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2018-08-19

他人の子供にイラッとした

今日、1歳の子供をベビーカーに乗せて駅に向かい、駅近くのエレベーターで待っていると、

子連れベビーカーを引っ張る男がすでに扉の前で待っていて、私が着いたあと更に別の母子一組が来た。

どうやら後から来た組は、前者の男の家族のようで、扉が開くと私より先に乗ったので、

エレベーターが狭くてこっちがすみません的な感じで入ることになってしまった。

ちなみに、母親と一緒の子供は3~4歳くらいで、もちろん普通に歩いていた。

この時点で別に気にはしていなかったが、駅に着いて改札内エレベーターでまた同じ家族と一緒になった。

今度は私が後に並んで後から乗ったのだけど、そのとき3~4歳の子供が私に向かって「また乗ってくんのかよ」と言いやがった。

特に何も言わなかったが、子供イラッとしてしまった。

それ以上にムカついたのは母親の態度。

私に謝ることはせず、子供に「なに言ってんの」みたいに軽く叱るだけ。

こっちを見もしなかった。

以上、グチでした。

既婚男性の平凡な日常をより楽しいものにする方法

朝起きて、嫁と子供に「行ってきます」。職場では上司にペコペコ、同僚とは当たり障りの無い会話。仕事が終わればこれといったイベントもなく、家に帰って嫁の作った飯を食い、子供風呂に入れる。幸せと言えば幸せだが、どこか刺激に欠ける毎日

そんなあなたに、「可愛い女性凝視して目を合わせて妄想」、マジオススメ。

普段、嫁と同僚くらいしか女性と関わらないけど、可愛い子と目を合わせて色々妄想するだけで不倫みたいな満足感得られるから本当に良い。そしてタダ。コスパ最強。

例えばカフェだったら、「不倫相手バイト先に客のフリして来て、バイト終わりにデートする約束してる」みたいな妄想をしながら、会計時に店員の子めっちゃ目合わせる。普段何も刺激無い日々を送ってると、これだけで本当に興奮する。

一番難易度が低いのがコンビニとかカフェ店員さん。

目を見て話せ、と皆小さい頃から言われているし、接客中に目を見てくれる客は逆に好印象なのではとも思う。

気の利いた子なら笑顔もくれる。笑顔の裏に込められたメッセージ妄想することで普通カフェラテも3倍くらい旨くなる。

次に難易度高いのがすれ違った人とかエレベーターに乗り合わせた人。

できるだけ遠くから視認した時点で始めるのがポイント。近づく間にできるだけ妄想を広げまくる。そして目を見る。

結果、一瞬目が合って終わり。刹那出会いと別れ。これもまた一興。

一番難しいけどリターンでかいのが電車の中。

かい合った子や隣の子との妄想を膨らましつつ、目を見る。大抵の子はそのまま目を逸らすけど、同じ方向の他の物を見てるふりして見続ける。

どっちかが降りるまでに何回か目が合う。そこからはひたすら妄想の嵐。楽しいデートの後にちょっとした事で喧嘩して、お互い黙ってる不倫カップル妄想鉄板

ただ、本数が少ない路線とかだと目付けられてヤバイ奴扱いされる危険性があるので注意。

あなた明日から出会いと別れに満ちたスリリング毎日が!

2018-08-18

エレベーターで左側を歩く人

私の住んでる地域左側に立ち、右側を歩くのが主流だ。


大勢の人が左側に立っているのに、右側に立つ人がいるのが理解に苦しむ。我を貫き、周りの人の姿が見えないのか。

そうしてそういう人は、わざわざ左側を歩き、邪魔者のような目を向けるのだ。

逆のパターン想像したとき、私なら左側通行地域に行った場合右側に立つ。郷に入っては郷に従えとはまさにこの事だ。


いや、これもまた新しい文化が作られていく過程なのだろうか。

2018-08-17

ウルトラ女々しい日記

※昨日のもやもやを吐き出してスッキリしたいだけです。

普段の私のキャラにそぐわないため、こちらに書きます

以前の職場に、好きな人がいました。

普段から私に優しくしてくれて、誕生日わざわざ聞いてきて、笑顔で覚えた!って言ってたのに、いざ誕生日当日になったら何もない。

何かするね!って、すっごい笑顔で言ってたから、お祝いメッセージでもくれるのかと期待してたけど、ない。

全く、ない。

この人はですね、全く別のチームなのに、何故か私の仕事を気にかけて手伝ってくれたり

しょっちゅう「どう?大丈夫?」って声かけてくれたり

あっちはまだ仕事あるのに、帰ろうとしてる私と廊下で偶然会ったからって、わざわざエレベーターホールまで一緒に来てボタン押して見送ってくれたり

他の人には明るく振舞ってるのに、2人きりの時は真剣な顔で悩み打ち明けてきたり

あわせて私の悩みも聞いてくれたり

私の好きなものを覚えてて、旅行冠婚葬祭で行った先で個別お土産買ってきてくれたり

私が帰ろうと廊下出たら慌てて出てきて、私捕まえて連絡先聞いてきたり

そのまま一緒にごはん行って、帰りは反対方向なのにホームまで見送ってくれたり

最終日に最後のご挨拶しようとしたら、遮って「また連絡するから」って、別れの挨拶させてくれなかったり

新しい仕事始まる日の朝に、頑張ってね、って連絡くれたり……だったのですが、その後私が連絡するも全く反応無し。

…これ、ただ、からかわれていただけ?

好かれてるのかも…?と私の馬鹿勘違いだった、というオチ

それか、私がいなくなった後に、他にお気に入り女の子が出来たの?

