「もてない男」を含む日記 RSS

はてなキーワード: もてない男とは

2019-09-08

もてない男は飯と服に本当に興味ないね

セックスポルノ)と論破しか興味ないね

飯と服にあまりにも興味がないか

から見てひどい飯屋に連れて行ったりするし

女が服に金を使うと無駄だと文句つけるんだろ

ポルノ風俗ゲーム課金など、

自分趣味には好きなだけ金浪費してるくせに

2019-08-11

フェミさんの言うとおり自由恋愛させたところ、

一部の男に時間差で女が寄っていっては種を付けられて離れて、寄っていっては種を付けられて離れてで、

シングルマザーがたくさん誕生

このシングルマザー独身もてない男性等で支援して

女たちが安心して強者男性の子供を持つシングルマザーになれるようにするのが

倫理的に正しい社会

この考え方は絶対的正義であり、反論することは許されない

なんだか、チンパンジーだかゴリラだかの社会に退行しているような気がするが気のせい

欧米の進んだ文化追従しなければならない

2019-06-20

anond:20190620195153

差し出されるって何よ


なんか今日増田でずっと違和感あるんだけど

社会的話題っぽいから参戦すると

すごい個人的アングルから反論(?)されるよね


もてない女性もてない男性よりはずーっと少ない、っていう話をしている


でもだからといってもてない女をさしだされたら「コレジャナイ」んでしょ

俺の個人的ストライクゾーンがこの話とどう関係あるのかさっぱりわからないけど

可哀想なぐらいに不細工モテないっていう女性はいるけど

とのべたような奇形的な不細工女性を除けば、俺は何でもいける

(だからなんなのか疑問で仕方ないが。俺のストライクゾーンの広い狭いに何の意味が?)

2019-06-15

anond:20190615042902

これ思い出したので貼っておく

510 名前名前誰も知らない[sage] 投稿日:2007/06/05(火) 13:09:50 ID:5gRNdexU0

>>509

ここ何の板かわかってるのか?

孤独男性』板だぞ。「もてない男性」、「独身男性」とは次元が違う。

孤独”なんだ、わかるか?

友達さえ一人もいない“孤独な”男が集まる場所なんだよ。

童貞かどうかなんてレベルにも達してないんだ。

何を知ったふうに「童貞臭がプンプンしますね」だ。お前馬鹿だろ?

そういう台詞を吐いて悦に浸りたいなら「もてない男性」、「独身男性」にでも行ってろ。

てんで的外れなんだよ、脳みそミリグラム級のゴミが。

わかったらさっさと消えろ、クソ女。

2019-02-07

anond:20190207174229

それはない。

というか、男慣れして、もてない男にも色気を使うような女はあるかもな。慣れてるし、いろんな男から選べる状況にあるから

自分から行かないでしょ?だから向こうからきてくれるような女だけを女だと思う。

2019-01-07

anond:20190107015633

自分モテないという現実でいっぱいっぱいで他人の痛みが分かるどころか軽んじる人

ひどい言動をするもてない男性ばかり見てきたせいで男性限定現象かなと思っていたけど

そういう女性存在するのだなとわかったのは収穫でした

anond:20190107015225

もてないとこういう人間性になるんだって哀れになる

もてない男性の主張もたいがい酷いけど女性のもてない人も同じなんだなって思う

自分の痛みしかこの世に存在しないような、あとは全員楽していい目をみているような世界観

もてないといって暴れてる男女に独特だよね

2018-12-19

喪女の株が上がった!と思いふと覗いた喪男板!

最近ねほりんはほりんで喪女特集をやっていた!

喪女板に入り浸っている私はネット上の喪女に対する高評価に心を踊らせた!

何故かと言えば、正直ねほりんはほりんでイメージされたような喪女像なんてものはこの板にはないのである

荒れ地であるといっても過言ではないのである

ネ喪(独女から移民してきた住人)や女叩きにくるジジイ共も生息しており、人に言えない好き嫌い話で盛り上がりマウントを取り合あったり愚痴ったり慰め合ったり...etc

しかしそれなりの節度もあり、喪女板は喪女にとって居心地のいいものなのだ

喪女イメージを上手くパッケージにして商品化してくれた出演者のお三方には拍手を送りたい!

TVメディアの影響力は圧倒的なのである!!

そして私は婚活スレの住人だ!

