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はてなキーワード: 入試とは

2018-06-23

ぶっちゃけ院試はねぇ…

全国統一学力テスト志望校を選ぶところも含め)な大学入試とは意味合いが違うからねぇ…

試験の点数で全て決まるものではないというか。

試験にしたって、あの先生が作った問題だ、というのが分かっている時点で解答の仕方から勉強範囲の決定まで他大出身者とは平等でも何でもないわけだし。

https://anond.hatelabo.jp/20180622070124

2018-06-22

https://anond.hatelabo.jp/20180622090430

まじめな学生ってそういうもんだし、不正を受け入れられないというのは

研究者として重要倫理的資質でもあるよ。だって入試不正をする人達

機会さえあれば研究不正にも手を染めるかもしれないでしょ。

2018-06-15

anond:20180613125234

歯医者の友人と、取引先に歯医者3件、自身治療でも、2件はドクターショッピングした者です。

私の選択基準はこのような感じ。

1. 学歴

私立よりは国立大学卒。私立入試倍率が1倍台とか、受けたら受かるようなところがゴロゴロしている。

そういうところを出た開業歯医者は、だいたい2世で親の跡継ぎ的に歯医者になるような輩だから

歯に対する知識常識が薄いとのこと。

この話は、歯医者の友人から情報。後で自分でも調べてみたが、私大でも4倍程度の競争率がある大学もあるので、

私大NG、ってわけでもないようだ。ただし、私の地方では、概ね私大=1倍台だったので、友人はローカルな話として言っていただけかもしれない。

あと、院まで出ていると、なおベター

2. 卒業後の自己研鑽

医療世界日進月歩なので、日々のキャッチアップが出来ているかどうかが大切とのこと。

毎日診療以外にも、研修コースに通って技術を磨いているかどうか。

その点をアピールしている歯医者は、ホームページに明記していたり、待合室などで修了証を掲示している。

3. 設備

レントゲンデジタルかどうか

デジタルのほうが鮮明に映る。当然鮮明に映るほうが、小さな影などがわかりやすく、虫歯の早期発見につながる。

 また、デジタルだとX線被爆量も少ない。

・拡大診療

歯医者が、肉眼ではなく、なんらかの光学機器を用いて患者の歯の中を治療することを、拡大診療という。

 患者は目隠しされているか気づきにくいかもしれないが、透明のメガネに、ルーペを取り付けた拡大鏡という器具を装着して治療を行う。

 https://www.google.co.jp/search?q=%E6%8B%A1%E5%A4%A7%E8%A8%BA%E7%99%82&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwjk0aSJ0dTbAhUI7rwKHWUeAssQ_AUIDCgD&biw=1464&bih=1013#imgrc=gJxh70CzYa7BbM:

 ↑こんなの

 当然、口の中歯の中を大きく見ることができるので、小さな異常の発見や、虫歯の削り取りも繊細にできるようになる。

 最低でもドクターはこれを使っていてほしいが、拡大診療に意欲的なところは歯科衛生士にも装着させている。

 次に、別のコメにもあったが、歯科用の顕微鏡を用意しているかどうか。歯の根っこなど、さらに小さいところは、この顕微鏡でないと治療は難しいようだ。

歯科技工設備の併設

 歯の詰め物とかを補綴物(ほてつぶつ)っていうんだけど、この補綴は1つ1つがオーダーメイド。歯の型をとって、歯科技工士のいるセンター発注をする。そこから出来上がった補綴物がクリニックに届き、次の治療の際に患者の口の中へ埋め込む。オーダーメイドではあるものの、取った型から作ったものが、完璧状態で、患部にハマるわけではなく、現場での多少の調整が必要になる。

 歯科技工センターとクリニックが別れていると、歯科技工士は型からしか形状の情報を得ることができない。センターが併設されていると、状況によっては歯科技工士が患者の口の中を直接見ることができるため、より実際の患部に合った補綴物を作れるとのこと。また、センター併設だと、完成した補綴の輸送にかかる時間ゼロなため、治療期間の短縮にもつながる。

4. インフォームド・コンセントをしっかりやってくれるか

つの治療について、いくつかのアプローチがある場合選択肢とそのリスクをしっかり説明してくれるかどうか。当たり前のことなんだけど、年配のドクターはこういうところがおざなりイメージがある。

設備の面にも関係するのだけど、デジタルレントゲンやっているところは、診察ブースに大きなモニターを用意していて、撮影したレントゲン患者にもわかりやすく見せてくれるところが多い。

そのレントゲンを見ながら現状の説明をしたり、質問に応えてくれたりすると、患者としても安心感がある。

また、患者が患部について気になっていることを質問しても、めんどくさがらずに解答してくれるかどうかも重要ポイントかも。

くだらない質問NGだけど、患者自分の歯のことについて知ろうとしていることは、歯医者からしたら嬉しいことだと思うので、そこをぞんざいにあしらわれると、プロとしての姿勢に欠けると思うね。

以上4点が自分なりに基準としているものです。

知人から情報や、取引先のホームページなどから伺える診療方針などから患者目線で「ここの歯医者なら信頼できそう」というポイントをまとめました。

最後に、自身治療について。

お恥ずかしながら、30歳になるまで、親知らず以外で歯医者にかかったことがない人生でした。

結構ひどい虫歯がいくつもあって、ある時取引先の歯医者で「初診は無料にするから、うちの診察を体験してみて」と言われたことをきっかけに、虫歯を治すことにしました。

そこの歯医者とは診療以外のところで折り合いが悪くなり、すべて治療が済む前に通うことをやめてしまいました。

3年ぐらいたって、治療途中のままほったらかしていたところが痛くなり、自宅近くで国立卒の先生開業しているところに行きました。

そこは折り合いの悪くなった取引先のクリニックとは真逆でした。

ドクター1人、歯科衛生士1人

アナログレントゲン

・拡大診療なし

顕微鏡も、大きなモニターもなし

週1で2ヶ月ほど通ったのですが、一向に良くなりません。

神経を抜いた歯があり、その根っこが膿んでいたのですが、治療に行っては膿を吸い出して蓋をして「様子を見ましょう」の繰り返し。

最終的には「根っこの細いところなので、治療できない。抜くしか無い」と言われました。

私はその時点で上記つのことを頭に入れていたので、そもそも拡大診療をしていないのに「抜くしか無い」というのは違うんじゃないかな、と思い、そこに通うのを辞めました。

その後、「根管治療(歯の根っこの治療こと)」のスペシャリストが居て、「顕微鏡がある」クリニックを、自宅と職場の近くを中心に探しました。

いくつかの歯医者は「根幹治療は専門じゃない」という解答があったのですが、職場の近くに1件だけ、専門のドクターがいるというところを見つけました。

そのクリニックは3人先生常勤していて、根幹専門の方は、月に1,2回だけ診療をされるとのことでした。

そこで、根幹の専門的な箇所以外の治療常勤の若手のドクターが、根っこに薬を詰めるところだけ、その先生にお願いする形にしました。

かなり長い期間(半年ぐらい?)かかったのですが、なんとかすべての歯の治療を終えることができました。

このクリニックは、歯科技工センターが併設ではないだけで、それ以外のポイントはすべてクリアしています

たまたま私のケースでは、この条件が上手く当てはまっただけかもしれませんが、

私自身は治療に満足しているので、この条件を結構信用しています

よろしければ、歯医者選びの参考になると幸いです。

2018-06-10

歯学部みたいに産科学部医学部から独立させるのは?

