「早期退職」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 早期退職とは

2019-05-12

富士通の45歳リストラ

富士通の45歳リストラがすごい話題になったけど、

発端は日経のこのスクープ

[スクープ]独自入手、富士通の4月機構改革と人事異動の骨子 | 日経 xTECH(クロステック)

4. 2019年1月末に締め切った間接部門従業員の割り増し給付金付き早期退職を含めた今後のジョブ選択を45歳以上の富士通グループ全従業員に拡大する


で、さっき見たらこ文言がしれっと消してある。

しかも、(有料の部分に)事実ではありませんでしたとか書いてある。

■変更履歴

「4.2019年1月末に締め切った間接部門従業員の割り増し給付金付き早期退職を含めた今後のジョブ選択を45歳以上の富士通グループ全従業員に拡大する」についてはその後の取材事実と異なる内容だったことが判明したため削除しました。これに伴い骨子を3点としました。本文は訂正済みです。[2019/4/4 16:20]


驚きすぎてウンコちびってしまった。

汚ねえなあ おい!

ただ驚いたから書いた。オチはない。

2019-05-08

ブクマカ大人企業 NEC !!!

富士通も人気だが、NECブクマカの心を捉えるらしい。

はてなブックマーク - NECで何が起きているのか

はてなブックマーク - 早期退職しない限り面接が続き…「45歳以上クビ切り」横行中(SmartFLASH) - Yahoo!ニュース

 

この当たりのブコメを少し NECワード検索してみてほしい、もうNECは根が腐っていて、どうやっても経営的に立て直しは無理で、早晩会社は無くなるだの言いたい放題だ。正直言ってイメージで決めつけてるだろ!

最初NEC 退職エントリーなんて仔細な描写から信憑性はありそうだが、やっぱり増田なんで最終的に怪文書であると思う(内部や取引企業の人がストレス発散で書いたかもしれんしな)。

でも、こういう NEC に対するネガティブ記事でやんややんや言うのが好きなんだなぁ、ブクカマは。

 

でだ、最近好調らしいんだわ、NEC

NECの顔認証システムが世界中で売れに売れているのでまとめる - orangeitems’s diary

 

認証システム市場規模市場規模2022年には77億6000ドル市場に達するらしい(顔認証技術の世界市場

そこに対して NEC は攻めて、きっちり結果出しつつある。

ブクマカ的にはどうなん?

「なんだかんだ、日本企業が復活して嬉しい」とかいしたり顔ブコメが溢れそうだな!

 

結局、不採算部門切り離して、数千人規模の人員削減やって立て直して、業績上がって評価される。

まあ、それはそれでいいんだけど、煮えきらねえよな?なぜだ?

だって若いうちは安い給料で働かされ、勤続年数が上がったら給料が上がる年功序列モデルだったのに、年収があがった40歳代でばっさりリストラ……でもそういうムーブこいた会社好調、どうなってんの!?

 

いくらヘイトをもらっても要は資本を持ってたら投資出来るから、成長が期待できるところに投資して回収さえできれば会社潰れない。

ふつー駄目にはならないんだよ、これくらいの規模の会社は、憎まれてもな!

 

この現状から言えること、それは……

これからは〇〇(適当技術ワード入れてくれ、機械学習だのAIだの)だ!よっしゃそれに賭けよう!って高い学習コスト払って学んでもな。

結局は被雇用者ってのはな、競争の潮目によっては組織に尽くそうが専門性あろうが、会社からはすぅぐ酷い扱いをうけるってこと。

どうするよ?雇用の高い流動性を実現する?学び続けてもっと自分価値をアゲてどの会社から必要とされるようになろう?

 

はぁ疲れちまうよ、社会の変革は俺には荷がおもすぎる、学び続けるのも疲れちまう。

失敗に社会不寛容会社新卒ばっか採用

言い訳ばっかの俺はラウド・マイノリティ扱い。

 

つら、パキシルストロングゼロで流し込んで、スマホゲームやって寝よ……

2019-04-28

定年退職年齢を上げるのは正しいのか

1980年頃に60歳となったらしい(その前は55歳が多かった)

それから30年以上60歳で、色々あって早期退職とかもあったが、そろそろ上がるんじゃないかという風潮が出てきた

平均寿命で見ると、1980年に比べて男女ともに10年延びてる

そう考えると65歳や70歳でもいいんだろうか

 

でも健康寿命はここ15年で3年くらいしか延びていない

1980年からデータはないが、7年くらいだろうか

とすれば65歳あたりが妥当

 

団塊の世代ももう65歳過ぎたし、今65歳にしても経済的には問題なさそう

2019-04-09

anond:20190409152225

警察裁判所が目こぼしするだけなら複雑な仕組みは必要なし

体を悪くして早期退職した警察官1人とパソコンが一台とアパートの一室あればできる

2019-04-05

NTT退職しません

最近よくNTT(事業会社含む)の退職エントリを目にするので、あえて逆の立場で書いておこうと思います

言いたいこと

端的に言えば「NTTグループ就職先としてそう悪くないよ」ということ。

もちろん当然万人にとっていい会社というわけではないので、

就職 or 転職NTTグループに少しでも興味を持った方の判断の助けになればと思い、筆を執りました。

NTTグループ」と言いつつ私は1社しか知りませんので、他のグループ会社では異なる点もあるかと思います

あくま一社目線の一例として捉えていただければ

筆者のプロフィール業務概要

NTT事業会社(茸の会社)に新卒(修士)で入社。30代前半。開発業務従事

開発といいつつコーディングは外部へ業務委託しているので、業務範囲要件定義プロジェクト管理

要件定義も実際のドキュメント作成は常駐BP担当し、プロパーの私は専らレビュー専門。

この辺はNTTによらず大手企業の開発部門SIerはほぼ同じだと思います

NTTグループの特徴

はじめは「良い点」「悪い点」に分けて書こうと思ったのですが、それは私見しかないので、

「特徴」として淡々事実を書いていこうと思いますとはいえ多少バイアスはかかっていることは否めませんが)

経営雇用

経営は非常に安定しています。なんたってNTT筆頭株主財務大臣です。

民間企業ではありますが、NTTがつぶれるのは国がつぶれるとき、と言っても過言ではないでしょう。

また労働組合の力が非常に強いため、他の大手企業のようにリストラ早期退職募集なども考えにくいです。

給料と昇格】
給料

私自身の年収は800万ほど。年間300時間程度(20~30h/月)の残業代を含むので1秒も残業しないと700万弱でしょうか。

扶養手当(妻+子供1人)が毎月32,000円出ているので、独身だともう少し減ります

私は子供が一人なのと給料以外の収入がそこそこあるので生活教育資金に困ることはありませんが、

一馬力の給料収入のみだと、少々不安のある額だと思います。周りはたいてい共働きです。

残業多寡家族構成家賃補助の有無や後程述べる昇格次第で変わりますが、年齢別のおよその年収はこんな感じです

20代前半:400~500万

20代後半:500~600万

30代前半:600~900万 ★このあたりから昇格によって差が出てくる

30代後半:650~1200万 ★管理職にならないとどう頑張っても1100万程度が限界

40代以降:650~1600万?  

