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2021-05-14

anond:20210513222618

増田粛々と逃げたほうがいい

トラブったとしてもそれは姉と母の問題から、もしそうなっても自責しないように

「お前のせいだ」って思わせるのは機能不全家族の基本のキだよ

自責してるうちは逃げ切れてないよ

健闘を祈る

2021-05-07

弱者男性と「男性サバイバーメッセージ

男性サバイバーからメッセージ

http://manysided.blog85.fc2.com/blog-entry-86.html

12年前(!)に増田でバズった記事

このブログ記事に、性虐待を受けた自分負け犬だ、加害者になることもできないと絶望した男性サバイバーが、女性サバイバーネット中傷して回ったとある

嫉妬と羨望です。そしてネット女性被害者相手なら勝てるという安心感男性攻撃され続けていたので女性相手なら安心女性被害者という底辺にいるのだから
男性被害にあっても男だからと抑え付けられるのに比べ、女性は延び延びと被害者の主張が出来て恵まれているように見えた。それも許せない。甘えているんじゃない。
だけど、そこで救いがありました。攻撃した女性サバイバー男性被害についての理解がある方で男性被害者の方では?と見抜かれて親身に相談に乗ってくれました。
男性サバイバーサイトを紹介され、そこではじめて自分の他に男性被害者がいる、男性被害者も苦しんでいる事を知る事ができました。
男性でも性被害(広い意味では性被害じゃなくてもいいです、暴力人権侵害でも)をうけたら傷ついていいのだ、苦しむ権利があるのだ、と理解するのに数年かかりました。これが分かった時憑き物が落ちた感じでした。性被害に対して苦しいと認められたとき、楽になりました。」

これって、「弱者男性」による女性差別、女叩きと同じじゃないか

「俺は男に敵わない弱い男だ。女はズルい。伸び伸びと被害者ぶれてムカつく。だから女を攻撃してやる。どうだ俺は男だ女よりエラいんだ」という心理

この人は自分攻撃した女性サバイバーに親身になってもらって救われたが、私ならそうする気にはなれないしそうしろとは言えない。

ネット女性サバイバーに集まるセカンドレイプは酷いものだ。

被害者ぶってんなよどうせ誘惑するような格好してたんだろ自業自得wwwwイケメンなら喜んでほいほい股を開くくせにwww殺されなかっただけ感謝しろ汚れたビッチま〜んwwww女はイージーwww

これくらいの、いや、もっと下劣セカンドレイプネットには溢れている。

女性サバイバーは決して伸び伸びと気持ちよく被害者ぶってはいない。人生を、生活を、友人や家族パートナーとの関係を、精神身体を壊され、自責や恐怖に押し潰されながら、知って欲しくて必死に声を上げている。

その傷口にナイフを刺し、抉ってくるような加害者に「この人も苦しんでるかもしれないから親身になってあげよう」とは思わない。むしろ「なんで傷付けられた側がそこまでしなくちゃいけないのか」と思う。この人は原因を見つめて救われたが、他の人もそうとは限らない。

すももは「性被害なんて充分対処されてるしいいじゃないか非モテ問題視しろ」と言っていた。男性サバイバーでもないのに女性被害者嫉妬しているのだ。

性犯罪において、男性法律差別されている。僕は男性被害者にも強かん罪を適用してもらう活動を行っていますが、当の男性自身が無関心です。
同じ被害を受けても男性女性で罪の重さが違うという、分かりやす男性差別に関心がない。ネット男性差別と騒ぐわりに、です。
多面体さんもakiraさんも男性被害者に強かん罪が適用されないことを問題視していますよね。(日本の強かん発生率は低いでしょう。一方の性別には強かん罪は適用されないのだから
男性問題女性サバイバー女性の方が熱心に語り、法の不備を真剣に考え、男性サバイバーに寄り添ってくれる。
そういう男性理解者ほど、男性セカンドレイパー)に攻撃される。」

この男性サバイバーの願ったように、男性相手にも強制性交等罪が成立するようになった。

被害に苦しむという意味での弱者男性によりそう女性はいた。彼らへの支援も少しずつ増えてきている。女性被害者にも。

2021-04-07

うつ病者の大樹

あるうつ患者が死んだ。うつという言葉すらも確かではない時代

気狂いだの、かたわだの、そんな言葉が平気で横行していたある中世の街の一角

彼はともかく、その身分の苦しみと自らの容姿生来虐待によってたくさんの苦しみを身に受けて、ある絶望の朝、地上に沈み込むように倒れた。

太陽がすべての命に強い明暗を落とす、残酷で何気ない日だった。

彼が死んでも誰一人として弔いに訪れるものはなく、その肉を食べに訪れたカラスもただ無感情に自らの体を温めるために彼の体をついばんだし、感傷もなく去っていった。

骨になった彼を小鳥たちが楽しそうに眺めていたが、それすらいなくなると草が茂り、小さな花が周辺に咲いた。

それからどの大陸の風から運ばれたかもわから種子が舞い降りると、小さな枝となって春の小鳥歌声とともに伸び始めた。

数十年後、枝は螺旋状に絡まり、大きく薄暗い大樹となって周辺を覆うようになった。

かつて遊んでいた子どもたちは、昼間なのに暗い場所から近づかないように、という大人たちのいうことをきいて近づかなくなった。

そうして様々な不可解なエピソードと共に人々から忌み場として記憶され続け、木は10年に一度の実をつけた。

果実はさして甘くもなく、少しだけ酸っぱく、少しだけ苦く、七色をしていた。

その頃からか、大樹の主はこの木の近くに魂として漂うようになった。

実が十分に熟した頃、ある行商が木の前を通りかかった。彼はこの土地のことを知らないものから、忌み場の木の実だと知らず食べてしまった。

商人は思った。これは美味しくもなくとりたてて褒められるものではないが、何故かいつまでも同じことを繰り返したくなってしまう。ちょうどたった今、この実をいくつも食べてしまうように。

商人は忌み場近隣の村に商品を売りつけたついでに、忌み場の実について村人に知らせてみた。すると翌日実に興味を持った村人たちが木こりのついでに忌み場に訪れて実を食べてしまった。たちまち村人たちはこの不思議な実を繰り返し生真面目に食べるようになってしまった。村人たちは口々にこの実のことを美味とは言えないが、何故か食べてしまう、と語った。

やがてその実の噂は国王様の耳にも届いた。大臣いわく、その身を食べた村人は粉骨砕身、とても生真面目な人となりに変わり、国のために尽くすのだという。

それは面妖なことよ、と思った王様は忌み場の実を取り寄せて食べてみることにした。みる間に王様の眉間にしわが寄り、自らの治世をまだ足りぬと責めるようになってしまった。

国王も、村人たちも、城下の者達もみなが皆自責かられながら、生真面目に働き始めた。

鍛冶屋は完全な仕事ではないとたくさんの銀食器を壊し、農家は完全な作物ではないと、大量の作物を捨てた。

兵隊は訓練がまだ足りぬと自責の念にかられて自殺者がたくさん出た。

国中からいい加減が消えた。そして皆が皆こう思うようになった。

俺の気持ちはわからない。

私のやっていることは無駄なのかしら。

かに理解されたいけど、誰も理解したくない。

こんな自分は嫌いだ。

こんなに真面目なのに認めてもらえない。

誰もわかってくれない。

大樹に漂う気狂いの男の魂はおかしくも悲しい、今までとは比べ物にならないくらい、窮屈に発展してゆくその国中の様子を見て、ああ、やっと自分気持ち理解されたのだ、と言って天に登った。

大樹は数年後に枯れ、実のことを覚えているものはいなくなった。

やがて国はもとに戻り、うつの男のことを思い出すものは誰もいなくなった。

誰かが悲しかたことも、窮屈だったことも忘れてしまった。

anond:20210407073753

2021-04-02

anond:20210402124009

自責だろうが他責だろうが、現実直視すれば心は千々に乱れる

現実直視しないことが肝要

心の平穏を保つためにやってること

表面上は自責

内面では他責

なんでも抱え込んでしまうのでこれぐらいでちょうど良い

発達障害女性の逃げ道はやはり専業主婦

発達障害女性でなんとか上手くやってる人って専業主婦が多い。私も発達障害傾向があるけど親兄弟もやはり専業主婦だ。

会社に属していれば、上司・同僚と足並み合わせ、結果を必ず出さねばならない。発達障害やその傾向を持つ者にとって過酷だ。

専業主婦も別の悩みはあるだろうが、自分の親はそうした自責葛藤を感じることなく、家事放棄し日がな一日テレビ見てお菓子食って猫と遊んでるような人だった。家庭は機能不全だったと思う。父は往復通勤時間が4時間あったのに、帰宅母親の代わりに家事をしていた。父は私が成人する頃に死んだ。

母親は今は年金を貰い、父が死ぬまで働いて稼いで買った家に篭りつつ、祖母年金家賃収入をあてにして生きている。

つくづく幸運な人だと思う。発達障害で働かずに生きられる人の理想形に違いない。

私は成人の頃には家を出た。自分と夫の稼ぎだけで買った安くて狭い中古の家を持っている。私は発達障害傾向があり人間として普通以下なので、稼げるうちは稼がねばならない。本当は引きこもりたいがそんなお金は無い。

巷でも発達障害を持ちながら救われてる人は「今は専業主婦です」の言葉漏れなくついてくる。専業主婦も大変という人を知ってるが、彼女自分のこだわり(こうしないと気が済まない)があるだけだった。

こんなこだわりは職場では貫けないから働けないと聞くと、へーそうですかとチベットナギツネ顔になってしまう。

2021-03-29

なんかやっとの思いで出勤感。まったく・・・カフェにするか?来客あるから少しは片づけんとな。しかしこのカフェのグラインダーからポロポロ粉がこぼれてきて際限がない!なんとかならんのか?これ!一応アポまではまだ40分くらいあるから全体にいろいろ片づけておこう。金曜日有休なんて取得しなきゃよかったか?そんなこと言ってるからいつまでも気分転換できなくて長期的に目標が達成できないのか?自責は良くない。これは止めだ!!集中力アップになんのご利益もない。百害あって一利なし

2021-03-26

30年、誰にも言えなかったって、泣きながらあの子が打ち明けてくれたのは先月。

ぽつぽつと五月雨のように、行きつ戻りつしながらしてくれたのは、よく死なずに生きてたなって思うような話やった。

何日も、何時間も、できる限り寄り添うようにしたけど、何一つ気のきいたこと言ってあげられなくて、私はほんとに役立たずで、ちっちゃい子みたいにわんわん泣いてばっかりで、あの子はというと泣いたのは初めの1回きりで、「もう、ずっとずっと昔の話やねんで、増田さんが泣かなくてもいいねんで」って慰められたりしてた。

私は泣きながら怒って、怒りながら泣いた。

の子を未だに苦しめる、セクシャリティセックスへの認識を歪め続けるかつての加害者たちに。

「夜が怖い、暗いのが怖い」とあの子が言うたびに私は「怖がりやな」って笑った。

「夫に触られるのが嫌やねん、そういう行為が嫌やねん」と言われるたびに「男の人にとったら、それはかわいそうかもよ?」と話した。

何でこの子がずっとそんなふうに苦しめられ続けなくてはいけないのかと思うと、腹が立って怒って、かわいそうで泣いた。

私が憤怒で泣くたびに、あの子は「私も嫌やって言わへんかったから悪かった」「誰かに助けを求めるべきやった」、そんな自責言葉ばかり並べた。

そんなわけない、絶対に違う、あんたは何にも悪くない、やったやつらが悪いに決まってるやん!何で怒らないの?って聞いたら、「だって殺されなかったから」って、「怒るより、ああ、きょうも死なずに済んだって思うよ」って笑ってた。

2021-03-20

波とうまく付き合うことに関する雑記

さて、今年度の7月適応障害と診断を受けてから8ヶ月の時間が経ちました。

この8ヶ月の中での変化や、心や気持ち環境との対峙の仕方などについて書いてみたいと思います文脈崩壊したり、段落のつながりが見えなかったりしたら、ごめんなさい。

【読んでくれると嬉しいなーという人】

自分の心の状態と向き合っている方

自分と関わりのあるお友達

1、診断の効用と注意点

自己理解・波と付き合うための方法を身につける

診断が下ったことで、自身状態が外部のストレス環境に大きく依存するということがわかりました。環境によって波は大きくなったり小さくなったりしますが、そういった波とうまく付き合っていくための方法を獲得できました。もちろん、まだまだ未獲得だったり、未学習な部分も多いですが。

(これについてはあとで詳しく書きますね)

②「自責をしないためのラベル

一度自身精神的にきつい状態を認めて病院に行き、診断をもらうということは、”病理”の世界に立ち入るということなのだと思います

そうなったときに、一点不安だったことが、自分アイデンティティの根っこを「病気」に持っていかれるのではないかということでした。つまり病気だ」というラベル自分自身につけて剥がせなくなるということです。これはメリットデメリットもあることだと思います

例えば、症状がひどかった当時は、診断書かばんに入れて持ち歩いたりしていました。おそらく当時を振り返るに、自責傾向の強い自身にとっては、「自分病気だ」とラベルを貼ることが唯一自分を責めないための手段だったのだろうと思います。「がんばらないと自分価値がない」という精神シャカリキから、「もうがんばらなくてもいいんだ」という気持ちへ、診断を機にやっと切り替えることができた感じですね。診断の力はすごいです。

また、適応障害を機に、調べたり本を読んだりすることで、自分認知がかなり歪んでいるということにも気づくことができました。(「認知の歪み」は過去記事にもある通り、去年の7月に「みんな私のことが嫌いなんじゃないか」などの考えのことですが、これは日常のささいな他人言動を捉えるときにも適応されるので、取り組むことは一定重要課題だと思います)。これは一朝一夕では解消されないので、なかなか苦労していますが、長期的に改善できるといいなと思います

③別の病気への移行

適応障害ストレス環境により症状が出てしまうという一過性のものなので、ストレス環境から身を離せば、症状がなくなります。ただし、うつ病(恒常的な)だったり双極性障害にも移行するということもあり、ちょこっと注意しなきゃいけないな…と思っています

この移行は、診断をきっかけに起こることなのかわからないですし、ごく個人的な所感なのですが。あまり病識が強くなりすぎた場合に、「ほかの病気のこの側面も自分状態にあてはまるんじゃないか…」と強く思いすぎることにより、自分不安定な状態を強化していく…というサイクルに入るんじゃないかなと思います。ここについては、ちょっと個人的に思うところもあるので、また別の記事に機会を見てまとめます

2、波とうまく付き合うためのあれこれ

感情を記録する

「muute」というアプリを用いて感情とその日にあった出来事を記録しています。記録することでよかったことはまだよくわからないけれども、2ヶ月くらいやってみた所感として「気分がいい時には記録つけない」「気分が落ちすぎていても記録つけられない」ということ、軽くしんどい時には記録を取れます。記録を見返すことで、「何がきっかけで落ちることが多いのか」を把握することができます。あと、アプリデザインかわいい。そして、毎週AIからの「ニュースレター」が届くのが嬉しい。

もうちょっと重めの出来事を整理するのために「認知行動療法アプリ」というアプリを入れています。これは割とがっつりと書かなきゃいけなかったり、アプリデザインあんまりかわいくなかったりするので、個人的には使いにくいなーと思うんですが、ちゃんとやれるならよいと思う。私は一度だけ、先月末に仕事であった出来事を振り返るために使いましたが、頓挫しました。認知行動療法を一人でやりきるのは、結構エネルギーがいるので、信頼できる人と一緒にやれるといいかもです。だれか一緒にやろう。

依存先について

どっかの大学熊谷先生は「依存先を増やせ」ということを常々から言っていますが、その通りです。依存できる場所分散し、相談の内容もそれぞれに分けられると超ベスト。これは相手のためでもあるし、自分のためでもあります

ざっとあげると、「母親」「病院」「社内の相談窓口(キャリアセンターこころ相談センターなど)」「仕事の同僚」「退職した元同僚」「パートナー」「知人」「元劇団の人たち」などかな。大学とか会社とかなんらかの組織に属している人は、組織リソースガンガン使った方がいいです。これ読んでいる人に学生さんがいたら、とりあえず健康センターとか保健室とか、なんでもいいから、お茶しばきに行く感覚で軽めのノリで一度はいっとくことをおすすめします。相談ハードルを元気なときに下げておくことも大事です。

個人的な話に戻ると、最近は友人との接触頻度を増やすことに意識を向けています。例えば、「ゲームやるだけの仲間」に入れてもらったり、過去大学の友人に気軽に話せる場(「mocri」というアプリ)を持ったり、「〇〇の会」と称してエネルギーのある時には知人を家に呼んだりしています(例、「私たちのためのバレンタインの会」など)。対面で会うのは結構エネルギーいるから、そのときにはオンライン手段もまぜこぜにしながら、ぼちぼちね。

あと、予定の管理がなかなかできないので(当日体調が悪くなったり、コンディションが悪くなるということが結構ある)、気の知れた人には「波が読めないので、当日連絡するか、遊びをやってることだけ教えてもらえたら当日調子がよければ行く」というふうに事情をつけて話しています

③過敏さとの向き合い方

今「HSP」なんて言葉が大流行しており、書店での平積みも凄いことになってますが、「過敏さといかに向き合うか」という命題は、特性によりけりでしょうが、「すぐ疲れちゃう」と感じている方にとっては、とても大事です。情報の取り込みすぎは、疲れちゃうから制限しながらね。私の方法を載せておきます

【音】

音への過敏傾向のために「耳栓」はマストです。トイレキッチン換気扇冷蔵庫の「ブォーン」という音が気になった時には情報取り込みすぎのサインだと思っています

最近耳栓が役に立ったのは、水族館イルカショーに行った時でした。意図せずスピーカーの真ん前に席を陣取ってしまい、生の音に触れた時には頭が割れるかと思ったので、よいしょとつけました、危機回避成功。あとは最近電車ですね、地下鉄JR快速は要注意。窓が開いていて大変に脳みそに音が突き刺さってくるのでイヤホンもしくは耳栓マストです。

【光】

これは入社当時から苦労していたのですが、白熱電球が大の苦手でして。白熱電球の下にいるだけで、パフォーマンスが低下することがわかっています。だから、なるべく太陽光を取り込んだり、廊下の光だけで部屋の中は電気を消したりと、いろいろ工夫をしています。前の教室とかだと「電気ついてるけど消そうか?」とか「窓のある部屋がいいですよね」とか、スタッフみんなが配慮してくれました。感覚はひとそれぞれだからしんどいときにはちゃんと言えることが大事です。ちょっと勇気いるけど。

睡眠

ストレスサインとして「悪夢」と「途中覚醒」は念頭に入れておいていますキャパティを超えるストレスを受けた時って、交感神経優位な状態睡眠に入ってしまうことが多いので。交感神経鎮めてから入眠する(お風呂に入ったり、湯たんぽ使う)などがベストですが、極度に疲労しているとそれもできにくいと思うので、お薬の相談もできるといいかなと思っています自分はまだ眠剤使用していないですが、場合によっては。

【教えて】

スマホとの距離感は、今試行錯誤です。依存気味なので、いい方法あったら知りたいです。

【その他】

鬱の状態とき衝動性は怖いなとも思うんですが、早く通り過ぎるものに吸い込まれるってのは、本当にあるのね。だからホームの端っこにはいかない」「赤信号の時には道路のキワに立たない」ことは普段から意識をしたいものだなって思います

3、最後

新年度が始まり社会人4年目になる4月に向けて、近況報告がてら書いてみたいという思いで書き始めましたが、波と付き合うための手立てやアウトプットできることがなかなか増えていて、自分でも感心しました。

こないだ見た映画で「いいなあ、君は私とは別れられるけど、私は私とは別れられないんだよ」というセリフがあって、「あーその通りだなー」ってぼんやりと思ったんですよね。そうそう、別れられないなら仲良くする方法を探すしかないのです。死ぬ勇気もないので生きるしかないんですが、穏やかに生きられるための方法環境をゆるゆる作っていきたいものです。

2021-03-11

anond:20210311091944

ナチュラルメイクじゃないとお前の好みに合わないだろ


頑張って朝チュンに持ち込んだ後、すっぴん見てがっかりするのはお前の自責だぞ

2021-03-08

毒親育ちADHDやめたい。

人と話し合いがしたい。

怒られてるときに、開口するとごめんなさい、すみませんと言いまくってしまうのもやめたい。

怒られたり注意したりしてるとき自責で頭で埋め尽くされないで全部聞いて理解したい。

努力して直しても、直すタイミングも人とスピードが違う。

毎日毎日自分自分の首を絞めている。

このまま行くと居場所もなくなって。自殺するしかなくなるんだろうって本当に思う。

みんなから諦められて呆れられて、本当の一人になって誰かを恨みたくない。

2021-03-04

せやろがいおじさんは本当に女性差別をしていたのか

この件。

https://www.asahi.com/articles/ASP334F5JP2SUTIL01Z.html

本人はこう言っている。

すると、写真を加工して自分を良く見せようとする人は、女性だけではなく、男性にもいる。じゃあ、なんで俺は女性限定していっただろう。あ、自分の中に「女性をいじったら面白い」という感覚があるぞ。これは、女性蔑視していると言われても仕方がないじゃないか――。そう気づきました。

私はこれは真実ではないのではないかと疑っている。

「なにが悪かったかわかってんのか」と怒られて、相手がなんと言ってほしいかを考えて発言するというのは一般的な反応だ。そのとき、それが仮に自分の本分でなくとも「そういうことにする」ということも十分にあり得ることである

仮に本当は「「写真をカチ盛りしたホスト」のことだってネタにし得るなぁ、だから女だから馬鹿にしたのでなく別のところ(自分よりも性的強者への反抗として)の差別意識だつたんだよなぁ」と気づいたとして、それを言えば「そうではない」と散々にピラニアに食い尽くされるのは目に見えている(実際最初謝罪否定されている)。彼のような吹けば飛ぶような立場芸人ではそれを避けざるを得ないのは想像に難くない。だから相手が求めている自分の悪かったところ」を精製する。そして発言し、場合によっては自分を「洗脳」する。

これはまさに発言の抑圧であり圧力による洗脳である。それは暴力を振るう父親や不機嫌を人質にする母親と同じ手法洗脳方法だ。それがまとまった数で襲ってくるのであるしか現代はそれを止めるものがない。暴力親父ならまだ児相法律が(場合によっては)守ってくれる。しかしこの洗脳者達からは誰も守ってはくれない。「自分が悪かったのだ」と思い込み自責するまで、洗脳者は解放しない。SNSで怒鳴りつけ、判断力を奪い、監視し、念の為何度か追い打ちをかけ、洗脳が完全に完了洗脳を周りに伝染させられるようにさせる。

これが正義だと私は全く思わない。今はまだそれが不徳なことである定義されていない。総合的にみれば女性社会的弱者であることは否定できない事実と考える。それ故に、その訴えは非常に疑いづらい性質を持つと考える。

男だから女だからという時代は早く終焉してほしい。今の時代は一方の「違和感」を抑圧し強制排除している。抑圧は反発を産み、爆発したところでまた反対側に過剰にブレる。まあ、増えすぎた人類には丁度いいのかもしれないが。

2021-02-11

メンタルが弱い人は、親と縁が切れない話

私はメンタルが弱い、「バチが当たるような事なんてできない」タイプ

親は逆。詐欺したり迷惑行為したり、本当にクズ。できれば話したくないので縁を切りたいんだけど、縁を切ったら私自身にバチがくだりそう。

親と仲いい人、親が普通な人が羨ましい。私はこんな親を持ってしまったがゆえに、一生自責かられて生きなければならない。

2021-01-30

コロナ太陽物理現象だったり会社名だったりするが、文脈から疾病の場合は)病名

コロナ不況(濃厚接触意味がわからなかった未成年引き起こし自粛騒動により巻き起きた不況

コロナ禍(渦) とりあえずコロナ不況の性にして、自責を逃れようとすることによって起きた追加不況

anond:20210130091401

疾病のコロナ

コロナ不況

それに便乗して、コロナのせいにして赤字決算しようとする(実際は自責助成金赤字にすると納税額が違う)

というのは区別しないといけない 7年は書類の保存義務があるというのと追徴課税税金というのを忘れずに

2021-01-29

他責自責境界線

他責自責の線引きってどこだと思いますか?

自責的な増田とか見たこと無いな。

人のせいにしてるやつしかいない。

anond:20210129033616

うーん

どっちかっていうと

気になるのは根拠なんだよ

男が他罰的で女は自責的という事実

多くの本に引用されているってわかったので

根拠となる研究群が大量にあるはずだから

そっちをscholarで調べてみるわ

横田で手間を取らせてすまんね

2021-01-27

何故子供リードを付けないの?

https://twitter.com/maxnaomin218/status/1353679468510892033

これ見て改めて思ったけど、ある意味犬猫より予測不可能じゃん。

リード付けろよリード

奇跡的に無事で済んだからよかったけど、親側は自分の子供を失う可能性が高かったし、

ドライバー側も(仮に自責0だったとしても)轢いたら一生のトラウマだぞ。

2021-01-21

anond:20210121113615

あしが、ほんとうに、つめたくて

あー心からひえているなぁっておもう

※家に女性などをいれたことがないので100%自責です

2021-01-15

上司「〇〇はやったか?」

増田「やったと思います

上司「"思う"とはなんだ!はっきりしろ!」

というようなやりとりがたまにあるのだけど

自分ではやったつもりではあるが実際やれてなかったという現象は発生しうるので

第三者チェック未実施状態で「やった」と言い切るのは嘘だと思う。

もちろん第三者チェックの漏れということも発生しうるが、それは考慮すると無限だし自責範囲を超えてるので気にしなくていい。

2021-01-12

Vtuberを好きになった後好きじゃなくなった過去から考えてみた(追記済み)

前もって置くと、増田については詳しくない。ただ匿名で書けるからと言うだけで来たので、オタク的な話に縁遠かったら申し訳ない。

2年ほど前にVtuberにハマっていた時期がある。

元々ゲーム実況などの動画が好き、というのが大きいと思う。

ただ、割とすぐに見なくなった。

理由はなんとなくでしか無かったが、今更少し考えてみた。


VTuberというのは個人性とキャラクター性が両立しているわかりやすい例だ。

性格的なキャラ、というよりは偶像性というニュアンスだろうか?)

まあ普通アイドルなんかもそうだろうし、現実普通人間でも言えることではある。

私たちキャラクターに対して色々な想像をし、それをすりあわせる行為をする。

いわゆる解釈一致/違いという奴だ。これも普通人間でもある話。

これらの想像とは、広く捉えれば期待と呼ばれるものになる。

ただ、個人が演じている限りその期待が完全に満たされることは無い。

芸能人有名人がどれほど炎上してきただろうか。

(当然、ファンの誰もがその存在炎上して欲しくないと期待している)

そうした期待の裏切りは一方で裏切った側の失敗だと捉えられるが、違う見方もできる。

ファンとしている我々側が、過度/過小な期待をしているということだ。

個人性というものを知りながら、キャラクター性に先行し完全性を求めすぎていた(またはその逆)我々側のミスとも表現できる。

VTuberというのはこれがわかりやすい。

彼らの今のトレンド動画形態よりライブであるので、長時間二次元的な=作られたキャラとして演じることになる。

一方で個人性を要求するような場面も多くあるので、当然そうした解釈違い的なことも起こりやすくなる。

まだ新しい文化であるというのもそうした失敗を後押ししているだろう。

まあ要は、自分に限った話であるが、何かしら期待が裏切られたとき自分責任だと思ってしまうという話だ。

自分が期待する程度を読み間違えたからこそ、それがある種の重圧として機能していたのかもしれない、と。

正しく達成できるレベルの期待にとどめていれば、こちらも向こうも幸せなはずなのだから

(まあ先に挙げた炎上の一部は常識倫理に反しているものもあるので、例外はあるとだけ書いておく)

実際、「意外」という言葉が心底嫌いで、言いたくもないし聞きたくもない。

それは個人を正しく判断できなかったということを露呈した言葉であり、場合によっては失礼だ。…と考えてしまう。

まあ、自分が言われたら(期待されたキャラ遂行できなかった…)と考えてしまうわけだが。

で、多分こうした「自分が期待の程度を間違えたこと」をまざまざと見せつけられることに耐えきれなかったのが、

VTuberを見なくなったきっかけなんじゃないかと思っている。

思ったより長くなったし、書いていてよくまとまらなかった。文を書くというのはあまりやったことがないのでわからん

自虐的思考ってだけでは?とか色々思うが、正しい程度の期待を持つべきだ、とは思う。

ただ、それが人間にできたら困ることはないかも知れない。

追記

ありがたいことにいくつか反応をいただいたが、VTuber主題にしたためかやや誤解されたように感じたので少しだけ補足。

この増田の話は、ただ単にVTuber革新性でもある新たなバーチャルの形が個人性格上で合わないような気がした、というだけに過ぎない。

ここでいう「新たなバーチャルの形」とは本文にある個人性とキャラクター性の明確な両立を二次元空間アニメ文化圏で行った点だが、

こうしたアンビバレンスが未経験な身としては、視点の据え方に迷ってしまう。

個人性、キャラクター性のみの視点で見るとすれば、それは今までの動画投稿者と何ら変わりがなくなる。

なので両方の重心をもって視点とするはずだ。

ただ、その重心が不明瞭な位置にあるが故に新しいバーチャルは期待と現実のズレが増えてしまった。

いわゆる「杞憂民」が用語として確立するほどに多いことが、まさにこの新バーチャルの不可避の欠点証明する。

ただ、こんな欠点があるからVTuberダメだなんて言うわけではない。

そのズレを何事とも思わぬ大勢の中で、自分けが勝手自責に駆られているだけなのだ

2021-01-06

刀剣乱舞青春鉄道人生修復してくオタクの話

酷い人生だったと思う。

私と弟と妹が一人ずつの3人姉弟

母は毎日酒乱の父と祖父に殴られ怒鳴られていた。祖母大事長男を奪った母が憎かった。

母のあとは子供が殴られた。父に蹴られた妹がサッカーボールみたいに弾んでいた。

その母も私が小学生になった頃ガンで亡くなり、私達は父と祖父祖母に殴られ家具を壊されランドセルを捨てられ拾った仔猫を川に流され、お前たちも母親のように悪い女になって早死にする、汚い、臭い母親そっくり、1日中怒鳴られた。

それでも時々、父親は私達姉弟を連れて遊園地外食に出かけたりして可愛がったので、少し乱暴だけど愛情深い良いお父さんなんだと私達は信じていた。

間違っていたが、それ間違ってるよと教えてくれる人はいなかった。

小学生のころ面白がって車や重機運転もさせられた。父親は怖くて叫ぶ私を見て喜んでいた。大人になっても夢に見る。今でも運転免許は持っていない。

家で出たゴミは車で遠くに持って行って窓からポイ捨てさせられた。公共の場所でゴミゴミ箱に捨てると「いい子ぶるな」と叩かれるような家庭だった。

高校生のころ祖父が死に祖母認知症になり、私が家で介護した。父は「女が学校行ってもしょうがないだろう」と言った。

数年で祖母も亡くなったが父親が働かなくなった。借金パチンコがやめられず、私と弟がかけ持ちで働いた給料家族を養ったが借金はかさんだ。

父は「俺がこんな風になったのはお前達のせいだ」と毎日暴れた。私達は父親が壊したタンスや割れ食器を片付けながら自分を責めた。

やがて借金限界がきて家を手放すしか無くなり、廃人のようになっていた私は父方の叔父に引き取られた。弟と妹はいつの間にか行方不明になっていた。妹とは数年後に連絡が取れたが、弟は今もどこにいるのか分からない。

叔父は殴らなかったがギャンブル依存症で、私を低学歴肉体労働者と呼びお金要求した。私は断らなかった。

断るという選択肢がある、断る選択をしてもいいのだということすら知らなかった。

それに我慢していれば周囲の大人に「我慢強くて偉いね」と褒めてもらえた。褒めてもらえるのは嬉しかったのでずっと我慢した。我慢していればうまく行くはずだと思っていた。うまく行かないのは私の我慢が足りないからだと自責した。

ほとんど休みもなく働き、得たお金ほとんど父親叔父に渡した。監禁されていた訳では無いからいつでも逃げられるのに、逃げられなかった。逃げるという選択肢も思いつかなかった。

自分が生きるためにはこうするしかないのだと思いこんでいた。

叔父の家ではキッチン風呂トイレなどを使うことは許されず食事自分調達して部屋でこっそり食べていたので、寝る場所があるという事以外はほとんどホームレスの人と同じような生活だった。

そんな生活を6年も続けた。

私はおかしくなっていた。毎日爪と髪をむしった。

2013年の冬、叔父睡眠薬を飲んで深夜の線路に横たわり、電車に潰されて死んだ。

私のスマホには直前に「もうすぐ返すよ。ごめん」というメッセージが残されていた。


叔父の死後、無一文の私は別の親類に頼み込み半年ほど部屋に転がりこませてもらい、どうにか貯金して部屋を借り一人暮らしを始めた。

この親類の強い勧めで何度か心療内科にも行ったが、自分治療を受ける価値があるとも思えず続かなかった。

我ながらろくでもない環境で生きてきたと思うが子供の頃から救いになっているものがあった。

二次元

家ではアニメを見れたし学校に行けば漫画も読めた。学校にはオタク趣味教師もいて色々な漫画を読ませてくれた。同人誌を出している人もいて、イラスト原稿を描かせてもらったりもした。

スマホを持ってからボカロにのめり込み、ピアプロ登録して初めてネットに拙い絵を載せた。コメントをもらえた時は認められたような気になって嬉しかった。

叔父の家に引き取られてしばらく経ったころ、Twitterを始めた。

自分境遇を話す勇気は無かったので普通に仕事をして普通に生活しながらオタク活動する普通女子に見えるように無理しながらも、同じ趣味の人と語り合うのは楽しかった。

叔父が死んで翌2014年の冬、一人暮らしの部屋で相変わらずTwitterオタク話をしながら私はもう死ぬしかないと感じていた。

ようやく自分で働いたお金自分のために好きに使える環境になったのに、すぐに眠れなくなり食事の味も感じず好きな漫画も辛くて読めず、絵も描けなくなった。

父親とは離れて暮らしていたが、叔父が死んでも相変わらずお金をせびられていた。一生続くんだと思った。一生逃げられない

Twitterの楽しそうなタイムラインに楽しげにリプライしながら死にたい死にたい死にたいと声に出していた。

ニトロプラス刀剣乱舞というゲームを出すよ」

というツイートを見たのはそのころだった。

2015年1月サービス開始と同時にタイムライン刀剣乱舞話題で埋まりものすごいスピードで流れていった。

まりの勢いに「私もやってみようかな」と呟いたら、オススメ刀をプレゼンしてくれたフォロワーさんがいた。

どうせ死ぬし、最後流行ジャンル空気味わってみるのもいいかも、どうせ死ぬし。と思っていた。

ゲームをやってるうちに新しい刀が来た。土方歳三の刀。新選組羽織を着てる。歳さんみたいなきっぷの良い話し方。

土方歳三好きなので、おっ…となった。部隊長にしてみた。

もう一振りの土方さんの脇差くんと出陣してみたら回想が始まった。

びっくりした。

えっ?泣いた…?

泣くの、こんな人が、元の主を思って?

びっくりした。

かわいい。いじらしい。いとおしい。

感情が爆発して何か知らんが兼さんと一緒に私も泣いてた。

わんわん泣いた。もう号泣した。

ゲーム進めて、絶対にこの刀たちを幸せにしてやるからなと思った。


5月刀剣乱舞が初めてご当地コラボイベントをするという。茨城県。行ける距離だ。当然行った。

こういうイベントに行くのも初めて。

コラボ先陣を切ったのは御手杵だった。槍の刀剣男士。

綺羅びやかな他の男士に比べるとスッキリした出で立ちで本丸ではのんびりした口調、公式プロフィール解説は「…良いヤツ!」。その頃は一部のユーザーに「一般人」なんて揶揄もされてた。

コラボ先の結城市には御手杵レプリカがあり、普段は蔵を改装した小さな施設でこじんまり無料展示されている。今日は蔵からおろして、実際に御手杵に触れるようにしているという。会場で御手杵コラボ酒も販売するという。何それテンションあがる。

ソワソワしながら「握手会」の列に並ぼうとしたら、コラボ酒の列から完売です!」と声があがった。同時にあちこち拍手が起きた。皆口々に良かった!売れた!と感激していた。

御手杵は他の男士に比べるとちょっと地味…なところもあるので、売れ残るんじゃないか心配されてたらしい。自分も欲しいのに買えなかったけど、嬉しくなって拍手した。

年配の男性グループが「うちの槍は人気者だね」とニコニコしていた。うちの槍。いいなうちの槍。

握手会で待ってる間に他の審神者さんと仲良くなって、初めてリアル審神者仲間ができた。

なんだかフワフワしながら帰って、久しぶりに絵を描きたいなと思って、御手杵の絵を描いた。

欠けていたものが少しだけ戻ったような心持ちがした。

新しい刀が本丸に来るたびに来歴を調べ、歴史と刀そのものにも興味が湧いた。博物館に行き、初めて本物の刀を見た。綺麗で美しくてびっくりした。

体験会で持った刀の重さに背筋が伸びた。色々な所に行って色々な人と話した。初めて見るものがたくさんあった。

死にたいという気持ちはまだあるが、生きてもっと色々なものを見たいという気持ちも増えた。

父親から金をくれと電話があった。

もう話をしない、と言って電話を切り、着信拒否に設定した。


運転免許を持てないので、コラボ博物館や展示を見に行くのも鉄道が頼りだった。仕事でも毎日電車通勤だ。

鉄道は好きだった。カッコいいので。

でもホーム踏切を通過していく特急電車だけは苦手だった。

バラバラだった叔父遺体を思い出す。

電車スピードを落として通過していく時、車輪の下でひき潰されていく叔父想像する。

呼吸が荒く早くなって心臓バクバクし手足が震えた。

これも一生治らないのかもしれないと思っていた。


2019年刀剣乱舞ミュージカル御手杵が出た。2.5次元というやつ。

Twitterタイムラインでは御手杵役の役者さんを紹介するツイートやミュのレポートが連日流れてきた。役者さんの身長・年齢・どんだけ股下が長いか・どんな演技をするか・どんだけ可愛いか……楽しそうだなと思って楽しく見ていた。

その中で何人かが役者さんの出演作で「鉄ミュ」というものオススメしていた。

青春鉄道」という鉄道路線擬人化漫画2.5次元ミュージカル。とにかく見れば分かるので見てほしい!原作もとても面白いので読んで!と熱く語られていて、気になった。

原作web連載で、無料ですぐ読めるという。リンクも貼ってくれてる。親切。

読みました。

めちゃめちゃ面白い。

びっくりした。

サクッと読める時事ネタ、見やすくてかわいい絵柄、全然知らない路線ネタでも面白く読ませるネーム、ツッコむ時のセリフ言葉選びのセンス……そしてそこに見え隠れするキャラクター同士の深い関係性。

めちゃめちゃ面白い。びっくりした。

すぐに紙の単行本を揃えて、同人誌版も注文した。

青春鉄道商業連載版(鉄道ネタ)の他に原作者様が自分で出してる同人誌版(鉄道ネタ以外・キャラクターの掘り下げ話など)があるという。すごい。

読めるだけ読み尽くした私はすっかり「東海道本線推しになっていた。

東海道本線日本鉄道の始祖。

刀剣乱舞でも何度もコラボしてくれている三島佐野美術館静岡久能山東照宮に行くときに欠かせない路線。お世話になっております

これからは「推しに会うために推しに乗って行く」事になるのか。楽しそうだな。

「鉄ミュ」もDVDを購入して見た。

とんでもなかったです。

詳細は省くがとんでもなかった。

こんな舞台初めて見ました。何これ?

何を見せられたのかよく分からないけど面白かったといことは分かりました。めちゃめちゃ面白い。びっくりした。いやびっくりした。

青春鉄道には通勤毎日使っている路線キャラクターかわいい)も出ている。

原作漫画を読んですっかり「青春鉄道」にはまった翌日の帰り道、いつものように駅の改札を通った。

いつもはすぐにホーム階に降りず、構内のコンビニ特急電車の通過を待って落ち着いてから降りる。

でも今日はそのままホームに降りて電車を待った。

特急電車の通過を知らせるアナウンスが鳴った。

すごいスピードで近付いて来た電車が轟音でホームを通過し、弾丸のように駆け抜けていった。

あっという間に小さくなる電車見送りながら、私は(○○線さんめっちゃ速いな。かわいいな)と考えていた。

手足も震えなかったし汗も出ていない。呼吸は落ち着いていた。

そのまま後続の各停に乗って一人暮らしの部屋に帰って、コートも脱がずベッドにつっぷしてめちゃめちゃに泣いた。

いなくなった、と思った。

叔父父親もやっと私の中からいなくなった。

あの電車が追い出してくれた。

電車と刀が。



まあなんかそんな話です。

何がきっかけになるか分からない。

自分の中で気持ちに整理がついただけで現実はもう手遅れかもしれない。相変わらず車は苦手だし多分一生弟とも会えないし頼れる家族もいないし明日突然死ぬかもしれない、でもほんの少しでも前を向けたっていう事実があるだけで修復できる傷もある。と思う。

とりあえず刀剣乱舞青春鉄道をずっと推すために生きてたい。そういう話。ありがとうございました。

刀剣乱舞青春鉄道はいいぞ。

2021-01-04

anond:20210104201453

自責他責の違いなんて、結局魅力と思い入れの有無でしかねーじゃん

対象かわいいから男のせい社会のせい自民党のせい日本のせいとヨチヨチし、気に食わないと冷酷なまでに手のひら返し自己責任論をぶつける

そんなもんだよ人間

2020-12-26

女の子がよかった

お腹の子供の性別が分かった。

男の子だった。

産み分けまでしたけど男の子だった。

外では絶対言えないからここで吐き捨てるけど、女の子であって欲しかった。

正直想像以上にショックを受けている。

産婦人科先生から性別宣言された瞬間、変な汗が出た。

周り見てるとつくづく思うけれど、男の子は大きくなれば女の子みたいに実家に立ち寄ることもしなくなるし、万一同居したとしても仕事一辺倒になって生活面で頼りにならない確率の方が圧倒的に高い。基本親は放置して嫁任せなスタンスが多くて、それがまた嫁姑問題の根っこになっている。

犯罪を犯すリスクも高いし、「自分が悪かった…」と素直に反省するような自責的なタイプではなくて「アイツが悪い」「世の中が悪い」「女が悪い」「オレは悪くない。理解してくれない周りが悪い」みたいに他罰的な考えを持っているタイプが多いように見える。

実力以上の自信家が多いのは男性だという研究結果も出ているらしいし、ちゃんとまともに育て上げられるか不安しかない。

そのことを悟らさないように大切に育てるつもりではあるけど、やっぱりショックが抜けない。

特に大人になってからのことが心配

もう男性を成人まで育て上げたよって人で、男の子を産んでよかったって心から思っている人がいたらお話を聞きたい。

希望が持ちたい。

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