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2019-04-14

私的ラーメン屋メモ

虎桜

第一選択。汁なし担々麺担々麺まぜそば。辛さ・コク・麺どれも良い

しびれラー油四川風調味料ポイント高い

町屋商店

2位。担々麺より塩か醤油ラーメンスープが濃厚

調味料豆板醤にんにく生姜ごまなどがあって良い。玉ねぎきゅうりも良い

檜屋

3位。町屋商店との差は調味料の差

日高屋

安さと早さで4位。だいたいはピリ辛ネギとんこつ油そば

大勝軒

印象に残らない。時々行ってしばらく行かないような店。

あら田

担々麺はもう少しコクがあるほうが好み。味は悪くないが調味料は少ない。

他のラーメンがウリなんだろう。

虎髭

専門店じゃないならこんなものなんだろうな

愛心

行ってみたいけど1食1000円なかなか……

しばらく

風龍のほうが好き

2019-04-12

https://anond.hatelabo.jp/20190412120515

>ともかく私的見解としては、聞き手共通認識が伝わっていないにも関わらず、某を使うのは相手に不親切な表現だと思う。

時代に乗れてネーだけじゃねーか

2019-04-11

もうヘイトスピーチ関係ない。件の年金事務所所長は、所長という管理者権限がありながら、個人情報漏洩個人情報の改変で脅迫した時点で、組織にいさせてはいけない

公務員による生活保護費横領とか、処分が甘すぎ

銀行とか金融機関ならありえない

会社の金に手を付けたら首

個人情報私的流用漏洩、ましてや私的改ざん他人を脅すのは、相手が誰であれ、犯罪者であれ、まず、年金事務所所長が犯罪者だし、罪は重い

しかも、一般的には名簿屋にこっそり売るケースが多い、これも即刻解雇するべきだが、よりによってこの年金事務所所長は私的個人情報改ざんをほのめかして他人脅迫している

もう、ヘイトスピーチとか公務員とか関係ない

これは立派な犯罪であり、停職2ヶ月で済むはずがない、重罪である

こういう性格というもの人間簡単には変えられない

別件でまたしでかす可能性が高い

から横領解雇された人は即刻解雇されるべきだし、再就職するなら組織お金をさわれない業務に配置されるべきである

もうこれはヘイトスピーチ関係ない

恐ろしいことだ

ただでさえ消えた年金だの問題になっているのに、これでは示しがつかない

国民年金に対する信用のなさに拍車をかけるだけであり、言語道断

端的に警察に突き出すべき案件に思う

anond:20190410180012

嫌なら見るな、は「感情的に"嫌"だというなら、見なければいい」

批判するならちゃんと見ろ、は「きちんと見て、理解したうえで批判せよ(感情論邪魔)」

どちらも私的感情に基づく否定建設的でないから場に持ち込むな、という事で矛盾してないじゃん。

2019-04-08

anond:20190408172116

もう、大分推測の上に推測を重ねる形になってしまうけれども、白ウォズは彼の未来世界においてスウォルツと同じような目的を持った人物なのではないかと思う。

「私の望む未来は来ない、ならば未来など要らない!!」という発言から、白ウォズの未来世界は少なくとも彼にとって無価値だったことが伺え、そのためにスウォルツ同様の方法論で過去に手を加えに来たのではないだろうか。

私的には「ベルトを捨てよ」発言がスウォルツの仕込みによるものなら、それは明確な目的意識をもって行われたことで、未来から白ウォズを引っ張ってきたのはスウォルツだと思う。

スウォルツがタイムジャッカー能力未来干渉して、あるいは単にタイムトラベル未来に行って、利用するために連れてきた。

2019-04-04

anond:20190404132540

ゴーンの改革で涙をのん人達は、

おめーがそうやって私的に金を使っていなければ、その分俺たちは苦労せずに済んだんだ。

って思われてるんじゃないかな。

ゴーンで損したの誰?

倒産間近の日産社長になって日産を立て直したんだけど、そのお金私的に使っていた。

「ゴーンこのやろう!人の金勝手に使いやがって!」って言うけど、ゴーンがいなければ元々手に入らなかったお金

ゴーン何かある度にニュースバンバン流れて速報も出るけど、そこまで大事なの?というのが正直な感想

神になったたつき幸福怪物

たつき監督一部の人達にとって本物の神になったんだと思う。

彼の作品や行動からは"人の望んだものを提出する能力"が高いということが見て取れる

たつき信じろ」と言われたとおりに期待は裏切らない、助かって欲しいと思えばそのキャラは助かるし、続きがほしいと願えば供給される

まり自動需要に答える幸福装置的な人物なのである

ここから作品の内容の話になるが、

たつき監督作品("けものフレンズ1期"と"ケムリクサ")に出てくる"仲間"キャラクターは

・お互いに望んだ通りの行動をして、

・それに必要能力を都合よく備えていて、

・それでいて責任感を全く感じさせない

そして作品に出てくる"敵"は

個人の悩みや状況的な困難

・戦いの相手意思疎通のできない怪物のみ

・"思想の違う他人"と理不尽戦闘になることがない(争いはあっても話し合いなどで解決できる)

これらを徹底することによってたつき監督作品からストレスとなる人同士の戦いを出来る限り排除している

から彼の作品は心地よく見ることができるのだろう

彼の作った世界には安心が満ちている、そしてファンとして彼の国にいるうちは幸福を感じられる

もちろんここまではなんの問題もない、彼はただひたすらファンの期待に答えているだけなのだから

しかし彼の国は、国民(ファン)にとっては紛れもなくユートピアだが、そこに入らない(入れない)者にとってはディストピアとして映る

"幸福国民幸福をもたらす神に仇なす者を許さない"、あまり幸福であるがゆえに、幸福を守るためにはどこまでも凶暴になれる

同調しないもの異端者として否定されるし、不快存在フレンズではないと排除される

たつき監督降板したあと、続編として制作された"けものフレンズ2"