(役員) :2000万~

②昇格と昇給

役職とは別に社員資格等級」があり、一般資格エキスパート資格管理職(→役員)となっています

資格等級ごとに複数階層になっていて、一般資格は平社員エキスパート資格主査(いわゆる係長)~課長管理職は課長部長までの役職に相当します。管理職は非組合員です。

管理職の最上階層からさらに昇格する(一般的に本部長以上)と役員になりますが、雲の上の話なので詳しくは知りません。ここでは管理職以下について述べます

在級年数と年一回の評価で昇格するかどうか決まることになっていますが、

実情は入社1~2年で決まる通称「最早コース」に乗っているか否かで大きく差があり、

最早コースの人は評価なんぞ関係なしにガンガン上がっていき、最速30歳でエキスパート資格主査)、35歳でエキスパート資格課長、37歳で管理職の課長まで昇格します。

その後部長クラスまで上がるのはさすがに狭き門のようですが、最上級の管理社員であっても年収は1500~1600万程度、執行役員になってようやく2000万を超える程度らしいので、その点では夢のない会社だなと思います

一方で私を含む一度最早コースから外れた人はゆったりとしたスピードで昇格し、評価と運が良ければ40代管理職になり、課長部門長(担当部長)まで上がる人もいます

私も最早コースの同期に比べて数年遅れで主査に任用されましたが、中にはまだ一般資格等級の同期や先輩もいます

ただし勤続年数によって昇給する賃金要素(一応評価によって変わる)があるので、長く勤めていれば万年社員でも600~650万くらいはもらえます

再早コースや昇格の決まり方がブラックボックスなのと、お世辞にも優秀とは言えない人が再早コースになっていたりする点は多くの社員の不満点だったりします。

特に最近は「女性管理職を増やせ」という政府圧力(?)のためか露骨女性優遇が目立つため、女性は非常に昇格しやすく、男性はなかなか昇格しない傾向にあります

なお非組合員管理職になると役職定年があり、役員まで上がる一部の人を覗き、だいたいは50代でグループ会社転籍になります

一度退職金が出て再雇用扱い(いわゆる天下り)ですが、転籍後の年収は3割減程度と聞きます

管理職の下っ端で終わって転籍するよりは、エキスパート資格で定年まで勤務した方が生涯賃金は上がるようです。

福利厚生

住宅関連の手当てはそこそこ手厚く、①社宅 ②賃貸家賃補助 ③持ち家の住宅ローン補助 があります

①社宅

単身なら1万円程度でワンルーム世帯持ちなら2万円程度で2LDKに住めます(家族構成によって値段や部屋数は変わる)

35歳までの年齢制限がありますが、会社都合(異動)により社宅に入る場合はその限りではありません。

賃貸住宅補助

単身なら4万円、結婚していれば7万円が支給されます

地域物件のグレードによりますが、家賃のおよそ半分を会社負担してもらえるようなイメージですね。

こちらは45歳までの年齢制限がありますが、会社都合(異動)により賃貸物件を借りた場合はその限りではありません。

住宅ローン補助

受けている融資の種類や金利によって利子補給だったり返済補助だったりと名前は変わりますが、最大でも25,000円/年しか補助が出ません。

一番ショボいです。NTT社員に家を買わせたくないのか!?と思えるほどです。

住宅関連まとめ

以上を見てもらえれば分かる通り、なぜか持ち家所有者の冷遇半端ないので、家賃補助が貰えるギリギリまで賃貸に住んで住宅財形をたんまり溜め、

キャッシュで持ち家を買うスタイルスタンダードになりつつあります

私は若いうちに家が欲しくて買ったので、翌年は年収がガクッと下がりました(補助が840,000円→25,000円ですから当然ですね)。

余談ですが、今の超低金利住宅ローン減税による所得税還付を考えると、あながち持ち家が損とも言い切れません。

その他福利厚生

住宅関連以外では無料で受けられる人間ドックや持ち株会の補助金などが人気ですが、最近カフェテリア制度ポイントが減らされる改悪があったので、社員の不満が募っています

ワークライフバランス
①勤務時間

1日の所定勤務時間は7.5時間で、標準勤務時間は9:30-18:00(休憩1時間含む)です。部署によってはフレックス制を採用していたりします。

時短勤務も最短4時間から選択できたり、リモートワークも浸透してきているので、子持ちの女性もたくさん働いています

PCログインログアウト時刻と残業申請のアンマッチが15分以上発生すると上長に通知が行くため、サービス残業はあり得ません。

また残業自体規制も厳しく、月間38時間を超えていいのは年6回までで、そこを超えても上限は60時間です。

年間200時間を超えれば忙しい人(部署)、年間300時間を超えたらかなり忙しい人(部署)という印象になります

毎週水曜日部署によっては金曜日も)と毎月1回の給料支給日はノー残業デーです。

休日

土日祝日以外に付与される年間の休暇は以下の通りで、100%消化させられます

年次有給休暇20

夏季休暇:5日

年末年始休暇:12/29-1/3

・創立記念休暇:半日

ライフプラン休暇:勤続5年ごとに5日(最大40日まで繰り越せる)

年次休暇の消化期限が9月末なので、例年9月オフィス人口密度が非常に下がります

なお年次休暇は1時間単位で使えるので、まるまる20日休む必要はありません(もちろん休んでもいいです)。

役所に行きたい」「寝坊した」「なんとなく」といった理由で当日朝に1~2時間休を入れたり、

逆に「ライブに行きたい」「早く飲みたい」「なんとなく」といった理由で数時間早く帰ったりすることもできます

社員と社風】

NTTグループの中では若い会社かつ社員の年齢も比較若いので、”NTTっぽさ”は比較的低い方かもしれません。

とはいえ転職してきた人や取引企業からは、

コスト感覚に乏しい

危機感が無い

意思決定が遅い

といった印象を持たれるようです。

離職率

非常に低いです。産休・育休からの復帰率もかなり高い印象です。

ただ、特に最近は優秀な若手(上で述べた「再早コース」に乗っているような社員)の離職が増えています

特に開発系部署でその傾向が顕著なように思えます

転職先は多岐にわたりますが、開発系だとベンチャーや開発ベンダーなど実際に手を動かす職種への転職が目立ちます

こんな人にはNTTがおススメ

仕事はほどほどで家庭や趣味時間を大切にしたい人

給料は中の上でいいので安定が欲しい人

・安定第一だけど公務員ほど制約が強くない仕事に就きたい人

PowerPointExcelでの資料作成好きな人

・影響力(エンドユーザ数や顧客企業数)の大きな仕事やりがいを感じる人

自分の手を動かすより、人(プロジェクト)を動かすことにやりがいを感じる人

こんな人にはNTTはおススメできない

仕事第一バリバリ働きたい人

ガッツリ稼ぎたい人(30代前半以前に1000万~)

仕事に刺激や変化が無いのは耐えられない人

PowerPointExcelが嫌いな人

・多くのエンドユーザよりも、目の前の一人のお客様価値提供することにやりがいを感じる人

自分の手を動かして物を作ったり売ったりすることにやりがいを感じる人

最後

私は

仕事はほどほどで家庭や趣味時間を大切にしたい人」

給料は中の上でいいので安定が欲しい人」

「影響力(エンドユーザ数や顧客企業数)の大きな仕事やりがいを感じる人」

なので、今の仕事天職だと思っています。ということで、NTT退職しません。

思いのほか反響があったのでいくつか追記しました

https://anond.hatelabo.jp/20190413170240

2019-04-04

anond:20190326233147

昔、富士通に勤めてたけど、早期退職制度使って辞めたという人と今の職場で一緒に働いてる。

退職金が1000万くらい出たので数年遊んで暮らしてた。とか言ってたのが、スゲー羨ましかった。

昔はリストラするにも今より景気良かったという話か。

元増田はどれくらい貰ったん?

2019-03-26

オススメ転職祝い

流行りの45歳早期退職じゃないけど、それくらいの歳で転職する同僚がいるのでプレゼントを考えている

文房具とかかな?と思っているけど、他にもあるのかもしれないので教えてくれ

櫛とか日本茶ハンカチは辞めておいた方が良いんだよね?

2019-03-23

45歳以上で早期退職した人はどこにいくのか

国は70歳でも働けといかいうが、企業としては外国人労働者を入れても若い人の方がいい。

どう折り合い付けてるのか。

給料体系が40歳くらいでピークで、そこから下がっていくというのなら、みな納得するのか。

2019-03-15

会社は30代40代が不足してるっていうけど、育てる気はない。

ロスジェネ世代派遣OLです

ブラック企業を抜け出して派遣で働いて2年、今の会社にきて1年てところ

そんな中、派遣の同僚が3年で無期雇用になるタイミングで退社をすることになった。

世代的には同じロスジェネだけど同僚はギリバブル経験してる世代

経験もあるし仕事もめちゃくちゃできるけど、会社正社員にも直接雇用にもしなかった

辞めるとなって一緒に働いていた正社員はもちろんあわてたよ

その人いなくなったら単純に損失だもん

その人がいるから定時で帰れるんだもん

営業職や技術職じゃないか雇用しないんだろうけど

今まで特に説明せず何をまかせてもできてた人をそのまま放出ちゃうだって思った

うちの会社ガツガツしてないしめちゃめちゃ忙しくもない

でも営業成績は黒字経営出し人手不足っていつも言ってる

元々のグループ会社を定年や早期退職した人がくる会社なので

正社員はそういう50代後半から70代が7割、20代が2割

3,40代が1割いるかどうか

これから5年以内に毎年10人以上定年退職が増えていくようになる。

なので、5年以内に仕事ノウハウを教えて30代40代を育てたいって思ってるのに、

中途採用したくて募集してもいないんだよねーって言ってる

もう、ね

今働いてる派遣直接雇えよって思う、

だいたい30代40代なんだから一緒に働いて人柄もわかるんだから

教育必要だったら必要勉強させて雇えって

でも、会社は雇わない経験者じゃないかだって

会社がほしい30代40代って業種の経験があるスキル資格を備えた30代40代なんだって

いないよ!そんなやつ!!

てゆか、採用しても派遣と同じ仕事するんなら、

派遣で働いてるのは業種の経験にはならないんですかね!!

それでいて、派遣が辞めようとすると(契約期間満了とかなのに)

急に辞めたとかいうの!

辞めてほしくないポジションなら直接雇用なりなんなり手を打ってよ!

なんのための契約だと思ってんの

なんで安く使われてる自分たち人情求めるんですかね

そっちだって、安く使えないなら雇用止めるじゃないですか

なんでこっちにばっかり負担を強いろうとするんですかね

派遣がなんで新卒新入社員給与2倍)の教育するんですかね

たぶん、私も同じ理由で2年後に雇い止めになりそうだなっていうのがわかったか

能力ある人でも雇い止めされる)

就活である

飲み会強制じゃないし、休み取りやすいし、相場より100円くらい時給高いし

人間関係ドライから付き合いやすいし、

あー、こういうところで正社員で働きたかったですよ

2019-02-21

anond:20190221115626

年収900万って、平均の1.5倍でしょ。

平均の1.5倍の年収の人が定年まで10年残して早期退職出来る時代ってあったか

早期退職したいならもっと数倍くらいの年収必要じゃないの?

石橋を叩き過ぎる人

ネット上のファイナンシャル相談で、年収900万弱かつ貯金もそこそこあって退職金もそれなりにもらえそうな人が、「55歳になると給料が上がらなくなるので、どうせなら退職して自由になりたい」とFP相談していた。

が、FPの答えは「年金支給開始が遅くなることが予想され、それまでに貯金を食いつぶしていくことになるのでなるべく長く働き続けましょう」だと。

このご時世、確かに年金退職金も当てにならないので間違いではないのだろうけど、これだけ恵まれた条件の人でも「早めにリタイアして悠々自適生活」ができないというのはどういうことかと。

まぁFP立場としては積極的に早期リタイアお勧めして、相談者が経済的に困窮したら立場がないのでそう答えたんだろうけど、あまりにも慎重過ぎないか。こんなことを言っていたら誰が早期リタイアして自由生活を楽しめるのかと思う。

自分も同じような夢を持っているけれど、年収が冒頭の相談者より低く、従って退職金も安くなるであろうことを思うと「やっぱり辞められないのか…」と絶望的になる。わりと経済面福利厚生に恵まれ職場だとは思うけど、好きな仕事を選べるわけではないし、異動が多くて特定仕事プロフェッショナルになれないところが気に入らない。

仮に早期退職したとしても、完全無職ではなくて、今の仕事のつながりで週4日ぐらいは働こうかと思っている。ただ、それだと食べていくのにぎりぎりの給料なので、趣味とか旅行に使うお金貯金を取り崩すしかない。

やっぱり今の仕事にしがみついているのがお利口なんだろうか?せっかくそれなりに給料のもらえる仕事をしてきたのに自由になれないのは悔しい。

2019-02-19

anond:20190219174121

オッサン愚痴です。

世間知らずで入った大手マスコミで四半世紀近くバイトして、ひとりで社内システム作ったり、サーバのお守したり、LAMPしてたけど年収は300万未満だった。いま思えば、「居場所」があるのに満足してたンだな。

早期退職者の社内研修講師をやったり、自動化すすめて社員をごっそり不要にしたり、世間知らずなので気づかなかったけど、いま思えばヒドいバイトだわ。ていうか、オヂサンたちに利用されてたんだよね。

若い人たちには、この記事のような適切な情報必要。そうしないと、自分を安売りしちゃうから

千万超えの年収なんて……おととい来やがれっ!!

2019-01-27

非正規ウンタラカンタラ言ってるのはニートボンボン

「よっしゃ正規にするで!」で救われるかといえば救われない

世の中には非正規より年収の少ない正社員がいるし

世の中の多くの正社員は定年まで席に座っているのは無理だ

終身雇用提供している会社昭和からして少ない。昭和に夢見過ぎ(そもそもバブルの時代パート非正規もいる)


鉄道電気ガスのインフラですら勤続年数平均は24年を下回るところが殆ど


成功をおさめず、いい感じの部署に潜り込む事にも失敗した場合、ある程度の年齢に達したら、出向>転籍が待っている。最悪の場合早期退職してどうぞの圧を掛ける


・定年まで同じ会社で働き続ける男性は32%、女性は6.5%


公務員退職率は民間と比べて凄まじく低いので、非正規ウンタラカンタラの要望を叶えるなら、

何歳であっても公務員にしょう、公務員税金で増やそうということになる

2019-01-02

東大までの受験の思い出

私は、中学受験御三家に入り大学受験を経て東大入学した。

中学受験

動機は3つ。小学校で好きだった子や友人と張り合うため。先生に勧められたため。行きたい学校を見つけたため。

小学校東京郊外私立に通った。いわゆる東京私立というイメージとは遠く、付属中学もなく田園の教育という方針実践しているのんびりとした学校だった。学年に男女合わせて30人ちょっとしかおらず、当然クラスひとつしかなかった。

私は四年生の時に親の母校であるその私立へと転校した。学校では何もしなくても成績が良かった。テストはいつも早く終わり、ほぼ満点しか取らなかった。いつもトップを争う子がおり、私はいしかの子好意を寄せるようになった。その子とは度々一緒に学級委員に選出されて囃されたが、実際悪い気はしなかった。

五年生になって周囲が塾という習い事のため足早に帰ることに気づいた私は、特に深く考えもせず受験がしたいと親に申告した。担任先生相談すると、可能性を広げる良いチャンスなので多いに推奨すると言われた。この時の先生一言だけで私は世界が広がった気がした。

学校をいろいろ見学した結果、最後に訪れた御三家一角を目指すことになった。門を叩くまで母は恐れ多いと躊躇していたが、行ってみると風通しが良く自由校風で私は一発で気に入った。ここしかないと強く思った。

好きになった子とは家族ぐるみの付き合いがあり、テーマパークへ行ったり共学を一緒に見学したりした。同じ学校で無敵の青春時代を過ごす妄想が捗ったが、世間的に知名度の高かった共学も思ったほど私には語りかけてこなかった。試験日程も遅かったので、お互いそれぞれの御三家第一志望となった。

塾は近所の個人塾に通った。寺子屋みたいな雰囲気で、先生塾長奥さんの2人、生徒は4人、そして授業中は正座だった。私だけ必要な科目数が多かったので、マンツーマンで教わる時間も多かった。回答を間違えると「バカチン」と先生はよく言った。指導は厳しかったが、頻繁に飴を配ったり可愛がってくれた。

塾は行ったら行ったで面白いし好きではあったのだが、束縛に耐えられなかったのか、私はよく直前にお腹を壊したり、自転車で行くふりをしてバックレたりした。もちろんすぐバレた。何度もやめてもいいよと親に諭されたが、そう言われると余計に引けなかった。何より勉強は楽しかった。自宅で勉強と称して漫画を読むのも楽しかった。

大手の塾には模試と講習だけ行ったが、普段学校や塾とはまるで異質な空気に圧倒された。何点取ったらゲームもらえるとか、模試で何位だったかお小遣い増えたとか、そんな会話が横行しできない奴は容赦なくバカにされた。私は萎縮してしまい、模試や講習では御三家を狙うにはギリギリ偏差値をいつも取っていた。

そんなこんなで中学受験第一志望の受験日は2月1日受験番号は402。母が「フォーチュンだね」と言ったので覚えている。大手塾特進クラスの連中はまるで家にいるみたいに寛いでいた。田んぼ学校に通いちっぽけな寺子屋からひとり送り出された私は、担任塾長言葉を思い出しつつ、昼休みに母の作った弁当を噛みしめた。

手ごたえはあった。得意科目算数だったが、特に国語ができた気がした。第二志望以降も受けたはずだが、第一志望で力を使い果たしておりほとんど記憶がない。2月3日に結果が出るとその後はもう受けなかった。サクラサク

大学受験

東大受験することにした。理由は、別の進路を断念したため、学費が安かったため、そして周囲のほとんどが目指していたため。

はじめは芸大の先端芸術表現科というところに行きたかった。アートを学び実践たかったのだ。しかし、東大からでも道はあるという説得と、受験対策のための出費がかさむという理由で断念した。今思えば金をかけずに挑む方法模索して食い下がればよかったが、当時は思い至らず折れてしまった。

私が中学の頃に父は長年勤めた会社早期退職したが、その後仕事が奮わず家計は火の車となった。学費生活費の捻出に家族があくせくする状況の中、私だけ美大受験意志を押し通すことはどうしてもできなかった。大学受験は塾に通わず授業と自習で挑むことになった。

幸い有数の進学校には通っていたので、目標東大に変えることは自分の置かれた環境を最大限活かすことにもなった。上位25%が東大に進学する学校で私は時折圏内に食い込む程度の成績だったので、そう遠くない目標に思えた。

ところが、目指し始めた頃には届きそうに思えた赤門も、時間が経つにつれ遠のいていった。ハイレベルな塾に通う周りからは目に見えて離され始め、模試の判定も振るわなかった。いくら寝ていても自習をすると眠くなり、分からないところがあっても差を感じると素直に質問できなくなった。焦るほどに時間けが過ぎていった。

願書を出す段になると、父と腰を落ち着けて話した。弱気になった私とは裏腹に、父は自信に満ちていた。「滑り止めに金は出さない。行きたいところだけ受ければいい」と父は言った。それもそうかと妙に納得し、私は東大のみを受験することにした。東大一本なら正直落ちてもカッコつくと思った自分がいたのは事実である

余談だが、父は学生紛争東大受験がなくなった年に受験生だった。成績優秀で東大を目指していた父はその年第一志望に挑戦することすら叶わず第二志望へと進学した。私はその話を本人からではなく母から聞いた。複雑に絡み合った様々な思いを背負って私は試験に臨んだ。

結果はボロボロだった。足切りこそされなかったものの、センター試験合格者平均を大きく下回っていた。二次試験数学に至っては頭も回答用紙も真っ白だった。案の定、私は東大に落ちた。

大学受験2】

浪人した。親の期待と、自分の意地だけだった。

東大に落ちて私は忸怩たる思いでいっぱいだった。自分が周りに一目置かれたいがためにいたずらに東大を目指した気がした。東大しか受けずに落ちたと言うと、周囲はその勇気を讃え不運を嘆いた。だが私が一番良く知っていた。それは勇気ではなくただの処世術で、不運ではなく純然たる力不足だった。

私が卑屈にも自分と比べていた仲間たちは一足先に合格をその手で掴み大学生となってしまった。毎日通っていた高校卒業してしまった。私はからっぽになった。現役受験が終わってから、これは他人との競争などではなく自分との戦いなんだとやっと気付いた。

就職浪人かという選択肢を前に、働くと言いかけた私に親は浪人を勧めた。もったいないから、という言葉に私は到底納得できなかったが、ある種自分を見直す時間だと捉え受け入れた。親に頭を下げ予備校に通った。

浪人の前半期はくすぶっていた。授業は新鮮で楽しめたが、予習復習には身が入らなかった。借りた小説を読み漁り、レンタル映画を見倒した。私は物語の主役であり、困難に立ち向かう若者であり、世界の広さを思い知る冒険者であった。自由を求め無頼を気取っていたが、その実何の変哲もない予備校生だった。

後半期になると配属クラスが上がった。自分でも気持ちが乗ってきているのが分かった。模試では結果を出せるようになり、勉強試験のサイクルが単に知識の吸収と確認をする作業なんだと理解できた。高校教科書をはじめから読んだり、資料集を飽きるまで眺めたりした。そこに書かれていたのは試験のために記憶すべき情報ではなく、世界を紐解く手掛かりだった。

この頃から私はセンター試験をひたすらやった。現役受験の際に感じた基本の不足を徹底的に見直そうと思った。周りは東大対策に余念がなかったが、私は自分が一番手応えを感じられる道を進めばいいと思えた。センター試験で満点が取れるようになると、不思議二次試験過去問も解けるようになった。

結果からいうと、私は当時の前期日程試験不合格だったが、後期日程で理科一類合格した。

前期日程で落ちたのは予想外だったが、余計な要素が削ぎ落とされるほどに私はなぜか冷静になれた。後期日程では科目の絞り込みに加え選択もあるため必要試験が少なく、私の場合はほぼ英語数学のみだった。そして私にとってはそれが望ましかった。

試験前日はよく眠れた。朝は自然と目が覚め、焦りや気怠さを感じることなく落ち着いて試験に臨むことができた。数学はあっけなく終わり逆に不安になったが、英語会心の出来だった。やるべきことはやったという清々しい心持ち試験を終えた。

結果発表では安堵と高揚感からか、現実感が薄らいですべてがぼやけた夢のように思えた。勝鬨をあげたり号泣したりする見知らぬ同志たちを横目に、私は特に湧き上がる感情もなく立っていた。アメフト部に合否を聞かれ、小さく頷くと胴上げされた。着地の際に自分体重が戻ってきたのを感じ、それまでの漂うような気持ちは消えた。

こうして私の受験は終わった。

最後に】

小学校で好きだった子は私と同様に第一志望の御三家合格したが、中学進学以来疎遠になった。私は大学を出て10年になる。

受験競争心を煽って奮い立たせる仕掛けが多く、そういう経験を経て比較しか物事を測れなくなる人間もまた多い。実際に私も周囲の人間環境に大きく影響を及ぼされたが、最終的に納得の行く結果は自分選択からしかまれなかった。

正月受験生たちに、あけましておめでとう

2018-12-13

上司早期退職をする気はあるかと聞かれた。

本社から早期退職希望する場合は1月初旬までに届け出るようにというールが届いた。私はアーリーリタイアを夢見ているので、さっそくそメール添付ファイル早期退職の条件を確認した。前から薄々知ってはいたけど、50歳を超えてから辞めないと退職金が上乗せされないらしい。条件に該当するまであと数年かかるし、年金が出るまで生活を支えるだけの貯金がないので、たぶんしばらく働き続けないといけないんだろうと思っていたら上司に呼び出された。

「○○さん(私のこと)、早期退職する気ある?」とのっけから言われてびっくり。お前人事権持ってるんだから、私が退職金上乗せしてもらえる条件に該当するか確認してから聞けや。上司仕事熱心は仕事熱心なんだけど、興味のないジャンルはちっとも分からないまま処理する人だが、人の進退に関わる話なんだからもう少し通知をよく読め。自分はそんなに仕事ができる方だとは思ってないけど、だからといって仕事を辞めろと言われるほどの悪事も働いていないつもりだ。私のことが気に入らないとか仕事ができないとか思うんだったらよその部署に追い出す権利があるんだからそうしろ

まぁ上記のような思いを直接言ってケンカしても何も良いことはないので、「私はまだ退職金を上乗せしてもらう権利がありません」と答えて自分の席に逃げ帰った。自分で辞めたいと思っていても人に言われるとムカつくものだ。向こうも辞めさせたいのか単に辞める意志がないことを確認したいのか分からなかったけど、とにかくそういうことを言われたのは初めてだったのでショックだった。

同じ事務室の先輩に「上司にこんなこと言われた」と愚痴ったら、「ちゃんと条件を確認しないでそんなこと聞くなんてひどいわねぇ…」と慰めてくれた。もっと彼女正社員としてばりばり働くことに疲れて定年より早く辞め、給料は安くても勤務日数の短い働き方を選んだ人だ。特に経済的に困ってはいないようだけど、ご主人がいて生活の基盤は支えてくれているので、直接参考にはならない。

独身で今のところ両親は健在(将来介護必要になる可能性はある)だと、どのくらい貯金してどんな準備をしておけば早めに退職できるんだろうね?上司にムカつきつつも、「どうすれば上手くリタイアできるんだろう?」という思いはぐるぐる私の頭の中を回っている。

2018-12-08

今の若者はがんばりが足りないという言説の、救いようのない無礼

30代の私には、50代男性で以下のように考える人は多いのかな?という疑問があります

母数は3人ですが、下部のようななりとりが飲み会のたびに繰り返されます

話し合いは毎度平行線です。

そして入社してくれる新人精神的に限界を感じて退職してしまます。もう10人を超えてしまいました。

私がフォローできているうちはいいのですが、業務上どうしても目をかけられない期間がありその期間で病んでしまます

それら50代男性は、私のことは認めてくれているようですが、主に退職していった30歳未満の人について「がんばりが足りない」「がまんが足りない」と言います

できればこういった考え方の人とは関わりたくないのですが、一定水準の報酬をいただいているため我慢料として日々働いてしまっています

(50代男性)

現在若者はがんばっていない。

非正規雇用、低収入若者自身責任

(私)

指摘の通りがんばっていないかもしれないが、がんばり方が多様化し何をしたらいいかからない。

がんばった先、特に遠い先にあるもの想像できない。

(50代男性)

過去日本の成長を人口増加のせいにされると腹が立つ。

(私)

それ以外の要因もあると思うが、人口が主要因だと思う。

人口人口構造のいずれかが適正であれば問題は表出しないのではないか

現在人口減少と高齢者が多数を占めるいびつ人口構造でようやく問題が具体化してきた。

(50代男性)

過去労働環境が劣悪で、今の若者は恵まれている。

劣悪とは具体的には職場暴力長時間労働

過去終身雇用や将来の高収入約束されていたわけではない。

現在生活面でも餓死する人はいないし、物質的に恵まれている。

(私)

大学学者の半数超が借金をしている。私も当事者である

老齢年金受給額は実質年々減少している。

リストラ(業績悪化に伴う早期退職勧奨)の実施就職年度の違いによる企業採用活動の波の大きさ。

過去に想定していなかった問題が生まれていて、一概に現在が恵まれているわけではない。


昔の人ががんばった延長線上にある今の日本で暮らす私は、未来希望がもてず、将来に対して漠然とした不安をかかえています

これは私達30代以下世代のがんばり不足、がまん不足ではなく、過去日本人が将来のことを考えずに漠然と"がんばってきた"ことが主な原因だと考えています

過去あなたたちが投票を通じて行った政治、日々の労働や消費を通じて作った経済、それをもとに行われる教育、これが現代若者をかたち造っています

若い人ががんばらなくなり、我慢ができなくなったという指摘はどうしようもなく失礼で、不当だと思う。

仮に50代男性がそう感じるとして、勝手に、自然にそうなったのではありません。

子は親の鏡という言葉がありますが、現代若者はそれ以前の大人の鏡です。

もうこんな人と関わらない生活を送りたい。

でもどこに行ってもこんな考えの人だけではという恐怖感。

我慢が足りないということなのですかね。

2018-12-05

わたし男だけど、漫画やなんかでの「お前は俺のものだ」みたいなセリフが大嫌いで

これで嬉しいってのは、相当変態レベル高いと畏敬を抱いている。

自分がどのくらい嫌いかというと、怒りのあまり頭痛がするとか一睡もできないとか

そういうレベルで、自分の中の逆鱗となってしまっている。

これを彼女にされると、もう顔も見たくないレベルになってしまって、何を言われても

怒りが増幅するばかり、このままではDV共依存でお先真っ暗なので別れるしかないのだが

今度は彼女が病んでしまってもう泥沼。

そんなこんなで、時には寂しかったり誰かをかわいいと思うことはあっても

恋愛とか結婚とかから距離を置いてきた。

当然、友人関係も同じで、冗談でも「俺のもの感」を出すようなのとは縁を切ってきた。

そして仕事でも右に同じ。最初会社は先輩がそんな感じになったので転職した。

基本従順なので、こちらが切れると相手は飼い犬に手をかまれたみたいな顔をして

それがまた怒りを煽るんだな。

2社目もやはり上司逆鱗を踏んで転職寸前までいったが、何とか配置換えで収まった。

そのあとは、幸い大人な同僚に恵まれて、心穏やかな生活を送っていた。

ただ、時間がたったせいで喧嘩した上司も含め当時を知っている上の人が退職してしま

わたしが扱いにくい人間であることを知らない人が増えたのが気がかりだ。

若いうちなら上司喧嘩する馬鹿とか青二才馬鹿とかで済むけれど

40超えたおっさんが部下に対して「顔も見たくない」とかパワハラのものである

それなのに「○○さんなんで結婚してないんですか?ホモなんですか?」とか

地雷原でタップダンスを踊る女まで出てきて勘弁してほしい。

今は、なんとか早期退職まで問題を起こさないのが唯一の願いです。

2018-10-15

55歳で早期退職して孤独死した男のニュースを見て不安になった

55歳で早期退職

独身

一人暮らし

唯一の楽しみはパソコン

孤独死するのかはともかく、なんか自分も将来そんな感じで生きそうだから不安になってきた。

なんかどっかで、「女は年取っても友達作れる」って意見を読んで

そうかもしれないね、と思ったし

男全体はどうだか知らないけど、僕はおっさんになってから友達作れないなとも思った。

今は30前後趣味もいろいろあるし、社会人サークルにもそこそこ顔出して人付き合いあるけど

じゃあ50過ぎた時に同じようにいろんなコミュニティに新しく入っていけるのか?厳しいんじゃないかな。

今は一人も好きだし、やりたいこともたくさんあるし、それをやる気力もあるけど

年取ってその気力が尽きた時にどうなってしまうのか。

それが不安になりました。

かと言って結婚すればすべて解決かと言えばそうとも思えないし、

どうすればいいのかわからないんですけどね。

2018-10-14

anond:20181014231404

労働者海外への逃散が起きて下がるだろ

早期退職と一緒で優秀な奴から先に逃げてく

2018-09-11

NECで何が起きているのか

かつて日本代表するPCメーカー、そしてシステムインテグレーター大手6社に数えられるNEC。それを退職した今、機密に触れない程度に、特に研究所の裏事情説明していこう。おそらく製品部門は違う苦しみを抱えているだろうが、高額なボーナスもらってるんだから耐えてくれ。

IT音痴研究所トップ

私が入社したのは、研究発表でのいわゆる一本釣りだった。釣りあげた部門も、当時の研究比較的近かったため、給料をもらいつつ研究ができる、という不純な動機があったのは確かだ。大手特有研修体制も魅力に感じた。

雲行きが怪しくなったのは1年目の夏である。当時研究所トップであるE氏による、研究発表の総評の場で「まだそんな研究していたのか」という発言だった。NECシステムインテグレーションといえば、重要事業の柱であり、事業からの引き合いも非常に強かった。折しも、AWS日本国内での事業が躍進し、オンプレミスとは違う流動性の台頭に、研究テーマとしては佳境の段階であった。そこに貢献するミッションは他の研究テーマでは代用できないものである

それをE氏は「そんな研究」と一蹴したのだ。翌年、予算はつかず、研究チームは文字通り解散となった。そしてシステムインテグレーション研究NECから完全に姿を消すことになった。E氏は光通信の元研究者で、正直なところなぜ偉くなったのか、今でも疑問であるが、少なくとも大のつくIT音痴であることは仲間内では有名である。それこそ当時はデータベースとは何か、すら知らなかったようである

E氏が理解できる、できないはあったにせよ、そして価値提供方法まで突き詰めて考えられていたかは怪しいけれど、少なくとも、なんのためにやっているのかわからない研究ではなかった。「バイオプラスチック 漆ブラック」などいった、海のものとも山のものもつかぬものより劣っていたのだろうか。カーボンナノチューブ研究すらまだ留保しているのに。

そしてE氏はNEC常務となり、CTOとなった。社内では最高級(給)のブロガーと称され、「未来について考える」だとか、「~について意識しなければならない」といった、きわめて抽象的、かつ薬にも毒にもならないビッグワードを垂れ流し、評論し、何かをいっているようで、実際には何ひとつ具体的な行動や指示を出せない人物である。そして未来創造会議というような、何ら結論の出ないもの露出するようになった。あれを見た人は、NECが何の会社なのかわからないだろうし、それは製品として何を提供するのかすら伝わらないだろう。漫画雑誌企画会議ですらもっとマシなものだろう。

実を結ばない研究

研究所といえば、技術部門の花形、と思われる人もいるかもしれない。事実、優れた技術はほぼすべて研究所であるしかし、本当に優れた技術NECから広報には載らず、社外からの引き合いが先行する。なぜなら、広報インパクトが優先され、そして広報ノルマを充足するために実施されるからだ。そして時には大きな「事故」となる。

数年前、橋梁構造物劣化診断という技術日経新聞掲載された。これは固定カメラ画像撮影し、振動による変化で構造内部の劣化モデリングし、内部ひび割れ可視化するという画期的ものであった。事件の発端は、その研究途上であった技術に対し、研究所理事(*2)がメディアの前で口を滑らせたこである。当然注目され、実用目途についてまで発表することになった。実際には理論検証完了し、クリアしなければいけない項目の洗い出しの最中であったという。1年後を目途とされた研究テーマは、その後研究所から姿を消した。撮影には非常に繊細な取り扱いが要求され、撮影時の振動に弱いという欠点を克服できなかったと思われる。これは当時画像診断系の学会でも度々指摘されていたもので、研究者の間で共通認識であったが、残念ながら理事には理解できなかったようである

談合事件役員人事

ここ数年のNECもっとインパクトがあった事象は2件の談合による指名停止であろう。煽りをくらい、全く無関係研究所予算がまずは削減された。そして賞与が大幅に減額である。社内ですら、談合当事者やその上司名前は完全に秘匿され、明に責任をとった人物存在しないことになっている。おそらく、公表した場合、全社員から報復を受けることを恐れたのであろう。

すると、不透明な人事はいたるところにあることに気がつく。前期の大幅に未達だった中期計画責任者だった遠藤社長会長になり、その策定の中心人物だった新野副社長社長となった。そして次の新中期計画は1年目でとん挫したにも関わらず社長以下留任ときたもんだ。

グローバルビジネスの低迷。これからNEC生命線とまで言われていたグローバルBU。彼らは海外売上比率を25%を目指すと宣言していた。中期計画に対して、何ひとつ貢献できずKPIを外したそのトップ、真っ先に責任を取らなければならない人物M氏は、翌年副社長となった。その自浄作用の無さもさることながら、株主債権主の銀行は一体何を考えて、彼らの役員人事を承認しているんだろうか。株価は買値の1/10となった、もう値動きすら見たくないから早く潰れてくれ、と思っているのだろうか。

今後、NECは暗黒の時代を迎えるだろう。折しも今年は3000人のリストラを掲げ、断固と構造改革を実施する覚悟を強調する新野社長しかし、彼にあるのは覚悟だけであり、スタッフを減らす方策すら定まっていないだろう。現状、10人が事業仕事をし、8人が彼らの事務担当するような人員である。そして今回の早期退職は主に事業の主力たちが手をあげるようである

最後

思えば、個人努力が何に対しても反映されず、学習性無気力に苛まれ続けたNECライフであった。管理能力に長けた上司はおおむね本社接収され、帰ってくることはなかった。そして残ったのは、管理職不適格でありながらも、降格制度存在しないことによる吹き溜まりである会社学会仕事をしにきている主幹研究員なる人種もいれば、1時間前の記憶すらないような痴呆老人である。そんな中、近頃はカルチャー変革(*3)を謳っているようだ。NEC暗黒時代たる本質まで踏み込み、ぜひNEC再生していただければと思う。

(*1)ビジネスマナー研修思想教育といったものからディスカッションなどがあったが、参加者講師レベルが低く、こいつら大学出てるのかすら怪しげだった。彼らが同期となって、社内キャリア形成意味もつ存在だと思うと、ぞっとした。さまざまな節目に集合研修は行われたが、効果を測定する様子もなく、ただそこに予算があり、研修実施することが担当者の評価だ、というような空気であった。そしてその直感は、NECスタッフ部門全体に共通するものであると後にわかる。

(*2)理事とは事業部長、本部長、中央研究所傘下の研究所経験者で、様々な理由部門消滅したりすると発生する役職である最近では、関西研究所CCII本部長、シンガポール研究所歴任し、価値共創センターを立ち上げ、これらのすべてを失敗させたY氏が理事となっている。彼らは理事になると、「天下り」先を探すことがメインの仕事になる。そして彼らが天下れば、空席となった理事は別の元所長が補充される。

(*3)カルチャーは変革できても、働き方全般違法裁量労働たるVワークの制度は変えられないだろう。また社員モチベーションを上げるための施策は、すべて人事部門判断によって握りつぶされると思われる。総務部人事部門抵抗をどのように回避するのか、外様役員の腕の見せ所だろう。

2018-08-02

統計的差別必要なら認めていいんじゃなかったの?

東京医科大で、女性受験生が一律に点数を引かれていたことが差別的だと話題になっている。

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.yomiuri.co.jp/national/20180801-OYT1T50132.html

この件は、医療関係者あいから、「結婚出産での離職率が高い女性敬遠するのは必要悪だ」という反応が出てきている。

女性医師からも、男性学生を増員したほうがいい、という主張もみられた。 anond:20180630150652

これは典型的統計的差別だ。

統計的に、ある集団に好ましくない振る舞いをする人が一定数いるならば、彼らをまとめて不利に扱う。

部屋を汚したり騒いだりする外国人が多いから、外国人には部屋を貸さない。

ドタキャンする外国人観光客が多いから、外国人観光客から電話予約は受けない。 http://kabumatome.doorblog.jp/archives/65827465.html

ゲイカップルは部屋を汚すことが多いから、男性同士でのラブホテル宿泊お断りanond:20180122125425

上に挙げたような事例と、今回の医科大の事例はまったく同じだ。典型的統計的差別といっていい。

私は、これは性差別であり、たとえ女性医師早期退職したり産休を取得する者が多くなったとしても、性差別は認めるべきではないと思う。

医者の不足は、全体的に医者を増員することで解決すべきだし、医者の勤務体系と女性ライフコースが合っていない問題は、医者の勤務体系を改善することによって解決すべきだ。

しかしそれらはコストがかかることは誰だって予想がつく。言っている私だってわかっている。差別コストの低い解決なのだ

外国人店子希望者と面談し、彼らの人柄を見極めるよりも。クレカを導入してデポジットを取るよりも。ラブホの精算時に面倒な手続きを導入するよりも。医者働き方改革をするよりも。

望ましくない属性を一律に排除した方がよっぽど楽だ。

しかしそれは差別なので、認めるべきではない――これが基本となる考え方のはずだ。自由を重んじる近代社会においては。

ところで、はてなでは半年ほど前に「女性専用車両は差別か」問題が熱く燃え盛っていた。 anond:20180225105423

痴漢をする男性一定いるから、女性専用車両を設ける」は、上で挙げたような事例と相似形であり、誰がどう見ても統計的差別である

あのときそもそもこれは差別じゃない、という主張をした人が大勢いたが、その人たちは今回の医科大のニュースにどう反応しているんだろうか?

かに差別だが、必要悪から仕方ない、という元増田の主張に賛同する人も大勢いた。

必要悪ならば統計的差別を認めるのもしょうがない、という主張をした人たちは、今回、必要悪だと弁明する大学関係者をどう思っているんだろうか?

半年前には「統計的差別必要なら認めていい」という論調だったのに、今やまるでその逆だ。もちろん差別反対の私としては歓迎すべき変節ではあるのだが、ということはまさか今後「統計的差別必要なら認めていい」派に転向したりはしないよね? とは釘を差しておきたい。

統計的差別差別差別は認めることができない。どんどんそう主張していきましょう。差別のない社会のために。

2018-06-26

なーにがそこそこ簡単でそれなりの給与地位約束される仕事じゃ

https://blog.tinect.jp/?p=52254

高学歴だけど非定形業務できない人ね、わかるよ、いるいる。特に一度入ってしまえば安心大企業のおじさんに多い。でも彼らが負け組?とんでもない。こちらが仕事を切り分けてやらないと何もできないくせに、年功序列に甘えて給料はだけは同じだけ持って行く。いやむしろ残業代で多く持って行く。我々の成果を吸って生きる貴族様が負け組な訳がない。有能な社員管理者役員ですらも、彼らを食わせていくための奴隷しかない。

記事の中でいわれていることもわかる。運良く大企業に滑り込めなかった人たちは厳しい状況に置かれているのだろうし、この前報道されたNECリストラをみると大企業でもその内貴族狩りが始まるのだろう(早期退職に応募してくるのは貴族様じゃなくて他で力を発揮したい奴隷だと思うが)この状態が続けば反発が起きるというのもわかるのだが、自分より年上で多く給料貰ってるはずの人に仕事を切り分ける毎日が本当につらい。

2018-05-13

「45歳過ぎての転職活動がつらたにえん」だが、理由はそこじゃない。

45歳過ぎての転職活動がつらたにえん

https://togetter.com/li/1226715

自分40代なので、このまとめは身につまされる。

30代前半と後半に1度づつ、エージェントを通じで転職をしてことがある。

エージェント担当者によって天国と地獄を見るので、やばいと思ったらチェンジ要求した方がいい。

30代前半の転職活動半年近くかかったが、30代後半の転職活動は1ヶ月程度で終わった。

歳を重ねているのに、30代後半の方が書類通過率も最終面接到達率も抜群に良かった。

それぞれの会社採用理由が「現在会社必要としている技能を持っている」だったので、当時持っていたスキル会社希望合致やすかったのだと分析している。

昨年からある技術者募集しているのだが、「30代後半〜40代半ばの応募者が揃ってダメ」という事態に立ち尽くしている。

自分40代に入っているので、同世代ダメ出しなんてしたくはないが、ダメ出しせざるを得ない状況だ。

今回の採用は「既存技術者と並び立って(将来的に並ぶでもいい)、プレイヤーとして活躍して欲しい」というのが第一希望だった。

既存社員基準に考えたので

・年齢は30歳前半、上限で38歳くらいまで(それ以上は場合によって判断)。

・未経験者不可。基礎知識を身につけており、細やかな指導をしなくても仕事遂行できる。

・「プレイヤーであることが大事なので管理経験は問わない。

非管理職給与

という採用基準であった。

御多分に洩れず、中小企業中途採用は厳しい。

幾人か応募があったのだが、いわゆる「アラフォー」と言われる応募者全員がダメだった。

どこがダメかといえば

そもそもプレイヤー」になる気がない。企業概要だけ確認して、応募要項を理解してるか怪しい。

・「ずっとやりたいと思っていた。経験がないので頑張ります会社に入ってからも新しい技術を吸収したい」な人。

自分はとても優秀です!という気持ち文章の端々から感じられるが、プレイヤーとしての実力は極めて低く、「前職(大手)の褌で仕事してたの気づいている?」な経歴の数々。

職務経歴書時系列でまとめるのが普通だが、本人が「不利」と思っている経歴を年代関係なく一番後ろに持ってきている。見づらい(個人的に一番印象悪かった)

応募要項「プレイヤー欲しい」なんだけど読まずに曲解しているの?その年齢で会社に貢献できるスキルはないの?前の会社名前仕事してたの忘れてない?

…という地獄絵図だった。

人の話(募集要項)、全く聞いてないんだよね。この人たち。

あの募集要項、実際の仕事内容とか、誤解されないようにかなり考えて書いてるんですけど…。

今回は複数回推敲も含めて、丸1日かかった力作なんだよw

うちも想定年齢決めてますよ。

でもね、年齢とスキルバランスが良ければ採用検討するし、場合によっては役職だって用意しますよ。

けれど、検討する余地がないほどダメなので書類選考で落とします。

中年突入してから転職は本当に大変だ。

企業側はマネージメント経験やら、いろいろなことを要求してくる。

いわゆる「スーパーマン案件」になりやすい。

かつて中年求職者で、現在採用に関わっている立場から言わせてもらうと、「その会社が欲しているもの自分スキル合致するのか?それを活用して会社利益をもたらすことができるのか」が一番問われていると思う。

これがない中年応募者は問答無用書類選考落ちである

先にもあった「経験がないので頑張ります会社に入れば新しい技術を吸収したい」というのは、20代〜30歳前半なら許されるコメントなんだよ。スキルを持つはずの中年が言うコメントじゃない。

採用したい年代があるのは否定しない。

でも、最初から年代で切ることはない。

年齢とスキルバランスが悪い上、募集要項ともアンマッチなので、会社への貢献が見込めないか書類選考で落とすのだ。

誰しも、自分能力に関しては、実際よりも「できる」と思う節がある。

自分もかなりそうだと思う。今の会社では管理職をしているが、他の会社ではまったく使えない中年である可能性が高い。

乖離するのは仕方ないとしても、その乖離が激しすぎるのが「中年転職がうまくいかない」人の特徴でもあると思うんだよね。

年代ダメ出ししすぎて「オマエもダメじゃん!」って感じなんだが、すべての中年応募者がダメだと言うわけじゃない例を最後に出しておきたいと思う。

私が関わらない他の技術職の募集の中には、書類選考落ちの20代30代を尻目に、軽やかに書類選考を通過した40代がいる。

こちらの技術職も上限は35歳くらいで、若手社員採用したい下心があるのだが、応募内容を見てみると「会いたい」を思わせる内容だった。

我々も、ある募集サイトシステムを使っている。

使ったことがある人なら知っていると思うが、一部を書き換えればそのまま相手送信できるてプレートが用意されている。

それらのテンプレート使用有無で書類選考通過率が上がるわけではないのだが、

この応募者は自分言葉

・今までの経歴

・貢献できると思っているところ

を簡潔に記載していた。

募集要項にもマッチしているし、管理職(プレイングマネージャーが多い)に迎えちゃってもいいかも?というスキルだった。

変に自分の経歴を誇っている風でもなく、淡々と自らの経験を述べている文章が印象的だった。

企業の将来を担う若い人を優先するのは当たり前だ。

給与が安いからと言うだけではない。来るべき世代交代をスムーズに行うには、構成人数がある年代に偏っていては危険からだ。

けれど他方で、企業内で設定した上限年齢を超えていたとしても、優秀な人材であれば採用に動くと言うこともある。

これは完全に私の偏見なんだけどさ。

早期退職募集していたので、それに応じて退職した」中年層って、転職活動に苦戦している人が多い気がする。

在職していた企業大手であるほど、その名前を外した時の「本来自分価値」を見誤っているから、苦戦しているじゃないのかな。

完全な偏見なんだけどね。

2018-02-08

家族持ちが安全に早期リタイアするには

https://anond.hatelabo.jp/20180207221936

このエントリーをみて、自分がたまに妄想する早期リタイアの夢を思いだした。当方 40 代中盤男で、妻と子供数名を扶養している。借家住まい金融資産は合計 1 億 4,000 万円ちょいくらい。毎日これ以上働けないと思いつつ、毎日遅刻もせず出勤している。

ここ数年ずっと早期リタイアを夢見ているものの、なかなかふんぎりがつかない。教育費とか社会保障とか周囲の目とか、そういう雑音みたいなもの無視できず、惰性で働いちゃってる。未知の道にとび込んでいくのが怖いというのもある。早期退職募集とかないかな…。

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