喪女イメージが上手く宣伝された以上大チャンスである

これは棚からぼたもちが落ちてくるぞと拳を握りしめ天に突き上げた!

しか喪女の高評価の中、はてぶコメントでちらほら目に止まったのはもてない男喪男への言及である

喪女に対する評価とは違い、所謂キモおっさん看板を背負った彼らはなんとも言えない評価をされている。

喪女板の生息するジジイ共のイメージもあったので、さぞかし地獄のような板なのだろうと思っていた喪男板…

しかし私は喪男板を覗いてみようと思い立った!

喪男とはどういったモノなのだろうかと…この目で見てやろうと思ったかである

私は喪男板!いや!魔の巣に行くのだ!

そして実際に喪男板を覗いてみると…




なんと!なんと!喪男板は荒れていないのである!!!





しかも奴らは遊んでやがる!





スレにはAAが飛び交い、小学生の如き馴れ合い特定スレでは日常のあれこれをまったり語っている!

しかも女の話題が出るやいなや自治警報が鳴り、鯛男板(もてたい男板)に行けと袋叩きにされ強制送還される!

お前ら何なんだ??????






奴らは心のちんぽを引きちぎったのではないだろうか!?





そして驚くべきことに!!!!!









喪男板には婚活スレが一つもないのである!!!!!!!!!!!!!!!!!









お前ら大丈夫なのか!!!!!!!!!?????????

2018-07-17

インターネットフェミから足を洗った

痴漢性的嫌がらせに散々遭ってきた人生で、この不快感理由を求めてインターネットフェミの影響を受けてきたけれど、考え方が変わった。現在行われている差別性差別よりも資産差別のほうが強力で、深刻で、本質的だ。資産がない女性資産がある女性よりも性差別を受けやすい。資産がない男性男性であるからといって恩恵を受けてない。そう思うようになったのは会社で私が決裁権者になってからだ。高額商品の見込み客や、決裁権を持つ人間への態度は、とても丁寧なものだ。そして匿名の「女」としては相変わらず帰宅ラッシュ痴漢に遭う。なぜ女全般が軽んじられるかというと、職権の低い、力の弱い人間が多い傾向にあるからだ。

 

女性差別の深刻さには、明らかに地域差がある。肉体労働が主な産業で、男性のほうが明らかに稼げてきた歴史のある地域は、女性蔑視や男性による女性への暴力が多い。生糸など女性でも稼げる…というよりむしろ女性有利な産業があった地域では、DV率が低くかかあ天下の傾向がある。結局、金なのだ生活を支える金、食い扶持なのだ

 

私は私の人事評価をするポスト男性から嫌がらせを受けてきた。しかその男性は女性だけに嫌がらせをするのではなく、職位が下の男性にも似たようなことをしている。私が昇格してから私への侮辱は止んだ。よって、あれは性差別ではなかったことがわかった。ほとんどのハラスメントは男女問題というより「職権乱用」であって、日大監督が職をあっせんするから大学生は逆らえないという問題、職をあっせんしてやると言って薬を盛られて強姦された詩織さんの問題、それらのものと一緒のものであるという認識になった。虐待についても「親権乱用」と考えられる。

 

権限の乱用をどうしたら良いのだろう。アシスタントがついた上に、接待も受けるようになって、「これを浴び続けていたら人間絶対おかしくなる」と感じた。農家長男ハラッサーが多く見られるようだけど、相続において優位=母親から接待を受けて育ってきた歴史があるからだと思う。もてない男ばかりの集団チヤホヤされる紅一点も非常識要求をするようになっていくようだけど、これもワンチャン狙いの接待に育てられているのだと思う。そしていま一番深刻な接待が、雇ってもらうため・待遇改善してもらうため・商品を買ってもらうためといった、お金のため、生殺与奪を握る種類の接待であると思う。女性差別は、高賃金の職に就くことに繋がる高等教育を受ける機会や、決裁権のあるポストに就く機会を性別理由剥奪されていたというものであって、そうした差別が(特に首都圏大手で)じわじわ改善していっている今、差別本質として残るのが資産の偏りを使った、ブラック労働下請けの買い叩き、営業マン侮辱的な行為を強いるような暴力だと思う。男が強いんじゃない、女が強いんじゃない、資産の持ち主が強いんだよ。やりたい放題なんだよ。

2018-06-20

anond:20180620142129

そりゃ、オフライン童貞だの処女だのまーんだと言ってるのは相当頭のおかしい人だからしょうが

「もてない女」であればものすごい多いよ。もてない男も多いが。

色恋って、ヘタなりに動いてたまたま誰か一人と巡り会い、続けば終了ゲームでもある。

2018-05-16

anond:20180516185241

日本でのアメコミファン層って、中学大学生までのもてない男が圧倒的なんだよ

アクションフィギアをズラッと部屋に並べてたりな

多分他のアジアでも大差ないだろう

自分の鏡見せられて喜ぶわけ無いだろ?

2018-04-23

anond:20180423175732

昔ながらのDQNをやるには、DQN社会の先輩後輩関係互助のなかでうまくやっていくスキル必要なんだけどな

体力とか、プライバシー皆無の人間関係への耐性とか、子供や老人へのやたらと深い愛情とか、義理人情とか

学歴実家資産といった都会的なものとは別の種類の価値能力DQN社会必要とする

DQN社会の中で仕事を紹介しあったり、家での集まりがなんとなく合コン的に機能していて出会いを産んだり

あと割とDQN社会の男は失恋して泣いて酔っぱらって男友達に慰めてもらったりしている

男にしては弱弱しい感情否認しておらず男同士認めあっているというか、

他者攻撃ニヒリズムに走らないでリア充的・女性的な共感コミュニケーションをとっている

DQNワナビオタクはそういうコミュニティから明らかに零れ落ちていて、しか昔ながらのオタクのような学歴も無いんだよな

少数の「高学歴なのに女にもてない男」と、多数の「全部の価値社会から零れ落ちたカス」がTwitterアニメアイコンになっているように見える

2018-04-19

お金をでしか女性関係もてない男気持ちがお前らにわかるか

米山知事が“買春報道で辞職した。しかしあれは本当に“買春”だったのか。決まった相手お金を払って(もらって)肉体関係を結ぶという意味ではあれは“愛人”ではなかったのか。そしてそういう関係の女でも、知事当選におめでとうとメールが来れば愛人本命になってもおかしくない。お金を払わなければ女性に振り向いてもらえない男ならそう思ってもおかしくない。たとえお金を払っていても、彼女がそれをもらってくれて逢瀬を重ねてくれるなら、それはいくらかでも自分のことを気にしてくれている、少なくとも拒まれてないと思ってもしようがないではないかお金を払わなければ女性に振り向いてもらえない男とはそういうものだ。そういう関係の中で、針の穴に糸を通すような希望を持って、彼女がいつか自分のことを愛してくれるのではないかと思うことは、やむをえないというよりそうならざるをえない。人並みの青春を過ごし同世代女性と愛を紡ぎ体を交わしてきたような恋愛健常者にはわかるまい。私は彼がどのような想いで彼女に三万円渡していたか想像すると胸が詰まる。ほんのわずかな時間。体だけの関係。それでも彼女が喜んでくれるなら金も払う。彼女笑顔が見れるなら、彼女のぬくもりが感じられるなら、それが全てなのだ。心無い人は言う。今まで人生生きてきて金を払うことでしか女性関係を築けないのは人として大事な何かが欠けているからだ、と。おそらくその指摘は正しい。だからどうだというのだ。人生を成り直すことなどできない。青春時代をやり直すことなどできはしない。お金を払わなければ女性に振り向いてもらえない男になってしまったら、それはそのまま生きていかなければならないのだ。そういう人間に、いわば不具者に、一生女のぬくもりもキスの味も自分だけに向けられる笑顔も知らずに生きてそして死ねというのか。自分の金で好きな女に金を渡して何が悪い。たとえそれが商売女であってもだ。まして今回はしろうとである出会い系サイトで知り合ったと言うが、彼にとってはまさしく“出会い”だったのであろう。相手ははじめから金を要求しいわばワリキリだ。そりゃ払うさ。それでぬくもりが手に入れられるなら払うさ。相手では成人女性である何が悪い売春防止法?だから売買春じゃないって言ってるだろ。恋愛不具者にとってはお金を払うことが唯一の手段なのだ恋愛健常者はそれを奪うのか。責めるのか。ひどいじゃないか。お前らは幸せなんだろう。なんで不具者にやさしくしてやれんのだ。女と交わる方法を知らない男にとって、女に(肉体的にも精神的にも)受け入れてもらうことがどれほどの救いになるかわからんのか。わからんのだろうな。きっと恋愛健常者どもは自分幸せを当たり前と思い、そして他人も当たり前に手に入れてると思い、それができないものを劣ったものとして嘲笑し一時の享楽にしてそしてすぐ忘れてしまうのだろうな。彼は人生を棒に振ったのだぞ。スーパーエリートの彼があのような行為しか女性関係を持てなかったのだとしたら、自業自得などととても言えない。しか市井の人々には理解してもらえぬのだろうな。私はそれが悲しい。

2017-12-17

anond:20171217000730

もてない男書き込みは俺じゃない。

だがあの手の書き込みを見ていると絶対4が現れる

どうすればいいの、って別に書きたければ書けばいいだろ、俺は嫌いだけど

嫌いな理由は、元増田と同じ位置にいないくせに、仲間面するから

4タイプはこんな感じで無自覚他人マウンティングして、こっそり嫌われてんだろうなと思いながらいつも読んでる

anond:20171216235200

あー、すんません。4とか時々やるわ。山本一郎ではないのだけれど。 で、質問なんだけど

もてない男愚痴とか文句を吐き捨てる書き込み」は君自身が書き込んだものなの? それとも他の人?

君はどういうのが望ましいと思ってるの? 無視するのが良いの?

いやさ、「モテない」とか愚痴ってる段階で、女性への未練を断ち切れてないんじゃないかな。別に2次と仲良しならそれでいいんだよね。

既婚者だけど、Gatebox( https://gateboxlab.com/ )みたいな試みは社会全体の幸せを増やすんじゃないかな、と思ってる。ただそこまで踏み切れない人には、こういうケースもあるよ、って話はいいんじゃないかなぁ、と思ったりもするんだよね。

2017-12-16

もてない男愚痴とか文句を吐き捨てる書き込みレスしてくる奴ら

増田:なんとかかんとかで彼女ができない~

  

レス1:甘えてんなよwwww○×すれば出会いがあるかもだろ →アドバイスをしてくる系

レス2:俺と一緒に魔法使いになればいい →サボロー系

レス3:女なんて普通に生活してれば見つかるけどな? →リア充は人の心がわからない系

レス4:わかる。俺ももてなくて、ずっと彼女いない歴=年齢で~でもそんな俺もなんか偶然今の嫁さんに出会って~結婚出来て子供もできてしあわせ~俺だってできたんだからおまえも大丈夫だよ!!!! →なにげに自虐風自慢を埋め込み仲間面して手のひらかえす、山本一郎

 

俺は4番が一番嫌い。

2017-12-06

山下達郎クリスマスイブが心に響く。クリスマスの予定はない

彼女もいない、クリスマス

最初にこの曲を聴いたのは、たしか18歳くらいの時のJR東海CM

もてない男には、目を塞ぎたくなるCMだった。だから胸に突き刺さった。

「きっと君はこない。1人きりのクリスマスイブ」というのと、雨は夜更け過ぎに、雪へと変わるだろ」

という、この2つのフレーズ過去が重なる。

部屋で1人で、NHKのFM流して、スタンダードクリスマスソングを聞いて、落ち込むところまで落ち込もう。

雨は夜更け過ぎに雪に変わったら、自分の寂しさもいい感じでMAXだ。

2017-10-25

日本マッチョイズムから自由な国

https://anond.hatelabo.jp/20171025111939

これね。冗談で書いたのかもしれないけど、結構まじでそう思う。

アメリカとか行くと、レディーファーストが徹底されていて、

アジア人の男なんか最下層民扱いされるわけよ。

その点、日本はなんて自由なんだろうと思う。

マッチョイズムの産物であるレディーファースト

リベラル文脈で語られるフェミニズムって、共犯関係なのね。

レディーファーストは、完全にマッチョイズムの産物なんだけど、

そのレディーファーストが、フェミニズムに台頭を後押しする。

そこで、「もてない男性」「権威のない男性」による、

バックラッシュアンチフェミニズム)が生まれる。

アンチフェミニズムを表明することは、

同時に男としての権威マッチョイズム)を捨てることを意味するから

もてる男性、金のある男性は、なかなかアンチフェミニズムなんて言えないわけ。

日本もそういうところがあるけど、アメリカとかそれが明確・・・っていうか、

普通にエレベータ乗っても、バーに言っても、

そういう実感を持てるっていうくらい極端な社会からね。

2017-08-07

恋愛相談的なコンテンツ男性向けの市場は少ないと感じる。

私のようなもてない男だらけの環境で育った、純正培養の僻み非モテ童貞にとって、恋愛は遠すぎる存在だ。

なので私のような弱者はどのように恋愛をしているのかを調べる為にコンテンツを探していたのだが、男むけ・童貞非モテ向けのコンテンツ

見つけることができなかった。もちろん私の検索力の低さもある。

けれど相談でもなく仮想非モテ自身過去体験をもんによりとした書き方でやっているだけのブログなどは見つかったのだが

そこまで多くは見つけることはできなかったのだ。

かたや女性向けは、はてぶにのってるだけでも、アルなんとかとかぱぷなんとかとかトイアなんとかとか割りと声の大きい人が多い。

声が大きいのはほぼほぼ悪いことが多いが、恋愛情弱にも届く可能性があるということで接点は多くなると思う。

もちろん仮想非モテ相手にしていたり、相談相手作家がついてるんか?と思うことも多かったが、私は男性なのでわからないし

正直女性の方が恋愛においては魔という認識はいる。

非モテに向けた相談ができる場所というのは、存在しないのだろうか。

非モテの男に人権は無い。というフレーズけが頭によぎるのである

2017-05-23

もてない男がまず始めること

長年の友人(男性)は、生まれから30年近く付き合った経験が一度もない。

彼女が欲しいと度々口にするので、不特定多数の人が集まる飲み会に参加する際に誘うことにした。彼は、すぐに承諾してくれた。

当日、待ち合わせ場所には彼なりの最大限のおしゃれをしてきていた。

まず、髪が茶色く染まっていた。社会人白髪染め以外で髪を染めるのはどうなのだろうかと思ったが触れないでおいた。

また、彼は眉毛を毛抜きで抜き、髭を剃り身嗜みを整えたと自信満々に言った。

私は普段の彼を知っていたから、この変化は彼が前進したということだと少し嬉しかった。

早速会場へ行こうと歩き出した彼の頭に、たくさんのフケがついているのを見るまでは。

2016-03-20

×1年間に渡って独り身だったのだけれど、恋人ができてしまった。

付き合い始めた切欠けは、告白したでもされたでもなく、あるとき結婚しない?」と言われたことだった。10年来の知人である。後になって訊いてみたら、その当時つきあっていた彼女にふられて挙句相続関係実家問題が起こり、絶縁状態になっていて、何となく言い出したものの「ここで断られたら一生一人で生きていこう」と思っていたとか何とか。私は男性と恋をしたいとはそこまで強烈に思っていなかったのだけれど、ただ家庭を持ちたい気持ちはうっすら存在していて、以前から、どう生きても×2歳あたりまでにはそのへん、やってみるか諦めるか決めなきゃと思っていた。そのとき先方×0歳、当方×9歳。2年前の話。

話を戻したところ、先方が「せっかくだから恋人関係からやってみたい」と言い出して今に至る。数ヶ月前の話である

付き合い始めて真っ先に認識したのは、自分には「男性男性であるというだけで欲情するという感覚がない」ということだった。気づいたときちょっと悩んだ。女性の魅力についてだったらまぁノンストップで三時間くらいは語れる。男性に関していうと、性的にはそこまで強烈に希求してこない。SNS百合の話ばっかりしていると友人に笑われたことがあるし、しょっちゅう男性向けのエロ同人だとか百合系のテキストだとかイラストを漁っているのだけれど、そこは二次元趣味で、「性癖」だとは思ってなかったのだけれど、どうももっと根本的な部分で「女性が好き」だった節がある。そういえば人生最初に好きになった相手女の子だった。
 とはいえ、自分性向について深いこだわりはない。世間的によくある程度の倒錯だ。

恋人について。ある種切実な話として、彼には女装歴がある(私はその頃のことを知っている)。とはいえ、付き合い始めた理由特にそこは関係ない。現在フツーにどっからどう見ても「男性」だし、本人曰く「女装してた頃より10kgは太った」ということだし、まぁ(格好によっては)男前ではあるのかなと思うけれど、典型的フォーマットとして、中性的とかそういうことはない。私は「視覚的に興奮を得るのは女性」という話だけれど、かといって別に男性嫌悪者でもないので、一緒にいたり視界に存在していても、その人が傍にいる、という感覚しかない。「異性への」、というか、セクシャルな高揚、みたいなのは最初から今に至るまで、あまり実感がない。

つきあいはじめ、相手性的に興奮していることに対して、嫌悪や重さを感じることが多かった。性嫌悪的な傾向はとくにないじゃないんだけど、自分がどうこうする話となると話は別だ。その上で許容できていたのは、相手が「話せる」他者だったのと、この人とパートナーシップを構築するのは楽しいかもしれない、という単純な予感があったことがひとつ。もうひとつは、そのひとが単純に「触られても平気な相手」だったからだ。理由はいろいろあるのだと思う。この葛藤をどうにかする価値はある、というおかしな決意みたいなものがあった。

段々と距離感を調節できるようになって、「自分が受容できる/尊敬できる相手に、自分存在を求められている」ということによる承認欲求が充足される感覚、とか、他者承認承認される快感(性的快感とはちがう)、みたいなのを感じられるようになったのはごく最近だ。大きく変わったんは、意外なことに、セックスをするようになってからだった。どうもスキンシップの欲求自体はちゃんと存在していたようで、思いの他セックス楽しいのだけれど、「違う体を持った、受容できて話の通じる他者とあれこれ試すのが楽しい」といった部分が強くて、欲しい、みたいなのは今のところ思ったことはない。今後もないんじゃないかと思う。セックスをしていてたまに、この人が男性で私が女性でよかったのかもしれない、と思うときもある。この人が女だったら別の楽しさがあったのかなと思うこともある。

男性女性を問わず、わりと惚れっぽいというか、「いいな」と思いやすい性分だった。貞淑であるのは気が多いことに等しい。それでも「恋愛をする」コストが賄いきれなくて、長い間恋をせずにやってきた。処女だったことに、周囲とか世間が言うほどには抵抗はなくて(むしろ、例えば童貞であることをアイデンティティの欠陥であるかのように悩む人々を見て不思議にすら思っていた)、相手を選んだいちばんの理由は、たぶん単純に、「一番最初に話を持ちかけてきたのがその人だったから」だった。
 選択は間違えていなかったと思うけれど、決めた相手女性だったとして、それでもそれなりに必死になれた自信みたいなものはある。必死になる、というか、おそらくそれが「愛する」という感覚で、でも、それを知ったのはこの人のお陰で、仮に今後、分かれることになったとしても(だってこの先何があるかなんてわからない)、この感謝だけは絶対に忘れないはずだ。私は人を愛することができる。それは現在で、どのように生きるにせよ、一秒一秒、つねに過去になる。それは刻々と更新されている。その事実が、どれだけ嬉しいことか。

この社会で男であるである、というのは、ある種とても辛いことなのだと思う。自分が「もてない男であることに悩んでいた知人が、30代を過ぎて、どんどん偏屈になっていったのを見ていた(なお、私は縁を切られた)。同世代女の子たちは、自分が女としての生を生きなければならないことにその都度悩みを抱えていた。恋人は、(私の見ている範囲では)社会においてそれなりに有能な人だけれど、折に触れて当時「女の子になりたい」と言っていたのを見ている。私は、外見は紛れもなく女だけれど、ジェンダーロールとしての「女らしさ」をそつなくこなすことに色々な局面で駄目出しをされてきたし、今でもコンプレックスがある。

初回のデートの行き先を提案したのは私だった(そして彼は財布を忘れた)。現在のところ私のほうが収入が低いのと、けっこうすぐ困窮するので、わりとよく奢ってもらっていて(競争で財布を出しているけれど、私は人に奢るのも好きなので偏るのは不本意ではある)、あと、料理は好きなので、それぞれの家に行くことがあったら材料はこっちで用意して作ったりはする。ときどき普通の男女カップルらしい趣になっていて、ときどき、一般的に見たらおかしなことになっていて、それも特に「そうであってはいけない」とも思っていない。それなりに面白い。それは、私のコンプレックスとは無関係に。

