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2019-03-15

anond:20190314123054

Harnoncourt この増田差別意識丸出しのノンケだな。セクマイのふりをしてもわかるよ。ゲイ自分のことをLGBTって言わないし9monは明確に「ゲイアプリ」だからモテ筋のゲイってジム通ったりして努力してるんだよね。尊敬する。

元増田あんた本当はノンケだろ?

LGBTのふりして叩かせたいただの工作だろ。

ゲイがこんな日記書くはずがねーわ。

2019-03-12

ニンテンドーラボ大爆死の記事で思ったこ

まず、ニンテンドーラボ発表時に大絶賛したものです。

いまもその考えは変わりません。(ちなみに任天堂信者と思われたくないので書いておくと、私はPSVRも大絶賛していますし、発売日に購入しました)

しかし、大絶賛したのは、これがWii fitや昔のドラクエのように社会現象のように売れるだろうということではなく、

どちらかといえば、SFCにおけるマリオペイントだったり、サテラビューに似た意味で絶賛しました。

サテラビューは多くの人が商業的に失敗したと評価しているはずなので、

ニンテンドーラボが(サテラビューと同様に)商業的に失敗するだろうという予測をしていた方はその通りではないかと思います

この意味で言えば、「商業的に失敗(=ハードを牽引するほどの成功ではない)」と「私が大絶賛した理由」は両立します。

私以外のはてなで大絶賛していた方々の考えはわかりませんが、私は次の3点でニンテンドーラボを大絶賛しました。

(1)初めての経験を与える(特にこどもにとって)

私が小学生ときSFCマリオペイントを購入しました。マリオペイント現在どのように評価されているのかわかりませんが、

作品名があまり挙がらない時点で、忘れられた商品の一つだと思います

しかし、マリオペイントで「初めてマウスを触った」という経験をした子どもたちは多いのではないかと思います

少なくとも私の周りでは、マリオペイントを持っている子供の家で、ハエ叩きをしたり、お絵かきをしたりしていて子供は多かったです。

これが将来的に、デジタル絵描きを増やした要因であるとは言いませんが、新しい道具に子どもを慣れさせるきっかけを与えるということは

マーケット全体を考えたとき尊いことです。

ニンテンドーラボは将来電子工作につながることを意図した工作主体にした作品だと思っているため、

この作品10年後、20年後に「ニンテンドーラボ、あったねー」という子どもたちを増やし、この原体験がなにか新しいものを生み出すと信じています

(2)移植不可能

現在、多くのゲーム機はあまり差別化できていない状況にあります

コントローラも似たり寄ったりで、横マルチも多いです。

Googleゲームストリーミングに参入するという話もありますし、

ゲームストリーミング時代に入ると、個別ハードウェアは無価値になりえます

一方で、ニンテンドーラボは別のゲーム機移植することができません。エミュもできなければ、PCで遊ぶこともできません。

これは「Nintendo switchらしさ」という個性を有しています

もちろんこれは必ずしもメリットではありません。

Wii特有操作によるゲームがその後リメイク移植がされにくかったのと同様、

扱いづらいソフトとなる可能性はありますしかし、(他では体験できないので)switchを買ってよかったという体験にもなるはずです。

この手の一過性をどう捉えるべきかというのはゲーム業界でも難しい問題ですが、

任天堂はあまり気にせずに果敢にチャレンジしているように見えます

(3)新しい面白さを追求する

そもそも工作面白ものです。それをゲーム機と組み合わせるという発想はとても面白いです。

そして、このような新しい面白さを追求することはゲーム業界では本当に難しくなっています

和ゲー洋ゲーともに発売されるタイトルがみな続編になっていることを思い出してください。

またはあるヒット作のフォロワーばかりになっていることを。

任天堂も同じでマリオゼルダポケモンスマブラマリカどうぶつの森、(FEカービィドンキーなど)を

サイクルで発売するだけになってきています

もちろんそこまでIPを大切に育ててきたということはものすごいことですが、

そこで新しいチャレンジをすることはもっとすごいことです。

みなさん、ニンテンドーラボが売れない、売れないと言っていますが、

売ろうと思えば、マリオキャラに使う、ポケモンキャラに使う、マリカで使う、など

他のIPを混ぜれば、いくらでも売ろうとすることができたはずです。

でも、これはあくま実験作だということを強調してのニンテンドーラボなのではないでしょうか。

このような3点で私はニンテンドーラボを絶賛し、また大爆死の声も気にせずに、4作目も出そうとしている任天堂に頭が下がります

この4作目のVRが売れなかったとしても、5作目をきっと出すでしょう。

(ちなみにこの4作目のVRはハコスコという先行者がいたため、個人的に発表時にはあまり驚きはありませんでした。)

また、この(1)(2)(3)の三つの理由は実はPSVRにも概ね当てはまります

PSVRkinectもそうですが、このような新しいチャレンジはだいたい商業的には失敗します。

それはゲームユーザー保守的であるというのも理由でしょうし、

追加で周辺機器を買わされるという経験ユーザーにとって、事実まり面白ものではありません。

ですが、このような取り組みが、次の面白ゲームにきっと繋がると信じて、私はお布施をしています

爆死だ、爆死だと評論家ぶるのも良いですが、爆死に付き合うのもなかなか良いですよ。

anond:20190312101216

自衛隊イメージアップに使いたいか三菱自衛隊工作会社の全員係で盛り上げてるんだろ

濃いキャラが出るわけでも面白くもない只野もえアニメなのにあの人気ぶりはおかし

2019-03-11

2019/03/11 ヤマカン怒りのブログ連

なげーよワロタ、消されるかもしれんからこっちでまとめてみるか

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WUG』はこうして壊れた:①Ordet破綻の経緯

2019/03/11 19:00

弁護士先生リリースにもある通り、この度破産に至りました。

その文章にもある通り、僕にとっては何から何まで、実に不可解で不愉快ものです。

これは「自己破産」ではなく、「他己破産」なのです。

実に不可解です。

債権者破産申し立てをすることは非常に稀なケースだと聞きました。

まぁ、何らかの「嫌がらせ」の要素が含まれているのでしょう。

私の今般の不可解な破産に至るまでの経緯を、誤解なきようご説明しようと思います

それには、今まで敢えて黙っていた、『Wake Up, Girls!』の制作で何が起こっていたのか、そしてどうして僕は監督を解任されたか、それに触れるしか、いや、精細にご説明する他ありません。

尚、伝聞による不確実な情報は極力排除していますが、僕の推測は付記しています。でないと登場人物が多すぎて、ややこしいのです。

ですから僕の主観がどうしても混ざりますしかし、でなければ理解しようのない事実なので、十分にご了承ください。

これに関しては多くの「極悪人」が登場しますので、本当にちょっとややこしいかも知れません。非常に長くなるので、数回に分けます

まず、『WUG最初シリーズまで戻ります。『七人のアイドル』と最初TVシリーズタツノコプロ元請け制作され、資金面不安はわれわれOrdetにはまったくありませんでした。

しかし、そのタツノコまさかの激変をします。

制作途中で日本テレビに買収に遭うのです。

んなアホな!と思いましたが、『WUG』旗振り役の一人だったT社長が、ここで社長解任となってしまます

T氏は何とか『WUG』だけは関わらせてほしいと懇願したそうですが、それもかないませんでした。

WUG』は制作から製作まで、結局発起人が誰も残りませんでした。それだけ呪われた作品だったのかも知れません。

こうして『WUG』の最初シリーズは大混乱のまま、それでも残ったスタッフ達の火事場の団結力によって、作り切ったのです。

しかし、ご存知の通りタツノコ激変の影響は作画に出ました。

(厳密にはタツノコではなくてグロス請けしたG社と後述するM社という二つの超絶ゴミ会社なのですが)

僕はTwitter上で「責任を持って直す」と宣言します。所謂パッケージリテイクです。

責任はむしろタツノコにあるはずなので費用負担をお願いしましたが、彼らは「リテイクは自分達の仕事ではない!」と言い切る始末。

そもそも経営母体が変わり、責任者がいなくなったので、交渉のしようがありません。

止む無くOrdet資金持ち出しでリテイク作業をすることになります

そのリテイク費用会社財政を急速に圧迫しました。Ordetは総勢10名足らずの小さな会社です。

これを埋め合わせるには、『WUG』の新作になるはやで手を出すしかない。

しかし、ここでまた変化が起こります

Ordetの「親会社」が、契約上傘下会社の全作品元請け会社制作管理会社)になるという決定でした。

これまたなんのこっちゃ?でしたが、要は予算の5%を管理費として抜きたかっただけのようです。

最終的に、この「親会社」のM氏が、最終的な「ラスボス」になる訳です。

それだけならまだいいのですが、重要なのは予算の決定権が「親会社」に移ってしまったということです。

委員会との予算折衝は、系列会社のL社の社長・S氏が行いました。

ひとり目の「極悪人」です。

え、彼がやるの?と思いましたが、こちらとしては会社破綻する前に予算が降りてほしい。だからこの決定に従いました。

で、案の定安かった。(もう書いちゃいますが、1億6000万円です)

なんでここで値段を吊り上げられなかったのか解りません。

しかしS氏はいくつもの作品でこっそり中抜きをして、バレて問題にもなっている男です。

恐らく『WUG』でもなんらかの工作が行われたのでしょう。

ここで僕には後悔、いや落ち度があります

無理して『WUG』の続編を作る必要はなかったのです。

「この予算じゃできない!」と突っぱね、現場を止め、最悪一時解散しても良かった。

それができなかったから大きな悲劇が生まれたのです。

経営者としてのミスです。

しかし、当時の僕は『WUG』への愛が勝ってしまった。

アイドルアニメは旬物だ、それをずるずる引き延ばす訳にはいかない、そんな強迫観念もありました。

それと、僕はそれ以上の大失策を犯します。

共同制作相手にM社を選んでしまったのです。

実は当初、「親会社」の傘下でS氏の経営するL社が制作担当するという案が出ていました。

僕もその前提で進めていた。

から予算交渉も彼がやったのです。

しかし、彼は直前で逃げた。

恐らくですが中抜きだけして、作るのは面倒そうだから逃げたのでしょう。

(因みにL社は『WUG』のTVシリーズを一本担当し、これも渋い出来でした)

僕とは確かに約束したはずなのですが、「タイミングが合えばやると言っただけだ」、とまぁ、狡猾な断り方をされました。

L社を当てにしていた僕は慌てました。

タツノコに頼むのはもちろん大混乱状態で無理です。

そして止む無く、M社のプロデューサーN氏に声をかけたのです。ふたり目の「極悪人」です。

N氏に対しては、『WUG』の制作から声をかけていました。

M社の設立を知って、そしてそこにはN氏の旦那のI氏も中核にいて、今は新人だらけだろうがやがてどんどん育てていく、という考え方にも共感し、手伝ってほしいと提案しました。

から最初の『七人のアイドルからM社は参加しています

しかし彼らがグロス請けした話数は、みんなが見て「?」となるものでした。

僕は発展途上の会社からしょうがない、と考えたのですが、何のことはない、あれが彼らの実力だったのです。

それはかの「新章」を観れば明らかです。

とにかくOrdetには「プロデューサー制作プロデューサー)」がいなかった。

僕は何人も誘いましたが、呼んでこれなかったのです。

それがOrdetの最大の弱点であり、致命傷でした。

まぁそんないきさつがありますから、僕にまったく非がない訳ではありません。

しかしここから、長い地獄が待っていました。

avexからのオーダーは「『七人のアイドル』的な劇場中編二本」というものでした。

僕らの制作能力考慮して、TV二期は当分無理だろうと判断したのです。

それと「まず作画を立て直すこと」、それを強く要求されました。

ここで三人目の極悪人avexプロデューサーのH氏が登場するのですが、まだ当時は抑えめで、好意的でした。

理屈も通っていた。

WUG』は七人の稼働も含め、長期計画で進められていました。

幸い七人のライブイベント稼働が波に乗り始め、プロジェクト全体の収益は上がりつつありました。

avex的には本人達の稼働でがっつり儲け、それをアニメに投下して確実に牌を増やす、という「永久機関」的戦略を立てていました。

(これはH氏本人の口から聞きました)

一方で僕は、アニメとしての『WUG』は6年を目途に終わらせる、あとは好きにやってくれ、という提案をしていました。

解散」まで描く、というのが最初から僕の大方針だったのです。

それはともかく、「第二期(続・劇場版)」は事実上60分×2本、気が付けば劇場作品並みのボリュームです。それを1億6000万で作れというのは、無茶です。

(因みに2016年に大ヒットした某作品は3億、同時に大ヒットした某作品は2億5000万で作られました。後から知るのですが……)

しかし当時の僕は、Ordet財政状態、そして『WUG』への愛が勝ってしまい。これを呑んだ。

こうして、事実上メインスタッフOrdetで、制作母体はM社で、予算的にはOrdetがM社を丸抱えする状態で、かつM社にはOrdetと同じ敷地内に入ってもらい(そのために敷地拡張しました)、『青春の影』の制作スタートしました。

しかし、制作能力作業量、更には地代家賃も含めて、スケジュール予算釣り合うものではありませんでした。

僕は演出作業効率を優先して、コンテ・演出処理を分担しました。

しかし、作画がどうにもならない。M社ではアニメーターが集まらないのです。

こちらも何とか分担しようと声掛けしましたが、「N氏の下ではやりたくない!」と言われたり、困り果てました(ガイナックス出身Kさんなど)。

でも課題なのは作画回復する」。

近岡さんはそれを重責と考え、レイアウトから修正をかける覚悟でいました。

事実M社のレイアウト原画の上がりはお世辞にも良くなく、TVシリーズでもこりゃ無理だ、という上がりでした。

僕らはそれを何とか直し切ろうと奮闘しました。

演出的には山崎雄太さん、『戦勇。からのお付き合いの有冨興二さん、そして久しぶりに帰ってきた京アニからの後輩・渡邊政治

このメンバーで乗り切ろうと考えました。

僕はその間に『Beyond the Bottom』のコンテを描き進めました。

しかし、作画がどうしても足りない。

加えて近岡さんの責任感がボトルネックとなり、カットの流れが遅くなっていきました。

ここでN氏はどうしたか?どうもしなかったのです。

OrdetスタッフOrdet管理してくれ」と、スケジュール交渉からから何もしなかったのです。

この人は典型的な「現代型」プロデューサーでした。コミュニケ―ションをあまり取らず、自分の言うことを聞く人間には偉そうにするが、実力派アニメーターとは何の会話もしない。できない。

困ったらスタッフ内緒海外にぶん投げて、適当に納品する。

ガイナックス時代からそうだったようです。うっすらとKさんら、ガイナックスOBから警告を受けていました。

しかし走り出した以上は何とかするしかない。僕は途中から社長プロデューサー兼任して、近岡さんと向き合い、カットを少しでも出すようお願いしました。

「このまま現場崩壊したら、僕らが護ってきた『WUG』も崩壊する!」と、二人で涙を流し、奮闘しました。

しかクリエイタースピードが急に2倍も3倍も上がるはずがない。

そうこうする内に、N氏の悪い癖、スタッフに黙って海外にぶん投げるという作業が始まってしまいました。

それを近岡さんが逐一直し、撒き直すという、今から思うと不毛作業が始まりました。

予算的にも無駄でした。

しかしN氏は近岡さんと一度も向き合うことなく、自分の「癖」を優先したのです。

そもそもこの人は、ガイナックス時代経験からクリエイター恐怖症だったのかも知れません。

そこで登場するのは、クリエイティブ上の最大の「極悪人」、I氏です。

N氏の旦那である彼が事実上M社の司令塔です。

恐らく海外へぶん投げたり、見当違いな、ハチャメチャな作り方をするのも、元は彼の判断でしょう。

(それは「新章」を観れば一目瞭然です)

