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はてなキーワード: 公衆とは

2022-06-27

anond:20220627220047

ブックマーカーって前世公衆面前羞恥プレイしなければならない業でも背負っちゃったの?

フライングオープン・チャックのすすめ

フライングオープン・チャックとは、トイレに着く前にズボンのチャックを下ろすスポーツ競技のことである

ルール簡単トイレの小便器に付く前にズボンのチャックを下ろし、着くまでの距離を競う。

紳士スポーツなのでチャックを下ろすだけであり、ものは出してはいけない。

また他人不快感を与えた時点(他人に見られた時点)で失格となるので注意しよう。

以下、各ステップを見ていこう。

ステップ1 自宅

まずは自宅で練習するのが無難だ。

トイレの扉を開けた瞬間にチャックをスムーズに下ろす、いわゆるオープンチャックの練習をしてみよう。

同時に、緊急回避時のクローズチャックの練習もする。

チャックの開閉に不安があるなら、品質の高いチャック(YKKなど)に交換するといいだろう。

ステップ2 人感センサーあり

チャックを下ろすのに慣れてきたら、公衆トイレデビューだ。

初心者おすすめなのが、人感センサーのあるトイレだ。電気が消えていれば中に人がいる確率はグッと低くなるので、安心してオープンチャックできる。

ただし中にいる人が長時間動いていなため電気が消えていたというパターンもあるため、そこだけは気をつけてほしい。

常にクローズチャックできるよう、チャックから手を離さないように。

ステップ3 通常トイレ

人感センサーありのトイレに慣れてきたら、通常の公衆トイレに挑戦だ。ここからが本番と言っていいだろう。

まずトイレに入ったら、手洗い場や小便器に人がいないことを確認する。

ここで誰もいないからと言って安心してはいけない。個室トイレの扉から人が出てくる可能性もあるからだ。

個室トイレの鍵が空いていることも確認したら、オープンチャック。慣れてくると1秒以内で確認できるようになる。

ステップ4 気配で判断

ステップ3に慣れたら、気配で判断してみよう。

トイレ内を目で確認する前に、音や空気感(できれば匂いも)など、五感を澄ませる。

気配がないなら人がいないと判断し、オープンチャック。もし誰かがいても、相手が背を向けていればセーフなので焦らないように。

相手に気づかれた場合は即座にクローズチャック。できるだけ涼し気な顔で行うこと。

もしクローズチャックに慣れていない場合ステップ1の自宅でのエクササイズを復習しよう。鏡に向かって表情の練習をするのも効果的だ。

最後

フライングオープン・チャックは紳士スポーツである

誰にも気づかれてはいけないし、不快感を与えてはいけない。たった一人で立ち向かう、孤高のスポーツだ。

競技人口日本だけでも10万人とも100万人とも言われている。

入門者はまず3メートルから始め、徐々に5、10メートル距離を伸ばしていこう。

年間累計距離が1kmを超えたら君も立派なフライングオープン・チャッカーだ。新たな挑戦者を待っている。

2022-06-26

麺を音を立ててすするのはやめましょう

ラーメンそばなどをズルズルと音を立てながら食べる人がいます。大変下品ですからやめましょう。誰もあなたの口内で発せられた音を聞きたいなどとは思っていないのです。

食事中に不要な音を立てないこと」

これは普遍的マナーです。

普遍的」というのは、単に多くの地域共通しているということではありません。「その背後に覆し難い道理存在する」ということです。国連加盟国の多くが独裁国家であっても、人権民主主義普遍的政治理念であるのと同様です。「麺を音を立ててすすらない」というのは、人を傷つけてはいけないのと同様の当たり前の常識なのです。

いい大人なのですから公共の場では常識を守りましょう。

麺をすするのは「日本の文化」ではない

「麺をすするのは日本の文化だ」と言う人がいます。が、これはデマです。そのような「文化」があったことを示す文献は存在しません。

おそらく、そのようなことを言う人は、落語そばを食べる場面で音を立てるのを根拠にしているのだと思いますしかし、それは単なる表現上の「演出」であって、そのような文化存在するわけではありません。

たとえば、アニメ登場人物が歩くとき足音SEが挿入されることがあります。が、それを根拠に「歩くときにわざと足音を立てるのは日本の文化だ」などと主張する人はいません。

創作物表現上の演出を「文化」だと勘違いしてしまうのは、正直、かなり頭が悪いです。馬鹿だと思われたくない人は、そういうことを言うのはやめましょう。

テイスティングは家でやれ

「麺をすすると、麺と一緒に取りこんだ空気が鼻からぬけることにより、風味がよくなる」と言う人もいますソムリエワインを鑑定する時にワインを口に含みながら空気を吸うのもこのためです。

しかし「あなた食べ物を最大限美味しく味わう食べ方」と「公衆マナー」は全く別のものです。「すすった方が美味しい」というのは、公共の場でズルズルと音を立てて食事をしていい理由になりません。

「動きやすいから」という理由で、結婚式葬式ジャージで来るのがマナー違反であるのと同じことです。

大人になれ

そもそも「それ(麺をすすること)不快に思う人もいるからやめなよ」と指摘されれば、ほとんどの人は素直に改めるでしょう。

それを、あれこれ言い訳をして、挙句の果てに「これは日本の文化だ」などと言い張って改めようとしないのは、非常に幼稚でみっともないです。

いい加減大人になりましょう。

2022-06-23

anond:20220623210717

批判

オマンコ教に対する批判としては、「女性器を公衆面前晒すことは、女性尊厳を傷つける」といった意見がよく挙げられる。しかし、実際にはオマンコ教の信者たちは、自分性器衆人環視の中で堂々と見せつけていることが多く、むしろ女性器を見せること自体が自らの価値アピールする手段となっている。

また、オマンコ教の女性信者の中には、公の場で自ら性器露出させるだけではなく、男性信者クンニリングスをさせたり、クリトリスを吸引させたりするなど、性的奉仕をさせる者もいる。

このような行為は、オマンコ教においては一般的行為とされているが、世間一般においては非常識行為とされている。そのため、オマンコ教の信者たちの行いは、しばしば問題視されることがある。

しかし、オマンコ教の女性信者たちは、自分がしている行為を「当たり前のこと」「当然の権利」と認識しており、直接的に他者迷惑をかけるような行動をとらない限りは、オマンコ教の教義に反するとは考えていないようである

2022-06-21

anond:20220621003454

横だけどあなたの主張していることを元増田も書いてるのでは?

ちなみにあなた場合イケメンが救ってくれたらそこはありがとうってなるの?

それともイケメンであっても公衆面前で裸晒しやがってってなるの?

私は訴える

 hhttps://anond.hatelabo.jp/20220620111155

>> 実際問題、命が助かった後で「あの人がAEDを使ってあなたを助けてくれました」と言って典型的キモヲタみたいなのがいた時に素直に感謝できる人の方が少ないと思う <<

 実際問題という話をするなら、私だったらキモブタに体を触られた挙げ句服を切り裂かれて公衆面前で裸を晒されるなんて死んでもゴメンだし、生き延びたらそのキモブタを訴える。むしろ、それだけのことをやっておいてなんで許されると思っているのかその理由を知りたい。

 

  

 まあ他の女の人がキモブタだろうが何だろうが助けてもらうことを否定する気はないけど、そういう人はどうぞ勝手に裸を晒されてください。

2022-06-20

子供公衆面前で叱れない親が増えた?

パワハラ研修で人のいるところで過度に叱責するなって習っただろ?

死にかけてる女のおちち触ってうれしいか

しか公衆面前

公衆面前衣服脱がされ知らない男性に触られ通行人から写真撮られて晒されるような事態になるくらいならAED使われなくて良いよ そこまでして生きたくない

anond:20220619232316

「そんなことで訴えるわけねえだろ!」って言ってくれればそれで終わり

そんなことで訴えるわけねえだろ!

はい終わり。自分公衆面前おっぱい晒されようが死ぬよりゃマシ。写真撮って拡散するようなやついたらそいつは訴えるわ。

2022-06-19

anond:20220619214720

これは女性とのセックスは推奨なの?非推奨なの?とおなじ派生問題なんだけど

「もしも日本女性の胸や裸やプライベート公衆さらすことが特に有効搾取手段とならない社会だったら」

全く誰も問題にしないんだよ。

女性自分家族プライベート自衛する努力を全部おしつけている男性に有利な社会が悪いの。

パンツ干したら盗まれるよ。なんなら強姦魔が入って来るかも。」

「そんな服きて歩いてたら痴漢に遭うよ」

こういう努力努力をつみかさねた生活のなかでその努力医療のためとはいえ無にされたらそりゃ残念にも思うよね。

 

世の中男性用ブラしてる男性だっているかもしれないし上半身からくりもんもん入ってる人もいるんだけど、そういう人もきみたち群衆写メるのかっていう話。

anond:20220619030433

快楽教育法が施行されて以降、日本政府は性に関するあらゆる分野へ積極的投資してきた。中でも、最も力を入れているのが、「快楽特別地域」の開発だ。

快楽特区は、その名の通り快楽教育に特化した街であり、政府主導で開発が進められてきた。

真と彩奈が通う国立青陵学園も、快楽教育を推進すべく、快楽特別地域設立された快楽先進である

青陵学園は12年制の小中高一貫校であり、快楽愛のスペシャリストを育成するための専門学科存在する。

全国から優秀な生徒を集めており、年々入学希望者が増え続けている人気校でもある。

現在では、公衆での性行為日本全国で全面的許可されるようになったが、快楽特別地域内では他の地域よりも10年も早く解禁されていた。快楽教育モデルケースとなるべく、常に先進的な快楽教育が行われてきた地域である

そんな青陵学園の中でも、快楽教育者の中でとりわけ注目されている二人がいる。

6年生の男子黒瀬 真」、8年生の女子綾瀬 彩奈」。この二人が、快楽教育界における天才児として密かに噂されている。

まず、真だが、彼は可愛らしい童顔に似合わず底なしの精力を持つことで有名だ。

一日あたりの平均射精回数は50回と言われており、文字通り他の生徒とは桁が違う。また、特筆すべきは彼は受けとしての素質である。軽く乳首を責められるだけで何度も絶頂し、切なそうな表情でアナルを犯してくれと懇願する姿は女生徒の間でも人気が高い。

次に、彩奈についてだが、彼女は生徒の中でも特に優秀な成績を修めていることから、「快楽教育が生んだエリート中のエリート」と呼ばれている。その実力は折り紙付きで、彼女の指先で軽く乳首を撫でられるだけで男子生徒達は射精してしまい、中には潮を吹いてしまうしてしま男子生徒もいる。二人は、学内でもトップクラスの実力者として一目置かれていた。

ーーー

真は今、彩奈と2人で性行為実習室に呼び出されていた。この実習室は、セックス実習のために用意された特別な部屋だ。

この部屋には机の代わりにベッドが並べられており、壁には様々な性行為の道具が吊り下げられている。

これから行われるのは、成績優秀者のみが受講できる特別実習である

この学校で成績トップの真と彩奈は、連日この部屋で高度な快楽技術を学んでいた。

「じゃあ、今日よろしくね、真くん♡」

そう言って、彩奈は真の耳元に息を吹きかける。

「んっ……うん!こちらこそ、お願いします!」

くすぐったさに身をよじりながらも、元気よく返事をする真。

「ふふ、可愛いなぁ」

「えへへ、ありがとうございます

「ほら、お礼なんて言わなくていいから、服脱いで?」

はい、わかりました」

言われるままに、ズボンを脱ぐ。すると、すでに興奮しているのか、ペニスはすでに勃起していた。

「もうこんなにしてる……本当に変態なんだね♪」

彩奈は楽しげな笑みを浮かべると、真の身体を押し倒して馬乗りになった。

そして、おもむろにスカートの中に手を入れると、パンツを下ろして自らの性器を見せつけた。

「見て?私のここ、びしょ濡れになってるの分かるよね?」

はい、すごくエッチです……」

「うふふ、もっと近くで見てもいいんだよ?」

「わ、分かりました」

恐る恐る顔を近づけていく。鼻腔をくすぐる甘い香りに、思わず生唾を飲み込む。

「私達が初めてエッチしたときのこと、覚えてる?屋上で日が暮れるまでアナルセックスをしたよね」

はい…あの時は数え切れないくらイカされました」

「あれからもう一年以上経つんだねぇ、早いなぁ」

しみじみと語る彩奈だったが、その間も手の動きを止めることはない。

人差し指を膣内に挿入し、クチュクチュと音を立てながらかき混ぜている。

「んっ……気持ち良いけど、やっぱり物足りないな。ねえ、真くん。舐めてくれないかな?」

はいっ、もちろんです!」

嬉々として答えると、真は舌を伸ばして性器に触れた。

そして、ゆっくりと口内へと導いて行った。

「あっ、すごいぃ、上手だよぉ」

彩奈は身を震わせ、熱い吐息を漏らす。

真は丹念に割れ目をなぞり、時折クリトリスを刺激したりしながら奉仕を続ける。

やがて、絶頂が近いことを感じた彩奈は、そのまま真の頭を掴むと、自らの秘所に押し付けた。

「んむぅ!?

「ごめん、このままイッちゃうね!ああんっ!!」

ビクビクッ!! 大きく痙攣すると同時に、大量の愛液とともに彩奈は潮を噴き出した。

「…んんん!!んむぅ…」

真は顔中に液体をかけられ、呆然としながらも彩奈の女性から口を離さない。

吹き出す愛液と潮を一滴残らず飲み干すと、ようやく解放された。

「はぁ、はぁ、どうだった?」

「とても美味しかったです。彩奈さんのおまんこ最高ですよ」

「良かった…。じゃあ、今日の実習を始めようか」

そう言うと、彩奈は真のズボンに手をかけた。

そして、一気に引き下ろす。

すると、真のペニスが勢いよく飛び出してきた。

既に勃起しており、先端からは先走り汁が出ていた。

「こんなに大きくして……期待してるんでしょう?」

はい、早く入れたいです」

「素直でよろしい。今日の実習では何をするんだったか、覚えてるわよね?」

はい今日快楽調教の実習でした」

快楽教育法には、「初級性行為(手コキ、フェラチオ)」「基礎性行為セックス)」「応用性行為アナルセックス前立腺開発)」「上級行為SM快楽調教)」という5つの科目がある。

これは快楽教育法で定められた必修教科で、全ての生徒が必ず履修しなければならない。

授業内容は、教科書を使って学ぶこともあれば、実習として実践することもある。

真たちのような快楽特別地域エリート校に通う者は、さらに発展的な内容について訓練を行うことになる。

例えば、今まさに行われているように、既存快楽調教の枠を超えた新しい調教技術を開発するため、生徒同士で実践的な実験を行うこともある。

「そうよ、今日は私があなた快楽調教を施す日。楽しみにしてるんだからね」

「僕も楽しみです。たくさん可愛がってください…彩奈先輩」

「もうっ、真くんは本当に可愛いわね…負けちゃうわ。でも、手加減はしないか覚悟しておいてね」

彩奈は真の耳元で囁く。その吐息が甘く、心地良い。

今、彩奈と真は催眠療法を取り入れた新しい調教方法を試している最中だった。

この催眠調教は、相手の心を深く理解し合った上で、信頼関係を築かなければできない特別手法だ。

お互いの心が通じ合っていなければ、上手くいかない。

そして、二人は心を通じ合わせていた。

「真くん、イメージして。私に快楽調教される自分を……」

はい。彩奈先輩……」

「じゃあ、始めるわ。目を閉じて……。まずは私の声だけに集中しなさい。いい?いくわよ」

彩奈の声が脳内に直接響いた。

「さぁ、気持ちよくなって……リラックスするの。私の声だけに意識を向けること。そして、身体の力を抜いて。自分の感じるままに身を任せればいい。楽になって、全てを委ねて。そうすれば、すぐに気持ち良くなれるわ。ほら、だんだん、眠たくなってきたでしょう?」

次第に、全身が弛緩していくような感覚に陥る。

まるで、お風呂に浸かっているかのような心地良さだ。

「私の言う通りにすれば大丈夫。何も怖くないし、恥ずかしがることもない。だってあなたは私のものなんだもの

はい……僕はあなたのものです」

「うん、上手ね。その調子よ。もっと、私の言葉に耳を傾けて」

真は心地よくリラックスしていたが、ペニスは硬く勃起し、その先からはダラダラとカウパーが溢れていた。

「段々と腕の力が抜けて、足から力が抜ける。そして、頭もボーッとしてくる。ほら、もう全身から力が抜けて、あなたは動くことができない」

はい……動けません……」

「ふふっ、いい子ね。そのまま目を閉じて、余計なことは何も考えないで。今だけは、私の言葉だけを聞いて」

瞼を閉じると、視界は真っ暗になった。しかし、聴覚は敏感になり、彩奈の声が脳に直接響いているかのように感じた。

そして、全身から感覚が消えていく。しかし、真のペニスの奥、前立腺だけは異様に熱くなり、ムズムズと疼いていた。

あなた身体の中に溜まった快楽物質が、おちんちんの奥に集まってくる。前立腺が疼いて痺れるような快感が広がる」

「あぁ……んぅ……」

「息を吐いて、力を抜く。ゆっくりと、大きく呼吸をするの」

言われるままに大きく深呼吸すると、不思議なことに心が落ち着くと同時に、気持ちよさが増した。

心は落ち着き、身体は極限までリラックスしているにも関わらず、溢れんばかり快楽が波のように脳に押し寄せ続ける。

「そう、その調子ゆっくり、じっくり、快楽を受け入れるの。もっと自分の中に意識を向けるのよ」

「……ああ……あん……」

あなたの中にある細胞の一つ一つが、快楽を求めている。細胞の一つひとつが、私の命令に従っている。全身から湧き出た快楽がおちんちんの奥に集まって、頭の方に上ってくる」

「はぁ……ふわっ、あっ!」

「何も考えず、ただ感じなさい」

言われた通りに快楽だけを感じる。頭の中にはもう、快楽しかなかった。

「いい子ね……。さあ、もうイッちゃうわね?あなたの中の快楽が、全部吐き出されるの」

「ああ!あああ!!きもちいぃ!!」

「イキなさい」

「いくぅー!!!

びゅるるるると勢いよく精液が飛び出した。射精してもなお、快感が止まらない。

「ほら、まだ出続けてる」

「あ、あ、あ、あ…」

精子が飛び出ても頭の中は快楽でいっぱい。イクのが止まらない。ほら、何回だってイケるわ」

「だめぇ、おかしくなるぅ!!!

大丈夫、そのまま気持ち良くなっていれば良いの。快楽を楽しみましょう?」

頭が真っ白になるほどの絶頂感に、真は身を委ねることしかできなかった。

射精が終わってもまだイキ続ける。溢れる快楽が脳を突き抜け、その度に前立腺が激しく収縮する。

「ほら、イってるわ。精子は出なくても、脳と前立腺でイキ続けているわよ」

真の身体は何度も何度もドライオーガズムに達していた。

「ひゃぁ……ん……♡」

「ふふっ、可愛い声出して。じゃあそろそろ本番行きましょうか。深くまで挿れるけど我慢してね?」

「え……ま、待って!」

「待たない♪」

彩奈はディルドを掴むと、ゆっくりと真のアナルに挿入する。

にちゅっと淫猥な音が鳴り響いた。

「あああん!! ダメぇ! 今入れられたら……」

もっとイッちゃう?もうずっとイキ続けてるじゃない。もっと快楽を味わいなさい」

「いやあああっ!!」

ずぶぶっという音と共に、彩奈のディルドが真の前立腺を擦り上げた。

「はぅうんっ!?

「ほら、リラックスして……あなたは深い催眠状態に居ることを思い出して、深く呼吸をするの」

「はぁ……はぁ……」

深呼吸をして心を落ち着かせる真。すると、心はまるで凪のように落ち着き、リラックスする。

そして、身体の奥から、先ほどを上回る快楽が溢れ出してくる。

「そう、いい子ね。そのまま受け入れなさい」

「ああ……ん……」(気持ち良すぎるよぉおおおおっ!!)

再び押し寄せてくる絶頂に、身体がガクガク震えてしまう。

だが、その状態でも、心の奥底には深い安らぎがあった。

大丈夫、怖くないわ。私がそばにいるもの

「うん……彩奈先輩……きもちぃ……」

心の中に、慈愛に満ちた声が流れ込んでくる。

前立腺が毎秒、まるで弾けたかのように収縮し、真の身体はイキ続けている。

心の奥底から、心地良い安心感が生まれていく。

真はびゅるっと精液を放出する。しかし、射精してもなお、快感は全く衰えなかった。むしろ、どんどん高まっていく。

それはまさに、「幸福感」そのものと言える感覚だった。

「ふふ、可愛い

「あぁ……うぅ……」(すごい……幸せすぎて、頭がおかしくなりそうだ……!)

とてつもない快楽と、どこまでもリラックスして落ち着いた心が共存している。

まるで天国に昇っているかのような、至福の時間が続いている。

(これが催眠調教……)

彩奈は真の顔を見て、ニッコリ微笑む。そして頭を優しく、愛おしむように撫でてくれた。

真にとってこの上なく幸せ時間である

「よしよし♪もっと気持ちよくなっていいよ?」

真は何も考えられないまま、ただコクッとうなずく。真のペニスからは時折カウパーがピュッと溢れ出し、真のお腹の上にはカウパーが水たまりのように溜まっていた。

「じゃあそろそろ仕上げにいくね」

彩奈はそう言うと、右手亀頭を包み込み、くるくると優しく擦り始めた。

「あっ、ああ~っ!」

強烈な快感が全身を貫く。あまりの刺激の強さに、腰が抜けそうになる。しかし、身体はビクとも動かない。

「ふふ、まだだよ?我慢して♡」

彩奈は妖艶な笑みを浮かべながら、執拗亀頭だけを責め続ける。

あぁ!だめぇ!出るぅ!!」

ついに限界に達してしまい、大量の精液が放出された。その瞬間、頭が真っ白になり、何も考えられなくなる。

ドクッドクンっと脈打ちながら、白いマグマ放出されていく。

人生で初めて味わう、途方もない快感だった。

「ん、いっぱい出たねぇ♡」

絶頂後の余韻に浸る間も無く、彩奈がペニスを激しくしごき始める。

「え!?ちょ、ちょっと待って……」

敏感になっている部分を容赦なく攻め立てられ、声にならない声を上げる。しかし、催眠状態身体は少しも動かない。

「だーめ♪」

彩奈は更に強く握りしめ、上下に擦り始めた。射精直後の激烈な快楽に、真の限界が訪れる。

「あ……あう……!!」

プシャァッ!! 勢いよく潮を吹き出し、再び盛大に達した。今度は透明な液体が吹き出している。

「あれれ〜?お漏らしかな?」

彩奈はクスリと笑い、真の耳元で囁いた。

「情けないね〜」

恥ずかしさがますます真の快楽を増幅させていく。

「ふぁっ……」

ビクビクと痙攣しながら、連続で達してしまう。

もはや、まともな思考すらままならない。

彩奈の手の動きはさらに加速していき、さらなる高みへと昇っていく。

「あっ!ああ!」

ビュルルルーッ!!

「すごい量だねぇ」

白濁液が飛び散り、彩奈の顔を汚していく。

それでもなお、手の動きが止まることはない。

快楽に溺れた真の意識は、完全に快楽支配されていた……。

ーーー

それから、どれくらい経っただろうか。

気がつくと、真は彩奈の膝の上に頭を乗せていた。彩奈は真の頭を愛おしそうに優しく撫でている。

気持ちよかったかな?」

彩奈は真の目を覗き込み、妖艶な笑みを浮かべる。

「う……うん」

まだ、快楽の余波が残っており、頭がボーっとしている。

彩奈の顔を見るとドキドキする。

「そっか、良かった♪今日特別実習は大成功だね♡」

行為実習室は赤く染まっており、日が暮れかけていることが分かる。

「じゃあ、もう遅いし帰ろうか」

「うん…彩奈先輩」

「ん?どうしたの?」

「あの、えっと……」

言いたいことがたくさんあるはずなのに、言葉が出てこない。

すると、彩奈はクスリと笑い、真の唇に軽くキスをした。

今日は楽しかったよ。明日は私が催眠調教を受ける番だから、楽しみにしてるわ」

はい!」

「ふふっ、いい返事だね」

二人は手を繋いで、性行為実習室を後にした。

———

青陵学園の教師たちは職員室に集まり黒瀬 真と綾瀬 彩奈の二人が行った「催眠調教実習」の記録ビデオ確認していた。

「やはり凄いな……。この子たちは一体何者なんだ」

「ああ、これは才能なんて言葉で片付けられるようなレベルじゃないぞ。まさに神童と呼ぶに相応しい」

「うむ、このまま行けば、快楽教育者の中でもトップクラスになるだろう」

教師たちが興奮気味に話している。

その視線映像の中の真に向けられていた。

『うん……彩奈先輩……きもちぃ……』

画面の中では、真がアナルディルドを咥え込み、リラックスした様子で絶頂を繰り返している。

黒瀬は素晴らしいな。これほどの逸材は見たことがない」

「私もそう思う。だが、黒瀬だけじゃない、綾瀬調教技術も目を見張るものがある」

「そうだな。おそらく、この子たちが快楽教育界の新たな時代の幕開けとなるかもしれないな」

教師たちは口々に語り合い、未来快楽教育者たちの姿を思い浮かべた。

「よし、決めた。この二人は快楽教育特別研究者として採用しよう」

教師たちの間で話はまとまり、すぐに校長先生へと報告が行われた。

この決定は、快楽教育歴史を大きく変えることになる。

しかし、この時の彼らはまだ知る由もなかった。

これから先、この二人を中心にして、大きな波乱が巻き起こることになるとは……。

ーーー

続く

2022-06-18

AEDの話のやつ 勢い

感想1

AED起動→細動じゃなかったので電気流れない(結果的に「除細動」はしなかった)→べつの処置女性助かる→その女性からAEDいらなかったのにただ公衆面前で裸にされたので嫌だった、直接はっきり言われる→えっ、死んだほうがましだったんですか?違いますよね?ひどい人ですねあなた!?とショック受ける→私はもう傷つきたくないので、また倒れた人を目の当たりにしてもAEDやらないと心に決めてます

…という話だったなら、

いや人類が全員そういう人ではないと思いますけど、まあそういう事情じゃそう考えるようになるのもわからなくはないですね…

って思えるけどこのケースはそうじゃないようだ

感想2

女には使わないという人(tweetした人でなくてそういう反応してる人)は、

こいつは女だから見殺しにするか~とか、こいつは助けてあげないと!とか即時判断するってことだけど

緊急事態の中でそれは可能なのか。

今日日あとで文句を言われる可能性があるかどうかをを

見た目だけで判じきれるというのも

冷静に考えたらなんかすごいな?自分は無理だな?

と考えたら、

いきったコメント群もまあたんなるつぶやきにすぎないので

信じるに値しないなと思った

(先にも書いたけど、実体験として語ってる人が嘘松って話では断じてなくて、嫌な思いしたくないから助けてやらないよ!と言ってる人たちの実際性?が、です、信じるに値しないというのは )

2022-06-16

anond:20220616145445

まりおっさん自分のぱんつを公衆の目に触れさせると犯罪なのか???

俺はコインランドリーでたまーに洗濯物を落としてしまうが

タイミング悪く偶然そのとき別の女性客が来ることがある

当然ながらおっさん他人女性下着をじろじろ見れば犯罪である

ならば逆におっさん若い女性に見たくもないおっさん下着を見せるのも犯罪なのか?

いやこっちはついうっかり落としただけでわざと自分下着を見せびらかす気など一切ない

しか元増田の話だとおっさんパンツ一枚姿(不快)を公開してるだけで通報されるなら

当方のような事例も犯罪となりえるのか?

なりえるのならば刑法の何に該当するのか?

これは本気で知りたい

2022-06-13

傷付きの連鎖

同人界隈が燃えている。ただの炎上なら対岸の火事程度で、半年後にはもう忘れられているだろう。  

ただ今回のは民族差別を訴えたルーツ持ちの当事者が、ガチめの集団ネット差別を受けるという最悪の展開だ。  

「その名称を使う意義を考えてくれ。その名称押し付けられた歴史だ。」  

立ち止まって考えてみれば、確かに避けた方がよかったかもしれない。みんなが気軽に使ってるので何も考えずに使ってしまった。  

苦痛排除した優しい世界を描きたかったので、キーアイテムとして使ってしまった。  

軽率無知だった。無知とは他人を、自分を傷つけるという言葉通りになった。  

反省して終わればいいが、その表現を使った人達は、訴えた人が満足がいく回答を出来なかったため、戦う範囲がどんどん広がっていった。  

作家さんが答えられない・謝罪をして作品を消しはじめて、読み専やジャンルが好きな一部の人が逆上した。  

訴えた人を匿名アカウント攻撃する人達が出始めたのだ。原作悲劇とされた、民族差別がはじまってしまった。  

最悪だ。  

ひと月果敢に戦っておられたが、ガイドライン提示しろという圧に負け、同人界隈ルール提示して終わりとなってしまった。  

もっと最悪だ。  

ガイドラインにかこつけて、考えないでいい免罪符が出来てしまった。  

作品を好きなら向き合う必要のある問題で、個人的にはその名称は使わないが一番だったと思う。  

  

ようやく本題となります。  

被害者には表立って表明している協力者や、知識豊富人達がついているように見受けられるので、ケアはその人達に任せます。  

それに私には同人知識はあるが、民族被害者知識がないので無理です。  

二次創作をしていた人達の心情を思うと、自分まで落ち込み胸が痛んだので、以下の分はその人達に向けてこれを書く。  

長年無駄同人界隈にいる老人から共感という名のメッセージです。  

  

大勢の前で指摘されてめちゃくちゃ落ち込んだよね!!!!  

SNSの仕組み上、公衆面前でいっぱいの人が見てるところで、反論できない正しい説教されるのは、とてもきついです。  

指摘の時点で落ち込んでいるのに、更にどうしてやったか説明しろと言われるとメンタルおかしくなると思う。  

金貰って働いてやってる活動な訳でもないし、無料公開の漫画や絵を上げる趣味息抜きグルーミング。  

そもそも怒られるの嫌で日常生活仕事できるようになるぐらい、人間って生き物は基本的に怒られるの苦手だもの。  

これに耐えれるなら商業やってるよね。その気持ち貴方の素直な気持ちなので、否定しないでね。  

加害しといて傷つくなんておこがましいとかい意見は気にしなくていい。まずは傷ついていることを認めよう。  

ここで認めずフタしてしまうと、別のタイミングで、別の人を過剰に説教したり怒ってしま可能性があるから。  

まじもんの負の連鎖になる。  

  

作品表現に意義申し立てられたら、消さざる得ないよね!!  

いっぱい考えたと思う。注意文を入れる、地雷表記を入れる・・・でもそういうワンクッションがあるなら、ハッピー系の作品でも今回の事件がずっとくっついてくるよね。  

作品発表してるだけで、人を足踏みつけてる状態になるなら消そうって思うよね。そして自分が作った作品刺青入っている状態なら、もう消そうってなるの分かる。   

消せなかった人は、毎日こつこつ頑張って書いた幸せ世界、大切にしたい気持ち分かります同調圧力で消せって強要されるの凄く悲しいよね。  

そのままでもいいと思うし、苦情が来るならひとまずパスワード制にする方法もあるし、非表示にして自分だけでも肯定してあげるのでもいいと思う。  

  

意見表明できなかった人。  

そもそも同人界隈は日常生活がしんどくて逃げ場にしている人が多い。コロナストレスたまっている人もいるし。息抜きの場だよね。  

安全地帯のはずなのに、なんでこんな辛いこと起こってるんだって思うよね。SNS閉じれば逃げれる人はいいねって言われても、辛いのキャパは人それぞれ。  

長年の積み重ねから来る怒りを、個人簡単に受け止めることは出来ない。社会が変わる必要があることです。  

あなた日常生活に支障きたすなら、無理しちゃ駄目。出来る人が出来ることをするの大事あなたにはあなた人生優先順位があるので、まずはご自身と周りを大事にしてください。  

今回は無理だった。いつか元気な時に誰かの力になってあげよう。そう思ってください。  

  

企画人達  

めちゃくちゃ大変な作業がいっぱいある中、大勢と連絡とってちゃんと完成させようと、頑張っているの凄いと思います。  

企画にあたって努力してきたそれまでの過程は誇っていいので自信持って下さい。  

とても気力がいることだし、今回は頓挫してしまうかもしれないけど、別の機会に改めて頑張って欲しいです。  

  

被害者に寄り添ってる方々  

敬意を表します。ご自身の体調に気を付けて下さい。  

  

被害者さん

最初からたった一人で戦わず、頼れる見方もっと増やしてください。心穏やかな生活が送れるように祈っています。  

  

  

最後に読専で経緯を全部追えてないので、間違っていた部分ありましたら修正します。  

出来ればこの当事者の方々が、事件をまとめて風化させないよう、ブログで書いていただければなと思っています。  

同人界隈なんてなくなっていいわ。そう思わせる悲しい事件でした。  

同じことが繰り返されないこと、切実に祈ってます。  

2022-06-08

女の恋愛のやり方「種をまきます。連れた男だけ相手にする」

これがどうも好きになれない

そしてうるさい。

公衆面前気持ち悪いです、やめてくださいっていえば満足するんか。少なくとも一度やって無反応ならやめればいいのに何度も何度もやられるの。

2022-06-05

anond:20220605173942

ムダ金使われるだけなので、本当に勘弁して。結局何が残ったよ。埋立地オリンピック村公衆便座スタジアム築地ブランド失っただけじゃねーか。

もう連盟から脱退して二度と日本でやらないで欲しい。

変な意味の英字Tシャツ意味わかった上でシャレで着てるでしょ

政治ネタだとやり過ぎかもしれないし公衆面前で着るのは本当はよろしくいかもしれないが、アヘ顔Tみたいなもんでしょ

2022-05-24

anond:20220524160218

イラーによるパパ活は一、三に該当するのでは、と新潟県知事も辞職しましたね

一 公衆の目にふれるような方法で、人を売春相手方となるように勧誘すること。

三 公衆の目にふれるような方法客待ちをし、又は広告その他これに類似する方法により人を売春相手方となるように誘引すること。

anond:20220524160039

売春をする目的で、次の各号の一に該当する行為をした者は、六月以下の懲役又は一万円以下の罰金に処する。

一 公衆の目にふれるような方法で、人を売春相手方となるように勧誘すること。

二 売春相手方となるように勧誘するため、道路その他公共の場所で、人の身辺に立ちふさがり、又はつきまとうこと。

三 公衆の目にふれるような方法客待ちをし、又は広告その他これに類似する方法により人を売春相手方となるように誘引すること。


その教師は立ちんぼをしてたんですよ

パパ活は当てはまりませんよね

2022-05-15

anond:20220515190710

警察警察ヤバい。だがGメンなんか公務でもなんでもないんだからもっと信用できない。


万引き犯に間違えられ、証拠を見せることに その後の展開に、言葉を失う

https://grapee.jp/570569

万引き犯に間違えられました。

https://oshiete.goo.ne.jp/qa/7421825.html

万引き犯に間違われました

https://oshiete.goo.ne.jp/qa/4949045.html

万引き犯に間違われ、公衆面前荷物検査を受けました。 

https://www.bengo4.com/c_1009/c_1203/b_343078/

ちょろっと検索しただけで山ほど出てくるぞ

2022-05-12

非モテ健全デートをするボランティアならアリじゃない?

ボランティア女性を守るため

・全編youtubeライブ配信視聴者オッサンだけになってしまうとセクハラなどをスルーするどころか「もっとやっちまえ!」と盛り上がる危険もあるので、他のボランティア女性フェミ監視

身体接触は一切なし。手を繋ぐ、腕を組むのもNGアイドル握手会では精子を付けた手で握手する輩がいる。全NG無難だろう)

女性はどんなタイミングでも「ここでデート終わりにしたい」といって良い。顔見た瞬間NGでも良い

デート場所公衆の目がある明るい場所限定カフェなど

2022-05-09

緊縛

ドカタがなんか喚いてるーって感じよな

わいは公衆面前乳袋強調はハレンチって思ったけど

原宿緊縛展示についてのSM関係者からコメント

炎上中の、原宿での緊縛展示(建物の外壁に複数女性を吊るすパフォーマンス)について、SM緊縛世界にどっぷり浸かっている友人に質問したところ以下のようなコメントが返ってきた。SM関係者の中でも今回の件に否定的な人は多そう。

以下、友人からコメント(公開許可済み)

ーーー

前提として、私自身は今回の展示についてかなり否定的気持ちを持っているほうです。他のSM関係者は、後述の事情沈黙を守っている人が多いのでなんとも言えないのですが、「またかよ…」、「もうやめとけよ…」という気持ちの人は一定数いるような気がします。

ロープアーティスト」のハジメキノコ氏は、緊縛業界での有名人であり、氏を頂点に「一縄会」という一大派閥形成している。

SM業界緊縛業界は狭い村社会なので、面倒ごとを避けるためにも、氏の活動について業界内で表立って批判する人は少ない印象。

ハジメキノコ氏本人やその周囲の人たちは、品の良い感じではない。基本的なノリは酒好き女好きヤンキーの集まりという感じ。

今回の展示については、「批判が集まることも含めて狙ってやっているのでは?炎上商法では?」と見る人もいるけど、個人的には、そこまで考えずに面白がってやっちゃった結果だと思ってる。「ゴールデンウィーク原宿建物女の子吊るしたら注目集まるんじゃないの?」くらいのノリかと。

彼は、緊縛技術センスに関しては特別ものを持っていると思う。で、それをアートだなんだと持て囃す人たちが一定数いて、「ロープアーティスト」としての活動の場を与えてしまった。でも、彼は本質的に「お祭り騒ぎエロいことが好きな兄ちゃん」であり、特段表現したいものもないので、できあがるものはああいう品のない「見せ物」にならざるを得ない。

SM緊縛関連の作品コンテンツは、タブーに触れるものからこそ魅力があり、氏はその「アングラ加点」的な恩恵を多分に受けてきた人。タブーに触れるもの公衆面前に晒せば、社会からアレルギー反応が出ることは当たり前。ああいう展示をするなら、そうするだけの目的や狙いを持ってやってほしかったし、できれば社会とのコミュニケーション視点を持って欲しかった。今回、彼にはその要素が全くなく、それは今後も変わらないと思う。舞台が与えられ続ける限り同じことを繰り返すんだろうなという感想です。

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