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はてなキーワード: 自責とは

2018-09-19

anond:20180918233915

お母さんの気持ち想像で語るのはやめよう。その想像をもとに自責かられるのはやめよう。祖父母の言葉=母の気持ちではありません。わからないことはわからないままでいい。あなたあなた人生を生きてください。

2018-08-13

24歳になっても嫌味を言ってくる実家在住の姉にこういうlineを送ったらヤバい

自分他人区別もつかず人のせいばかりで、器が狭い分自尊心が細く大きくなって、善し悪しとか自責とかが湧き出てくるのは、ただそれを客観視ができず折り合いがつけられないだけでしょ。

お前はただただ不機嫌を撒き散らすよくいる人間の一人でしかないことを自覚しろ

実家で同居していた姉に対して、深夜テンションで書いたんだけど、これ送ったら後々面倒くさいことになるので結局やめてここに書きました。

2018-08-06

デレミリ対立煽りから、よりもい11話が染みた話

みなさんこんばんわ。みんなだいすき()アイドル増田ーのお時間です。

本日実施されましたTHE IDOLM@STER PRODUCER MEETING 2018 What is TOP!(!は省略)にてアイドルスターミリオンライブシアターデイズ(通称ミリシタ)への楽曲ToP!の追加が告知され、寸暇をおかず実装されました。

この楽曲実装については、振り付け中にハイタッチや手をつなぐといった動作があることからスペックの劣るスマホでの実現は難しいだろうと思われてきました。

しかし、今回その点を完全にクリアしてミリシタへの実装がなされ、多くのPが驚くこととなりました。

と同時に、アイドルスターシンデレラガールズスターライトステージ(通称デレステ)もプレイしているPには嫌な予感が走ります

デレステでは数日前に凸凹スピードスターという新楽曲実装されています楽曲は素晴らしく、MVも実に凝っていて楽しいのですが、振り付け内でアイドルが向かい合って手でハートマークをつくるという箇所においてオリジナル歌唱メンバーでなければ手の位置がずれてしまうという一点においてアンチ対立厨槍玉に挙げられていました。

そんな中、何かと比較されることの多いミリシタにおいてその点をきっちりクリアしてきたものが近いタイミング実装されたわけですから、やはりと言うべきか対立煽りの格好のネタとして使われてしまうこととなりました。

デレステミリシタの両方を真摯に追ってきた人間であれば、ミリシタは様々な3Dモーションを実現するために拡張性の高いシステム構築がなされている一方でデレステは背景やライティングといった映像全体でのクオリティアップへ注力されている、といった戦略の違い得意不得意の差と理解できるでしょう。

そうでなくても、用意には実装できない技術なのだろうと発想できる人間であれば、それを実現できたミリシタ開発スタッフへの称賛こそあれ、それを実装していないデレステ開発スタッフ非難するなど出来ようはずもないと私は思います


さて、ここで話が飛びます

私事ですがつい先日、録画溜めしていたアニメ、『宇宙よりも遠い場所』(通称よりもい)をイッキ見しました。

このアニメは様々な事情を抱えた高校生少女4人が紆余曲折を経て南極へと旅する青春アニメなのですが、その11話でこのような話がありました。

主人公たちが南極に到着し昭和基地観測隊員とともに生活をおくる中、大晦日広報企画として日本とのビデオ中継が実施されることとなり、主人公4人組のひとり三宅日向同級生らが登場します。

この同級生らは日向がかつて通っていた高校陸上部員なのですが、彼女らに裏切られたことに端を発し日向高校を退学するに至っています

そのような事があったにもかかわらず、(その同級生らは謝罪したいとのことではあったが)いけしゃあしゃあと「友達南極へ言ったので自慢したい」と連絡をとってきた彼女らに日向はひどく憤慨します。と同時に彼女らを許せず憤る自分を「小さい人間」と自責します。

そんな日向を見て、中継放送実施の直前スタンバイしている同級生らにむかって小淵沢報瀬、玉木マリはこのように喝破します。

報瀬「はじまる前に一つだけ良いですか。悪いけど、三宅日向にもうかかわらないでくれませんか。あなた達は、日向学校辞めて、辛くて苦しくて、あなた達のこと恨んでると思ってたかもしれない。毎日部活の事思い出して、泣いてると思ってたかもしれない。けど、けど……」

マリ「けど、そんなことないから!日向ちゃんは今、私達と最っ高に楽しくて、超充実した、そこにいたら絶対できないような旅をしてるの!」

報瀬「日向は、もうとっくに前を向いて、もうとっくに歩きだしているから! (以下略)


対立煽りネタにされてるんだろうなあと真っ先に思い、SNSやらまとめサイトやらに案の定ネタにされてるのわざわざ見に行って、勝手イラついてるときにこの話を、このシーンをふと思い出しました。

やっぱり自分は「小さい人間」で、楽しんでる心の何処かで、ネット越しの悪意を無視できず無様にも自滅します。

でも、対立煽りなんぞで満足しているような、アンチ活動で悦に浸ってるような、そんな連中ではたどり着けない面白さへと歩いている、「そこにいたら絶対できないような旅をしてる」んだと。

ちょっとだけ勇気をもらえた気がしました。

よりもい、名作と呼ぶに足る作品でした。ほんとうにありがとう

2018-07-28

anond:20180728090909

なんで怒らないの

なんで自責するの

理不尽があったとき敵と戦うという皆がしてることをせず逃げて自分を責めるふりをするのが失敗の理由の全部だ

ぜんぜん的外れなところに怒りをぶつければスッキリする

何が起きたかからないとぎょっとしている人を見るのは最高に気分がいいか貴方もぜひそうするといい

みんなやっていることだ

2018-06-30

私が医療崩壊トリガーになる未来

研修医2年目の女です。当直明けのぼんやりした頭で書いています

このエントリーは決して女性社会進出批判するわけでもなく、ミソジニーでもなく、ただ生殖機能構造をもとに考えた場合この問題はどうにもならないと思って、私が吐き出したかった内容です。不快に思う女性がいたらごめんなさい。

私は今研修2年目で2週間から1ヶ月ペースで診療科をローテーションしています研修中「うちに入局しない?」と声をかけていただくことがあります

「うちの科は女性が多いし、女医さんに優しい環境だよ。○○先生も××先生もお子さんがいても働いているし医局としても女医さんを応援しているからね。」

研修中に大体そうした内容でお誘いをかけてくれるのはマイナー科です。言わずと知れた皮膚科眼科耳鼻科に加えて直接患者を持たない「病麻放」、内科系ならアレルギーリウマチ糖尿病。大体そんな感じ。

医者仕事量が半端ではありません。わんさと来る外来患者検査治療で入ってきた入院患者を診なくちゃいけない。問診取って診察してCT撮って内視鏡入れて薬をオーダーして生検してオペしてetc…どの科もやらなくちゃいけないことがひっきりなしにやってくる。特に大学病院地域基幹病院毎日毎日忙しくて、現場は随分疲弊しています

急変がある科なら尚更です。オンコールで呼び出されることもあれば月10日以上病院に寝泊まりする先生もいらっしゃいます小児科産科のような昼夜区別なく患者が来院する科や循環器や脳外など命に直結するような、しかも手術にあたって精緻な手技が要求される科はそうした傾向が強いです。

しかしそんな内情を医師が公に嘆くことは許されません。「命を扱う仕事から当然だ」「高給取なんだから当たり前だ」と社会の風当たりは強く、まるで私たちスーパーマンであるかのように、あるいは給料泥棒のように糾弾されるのです。働き方改革法案が可決されましたが、医師専門職(高度プロフェッショナル職業)だから適応されることはなさそうだよと言った同僚の声の冷たさは忘れられません。多くの乗客を乗せて飛ばすパイロット私たちと同じように「命を扱う仕事」ですが、福利厚生パイロットの方がずっとしっかりしています

私は誰かを治したいとか苦しんでいる誰かの痛みを和らげたいとかそうした優しい気持ち医学の門を叩きました。

しかし年齢を重ねていくにつれて、私は気づいてしまったのです。この医療という現場私たち手を差し伸べる側をいつか圧殺するであろうことに。

アドヒアランスが悪い患者さんがいる、患者から叱責される、運悪く死亡してしまった時訴訟問題になるケースがある、昼夜区別なく呼び出される、患者のことだけを考えなければ。

いつから医者ライフステージ真剣に考えるようになりました。

高校卒業後現役入学してストレート卒業できて24才です。研修医が2年ありますから、その段階で26才。研修医終えたら希望診療科に入局です。ここでやっと自分の専門を決められるわけです。そこで何年か修行して専門医取って一人前というのが医者の大まかな流れです。あとは大学に残るも自由、基幹病院行くのも自由開業するのも自由です。最近は皆さん医学卒業後に研修医を2年やることは割とご存知かなと思います専門医って何?って人が多いかと思います。まぁ箔付けみたいなものでみんな持ってるから持たなきゃねみたいなものです。しかしこの専門医を取るのが厄介なんです。加えて専門医制度は今年大きく刷新され、中でも内科専門医の変更については議論を呼びました。

この専門医取得については各診療科ごとに決められた常勤年数があります

今までは1年の研修内科認定医を取得、その後4年で各サブスペシャリティ(循環器・呼吸器・消化器etc)の専門医資格を得られました。しかし、新制度では初期研修終了後3年の研修内科専門医を取得し、さら研修を積んでサブスペシャリティ専門医取得となります。今までは1年でよかった内科認定医を取るためのローテーション研修が2年伸びました。

これがどういうことか分かりますか?今までは26で研修医終わって27で内科認定医、これでいよいよ循環器内科で頑張るぞ!だったのが、29で循環器内科だ頑張るぞ!になったんですよ。このサブスぺシャリティという真のスタートラインが29才になったのが新専門医制度。18才で医学部に入って真のスタートが29才って。

妊孕性が年々低下していくことなんて世間でも認知されていて、国家試験でDown症は高齢出産ほど起きやすいなんて選択肢まで出すのに私たちはい妊娠すればいいの?29で真のスタートラインに立った、けれど子供産んでから復帰するのであと3年は待ってくださいになるのでしょうか、それとも研修医終わりました、26で子供産んで落ちついてからから内科認定医取ります、みたいな流れなんですか。

「命を扱う仕事から当然だ」「子供産みたいなら医者になんかなるな」

世間様はそう言う声が多数派なのかな。しかし私だって結婚したいし子供が欲しいし人間的な生活を送りたい。

あぁ、私みたいなのが医者になったのが間違いだった。知らない誰かを最優先できる人、自分の、女の、幸せ全て投げうてるような人が「女医」として許される人間なんだと自責する日もあります。でももう私も26だから。辞めて今更人生やり直せないの。ごめんなさい。

小児科の○○先生さ、終業と同時に走って帰っていくの。そうしないと保育園にいる子供のお迎えに間に合わないから。旦那さんも産婦人科からさお迎えは○○先生なんだって。…ああはなりたくないよね」

同期はこんなことを言っていた。小児科の○○先生みたいになりたいって女性学生はいるのかな、私の周りにはほどほど働いて後は子育てしたいって人が多かったです。

じゃあ何科に進もう。

そうです、マイナー科です。言わずと知れた皮膚科眼科耳鼻科に加えて直接患者を持たない「病麻放」。

「うちの科は女性が多いし、女医さんに優しい環境だよ。○○先生も××先生もお子さんがいても働いているし医局としても女医さんを応援しているからね。」

こうした声をかけてくれるマイナー科に行こうと思いました。マイナー科は大体5年で専門医取れるし、急変も少ない。患者も少ない。もしくはない。

最高の仕事場だと思いました。ここに骨をうずめようと。

しか女医の復帰を支えるマイナー科同期男性医師気持ちになって考えるとこれまた嫌な話なのです。女医産休に入った分、自分業務は増え所詮の子のために尻ぬぐいをしなくてはなりませんから子供を産もうとする女医は結局どこまで行っても腫物なのです。最近女医復職支援も行っていますといった講演や広告も見ますが、「命を扱う仕事なのに途中で離職したり産後フルタイムで働けないならそもそも中途の女医じゃなくて最初から男医採っとけばいいじゃん」という反論にはぐうの音も出ません。

昨年度の私の卒業した大学入試面接では「最近女医が増えてきていますがそのことについてあなたはどう思いますか?」という質問があったそうです。

…なんて答えればいいのか私には分かりません。

ここまでつらつら書いてきて結局何が言いたいのかというと「医者という仕事が壊滅的に女性ライフステージに合っていない。」これに尽きます

H24年度の調査医師全体に占める女医比率が19.7%、医学入学者に占める女性割合33%を超えていて今後も増加が見込まれています相対的医学部の男子学生減り、将来的に男性医師も減っていくでしょう。しか女性医師の多くは妊娠出産で途中で離職します。加えて女性医師出産育児を考えた場合、以上のようなマイナー科を積極的に専門に選んでいくでしょう。内科外科・産婦小児・救急に長く従事する医師は結果として少なくなり、マイナー科はマイナー科でブランクがある女医を少ないベテラン男性医師が支えていく構図が目に浮かびます

同じ女性の私が、もう医師になってしまった私が、こうしたことを言ってもブーメランしかならないことくらい分かっています

しかしただでさえ肉体的にも精神的にもキツイこの仕事を、肉体的に男性に勝っているとは言えない女性が、子供を産める性である女性が、この職業に就くことは誰にとっても不幸なのではないか。そんなやりきれない思いを吐き出したく利用しました。

医療崩壊」、それは一体何を指すのか。

医療崩壊(いりょううかい)とは、「医療安全に対する過度な社会要求医療抑制政策などを背景とした、医師士気の低下、病院経営悪化などにより、安定的継続的医療提供体制が成り立たなくなる」という論法で展開される俗語wikipedia)…だそうです。

高齢化が進みますます高齢者病院にやってくる、医学部は増員したのに「何故か」増えない医師疲弊する数少ない医者

医療崩壊はすぐそこまで来ているのだと思います。この危機を救えるのは、働き方改革より何より「医学部の男子学生増員」だと思っています

私も男に生まれたら、人を治したいという気持ちで突っ走れたのかな。

研修医が終わったら、私は今お付き合いしている人と結婚してマイナー科に入局します。きっと私は後ろ指を指される要領のいい女医になるのでしょう。

ごめんなさい。どうか、男性医師の皆さん許して下さい。

2018-06-25

殺人という行為絶対に許されない

から犯人動機に関わることを自分がしてたとしても自分は全く悪くない

みたいなのってイマイチ納得いかないな

過度に自責している人に対してそういう慰め方をするのは良いだと思うのだが。

殺人の代わりに泣いて謝って来た場合自分が悪かったと思うのかな

2018-06-17

笑顔管理システムに対する反応

笑顔じゃないと出勤登録出来ないのではなく、出勤すると自然笑顔になれるような職場環境にしようよ

それはお前の仕事でもあるだろ(笑)はてなって本当に自責感ないやつばっかり気持ち悪いわ

2018-06-12

新幹線事件で、この国では女の子こそお姫様である事が許されない事がわかった


新幹線事件ヤフコメにも5chまとめサイトにもツイッターにも女叩きコメがわんさかあった。

一番最初に襲われて逃げた女性に向かって「なんで逃げた?」「なんで加勢して犯人を取り押さえなかった?」「これだから女は糞」「お前が殺したようなもの」と、まるで加害者であるかのような、見るに耐えない叩きの嵐。勿論性器呼びも。

男女関係なくどう考えても逃げるだろ。殺されるんだぞ。お前らは逃げないのか?刺されて怪我を負った女性に丸腰で立ち向かえと?そこで殺されたら余計助けた男性立場ないだろ。

「女がけしかけたに違いない」「守ってもらえるんだから女はイージーモード」「男女平等というくせに女は守られてばかりのクソ」等々

助けた男性は素晴らしいが、例外中の例外殆どは男女問わず見て見ぬ振りだしお前らもその一部、むしろ女子供押しのけて逃げる側だろうに何死んだ男性フリーライドして女守った気になりながら女叩きしてるんだ。

あと、女性男性を助けようとして命を落とした事件もあるのに、その時には男尊女卑だの男はクソだの言われなかった。助けたのが男性だと途端に関係ない男達がフリーライドしてしたり顔で女を叩き出し、ジェンダーを語る。

助かった女性は「申し訳ない」と言っている。これからトラウマ自責に加え世間バッシングをも負って生きていかねばならないのか。死んだ男性も浮かばれない。

女性が守られることにこんなにアレルギー反応を起こす日本社会は、「男の子お姫様になれる」というアニメが持て囃されるわりに「女の子お姫様になるのは許さない」国だと思う。

2018-05-29

伝統を捨てる大変さ

私はあの大学アメフト問題について、当該の学生たちは大変だろうな、と思っている。それは自分中学生時代を思い出したからだ。

特定を避けるために細かいところはぼかすが。あるジャンル部活で昔は全国大会で何連覇とかしていた、かなりの有名中学校。我々はその《すごかった時代》が終わって10年とか以上してから入学生だった。

昔、そんなことがあったなんて知らないで入学してなんとなく入部して。でも伝統の誇りとか、部活の決まりとか、先輩との上下関係の厳しさとか、卒業生練習を見ていただけるように連絡を取るとか、システムだけは生き残っていた。

公立中学から先生は何年かしたら変わるわけで、あのすごかった時代先生はすでにまったく関わってなくて、ただシステムけが生徒から生徒、先輩から後輩に託されて、黙々と動いていた。

でも、自分世代は、そんなにもう全国大会とか行けるようなレベルになれるとは思えなかった。もちろん、一生懸命練習してはいるけど、行けるレベル中学生なりに分かっていた。先生もその部活ジャンル専門家というわけではないし、コーチも来てくださってはいたけど、やっぱりあの《本当にものすごかった》頃を再現できるとは思えなかった。

3年生が引退して部を引き継いだとき自分たちにできることは、今はもう意味のなくなった理不尽な厳しさを捨てて、自分たちの下の世代を、もっとのびのびとさせてあげることじゃないかとみんなで考えた。先輩のことは尊敬もしているが、一方で相当に嫌な思いもしてきたからだ。顧問先生ともそのような方針で一致した。先生も生徒同士で勝手に厳しすぎて、中学生らしくないとお考えだったのだ。

3年生の春になった。部活の決まり理不尽な様々なこと、厳しすぎる上下関係について、新1年生にはそういうことを教えなかった。新2年生にははっきりとは方針を言わなかったが、秋の引き継ぎの時から空気感でなんとなく伝わっていたようだ。おかげでやりたいことをのびのびと後輩と仲良くやれた。そのせいで1つ下の同性の後輩に恋までしてしまい、告白したが前向きに玉砕したのも今ではいい思い出だ(Tさん、あの時は心底から困らせてしまって本当にごめんなさい。でも笑って許してくれた素敵な後輩で、自分だったらああは対応出来なかった。今でも誇りに思っています)。

さて…夏の大会もそれなりに完全燃焼して終わり。やっぱり勝てなかったけど、それは後悔していない。

大会の翌日、荷物を取りに登校したら、先生職員室で事後処理をしながら妙にサバサバニコニコされていた。

何十代も先輩から引き継いで来たもの勝手にぶち壊しにした自責感、楽な方向に逃げて卑怯だったんじゃないかという気持ちはずーっとあって、相当に悩んでいたから、先生には本当に救われた。

我々は2年生後半に部を引き継ぎ、夏の大会までの1年間、そしてその先も、卒業生の皆様方とまったく連絡を取らなかったわけで、色々と薄情者と思われてしまっただろう。それも覚悟の上の決断だった。全国大会で成績を残す、古豪復活、ということを夢見ないではなかったが、それよりも自分たちの足元を見つめての活動だった。先輩方には大変な非礼だったかもしれない。でも、現役生としては実りのあることができたんじゃないかと思う。

秋になり、部活運営Tさんたち、我々よりもしっかりした頼れる後輩たちに安心して託した。それでも練習だけは受験ギリギリ11月下旬までやらせてもらい、なんとか第1志望地区公立での最難関高校合格した。その高校特にこの部活の強豪というわけではないが、その顧問先生は形だけ見守る感じで、生徒は自分たちのペースでじっくり研究しているスタイルが気に入っていた。その高校でその部活をやるためだけを考えて、3年生の春から部活受験勉強とをしていたから、本当にうれしかった。ジャンル野球では無いが、ちば先生の《プレイボール》に運営雰囲気は近いだろう。まあ、あんなに夜中までとか練習しているわけではなかったけれど。おかげで、今でもそのジャンルのことは大好きだ。

ところで、あの時の中学顧問先生は、我々の入学と同時にうちの学校に着任され、我々の卒業と同時に退職された。我々が最後の生徒たちになるって、もしかしたら早くお決めになられていて、だからあの夏の大会の翌日、妙にサバサバされていたのかもしれない。

我々の卒業後。3年になったTさんたちは、新任の顧問先生がこのジャンル経験者だったこともあり、のびのびと前向きな努力地区大会で勝てたと聞いた。大会を見てはいなかったが、自分のことのようにうれしかったし、やっぱり我々の決断は間違っていなかったと思った。あのまま厳しさを貫いていたら、Tさんたちはこのジャンルを嫌いになってしまたかもしれなかったから。

長くなった。

あのアメフト部とは状況は全然違うけど、伝統を捨てたら捨てたで、そのジャンルを追求する熱い日々は待っていてくれるに違いない。

なんのジャンル部活にしても、みんなでそれを追求し、熱くなれるのには変わりはないはずだ。

彼らがどうか、前向きな大学時代をまっとうできるように祈りたい。

私などには想像も出来ない、大変な経験をなさっていると思う。どうかこれが、学生の皆さんの人生において、良き糧になりますように。

2018-05-28

anond:20180528225614

元増田です。ありがとう

もしできたら幸運なことだと思う。

できなかったら普通に一生自責しそう。

怒るという感情封印したら鬱になった

新入社員研修時代だったと思う。

外部講師による「成長するために必要マインド」という題目講義を受けた。

問題に直面したとき他責ではなく自責にすることが成長に不可欠だそうだ。

意識高い系だった私は、この講義を受けていた時はすごくギラギラしていたと思う。

この教えを忠実に守っていた。

とは言ってもただの考え方なので、実際に行動に落とし込まないと成長につながらない。

そこで私が辿り着いた行動のは「怒る」ことの封印だった。

怒るということは、自分は正しい、もしくは自分は間違っていない、と主張していることと同義だと思っていた。

自分が間違っていると思いながらも、怒る人なんてそうそういない。

大体のトラブルは、どちらも自分こそが正しいと思いながら怒っているのだと思っていた。

怒るという行為のものが、傲慢で浅はかで恥ずべき行為だと本気で思っていた。

しかし、実務に入ってみると怒る人はめちゃくちゃ多い。

様々な問題に直面したが、怒っている相手に対してキレること無く、全てグッとこらえた。何事も原因は自分にあると考えて、ただひたすら謝った。

そんな毎日に、愚痴をこぼすことももちろん無かった。自分のしてきた行為を棚に上げ、現状を嘆く愚かなことだと思っていたからだ。

怒る素振りを見せることは無かったが、嫌な相手対峙した時に真っ先にくる「ムッ」とくる感情は、どうしても封印することが難しかった。

そう思ってしまうのは、反射的なことで仕方が無いことかもしれない。

それでも、こうした感情が湧き上がってくる自分自身がとても嫌だった。

そのうち残業がどんどん増えていった。怒られる頻度も増えてきた。

そして、指数関数的に自信が失われていった。

そして、ベッドから起き上がれなくなった。休職を言い渡された。

自分人生はもはや失敗だ、もう取り返しがつかないと絶望し、死んでしまおうと何度も思った。

私の何が悪かったのか、今でも分からない。…いや、そう思うことすら自分自身に驕りがあるように感じてしまう。

私はつくづく生きることに向いていない。

2018-05-23

anond:20180523164710

それは実際に言ってるやつがいるだろうが...

受け入れられてる、フェミの主流と言ってもいいくら


非モテ自責だけを迫っても、何にもならない。

非モテをそのままにした、我々こそ自責必要なんだよ

anond:20180523114136

お前は何してきたんだよ。

こんなネガティブこじらせて全然アタックもしてなさそうだが。

俺は友達20人。 女8人、男12人居る。親友はその中で2人。

人間関係書籍やら、女の心理、男の心理とう色んな本を読み漁り

人との関係について勉強してきている。

言葉遣い臨機応変対応している。

ファッションについては少し疎いか女友達に協力してもらうこともあるが

身奇麗にしているし、髪の毛だって月1以上カットに行くしな。

会社の人との関係も良好だし、どんなことがあっても「他責」より「自責」をするぞ。

自分の行動を振り返りイメージして、他に良い手が無かったか常に考えてる。

あぁあと、彼女は今まで3人だな。今付き合ってる子と結婚する。

それで?お前は?

2018-05-03

「私は人形になるの」

(ちょいと長めです)

人夫婦の話。どこにも吐き出すところがなくて、ここに。


家族ぐるみでお付き合いがあった友人夫婦がいる。

いや、いた、といった方が正確だ。



元々は我々夫婦も一緒に同じ職場で働いてた縁もあって、

我が家子どもができてからも、向こうに子どもができてからも数ヶ月に一回はお互いの家に泊まったりするくらいの仲の良さだった。

僕ら夫婦も友人が多いタイプではないので、ほぼ唯一と言える付き合いをしている友人だった。

旦那Aはそんなにテキパキ仕事ができるタイプではなかったが、顔立ちもよく、スポーツ万能で、場を和ませるチカラには長けているようなタイプだった。

奥さんのBは、とにかく可愛らしく、職場でも人気がある人だった。繊細で涙もろく、でも、真っ直ぐで芯がしっかりしていて、びっくりするほど字が綺麗だった。

いつでも、どんなときでもキレイ言葉を使う人で、男女問わず好かれていた。

感受性が豊かで、一度、みんなで夜の海を見に行った時に「夜の海が怖い。吸い込まれそうになるから・・・」と結構、本気で話していた事をよく覚えている。

Bもパート仕事をしているにも関わらず、Aは家事を一切しないタイプだった。

基本的にBが家事の一切を引き受けているという平成しからぬ家事分担には我々夫婦も若干眉をひそめていたが、そんなAには特技があった。

Aはとにかく子どもと遊ぶ天才みえた。Bはそれをいつも微笑ましく、ニコニコとしながらみていた。

僕は子どもと遊ぶにしても、「あとの片付けが大変だよな…」とかいろいろなことを考えるとリミッターが外せない。

でも、Aは違ってた。

たとえば、家の階段(3階建て)に布団を敷きつめて滑り台を作ったり、みんなで泊まったホテルの部屋のベッドを横に立てて、その上を子どもたちを歩かせるような即席アスレチックをつくったり…例を挙げようとしてもキリがないが、それ以外にも、とにかく子どもと遊ぶことに全力を尽くしていて、Aも子どもたちと遊ぶ時はとても楽しそうにみえた。

ビデオゲームが大好きな我が家インドアな息子も、彼のファンだった。

6歳の頃から我が家の息子は「○○は、俺の親友だ」と憚りなくいっていた。

僕たち夫婦はAと会うと、リミッターが外れた遊び方には多少は疲れるけど、その一方で本当にありがたくも感じていた。

そんなAは、娘さん(言い忘れたが、彼には娘が二人いる)の幼稚園でもある種のヒーローのような存在だったようだ。


しかし、同時に僕は、彼からどこか危うさみたいなものを感じていた。

Aはとにかく、気持ち言葉にして話さないのだ。

少し夫婦で込み入った話をすると、黙り込んだり、その場から立ち去ったりする。

一度、自室に戻って壁を殴って、穴を空けるというようなこともあったようだ。

(そのときのBは、「私の言い方が悪かったのかな…」と自責的で大変な落ち込みようだった)






そんなAB夫婦と、我々夫婦距離があくキッカケになったのは、Aの浮気だ。

繊細なBがAのスマホに、浮気相手との動画をみつけてしまったのだ。

それもかなり強烈なヤツ。一個や二個じゃなくてかなりあったらしい。

まあ、細かい状況は省くが、それがあって、Aは失踪さながらに連絡を経ち、家を空けた。

「もう、Bの顔をみれない」「消えてなくなりたい」というような内容のLINEを残して。

もちろん、その後は連絡がとれなくなった。

私達夫婦はその話を聞き、「どうせすぐに出てくるよ」と、本当に呆れていたが、繊細なBは浮気のショックと失踪さながらの状況に半狂乱になっていた。

Bが電話をかけてきた時の様子は今でもよく憶えている。

「あの人、死んじゃうんじゃないか

動画が目に焼き付いてしまった。目を閉じると浮かんでくる」

パニックになりそう!」

ああ、人間パニックになるとこういう風になるんだ、と思った。

(僕はどうせ漫画喫茶にでもいるだろうからiPhoneを探す」で場所を割り出して、乗り込もうと思ったけど、さすがにGPSを切ったようでみつからなかった)

(みつけたところで、乗り込むのは刺激が強いだろうから避けるように言われただろうけど)


結局、数日で、Aはおめおめと出てきたのだが、

「Bにあまり構ってもらえなかったので寂しかった」

レスだったらしい)

(実際は、Bに家事を任せすぎていたせいだとも思いますが)

「Bにはなんとお詫びしたらいいかからないけど、これからは全力で家族を守る」

とか、なんとかと話したらしい。





と、まあ、そこまでくらいは、あるいはよくある話のひとつなのかもしれないけど、これには続きがある。




AB夫婦とは連絡が取りづらいような感じが続いていたのだが、1年以上が経って、ようやくウチの妻がBと先日会った。

から聞いたBからの話は、下記のような内容だった。

最初は、Aが帰ってきてくれてよかったと思ってた。」

だって死んじゃって、帰って来ないかもしれないと思ったから。」

「Aからレスが原因だって聞いて、私のせいだったと思った」

「あとね、言ってなかったけど、Aの浮気と同時期に私の父親脳梗塞とその後遺症に関連したウツ病悪化して自殺したんだ」

「実は、その前に母親から「お父さんの様子がおかしいの」「ちょっと見に来てくれない?」と言われていた。私は、フラッシュバックもあって、激やせして…いけなかった」

「Aは外では、本当にいい父親をしているから、浮気の話は誰にも言えなかった。亡くなったお父さんの遺言も『家族4人で仲良くしてね』だった。Aの浮気の話は、母親にもいえない。本当に誰にもいってない」

「そしたら、お父さんは死んでしまった」

「この1年、ずっと、私のせいだと思ってた。私がお父さんのところに行けなかったからお父さんは死んだんだ、って。」


「…でも、違った。殺したのはA。私が行けなかったのは、アイツのせい…だから、アイツが殺したと思った。お父さんを殺したのは、アイツ。」

「そしたら、途端に憎くなった。心の底から。こんなに人を憎いと思ったのは初めて。」

「そんな彼を子どもたちは心の底から慕っている。家族も、親類も、友達も、みんな『Aと結婚してよかったね!』『理想のパパだよね!』っていう。憎い。本当に憎い。早く死んでほしい。」

「だから、私は誓ったの。私は人形になるって。何も感じない人形になる。彼の妻を完璧に全てをこなす。仕事も家庭も。」

絶対素振りもみせない。完璧に。」

「もちろん、セックスもしてるよ。ピルを飲んで週2回。ヤッてる最中も、ずっと、死ねって思ってるけどね」

浮気相手を訴えようと思ったけど、音信不通なっちゃって…探偵を雇う余裕はないから、今は放っておいてる」

「こないだAがこういったの。『あんなことがあって、それでもよかったね。こうして、Bとのキズナも取り戻せたし』って。」

「はあ?何を言ってるの?ホント気持ち悪い。死ね。」

心療内科先生にも、『あなた、強すぎる。そんなことをやっているといつか壊れると思う』と言われた。でも、こうしていないと立っていられない」

「なにかい復讐方法はないかな?」


僕は、怖いような、哀しいような、苦しいような、暗闇に突き落とされたような気持ちになった。

きっと、Bは、こんな色の世界の、それも、もっと深い穴の中にいるんだ。


Bが決めたことだから、僕にはなにもできない。


僕は、居てもたってもいられず、とにかく、なんだかAの存在を消したくて、手元にある3DSからAのMiiを消した。


Miiはいえ、もう、彼の顔をみたくなかった。

任天堂 3DSデッドヒートブレイカーズにはMiiが出てくるんだ。なかなか、小気味よくて、前作より遊びやすいし、ジローはカッコイイ)

あーあ、友達って、簡単になくなるんですね。






<追記>

もちろん、Aの浮気は本当。

失踪風味のイベント」の際にはAの両親も来ていた。

その場にいって、状況を確認した友人もいる。

BはAと心を殺しながら、今も生活している。

セックスが終わったときが一番ホッとする。『これで3日しなくていい』と思う」

「同じ空気を吸っているだけで吐き気がする」とも話していた様。

でも、Aは、きっと、本当に許されていると思っているんだと思う。

自身は、彼らの課題は、彼らに乗り越えてもらう他ないと思っている。

まあ、できることは実際なにもない。

しかし、聞いているだけでも、僕にはあまりに苦しい話だったので、こうして書かせてもらった次第。

2018-04-19

anond:20180416201535

しんどかったでしょう、大丈夫ですか?

当事者じゃないと、分からないですよね。お子さんが泣くのはしょうがないです、当たり前ですから女性はその当たり前に際して対策しただけの聡明な方ですね。

批判コメントは気にしなくていいです、子供のお世話も育児のお手伝いも出来ないような人ばかりです。あまり自責されませんように!

育児を頑張るお母さんはとても立派です、余裕が出来たら、オシャレも楽しんでみてはいかがでしょう

2018-04-16

anond:20180416220646

女は自責って概念がないからな

悪いのは常に自分以外の誰かか何か

2018-04-09

機械室で働いて(略)から日常の話と私信

 この記事過去つの記事を前提としていることを、最初お断りしておく。

https://anond.hatelabo.jp/20170315161240

https://anond.hatelabo.jp/20180403003916

 うつの揺り戻しの勢いで後日談投稿した後、自分で読み返して「これ書いた人相当病んでるな」と他人事のように引いてしまった。

 可哀想な元派遣社員が身も心もすり潰されて不幸のドン底にいる、という筋書きの方が読み物としては面白いのだろうが、実際はそうでもないので、もう一つの後日談を綴っておく。「同情や心配して損した!」と思って頂ければ幸いである。





 仕事を辞め、諸々の手続きを終えて少し経った頃、タンポポを堀りに行った。

 子供の頃使っていた植物図鑑を見つけたのだ。野草を使った遊びが色々書かれており、ほとんどは試したことがあるのだが、大きな刃物を使うもの、食べるものは母が許してくれなかった。

 で、そこに書かれていた「タンポポの根のコーヒー」を大人の力で作ってみようと思い立ち、近所の土手でタンポポを探した。長い根を掘り出して、洗って晒して刻んで炒って煮出す、二日がかりの大仕事である

 手間暇かけてようやく出来上がった飲み物は、格別に美味しいわけではないが、喫茶店で「そういうブレンドです」と言われれば納得するような、中途半端な味がした。いっそまずい方が、ネタ的に美味しかった。

 この話を友人にしたところ、「そんなにお金に困ってるの?」と心配された。好奇心ゆえとの主張も空しく、彼女から誕生日プレゼントとしてコーヒーチケットを頂戴した。

 同じ野草を食す行為でも、「山菜狩りに行きました」「自分で摘んできて七草粥を炊きました」はSNSイイネを集めたというのに。美しい言葉には、現実を捻じ曲げる力がある。

 粥に使ったお米は、親戚の田植えを手伝ったお礼として貰ったものだ。

 手伝いと言っても、PC仕事しか携わったことのない私の貢献度は、その辺で虫取り網を振っていた子供たちと大差なかったと思われる。だがお婆ちゃんは「遠いところを来てくれただけで嬉しい」と、後日お米を送ってくれた。

 親戚の家の最寄り駅までは、着替えと文庫本を鞄に詰めて、特急料金の掛からない電車を乗り継いで行った。

 大学生の頃、そうした小旅行を何度かした。本を読みながら電車に揺られ、行ける所まで行って、適当な店で夜を明かす。知らない街を少し見て回って、また本を読みながら帰ってくる。あれは結構しかった。

 貧乏旅行は年を取ると辛いというのが一般的見解だろうが、今の私は完全インドアだった学生時代よりも体力がある。

 働き始めてすぐの頃、背中が痛むようになった。病院で「体の前面の筋力不足で背面にばかり負担がかかっている」と指摘され、ジム通いとジョギングを始めた。

 以前は多くて週二回だった運動が、最近は三回に増えている。体組成計の表示はもちろん、筋肉が補修材を欲するらしく、味覚まで変わってしまった。豆腐や卵がすごく美味しい。こういう時は肉を食べたがるのが普通じゃないか、とは思うのだが、安上りなので助かっている。

 先日、桜吹雪の中を走るのは気持ちいいに違いないと思って川沿いのコースを選んだら、花びらと同じくらい大量のトビケラが舞っていて閉口した。文字通り、という納得と、しょうもねぇ、というツッコミ交錯して、一人でフフッと笑ってしまった。



 今の私は、結構いいご身分だ。

 この調子なら仕事も出来そうな気がして、求職活動に挑戦する度に泣いたりゲロ吐いたりするものの、生活自体は概ね楽しい



 比較的元気だった、二年前の自分へ。

 あなたの「頑張れば必ず良くなる」は、視野狭窄思考停止だ。「雇用主はそんなに悪い人じゃない」も同様である。そう考えているのは既に危険兆候なので、転職先を探すか、休職視野に入れた方がいい。

 嫌だと思ったら、それは表明しておくこと。この人は多少薄暗くても嫌がらない、周囲がうるさくても集中出来る、汚れた場所なら掃除をする。そうした自他から評価の積み重ねは、あなた労働環境改善するどころか、より暗く、うるさく、汚い場所へ連れて行く。

 なるべく早く、我慢をしている自覚を持って欲しい。

 それが出来ずにブッ壊れた、一年前の自分へ。

 安心して逃げていい。収入はないし夢見は悪いし、揺り戻しで病んだ文章を垂れ流す夜もあるが、一年後も生きている。

 逃げるタイミング判断を誤ったのは自分のくせに悲劇主人公気取ってバカじゃねーの?とか、そういう自責全然要らない。ズタボロのメンタル自分トドメを刺すのはやめろ。自己憐憫も陶酔も、心の麻酔としてはすごく効くから、痛みが引くまでは好きに使え。中毒廃人化の危険を伴うのは体の麻酔と同じだから、そこだけは気を付けような。

 過去二件のエントリに、うっかり共感を覚えてしまった人へ。

 まだどうにかなりそうなら、上記を参考にして欲しい。

 自殺を考えるほど追い詰められている場合別に死んでもいいと思う。「生きてて良かった」は文字通りの生存バイアスに過ぎない。

 ただ、私は「この世から消えたい」という感情ピークに文章を書く作業で手が塞がっていたため、なんとなく死に損なった。結果、なんとなく生きている。

 そういう風に、死ぬことは確定だが今は保留にしておく、という選択肢もあることは覚えておいて欲しい。私は近々好きな作家新刊が出るし、友人の誕生日も祝いたいので、少なくともその間は保留だ。たぶん自ら死ぬより先に、事故病気寿命死ぬ

 最初記事に温かいコメントを寄せてくださった方へ。

 当時の私は、「死にたくない」と「消えたい」の間でグラグラしていた。今でもよくする。生き延びて良かったのか怪しいとも思っている。

 それでもやり直しの利く方を選び続けて来られたのは、あなたのお陰だ。厚くお礼を申し上げたい。

 一週間前の自分へ。

 いいから早く寝ろ。もう少し暖かくなったらザリガニ釣りに行くんだろうが。



 野草食ったりザリガニ釣ったり、心の病とは別の意味可哀想心配されるかも知れないが、私自身は割と楽しい。さすがに用水路で釣ったザリガニを食べる勇気はない。

 躁鬱の波をやり過ごしながら、伸びきったゴムみたいな日常を、なんとなく生きている。

感情的になると言葉が出てこなくなるのを改善したい。

私は今まで、自分自身のことを冷静な人間であると思っていた。大学理系学部修士まで出たし、論理学も好きで趣味として教科書を読んだりしてきた。幼い頃の兄弟喧嘩を除いて、喧嘩なんてしたことなかったし、周囲の人間から評価も「大人しそう」「キレたら怖いタイプ」といったところだった。キレたことがないのでキレたら怖いのかどうかは分からない。

しかアラサーになり、自分は冷静な人間ではないのではないかと思い始めた。

最近転職をしたのだけれど、転職先で毎日のように上司から叱咤されている。

もちろん原因は私にあるので、叱咤された内容については反省し次に生かそうと思うのだが、偶に、「それは私に言ってもしようがないのでは」といったことや、「そもそも叱咤されるようなことではないのでは」といったことでも一方的に注意を受ける。例えば、別の上司の方にアドバイスをいただいた後に「あの上司は出来が悪いから、話を聞かないように」と言われたり、要領が悪いと指摘していただいた後に「女なんだから業務時間内に仕事を終わらせて(ここまでは分かる)、家で料理とかして旦那さんを喜ばせたらどうか(そこまで言われるのはおかしいのでは?)」と言われたり、特に関係のない第三者批判を聞かされたり(自分のことではないのは分かっていても、何故か私は、他人への批判自分のことのように感じてしまい冷静に聞くことができない)。

そんな時、心の中ではそれは違う、と思っても、口から出るのは「申し訳ありません、はいすみませんでした、気をつけます、仰る通りです」といった言葉ばかり。それどころか叱責が続くうちに、無意識のうちに涙が出そうになって、堪えるのに必死になって、余計何も言えなくなる。

落ち着いて冷静にと必死自分に言い聞かせるが、そのうちにある定点を越えると、パニックに陥ったかのように自責感情が溢れてどうしようもなくなってしまう。

表面上は神妙な顔なり、相手に合わせるための笑顔なりを作りつつ、その場をやりすごすが、そのあとは変な疲労感でぐったりしてしまう。

早く仕事に慣れたい。

そして、冷静に叱責を受け止め、言うべきことはしっかりと言えるようになりたい。

2018-03-29

増田ブコメが嫌いなの俺だけ?

まりにも自責感のない輩が多すぎる

俺は自分境遇自分責任があると思ってるんだけど

増田ブコメってとにかく社会が悪い政治が悪い国が悪いじゃん

ぶっちゃけそんなに自分にたいして社会だの政治だの国だのが踏み込んできてないだろ

自分の不遇の80%以上は自分責任がある

どんな不幸でも

離れるべきなのに離れなかったり、助けを求めるべきなのにそうしなかったり

一切の責任回避できるのはこどもくらいなもんだよ

奨学金問題なんかでも思う

借りた金を自分で返すのは当たり前であって

俺はアメリカしか知らないけど

留学に関して一部親の援助を受けてるって話したらお前はソニー役員の息子かなんかなのかとびっくりされる

大学留学資金を親に出してもらうって発想がアメリカにはなかったりする

自分責任を背負える人間けが信用に値する

自責感を持てないやつと一緒に仕事をしたくないし

一緒にいたくない

夫婦でもそうだろ

二人のどちらかが責任をおうとき自分責任じゃないと突き放すパートナーを誰が信用できるのか

それは同僚でも隣人でも一緒

そうだろ?

2018-03-20

anond:20180320010615

風俗いったりする男の人って、

そもそも彼女増田さんじゃなくても行くんじゃないの?

増田さんがそんなに自責する案件なのかな。



風俗って、つまり愛情表現の「プロ」でしょう。

一般私たちが、想像もつかないしまず叶うはずないです。

そんなノウハウないもん。




からそういう処に通っていた、通っている人は

死ぬまで辞められないんじゃないでしょうか。



「おおはずれ」

彼氏さんなんじゃないのかな。

2018-03-18

根性がない」「主体性がない」とは何なのか。

僕はよくいろんな人に「根性がない」「適当」だとか言われることが多い。

今まではそれでいいと思っていたし、むしろいいところだとすら思っていた。

社会人になって、気づいたがこの僕の特性はもしかすると、致命的なのではないかと思う。仕事をする時、指示を受ける、指示のとおりに行動する。それでいいと思っていた。

自分が考えるより自分より頭がいい人(上司)が考えた指示をそのままこなす。それの方が全体として良い結果が生まれると思っていた。というか、指示をそのまま実行しないやつって頭が悪いとすら、思っていたが、実際は違うらしい。

この考え方はよく考えると小学生の頃に付いた考え方なのかもしれない。ソフトボールをしている時、怖い監督がいた。怒られるのが怖くて、怖くて、ビクビクしながらソフトボールをしていた。だから、怒られないようにするためには、監督の言うとおりにすること。それが一番、穏便に済むし、怒られないようにする方法だった。大人になった今、監督に怒られないようにするという考え方は非常に他人のせいにしてると思う。自分の行動を人のせいにしている。自分の行動に責任を持っていない。

なぜなら、僕の行動は他人が考えたものであって、失敗したら僕のせいではなく、監督のせい。成功しても監督のせい。人のせいばっか。

自責とは何か。自分責任とはなにか。責任とは失敗した時の批判避難を受け入れるということ。

じゃ、どうすれば自分責任として受け入れ、他人のせいにしない、自分人生を生きることができるのか。それはやはり、自分で考えて、行動する。人の考えを鵜呑みにしない。たとえ、それが上司でも、社長でも、教授でも、ノーベル賞を取ったすごい頭のいい人でも、それはその人の考えであり、自分の考えではない。自分の考えを持とう。あらゆる人からインプットがあるが、それをアウトプットに変えよう。そうすれば、自分人生を生きることができるだろう。

2018-03-14

anond:20180307150402

仮に合格できても、弱い自分を逃げたと自責の方向に向かうメンタルであるならば、入学後に圧倒的な天才を前にして無力感を感じることになりそう。

中学勉強からやりなおせ。

2018-03-06

自責と成長。他責と停滞。

なんでもかんでも、自分責任を省みず、他人とか他の何かの責任にするやつ多すぎ。

そうやって「自分のせいじゃない、自分のせいじゃない。」って思い込んだって、何も変わらないことにいい加減気付くべき。

反省して、改善して、前進していくのが何より自分のため。

2018-02-23

誰のせいでもない自分のせいです

虐待を親のせいにするのは良くない。虐待されたあなたに全責任があるのです。

虐めを加害者のせいにしてはいけません。いじめられたあなたが100%悪いのです。

加害者は何も悪くありません。人のせいにしているうちは成長しません。

自責の人になりなさい。他責の人は負け組になります

人に迷惑をかけてはいけません。加害者迷惑をかけてはいけません。被害者自分を責めて反省幸福になりなさい。

恨んでいるのは暇だからです。暇人負け組加害者を恨んでいるのです。

加害者様は被害者より能力が高いのです。社会では能力の高いもの擁護されるのが常です。

人生で起こることはすべて自分が悪いのです。加害者のせいにしていては幸福になれませんよ。

加害者より幸せになることが最大の復讐です。加害者迷惑危害を加えてはいけません。加害者気持ちを考えなさい。

こんなことを本やネットでは書かれまくってる。加害者擁護被害者敵視。これがこの世の真理。

俺は被害者だったけどいまは加害者だ。

DQN加害者として楽しく生きていこうぜ、お前ら。楽しいよ。

他責ではなく自責の人になれ

騙された自分が悪いと思え。痴漢された自分が悪いと思え。

加害者責任を取らせようとするな。加害者より能力が劣っていた被害者である自分が悪いと自責の念に苦しめ。

泣き寝入りしろ加害者迷惑をかけるな。人のせいにするな甘ちゃんが。

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