現状の入試制度では、医学部医学科という枠に入らないと産科専門家に到達可能ルートに入れない。

しか医学科は、原因不明だが男子合格者の割合がとても高いので、産科にも結果的男性医師が多くなってしまう。

また医学科に入った女性すら、なぜか他の眼科内科といった分野を選ぼうとする人も多い。

受益者ニーズとして女性医師を望む声が多いにも関わらず、これでは需給が対応しないままである

そこで提案だが、口腔周辺の医療独立した歯学部となっているのと同じように、産科学部最初から独立させるのはどうだろうか。

分岐ルート学部入試の段階に移すのである

歯学部職人技術的要素が他の医学分野と大きく異なるという理由存在するが、産科ジェンダー社会背景の問題性が大きく、独立するだけの意義があると考えられる。

男女共通看護師資格別に女性限定の助産師という資格がある。

医学分野にもそれに対応した状態を作るということである

アファーマティブ・アクションの一環ではあるが、他の学問分野と比べても女性の利害に直結するため、男女枠を1:9に固定する施策必要だと思われる。

現状の産科医に男性が多数存在する現状、新制度から突然男性を完全に除外することは困難だろう。

しかし結局男性医師ばかりとなってしまうと、現状から何も変わらなくなるので、上で書いたような男女枠を設ける必要がある。

加えて言うと、ジェンダー面での問題解決に限らない。

産科医不足を解消するという面でも、最初からこの分野で従事する覚悟を決めた者だけが入ってくる点で望ましいだろう。

2018-06-08

俺は理系入試大学に入ったけれども

若い子に言うなら、苦労の少ない文系で入って適当青春楽しんだ方がいいよって言うわ

大体はてな見てても理系は気難しいカスが多いし

2018-06-06

anond:20180606101152

東大に行くと、結婚に差支えが出るから。かと言って、東大に行ったところで一生食っていける仕事にはならんから

なので、東大比較するより、医学部検証したほうがいい。

医学部は、伴侶の医師を捕まえやすい+女性でも一生一人で行きていける+それでいて、ほぼ全大学東大並みの入試レベル

http://www.doctor-naruniha.com/colum/genderratio.html

全体で3−4割、一部の大学では4−5割が女性だ。

2018-05-31

anond:20180531232441

偏差値35以下ってほど酷くはないだろうけど

商業高校とか工業高校とかの高校生大学進学したいと思ったら、大半が試験もなく推薦入試微妙な怪しげな大学入るわけ。どこも一定の枠有るから

もちろんスポーツ推薦とかも有る

そんでその大学生が教職取って教員採用受かって教師なっちゃったりとか、普通にあると思います

日本学校に「偏差値35」の教師が増えている問題

嘘みたいだが本当の話である

難易度を示す偏差値河合塾基準)が35以下となる入試を通じて

入学した人間のことをとりあえず「偏差値35」と言うが、

本当に、日本学校に「偏差値35」の教師が増えている。

ここでいう「教師」は、教育学部卒業教員免許を持って

実際に教壇に立つ教師のことで、誇張や叙述トリックでもなんでもない。

偏差値35」の教師が、高度化する教育ニーズ対応し、

子供たちを教え育てていることになっている。

そんな信じられないことが学校現場で起きているのだ。

 

根拠として、データを見てみよう。

旺文社サイトで「偏差値35以下」「教育教員養成学部」で

検索したところ、なんと92大学が見つかる。

https://passnavi.evidus.com

数多くの大学から、毎年、偏差値35の教師が世に送り出される。

僕の調べた限りでは、この大学数は近年なぜか急増しているのだ。

そんな教員でも社会から必要とされているということだ。

 

教師といえば、子供たちに正しい知識を正しい方法で伝えるプロ

この認識はそれほどまちがっていないだろう。

だが、偏差値35の教師にそれを担うことができるのか。

 

実際のところ、偏差値35の教師中等教育高校中学)よりも、

初等教育小学校)以前の学校に勤めていることが多い。

それでも、小学校教師知的能力要求されないわけではない。

偏差値35の教師国語を教える。

偏差値35の教師算数を教える。

子供たちの基礎的なリテラシーを育てる重要仕事だが、大丈夫だろうか。

最近では、偏差値35の教師英会話(必修化)を習う。

偏差値35の教師プログラミング(必修化)を習う。

偏差値35の教師が説く道徳を学んで議論する(通知表特別評価記入あり)。

事ここにいたっては、恐怖しかない。

 

偏差値がすべてではないと人は言う。

その通りだと僕は思う

しかし、教師たるもの、ある一定以上の水準が求められるのは必然

それでは、偏差値35とは実際どういうものなのか。

例えば、2018年センター試験結果から計算すると、以下の数字が出てくる。

 

 英語:200点中、63点

 国語:200点中、48点

 

これは全問カンで答えたのとほとんど差がないということだ。

承知の通り、センター試験は基礎知識を問う問題ほとんどで、

からなくても選択肢を選べば一定確率で正解することもある。

まり、それがこれほどまでに解けないということは

高校勉強はさっぱりわかっていない。

中学あやしい

小学校果たして文章が読めていない可能性)。

それが、偏差値35なのである

 

なぜ、このような事態が起きてしまたか

少子化によって大学全入時代となったことだけでは説明がつかない。

ベテラン教師の大量退職と、教員免許更新制によって教師になる資格を持つ者が

不足しているのが大きい要因だ。

詳しくない人でも、ニュース教師不足を嘆く声を聞くことがあるだろう。

あれは、決して学校労働環境悪化だけによるものではない。

現行の制度は、教師のなり手そのものを減らす結果となっているのだ。

そうして、本来教師となりえる有能な人間会社員経験者、研究者上がりを含む)を弾き飛ばし

人生経験も学識も浅いが免許だけは持っている「偏差値35」の教師誕生する結果となった。

 

偏差値35の教師は、確実に増えている。

あなたの子供の教師は、賢そうなふりをしているが、本当は偏差値35かもしれない。

教室偏差値35の教師支配され、子供たちは偏差値35から学ぶ。

かつて教育立国と呼ばれた日本の末路がこれだ。

我々はその先の未来をまだ知らない。

 

 

以下、予想される反論にあらかじめ回答を。

 

部活などに打ち込んで来て、受験準備が遅れた者が入学しているのかもしれない。
 その場合偏差値が低いのはやむを得ない。

A. 現行の入試制度では、私立大の場合AO入試・推薦入試での入学

半数を大きく超えるのが通常だ。

受験準備には遅れたが課外活動で実績あるという者は、

推薦入試を利用するのが極めて普通ルートになっている。

しかし「偏差値35」は一般入試の話。

一般入試を受ける者は、十分に受験勉強をしてきた。

すなわち、がんばっても偏差値35にしかならなかったということである

 

教師には、偏差値よりも人柄や人間味も重要

A. もし本当に人柄や人間味が秀でているとしたら、

高校在学中にAO入試お勧めされるはずである

学力がないにも関わらず一般入試にまわった時点で、

人としてわかりやすい魅力を備えていないこともわかる。

魅力も学力も欠けている状態偏差値35である

 

偏差値35の大学から小学校教師採用されないはず。
 せいぜい幼稚園がいいところ。

A. 事実として、偏差値35の各大学ホームページには、

就職実績として小学校教師も、少なからず載っている。

もし教員養成をうたったコースで極端に教員採用試験合格率が

低ければ経営に関わる問題なので、一生懸命試験対策に取り組むのだろう。

 

また、幼稚園教諭に知的能力必要ないというのは大間違いだと思う。

小学校教師と同様の理由で、重要仕事である

 

○もし大学入学時点で学力が低くても、教員採用試験合格しているか大丈夫

A. 何を言っているのか。

当然であるが、教員採用試験スタートでありゴールではない。

採用後に何を積み重ねていくかが重要であり、教師たるもの日々勉強だ。

教員採用試験は決して教師能力保証しないのは、

日報道される教師の起こす不祥事からもわかるだろう。

勉強が苦手な偏差値35は、この点で大きなハンデを負う。

 

自分の子供は私立に通わせるから問題ない。

A. 論外な考えだ。

自分の子はいいかもしれないが、偏差値35の教師から教育された

偏差値35チルドレン」がやがて社会を覆い尽くす。

その中を、あなたの子供は生きていかなければならないのだ。

 

○なんの意図でこんなことを増田に書く?

A. さあ。本当の意図は伏せられているかもしれないね

2018-05-30

anond:20180530171716

因みに学校入学試験であっても、推薦という名のコネ枠があるよ

幼稚園入試なんかはほぼコネだし(園児本人の能力より親の職業面接での受け答え、卒園生かどうかetc選抜する)

そこからエスカレーター大学まで入れる学校なんかは大学コネで入ってるわけだ

(まあ最低限の成績は保たないと内部進学出来ないとかはあるだろうが、大学から一般入試で入る人より成績悪くても入れる事が多い)

2018-05-28

anond:20180528131602

スポーツ推薦という傭兵宣伝機関名前を売って、それで一般入試の客を増やすんだぞ

わざわざ別々にするメリットが何もない

2018-05-26

anond:20180526233213

いや、入学三ヶ月ぐらいではまだまだ入試解けると思います

2018-05-24

日本大学アメリカンフットボール部とクズ体制と、宮川泰選手について

まず昨日の会見は全部TBSニューススターで見てました。

ああ、当然だわな。って笑ってました。

私も某W大学にいましたが、似たような状況に出会たことがあるからです。私は技術嘱託社員でしたが、あまりにも今回の対応にはテンプレ感ありありです。

あれは単純に名門大学職員様の言動でございます

詳細はさすがに話せませんが、入試間中トラブルがあって、それも結構かいもので、私も観ていました。故意じゃないけど下手をすれば入試正当性を脅かされるレベルのものでした。で、入試対策本部長様は何をしたと思いますか?

Twitter検索し、その情報が流れてないかチェック始めたんです。というか常にSNSチェック係がいるわけです。

対象者ではなく、問題収束させるわけでもなく。SNSを気にしたんですね。

で、言っていたことが忘れられません。

「ばれたら退学ものだな」

腹切るのは現場責任者のお前じゃねえのかよって突っ込んでました。

え?これはまずいんじゃないのとは思ってましたが大学職員にはカースト制度があって、正職員→準(嘱託職員派遣社員・他社出向→アルバイトという順位があって、下から上に苦言を呈する事、また、普通に話すことも許されません。大大学ほどこの傾向が強いようですね。私は何も言いませんでした。

その年は例えば入試中、学生試験をしている最中彼らはインターネットF1ティレリの6輪マシンについてYouTubeで拝見されていました。(職務時間中というか一年収入の1/3を得る大切な期間です)

私がティレリですねと言ったところ正職員様は怪訝な顔でこっちを見ておられました。

当然です。私は他部署嘱託職員ですから

本部でそのレベルです。

翌年には、朝、入試応援書類を見せた上に、書類記載されてない身分証提示を求められ、え?書いてないし毎回入ってますよ、と言ったところで、ガチギレされました。

戻ってとってこい。で、とってきたら遅刻扱いです。

普通に同じ職場元正職員様と話していても、俺は「W大の正職員なんだぞ」って威張ってましたね。「元だろ」って何度心の中で突っ込んだか。

カメラも大してうまくないのに機材の自慢ばかり、鳥の写真が好き、あの程度でか?って思ってました。

黙ってましたがリアル日曜美術館アートシーンに写真グループ特集されたんですよ、私たち

じゃなきゃF2モータドライブ仕様なんてつかいませんがな。

今はハッセルのX1D-50cなんていうミラーレス一眼如きを使ってますが、メーカーは言わずミラーレス一眼ってなんですって言った時の馬鹿にした顔とてもメシウマでした。

あの仕事は金がいいのと給料がいい、あと名誉欲が満たされるんでしょう。何せ名門大学ですから、何もしなくてもお客はバカバカ入ってきます公務員以上に公務員病でした。

クズの集まり。あの方を見ていて、ああ権力に乗っかった、狐だなぁとしかおもいませんでした。

ちなみに5年半同じ職場電子顕微鏡を使っていましたが、正職員になれるんじゃなかったでしたっけ。

一言も何もありませんでしたさすが都の西北ハンカチ王子のような勘違い野郎をうみだすわけですな。

斎藤さんカイエンよりは911の方がいいですよ、せっかくの同年代だし遊び行きましょうよwww

それとも俺911 turboに乗り換えるんで安く売りましょうか?997だしPDKだしちょうどいいですよ。

俺はビーチサンダルアロハでああいう車に乗るのがすきなんで。

職員様、小保方さんの成績盗み見た話こっちに自慢しないでください、法律違反よりも身内の論理ばかりではきけします。

職員様、HDD紛失は見つかりましたか?あと、データ持ち出し用のUSBシステムに重大な欠陥があるの指摘したのに黙認したけど、データ流出したらNECの出向の方に全部責任かぶせるつもりだったのわかってますよ。

クズ学生も多かったなぁ、和田さんとかもだけど上司もとW大学院生でヤリ部屋のある部屋のあるサークルにいたんですよってしれっといってたし。

ここで俺らが契約引き上げたら、あん中小潰れるwwwってレストランで大声で笑ってたやついたし、お前何できんの?って思ってました。

そのあと外資に行ったわけですが、やっぱり、まともな感覚は無かったのをおもいしらされましたね。

ま、外資のおかげで今、起業して社長さんやってても困らないわけです。

死ぬほど働きましたがね。

少なくともあのクズ達に使えるのの何倍も良かったですよ。

私にアクション起こすなら、全部日記に書いてあるんでなんなら実名しましょうか?

ま、顕在化してないだけでクズ死ねばいいと思うよ。

マスコミさーんおこずかい欲しいんで大大学の裏側全部話しますよ~~。

新しい電動カメラレール欲しいんです中古品物々交換でもいいんでおねがいしまーす。

追伸、宮川泰選手本気で1アメフトファン、1元教職員として、あなた実名を出し告白したあなたの行動に敬意を表します。

私には勇気がなく、匿名で書くのが精一杯です。

それは自分会社社員大事からです。その意味では日大のクソどもとたいして変わらないのかもしれません。

私には二人箱根駅伝で走った同級生と教え子がいますが、あなたと同じように苦しみ、もがきシャレにならない思いをしているのを私は知っています

片方の方はアンカーまで勤めましたが、救急車を呼ぶぐらい摂生して生活制限をし、命を懸けてきたのを見てきました。

全てチームのためです。

あなたがチームのためにあそこまでのレイトQBサックをした意味が分かります

もはやQBサックとも言えないですが…

レギュラーかかってたらやってしまうのもわかります

ましては関学QBエース殺せばチームはオフェンスがズタボロになるのが目に見えてます

からこそ断罪されるべきはあのクソオーダーを出した監督コーチと、名前すら出てこないオフェンスコーディネーターと、それをかば体制側にあります

から時間かけて書きました。

ワイドショーコメンテーターの方が言葉を詰まらせていましたが私も同じ気持ちです、心より大学アメフトを愛するものより。

2018-05-23

就活でのコミュニケーション

やはり、就活がうまくいかない。

親のコネがあると思ったら、無さそうだ。

母親経由で、就職無理そうだから大学院行きそうだよと伝えたらコネがあると言ったらしい。

あるのかないのか分からないコネだが、持病もあるし免疫抑制剤を飲んでいるからか就活中に扁桃炎になって喉に激痛が走るなど働くのに向いて無さそうだったりする。

就活でのコミュニケーションというものを考えてみたが、それはとても救いのないものだ。

面接以前に適性検査論理性やらを図られるのだろうが自分は全く出来ない。

やらざる得ないから、対策本で無理やり解法を出来る限り頭に詰めて、出来ずに終わる。

これは感想だが、割と大学入試を処理するのに近い力を測ろうとしているのではないかと思っている。

計算力やら高校数学で出てきた問題やら、現代文問題みたいな。

もちろん自分高校時代受験問題が全く解けなかった。

1000万円以上の教育費が中学高校で投下されたはずだが、関関同立底辺学部から深刻さは伝わるはずだ。

自分は今まで無理やり知識などで解決してきた。

しかし、会社は変な知識よりも知能を重視する。

知識など後から詰めれば良いからだろう。

ボロボロな適性検査の後に、行けるかわからない面接がある。

これはコミュニケーション力を問われているかと言うとそんなこともない気がしてくる。

学歴と顔と英語が喋れるか、そして何となく相槌が打てるかどうかだ。

論理性を問うているかというと、ぶっちゃけそんなことはないだろう。

そもそもビジネス自体が非論理的なものが多い。

何となく煽られて買ってしまったものだってあるはずだ。

所詮は人を気持ちよくさせられる人間大事にされる。あとは学歴やら語学力といった経歴やスキルだろう。

ついでに学歴はないし、容姿グロメンで173cmしかない。

もはや、終わりなのだろう。

2018-05-21

anond:20180521110653

クラシック楽団採用試験するのに演奏者の性別が分からないようにしたら女の採用率が上がったって話があったけど

東大入試でも同じ話あったけどソースがないんだよな

音楽業界性別ってそこまで重視される?

2018-05-19

anond:20180519092808

そもそも、「科学的に答えが一つであること」「いろいろ理屈ねこしまくって難しい問題を作れる」以外は大学入試に使われないし、

大学入試に使われないと中学校高校での扱いはぞんざいなんだよね。

2018-05-18

就活が辛い

私はただ今絶賛売り出し中の大学新卒就活である内定はまだない。

とにかく就活が辛い。しんどい。そう思ってる人はごまんといる。絶対いる。

でも正直今現在就活をしていない人(転職を除く)にはこの辛さはわからないと思う。人生の後輩は就活したことがないので分からないし、人生の先輩は就活をしていたとしても今とだいぶ情勢が違う。だからきっと「辛い」「しんどい」「くそ」とTLで流れてきても、よくわがんね、となるだろう。

何が辛いのかストレス発散も兼ねて六点書くことにした。先に注釈させて頂くが、あくまで今年度新卒、そして私の主観もりもりである

ついでに来年就活する子の参考になればいいと思う。といってもほとんど愚痴の掃き溜めである

人格全否定を食らう

面接に行く。面接官の方と話す。相手プロだ、褒めるのも聞き出すのもうまい(人が多い)。「笑顔が素敵ですね」「字が綺麗ですね」「ハキハキしてますね」めちゃくちゃ言われた。全部落とされた。

色々聞かれる。経歴、頑張ったこと、何をなしえたか。根掘り葉掘り、そして芋づる式に聞かれる。「すごいですね」「素晴らしいですね」くっそ言われた。全部落とされた。

向こうもこれが仕事、というのは分かっているし、そんなのどうしようもない。昨今就活生に下手に対応すればあっという間に炎上である本音と建前である。むしろ取る気のない学生の話を笑顔で聞くそスキルは本当に素晴らしい。

ただそれとこれとは全くの別問題。分かっていてもふとした時に「あんだけ聞いといて落とされた…」と思ってしまう。わかってる。相手はこれが仕事しょうがない。でもたかだか30分で私の何がわかるんだ。笑顔で聞いといたくせに。

心構えしていてもしんどい。あー就活やめたい。

②隣の芝が青く見える。

集団面接や2:2の面接説明会などでは自分以外の就活生と会う。必至である。会わない場合はない。

その時相手の話を聞いてほぼ必ず「うっわすご…無理やん…こんなすごい人がいるなら私は落ちたさよなら」と思う。大学名聞いて負けたと思わないのは東大出身者くらいではなかろうか。

学校名で気落ちしなくても、経歴や経験でだいたい滅多打ちにされる。部活主将でした、バイトリーダーです、ピアノ15年やってます海外留学してました、ボランティア活動してました、卒業研究はあれそれをしてます、等々。おまけに話上手だともうフルコンボドンである。2:2の面接場合大抵隣で真っ白に燃え尽きる。

もうとにかく周りがめちゃくちゃ優秀に見える。実際優秀である。私なんかミソッカス努力皆無蛆虫野郎である。そしてこれが①と合わさると物凄いネガティブコンボが入るのである

実際これは、「自分」と「自分以外の就活生」で対比しているので青く見えるのである。1:大多数になってしまい、その大多数の良いところを引き合いに出してしまう。結果「ありのままの1」対「パーフェクト大多数」となるので、落ち込むのである。とはいからくりがわかっていてもしんどい今日もきっと隣の人が優秀。

自由時間が少ない、遊べない

これに関しては個人差がある。就活をしながら適度に遊んでいる人もいるのでまじで個人である。ちなみに遊ぶの定義としては友人と食事に行ったり、映画を見たり、イベントに行ったり、等を指すことにする。家でゲーム程度ならできる。が、外出はここ一ヶ月一度程である

私の場合単位をきちんと取ったため大学は週一である。ただアルバイトを今まで通りに行っているために、遊べない。

友達と遊んで、午後面接、夜はそのままアルバイト☆ができる人は遊べる。私にはそんな強靭精神力はないので無理である

バイトを辞めれば遊べるのだろうが、バイトを辞めたら収入がなくなり、遊ぶお金が無くなり遊べなくなる。

まりどういうことか?そう、遊べないのである

あと私に関しては就活中に遊ぶことに関して罪悪感がある。前述した通り努力皆無蛆虫野郎なのでここで遊んでいいのか頑張ってもいないのに、と遊ぶことにストッパーが働いてしまう。

そしていろんな人に「遊んだ方がいいよ〜」「息抜き大切だよ」とアドバイスをいただくのだが、正直なところ「遊んでたら内定貰えないんですけど???」という気持ちでいっぱいである。遊んで内定貰えるなら遊ぶ。

大丈夫と言われまくる

これは歳上の人にめちゃくちゃ言われる。今就活してて〜大変なんですよ〜内定まだなくて〜、と話す時がある。そうすると大抵の人が頑張って、とともにこういうのである。「でも○○ちゃん(さん)なら大丈夫だよ」と。

全っ然全くもって大丈夫じゃないです本当にありがとうございました

頑張ってはまぁいいというか、そう言うしかないだろう。そこで「もう頑張ってますけども」とか言うつもりは無い。しかあなたなら大丈夫とは根拠もなしに何を言うのだろうか。大丈夫ではないからまだ内定がなく面接も落とされてばかりなのである。どこが大丈夫なのか教えていただきたい。

内定が取れなかった場合そう言った人は責任を取ってくれるのだろうか。否、そんなことは断じてない。取るつもりがないなら頑張れだけで止めておいてくれ。そう詰め寄りたいのを堪えて「あははー、ありがとうございます〜」と愛想笑いをするのである就活やめたい。

⑤終わりが見えない

これが一番辛い。これから就活する方は心得ておいてほしい。

大体の人が7月8月就活を終えるだろう。私も始めた時はそのつもりだった。しかしそれはとても「甘い」のである

就活受験とは全く訳が違うのである

中学高校大学受験は終わりがあった。2月3月入試があり、合否に関わらずその年度はそこでおしまいである大学受験場合浪人するかどうかはあるが、とりあえず目標としてその受験まで努力をすればいいのである。結果はどうあれ、ゴールが設定されている。

しか就活にはゴールがない。来年度まで内定がきまらなかった場合はどうなるか。簡単である、「新卒」というプレミアを剥がされ「既卒」になる。それだけである

内定が出るまで終わりはない。平均夏頃と言われるが、自分がその平均に当てはまるとは限らない。ポケモンかみなり命中率をご存知だろうか?ゲームガチャ排出率で、キャラが当たった経験は?そういうことである

とにかく未来が見えない。始まってまだ3ヶ月程度(2019年就活3月開始である)だが、これが来年も続かかもしれないと思うと鬱である

内定が取れない可能性が大いにあるので、内定がなかった場合現在アルバイト先で働きながら既卒として就活をすることはもう決めている。その旨親にも店長にも話している。

その時言われるのが④で述べた言葉だ。もはや傷口に塩、泣きっ面に蜂である。分からいから最悪のケースを考えているのだ。大丈夫なんて欠片もない。今日就活が辛い。

⑥終わったとして未来が明るくない

極めつけがこれである。無事に内定が取れたとして、昨今ホワイト企業なんてありえない。あったとして行けるのは優秀で芝が青い方だけだ。私のようなごみ溜め以下は確実に無理よりの無理である

これから企業奴隷となり、楽しいことも一切できず、定年までの40数年、人生を潰すのだと思うともはや死んだ方がマシである。いや定年まで働かせてくれるかも微妙である

働くの楽しいよ、そんな悲観しないでよ、と言われる。しかし周りを見て楽しそうに働いている社会人を私は未だかつて見たことがない。社会歯車に組み込まれ、ただただひたすら働かされる。努力して勝ち得た内定でそれなのだから、もういっそ死んでしまいたい。若く元気でなんでも出来るうちに、人生に自らの手で幕を下ろした方がいいと思うのは間違いだろうか。

まぁごみ溜め以下人間はそんなことをする勇気もないので安心してほしい。こんなことを考える暇があったら企業探しをしろ自分

つらつらと書き連ねてきたが以上六点が、就活を辛いと感じる理由である。他にもあるだろうがもうありすぎてここで止めざるを得ない。

そんな不満をブチブチと言いながら、私は今日リクスーを着て、笑顔就活をするのであるリクスーを着ている時は強気になれるので不思議だ。

夜また一人になると、泣きながら呪詛を唱え、また明日就活をする。既に社会歯車の一部になっていることを讃えながら、私は終わらない就活をするのだ。

2018-05-09

ただの絵の描けないひがみ。

中学生の頃、絵を描く仕事に就きたいと考えて、高校美術科のある高校へ通った。一時期は絵の予備校にも通っていたし、高校の授業外の絵の講習も3年間行って、課外でもみっちり描いてきて、今、美大に通っている。

高校の時、天才と呼べる友人に出会った。

高校一年出会った時、既に私よりずっとイラストも、デッサンも上手かった。

魅力がある絵とは、この事なのか、と思った。

私が見ても、なんとなく形がズレていたり、プロポーションおかしいことはあったが、そのズレや歪みすら、魅力的に見えた。

彼女は間違いなく、将来的に名の知れた絵描きになると思う。

彼女とは約2年半仲良くしていた。

精力的に絵を描いて、絵に関する努力努力と思わず、全力で楽しんで制作している姿を私は間近で見ていた。

しかしながら、私は仲良くする反面、なんとなく僻んでもいた。努力を苦と感じず、グイグイ絵にのめりこめるその才能が、欲しかった。

私は高校の同学年の中ではよく言って中の上レベルの実力しかなかった。

自分では、しっかり頑張っているつもりだったし、なんなら彼女と同じ練習メニューをこなしてもいた。それでも足りなかった。

周りはみんなコンクールで賞を取る中、私は3年間一度も、何の賞も得られなかった。

コンクール搬入手伝いと、作品選考手伝いをした後、私の作品落選と分かり、先生からかけられた「頑張ったね」の言葉が重かったし、悔しかった。

そんな中、彼女は一番高いレベルの賞を取っていた。

自分自分のペースで、と思いつつも、近くにいる天才の力を感じずにはいられず、焦ってばかりいた。

今も、焦っている。

私が大学で、迷って、悩んで描いている間も、多分彼女進化しているし、何かしらのアクションをしている。

私はというと、この一年、新しい環境に疲れ切ってしまって、制作に身が入らなかった。

夢に向かって邁進する彼女と、同じところをぐるぐるずっと回って迷っている私。

このままではダメだと何度も思って焦った。

彼女とは、三年の夏頃からまりさなくなった。なんとなく、合わなくなったのでお互い離れたという感じだった。

合わなくなった理由としては、多分受験だろうと思う。それだけとも言い切れないが。

彼女国内で一番難関の国立美大を目指していたので、春の一般受験まで気が抜けない状態だった。

対して私は比較的難関と言われる私大を秋の推薦で受けるつもりでいた。

この頃から、なんとなく、絵に対するモチベーションや、考え方が合わなくなったのだと思う。お互いに、それは違うんじゃないの?と、思うことが多くなった気がする。

私は推薦入試で、なんとか合格を勝ち取れた。クラスの他の推薦組も、殆ど合格していた。

そこから、なんとなくクラス雰囲気がぐだっとし始めた。

それを感じ始めた彼女は、余裕がないのもあって、一般入試を控えた人達と推薦入試批判し始めた。

噂で聞いただけなので、本当に批判を言っていたのかどうかは定かではないが、彼女の放つ雰囲気でなんとなくそう言いたいのは私にもわかった。

推薦で楽して受かる貴方達と私は違う、と言いたげな態度を取られた。

私の主観なので、なんとも言えないが。

私は、行きたい大学に行くチャンスが増える、という理由で受けた推薦入試批判される筋合いは無かったし、受かったあとの過ごし方をとやかく言われる筋合いも無かった。推薦には、推薦の大変さがあった。推薦も、一般も、自分の決めた道だ。

彼女とは卒業式前に顔を合わせてから今まで、一度も会っていないが、浪人したらしいと風の噂で聞いた。

彼女の絵は、私も好きなので、頑張って欲しいと影ながら思っている。

多分、これから先も、彼女より魅力的で上手い絵を描く人とは出会わないと思うし、心から尊敬している。頑張ってほしい。

出会ってからずっと、彼女背中を追いかけたり、彼女自分を比べて苦しんだりしたが、もう踏ん切りをつけたいと思って、気持ちを整理するという意味で、この文章を書いた。

これから私は、彼女の歩いた道をあとからいかけるのではなく、私の道を歩く。私にしか描けない作品を楽しく描いていく。そう決めた。

2018-05-05

時代に求められる人間になりたかった

今日母親電話した。父親大学院に行っても良いと話しているそうだ。

就職でも進学でも行き先がない。顔も頭も悪いということだ。

また、様々な不測の事態が起こり得る可能性もある。教習所でもネガティブだねと言われてことがあるが、不安で一杯である

時代に求められる人間になりたかったとベッドのなかで感じることがある。

高校時代同級生だった慶応大学に進学したマナカちゃんは、その1人だろう。

彼女は何時だって適応できた。高校時代彼女からしたら輝いているものだったのだろう。

肌は白く透き通っていて、尻が大きく、儚げな顔で皆を勃起させていた。

そのため、皆から優しくされるし、彼女もそれを特別と思わず恩恵を受けて素直に受験勉強もがんばれたのだろう。

要領も良く、愛嬌もあったから嫌われない。まさに入試制度コミュニケーション重視社会に見事に適応しているとでも言おうか。

今、何をしているかは分からないが慶応大学卒の見てくれの良い女だから困らないだろう。

現代就活という資本要求にも見事に応えるはずだ。

ときには自己啓発本を読んで気に入られることを言えるし、何よりも容姿が良い。

その一方で自分はとても時代適応できない。

持病故に顔が腫れ上がり吹き出物だらけだった故に嫌われた。

頭が悪いから入試制度にも呼応できない。

結局頭の悪い大学色物学部に入るわけだけど、就活というものに当然うまくいかない。

変に内面資本要求に適合させようとしても、無駄だろう。

彼女のような魅力的な見てくれもないし、要領も良くない。

ソフトというのはハードありきなのだ

全く、彼女が羨ましい。

天皇バンザイという世の中なら「天皇バンザイ」といいながら権力者ペニスをしゃぶって楽しく過ごせるだろう。

現代のような消費主義で、資本要求にも見事に適応できる。

そうではない自分容姿を良くしたいものだ。

自分ハードが良くなければ解決しないのだ。

世の中を変えるよりも自分を変えるほうがいい?

最近、『マルクス・エンゲルス』という映画を見た。

若き頃のカール・マルクスフリードリヒ・エンゲルスを描いているのだが良い映画だった。

パパが社長故に悩むエンゲルスヒモ生活者として苦心するマルクスと色々と自分も考えさせられる。

封切り日に見たのだが、観客は年齢層が高かった気がする。

若者マルクスなど興味を持たないのだろうか。

自分の通う偏差値の低い大学を歩けば分かる。

彼らは自分容姿という性的価値就活という資本による値付けしか興味がない。

あとは、シャンプーリンスソシャゲだろうか。イケメンに抱かれることだろうか。

政治経済不正などには微塵も興味など持たない。

まぁ、そんな自分就活など微塵も上手く行っていない。

最近卒論研究のために悪い頭で洋書と格闘していて就活サイトすら見ていない。

恐らく、慶応大学に進学したマナカちゃんは要領よく入試にも適合できたし、性的魅力を磨きながら、就活という資本要求にも適応していくのだろう。

彼女が羨ましいとすら感じる。

ただ、バカバカしいとも感じる。

ある会社意識高い系社会人Twitterを見ると、政府企業を責めるな 自分を変えろ云々とツイートしている。

自分もよく知っている会社から彼が可哀想になってくる。こんなことを言っても何もリターンなどないのにと。

労働者シリコンバレーを見ても何も良いことなどない。身の回り政治を気にするべきなのだはないかとひしひし思う。

多分、マナカちゃん疲弊してくると哀れに見えてくるのだろうか。ただ、彼女はたくさん楽しい思いをしている。

これから資本から、腐敗した権力やらから加護を受けられるのかもしれない。適度に自己啓発して、政治やら経済には関心を持たず、自己価値を高めていく。

いや、容姿が醜い何も得られていない自分が一番不幸なのだろう。

就職をどうすれば良いのかわからない。マルクス生誕200周年の日に思う。

2018-05-01

大学時代から人生を転がり落ち続けてきた大馬鹿者のはなし

これから書く記事は、以前ここに似たようなものを書いたことがある。だから本当は違反行為に近いのかもしれないけれど、前の記事妄想だと受け取られてしまって、どうしても納得できなかったからもう一回書かせてもらうことにした。妄想だと思われたのはおれに非があって、たぶん時系列錯綜した書き方が無用な混乱を与えることになったのだと思う。だから今回は単調かもしれないけれど、時系列の古いものから、つまり過去から順番に並べるやり方で行くことにする。ようするに自分語りなわけだけど、タイトルにあるようにとにかくおれが馬鹿なので、「おれの人生はこいつに比べたらだいぶマシだな」と思ってもらえる効果はあるかもしれない。

話は13年前にさかのぼる。おれは入試方式多すぎるやろ!とツッコミを入れたくなる関西の某マンモス大学意気揚々入学するも、出だしからいきなりつまずいてしまう。クラスで友人が1人もできず、桜が舞うころに開かれたコンパでは、桜の下でぼっち飯するおれは教育係の先輩から情けで声をかけられるありさまだった。

