「自責」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 自責とは

2017-11-14

[]11月14日

ゲーム日記アンケート「次にプレイするゲーム!『MS販売なのに未だOne360互換機能実装されてないゲームたち!』」

・No1:ナインティナインナイツ360

なんか無双っぽい感じのゲーム

前々回アンケートから続いてです。

No2キングダムアンダーファイアサークルオブドゥーム(360

RTSアクションを混ぜ合わせたようなハイファンタジーな世界観ゲーム

・No3:トゥー・ヒューマン360

未来未来すぎて逆に魔法とか神様っぽい感じになっちゃた的なSFファンタジー3Dアクションゲー。

前回のアンケートで一票とってますが、改めてチョイス。

・No4:オーバーロード魔王サマ復活ノ時(360

RTSアクションが混ぜ合わせた感じのゲームで、グロピクミンとか呼ばれてた気がする。

何気にこのゲームは珍しい、日本MSセカンドパーティー的な関係なしにローカライズしてくれたゲームで、ここ最近MSスタジオ系列ゲームすらたまに発売されない状況と比べると、あの頃は景気がよかったなあ、としみじみするね。

アンケートについて

前まで0表枠ってのがあったんですが、よくよく考えるとこのアンケートって期限を切ってるわけじゃないので、0票とはなんぞや? だし、その後またすぐアンケートをするのか? とか運用意味不明仕様だったのでなくしました。

あと、お題考えたり中身入れ替えたりがたるいので、基本的に選ばれたゲームが抜けて行くスタイルで行こうと思います

○朝食:きしめん

○昼食:パンチーズ)、フライドポテト

○夕食:鶏肉鍋(白菜えのきしいたけしめじ人参ニラ生姜鶏肉、つみれ)、きしめん

○間食:みかんゼリー

調子

はややー。

熱が下がらず、今日仕事を休んでしまった。

しかも、午前中寝ていてたら治ったみたいで、午後は普通に元気だった。

2日連続で休むなんてよくない、という自責気持ちと、このことについて責められることへの恐怖で、憂鬱しかたない。

仕方ないが、それを気負いすぎて一人でうじうじし始めるのが非常によくないので、気分を切り替えてまた明日から頑張ろう。

頑張るぞ!

Xbox360

○エブリパーティ

最終話攻略して、おはなしすごろくの一週目はクリア

4回ぐらいでクリア

ストーリーは、市長になったとも人助けをし続け、さらカメばあが第三の救世主を連れてきて、このドタバタはまだまだ終わらない! 的なネバーエンディングな終わり方。

ゲームの総括として、面白いとか面白くないとかじゃなく、後二週しないと実績埋まらないとかそういうのでもなく、

ただただ、終わったことが嬉しくて、もし万が一なにか気が触れて残りの二週もプレイしたとしても「10年後だな」と思える程度には、読後感がすごかった。

3DS

ポケとる

今週のイベントを色々攻略中。

月中ガチャは、スキルチェンジ

それと、ネクロズマ捕獲

レックウザレベルMAXは19レベルまでクリア

それと久々にメインをゴリゴリ進めていた、メインステージ588ローブシンまで一気にクリア

エルレイドメガストーンを持ってなかったので、嬉しい。

すきな悪ポケのスキル掘りのためにも、虹飴あげてもいいかもなあ。

2017-11-10

人間が受ける影響として「イジメ犯罪である

警察による 犯罪被害者支援より

警察庁 犯罪被害者支援

1. 犯罪被害者の現状

犯罪被害による心身への影響

感覚感情がマヒする

現実だという感覚がない

自分自分でないと感じる

記憶力、判断力の低下

自己評価の低下

他人社会に対する信頼感の喪失

恐怖感、不安感、自責感、無力感

絶望感、孤独感、疎外感、屈辱感、怒り、悲しみなどを抱く

イジメ犯罪と同等の作用がある。

2017-10-31

自責大好きマンには適当

自分が悪かったでーすって

接しとけばいい

2017-10-28

イキイキママだのマネジメントだの自責だの他責だの、まったく根本問題理解してない奴が多すぎる

海外からインターン将来の計画を立ててそのためによく働き、

日本就活性は自分の夢すら答えられず快適な制度ばかりを求めてるんだそうだ。

あのさあ、

当たり前だろ。

前者と後者の違いすら分からないとか、どんだけ無能なんだっての。

本当にただ生きて、ただ働いて、ただ自分の周り守ってるだけの人間じゃないと、ここまでの視野の狭い無能にはなれない。

世の中にはな、二種類の人間しかいないんだよ。

働きたい奴と、働きたくない奴だ。

もちろん、資産の子供でもない限り、働いて金を稼がなきゃ生きていけない。

まだそういう時代だし、それが現実だ。

でも、人間には心があるのも、また現実だ。

その心の底で、働きたいと思っている奴と、働きたないと思っている奴がいる。

やりたいことは、人それぞれあるだろう。

でもそれがナチュラルに、=働きたいと結びついてるとでも思ってんのか。

ただ、それだけの話なんだよ。

から、本当の本当は働きたくないって奴は、なるべく快適で楽できる職場を望む、

実際の仕事内容なんて、どうでもいいに決まってんだろ。

将来の夢すら持ってないだあ?

どんなに荒唐無稽だろうと、どんなに淡く儚く小さかろうと、人間なら誰だって夢ぐらい持ってるわ。

ただ、労働という価値観の中にそれがないってだけの話だ。

から、今の若者にとって重要なのはいか義務を最小の労力で流して、自分が本当にやりたいことに注力できるかだっての。

今はそういうことを心の底で思ってる人間の方が、日本人若者には多い。

それだけだ。

こんなバカでもわかる単純明快な話がわからなくて、なにがマネジメントだっての。

自分の周りの社会だけで人生完結してて、時代の中で生きれてない人間が多すぎるのが一番の問題だ。

2017-10-27

anond:20171027185157

マネジメント側の人ってほとんどブラック思考だよね

優秀な人=マネージャー、そうでない人=労働者って価値観に凝り固まってる

肝心なのは自責他責バランスだと思う

なんでも自責で考える真面目な人間ほと潰れちゃうしね

2017-09-20

anond:20170920012328

えっとですね、まず自殺念慮自殺企図定義について。

自殺をしたいと考えることが「自殺念慮

自殺念慮により自殺するため具体的な行動を行うことが「自殺企図

(「精神科救急医療ガイドライン3(自殺未遂対応)」より)

漠然と「死んでしまいたい」「消えてしまいたい」と思うのは、希死念慮といって自殺念慮の前の段階です。

なので、

(1)自殺企図・切迫した自殺念慮のある場合

には当てはまりません

(2)療養・休息に適さない家庭環境

についてですが、彼氏一人暮らしですので親との関係が悪くなければ実家に帰るか、親御さんに来てもらうという手段が考えられます

(3)病状の急速な進行が想定される場合

これについては元増田に書かれた状況だけでは分かりませんよね。

精神病性の特徴が見られたり、昏迷状態に陥ってるとかならまだしも、抑うつ状態であることしか分かりませんので、今後病状が急速に進行するかどうかは分からないはずです。

なぜあなたはこれに当てはまると思ったのか知りたいくらいですね。

そしてガイドライン15〜16ページ

自殺リスク評価に際して、最も注意すべき点が、 自殺企図が切迫しているか否か(Holma et al, 2010) の判断である自殺念慮が強く、自殺企図の切迫しているような場合は、家族に十分注意して見守ることを伝えた上で、入院治療考慮する必要がある。自殺計画を具体的に考えている場合は、特に切迫性が高いと考えられるので、非自発的入院も含めて本人の保護に重点を置いた対応をとるべきである

元増田記事の内容からは「自殺計画を具体的に考えている」ようには読み取れません。

よってあなたの言うように、彼氏は非自発的入院医療保護入院)相当である、という根拠は薄いと思いますが、いかがでしょうか。

任意入院であれば精神保健指定医である必要はありませんし、なんでそんなに精神保健指定医にこだわるのか、私には分かりかねます必要であれば任意入院から医療保護入院に切り替えることもできますし)。

少なくともガイドライン元増田記事を参考にする限りでは、入院必要であるとも、家族間の信頼関係にヒビが入る可能性が高い非自発的入院最初から考慮にいれるほど切迫した状況だとも思えません。

私は他科の医師経験に基づいた意見よりは、最新のガイドラインのほうがよほど信頼できると考えております

まだなにかご意見はありますか?