それでも最初は友好的だったのです。皆さん覚えておいてください。「サイコパス」とは、最初は友好的で、弁が立ち、情に訴えかけるのが非常に上手いのです。

僕もそれで、油断しました。

しかし、そんなこんながありながら、『青春の影』は、多少公開時期はずれたものの、何とかクオリティ担保し、完成しました。

ホッと胸を撫でおろしたのもつかの間、この後最大の試練が待っていたのです。

制作予算が尽きたのです。(つづく)

WUG』はこうして壊れた:②Ordet破綻の経緯(中)

2019/03/11 19:05

青春の影』をなんとか作り終えた私達ですが、『Beyond the Bottom』は予算的にも、スケジュール的にもかなりの苦戦が予想されました。

その間に何を思ったのか、Ordet社内に間借りの状態だったM社が、突如Ordet敷地を出て、今のスタジオ移転してしまます

一見そんなに大きな問題ではないように見えるかも知れません。しかし「予算的には丸抱え」の約束なので、Ordetは出て行かれた敷地と彼らで勝手に移った敷地の、両方の地代家賃を支払うことになったのです。

ここから彼らの身勝手な、いやそれ以上に意味不明な行動が始まります

僕は追加予算を「親会社」に要請し、スケジュールの延長をavexに訴えます

でないとマトモなものができない、TV1期の二の舞だ、と。

親会社」はこの段階ではそれを飲み、最大6000万円の追加予算融資として工面してくれることになりました。

avexとも前向きな交渉を続けていました。

しかしそれに反旗を翻したのは、他ならぬM社です。

スケジュールが超過したら、自社の次の仕事に影響して、作業できなくなる!」というものでした。

しかし結果として、M社のその後の作品短編と、ほぼ3Dの作品の一部2Dパートのみで、作業量としては大したことはなかったのです)

これも後から周囲に言われるのですが、要はN氏・I氏は「自分の思い通りにならないと気が済まない」性格だったのです。

それを『青春の影』ではOrdetに善人のフリして合わせ、しか海外へぶん投げたもの勝手に直されたり、そのフラストレーションが蓄積されたのでしょう。

そこからの彼らのヒステリー尋常ものではありませんでした。

まずはコンテの修正要求してきました。

曰く、「七人の登場を減らせ」というものでした。

七人描くのは作業量的に大変だから、七人を映すな、というものです。

しかWUGは七人の物語なのだから、七人を映すしか映像文法上ありえません。無茶な要求でした。

その後「新章」ではっきりと明らかになりますが、彼らにとって大事なのは作業効率(=いかに楽できるか)であり、作品の内容や設定、クオリティは完全度外視だったのです。

僕は、噴き出しそうな怒りを必死に堪えて、カットのつながりがメチャクチャになるギリギリまで堪えて、カットを削りました。

それと、以下の某演出ブログに書かれた「僕の手元にカットが溜まった」事件

http://d.hatena.ne.jp/mitahiroshi/mobile?date=20170801

この輩、他の件でもネットメチャクチャに言われ、その都度良く解らない言い訳をしているので、まぁそういう奴だったのでしょう。

サボってるどころではない、僕は正月返上で『青春の影』のチェックをしながら『BtB』のコンテを進めていたので、いつ休んだかも憶えていません。

僕は演出スタッフは『青春の影』のままで、なんとかスピードを落とさぬようクオリティ担保して作業できるよう考えていました。

しかしM社が、というかI氏が突如要求してきました。

この演出陣のひとりで、近年僕の片腕的存在となっていた、有冨さんを降ろせというものでした。

有冨さんは『青春の影』で、M社の特に新人達の担当するパートを見なければならなくなり、上がりの状態も悪い中、新人教育意味も含めて、丁寧に指導してくれました。

それが、M社の作画を統括するI氏の逆鱗に触れたのです。

「俺の教え子に手を出すな!」ということだったのでしょう。

有冨さんはジブリ上がりの職人肌で、演出家としても大ベテランです。

間違ったことを言うはずもなかった。

一方で間違ったことばかり言うのはI氏の方でした。

ちょっと専門的な話になりますが、彼の下に付いていた新人演出君は、『青春の影』カッティングの際に全てのセリフカットから始め、編集さんを怒らせました。

「これ、なんでこうなってるの?」

「いや、Iさんにそうしろと言われたから……」

こりゃいかん、可哀想だと思って、僕は最低限の「常識」を、新人演出君に教えておきました。

あんまり彼の事信用するんじゃないよ」

これもI氏の逆鱗に触れたらしく、新人演出君は『BtBから一旦外れました。

ともあれ、Bパートのコンテが上がったにも関わらず、その演出担当するはずだった有冨さんに、仕事が行かなくなりました。

僕は大分抗議しましたが、なんせN氏・I氏のヒステリーです。聴き入れる訳もありません。

落胆した僕は、でもまだコンテ作業が残っている、せめて代わりの演出を立ててくれ、とM社に要求しました。

しかし、それから1か月以上、何の音沙汰もなかったのです。

完成したBパートのコンテ、200カット以上が、僕の机に眠った状態になったのです。

え、どうなってるの?と業を煮やした僕がM社に問い合わせると、

「とりあえず監督が持ってほしい」

というものでした。

は?と呆気に取られました。え、これ、俺のせい??

スケジュールがどうだ、間に合わないからどうだとかキーキャー言ってたのに、コンテ1か月眠らせて、俺に押し付けるの??

正直言ってここで独断でM社を斬り捨てるべきでした。

しかし思い出してください、制作管理は、「親会社」なのです。

融資を取り付けた状態で、「親会社」に訴えて、M社とは馬が合わないから、切り離してくれ、とは、なかなか言えなかった。

なぜか件の某演出家のブログでは「俺が全カット見る」ということになっていましたが、完全にN氏・I氏の嘘でしょう。

それはもう皆さん容易に想像がつくと思います

僕としてはどうしようもない、宙に浮いた200カットを持って、途方に暮れました。

そしてその間に、N氏・I氏による「乗っ取り計画が、着々と進んでいたのです。(つづく)

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全部繋げたら匿名ダイアリー勝手に切ってしまったので

つづきはこちら(結局意味がないやんけ!) → anond:20190311205531

2019-03-08

秋葉原電気街風俗街と勘違いしている方への説明

秋葉原電気街風俗街と勘違いしている方への説明

近年(と言っても10数年前くらいからになるが)秋葉原にはメイドカフェなどの萌産業店舗が増えてきている。

一方で従来の電子部品家電オーディオパソコンビデオゲームなどを取り扱う店舗は減る傾向にある。

そのためか、秋葉原のことをよく知らずに「秋葉原風俗街になってしまった」とか「もう昔の秋葉原のような店舗は無い」など間違った知識秋葉原表現する者が後を絶たない。

そんな勘違いした方が秋葉原に来て歩くのは中央通りと1本裏に入った程度だろ?

お前らダンゴムシ探すとき新宿駅前で探すのかよ。ダンゴムシはジメジメした石の下にいるんだよ!

秋葉原昔ながらの店はジメジメした裏通りだったりラジオセンターラジオデパートのようなところにブワァーっとたくさんあるんだよ!

秋葉原の萌産業店舗100店舗ほどあるという。

それでは従来の電子部品やら家電やらパソコンやらの店舗はどれくらいあるのか一覧を作ってみた

個人が作った一覧なので間違いや閉店していたり漏れもあるだろうがまあ誤差程度だろう。

追記
各種定義について

すべて個人的に考えているだけの独自定義です。

秋葉原定義については、外神田1〜6丁目+その周辺を秋葉原としている。

電気街中央通りからみて、北は蔵前橋通り+50mくらいまで、西は昌平橋通りくらいまで、東は昭和通りくらいまで、南は神田川くらいまで。

北についてはaitendoと遊舎工房を入れたかったので少し範囲を広げました。

一般的に「秋葉原」と言われる範囲と一緒だと思う。

店舗については、一般消費者が購入できる店舗リストアップしました。

主に自分の目で確認したのが多いですが、ストリートビュー店舗公式Webサイトなども参考にしています

表のジャンルは大雑把なジャンルである

店名ジャンル
aitendo電   
akiba LEDカリ電   
ITプラザ電パゲ 
アールガーデン パ  
愛三電機電   
秋月電子通商電   
あきばお~零 パ  
あきばお~弐號店 パ  
あきばお~こく(参號店) パ  
あきばお~こく(四號店) パ  
あきばお~伍號店 パ  
あきばお~禄號店 パ  
あきばお~七號店 パ  
あきばお~八號店 パ  
秋葉館 パ  
アキバ特区 パ  
あぼ電機電   
アルタラッセ電   
秋葉原エルモア パ 家
秋葉原エレクトリックパーツ パ  
秋葉原最終処分場 パゲ 
赤城商会電   
IN・PuLse電   
イオシス アキバ中央通 パ  
イオシス アキバ中央通ヨコ店 パ  
イオシス アキバ路地裏店 パ  
イオシス アキバ路地モテ パ  
稲電機電   
池之谷ラジオ電   
エスエス無線電   
エディオンAKIBA パ 家
オノデン本館 パ 家
オヤイデ電気電   
奥澤電   
家電ケンちゃん秋葉原東京ラジオデパート電パゲ 
海神無線電   
春日無線電   
田無電   
田無線電機電   
キョードー真空管電   
菊地無線電機電   
九州電気電   
KVClab  ゲ 
ゲオGAMES アキバ  ゲ 
ゲオmobile アキバ パ  
コイズミ無線電   
コンピエース パ  
東電電   
光南電気電   
小沼電気電   
小林電機商会電   
坂口電熱電   
サンエレクトロ電   
サンエイ電機電   
サンコウ電子電   
サンコーレアノショップ秋葉原本店 パ  
サンコーレアノショップ2号店 パ  
サンライズ電   
サンライズラボ1号店電   
サンライズラボ2号店電   
桜屋電機2F店電   
三栄電波電   
三善無線電   
斉藤電気商会電   
CCコネクト パ  
G-NET パ  
G-Tune:Garage 秋葉原 パ  
ジーフロント  ゲ 
オヤ無線電機商会電   
じゃんぱら D-Style秋葉原 パ  
じゃんぱら 秋葉原本店 パ  
じゃんぱら 秋葉原2号店 パ  
じゃんぱら 秋葉原3号店 パ  
じゃんぱら 秋葉原4号店 パ  
じゃんぱら 秋葉原5号店 パ  
ショップインバース 秋葉原1号店 パ  
ショップインバース 秋葉原2号店 パ  
塩田電線電   
湘南通商 パ  
神保商会電パ  
島山無線電   
スーパーポテト 秋葉原  ゲ 
駿河屋秋葉原ゲーム  ゲ 
セイコーSHOP電   
ゼネラルトランス販売電   
セルスタR1号店 パ  
瀬田無線電   
清進商会電   
千石電商 秋葉原本店電   
千石電商 秋葉原2号店電   
千石電商 ラジオデパート電   
ソフマップ1 パゲ 
ソフマップ2 パ  
ソフマップ3 パ  
ソフマップ4  ゲ 
ソフマップ5 パ  
タカヒロ電子電   
つかさ無線1号店電   
つかさ無線2号店電   
つかさ無線3号店電   
つかさ無線4号店電   
ツクモ DOS/Vパソコン パ  
ツクモ eX. パ  
ツクモ パソコン本店 パ  
ツクモ パソコン本店 パ  
ツクモ パソコン本店 パ  
ツクモ 12号店 パ  
TL-EXCHANGE SERVICE電   
テクノハウス東映 パ  
Tokkaバザール パ  
TOKYO PC パ  
東洋計測器本店電   
ドスパラGALLERIA Lounge パ  
ドスパラ秋葉原別館 パ  
ドスパラ秋葉原本店 パ  
モカ電気電   
モカ電気 プロショップ電   
モカ電気第3営業所電   
トレーダー 本店  ゲ 
東映ランド パ  
東映無線 ラジオデパート電   
東栄変成器電   
東邦無線電   
東洋計測器1号店電   
東洋計測器3号店電   
西川電子部品電   
パーツランド電   
ハードオフ秋葉原 パゲ 
パソコンショップark! パ  
パソコン工房 AKIBA STARTUP パ  
パソコン工房 秋葉原 BUYMORE店 パ  
パソコン工房 秋葉原イイヤマスト パ  
パレットタウン パ  
浜田電機 パ  
BEEP秋葉原 パゲ 
ビックカメラ パゲ家
PREMIUM STAGE パ  
富士無線電機電   
フレンズ  ゲ 
MakJapan  ゲ 
マイクロ・パワー研究所電   
マックス(PC-MAX) パ  
マルツ 秋葉原2号店電   
マルツ 秋葉原本店電   
まんだらけコンプレックス  ゲ 
万世書房電   
万世商会 パ  
ヤマダ電機LABI秋葉原パソコン パ  
山一電気1号店電   
山一電気2号店電   
山長通商電   
山本電機電   
山本無線山長店電   
山本無線CQ1電   
山本無線E-BOX電   
山本無線コトブキセンター電   
山本無線ラジオセンター電   
山本無線中央通り電   
山本無線電材店電   
U&JMac's パ  
遊舎工房 パ  
UK-mobile パ  
ヨドバシカメラ パゲ家
ラオックス秋葉原本店 パ 家
らしんばん 新館  ゲ 
Re:custa パ  
レトロげーむキャンプ  ゲ 
ロケットアマチュア無線本館電   
ワイケー無線電   
若松通商電   
ヨドバシカメラ パゲ家
ラオックス秋葉原本店 パ 家
らしんばん 新館  ゲ 
Re:custa パ  
レトロげーむキャンプ  ゲ 
ロケットアマチュア無線本館電   
ワイケー無線電   
若松通商電   
店名ジャンル

170店舗超だ!これでも秋葉原風俗街と言うか!この○○野郎

2019-03-03

寝るのに忙しい

平日、基本的10時過ぎには寝て、7時過ぎに起きる生活をしている。9時間寝たい。8時間だと、次の日ちょっとしんどい。7時間だと頭がぼーっとして無理。

7時すぎに起きて支度。8時過ぎに出勤。9時前に会社について仕事する。普段残業はそんなにしない。仕事終わって、スーパーで買い物して帰宅したら19時とか19時半とか。で、ご飯作って家事してお風呂はいったらあっというまに22時前。ちょっとだけ本読んたりネットしたりして寝る。そんな生活仕事にはめちゃめちゃ集中できるけど、仕事の後やりたいことをいろいろする時間がない。ジム銭湯行ったり、カフェ本屋ゆっくりしたり、本や雑誌読んだり、工作したりいろいろしたいんだけど。あと仕事のための勉強も…。

わりと残業体質な職場だけど、いまのところ空気読まずにさっさと帰ってる。さっさと帰ってやってることはというと、寝ることだというのは、なんか恥ずかしいし、これでいいのか自分!?となる。睡眠時間けずって夜は好きなことして、ぼーっとしながら仕事する方が満足できるかもしれない…けど、ぼーっとしてる分、残業が増えてしまうかも。食事家事時間を今よりも短縮する方向で考えるのがいいのかなあ。それか、もうすこし睡眠時間減らしても大丈夫なように、睡眠の質をあげる?(眠りは昔から浅い方なので。)