付き合っていて感じるのは、「こうすべき」ではなくて、「こうして欲しい」「こうしたい」を相互に伝え合うことの重要性だ。一般的な男だとか女だとかのあれに結果的に近いこともあるし、遠いこともある。けれど、何より、それはとても楽しい遊びだ。遊び、だと思う。意見の相違はたびたび起きているけれど、基本的には、それを調整することもすごく楽しい。怒ってみせる(「みせる」であって、別に本気で怒っているわけじゃないけれど)こともある。情に訴えることもある。でも、そういった駆け引きも遊びの一環で、相手根本否定しないスタンスというのか、その上でやいのやいのやるのは本当に楽しい。この点については、彼氏のほうも同様なのではないかと思う。この遊びができる、ということはとても楽しい。逆に、「こうしてくれるはず」と思って漫然と待ちの姿勢になると何となくうまくいかない。

現実的問題は常に起こる。お金問題とか健康問題とか、これは各自ずっと努力していかなきゃいけないことだと思っている。けれど、男であるであるという重さより前に、「何かが起こる」「何かができる」ということが、ただただ楽しい。男だから女だから、ではなくて、恋人いるから、でもなくて、ただ楽しい配偶者がいる、ということに社会的ステータスが付加される風潮に疑問を感じていたし、今でも好きではない。可能なら、一緒にいてくれる人をそんな風に何かの道具にしたくはない、と思っている。一方で、ふたりで、今の自分たち事実上リア充だよねという話をたまにするのだけれど、でも、「恋人いるから」楽しいわけではなくて、ただ自分たちのしていることが楽しい、という感覚は丁寧に捕まえていたいなと思う。

ろくでもない時間を生きてきて、長いことネット界隈にいると、不幸な話のほうが身近であるように感じてしまうというのか、「楽しい」というのがなんとなく釈然としないのだけれど、ある場所にはあるのだなと思ったりもする。身近な他人の、そういうような話をきいたときと同じように。遠い世界の話のように。

「らしい」愛情表現ができるほうではなくて、「好き、でいいんだよな?」と、よく確認される。
 「好きだよ」と答えるけれど、いかにも恋人がいますというような、どきどきした感じは未だにない。好き、ということに、実はちょっと自信がない。先日母と電話で話したとき、同じことを話したら「つまらないんじゃないの」と言われた。どきどきしたりせつなくなったりしない恋は退屈ではないのかと。
 そんな恋はそんな恋で魅力的かもしれないけれど、今の楽しさと天秤に掛けて、そちらを取れる自身はない。
 恋をしている、実感は、今でもあまりない。でも、選んだのがあなたで良かったし、それぞれ負担にならない範囲模索しつつ、楽しくやるための労を惜しまずにいたい、とは思っている。

2016-02-22

アタックしまくるけどもてない男を見てたら

最初の奴はDV男のやり口を進められてくいついてたし、非モテでも美女をディスッて言い寄れば印象に残ってもてる的な謎の勘違いをして水商売相手にしている人は滑稽すぎだし、なんか結局女が不幸でも彼女というステータスがほしい自分さえよければそれでいいとか、女を同じ人間としてみていない感がその連敗に繋がったのではと思った。

2016-02-08

http://anond.hatelabo.jp/20160208163325

ヤるかどうかはともかく、男にとって「異性に認められること」がとてつもないモチベーションにつながることは間違いない。

逆に異性に認められることに強い関心をもてない男は、必然的モテないし。

2015-10-07

____

小学6年生のときに毎朝一緒に通学してたサッカー部男の子が居た。色黒で背が小さくて目が大きくてクラスの中心人物だった。俺は当時からゲイやらBLやらの世界に興味津々だったのだが、彼と毎朝話すうちに、もしかしたら俺もそっちのケがあるのかも、と思い始めた。しばらくしてのち、俺は彼のことを考えながらオナニーをするようになった。正直、自分がそっちの人間であると受け入れるのは抵抗があった。まずは母親相談した。すると、お前は女の子からもてないから男の子で気を紛らわそうとしてるんだろう、と言われた。12歳の俺でも、流石にこの言葉にはがっかりした。これはダメだと思い、クラス担任相談したら、相手が誰であろうと思いやりを持つことだよ、と言われた。これにはなるほど、と感心し、しかし彼には何も言うことがないまま、小学校での生活が終わった。