この作品内には、1期ではありえなかった"友達にならないという展開"(つまりキャラクター同士の不協和)が存在するとして話題になっている

1期と2期は別の作品であり、1期になかったものが2に存在しても何もおかしくはない。どういう展開だろうとそれは演出だと言えるのだが

1期のファンは、これを1期に対する挑発破壊行為として認識している、つまり宣戦布告だと言っているのである

ネット上で行われているけものフレンズ2の監督スタッフ肯定的視聴者に対する罵詈雑言を見た人もいるだろう

人との争いが存在しない幸福の国の国民にとって、国外の外敵は"人ではない怪物"なのである

そしてこの私的制裁に神本人は直接関与も言及もしない、

一言たつき監督が「2期に迷惑をかけるのはやめてください」といえば騒動は収まるだろうし

仮に「ざまあみろ」とでも言ってしまえば彼の国の安心崩壊する

何も言わないことによって、その国民は、外敵を永遠に攻撃することで幸福を得る立派な怪物になったのだ

2019-03-25

Googleマイクロソフトの人って、どうして私的アカウントで自社のツイートRTしまくるんやろ

プロフィールに内容は所属関係無いと記載しつつ、ツイートは自社のことが多かったりする。

日本企業からすると隠すのが普通やん。富士通中の人がそんなことせんやん。

2019-03-22

言い得て妙

痛いニュース(ノ∀`):【NGT48】 12人のメンバーファン私的接触していた事が発覚 「今回は不問に致します」 http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1988604.html

「やりにいけるアイドル」って言う言い方が「適切/不適切という評価を除外して自分の心情を表現するなら、適切!!」だと思う(異論反論は認めるw)

2019-03-20

anond:20190320150719

絶対に守らなきゃ行けないラインとそうでないものがあるだろ

みんなが死ねと思っても裁判などの正当な手続き無しに、殺したり奪ったり公共機関が不当な取り扱いをしてはいけない

一方でそいつ私的契約を結ぶかは自由

2019-03-19

小学生男児強制性交容疑 特別支援学校教諭逮捕

https://www.nikkansports.com/general/news/201903190000235.html

小学生男児性的行為をしたとして、愛知県警は19日までに、強制性交の疑いで、同県立港特別支援学校の元教諭横井正行容疑者(34=懲戒免職)を逮捕した。捜査関係者への取材で分かった。

逮捕容疑は2018年10月私的指導員として参加したボランティア団体主催キャンプで、深夜の見回りの際、参加者男児性的行為をした疑い。

教育委員会は今月15日、横井容疑者が15~18年、被害者を含む計7人の男児に対し、キャンプの際にテント侵入して下半身を触るなど、わいせつ行為をしたとして懲戒免職処分とした。キャンプには複数校の児童らが参加していた。

県教委の聞き取りに、横井容疑者「いたずらのつもりで始め、続けてしまった」と話していたという。

 いたずらで強制性交か。口交と肛交どっちだろう。

 しかし、被害者全員男児ってショタ教師恐ろしいな。

2019-03-12

フィンランド医療事情について

フィンランド識者から突っ込み頼む。

2019-03-11

anond:20190311043229

俺もフェミ真意を深掘りしたわけではないけども、公共の場二次元ドスケベポスターを貼る事の是非は表現の自由問題だろうか?というのが問題意識の根底にあってな。私的領域公的領域あいまいになってるというのは何となく思ってて、いつだったかコミケ紙袋がドスケベすぎるなんて話もあったと思うが、公共空間私的領域進出したケースじゃないかな、なんて思ってる。

君が、君の主観において気に入らないもの、法に触れてない表現を「ドスケベ」「私的」「公共空間に相応しくない」と勝手に断定して追いやろうとしてるだけじゃん。

君の問題意識はその根っこからしおかしい。「表現の自由だろうか」って、自問自答ならまだしもそれを他人に向けるなんて狂人しか言いようがない。


クリエイターと観衆という関係が前提なのであって、例えば綱渡りをする軽業師と観客の関係と言い換えてもいいんだが、そこではフェミオタクもどっちも観衆なんだわ。で、クリエイターと観衆の間のせめぎ合いというのは何も今に始まった事ではなくて、太古からある関係性なんじゃないかなと思う。それが表現の自由侵害かと言われると違和感があるなーってな。

クリエイターと観客のせめぎ合い」じゃねーぞ。

オタクは観客、だがフェミは「弁士、中止、中止ー!」と怒鳴る官憲(しか資格なし)。客じゃあない。

「セーフかアウトの判定」なんて考えなきゃならんことをこそ嘆けよ、クリエイターを名乗るなら。

それを強要してるのは君やフェミのように「他者表現の自由を許容できない」ファシスト尻尾所為なんだぞ?

anond:20190311022926

私は一クリエイターとして働く男ながら、フェミの言うことにも一理あると考えている。

フェミの主張は、公共の場では性的表現を控えろと言うものだろう。

そもそもが複雑な問題である
どの程度から性的とすべきなのかなど前提からして問うべき点があり、それを一言感情論と切って捨てるのは適切ではないと考えている。

端的に言えば、公衆福祉表現の自由のバランスもっと議論すべきだ。

クリエイター界隈でも話題に登っており、価値観が移り変わる過渡期にあると実感しているが、ネット上では中傷合戦に終始しているようにしか見えない。
論点が置き去りにされた言い争いは不毛しかなく、落胆せざるを得ない。

例えば、公共空間にある女性の裸体をモチーフとした芸術作品
これに対しての非難フェミ荒唐無稽言動の一つとして槍玉にあがるが、芸術と娯楽の線引きをどこに置いても女体は女体である
芸術作品扇情的な要素はないとされているのは学校教育の成果であり、公共空間に相応しいものなのかという点には疑義が残る。

どのような価値観人間いるかからないのが公共空間である
そこに扇情的創作物を鎮座させることが表現の自由だとするのは暴論ではないか
クリエイター目線では、極端な思考フェミであっても公共空間存在し得る人物像として想定しなければいけない。

社会にある以上、真の表現の自由は存在し得ない。
もし、引き出しの中の鍵付き日記のような私的空間での表現すら規制すべきだとフェミが言うなら
それは果たして表現の自由の侵害かもしれないが、彼女らはそこまでは言っていないだろう。

是非の線引きは常に社会に問い続けなければいけない。
不快のぶつかり合い、それこそ感情闘争のなかで許される表現を探っていくのが本来の姿なのだ
憲法を盾に不快封殺しようとするのは現実逃避に等しい。

から、私は表現の自由の戦士に加担しない。

横だけど整形したぞ、読みやすくなった?

anond:20190310235317

増田言及しているのは「公共空間におけるエッチ風なモノの扱いについて」だけなので、「フェミの主張の大筋は要するに~」という下り違和感ある。フェミは「性役割がどうの」っていう話をすることの方が多いんじゃないの?知らないけど。

俺もフェミ真意を深掘りしたわけではないけども、公共の場で二次元ドスケベポスターを貼る事の是非は表現の自由問題だろうか?というのが問題意識の根底にあってな。私的領域公的領域あいまいになってるというのは何となく思ってて、いつだったかコミケ紙袋がドスケベすぎるなんて話もあったと思うが、公共空間私的領域進出したケースじゃないかな、なんて思ってる。

公共空間エッチなモノ問題について「何がエッチとなるか、主観のぶつかり合いが大切」と言っているけど、え!妥協点どうやって探るの?って思った。妥協点はクリエイターの方で考えるんで、君たちはどう感じるかだけコメントして下さい、参考にしますんで。っていう風にしか受け取れなかった。

おれの読解力&知識が不足しているだけかもしれないが、増田はただ単に自分仕事にまつわる話しかしていないな、見えてないなって思った。

「お前ら、おれの仕事炎上する危険性があるから、そろそろ意見すり合わせてくれよ、とりあえず、エッチか否か主観をぶつけ合えばいんじゃない?」っていう感じ。

いや、実際の所あなたの指摘通りだよ。俺はフェミオタク、それだけじゃなく見る人みんなの反応をなるべく確かめながら、世に出すものについてはセーフとアウトの判定を模索している。クリエイターと観衆という関係が前提なのであって、例えば綱渡りをする軽業師と観客の関係と言い換えてもいいんだが、そこではフェミオタクもどっちも観衆なんだわ。で、クリエイターと観衆の間のせめぎ合いというのは何も今に始まった事ではなくて、太古からある関係性なんじゃないかなと思う。それが表現の自由侵害かと言われると違和感があるなーってな。

内定先が潰れそうだけど親に言えない

19新卒です。

内定先の長がやらかしていた過去不祥事が公になり、そのせいで会社が潰れそう。

もうこの先どうすればいいのか分からない。

けどこのことを親に相談できない。私的には大満足の内定だったけど、親からは四大卒でこの職に就いて、なんで高給取りにならないの?とか言われたし、親戚も喜ばなかった。平たくいうと、クリエイティブ職なんですけど。

クリエイティブ職で定時上がりとかサラリーマン以上の給料とかって存在しない場合ほとんどだけど、私はそれでもやりがいのある仕事がしたくて、そういうところばっかり受けてた。大手はだめだったけど(早慶レベルじゃなきゃ無理!)、大手じゃ絶対できないような経験を今の内定先はさせてくれてる。

なのにこんなことになってしまってさ...

再来週卒業式なのに、私は一体どうなるんだろう。心の奥底ではどうにかなるって信じてますが。報われねー!

2019-03-08

呪いが具現化する

から家までの帰り道が、人1人がやっと通れるような細い道なんだけど

先日いつものようにその道を歩いてたら、前に人が歩いてる歩きスマホしながら耳にはイヤホン。超スローペースでトロトロと。

前述したようにそこは細い道。そいつを追い越そうにも追い越せないほどの道幅。

イヤホンしてるし私の足音も聞こえないだろうから自然に追い越す術はほぼない。

あーイライラする。ちょっとは隅の方を歩くという配慮はないのか。イヤホン引っこ抜いて「邪魔ですよ!」と怒鳴ってやろうか。こんなやついなくなればいいのに。

などと心の中で散々な悪態をついてたら、右手にある横断歩道の前でその人が止まった。右に曲がるようだ。

私はこのまま真っ直ぐ進むから、ここでやっとウザいこいつから逃れられる。やっと普通に歩ける。と小さく喜びそのまま真っ直ぐ歩いてたら

後ろからキー!」という大きな音が。何かと思って見てみたら

さっき前をトロトロ歩いてた人が横断歩道の真ん中で座り込むような形になってる。その前には車。車の運転手が慌てて駆け寄る。

え。嘘でしょ。さっき前を歩いてたあの人、車に轢かれたの……?

その瞬間を目撃したであろう人、数人がその場に駆け寄って周りを囲み始めたから状況がよく掴めない。轢かれたの?轢かれそうになったの?どっち?

そこに私も駆け寄るべきか、いやあれだけ人がいるんだから私は必要ないはず。何より轢かれたかどうかもよく分からないし……。

様々な「その場に行かなくていい」言い訳を並べて私は帰路を急いだ。いや、逃げた。

家までの道中、あの光景を私は反芻する。私があの人に散々な呪詛を吐いたのが具現化してあの人の身に降りかかったのではないか



私は8年ほど前の2月中旬、狂おしいほど好きだった彼氏(と思っていた人)に今まで生きてきた中で一番酷いふられ方をされた。

「お前となんか付き合ってねーよ。ブスが調子に乗るな。ちゃん本命がいるわ」と最後に言われた。半同棲までしていた。親にも紹介するつもりだった。

あんな奴本当に本当にしねばいいとその後何度も何度も思って泣いた。

元彼誕生日3月11日で、その日は某所を貸し切って誕生日パーティーをすると以前から言っていた。

当然その場に参加できない私は、ただひたすらそんなパーティー中止になれ。きっと本命彼女とやらも来るんだろう。その店潰れないかななどと本気で思っていた。

そしたら当日あの震災東京あの日は大変だった。誕生日パーティーは中止になったと元彼のツイで知った。

私はこわくなった。私の思いが、あの醜い元彼への呪詛が、執念が、具現化してこんな事になったのではないか

でも私個人私的事情あんな事が起こったと考えるのは余りにも尊大傲慢下劣だ。何よりそう思う事は被害に遭った人に余りにも失礼だ。失礼なんてもんじゃない。冒涜だ。

世界が私を中心に回ってるようなそんな考えはやめよう。単なる偶然だ。その時はそう思った。思おうとした。



私は心の中だけは絶対自由であるべきだと考えている。どれだけ酷い事を思ってもどれだけ酷い事を考えても心の中だけは完全に自由だ。誰にも邪魔なんてさせない。

でもその自由謳歌する担保として、その酷い事は絶対に誰にも口外してはならない。そう誓っていた。

でも心の中に納めていた残酷な思いは、元彼の時のように、今回の前を歩いていたあの人のように、このような形で具現化する気がしてしまう。

単なる偶然だよ。呪詛なんてこれ以外にも何度も何度も吐いてきたじゃないか。でもそれは何も起こさない単なる呪詛で終わっていったじゃないか

バカバカしい。それより被害に遭った人の心配でもしろよ。と自分に言い聞かせるも、

それでも私の心の中で唱え続ける呪いは時に具現化してしまうかもしれないという怖さを薄っすら自覚してしまった気がして妙にザワザワする。

もう心の中でさえも自由ではなくなった気がする。誰も呪わず、心の中までも清くなければ私は人を不幸にしてしまうかもしれない。



私が呪ってしまったあの人がどうか無事でありますように。あの場から逃げた私に、あの人に呪詛を投げた私にこんな事言う資格はないのだけど。

2019-03-07

勘違いフェミ勘違いしていることを4つにまとめたよ

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190305-00010001-telling-life&p=1

kotobuki_84 「見た事もないオバチャンが男友達に無下に扱われた話に謎の共感を催してヒスってズレた揚げ足取ったら友達馬鹿にされたり宥められたりしてムカつきました。私が正義です」っていう日記





勘違いフェミの特徴1 女の容姿=男の年収というのがおかしいということに気づいていない

cyan0302 なぜ「女の容姿=男の年収」なのか。「女の容姿=男の容姿」が差別しない姿勢じゃないの?

kotetsu306 女の容姿と年齢を男の年収に置き換えてる時点で、筆者はジェンダー観に物凄く縛られてるんだと感じた。そりゃ「それとこれとは話が別」としか返せんわ

hal-e 「僕には好みを主張する権利もないの?」に対して「『この人年収いから無理だわ~』って話この場でしたら傷つかない?」って反論になってないような

キャリ婚推進してる人間がこの発言をしたの割と致命的。

勘違いフェミの特徴2 モヤモヤとした感情をぶつけるのが議論だと思っている

TStyle 記事中ですら自分の考えを意見としてまとめることが全く出来てないのに議論をさせてくれないとかイミフ議論っていうのはモヤモヤした感情をぶつけ合うことじゃない

hobo_king 曖昧な「モヤモヤ」を無加工で口にするのが大事な場面(詩的表現とか)は当然あるけど、冷静な議論を望む人がモヤモヤモヤモヤのまま口にしたらそりゃ議論にならん。ガン泣きの子供と議論しろって位には無理

okusa75 この人、twitterでいろんなことにモヤモヤし続けてるので、きっと自分情報を整理できない体質なんだと思う


勘違いフェミの特徴3 他人表現にはちょっとしたことでも目くじらを立てる割に、自分表現には無頓着で強い口調で他人攻撃してしまうことに気づいていない

Kandata 女は男の言葉自分を重ねて傷ついた。しか咄嗟に返した言葉感情的になってしま不和が生じた。本当は表現に気をつけて欲しかっただけなのに

name-25137412 「強い言葉を使ってしまったのが、今回私の反省すべき点」ではなく、個人自由意志安易否定反省すべきだと思った


勘違いフェミの特徴4 自分賛同する意見以外を敵だと思っていて、めたくそ批判したり晒すのが正しい作法だと勘違いしている

syunzone 自分の望む答え以外の回答が来た場合議論にならないと言って、あーあー聞こえないモードに入る人いるよね

tripleshot この話に限らず、最近自分絶対的に正しい」ってスタンスで、意見の異なる相手メタクソに叩くっていう感覚が強まっているように思う。ネット簡単自分と同じ論調を見つけられるようになったからだろうか



ところで勘違いフェミ女性だけでなく男もよくいるので、女性批判ではないことはご了承を。

これ書かないと勘違いフェミはなぜか勝手女性批判だと勘違いする。

実際に今ここ読むまで勝手女性叩きだと思ってた人いるだろ?正直に言っていいのよ?



勘違いフェミでもわかる差別とそうでないものの違い

tk_musik 40代の太めの女性マッチングアプリ登録できなかったら差別だけど、40代の太めの女性が好みじゃないから断るのは仕方ない

tikani_nemuru_M 私的な嗜好性を差別と捉えるのは不適切同性愛者が異性との婚姻をしないのは、同性愛者が異性愛者を差別しているからではない。逆もまた然り

wdnsdy 「40代の太めのおばさんは価値がないか婚活すんな」と言ったならさすがに差別だけど「40代の太めのおばさんを私は結婚相手には選ばない」は差別ではない

anond:20190306224134

結婚」を私的ものと考えるか公的ものと考えるか、その点がそもそも批判者/被批判者の間で共有されていないのが原因だよね。両者は同じ「結婚」という言葉を使いながら、全然違う話をしている。

結婚私的ものだ」派

相手自分も「わたしであることを前提に、その結びつきが結婚であり結婚生活である。従って、「わたしであることを装ったり「わたし」らしくないことを【私的ものである結婚】に対してハードルとするのはおかしい。私的結婚では「わたし」が受け入れられることが前提で、それをおかしいと批判するものおかしい。

結婚公的ものだ」派

もともと別々の人間であるあなたわたし」の結びつきである結婚は、人間同士が出会い関係する「社会」の最小単位であり、「社会」に参与するに際して個人の「わたし」の自由が「公共の福祉に反しない限り」という制限を設けられるのは当然であるパーティーにおけるドレスコードのように、その場に参与する人間がその場から利益を得るつもりならその場のコードに協力するのは義務であって、それ無しに利益だけを得ようとするのはフリーライドに過ぎない。服装だけでなく心構えも含めて、それは同じであり、【公的ものである結婚】に際して「わたし」を主張するようなまねをするのは控えめにいって常識に欠けている。

たとえて言えば私的な「まかない飯」の心得(手軽で安くうまければ文句なし)と公的な「レストランディナー」(状況を踏まえ食べる人に最大の満足感を)でのマナーとを、「同じ料理から!」という理由で(しかも違うものだとの認識も無しに!)その優劣を比較してるようなもんだよ。そんなん話合うわけないでしょ。「それ全然違う話ですよね?」ってこと。

でもって、最初ブログ立場である結婚相談所」がどういうものかつーと明らかに私的結婚から縁遠い人が利用する公的サービス」、つまりレストランへの案内所なんだよね。だから、そこに来る人の世話人が「ちゃんとした(この場合公的な)服装で臨まないと楽しめませんよ」「公的な場に私的ものを持ち込んで食事に集中しないのはおかしいよ」と注意するのは当たり前だし、レストラン利用者への注意として全く正しい。そして、自分とこのレストランでなくてもその心構えは有効だし、何なら人の家に呼ばれたという程度のプチ公的ときにも有効アドバイスだよね。

それに対して最初増田は「飯を食うのにそんなめんどくさいのとかおかしくね! 傷ついた!」みたいに鼻息荒くつっかかったわけで、それに対して「だからさー」とか「そういうとこだぞ?」的なツッコミが入んのは当たり前です。この件に関しては、元のブログ大人対応で「うんうん、自分ちで食べる私的ご飯に向けて言ったんじゃなかったんだよ?ごめんね?」みたいな、ものすご大人対応で幕を引いたのでこれ以上長引かせるのも意味ないけど、個人的には最初増田記事ものすごく失礼な一件だと思ってる。

物事分析的に捉えることができる増田なら、もう一度そういう視点で一連の流れを追ってみることをおすすめするよ。

2019-03-06

https://anond.hatelabo.jp/20190306020634

わたしは割とこの人の意見共感するところがあるんだけど。


それより何より、ブコメ論調の厳しさにうんざりとしている。服装に関して、別にジャージだの平生の着の身着のままでお見合いに行こうって誰も考えてないと思うんだよ。

就活だったらさパンツスーツもありじゃない? 近年、ことさらスカートで行くことを求める方が頭おかしいんじゃない? って感じじゃないすか。

でも元記事ブロガーさんは「パンツルックはやめろ、スカートを履け」「紺だカーキだのオシャレな色使いは求めてない。ダサピンク上等」くらいのことは別記事で言ってるんだよね(多少意訳はあるが)。

決して「小綺麗であればそれでいい」とは言っていない。

であるとしたら

友人と会う時だって、家でごろごろしている素の自分よりは格好も態度も整えて行くけど、友人をだまし討ちしているとは思わないだろう。

場に合った服装や振る舞いをしましょうというプロトコル問題で、中身を偽れとは誰も言ってないんだよ。そんな認識から結婚したいとも思えないんだろうけど。


なんていうブコメはまるで見当違いもいいところだと思う。「そんな認識から」ってなんだ。

いや、ほんとに、消耗する人は消耗するんだよ。スカートを履いて、可愛らしく、“女の子”らしく……そういう服装をすることがさ。(わたしコスプレ感覚結構楽しめてしまうんだけど)

それは瑣末な問題で、けれど象徴的な問題でもあるんじゃないか。すり減らすものをすり減らさなければたどり着けないもの、それが「結婚」なら、と絶望してしまう人をこき下ろしていいとは決して思えない。



追記・一部訂正(3/7 01:50)辟易うんざり

寝る前に確認してみたら、なんかはてブトップで扱われててブルってる(しかもなぜか「仕事就職特集」)。

10bkmそこそこで胃に来てしまう、隠キャ系アカウントこちらでございます


当方スタンスとしては


婚活はしてない、結婚する気もない

・元記事ブロガーさんを間違っているとは思わない。相手プロなんだし見てきてる数が違うから、それが真理なのだろうなあ、とは思ってる。大元女子会増田に対しては「綺麗事言ってて腹が膨れるのか」とも思う。その門をくぐろうと言うならばそれなりの覚悟必要だろう、というマッチョイズムはわたしの中にもある(映像世界10年も生きてるとそうなる)。


ただ、この記事元増田の人がブクマであまりにも叩かれてて不憫に思った(穏当な文調だしそこまで叩かれるような内容ではないだろうと思った)のと、そういう風に思ったことを忘れないようにしておこうと書いた、だけのつもり、が…。

元増田についたブクマの目立つもの服装に関することだったので、「(元増田は)別にジャージだの小汚い格好も“ありのままとして受け止めて”って書いてるわけじゃねえのになあ,、なんでそこに固執するんだろう」と思い、そこばっかりを軸として(主に批判的なことを)書いているけれど、自分増田自身について言えば服装は本当に瑣末な問題だと思ってる。ただ、それを瑣末な問題だと笑って流せない人間もいるぜ、ということにも触れてはおこうと思った。そして一事が万事、というのか「結婚」というコアから最も遠いところにあるこの(元増田問題にした)「服装」だったり(女子会増田問題にした)「女子会を断つ」という、人からすれば「どーでもいい与太話」が「婚活」というアクティティ全体のありようを象徴しているような気がした(ここに、非当事者わたし偏見が大いに混ざっていることは否定しない)。


【再追記(3/7 02:50)】

『それが「結婚」なら、と絶望してしまう人をこき下ろしていいとは決して思えない。』の「こき下ろす主体曖昧からああだこうだ言われるのかなと思い付け加えると、

この主体は「某仲人さん」のことではありませんよ。(事実女子会増田のことをこき下ろすでもなく、こんな記事を書いている。http://urx2.nu/pGVS

から、あのブログ結婚相談所の仲人さんが仕事で書いてるんだってば。あの人は結婚という目標を持ってくる人の目標を達成させるプロなの。人生一般の話とか結婚願望ない人の幸せの話とかしてないの。わかる?

元増田に付いたブコメ。こんなん、控えめに言っても「こき下ろす」としか表現できないのでは?

婚活」って、それを商材として働いている人、そのサービスを利用する人、だけが当事者ではないと思うんだよ。「結婚」っていう目的それ自体は、どんな道をたどるかは人それぞれにして、誰にも関わる可能性がある(増田自身結婚願望云々の以前に諸事情あり難しいので「非当事者」だと思っているが)。人生一般と「結婚」って、どこからどこまでがどう、ってそこまで明確にゾーニングはできないよ。だから元増田のように「疑問なんだけど〜」くらいのノリで「婚活」「結婚」を話題にするのも全然、アリだと思うんだ。むしろもっとやれ。

それを一方的に萎縮させかねないようなブコメ問題にしている。


【再追記(3/7 07:00)】

kuzudokuzu んー追記を重ねる人は、やっぱり個人的ちょっと自尊心が大きいようだなと感じてしまう。

かに尊大ポンコツだとは自分でも思う。ご指摘は当たっていると思います

けれど、それ以上に「不明瞭な思考感情言葉にしたい」という欲望が強すぎて、あとから湧いてくる言葉を継ぎ足し継ぎ足し何度も調整を繰り返してしまうのだと思う。

そんなご指摘もあり、これ以上は書くまい、と思っていたけれど、

最後個人的にお礼を申し述べたいブコメがあったので、それだけは書いておきたく公共リソースさらに浪費する。

(あとで個人ブログに書くとしてそこは超どマイナーブログから、やはりこの場で書いておきたいのだと)

naqtn 言葉数多く「~ではない。でしょ?」と否定同意の求めは言うが、自分の主張「~である」とその論理提示「~ならば~なので」がクリアーにされていないがゆえに不本意な応答を受け、結果無益対話崩壊してる

おっしゃる通りです。自分自身、今朝方読み返して「0点だな」と思った。自分の主張が文頭に来てないから、何が争点なのか全く理解できない破綻を起こしているのだと思う。

この文章(と言えるか?)の最大のモチベーションは、


◯「この記事元増田」(http://urx2.nu/0aYS)に対しての賛同を述べたかったということ(ブクマでやっても良かったけど、100字にまとまりそうになかった)と

□それに対するブコメ(主に人気の方に表示されるものだけど)に対して「いやいや、それは当たってないし、そもなんで(元増田が)そんな攻撃されなければならないのか」というブーイングを送りたかった


ということにある。

なので元記事ブロガーさんに敵意があるわけではないし、その主張に関しては概ね賛同する。これは、自分自身プロ観とほぼ一致するからだ。顧客ニーズに対し全力でそれを叶えようとする姿は控えめに言っても誠実さがある。

そう思っている片方で、割り切れない思いもある。これは社会生活一般における極私的自分の心情。

それで、この文章で試みたことは「そう。正しい--とはいえ…ね」という自分の心情の中にある「…ね」という非常にもやもやしたところを「言葉」という舞台に引きずり出すことだったのだけど、それは完全に悪手だったと反省している。

まずそれは、自分個人的好奇心探究心をベースしたことで、主張「◯」とも「□」とも関連しない。その道筋も荒くて丁寧ではない。だから論として非常に不明瞭なものになり、全体の破綻を招いた。盛り込むべきではなかった。


果たして、当初の目的を叶えることはできたのだろうか。それだけが気がかり。

私は結婚願望はない(これは自分マイノリティ寄りの人間であることや、自分の両親を見て感じたことに起因するので)けれど、だからこそ結婚したい人というか一般の考えとか感覚を知りたかったというか疑問に思っただけです。読みなおしたら口悪すぎるな。気を悪くさせてしまったらごめんなさい。そもそも結婚願望わからない人間が首を突っ込むもんじゃなかったね。思いかえせば就活ときも適合するのに苦労しまくったか社会生活に向いてない。

などと気を揉む必要はない。好きなこと言って、好きなように生きようぜ。と伝えたいだけだった。

ありがとうおじさん

ありがとうおじさんに会ったことがあるだろうか。

ありがとうおじさんは、どんなに小さなことでも、心を込めて笑顔「ありがとう」といってくれるおじさんたちの(私的総称だ。

例えば荷物を持ってあげたとき。靴ひもがほどけているのを教えてあげたとき。落としたハンカチを拾ってあげたときズボンのチャックが全開なのを教えてあげたとき

かれらの屈託のない笑顔で心のこもった「ありがとう」を言われると、とてもあったくなる。いいことをした気になる。

たった一つ、行動しただけなのに、その日はいいことしたな、有益であったな、と思えるのだ。

ありがとうおじさんはとてもまぶしい存在である。その勢いや、超新星爆発の如くだ。

そんなありがとうおじさんに、わたしはなりたい。

ふとそういえば最近ありがとうおじさんに会わないな、と思って書いた。

2019-03-04

最近話題高専キャリアってやつ

高専周りで今熱い団体高専キャリア

既にインターネット高専界隈ではいろいろと意見が飛び交っているが、高専キャリア周りの人間を眺めていて個人的に思ったこと。

自分は元々高専キャリアTwitterアカウントを知っており、団体公式を名乗るアカウント中の人個人としての考え方や私的ツイートを延々とし続けているのが好きではないなと思っていた。

年明けに、全国大会なるLTイベントの様子がTwitter上で実況されているのを見た。

端的に言うと荒れているなという印象を受けた。

運営Twitterの実況ハッシュタグプロジェクターで映している真横でスポンサーが「他人が話しているのにスマホPCを見るな」と言い出したとか、LTタイムスケジュールに交代時間考慮されていなかったとか、そういった運営不手際が多かったらしい。

高専カンファレンスなどの学生有志が行うイベントには参加したことがあるが、そういう学生運営するイベントでもLTの交代時間ぐらいは考慮してあるし、スポンサーとのイベント趣旨についての合意特別問題なく取れていたと思う。

LT制限時間も設けられてはいものの超過のアナウンスベルなどがなかったとかで3,4分ぐらい制限時間を超過した発表者もいて、相当にイベントタイムスケジュールが押したらしい。

公式サイトを見ると優秀なLTをした人にはお年玉を、みたいな文言がある。優秀なLTというのについて明確な価値基準が共有されていたのかは知らないが、少なくとも上のように発表者によって話した時間の長短がある中で公平な審査ができたのかには疑問が残る。

また高専キャリアという組織は、Twitter上で高専学生に向けてITベンチャーを中心に就職先(OB/OG)の紹介をしている。

また、独自コミュニティSlack上に構築し、中では開発系アルバイト斡旋イベントの紹介をしている、らしい。

聞いた話だが、「つよつよの高専生」を集めてほぼ学生のみのチームで受注案件Webサービスを開発させている(させようとしている?)のだそう。

「つよつよの高専生」という曖昧言葉がどの程度のスキル要求するものなのか、そもそもアルバイト募集に用いる文言として適切であるのかは怪しいところである

また、実務経験のない学生を「アルバイト」として雇うのであるから、ある程度のバックアップ体制はあるものだと思いたいが、別の自社(?)開発プロジェクトでは、PM以外は学生のみのチームがアルバイトとして開発をしているらしい。

噂では報酬を支払うための資金調達の算段も付いていないとか。本当にそれでいいのか高専キャリア

かに現役社会人OBOGとのコネクションを作れることや地方学生リモート技術を生かしたアルバイトをする機会を提供しているということはとても良い取り組みだと思う。

実際に自分もそういったことに困る立場であれば相談したいと思ったはずだ。

ただそれ以前に、団体とか組織としての信頼性があまりに低すぎる気がする。

最近高専学生にも卒業生に対して良いイメージを抱かないという人が増えているように思う。

実際、必要以上に「高専」という名前固執することは視野の狭窄に繋がるだろう。

学生可能性を広げるという目的活動をしている卒業生自分の周りにも少なから存在する。

しかしその活動が逆に在学生可能性を萎めたり、「高専」という言葉に在学生を縛り付けていたりしないかという疑問を投げ掛けたいと思う。

2019-03-02

広告・アフィと「商用」について。広告=商用利用はほぼ間違いない

ちょっと色々と調べたので増田に書き捨てる

結論

結論から言うと、かなりの確率で、収入の大小にかかわらず広告アフィリエイトやっていると商用利用と見做される。だから広告貼ってアフィリエイトブログやっている人は、自分のやっている事が商用利用、営利行為だという前提で色々と動くべきだと思う。知ってさえいれば対処はいくらでもできるし。

たとえば、ソフトウエアライセンスなどには商用利用を禁止した上で安価販売しているものがあるけど(アカデミック版とか)、そう言うのを使って広告アフィリエイトを貼ったブログやそのネタを作るとライセンス違反なっちゃったりする。

はじめに

ちょっと前に、画像引用/転載/流用の件について色々と言われている件あったよね。ちょっと気になって調べてみた。

その話題では、当事者以外の人がそれをみて言っている意見

と言う見解が多く見られる。けど、これは結論から言うと間違いだと思う。一般には通用しない。ネット民、それも、サイト経営などをやっている人が多いとされるはてな周辺における感覚のズレだと思う。

いろいろな所の規約を調べたけど、収入を得る契約広告アフィリエイトを含む)があれば商用利用、営利で、少量で個人なら営利目的で無い、とする一般的な根拠は出てこなかった。ふわっとしたイメージによる解釈だと危険

というわけで、ちょっと調べたメモを載せておきたい。

あ、あと、元になった話題とは関係なく一般論ね。

一応ネット創作活動をしている1人として、自衛のためにどうするべきかを考えたって話です。

どちらの主張を支持するとかではありません。それから、どこまでが引用か、と言う話についても別ね。

辞書的な意味一般的な法律的意味

まず「商用利用」の辞書的な、そして一般的な法律用語的な意味を調べると

営利を追求して同種の行為を反復継続する活動」(大辞林より)のための利用、と言うことでよさそう。そして事業規模の大小が問題になるケースはある様だけど、基本的には旅館業法など、特定法律解釈するときに使われる例外っぽい。

辞書で調べると

商業利用」に同じ。利用者自分利益を得る目的で、営利目的で、利用すること。

実用日本語表現辞典より引用

とある。このまた「商用」とは

商売上の用事。 「 -で出張する」

商業上用いること。

三省堂 大辞林より引用

ここで気付くのは

というところ。

で、法律で言うところの営業とは?と調べると、こんなページが出てきた。

【業法の『業・事業・営業』の基本的な解釈(反復継続意思・事業規模・不特定多数)】

ざっとまとめると

ものが「営業」となる。

営利とは「金銭的な利益を得ようとすること」で「反復継続性がある」と言うのは、例えば知り合いに頼まれたから100円で買った物を1000円で売った、みたいなのは「業」にならない、と言うことのよう。

で、広告収入アフィリエイトは「金銭的な収益をえる」ための契約のものだし、違う目的のために広告必須と言うケースは少ないと思うので営利目的のものだ。設置したらそのまま継続的に行うものなので、素直に判断すると商用ってことで解釈は固いと思う。

ただ、ここで「事業規模で判断する」と言う場合もあるらしい。これは民泊解釈で出てくるものらしいのだけど、地方で大きなイベントをやるときに、年に数回、地元農家お金をいただいて旅行客を泊める、と言う場合旅行業法民泊関連の許可必要なのか? と言う場合には「社会通念的に考えて」営業では無い、と判断するらしい。ただ、古物営業法みたいに一回でもやったら営利だという厳しい解釈もあってよくわからない。

著作権法では?

著作権法で、そのままずばりの商用の定義はない。ただ、営利という概念は出て来る。そして、やっぱり事業の大小は出てこないので、広告アフィリエイトを貼ったら駄目そう。

著作権法第三十八条 について

公表された著作物は、営利目的とせず、かつ、聴衆又は観衆から料金(いずれの名義をもつてするかを問わず著作物提供又は提示につき受ける対価をいう。以下この条において同じ。)を受けない場合には、公に上演し、演奏し、上映し、又は口述することができる。ただし、当該上演、演奏、上映又は口述について実演家又は口述を行う者に対し報酬が支払われる場合は、この限りでない。

まずは前項で説明した「営利」の考え方をそのまま流用できそうなのと、さらに「営利目的としない上映等」として「営利」とそれ以降を分離せず条件として扱っているケースが多いっぽい。

ということで、この解釈でも金額の大小とか、実施している人が個人である場合は可、といった解釈はでてこず、営利、あるいは金銭の授受の有無のみになっているので、広告を貼っている、アフィリエイトをやっている、と言う事は商用とみて良いと思われる。

ちなみにこれ、結構問題になるやつ。これ山ほど判例があって、かなり厳格に解釈されていてめんどくさい奴です。

https://business.bengo4.com/practices/517

イベントなんかする人は気をつけてくれ。ほぼ身内だけだけど会場費にするからと実費で入場料とったりするとひっかかる

運営費にするので、目標お一人300円募金ご協力お願いします」と紙を貼って箱置いておくのは問題無いらしい。

国税庁見解

次に、誰もが恐れる国税庁見解

これも、上記法律解釈論と同じ。広告アフィリエイト営業広告アフィリエイトを貼ったら駄目そう。

国税局はそれが商用なのかそうじゃないのかとかはあんまり関係なく、金が入ったらちゃんと申告して払え、と言うスタンスっぽい。

ただ、法律解釈すると「商用」とは「営業である」とすると、

利益を得る目的で、同種の行為継続的、反復的に行うことをいいます営利目的がある限り、現実利益を得ることができなかったとしても、また、当初、継続、反復の意思がある限り、1回でやめたとしても営業に該当します。

営業の意義 | 国税庁より引用

と言うわけで、上記法律解釈論と同じ。広告アフィリエイト営業であり、ただこちらでは「事業規模」という概念が全く出てこない所がポイントっぽい。

ちなみに、このページは印紙税法に関連する文脈から質問なので、そのあと商法上の解釈について踏み込んでいくけどそこはちょっと話が違うようだ。

この他に、NPO法人一般社団法人の「収益事業」ってやつの解釈を見たんだけど、こっちはあんまり参考になりそうに無かった。定型的に上げられた業務に入っていれば収益事業納税対象、そうじゃなけりゃいらん、みたいな感じでNPO法人以外には適応できそうにない。

ただ、ここでNPO法人場合いくらアフィリエイトをやっても納税対象にはならないっぽい解釈をみつけて、そういえば最近やたらとNPO法人がやっているアフィリエイトブログみるのはこのせいなのかなとか、これはこれで調べるとおもしろそう。

著作権管理団体はどうしてる?

JASRAC

みんな大好きWeb上のパブリックエネミーでお馴染みJASRACはこう定義していて、何らかの収入があれば営利目的と明確に書いている。

情報料または広告料等収入を得て行う配信、および収入の有無にかかわらず営利目的とする者が行う配信をいいます

株式会社等が利用する場合はすべて商用配信となります

非営利団体または個人の方が、広告収入のみを得てダウンロード配信を行う場合は、例外的に非商用配信の取扱いとなります(商用配信の特例)。

https://www.jasrac.or.jp/info/network/business/


ポイントは「何らかの収入があるWebサイトでの音楽利用」は商用配信だが「個人の人が広告のみなら特例で非商用扱いにする」と言うこと。だからどちらにしても、広告あり、アフィリエイトありは商用利用になるみたいだ。

JASRAC規約文化庁に届け出て認可を得るものなので、法解釈よりも営利目的範囲が広いということはあまり考えられないのもちょっと頭においておくといい。

JRRC 日本複製権センター

新聞や一部の雑誌などをコピーする時にまとめて窓口になってくれる団体

いろいろと調べたのだが、ここはそもそも私的利用の範囲に含まれないのならば、金を払え」というスタンスのようで、非営利だろうと営利だろうと個人だろうと、料金の別の区分がないようだった。ボリューム割引はあるようだけど。

ここで適応される私的複製の範囲とは、著作権法30条で

著作権目的となつている著作物(以下この款において単に「著作物」という。)は、個人的に又は家庭内その他これに準ずる限られた範囲内において使用すること(以下「私的使用」という。)を目的とするときは、次に掲げる場合を除き、その使用する者が複製することができる。

と言うことになるんだけど、この解釈では「利益を得ようとして複製したら個人的利用では無い」という解釈普通。たとえば「限られた範囲」というのは、数人のグループのよく知った仲間うち、みたいなのも含まれるらしいのだが、そこで無料で配るならともかく、その中であっても金をとったら私的複製の範囲から超えるようだ。ここでも金額の大小は出てこない。

故に、広告あり、アフィリエイトありは商用利用になる。

実際にはWeb不特定多数で上げた時点で私的利用じゃないんで、こんなシーンが実在するかわからんけども、商用利用とはどう解釈されるか?と言うがかりとして。

ソフトウエアベンダーはどうしてる?

マイクロソフト

MicrosoftのLicenseの中には「商用利用権」という概念があって述べている。ここも営利を得る事を目的」としていて、個人などに対して特例を儲けてない

例えばOfficeなどは、Academic版などを買うと商用利用権がついてこない。これに関連して定義確認すると

商用利用とは

利用する場所時間帯、デバイス所有権を問わず業務目的または収益を得ることを目的とした活動

マイクロソフト一般消費者向け Office および 一般消費者向け Office 関連製品の商用利用権についてより引用

定義している。ここで、素直に読むと「収益を得る事を目的」たとえば「少額なら」とか「個人利用ならよい」という様な概念はない。

アフィリエイト契約は明らかに収益を得る目的になるので、営利目的とされるっぽい。

そのほかのソフトベンダー

そのほかいろいろな所を確認してみたけども、少額、あるいは広告収入のみの場合は商用利用とみなさないと言う規約がある所は見当たらなかった。いや、昔はそう言う規約があった記憶があるのだけれど、見当たらない。だれか見かけたら教えて欲しい。

Web広告収入を中心に莫大な利益を上げる時代になった今、そのような例外事項は時代遅れと見做されているみたいだった。

クリエイティブコモンズはどうしてる?

クリエイティブコモンズライセンスにはND,非営利のみ許可というライセンス存在する。で、これは非営利定義が出てきて営利を「主たる目的としない」場合には非営利とみなすことができそうだけどわざわざ特別にそうしているみたい。

非営利」とは、商業的な利得や金銭報酬を、主たる目的とせず、それらに主に向けられてもいないことを意味します。本パブリックライセンスにおいては、デジタルファイル共有または類似した手段による、ライセンス対象物と、著作権およびそれに類する権利対象となるその他のマテリアルとの交換は、その交換に関連して金銭報酬の支払いがない場合は、非営利に該当します。

クリエイティブコモンズより引用

ここでようやく「商業的な利得や金銭報酬を、主たる目的とせず、それらに主に向けられてもいないこと」と言う解釈が出てきている。おお、ついに、と思ったのだが、これについてこういう解説記事がある。

https://wiki.creativecommons.org/wiki/NonCommercial_interpretation

ざっくり言うと、意図的に柔軟に緩く解釈ができるようにしてある、グレーの領域が多くて解釈には議論がある、と言う事が書いてある。

まり一般的な解釈だと厳格になるからCCではわざと緩くした、と言う事のようだ。だからこの解釈一般的な非商用の考え方として適用は出来ないと思われる。

この他に、他の解釈では、一般的に営利団体にいる上で使用すると営利だと言う所は揺るがないのだが、ここでは営利団体にいても使用する行為営利で無ければ使える、と書かれていたりするので、ちょっと特殊っぽい。

ただ、最終的に迷ったらNCが付いてない奴にしといた方がいいよ、とも言われている。

個人的な結論

広告収入がごく僅かしか無い私のようなブロガーは、広告剥を剥がした方が色々と面倒が無くてよさそう。

ハードルや敷居が低いことと、それをまたいだ後に発生する責任義務等価じゃ無いみたい。

いくら簡単に出来たと主張しても、法的な解釈は揺るがない。

なんか流行簡単に申し込めたので貼ってるけど、もう剥がすことにするよ。

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