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はてなキーワード: 戦前とは

2017-10-16

つーか日本戦前じゃ養子なんて普通にいまくっただろ

学会員立憲民主党に入れよう

学会員だけどちょっと一言いかな。

https://www.facebook.com/tetsunari.iida/posts/10214860353881637

震災ときのエダのんは立派だったよ。#枝野寝ろツイートはいまでも語り草です。

決して失政なんかじゃありません。

民衆の中に一人立ち、下から政治理念を訴える枝野さんに対して、自分たち理念を語らず、口を開けば他党の悪口をいう山口さん、あなたは恥ずかしくないのですか?

私はエダのんの演説を聞いて、魂を揺さぶられましたよ。

立憲民主党がやっていることは、本来公明党がやることじゃないのですか?

秘密保護法安保法制共謀罪

いったい何をやっているのですか?あなたたちは。

山口さん、あなた立憲主義について、どれだけ真剣に考えていますか?

安倍さんに、これだけ権力の乱用をやらせておいて、罪の意識はないのですか?

一人立ち上がった枝野さんの姿を見て、何も感じるものはないのですか?

逆に悪口をいうのは、天に唾しているとは思わないのですか? あなた信心しています

池田先生も、公明党を作られたときは、今の枝野さんたちのように、民衆の中で堂々と理念を語る政治家を輩出することを目指したんだと思いますよ。

今の公明党は何をやっているんですか?

あなたは恥ずかしくないかもしれませんが、私は学会員として恥ずかしいです。

私は30年間、公明党以外には入れたことはありませんが、今回は立憲民主党に入れようと思います

それは、立憲民主党の方が学会人間主義平和主義に近いと思うからです。

池田先生政治監視しろと口を酸っぱく指導されました。

公明党であったとしても民衆を裏切る時が来るかもしれない、それは例外ではない。

権力とはそういうものから、しっかり学会員が見定めろと。

今がそのときだと思います

今の公明党投票することは信心ではありません。福運を積む行為ではありません。

与党が勝ってしまったら、改憲まっしぐらでしょう。

公明党も賛成するでしょう。

そうしたら、平和憲法理念はどうなるのですか?

公明党平和を追求するための党じゃなかったのですか?

戦前戦争に反対して牧口先生獄死され、戸田先生が何のために立ち上がられたのか。

そのことを全く忘れている公明党に、言論の自由蔑ろにする秘密保護法共謀罪積極的に賛成する今の公明党に、何を期待してもまったく無駄です。

いま、北朝鮮の緊張もあって、戦前の状況に似てきたといわれています

戦前国民全体が戦争に賛成しました。今も同じような雰囲気になってきました。

私は、国民の99%が戦争賛成といっても、反対を貫くのが公明党だと信じてきました。

かつての牧口先生戸田先生のように。

集団的自衛権を許す安保法制意味不明解釈を追加して賛成する公明党平和の党ではありません。

次は9条改憲するでしょう。

いまの公明党は「改憲国民議論が熟していない」といいますが、だったら「熟したら」改憲するつもりでしょうか。

国民が許したらするというスタンス、ずるすぎませんか。

じゃあ、国民戦争しろといったらするのですか?

そうじゃないでしょう。

平和理念を訴えるのがまず先でしょう。

どうして自分たち平和を追求する党ですと堂々と国民に訴えないのですか?

人の悪口ではなく、平和を追求するために考え抜かれた魂の言葉はないのですか?

あなたたちに、枝野さんの悪口をいう資格はないですよ。

2017-10-14

立憲民主党枝野さんの演説を聞いてきたので全文を書き起こす

どういうわけか小学生の息子が選挙演説を聞きたいと言ってきたので、まあ勉強になるだろうと思っていっしょに枝野さんの話を聞いてきた。

(その後、希望の党小池さんの話も聞いてきたので参考まで→ https://anond.hatelabo.jp/20171015174223

政治家演説をまともに聞いたのは初めてだけど、だいぶ感銘を受けたので書き起こしてみようと思う。

枝野さんの話、興味ある人も多いと思う。ぜんぶで20分くらいの話だった。

2017.10.14 池袋にて 立憲民主党 枝野幸男 演説

みなさんに背中を押していただき、党を立ち上げてよかったと思っています

民主党民進党時代に積み重ねてきた原則理念を改めてこの時代に大きく前進させて新しい旗を立てさせていただきました。

右でも左でもなく、そしてこれまでの政治が上から政治になってしまっている、暮らし現場からの、下からの、草の根から民主主義を、暮らし現場から政策を下から前へ進めていく、新しい選択肢国民のみなさんにお示しをさせていただきたい、そう考えています

アベノミクス。豊かな人をさらに豊かにします。確かに株価は上がりました。大きな企業を中心として企業内部留保、いわば企業の持っている預貯金過去最高に登りました。豊かなものさらに豊かにすれば、強いものをより強くすれば、そのうちその豊かさが国民の隅々まで行き渡る。安倍さんはそう説明しています。でももう5年経っている。

私はこうした、上から強くして行く、上から引っ張り上げるこのアベノミクスの考え方を、一概に全否定するつもりはありません。

実は日本の高度成長、戦後復興20世紀日本はこういうやり方で1億総中流世界で有数の経済大国を作り上げました。若い皆さんはご存じないかもしれませんが、安かろう悪かろうメイドインジャパンは値段が安い、世界にどんどんものを売って事業が儲かって、膨大なお金日本全国津々浦々に行き渡って、今の日本の豊かさを作り上げてきました。

安倍さんはその成長体験に基づいて、同じことをやればうまくいくといまだに勘違いをしているんじゃないでしょうか。時代が変わっているんです。右肩上がり人口が増える、アメリカヨーロッパにまだ日本が追いつき追い越そうとしていたその時代と、新興諸国から追い上げられる立場になった日本少子高齢化人口が減っていく日本時代が違う社会が違うのに、過去成功体験に引っ張られて新しい道が示せていない。

例えば、ただでさえ若い人が減っている。そんな中で奨学金と言う名のローンを組まないと進学できない若者が増えてしまっています貧困格差の拡大によってぶ厚い中間層と呼ばれた、1億総中流と言われていた日本社会がどんどんどんどん分断されてしまっていて、遠心力が働いています

これでは当事者のみなさんが困るだけではないんです。これでは日本社会が前に進んでいけない。どんどん社会が荒れていく荒廃をしていく。

例えば、ただでさえ数の少ない若い皆さん。学びたいと言う意欲があっても能力があってもお金問題で進学を断念する。そんな若者がたくさんいて、誰が日本未来を切り開くんですか。それどころか親の世代貧困によって、読み書きそろばん、最低限の社会生活、そうしたものすら身に付ける機会のないまま義務教育を終える、そんな子供たちがたくさん出てきてしまっています。これでは当事者のみなさんが困るだけではない、社会が誰を支えていくんだ、誰がこれから社会を支えていくんだ。

景気だって良くなるはずありません。年収100万、150万いつクビになるかわからない、非正規雇用。若干数字改善したと言いながらもまだ働く人の4割、そのうちの少なくとも半分は本当は正社員になりたいけれども残念ながら非正規で働いている。そんな若者がたくさんいます

国内では若者自動車離れが進んでいると言われます

当たり前じゃないですか。年収100万、150万、いつ首になるか分からいからローンを組めない、これでは自動車離れは当たり前。買える力がないのに買おうとする意欲が出るはずないじゃないですか

少子化だってそうです。

恋愛をし、希望すれば結婚し家庭を持つ、子供を産み育てる、そのためには定職があって一定の安定した収入があって、その願いを、家庭を持つという夢を、子供を産み育てると言う夢を持てない、そんな人たちを増やしていてどうして少子化に歯止めがかかるんですか。

から経済政策ではなくて、格差をこれ以上広げるのを止めて、格差是正して貧困を解消しましょう。これこそが21世紀政治社会経済再生です。

安倍さんは、規制緩和自由競争そして自己責任、そうしたものを煽ってきました。しか自由競争には大前提があります競争を煽るだけでは政治役割を果たしません。自由競争は公平公正なルールに基づいて行われなければなりません。ルールに基づいた競争を進めることが政治役割じゃないですか。

競争を煽るだけでは政治役割を果たしたことにはならない。公平公正なルールを作り守らせる、それが政治役割。その本来役割を、まっとうな政治を私は取り戻したい。

格差が拡大している背景には、例えば労働法制の行き過ぎた緩和があります20数年前、派遣法と言うのはむしろまれた、手に職持った技術を持っている特別仕事しか認められませんでした。それをあらゆる職種にどんどん規制緩和していった結果として、働くと言ったら正社員が当たり前だった、そんなまっとうな社会を壊してきたんです。

労働法制を強化しましょう。派遣法をもう一度元に戻していきましょう。段階的に戻していこうではありませんか。

安倍政権はこの選挙の前、残業代ゼロ法案をまとめています。ただでさえブラック企業サービス残業過労死自殺、働いてもそれに見合った給料がもらえない、おかしなことが横行しています

残業代ゼロ法を作る前に、今のサービス残業ブラック企業過労死自殺を止める、長時間労働規制する、労働法制を強化しなければならないんです。そのことによって働いたらまっとうに給料がもらえる、働くと言うのは基本は正社員として安定して働く、そのまっとうな世界を取り戻そうじゃありませんか。

そしてもう一つ格差是正するために社会を下から支え押し上げていくために、典型的な例があります

介護職員のみなさん。給料を上げましょう。

おかしいですよ今。私たちの国は資本主義です。自由主義経済価格、値段というのは市場で決まります需要があって供給が少なければ値段は上がるんです。介護職員の数が足りない、命にも関わる責任の重い仕事、重労働にもかかわらず賃金が安すぎる。志を持って介護仕事に就いた人が暮らしていけない。おかしいじゃないですか、供給不足なんでしょう。人手不足なら高い給料を払ってでも人を集める、それが市場原理のはずなのに、そうなっていないから、特別養護老人ホームには空きベッドが1万以上ある。でも待ってる人は一万人以上いるんです。ベッドはあるけど働いてくれる人が足りない。だったら給料払うのが資本主義です。自由経済

保育所どうでしょう保育所が足りないのは土地建物問題もあります保育士資格を持っている人はたくさんいるのに、でも保育所増設しようとすると保育士さんを集めるのが大変です。

なぜですか。

やっぱり重労働責任が重いのに給料が安いから。資格を持っている人でももっと給料が高い他の仕事に移ってしまっている。だから人手不足です。おかしいじゃないですか。

需要があるんだから、値段が安すぎて賃金が低すぎて人が集まらないなら、その給料を上げる、なぜそんなことが起こっているのか、そこは政治の責任です。

保育士給料介護職員給料も、広い意味政治が決めています介護保険の仕組みで例えば看護師さんは医療保険の仕組みの中で、保育士さんの給料も保育にどれくらいのお金を流すのかによって、保育士さんに払えるお金に上限があるから人手不足でも給料が払えない。そうした需要があるのに、安過ぎる給料に限られた政治を直していきましょうよ。

増えたものは必ず消費に回るんです。そして需要がたくさんあるんです。人が集まってくるなら、どんどん雇用の場として広がっていくんです。そこに払った給料も消費に回るんです。こういうことによってさまざまな分野で所得給料を下支えをして、底上げをしていこうじゃありませんか。そして最後、保育や、老後の安心子育て安心につながっていく。

二度、三度おいしいんです。

から株価を上げる経済政策ではなくて、こうして地に足つけて暮らしと結びついたところから社会を下支えをして底上げをしていきましょう。右でも左でもなく底支えをして前へ行く、そうした新しい経済モデルを、私は皆さんに自信を持って示していきたいと思います

そしてもう一つは上から問題総理大臣はなぜ総理大臣なんですか。

安倍さん選挙に勝ったからだと勘違いをしているんじゃないでしょうか。それは答えの半分でしかありません。ましてや選挙で勝ったら何をしてもいいと思っていたら大きな間違いです。

選挙は選ばれる人に白紙委任を与えるものではありません。そもそも国会議員内閣総理大臣も、与えられている、お預かりしている権限権力は、憲法によって決められているんです皆さん。

憲法で定められた手続きで選ばれているから、憲法で定められた範囲権限をお預かりしている、その立憲主義の基本が分かっていないのではないでしょうか。

集団的自衛権平和問題としても深刻。しかし私はそれ以上に立憲主義、これを破壊する行為だと一貫して思っている。

集団的自衛権行使しない、できない。その憲法解釈は、誰が作ったのではありません。アメリカから押し付けられたわけでも、当時の野党が大きな声を出したから決まったわけでもありません。

歴代自民党政権自らが、政府自らが今の憲法9条解釈をして、日本領土領海が攻められたらそれは全力で守るけれども、日本が攻められてもいないのに戦争はしない。自民党自身が決めてきたルールなんですよ。

それを合理的説明もない、論理的整合性もない、そんな形で勝手に変える。自分たちを縛っているルール勝手に変える。それじゃあルールも何もあったもんじゃないじゃないですか。自らの権力権限正当性根拠である憲法を守らない権力は、権力のもの正当性がない。

まずは憲法に従って仕事しろ

立憲主義と言うのは戦前でさえ言われていたんです。大日本帝国憲法明治憲法のもとでも政友会民政党という二大政党がありました。どちらもあの時期、立憲政友会立憲民政党と言う名前だったんです。憲法に基づいて仕事をするんだと言うのは明治憲法のもとでさえ常識だったんです。それを壊してしまっている安倍政治19世紀政治です。

時代錯誤政治を辞めさせなければなりません。立憲主義だけではありません。森友学園自衛隊日報問題国民のみなさんに情報公開しない、そして開き直る。

情報公開だけでもありません。国民のみなさんにきちっと説明して理解してもらって、説得して賛成してもらうと言う意思、意欲をみなさん安倍政権に感じますか。

本当の民主主義はそんなもんじゃありません。確かに民主主義多数決はつきものです。しか民主主義多数決イコールではありません。民主主義と言うのは、主権者まり国民のみなさんみんなで決める、これがほんとの民主主義です。

