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2018-10-20

心を折られた人はどうすればいいのか

答がでないので増田で吐き出してる。

前にホームレスにまで墜ちた人が自助努力で立ち直った人の話が話題になってた。

https://anond.hatelabo.jp/20180922163757

この人は本当にすごいと思う。なぜならここまでどん底に堕ちても自力で立ち直れる精神を保っている人は稀だからだ。

元々のメンタルが強い方なのかもしれない、または文面になかっただけで精神的に頼れる親族恋人がいて、見守ってくれていたのかもしれない。

残念ながら大抵の人はこうはならない。心を徹底的にたたき折られて自力で立ち直ることが不可能になる。

僕の知っている限りここまで墜ちてダメになった人がたどるパターンは2つ。自分を責め続けて鬱状態になって自殺願望の塊になる。もしくは責任他者社会なすりつけてに被害妄想の塊になる。精神が荒廃した状態になる。

ここまで墜ちて心を折られた人は、もう自力で立ち直るのが不可能になる。親しい家族親族がいたら彼らに支えてもらって回復を試みることも可能であるが、そこまで墜ちる過程でそういった大切な人間関係自身暴言暴力でぶち壊した人も少なくなく、家族親族も誰も近づこうとしない。

こういった人が生活保護案件になると、「国の金で支えてもらっているのに感謝するどころか周りに悪態つきまくって刹那的に金を使い果たす生活しかできない」というネットでもフルボッコ案件ができあがる。心がある程度正常でないと将来に備えてお金管理して使うということができないのである。そしてそれを注意してくれる家族もいないのである

僕の周りにも後者のケースが一人いる。彼から直接聞いただけでも明らかに被害妄想の塊で、彼自身言動や行動で家族との絆を粉々にして、年老いた彼の両親は逃げるように他県に引っ越した。そして彼は現在住む場所もなく軽自動車の中で寝泊まりしてる。

からも何度か仕事を紹介したが、初めて数日で「俺をだました両親に落とし前つけるまで仕事なんてする気にならない」とバックレてもう紹介するのも無理になった。

なんとか彼が通えそうな病院施設への入居を勧めたら激怒されて、それっきり連絡も途絶えた。

何を話しても過去自身の失敗を認めることができず、結局他者や両親に責任なすりつける。

正直彼がどうやって立ち直ったらいいのか見当もつかない。生活保護でも受けたらいいんだろうが、そうしたら彼が大事にしてるあの軽自動車も手放すことになるので申請してないらしい。

あんなボロ車、売っても二束三文しかならないのに。

僕も彼の件があっていろいろな制度を調べたが、どれも当人自発的に動かないと使えないものばかり。

世の中の制度というのは「自分のことは自分解決できる大人」むけに設計されていて、彼のようないいおっさんなのに自分では何もできない人が使える制度は見当たらない。

精神病院などの強制入院人権侵害に引っかかるのでハードル高い。そりゃ俺や周りの人間素人判断で「精神案件だわ」って思っても、医者の診断なしで入院させることなんて無理筋だろう。だがこういった人間自分精神科に診察すら行ってくれない。心が壊れているのに自分が正常で回りがオカシイと思い込んでいる人間に何ができるのか。

高校時代あんなに活発で面白かったあいつが、あそこまで墜ちて、それをみて僕を含め彼の親族すら何もできないのが現状である。このままだと万引きなどの軽犯罪を犯して刑務所に入れられるのがベストシナリオなんじゃないかとすら思えてくる。

彼のように心が折れてしまった人はどうやって生きていけばいいのだろうか。答が出ない。

2018-10-18

セフレへの片想いをやめた

10月18日。1年以上好きだった人を諦めた。諦めると言えば大そうに聞こえるが、1ミリ希望もない恋だった。

好きでいることをやめる。この1年と4か月、どれだけ冷たい態度をとられても、数少ない友人たちに口をそろえて諭されても、検討すらしなかった選択肢今日自分で選んだ。

好きな人がいた。顔を見た瞬間一目ぼれだった。誰が見てもわかるくらいに整っていた。バンドが好きないまどきの若者だった。

特別可愛いわけでもスタイルいいわけでもない私は、ものの数日で目も当てられないくらい夢中になってあっという間にフラれた。好意プライドもズタボロになって、しばらくは抜け殻みたいだった。一人でいたくなくて、マッチングアプリで知り合った男の子と頻繁に会っていた。彼は、その中の一人だった。

好きだった人と同じ髪型だったかLIKEして、マッチして、しょうもないやりとりをして、初めて会ったとき「ああハズレだな」と思った。タイプじゃなかった。背丈は私と同じくらいで、髪は写真よりもずっと短かった。

「どこか行きますか?」と聞いてもめんどくさそうな声で「どうしましょうね」と返ってきた。待ち合わせ場所でしばらくグズグズしていたけれど、ようやく入ったファミレスで彼はずっと携帯を触っていた。気を遣って話しかけるとようやく液晶から顔を上げる。眠そうな目がこちらを向くのも少し怖かった。

私が「ハズレ」だと思ったように、彼も私を「ハズレ」だと判断したのだろう、と自分を納得させた。ドリンクバーデザートのみの会計は彼が払ってくれたけれど、それくらい自分で払いたかった。

いざ帰るとなったとき、彼は駅のホームまで送ってくれた。自分が乗る反対方面の電車が行ってしまっても、私が乗る電車が来るまで隣で待っていた。乗り込んだ電車が発車するまで見送り、すぐに「気を付けておかえり、また会おうね」とLINEをくれた。

これは「ハズレ」だとは思われていない?しばらく様子を伺いながら連絡を続けたけれど、彼のLINEは会う前と変わらず好意的で、なんなら会う前よりも少しくだけたように思えた。

「変わった人だなあ」が第一印象だった。

その後は以前よりも親しげに、日常的なこともLINEで話すようになった。なんとなくレスしていただけだったけれど、次に会うのが少し楽しみになった。

2回目に会ったときにはもう夏も間近で、2人でかき氷を食べた。くすりとも笑わずに、淡々と話をする彼は、言葉選びから仕草視線の移し方に至るまで私のこれまで知る男の子とは違っていて面白かった。彼は、一通り二股にはげむ友人のクズエピソードを話し終えたあと、最後に残った餡子に向かって「もう1つくらい白玉入ってると思ったのに…」と小さく悪態をついていた。

それからは急速に仲良くなっていったように思う。そう思いたい私の記憶いかもしれないが、7月に入るころには、無愛想な受け答えやつまらなそうな振る舞いに悪気はなく、それが彼の癖のようなものだとわかるようになっていた。「今日はどうしようか」と聞けば相変わらず「どうしようね、決めて」とめんどくさそうな返事が戻って来たけれど、「いつも私が決めるんだけど?」と軽口を返すことができた。彼に興味があった。見ていて飽きなかった。別れ際はいももう少し一緒にいたかった。でもその感情好奇心とよく似ていて、私はまだ自分の恋心が動きつつあることに気づかなかった。

ホテル映画見ようよ」と誘ったのは私だった。彼は一度断ったけれど、不機嫌な私の態度を見てか、「いいよ、行こう」と言い直した。何度も「たぶん俺すぐ寝るよ」と言っていたのに無視をした。私が選んだ映画再生して、眠そうな彼を何度か起こして、エンドロール流れるころには深夜2時を回っていた。彼は髪を撫でたり、頬を触ることはあってもそれ以上のことはしなかった。「ここまできてキスしないんだね」とけしかけたのも私だった。彼は「そういうこと言わなくていいから」と言った。私たちは付き合う前にセックスをした。

それ以降、泊まりが増えた。元々向こうのバイト終わりに会うことが多かったから、時間を気にしなくていいのは嬉しかった。お金に多少ルーズな彼と会うために、ホテル代は私が多めに出すことが多かった。

このころには、「彼のことを好きになれそうだ」と思い始めていた。まだ失恋を引きずっていたし、次に依存できる恋愛を見つけたかっただけかもしれない。

それでも男女の関係にありながら、普通に「この間会った男の子がね、」なんて彼に話していたし、彼はそれを興味なさそうに聞いていた。

彼はたまに、らしくない、思わせぶりなことを言った。「他の男の人の話されるの好きじゃない」と言ってみたり、「俺のあとに他の人に会いに行くって俺は気分良くないよ」と言ってみたり。失恋自尊心を損なった私にはそれがとても気持ち良かった。ある土曜日、私は他の男の子との約束をやめて彼とホテルに泊まった。彼と会う前に少し嫌なことがあって、本当に本当に馬鹿だと思うけれど、抗不安薬オーバードーズした。視界がぐらぐら揺れて、手足がしびれるような感覚がしていた。彼は私の腰を抱いて「馬鹿じゃないの」と叱ってくれた。嬉しかった。どうしようもない女だと思う。そこから記憶は途切れて、次のシーンはホテルのベッド。「他の男のところに行かせなくてよかった」そう言われて抱きしめられて、私はいとも簡単に恋に落ちた。あるいは、いとも簡単に落ちていた恋に気づいてしまった。

そこからはまた、一瞬だった。失恋を忘れたい、新たな恋愛依存したいという気持ちが、このしょうもない恋愛アクセルをかけた。踏み込んだら思った以上に加速した。告白をしたらもう止まれなかった。

「フるわけじゃないけど、今は付き合えない」

保留にされて、少し冷静になって、「あれ、ブレーキのかけ方知らないや」って気が付いたときにはもう遅かった。7月中旬には、彼を好きでいることが私のアイデンティティになっていた。どうして付き合ってくれないの?「もう好きに寄ってるよ」って言ってくれたのは嘘だったの?告白を保留にされていた期間は不安心臓が千切れそうだった。幼稚な私はそれをそのまま彼に伝えて、彼は「わかるよ」とだけ言って肝心なことはいつもはぐらかした。それでも、どれだけ不安でも寂しくても辛くても悲しくても、このころが人生で一番幸せだった。

はいつまで経っても告白の返事をくれなかった。

告白からひと月がすぎ、彼の返信は少しずつ遅くなっていった。「会いたい」といえば「忙しい」と言われた。

「好きでいることは迷惑ですか?」と聞いたことがある。彼は「これまたクズって言われると思うんだけど」と前置きをして、「好きでいてほしい」と言った。

8月14日お盆休みの4日目。ようやく彼と約束を取り付けた。朝10から連絡を取って、会えたのは18時。喫茶店他愛もない話をしながらお茶をして20時には彼は駅のホームまで私を送って行った。「まだ一緒にいたい」というと「もう充分でしょ」と笑い、「充分に見える?」というと「俺はもう充分だから帰るよ」と返された。

ホテル行こうよ」と誘ったのは私だった。彼は初めて誘ったあのときよりもずっとめんどくさそうな顔をして嫌だと言った。「これが最後から」と腕を引っ張ると、「だったらお茶してまた会えた方がいいんだけど」と小さく言っていたけれど、すぐ「ホテル代タダならいいよ」と言い直した。ホテルを出た帰り道、彼は駅の階段の前で「じゃあ元気で」と言い、私の顔を見ると「また泣くじゃん、泣く前に帰ってね」と冷たく言い放って手を振った。ひとりホームまで歩いて電車に乗り、方面を間違えたことに気づいたら我慢できずに泣けてきた。

それでもこの頃の私は、この恋がこれまでしてきた恋と何一つ変わらないと思っていたし、こんな気持ちもまたひと月すれば忘れられると思っていた。

すぐに彼氏ができた。すごく優しい人だった。私に好きな人がいることも知ったうえで、「僕のことを好きにさせます」と言ってくれた。一緒にいれば楽しかったし、だんだん惹かれ

ていったのは確かだった。

でもデートをして、車で送ってもらい、別れ際にキスをして部屋に戻ると見るのは好きな人SNSで、ただでさえ不安定気味な私の情緒さらに揺れて、そう長くは続かなかった。

「好きだけどもう疲れた」と言われたとき、「やっぱり私には好きな人しかいないんだ」なんて馬鹿たことを思った。

そこからまたひと月、ふた月と過ぎて、気持ちは一向に変わらず。最後だと言っておきながら彼に連絡をしては、無視をされたり冷たい言葉で返されるような日々が続いた。毎日毎日彼のことだけを考えた。いつしか私の生活は会うこともできない一人の男の子のためにあると思うようになった。SNSを盗み見るのが習慣になり、彼の友人に彼の写真をもらったり、彼の好きなものを調べては行きそうな場所待ち伏せをした。

彼が手に入るなら何もいらなかったし、彼が手に入らないのなら生きている意味がなかった。それでも私が明日を生きるのは、明日返信が来るかもしれないから。数年先の未来には、彼の隣で私が笑っているかもしれないから。

彼は最後の日から今日にいたるまで、2回だけ、気まぐれに私に会ってくれた。

2月17日、たった1時間ちょっと時間だったけれど、本当にこれまで頑張って生きていてよかったと思った。渡したバレンタインチョコにお返しはなかったけれど、おいしいと言ってくれただけで嬉しかった。

2回目は、そこからまた4ヶ月。1年前、まだ仲が良かったころにも遊んだ6月17日。二人でウィンドウショッピングをした。人がごった返す渋谷駅で、私には彼だけが輝いて見えていた。彼は優しかった。面倒なセフレに対する態度ではなく、親しくない友人にするように。どんどん距離は離れて、それでも私は何も変わらず彼が好きだった。

10月16日。彼のSNSひとつに鍵がついた。もうひとつSNSでは落ち込んでいるような旨の投稿をしていた。彼の友人から、私との出会いきっかけでもあるマッチングアプリを消したときいた。「真面目に生きる」のだそうだ。彼女ができたのだと思った。ついに恐れていた日が来てしまったと思った。

息がすえなくて抗不安薬をたくさん飲んだ。「もう薬たくさん飲んだりしちゃだめだよ」ってあの日優しく言ってくれた彼がちらついてあるだけ飲んだ。気絶するみたいに眠りについて、気がついたら15時間が経っていた。彼女かあ。彼女いいなあ。可愛い子なんだろうな。こんな惨めな女がいることなんて知りもせず、当たり前のように彼と手を繋ぎキスをして、セックスをするんだろうな。

悲しくて悲しくて、だけど好きな気持ちは変わらなかった。好きで好きで好きで好きで、笑った顔を思い出しては、彼がその彼女と楽しそうに過ごしているといいと思ったり、すぐに別れてほしいと思ったり、どうか幸せになってほしいと思ったり、殺してやると思ったりしていた。

これから私は彼女持ちの男に不毛な恋をしていくんだなあ、とぼんやり思っていた。

ただそんなことを考えながら泣いているだけで、丸1日が経った。

彼のSNSには相変わらず鍵がついていたけれど、祝福のコメントひとつでも読んでやろうと彼あてのメッセージ検索した。涙も枯れて、何を見ようとこれ以上悲しいことなんてないと思った。でもこれが、彼を諦めるきっかけになった。

好きな人には、彼女はできていなかった。

「両想いだと思っていた女性から連絡が来ず、傷心している」といった内容のことを彼の友人が茶化して書いていた。投稿に添付された写真には、大好きな彼が写っていた。やっぱり世界中の誰よりもかっこいいと思った。でも私の知らない横顔だった。私の好きな彼じゃなかった。

喉の奥がきゅっと詰まるような感覚がした。虚しくて、寂しくて、吐き気がして何度もえずいて、信じられないような気持ちで見返しても写真は変わらず切なげな表情の私の知らない好きな人だった。

好きな人が、私を好きにならないことにはとっくに諦めがついていた。でも私以外の誰かを好きになる好きな人は見たくなかった。私がどうやっても手に入らない彼の好意が、無下にされていることも虚しかった。私は誰かを好きだと思う彼を知らない。彼の事を知らない。これまで散々私と恋愛をする彼の妄想も私に愛をささやく彼の夢も見てきたけれど、現実の「恋をする彼」は、あまりに遠くて、遠くて、遠くて。もう潮時だと思った。大好きだけどもう好きでいてはいけないのだとようやく気が付いた。

彼の写真を消した。何度も見返したLINEも消した。

SNSももう見ないと決めて、一番そばにいてくれた友人と姉に「諦める」と連絡をした。

私の人生で一番大きな恋が終わった。はたから見れば遊ばれたメンヘラ女の、惨めで愚かなよくある話だと思う。

今はどうしたらいいのかわからない。たった1年と数か月でも、もう彼は私の生活だった。彼に出会う前に何を思い何を考えて生きていたのかわからない。死にたくはない。

やめた方がいいのだとたくさんの人に言われたし、諦めたと言えば「頑張ったね」「よかったね」と大切な人が喜んでくれた。これは進歩なのだと思う。本当にできるのかもわからないけれど、彼を忘れることは喜ばしいことなのだ。私が彼を好きでいることは誰にとっても悪いことのようだったから。でも今はまだそれが悲しい。こうして、何度も思い返すうちにすりきれてしまったような曖昧な昔の記憶を引っ張り出しては誰にも言えない心情とともに匿名日記にするくらいには悲しい。

本当に本当のことを言えば、これは備忘録だ。忘れることを強いられた私の最後の逃げ道だ。たとえ叶わなくても、私は君にずっと好きでいさせてほしかった。毎日がすごく苦しくて悲しくて幸せだった。君は迷惑だったかな。好きになってごめんなさい。ずっと好きでいてごめんなさい。気まぐれに言っただけの「好きでいてほしい」を一年以上も信じてごめんね。君は優しくてかっこよくて面白くて愛おしい、最高の男の子から絶対絶対絶対幸せになってね。

2018-10-17

過激な主張の叩き台として具体的な個人名・組織名作品名出すのって醜悪

だいぶ前からキャラについて吹き上がってることのがネット散見する

個別トラブルでもないのに具体的な個人名・組織名作品名を出して自己主張のためにその対象悪態をつくのは一般的に大問題なんだけど「キャラでしょw」ってことで人々のその意識が薄れてんだろうなぁ

ネット炎上なんて具体的な固有名詞がないとバズらないっていうのはあるけど今回のは酷い

2018-10-14

「まともなフェミニスト」って論理矛盾じゃない?

悪態で言ってるんじゃないよ。

自分なら無理って言うこと。


だってフェミニスト一人一派」以外にまともな定義制限存在しないとすれば

逆にどんな奴がフェミニストを名乗って”同志”になることも咎められないわけで

まともな人ならそんなもん名乗ることに責任もてないなってなるから名乗らなくなる。

名乗る意味もないしね。


善意でとるなら「フェミニスト一人一派」という言い草には

「そんなに学問的な勉強をしてない人でも意思表明や権利主張をし始めた時からあなたはもう立派なフェミニストなんですよ」

っていうエンパワメント的な効果意思が宿ってたのかもしれない


でもいまやもう先駆者達の”活躍”によってすっかりフェミニストの印象は悪くなったか

はっきり学問知識や自負を持って名乗る人(ふぉんとださんとか?)以外はむしろ名乗りたくない称号になってる。

そこで「一人一派」がまた迷惑を掛けるんだけど、

単に意思表明をしてるだけの女性が、名乗りたくもない「フェミニスト」と誤認されることが増えてる。


迷惑レッテルとして「フェミニスト」が貼りついて来る。

「私の主張は別にフェミニストじゃないでしょう」と抗弁しても、

フェミニスト定義や条件が不明で「一人一派」とされてるから

印象でフェミニストっていわれると否定するのが面倒くさくなってる。


まり一人一派って言い出した人はほんとに無責任で無考えなアホ。

anond:20181014112046

anond:20181014115558

なるほど。

アホ集団やアホ処世術といった定義あやふや言葉をもてあそんで

まぁ、その通りだ。

 

一部の人間をsageようと必死な様

一部の人間 = アホのふりする処世術を実行する人という理解した。

これもまぁその通りだ。

アホにならずに済むポジションに移行することはできたのだが、たまに昔の記憶を思い出すと「まだこの社会にそういう場所があるのか、、」と嫌な気分になる。

そして、どうせ駆逐できないし、悪態をついた次第だ。

 

心理的にも屈折していそうだなあと

否定しない。

2018-10-08

anond:20181008120841

おっ、俺のことかなと思ってブクマ見返したら悪態しかついてなかったので多分違うな。良かった。

2018-09-29

高齢処女ディルドで自力処女した話

事の起こりは数か月前、持病の薬を貰うため通っていたレディースクリニックにて

医者「じゃあ、次回は血液検査子宮頸がんの検診ね!」

私「え、あ、はい

比較的空いている朝一番の予約で、半分寝ぼけた頭のままぼんやりと、いつものように血圧を計られ、薬だけもらって帰宅する予定だったのに。

医師言葉に、ぼんやりしたまま普通~に返事をしてしまったが、私は、処女である

30歳にして、処女である

説明しよう、子宮頸がんとは、性的接触より子宮頸部に感染するHPVというウイルスにより発生するガンである

――吾輩は、処女である

性的接触は、まだない―――――

すみません、私経験がないので、がん検診はまた次の機会にしてもらっても良いですか…?」

と、この一文をサラッと医師に告げれば良いだけだったのに、

「ああ、はいはい、がん検診ですね?了解で~す」的な雰囲気を醸し出しつつ、私は澄ました顔をして承諾してしまった。

やっちまった。

完全にミスった。

何がやべえって、子宮頸がんの検診は、

<股にクスコをぶっ刺し穴をかっ開いて、器具入れて子宮入り口の粘膜をこすり取ってくる>

という過程を経る検査だというところだ。

処女の股に、クスコ入んなくね…?>

30年間使用されず、廃墟と化した山道トンネルに、いきなり車両が通行するようなものである

これはもう確実に事故案件である

病院からの帰り道、冷静になった頭でがん検診をシュミレートしていたら、じわじわと恐怖が襲ってきた。

(クスコとはどういうものか、イメージがわかない方は、「クスコ 婦人科」で画像検索されたし)

しかし私の頭には恐怖と同時に、一筋の光も差し込みつつあった。

<これは処女を脱することができる、チャンスなのではないか…!?>


話が前後するが、私は若いから卵巣嚢腫を患っていて、婦人科には定期的に通院している。

初診の婦人科では最初の問診で「性経験の有無」について必ず答えるようになっているものではあるが、問診表に素直に「性経験無し」と記載したところで、世の中のすべての人間が私に対して処女としての対応をしてくれるわけではない。

これは完全に個人体感であり、偏見でもあるのだが、「婦人科処女だと申告した時に、それを受け入れ当たり前のように処女として対応してもらえるのは、20代前半まで」であるように感じられる。(あくま主観ですが)

今まで転勤などによって、5カ所の婦人科渡り歩いてきたが、問診表で処女を申告していても、いざ診察室に入ると、もう一度経験の有無を確認されたり、酷い時には何の疑いもなく股に器具を突っ込まれそうになったことすらある。

残念ながら、

「30代にもなると、未経験の女なんてほとんどいない」

というのが、世の常識なのであろう。

実際、私の周りにも処女なんていないし、この年齢になると5割は経産婦である

肩身の狭いマイノリティ高齢処女。これが現実だ。

かといって、普通生活している分には何ら不自由はない。

友人同士の女子トークは、自分に話すことがあんまりいからか、ちょっとわずらわしく感じられる時があったりもするが、まぁ問題ない。

じゃあどういうときに肩身の狭さを感じるのかというと、高齢処女が一番のストレスにぶち当たる場面は、やはり病院なのである

私は卵巣嚢腫を患っている。

卵巣嚢腫の診察には、超音波器具を股にぶっ刺す必要がある。

経験者はマンコに、処女はケツの穴にこれを挿入して診察するのだが、例えば歳若いお嬢さんであれば、「経験が無いのでお尻から」というのはあたり前に受け入れられるだろう。

しかし30女になるとどうだ。

まず世の常識として、30代は大体非処女、という大前提がある。

医療従事者も人間だ、無意識に刷り込まれている先入観には抗えない。

そんな常識をぶち破り、

「男の経験無いのでケツからお願いシャス!!!」と申告しなければいけないこの心苦しさは計り知れないものがある。

羞恥心、虚しさ、自嘲感、気まずさ。

圧倒的ストレス

まだ1度や2度くらいなら割り切ってわりとサラッと言える。

しかしながらこれが定期検診となるとストレスの度合いがぶち上がる。

内診の度にじわじわと心が削られる。

しんどい

一切心苦しい思いをせず、マジョリティのひとりとして診療されたい…


そういう思いもあり、今回の子宮頸がん検診を念願の<非処女>として受診するべく、私は荒廃したトンネルを開通させることを決めたのであった。


そう、自らの手によって。

ここでタイトル回収。


使ったものは彼ぴっぴではなく、ディルである

まず彼氏を作る努力しろよという指摘には、30代で経験が無いことがすべてを物語っているので察してくださいとしか言えない。

始めては好きな人と…なんて可愛げのあるセリフ可愛い女が言えばいい。

誰がなんと言おうと、私の初めての相手ディルド!君に決めた!

アマゾンで1600円くらいで購入。

柔らかめのMサイズ、ローション付き。

実家暮らしの為、万が一家族に箱を誤開封された時のことを考え、コンビニ受け取りにする念の入れよう。

まさかこの中にチンコが入っているとは思いもよらないであろう、シンプルな包装。わかっていらっしゃる

開封

かい、思ったよりでかい

しかしこれが世の平均サイズ…事前に平均サイズを調べておいたけど、まさにこのディルドも平均of平均といった造形であった。

こんなものが入るのだろうかとヒヨりそうになるが、女の穴は本気を出せば赤子だって通すことができる穴だ。

なんかこう上手いこと出来てるに違いない、と信じるしかない。

さぁ、いざ勝負

と、思ったところで、ゴム存在に思いを馳せる。

衛生的には被せたほうが良いに決まっているのだが、気持ちが乗っているこの状態を一時中断して買いに行くべきか、悩む。

ゴム無いけど気持ちが盛り上がってるから生でやっちゃうとか、漫画100万回くらい見たことあるけど、なるほどこういうことね。理解理解

とりあえず一度ディルドを洗い、マキロンぶっかけてみる。

マキロン信者である私はマキロンにすべてをゆだねることによって、ゴムの購入を省略した。

乾いたバスタオルをケツの下に敷き、事後、すぐ体を拭う用に濡らしたハンドタオルをサイドテーブルにセット。

ディルドにローションをON

寝っ転がって股を開脚

オールグリーン

開戦。

「待って待って待って。無理、入らん。普通に痛い。無理。」

10秒後、敗北。

とりあえず先っちょだけ頑張ろうと思った出鼻をくじかれる。

先っちょが、まるで入らない。

入らないのに超痛い。

嘘やろ?世の女たちみんなこんな痛い思いして合体したの?

とりあえずググる

処女膜 位置

結果、処女膜はマンコのめちゃめちゃ入り口にあるということが判明。

先にググっとけよという話だが、なるほど把握した。

要は「先っちょ」が貫通の儀において最重要課題なのね。

たかが先っちょ、されど先っちょ。


再戦。

「ぐわあああああ痛ええええええああああああああ!!!!」

と呻きつつも、ディルドの先端を穴に当てがい、グググと押しやる。

ここで引いたら一生勝てない。

押し込む手の力を弱めず、攻め込む。

マン城壁へ攻め入るディルド軍。

激しい攻防は20秒ほど続き、そして

!?

苦戦していたディルド軍が急に前進

どうやら城壁突破したようだ!

行けるところまで前進するべし、という軍師の命により、ディルド軍は奥へ歩を進めるものの、

半分くらい行ったところで、ちょっともう股間の痛さが無理すぎてギブ。


終戦


ディルドを引っこ抜くのもまた怖いやら痛いやら。

カリの部分で引っかかってもう参っちゃうほど痛かった。

準備しておいた濡れタオルで股をぬぐい、ベッドの上でしばらく放心。

体感時間は1時間くらいだったが、実際は途中ググってた時間を含め、10分ほどの戦い。

股間はなおもジワ~~~!!っと痛い。

もう完全に怪我。完全に怪我の痛さだわこれ。股間の怪我明日は出歩かず安静にしておこうと決める。

世の女の子たちはデートの途中でこれをやるの?すごくない?

それとも好きな男とのデートの途中だからこそ、心身共に盛り上がることによって軽症で済むのだろうか?

完全に正気のまま事務的に事に及んだ私は重症です。

30分くらい横たわったのち、そろそろ動くか~と体を起こしたと同時に、尿意を感じトイレへ。

おしっこめっちゃ股にしみる。

そしてふと股と便器のぞき込んだら、真っ赤で仰天。5秒おきに股から血が滴り落ちている。

たぶん地獄ってこういう景色

真顔で股の血をトイレットペーパーで拭き、パンツナプキンをセット。

事前に世の人々の初体験をググっておいた時に出てきた情報では、「パンツに血がにじむ程度」とか書いてあった気がするが、

な~~~にがにじむ程度じゃ馬鹿野郎!垂れ流しって書いとけ!!などと心の内で悪態をつく。

しかし翌日になると痛さは残るものの、

血はほとんど止まっていた。


一週間後、貫通具合を確かめるため、2回戦目。

「え?待って?普通に痛い。」

一度処女膜が破られたら、その後はもうズッコンバッコン余裕なのかと思っていたら、全くそうではないらしい。

初回貫通時の痛みを100としたら、2回目は40くらいの痛みであった。

しかし痛みはあるが、出し入れ自体は初回とは比べ物にならないほど容易ではある。

この調子なら、婦人科クスコ超音波器具も、もう大丈夫かもしれない。

謎の達成感と安心感を感じながら、私は婦人科の予約を入れた。


子宮頸がん検査日当日。


下半身晒したまま、例の婦人科椅子に座る。

椅子が動き、開脚される。

どうでもいいけど、この椅子アトラクション感あって、動き出すとちょっとクワクする。開脚されると正気に戻る。

器具を股に当てられ、そのまま何のためらいもなく流れるように挿入される。

「やべえ、普通に痛い。」

「まだ普通我慢できる範囲の痛さだけど、これ以上はやばい。これ以上痛くなったらやばい。これ以上は…!」

と頭の中でヒヤヒヤしていたら、一瞬で器具が抜かれ、終了。

早い。

想像以上に一瞬。

椅子に座ってから30秒も経ってないんじゃないかと思うほどの早さ。

この30秒のために大いに悩み、戦をした自分は一体何だったんだ、と思わなくもないが、

まぁ結果的スムーズに事が済んだので、良かった。

からホッとした。

これから先は婦人科にかかる時、何の心配、心苦しさも感じることなく、内診を受けることができる。


から見たらめちゃめちゃしょうもない事案だろうけど、

こういうめちゃめちゃしょうもない下の悩みを抱えている人が、もしかしたら私の他にもいるかもしれない、ということで

この日記をここに残しておくことにする。

人の心がない

カップルクラッシャーをやってしまった。たぶんもっと適切な言葉があるけど酔っ払っているので頭が回らない。 彼女の方も彼氏の方も、別れる前まではあれほど悪態をついて小言まみれでいても、別れた後はそれぞれ自分の前で後悔と懺悔に塗れて泣いていた。ある方には愚痴を聞き同情と増長を、またある方には愚痴を聞き別れれば?と焚きつけた。別れるのは当然の結果、または時間問題だったと思う。

しかし、ここまでやっておいて全く心に痛みがない。人の泣く顔なんか、あまつさえ両方泣いてるのなんか初めて見たんだがそれにしても全く心が痛まない。頭ではすごくやばいことをしたというのがよくよく分かるのに、チクリとも痛まない。かといって快感や満足で満たされたわけでもなくただ無だった。

この行為はなにか破壊してどっちか奪おうとか、リア充が羨ましいとかそういう動機は一切ない。動機もなければクラッシュさせて得るものもない。本当に無。

つの間に自分はそんなことを痛みなく行える人の心がない人間になっていたのだろうか…

2018-09-26

告発

私は都内ITベンチャー企業で働くエンジニアだ。

人間関係はとても良好で、オフィス環境も快適。業務は忙しいけれど充実している。とても恵まれ環境で働いていると思う。

ただ、ひとつだけ許せないことがある。

トイレウォシュレットの水圧が、高い確率で、最大になっている。

私は臀部に爆弾を抱えている。

よりストレートな言い方をすると、痔持ちだ。

痔持ちの同士にはわかってくれると思うが、トイレウォシュレットがあるかというのは生命線の1つである

たまに腹を壊し、瀕死状態で駆け込んだトイレウォシュレットがあったときは、地獄の空の上から蜘蛛の糸が降りてきたカンダタ気持ちもわかるというものだ。

話を元に戻そう。あれは1年ほど前、この会社に入ってちょっと経ったころに、はじめてトイレで大きいほうの排泄を試みた。

自分ストレスに弱く、体質的に緊張していると出るものもなかなか出ないほうだ。

こうして用を足せるようになって、私も少しずつこの会社に慣れてきたのかな...なんて感慨に耽っていると、

私の肛門に槍が突き刺さった。

激痛に耐えかねて思わず「ア”オ”ッ」という声が出る。なんだ。何が起きた。

私の肛門に突き刺さったのが槍ではなく、最大出力に設定されたウォシュレットだと気がつくことに、そう時間はかからなかった。

ふざけるな。

お前は道徳時間に何を学んできた?お尻が強い人も弱い人もいるっていう想像力はどこに置いてきたんだ?

そもそもウォシュレットって水圧でウンコを流すもんだと思っているのかお前は?

ウォシュレットの意義はケツを濡らしてウンコを落としやすくする以外に何があると思ってるんだ?

それをよりによって最強にする意味はどこにある?最弱ですら十分だろうが。

五体満足で鋼鉄のように頑丈なケツの持ち主であるお前は最大出力のウォシュレットでも物足りないのかもしれないが、

私のナイーヴなケツはそんな水圧に耐えられるようにできていないんだよ。

ふざけやがって。呪われろ、悪魔め。この鈍感ケツ野郎

などと心の中で一通り悪態をつき、辛うじて一命をとりとめた私は、30秒前に抱いていた感慨などとうに忘れ、修羅の表情で業務に戻った。

それからというもの、用を足す時にはできるだけ水圧を「最弱」にするのを忘れないようにして、用を足すようにしている。

しかし、忙しいときや考え事をしているとき(そういう時こそトイレに入りたくなるものだ)、ウォーターカッターの如き水圧のウォシュレットは私の無防備な菊門を狙ってくる。

この1年間で、私は何度こいつに煮え湯を飲まされたかからない。

前述したとおり、この職場人間関係はとても良好だ。先輩も同期も後輩もみんな優しい。少ないメンバーで、かなりうまくやっていると思う。

でも、たまにチラつくのだ。疑心暗鬼感情が。

「この中の誰かが、いつもウォシュレットの水圧を最大にしている」

「誰だ?どいつだ?」

「温厚な同期のAくん?」「職場のマドンナのBちゃん?」「凄腕エンジニアのC先輩?」

「クソッ、どいつなんだ...」

「いや、待てよ。複数犯ということは...」

「...」

私には、「こんなかでウォシュレットの水圧上げてんの誰だ?あ?お前か?お?」と凄むことも、

また、誰がウォシュレットの水圧を上げているのかを調べるために、人がトイレから出てくるたびにウォシュレットの水圧を確認することもしていないし、できない。

私の心も自分のケツと同じぐらいナイーヴからだ。なのでこうして増田に書いているわけだが。

ウォシュレットの水圧を最大まで上げている奴に言いたいことはたくさんある。

トイレくらい気を抜かせてくれ、お前のケツどんだけ頑丈なんだよ、痔とかなったことないんだろうな、ふざけんなマジで...

懇願悪態罵倒、呆れは余りある

でも一番言いたいのは、これだ。

そもそもウォシュレットって水圧でウンコを流すもんだと思っているのかお前は?

2018-09-24

史実正史って違うんだな、知らなかった

長谷川修一著の「聖書考古学 遺跡が語る史実」ってのを最近読んでる。元々発掘作業とか聖書解釈には興味があったからワクワクしながら読みすすめてた。

その中で

国家事業としての歴史編纂日本だけでなく諸外国においても、また古代に限らず現代においてもなされている。日本に「教科書検定制度」があるのは、国家学校で教える歴史教科書に今なお介入していることを示している。「国民国家」を標榜する国家において、歴史民族の「連帯感」を生み出すために重要視されている。あちこちで異なる歴史を教えていてはこの「連帯感」が損なわれるのだ。そしてこの「連帯感」こそ国民国家の基幹にも関係する重要意識感情なのである

このように国家主体となって書かれた歴史書のことを「正史」と呼ぶ。先ほど言及した日本書紀は日本の「正史」の最も古いものである。……

正史」を研究資料に用いる際には、こうした編纂意図考慮し、厳密な「史料批判」を加える必要がある。こうした「史料批判」には他の「同時代史料」、つまり同じ時代に書かれた異なる史料が用いられる。……

学生の頃の話になるんだけど、鎌倉時代萌えが詰まってたからそこは勉強した。)以外はほとんど勉強してなかったんだよ、「教科書で教えるような正史史実とは異なる」って点がアホらしく思えたってのが理由の一つなんだけど、当時は「教科書で教えてるのが本当とは限らないんだよな、それ私見てないし、んなもの時間かけて皆よおやる」って思ってた。これはマジ。

だって正史なんてその時々の権力者テコ入れしてテコ入れして生み出された超歪んだ産物だろ?なんでんなもんに時間やすんだよ」って思うじゃん。当時は先生に「なんでこんなもん勉強するんすか」って悪態ついてた。

でもこの本読んで何となく折り合いがついたというか、正史史実を照らし合わせながら本当の流れを掴んで、何が改竄されて何が削除されて何が本当のことだったのが考えることが重要だったのかなって思う。一度犯した過ちがあるなら二度と犯さないようにするのが多分私にとっては調べていく上での「目的」になるんだと思う。

法律に触れる機会が増えて、その中には良い意図のものも悪い意図のものもあるけれど先人たちが一生懸命編み込んできたものだと思ったらとても愛しくなって、歴史について、特に聖書に関心があったから調べてみようと思っただけなんだ。

まとまりなくてごめん、もうちょっと推敲すればよかったかな。

読み終わったらまた追記するかも、じゃあね。

2018-09-23

ワンピースに赤っ恥をかかされた男の話

高速道路サービスエリアでの話。

フードコートテレビワンピースが流れていた。

カタクリお兄ちゃんと言うキャラが悪役の回。

ルフェーとの闘いの最中妹キャラらしき悪役BBAがこう叫んだ。

「お兄ちゃんは一度も床に背を付けたことがないのよ!」

その瞬間。

フードコートでそれを見ていたであろうエグザイル風の男が叫んだ。

「ハァ!?バカじゃねーの!wじゃあコイツたことねーのかよぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!w」

フードコートには連休中ということもあり家族連れ客ばかり。

彼らは迷惑そうにバカ男をチラ見する。

しかしそれをあざ笑うかのように足を投げ出し悪態を続けるエグザイル男。

下品な声でゲラゲラ笑う連れの女2人。

フードコートには何とも言えないばつの悪い空気が流れた…。


しかし次の瞬間その空気は一変した。

BBA「お兄ちゃんはねー!産まれてすぐに立ち上がって椅子に座って寝たのよ!」

「ぷっ…」

フードコートには失笑とも言えるような小さな笑いが起こった。

さすがのエグザイル男もそれを悟ったのか「ハァッ!?バカじゃねーのぉぉぉ!?ハァッ!?」と強がりながらも真っ赤になりいそいそとバカ女と去っていた。


いつもの騒がしいフードコートが戻ってきた。



15分後。

高速道路上に停まった覆面パトカープリウスを見かけた。

エグザイル男だった。

今日もいい天気になりそうだ。

ワンピースに赤っ恥をかかされた男の話

高速道路サービスエリアでの話。

フードコートテレビワンピースが流れていた。

カタクリお兄ちゃんと言うキャラが悪役の回。

ルフェーとの闘いの最中妹キャラらしき悪役BBAがこう叫んだ。

「お兄ちゃんは一度も床に背を付けたことがないのよ!」

その瞬間。

フードコートでそれを見ていたであろうエグザイル風の男が叫んだ。

「ハァ!?バカじゃねーの!wじゃあコイツたことねーのかよぉ!w」

フードコートには連休中ということもあり家族連れ客ばかり。

彼らは迷惑そうに冷ややかな目線バカ男に浴びせる。

それをあざ笑うかのように足を投げ出し悪態を続けるエグザイル男。

下品な声でゲラゲラ笑う連れの女2人。

何とも言えないばつの悪い空気が流れた…。

しかしお兄ちゃんキャラの生態はさらに斜め上をいく。

「お兄ちゃんはねー!産まれてすぐに立ち上がって椅子に座って寝たのよ!」

その瞬間。

フードコートには失笑とも言えるような小さな笑いが起こった。

さすがのエグザイル男も自分が笑われていることを悟ったのか「ハァ!?ハァ!?強がりながらも真っ赤になりいそいそとバカ女と去っていた。

10分後。

あちらこちらか無駄に光を放っているプリウスに乗ったエグザイル男を見かけた。

今日もいい天気になりそうだ。

2018-09-17

反省

昨日と一昨日は、はてな匿名ダイアリーにおいて不毛な議論悪態をついてしまって誠に申し訳ございませんでした。

心より反省し、これからは人を不快にしないようにすると共に、自分他人時間無駄にしないよう努めて参ります

これからも宜しくお願い申し上げます

 

増田

2018-09-14

どうしても見つからないゲームがある

1980年台後半だと思う

駅前デパ地下にあるナムコ直営ゲームコーナーで、忘れられないできごとがあった

その頃、自分はまだ小学生だった

それなのに毎晩のようにそのゲームコーナーに出没しては、お金ももたないままに他人プレイを目を輝かせながら眺めていた

理由は親の仕事にある

両親は夫婦自営業をしていた

いわゆる夜の仕事(といっても性風俗ではない)をしていたために、夜には家に誰もいなくなってしまうのだ

そのため、学校から帰るときまって母親に連れられて店の片隅でテレビを見ながら仕事が終わるのを待つ毎日だった

そんなときに見つけたのがデパ地下ゲームコーナーだった

何かの買い物で連れられていったデパ地下商店街の片隅に、宝石箱のような世界が広がっていた

それが自分人生ではじめてのゲームとの出会いでもある

それからというもの、親には本屋にいくと嘘をついてウキウキした気持ちデパート階段を下った

デパートの裏口から直接つづく階段ホールに入ると、広い空間にほんのりと響くリブルラブルトイポップBGM身体を包んだ

階段を降り地下への入口をくぐった瞬間にこもったような音からクリア音楽に変わる

その瞬間の心がときめく感覚は、この歳になっても全く色褪せることなく当時のまま思い出すことができる

お酒を伴う夜の仕事は、親の醜い部分を露呈させた

お客にゴマをすり頭を下げる姿、酒に乗じて大騒ぎする姿、帰りのタクシーで酔いに任せて悪態をつく姿

でも、ゲームコーナーにいる間はすべてが無縁だった

一つ一つ置かれたゲーム機を覗き込めば、そこにはいくつもの夢のような世界が広がっていた

しかし、自分には唯一、お金がなかった

普段ゲームデモ画面を眺めては妄想にひたり、誰かがお金を入れてゲームを始めれば怒られない距離を保ってその様子を眺める毎日だった

その距離を保っていたのは、ある時、ノート片手にゲーム攻略する人の横に座って眺めていたとき店員さんに注意されたのがきっかけだった

うまく行かなかったことの理由にされたのであろう

それでも店員さんはお金を落とさな自分にもとても優しかった

いつも話しを聞いてくれたし、つぎにどんなゲームが導入されるのかも教えてくれた

「君がゲーム邪魔になることで他のお客さんが来なくなると困る」そう優しく教えてくれたから、自分も素直に従ったのだ

サイドアームの、デモ画面でも合体した直後の数秒間だけ操作ができることを教えててくれたのもこの店員さんだった

それからというもの、その数秒を操作したいためにデモ画面を食い入るように見入ったものだった

たまにほんの少しのお小遣いをもらったときは、どのゲームプレイするか真剣に悩んだ

悩んだところで自分の腕前では持って3分はやければ数十秒でゲームオーバーを迎えるのが関の山だった

他人プレイを盗み見して自分なりの攻略は持っているつもりだったが、自分スーパーヒーローか何かだと勘違いしているその世代にしてみれば、目の前の堅実な攻略よりも頭の中のスーパープレイができると信じ込んでしまっている

当然そんな状態でまともにゲームができるはずがなかった

それでも店員さんは、自分スーパー裏技攻略プレイ妄想話をいつもニコニコした顔で聞いてくれていた

そんなとき出会ったゲームがある

店員さんから新しいゲームが入るとよ前々から聞かされていたものだった

ここから記憶曖昧なので、嘘がまじるかも知れない

そのゲームゲームコーナーの目立たない位置に導入されていた

大体以下のような内容だ

ガントレットのような360度方向に動かすことのできる見下ろし型のアクションゲーム

・画面はスクロールたかもしれないししなかったかもしれない

主人公というもの存在していて、攻撃のメインは投げナイフだったと思う

・飛距離はそれほど長くないが連射ができた

ステージクリアー型のゲームで、ゲイングランドのように道中で仲間を助け出すと、プレイヤーキャラクターついてまわって攻撃の補佐をしてくれたように記憶している

・3ライフ制、同じキャラがその場で復活する

・おそらく2人で同時に協力プレイができた

近未来舞台

・当時の中ではグラフィックが綺麗で緻密だったように感じた

その当時よく眺めていたと記憶しているゲームは大体、魔界村ドラゴンバスター妖怪道中記ワンダーモモパックランドイシターの復活、などだ

からおそらく1989年ごろまでの話だと記憶している

その日は他人プレイするのを眺めては、いつものように自分攻略妄想を広げていた

次の日、たまたま50円の小遣いをもらうことが出来たので、そのゲームへとまっしぐらに向かっていった

店員への挨拶もままならないまま、すぐに筐体に50円を投入してスタートボタンを押した

すると常連客の一人、大学生くらいの男性が突然近づいてきて自分に声をかけた

「なんだよ。ゲーム始めちゃったのかよ。終わったらすぐにどけよ。」みたいなことだったと思うが、そういうとその男性はすぐにその場を去った

普段ろくに会話をしたこともないのにその日に限ってなぜだろうと不思議だった

せっかくの新しいゲームプレイするトキメキ台無しになったと思ったように記憶している

かくしてそのゲームはかなり難しかった

ステージ1をクリアできるかできないかで、自分の残機はなくなった

ところが、悔しくていろいろなボタンを押していたら、スタートボタンを押したときふいに自分キャラが復活してゲームが再開された

自分はその時、とうとうスーパー裏技攻略プレイ発見したと思った

その後も仲間を助け、敵にやられるを繰り返し、残機がなくなるとスタートボタンを押せば復活できた

ゲームが下手な自分でも、何ステージも進めることが出来たことにとても興奮していた

しかし、とうとうスタートボタンを押しても復活できなくなってしまった

理由はわからなかったが、何故かその時、仲間がいる間は復活ができるのだと自分の中で解釈していた

ゲームが終わると、すぐに店員さんのもとに駆け寄りに嬉しそうにそのことを話した

しか店員さんはとても煮え切らない顔で「そんなはずないのにな、、、」というようなことを口にしていた

とうとうスーパー裏技攻略プレイ発見した自分は興奮を抑え切れないままに、そのゲームのもとに戻りデモ画面を眺めていた

何かすごい偉業を成し遂げてしまったような気分だった

するとそこに、先程の男性が戻ってきた

そして戻ってくるなりこちらを睨みつけて、「ふざけんな!お前全部使っちまったのかよ!」と怒鳴りつけてきた

自分には何のことかわからずただキョトンと相手の顔を眺めているだけだった

男性の顔はみるみるなにか言いたそうないらだちで満たされる

しかし、その直後に椅子ひとつ蹴飛ばすと、だまってゲームコーナーを後にしてしまった

けがからないままに立ち尽くしていると、店員さんが近づいてきて、すべてを理解したような顔でこういった

「あー、彼がいれたコイン全部つかっちゃったんだ。おかしいと思ったよ。今度あったときに返さないとまずいんじゃない。」

それですべてを悟った

男性は、そのゲームをしっかりと攻略するために予めゲームクレジットを入れてあったようだ

しかし何らかの理由で席を離れなくてはならなくて、その間に自分が座ってゲームを開始してしまった

子供相手にどけとは言えず、終わるのを待つことにした(そしてまた何らかの理由ですこし席を離れた)

その間、自分は彼の入れたすべてのクレジットを使い切ってしまった

そしてそれをスーパー裏技攻略プレイだと勘違いした

というもの

子供相手からと、男性もそれ以上は詰め寄ることはしなかったのだろう

再び困ったように店員さんの顔を見る

しかし、店員さんは自分にできることはなにもないといった様子で、冷たい視線を送ってくるだけだった

いつもは仲の良いと思っていた店員さんだけに、幼心にその視線はあまりにも辛かった

何回くらいコンティニューしたのだろうか

おそらく10回はくだらないだろう

その当時の自分にしてみれば500円はあまりにも大金だった

返せる宛もなく、店員さんの冷たい視線を思い出すとそのゲームコーナーに近づく気にはなれず、あれ程通っていたにもかかわらずそれ以降そこには行かなくなってしまった。

今はその場所を離れ別の土地生活をしているのだが、数年前に、地元テレビ番組で映し出されたときにこのことを突然思い出した

その後軽い気持ちでそのゲームを探し始めたのだが、有名メーカー情報過去アーケードゲーム網羅するようなサイトを見てもそれと言えるゲームをどれだけ探しても見つけることが出来なかった

うっすらとした記憶の中に、そのゲームが導入されることを導入前から店員さんと話をしていたような気がするので、もしかしたらロケテストのみ行われて販売されなかったゲームなのかもしれない

しかし、ナムコでは過去、そのようなゲームが開発中止になったという情報を見つけることは出来なかった

実はこの記憶自分の中で捏造されたものかも知れないという疑惑さえ生じてくるほどに悩んだ

だとしたらどうして自分はこんな記憶捏造するに至ったのだろうか

一体どこまでが正しい記憶で、どこから捏造なのだろうか

ゲームの画面といらだちに満ちた男性の顔だけは今でもはっきりと思い出すことができるというのに

何ぶん30年近くも前の話で申し訳ないのだが、誰かそんなゲームがあったかもしれないという記憶をお持ちの方はいないだろうか

2018-09-10

セレナウィリアムズ賛同してる奴ら何なの

2018年 全米オープンテニス 決勝 セリーナ・ウィリアムズvs大坂なおみ

WOWOW試合見たけど、酷いねセレナクズ行為も酷いし、実況解説も酷いし、「セレナ女性差別と戦ってる!!」とか言ってる奴らも酷い。なんでセレナは立派みたいな話に持ってってんの?

「USオープン ウィリアムズ大坂 ドラマにみるマイノリティ女性選手葛藤連帯

http://mariyoshihara.blogspot.com/2018/09/us.html

このエントリも「セレナは悪くない」の結論ありきで酷い。コメント欄で詳しい人から論理的否定されてるのに訂正しない気か。女性差別? 統計データ根拠を示しもせず性差別と訴えちゃうのはカルロスラモスへの侮辱じゃないの? てかあの人は元からルールに厳格な人なんだが。選手クズ行為マイノリティ論で正当化するな。

セレナ行為がなぜクズかって? 大坂の初のグランドスラム決勝という晴れ舞台をぶち壊し、泣かせ、「みんなセレナ応援してたのに」「sorry」とまで言わせた張本人のくせに、最後まで悲劇のヒロインぶってたからだよね。フェデラーが優勝選手を泣かすような状況を作るかよ。しかセレナ審判には「謝罪」を迫ったくせに大坂には謝罪しなかったよね。表情にも大坂への申し訳なさ一切なし。「ブーイングをやめましょう」と善人ぶる前に大坂に謝れって話。毎度お馴染みのセレナの芝居掛かったパフォーマンスに騙されんなよ。

セレナは「女王」として失格。フェデラーナダルが同じシチュエーションセレナと同じ振る舞いをするか? 元はと言えば自陣営コーチングが原因というシチュエーションで、審判に謝れとしつこく要求し罵るか? セレナは「審判をできなくしてやる」と脅迫までしたんだっけ?

女性差別への怒り? 試合中のセレナの言い分は「コーチングはやってない」で、暴言を吐いたのは「女性差別への怒り」からではないはず。暴言は適切なジャッジへの逆ぎれでしかない。

なぜ逆ギレたかって? 考え得る最悪のパターンが2つある。

1:そも、後から審判が判定を覆すことはないんだよな。悪態を吐いいたところでペナルティが追加され、敗退に繋がるだけ。試合に勝ちたいのなら、ペナルティ2の段階で黙ってプレーに専念すべきなの。そのことをセレナ絶対理解してる。にも関わらずリスクを冒して暴言を吐いて、みすみす1ゲームを落とした。つまりさ、セレナ審判ペナルティを誘うため、わざと暴言を吐いた」って可能性すらあるんだよ。わざとが言い過ぎなら未必の故意的な。審判所為で負けたことにしちゃえば大坂にボロカスに負けたことを有耶無耶にできるじゃん。某解説者の名言セレナはパワーとスピード相手に上回られることを許さない」 ー大坂セレナ以上のパワーサーブを持ってる稀有選手なのね。スピードもかなりの早さ。セレナプライドはぼろぼろ。誤審言い訳にもってこい。

2:可能性って意味ではさ、若い日本人の優勝を台無しにしたい大坂の心を傷つけてやりたい…って欲求が全てという可能性もあるんだよね(一番邪悪パターンね)。セレナは以前も全米決勝で日本人線審に「最悪の暴言」を吐き、史上最高額の罰金を払ってる。そして今回も日本人がらみの暴言騒ぎ。これって偶然⁇ セレナはぺらぺらの根拠で「女性差別」と言ってるけど、それを言うならセレナ行為こそアジア人への人種差別だとも言えるじゃんね。

大坂なおみの心も栄誉も傷つけた加害者正当化する言説は許せない。




追記

https://twitter.com/TODAYshow/status/1039127654820196352

大坂本人が「apologize」と言ってる。sorry謝罪で正解だったみたいね大坂性格から考えても間違いないかと。

追記2

大坂は9/17から日本で行われる東レPPOという大会に出場予定。

入場の際、ぜひ皆さんの大き過ぎるほどの声援と拍手で迎えてあげて欲しいな。

私は行

追記3

意味がわかりやすくなるように一部加筆

2018-09-04

婚活をやってる友人と連絡が取れなくなってしまった

私は30代前半。友人も同い年(女)。

私が20代婚活してる時、結婚する気がない友人は私の婚活話をいろいろ聞いてくれた。

そして、無事彼氏もできて結婚の準備を進めている。

そんなある日、結婚に興味がないと言っていた友人が「婚活を始めた」と連絡をくれた。

まわりがどんどん結婚していき、自分結婚したいと思ったからだそうだ。

今度は私が友人の婚活話を聞く番になった。

ところが友人の婚活ははじめから難航した。

まず、30代の婚活20代より相手がなかなか見つからない。

そして相手アラフォーばかり。話も合わないし、そもそも話をするのが苦手な人が多く、コミュニケーションをとるのにとても疲れてしまうそうだ。

こんなことになるなら、私が婚活やってる時に誘えばよかったと後悔しているのだけど、

結婚するのが全てじゃない』という風潮もあるので、結婚に興味が無い人に勧めるべきじゃないと思っていた。

そして、最近友人と連絡が取れなくなってしまった。

婚活相談をされた時、ちょっと口論になったのが原因だと思う。

本当に友人の性格がすさんでしまって、ここには書けないような、世間職場男性への悪態をつくようになってしまった。

なので、もしこの日記を見ている、結婚に興味のない若い人がいたら、自分は本当に結婚に興味がないのか、結婚しなかった未来自分(例えば50歳の自分)を想像してみて自分はそれでも大丈夫なのか今一度考えて欲しい。婚活中に出会った40代になってから急に結婚したくなったという人も、「どうしてもっと早くやろうと思わなかったのか」と後悔してたから。(ハゲには厳しい人が多いらしい)

ちなみに私が婚活した理由は、

とかそんな感じ。結婚したいより、ずーっと一緒にいられるパートナーが欲しかった。

結婚っていうとキラキラしたイメージが強いけど、実際はこんな理由結婚してる人も多いと思う。

2018-09-02

私、いじめをしてました

https://www.asahi.com/articles/ASL8062XJL80UEHF011.html

自分の頃は男子女子カースト(でいいの?)が分かれていて、男子いじめが行き過ぎると女子が止め、女子いじめ男子が止めていたところがあった(全部ではない)。同性のヒエラルキーに属さな存在重要性。

いじめ加害者男子女子を殴るわけにもいかず、悪態を突いて去るしかなかったし、加害者女子男子と事を構えたくない、いじめ固執する姿を他の女子認識されたくなくて、止めていた気がする。

おそらく、自分ダサい、情けない存在になりたくないという気持ちが歯止めになっていた。プライド

現在クラスカースト統一されているのだとしたら、外部の目が働かないことになり、抑止力は弱まる。

さらに、自己肯定感が低く自分ゴミだと思っている加害者は、自身危険人物視されることを厭わずいじめ固執する。「格好悪い」という概念が通じない。

この辺りが自分時代とは違うと感じたところ。

コミュ力があって演出も上手な奴が主導する場合には、なお厄介なことになるんだろう。

2018-09-01

悪態を吐く。

悪態ばかり吐いてる。人のいるところでは口に出さないが、心の中では。以前は悪態の"あ"の字も思いつかない僕だったのに、変わってしまった。

2018-08-29

anond:20180829090945

そのどん底感を楽しめ

悪態をつきまくれ

ヘイト発言もせせら笑ってやれ、気にしなきゃ所詮実害はない

自分以外をdisりくまくれ

ポジティブ意見は聞くな、そういうこと言うやつは敵だ

ポジティブな考えってのは恵まれた奴だけが持てるがお前はそうじゃない

ネガティブさを操れ、開き直って生きろ

上手くいかないなら他人なすりつけろ

所詮ネガティブ人間なんだと割り切って手段を選ぶな人の目を気にするな

空気を読むな気を遣うな

自分の思った通りのことを押し通せ

2018-08-25

実家と縁を切るとき

実家と縁を切るべきときがきたと思うので記録する。

子供時代から、母や妹と性格が合わない。

特に妹は、親からグデグデに甘やかされて育った。

世界自分を中心に回ってると思ってる。

私は東京大学への進学を機に実家を離れたが父が亡くなってから

生活費学費自分で工面して卒業し、社会人になって

結婚したがその間も3回くらいしか実家に帰らなかった。

帰っても、話も合わないし何かと妹は私に張り合ってくるのだ。

母親も妹可愛さから常に妹の味方、共依存だった。

いつも私が悪いことになる。お姉ちゃんはなんでも我慢して当然なのだ

私が自力生計を立てる中、

妹はなにもかも母に出してもらい、収入は全て貯蓄してた。

父の遺産も母と妹が2人で好きに使って、

私に渡された幾ばくかの金も会うと返せという。

そんな調子なのでずっと疎遠にしてた。

だけど何かに困るたび、連絡をして来て私に面倒を押し付ける。

先日は、先物取引詐欺あい、なけなしの預金を失ったそうだ。

そんな私も夫ができて、妊娠した。

初めての妊娠だったし、1人目は実家の方が良いと

助産師さんに言われた。

東京で産むように予約をしていたが、母からも是非戻って来るように言われ、

断ったところ、母が知り合いの医院に予約を強行。

私も不安だったので、仲良くもない実家へ戻ってしまった。

実家に帰ったら最悪。

悪態罵詈雑言

未婚の妹は、嫌味や喧嘩をふっかけてきて、

負かされると、娘を殺すと言ってきた。

母も妹を庇い、私に我慢しろと言う。

悪いがあんたらには愛想が尽きた。

1ヶ月お世話になる予定だったが、帰るわ。。

そしてさよなら永遠に

2018-08-07

医学部女性受験者への差別には吹き上がるはてなも、このまえ大学ランクエントリー差別してたことは必要悪とか言ってたよね

学歴問題は根が深いですね

正当性があるなら堂々と看板掲げてやればいいのに、実は裏でこっそりやってましたみたいなことをやる。

ばれたら開き直って悪態づいて語気を荒げて、「でも」「だって」「しょうがないじゃないか!」だ。

学歴はたしか能力の有無に相関がみられる厄介なものなので男女差別よりも馬鹿説明がしやすい。

しか男女差別にも言える話だが、それは個々の受験生にはなんら関係のない話だ。

もしもフィルターをかけたいなら例えばTOEIC700点以上などの資格ですればいいのだが、そういったことは面倒だからやりたくないのか。

あるいは大学コネで入れられるが資格は無理なので金持ちの息子を入れさせることができない資格フィルター敬遠されているのかもしれない。(日本企業体育会系馬鹿をいまだに欲しがるしな)

2018-08-04

anond:20180804105520

交代要員がいればいいんだけど資格取得者をむやみに増やせないからってことでおk

はいそーです。

んでそんな事はちょっとぐぐれば分かる事です。

東京医大の件の関連記事読むだけでも分かるはずです。

それすらせずに悪態つくガキの相手してらんねーよって事(結局相手しちゃってるけど)。

2018-08-03

日本医科大学への悪態やめてくれ

問題を起こしているのは『東京医科大学』だ。

正義を語るなら相手を間違えるな。

間違ったらしっかりごめんなさいしろ

以上

2018-07-31

anond:20180730220200

文句言うのは勝手だしあなたがそれに寄り添いたいならそうすればいい。でもきったない悪態拡散されて見せられて気分悪くしてる人の事は考えてます

結局あなたブログの頃からあなたを見ている人の事は何も顧みていないし、耳も目も塞いで自分理想に酔ってるだけなんですね。あなたブログは見られてなかったんじゃなくて、見ている人の事をあなたが全て無視していただけですよ。あなた自身が何もムーブメントを起こせなかったからいじけて逆ギレしてるだけですよね。

あなた自身が何もできないだけならまだしも、他人巻き込むのは最悪です。

誰が何を言おうと知ったこっちゃありませんし好きに何でも言えばいい。でもあなたは最低です。

で、こう言うとあなたはこう返すんですよね。「わからない」って。

で、何かわかりましたかあなたのした事で何か良くなりましたか?それも「わからない」ですか?

2018-07-30

クロスアンジュを見てない人を雑魚だと思ってしま

バナナフィッシュ感想で↓

このBLアニメが羨ましい。

百合アニメだとこうはいかない。女の子同士のキスさえめったに見せてくれないし、あってもただ顔を赤らめるだけ。際どいシーンなんて絶望的。

ところがバナナフィッシュときたら、不意打ちキスに毎話のレイプ描写さらには暴力シーンまである

不公平だ。

↑というのを見た瞬間に

クロスアンジュ見てないのかよ一話からアナルレズレイプだぞアンテナ鈍いクソ雑魚がと反射的に心の中で悪態をついてしまった。

彼がクロスアンジュ幸運出会いをしてくれたらいいな。

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