もうすぐ1ヶ月経つしね。

私のことなんて、もう忘れて、どうでもよくなっちゃったかな。

前の職場は他に可愛い子いるし、他の子に癒されてるのかな。

私に、居てくれると癒される、いなくなるの寂しい、とか言ってたのに。

やっぱり、若くて可愛い子がいいって思ってるのかな。

私がひとりで勝手にさみしくなって、勝手あなたを思い出してつらくなってる、なんて全く思ってないんだろうな。

仕事変えたのお前の都合だろって、まぁ、確かにそうなんだけど。

転職したくなるほどやばい状況だったの分かってくれてたし、色々お話聞いてくれてたのにな。

ひとつのいい節目かもしれない。

さみしい、という気持ちさよならできるようにしよう。

無理に嫌いになる、という訳じゃないよ。

まだ好きですよ。でもあちらにその気がないなら諦めるしかないしね。

片思いの期間は楽しかったし、良い思い出です。

よほどの事がない限り、あの人を嫌いにはならないと思います

でも、新しく、誰かを好きになれるように、前を向いて自分を磨こうと思います

あの人がダメでも、落ち込まない、強い、いい女になる。

いや、なってやる!

次だ、次!

日本全然レディーファーストじゃない!!

日本全然レディーファーストじゃない!!
もっと女性を大切にしろ!!!!!!!!!
反対する男は国外追放および日本への再入国禁止

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11148454871

2018-08-16

子連れ能動的に受け入れろっての無理でしょ

俺は子連れクレームを言ったりしない。新幹線では対策耳栓を持参するし、ファミレスでガキが騒いでいても別に何も言わない。

俺にはそういう受動的な受け入れが限界だ。電車で席を譲るとか、満員のエレベーターを降りるとかはできない。可愛そうだと思うけど、こっちもこっちで急いでたり疲れてたりメンタルポイントが尽きかけてることも多いから、そこまではできない。「ベビーカーがいるのに満員のエレベーター誰も降りようとしない!これだから日本人は」と怒る人は多いが、そこに乗ってる人もまた全員限界だったらとか思わないんだろうな。見た目健康そうだからお前は健康、元気有り余ってるんだから寄越せとでも言いたいのか。ふざけるなと言いたい。犯罪行為でも何でもないんだし、受動的には受け入れてるんでもう勘弁してくれよ。たまたまその日は運が悪かったんだ。だからエレベーターに乗れなかった。悪意じゃない。それだけだよ。

2018-08-15

から太ってる奴は必ずと言っていいほど

「小さなから太ってるから特にさら困ることがないので痩せようとは思わない」

と言うんだが、いやいや周りが困ってるからって

お前の為にわざわざ遠回りしてエレベーター待ったり

エレベーター見送ったり夏の臭いで気分が悪くなったり

自然がウリの観光地タクシーで移動したり

2018-08-14

出産日本育児中国の方が楽だ

一昨年末に次女が生まれた。


嫁の妊娠前後上海移住の話を進めておりちょうど一年前までは現地での出産視野にいれていたのだが

あいにく分娩予約が取れなかったことと、現地駐在の長い知人たちの反対にあい出産後に改めて移住することとなった


反対の理由の8割が「産院のサービス比較にならないほど低い」ということだ。


「最悪のケースを想定しろ、やつらは必ずその斜め上をいく」


というのが20人中20人から受けた共通するアドバイスで、とうぜん家内もある程度の覚悟はしていたもの

それでも不十分なのだろうと思い至り東京での出産に切り替える運びとなった。



一方でもうひとつ予想外だったのは、日本での出産を薦めたすべての人たちが


「でも、子育てをするなら中国の方が圧倒的に楽だなー」


と話していたことだった。


この点についてはなかなか疑問を拭えなかった。

なぜならここでは都心主要駅ですらホームと改札階の間にエレベーターがなく、トイレおむつの交換台を見かけたこともない。

一級都市の、比較外国人に対してオープン上海ですら明らかに育児に対してのインフラ設計が不十分なのだ



歩道はガタガタでベビーカーも押しずらいこの町で子育てがしやすいなんて(笑)、と嫁と話していたもの

次女が8か月になり移住して12か月が過ぎたいま、彼らの意図が良く理解できる。



エレベーターのないホームでは駅員ではない行きずりの人たちがベビーカーを運んでくれる

満員電車に乗ってもスペースを確保してくれる

飲食店ではみんなが笑って話しかけてくれる

子供が裸足でいると目の前からすごい勢いで走ってきたおじさんが靴下を履かせなさいと注意してくれる(足を温めないと風邪をひくという迷信?があるらしい)



こんなハートウォーミングな事象が「たまにある」のが日本だが、

上海では「ほぼ100%」、毎日起こっていることだ。



この件


ファミレスでの「子どもの泣き声は騒音」の件、怒り、憤り。

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20180813120212


ブコメを読むと子供の泣き声が「迷惑だ」という発言が多い

その点については正しい。

すべての親も理解していることだが子供の泣き叫ぶ声は例外なく迷惑なのだ

そして親が子供の躾や面倒を「完璧こなせていない」」ことも許容しがたい要素なのだろう。


ただ、この「迷惑」や「不完全」を許容できない体質が今の日本人の病理



電気自動車メーカーテスラ日本Model Sの販売を開始した直後、よくオーナーズミティングを開催していた。

当初のテスラカーナビが無い、スーパーチャージャーの設置が遅れる、日本入力対応してないなど

高級車にしては完璧からは程遠い状態でそんな中開催されたオーナーズミティングでは

当然のように、あれがダメだ、これがダメだ、なぜこんなことができない、ここはおかしいという話を

わざわざ全国各地から集まったオーナーたちがグチグチ言い合う会になってしまいお世辞にも気持ちのいい場とはいえない雰囲気だった。


そんな中、隣に座っていたインド人がぼそっと


「僕はこの車のこういう所が好きだ」


と呟いた。

すると少し離れたところに座っていたイタリア人


「xxが素晴らしいよね、いままでにない体験だ」


と便乗してたたみかけた。


そこから外国人たちが中心になってテスラの良いところを語り合う場になり

序盤に文句を言っていた日本人たちが少しバツが悪そうに発言を潜めてしまったのを今でも思い出す。



少し話が飛んでしまったが、

経済的中国が成長したといわれている中、ぼくは現時点で日本技術サービス文化、あらゆる側面で負けているととても思えない

去年流行った「深圳スゲー」ブーム実態を知らない一見様の盛り上がりでしかなく

依然中国産業は「小さく、速く作る」ことの循環の上にしかない。


ただ、この「小さく、速く作る」サイクルが異常なまでに速い。

それを可能にしているのは市場の寛容性だ。


UIが分かりにくくても文句を言われない

完璧テキストが使われていないし

エラーもたくさん起こる


日本なら低評価コメントが荒れ狂い袋叩きに会うだろう、アプリばかりだが

「こんな所が好きだ」の一言が寄せられてクリエイティブはサイクルする。



新規市場において日本中国に対して劣っている"ように見える"のは、現時点で一点、寛容性の欠如に他ならない。

どんな分野でも同じことだが、急成長というのはストロングを伸ばすことであり、ウィークを潰すことでは起こりえない。



ただし、我々は不必要レベルの「完璧」に慣れてしまった。

それこそ子供の泣き声すら許容できないほどに。



みんなうっすらと気付いているのだが、これからはそれではいけない

「たぶん動くと思うからローンチしようぜ」

みたいな軽やかさから世界的なブランドが生まれているのが事実



日見に行った映画は総製作費200万円らしいけど最高に面白かった。

ファミレスで1000円払ったら子供はうるさかったけどハンバーグがうまかった、とか

そんな心構えでいよう





追記

中国公害農薬によるアレルギーなど環境面でのデメリットも大きく手放しで育児環境として評価しているわけではないです

あしからず

2018-08-13

anond:20180813211616

この長文を途中まで読んで、足を骨折した時に松葉杖自分に一番不親切で乱暴だったのはベビーカー押してる母親だったのを思い出した

いち早く自分エレベーターに乗りたいから、邪魔松葉杖を押しのけて倒していったよ

結局弱者に一番不寛容なのって弱者なんだよね

弱者パイの取り合いだから

anond:20180813120212

増田に届いてほしいけど、

もう散々ツリーが伸びてしまってるから増田に届くかどうかわからないし、

自分結婚育児経験したことのない人間から懐疑的に思われるかもしれないけど

自分もかつてコントロールなんてきくわけない子供の一人だったろうから

そういう人間の一人として全然大丈夫だよ!って気持ち自分のことを書くね

メンタルが弱っているときにはきっと攻撃的な言葉や悪意の方が強烈に届いてしまうと思うけど、

こういう風に考えてる子育て経験のない人間いるから少しでも安心してほしいなと思って書きます

自分聴覚過敏気味で音に敏感な方でそれはもちろん

子供の泣く声や大きな声に対してうるさいなと思うこともあるけれど、それは単に物理的な問題

子どもが泣いたりはしゃいだりすること自体そもそも悪いことでもなんでもないし

親が配慮しろコントロールしろとは全然思ってないよ(ていうか絶対そんな思い通りにできないだろうし)

というかつとめて思わないようにしようと考えているよ

だってやや音に敏感とはいえ概ね自分健康な健常者の大人で、

いまこの社会において実際に増田のような子育てをする親御さんと子供生活する上で

他の様々な障害を抱えている人に実際には奪われているものは何もないし、また譲っていることも殆どいか

ほぼ健常な大人向けの社会インフラの中で普通に生活しているだけで

守れている気になってる程度のマナー意識しか自分が実際には持ってないことがわかったか

以前エスカレーターエレベーターベビーカー問題議論になったときも思ったけど、

健常な大人であるだけでその流れに乗れて、不自由なく生活できる社会において

健常者が実際にそうでない人たちに譲ってることの方が少ないと思う

うるさいとか邪魔だとか、親の態度がなってないとかいろんな意見ブコメトラバに出てきたけれど

でもそれはその文頭に「俺が不快から」「私が気に入らないから」「私の生活の流れが滞るから」ってつけなきゃいけなくて、

実際その感情が全てだと思う だってそこを我慢したとして、健常者の自分が一体どれほどのものを譲っているだろう?

以前足を骨折したとき、通学や通院でどうしても地下鉄を利用しなくてはならなくて、

松葉杖をつきながら通っていたけど初めてエレベーターを利用しようとしたとき

それがとても困難なことだってわかった バスから降りた途端大勢の(恐らく)健常者が

エレベーターに走って殺到して、あっという間に乗れなくなってしまたか

あまつさえ自分は弾き飛ばされて転んで、でも遅刻しないことの方が大事からその場にいた人は全然助けてくれなかった

そんなことをそれからもしばらく続けてわかった、普通大人が骨を折った、病気になった程度のことでも苦労があるのに

そういった生活上の障壁常態化している人の苦労はどれほどのものだろうかと思うようになった

ただ普通に生活していて俺たちの邪魔をするなというだけではなく

時にはそういう人たちのためのリソースも気づかず(あるいは意識的に)奪っていることもあって、

それが既得権益のようなものでなくていったいなんだろうかって思うようになった

それから自分が気に入らないから、自分スムーズ生活が妨げられるからという理由

問題を抱えてる人の責任なのだから人達の方であれこれ我慢してほしい」と思う気持ちをなんとかしようと思って、

けが必要な人、配慮必要な人に健常な自分積極的に譲れるだけ譲ればいいと思うようになった

たとえそれがどんな態度の親御さんでもどんな相手でも、不快に思う気持ち感謝されなくて残念なんて思う

エゴイスティック気持ちも全部こちらが幻の何かを譲った気になっている「私」の方の問題なのだから

たとえ自分結果的不快な思いをしてもいいから、助けられるところは助ければいいし

自衛できるところは自衛すればいいと思うようになったし、できるだけ実践してる

でもほんと全然できないなって思ってる ベビーカーを運んでも席を譲っても、飲食店でうるさくてごめんなさい、って

謝ってくれるお母さんにもほんとに申し訳なさそうな顔させてしまうしその度こっちが申し訳ないと思う

から増田みたいに苦しんでる人にはいつもお願いだから大きい顔をしていてほしいって思う

少なくとも私にはそんなに大きな迷惑かかってないし、ていうか別に迷惑かけてもいい

(ましてファミリーレストランのような場所ならなおさら)

こちらが助けたり対応できることな全然やるよーって人他にもたくさんいると思う

つらいこと本当にたくさんあるだろうけど、できたら楽しく不自由なく家族生活してほしい

別にこっちは自由に動けるんだから必要なことや我慢してほしいことがあれば全然気にしないで声を上げてほしいって思う

いずれまた自分高齢になって不自由になって同じような社会暮らしていくのいやだもの

だって今ある社会の中からこぼれたり迷惑がられる可能性ある、それがほんとにお互い様ってことだと思う

どちらも不快な思いをしてるんだからお互い様、っていうのは私はこちら側の思い上がりだって感じてるよ

もちろんきれいごとだけではなくてうるさいなと思ったりイライラしたりるするシーンも結構ある あるんだけど、

おまえはマナーがなってない、遠慮しろ特権階級か、って行動に制限のある人に堂々と言えるほど

健常な大人である自分他人に対していつも何かを配慮したり譲ってるのか?っていつもその度自分に釘さしてる

こうやって気を付けて生活してても実際はそれはすごく難しくて

増田のように苦しんでいたり申し訳なさそうに小さくなっている子連れの親御さんを見る度に

そんな気持ちにさせてしまって本当に申し訳ないと何度も思ってるよ

なんの制限もなくて今のところは自分の思うように行動できる度100%の健常な大人

様々な理由自分の思うように行動できる度が70%や50%やそれ以下の人たちに対して

「それはおまえの責任なのだから自分解決して道を譲れ、我々の自由な行動の邪魔をするな、これが社会だ」っていうの、

いったいどっちが権利を強弁してるんだろう?ってよくよく自分に対して思うようにしてる

不自由な人にまだ不自由を強いてるの恥ずかしくてたまらない

ストレスフルな状況で増田にぶつけてしま気持ちすごくわかる

もちろん全部はわからないだろうけど、そういうどうしようもなさのことはすごくわかる

ここに書かれていることだけが社会の総意でも世の中のマナー体現してるわけでもない

増田が書いていることも体験していることもなにもこんなにも強く糾弾されることでは全然ないんだって

私は強く言いたいなって思うよ 余計なお世話かもしれないし読まれいかもしれないけど、

後ろめたさや怒りを感じず子育てできる環境に少しでも近づけられるように自分草の根でやってくつもりなので

増田もでっかい顔して子育てしてほしいと思う 

追記

タイトル変えるとトラバにならなくなるの知らなかった 直しました

2018-08-12

先生遠藤さんの上履きがありません! 8

前話:anond:20180811045820

第一話:anond:20160131184041

なろう版(同一内容):https://ncode.syosetu.com/n0012dq/

ヒロミ

遠藤さん。僕は、先週の水曜日に、遠藤弘美さんの上履き下駄から抜き取り、廊下の角の水槽の中に隠しました。そして、自分でやったことなのに、誰か他の人がやったふりをして、自分でその上履きを見つけました。ごめんなさい。もうしません」

 気持ち悪かった。男子なんてこんなもん、って思ってたけど、実際に自分がやられてみると、『こんなもん』じゃ到底気が済まない。私の上履きを、私が見ていないところで下駄からとって、それを水槽の中に入れた? こいつが? 自分が目の前にしているものを、到底受け入れられなかった。

 でも、こう言わなければならないんだろう。

「いいよ」

 せめて、ケン君に軽蔑気持ちが伝わるように、自分にできる限り最大の軽蔑を込めた声色で、私はそう言った。でも、どうせ『素っ気ない』くらいにしか思わない。男子はそんなもの。まして、こんな変態に、私の気持ちがわかるわけがない。

 お決まり儀式が終わると、私はできるだけ無表情を保ったまま、席についた。

園田君は、勇気を出して自分がやったことを告白して、三人にきちんと謝ってくれました。間違いは誰にでもあります。でも、間違いを認めて謝るのは、誰にでもできることではありません。園田君、ありがとう。そして、高橋さん広瀬さん、そして遠藤さんの三人も、園田君の話をきちんと聞いて、許してくれてありがとう。人を許すのも誰にでもできることではありません。みなさんも、間違いを犯したり、悪いことをしたりして、だれかを傷つけたり、また誰かに傷つけられたりすることが、これからたくさんあると思います。そういうときは、高橋さん広瀬さん、遠藤さん、そして園田君のように、間違いを認め、きちんと謝り、そして、誰かが謝ろうとしているときは、きちんとその話を聞いて、できれば許してあげてください」

 くだらない。先生だって、「ごめん」の一言で許せることと許せないことがあるのはわかってるだろう。ただ自分クラスを指揮したいから、こんな風にしているんだ。

園田君、こんなことをしたのは、理由があるんですよね? それをみんなの前で話してくれますか?」

クラスのみなさん、僕は、高橋さん広瀬さんと遠藤さんの上履きを隠して、それを自分で見つけてヒーローになったつもりで楽しんでいました。豊島さんの上履きがなくなって、それを山崎君が見つけたとき山崎君がみんなに褒められて、豊島さんに喜んでもらっていたのが羨ましくて、自分もああなりたいと思って、やってしまいました。みなさんを騙して、不安にさせて、それを今まで黙っていて、本当にごめんなさい」

「みなさん、園田君のことを許してあげられますか?」

 どうして当事者じゃない他のみんなが、「いいよ」、「いいよ」と言っているのか。本当にくだらない。迷惑をかけたというけど、だったらそれは、当事者問題クラスみんなの問題に仕立て上げた浦木のせいだ。『先生』という立ち位置は、そんなに気持ちいいんだろうか。

 周りのみんなを見渡して見ても、本心で「いいよ」なんて言っているやつはいないだろう。いや、ひょっとしたら、ケン君と仲良しのタッ君くらいは、本心かもしれない。

 そう思って彼の方に目をやった時、私は自分の耳を疑った。

ケンジ君は犯人じゃありません」

 アヤちゃんだ。ケン君が犯人じゃない? アヤちゃんは、何かを知っているの? 

 次の瞬間、タッ君が立ち上がって叫ぶ。

「僕じゃない!」

 状況が理解できなかった。

犯人は……」

「だから僕じゃないって言ってるだろ!!」

「黙って。タカヒロ君疑ってな……」

「黙るのはそっちだ!」

「だからそうじゃないって言って……」

「うるさい!」

「私はケンジ君じゃないって……」

「違う、違う、違う! 犯人ケンジなんだ。それでいいんだ。ほら、本人がそう言ったじゃないか! あいつは、アヤネの上履きが隠された日の放課後、それを見つけたユウヤを羨ましいって言ったんだ! 『ヒーローだぜ?』って言ったんだ! あいつは、みんなに褒められて、女子感謝されるのが羨ましくて、自分上履きを隠したのに、それをまるで、『俺は頭が良いから見つけられるんです』って言うみたいに、わざと知らないふりをして、自分で隠したのを自分で見つけて、自慢げに『先生、あった!』なんて言ってたやつだ! あいつは、表では優等生ぶって、裏では女子上履きを盗む変態だ!」

 そんな言い方しなくても、と心の中で言いかけた時、自分もそう考えていたことに気づいて、ゾッとした。でも、タッ君のいうことは間違ってない……はず。じゃあアヤちゃんはなんでケン君をかばうの?

園田君待ちなさい!」

 割って入るように先生が叫ぶ。思わず教壇に向き直ると、ケン君がいなくなっていた。状況に耐えられなくなって、逃げ出したのかもしれない。弱い奴。あいつは私の上履きが隠された日もこうだった。いや、隠された、じゃなくて、あいつが隠したんだ———アヤちゃんの言うことが、本当でなければ。

「みんなは静かに待ってて」

 先生はそういうと、教室から出て廊下を走って行った。

 その時、『パンッ!』と乾いた音が教室に響いた。

 音の方に向き直ると、涙目のアヤちゃんがタッ君を睨みつけ、タッ君はほっぺを抑えて俯いていた。

上履きを隠したのは、私なの!」

 アヤちゃんだとは思えないくらい大きな声で彼女は叫んだ。

「マジかよ」

「嘘だろ。ケンジをかばってるんじゃねーの?」

「でもあいユウヤが好きなんじゃなかった?」

 バカ男子が口々に言う。

 私にだってにわかには信じられない。アヤちゃん私たち上履きを隠した? ケン君がやったって、さっき言ったばかりなのに。

 私はあの時、ユッちゃんアユちゃんと一緒に、体育館で遊んでいて、上履き体育館下駄箱に置いたままだった。アヤちゃんは、いつも一緒に遊ぶのに、あの時はいなくて、私が上履きがなくなっていることに気づいて、二人と一緒にギリギリまで探した後教室に戻ったら、自分の席に座ってた……ような気がする。だから、アヤちゃんアリバイは、ない……の、かな。でも、アリバイがないのはケンだって一緒……。

「私は、ユカちゃんと、アユちゃんと、ヒロミちゃん上履きを隠しました。でもそれは、三人が私の上履きを隠したからです」

 はっとした。アヤちゃんまさかあの時のこと……。でも、それは違う。

「アヤちゃんそれは違うよ」

 私の思ったことをそのまま言ったのは、私の口ではなくユッちゃんのそれだった。

「何が違うの!? あの時私の上履き袋を持ってたのはあんたたちじゃん!」

 そうだけど、と私が言う間も無く、口の早いユッちゃんが続ける。

「アヤちゃんが途中でいなくなっちゃうから私たち、ずっと体育館で待ってたんだよ。でも、用具のおばさんがもう体育館閉めるよって言うから、仕方なく、アヤちゃん上履き袋も一緒に持って出たんだけど、アヤちゃん戻ってくると思って、用具のおばさんに言って、上履き袋を体育館入り口のところにおいておいたの」

 体育館普段、授業とか式典で使う時以外は閉まってるけど、昼休みに校庭が使えないときは、昼休みが終わる10分前まで解放してくれる。その日はちょうど、光化学スモッグ警報が出ていて、校庭が使えなかった。

「でも私、体育館に戻ってきたら、もう閉まってて、入り口上履き袋なんてなかった」

 アヤちゃんが嘘をついているとは思えなかった。でも、ユッちゃんのいうとおり、私たちは確かに、アヤちゃん上履き袋を体育館入り口に置いて教室に戻った。あとでユウ君がそれを見つけたのは、体育館そばにある、西校舎の給食エレベーターの脇だ。だから、アヤちゃん上履きを隠したのは、私たちじゃない。

私たち体育館入り口に置いたんだから、アヤちゃんが戻ってくるまでに、誰かが移動させたんだよ」

「じゃあ誰が!?

 まるで私たちを責めるみたいにアヤちゃんが言う。

 教室が静かになった。

 ……

「俺なんだ」

 沈黙を破ったのは、ユウ君だった。

「は?」

「お前、自分が見つけたって言っといて、隠したのも自分だったの?」

「こいつがほんとのジサクジエンかよ」

 ユウヤは立ち上がって言った。

「俺、アヤネさんに、良いとこ見せたくて……ごめんなさい」

 信じられない。こいつがアヤちゃんのこと好きなのは薄々知ってたけど、上履き隠して見つけたふりしてポイント稼ごうとするなんて。

「ヘーンータイ! ヘーンータイ!」

 男子が囃し立てる。ユウヤは俯いている。

「ヘーンータイ! ヘーンータイ!」

「ヘーンータイ! ヘーンータイ!」

「ヘーンータイ! ヘーンータイ!」

「ヘーンータイ! ヘーンータイ!」

 ……

「黙って!」

 アヤちゃんの声。

「へーんたい……」

 急にトーンダウンする男子たち。

「私、嬉しかったのに……」

 アヤちゃんはそれっきり黙ってしまった。

 教室先生が戻ってきてからは、みんな何も言わなかった。先生がいない間にわかたことは、アヤちゃん上履きを隠したのがユウ君だったってこと、ユウ君はアヤちゃんの気をひくために、自作自演をしたと言うこと、私とユッちゃんアユちゃん上履きを隠したのは、アヤちゃんだったってこと、アヤちゃんは、自分上履きを隠したのが私たちだと思い込んで、仕返しのつもりでそれをやったこと。わからないことは、どうしてケン君と仲良しのタッ君が、ケン君を犯人だと言ってあんなにキツく罵っていたのかと言うこと。

 先生はそのままホームルーム解散して、放課になった。ケン君が犯人じゃないってアヤちゃんが叫ぶのを、先生は確かに聞いていたはずなのに、何も言わない。結局先生は、偉そうなことを言って私たちを指揮することにしか興味ないんだ。

 放課後、アヤちゃんと話がしたかったけど、ユウ君と何か話してたから、また今度にすることにした。アヤちゃんだって被害者なのはわかる。でも、自分思い込み私たちを一週間も振り回しておいて、まるで自分ばっかりが悲劇のヒロインみたいなあの態度は、ちょっとムカついた。何も水槽に入れなくたって良いのに。自分のは、上履き袋に入って出てきたくせに。

 ユッちゃんアユちゃんバイバイした後、駅の近くの電話ボックスに向かった。ケン君にはちゃんと伝えておかないといけない。ママにもらったテレホンカードは、まだまだ度数が残ってたはず。ママの前じゃなく、落ち着いて話がしたかった。

2018-08-07

anond:20180807220404

内装は綺麗なのあるけど、実際綺麗な普通賃貸よりお風呂とかドレッサーとか綺麗な処あった。

でもエレベーターとか共用のとこの掃除とか、ちゃんと見たほうがいいよ。

ツイッターより:ちょっと困ってるのが、駅の階段の途中で手すりに寄りかかって電車待ちしている方。

うまく言えないんですけどちょっと日々困ってる事…

大変な人も居るんだなぁって知ってもらえたら嬉しいです。

 

私は杖を使わないですが足が不自由で、階段上り下り

は手すりがないとできないです。

 

ちょっと困ってるのが、駅の階段の途中で手すりに寄りかかって

電車待ちしている方。あらかじめそのスタイルだったら

反対側に回るんですけど、急に目の前で立ち止まられると

とても困ってしまます。横にスライドできないので立ち往生

です…

 

すみませんってひとこと声をかけるんですけど、

人をどかすってあまり気持ちいいことじゃないので…

 

分田舎のほうが多いんじゃないかなぁ…

あと、神社とかでもたまに見かけますが、階段の端に

座ってるのも同じように困ってしまます

 

 

エレベーターエスカレーターがあれば、そちらを使います

ない場所もあるので…

「手すり」が必要な人もいるよね!ってなんとなく思って

いただけたらありがたいです。

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https://pbs.twimg.com/media/Dj6Qgc7U0AARotI.jpg

 

https://twitter.com/you_capella/status/1026416663237808128/photo/1

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画像センシティブ/不適切判定されてて見られない可能性がある(この人はエロス絵も描く)

画像の中にテキストがあると目が見えない人に内容が伝わりにくいし(→ツイッター代替テキスト機能)、翻訳しづらいので

画像直リンクテキスト起こししてみるテスト

2018-08-05

体験入店

人生変える選択だった。女、20歳大学生おっぱいcカップ普通体型。わたしは山あり谷ありでもないです。普通に生きてきました。普通ってなんなのか分からないけど。真面目な家庭に育ち、特に大きな事件怪我もなく、穏やかに過ごしていました。真面目が取り柄な一家でした。お金にも困っておらず、三食決まった時間に食べて、習い事、塾にも通わせてもらいました。兄弟たちは有名国立大学へ進学、いい会社にも就職しました。

末っ子の甘え妹は、あんな風にはなれない、勉強では敵わないと、勉強を捨ててほんの趣味だった絵の世界へ。美術大学へ行きつつも好きなことをして生きようと思いました。

気がつくとひとよりエロいことが好きで、触れちゃダメものって思っていた禁忌世界美術を通してなら合法的に触れることができました。

夏休み真っ最中だった。大学生夏休みは長い。実家にも帰らなかった私は、ずっとずっとずっとひとりでいた。睡眠とおナニーを貪る毎日で辿り着くのはエロサイトエロ同人誌、エロ動画風俗、、、、、求人。「風俗より稼げる!3万円!」本当なのか、3万円って。

そのサイトキャバクラ女性コンパニオン?喋るのが苦手でもおっけー。髪型、化粧が苦手でもおっけー。容姿も気にしません。忙しいので採用100パーセントです。との売り文句に惹かれた。私でもできる、したい。やりたい。xxxなお店って何だろう。何されるんだろう。

私は人とのコミュニケーションが苦手で、とくに喋るのがめちゃくちゃ苦手だ。言葉を口にするのを恥ずかしいと思っている。

とにかく、セクキャバ簡単ウェブ応募。それからすぐにメールが返ってきて面接日時と場所確認をしたら、もうあとは面接とんとん拍子すぎる。その日がきた。足を踏み入れたことのない繁華街。夜の街。キラキラしてて、足を踏み入れるのも躊躇う。そこは天国みたいだった。

そんなお店に女ひとりで入るのなんて無理。でもここで行かなきゃ。行かなきゃ、行かなきゃいかなきゃ。ってお店の前をうろうろうろうろうろうろうろうろ10分程度。遅刻ちゃう。あああああああ、ああああああお店へ突入。ここって男しかはいらないところだよね、18禁のところだよね。エレベーター三階。扉が開く。一瞬聞こえた、とんでもなくうるさい音楽。薄暗い照明。煙たいタバコ匂い。無理無理無理無理、怖くてエレベーター閉じるボタン連打それでも、もう一度開く扉、ボーイさんが立ってた。

面接で来たんですけど……」ボーイさんが慌てた様子でとりあえず下で待ってて。と、すぐに店長さんが来た。一階のバーで面接。この店長がまた、めっちゃ優しい。大丈夫だよってさりげないボディータッチめっちゃ女の子の扱い慣れてる。「どうしてこの仕事を?」と志望理由みたいなの簡単お話仕事の詳細の説明。「セクキャバって何するところか知ってる?」とても基本的なところから。お触りアリのキャバクラってとこですかね…?「そうそう、うちはおっぱい触られて、舐められて、下も触られて指入れもアリです。大丈夫そう?」頷くことしかできなかった。たぶん、顔が強張ってたと思う。他にも挨拶する時のダウンサービスの仕方、指名についての説明。時給について。ほんとに最低限の事項だけだった。「タバコ吸う?」あ、はい、吸います。ってわたしの顔に似つかわしくないヤニに店長爆笑してた。ギャップだねーって。タバコ一本もらって吸った。雑談しながら、すごい。めっちゃ笑う店長それから源氏名を決めてもらった。自分で決めてもいいし、僕が考えてもいいよ、って。「好きな芸能人かいる?」好きな人名前を借りて、まゆ。某アイドルが好きだから

「今から働ける?」面接終わってからすぐさま体験入店へ。それはもうここまで来たら逃げられない。がんばるがんばる。

店内へ。

慌ただしく女の子たちが出入りする待機室へ。とても狭いへやだった。うがいをする水道と、製氷機と、小物置き場と。座るところ、女の子7人くらい座れるのかな。下には靴置き場と服を引っ掛けるところ。

モンダミンで口をすすぐ、股をふく、仕込みローションを塗る、日常では見ることのない女の子たちがいた。目まぐるしく待機室へ流れてくる女の子たちに作業のように自己紹介する。さっきもらった名前

店長から先輩女の子バトンタッチ。これに着替えてね〜って渡されたのメンズワイシャツ。Lサイズ、だぼだぼ。「えっと、正直にいうね。下着とか全部脱いでね。ストッキングとかアクセサリーは外してね。」って自前のださいパンツの上にワイシャツ1枚。えっちだ!えっち!!!!着替える。もうどうにでもなれ。そのあとはお店のロゴけが入った名刺を渡されて、ここに名前書いてねーって。数十枚ほどペンで描き描き。かけたらお客様のいる表フロアへ。と言っても、狭い一室内に2人がけのソファが15席ある程度。セクキャバ 特有の目隠しの壁は一切ない。だだ見え。オープンすぎる席の一番隅っこへ連れて行かれる。先輩女性スタッフに教えてもらう。名刺の渡し方、消毒の仕方。ハッスルタイムの動き方、お客様の膝の上に座るんだ。はい。「大丈夫?」何度も聞かれた。怖かった。顔が強張ってるらしい。まだ怖い。ずっと怖いと思う。隣に座って来たえっちなお姉さん、「だいじょーぶだよー。なんとかなるよー」ってゆるーく話しかけて来てくれた。なんかめっちゃきれいなお姉さん。安心できる。彼女ナンバー3くらいの猛者っぽい。

ここから接客したけれどあまり覚えてない。お客様に去り際にキスしたら頑張ったねって言ってもらった。基本的には話では終わるのが多かった。セクキャバ1日目。面接からのいきなり体験入店パリピ音楽に乗せて「まゆちゃんリストバックよろしくー」リストバックは接客終わりの合図。帰っておいでの救いの言葉

お客様とはキス、手マンキスキスキスキス、おつぱいおっぱいおつぱいと、手マンアナルも触られる、お話からの手マン。俺は何もしないよって言いつつ手マン

一生でこんなにもかわいいって言われたのはじめて。

それから1ヶ月。週2出勤で20万円たまった。コンビニで500円越えの買い物が当たり前になった。スイーツチョコレートたべるようになった。ニキビが出来た。ボディークリームちょっと高いシャンプーと歯磨き粉を買った。生活水準があがった。化粧品をカゴに入れた。香水を買った。週に一本だったタバコ毎日吸うようになった。股が痒くなった。乳首を舐められた感覚が残ってたけど、気づかないふりをした。たまに、にちゃにちゃのお刺身を食べて、キス感覚を思い出して、思い出さないようにした。お寿司寿司サーモンサーモンサーモンウニウニウニウニウニ、、、。お客さまに似ている人を街で見かけてきもちわるくなった。家族友達に嘘をつく回数が増えた。男性と話すとき接客モードに入るようになった。少しだけ話すことになれた。

夜の街は1番女の子になれる場所だった。

2018-08-03

列に並ぶのが苦手だ

自分は他の人より歩くのが速い。

と言っても、速歩きしているわけではなく、単に歩くということになるべく体力を無駄遣いしたくないので、後ろに蹴り出した勢いをなるべく殺さない歩き方が自然と身についてきた結果なのだと思う。

同じように、公差の小さい駅の階段なんかも一段飛ばしで勢いのままスイスイ上がる方が楽だ。

そんなわけで歩いているとよく人を追い抜く。

別にゆっくり歩いている人にイラつくこともないし、(それがその人にとってちょうどいい速度なんだろう)追い抜く道幅がなければ、そのままゆっくり後ろを歩いたりもする。

それはさておき、日常生活をこなしているとちょっとした列に並ぶことがよくある。

コンビニレジエスカレーターイベントの入場、飲食店の待ち列などなど、大なり小なり様々な列が世の中にはある。

自分は本を読むのが好きなので、列に並ぶ時間自体は1〜2時間単位であったもさして苦ではない。

しかし「動的に伸び続けている列」に並ぶのがすごく不得意なのだ

何せ先に書いたように、歩いているとよく人を追い抜いてしまう。

すると、「エスカレーターから次の離れたエスカレーターの乗り口」「駅の出口から少し離れたタクシー乗り場」「エレベーターから社食入り口」のような、完全に列で繋がっているわけでないけど、ゆるやかに人の流れがあり、動的に列の最後尾に人が並んでいくような場において、自分最後尾に並んだ瞬間、後ろのゆっくり歩いてきた人は「横入りされた」と感じていないだろうか、と少し不安になってしまう。

(大概そういう列は終端がフワっとしていて、どこまでが「並んでいる人」で、どこからが「まだ並んでいない人」なのかはっきりしない)

そんなわけで、ついチラチラと後ろの人が不満げな顔でこちらを見ていないか気になってしまうのだ。

まぁ何が言いたいかというと、最後尾札がある列って終端がはっきりしてて好きだなぁという話です。

2018-08-02

呪いを教えて

ムカつくお客さんと今後もお付き合いを続けなきゃいけないことが決まりました

せめて心の中だけでもやり返さないと気がすまないので、なんかおすすめ呪いというか祈りというかあったら教えてください

今のところこんな感じで考えてる

・痔になれ

・たちの悪い蚊とエレベーターで乗り合わせろ

・体液紫色になれ

・耳の穴に大根おろしまれ

2018-07-30

土日は動画を見過ぎた

土日は猛暑だったこともあり、だらだらしすぎた。動画を見ては昼寝という生活してしまった。

高潮で窓がぶち破られたホテル!!熱海ホテルだが( ^ω^)・・・あれはすごいなぁ。

それと久しぶりにDash村を視聴した。山口メンバーの一件以来( ^ω^)・・・久しぶりに見る。ソーメンを流していた。ソーメンエレベーターは見事じゃない?一発で決まったのかしら?何回もソーメンを流したのかしらね

食っては寝るを繰り返す寝正月みたいなものか?プチ寝正月だな。妻たちは何時に戻ってくるのだろうか。ああああああああ!今日も気だるい猛暑というか炎暑というかが始まって以来(7月三連休の後よね)、だるくなかった日がないわ。キャンプしたためだか知らないけど、日焼けした肌がめくれ上がるし、発汗すると何となくかゆい( ^ω^)・・・睡眠時間も延びている。ふらっと遊びに行けないし( ^ω^)・・・。ろくなもんじゃない。南半球に旅したいわ

2018-07-29

これって脈あるのかな?

一つ年上の女の先輩がいて

そこそこ仲良く話したりするんだけど

その人、エレベーターとか、給湯室とか、

そういうところでたまたま二人きりになった時

僕の股間をパタパタと触ってくる

ニコって、笑いながら

パタパタパタっと触ってくる

 

これって、脈あるってことのかな?

女の人が男の股間を触るってことは、好意があるってこと?

それとも、触りたくて触ってるだけ?

 

キスとかなら、なんとなく意図がわかりやすいけれど

股間を触るって

好意なのかなんなのか、分かりにくい

 

きっと、先輩の心に秘めたるメッセージ

その股間のパタパタ触りに込められているのだと

そう感じるのだけど

2018-07-27

anond:20180727160912

中学生までは路上電車や自宅マンションエレベーター内で痴漢に遭っていましたよ。

大人になってからはあまりほとんど)ないですね。

生理の重さはおそらく普通だと思いますPMSの影響のほうが大きいです。

(補足)

書いてて思ったんですけど、おそらく世の中にはロリなコンの方や制服マニアの人がかなり多いのだと思います制服中学生までで、高校私服OKだったので。

2018-07-24

メタルマクベスdisc1がエンターテインメント全部詰めで楽しすぎた

先日「メタルマクベスdisc1」という演目豊洲IHIシアターで見て来たんだけど、本当にカルチャーショックだった。

演劇って聞いてたけど、遊園地みたいだった。

まず、客席が回る。何を言ってるのか分からいかもしれないけど、とにかく客席が回るのだ。

そんでもって、ステージ上に生バンドがいてライブのようにメタル演奏し続けている。音が良すぎ。

更に、演者の生歌が痺れるくらいに良い。

演技のこととか話のことはよく分からない。普通に面白かったけど。自分普段あんまりお芝居見ないから。

他にも舞台装置LEDとかキラキラしたり、バイク走り回ったり、エレベーターあったり、とにかく凄かった。

連れて行ってくれた友人の話だとあんまりチケットが捌けてないらしい。

もったいない!もったいなさすぎる!

お芝居普段見ないって人ほど行ってほしい。

4時間続くアトラクションだよ、本当。

http://l-tike.com/play/metalmacbeth_disc1/index.html

2018-07-23

worris 枝野が言ってたエレベーター改修費の話の方が分かりやすいと思う。 https://togetter.com/li/1086630

2018/07/23 リンク

どこにも枝野が出てこない

立民支持者ってバカばっかなのだろうか?

2018-07-22

youkass912 話逸れるけど、古い団地エレベーターを付ける方法を考案したら大金持ちになれるよ。建物構造に拠る工事の難しさ、工事間中居住者生活維持、コストを考えると方法は無いと言われている。

物理的に無理と言われて無批判スターつけてんじゃねぇよ

https://www.hokukon.co.jp/business/development/de08.html

http://www.shima-ken.co.jp/works09.php

https://www.re-port.net/article/topics/0000020193/

http://www.mansion.mlcgi.com/reno_17.htm

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