全員の意見が一致することはありません。だから選挙議員を選ぶんです。だから最後議会の中で多数決で決めるんです。

でもその前提はみんなで決める。できるだけ多くの皆さんに理解をしてもらって賛成をしてもらって、国民理解の上で物事を進めていく。それが民主主義です。情報を公開してみんなが議論できるようにして、その上で最後最後どうしてもと言う時に多数決で決めるんです。

初めから数があるから由らしむべし知らしむべからず、俺たちの決めたことを言うことを聞け、こんな上から民主主義は本当の民主主義ではありません。

私たちは本当の民主主義をこの国に作り上げたい。本当の立憲主義をこの国に取り戻したい。上から政治ではなくて、国民のみなさんとともに暮らしの中から湧き上がる本当の政治を取り戻したい。そんな思いで党を立ち上げました

このままでは自分所属できる政党がない。国民のみなさんも入れたくなる政党がない。そんな声をいただきまして10月2日政党を立ち上げました。前にいる若い仲間から背中を押されました。

正直迷いました。おかげさまで8期やってましたんで、まあ無所属でも自分選挙区は戦えるかなあと思っていました。ふだんは大宮マイクを握ってるんです。

でも多くのみなさんが背中を押していただきました。このままでは困る、このままではこの国の民主主義立憲主義も困る。枝野なんとかしろ枝野立てと、みなさんが背中を押していただいた。

そのおかげで私は立つことができました。ですから立憲民主党を作ったのは枝野幸男ではありません。立憲民主党を作ったのはあなたです。あなたが作った政党立憲民主党です。

本当はこの前に立っている仲間に一票を投じてくださいと、立憲民主党比例代表で一票を投じてくださいとお願いをするべきなのかもしれませんが、お願いしません。

それはこの戦いは候補者政党の戦いだと思っていないからです。私の背中を押していただいた、日本に本当の民主主義を取り戻そう、作り出そう、自分たちの声を届ける器をしっかり作らせようと思っていただいた、みなさんの戦いなんです。

政治を諦めている、どうせ変わらない、どうせどんな結果になったって俺たちには関係ない、そういって諦めてしまっている人たちが、みなさんの周りにはたくさんいるんじゃないでしょうか。

みなさん一人ひとりが当事者として、そうして諦めてしまっている人たちに声をかけませんか。いっしょにたたかおうと言いませんか。諦めないで立ち上がっていけば、それは大きな輪になるかもしれない。日本民主主義の新しい一歩を踏み出せるかもしれない。だから周りで諦めている人に、しらけている人に、あなた当事者として声をかけていただきたいんです。

一緒に政治に参加しよう、新しい民主主義を一緒に作ろうと声をかけていただきたいんです。みなさん、金もい組織もないなかで奮闘してくれています。お時間がある方は、余裕がある方は、30分でも1時間でもいいんです。それぞれの近くの事務所に顔を出してくれませんか。

そして一緒にビラをまいていただいたり証紙をはっていただいたり、一緒に政治をやりませんか。一緒に民主主義をやってくれませんか。

一緒に戦いませんか。

この戦いは第一歩です。私自身も24国会に送っていただいて、永田町の古い常識に影響されていた部分があったのではないか反省しています。でも新しい旗を立てました。自信を持って戦います

これまでの永田町の、内側を向いた上から政治ではなくて、あなたと一緒につくる新しい民主主義を、そして暮らしを下から底上げをして、日本未来を切り開いていく新しい日本社会を、しっかりと作っていく第一歩をこの選挙を通じて実現をさせていきたい。踏み出していきたいと思っています

ぜひ一緒に戦いましょう。

2017-10-13

anond:20171013204851

近年のゆるやかな好景気たまたま周期の波の高潮時であったため(むしろ悪政が上げ幅を小さくした)ともいわれるよ。

2018年までは、どんなまぬけな政策をとっても好景気だと。逆に2020年くらいのあとは、戦前世界恐慌と重なるヤバさになるとか。銀行関連の人が小島嵩弘氏の番組ベイエフエム)で語っていた。

2017-10-12

anond:20171012135515

二大政党にすると、まず思想がかなり違う場合、0か100か、みたいな極端なぶれ幅になるんじゃないかな。

保守二大政党場合は、あまり違いの意味がなくて、結局くっついたりで、肥大してしまう。

実際問題として、自民匹敵する「政権をとれる政党」なんて、作るのは凄く難しいと思う。

自民は、市町村レベルからすごい根を張ってる組織をもって、地道に活動してるんだから

戦前政友会とか、そういう時代から伝統があるでしょ。

となると、「政権自民でやむを得ないが、文句はつけさせてもらいます!一部でいいから、軌道修正してくれ!」

みたいな野党があってもいいんじゃないかと思う。

今は、誰もが「政権交代」「政権担当能力」ばかり言ってるから、結局、前よりも自民党に集中しちゃうんじゃないかな。

2017-10-07

よく言われていることだけど

https://anond.hatelabo.jp/20171007102912

そんなのネトウヨが叫ぶ陰謀論にすぎない

冷戦時代も華やかりし時代でもあるまいし、今のCIAなんてあまりにも人材育ててなさ過ぎてとんでもないことになったとOB暴露しまくっているし

そもそもの話、ピッグス湾事件なんかのあらましを見ればわかるけど、他国金持ちなんざ都合で幾らでも切り捨てられる(投入されたキューバ反乱軍の全員がバチスタ政権時代上級国民かその子息のドラ息子)

大体、そういうのの代表格みたいに言われる安倍首相祖父だって

戦前からガッチガチエリート中央官僚だったわけで、そんなのアメリカ諜報機関が関わらなくても、かなりの地位にいけてた生まれなんだから関係がない

何でもかんでも他国諜報機関だとかそんなもの陰謀論にしたい連中ってのは、スパイやらを何だと思ってんだと思う、あんなのただの公務員一種だぞ

仕事じゃなくてもやるようなマジキチテロリストという存在になったりはするんだけどな

2017-10-05

[]木口小平

木口 小平(きぐち こへい、明治5年8月8日1872年9月10日) - 1894年明治27年7月29日)は、日清戦争戦死した日本陸軍兵士。ラッパ手として、死しても口からラッパを離さなかったとされた。その逸話明治35年から昭和20年まで小学校修身教科書掲載され、戦前日本においては広く知られた英雄であった。

木口小平 - Wikipedia

選挙報道

なんとなくJ民が勝ちそう的な記事を書かないと上の受けが悪い。

もうやだこんな会社

それを忖度して、キーキーいう同僚や後輩がまたバカ

もうやだこんな会社

ヒットラー戦前日本報道各社もこんな雰囲気だったのかね。

2017-10-03

「立憲」という用語意味について

日本の天地は複雑怪奇なる新情勢に突入し遂に立憲民主党が結成されたわけなのだが、上記のような呟きを意外と見かける気がする。

私としてはちょっとしたカルチャーショックだったんだけど確かに辞書を調べると「憲法制定」の意味しか載っていない。

立憲(リッケン)とは - コトバンク

それだけでなく「かつては憲法制定を目指して「立憲」を政党名につけたのであって改憲政党[*1]でないとおかしい」という呟きもあり…。

恐らく立憲改進党(と立憲帝政党)を念頭に置いての意見だと思うのだけど、明治憲法下で結成された立憲政友会立憲民政党も忘れてはならないだろう。

立憲政友会立憲民政党憲政の常道を主導する二大政党だったのだから、両党が改憲政党なら明治憲法不磨の大典だったとする言説は大嘘ということになってしまう。

結局、ここでいう「立憲」とは「憲法立脚する」(≒立憲主義)くらいの意味だと取るのが普通なのではないか

実際戦前でも立憲という言葉立憲主義に近い意味で使われていた。

例えば寺内正毅首相ビリケン宰相揶揄されたが、その風貌だけではなく「非立憲」にもかけられていた[*2]わけだ。

違憲とは言えないでも超然内閣は非立憲的、つまり憲法趣旨に則っていないという批判だろう。

現在でも、立憲君主政や立憲民主政、立憲政治など「立憲」だけでほぼ立憲主義的という意味で使われる用語もある。

そもそも会見からして、立憲民主党は立憲民主主義から取ったのだろうと推測できる。

何にせよ立憲=憲法制定という一義しかないという前提は過去現在用法を見ても違和感を覚える。

余談

とある物理学先生が党の英名について立憲はRickenなのかなみたいなことおっしゃってたけど、

立憲主義がconstitutionalismなのを考えれば立憲がconstitutionalなのは予想できたんじゃなかろうか。

constitutionalismって直訳すれば憲法主義[*4]だから立憲に結びつかないのも分かる気はしないでもないけど。

まあさすがにRickenはそういうギャグなんだろうけどね。

余談2

立憲って「明治かよ!」って突っ込みを聞くけど立憲民政党ギリギリ昭和に結成なので…。

まあ維新って聞いても「明治かよ!」ってならないし平気だろう(てきとう)。

余談3(10/3 22:30 追記)

「何故今になって立憲なのか」という疑問は分からなくないけど民主主義の国で民主党を名乗るのは「何故今になって」とは聞かれないよね。

それにかつて佐々木先生が語った(後述[*2]参照)ように違憲と非立憲は違う。

そして合憲であることは易くとも立憲的であることは存外難しいだろうし、名乗った以上立憲的に振舞わねば強い非難を浴びるだろう。

まあ安倍首相念頭に置いた命名なのではないかとは思わないでもないけれども、名乗る以上はその重みを噛み締めてほしいところです。




[*1]

そもそも枝野氏が護憲派かというと微妙かもしれないのだが。

もちろん立憲主義は必ずしも護憲意味しない。

※以下 10/3 22:00 追記

もちろん立憲主義は必ずしも護憲意味しない。大事ことなので2回書いた。

ただ憲法改正限界説に立てば現在憲法価値の中核に反する改憲、例えば国民主権君主主権にするような改憲はできない。

96条改正もこのあたりで色々議論があるんだけど、結局何を「中核」とするかはやっぱり細かい部分で意見が分かれるんだよね。

どちらにせよそこに注目すると立憲主義が”ある条件”下では護憲的に働くように見えるかもしれない。

まあそれを立憲主義表現するのが正しいのかも自分知識ではよく分からないのだが…。

正直限界説についてはよく分からいから各々で調べてもらえるとありがたい。

※以下 10/4 18:00 追記

ここでいう「護憲」の意味は俗的な意味での「護憲」です。

はてブでご指摘がある通り護憲改憲対義語でない用法もありました(第一次護憲運動第二次護憲運動等)。

[*2]

このあたり立憲デモクラシーの会話題になっておりメディアにも「非立憲」という言葉が載ったこともあったのだが思ったよりも知られていないのかもしれない。

そういえば立憲デモクラシーの会設立した時にも改憲集団でないならその命名はおかしいという意見はあったのだろうか?

ちなみに非立憲絡みで言えば昨年には佐々木惣一先生大正時代に出した著書「立憲非立憲」が文庫化している。

曰く「政治は固より憲法違反してはならぬ。而も憲法違反しないのみを以て直に立憲だとは云えない。違憲では無いけれども而も非立憲だとすべき場合がある。立憲的政治家たらんとする者は、実に此の点を注意せねばならぬ」。

ここでいう「立憲」も明らかに憲法制定」を意味しないし今でも通用しそうな警句ですね。

[*3]

かに立憲君主制という言葉に比べると立憲民主主義って聞かないけどね。かつては教科書にも載ってなかったし。

しかしたら立憲民主主義という言葉が盛んだったのは芦部信喜先生奥平康弘先生あたりの時代最近だとあまり強調されないのかもしれない。

このあたりは立憲主義民主主義が緊張関係にある側面が指摘されるようになったからなんだろうか。

ちなみに緊張関係で言えば、自由主義民主主義も、自由平等も緊張関係にあるとも言えるので立憲民主主義という言葉特別おかしいわけではない。

[*4]

なんかこんな話を南野先生が著書「憲法主義」で書いてましたね。

2017-10-02

立憲

安倍小池が醸し出す復古主義的なものを嫌って枝野新党に期待していたのだが

出てきた党名がこれまた戦前回帰なやつだったので苦笑いするところ

2017-09-29

戦前とは違うところ

ネットがある。

ネットがなかったらとっくに戦争になってただろう。

2017-09-27

あばばばば

戦前それなりに裕福な生活をしてた層がウヨるのはまだわかるが

クソみたいな扱いを受けてた田舎民がウヨるのはマジでけがからない

死にたいのか

https://anond.hatelabo.jp/20170927181942

こないわけないだろ

クルド人ロヒンギャですら来てるのに

ボートにのって流されるだけで来日できる朝鮮人が来ないわけない

戦前戦中戦後も散々あの半島からボートピープル来てるのに

2017-09-20

anond:20170919223856

昭和舞台とするドラマ、の件、かくして戦前日本はかく素晴らしかった、と美化されるのだろう。もちろん素晴らしいものごとも沢山あったこととは思うがね、地方ではおしんあゝ野麦峠ありさまだったのだろ。。

2017-09-16

電気自動車国民性

http://b.hatena.ne.jp/entry/www3.nhk.or.jp/news/html/20170915/k10011140721000.html

EVに移行しないと乗り遅れる!って煽りを真に受けて、それに乗っかるって戦前と一緒では?

燃料電池自動車トヨタゴリ押しというわけでもない。ダイムラープラグインFCVを発表しているし、ドイツでは燃料電池電車実用化するし、大型トラックEVに置き換わるなんて予測はなくて燃料電池車になると考えられている。

EV普及率で世界一ノルウェー電気自動車税制優遇がなくなればプラグインハイブリッドへ乗り換えると言われている。

2040年イギリスフランス内燃機関車の新車販売禁止するわけではなく、エンジンが付いているハイブリッドプラグインハイブリッド禁止していない。少なくとも現状では全てを電気自動車にするなんて言っていないのに、EVだけだと思い込んでいるのでは?

小型のEVは間違いなく増えるはずだけど、2040年から2050年の予想は未だにプラグインハイブリッドが一番多いというのばかり。

乗り遅れるならEVに買い換えろよ!って意見も含めて、こんな感じで開戦したんだろうな。

anond:20170916200145

空気で行動するのをやめるところから始めようや。

空気で行動したがゆえに日中戦争長引いた。

空気で行動したが故に、航空主兵論のさきがけとなったのに、多数の空気に押されてそれを活かせなかった。

で、石油禁輸やアメリカの介入招いて完全に焦土になったんだわ。

空気で動くことを要求するようなおんなじことを日本の大メーカーみんなやってる。

誰かとんがった奴がいいもの作るが、それに安住して、安住した奴のプライドを傷つけないような社会をつくろうとして、で、どんどん負けていく。

戦前のように教育こそ重要だ!って空気でもないから、二次大戦後のような復活も今度はできない。

ギリシャみたいにうちは長い歴史があるんだ!とプライドばかり高い貧困国になるだけ。

戦前まれの人の文章なかには、儚さとか優しさがにじみ出てくるところがある。

特に戦時中思春期だった世代文章なかには深い絶望と、その絶望を飲み込んだ先にある現実が見える。

僕たちの世代は儚さとか絶望を感じることができない。大きな震災津波はあったけれど、その後にそれは絆だとか復興だとかいった希望すり替えられてしまう。

日常が崩れたあとの絶望のあとにすぐさま希望が用意されていたのだ。

苦しい日常なかにあったすがりつくような希望が消え去ったあとの絶望私たちは感じることはできないのだ。そのさきに自ら、生活というかたちで希望を紡いでいくことも。

これが単なる機会がないというだけの問題であれば、それは私たち幸福であると言うだけの話であるしか最近、我々の世代がどうも単純な希望を語る能力しかないのではないかと感じている。

絶望を受けたら希望を語る。それが我々の世代である。実際は、絶望したらまず日常を作ることから始まるのである。その実感から絶望を知る前の希望とは別種と希望を語ることができるようになるのだが、今は絶望を知る前と同じ種類の希望を語ることで絶望を乗り越えようとしているように思える。

私にはその事がとても危ういことのように思えるのである

2017-09-12

anond:20170912220109

具体的な表現がない限り内心の証明なんか本人にも不可能なのに、いったいどうやって糾弾するんだよ

戦前戦中の思想犯じゃねえんだぞ

ダブスタふざけんな

東京裁判でも論点になっていたような気がしつつそこはちょっと思い出せないが、お亡くなりになった戦前教育を受けた人によると「ABCD包囲網宣戦布告解釈する報道世論を信じていた」との事だった。

石油制裁といえばネトウヨ的にはABCD包囲網だろ。

北風と太陽でいうと金をジャブジャブ送り込み自発的民主化を促したい訳だが、せっせとミサイル作りやがったのでそれもダメ交渉余地もないのでこりゃアカンという状態で向こうに手を出させたいというのはまあわかる。わかるよ。

だがだな、経済制裁肯定するとABCD包囲網論点にしたことのあるウヨダブスタなんじゃないか

そこんとこ一般的ネトウヨはどう思ってんの?

2017-09-10

[]

トヨタ博物館に行ってまいりましたわ。

こちらでは古今東西の名車が展示されているのですわ。

実物が多くて一部はレプリカですわ。

古代ローマ戦車競技場を彷彿とさせる形状の展示室が

三階建てになっています

一階はおそらく整備工場で、二階が第二次世界大戦までのお車、

三階が第二次世界大戦以後のお車ですわ。

二階ではガソリン車よりも早く生まれ電気自動車

ベイカーエレクトリックが気になりましたの。

婦人にも好評だったそうで、わたくしにもふさわしくなくて?

時速40kmも出るのに安全性への配慮があまり見られなくて怖いですわ。

初期の車はみんなそうですわ。

しっかり箱型になってきてから戦前のお車はとても威厳がありました。

予備タイヤを前輪カバーの上に乗せる方式が素敵ですわ。

三階ではVW社のビートル1950年から2003年まで生産されていたことに

改めて驚きました。

ダットサンのお車のデザインだけは二階の車を思わせるものがありましたわ。

ガルウィングのお車もありましたけど、イセッタの前開きの形式おもしろかったです。

石破茂総理大臣を求める民間人有志の会

今、わが国は内外の脅威にさらされ、戦前と同様の国家危機にある。これを乗り越えるには、石破茂総理大臣登板しかない。この強い思いを石破茂氏に託す。

1 戦後最悪の国難を打開するには石破茂登板しかない

日に日に過激さを増す周辺諸国挑発外交に歯止めをかけながら日本国益を追究するという、強さとしたたかさ、そしてバランス感覚を兼ね備えた外交をできる人物は、石破茂しかいない。

2 今、防衛大臣経験者こそが求められている

安倍政権の「縁故主義政治主導」により混迷する国政をすみやかに回復できる人物は、防衛大臣として多くの実績を残した石破茂氏をおいてない。

3 その場しのぎでない、足元の揺るがぬ政治を!

安倍政権は、日本危機を救うどころか、それを招いた張本人である。だが同時に石破茂氏にも責任はある。安倍政権は、野党マスコミ国民に対し、その場しのぎの場当たり的対応を行ってきた。今こそ古い政治に決別し、明確な国家観に基づいた新しい政治を行うべき時に来ている。「日本創生」を掲げ、この場当たり政治への決別に挑戦する石破茂氏が、手腕を発揮すべきだ。

4 保守再編の旗頭として

自民党ほとんどの派閥内で政策面での違いをかかえている中で、「健全保守」を軸とした再編こそが日本政治再生のカギであり、われわれ一般国民が求めているものである。「平成保守再編」の旗がしらとなりうる人物は、石破茂氏をおいてほかにない。

5 終わりに、あえて石破茂氏に申し上げたい

総裁選挙での敗北、そしてその後の安倍政権への協力は潔くはあった。しかし、敗北の原因となった国会議員票も、総裁選規定改正され、地方の声が反映されやすくなったと聞く。国難の今、最早過去にこだわっているべき時は過ぎた。日本の国力がこれ以上損耗する前に、一刻も早い登板が是非とも必要だ。今こそ国家国民のために、堂々と決起を宣言されることを強く願うものである

2017-09-07

朝鮮半島日本が面倒みろと世界が言ってきたらきっぱりと断らなければならない

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52816

韓半島破滅的に合併するか平和的に合併するかは定かではないが今のままなら北鮮を主軸に韓半島統一されるだろう

金正恩大統領誕生するのだ。大統領指導者を兼ねた"総統"になるかもしれない。

韓国支配され富は北へ運ばれるだろう。

混乱が訪れ、世界中迷惑を被る。

その時、世界中の国が言い出すのだ「そうだ!日本統治させよう!」

もしも国連でそんな話が出ても日本政府はきっぱりと断らなくてはならない。

戦前の二の舞いになるぞ。

2017-09-02

大正12年の朝鮮人人口調査結果ではなく推定値なのでは?

震災直後の首都圏で何が起きたのか?――国家メディア民衆 / 山田昭次 / 日本史 | SYNODOS -シノドス- http://synodos.jp/society/14990

の表を朝鮮人人口の主なソースとして使っているが、WEBページにはデータの出典がない。

どういった調査なのか不明である

あと表2 関東地方の府県別朝鮮人人口1922年の合計が100362人となっており、10362人の間違いかと思われる。が信憑性が疑われる。

この表によると、1920年在日朝鮮人人口は40,775人、1930年は419,009人となっており、

wikipedia 在日韓国朝鮮人 戦前在日韓国朝鮮人移入の背景 における出典ありの記述では、

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%A8%E6%97%A5%E9%9F%93%E5%9B%BD%E3%83%BB%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E4%BA%BA

大正9年1920年)および昭和5年1930年)の国勢調査(民籍別)」を記載した1938年昭和13年)発行の年鑑[33] によれば朝鮮人の民籍は、大正9年1920年)で40,755人、昭和5年1930年)で419,009人との記載がある。(中略) 33. 社団法人同盟通信社『時事年鑑・昭和14年版』,82頁

とあり、この表記を信じるならば、大正9年1920年)と昭和5年1930年)の国勢調査の結果が一致する。

元増田文脈から国勢調査がなかった期間の数値は内務省警保局統計の数値を使っていると推測したが、それも一致しない。

おそらく、この表の人口は、実際に調べた数値ではなく、国勢調査の空いた10年の補間した数値、推計だと考えられる。

総務省統計局 人口推計について http://www.stat.go.jp/data/jinsui/1.htm

人口推計は国勢調査による人口を基に推計したものですが,5年後の人口は,最新の国勢調査人口とは必ずしも一致しませんので,5年ごとに,国勢調査間の各月1日現在人口推計について補間補正を行い,公表しています

から大正12年の関東朝鮮人人口12,840人というのも、あくまで補間による推測値で、

きちんと議論するためには、1920-1930年補正補間の方法および精度について検証しないといけない。

ここまで根拠wikipediaとかしかないので、この主張も正しいかどうか検証しないといけない。

まずはこの表の出典を元の出版物を当たるなりして明らかにしないと、根拠として微妙だと思うのだが、どうだろうか?

https://anond.hatelabo.jp/20170902034014

## 追記

ってか「表1 在日朝鮮人人口(推計)と渡航数・帰国数」ってちゃんと推計って書いてあったわ

問題は、表2のソース内務省警保局統計のものなのか、どんな調査なのか。推計なのか。

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