【追記読みました】

病識がないことがうつ病が重い証拠だとお考えなのですね。

ですが病識がないこと、またはうつ病であることの否認医療機関受診消極的であることはかなり典型的なうつ病の症状です。

ガイドライン20ページより

多くのうつ病患者が適切な医療を受けていない (Kessler et al, 2007)という知見の背景には、うつ病に伴う否定的認知によって、「自分状態改善させる上で、医療は役に立たない」という発想が生じがちで、それが医療受診に対する消極さにつながっていると考えられる。「医療機関受診消極的なうつ病患者であるが故に、「治療者-患者関係形成」がうつ病診療において、とりわけ重要といえる(American Psychiatric Association, 2000, 2010)。

からこそ、うつ病ではそのような考えに陥りやすいんですよ、という心理教育(疾病教育)が重要になってくるんです。

病識がない、病気否認しているというだけでは入院適応にはなりません。

ガイドライン21ページに書いてあることも元増田記事に書かれてるまんまですよね。

例えば「仕事へのやる気が失せ、注意も集中できず、業務がはかどらない状態では、『みんなに迷惑をかけている』と自分を責めてしまうことも、無理のないことだと思います」といった「承認である関係が構築できた上で、「やる気が失せること」、「注意の集中ができないこと」「自責感」もうつ病の症状であることを説明 し、「何が症状か」を伝え、患者うつ病客観化してとらえることを促すことも重要である

2)診断確定後の治療導入時での配慮

抑うつ相では「病気ではなく怠けである」「性格であるから治らない」「どうせ薬なんか効かない」、「こんな状況(例:身体病気を持っているから、職場問題があるから)では医療は助けにならない」といった、 否定的認知に傾きがちである(Hirano et al, 2002)。 うつ病の診断が確定した後は、この否定的認知がある ことを念頭に置きながら、治療へ導入する必要がある。

こういうのってうつ病典型的な症状なんですよ。

外来通院で心理教育などを行いつつ病気の受容を促すことも治療ひとつです。

繰り返しますが病識がないこと、それだけでは入院適応にはなりません。

2017-09-19

このセミナーを受講されたみなさまの感想

anond:20170918163303

■このセミナーを受講されたみなさまの感想

このセミナーに参加させていただいた社長感謝いたします。そして、今後の会社のため、自分のために活かせる具体的な知恵をいただいた桑島社長感謝いたします。

株式会社エイブル 営業課長 森合 日左夫様 )

社長と同じ考えができるようになる為、もっともっと社長と話をしていきたいと思いますありがとうございました。

株式会社奥平 リーダー 徳永 敬一様 )

今まで悩んでいましたがセミナーに来て、社長の言うことはすべて正しいと思いました。今日会社に帰って社長分身となり、率先してリーダーシップを取っていきます

株式会社末広工業 チームリーダー 石田 京介様 )

セミナーで言われた将来の仕事を創らなければ、会社にとって不要人間になるという話は、今まさに私が感じている危機感でした。将来の仕事が何なのかをじっくり考えて実行します。

日本車輌洗滌機株式会社 所長代理 小池 俊一様 )

目標目的の設定を常日頃、社長からも言われていたが行動がともなっていなかった。戻ったらすぐに目標を設定し社長に報告します。

株式会社スカイ 事務主任 藤田 亮様 )

他責ではなく自責で考えます。何でも自分で行動してしまうと一番の無責任だとわかったので、今後は上司・部下に働きかけたいと思います

相互ネジ株式会社 仁科 潤様 )

2017-08-24

https://anond.hatelabo.jp/20170824193814

強すぎる自責感情からありきたりな責任転嫁に走るところが真性っぽくて笑える

2017-08-19

https://anond.hatelabo.jp/20170818225406

歪んだ自責正義怪異化した○○▽も、間違いを正す正義たろうとしたのに

間違いとして消されかけたところを主人公に愛すべき自分自身であると認められ

○○☓☓の「嘘」という「間違い」によって存在を許され救われるというラスト

西尾維新一流のシニカル面白かったと、一はてなーとして思いました

増田は、自分自身を愛せていますか?

2017-08-09

生得的なものでなければ差別ではない教の人にとっては

後天的自責事故障害者になった人はどんな扱いしても差別じゃないですよね

自分のせいだもんね

2017-07-15

自責感の欠如が許せない

お前らって優しいから、どんなクズに対しても自己責任なんてありえない社会責任だって言ってくれるじゃん。

けど、自己責任ってやっぱあるよ。だって自分がまさに自己責任権化のようなゴミクズなんだからいくらないと言われたって、んなアホなとしか思えない。

お前らも分かってるでしょ。本当は、自己責任のやつもいれば社会責任といえるやつもいる。0、1じゃなくどちらの責任もあるようなパターンも当然ある。それでいいじゃん。自己責任がないなんて言い出したら、俺はこの世に存在してないことになるんだが。

2017-07-05

社会保証日本を滅ぼす!一切の社会保障制度撤廃こそ弱者救済の唯一の道だ

生活保護問題、老後の年金問題最近だと障害者バリアフリー炎上した。増田から待機児童問題提起がされたのは記憶に新しい。様々な社会保障問題顕在化してくる中で、お前らは社会責任だとすぐ他人のせいにする。当事者意識が全くなく自責感の欠如は同じ本当に同じ人間なのかと目を塞ぎたくなるほどだ。

はっきり言って、弱者が不遇を見ているのは社会のせいじゃない。お前らのせいだ。責任を国に求めて、社会保障を拡充すればするほど弱者は増えていく。これは間違いない。

社会のせいだ、日本のせいだ、政治のせいだ、がテンプレと化す中で、そんな声を聞くたびに、俺はいつもとある番組出演者セリフを思い出す。それは、ここが変だよ日本人だったかなんだったか忘れたが、とにかく外国人がたくさん出演して喧々諤々と意見を通わせるというタイプ番組だったと記憶している。そこには、いつも理性的かつ心に響く意見を言うセネガル人がいたのでその人の発言はいつも注目していた。

確か、老後が心配だと話す日本人タレント意見に対して、そのセネガル人はこう答えていた。「セネガル日本よりもすごく貧しいが、老後の心配をしているひとなんていませんよ」と。それに対して、「なぜ?」と沸くスタジオ内。そしてその答えは「家族いるからですよ。家族が支え合うのが当たり前だから、年をとって老後の生活心配をするなんて人いない。日本はすばらしい国だから、それができるはずだ。他の国にはできなくても日本ならできる」と

後半は、単なる日本びいきだが日本人の愚かな面を見事についた意見だ。日本では、あまりにも家族で支え合うという当たり前のことがおろそかにされてる。それは、核家族化が広がってる事実から考えても間違えてないし、若者都市部生活するのが当たり前になってとか色々原因を指摘できる。

ただ、一番家族を分断しているのは、社会保障に他ならない。自分の胸に手を当てて答えて欲しい、親が年をとって自分自分の世話ができなくなったとする。介護をしたいなんて奴いないだろ?正直に言おう。俺はしたくない。例えば、社会保証老人ホーム無料になったとする。俺は間違いなく介護から逃れる為に利用するだろう。そして、ふと気づく。たとえ家族を作っても行き着く先が老人ホームかと。家族を作る意味があるのか。結婚するの意味があるのかと。そうなると、結婚価値なんて負債しか思えなくなってくる。夫妻だけに。

これは、社会保証家族価値と助け合うという人間らしい機会を壊す一例でしかない。社会保証が充実した社会というのは一見良い社会のような気がするが、家族家族で支え合う社会の方が死ぬまで豊かな人生を送れる気がしてならない。

まり日本よりもずっと貧しい国ですら、弱者家族に守られて死なない。社会保証こそ弱者孤立させて殺すことになるんだ。

じゃあ、どうするんだ?どうやって家族価値を取り戻すんだ?という声が聞こえてきそうなので、一応自分なりの答えを書いておく。

それは、世帯ごとの家族数に応じた累進型のベーシックインカムの導入である。つまり家族が増えれば増えるほど国から多くお金をもらえるというシステムだ。一人暮らしだとそれだけでは暮らせないが、10家族世帯なら誰も働かなくても生活できるというくらいがちょうど良いかもしれない。その代わり、国による社会保障は一切なくす。

というか必要ないんだよ。家族がいればその分、もらえるお金が増えるんだから年寄り老人ホームに押し込む必要はない。ニートを追い出す必要もない。自立という名目障害者施設に入れる必要もない。結婚はしなきゃ損だから、しない奴なんていない。女は金持ちを求める必要ないし、男はたくさん稼がないととストレスを感じることもない。たくさんの人数がいるなら住む家は広い方が良いか地方への移住も進む。

良いことづくめなんだよ。もっともっとメリットはあるだろうが、思いつきだからすぐには出てこない。けど、かしこはてな民なら、もっとこの累進型ベーシックインカムメリットをバシバシ書けるだろ?風呂入ってくるからそれまでに書いといてくれ。そして、この完璧社会制度批判なんてないだろうが、もし問題点があるならそれも教えてくれ。よろしく。

2017-06-27

友人の話

親友以上に心の距離が近かった筈なのに、いつの間にか存在が遠くなった。

他人とのすれ違いで自責し続け、いつも何か結論を探していた。

周りから馬鹿な奴だと距離を置かれることも多かった。

それでも、どれだけ傷付いても他人のことを信じ想い続けていた。

俺はそんなキラキラした信念が本当に素敵だと思っていた。

数年の間に奴は多少のことでは揺らがない人間になっていった。

そして心も次第に落ち着いて、新たな高みを目指し始めた。

しかし、奴を取り巻く環境も数ヶ月でがらっと変わった。

新たな人間関係が奴に大きな影響を与えた。

俺は今日戦慄した。

奴は他の人々に対する想いやりを捨て、居直った。

人がそれぞれ持つ信念はこうも呆気なく失われるものなのか。

人間関係がこんなに簡単に人を変えてしまうのか!

恐らく奴と本音で語り合える日は訪れない。

人それぞれ大切な事は違うのだ。。。

2017-06-20

叱られた時のショックが消せない

30近い人間の言うことと思えないが、リアルに困ってるので教えて欲しい。

叱られた時、どうやったら叱られた時のショックは蓄積しないで立ち直れるんだ?

自分空気があまり読めず、読めないが故に無礼発言や過剰な発言が多い。KYなんて可愛いものではなく、基本的発想が自己中心的で無神経の域だと思う。

自己中の自覚はあり、人を不快にさせる発言改善したい気持ちもあり、微々たるものだが改善してはいる。指摘してくれた相手には感謝しかない。

自己啓発系の本を読んで、失敗も経験といった考え方や、落ち込まないように抑制すると逆効果からX時までとことん落ち込むと時間で区切る方法を学んだ。

実践してみてそれなりに効果はあったと思う。

「何で自分は言う前に気づけ無いんだ」と自責して終わりにせず、「これが駄目だったのならこう変えよう」と改善に繋げられるようになった。

なのに「またやってしまった!」と気づいた時のショックだけが脂肪みたいに蓄積して困っている。

もう改善策も見つけて実行できて同じケースでの失敗はしてないのに、ふとした時にショックだけがフラッシュバックしてくる。

フラッシュバック時の変化

昔は「何で自分はこんなに馬鹿なんだろう」って心中で落ち込むだけだった。

次にやけ酒・やけ食い、もしくは1日まったく食欲がわかないの、食欲の両極端化が起きた。

二年くらい前からトイレの個室の方にこもって泣くようになった。家でも職場でも外出先でも一旦泣かないと立ち直れなくなった。

で、ついに最近「もう死にたい」って思うようになった。

今日トイレの個室で「死にたい」と声に出してしまった。

蓄積と悪化を顕著に感じている。

ストレス要因の有無

仕事給与は適量で、人間関係会社全体で良好なホワイト企業だと思う。特に上司には恩義を感じている。

どんなにムカついても見捨てないでくれる古くから親友もいる。

心底楽しいと思える趣味もあり、好奇心は旺盛。

結婚を前提に交際している女性もいる。

家庭環境特筆点はなく、両親共に健在で、社会に出てから感謝することも多いのでしっかり育ててくれた良い両親だと思う。

自身の外見は上中下なら「下」だが、幸い特徴的部位はなく、いじめ対象となったことはない。

完璧主義責任感や真面目なんて言葉とは対極の性格

将来の目標もあり現時点は目標への延長線上に立てている。

彼女親友は、遊んでる最中自分唐突トイレにこもり、目を赤くして帰って来たら心配し、話を聞いてくれる。励まし、慰めてくれる。

悩みを打ち明ける相手がいないことはない。

現状にストレス要因はないと推定している。

フラッシュバックが起きやすタイミング

上位3位は就寝前、入浴時、調理時。主に脳内が「無」の状態の時に起きやすい。

なので、気の置けない相手との雑談の合間や、慣れている仕事を行っている際も上位に入る。

圧倒的なのは就寝前で、暗い部屋でいい歳した大人が泣いていると、思考マイナスに寄ってしまい、蓄積されていたショックが増幅して帰ってくる。

睡眠時間が削られるのも困るが、頻度は低めでも仕事中にも起きてしまうのが本当に悩みどころだ。

精神科はすでに行った

就寝前のフラッシュバックで不眠気味になり、仕事に影響が出たので、精神科受診した。

不眠症の傾向があるとは診断されたが、うつ病の傾向は見られないとのことだった。さもありなんと思った。

フラッシュバックが起きていない時は、70まで生きれるとしてもあと40年余りしかないことを悔やむほど楽しく生きている。

からこそフラッシュバックが起きる意味は皆目見当もつかず、また発生時の自分の落ち込み様にも理解が出来ない。

睡眠薬は処方してもらったが、嫌なことを思い出さずに入浴できる薬などあるわけもなく、現状はできるだけ脳を「無」にしないことしか対策がない。

そんなの交通事故防止に対し「注意して運転しましょう」と言うだけのようなものだ。

軽減はできても根治はできない。

カウンセリングも受けてみた

顔が見える相手だと緊張してしまい、3回受けて3回とも効果や収穫はなかった。

「小さいことは気にしないようにしましょう」と言われ、それができないから受けているのにとがっかりしただけだった。

異常に打たれ弱い人間として生きるしかないのか

学生時代には、まだ自分精神的に幼く、叱られた経験も少ないから強いショックを受けるだけで、大人になれば緩和されると思っていた。

だがむしろ悪化している。

今でも叱られるのがとにかく怖くて嫌だ。

経験として成長に繋がっている実感があっても、「怒られてしまった」というショックの蓄積はなくならない。

新たな注意点の発覚(によるショック)が怖いので、職場の昼食時の雑談などには入らなくなった。

幼少~少年期は腕白で、乱暴な子だったように思う。滅多に叱られない優等生では決してない。

しかしたらその頃から蓄積されていて段々臆病になり、今、「死にたい」まで到達してしまったのかもしれない。

だとすれば自分は生まれつき異常に打たれ弱く、それは一生改善されることがないのだろうか。

一番怖いこと

積もり積もって「死にたい」が「死のう」になり、本当に自殺したら、自分としては残念ではある。まだ「こち亀の最終巻を読む」しか夢を達成できていない。

だが自分決断して実行したのであれば自己責任だ。

でもフラッシュバックは本当にいつ来るか分からないので、例えば彼女と買い物に出てる最中に「死のう」に到達するほどのフラッシュバックが起きたらと思うと非常に怖い。

自分死にたいなら死ねばいいが、真面目な両親や、責任感の強い彼女にはどんな迷惑をかけるか分からない。

常日頃から自殺の二文字が頭に浮かんでいるならまだしも、現状では「人生楽しい」という時間の方が長いので、いつ死んでも良いようにと孤独状態を作り出すことはできない。自分勝手だが。

それでもいつかポーンと自殺してしまいかねないと怯えるほど、フラッシュバックとショックの蓄積が怖い。

今日起きたフラッシュバック

これだけ長々と書いたが、そう言えばまだ先週叱られたことを書いていなかった。

その日は趣味繋がりのLINEグループの場で失敗した。

女性メンバー自分デブからモテないと自虐ネタを入れて来たのだ。

過去に似たようなケースで「太っているより痩せている方がモテやすくはある」と返したら叱られたので、女性自虐ネタ否定するのが正解なのだと思っていた。

別に太っていると思ったことはない」といった旨を返すと「嘘だ~w」というレスが来た。

会話の雰囲気やスタンから向こうも会話に乗ってきてくれているのだと思ってしばらく会話していたら、後ほど別のメンバーから個別LINEで指摘が来た。

「軽く終わらせて欲しい自虐ネタを、稚拙な嘘でフォローされて、長々とそのネタで会話を継続されると精神的に辛いものだよ」といった内容だった。

時を置いて読み返してみると、たしか相手女性からは早く会話を切り上げたい雰囲気が漂っていたし、他のメンバーからも会話をやめるようヒントが飛ばされていた。

自分はむしろ相手女性に、女性として十分魅力的であるフォローしていたつもりで、良いことを言っているつもりだった。

冷静になってみたらただのセクハラだった。

ただこれだけだ。

自己中が、女性の前で格好つけたかったものの、ただ空回りしただけだ。

「気をつけよう」で終わらせていい話だし、すでに「自虐ネタ対応は、自分のような人間にはまだレベルが高いので、もっとコミュ力が高い人に任せ勉強させてもらおう」と改善案自分の中で明示した。

もう一週間も前の話だ。

なのに今日会社でこの一件を指摘された時のショックがフラッシュバックした。

急に心臓が圧迫されたような感覚になり、トイレの個室でひたすら「死にたい」と呟いた。

こんなに死にたいと思ったのは初めてだったので驚いたし、怖くなった。

前回のフラッシュバックの時は、死にたいとは思ったが口には出さなかった。

今回は呪詛のように呟いていたので、いよいよもって危険だと感じた。

皆はどうしてるんだ?

まとまりがなく、長々とすまない。

皆はどうしてるんだ?

こんなフラッシュバックは起きないのだろうか?

それとも慢性的死にたい気持ちと戦ってるのか?

ここまで読んでくれた人がいたなら、まずは貴重な時間ありがとう

異常に打たれ弱いと言っておいて説得力もなにもないだろうが、このフラッシュバックを根治したいので、何かあれば是非教えてほしい。

追記6/21 13時

情けないと叩かれて終わるかと思っていたから、今本当に嬉しい。皆どうもありがとう

もう昼休憩終わるから、ひとまずお礼だけ言いたかった。

帰宅したら教えてくれた病気や本を調べてみる。ブコメも一つ一つ拝読する。

本当にありがとう

追記6/22 2時

お礼と、情報をまとめた。

http://flashbackshock.hatenablog.com/entry/2017/06/22/023926

2017-06-02

生活保護を受けると言うこと

先に物理的に体壊して、働けなくなって、元々ひどかった自責の傾向が強くなってうつ悪化して再就職ドクターストップかかる

退職手続き傷病手当手続きを同時に会社申請するものの、傷病手当手続きはけられ、働けない以上失業手当も貰えず生活保護行き。

転居指導が入って、引越し先を探す為に仲介業者に行く。役所よりは業者から重要事項説明書なるものをもらって提出しろと言われる。

物件にめどを付けて業者に行き、内覧もして物件には納得したので重要事項説明書を作ってくれと言ったら一週間ほどかかると言われる(嘘)

重要事項説明書役所業者から直接出すからお客様には渡しませんと言われる(嘘)

重要事項説明書を提出したらケースワーカーから連絡はいから待っててくれと言われる(嘘)

待てど暮らせど連絡が来ず、役所に連絡したらそんなもの業者から連絡も入ってないと言われる。

業者に連絡したら連絡先読めなかったから、連絡取れずとして物件リリースした(これは自分の字の汚さが原因だったから仕方ない)

重要事項説明書を作って自分から提出するから、とにかくこっちに渡してくれと言う。

作成してポスト投函するから2~3日待ってくれと言われる(嘘)

一向にポスト投函されないか電話したら、特に理由説明なく、まるで最初からそうであったかのように取りに来てくれと言われる。

ようやく役所に提出して、役所からOKたか業者契約進めたいと言ったら、物件を今から押さえるので結果は本日中に連絡しますと言われる(嘘)

連絡こないので営業時間ギリギリ電話したらいないと言われる(多分嘘)

翌日電話したら公休だと言われる(これも多分嘘)

さらに翌日電話したら外回りに出てるからと言われ、戻ったら連絡くださいと伝言するも無視される。

さらさらに翌日、電話したらまたも外出と言われ、必ず折り返しくださいと念を押すもののまたも無視される。

もう埒が明かないので別の業者に行った所、重要事項説明書は1日もあればできるし、言われれば客に渡すし、業者役所の間に入ることはないと言われる(先の業者説明が嘘だったことが発覚)



ここまでされても、生きていてすいません、酸素消費してすいません、太陽光浴びてすいませんと頭を下げて卑屈になって、世の中の健常な皆様の視線に怯えながら生きなきゃいけないんだな、生活保護ってのは。

いっそのこと最初体壊した時に死んでりゃよかったのに。

2017-05-02

ゆとりにとっての世界

ネタバレ注意】

クリアの人はUターン推奨

FF15クリアしてから何となく思ってたことがやっと言語化できそうなので書いてみる。

個人主観から偏りとか間違いとかいろいろあるけど、あと長すぎるけど、暇な人だけ、広い心で読んでな。

FF15主人公ノクティスは、ゆとりここに極まれりとでも表現するべきゆとり権化たる20歳若者である

東京新宿モデルにしたインソムニアという小国の中の、都庁モデルにしたというお城が彼のおうち。

お父さんから借りた高級車を乗り回して旅をする。

道中その高級車はバカ息子(ノクティス)とその取り巻きDQN丸出しの改造を施され、当初の荘厳な姿は見る影もなくなる。

ノクティスは一国の王子様でかなり甘やかされて育ち、身近にいる同年代友達ともタメ語でしゃべるけど結局はおつきの人たちなので厳密には対等な関係ではない。

旅の道中、その友達悪態をついたりからかい合ったり、20代若者らしい他愛ない会話がものすごくたくさん出てくるのだが(終盤の急展開を際立たせるためにあえてそういう何気ないシーンを強調するという演出なんだけどそれはまあ今はいい)、ノクティスの口調がまあぞんざいなこと。

お前、神様から世界を救う役割を任された王子様じゃなかったらとっくに見捨ててるからな、と言いたくなるシーンが多々ある。

ノクティスはおつきの3人の男友達とともにずっと一緒に旅をするのだけど、4人の中で暗黙のうちに「父親」「母親」「きょうだい(弟?)」「主人公」と明確に役割が分かれており、母親役の友達への態度が特にひどい。

戦闘中に敵に襲われてしま

もっと敵の動きをよく見ろ」

母親から指摘され、その言葉が終わらないうちに心底ウザったそうに

はいはいはい

とか反抗期中学生でも今どきやらない返事。

今日の天気は?」

と、自分スマホ見りゃすぐわかることをわざわざ尋ね

快晴だ。気温も上がるだろう」

としっかり答えてくれたのに

「ほーん…」

と生返事。

うわ感じ悪い、ってちょっと引くレベルゆとりっぷりなのだ

すぐ

だるい」とか「眠い」とか「なんでこんなことやんなきゃいけないんだ」みたいな愚痴ばっかり言うし。

終始こんな感じなので父親役のやつからは何度かマジギレされるのだが、それにも「な、なんだよ…」と被害者みたいな顔をするか、もしくは「わかってるよっ!!全部わかってるんだよっ!!」と精いっぱいの虚勢を張った内容のない返ししかできない。

神様から世界を救う役目を任されたノクティスが、かように重度のゆとりであるがゆえに、悪者の悪だくみを食い止めるのに間に合わず世界ほとんど滅亡する。

町は廃れ、村は滅び、どこもかしこ魔物であふれかえり、わずかに残された人類が肩を寄せ合って細々と生をつなぐ世界

そこでようやく、ノクティスは覚醒する。

時間はかかった(10年かかっている。その間に多くの犠牲があった)が、ついに悪者を倒し、世界平和を取り戻したのだ。

これがFF15ストーリー

誇張でなく、ストーリーの半分ぐらいは、ノクティスのダメっぷりとそれをけなげに支えるおつきの3人の珍道中を描くことに費やされている。

残りのうち4.5割ぐらいは隠しダンジョンややり込み要素、最後の0.5割が覚醒ノクティスの無双シーンとエンディングエンディングは泣けた)。

「すでにほぼ滅んでしまった世界を救う」

というのがなんか不思議な感じがした。

まあFFはこういうの結構ありがちだし、FF6も一度世界崩壊してから後半のストーリーが始まるし、FF10も緩慢に滅びゆく世界を変えるっつー物語だし、だいたい「悪者が大規模な破壊行為を行って取り返しのつかないことがたくさん起こったが最終的にはそれ以上の被害が出るのを食い止めた」って感じで、世界結構な損害を被ってはいるんだよね。どの作品も。

…なんだけど、他の作品主人公一味がものすごい精鋭揃いで当事者意識も高いし自分がやらねば誰がやるって決意とか覚悟がわりと最初のころからしっかりある。旅のはじめの目的から世界を救うことになるまでは偶然や成り行きもあるんだけど、その成り行きを受け入れるのも早い。状況を理解してからよっしゃそういうことなら一肌脱ぎますか!!ってなるまでのタイムラグほとんどない。当たり前のようにみんな世界を救うという目的を共有し、それに向かって邁進する

みんな世界を救うことに一生懸命なので、守りたくても守れなかったものとかを前にして、すごい落ち込むし、あのときああしてれば、って後悔したりする。

ひどいのになるとクラウドみたいに自我を失うレベルまでそういう後悔とか罪悪感とかに支配される。

ノクティス一行はそのあたりが結構のんびりしている。

守れなかった存在を前に悲しむことはあっても「自分の力が足りなかったから…」と後悔するシーンはほとんどない。

敵軍に理不尽理由で殺された人さえも、どうかすると自然災害で亡くなったかのようなニュアンス追憶していたりする。

自分がみんなを救わなくちゃ、と力んだりしていない。

自分を過度に追い込まないのだ。

その結果、世界がほぼ滅亡する。

でも、他の作品みたく

「遅すぎたのか…」

と後悔するシーンとかもない。

なんかこう、滅私奉公じゃないのだ。

いつだってマイペース、主軸は自分

たくさんの人が死んだ。

けれども、それでノクティスが「俺が至らなかったせいで…」と自分を責めたりするシーンはない。

3人の仲間達もそうだ。

いなくなったノクティスが成長して再び姿を現すのを10年待ち続け、ついに戻ってきた彼に「遅かったじゃねえか」と言いながら再会を喜ぶ満面の笑顔

「早くしないと、この世界が本当に終わってしまう…」

とか誰も言わない。

仮に彼らに

「ノクティスが戻ってくるのがもっと早かったら、被害もっと少なくて済んだのでは?」

と尋ねたらこう答えるだろう。

「でもノクティスが十分に成長するのには、これだけの時間必要だったのだから

ふるさとインソムニア廃墟と化しているのを目の当たりにしても

もっと早く帰ってきていれば…」

と後悔するシーンはひとつもない。

たぶんだけど、FF15意図的

「後悔」「自責

という要素を徹底的に排除しているのだ。

責任感の強いヒーローほど、そういうのがついてまわる。

救えなかったあの人への悔恨の情がしばしば世界を救う原動力にすらなる。

ノクティスにはそういうのはない。

いや、設定上はあるんだろうけど、描写がないのだ。

10年経ってふたたび仲間の前に姿を現したとき、これまでのヒーローだったら「世界がこんなになるまで何もできなかった自分はなんと非力だったのだろう」とかひとしきり嘆いてみせると思うのだけどノクティスがそういうことをする描写はない。

でもきちんと悪者は倒すので、自分役割を忘れているというわけでもない。

そういう描写を見ていて、ああ、ゆとりって確かにこんなだよなあ、と思ったのだった。

決して頭が悪いわけではない。

社会貢献の意欲はある。自分役割もわかっている。

自分にできることを、できる範囲でやる。

できないことを無理にやろうとしない。

そういうメンタリティを突き詰めていくと、ノクティスになるのだ。

からほとんど壊れてしまった世界を目の当たりにしても、ノクティスが自分を責めることはないのだろう。

彼はそのときそのときの彼にとってのベストを尽くしたのだから

まあ、それはそれで、いいのかもな。と思った。

後悔したって、自分を責めたって、死んだ人が生き返るわけじゃないんだしね。

現実仕事だって、考えてみれば、それでいいんだと思う。

今日行ったとんかつ屋で、あちこちのテーブルの上の食べ終わったお膳が全然片付いてなくて何だろうと思ったんだけど、若いエイター男の子結構のんびりしてる子で、ひとつ配膳が終わって、周囲を見渡して、近くのお膳をひとつ片付ける、という場当たり的な対処しかしないのでなかなか片付かないのだということが少し見ているうちにわかった。

もっと全体を見て、機敏に動いて全部のお膳を素早く片付けてしまおうよ。自分飲食店バイトしていたときにはそうしないと怒られてたけどな」

最初わたしは思った。

自分バイトしていた店ではそれが当たり前だったので、頑張って慣れた。

できない自分を責めながら、早くできるようになろうと努めた。

でもまあ、なんていうか、そこまでしなくてもいいんだよね。

たぶん。

わたしもウエイターも同じ人間で、人間にとって仕事ストレスは少ないに越したことはないというのは真実で、まあ自分を追い込みながら余裕ない感じで片づけるだけが正義じゃないよね、とか思った。

そんで、そのウエイターみたいに、上の世代からの白い目もものともせずに、自分のペースで、できる範囲でできることをやる、自分を過度に追い込まない、というような働き方をする若者が増えれば、日本はだいぶ変わるんじゃないかな、とか思った。

うーん、やっぱりなんか言語化できてないな。

まあ、ゆとりも悪いことばかりでもないかな、と思ったんですよね。

長々とごめんなさい。

2017-04-06

闇言毒白

気持ちがメゲてると矢継ぎ早に(個人的に)落ち込むことが起きる。

ってか、そんな気になる。

自分の根幹が揺らいでる感じがするときには、全てを悪いように受け取ってしまう。

「お前、鬱やろw」ってな話なんかもしれんが、まぁそうなんやろう。

気持ちが沈んでる状態が続いて、生活に影響が出るようやったら、そういう風に診断されるわけやし。

タイトル通り、これは見映えのしない独り言なわけだが、いかんせん初心者、上手く吐き出すことができんでいる。

ただ、なんやろな、こういうところで書き始めただけで、少し気が晴れる。

周囲にボヤいたりしない性分なだけにこういう場には感謝せないかんな。

実際「ドグサレ、ヴォケがぁ〜」なんて書いたらスッキリするかな、と思って書き始めたが、そこまで書かんでも毒が抜けてきた。自戒含め、タイトルはそのままいくけど。

とりあえず、勤め先でメゲることがあって、昔のこと思い出して自爆ダメージ喰らって、ヨレヨレになっとるわけだ。

過剰な自責癖で、思考袋小路の大迷走。ほんま自己嫌悪や。

安上がりで効果的な憂さ晴らし方法、プリーズ

しかし、読み返すと支離滅裂やな。

ダメだこりゃw

2017-04-05

http://anond.hatelabo.jp/20170405022829

3人ともありがとうございます他責よりも自責やすいので、

恋愛で失敗すると、自分の心が変だ、下手だとすごくネガティブになってました。

救われました。ありがとうございます

ただ、内面的で駄目な部分はまぁその相手との相性の問題

裏表がない人が好き!な話で、対策は保留するとしても・・・

振り返ってみると、

女性的な会話パターン(話しがあちこちに飛び、目的結論なく共感同調を求める語り)

男性的な会話パターン目的意味結論があり、相手意見をやりとりして掘り下げるような語り)

については、理解が足りず相手を楽しませてあげられなかったなと反省しています

女友達は皆無なせいで経験知識不足です。世の付き合っている、あるいは女性と長い間いれる男性、また女性視線では

この会話スタイル違い問題にどう折り合いつけているのか気になります

どんな技術があるのかというか・・・。ご存知なら教えてください。

2017-03-28

タスク管理っていうけど

タスク「が」出来ない。

分化して書き出してもその書き出した事を遂行できない。

具体的に言うと、その作業中に別のことを考えてる。

今着てるセーターって洗濯機で洗えたっけ?とか。

洗濯表示見る。見てもわからんので記号意味ググる

そんで無意識ヤフー開く。はてブ見る。ツイッター見る。

それの連続で何もできない。気付いた時には時間が過ぎてる。

スマホネット環境を遠ざけてみると、今度はひたすら頭の中で関係ないことをぐるぐる考えている。

頭の中で自分の声が脈絡も無くしゃべり散らしている。うるさい。

内容は今の悩み事とか。たいてい疑問か自責を含む。聞いていられない。

話の内容に決着をつけようとメモを取り出して考え事をまとめる。

考え事はまとまった。スッキリする。でもタスクは進んでいない。

仕事の続きにかかる。頭の中の話題は別のことに移ってまたしゃべり始める。うるさい。その繰り返し。

もしくはとても眠い

そんなこんなで期限がギリギリに迫って、人生がかかる域になると途端に足並みが揃い始める。

それでやっと遂行する。無理矢理に。出来はめちゃくちゃ。

タスク管理スケジュール管理って言うけど、思い通りに動かないものをどう管理すればいい?

管理しようにも遂行する人が幼児動物みたいなんですけど。

どうにかならんかな。

2017-01-02

男は弱い生き物だ

http://anond.hatelabo.jp/20170101084606

なぜ夫がイライラし、家庭内で行動が子供なのか。

それはほとんどの男に共通している特性によるものだ。

 

彼らは自分必要で、かつ優位な立場でないとモチベーションを保てないのだ。

可能性や未来があり、それを自分主体となって、または一員となって影響を与えている立場にないと動けない。

共産主義的な、自分でなくても代わりがいる状況では生きていけないのだ。

そのような状態に陥った自分は死んだも同然だと思ったりする。

長らく「いい人」になってしまうと、主体性確認するかのごとく火遊びをしないでいいのかと自問自答する。

周囲の別の男性から圧力もあり、そういう方向に誘導される環境もある。

これは学歴も知性も関係ない。理性による個体差だが、多くがこれに負けてしまう。

彼らは肉体的に、そしてマクロとして現状は社会的に強くても、精神的には男性的なステレオタイプとその同調圧力に屈してしまっている、そんな弱さにとらわれている。

厄介なことに、その弱さを認めることが、自らの立場を脅かす再起的な自責アイデンティティ崩壊をもたらすがゆえに、

それを認めることは難しいのだろう。

 

この特性社会文化的環境によるものだと思うが、現状として多くの男性存在する。

彼らは結局、バブリングをした水槽しか生きていけない魚のごとく、特定の条件下でしか生きていけない弱い生き物なのだろう。

いい歳してギャンブル止めれない、向こう見ずでいいかげんな、無責任中年を数多見ていれば、この言説の正誤を確認できるのではないだろうか。

2016-11-06

反省社会なんぞウンザリなんだよ

反省が足りない

反省してない

正当化するな

他人のせいにするな

・逃げるな

自分と向き合え

・逃げグセがつく

・信用は戻らない

大人だろ

子供じゃないんだから

うんざりだ。

どいつもこいつも清廉潔白な面して教科書みたいな啓発ライフハックをしたり顔で語りやがって。

ムカつくんだよ。しらねーよバーカバーカ。

辛ければ逃げていいんだよ。信用?そんなもん生きてればまたコツコツ積み上げられる。もちろん再びコツコツ積みあげるのは大変だろうよ、いま自分を追い込んでるもの自分人生を真っ暗にしてるんだったら迷わず逃げていいんだよ。

向いてないんだよ。辛いなら逃げて構わないんだよ。

首相だってやってらんねえってんで辞職する時代なんだ、普通自分が逃げちゃいけないなんてことはないんだよ。

辛いんだよ、正当化するな?しらねえよ。お前が俺をこの辛さから解放してくれんのかよ。

ダメなやつを偉そうに、そして同情的に啓発的な説教するのはさぞストレス解消になるライフハックだろうよ。

ムカつくんだよ。糞が!

人間そんなポジティブで器用で強い人間ばっかじゃねえんだよ。

スマホスケジュール管理?知るかバーカ。くそったれな機械アラートメール上げてくるたびにストレスMAXなんだよ。

綺麗にノートとって、手帳に予定を記述するような連中にはさぞ便利だろうよ。

ただ、他人約束がある。その時点で恐怖を感じで身動きが取れなくなってパニックになるような脆弱人間も居るんだよ。

強くなれだ?しらねーよ。弱いんだよ。他人意見を聞け?認めろ?

じゃあ俺の弱さも許容しろよ。弱いんだよ。精神脆弱バランス取るのに必死なんだよ。

ダメ人間だ?知ってんだよ。

ダメ人間自分ダメなこと知ってんだよ。いつだって自責で押しつぶされてんだよ。

オメーに言われなくてもどれだけダメかもわかってんだよ。

他人文句言っただけで自分の中に「お前が偉そうに言えるのか?」って声がするぐらいなんだよ。

知ってんだよ。

みんな同じじゃねえんだ。

反省するな悪いのは自分だけじゃない、正当化しろ自分を守れ、他人のせいにしろ他人だって他人のせいにしちゃいけないんじゃないのかよ?

逃げろ、いいんだよ逃げちまえ別な場所でやり直せ、自分と向き合う必要なんかねえよ嫌ってほど知ってんだろ?

逃げグセ?しょうがないだろ勝てないんだから、負けて潰れるぐらいなら逃げたほうがマシなんだよ。

信用、知らないよ何の信用だよ。クレジットスコアでもなきゃ信用なんてまた積み重ねられるよ。

大人だろ?子供じゃないんだから?知るかハゲ勝手大人にすんなよいつ大人にしてくれって言ったよ?子供だって言えば面倒見てくれんのか?違うだろ。

アル中やヤク中になってないだけマシだろ。

お前らの健全で清く正しい大人社会に適合できない脆弱精神存在すんだよ。

しょうがないだろ。迷惑も掛けるよ。だけどみんな誰かに迷惑かけてんだろ?

人殺し暴力を振るったわけでもないんだ、そんなに偉そうに説教たれんなよ。

同じように感じた奴、いいんだ自分を守れ、逃げて忘れちまえ。

責める連中はお前を守ってくれるわけじゃない、自分迷惑がかかってキレてるだけなんだよ。そいつだって自分のこと考えてるだけなんだよ。

飯でも食ってひなたぼっこして昼寝でもしちゃえ。

2016-09-30

自死遺族宇多田ヒカルの新アルバムを聴いて思ったこと

18歳の夏、父が自殺した。

部活合宿中のことだった。

反抗期真っ盛り、いつも夜遅くに帰って来て母と口論してばかりの父と話すことなんてないと思ってた。

から最期に交わした言葉は覚えてない。

仕事トラブルから人知れずうつを背負い込み首を吊った彼は、棺の中で首元まですっぽり隠し、薄化粧の下でちょっと気弱そうな、いつもの父だった。

その顔を見た瞬間、思った。

「父を殺したのはわたしだ。」

もっと父の変化に気づいていれば、父を止められたかもしれない。

もっと父と話をしていれば、父は死のうなんて思わなかったかもしれない。

もっと父に笑顔を見せていれば、父はギリギリで思いとどまったかもしれない。

夜明けごろ、家族をかなぐり捨てても彼岸へ逃げたかった父は、どんな気持ちだったのだろう。

家族自殺者がいると知られたら、どんな目でみられるんだろう。結婚就活はどうなるんだろう。

自死遺族自殺する可能性は、通常の3〜5倍らしい。私もいつか父と同じ死に方をするのではないか

あの時から10年近くが経つが、後悔と自責不安は消えない。時間が経ち、考える頻度は減っても、その重みは変わらない。

父と死別していることは周りに言えても、その死因は恋人にも友達にも話せない。

このように自死遺族にとって、死者の話はタブーだ。その人を懐かしんで語ることは、見殺しにした自分には許されない。家族を助けられなかった罰として、あけない喪に服し続け、自分を守るために自死遺族であることを隠して生きている人が多い。

そんな中、宇多田ヒカルの8年ぶりの新アルバム「fantôme」の「花束を君に」を聞いた。

朝ドラ主題歌で耳では知っおり、柔らかな曲調とドラマの内容からほのぼのした歌と思い込んでいたが、改めて歌詞を見て、涙が止まらなかった。久しぶりにしゃくりあげて泣いた。

「今は伝わらなくても

真実には変わりないさ

抱きしめてよ、たった一度 さよならの前に」

それは、母を亡くした一人の自死遺族が、前を向く為に書いた言葉だった。

そして、わたし10年間、どんなに探しても見つからなかった、自分を許してあげるための言葉だった。

なにより、歌詞内の「ありがとう」という言葉

いままで父を思い出すとき、「ごめんなさい」という気持ちばかりで「ありがとう」って思ったこと、なかった。

ありがとうって言ってもいいんだって背中を押された気がした。

宇多田ヒカルさん。

ずっと、欲しくて欲しくて、でも自分では与えちゃいけないと思ってガマンしてた救いをあなたはくれました。

自死遺族団体寄付をしたとかしてないとか一部報道がありますが、正直どっちでもいいんです。

あなたがまた歌をうたいはじめてくれただけで、ここで一人の自死遺族がやっと死じゃなくて生のほうを多く考えて生きていけるようになりました。

ほんとうにありがとう

【追記】

いままでのいろんな感情が溢れすぎて、肝心の曲名で誤字をしていました…。

修正してあります

いろいろな反響をいただけ、とても嬉しいです。

2016-09-29

イジメられた人の例

サンプル数:自分自身+友人3人+田舎の兄ちゃん+小中学校いじめられ自殺した同級生1人


イジメられると精神死ぬ。(大人だと鬱病などと呼ばれる、大学アメフトやってた闊達田舎の兄ちゃんが今ではひきこもりだ)

それが思春期の頃であれば、結果大抵がキモイネクラな)奴になる。

それは、周りがそいつコミュニティに加えないから。

コミュニティに入れないのにコミュ力なんぞ育つわけがない。

自分に向けられるのが侮蔑か好奇の視線だけであれば、そいつ社会性は失われて当然だ。

そうして社会にでると、非コミュであることを理由に避けられ

侮蔑され、好奇の視線を浴びせられる。

そして言うのだ、「非コミュキモイ」。


自分たちコミュニティから排斥し続けた相手

非コミュキモイだ罵る精神性は素敵だと思う。


自分を認めるのは大変な事なのだ

自分を嗤わない相手を見つけ、自分必要とされ、その相手を受け入れにゃならん。


硝子ちゃんも、どうやら昔からいろいろとあったようだ。

あの作品世界では、硝子ちゃんの菩薩のような態度は、障碍者としての抑圧から来るものらしいが、

それは将也たちと再会するまで、解消されていない。


聲の形では、すばらしき同級生たちの支えもあり、皆が前へ進む。(当然だ、そういうテーマ創作からね)

素晴らしい世界だ、友情・仲間、感動的だ。

「イイヒト」に恵まれている。

イジメ加害者被害者になり自責に囚われるが、そこから脱するための相手ときちんと邂逅し、前に進める関係修復が行える。

なんて感動的で素晴らしい世界だろう。

この作品世界では、補聴器が何個も壊されるような事態が起こっても、それは本質的イジメではない。

「不幸なディスコミュニケーションなのだ

から、「許す/許さない」の土俵ではなく、「やり直せるんだ」という土俵の上で話が進む。

そして、「やり直せること」に感動して涙する。

人によっては、やり直しが硝子から与えられると認識し、硝子に素晴らしい人間性を見出し涙する。


作品内の行為を、「到底許される行為じゃないだろう、そんなレベルじゃない、ひでぇイジメだぞ」と見る人にとっては、「加害者用の感動ポルノ」だ。

2016-09-21

母が自殺した時のはなし

それは何の代わり映えもしない初夏のある日だった。家に帰ると母が首を吊って死んでいた。私はその死体を見て、ただ、「母が死んでいる」と思った。ひょっとするとそれほど珍しいことではないと思う、そうだ、自殺はよくあることなのだし、それを家族が見つけることだって、探せばよくある話なのかもしれない。それでもよくあるかないか問題なわけではないのは明らかだった。私は人の死体を見たのは初めてだったけれど、それが死体だということはなぜか、痛いほどに分かった。最早生きていない。生気というのか、生き物のその残滓すら感じなかった。リビングの横の部屋で暗がりに紛れてひっそりと死ぬ母は、こちらを向いていなくてその顔を見ることは出来ない。触れたわけでもない。それでも直感と肌で感じる全てが母の死を物語っていた。ロープの絡まる首の肌は引きつれて、項垂れた頭は重力に負けている。足先は赤黒く変色して、1ミリたりとも心臓が動いていないことは明らかだった。その右手けがまるで意志を持つほどに強く支柱を握り締めていて、そこだけをみると一瞬私は母が生きているのではないかと思う。死後硬直が、そんなにも硬いなんて、私は知るよしもない。そこまで見て、私はやっと母から目を逸らした。全ては救急警察に任せ、遺体安置所で再会するまで、もう二度とその自殺した死体を見ることはなかった。

私は自殺した母の顔を見なかった。だからこそ余計にどれほど苦しみ恐ろしい顔をしているかと異形を想像しては眠ることも出来ず、また背を何か、布団や壁に押し当てていないと自分の見えない後ろ側が恐ろしく、ベッドに仰向けに寝転がって天井をただ見上げながらこれから自分はどう生きるのだろうかと思った。

母が死んで分かったことは、思っていたよりずっと私は悲しくないということだった。肉親を亡くせば悲しかろう、寂しかろうとも思う、そんな気持ちは全くなく、ただ母のことを想うと鉛を飲まされたような気持ちになる。憎しみとか負の感情があるわけではないけれど。母が死んでから私は母のことを思い出さない日はない。思い出すことは、それは母の死体のあの背中で、首で、足で、手なのだ仕事中も、電車の中でも、風呂でも、とにかく何度も何度も思い出しては、時間けが過ぎていく。普段は誰の前でも、平静に安穏に元通りの生活を手にしているように見せているし、自分でもそう、思っている、つもりなのだけれど、その時間だけは、なくなることはない。涙もない。悲しいことなんて少しもない。本当にただ、人が死ぬということはどういうことなのだろうかと考えてしまう。

私は母が死ぬのではないかと思っていた。自殺すると思っていたわけではもちろんないのだけれど、近いうちに逝ってしまう気がしていた。その日も、家に帰って扉を開けるそのときに、母が死んでいるのではないか、死んでいたらどうしようかという不安が過った。それは間違いない、嘘ではない。それでも自分の悪い予感というのは当たった試しがなかったし、まさか――まさか、と思っていた。皆そう思っていた。おそらくは、本人も。だから母は死んだのか、そうでなくても死んだのかは今はもう分からない。母が死ぬのかもしれないと思っていたのであれば止められたはずだという気持ちと、どうしようも出来なかったと諦める気持ち。死を、察していた。それでも自分の母が、まさか自分の母が死ぬはずないと思っていたその背反を抱きしめたまま私はずっと立ち止まっているのだと思う。後悔しているのか、自責なのか、何度も問答を繰り返している。兄弟が、「きっと母は楽になれたはずだ」と自身を納得させるように言ったとき、私も肯諾したけれど、「でもたぶん違う」ということは、皆腹の中で思っていたはずだ。母は絶望して死んだのだ。その絶望は、はかることは出来ないけれど、どれほどのものだったのだろうか。遺書もなく、語る言葉もなく死んだ母の、本当に望んだものだったのだろうか?物言わぬ人形になり果てた母の背を思い出すたびに、私はアレが自分の将来の姿なのかもしれないと思う。幸せだったはずだ、母は、幸せだったはずだ。それなのに、すべて、失われてしまった。私も今は、何一つ不自由なく暮らし、学び、働き、誰かを愛し、愛され、若く、健やかなわけだけれど、いつかそれは失われる。そうすれば、絶望の中に、死ぬのだろうか。30年後の私は、また、同じように私の娘の前で、死んでいるのだろうか。そういう思いを、拭えないままでいる。胸に刺さった十字架、というのか、そういうものである。たぶんこれが、自殺遺族として生きるということなのだと思う。果てない問答を己のうちで繰り返し、深く傷ついたこころを癒すことも出来ないで、何度も死を舐めては、胸に積もりゆく砂のような何かの重みに耐えられず、這いつくばってそれでも生きるしかない。私はいま生きているのだと思う。この文字を書き連ねることで少しでもその砂の重みが軽くなればいいのにと思う。悲しみではないその空虚を受け止めて、受け入れて生きていくのだと思う。それが自殺遺族なのだ。悲しむことも憐れむことも、憎むこともできないままでいる。そうやって過ぎていく時間を、何とか耐えている。

2016-09-03

被害者ヅラするやつらに告ぐ

https://www.buzzfeed.com/kazukiwatanabe/hitotsubashi-outing-this-is-how-it-happened?utm_term=.vpw5AXQO1#.tor0Xmw21

もう何年も前のことだし、忘れようとしてきたことだけどこれを呼んで思い出してしまった。

私(当時20代女性)は以前勤務していた会社で、上司(当時40代後半・男性・既婚)に告白をされて同じような気持ちを味わった経験がある。

はいろいろあって苦労してその仕事に就いたということもあり、できることならずっと仕事を続けていたいと思っていた。

求職時にも産休やや育休やらの前例があり福利厚生もきちんとしているところなだと思ったのでその会社に決めたという経緯がある。

私は中途採用で入ったが、その業種では経験値が重視されるということもありほぼ素人同然で業界に飛び込んだ私は直属の上司である某氏に頼ることになった。

就業最初から色々親切にしてくれ、経験不足の私を教えフォローしてくれたということもありとても尊敬していた。

時々ちょっとスキンシップが過剰かな?くらいの印象はあったけど、私は彼氏がいるということを割りとはやい段階で言っていたし、向こうも既婚者だということで特別気にしないようにしていた。

なのにある日突然に「好きだ、抱きたい」というようなド直球な告白を受けた。

飲み会のあとの送りの場面だったので冗談かなといろいろかわすようなことを言ったけど、こちらのはぐらかしをものともしない言い方だったのでほぼほぼ間違いなく本気でそう言っていたんだと思う。

だけども当時彼氏とも結婚の話がほんのちょっとだけど出ていたし、何より上司性格的に微妙に完全に信頼しきれない部分を感じていたのでその時はかなり強引な理屈をつけて逃げた。

ようよう自宅に帰ってから何となく自分の体が汚れたような気がして念入りにシャワーを浴びているというところで上司からLINEがきていて

「悪かった。今後も普通に仕事をしてほしい」みたいなことがあったのでとりあえず安心してしまったせいか

「気にしないでください。私も上司さんのことは人間として尊敬しています」みたいな返答をしてしまった。

それが今思えばよくなかったのかもしれない。

休日があけて出社したあと、上司は一応少しは少し距離をとるようにはしてくれていたけど

1週間くらいしたあたりから何かと体に触れるようなことをするようになってきた。

私の感覚だと、一回振られた相手なら気持ち的に遠慮して一緒になる機会を避けるんじゃないかって勝手に思っていたんだけど

上司はそうではなかったらしく、その後も私の仕事にいちいち「大丈夫?」みたいなことを言ってきたり、私が他の同性の同僚と飲みに行く約束をしているときに「俺も行こうかな?」みたいなことを平気で言っていた。

私としてはこちらが望まない告白を受けたんだし、はっきり付き合えないという意思表示もしたんだから向こうが一定距離をおいてくれて当然と思っていたのに全くそうではなかった。

ちなみにその元上司は社内では愛妻家で通っており、デスクの上に家族写真をいくつも並べているということから家族愛が強いキャラとして認識されていた。

言い訳にならないかもしれないが、私もそうした普段の様子を見て深夜まで二人きりになるというようなシチュエーション危険を感じなかったという落ち度はある。

私は婚約は一応してるものの具体的に結婚が決まっているというわけでもない微妙彼氏がいるのに、そこにやたらと親しげに肩や頭に触れてくるという上司がいるのは気分がよくはなかった。

そうしたスキンシップも、私がなんとなく黙認しているから向こうがつけあがって継続してくるんじゃないかという自責もあった。

だけど前に告白を受けた時に建前とはいえ「人として尊敬しています」というようなことを言ってしまっているのに、肩や頭にふれられるのを突然拒否するということも出来ない気がした。

そのあたりも元上司のずるいところだけど、胸やお尻といったセクハラに該当しそうな部分は巧妙に避けていた。

結局、私はその会社を辞めた。

それまで結婚時期を決めかねていた彼氏に強引に迫ってスケジュールを前倒ししてもらい、それを期に退職したいというように会社に申し入れた。

事情を知らない会社の人事は私を引き止めてはくれたが、私が元上司のことについてそこで訴えても「自意識過剰」「もう向こうはそんなつもりはない」といったように言い訳されるのがはっきりわかっていたのでやめた。

結婚後別の職に就いたがやっぱり今でもあの仕事を続けたかったという後悔も今も感じている。

もちろん元上司に対する恨みも、何か日常ストレスがあるとふつふつと湧いてくる。

何が言いたいかというと、記事にあるZ君は私が感じていたような不合理な圧迫感を周囲に訴えることで解消したかったんじゃないかと思う。

ある意味同性異性の違いはあれ周囲に訴えて打開ができる状況にあったことはうらやましいとすら思える。

私が周囲に「この上司不倫をしたがってますよー。近寄ると危険ですよー」と訴えることができたなら同じことをしていたかもしれない。

だけども私の場合、私よりも上司立場が圧倒的に上であったためにそうした報復的な行為ができなかった。

私だけではない。もしかしたら不倫関係で悩む女性には同じような悩みがあるのかもしれない。

そうした経験をもう何年も前に受けた私が今この記事を見て思うことは、ようやく望まない告白を受ける恐怖を男性側も表に出せるようになったのかということだ。

望まない告白を受けてそれまでの仕事立場を失うということはおそらく私のように多くの女性経験してきたことと思う。

世間では「痴漢冤罪」やら男性に非がないのに女性が無理やり犯罪を作り上げているかのような言い方もあるが、それは全体から割合で見ればごくごくごくごくこごく小さいものであり、現実女性被害を受けていることがほとんどだ。

匿名はてなからこそ正直に言うが、個人的には告白されたZ君とやらがもっと追い詰められればよいのにと思う。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん