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2019-03-21

処女女性風俗に予約した

もう題名の通り

アラサー処女が一応めちゃくちゃ考えた末女性風俗に予約した

まだ予約しただけで行ってはないからなんも内容とか書けないんだけど、こういうこと周りの誰にも喋れないしとりあえず誰かに聞いて欲しくて書いてる

なんで予約しようと思ったかっていうとアラサーになるまで1度も異性と触れ合ってこなかったか

理由は共学だった小中でカーストの下の方にいたか恋愛云々とか無理だったこと(イジメではないけど避けられたりしてた)、高校大学女子校根本的に異性と接する機会がなく恋愛をしやすい時期に出来てなかったとこが主な原因かな?って思う

有難いことに(?)告白して貰って2人の人と付き合ったとこはあるんだけど、異性としての好意があった訳じゃなくて人として好意的なものはあるしな~って軽く考えてOKたから異性として見だしたらあ、この人無理!ってなって全く長続きしなかった。下の名前呼ばれたら気持ち悪って思ったとか、会いたい会いたいうるさいとかそんな感じだった

からやって手を少し繋いだ程度でアラサーであるにも関わらずキスすら未だにしたことないということになったのです

社会人になって会社とかよく行く店とかで彼氏出来るかなって淡い期待を抱いて社会に出てみたけどまぁそんなものないよね!漫画の読みすぎですよね!!

そしてあれよあれよ卒業から数年経ちその間付き合った人は0人……私人を好きになれるのか??って思うこともしばしば……

別にそれでなにか生活に支障が出るのかって言われればぶっちゃけ出ない

婚期が逃げていくだけで現状の生活は充実してる方だと思う

でもなぜこれが風俗予約したとこに繋がるのか

それはこの頃なんかもうすごくムラムラするからなんですよね……言ってて恥ずいけど……

この頃は女性用のそういうコンテンツも多いし、エロ本とかDVDとかオモチャとかもネットで買えるし手元には揃えることができる。出来るんだけど…漫画とかDVDに出てくるイクって感覚が一切分からなくて永遠悶々してるだけで終わるんですよね…

気疲れとムラムラとが溜まって人肌とか触れたことないのに人肌恋しい……とかそういう寂しい感情がせり上がってくるようになってもういっぱいいっぱいになっちゃったんですよ

一緒に試してくれる相手もいない、オモチャを中にとかは処女だしもの入れるの怖いしオモチャ処女膜破るのはすっごい抵抗あるし、でもフラストレーションは溜まるし……って考えてたら女性風俗っていうのを知ったんですよね

本番NGから中に挿入も多分ないし、高確率性的気持ちよくしてくれるってとこにコレだ!!って飛びついたわけです

1回イクってことが分かれば自分で慰められるし、異性との触れ合いにも少しはなれるかなってことで……

予約してついに明後日なんですが日にちが近づくにつれ緊張が半端ないんですがこれも経験!ってことで行ってきます!!

気力があれば記録用にレポも書きたい気持ちもある

2019-03-18

育休フリーライド格差社会

この手の話題はいつも考えをまとめようとすると、毎回ごちゃごちゃになって諦める。

有給中になにやってんだと思いつつ何となく整理できたので文書化しようと思う。


まず、「育休中は無給だ」ってのは間違い育休手当や各種手当と言う名のお金がもらえるので「無給ではない」。

貰えなかった人は何故もらえなかったのだろう?制度を知らなかった?超絶ブラック企業正社員だった?よくわからない。

何故に育休がフリーライドになるかって話は、単純に育休中の負担を育休を取得していない社員に負わせるからだろう。

残りは妬みだと思う、そもそも不当な会社社会を叩いても馬の耳に念仏状態フラストレーションを貯めてる人が

割と多い日本社会だと正当な権利を十分に行使するだけで相当叩かれる、雇用流動性は優秀な労働者限定だし

辞めればいいで済まない現実がある故にみんな我慢してるからあんな反応になる。

自分私生活犠牲にして必死に周りに負担を掛けないよう働いているそばで、自分仕事だけをササッと済ませて定時で帰る社員がいたら・・・・って話だと思う。

権利としては正当だけれど現実を考えろとか周りを考えろよ自分だけ楽してるんじゃねーよって不満が育休フリーライドと言う言葉になっているのだろう。


格差社会個人知識待遇社会的地位に大きな開きが出てきている事を表している。

リクルートに入った新卒エンジニアの話を見たけど新卒とは思えない記事だった、新卒で3か月・・・優秀でない大多数の新卒

ビジネスマナー研修を終えて1ヶ月で現場に放り込まれるか適当教育を受けて四苦八苦したり怒られたりで苦労している人が大半なんだ。

とても技術を語れるようなレベルではない。やっと電話がまともに取れているかまともな業務が出来ている頃だろう、それでも3か月は早い方だ。

こうやって知識レベル格差が生まれ将来的に待遇社会的地位にも格差が生まれていく・・・・・優秀でない労働者ははっきり言うと駒だ。

使える駒か使えない駒かの判断はされるけれど、大事にされることはないし丁寧な教育を受けることもない。



「育休フリーライド」は格差社会が産んだ賜物だ、不当な扱いや雑な扱いを受け正当な権利行使できない労働者が大多数を占める日本では

出てきて当然と言えるかもしれない。産休を取ろうとした途端に会社から退職を迫られる人なんてユニオンハロワでは当たり前の存在になりつつある。

優秀な人以外、知識待遇社会的地位も与えられない労働者日本中に多い現状で、企業側が負う罰則が軽いまま解雇規制撤廃したら相当悲惨なことになるだろう。

凡もしくは無能労働者生活に余裕が出るくらいの知識待遇社会的地位を与える必要があるが、今の政権がやっている事は新たな低所得層外国人労働者)を生み出すことだ。


優秀でない女性労働者が子供妊娠して産休を取ることが決まった瞬間、解雇なんて未来自分は見たくない。

2019-03-13

日記

相変わらず妻のことがわからない。絶望的に口下手なのか。直接話すとレスポンスのなさ少なさにイライラしてくる。ほとんど無視、無表情、超声が小さい。機嫌が悪いのかと思ってほうっておくとメッセージアプリで育てている植物の花が咲きそうとのことで写真を送ってきたりする。娘に関する話以外は意図的に抑えている。見聞きしたことテレビネット話題などは心底嫌そうな面倒そうな顔をするだけだ。

まぁ、別に今に始まったことではないので半ば諦めているが、娘がもう少し大きくなって母親との話題が広がってきたときにどういう反応をするのか心配しかない。僕に対する反応と同じだと娘はきっと大きなフラストレーションを抱えることになる。家庭内で母が存在するにもかかわらず父と娘だけが話すという状況は根本的になにか欠けた状態になるのではないだろうか。わからない。少なくとも僕ら夫婦は娘にとってロールモデルとして問題があるが解決方法もよくわからない。とにかく話すペース、言葉が思い浮かぶペースが違いすぎる。妻はよく本を読み歴史中世美術などに造詣が深いにも関わらずそれを語ることもない。彼女を観察しているとテレビ展覧会などで目にしても自己完結している節がある。にしてもアウトプットがなさすぎるのではないか

2019-03-11

2019/03/11 ヤマカン怒りのブログ連

なげーよワロタ、消されるかもしれんからこっちでまとめてみるか

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WUG』はこうして壊れた:①Ordet破綻の経緯

2019/03/11 19:00

弁護士先生リリースにもある通り、この度破産に至りました。

その文章にもある通り、僕にとっては何から何まで、実に不可解で不愉快ものです。

これは「自己破産」ではなく、「他己破産」なのです。

実に不可解です。

債権者破産申し立てをすることは非常に稀なケースだと聞きました。

まぁ、何らかの「嫌がらせ」の要素が含まれているのでしょう。

私の今般の不可解な破産に至るまでの経緯を、誤解なきようご説明しようと思います

それには、今まで敢えて黙っていた、『Wake Up, Girls!』の制作で何が起こっていたのか、そしてどうして僕は監督を解任されたか、それに触れるしか、いや、精細にご説明する他ありません。

尚、伝聞による不確実な情報は極力排除していますが、僕の推測は付記しています。でないと登場人物が多すぎて、ややこしいのです。

ですから僕の主観がどうしても混ざりますしかし、でなければ理解しようのない事実なので、十分にご了承ください。

これに関しては多くの「極悪人」が登場しますので、本当にちょっとややこしいかも知れません。非常に長くなるので、数回に分けます

まず、『WUG最初シリーズまで戻ります。『七人のアイドル』と最初TVシリーズタツノコプロ元請け制作され、資金面不安はわれわれOrdetにはまったくありませんでした。

しかし、そのタツノコまさかの激変をします。

制作途中で日本テレビに買収に遭うのです。

んなアホな!と思いましたが、『WUG』旗振り役の一人だったT社長が、ここで社長解任となってしまます

T氏は何とか『WUG』だけは関わらせてほしいと懇願したそうですが、それもかないませんでした。

WUG』は制作から製作まで、結局発起人が誰も残りませんでした。それだけ呪われた作品だったのかも知れません。

こうして『WUG』の最初シリーズは大混乱のまま、それでも残ったスタッフ達の火事場の団結力によって、作り切ったのです。

しかし、ご存知の通りタツノコ激変の影響は作画に出ました。

(厳密にはタツノコではなくてグロス請けしたG社と後述するM社という二つの超絶ゴミ会社なのですが)

僕はTwitter上で「責任を持って直す」と宣言します。所謂パッケージリテイクです。

責任はむしろタツノコにあるはずなので費用負担をお願いしましたが、彼らは「リテイクは自分達の仕事ではない!」と言い切る始末。

そもそも経営母体が変わり、責任者がいなくなったので、交渉のしようがありません。

止む無くOrdet資金持ち出しでリテイク作業をすることになります

そのリテイク費用会社財政を急速に圧迫しました。Ordetは総勢10名足らずの小さな会社です。

これを埋め合わせるには、『WUG』の新作になるはやで手を出すしかない。

しかし、ここでまた変化が起こります

Ordetの「親会社」が、契約上傘下会社の全作品元請け会社制作管理会社)になるという決定でした。

これまたなんのこっちゃ?でしたが、要は予算の5%を管理費として抜きたかっただけのようです。

最終的に、この「親会社」のM氏が、最終的な「ラスボス」になる訳です。

それだけならまだいいのですが、重要なのは予算の決定権が「親会社」に移ってしまったということです。

委員会との予算折衝は、系列会社のL社の社長・S氏が行いました。

ひとり目の「極悪人」です。

え、彼がやるの?と思いましたが、こちらとしては会社破綻する前に予算が降りてほしい。だからこの決定に従いました。

で、案の定安かった。(もう書いちゃいますが、1億6000万円です)

なんでここで値段を吊り上げられなかったのか解りません。

しかしS氏はいくつもの作品でこっそり中抜きをして、バレて問題にもなっている男です。

恐らく『WUG』でもなんらかの工作が行われたのでしょう。

ここで僕には後悔、いや落ち度があります

無理して『WUG』の続編を作る必要はなかったのです。

「この予算じゃできない!」と突っぱね、現場を止め、最悪一時解散しても良かった。

それができなかったから大きな悲劇が生まれたのです。

経営者としてのミスです。

しかし、当時の僕は『WUG』への愛が勝ってしまった。

アイドルアニメは旬物だ、それをずるずる引き延ばす訳にはいかない、そんな強迫観念もありました。

それと、僕はそれ以上の大失策を犯します。

共同制作相手にM社を選んでしまったのです。

実は当初、「親会社」の傘下でS氏の経営するL社が制作担当するという案が出ていました。

僕もその前提で進めていた。

から予算交渉も彼がやったのです。

しかし、彼は直前で逃げた。

恐らくですが中抜きだけして、作るのは面倒そうだから逃げたのでしょう。

(因みにL社は『WUG』のTVシリーズを一本担当し、これも渋い出来でした)

僕とは確かに約束したはずなのですが、「タイミングが合えばやると言っただけだ」、とまぁ、狡猾な断り方をされました。

L社を当てにしていた僕は慌てました。

タツノコに頼むのはもちろん大混乱状態で無理です。

そして止む無く、M社のプロデューサーN氏に声をかけたのです。ふたり目の「極悪人」です。

N氏に対しては、『WUG』の制作から声をかけていました。

M社の設立を知って、そしてそこにはN氏の旦那のI氏も中核にいて、今は新人だらけだろうがやがてどんどん育てていく、という考え方にも共感し、手伝ってほしいと提案しました。

から最初の『七人のアイドルからM社は参加しています

しかし彼らがグロス請けした話数は、みんなが見て「?」となるものでした。

僕は発展途上の会社からしょうがない、と考えたのですが、何のことはない、あれが彼らの実力だったのです。

それはかの「新章」を観れば明らかです。

とにかくOrdetには「プロデューサー制作プロデューサー)」がいなかった。

僕は何人も誘いましたが、呼んでこれなかったのです。

それがOrdetの最大の弱点であり、致命傷でした。

まぁそんないきさつがありますから、僕にまったく非がない訳ではありません。

しかしここから、長い地獄が待っていました。

avexからのオーダーは「『七人のアイドル』的な劇場中編二本」というものでした。

僕らの制作能力考慮して、TV二期は当分無理だろうと判断したのです。

それと「まず作画を立て直すこと」、それを強く要求されました。

ここで三人目の極悪人avexプロデューサーのH氏が登場するのですが、まだ当時は抑えめで、好意的でした。

理屈も通っていた。

WUG』は七人の稼働も含め、長期計画で進められていました。

幸い七人のライブイベント稼働が波に乗り始め、プロジェクト全体の収益は上がりつつありました。

avex的には本人達の稼働でがっつり儲け、それをアニメに投下して確実に牌を増やす、という「永久機関」的戦略を立てていました。

(これはH氏本人の口から聞きました)

一方で僕は、アニメとしての『WUG』は6年を目途に終わらせる、あとは好きにやってくれ、という提案をしていました。

解散」まで描く、というのが最初から僕の大方針だったのです。

それはともかく、「第二期(続・劇場版)」は事実上60分×2本、気が付けば劇場作品並みのボリュームです。それを1億6000万で作れというのは、無茶です。

(因みに2016年に大ヒットした某作品は3億、同時に大ヒットした某作品は2億5000万で作られました。後から知るのですが……)

しかし当時の僕は、Ordet財政状態、そして『WUG』への愛が勝ってしまい。これを呑んだ。

こうして、事実上メインスタッフOrdetで、制作母体はM社で、予算的にはOrdetがM社を丸抱えする状態で、かつM社にはOrdetと同じ敷地内に入ってもらい(そのために敷地拡張しました)、『青春の影』の制作スタートしました。

しかし、制作能力作業量、更には地代家賃も含めて、スケジュール予算釣り合うものではありませんでした。

僕は演出作業効率を優先して、コンテ・演出処理を分担しました。

しかし、作画がどうにもならない。M社ではアニメーターが集まらないのです。

こちらも何とか分担しようと声掛けしましたが、「N氏の下ではやりたくない!」と言われたり、困り果てました(ガイナックス出身Kさんなど)。

でも課題なのは作画回復する」。

近岡さんはそれを重責と考え、レイアウトから修正をかける覚悟でいました。

事実M社のレイアウト原画の上がりはお世辞にも良くなく、TVシリーズでもこりゃ無理だ、という上がりでした。

僕らはそれを何とか直し切ろうと奮闘しました。

演出的には山崎雄太さん、『戦勇。からのお付き合いの有冨興二さん、そして久しぶりに帰ってきた京アニからの後輩・渡邊政治

このメンバーで乗り切ろうと考えました。

僕はその間に『Beyond the Bottom』のコンテを描き進めました。

しかし、作画がどうしても足りない。

加えて近岡さんの責任感がボトルネックとなり、カットの流れが遅くなっていきました。

ここでN氏はどうしたか?どうもしなかったのです。

OrdetスタッフOrdet管理してくれ」と、スケジュール交渉からから何もしなかったのです。

この人は典型的な「現代型」プロデューサーでした。コミュニケ―ションをあまり取らず、自分の言うことを聞く人間には偉そうにするが、実力派アニメーターとは何の会話もしない。できない。

困ったらスタッフ内緒海外にぶん投げて、適当に納品する。

ガイナックス時代からそうだったようです。うっすらとKさんら、ガイナックスOBから警告を受けていました。

しかし走り出した以上は何とかするしかない。僕は途中から社長プロデューサー兼任して、近岡さんと向き合い、カットを少しでも出すようお願いしました。

「このまま現場崩壊したら、僕らが護ってきた『WUG』も崩壊する!」と、二人で涙を流し、奮闘しました。

しかクリエイタースピードが急に2倍も3倍も上がるはずがない。

そうこうする内に、N氏の悪い癖、スタッフに黙って海外にぶん投げるという作業が始まってしまいました。

それを近岡さんが逐一直し、撒き直すという、今から思うと不毛作業が始まりました。

予算的にも無駄でした。

しかしN氏は近岡さんと一度も向き合うことなく、自分の「癖」を優先したのです。

そもそもこの人は、ガイナックス時代経験からクリエイター恐怖症だったのかも知れません。

そこで登場するのは、クリエイティブ上の最大の「極悪人」、I氏です。

N氏の旦那である彼が事実上M社の司令塔です。

恐らく海外へぶん投げたり、見当違いな、ハチャメチャな作り方をするのも、元は彼の判断でしょう。

(それは「新章」を観れば一目瞭然です)

それでも最初は友好的だったのです。皆さん覚えておいてください。「サイコパス」とは、最初は友好的で、弁が立ち、情に訴えかけるのが非常に上手いのです。

僕もそれで、油断しました。

しかし、そんなこんながありながら、『青春の影』は、多少公開時期はずれたものの、何とかクオリティ担保し、完成しました。

ホッと胸を撫でおろしたのもつかの間、この後最大の試練が待っていたのです。

制作予算が尽きたのです。(つづく)

WUG』はこうして壊れた:②Ordet破綻の経緯(中)

2019/03/11 19:05

青春の影』をなんとか作り終えた私達ですが、『Beyond the Bottom』は予算的にも、スケジュール的にもかなりの苦戦が予想されました。

その間に何を思ったのか、Ordet社内に間借りの状態だったM社が、突如Ordet敷地を出て、今のスタジオ移転してしまます

一見そんなに大きな問題ではないように見えるかも知れません。しかし「予算的には丸抱え」の約束なので、Ordetは出て行かれた敷地と彼らで勝手に移った敷地の、両方の地代家賃を支払うことになったのです。

ここから彼らの身勝手な、いやそれ以上に意味不明な行動が始まります

僕は追加予算を「親会社」に要請し、スケジュールの延長をavexに訴えます

でないとマトモなものができない、TV1期の二の舞だ、と。

親会社」はこの段階ではそれを飲み、最大6000万円の追加予算融資として工面してくれることになりました。

avexとも前向きな交渉を続けていました。

しかしそれに反旗を翻したのは、他ならぬM社です。

スケジュールが超過したら、自社の次の仕事に影響して、作業できなくなる!」というものでした。

しかし結果として、M社のその後の作品短編と、ほぼ3Dの作品の一部2Dパートのみで、作業量としては大したことはなかったのです)

これも後から周囲に言われるのですが、要はN氏・I氏は「自分の思い通りにならないと気が済まない」性格だったのです。

それを『青春の影』ではOrdetに善人のフリして合わせ、しか海外へぶん投げたもの勝手に直されたり、そのフラストレーションが蓄積されたのでしょう。

そこからの彼らのヒステリー尋常ものではありませんでした。

まずはコンテの修正要求してきました。

曰く、「七人の登場を減らせ」というものでした。

七人描くのは作業量的に大変だから、七人を映すな、というものです。

しかWUGは七人の物語なのだから、七人を映すしか映像文法上ありえません。無茶な要求でした。

その後「新章」ではっきりと明らかになりますが、彼らにとって大事なのは作業効率(=いかに楽できるか)であり、作品の内容や設定、クオリティは完全度外視だったのです。

僕は、噴き出しそうな怒りを必死に堪えて、カットのつながりがメチャクチャになるギリギリまで堪えて、カットを削りました。

それと、以下の某演出ブログに書かれた「僕の手元にカットが溜まった」事件

http://d.hatena.ne.jp/mitahiroshi/mobile?date=20170801

この輩、他の件でもネットメチャクチャに言われ、その都度良く解らない言い訳をしているので、まぁそういう奴だったのでしょう。

サボってるどころではない、僕は正月返上で『青春の影』のチェックをしながら『BtB』のコンテを進めていたので、いつ休んだかも憶えていません。

僕は演出スタッフは『青春の影』のままで、なんとかスピードを落とさぬようクオリティ担保して作業できるよう考えていました。

しかしM社が、というかI氏が突如要求してきました。

この演出陣のひとりで、近年僕の片腕的存在となっていた、有冨さんを降ろせというものでした。

有冨さんは『青春の影』で、M社の特に新人達の担当するパートを見なければならなくなり、上がりの状態も悪い中、新人教育意味も含めて、丁寧に指導してくれました。

それが、M社の作画を統括するI氏の逆鱗に触れたのです。

「俺の教え子に手を出すな!」ということだったのでしょう。

有冨さんはジブリ上がりの職人肌で、演出家としても大ベテランです。

間違ったことを言うはずもなかった。

一方で間違ったことばかり言うのはI氏の方でした。

ちょっと専門的な話になりますが、彼の下に付いていた新人演出君は、『青春の影』カッティングの際に全てのセリフカットから始め、編集さんを怒らせました。

「これ、なんでこうなってるの?」

「いや、Iさんにそうしろと言われたから……」

こりゃいかん、可哀想だと思って、僕は最低限の「常識」を、新人演出君に教えておきました。

あんまり彼の事信用するんじゃないよ」

これもI氏の逆鱗に触れたらしく、新人演出君は『BtBから一旦外れました。

ともあれ、Bパートのコンテが上がったにも関わらず、その演出担当するはずだった有冨さんに、仕事が行かなくなりました。

僕は大分抗議しましたが、なんせN氏・I氏のヒステリーです。聴き入れる訳もありません。

落胆した僕は、でもまだコンテ作業が残っている、せめて代わりの演出を立ててくれ、とM社に要求しました。

しかし、それから1か月以上、何の音沙汰もなかったのです。

完成したBパートのコンテ、200カット以上が、僕の机に眠った状態になったのです。

え、どうなってるの?と業を煮やした僕がM社に問い合わせると、

「とりあえず監督が持ってほしい」

というものでした。

は?と呆気に取られました。え、これ、俺のせい??

スケジュールがどうだ、間に合わないからどうだとかキーキャー言ってたのに、コンテ1か月眠らせて、俺に押し付けるの??

正直言ってここで独断でM社を斬り捨てるべきでした。

しかし思い出してください、制作管理は、「親会社」なのです。

融資を取り付けた状態で、「親会社」に訴えて、M社とは馬が合わないから、切り離してくれ、とは、なかなか言えなかった。

なぜか件の某演出家のブログでは「俺が全カット見る」ということになっていましたが、完全にN氏・I氏の嘘でしょう。

それはもう皆さん容易に想像がつくと思います

僕としてはどうしようもない、宙に浮いた200カットを持って、途方に暮れました。

そしてその間に、N氏・I氏による「乗っ取り計画が、着々と進んでいたのです。(つづく)

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全部繋げたら匿名ダイアリー勝手に切ってしまったので

つづきはこちら(結局意味がないやんけ!) → anond:20190311205531

2019-02-17

anond:20190217224737

勝手相手のことラベリングちゃうとこあるかも。自分フラストレーションを処理するための歪んだ解消法みたいにはなってるね。気をつける。でも幹事の件だけはちょっとショックだったので愚痴言わせて〜

2019-02-10

今日の酷いブクマ

くら寿司セブンイレブンアルバイト店員の時給が安すぎるー繰り返される「バイトテロ問題ー(藤田孝典) - 個人 - Yahoo!ニュース

https://news.yahoo.co.jp/byline/fujitatakanori/20190210-00114287/

最初に断っとくけど、給料が安いかバイトテロが起きるわけじゃないし給料が全てを解決するようなこの言論にはミリも賛成しない

だが、それを批判するために

バカはどうやってもバカだとか責任企業側だけにあるとか民度が低いやつはどこでも低いみたいなブコメスターを我が物にするはてブは狂った場所

金が解決する問題ではないし、バカ永遠にバカだという問題でもない

最終的には、教育特に社会認識承認欲求帰着する問題であり、そりゃ給料は高い方がイイに決まってるが

金と労働価値やそれらを社会全体として相対的認識がない奴にどれだけ給料払ったところで無駄

かといって、バカから結論づけて、そいつらを排除して社会キレイにしよう、あるいは社会は汚れた場所からと諦めろというのもまた間違いだ

バカなことをする個人が持っているストレスフラストレーションは、どんなに時代が過ぎても考察されることもなければ理解されることもない

その理由は、ニュースバリューとブクマのような聴衆の憂さ晴らしの中で、悲しくない他人の苦しさの理解は聴衆にもマスコミにも苦痛しかいからだ

しかし、マスコミバカ人達ストレスフラストレーション理解しようとしない限り、徴収もまた、バカ理解できないし

一部のバカを助けたい、救いがたい人々は、その理由を金だなんていうウヨクなんだかサヨクなんだかわからない結論を持ってくる

インターネット以前からメディア大衆化マスコミエンターテイメント化した現代において、人々に承認されることの欲求を全ての人が抱える事になった

成績がよかったり、笑いが得意だったり、運動能力に優れたり、たまたま自分が褒められる仲間を見つけたりした人は、幸福だった

でも、誰から承認されない人々もまた、常に存在し、何もできない人々が、現代に手にしたのがスマホであり、インターネット

何十年か前には、それがバイク自動車だったかもしれないし、その前は戦後の中で事業を興すようなことだったり、それより昔や近隣諸国では愛国心だったかもしれない

承認されるためには、見てもらわれねばならず、話題にならなければならず、なにより、他人が同じことをしていない必要がある

からこそ、宣言してから犯罪を行ったり、常識外れの事を動画撮影して公開する

そのことで、彼らが、誰かに見てもらえて、話題にされて、もしかしたら見知らぬ人に声をかけてもらえて、自分社会の中で認識して承認してもらえる

そのことのための行動であり、そこに、基準がわるいからと、給料をたくさん払ったところで、そいつらは自分承認した金だとは思わないか無駄なことだ

一方で、ただバカな奴だと排除したところでも事態解決しないし、裁判で追い詰めたところで、委縮社会を作りだして、新しい承認を求めて他に逃げていくだけだ

からも見つけてもらえず、ただ周囲の話題ニュースを受け取るだけの、ストレスフラストレーションを溜めた人々を

理由のない金が救うはずもないし、バカとして排除しても社会がきれいになる訳でもない

2019-01-30

anond:20190130153535

まっ昼間から丁寧読んでくれたようでありがとう

暇なの?それとも私のこと、すきなの?

ちなみにマハーラーヤナはマハーバーラタラーマーヤナが混合してしまいました。お恥ずかしい。

主人公感情移入できるから神話面白い」という一言で、いったい何を説明した気になっているのか?

上手く伝わらなかったみたいで申し訳ない。「神話でも、ラノベでも、物語面白いと思える時には何らかの感情移入が起こっている」ということを言いたいのだけれど、うまく伝わるかなあ。感情移入という共通項をもって、神話英雄への憧憬と、異世界転生での主人公無双ぶりにたいする人気を説明できるかなと思いました

また、神話・昔話では、感情移入先は必ずしも主人公である必要はないなとおもいなおしたので、登場人物という風に書いています

ラノベに限って言えば、一人称で書かれることが多く、現実世界読み手と同じ世界からの転生という設定は感情移入を誘いやすいと私は思ったのです。

キャラを好きになる」「キャラに憧れる」「キャラ応援する」「キャラ感情理解する」「キャラ自分共通性を見出す」「キャラになりきる」…全く異なる心理を表しているこれらを「感情移入」という言葉で引っくるめて便利に使うのが馬鹿のやり口だ

語彙が豊富だな。うらやましいよ。「感情移入」の一語でそれだけの表現読み手惹起できるとしたら、表現としては、十分かな。

神話英雄が「普通の人」とは思えないのはさておき、「現代知識チート」では、前世で専門知識特殊技能を得ている主人公からこそ、それを活かして異世界活躍する話も多いわけだが。

普通の人が転生して大きな力を得るという形式は、優れた構造といえる」は、神話のことではないですね。「英雄」よりは、「転生した普通の人」のほうが一般読者は感情移入やすいかなと思います前世での専門知識特殊技能は、ある程度の努力で得られる可能性が一般の人にもあるという点で、普通の人かなと思います異世界もの転生者は、基本的には読み手連続性を持っているというほうが良いかもしれません。

とにかく、なろうテンプレ自体にも様々な類型があるのに、それを単純に捉えすぎなんだよ。

様々な類型に細分化していくという方向で考えるのも面白いかもしれませんね。細分化をしすぎると全体像はとらえづらくなります。一方で一般化・抽象化しすぎると細部での逸脱や例外が増えるかもしれません。丁度良い一般化、最適な抽象化というのは、読み手の背景が影響するので、不特定多数対象とすると難易度が高いです。

ここでの問題は、テレビゲームどころかTRPGでも見られるそれらの要素を、なぜか「MMORPG由来」と限定してしまっているところだろ。

VRMMORPG舞台の「外れスキルが実は有用だった」系とかなら、まあ「MMORPGでも英雄になりたい」みたいな説明はできるだろうが(正しいかどうかは別として)。

しかし「異世界赤ちゃんとして生まれ子供の頃から様々な魔法を編み出していく」や「勇者として召喚されるも失敗と見做されて放り出される」のどこがMMORPGなのか?

そのとおりで、じぶんでも「これらはMMOでないRPG起源があると思います」としていますMMORPGであるということではなく、MMORPGに対する様々なフラストレーション動機として、そのモチーフであるスキルレベルステータスを導入しているというところが、MMORPG起源のように思えるのです。

広義のロールプレイングゲームにおいて、その系譜

TRPGシングルプレイRPGMORPGMMORPG

という一本道ではなく、MMORPGシングルプレイの発展形であると同時にTRPGの直接的再現であるとも考えています

TRPGは、基本的複数人集まってプレイするという意味では、MMORPGの直接的な起源と言えるからです。シングルプレイRPGドラクエFFなど)はTRPG部分的再現であったともいえるかな。そのうえで、スキルレベルステータスというモチーフMMORPG的だと感じる理由は、少なくとも私が読んだ範囲では、これらの変更が、ほぼ自動的に行われるからです。TRPGレベルが上がっても自分サイコロふってステータスを決めなおしたり、少なくとも自動的イメージはないんです。

逆に聞くが、「ゲーム自分プレイしなくとも他人が遊んでるのを見るだけでも楽しい」という当たり前のことを説明するのに、「神話類型との共通点」や「物語普遍的構造」を持ち出す必要があるのか?

野球ファンはみんな野球をした経験があると思っているのか?

質問アリガト

ゲーム自分プレイしなくとも他人が遊んでるのを見るだけでも楽しい」ということを説明したいわけではないんだ。つたわらなくてすまん。他人プレイするゲームMMORPGでも、野球などのスポーツでも)を楽しむことができるのは、なんらかの普遍性があるということを説明したいのですよ。それは元増田の、

馬鹿にされながらも未だに根強い人気を誇る異世界転生 なぜのか?

という問いへの答えになると思うからです。

anond:20190129204803

雑な駄文を読んでくれたようでありがとう

>エアプまるだし。

エアプ初めて聞いた。今調べた。まさに自分のこと。MMORPGほとんど経験なくて、ドラクエXだっけ?をちょっとやってやめたくらい。

>「神話が語り継がれているのは普遍的な魅力があるから」というのと、「読者が英雄になりたい」論がまったく噛み合ってないぞ。

ここは確かに雑です。

主語が少し大きいかもしれないけれど、物語を読むときって何らかの形で、登場人物自分自身を投影するということが起こるように思っています異世界転生ものしろ神話・昔ばなしの英雄譚にしろ、何らかの形で感情移入投影が起こる。

神話世界には自分投影するというと誇大的になるかもしれないけれど、個人的読書体験として、自分王子でも何でもないけれども、ホメロスでもマハーラーヤナでも主人公に対するいくばくかの投影があったために物語を楽しむことができたのかなと思っています勝手想像だけど、ムラの長老がたき火を囲んで部族の子供たちに建国神話を聞かせるなんてイベントが、その時代には娯楽の一つであって、私がラノベを読むのと同じようなわくわく感を、その時代の子供たちも持っていたかもしれない、などと考えます

物語を楽しむためには投影がなされる、その意味では神話ラノベも同じようであって、主人公への投影を容易にする点では、普通の人が転生して大きな力を得るという形式は、優れた構造といえるかなと思います

>「異世界転生には神話類型が見られるから魅力的である」で済むところに、ゲーム云々を持ち出す必要があるか?

>「異世界ものが下敷きにしているMMORPG」?SAOからの流れでMMORPGの要素が一部に取り込まれているだけで、ジャンル全体に言えるような傾向ではまったくないが?

ジャンルもすべて把握しているわけではないので、この界隈の知識不足は否めないですね。

語りたいこととしては、異世界転生ものへの批判対象の一つである、「スキルレベルステータス」といったモチーフのことです。これらはMMOでないRPG起源があると思いますが、異世界転生ものが量産される背景として、MMORPG主人公になれないユーザーフラストレーションが、少なくとも初期にはあったと思っていますSAOMMORPRGの要素が取り込まれているというよりは、MMORPGを題材そのものとして取り扱っているように思います

なぜゲームを持ち出す必要があるのかというと、まさしくご指摘の通り、エアプな私が、ゲーム的な異世界転生ものをそれなりに楽しんで読んでいる傾向があるからです。MMORPGへのフラストレーションが著者の動機にある(あった)と考えているのに、フラストレーションを持つほどにMMORPG親しみを持たない”エアプ”の自分が、そこそこ異世界物を読むのはなぜなのか?それは、異世界物がライトな消費物としての、物語であったとしても、何らかの普遍的構造を持っているのではないか?という疑問がエントリーの原点になっているからです。

>つか異世界ハーレムで挙げるべきは異類婚姻譚よりマレビ信仰だろ。異類婚姻譚を挙げるならモンスター転生などを挙げるべきだろ。

レビ信仰も、場合によっては異類婚姻譚の亜型ととらえることはできるかもしれません。

https://www.jiu.ac.jp/files/user/education/books/pdf/833-56.pdf

モンスターのような外形上明らかな異質性を持つ”異類”でなかったとしても、異世界ものでは異世界を訪れており、そこで生活している人を転生以前の世界と変わらぬように描いていたとしても、構造上は、転生者にとって異類であると思います

>まあ結局は後知恵の辻褄合わせとしか思わんがな。

おっしゃる通り。異類婚姻譚をもちだしたのは、神話類型に寄せるためのこじつけ感は否めませんが、ハーレム展開とまでいかなくても美しい異性と結ばれたいという構造はやはり神話・昔ばなしと同根と思えてしまます

>次はロクに研究対象も読まずに文学論モドキを騙る馬鹿がなぜ出てくるのか分析してくれよ。

jungianでもないのに、神話類型を持ち出して、文学もどきを語っても、ちゃんと読んで批評してくれるからです。ありがとう

anond:20190129230806

話し合ってもどうにもならないよ。

何を求めて話し合うの?奥様があなたの思い通りに行動してくれるよう説得するの?それとも、奥様と話し合うことによってあなたが納得できる理由を探すの?

どちらも無理だし、それが進むとモラハラになるよ。

あなたの感じ方が変わったんだかから根本的な原因はあなたにあるんでしょ?あなた気持ちが変わったからっていって相手を変えるの?何様?


ここまでが鬼女風の煽りで、ここから建設的なやつ。

ルー大柴みたいな書き方になるけどごめん。



自分でも言ってるけど、「元々許せなかった」んじゃなくて「許せなくなった」んでしょ。

それすなわち、あなたの奥様に対する「expectation(期待値)」が変わったってことでしょ。

奥様がしたことが、あなたの期待したこととずれてるからフラストレーションが溜まる。そしてあなたの奥様に対する期待値が何故か過去と変わってしまった。

これは、あなた人生タイミングだったり、仕事の状況だったり、能力の発達によって変わってくるから別に悪いことじゃない。けど、ちゃん自分マネージしたほうがいいと思う。

仕事でも部下とか一緒に仕事してる人にイライラちゃうことない?自分のほうが仕事ができると、いい年して仕事ができない相手イライラちゃうことがある。そんな感じ。

行き過ぎるとまじでモラハラ男になるし、今後子供ができるならその教育上もよくない。

自分マネージするコツは、ちゃんイライラが「自分期待値相手の行動が違ったこからくる」という点に着目して、まずはその期待値可能な限り下げることから始めればいいと思う。

実際は、期待値を下げた上で自分の「譲れる所」と「譲れない所」を決めて話をすればいいと思うけど、その状態だと自分正当化しがちだからとりあえず期待値を下げたらいい。

更にいうと、他人とのインタラクションの間で「譲れない所」なんて本当はほとんどあってはいけない。それは相手尊重できていない証拠だし、嫌な所が慢性的にいっぱいあるならそもそも合ってないから、暴言を吐く前にその人と関わるべきではない。今は結婚してるんだから本来はあってるよ。そこは自信を持っていいと思う。

往々にして「譲れない所」はモラル的な話に帰着するからそこは自分でたどり着けばいいと思う。

失敗すると離婚するよ。頑張って。

2019-01-29

anond:20190128183257

神話類型までさかのぼっても、良いか

文化の枠を超えて、物語パターン類型)が存在する。神話や昔話として語り継がれているものの、パターンだけれども、これが語り継がれているのは、その物語に、各時代文化をを超えて魅力があるからだと仮定する。

神話・昔話が最も古い物語とすると、それを下敷きにして書き直されたのがハイファンタジーと言えるかもしれない。

物語テキストとして読みつがれていく中で、読み手は、主人公になりきったり、膨らませた空想のなかで、ある種の体験を得るというのがテキストとして物語

近年の異世界モノには、この物語性の他に、ゲームに対するフラストレーションを感じる。

物語テキストを読んでいる間は、読み手は誰もが、主人公としての体験を得ることができた。

最初期のRPGテーブルトークを含む)では、この物語性をより拡張して、能動的に物語主人公になることができるものだった。

ファミコン世代RPGドラクエFF)ではレベリング時間をかければ、最強の存在になることが可能であり、努力が必ず報われる”優しい”世界とも言えた。

異世界ものが下敷きにしている、MMORPGになると少しづ様相が変わる。

MMORPGでは、多くの人が英雄になれない。

メインシナリオの中では主人公的な役割を得たとしても、ほかのプレイヤーとの比較では、廃人級に時間コストを費やしたり、過大な課金を負わなければ、世界主人公たる万能感を得ることができない。

そうすると、原点回帰的に、MMORPG世界で、万能感・優越感を追体験できる、異世界ものライトノベル意味を持ってくる。

ここで具体的に、異世界ものを、(半ば無理やりに)神話類型に当てはめてかんがえると、

俺TUEE→英雄

神のような存在に導かれた異世界人がその世界で莫大な富を得る->貴種流離譚(高貴な血筋強い力を持った人物が、旅をしながら、最後自分の国を得る)

ハーレム設定→異類婚姻譚(転生者はその世界では異類と考えることができる)

などなど神話類型で繰り返されてきた物語の骨格を持っているようにも見えてくる。

そうすると、ゲーマーフラストレーションからまれ異世界への転生という構造が、ある意味普遍的物語性を宿していると思える。

このような背景と者が理性は、MMORPGプレイしていないがゲーム世界違和感のない層に届くように思われる。ゲーム世界親和性を持つが、MMORPGには現在は親しんでいない層、それは、社会人として購買力を持った元ゲーマーの30代をピークとした男性層として合致する。

https://bookwalkerstaff.tumblr.com/post/128323701752/

この層はゲームは好きだが現実世界仕事に追われてゲームをする時間は少なく、なろう小説を直接的にあさるほどの余裕がない。彼らにとって、異世界ものアニメ書籍化小説は、製作者・編集者査読して質のある程度保証された物語であって、購買する価値を持ちうる。

市場が成立すれば、流行はある程度継続やすくなるだろう。

まだしばらくは異世界ものは廃れないかもしれない。それは繰り返されるパターンが、どこかで見た安易剽窃を超えた、古くから語り継がれてきた類型であるから

2019-01-23

anond:20190123030022

増田はじゅうぶん言い返せてると思うよ。

俺にはこんなに悪気がないんだ、俺だってお前に踏まれてる!! っていう被害者意識がびんびんに伝わってくる。

俺ってば弱者サマ、っていうしぐさの上手さ度で言ったら増田もなかなかのもん。

自分で思ってるほど言われてかわいそう、って感じじゃないし、言い返せてるから安心して欲しいと思う。

それがギスギスしてイヤだな、って思うのはまあ、マジョリティ傲慢だね。

昔は不快感の表明が手軽に出来なかっただけで、マイノリティ側はフラストレーション溜めまくってたわけだから

あんがい今の声のでかさも、これまで無視されてきた反動かもよ。

2019-01-20

anond:20190120121736

憂さ晴らししたい気持ちはわかるんだけど、それならせめて憂さ晴らしと言ってくれればいいんだよね

その気もないのに口だけ社会派みたいなことを言って理論武装しようとするから正義でもないのに正義を気取ろうとして殊更迷惑存在になってしま

個人フラストレーションの解消だけが目的なら、わざわざ社会を巻き込もうとしないでほしい

2019-01-10

anond:20190110155130

現状ロリコンの方は我慢をしていくしか無いと思っていますが、

ロリコンという嗜好をもって差別される事は不当だという考えです。

一文目と二分目矛盾してますね。一文目の内容こそ「シコウを持って差別」の形ではないですか。

将来的に15歳くらいになれば、身体的なリスクが無い、判断力があると認められる可能性はあるのではと思いますが、

それ以下の幼女等の低年齢層に関しては無理でしょう。

まりこれは「ロリコン永久差別され続けろ」という意味ですね。

あなたロリコン人権を踏みにじって子供の人権尊重する。ご立派な人道主義者ですね。

またLGBTは、単に本人がゲイなのかレズなのかといった話ですし、

大人同士のLGBT同性婚権利を求めるに対し反対するは無く、

子供を傷つけてしま可能性のあるロリコン権利と同じ土俵議論できないのです。

社会への影響や、周囲への配慮必要性など反対する理由などいくらでもありますし作れます

その理屈ロリコン人権を奪うことを正当化するための言い訳にすぎません。

可能性」などと言い出したら何もできないようにすることができます

一般論になりますが、誰もが自分欲望を実現出来る訳ではありませんので、

実現できない欲望に対しては上手くフラストレーションを解消していくしかありません。

それを同姓婚主張のLGBTや女湯に入りたいトランスジェンダーにも言ったらいかがですか?


いやね、別にいいんですよ。ロリコン人権を踏みにじって子供を選ぶのも。

でも差別してるんだからその自覚を持ってやってくださいよ。なにをイイ人のふりしてるんです?

ダブスタ差別主義者の汚名を受けてくださいよ。堂々と。

ロリコン人権は踏みにじって当然、正しいと思ってるんでしょ?

anond:20190110144155

現状ロリコンの方は我慢をしていくしか無いと思っていますが、

ロリコンという嗜好をもって差別される事は不当だという考えです。

将来的に15歳くらいになれば、身体的なリスクが無い、判断力があると認められる可能性はあるのではと思いますが、

それ以下の幼女等の低年齢層に関しては無理でしょう。

またLGBTは、単に本人がゲイなのかレズなのかといった話ですし、

大人同士のLGBT同性婚権利を求めるに対し反対するは無く、

子供を傷つけてしま可能性のあるロリコン権利と同じ土俵議論できないのです。

一般論になりますが、誰もが自分欲望を実現出来る訳ではありませんので、

実現できない欲望に対しては上手くフラストレーションを解消していくしかありません。

しかし、不当な差別に関しては、どうどうと反論し、

後世の同じ嗜好を持った人達の為にも、より良い環境を作って行ってあげて下さい。

anond:20190110143713

他のロリコン人達が理性を保ち、犯罪者とならないように働きかける事も大事かと思いました。

何もわかってない。

ロリコン犯罪者とならないためには、己の性的シコウを捨て去るか我慢し続けるしかない。

君は異性愛者やLGBTに同じことを要求したらどうなるか想像してみたか

時勢を見ると、今後も法的には認められる事は難しいと思いますが、

フラストレーションを上手くコントロールして、幸せに生きていって下さい。

それ、同姓婚を求めるLGBTにも同じこと言えんの?

実質的に「差別はやめない。耐えろ」って言ってるわけなんだけどさ。

LGBTの方と同じく、ロリコンの方が、その志向故に、差別卑下される事が無い社会が来る事を願っております

ロリコン=実行即犯罪」の図式が続く限り絶対不可能でしょ。

実のない綺麗事なんか吐くなよ。汚らわしい。

anond:20190110134145

返信ありがとございます

子供判断力や、身体的なリスク等の理由で、

行為年齢制限については、今の法律を支持しておりますが、

考えてみれば、ロリコンの方というのは、愛した女性が成長していってしまうという、

非常に苦しい矛盾した嗜好だと思います

また、愛煙家喫煙という嗜好を守る為に、他の喫煙者のマナーに注意するように、

他のロリコン人達が理性を保ち、犯罪者とならないように働きかける事も大事かと思いました。

時勢を見ると、今後も法的には認められる事は難しいと思いますが、

フラストレーションを上手くコントロールして、幸せに生きていって下さい。

LGBTの方と同じく、ロリコンの方が、その志向故に、差別卑下される事が無い社会が来る事を願っております

2019-01-05

どこにも行けない感じがたまらない

からずっと増田をやっている。本当はもっと有意義なことをするはずだったのに、まったく頭が回らない。

貯まっていくフラストレーション、たまらなく良い。

2018-12-19

京セラドーム地元民が見てきたアイドルバンドファン層の質

京セラドームの周辺に住まいを移してかれこれ3年になる。便利か不便かで言えば流石に京セラドームへのアクセスが考えられているだけあってJR阪神地下鉄バスは一本で海遊館からIKEA難波と非常にアクセスが良く、飲み屋街も多くなにせ安い。大正駅周辺にある居酒屋なんて1000円持っていけば腹いっぱい食える。

加えて生活用品ドーム前に巨大なイオンがあり、ビバホームもあるため生活の質はかなり高いと行っていい。というか生活必要な物全てが揃っている。

ただし、便利な事だけではなくやはりライブ日になると人でごった返してしまい不便に感じる時が多い。

こう言うとライブ終わりで汗をかいた観客が大移動して駅が使えなくなったりといったイメージが強いが案外住んでみると観客が帰る時間さえ外せばそこまで不便ではなく、むしろ生活必需品を買い込むイオンライブ開始までに観客が滞在しているときこそが一番不便でかつ、フラストレーションたまる事も多々ある。

具体的にはマナーがあまりにも悪い時が見受けられ、イオン階段座り込みだべったり、ご飯を食べてないのにフードコート椅子を独占したり、一番ひどい時は何も無い床に座り込んでるやつもいた。

これらはイオンの中もあれば周辺でも起こっていて、ドーム外周にはライブ出演者リハーサルの音を聞こうとカメムシのようにドームの窓ガラスにへばりつきライブが開催されている期間中は平気で地べたで交換会が行われる。*ドーム外周は絶好のペット散歩コースになっておりマーキングされているので正直おすすめしない。うんこ落ちてたりする。

そのたび溜息をつき、あぁこんなファン層に支えられるアイドルバンドグループは本当に可哀そうだな、泥塗ってるのがわかんねーのかなと元オタクとして思わざるを得ない。

ただ面白い事に3年目にもなるとこの辺はファン層の傾向やノウハウが溜まってきてフラストレーション回避が出来てきた。一定の傾向も見えてきたのでどっかに書き捨ててみようかなと思った次第。

1.基本的ファン数が少なければマナーは良い、大規模になると赤信号みんなで渡れば怖くないのか悪い傾向にある

2.年齢層が高いとよりファン層の質が高く、年齢層が低いとその逆で特に一番ひどいのは20歳未満の女性ファン

3.ジャニーズ系は年齢層高いのもあるかも知れないが比較的に質は良い。BTS/BIGBANGなどの韓国系は年齢層が低いのかかなり質が低くその中でも若年層に交じって中年女性が地べたに座っていた時はもう苦笑いしか出てこなかった。

4.ただし、先日行われた東方神起ファン層の質はかなりよかったと思う。警戒していたので逆にびっくりした。グループによっては民度の違いはあるのかも

ちなみに過去最高にファンの質が良かったのはサザンオールスターズだったかも知れない。もうイオンの客層と交じってどれがファンか見分けつかないレベルだった。

2018-12-14

anond:20181214093806

部下のフラストレーションを溜め込みギスギスするんだぞ。

そして部下が自分で考えて仕事ができるようになると・・・

転職して消えていくのさ。

2018-12-12

anond:20181212191416

IMAKITA

https://www.qhapaq.org/imakita/

評価軸が他人だと、他人の顔色ばかりを窺って生きるようになる 。

から他人けが評価軸の人は、物分かりが言いように見えて、フラストレーションだけは人一倍蓄積する 。

結局、加藤自分自分袋小路に追い込んでる 。

それが尚更周囲の反感を買うのである

自分の憎む社会に、敵に借りを作るなよ。

2018-12-06

anond:20181206220132

暴力的なことをしても結局は排除されるだけでは?

わかって欲しいのにわかってもらえないというフラストレーションが高まって暴力という手段に移るプロセス自体はわかるけれども

暴力したって結局わかって貰えない(むしろ決定的に断絶される)のでは

2018-12-01

らいす君らいす君

君が好きな大仏アイコンがまたオフパコ活動してるよ!

普段の冴えない生活フラストレーション溜まってるでしょ?

煽りにいけよ

2018-11-29

anond:20181129143942

確かこんな感じだった

キレたときに一旦全部キレさせる(好きに言わせる、口を挟まない)

言い切ったら「そう感じさせてすまなかった」「今後そういうときは俺にどうしてほしいのか」と謝罪と今後のことを聞く(冷静に淡々と)

このときにまた取り乱し出したら黙るまで聞き、一人になりたいか側で話をするかを問う

だんだん私も冷静になってきてキレたことを恥始めて、夫に「こうしたいのか?」「ああしたいのか?」と問われるうちに自分でもモヤモヤして言語化ができなかった要望がハッキリしてくるので、今後どうして欲しいのかを二人で精査する

これの繰り返しで、自分でもキレる前に相手にどうして欲しいのかをだんだん言語化できるようになってきて、無意識我慢してフラストレーションを溜めることがなくなり精神的に安定した。

3年くらいかかってるけども。

付き合って1年目は自分で思い出しても本当に酷くて、よく別れないでいてくれたなと思うレベルだった。

2018-11-26

炎上の話

この話は読む人が読めば誰の話をしてるかわかるものですが、誰の話でも無い話です。より炎上してほしい、みたいな気持ちはなくて、寧ろできれば何事もなく平和に過ごしたいのですが、でもどこかに吐き出さないと気が済まなかった話です。なのでもしこれを読んで下さった方が誰の話をしてるかわかっても、実名はあげないで欲しいです。

推しシンメ炎上しました。

シンメっていうのは舞台上で立ち位置が対になる人の事で、大きく言ってしまえばグループ内の相方みたいなポジです。

私は推しとそのシンメ(以下、「彼」)のペアが好きで、漫画みたいな2人だなあ、と思っていました。

どちらかと言えばキツい顔立ちの推しと、柔和な顔立ちの「彼」、似たような身長だけど筋肉のつきにくい推しガタイは割と良い「彼」、2人とも馬鹿だけど比較理屈で動く推しと情が先行する「彼」、だからエモとかデリカシーが死んでる推しとエモに嗅覚がきく「彼」、アイドルである!って気持ちが強い推しと、自分の事をアイドルだと思った事はない、と言う「彼」…これ以上の詳細は省きますけど、揃ってるのに正反対で、私はこの2人のことが本当に好きでした。今でも好きです。

その「彼」が炎上しました。カノバレです。そして匂わせているのは、彼女よりもどちらかというと、「彼」の方でした。

もう、ねえ、ほんとに、馬鹿馬鹿なのわかってたけど、さあ。

「彼」は多分グループで一番イケメンで(私は推しが一番格好良いと思っているので「多分」ですが)、サブカル感あるところとか、文学青年っぽい感じとか、わりと等身大で、でもちょっと浮世離れした感じで、それが好きな人多かったと思うよ。でもその子達の多くが、「彼」の軽率な行動でガッカリしたと思うし、「彼」に恋していなかったファンも、表の場で匂わせを持ち込んだ姿勢に幻滅したと思います

私の好きなグループは、売れてる中では圧倒的に売れてなくて、このご時勢にここまで出来てるなら上々じゃん、なんて私は甘い事を思っていたりするけど、まあ上を見れば遥かに遠くて、なかなかファンフラストレーションが溜まりやすいところです。

そんな中で匂わせ炎上をかまされれば、まあ日頃の鬱憤が爆発しちゃうよね、という話で。

愚痴垢、みたいなの。twitterにいっぱいあるじゃないですか。ああいうのが最近めちゃくちゃ増えてて。

若手俳優オタクしてる時、ああいうのって大元炎上話題してる時以外はイニシャルだけとかで若干伏せ字にしてくれてる印象だったんですけど、こっちの界隈そういうのないらしくて、推し名前検索かけると引っかかっちゃうんですよね。

流石にあれはなあ、なんて思いながら、別に私自身が痛んだわけじゃ無いので普通にオタクとして過ごしたいんですけど、例えばラジオ感想知りたいな、とか、誰かのブログ名前が出てないかな、なんて思って推し名前検索すると愚痴垢がすぐに引っかかるようになる。

あれ一応片っ端からミュートするっていう自衛手段は取ってるんですけどどうにかならないんですかね。

怒れる元ファン達って凄く怖くて、好きだった反動もあるんでしょうけど、グループ自体をめちゃくちゃこき下ろしてて。フラストレーションまりやすいとこだから仕方ないですけど。「彼」は馬鹿で直情型、サブカルかぶれでエモ特化でムラっ気が凄い情緒不安定男なので、揚げ足なんて取り放題なんですよね。

ブログ更新しなければ逃げだ、更新すれば内容が不快だと言われてもう何しても彼女達にはダメなんだな、と思います

と、ここまで書いてきて、私は何をこんなにモヤモヤしているのだろう、と思ってきましたが「彼」が炎上したせいで愚痴垢の方々が私のパブ範囲に引っかかってきたことが不快なんだな、と気付きました。

根っこを見れば「彼」が軽率な行動で炎上したのが悪いんですけど「彼」だけじゃなくグループ全てが悪みたいな論調ファンの私が検索する範囲に引っかかるのが嫌なんですね!

表垢で言えないか愚痴垢で…みたいな事言ってるけど公開のアカウントで伏せ字とかも使わず悪口書き連ねるの本当に嫌いだなーと思いました。

暫くパブサはしないのと見かけたら片っ端からブロックすれば済むのでもう大丈夫です。

本当はアイドルとしての自意識の有無なのかな…とか、そろそろ結婚を周りが考える年でも「アイドルであるという事を強く持っている推しが一切そういう部分を見せないのは「良い歳して」と言われてもプロ意識としては正解なんだと思う、みたいな話に持っていこうと思っていたんですけど、私の怒りが一番どこに向いてるかってそこじゃなかったみたいです。

思ってた着地点と違ってすみませんでした。これからも私は私の好きなグループオタクであり続けると思います。みんな!検索よけしような!

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