本当に毎日毎日寝るのに忙しいや。

Amazonレビュー工作って別にはあちゅうだけじゃないのになんではあちゅうだけたたかれるんだ

https://www.amazon.co.jp/dp/4065149835/

この本も明らかにホリエモン信者が★5つけてるよね。

この本に★5つけるためだけにアカウントとってるやつまでいる。

強制はされてないかもしれないが、

20人以上レビューがあるのに10冊以上レビューしてる人間が少なすぎる。

明らかに他にまともに本を読んだことがない人間がこの本のためだけに★5つけに来てる

なによか、twitterで読んだ人間感想全然評価違う。

ぬーすぴっくす界隈こんな本ばっかりだ。

田端ブランド人になれ、でも

明らかにこの本に★5レビューつけるためだけにアカウントとったようなやつが一件★5つけてるだけ。

https://www.amazon.co.jp/gp/profile/amzn1.account.AHNYBWOIFAQZW4DEDSU5EMMY2WRQ/ref=cm_cr_dp_d_gw_tr?ie=UTF8


かにはあちゅうさんはひどいと思うけどさ。うん、本当にはあちゅうさんはひどすぎると思うけど。はあちゅうひどいよなぁ…

でもはあちゅうだけじゃないってのは大事だぞ。

2019-02-28

anond:20190228221536

地下室で本格的な鉄道模型工作してるんだっけ

それをやれ

検討を祈る

まあウォルト・ディズニーの方がスケール上だけどな

2019-02-25

なかなか怖いね

https://www.youtube.com/watch?v=qcT0EWWO9ys

ゲームパワードールってこんな物語だったの?

知らんかった。

地球軍兵士と市民が乗った宇宙船アトランタ宇宙港にやってくるが、地球軍兵士はこちらとして脅威となる。

そこで、冷凍睡眠覚醒施設を壊せば兵士は当分目覚めることが出来ないため、無駄に血を流さず戦況が有利になる。

先行部隊が陽動と索敵を行い、工作部隊工作する。

作戦には実行者の脱出・救出が項目として存在しない。脱出必要は無い。

だって・・・特攻隊かよ・・・。いや、特攻隊どころかただの使い捨てだな。

で、このゲームプレイ動画最後どうなるか見てみたら。

作戦中に、戦争が終わったという連絡が入る。

全員帰還になっているね。

2019-02-23

anond:20190223004549

やめとけやめとけ。ネトウヨに触れるとネトウヨ菌が感染る。未だに北朝鮮韓国中国日教組関西生コン工作だとか、統失みたいなコメントが飛び交う地獄だぞ。あれはネトウヨが極論書いて承認欲求を得る下衆びたポルノ浄化は無理なので蠱毒の壺としてヲチするだけで良い。

2019-02-20

全国「精神病」者集団が分裂していた

何が起こっているか

発端

2016年8月17日に後の絆派である山本眞理がメーリングリストに以下の投稿を行う。

素行というから私が誰かを強姦したとかセクハラしたとかという話かと思った、Aさんみたいに

これに対して名指しされたAは

もう、10年以上のけんですが、私はセクハラは確かにしましたが強姦はしておりません

と回答、強姦はしておらず大阪では性暴力を起こしていないのでそれについて撤回を求め、また情報元の提示を求めるが山本被害者保護のためこれを拒否

これについて運営委員会は山本事実提示処分勧告を行う。

なお、Aのセクハラの件はその後一切の内部調査が行われておらず、事実無根のため撤回しなければ法的手段に訴えると憤っていたAも裁判を起こしていない。

事の顛末は全国「精神病」者集団ニュース2016年10月号(http://www.arsvi.com/2010/20161018zss.pdf)に掲載されている。

分裂

運営委員派と絆派の溝は埋まらず、2018年3月弁護士を交えた合意書を作成する。(https://www.jngmdp.org/news/4925)

このとき

1 山本眞理は、関口明彦、桐原尚之および山田悠平が運営委員会の構成員になっている集団(以下「甲集団」)には加わらず、別の集団(以下「乙集団」)として活動することとする。

2 甲集団および乙集団はいずれも、2018年5月1日以降、全国「精神病」者集団名称自己集団を称する名称として用いない。

としていたのだが、甲集団まり運営委員派は(https://jngmdp.net/wp-content/uploads/2018/07/20180619.pdf)

分岐、分離、分裂、解散合意した事実がないことを確認しました。あくまで別々に活動をすることのみを確認したこと再確認されました

として合意書を無効とし、絆派の一連の行動(分裂の報告)を風説の流布であるとして謝罪要求

運営委員会が率いる集団は引き続き「全国「精神病」者集団」を名乗ることとなる。

工作

そしてそれと前後してWikipedia全国「精神病」者集団の項目編集合戦が始まった。

編集履歴を見ると運営委員派の桐原尚之が項目を編集していることがわかる。

2019-02-19

工作ってあそぼ

「ねぇねぇ、今日はどんな工作をするの?」

今日はねぇ、隣国に対する国民悪感情インターネットを使って高める工作をしていくよ!」

「やったぅ!おもしろそーぅ!」

2019-02-18

[]2019年2月17日日曜日増田

時間記事文字数文字数平均文字数中央値
005615168270.938
0143402793.743
02293213110.872
03131870143.8135
0437367699.433
05173486205.135
0627215779.920
07324339135.634
087710238133.040
09477215153.537
1095939698.967
119413451143.161.5
12106758471.522
13102812679.731.5
1410410597101.942.5
15103884885.932
161361158785.239.5
171371110181.035
1814317464122.133
199518846198.434
2014222257156.739
211111107499.835
221621535694.831.5
231651325680.340
1日2073234332113.037

頻出名詞 ()内の数字単語が含まれ記事

人(217), 自分(174), 日本(94), 今(93), 話(81), 前(81), 女(70), 必要(63), 仕事(63), 好き(62), 人間(60), 相手(60), 増田(58), 感じ(55), 💩(52), 問題(52), 頭(51), 意味(49), 男(48), 気(48), 普通(45), 最近(45), ワイ(44), 会社(43), ー(42), あと(40), 社会(40), 関係(40), 子供(39), 目(38), 結婚(37), 女性(37), 気持ち(37), 昔(36), ネット(36), 金(36), 日本人(35), 人生(34), 理解(34), 全部(34), しない(34), 親(33), 無理(33), 他(32), 時間(32), 場合(31), 勉強(30), 他人(30), じゃなくて(30), 手(30), 子(30), 一番(30), 時代(29), 嫌(29), バカ(29), 別(29), ダメ(27), 結果(27), 国(27), 存在(26), 一緒(26), 簡単(25), 可能性(25), 結局(25), しよう(25), アメリカ(25), 当たり前(25), いや(25), 最初(24), 世界(24), 失敗(24), 経験(24), 男性(23), 改善(23), 勝手(23), 言葉(23), レベル(23), 情報(23), 逆(22), 差別(22), セックス(22), 自体(22), プログラミング(22), 精神(21), 多く(21), 全て(21), 馬鹿(21), 理由(21), 大人(21), アニメ(20), 誰か(20), 価値(20), 文章(20), 目的(20), わからん(20), ゴミ(20), 判断(20), 完全(20), 声(19), 内容(19), 生活(19), 場所(19), 大企業(19), 警察(19), 家(19), 無駄(19), 時点(19), 責任(19), お金(19)

頻出固有名詞 ()内の数字単語が含まれ記事

日本(94), 増田(58), ワイ(44), じゃなくて(30), 可能性(25), アメリカ(25), わからん(20), 大企業(19), 元増田(17), 中国(16), スマホ(15), なのか(14), マジで(13), 東京(13), 蕎麦屋(13), AM(12), パン屋(12), PM(12), OK(12), 下方婚(11), 婚活(11), 基本的(11), いない(11), 経営者(11), いいんじゃない(11), リアル(11), 韓国(11), キモ(10), アプリ(10), なんだろう(10), 外国人(10), 生産性(10), にも(10), Python(10), IT(10), 1人(9), 被害者(9), ツイッター(9), 平成(9), Twitter(9), 分からん(8), IQ(8), ブラック企業(8), 安倍(8), 富裕層(8), 植民地(8), …。(8), 1年(8), あいつら(7), この国(7), 社会人(7), s(7), 何回(7), 個人的(7), 何度(7), 自民(7), Windows(7), ニート(7), 東大(7), hatena(7), なんの(7), 劣等感(6), ブコメ(6), 涙(6), 障碍者(6), ファーウェイ(6), 昭和(6), トラバ(6), 障害者(6), 先進国(6), 毎日(6), 自分たち(6), 学生時代(6), キチガイ(6), 就活(6), 朝鮮人(6), フランス(6), アメリカ人(6), 2人(6), 拡大自殺(6), 犯罪者(6), 普通に(6), ブログ(6), いいね(6), 工作員(6), ブクマ(6), バイトテロ(6), マウンティング(6), コンサル(5), いつまでも(5), 民主党(5), 精神的(5), である(5), 価値観(5), AI(5), 自己責任(5), 最終的(5), 配偶者(5), るか(5), フォロワー(5), イギリス人(5), はてなー(5), ヤリチン(5), 反差別(5), ???(5), twitter(5), 悪いこと(5), 30歳(5), ラーメン屋(5), 専門家(5), 2ch(5), 中国共産党(5), イギリス(5), そうじゃない(5)

本日の注目単語 ()内の数字単語が含まれ記事

斜視(9), ヒッチハイク(6), 拡大自殺(6), WPF(3), GAFAM(3), 猫の恩返し(3), 🤝(3), 蕎麦屋(13), 不正選挙(3), 跡地(4), 先決(4), 💩(52), 習得(10), いただけ(14), Python(10), 右派(7), ないや(9), 蕎麦(6), 定食(6), 潰れ(14), 工作(5), 裁判官(9), 富裕層(8), 大企業(19), 構っ(8), 野党(17), 左派(9), 裁判所(8), プログラミング(22), 指示(14), 人材(11), 婚活(11), 政権(10), 改善(23), 貧乏人(9)

頻出トラックバック先(簡易)

大企業で働いてる男性に歪んだ気持ちを持ってしまった /20190216225314(23), ■政治ブコメに常々感じている所感 /20190216095736(22), ■アメリカ横断を目指した中学生へ、雑音に負けるな /20190216233234(18), ■育児おかしくなるのは頭が暇人な人 /20190216173158(13), ■最近10代凄すぎひん? /20190217100150(11), ■ /20190217162232(9), ■「すん…」 /20190216230016(9), ■忙しいと子供作っちゃいかんのだな /20190216034452(8), ■骨髄バンク感想 /20190215001520(7), ■斜視のこと /20190216230637(7), ■けもフレの民は響鬼路線変更問題真相を教訓とすべき /20190215230349(7), ■童顔低身長女(26)、合法ロリと呼ばれて /20190217000008(6), ■結局男が一番屈辱を感じるのは童貞と呼ばれることでしょ /20190217224236(6), ■ワイリベラル勉強すればするほど韓国植民地化に違和感 /20190217173925(6), ■IT時代なのに変わらないのはグズだと思う /20190217095816(5), ■私が勇気を出してヤリチンセックスした話 /20190217055529(5), ■DQ5映画化発表でビアンカ派が懲りずに良識派ぶってるのでまた完全論破 /20190216120008(5), ■読書しすぎで受験失敗してもう何回大学落ちたかからない /20190217003153(5), ■アラサー童貞ニートだけど、妹からお小遣いもらった /20190217223446(4), ■anond20190217221340 /20190217221525(4), ■もしも自分自身の食費が無限に使えたら /20190217173421(4), ■なんてはてなーってコンサル系の人嫌いなの /20190217163036(4), ■おまえらが報われない理由 /20190217135551(4), ■学習塾テスト採点のアルバイトをやっている俺はもう限界かも知れない。 /20190217142948(4), ■はてなーの平均偏差値ってどのくらいだと思う? /20190217102133(4), ■「~してくださいますと…」「~を…」みたいな言い方する奴なんなの? /20190217230526(4), ■IQテスト受けたらIQ145だった /20190217143405(4), ■ピアスはチャラくて化粧はマナー /20190217163144(4), ■中国技術力 /20190217180604(4), ■ /20190217221440(4), ■その学級会、炎上に加担して火に油を注いでいる危険性はありませんか リバ学級会を受けて /20190205161929(4), ■給料が安過ぎるとかい批判生理的に受け付けない /20190217161901(4), ■元号よりも逼迫している プリキュア名前 /20190217093308(4)

増田合計ブックマーク数 ()内の数字は1日の増減

6036224(2976)

2019-02-12

はーーーーい、面倒くさいオタク匿名じゃないと怖くて言えないか匿名ダイアリーに書き捨てる内輪ノリ持ち出しクソ学級会はーーーじまーるよーーーー!
お聞きのお代はうんちとパンティー、キモい金無しオッサンでも大歓迎!聞くだけ聞いてってね!聞かなくてもいいけど!

作品名は出さない(どうせバレるが)けどね、このオタク増田、いくつかとあるソシャゲをやっております
ソシャゲなぞ池沼が好む金の無駄と言ってくれるな、そんな事はあっしが一番解っております、宵越しの銭は持たぬ、課金して一夜の夢を見よ

さてさて、美少女動物園じみたゲームじゃもはやお馴染みの要素に「人気投票」ってェもんがございやす
対人作品じゃなくても自動的に対人化する魔のイベントネット蠱毒の壺、性能論と股間論のぶつかり合い、人気が無慈悲ランク化されるギッスギスのギッスギイベントでつね

ヘイ、戦争ですね、なにせ愛が課金額と張り付いた時間タップクリックプッシュ回数で示される様なモンっスから
右も左もマウント合戦!飛び交う罵声レッテル貼り、「そんな不人気に投票するガイジなんているの?w」、「あのキャラファンは頭がおかしい、工作DA!」なぞ言うわ言うわの言葉の殴り合い!ここは何だ地獄でやんすか

嗚呼、この増田は惨めにもキモくて金の無いオッサン予備軍、しかしわかっちゃいても画面内で輝く◯◯たんの為に今日も周回ブヒブヒ
イベが終わりゃァサア結果発表だ!ここ一番の荒れどころですよ!

マイハニーが一位ではない!あの不人気は最下位ザマァw!そして始まる大戦争!愛と愛の殴り合い!!

パトラッシュ、もう疲れたよ、あっ待ってパトラッシュ逃げないで

こんな風に自分落語家演出家みたいに勘違いするクソみたいなイキり文章書いて無理やり鼓舞してるけどさ、好きなキャラアンチだらけだと辛いんですよね
自分の愛するものをこの世の人間全てが好きなわけじゃないのはわかってるんだけど、罵声を聞くのは辛い
から俺は人気投票イベントが嫌いなんだよ

好きなキャラマイナー寄りなら不人気だの空気だの言われ、人気で上位常連ならゴリ押しだの工作だのアノキャラ好きはガイジだの
辛いよ

はぁ~うんちうんち、うんちっち、お後も便通もよろしいようで

2019-02-11

女にヤリ捨てされた思い出

の子は、今思えば典型的サークルクラッシャーだったんだが、若い俺は全く気が付かなかった。

小動物みたいな可愛さで、実際に身長も低いほうで。優しくされて、謎に俺の体との接触も多くて、俺は一発で好きになってしまった。どうしても落としたくて、今思えば貢ぐようなことをしていた。車で送迎したり、飯やらちょっとしたものやら何やらとにかく奢ったり、大学の出席カード工作をしたり、テストやら就職やら何やら。

ある時、向こうからキスしてきた。クンニしてとかああしろ、こうしろと言われたのでそりゃあもうクンニしたしお膳立てした。俺のものも舐めてほしかったが狭いからできないと言われ諦める。次はベッドで十分に奉仕してもらったらいいしな、と思って気にしなかった。

コンドーム持ち歩いてる時点で察するべきなのだが、まあそんなこと考えている余裕などなかった。終始彼女リードセックスは終わる。次はなかった。恋人になったと信じていた俺は、彼女だけでなく彼女家族や友人の送迎やら奢りやらで貢いでいたが、なぜか二人きりであえなくなった。誘っても忙しいと断られる。そこで気づく。ああ、利用されただけだと。ちょうど卒業まであと少しという段階だった。卒業旅行として、彼女の友人(男含む)たちと海外に行くことになっており、予定からから俺がやっていて、虚しくなった。今更キャンセルすることもできず、死んだ心で卒業旅行行った。この時期になると思いだしては胸が痛い。

けものフレンズ騒動たつき監督バッシングしている謎の人たち

けものフレンズ」を大ヒットさせ、今は「ケムリクサ」を手がけているたつき監督ヤオヨロズ社。

ナゾ降板をさせられ、それ以降、執拗バッシングしていたヤツらはどうやらKADOKAWA株主だったらしい。

たつき監督降板以降は、棘、ふたば、5ch、アフィブログでめちゃくちゃ叩かれるようになり、

たつき監督ファンだ」と広言できない空気になってた。

昨年、「脚本費・脚本印税一円も貰えてない」とツイートしたたつき監督ちょっとニュースになったが

なぜか執拗バッシングを受けてしまった。

人道的見地労働者保護差し置いてバッシングを受けるのか不思議で仕方なかったが

株がらみか~

一連の騒動で大損でもしたのが多かったのかな?

大損こいた私怨株価への影響を恐れてなんとなくいい印象を持ってないってのならまだ良いが(良くないが)

株価操作のための情報操作で影でこそこそと棘、ふたば、壺、アフィブログ工作しまくってたりもしてたってっぽい

それを問われると否定していないのがマヌケというかなんというか。

この棘まとめのコメント欄の後半より(ラストテンペルってのが私)

https://togetter.com/li/1316343

2019-02-09

https://anond.hatelabo.jp/20190209031108

なぜ2回書いてどちらも注目エントリに入ってるの?

工作するならもっとうまくやれやカスニート

https://anond.hatelabo.jp/20190209031109

なぜ2回書いてどちらも注目エントリに入ってるの?

工作するならもっとうまくやれやカスニート

2019-02-06

なぜVtuberオリキャラなりきり動画投稿者流行ったのか昨日まで分からなかった

まず断っておくと、自分はめちゃくちゃVtuberという存在が嫌いだ。

中身おじさんなのを知りながら男が(同性愛としてではなく)ガチ恋だとかエロいだとかと言っているのを見ると身の毛もよだつ思いだったし、いわゆる普通の生身のYoutuber小馬鹿にしてたくらいの層の人間が、Vtuberのことは嬉々として喋るようになったのを嫌と言うほど見てもやっとした気分になっていた。

いくつか有名どころの動画を見たことあるけど、結局普通Youtuberと内容に大きく差があるわけでなし、むしろ内輪感みたいなのがより強いように感じて、中身がないだの信者気持ち悪いだの生身のYoutuberに浴びせられていた批判は、こっちにも浴びせられてしかるべきなんじゃないかとずっと感じていた。言葉を選ばなければ、結局こいつら絵が付いてないとブヒれなくて、自分ブヒれないのに世間話題になるコンテンツは無条件で叩くってだけだったんだな―と思ってた。

けど、今はすっかり下火とはいえVtuberアンチ自分から見ても相当流行りに流行った。評判がよろしくないらしいけどアニメが今やって(もうやってない?まだやってる?)たり、NHKニュースにまで出るようになっているらしい。テレビで取り上げられたのは近未来感があって面白い試みだから…とかいろいろ理由があるにせよ、オタク趣味持ってる人間Vtuberのこと全く知らないというのは、深夜アニメを一切見ない人種と同じくらい少数派になっているように感じた。

自分萌え系のコンテンツ積極的にハマりに行くタイプではなかったが、オタク趣味全般はある程度知識の「守備範囲」に入っているというつもりで、自分気持ちと一致するかは別としてmその辺のジャンルの何が受けているのか、ファンはどういう気持ちでそれを見ているのかをある程度理解できるつもりだった。

からこそ、ここまで自分にとって受け入れられない、楽しんでるヤツの神経がわからないコンテンツ自分守備範囲から世の中に肯定的に取り上げられていくというのは個人的に初めての経験で、ハンドル含め名前の出るところでは「詳しくないけど面白そうと思っている」くらいのスタンスを演じつつ、匿名掲示板死ぬほどくさしたりしていた。(増田には書いてなかった)

ただけっこう過激派アンチだと思う自分でも、Vtuberのみんながみんなを毛嫌いしているわけではなく、どうやら自分の中に「これはまあ許せる」という基準があるようだった。一言でいえば、「自分知識技能を発信するときに、生身とか解説動画でやるより多くの人に見てもらえそうだから」という感じでVtuber活動をしている人たちには、あまり嫌悪感がないのだ。○○〇〇学という素人にはちょっと気乗りしたい分野の知識シリーズ動画で話しているVtuberを知っているが、この人は中身はおそらくおじさん(たぶん学者さん?)で、お嬢様風の萌え萌え女の子アバターを使って活動しているのだけれど、これは自分勝手基準の中で「許せる」。

逆に中身とアバター性別属性が一致している(若い女の子が中身の人とか、アバター別にイケメンでもない男だったりとか)としても、自分は大半に対してさぶいぼが出るほどの嫌悪感を抱く。女体化だのおじさんがかわいい女の子の振りをすることだのに抵抗があるわけではないということだ。じゃあ自分Vtuberの何が嫌いなのかというのをこっから吐き出すとともに、「でも、お前らだってそうだったはずじゃん!」と駄々をこねたいというのがこの投稿の主な目的だ。

一言でいうと、つまり自分は、「キャラなりきり」というものものすごく気持ち悪く感じるのだ。

基本的Vtuber自作キャラになりきって、そのキャラを演じて動画を作るから、ここが嫌いではそりゃ大半はどうしようもない。そもそも自分には絶望的に合わないコンテンツだったのだ、と自己分析としてはすんなり納得がいっているのだが、その中でも「許せる/許せない」が出るのはどういうわけか。

これは、「許せる」側の投稿者は、キャラなりきりをあくま情報発信のための都合がいい手段としてとらえている(ように自分には見える)ということが要因なのだと思う。町おこしのためにゆキャラが考えられ、中の人着ぐるみになりきって活動していたとしても全く嫌悪感はないわけで、Vtuberの中でもそちら側のタイプっぽい人は全然許せる、という心情をどうも自分は持っているらしい。

反対に許せないタイプVtuberは、どこからどう見てもキャラになりきることが目的の人たちだ。別に誰にも迷惑をかけていないのだから自分が許さな道理はないのだが、どんなに友人におすすめされても、こういう人たちは全く好きになれる気がしなかった。なまじ設定が凝っていたりすると余計ダメで、その設定を持ち出して動画の中で一笑い起こそうとしているのを見たりすると、もう半日くらいおなかを壊すくらいにどうしても受け入れられなかった。

この「なりきり」への嫌悪自分の中で醸成された過程は正直定かではない。ぶっちゃけ自分が人並外れてこのジャンルへの嫌悪感が強いとは全く考えていなかった。嫌悪感に今まで気づかなかったという意味ではなくて、みんなこれぐらい嫌っている(忌避している)ものだとばかり思っていたのだ。

SNSだのが登場する以前、ネット上のコミュニケーションBBSやらチャットだった頃、普通自分ハンドル雑談するコミュニティのすぐそばに、「なりきりチャット」やら「夢BBS」やらがあるのは目にした覚えがある。なんなら覗いてみたこともあるかもしれない。でも、そこでやっていることが楽しそうだとはどうにも思えなかった。多分、初めてその存在認識した時から、なんとなくそういう趣味普通雑談よりもキモチワルイものだと感じていたのだと思う。

SNSが、とりわけミニブログ系のやつが登場して以降、「キャラクターなりきり垢」みたいなものもたまに目にした覚えがある。テニスの上手い〇部とか不〇とかになりきって会話してるやつ。ああいうのも存在は知っていたが、やっぱり気持ち悪いやつらがやっていることだと認識していた。ジャニーズの夢メール画像だとかと同じジャンルのものとして。テーマに沿った、あるいは沿っていない雑談をする中でも、かなりヤバい奴が集まっているテーマというか、あまり直視したくない「ネットの闇」の方のコンテンツだと思っていた。

ましてや、オリキャラのそれなんて、もっと見たくないものというか、あけっぴろげに言えば思いっきり見下していたジャンルだった。

そもそも素人オリキャラ作ってそれをみんなに見せて…という行動自体メアリースーだの、オリジナルSSだので割と見下されることの多い趣味だったように思う。その上、それ自体も怖いコンテンツであるキャラなりきり。このような趣味は、もうネット恥部恥部の重なりの部分、見下す云々以前にどんな奴がやってるんだかむしろ怖いもの見たさで知りたいくらいの闇ではなかったか

そして正直なところ、自分のここまでの認識がそこまで一般ライトオタクとずれていたというつもりはない。Vtuber流行以前なら、キャラなりきりに対するスタンスを聞いてみれば、結構な人が(程度の差はあれ)同じような答えだったのではないかと思う。

ぶっちゃけオリキャラ作って他人に見せて…のほうは、「その中でも認められて素人でなくなった人はいる」という所を指摘されるとどうにも反論できない。が、そういう風に羽ばたいていった人たちに備わっていた力量みたいなものが今流行っているVtuberにあるとは思えない。そもそもそういう人たちの創作内輪ネタみたいなものと無縁な気がする。反論しきれていないというのは重々承知だが、「なりきりではあるがオリキャラからVtuber流行れた」ということにはならないのではないかと思う。

というかぶっちゃけ、「オリキャラなりきり動画投稿者」と呼んだ時、ほとんどの人は何かおぞましい、自分が上で言っているようなネットの闇っぽいもの連想しないだろうか?以前似たようなアンケート匿名の場でとったことがあるが、大体のオタクはこれをVtuberのことだとは思わずゆっくり茶番劇をやるようなのだとか、一人で必死に声色を使い分けてヴォイスドラマを録ってるようなヤバいの(そんなのがあるらしい)だとかを連想していた。

でもVtuberって要するに「オリキャラなりきり動画投稿者」だよね?これ以上の要素も特に含まず、過剰に誇張している部分も特にないと思う。意味を端的に表そうとすれば相違なくこうなるのではないだろうか。

からこそ、自分にはなぜこのおぞましいジャンル流行し、多くのオタクに受け入れられたのかが分からない。たとえ最盛期のVtuberファンの半分が「みんなが見てるから」でファンになったのだとしても、もう半分はこのネットの闇を好意的に捉えたということになる。一体それはどうしてなのだろうか。

Vtuber好きが集まるところでこんなことを言えば荒らし扱いで無視されるだろうし、同じアンチ同士で話しても「最初工作でそれに流された奴がファンになった」だの「あいつらはシコれればなんでもいいだけだから」だのいまいちピリッとした答えをもらえないでいる。

多分自分認識のどこかにずれがあるからこうなったのだと思う。それがどこなのか、誰かに教えてほしいのだ。

追伸

反応を見て、だいたい「Vtuberオリキャラなりきり的なコンテンツではなくて、単に中身本人の人格のままアバターを被せただけのものである」や、「TRPGやPBWのように、素人オリキャラなりきり自体言うほど忌避されるものではない」というあたりが自分勘違いだったのかなと感じている。

前者の方はかなり納得していて、要するに自分の「許せる」基準に合わせて言えば、Youtuberとして自分自身を発信していきたい人間が、生身の自分よりも多くの人に親しみを持ってもらいやすいと考えてアバターを使ったということなのだろうと思った。アンチの中にはこういう捉え方をした上で「○○とか○○は単なるYoutuberワナビーが売れるためにアバター被ってるだけじゃん」みたいな嫌い方をする人もいるかもしれないが、自分自身としてはそうであってもいいんじゃないかと感じるし、ファンになれるかは別として、こういう方針活動をしている人なら別にサブイボが出るほど嫌いにはならないと感じている。

後者の方は確かにオリキャラなりきり系コンテンツの中でもまあまあ高尚(というか多少カッコが付くくらいの意味)な趣味もあったなあ、と感じたのだけれど、TRPGやらPBWはあくまで本人が楽しいコンテンツであって、誰かが作ったオリキャラ情報発信ファンが楽しむ、みたいな構図はあまりなかったように思う。人生で数回やったことがある程度の知識しかないので、この辺の認識違いがあればまた指摘してもらいたい。

VNIに関しては、正直自分の頭からVtuberと同ジャンルのものだというイメージ全然抜けていて、指摘されて自分でびっくりした。構図的にはかなりそっくりものなのに、なんで抜けていたのだろう。(これ自体広く受け入れられたかというか、ネットの闇扱いされていなかったかはこの際考えないでおく。)

多分、VNIあくま受け手側の気持ちとして見ていたので、「オリキャラなりきり」と自分は捉えていなかったのではないかと思う。Vtuberは、ネット上の知り合いが何人もなっていったりして、中身の人間、つまり発信する側が自分視野の中に入っていたせいで、そういうものとして見ることになったのかもしれない。

流行った理由考察としては、もともとゲーム実況が好きになる素養のあった人が、可愛い女の子アバターに惹かれて見に行ってファンになったというのがとても自分でしっくりきた。というか以前から何となくそういう推測は自分の中にもぼんやりあった気がするのだけれど、「それでもあのオリキャラなりきりっていうコンテンツへの拒否感が普通は勝たないか!?」と考えてそれを流行った理由として捉えられていなかったのだと思う。その拒否感の方が自分勘違いだったと分かってしまえば、すんなりと腑に落ちる。

自分としては、今挙げたような内容が自分勘違いのせいで認識のずれが生じ、世間で受け入れられたもの自分は許せない、という状況が生まれたということである程度納得している。だからと言ってたぶん好きにはなれない(これは完全に個人的な好みとして嫌いなタイプ文化が界隈にあるから)のだけれど、多くの人に受け入れられて流行った理由も、ファン心理もとりあえずは理解できたように感じている。

もしこれらの他にも自分認識の違いがあったり、あるいはまったく的外れなことを言っていたりするようならば、また指摘してもらいたいと思う。よろしくねがいします。

2019-02-05

anond:20190205112818

山口真帆さんの主張は

NGTメンバーの中に自分を襲わせた悪人がいる。速やかに解雇すべし」

なんだけど、これを少しでも弱める方向の発言、例えば

根拠がない状態メンバーを叩くべきではない」

のような発言でも、被害者に寄り添わない鬼畜運営や文春と結託した工作、と見做されて猛烈に叩かれる現状は、現在叩かれているメンバーにとって非常に辛い状態だということは知ってほしい。

2019-01-31

anond:20190131225657

個人的には、賛同者を募る為に一生懸命世論工作を行おうとするネトウヨちょっとなーと思う。信者拡大に必死じゃないですか、ネトウヨって。あれキモいとか思わないのかな。

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