中学生とき女の子普通に好きになった。2回恋をしたが、2回失敗した。2回失敗して、女はクソだな、と思った。本当は自分が一番クソなのだが。

高校男子校に入った。勿論周りは男だらけで、クラスメイト部活の友人は文化祭彼女作りてーな、とか、この間TwitterDMであの娘のLINE聞いちゃった、みたいな話で盛り上がるのはまあ当然、でやっぱり俺はこの男に囲まれる状況に満足してしまった。バドミントン部の同級生、口を利いたこともない他クラスサッカー部、自涜の材料を挙げれば枚挙に暇がない。特にバドミントン部の同級生は身体は比較的大きく、しかし童顔で声が高く、今ではあまり使わない言葉を使えば「紅顔の美少年」という言葉が相応しい見た目だった。彼と一緒に帰ることが出来た日なんかは気が狂いそうなぐらい嬉しかった。しかし、林間学校宿泊先で彼と同じ部屋になりすっかり有頂天だった俺は散々彼に絡んでいたのだが、当時俺は「それ」のケがあるんだよねとネタ半分に吹聴していたのもあってか旅行の前日に「キスとかしないでね、本当に」とわざわざ個人LINEが来た。キスはおろか、過度なスキンシップは避けていたつもりだったが、やはり疚しい気持ちというのはそれとなく出ているのかもしれない。俺は深く反省すると共に、俺はネタでああいうことを言っているのであって真面目ではないよ、と、彼を安心させようと思う故の姑息な嘘をついた。12歳のときに両親に言われたことを殆ど同じように自分に言ってるじゃないか、という気分にもなった。また、同性から寄せられる性的好意の目はこんなに嫌悪されるのか、ということも学んだ。

そのうち部活で後輩が出来た。後輩は素直だし、何より見た目がドンピシャだった。とはいえ少し幼過ぎたので、最初はなんとも思っていなかったのだが、諸事情で1対1で面倒を見たりしていると単に後輩をかわいがるとかそういう感じでもなくなってくる。俺を信頼し慕ってくれている。根がどうにもアホなので人の態度をすぐ信じてしまうのだが、割とあっさり彼のことを本当に好きになってしまった。同級生はついぞそういうリスペクトの交換みたいなものはないし、そうなると承認欲求オバケである俺は後輩に自分プライドとかアイデンティティを思い切り仮託して、それを受け止めてくれていると錯覚することによって好きになっている気がする。あと、女子に2回無碍にされたり母親に心ないことを言われたりしたせいなのかそうでないのか、ともかく俺は女が嫌いになっていた。全ての女はアホだと思うようになっていた。事実関係として女がアホかどうかは別として、というかそんなことは俺からすればどうでもよいのだが、ともかく俺の目からはそういう風に世界が映るようになってしまったということだ。しかしそのように自分のことを輪切りにしてみたつもりになってもどうにも授業中や部活をやっている最中も彼のことは頭を離れてくれなかった。なんとしてでも彼をどうにかしたい、だがどうにもならない。挙げ句の果てに俺は彼女の一人も居たことがなく告白のコの字とも縁がなかった、要するに全くもてない男だし、女に好かれようともしない男をどうして女が好きで当たり前の男がまかり間違って好きになることが出来るだろうか?ふと、林間学校前日に同級生から届いたLINEが頭を過る。男が男に好かれるのは、そんなに身の毛のよだつことなのか。そういえば俺の好きな後輩も「最近、○○先輩(俺)が僕を見るときの目と他の後輩を見るときの目が違う気がする」と同期に漏らしていたらしい(林間学校の件で学んだ俺はセクハラじみたことをできるだけしないように気をつけているつもりだった)。でも、それでも俺は君のことを心から愛しているんだ。例え気持ち悪がられたって構わないじゃないか、とヒロイズムに浸ってみれば、見た目へのコンプレックスが俺のヒロイズムバカじゃねえの、身の程をわきまえろこのクソが、と蔑み、そしてそのように卑屈になって自己憐憫に陶酔している自分バカにする視点があって、さらにその視点は…と、俺の劣等感と後輩への歪み切った愛情無限後退を繰り返す。でも俺は本当に彼のことが好きだ。好きで好きでたまらない。どうにかして彼とどうにかなりたい。

俺は来年4月大学生になる。青すぎると笑いたければ笑って欲しい。でも俺はこの増田という場で恥部文章にすることでしか自分を慰めることができない。好きな男の子のことを考えながらチンポを握るのってめちゃくちゃ虚しくて悲しくなってくるからな。この文章は俺が最高に気持ちよくなれるオナニーだ。皆、俺のオナニーを見てくれ。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん