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はてなキーワード: 本田とは

2018-05-18

anond:20180518163144

編集の途中で消されたんだな

過去には以下の記述があった

https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%83%8B%E3%82%BB%E3%82%B3%E3%82%A4&oldid=64309521

千葉県のYさん(ちばけんのワイさん)

ニセコイ」の読者で、万里花の熱心なファン。本編には登場しない。第1回ニセコイ人気投票万里花に単独で1500票を投じ、それについて紙面で万里花がコメントしたこと話題になった。

第2回ニセコイ人気投票では、前回から2000票もの票数を増やし、メインヒロインである千棘を抜いて万里花を第2位に押し上げた。万里花も「貴方のおかげでやりました、やりましたわYさん!!」とコメントさらに、Yさん自身も19位にランクインした。

第1回ニセコイエピソード人気投票では、万里花が主役を務めた第97話「オネガイ」が1204票を集め、1位となる。この投票では、1回の投票に付きジャンプを購入し投票券をハガキに貼らなければいけなかったが、千葉県のYさんは800票以上投票した。

2015年3月3日万里花の誕生日には、月の権利書と花束原作者である古味の元に届いたことが週刊少年ジャンプの巻末コメントで判明した。

第3回ニセコイ人気投票には参加しなかったが、万里花の誕生日花束と、特注で作られたガラスの靴を送り、万里花が花束を抱えてガラスの靴を履いた絵が紙面に掲載された。

最終回では本田が紹介した万里花の見合い相手の1人としてその存在示唆された。

2018-05-17

anond:20180517155115

本田○結ちゃんに舐め舐めしてもらったりできる未来はもうすぐ?

2018-05-16

anond:20180516165532

そりゃイケハヤ叩いてるのって基本田舎者を見下しているようなゴミクズばっかだし

田舎見下してたりなんてない」って言う奴もまあほぼ間違いなく田舎は捨てて二度と帰る気は無いだろうな

2018-05-01

サッカー代表人気の低迷について

ハリルの解任を悲しむサッカーファンの1人です。

解任そのものについては様々な見地から記事がありますが、解任に至った理由の1つとして挙げられることのある「代表人気の低迷」についてなぜ起きたか、どうしたら回復するかはあまり語られていないと思うので、1人の意見として書きます。先に結論をいうと、本田香川を起用したら回復する、華麗なパスサッカー体現したら回復すると、もし万が一協会が思っているのなら、こんなに人を馬鹿にした話はない、という話です。

まず、私はハリル時代代表人気は、ザックや岡田監督時代より低迷していたと考えています。(異論のある人は少ないでしょうが、念のため。)

私の周りで起こった事象としては、まずコアファン代表戦(特に親善試合)を楽しめなくなり、それによって特にサッカー好きではない一般層も徐々に離れていきました。もう少し具体的にいうと、代表戦のたびに実社会SNSお祭り騒ぎをしていたコアファン層(試合中にずっとスタジアムスポーツバーtwitterで叫んでいるような)がお祭り騒ぎをしなくなって、そこに混じるのを楽しみにしていた一般層が「あれ?今日お祭りじゃないの?お祭りどこ?」となったという話です。「オフサイドとかよくわかんないけど、代表戦の日はコンビニビールを買って帰ってテレビで観てtwitterでみんなと盛り上がるのが楽しみ」という友人が何人かいましたが、彼らは一様に「あれ??いつもすごい盛り上がってる人達がみんな急に静かになったんだけど、なんで?今日サッカーの日だよ?」と戸惑っていました。コアファンが盛り上がらなくなって、「お祭り」という一般層の楽しみが奪われたのです。それが視聴率の低迷に結びついていると私は考えています。だから、「普段サッカーを観ない層にも浸透しているスター選手が出ていれば視聴率は上がる」という意見には納得し難いと感じます

ではなぜコアファンは一歩引いてしまったのかというと、それは(1)世代交代の失敗、(2)協会監督選手関係への失望、(3)選手(や協会)の思う「面白いサッカー」がファンの思う「面白いサッカー」とずれていたという3点があると考えています

(1)世代交代の失敗

過去W杯日本センセーショナル世代交代成功してきましたが、今回は失敗しました。岡田監督が「外れるのはカズ三浦知良)」と発表したり、南ア本戦前に台頭した本田中村俊輔からポジションを奪ったり、同じ頃にキャプテンが当時まだ若かった長谷部に交代したり。あるいは中田英内田がまだまだ惜しまれながら代表引退を宣言したり。サッカーファンはそうやって、一時代を担った中心選手の席がニューヒーローの物になるストーリーを見てきました。それは去った選手ファンから見れば遣る瀬無い、苦しい思い出かもしれませんが、ファンの大部分にとっては寂しさと共に、新たな時代への期待を抱かせるシーンだったと思います。時に寂しさが勝る時もあったでしょうが、その一方で先に世代交代を失敗していたオーストラリア代表を見て「まだケーヒルが主力なの?平均年齢も高いし大変だね」と「あれは無いわー」と思っていた人が多いのでは無いでしょうか。しかしそれが今、南アブラジルロシアと3大会続けて、私たちは「本田香川岡崎、長友」のサッカーを見ることになろうとしています。彼らが良い選手か悪い選手かに関係なく、単純に選手が変わらないことは飽きるのです。一時期、原口浅野がニューヒーローとして台頭するのかな?とワクワクしてハリルジャパンを見ていたこともありますが、結果としてはそんなことにはなりませんでした。

(2)協会監督選手関係への失望(繰り返される失敗への失望

兵隊指揮官の言うことを聞かず好き勝手に動く軍が強いと思う人は少ないと思いますが、日本代表チームにその問題があることを知らしめたのはザックジャパンでしょう。予選や親善試合の頃から「なんで試合の序盤は面白いことやってるのに、いつの間にか狭いところを通そうとしてボールロストってシーンばっかり繰り返してるの?」と不思議に思っていたファンは多かったと思いますが、W杯後にザッケローニ通訳をしていた矢野さんが出した「通訳日記」という本(元々はNumberの連載)がその答え合わせになっていました。どういうことかというと、そういうサッカーを好む選手がいて、違うサッカーをしようとする監督に「これがやりたい」と直談判しにくる。ザックの世界では戦術戦術専門家である監督裁量権のある物なので、戦術専門家でない1プレイヤーから口出しがあることに驚き却下する(当然だと思います)、選手の不満が溜まる、選手勝手をしだす、という話です。そこまでは100歩譲ってまだ理解できるものの、度重なる選手陳情を一応は聞いて帰してを繰り返していると、そのうち協会の偉い人がやってきて「選手の主張を取り入れてほしい」というようなことを言ってくる。それを読んでギョッとしたサッカーファンは多いと思います選手監督のいうことを聞くようにと諭すのではなく、監督選手の言い分を飲むように伝えるのが協会技術委員仕事なんです。選手協会戦術を決めるなら、なんで優秀で高年俸監督を引っ張ってくる必要があるのでしょうか。今回協会が「次も日本監督で」と言ったのは「監督はお飾りでいい、選手協会戦術を決めて監督が反対しなければ成功するはず」と考えているとすれば整合性があるのでしょう。ばーかばーかそんなわけあるか!って感じですけど! ともかく、最高の頭脳を外から呼んできて、彼が最高のパフォーマンスをできるように協会サポートして、彼の戦術選手たちによってピッチ表現される、その先に成功がもたらされる、という絵からは非常に遠いところに実態があったわけです。これもまたファンにとっては失望であったと思います

(3)選手(や協会)の思う「面白いサッカー」の感覚がずれている

当たり前ですが、サッカーは点を取り合うスポーツです。大多数の人にとって一番面白いのは得点が入るシーンでしょう。次点は「決定機を作れたのにあと一歩で入らなかった」「決定機を作られたのに最後最後で防げた」シーンになるはずです。それ以外は各々の趣味順位が決まる話でしょう。ある選手南ア大会後に「勝つために仕方がなくあんなつまらないサッカーをしていたが、自分が観客ならあんな退屈な試合は観ない。もっと華麗な見せ場を作らないと」というような発言をしていました。見せ場というのはつまり華麗なパスワーク、華麗な突破なのだと思いますが、私はこの発言ファンの思う「面白いサッカー」と大きくずれていると思っています。一番観たいのは得点シーンで、彼のいうその「つまらない試合」ではそれが観られなかった。でも、最後最後で点を入れさせないように決定機を防ぐシーンは沢山あって、沢山の人が手に汗を握って、感情移入しながらそれを観ていた。華麗な見せ場はなかったかもしれないけれど、あれはつまらない試合なんかじゃなかった。以降、一部の選手たちが拘っていく「自分たちのサッカー」がこの「華麗なパスワーク」「華麗な突破」と同じものだと私は認識していますが、少なくとも、点が入るシーン以上に華麗なパスワークのシーンが面白いけがないので、「戦術プロである監督が考えたもっとも点が取れそうなプラン」を阻害してまで華麗なパスワークをしようとされても、フラストレーションが溜まるファンが多かったと思います

これらが合わさって、10年近く君臨する主力選手が、監督の言うことを聞かずに、華麗なパスワークをしようとしてうまくいかない、というシーンをファンは見せられ続けているのが代表人気の低迷の本質だと私は考えています。なのでもし一部で言われるように、協会が「本田香川を起用」「日本らしいサッカー」で代表人気が回復すると考えているならば、こんなにふざけた話はないと思うのです。そして、世代交代をしようとして何らかの原因でうまくスパッとやれなかったことはハリルのミスと言えばミスなのかもしれませんが、サポートがあたかは疑問ですし、それ以外は彼に責任があるものとは全く思えません。なので、世代交代終わったら応援する、まだかなまだかな、と思っているうちにハリル解任の報を聞いた1サポーターとしては本当に悲しい気持ちになりますし、人気が低迷したからハリルが切られたという言説を見るたびにさらに悲しく感じるのです。私がサッカーにハマったのは20歳前後ですが、80まで観戦を楽しめるとして、生涯に楽しめるW杯は全部で15回くらいでしょう。その貴重な1回が今回こんな形になったのは残念でたまりませんが、残りが全滅しないように、できれば次回からまた熱狂できるように願ってやみません。

2018-04-27

ホジッチ協会に消されたんだっけ?

本田とか香川使わないから かわいそうに

2018-04-25

オタク差別批判することを、やめることにします。

 趣旨は上の通り。

 自分オタクだと自認するようになってからこっち、10年以上にわたって、オタク差別けしからんと言い続けてきた。

 ここ数年、なんとなくそれに違和感を感じることが多くなってきたけれど、それでもやっぱり言い続けてきた。でも今回はっきりわかった。

 オタク差別批判とか、ただの害悪しかない。もうやめたほうがいい。

やはりオタク差別なんて(言うほど)なかったんじゃないのか。

 

 差別というのは、権力構造に根差すものであるという話をだいぶ前にツイッターで見た。

 つまらない約束事のように映ったけれど、まじめに考えるとこれを踏まえないから、差別を相対化して見せては矮小化言葉遊びにふけるような態度が出てくるのである日本人ヘイトだの専用車両男性差別だの在日韓国人による逆差別だの、差別者以外にとってはおもしろくもおかしくもない大喜利パズルでここ何年かでいったいどれだけ無駄な足止めにいそしんでいたというのか。ちゃんベースを踏まえてこそ、くだらない袋小路にはまらないで済む。これはちゃん物理を学んでいない人がブルーバックスくらいだけに目を通しただけで「矛盾」を発見し、相間さんと化すときに似ている。

 今まで自分存在していると思っていたオタク差別は、多分差別ではない。それは、いじめであり、パワハラであり、DVである

 そう視点を変えた方が、いろんなもの整合性をもって見える。中学校時代よくいじめにあっていた同級生は、オタクじゃなかった。正確に言うとオタク「も」いた。

 でもそれは、そいつと俺が割と仲が良いから知っていた話で、きっかけは別のところにあった。運動音痴から足手まといだという扱いだったり、成績がよくて生意気だという扱いだったり、DQN憧れの男の子彼女からだったりした。

 もちろんきっかけがオタクから」というケースもあるんだろう。でも、それはこういったきっかけのワンオブゼムでしかない。それを、民族差別女性差別と並べるのは、視野が広い人間ではなくただの雑な人間だ。

 「差別じゃない」というのは、多分そういうことなのだ。そして、差別じゃないか批判対象にする必要はないという話では、たぶんない。別の枠組で批判すればいい。

 なのにもかかわらず、熱心にじゃああれは差別じゃないんだーという大喜利ばかりをしているツイートばかりが「オタクから流れてくる。いや、どうしてもそこのところをわかりたくないのかもしれない。

 わかりたくないのか、わかろうとしないのか、本当にわからないのか、どれなんだ。

 いろいろ、「オタク差別の事例」というのが流れてきた。前なら、そうだそうだと怒りをぶちあげたであろうものがたくさんある。でもそれはどれもこれも、オタク差別の事例ではない。

 

 そういうものを引いて行って、ある程度確実にあったんじゃないかと思えるのは、「マスコミを通じたもの」だと思う。特にバラエティニュースを通したもの

オタへの偏見を植え付けたのは誰?

 それで思い出すのだけど、俺の中高時代あんまりオタクがいいとか悪いとかい意識を持つことじたいあまりなかった。今思えば自分の机でいつも小説を読んでいて、たまたまホームページの話になったとき「私も持ってる」と言ったのでURLは?と何の気なしに尋ねたらそれはちょっと……みたいに返してきた女の子なんかはオタクだったんだろう。自分だって漫画は好きだったしオタクだったはずだ、今にして思えば。

 じゃあ、そこにどうやってオタクキモイみたいな「偏見」の存在を知らされたかっつーと、漫画だったりインターネットだったり、そして「オタク自身の言説」からなんだよね。

 だってバラエティ番組なんて中二病まっさかり(高校になっても中二だったので)でほとんど見てなかったし。ニュースといってもこの手の話ってだいたいワイドショーである。やってる時間学校にいるんだから見るわけがない。

 金田一少年の事件簿には、小太りですぐキレ気味になる、「オタク」が登場した事件があった。こち亀で、美少女フィギュアを専門とする「色白でアニメ好き」なオタクが登場して、硬派フィギュアマニアのつもりな両津が逃げ出すという展開が「オチ」として機能していた回があった。名探偵コナンホームズフリークの回は……さすがにこの文脈で語るものではないか(でも動機の酷さは「オタクなんてそんなもんだろう」という共通認識が背後にあるような気がする。知らんけど)。

 テキストサイト一世を風靡していたころ、オタクオタクに向けられたコンテンツは叩かれる「べき」もの扱いだった。非オタク向けの、スポーツとかファッションを語るページに迷い込んだら叩かれたという話ではない。漫画感想サイトや、漫画ゲームをメインで扱う日記サイトでの話である

 何を言っているかからない人もいるかもしれない。例えば、ラブひないちご100%やBLACK CATは、軟弱な頭の弱いオタクのためのコンテンツであり、あんものにゲヘゲヘゆってるオタクマジキモイホイッスルミスフルテニスの王子様は腐狙いコンテンツであり、あんもの(ry そういう話である。この範囲結構広くて、らんま1/2H2ぐらいでもオタク向け扱いされることがあった(もちろん、当時これらが連載されてたわけではない。あれってオタ向けの駄作だったよね―みたいな扱い)。

 もちろん彼らが持ち上げるコンテンツというのもあったのだが、この文脈実例を挙げるの風評被害しかないので避ける。俺の好きな作家作品も混じるし。

 テキストサイトだけではなく、2ch(当時)もそんな感じだった。少年漫画板とかそのへんをよく覗いていたのだが、まあ当該作品スレは愛読者が集まるのでそうでもないこともあるのだが(そうであることもある)、総合スレでのオタクコンテンツ叩きはかなり強固だったし、漫画とか関係ないジャンルの板だとなおさらだった。

 そういうものにどっぷりつか……もとい接しているうちにオタクというのは叩かれるべき存在であるのだなというぼんやりとしたイメージ自分のなかで出来てきた。これにもう一つ後押しするように影響したのが、自分オタクだと称する人が、迷惑行為や触法行為のようなものを自慢しながら、「ホラ俺たちオタクからさ」みたいに語っている文章に接する機会があったのも、ああそういう人がオタクなんだなと認識させられた。

 ちょっと話はずれるけれど、当時は、オタクマニアの違いなんていう言い方があって、オタクはそういう迷惑ものを抱えた側の人間やハマりすぎて社会に順応できなくなっている人間、というような線の引き方もあった。

 これは、あくまで俺の話である。だから、他の人がどう偏見を植え付けられたかは、また別の話があるかもしれない。でも、オタク差別を煽ったものとして、「漫画」「インターネット」「オタク自身」という声を、この話でオタク差別に怒っている人の口から出てくるのを見ないのだ。

 ここで挙げたのは、知る人ぞ知るみたいなのじゃなく、だれもが知る有名漫画リドミで上位常連大手サイトオタク文化人として今でも名前を出せば通じる、みたいなのばかりを念頭においている(まあ当時のインターネット文化そもそも、知る人ぞ知るなものでしたけど)。みんな、俺とは違う漫画インターネットを見ていたんだろうか。ワイドショーバラエティばかりを見ていた「オタク」がそんなにたくさんいたんだろうか。

 本当に不思議なのだ。あそこでこんなオタクへの偏見に満ちた報道があったんですよっ!というようなツイートは大量に流れてくるのに。

加害者としてのオタク行方不明すぎる

 これが本当に、ここ数年で疑念として大きくなった末に、今回愛想がつきた一番のポイントなんだけど。

 オタク差別を受ける構造が、あったとする。それは、ネットで語られているほどは大きくないかもしれないけれど。

 それで、今、オタクってなんなんですか、と。特にネット上では、強者、抑圧する側、差別行使する側の「集団」として機能してませんか、と。

 腐女子叩きは昔からあったけれど、女叩き、中韓叩き、などは当たり前のように横行している。時々流れてくる、弱者権利をなんとかして奪ってやろう、人権思想じたいを矮小化してやろう、という意気に満ち満ちたツイッター漫画は誰によって大量RTされているのだろう。俺のところにはだいたいオタクさん経由で回ってくるんだけど。

 趣味、という切り口でみても、オタク文化を愛好する人が自分たちと関係のない趣味なら平気でdisる光景というのはそんなにたぐいまれだっただろうか。インスタ蠅なるイラストが回ってきたことがある。そもそもインスタに投稿するのが趣味になっているような女性を叩くようなツイートが回ってきたことがある。鉄オタは「池沼」「ガイジ」であるなんて言い方もある(「」内は原文の表記尊重)。ゴルフ車など老害趣味だとバカにしていたりもする。そうそう、スイーツ(笑)なる言い回しはいったいどこのどういう人によって流行したんだろうか。「リア充爆発しろ」というフレーズに何げなく込められた、自分関係ない集団への軽視に、どれだけの人が気づいてたんだろか(だって爆発しろ」だよ。あの連中、有明に15万人集まったタイミングで奴等爆発四散しねえかなーって非オタな人が言ってそれがそっちの界隈で大好評を博したら、インターネットな皆さんの間でどういう反応が起こるか考えてみたらいい)。

 そんなオタクばかりじゃないというのは分かる。というか俺がこういう文章を書いてる時点で分かれ。でも、個の話じゃないのだ。集団としての性質の話である。あれだけ、全共闘学生運動について冷笑ぶって叩く人が追いのに、そこに気づかないってどうかと思う。あとリア充爆発しろは使ってましたすいません。

 それに、そういったところで、こんなふうにちゃんと抵抗して、こんなふうに批判して、中から自浄する動きを作りました、このコンテンツからは離れましたと胸を張って言える事例、どれだけあるんですかね?俺が、ノットオールオタクと言い続けたところで、結局「自分批判対象から外してくださいあいつらは関係ない」と逃亡する以外に何の役回りも果たせなかったから、言っているのだ。この記事は違うよなあ~こういう作風は好きじゃないなあ~こういう物言いはよくないよなあ~と個別案件に不満ごちてみせ、自分は違うと思う、もっというなら思ってみただけで、肝心なところからは目をそらしていたんじゃないか? そう思うんである

 逆に、そこに自覚的になったんだろうな、と思える人も何人か知っている。そういう人は、結局C.R.A.C.やツイフェミのようなところに接近し、そのやり方すべてに同意はしないまでも、見解思想共感するようになっていく人がほとんどだ。おそらく今回「オタク差別」に怒っている人は、この人たちを敵であり、オタク仲間と認識していないと思う。

 つまりオタク文化加害者としての側面を見ないふりするか、オタク勘定してもらえなくなるか、二つに一つということだ。

 C.R.A.C.野間氏は個人的には大嫌いだし、たぶん単にオタクが嫌いなんだとは思う。でも今回ツイート応酬を見ていて、残念ながら主張にそれなりに同意せざるを得なかったのは、こういう背景について理解できてしまたからだ。そこで突然くっちゃべられる「オタク差別」。真面目に反差別を考えている人にとっては(多分そこは真面目なんだと思う。この人)、筆算の横棒がミニ定規で引かれていないから×、レベルの見当違い感があったんではないか野間氏の真意など知らないけれど。

 

 そういえばその昔、本田透の「電波男」に感銘を受けながら読み進めていて、後半のほうで腐女子フェミニストについてはずいぶん切り捨てたような言及の仕方なのに疑問を持ったことがあった。いや、フェミニストがオタク差別している、という文脈批判してるなら理解できるんだけど、そうじゃなかったから。権利意識を持つ女性自体が許せなさそうだった。その後「電波大戦」で喪女についての話題が出たとき、対談相手竹熊氏がわりと真面目に実態について話したりしているのに、「困ったモンですね」で終えているのを見て、クジャクママユを盗み出した同級生を見る眼つきになったのを覚えている。だってそこで語られてる喪女本田氏が救済しようとしてやまない喪男と違わないのに。

 そのあとしばらくは新刊も買って真面目に読んでたの、それもどうよって話だけど。

 10年くらい前に、俺たちの麻生なるムーブメントがあった。別に政治家を持ち上げること自体は好きにすればいいんだけど、そこでは当人が積み上げた迷言失言差別発言すべからく許容し、批判したマスコミへの叩きが横行していた。正直、あの政治家のどこがいいのかさっぱり分からなかった。

 当時はオタク個人ニュースが全盛期。そういったサイト管理人は、麻生氏を擁護するまとめブログエントリを紹介しては、叩かれていて困ったものですねぇ、正論なのに、というようなコメントをこぞってつけていた。オタク気質の知り合いなども、熱心に自ブログ擁護していた。

 あれから10年たった今も、麻生氏は差別発言侮蔑発言を繰り返している。あれを見ていて思うのは、この人は息を吸うようにハラスメントをする人なんだな、ということだ。それは、昔も同じだった。だから、どこがいいのかさっぱり分からなかったのだな、と腑に落ちたのだが、同時に当時持ち上げていた人たちにとっては、「だから良かった」んだろうかしら、とぼんやり邪推してしまう。

 今回オタク差別について怒っているツイッター主の中に、表現規制反対などをめぐっての発言をしばしばしているアカウントがいくつかいる。いずれもその界隈ではそれなりに大物だと思う。そして、俺のチェックしている反対派がぼんくら揃いなのかもしれないけれど、ヘイトスピーチの言論の自由を唱え、ポリコレで何も言えなくなることを憂い、自分関係ないところでの言論の自由に興味がないかしろ規制されることを望み、性差別についての提起が出てくるとそれについて考えるより先に提起者の揚げ足を取って袋叩きにするような人たちが勢ぞろいである。さすがに全部きれいに当てはまる人は少数だけれど。そんな反差別運動別にあの界隈に限らず、そういう発想自体)が大嫌いな人たちが、当然のように主張しだすオタク差別批判、いったいなんなのか。ただ、差別社会の中で特権階級になりたいだけじゃないのか。

 そういえば、これはある程度年配のオタクということになるけれど、昔(主に90年代くらい)のバラエティはこんなにおおらかだったのに、今はポリコレがうるさいせいでつまらなくなった、というような声が時々ある。なぜか、そういうつぶやきをしている人が「昔はオタクバカにする表現に寛容でよかったなあ」と語っている声を聴かない。今回オタク差別話題になって、バラエティなどでのオタクの扱われ方という話はけっこう出てきているのに、いない。どこへ行ったんだろう。

 オタク差別、という組み合わせでオタク文化っぽいものを思い返してみると、そんな案件ばかりが、思い出されてくるのだ。

 反差別のために立ち上がったオタク、というのはそれなりの数知っている。そういう人はオタクかそうじゃないかを越えたところのつながりで、反差別をやっている。でも、オタク差別けしからん以外の「反差別」がオタク文化の中心的な動きとしてあったところを、見たことがない。差別煽り偏見煽り強者に諂い(自分たち以外の)弱者嘲笑する、そんな動きならいくつも思い浮かぶのだけど。

 あ、一つ思い出した。(反差別とは少し離れるかもだけど)フリーチベットフリー東トルキスタン

 残念ながら、反中のダシ以上のものであった記憶はないけど。ああいうの、真面目なチベット東トルキスタンにおける人権運動家に失礼だったんじゃないか


 こんな「オタク差別批判」に大真面目に同意したところで、反差別には一ミリもつながらなさそう、むしろ後退させる役割しか果たせなさそうであるメディアを通した差別はもうかなり減ってるといわれるし、それ以外のものオタク差別というくくりより別のくくりで論じた方が有意義でより広い被害を論ずることができるようだ。となるとオタク差別なるものに拘る理由はない。

 もしかしたら、こんなことは本田透の2冊目の著書におかしさを感じた時点で、たどり着かなければならなかったのかもしれないけれど。

 そういう意味でも、失敗した責任を感じる。

2018-04-17

anond:20180416135719

結局試合をするのは代表に選ばれた選手たちなので主語が大きすぎるっていう問題はあるけれど

体の強さはないが体力はある、技術力は平均的にはあるが世界トップレベルと比べれば突出するほどではない がおそらく実情

増田の指摘の通りだとは思う

前任者のザッケローニ技術組織重視の戦い方で今の協会が言っているような戦い方をしていて

ワールドカップ前の親善試合ではそれなりに結果も残してたっていうのもあって

ハリルの戦略とはおよそ正反対だったのもあって協会寄りのコメンテーター特に武田から非難が飛んでた

大迫(めっちゃトラップする人)のようにボール前線で納める事ができる選手や乾、中島久保)といった個人技でどうにかできるような選手が出てきたし、

ディフェンスの長友、吉田は円熟味が増してきて

酒井ゴリ)も肉体派フランスリーグスタメンとして確固たる地位を気づくほど守備も安定してきた

前回のザックジャパンほどではないにしろ歴代で考えたら強いチームではあると思う

チームとしての方向性は(実現できているかは別として)良かったと思うし自分としてはハリルジャパンWCが見たかった

今回解任されたのは

・割と本番まで近いのにもかかわらず親善試合で結果が残せなかった

 怪我人が多かったのもある この前の親善試合もおそらくスタメンの半分は本大会ではスタメンにはならない

 本番まで2か月ほどでありながら新しいメンバーを試す点が不満ではあったが中島大島という若い選手が一気に候補(前から期待はされていたが本格的に)躍り出たし

 正しかったとは思う

岡崎 香川 本田といった実績のある選手を外すような采配がスポンサーにとってまずかった

 多分これが一番大きい 特に香川 最近は割と怪我をしていたのもあるが「日本代表10番はアディダスによって決められていて圧力がある」という怪しい話があって

 そういうのも関連しているのかとは思う 本田については割と出れば何とかしてくれるというイメージがあるのでなんとも 岡崎は適性ポジが現状無いので仕方ないとは思う


今回の解任で一番問題なのは「次の代表監督の事」だと思う こんな処遇をするような国の監督海外の名将なんて言われる人がやりたがるわけがない

ただでさえあまり強くない上に期待だけはされて、キャリア的に箔がつくわけでもないという 余計いい監督は来なくなる ただ森保ジャパンちょっと見たい

2018-04-15

ハリル解任で発狂しているのは海外厨と戦術厨だけ

ハリルホジッチ解任でサッカークラスタが発狂している理由を読んで「アホか」と思ったのでここに書く。

ちなみに海外厨ってのは、サッカーに関するあらゆることで『海外(≒欧州)は何でも正しい。日本ダメ』を過剰に言いたがる人であり、海外サッカー見ている人の全てが海外厨ではない。

1.サッカーのものに関する部分

・1つの生き物のようにというのを簡単説明する。フォワード攻撃選手で、ディフェンス守備選手という認識があるが、これは古き時代認識

現代では、ディフェンスフォワードから始まるし、フォワード最前線で守ってくれないと、しわ寄せが守備最終ラインに来る。

ボールに行くのか、行かないで下がるのか。縦パスコースを切るのか、敢えて縦に出させて味方で囲むのか、などなど。

・では、ディフェンスは守っていればいいのかというと、そういうことでもなくて、今は攻撃の組み立てはセンターバックサイドバック場合によってはゴールキーパーから始めることが多い。

攻撃選手攻撃を始めるのではなく、攻撃選手詰め将棋でいう最後の一手。

攻撃選手守備をして、守備選手攻撃の組み立てをして、真ん中の選手バランスを取ったり、守備を重視したり、攻撃コンビネーションに参加したり、あるいは意表を突いて攻撃最後の一手になったりする。

・細かいことはぼくもわからないので把握しなくていいのだが、とにかく緻密で複雑ということがわかればいい。

ここまではある程度同意する。が、そこから先はあまりにもサッカー本質無視した議論

現代サッカー監督は、緻密で複雑な詰め将棋を解ける人。感覚的に処理する野球の元巨人監督長嶋茂雄みたいな人は少なくなっていて、野村ID野球的になっている。

・もともとサッカーは偶然に左右される神頼みなスポーツであったのだが、現代では偶然に起こるすべての事象理論的に支配しようとする試みで満ちている。神への挑戦であり、神への挑戦者同士の対決なのだ

・だから勝敗が付いたときは偶然ではなく、何らかの理由がある。選手が頑張ったからというのもあるにせよ、選手活躍できるように監督が何らかの細工を行っていると考えるのが普通で、そのへんの謎を読み解いて楽しむがサッカークラスタ流儀でもある。

・繰り返すが、サッカーチェス将棋のような知的競技なのである

へぇ、2015-16,2016-17チャンピオンズリーグを連覇したジダン監督 (註1)や、2015-16シーズンプレミアリーグ奇跡ジャイアントキリングを起こしてレスターを優勝させたラニエリ監督は『緻密で複雑な詰め将棋を解ける人』なんですか~(棒)

サッカーボールを足(+時々頭&胸)で扱う関係上、不確定要素が非常に多く、結局のところ良い選手というのは『戦術理解が高い』だけではなく、『イレギュラー事態にも強い』選手である

加えてサッカーは他競技と比べて、点の入ることが著しく少ない競技だ。

から試合レベルでは、『敗因は、たまたまこちらのシュートが全部止められた上で、たまたま相手の1本だけのシュートが決まったことです』としか言いようのないことも多い。

もちろん、これも長丁場のリーグ戦ならばある程度は収束する。だが、トーナメントや、W杯の3試合しかないグループリーグではそのような確率の偶然と向き合わずはいられない。まったく、たまたまネスタマルディーニとジダがミスして逆転されなければ、03-04シーズン普通ミランCL優勝していたはずで、そうすればモウリーニョにでかい顔させずに済んだんだよ(究極のタラレバ)。

その辺の『偶然といかに付き合うか』がサッカー戦術ではあるが、試合を見てもインタビューを聞いても、名監督と言われる人たちが全員『確率支配しようとするような、神への挑戦』をしているとは思えない。『神の気まぐれと上手く付き合おう』派も多いように感じる。


2.ザッケローニとハリルについて

・もちろん監督の良し悪しというものはあるが、日本代表場合チェスうまいという理由ザッケローニ監督を呼んできている。

・一方で、ザッケローニ監督は、強力な戦術の骨組みを持つ強力なチームを作ることには長けていたが、相手の出方に応じて、こちらのやり方を修正することが得意な監督ではないことが、ブラジルでの敗戦からわかった。

・なので、ロシアワールドカップに向けて、最先端戦術に通じている上、相手の出方に応じて作戦を変えられる監督を探してこようということになった。

ここはある程度正しいが、次の部分で少なくとも書き手ザッケローニすらまともに見ることが出来ていなかったことも分かる。

・そんな中でブラジルワールドカップでは、選手の一部が「自分たちらしいサッカー」(用語が違うかも)を言い出して言うことをなかなか聞かなくなったと言われている。

・仮に選手意見が正しかったとしても、監督プランは狂うので、次善策を持って対応するしかなくなる

・もし、選手達がアルベルト・ザッケローニの思い描く戦術再現するために必死になっていたら、結果は違ったかもしれない。という思いが、サッカークラスタにはある。

・なぜならブラジルワールドカップでは、日本がどういう戦術を使うか、どんな選手を使ってくるかが相手にチームにバレていて、丸裸の状態惨敗たからだ。

・ぼくはザッケローニ監督の用意するサプライズに期待していたのだが、何のサプライズもなかった。

『もし、選手達がアルベルト・ザッケローニの思い描く戦術再現するために必死になっていたら、結果は違ったかもしれない。という思いが、サッカークラスタには』ありません。遠藤前田遼一調子が良ければ、という思いならばある。

ザックジャパンは非常に左右非対称なチームで、左には長友、遠藤香川比較テクニックのある選手がいて、そちらのサイドで崩して、当たりの強さのある前田遼一本田、あるいはダイアゴナルに走り込んでくる岡崎が決めるという戦術を取っていた。

これが遠藤が(オーバーワークで?)調子を落とし、香川マンU試合に出られなくて試合勘を失い、前田遼一が(体調の問題なのか)Jリーグでゴールを決められなくなったため、本番ではコートジボワール戦で上手く行かず、本田トップで使ったり岡崎を左に回したりせざるを得なかった。そしてそれが上手く行かなかったというのが直接的な敗因だ。

もちろん、相手日本代表の基本システムには対策をしていたし、逆にザックもそれを分かっていて何度も何度も得意の3-4-3を親善試合で試してはいた(が、3-4-3は最後まで上手く行っていなかった)。

ハリルホジッチ監督は、当然のことながら、相手スカウティングを警戒して手の内を隠していた。試合に勝って渋い表情をしたり、負けたときに敢えてにやりとしたり、あるいは絶望的な顔をしたりするのも、作戦の1つではないかと予想していた。

ワールドカップの本番になれば、あの時のあの顔にはどういう意味があったのかとか、あの試合では実はこれをテストしていたんだとか、ハリルホジッチの仕込んでいた作戦がようやく明らかになると思っていた。

・稀代の策士がロシアでどう戦うのか。もし全然通用しなかったということになれば、それを踏まえて新しい一歩を踏んでいけばいい。逆に、うまくいった部分があるならば、そこを日本長所として伸ばしていけばいい。

・すべてはワールドカップ勝利するため。

サッカークラスタで、ハリルホジッチのやりたいことがすべてわかっていた人など誰もいない。一般人にわかるようなものであれば相手にも当然バレる。メディア人間にもわからない。

・すべてはワールドカップ本戦での戦いぶりを見た上でないと判断できなかった。だって、3年も準備させてきたわけだし、我々サッカークラスタは3年もハリルホジッチサッカーを見てきたわけだ。

この辺はある程度は同意する。確かに、少なくともザッケローニよりは、あるいはジーコよりは相手に合わせるサッカーが上手い監督ではある。

・そして、ハリルホジッチが解任される可能性はほとんどなくなっていた。なぜなら、宿敵オーストラリア完封するという離れ業を見せ、ワールドカップへの出場を決めていたからだ。

ワールドカップへの出場を決めるというのは、決して当たり前のことではなく、大きな功績の1つだ。予選を勝ち抜いているのに解任されるとしたら、過去犯罪がばれるなどの大きなスキャンダルでもない限りはあり得ない。

だが、この部分は同意できない。少なくとも今のアジアは4.5枠あり、日本韓国オーストラリアあたりは出場を決めて当然レベルサウジアラビアもかつてはそういう国だったんだけど、2010,2014と連続で逃した。2018は予選突破した)。しか韓国にしても調子は落ち気味だし、オーストラリアは何を思ったかこれまで得意としてきたパワープレー中心のサッカーではなく真逆パスサッカーを導入しようとしてあまり上手く行っていない。

ハリルがオーストラリア完封したのも半分はオーストラリア側の自滅でしかない。

・そして、ハリルホジッチは、相手に勝つ確率を少しでも高めるためには、選手の人気にはこだわらず、対戦相手との戦いが有利になるような選手を選出しようとしたはずだ。

・そこから外れている選手からは当然不満も出るだろう。

・けど、その不満に基づいて、監督を解任するというのは妥当なんだろうか?

ファビオ・カペッロ(註2)「せやな

ハリルホジッチ監督選手をえらび、ハリルホジッチ監督プランで、ハリルホジッチ監督作戦ワールドカップを戦うのが当たり前だ。

しかし、もっと忖度してくれという。人気がある選手が出場していないと困るという大人の事情があったりする。

サッカークラスタ大人なので、大人の事情があることはわかっている。しかし、ワールドカップという大舞台では忖度していては勝てない。

ワールドカップ勝利する確率を1%でも2%でも高めるためには、監督意志尊重し、代表を外れた選手には納得してもらうように話をし、目当てにしていたスポンサーには、「勝利すれば新しい英雄が生まれます、その選手を待って下さい」と説得すればいい。

・そういうコミュニケーションこそが、サッカー協会の最大のミッションであった。

しかし、サッカー協会は、コミュニケーションがうまくとれないことを理由ハリルホジッチ監督を解任した。

・それはサッカー協会の仕事なんじゃないか?!とサッカークラスタは突っ込んだ。

・そして、勝つことよりも大人の事情を優先したのではないかと勘ぐった。

スポンサー陰謀論や、一部選手反旗のせいにしたいようだが本当にその見方は正しいのか。

ハリルジャパンが続いていたら『外れるのはホンダホンダケイスケ』になったかは、最終的にはハリル本人に聞くしかないが、(一部のアンチが言うほど)明確でもない。結局はW杯予選でも最後まで使っているし(註3)、最近メキシコ試合に出て調子を取り戻している。

香川に関しても今回の遠征では吉田酒井宏などと共に名指しで『怪我明けだし、まずはクラブ試合に出てコンディションを戻してくれ』と言っているから『本戦試合に出られたか』は別として『本戦に呼ばれない』ことは恐らくない。

それ以外で、本当にハリルが外している選手というのは誰だ。岡崎か。だが、そもそも岡崎本人や彼を起用したがるスポンサーにそんな発言力があるのか。だいたい、岡崎を名指しで使ってほしいと思うスポンサーがいるほど岡崎は人気選手か。

それに、起用されていない選手が不満を持つのある意味仕方ない。それでキャバクラで騒ぐのはダメだけど(註4)。だが、サッカー協会の聞き取り調査長谷部なども不満を言っていたそうだし、大迫や昌子も試合コメントで不満を顕にしていた。それはもはや、ハリルが選手を掌握できていない証であり、部下を管理できない上司無能扱いされるのはどの世界でも同じ事だ。

結局のところ、『相手に合わせたサッカー』をするにせよ、『相手に合わせたら逆算してこうなるケースとこうなるケースが考えられるから~』程度の予測は立てて準備をするはずであり、ハリルジャパンはその準備すら上手く行っているようには見えなかった。だから解任された。それだけに過ぎない。

もちろん、ハリルは『相手に合わせたサッカー』をする人だからという言い訳はあるのだが、それにしても直近の試合特にウクライナマリ戦は酷すぎた。

兎にも角にも、(ハリルだったら上位に行けたかは別として)西野監督GLで敗退したらその時点で猛烈な批判を浴びるのは間違いない。最終的に結果がどうなるかは、3ヶ月後に判明する。

(註1:ジダン戦術が無いというつもりはないが、ジダン戦術は最終的に『1対1ならば勝てる』という極めてレアル・マドリッドらしい前提に立っており、選手調子を落とした今シーズンはそれに代わる戦術をとうとう用意できずにいる。)

(註2:イタリアの名将だが、基本的守備的な戦術を取る監督であるためにしばしば攻撃選手対立を起こし、ミランでもユヴェントスでもレアル・マドリッドでも選手会長対立して辞任するはめになった)

(註3:トルシエ親善試合などで小野伸二中村俊輔市川大祐波戸康広試合に出して何度も天秤にかけ、最終的に中村&波戸は代表のものから落選したという事例もあるので試合に出ている=本大会に呼ばれるとは限らないが)

(註4:ジーコ監督時代にそのような事件があった)

2018-04-14

それでも日本代表選手には全然同情出来ないんだよね

ハリル監督が解任された原因が、仮にハリル監督自身にあるのだとしよう。

それでも、4年前のブラジルワールドカップの結果を思い出すと、日本代表チームの選手たちには全然同情出来ない。

みんな本田活躍してくれるだろうことを期待して、パスを回し過ぎて、全然攻撃が始まらない。

本田の動きと、他選手の動きが合っていないように見えた。

あいうのをサッカーと言うのだろうか。

コロンビアには勝てないのは仕方がないにしても、せめてコートジボワールギリシャには勝ってほしかったな。

ハリル監督は「本田頼み」の選手たちの体質を、無理矢理にでも変えようとしたのではないか

それで選手たちに反発されて、最終的に解任された。

じゃんけん先に出して負けるのは必然

W杯本戦まであと2カ月で選手の癖も知ってる監督を放逐して、すげ替えた監督が「選手の良さを引き出したい」って、相手チームから見たら、ラッキー日本丸裸じゃん!ってほくそ笑むところだ。

自分たちらしさなんてもんは、対戦相手から見たら弱点でしかない。

ましてや本田香川あたりが固執してる俺たちのサッカーなんて、相手チームからしたら攻略やすいこと山のごとし、威張れるどころか恥じてもいいところだ。

勝ってほしいと心の底から思うのに、結果が出てほしくないとも思ってしまうのが辛い。

万が一悪くない結果が出てしまって、本田あたりが引退後にJFA入りでもしたら溜まったもんじゃない。負の再生産だ。

anond:20180414003558

日本代表の言う「俺達のサッカー」って

1vs1になったらまず取られるからってすげーショボい理由パスサッカーしてるだけじゃん

そんなもん本田と一緒にドブに捨てちまえばいいんだよ

2018-03-21

anond:20180321092721

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2018-03-15

本田ポンタ)と離婚し七狐(ナナコ)と結婚しま

今まで本田ポンタ)さんと仲良くしてきましたが

皮がむけたというので慌てて病院に行きました。

治療を受けて、治ったと言うのに

自宅が分からなくなり、私の名前まで忘れてしまいました。

どうして?と聞くと、本田さんは「婚姻届にもう一度書いてくれ」って言うんです。しか印鑑を変えて。

もし、印鑑を変えたくない場合役所電話して提出済みの婚姻届を破棄して再発行してもらえって言うの。

しか電話にはお金かかるんだってフリーダイヤルじゃないんだw

住所やその他、全て書き直せとも言うのよ?しかも、それに1週間かかるんだって

面倒だから手続きしない!ってやっていると彼は1円たりとも払ってくれなくなった。

から離婚してやったわ。一緒にいたって何もしてくれないんだもの

お金を出すのは毎回こちらだったわ。

新しく七狐(ナナコ)さんと結婚しました。

私の名前さえ分かってれば良いっていうし。

ただ、買い物するときは先にお金を渡しておいたほうが良いわね。

スムーズ会計してくれるわ。しかも、よく多めに払ってくれるの。

ジュースとかも良く奢ってくれるわ。

  • 訳-------------------

ポンタカードが壊れて再発行したんだけど

カード個人情報登録しないと使えないんだってポイントは貯まるけど、一切使えない方式

携帯からだと電話は有料。カードID変更すれば良いだけなのに、問合せフォームも何も無い。

から捨ててやったわ。

ナナコ使ってるけどいいねチャージしてればスムーズ会計できるし

何かを300円以上買うとジュース貰えるとかあるしお得な事ばっかり。

そういえばポンタ20本くらい買わないともらえなかったな。

2018-03-07

野球だって松井秀喜なんて誰も知らないイチローなんてせこい個人記録稼いでただけ

サッカーだって中田ヒデ選手間で評価されてただけで実力ないし香川本田ダメ

結局日本人世界通用するスポーツなんてないのよ

あるとすれば空き巣スポーツ

2018-02-25

W杯イヤー

世間五輪一色モードだが、今年はW杯開催年でもある。4年間という時間の長さ、重みを感じるようになった。

W杯を初めて見たことを覚えているのは2002W杯だ。放課後解放された小学校教室同級生テレビにかじりついていたことを思い出す。W杯を見ながらサッカー面白さと世界には日本以外にたくさんの国があることを知った。

4年後2006W杯。この大会活躍した、カカシェフチェンコピルロトッティアンリは今でも俺のアイドルだ。14才の時だったが、俺は地元クラブチームに馴染めずサッカーを辞めて不良をしていた。それでもまたサッカーを始める機会に恵まれサッカー少年に戻ることができた。

4年後2010W杯中村俊介に代わり日本エースに名乗り出た本田圭介のブレ球に心躍った。高校最後大会、その先の大学受験に打ち込んでいた。サッカーを通じて海外への関心が高かった俺は大学留学したいと考えていた。

大学に受かり20才の時に1年間アメリカ留学することができた。そこでサッカーサークルに入り、世界中の人たちとサッカーをした。アメリカ女子サッカーも盛んであり、ミックスのチームでもプレーした。留学中はめちゃくちゃ興奮するサッカー経験をたくさんすることができた。

2014W杯。期待していたザックジャパン惨敗ショッキング出来事だった。大学友達とノリノリで見ていたこ大会は後味が悪いものになった。留学経験が活かせる仕事をしたいと思っていたが、就活がうまくいかなかった。結局地元銀行就職するハメになった。

2018W杯ネイマールケインハメスクロースデブイネと同世代が主役候補に挙がる時代だ。このW杯イヤー、誰が活躍してどの国が優勝するのか。今の俺は仕事婚活悶々とする日々だ。4年間という時間サッカー界、自分環境を違う景色にするには充分な長さだ。W杯の開催に乗じて、徐々に景色が閉じていく様な自分世界に変化がある年になって欲しいと思う。

2018-02-24

今年はサッカーワールドカップあんだよな

また本田推しガンガンきたらツライとこだ

ハーフタイムアパート経営CM入ったりして

本田はなんか30年かけて盛り上げてきたサッカー人気を食いつぶした感じがある

2018-02-09

anond:20180209131423

初代遊戯王最初は色んなゲームをやる話からカードゲームの話になったので初期からいた杏子本田決闘者になるタイミングがなかったかと思われます小鳥が好きならその気持ち大事にして、他のヒロインを叩くことのないようお願いします。

2018-02-08

橋本ハッシー率は異常

https://anond.hatelabo.jp/20180206205336

橋本高橋ハッシー

吉田吉村ヨッシー

増田マッスー率

牧・槙のマッキー

望月もっちー

内村内田うっちー

矢野のやのっち

北野のきたっち率

宮田のみやっち率

井上イノッチ

松本まっちゃん

松本もっちゃん率 松と本は組み合わせ自在採用率も高く優秀な漢字だな

山下やまちゃん率 山田山田

阿部あべちゃん

福田のふっくん・ふくちゃん率

松田松本松村まっつん

小松こまっちゃん

清水のしみっちゃん率

杉本のすぎもっちゃん率

山本のやまもっちゃん率

藤本フジモン

山口ぐっさん

安田のやっさん率

板垣ガッキー

三木ミッキー

山崎ザキヤマ

富田富永トミー

渡辺のナベ率

田村のタム率

小林のコバ率

木村のキム率

長谷川のハセ率

佐藤佐藤 クラス複数いる可能性が高いか名前側であだ名ついてるか

鈴木鈴木 同上。ズッキー?

加藤加藤

森は森

林は林 ハッシーありそう?

田中田中

中村は、チューソンはないよね。なかむーあたりか

佐々木佐々木

伊藤伊藤

本田本田

東、西、南、北のそのまま率

やっぱり3音以下はそのままで十分言いやすいからそのままのことが多いのかな。

斎藤とか、サイトーで3音扱いだろうし

有名人にその例があるとやっぱりなんだかんだで広まるね。(いや逆に良くある例だからこそ芸能人にもその例が見られるだけか)

2018-01-20

多神教って個人レベルで考えると別に寛容でもない

例えばラブライブ国よりも

アイドルが多いアイマス国は多神教寄りの国家と言えるだろう

 

だがプロデューサー(国民)は必ず一つの神や価値観(推し無し、箱推しも含め)を推す訳だ

そしてそのキャラdisる戒律は無条件で推し同士の怒りを買う

 

アイマス国の卯月教徒同士で

本田未央ゴリ押し不人気ブス神」と言っても何も起こらないが

本田教徒が言えば非難の嵐だ

 

逆にラブライブ国の西木信者同士で

小泉花陽渡辺曜下位互換」と言っても何も起こらないが

小泉信者(いるのか?)では内ゲバが起こる

 

結局のとこ、我々個人が本当に寛容になるのに

多神教一神教なんて関係ないし、

多神教の優位さを説いたところであなた自身が寛容な訳ではないのだ

2017-12-23

婚活パーティ参加に関しての覚書

#Me tooなんて騒がれてる世の中に、こんな話を書くのもどうかと思うが

都内婚活パーティ行きまくった俺から個人的アドバイス。参考になれば幸いです。

当方30代会社員年収はきっと参加者の中では低いほう。

  

女性料金が安いほうが年齢層が若い女の子が多くなる。ただし女性無料は論外。

男性はたいてい5000円とか取られるのは仕方ない。ここはケチらないほうがいい。

だけど女性料金は1000円や1500円程度のパーティが一番手ごたえがよかった。

無料のほうは飯食いに来てるだけの子がいる。貧困調査にはなる。

女性も高い値段を平等に取っている所は切羽つまって殺気立っている女性ばかりなのでおすすめはしない。

本田忠勝と戦場で遭遇するイメージ

  

かわいい子は新宿池袋はいない。男も微妙

これは絶対。この辺りは婚活絶望地帯特に新宿には都庁前を中心にパーティ会場いくつもあるが、絶対おすすめはしない。

有名なデニーズもあるのでかわいい子と何かあったら警戒したほうがいい。

まれかわいい子が居ることもあるが、男が殺到する。

また、これらの地域にはおいしいラーメン屋さんがいくつもあるので

男は婚活失敗→ラーメンという負のルーティン支配されていることが多い。

  

平日の昼間は地獄

平日休みショップ店員などを狙い行ったことがあるが、平日休みかわいい子は

そもそもかっこいいお客さんやほかの店員同士で既に同棲ないし結婚してる。

あとは想像を絶する女性想像を絶する男性と対になっていくのを眺めながら有給霧散した。

  

飯重視型のパーティはやめといた方がいい

これは街コンでもそうなんだけど、おいしい居酒屋の間借りで、料理はそのお店のものじゃないことが結構ある。

俺たちは飯を食いに行ってるんじゃない。将来の妻となる女性を狩りに行ってるんだ。飯を目当てに婚活をするな。

それに肝心の女性陣も飯がマズ過ぎて女性陣の機嫌が悪くなっていることが多い。

兵糧の重要性をなぜ孫氏が説いたのかわかった気がした。

  

遅い時間開始の少人数制のパーティ地獄

これは俺の運が良くなかっただけなのかもしれないけど、遅い時間パーティ行きたいなら

20人とか30人以上でお酒飲みながらワイワイ入り乱れてるやつに行けばいい。

10人以下のタイプに行くと人数が揃わない会場からの寄せ集めで編成されていることもある。

からアニメ好きの男性vsハイスペックを求める女性が遭遇する。シンプル地獄

   

と俺のナレッジをここで伝えておく。

明日クリスマス。当然俺は一人だ。恋人なんてできない。

  

体重は加齢とともに増加し、流行りの髪型を取り入れたせいで

俺はもう北のロケットマンのようになっている。

    

さみしい…さみしいよう…

ストロングゼロ飲んで寝るね。おやすみ

2017-12-22

太郎について

SHIROBAKO Advent Calendar 2017(https://adventar.org/calendars/2092) 21目、太郎について書きますブログやってないんで増田から失礼します。

太郎は序盤は話を引っ掻き回す役柄で、後に本人が言うように「抜けてるようで抜けてる」キャラです。特に5話までは万策尽きかねない大きな失敗を2度もしてしまい、更にそれを他人相談・報告するのを後回し問題を大きくしていました。そんなトラブルメーカーであるものの、私は太郎が好きです。そこで、この記事では太郎の魅力について書こうと思います

太郎台詞若者言葉を多用しているためか軽く、他の人に引かれたりスルーされたり軽く流されることが多いです。そんな中、珍しく本田さんに褒められた言葉があります。それは、

「でも売上なんて気にしてやりたいことがブレたらいいもの作れませんよ?」(9話)

です。

太郎自体ちゃらんぽらんであるもの仕事に対する姿勢はしっかりしていて、それはきっと太郎アニメを好きだからなんだと思います。後に出てくる平岡アニメは好きだけど劣悪な現場で心を摩耗しスレしまったのと対象的に、太郎はどんなに失敗しても、どんなに怒られても、アニメに対する態度は変わりません(武蔵野アニメーションが良い環境であるということもありますが)。17話目、急にPV必要になったときに「そーだそーだー!むさにの本気を見せるんすよー!」と「適当にやろう」という平岡言葉とは反対のことを言っていたのも印象的です。多分太郎は何も深く考えていなくて、良い映像は良いものから良いことだ!というすごく単純な思考で軽く言っただけで、その負担自分にかかってくるっていうのを全く考えていないんだと思います(実際直後に宮森にPV用のスケジュールを渡されて「無理ッスこれ…」と言っています)。1年目といえども太郎はこれまで無茶なスケジュールで苦労をしてきたことがあるはずで、その大変さもわかっているはずです。だから、本気でPVを作るとなったら自分が苦労することになるとすぐに思い当たるはずです。でも何故そこまで思考が至らず、平岡のように「適当にやろう」と言えないのでしょうか。

それは、太郎が「ずうっと夢が覚めてない人」(19話)だからではないでしょうか。

「まだこの仕事に夢見てるんだよ」は宮森に向けられた言葉で、同じ一年である太郎もまだスレていないのは珍しいことじゃないのかもしれません。でも宮森ほど仕事もきちんとできないのにも関わらずあれだけ楽しそうに仕事をやれているのは、太郎がずうっと夢が覚めない人だからじゃないかなあと思います平岡がそういった人間のことを「俺は嫌いだな」と言ったのはかつての自分の姿であったからだろうし、そして失われてしまった未来自分の姿だったからでしょう。太郎はどんなミスをしてもどんなにきっつい仕事があってもどんなに怒られても、次の仕事ではまた楽しそうに会社にやってきます。それは楽しい未来がこの先にあると確信しているからでしょう。それはアニメ愛のおかげかもしれませんし、元々の性格なのかもしれませんし、周りの環境のおかげかもしれない。あるいは全てが理由なのかもしれません。理由はともかく、私は太郎のその姿から「ずうっと夢が覚めてない人」っぽさを感じるし、そうであってほしいと思っています。そして、それこそが太郎の魅力の本質なのではないでしょうか。

太郎は二話で声優オーディションに関し「まじで!?100人声優さんに会えるんだー!サイコー!」と言っていましたが、実際のオーディション描写されていた通りとてもしんどいです。そんなしんどいオーディションに、ずっと夢の覚めない太郎がうきうきと臨む日が来るのをいつか見てみたいです。

2017-12-09

愛海のボイスが決まったので声付きでオリジナルユニット

ニュージェネレーション

メンバー

島村卯月

渋谷凛

本田未央

・棟方愛海

コンセプト

劇場70話の愛海初登場回で絡んだニュージェネに加入したユニット

本田さんは「女の子同士のスキンシップっていいねー」と発言しており、是非とも女の子同士のスキンシップ愛海ちゃんと堪能してほしい。

コミュ概要

レッスン中のニュージェネにお山登りをしようと突撃を繰り返す愛海

迷惑なんだけど」と辛く当たる凛や、「スキンシップは好きだけどレッスンとか仕事の時はなー」と諭す未央。

落ち込みそうになる愛海に、卯月が「個性があるって素敵だけど、個性があるだけじゃダメ」のようなことを伝える。

愛海自分個性の活かし方を考え、なんかこううまくなってライブ大成功する。

え? なんかこううまくなって、なんて概要にもほどがある? しるか! それが書けたら、シナリオライターなるわ!

ダブルカップルと愛のキューピット

メンバー

双葉杏

諸星きらり

上田鈴帆

難波笑美

・棟方愛海

コンセプト

デレマス定番カップルあんきら」と「えみすずほ」に愛海を添えたユニット

愛海既存関係性にプラスするのが続いちゃったのがしっくりくると僕は思ってますけど、そうでないのも当然好きです。

コミュ概要

なかなか、きらりとの仲が進展せずモヤモヤする杏。

自分に女としての魅力がないのでは? と不安になっていると、愛海がお山登りをしに杏に擦りつく。

愛海はお山登りを通じて、きらりきらりでモドかしく持っていることを伝え、二人の仲を取り持つ。

みたいな、奴をえみすずほでもやって、カップルの仲を取り持っていえーい! 的な?

AIUEO

メンバー

十時愛梨

小早川紗枝

及川雫

荒木比奈

・棟方愛海

コンセプト

AIUEOのそれぞれはメンバー個性を示しており、

十時さんはアップルパイ、紗枝さんは生け花、雫さんは牛、荒木先生は絵、

愛海ちゃんは…… お……

というのなんだけど、これ、KBYDとダダ被りだね。

おっぱい」という言葉を使わずに、愛海が「おっぱい」を好きなことを示そうとしたのだけど、被ってるのが面白くないなあ。

コミュ概要

ライブMC披露する芸を磨くみたいな話かなあ。

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