自然、人恋しさからおれの足はクラスから離れサークル活動に向かうことになった。そのサークルの同じくコンパで、スパゲティ屋で食事をしているとき、「どこ出身ですか?」と声をかけてくれる男がいた。それが1年前あまり行動を共にすることになるXだった。Xとはしょっちゅうカラオケに行ってガンダムの曲を一緒に唱うなどしたいたのだが、当時おれはカラオケで98とか出るのをいいことに(そんなやつはゴロゴロいるのに)、プロ歌手になれるんじゃないか勘違いして、レコード会社デモテープを送ったりした。しかもその曲が倉木麻衣Secret of my heartときていたのがもう・・・・・・。当時、おれは自分中性的女性的な魅力があると勘違いピンクの服を着るなどし「3次元クラピカ」を自称していたのだった。そんなうぬぼれたふわふわした気持ちもあり、授業からはどんどん足が遠のいていく。1年時の前半にとった単位は4くらいだったと思う。秋になるとサークルもやめ、もっぱらXとつるむようになる。毎晩のように親から仕送りお金レストランでの食事につぎこみ、Xが行きそびっているときはおれがXの食事代も出すようになっていった。そのうちXは交換条件のように、「食費を出してくれるなら(レストランに)行ってもいいよ」と言ってくるようになった。でもおれはじゃぶじゃぶ出した。1人自分の部屋で食べるということが考えられなくなっていたのだ。結局のところ、Xとの関係はおれにとって、1人暮らしさびしさや心細さを埋めるものしかなかったのだと思う。1年たった頃には1人暮らしにも慣れてきたのか、それまでスルーしていたXの1人よがりなあつかましさが目に余るようになっていた。「おまえには社会経験がないかバイト必要だ」とか、「おまえは友達が少ない。友達もできないやつに彼女ができるはずがない」とか、そんな自分意見一方的に押しつけて反論をさせない態度を受け流すことができなくなったおれは、ある日意を決してメールを送る。これまで一緒にいてくれたことに対する感謝を述べたうえで、しか性格根本のところで合わないところがあり、それはどうしようもないからもう関係を終息させたいと。すると笑いながらの電話がかかってきて、「彼女に言ったらありえんって言っとったよ。恋人が別れるときに」するような行為やって」と鼻で笑われ、おれたちの関係は終わった。

さんざんな顚末とはいえ、1歩引いて見るなら人生はまだまだこれから、おれに必要なのは地歩を固めるための1歩を踏み出すこと、つまり授業に出ることだった。しかしおれの人生はここから急速に転がり落ちていくことになる。

授業に出ようとするものの、1時間半受け身の状態で座りつづけるのが耐えられず、教室を途中退出して図書館に行くことが増え、そのうちもっぱら図書館に籠もるようになった。そして図書館PCルームネットに耽溺するようになるのもあっという間だった。友人のいない1人暮らしさびしさを埋めるためではなかったと思うけれど、おれはネットにほのぼのとした暖かいものを求めていた。もっといえば居場所を求めていた。そのことがあって、あるいは元々のどうしようもない性質のせいかもしれないけれど、おれはちょっとした冷やかしやスルーに対してキレて粘着するようになった。糞コテと呼ばれるまでそう時間はかからなかった。活動していたのは2ちゃんと某有名大学の掲示板で、ある日そんなおれの傍若無人ブーメランになって返ってくる。ある日、おれの使っていた数々のコテを1つにまとめた上におれの本名を記したレス2ちゃんに書き込まれしまった。本名検索するとすぐにそのレスが出てくるようになり、おれは事の重大さを悟った。特定された理由は、おれが調子にのって掲示板のEメールリンク先に本名を書いたからだけど、それをコテの数々と一緒にして晒されるなんて思いもしなかった。

そんな惨状にあってもおれは能天気なところがあって、ネットからは遠ざかりつつあったものの相変わらず授業には出ずにぶらぶらする生活を続けていた。いまだに自分を「3次元クラピカ」だと思いつづけていて、そんなキャラクター気分でいるからか、最後自分の思うようになるみたいな根拠のない楽観的気分でふわふわしていて、青春の倦怠を気取って、19世紀の文学作品をかじったりひとカラに行きまくってソファーに寝そべりながらアニソンに浸ったりしていた。食事はさすがに1人買ったものを部屋で食べたり学食を利用したりして落ち着いていたものの、食材を買いに行く店の人に「おひさしぶりですね」と笑顔で言われてこのお姉さんおれに気があるのかなと勘違いしたり、ナンパブログを真に受けてふるえる声で街を歩くお姉さんに声をかけてガン無視されたり、アニメキャラみたいなスタイルのお姉さんの後ろをつけつづけて感づかれて、店の男に告げ口されて男ににらまれたりと奇行が出始めていた。努力むなしくもちろん成果はゼロ、友人もゼロの極寒生活のなかだれつづけ、単位10程度のまま4年生、留年が100%決定していた。親に説得され、なんとか授業に出ようとするも、今度はマイクの音がうるさくて耳が痛いという症状に悩まされる(あれだけカラオケ行ってたのに)。どうしても苦しいなら耳栓するなりすればいいのにみみせんのみも思いつかず、といって親に相談することもなくずるずると授業から逃げつづけ、気がつけば5年生になっていた。5年生のしばらくたった夏ころ、もう単位をとれる見込みはないと親に電話し、退学させてほしい旨を伝えた。そのときも親からも1言も耳栓案が出なかったのは不思議だが、いまさらそんなことを言ったって仕方がない。

退学して田舎実家に帰ったおれは、今度は公務員学校に行き始める。でも相変わらず奇行はおさまらない。電車のなかで見かけたセクシー女子大生をガン見しまくり、友達と一緒に笑われていた。大学中退なのに、ほとんど大学卒業者が受験する地方上級を目指したものの、ここでも根気がつづかず授業に出なくなり、電車に乗って百貨店ケーキを食べて帰ってきたり大型書店で延々と立ち読みして帰ってきたり、もう何をしに行っているのかわからなくなっていった。

公務員学校をやめひまをもてあますようになったおれはまた馬鹿をやらかす。リアル顔をうpして知恵袋評価を聞くという暴挙に出た。しょうゆ吹きそうな顔だったから予感はしてたけど、超ブサイクって返ってきたときはおれのなかでクラピカが音をたてて崩壊していくのが聞こえた気がした。

実家2年目くらいからは聴覚過敏がひどくなり半狂乱になってきて、家の前を車が走るたびに「うるせーっ!」とか「コラぁ!」とか怒鳴るときもあるようになっていた。対人的にも過敏になっていて、母と折り合いの悪い父方の祖父が母に陰険な感じに当たったりすると、祖父がいなくなった後にわめき散らしたりしていた。

3年目のある日堪忍袋の緒が切れたようになって、実家を飛び出すようにして大阪で1人暮らしをはじめた。頭が常に高揚しているような状態大学掲示板演説調の文章をかきなぐり、もはやネット上でも誰ともまともなコミュニケーションをとっていなかった。1人暮らしをしたらすぐアルバイトをするという父母との約束もやぶり本屋立ち読みしまくっていた(図書館のとも思いつかず)。それでも勇気を振り絞って、わざわざ女性募集と書いてあるところに申し込んだら、面接中にひじをついてキレられた。

ある日スマホ書店に忘れて2日後に戻ってきたのだけど、なくしている間に何かをされたらしく、なにも押していないのに勝手意図しない操作をされるようになっていて、そんなのすぐにスマホを破棄するの1択なのにずるずると使いつづけて、結局それから2年くらい使っていた。

そのストレスがあったのかどうか、また実家に戻ってすぐに興奮がおさまらなくなり、精神科に行くと発達障害と言われてエビリファイという薬を出された。

いまはそれを最低量のみながらアルバイトに行っているけれど、アルバイト先に1日数回、2回のコールで切れるいたずら電話がかかってくる。アルバイトに行くまでは実家にかかってきていて、まず同じやつ(ら)の仕業だと思う。悔しいけれど、ネットで暴れていた自分自業自得でもある。いまだ友人はいない。もちろん彼女もいない。でも1日1日生きていくしかない。

底辺校出身田舎者が、東京に来て絶望した理由

これらの記事話題になっているので田舎出身の私の事をここに書いておこうと思う。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/55353

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/55505

私は今年で30才を迎える正真正銘東北田舎底辺校出身都内勤務の人間である

私の両親は共に高卒父親土木業、母親スナックママという家庭に育った。

勉強しろと言われたことは人生で一度もなく、部活動アルバイトをして早めに社会勉強しろといって育てられ、中学生の時から新聞配達をはじめ、高校に入ってからコンビニスーパー引越し屋アルバイト等をしながらお小遣い自分で稼いでいた。

テスト赤点であっても宿題をやらなくても怒られることがなく、お小遣いが貰えなかったため自分アルバイトし、また勉強を疎かにしてバイトを増やしても怒られない家庭だったので、お小遣いが欲しかった私は勉強はまったくせずアルバイトに精を出し稼いだお金ゲームに費やして過ごした。

さらに遡ると小学校低学年の時に分数計算でつまづいていた私は家で父親宿題を見てもらおうとしたが「わからいからオレに聞かないで」と一蹴された事もあった。

さてそんな環境で育った私が高校三年生を迎えた時に進路について考える必要性がでてきた、周りの友人に話を聞くとだいたいが就職するか専門学校に進学すると言い、大学に進学すると答えるものクラスに1、2人くらいだったと思う。

私も友人同様、当時ハマっていた漫画ゲームの影響で車関連の専門学校に進学しようと思ったが家庭の環境がちょうど悪くなっていた時期でもあり進学するのが厳しかったため進学をせず、また就職するわけでもなく、アルバイトして貯めたお金東京上京フリーターになった。

そこで一番最初に知り合ったバイト仲間は予備校生だった。

私は当時、専門学校自分が就きたい職業専門性を磨くという場所でとても大切な場所だと思っていたのに対し、大学に行く意味というのが全くわからなかった。

大学に行っても中学のように相変わらず”将来役に立つとは思えない”5教科を勉強する場所と思っていたのだった。

そこで、そもそも大学に行く意味がわからない私が、その大学に入るために1年ないし2年かけて大学に入る勉強をするという予備校生出会ったのだから私にはとても衝撃的な出来事だった。

しかし、それからそのバイト先で出会うさまざま大学生と仲良くなるにつれ自分の考えがおしかった事に気づかされていく。

そのバイト先では東大生慶應生、早稲田生、明大生と、日本で上位に位置付けられる大学生達と出会い、仲良くなり、彼らの頭の良さ、教養の高さ、人間性、将来目指している(自分とはまるで縁のない)職業、育ちの良さを目の当たりにしてしまったのだった。

また彼らと話していて大学というのがどういう場所想像することができ、その中で私がショックだったのが、彼らには当たり前のように配られている弁護士官僚新卒大企業に入るというエントリーチケットを私は持っていないという事だった。

もちろん全員が夢叶うわけではないが、そもそも私は今のままではそのエントリーチケットすら持っておらず彼らとは全く別の人生を歩まないと行けないんだという事実にその時初めて気が付いたのであった。

そもそもそれまではそんな職業に就く人や、目指す人が自分と同い年にいるという事をまったく想像すらできなかったのだ。

医者弁護士は元より大企業で働くサラリーマンですらどこか異世界の話、自分とはまるで縁のないものと思っていたのだ。(プロ野球選手芸能人を思い浮かべればわかりやすいだろうか?)

彼らは小中高と勉強をしてきて、当たり前のように塾に通い、進学校入学し、予備校に入り模試を受け、入試を受けいい大学に入る。

これらが彼らの周りでは至極当たり前のことで、彼らにしてみれば私の方が異端児だったのだ。

その時19才の私は、例えるならレースをしていてスタート地点から1/3程度進んでから貴方が走っているのはコースではないのでコースを外れた地点まで戻ってレースに戻って下さいと言われているようなとても理不尽感覚に襲われた。(コースアウトしていたのであれば、コースを外れたその瞬間に教えてくれないとあまり先行者と差がつき過ぎて追いつく事ができないよと)

私の場合スタートした時点で明後日の方向に走ってしまたかスタート地点をグルグルと回っていたのだ。

そして世の中の仕組みを教えてくれなかった両親や生まれ育った田舎を恨むようになった。

誰も世の中のルールを教えてくれなかった、知ってさえいれば努力ができたはずだと涙する事もあった。

間はだいぶ端折るが、その後私は一念発起し世間一般ブラックと呼ばれるような待遇零細企業就職し、自分学費を捻出し国立の夜間大学へ通い、無事卒業し、転職をして最終的に東証一部に上場している業界大手企業に勤める事ができた。

私はまだ人生のやり直しが聞く時期に、たまたま運良くバイト先でそういった人たちと巡り会うことができ、気がつき、努力ができた為、今はそれなりに普通暮らしを送ることができているが、もしそういった気づきが今だになければ30才の今フリーターを続けていた可能性もある。

こんな経験をしてきたから思うのだが、

世の中には私が若かった頃と同じような境遇の人が沢山いて、そういう人たちに勉強してこなかった自分が悪いんじゃんと一蹴することは簡単だが、そもそも勉強の意義を知らない人は勉強するはずもなく、単に怠けて努力しない人とは違うということである

そして私は宝くじに当たったのと同じように運良く気がつくことができた為、そこから脱出できたのである

もし全員が生まれた瞬間に同じカードを配られていたとしたら、それをどう使おうが(または使わないか)は個人勝手だが、はなから配られたカードが違うのでは理不尽である

人生というのは往々にして理不尽ものだが、せめてその理不尽が少しでも縮まるのであればそういう世界の方がいいと私は思う。

田舎と都会の情報格差が少しでも縮まればいいなと私は思うのである

2018-04-26

anond:20180426113332

https://twitter.com/deeply_sharply/status/956224068344164357

東大受験責任者から直接聞いたのだが、

受験を男女混ぜたまま上から並べると男子が1人も合格しないのだという。だから答案用紙性別を書かせるのだと。

受験時で大いに男子にゲタを履かせてやっているのに、

社会に出たら男しか出世しないなんて、

日本女性悲劇はどこまで続くのだろうか。

実際は入試の解答用紙に性別記入欄は無かったという

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