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はてなキーワード: 早期退職とは

2019-02-21

anond:20190221115626

年収900万って、平均の1.5倍でしょ。

平均の1.5倍の年収の人が定年まで10年残して早期退職出来る時代ってあったか

早期退職したいならもっと数倍くらいの年収必要じゃないの?

石橋を叩き過ぎる人

ネット上のファイナンシャル相談で、年収900万弱かつ貯金もそこそこあって退職金もそれなりにもらえそうな人が、「55歳になると給料が上がらなくなるので、どうせなら退職して自由になりたい」とFP相談していた。

が、FPの答えは「年金支給開始が遅くなることが予想され、それまでに貯金を食いつぶしていくことになるのでなるべく長く働き続けましょう」だと。

このご時世、確かに年金退職金も当てにならないので間違いではないのだろうけど、これだけ恵まれた条件の人でも「早めにリタイアして悠々自適生活」ができないというのはどういうことかと。

まぁFP立場としては積極的に早期リタイアお勧めして、相談者が経済的に困窮したら立場がないのでそう答えたんだろうけど、あまりにも慎重過ぎないか。こんなことを言っていたら誰が早期リタイアして自由生活を楽しめるのかと思う。

自分も同じような夢を持っているけれど、年収が冒頭の相談者より低く、従って退職金も安くなるであろうことを思うと「やっぱり辞められないのか…」と絶望的になる。わりと経済面福利厚生に恵まれ職場だとは思うけど、好きな仕事を選べるわけではないし、異動が多くて特定仕事プロフェッショナルになれないところが気に入らない。

仮に早期退職したとしても、完全無職ではなくて、今の仕事のつながりで週4日ぐらいは働こうかと思っている。ただ、それだと食べていくのにぎりぎりの給料なので、趣味とか旅行に使うお金貯金を取り崩すしかない。

やっぱり今の仕事にしがみついているのがお利口なんだろうか?せっかくそれなりに給料のもらえる仕事をしてきたのに自由になれないのは悔しい。

2019-02-19

anond:20190219174121

オッサン愚痴です。

世間知らずで入った大手マスコミで四半世紀近くバイトして、ひとりで社内システム作ったり、サーバのお守したり、LAMPしてたけど年収は300万未満だった。いま思えば、「居場所」があるのに満足してたンだな。

早期退職者の社内研修講師をやったり、自動化すすめて社員をごっそり不要にしたり、世間知らずなので気づかなかったけど、いま思えばヒドいバイトだわ。ていうか、オヂサンたちに利用されてたんだよね。

若い人たちには、この記事のような適切な情報必要。そうしないと、自分を安売りしちゃうから

千万超えの年収なんて……おととい来やがれっ!!

2019-01-27

非正規ウンタラカンタラ言ってるのはニートボンボン

「よっしゃ正規にするで!」で救われるかといえば救われない

世の中には非正規より年収の少ない正社員がいるし

世の中の多くの正社員は定年まで席に座っているのは無理だ

終身雇用提供している会社昭和からして少ない。昭和に夢見過ぎ(そもそもバブルの時代パート非正規もいる)


鉄道電気ガスのインフラですら勤続年数平均は24年を下回るところが殆ど


成功をおさめず、いい感じの部署に潜り込む事にも失敗した場合、ある程度の年齢に達したら、出向>転籍が待っている。最悪の場合早期退職してどうぞの圧を掛ける


・定年まで同じ会社で働き続ける男性は32%、女性は6.5%


公務員退職率は民間と比べて凄まじく低いので、非正規ウンタラカンタラの要望を叶えるなら、

何歳であっても公務員にしょう、公務員税金で増やそうということになる

2019-01-02

東大までの受験の思い出

私は、中学受験御三家に入り大学受験を経て東大入学した。

中学受験

動機は3つ。小学校で好きだった子や友人と張り合うため。先生に勧められたため。行きたい学校を見つけたため。

小学校東京郊外私立に通った。いわゆる東京私立というイメージとは遠く、付属中学もなく田園の教育という方針実践しているのんびりとした学校だった。学年に男女合わせて30人ちょっとしかおらず、当然クラスひとつしかなかった。

私は四年生の時に親の母校であるその私立へと転校した。学校では何もしなくても成績が良かった。テストはいつも早く終わり、ほぼ満点しか取らなかった。いつもトップを争う子がおり、私はいしかの子好意を寄せるようになった。その子とは度々一緒に学級委員に選出されて囃されたが、実際悪い気はしなかった。

五年生になって周囲が塾という習い事のため足早に帰ることに気づいた私は、特に深く考えもせず受験がしたいと親に申告した。担任先生相談すると、可能性を広げる良いチャンスなので多いに推奨すると言われた。この時の先生一言だけで私は世界が広がった気がした。

学校をいろいろ見学した結果、最後に訪れた御三家一角を目指すことになった。門を叩くまで母は恐れ多いと躊躇していたが、行ってみると風通しが良く自由校風で私は一発で気に入った。ここしかないと強く思った。

好きになった子とは家族ぐるみの付き合いがあり、テーマパークへ行ったり共学を一緒に見学したりした。同じ学校で無敵の青春時代を過ごす妄想が捗ったが、世間的に知名度の高かった共学も思ったほど私には語りかけてこなかった。試験日程も遅かったので、お互いそれぞれの御三家第一志望となった。

塾は近所の個人塾に通った。寺子屋みたいな雰囲気で、先生塾長奥さんの2人、生徒は4人、そして授業中は正座だった。私だけ必要な科目数が多かったので、マンツーマンで教わる時間も多かった。回答を間違えると「バカチン」と先生はよく言った。指導は厳しかったが、頻繁に飴を配ったり可愛がってくれた。

塾は行ったら行ったで面白いし好きではあったのだが、束縛に耐えられなかったのか、私はよく直前にお腹を壊したり、自転車で行くふりをしてバックレたりした。もちろんすぐバレた。何度もやめてもいいよと親に諭されたが、そう言われると余計に引けなかった。何より勉強は楽しかった。自宅で勉強と称して漫画を読むのも楽しかった。

大手の塾には模試と講習だけ行ったが、普段学校や塾とはまるで異質な空気に圧倒された。何点取ったらゲームもらえるとか、模試で何位だったかお小遣い増えたとか、そんな会話が横行しできない奴は容赦なくバカにされた。私は萎縮してしまい、模試や講習では御三家を狙うにはギリギリ偏差値をいつも取っていた。

そんなこんなで中学受験第一志望の受験日は2月1日受験番号は402。母が「フォーチュンだね」と言ったので覚えている。大手塾特進クラスの連中はまるで家にいるみたいに寛いでいた。田んぼ学校に通いちっぽけな寺子屋からひとり送り出された私は、担任塾長言葉を思い出しつつ、昼休みに母の作った弁当を噛みしめた。

手ごたえはあった。得意科目算数だったが、特に国語ができた気がした。第二志望以降も受けたはずだが、第一志望で力を使い果たしておりほとんど記憶がない。2月3日に結果が出るとその後はもう受けなかった。サクラサク

大学受験

東大受験することにした。理由は、別の進路を断念したため、学費が安かったため、そして周囲のほとんどが目指していたため。

はじめは芸大の先端芸術表現科というところに行きたかった。アートを学び実践たかったのだ。しかし、東大からでも道はあるという説得と、受験対策のための出費がかさむという理由で断念した。今思えば金をかけずに挑む方法模索して食い下がればよかったが、当時は思い至らず折れてしまった。

私が中学の頃に父は長年勤めた会社早期退職したが、その後仕事が奮わず家計は火の車となった。学費生活費の捻出に家族があくせくする状況の中、私だけ美大受験意志を押し通すことはどうしてもできなかった。大学受験は塾に通わず授業と自習で挑むことになった。

幸い有数の進学校には通っていたので、目標東大に変えることは自分の置かれた環境を最大限活かすことにもなった。上位25%が東大に進学する学校で私は時折圏内に食い込む程度の成績だったので、そう遠くない目標に思えた。

ところが、目指し始めた頃には届きそうに思えた赤門も、時間が経つにつれ遠のいていった。ハイレベルな塾に通う周りからは目に見えて離され始め、模試の判定も振るわなかった。いくら寝ていても自習をすると眠くなり、分からないところがあっても差を感じると素直に質問できなくなった。焦るほどに時間けが過ぎていった。

願書を出す段になると、父と腰を落ち着けて話した。弱気になった私とは裏腹に、父は自信に満ちていた。「滑り止めに金は出さない。行きたいところだけ受ければいい」と父は言った。それもそうかと妙に納得し、私は東大のみを受験することにした。東大一本なら正直落ちてもカッコつくと思った自分がいたのは事実である

余談だが、父は学生紛争東大受験がなくなった年に受験生だった。成績優秀で東大を目指していた父はその年第一志望に挑戦することすら叶わず第二志望へと進学した。私はその話を本人からではなく母から聞いた。複雑に絡み合った様々な思いを背負って私は試験に臨んだ。

結果はボロボロだった。足切りこそされなかったものの、センター試験合格者平均を大きく下回っていた。二次試験数学に至っては頭も回答用紙も真っ白だった。案の定、私は東大に落ちた。

大学受験2】

浪人した。親の期待と、自分の意地だけだった。

東大に落ちて私は忸怩たる思いでいっぱいだった。自分が周りに一目置かれたいがためにいたずらに東大を目指した気がした。東大しか受けずに落ちたと言うと、周囲はその勇気を讃え不運を嘆いた。だが私が一番良く知っていた。それは勇気ではなくただの処世術で、不運ではなく純然たる力不足だった。

私が卑屈にも自分と比べていた仲間たちは一足先に合格をその手で掴み大学生となってしまった。毎日通っていた高校卒業してしまった。私はからっぽになった。現役受験が終わってから、これは他人との競争などではなく自分との戦いなんだとやっと気付いた。

就職浪人かという選択肢を前に、働くと言いかけた私に親は浪人を勧めた。もったいないから、という言葉に私は到底納得できなかったが、ある種自分を見直す時間だと捉え受け入れた。親に頭を下げ予備校に通った。

浪人の前半期はくすぶっていた。授業は新鮮で楽しめたが、予習復習には身が入らなかった。借りた小説を読み漁り、レンタル映画を見倒した。私は物語の主役であり、困難に立ち向かう若者であり、世界の広さを思い知る冒険者であった。自由を求め無頼を気取っていたが、その実何の変哲もない予備校生だった。

後半期になると配属クラスが上がった。自分でも気持ちが乗ってきているのが分かった。模試では結果を出せるようになり、勉強試験のサイクルが単に知識の吸収と確認をする作業なんだと理解できた。高校教科書をはじめから読んだり、資料集を飽きるまで眺めたりした。そこに書かれていたのは試験のために記憶すべき情報ではなく、世界を紐解く手掛かりだった。

この頃から私はセンター試験をひたすらやった。現役受験の際に感じた基本の不足を徹底的に見直そうと思った。周りは東大対策に余念がなかったが、私は自分が一番手応えを感じられる道を進めばいいと思えた。センター試験で満点が取れるようになると、不思議二次試験過去問も解けるようになった。

結果からいうと、私は当時の前期日程試験不合格だったが、後期日程で理科一類合格した。

前期日程で落ちたのは予想外だったが、余計な要素が削ぎ落とされるほどに私はなぜか冷静になれた。後期日程では科目の絞り込みに加え選択もあるため必要試験が少なく、私の場合はほぼ英語数学のみだった。そして私にとってはそれが望ましかった。

試験前日はよく眠れた。朝は自然と目が覚め、焦りや気怠さを感じることなく落ち着いて試験に臨むことができた。数学はあっけなく終わり逆に不安になったが、英語会心の出来だった。やるべきことはやったという清々しい心持ち試験を終えた。

結果発表では安堵と高揚感からか、現実感が薄らいですべてがぼやけた夢のように思えた。勝鬨をあげたり号泣したりする見知らぬ同志たちを横目に、私は特に湧き上がる感情もなく立っていた。アメフト部に合否を聞かれ、小さく頷くと胴上げされた。着地の際に自分体重が戻ってきたのを感じ、それまでの漂うような気持ちは消えた。

こうして私の受験は終わった。

最後に】

小学校で好きだった子は私と同様に第一志望の御三家合格したが、中学進学以来疎遠になった。私は大学を出て10年になる。

受験競争心を煽って奮い立たせる仕掛けが多く、そういう経験を経て比較しか物事を測れなくなる人間もまた多い。実際に私も周囲の人間環境に大きく影響を及ぼされたが、最終的に納得の行く結果は自分選択からしかまれなかった。

正月受験生たちに、あけましておめでとう

2018-12-13

上司早期退職をする気はあるかと聞かれた。

本社から早期退職希望する場合は1月初旬までに届け出るようにというールが届いた。私はアーリーリタイアを夢見ているので、さっそくそメール添付ファイル早期退職の条件を確認した。前から薄々知ってはいたけど、50歳を超えてから辞めないと退職金が上乗せされないらしい。条件に該当するまであと数年かかるし、年金が出るまで生活を支えるだけの貯金がないので、たぶんしばらく働き続けないといけないんだろうと思っていたら上司に呼び出された。

「○○さん(私のこと)、早期退職する気ある?」とのっけから言われてびっくり。お前人事権持ってるんだから、私が退職金上乗せしてもらえる条件に該当するか確認してから聞けや。上司仕事熱心は仕事熱心なんだけど、興味のないジャンルはちっとも分からないまま処理する人だが、人の進退に関わる話なんだからもう少し通知をよく読め。自分はそんなに仕事ができる方だとは思ってないけど、だからといって仕事を辞めろと言われるほどの悪事も働いていないつもりだ。私のことが気に入らないとか仕事ができないとか思うんだったらよその部署に追い出す権利があるんだからそうしろ

まぁ上記のような思いを直接言ってケンカしても何も良いことはないので、「私はまだ退職金を上乗せしてもらう権利がありません」と答えて自分の席に逃げ帰った。自分で辞めたいと思っていても人に言われるとムカつくものだ。向こうも辞めさせたいのか単に辞める意志がないことを確認したいのか分からなかったけど、とにかくそういうことを言われたのは初めてだったのでショックだった。

同じ事務室の先輩に「上司にこんなこと言われた」と愚痴ったら、「ちゃんと条件を確認しないでそんなこと聞くなんてひどいわねぇ…」と慰めてくれた。もっと彼女正社員としてばりばり働くことに疲れて定年より早く辞め、給料は安くても勤務日数の短い働き方を選んだ人だ。特に経済的に困ってはいないようだけど、ご主人がいて生活の基盤は支えてくれているので、直接参考にはならない。

独身で今のところ両親は健在(将来介護必要になる可能性はある)だと、どのくらい貯金してどんな準備をしておけば早めに退職できるんだろうね?上司にムカつきつつも、「どうすれば上手くリタイアできるんだろう?」という思いはぐるぐる私の頭の中を回っている。

2018-12-08

今の若者はがんばりが足りないという言説の、救いようのない無礼

30代の私には、50代男性で以下のように考える人は多いのかな?という疑問があります

母数は3人ですが、下部のようななりとりが飲み会のたびに繰り返されます

話し合いは毎度平行線です。

そして入社してくれる新人精神的に限界を感じて退職してしまます。もう10人を超えてしまいました。

私がフォローできているうちはいいのですが、業務上どうしても目をかけられない期間がありその期間で病んでしまます

それら50代男性は、私のことは認めてくれているようですが、主に退職していった30歳未満の人について「がんばりが足りない」「がまんが足りない」と言います

できればこういった考え方の人とは関わりたくないのですが、一定水準の報酬をいただいているため我慢料として日々働いてしまっています

(50代男性)

現在若者はがんばっていない。

非正規雇用、低収入若者自身責任

(私)

指摘の通りがんばっていないかもしれないが、がんばり方が多様化し何をしたらいいかからない。

がんばった先、特に遠い先にあるもの想像できない。

(50代男性)

過去日本の成長を人口増加のせいにされると腹が立つ。

(私)

それ以外の要因もあると思うが、人口が主要因だと思う。

人口人口構造のいずれかが適正であれば問題は表出しないのではないか

現在人口減少と高齢者が多数を占めるいびつ人口構造でようやく問題が具体化してきた。

(50代男性)

過去労働環境が劣悪で、今の若者は恵まれている。

劣悪とは具体的には職場暴力長時間労働

過去終身雇用や将来の高収入約束されていたわけではない。

現在生活面でも餓死する人はいないし、物質的に恵まれている。

(私)

大学学者の半数超が借金をしている。私も当事者である

老齢年金受給額は実質年々減少している。

リストラ(業績悪化に伴う早期退職勧奨)の実施就職年度の違いによる企業採用活動の波の大きさ。

過去に想定していなかった問題が生まれていて、一概に現在が恵まれているわけではない。


昔の人ががんばった延長線上にある今の日本で暮らす私は、未来希望がもてず、将来に対して漠然とした不安をかかえています

これは私達30代以下世代のがんばり不足、がまん不足ではなく、過去日本人が将来のことを考えずに漠然と"がんばってきた"ことが主な原因だと考えています

過去あなたたちが投票を通じて行った政治、日々の労働や消費を通じて作った経済、それをもとに行われる教育、これが現代若者をかたち造っています

若い人ががんばらなくなり、我慢ができなくなったという指摘はどうしようもなく失礼で、不当だと思う。

仮に50代男性がそう感じるとして、勝手に、自然にそうなったのではありません。

子は親の鏡という言葉がありますが、現代若者はそれ以前の大人の鏡です。

もうこんな人と関わらない生活を送りたい。

でもどこに行ってもこんな考えの人だけではという恐怖感。

我慢が足りないということなのですかね。

2018-12-05

わたし男だけど、漫画やなんかでの「お前は俺のものだ」みたいなセリフが大嫌いで

これで嬉しいってのは、相当変態レベル高いと畏敬を抱いている。

自分がどのくらい嫌いかというと、怒りのあまり頭痛がするとか一睡もできないとか

そういうレベルで、自分の中の逆鱗となってしまっている。

これを彼女にされると、もう顔も見たくないレベルになってしまって、何を言われても

怒りが増幅するばかり、このままではDV共依存でお先真っ暗なので別れるしかないのだが

今度は彼女が病んでしまってもう泥沼。

そんなこんなで、時には寂しかったり誰かをかわいいと思うことはあっても

恋愛とか結婚とかから距離を置いてきた。

当然、友人関係も同じで、冗談でも「俺のもの感」を出すようなのとは縁を切ってきた。

そして仕事でも右に同じ。最初会社は先輩がそんな感じになったので転職した。

基本従順なので、こちらが切れると相手は飼い犬に手をかまれたみたいな顔をして

それがまた怒りを煽るんだな。

2社目もやはり上司逆鱗を踏んで転職寸前までいったが、何とか配置換えで収まった。

そのあとは、幸い大人な同僚に恵まれて、心穏やかな生活を送っていた。

ただ、時間がたったせいで喧嘩した上司も含め当時を知っている上の人が退職してしま

わたしが扱いにくい人間であることを知らない人が増えたのが気がかりだ。

若いうちなら上司喧嘩する馬鹿とか青二才馬鹿とかで済むけれど

40超えたおっさんが部下に対して「顔も見たくない」とかパワハラのものである

それなのに「○○さんなんで結婚してないんですか?ホモなんですか?」とか

地雷原でタップダンスを踊る女まで出てきて勘弁してほしい。

今は、なんとか早期退職まで問題を起こさないのが唯一の願いです。

2018-10-15

55歳で早期退職して孤独死した男のニュースを見て不安になった

55歳で早期退職

独身

一人暮らし

唯一の楽しみはパソコン

孤独死するのかはともかく、なんか自分も将来そんな感じで生きそうだから不安になってきた。

なんかどっかで、「女は年取っても友達作れる」って意見を読んで

そうかもしれないね、と思ったし

男全体はどうだか知らないけど、僕はおっさんになってから友達作れないなとも思った。

今は30前後趣味もいろいろあるし、社会人サークルにもそこそこ顔出して人付き合いあるけど

じゃあ50過ぎた時に同じようにいろんなコミュニティに新しく入っていけるのか?厳しいんじゃないかな。

今は一人も好きだし、やりたいこともたくさんあるし、それをやる気力もあるけど

年取ってその気力が尽きた時にどうなってしまうのか。

それが不安になりました。

かと言って結婚すればすべて解決かと言えばそうとも思えないし、

どうすればいいのかわからないんですけどね。

2018-10-14

anond:20181014231404

労働者海外への逃散が起きて下がるだろ

早期退職と一緒で優秀な奴から先に逃げてく

2018-09-11

NECで何が起きているのか

かつて日本代表するPCメーカー、そしてシステムインテグレーター大手6社に数えられるNEC。それを退職した今、機密に触れない程度に、特に研究所の裏事情説明していこう。おそらく製品部門は違う苦しみを抱えているだろうが、高額なボーナスもらってるんだから耐えてくれ。

IT音痴研究所トップ

私が入社したのは、研究発表でのいわゆる一本釣りだった。釣りあげた部門も、当時の研究比較的近かったため、給料をもらいつつ研究ができる、という不純な動機があったのは確かだ。大手特有研修体制も魅力に感じた。

雲行きが怪しくなったのは1年目の夏である。当時研究所トップであるE氏による、研究発表の総評の場で「まだそんな研究していたのか」という発言だった。NECシステムインテグレーションといえば、重要事業の柱であり、事業からの引き合いも非常に強かった。折しも、AWS日本国内での事業が躍進し、オンプレミスとは違う流動性の台頭に、研究テーマとしては佳境の段階であった。そこに貢献するミッションは他の研究テーマでは代用できないものである

それをE氏は「そんな研究」と一蹴したのだ。翌年、予算はつかず、研究チームは文字通り解散となった。そしてシステムインテグレーション研究NECから完全に姿を消すことになった。E氏は光通信の元研究者で、正直なところなぜ偉くなったのか、今でも疑問であるが、少なくとも大のつくIT音痴であることは仲間内では有名である。それこそ当時はデータベースとは何か、すら知らなかったようである

E氏が理解できる、できないはあったにせよ、そして価値提供方法まで突き詰めて考えられていたかは怪しいけれど、少なくとも、なんのためにやっているのかわからない研究ではなかった。「バイオプラスチック 漆ブラック」などいった、海のものとも山のものもつかぬものより劣っていたのだろうか。カーボンナノチューブ研究すらまだ留保しているのに。

そしてE氏はNEC常務となり、CTOとなった。社内では最高級(給)のブロガーと称され、「未来について考える」だとか、「~について意識しなければならない」といった、きわめて抽象的、かつ薬にも毒にもならないビッグワードを垂れ流し、評論し、何かをいっているようで、実際には何ひとつ具体的な行動や指示を出せない人物である。そして未来創造会議というような、何ら結論の出ないもの露出するようになった。あれを見た人は、NECが何の会社なのかわからないだろうし、それは製品として何を提供するのかすら伝わらないだろう。漫画雑誌企画会議ですらもっとマシなものだろう。

実を結ばない研究

研究所といえば、技術部門の花形、と思われる人もいるかもしれない。事実、優れた技術はほぼすべて研究所であるしかし、本当に優れた技術NECから広報には載らず、社外からの引き合いが先行する。なぜなら、広報インパクトが優先され、そして広報ノルマを充足するために実施されるからだ。そして時には大きな「事故」となる。

数年前、橋梁構造物劣化診断という技術日経新聞掲載された。これは固定カメラ画像撮影し、振動による変化で構造内部の劣化モデリングし、内部ひび割れ可視化するという画期的ものであった。事件の発端は、その研究途上であった技術に対し、研究所理事(*2)がメディアの前で口を滑らせたこである。当然注目され、実用目途についてまで発表することになった。実際には理論検証完了し、クリアしなければいけない項目の洗い出しの最中であったという。1年後を目途とされた研究テーマは、その後研究所から姿を消した。撮影には非常に繊細な取り扱いが要求され、撮影時の振動に弱いという欠点を克服できなかったと思われる。これは当時画像診断系の学会でも度々指摘されていたもので、研究者の間で共通認識であったが、残念ながら理事には理解できなかったようである

談合事件役員人事

ここ数年のNECもっとインパクトがあった事象は2件の談合による指名停止であろう。煽りをくらい、全く無関係研究所予算がまずは削減された。そして賞与が大幅に減額である。社内ですら、談合当事者やその上司名前は完全に秘匿され、明に責任をとった人物存在しないことになっている。おそらく、公表した場合、全社員から報復を受けることを恐れたのであろう。

すると、不透明な人事はいたるところにあることに気がつく。前期の大幅に未達だった中期計画責任者だった遠藤社長会長になり、その策定の中心人物だった新野副社長社長となった。そして次の新中期計画は1年目でとん挫したにも関わらず社長以下留任ときたもんだ。

グローバルビジネスの低迷。これからNEC生命線とまで言われていたグローバルBU。彼らは海外売上比率を25%を目指すと宣言していた。中期計画に対して、何ひとつ貢献できずKPIを外したそのトップ、真っ先に責任を取らなければならない人物M氏は、翌年副社長となった。その自浄作用の無さもさることながら、株主債権主の銀行は一体何を考えて、彼らの役員人事を承認しているんだろうか。株価は買値の1/10となった、もう値動きすら見たくないから早く潰れてくれ、と思っているのだろうか。

今後、NECは暗黒の時代を迎えるだろう。折しも今年は3000人のリストラを掲げ、断固と構造改革を実施する覚悟を強調する新野社長しかし、彼にあるのは覚悟だけであり、スタッフを減らす方策すら定まっていないだろう。現状、10人が事業仕事をし、8人が彼らの事務担当するような人員である。そして今回の早期退職は主に事業の主力たちが手をあげるようである

最後

思えば、個人努力が何に対しても反映されず、学習性無気力に苛まれ続けたNECライフであった。管理能力に長けた上司はおおむね本社接収され、帰ってくることはなかった。そして残ったのは、管理職不適格でありながらも、降格制度存在しないことによる吹き溜まりである会社学会仕事をしにきている主幹研究員なる人種もいれば、1時間前の記憶すらないような痴呆老人である。そんな中、近頃はカルチャー変革(*3)を謳っているようだ。NEC暗黒時代たる本質まで踏み込み、ぜひNEC再生していただければと思う。

(*1)ビジネスマナー研修思想教育といったものからディスカッションなどがあったが、参加者講師レベルが低く、こいつら大学出てるのかすら怪しげだった。彼らが同期となって、社内キャリア形成意味もつ存在だと思うと、ぞっとした。さまざまな節目に集合研修は行われたが、効果を測定する様子もなく、ただそこに予算があり、研修実施することが担当者の評価だ、というような空気であった。そしてその直感は、NECスタッフ部門全体に共通するものであると後にわかる。

(*2)理事とは事業部長、本部長、中央研究所傘下の研究所経験者で、様々な理由部門消滅したりすると発生する役職である最近では、関西研究所CCII本部長、シンガポール研究所歴任し、価値共創センターを立ち上げ、これらのすべてを失敗させたY氏が理事となっている。彼らは理事になると、「天下り」先を探すことがメインの仕事になる。そして彼らが天下れば、空席となった理事は別の元所長が補充される。

(*3)カルチャーは変革できても、働き方全般違法裁量労働たるVワークの制度は変えられないだろう。また社員モチベーションを上げるための施策は、すべて人事部門判断によって握りつぶされると思われる。総務部人事部門抵抗をどのように回避するのか、外様役員の腕の見せ所だろう。

2018-08-02

統計的差別必要なら認めていいんじゃなかったの?

東京医科大で、女性受験生が一律に点数を引かれていたことが差別的だと話題になっている。

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.yomiuri.co.jp/national/20180801-OYT1T50132.html

この件は、医療関係者あいから、「結婚出産での離職率が高い女性敬遠するのは必要悪だ」という反応が出てきている。

女性医師からも、男性学生を増員したほうがいい、という主張もみられた。 anond:20180630150652

これは典型的統計的差別だ。

統計的に、ある集団に好ましくない振る舞いをする人が一定数いるならば、彼らをまとめて不利に扱う。

部屋を汚したり騒いだりする外国人が多いから、外国人には部屋を貸さない。

ドタキャンする外国人観光客が多いから、外国人観光客から電話予約は受けない。 http://kabumatome.doorblog.jp/archives/65827465.html

ゲイカップルは部屋を汚すことが多いから、男性同士でのラブホテル宿泊お断りanond:20180122125425

上に挙げたような事例と、今回の医科大の事例はまったく同じだ。典型的統計的差別といっていい。

私は、これは性差別であり、たとえ女性医師早期退職したり産休を取得する者が多くなったとしても、性差別は認めるべきではないと思う。

医者の不足は、全体的に医者を増員することで解決すべきだし、医者の勤務体系と女性ライフコースが合っていない問題は、医者の勤務体系を改善することによって解決すべきだ。

しかしそれらはコストがかかることは誰だって予想がつく。言っている私だってわかっている。差別コストの低い解決なのだ

外国人店子希望者と面談し、彼らの人柄を見極めるよりも。クレカを導入してデポジットを取るよりも。ラブホの精算時に面倒な手続きを導入するよりも。医者働き方改革をするよりも。

望ましくない属性を一律に排除した方がよっぽど楽だ。

しかしそれは差別なので、認めるべきではない――これが基本となる考え方のはずだ。自由を重んじる近代社会においては。

ところで、はてなでは半年ほど前に「女性専用車両は差別か」問題が熱く燃え盛っていた。 anond:20180225105423

痴漢をする男性一定いるから、女性専用車両を設ける」は、上で挙げたような事例と相似形であり、誰がどう見ても統計的差別である

あのときそもそもこれは差別じゃない、という主張をした人が大勢いたが、その人たちは今回の医科大のニュースにどう反応しているんだろうか?

かに差別だが、必要悪から仕方ない、という元増田の主張に賛同する人も大勢いた。

必要悪ならば統計的差別を認めるのもしょうがない、という主張をした人たちは、今回、必要悪だと弁明する大学関係者をどう思っているんだろうか?

半年前には「統計的差別必要なら認めていい」という論調だったのに、今やまるでその逆だ。もちろん差別反対の私としては歓迎すべき変節ではあるのだが、ということはまさか今後「統計的差別必要なら認めていい」派に転向したりはしないよね? とは釘を差しておきたい。

統計的差別差別差別は認めることができない。どんどんそう主張していきましょう。差別のない社会のために。

2018-06-26

なーにがそこそこ簡単でそれなりの給与地位約束される仕事じゃ

https://blog.tinect.jp/?p=52254

高学歴だけど非定形業務できない人ね、わかるよ、いるいる。特に一度入ってしまえば安心大企業のおじさんに多い。でも彼らが負け組?とんでもない。こちらが仕事を切り分けてやらないと何もできないくせに、年功序列に甘えて給料はだけは同じだけ持って行く。いやむしろ残業代で多く持って行く。我々の成果を吸って生きる貴族様が負け組な訳がない。有能な社員管理者役員ですらも、彼らを食わせていくための奴隷しかない。

記事の中でいわれていることもわかる。運良く大企業に滑り込めなかった人たちは厳しい状況に置かれているのだろうし、この前報道されたNECリストラをみると大企業でもその内貴族狩りが始まるのだろう(早期退職に応募してくるのは貴族様じゃなくて他で力を発揮したい奴隷だと思うが)この状態が続けば反発が起きるというのもわかるのだが、自分より年上で多く給料貰ってるはずの人に仕事を切り分ける毎日が本当につらい。

2018-05-13

「45歳過ぎての転職活動がつらたにえん」だが、理由はそこじゃない。

45歳過ぎての転職活動がつらたにえん

https://togetter.com/li/1226715

自分40代なので、このまとめは身につまされる。

30代前半と後半に1度づつ、エージェントを通じで転職をしてことがある。

エージェント担当者によって天国と地獄を見るので、やばいと思ったらチェンジ要求した方がいい。

30代前半の転職活動半年近くかかったが、30代後半の転職活動は1ヶ月程度で終わった。

歳を重ねているのに、30代後半の方が書類通過率も最終面接到達率も抜群に良かった。

それぞれの会社採用理由が「現在会社必要としている技能を持っている」だったので、当時持っていたスキル会社希望合致やすかったのだと分析している。

昨年からある技術者募集しているのだが、「30代後半〜40代半ばの応募者が揃ってダメ」という事態に立ち尽くしている。

自分40代に入っているので、同世代ダメ出しなんてしたくはないが、ダメ出しせざるを得ない状況だ。

今回の採用は「既存技術者と並び立って(将来的に並ぶでもいい)、プレイヤーとして活躍して欲しい」というのが第一希望だった。

既存社員基準に考えたので

・年齢は30歳前半、上限で38歳くらいまで(それ以上は場合によって判断)。

・未経験者不可。基礎知識を身につけており、細やかな指導をしなくても仕事遂行できる。

・「プレイヤーであることが大事なので管理経験は問わない。

非管理職給与

という採用基準であった。

御多分に洩れず、中小企業中途採用は厳しい。

幾人か応募があったのだが、いわゆる「アラフォー」と言われる応募者全員がダメだった。

どこがダメかといえば

そもそもプレイヤー」になる気がない。企業概要だけ確認して、応募要項を理解してるか怪しい。

・「ずっとやりたいと思っていた。経験がないので頑張ります会社に入ってからも新しい技術を吸収したい」な人。

自分はとても優秀です!という気持ち文章の端々から感じられるが、プレイヤーとしての実力は極めて低く、「前職(大手)の褌で仕事してたの気づいている?」な経歴の数々。

職務経歴書時系列でまとめるのが普通だが、本人が「不利」と思っている経歴を年代関係なく一番後ろに持ってきている。見づらい(個人的に一番印象悪かった)

応募要項「プレイヤー欲しい」なんだけど読まずに曲解しているの?その年齢で会社に貢献できるスキルはないの?前の会社名前仕事してたの忘れてない?

…という地獄絵図だった。

人の話(募集要項)、全く聞いてないんだよね。この人たち。

あの募集要項、実際の仕事内容とか、誤解されないようにかなり考えて書いてるんですけど…。

今回は複数回推敲も含めて、丸1日かかった力作なんだよw

うちも想定年齢決めてますよ。

でもね、年齢とスキルバランスが良ければ採用検討するし、場合によっては役職だって用意しますよ。

けれど、検討する余地がないほどダメなので書類選考で落とします。

中年突入してから転職は本当に大変だ。

企業側はマネージメント経験やら、いろいろなことを要求してくる。

いわゆる「スーパーマン案件」になりやすい。

かつて中年求職者で、現在採用に関わっている立場から言わせてもらうと、「その会社が欲しているもの自分スキル合致するのか?それを活用して会社利益をもたらすことができるのか」が一番問われていると思う。

これがない中年応募者は問答無用書類選考落ちである

先にもあった「経験がないので頑張ります会社に入れば新しい技術を吸収したい」というのは、20代〜30歳前半なら許されるコメントなんだよ。スキルを持つはずの中年が言うコメントじゃない。

採用したい年代があるのは否定しない。

でも、最初から年代で切ることはない。

年齢とスキルバランスが悪い上、募集要項ともアンマッチなので、会社への貢献が見込めないか書類選考で落とすのだ。

誰しも、自分能力に関しては、実際よりも「できる」と思う節がある。

自分もかなりそうだと思う。今の会社では管理職をしているが、他の会社ではまったく使えない中年である可能性が高い。

乖離するのは仕方ないとしても、その乖離が激しすぎるのが「中年転職がうまくいかない」人の特徴でもあると思うんだよね。

年代ダメ出ししすぎて「オマエもダメじゃん!」って感じなんだが、すべての中年応募者がダメだと言うわけじゃない例を最後に出しておきたいと思う。

私が関わらない他の技術職の募集の中には、書類選考落ちの20代30代を尻目に、軽やかに書類選考を通過した40代がいる。

こちらの技術職も上限は35歳くらいで、若手社員採用したい下心があるのだが、応募内容を見てみると「会いたい」を思わせる内容だった。

我々も、ある募集サイトシステムを使っている。

使ったことがある人なら知っていると思うが、一部を書き換えればそのまま相手送信できるてプレートが用意されている。

それらのテンプレート使用有無で書類選考通過率が上がるわけではないのだが、

この応募者は自分言葉

・今までの経歴

・貢献できると思っているところ

を簡潔に記載していた。

募集要項にもマッチしているし、管理職(プレイングマネージャーが多い)に迎えちゃってもいいかも?というスキルだった。

変に自分の経歴を誇っている風でもなく、淡々と自らの経験を述べている文章が印象的だった。

企業の将来を担う若い人を優先するのは当たり前だ。

給与が安いからと言うだけではない。来るべき世代交代をスムーズに行うには、構成人数がある年代に偏っていては危険からだ。

けれど他方で、企業内で設定した上限年齢を超えていたとしても、優秀な人材であれば採用に動くと言うこともある。

これは完全に私の偏見なんだけどさ。

早期退職募集していたので、それに応じて退職した」中年層って、転職活動に苦戦している人が多い気がする。

在職していた企業大手であるほど、その名前を外した時の「本来自分価値」を見誤っているから、苦戦しているじゃないのかな。

完全な偏見なんだけどね。

2018-02-08

家族持ちが安全に早期リタイアするには

https://anond.hatelabo.jp/20180207221936

このエントリーをみて、自分がたまに妄想する早期リタイアの夢を思いだした。当方 40 代中盤男で、妻と子供数名を扶養している。借家住まい金融資産は合計 1 億 4,000 万円ちょいくらい。毎日これ以上働けないと思いつつ、毎日遅刻もせず出勤している。

ここ数年ずっと早期リタイアを夢見ているものの、なかなかふんぎりがつかない。教育費とか社会保障とか周囲の目とか、そういう雑音みたいなもの無視できず、惰性で働いちゃってる。未知の道にとび込んでいくのが怖いというのもある。早期退職募集とかないかな…。

2018-01-05

目標

貯金して、細々と暮らしていけるだけの腕をつけて、早期退職して、フリーランスになる

そこそこ仕事しながらそこそこのんびり暮らす

2017-10-31

セミリタイアのススメ

サラリーマンの平均生涯収入は2~3億円。10年以内に稼ぐ計画を立てましょう。(手取り月収250万円=年収3000万円=10年で3億円)

3億円稼いだらセミリタイア早期退職生活に入り、余暇を大切にしてください。

 

仕事が忙しい代わりに高給なら、無駄な散財をせず、今のうちに貯蓄に励もう!

銀行貯金は低金利なのであまり価値がありません。資産の半分程度を投資に回したら良いかも。

投資運用ポートフォリオ構成は、ファイナンシャルプランナー等の専門家相談してみてください。

 

投資

アベノミクス財政出動で、日銀が株市場に金をばら撒いています。株をやらないとこの金は受け取れないので、株投資が役立つでしょうか?

(株を勉強する余裕がなければ、NISA投資信託などで塩漬け応援したい企業があれば株主優待を狙ってもOK

 

副業起業

給料や株だけでは月収250万円に届かないでしょう。不足分は副業起業で補います

給料で40万円+株で10万円+副業or起業で200万円なら、月200万円を稼ぐ方法を考えてください。

2017-10-28

みずほのやつは無駄に金食ってる年寄り早期退職させるだけだと思うなー

2017-08-15

婿養子特性なのか

実家本家でお仏壇があるため、お盆時期は来客があるのだが、その度機嫌が悪くなる。

実家帰省して、三日間ほど共に過ごしてストレスが溜まってしまった。

然し乍ら、一日中テレビに向かって話しかけている姿が情けない。

一番話しかけているのがクイズ番組自分が知っていて、回答者が間違える時はご機嫌だ。

…これから一生こんな生活続けるんかい

最近早期退職した理由鬱病と言うことを知った。横柄な態度は弱いメンタルから来てるのかもしれない。

昔、ヤンキーだったらしいので、合点がいく。成長してないんだろうな。

と思うと また、情けなくなる。

実家に帰ってストレス溜まると

いつも、ここを思い出して日記書いてるな。

2017-07-20

親に整形を勧められた

これは笑い話ですが、親に整形を勧められた。

就活本番が始まる前に顔直せとさ。

費用持つって言ってるけど、それそのまま欲しいわ。終活に使うんで。



てか顔綺麗にしたら受かるわけ?まあ確かにプラスに働くだろう。誰だってドブスの第一印象は最悪である

いやでもさ、顔が良いだけで受かったらやばくない?会社が。ブスにも会社を選ぶ権利はある。会社も顔を選ぶ権利はある。



それにね、顔めちゃくちゃ良くなっても落ちる可能性はあるわけで、そしたらさ、顔のせいに出来ないじゃない。

自分内面のせいってバレちゃうじゃない。私に。

せめて自分には嘘をつきたい、だってしか私の絶対的な味方じゃないし。私最高!

というか20年ちょい私と一緒にいるんだから内面クソなの知ってるでしょ。勉強も嫌いだし。勉強してるとみじめな気持ちになる。何でだかは知らん、気が付いたらそうなってた。みんなならないんだって。ほんとに?このみじめさ共有したいんだよね。みんなもっとみじめになろう。感じよう。

就活じゃみんな嘘をついてるし大丈夫?無理無理。現実見て。ついでに私も見て。嘘です。



大体さ、ちょっと鼻筋通して目切ったところで誰でも美人になれると思ってるの?

思ってるでしょうけど。簡単に鼻筋通せ、目頭切開しようって言うけどさ。

鼻の高いブスも目のでかいブスも存在するからな。かわいそうに。

パーツのバランスクソだとどこをどう直したところでブスはブスです。やったね!

頑張ればバランス直せるのかもしれないけど、そこまで金出す気は流石にないでしょ?



まずどっから金出てくるの。あなた専業じゃない。

パパだって勝手会社辞めちゃったし。

いや一応早期退職に応じたって形だけど、まあどっちにしろ事後報告だよね。

派遣やってるけどどうするの?もうすぐ還暦だよ?契約更新来るの?

早期退職お話来る時点で十分終わってるけどね。しょっちゅう体調不良」で月曜日休むからだよ。病院は行かないけどね。

会社もつまみ物、家では空気、終わってるね。

でも自分から進んで空気になったものね。ヒスママを私に押し付けてれば被害来ないものね。

その割に鈍いから自ら地雷原に突っ込んでるけど。気付けよ。いい加減顔色伺ってご機嫌取るの私疲れたんですけど。



整形に話戻すとさ、なんでちょっと直したところでマシになると思い込んでるの。親でも直した方がいいと思うレベルなのに。

しか若い知り合いいないからかな。もっと比較対象持とうよ。昔は色んな子と比べてたじゃない。




いきなり私に言う前に他の人に聞くとかもなかったの?

あーなかったねごめんね。ママ友はおろか学生時代のお友達もいないもんね。いやいたっけ?でも今一緒に出掛けたりしないんだから意味いね

はいっぱいいるよ!みんなお昼を一緒に食べてくれる。社交辞令だよ。



どっか趣味の講習とか通えばいいじゃない。今からでも。いや無理か。周りの同世代全部見下してるものね。私も同じだから分かるよ!嘘だけど。

行ったとてその愚痴を延々と聞かされるわけだし、行かなくていいよ。想像しただけで疲れる。



たぶんね、整形するよりジム通って多少細さと筋肉つけた方がまだマシだし速いんだよね。

でもジムは高いかダメなんだよね。何その基準

私のバイト代から出すって言ってもダメって言うし。通帳見るなよ。



今は就活しろって口うるさく言うけどさ、そんでその前は勉強しろだったけどさ、就活終わったらなんて言うの?

知ってるー。結婚しろでしょ。

しませーーん。誰がするかよ。

結婚の最も身近で最も長期間観察出来るのはお前らだからな。それ見てて結婚したいって思える?無理でしょ。



まあここまで散々文句言ってるけどね、依存してるのも十分分かってるから大丈夫

就活きっと失敗するから、そしたら全力ですねかじるね。

自立すべきとは言うけどね、その労力クソめんどいじゃない?あと見返してやれ!とか。みんなよく出来るよね。普通にすごいと思う。どうやるの?謎。

まあでも大丈夫だよ、私はちゃんと家にいて、ママと同じ思考で期待に沿う返答をして(期待通りの結果は出なかったね!)、地雷は踏まないようにして、パパが地雷踏んだら適当誘導するから

パパと私?可哀想からまあ適当に話しかけてるけど、返答がめんどくさいんだよね。いらない説明が多いオタクっているじゃない。あんな感じ。

それでも何とかなってるから。何とかなってるでしょ。

からたまにはこんな感じで愚痴を吐かせて。吐きたいわ。こんなんリアルじゃ言えないし。

まあ言ったら地雷まっしぐらで面倒だから言わないけど。こうやって被害者面で書くだけだよ。リアルだと悲劇お姫様とか人として出来ないじゃない?今超楽しいよ。良かったね。私最高!

2017-05-22

[]国家戦略特区制度を作ったのは第二次安倍政権です

国会ウォッチャーです。

 どうもブコメを眺めていると、国家戦略特区制度民主党時代にも存在して、加計学園獣医学部を推進に切り替えたのは民主党政権時代だ、という認識の人がたくさんいるようです。最初、なぜ制度見直し民主党政権時代にやらなかったのかとか言ってるときは、わかってない人もいるんだな、という認識でしたが、どうもたくさんいるらしい。

ベガーギワクガーと言ってるはてサは、第一安倍政権特区許可しなかった理由を思いついたら教えてくれ。ついでに玉木雄一郎獣医師から献金も調べてくれると助かる。

民主党政権下主導の元導入された政策に対し自称ウォッチャーがどうコメントするかワクテカしてみてる

ちょっと検索しても、「そもそも今治教育特区にしたのは民主党」とか、「民主党政権時代方針転換した」というような論説がたくさん見つかりました。どうやらその辺のブログでそう思い込んだ方々がたくさんおられるようです。前者は完全な事実誤認で、今治しまなみ教育関連で構造改革特区になったのは、平成18年度で、対象事業小学校設置に係る校舎土地自己所有規制の緩和なので、まったく獣医学部関係ありません、これは余談。民主党政権時代方針転換というのは、構造改革特区提案に対する回答が、CからFになったということでいいのかと思うのですが、これはCは対応不可、Fが提案の実現に向けて提案内容を満たす措置検討を行う、ということになっています。これについては後述。

国家戦略特別区域法の成立は平成25年12月

都合の悪いことは民主党時代に決まったことにしたい人たちは簡単に時空を捻じ曲げるのですが、国家戦略特別区域法の成立は民主党政権時ではなく、第二次安倍政権平成25年12月です。ですので、問題がある制度ならなんで民主党政権時代廃止しなかったんだという主張も、第一安倍政権にやらなかったのはなぜ、というのも当然もう時空が捻じ曲がってるので、ご確認どうぞ。それまでの加計学園提案はすべて構造改革特区です。国家戦略特区意思決定は、これまでの構造改革特区と違い、形式上総理の専決になっています。以下は平成25年10月法案提出時の予算委員会質疑です。

塩崎恭久

 「総理が、私が直接担当する場所、これが実は上側の、特区諮問会議、こう書いてあります総理を長とすると書いてあります。ここで物事を決める。そのときに、関係大臣を入れる入れない、きょうも朝の新聞ちょっと一部出ていましたが、話がありますが、ここにあるように、もともと、関係大臣必要ときに来てくれ、こういうことでやっていたんですね。

 さらに、実はもっと大事なのは、三者統合本部とここに書いてあります。今は統合推進本部という名前法律をつくられているようでありますけれども、この問題については、私ども自民党の中で議論したときには大議論になりました。

 みんなが大変な批判をしたのは何かというと、この三者統合本部で、特区担当大臣地方代表、そして民間規制改革を唱えている代表、この三者で物事を決めていくということになっていたにもかかわらず、ここに、総理は入れるわ、関係大臣、つまり抵抗大臣になるかわからない人を入れるという案だったんですね、最初。それで、我々の自民党の中での議論で、それはとんでもないということになったわけであります

 そこのところで私ども今非常に心配しているのは、そうはいいながら、この統合推進本部、下の方で、三者でやるところですが、そこにやはり担当大臣をお呼びになるのではないのかというふうに我々まだ懸念をしているわけでございまして、ぜひここは、関係大臣の話を聞くのは総理のおられる諮問会議で十分なわけですから、この下の統合本部は、まあせいぜい事務方に来てもらって、いろいろな議論をする、詰まった議論をする。その上で、ここはここで決めて、それを特区諮問会議に上げて、そこで必要ときには総理が御判断されて、担当大臣を呼んで、関係大臣を交えて物事を決めるという形が私はあるべき姿ではないのかなということで、こういう意見自民党の中でも多いわけであります

 この点について、総理見解をお聞きしたい。これは、つまり、みずからドリルとなって、自分の場でやろうということで今つくりつつある国家戦略特区での法案でありますので、総理のかたい決意を聞かせていただければというふうに思います。」

安倍晋三

国家戦略特区ごとに設ける統合推進本部は、国家戦略特区担当大臣そして関係地方公共団体の長及び民間事業者の三者により組織する方向で検討しております

 御懸念関係大臣についてでありますが、ちなみに、安倍内閣には抵抗大臣というもの存在をしないということは申し上げておきたいと思いますが、この関係大臣については、三者の協議により、具体的な事業の推進等のため、必要場合には協議への参加を認めます。当然これは、見識、専門的な知識を有する所掌する大臣が入って、その所掌する立場から意見開陳することは必要だろうと思います。そうした議論をするのは、これは妨げないわけであります。むしろそれは必要なんだろうと思いますが、意見を述べる機会を与えることとしますが、大切なのは意思決定でありまして、この意思決定には加えない方向で検討をしております

 いずれにせよ、規制改革突破口として機能が十分発揮されるように制度設計を行ってまいります。」

これが国家戦略特区の特徴。要は、ごちゃごちゃ反対する省庁の代弁者になるような大臣意思決定プロセスから外す、とこう宣言されている通り、国家戦略特区総理意思で進むものですので、当然、最終的な説明責任総理にあるわけです。これに対して、構造改革特区意思決定プロセスはどうなっているかをみます

構造改革特区意思決定プロセス

 私個人としては構造改革特区が特段優れた制度だと思っているわけではないのですが、いちおう構造改革特区制度概要を考えますと、これは小泉政権時代に導入されたもので、ヒントは中国経済特区ということですが、沿革はまぁどうでもいいでしょう。

 構造改革特区では、まず地方自治体が、民間実施主体などと連携するなりして、構造改革特区計画策定し、それを内閣総理大臣認定する、というプロセスですが、構造改革特別区域法の第4条において、関係省庁の長の同意必要とされています。つまり総理1人の意志では決められず、関係省庁の長、つまり大臣同意しなくてはなりません。また同意しない場合には、その理由を回答することになっています加計学園提案が当初Cだったことに対する文科省意見は以下のようなものです。獣医師要請は、国全体での需給をもって考えるべきであること、さらに、地域偏在に対して、獣医学部の有無があまり関係していないこと(獣医学部があれば産業獣医師不足になっていないかというとそうではない)、四国獣医師への意識調査で、四国教育を受けても四国に定着しないと思う、という意見が最多であること、他の県では、産業獣医師公務員獣医師待遇改善などで、受験者の増加や早期退職の減少がみられたことなから、現状で行える対策をまずとってみては、という指摘です。この最後のところが基本線だと思うんですが、なぜ産業獣医師の不足に対して、待遇改善という話にならないのかはなはだ不思議です。駒崎さんが保育氏の待遇改善を求めているのは承知しているのでだまってましたが、保育士だっていっしょで有資格者の多くが働いてないみたいな現状があるときに、はたして試験回数を増やす、という対策がどの程度有効なんだい?とは思わざるを得ないのですが。話がそれました。

 それから文科省の回答が民主党政権時代平成22年にCからFに変わりました。この理由は、一義的には口蹄疫流行があったからです。口蹄疫流行を受けて、平成22年6月18日に「新成長戦略」が閣議決定されていますが、その中で、感染症対策に取り組むライフサイエンス分野の充実がうたわれているため、「提案内容を満たす措置検討」する、ということになっているのです。これが菅官房長官が前政権閣議決定された、といったことです。このFになったあと、今治市から、「獣医師の育成という文言は新成長戦略には出てこないけど、具体的にはどういう内容なのか」と再度聞いているように、別に獣医学部の新設が閣議決定されたわけではありません。

玉木雄一郎議員高井崇志議員らは意思決定権があるの?

なぜ野党議員利害関係者とされているのかがわかりませんが、彼らが獣医師会らの献金要請によって獣医学部の新設に反対したり、あるいは地元から要請によって、新設に賛成したり、それは当然いろいろあるでしょう。利害関係者の代弁者という側面は国会議員にはあります利益相反の申請必要とされる事例でも明らかなように、利害関係者は一切関わるな、ということではなく、利害関係にある人だということを明らかにしておくことで、説明を求めることになるというものです。福島のぶゆき議員が言っていましたが、逆差別があったとすれば、それも当然問題です。ですから意思決定過程がわかる資料を早急に法令にのっとって公開していただければと、考えているところです。

 ちなみに玉木議員日本獣医師政治連盟から100万円の寄付を受けていた、ということですが、それで玉木議員は、獣医学部の新設に対して、影響力を行使できる立場だったのでしょうか。また高井議員も同様ですが、彼は獣医学部の新設の推進ができる立場だったのでしょうか。とうぜん、野党の一議員に過ぎない彼らもまったくの無力ではないでしょうが日本獣医師政治連盟から50万円の献金を受けている獣医師問題議員連盟鬼木誠議員、30万円の献金を受けている下村博文当時の文部科学大臣、100万円の献金を受けている林芳正当時の農林水産大臣、50万円+18万円の派閥パーティ券セミナー参加料を買ってもらってる麻生太郎財務大臣らと比べてどれだけの影響力があったのでしょうね、という不毛な話になるので、およしになったほうがよろしいかと。要は誰がどのように、空白地域縛りや平成30年4月開校縛りをいれてきたのか、という経過がわかる資料を、ちゃんと提出していただければ、野党は即座にだまりますよ。

 追記

 小池晃議員の質疑よかったですね。文科省意見対応した、原案の段階では、やはり「空白地に限る」文言はなかったんですね。真偽不明のものには答えない、としか言えない状態でしたが、誰がこの文言を入れることを決めたのか、大事問題で、違法性の話じゃないらしいので、どうぞ正々堂々と是非是非本物の方を提出していただければ、疑いが晴れるのではないでしょうか。だいたい今日読売で前次官とされる告発者も腹が決まってるだろうし、名前を出して公開してくるんじゃないですかね。

2017-02-27

http://anond.hatelabo.jp/20170214182418

俺、早期退職優遇制度で今年定年退職するような歳だけど、この前同期と「幼稚園に行くのが死ぬほど嫌で泣いた」という話で意気投合して盛り上がった。笑。

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