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はてなキーワード: 抑制とは

2018-09-24

今思えば

娘の裸を盗撮したい願望を抑制できる父親なんて

世の中にどんだけいんのかよって。

ほんと笑える。ふざけんな。ブッ◯してやる

海賊版対策ブロッキングを巡る議論において何が起こっているのか

海賊版サイトへのブロッキングに関する議論について注目が集まっている。

前代未聞、ブロッキング法制化巡り委員の半数(読売新聞 2018/9/20

https://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20180920-OYT8T50022.html

本年4月頃にも本件については話題となったが、4月に何が起こったのか、ブロッキングの何が問題なのか、そして再びなぜ今注目が集まっており、何が論点となっているのかについて初歩からまとめてみる。

これまでの流れ

2018年2月16日、官邸の「知的財産戦略本部」の会議検証評価企画委員会」にて、当時猛威を振るっていた海賊版サイト漫画村』などへの対抗策としてサイトブロッキングの導入について突如議論が行われた。

サイトブロッキングには後述するように大きな法的・技術問題を抱えているにもかかわらず、その後ほとんど公開の場で議論が行われることなく、学者消費者団体からの反対声明が相次ぐ中、4月13日の「知的財産戦略本部犯罪対策閣僚会議」にて、「漫画村」「Anitube」「Miomio」の3サイトを名指ししたサイトブロッキングを含む緊急対策政府決定された。

緊急対策の内容は、建前としてはサイトブロッキング適法実施できる場合法的整理を示したものであり、サイトブロッキング実施については通信事業者自主的に行うものとされていた。しかし、これは事実上の「政府から要請」に他ならず、さらに肝心の法的整理も、具体的かつ詳細な整理がなされているとは言い難い内容であったため、実際に通信事業者海賊版サイトに対してブロッキング実施した場合には違法となってしま可能性が極めて高いとの懸念が巻き起こった。

知的財産戦略本部会合犯罪対策閣僚会議インターネット上の海賊版サイトに対する緊急対策

https://www.kantei.go.jp/jp/singi/titeki2/180413/gijisidai.html

この政府決定に対して、4月23日にNTTサイトブロッキングを「準備が整い次第実施」することを発表したものの、肝心の3サイトは(この政府決定が直接の原因かどうかは不明だが)政府決定後しばらくして閉鎖されたために、結局NTTサイトブロッキングを行うことはなかった(8月にはNTTブロッキングを中止する方針を発表)。

ブロッキングの何が問題なのか

サイトブロッキングとは、ユーザウェブサイトを閲覧しようとする場合に、通信事業者ISP)がユーザ同意を得ることなアクセス先のURLなど検知し、そのアクセス遮断するものだ。ブロッキング実施にあたっては、この宛先を検知することについて大きな法的問題がある。

宛先の検知は「通信の秘密」を侵害する行為だ。日本国憲法第21条2項において「検閲は、これをしてはならない。通信の秘密はこれを侵してはならない。」と定められており、電気通信事業法という通信事業者に課せられている法律でも同様に通信の秘密を侵してはならないことが規定されている。通信事業者通信の秘密を守らせることで、国家から検閲を防ぎ、国民表現の自由知る権利通信自由インターネット自由担保している。

別に自分海賊版サイトアクセスしないか関係ないし、サイトブロッキングもすればいいじゃないかと思う人も多いかもしれない。しかし、サイトブロッキング実施するためには、技術的に、海賊版サイトアクセスするユーザ通信だけではなく、海賊版サイトとは全く関係ないすべてのユーザのすべての通信の宛先を検知する必要がある。この問題は一部の不届き者だけでなく、すべてのインターネットユーザに関わる問題だ。

ブロッキング絶対的に許されないのか

ブロッキング通信の秘密を侵害するが、絶対的に許されないというわけではない。一般的に、通信の秘密の侵害に当たる行為であっても、

ユーザ同意がある場合

②正当行為にあたる場合

正当防衛に当たる場合

緊急避難に当たる場合

(②~④は法律用語で「違法性阻却事由」と呼ばれる。例えばルーティングを行う際にはISPは当然アクセスの宛先を検知するが、これは②に含まれる正当業務行為に当たるとされている。)

には許されると解されている。現に、日本でも実は児童ポルノサイトに対してすでにサイトブロッキング実施されており、これは④の緊急避難という考え方に沿って許容されている。4月政府決定も、児童ポルノ場合と同じく、海賊版サイトへのブロッキング緊急避難に該当する可能性について法的整理を行ったものだ。ただし、前述の政府決定は、緊急避難の該当性について詳細な検討を行うことなく「緊急避難要件を満たす場合には、その侵害について違法性が阻却されるものと考えられる」と結論づけたものであり、憲法学者弁護士から批判が相次いだ。

知的財産戦略本部 検証評価企画委員コンテンツ分野会合(第3回)資料3(森弁護士説明資料)「ブロッキング法律問題

https://www.kantei.go.jp/jp/singi/titeki2/tyousakai/kensho_hyoka_kikaku/2018/contents/dai3/siryou3.pdf

安心ネットづくり促進協議会 児童ポルノ対策作業部会 法的問題検討サブワーキンググループ報告書2010年に児童ポルノブロッキングについて整理されたもの

https://www.good-net.jp/files/original/201711012219018083684.pdf

現在どのような議論が行われているのか

漫画村が閉鎖されたこともあり、4月以降、ブロッキング議論は鎮火していたように思われるかもしれない。しかし、4月13日の政府決定には、今後の進め方として「次期通常国会を目指し、すみやかに法制度の整備に向けて検討を行う」という内容も盛り込まれていた。サイトブロッキングについて立法を行い、法的根拠を与えれば、上述の通信の秘密の侵害が許される「②正当行為に当たる場合」に該当し、適法実施可能となるからだ。

このため、6月22日に「インターネット上の海賊版対策に関する検討会議タスクフォース)」が設置され、非常に高い開催頻度でブロッキング法制化に向けた議論が行われてきた。

ただし、タスクフォースでの議論には、権利者側・通信事業者側・学識有識者消費者団体など様々な関係者が委員として参加し、検討スコープは、ブロッキング法制化に特化せず、正規流通広告出稿抑止、検索結果表示抑制CDN事業者への対策なども含めた「総合的な対策検討」を行うこととされた。

議論はなぜ紛糾したのか

タスクフォース目的が「総合的な対策検討」とされたにもかからわずタスクフォースが進むにつれ、蓋を開けてみるとやはり「ブロッキングありき」で議論が進行されているのではないかという声が複数委員から上がるようになった。特にその懸念の声は事務局中間とりまとめ案を示してから一層強くなり、本来最終回として報告書がまとまる予定であった直近の第8回会合9月19日開催)では、タスクフォースの中盤までは会議の「バランサー」とでもいうべき中立的見解を示していた東大憲法学者である宍戸委員意見書を提出し、

「第 2 次事務局案は以下の理由でなお検討を要する点が少なくなく、このまま「第 1 次中間まとめ」として確定することは、先の意見で述べたとおり、ブロッキング法制化ありきといわれても仕方がなく、総合的な海賊版サイト対策として重大な問題があると考えます。」

との見解を示した。

さらに、宍戸委員を含む委員9名(タスクフォース委員の半数)が連名の意見書を提出し、

「このまま法制化に向けたとりまとめを強行すれば、今後の他の海賊版対策(略)において必要不可欠な権利者と電気通信事業者消費者間の協力関係の構築にも大きな支障が生じることは明らかであり、 法制化をいったん見合わせ、他の手段効果を見てから検討を再開する等の選択肢が当然に検討されるべきです。にもかかわらず、事務局がこのような選択肢に見向きもしないのは、異常な対応というほかはなく、翻って、本検討会議が当初からブロッキング法制化を企図する事務局による単なる「形作り」に過ぎないものであったことを物語ものです。」

などと述べ、ブロッキング法制化に強く反対した。

このため9月19日では委員合意が得られないという政府会議として異例の展開となり、とりまとめは次回に延期となった。

知的財産戦略本部検証評価企画委員インターネット上の海賊版対策に関する検討会議タスクフォース)(第8回)

https://www.kantei.go.jp/jp/singi/titeki2/tyousakai/kensho_hyoka_kikaku/2018/kaizoku/dai8/gijisidai.html

中間とりまとめ案は何が問題なのか

反対派の委員の主張は、中間とりまとめ案が「ブロッキング法制化ありき」の記載になっていることだ。具体的には、中間とりまとめ案ではブロッキング法制化についての賛否両論併記記載するにとどめることで、一度タスクフォースでの議論を閉じてしまえば、その後4月13日のように強行的にブロッキング法制化について政府決定が行われる可能性が残ることについて強い懸念を表明している。懸念理由は、「現状では法制度を工夫しても違憲の疑いが強い」というものだ。

タスクフォース第8回 森委員出資料 「ブロッキング法制化は違憲の疑いが強いこと」

https://www.kantei.go.jp/jp/singi/titeki2/tyousakai/kensho_hyoka_kikaku/2018/kaizoku/dai8/siryou9.pdf

サイトブロッキングは先述のとおり海賊版とは関係ないすべてのユーザ通信を検知するものであり、憲法保証されている通信の秘密ひいてはインターネット上の知る権利インターネット自由といった重要権利価値を制約するものである。このため、憲法違反とならないように法制化するためには、

①具体的・実質的立法事実裏付けられていること

重要公共利益の達成を目的としていること

目的達成手段実質的合理的な関連性を有していること

④他に実効的な手段存在しないか事実上困難な場合に限られていること

といった条件を満たすことが必要である中間とりまとめ案にも記載されている。

難解な日本語でわかりにくいが、ここで特に問題となるのは①と④である

①の立法事実とは、法律を制定する際にその立法根拠となる社会的事実のことを指す。今回のサイトブロッキング場合、具体的には、海賊版サイトによって甚大な経済的損失が発生していることになるだろう。この点について、タスクフォース議論では、4月13日の政府決定で示されていた「3000億円」という推計被害額が過大に見積もられているのではないかという意見が相次いでおり、①の条件を満たさないのではないかという疑問が生じる。

被害総額盛りすぎ、委員利益相反疑い… 目を覆うばかりの知財本部TFの迷走(山本一郎 Y!ニュース

https://news.yahoo.co.jp/byline/yamamotoichiro/20180919-00097499/

さらに、④については、ブロッキングは、それ以外に実効的な手段がない・事実上困難であるという「最後の手段」でなければならないが、今回の中間とりまとめ案では、ブロッキング以外の総合的な対策として様々な手段提示されている。したがって、これらのブロッキング以外の手段実施した上で、それらの手段効果について検証を行い、「他に実効的な手段存在しないか事実上困難」という条件が満たされたことが確認されて初めて、ブロッキング法制化について検討を行うべき(=ひとまずブロッキング法制化は見合わせるべき)である、というのが反対派の主張だ。

反対派の委員はこれらの主張に基づく修文要求事務局に対して行っており、次回、どのようにこれらの修文要求が反映されるかがタスクフォースにおけるとりまとめの可否の焦点となっている。

文字数制限なので、

・今後どうなるのか

・我々は何ができるのか

について、続きはhttps://anond.hatelabo.jp/20180924162915へ。

共産主義国家はパクリで成長する

共産主義資本主義国家の違いは、共産主義ではイノベーション技術進歩が起こりにくいこと

(事業競争共産主義では起こらないから)

から中国海外技術をパクりまくることで経済成長するという戦略なんだ

アメリカがそれに気づいて抑制しようとしているから、次のパクリターゲットドイツ日本だぜ

2018-09-23

anond:20180923225418

配信含めたネットメディアへの露出抑制ジャニーズ大本営が"自ら選んで"やってる縛りプレイなんだから

それを物差しにして「恵まれてる」とか何様かと

2018-09-20

最近左翼やばいのは

公共の福祉を乱発したがること。

公共の福祉に反してるから人権抑制していい」とか、自民党じゃなくて左翼が言ってる。

そりゃ左翼議席が減りますわ。

2018-09-19

anond:20180919195044

id:envsです。


ヘイトスピーチ論に関してはルワンダ虐殺の例も含め、私の不勉強な面があります

ヘイトスピーチをどの程度規制するか、規制する際の法的手続をどうするか、検察刑事で訴えるのかそれとも民事で訴えるのか、民事で訴える場合誰が原告となりうるか権利制限するものから憲法に明記すべきではないかヘイトスピーチの事前抑制は認められるべきか、そしてヘイトスピーチ定義をどのようにすべきか(件の新潮45記事ヘイトスピーチか)、など、私の中で立場を決めかねている問題が多々あり、現時点で満足行く回答をすることができません。


ヘイトスピーチ規制は、ともすると、ポリティカルコレクトネスの徹底的運用による対立の深化・表現の萎縮や、ポルノグラフィティ規制論など、あまり私が望まない方向へと繋がりかねないのではないかという懸念があります
当然上記によって割を食う表現やその表現愛着を持っていた人の権利よりも、ヘイトスピーチ侵害される人間権利を守る方が重要ではないかという意見理解できます


現時点では、私の考えを上手くまとめることができません。不勉強申し訳ありません。

言論の自由に対する私の所感

id:envs です。
増田なのに名前を明かすこと、ご容赦頂きたい。
トラックバック構造が見やすく、建設的な議論が成されやすいというのが増田というプラットフォームを選んだ理由です。

https://www.huffingtonpost.jp/2018/09/18/shincho45_a_23531748/

新潮社公式アカウントが「新潮45批判を怒涛のリツイート 「中の人がんばって」の声援寄せられる

id:envs

新潮45の件の記事には極めて反対。しかし私は言論の自由民間にも認められるべきだと考えているので「廃刊しろ、回収しろ」とは言わない。当然「廃刊しろ、回収しろ」と言っている人の主張を批判する訳でもない

id:senbuu

id:timetrain id:envs 例えばSNS違反報告のシステムにも反対するのなら、主張に一貫性はあると思う。さらには名誉棄損や誹謗中傷肖像権侵害著作権侵害言論の自由と言えるのなら。

以上の流れでした。100文字制限は主張を開陳するにはちと厳しすぎる面があるので、ここで私の言論の自由に対する主張を挙げておきます

私の言論の自由に対する主張

「成された表現」に対しては批判OKだし、なんなら民事訴訟を起こす権利もあるし、あるべきである
しかし「まだ成されていない表現」に対し、今までの著者の表現から来る他者権利侵害蓋然性を基に、表現手段を奪うようなことは、公的機関が行うのは極めて特殊例外に限られるべきだし、民間企業が行うのは慎重さが求められると私は思う。

この主張に基づく id:senbuu 氏への回答

私はSNS違反報告システムは嫌いです。
他者権利侵害している(これも裁判を経ていないので基準曖昧であるが)投稿を削除するならまだしも、アカウントごと削除・凍結して、表現の機会自体を奪う方法には怒りすら感じます
例えば岡口基一氏のTwitterアカウントが凍結されたことなどは、本当にそれで良いのかと疑問を呈せざるを得ません。

当然SNS民間企業サービスでありますからアカウントをBANするのも別に企業方針なら仕方がないと思います新潮社新潮45廃刊にしようが回収しようが、そういう方針なのだな、と思うだけです。
しかし私個人見解としては、批判を多く受けた言説を掲載たからといって、さあ垢BAN廃刊だ回収だとなる社会の方が、なんだか恐ろしいな、と感じてしまうのです。

"さらには名誉棄損や誹謗中傷肖像権侵害著作権侵害言論の自由と言えるのなら。"とのことですが、これらは基本的表現が成されたあとで紛争解決すべきものであると考えています名誉毀損や誹謗中傷が極端な場合は、裁判に訴えることで、事前抑制例外として可能であるという判例もありますしかしこれは特殊場合だと考えるのが自然でしょう。基本的には訴えるのは表現の後で、というのが原則だと考えています。それほど言論の自由表現の自由というのは私の中では重たく考えているのです。

https://ja.wikibooks.org/wiki/%E6%A4%9C%E9%96%B2%E3%81%A8%E4%BA%8B%E5%89%8D%E6%8A%91%E5%88%B6%E3%81%AE%E7%A6%81%E6%AD%A2

検閲と事前抑制禁止


事前抑制

もっとも、ある制度検閲にあたらないとしても、事前抑制として表現の自由(21条1項)の侵害にあたらないかどうかが問題として残る。事前抑制絶対的禁止ではないが、厳格な要件でそれが表現の自由の侵害にならないか審査する必要があるとされている。

この点につき、事前抑制合憲性の判断枠組を示したのが、北方ジャーナル事件最大判昭和61年6月11日民集40-4-872)であった。本判決では、民事訴訟法の定める名誉毀損的な出版物の事前差止めの仮処分が、1.検閲にあたらないか、2.事前抑制にあたらないか、が問題とされた。本判決ではまず事前差止めは検閲には当たらず、21条2項には反しないとしている。その上で、事前抑制が許される極めて例外的な場合にあたるかどうかを次のように審査している。

以上の判断基準に則り、北方ジャーナル事件では出版物の事前差止めは21条1項にも反しない、とした。

anond:20180919115759

表現の自由」は他の人権侵害するような場合制限されるという、

社会形成のために、権利には優先順位がある」という法の論理あなたはわかっていないことが原因で、

あなたの言っている「健常者」ヘイトは、論理的におかしい。

論理的におかしいのはそっち。

健常者の「表現の自由」も人権だし、「職業選択の自由」も人権

そして健常者はお互いに非難肯定もある混沌の中で生きてるのに、

LGBT様だけはそれを「人権」を盾に禁じる。

他者人権侵害してるのはLGBT側。

と主張するのは「あらゆる形態の人種差別の撤廃に関する国際条約」によって

世界的に合意されたことなので、あなたLGBTに対する主張はおかしい。

なんだ、ただの権威主義者か。

LGBTが健常者に対して特権化してることをおもんばからず、

機関名前だけ出して「おかしい」とか、論理のかけらもない。

実際には男性差別は世に氾濫しているが、国連がそれを何とかしてくれてるんですかね?

LGBTが健常者の権利を奪ったりいちゃもん訴訟を仕掛けて優秀な法学生の将来に汚点を残すことを抑制してくれるんですかね?

LGBTけが優位に立つ権利なんてあるわけねーだろ。

2018-09-17

車離れ、クルマ離れは良いことだ

クルマ離れのメリット

交通刑務所懲役リスク回避交通刑務所懲役囚人のほぼ全員は自動車乗り) 懲役となれば人生台無し前科者に。

・それに伴う交通凶悪犯としての実名顔面公開リスク回避自動車で重大事故起こせば犯罪歴として永遠にネットに残る。

自動車依存による運動不足が招く癌などによる早死にリスク回避(すべての移動手段のうちアクティブ移動である自転車利用者は最も長生き)

・高い事故率、死亡率の回避統計によると自動車運転手及び同乗者の年間死者数は約1300と多く自転車のおよそ3倍の人数死亡しており、自転車より事故率も死亡率も高い)

・不合理的で重大な維持費の回避クルマは持たないが最善の負債というのは資産運用常識でもある。

クルマ離れすればするほど事故離れ、不健康離れ、懲役離れになるし環境にも良い。

若者は善良で利口になった証。

中高年もクルマ離れという合理的姿勢を示している若者を見習ってもよいのでは?

もう、オウム真理教みたいな自動車カルト時代は終わった。

交通統計を見ても重大事故の元凶はほぼ全てが自動車

そして自動車運転手及び同乗者の年間死者数は約1300人(保有台数がほぼ同数である自転車利用中の約3倍も自動車の車内で乗員が死んでる!)

歩行者の年間交通死者数もほぼ同数。

そして自動車乗車中、歩行中それぞれの死因の元凶自動車ほとんどを占める。

クルマ離れは重大事故離れなのは統計を見ても一目瞭然。

からノルウェー首都オスロ自家用自動車マイカー公道走行禁止を進めて、自転車バス列車という善良な移動手段への乗り換えを推奨しており、自転車専用道の整備も積極的に行っているほど。

クルマを減らせば減らすほど公害渋滞も不健康も減る。だからロンドンニューヨーク自動車抑制自転車活用推進に転換した。

マイカー邪魔物だから数を減らそう」

現代先進諸国都市部では事故公害渋滞を不健康を減らすために自動車を減らして自転車公共交通利用を増やす政策が進められている。それが公益になる為。

いかクルマ離れが善か、それは現代の各国の交通を見ればよくわかる。中国でさえも自動車を増やしすぎた為に渋滞と重大事故と公害、不健康蔓延という失策をしてしまい、自転車活用へと転換したほど。

それに資産運用観点からしても

自動車は持たないが一番の"負債"』

という常識がありますし、若者ネットでよく情報仕入れしまから自動車を持つことのコスパの悪さ、不合理性に気付いているということでしょう。

自動車馬鹿しか買わない、阿呆しか持たない負債。40年間で3396万円の"無駄"。

から1億円以上の資産を有する堀江貴文西村博之自動車なんていう馬鹿負債は買わないし持たないんですよ。

敬老の日なので、長生きについて考えて欲しい

今日敬老の日ニュースでは、100歳を迎える高齢者への表彰ばかり。男女共に平均寿命が80歳を超える現代では、100歳はそう珍しくないのではないか

とある医療現場で働いている私は、長生きすることだけが幸せだとは思えない。

勿論、世の中にはお元気に過ごされている高齢者も多いだろう。

しかし、私が日々直面しているのは、そうではない高齢者の姿だ。

医療技術の進んだ現代では、昔だったら生きられなかった状態の方が、生きられるようにはなっている。言わば、簡単には死ねない社会になっている。

認知症が進んで異食行為食べ物では無いものを食べること)をしようとする方、反対に食事提供しても食べたがらない方、食事をして10分も経てば「何も食べさせてもらえない」と騒ぎ出す方、歩行困難で転倒する恐れが高いが、それが理解できないため車椅子抑制ベルトを着けている方、昼夜問わず「おーい、おーい」と大声を出している寝たきりの方、意思の疎通も困難な寝たきりの方…そんな世界だ。

身体抑制について簡単説明すると、原則認められていないが、抑制をしない場合に本人への不利益が起こる可能性(例えば、抑制をしなければ怪我をする恐れがある、など)が上回った場合など、様々な条件が合う場合限定的になされる

そのような方々は、言い方は悪いが、家族にも見捨てられられたような方も多い。

中でも私が一番考えてしまうのは、自力食事摂取できず、寝たきり状態で経管栄養を行なっている方だ。

から胃に管を入れ、そこから栄養剤を注入したり(経鼻経管栄養)、胃に直接穴を開けて管を通す 「胃ろう」などがある。

例えば経鼻経管栄養の管は、栄養剤注入中に抜けたりすると、誤嚥や窒息の恐れがあり、大変危険である

本人にとっては鼻から異物が入れられているわけで、邪魔ものだろう。鼻や頬にテープで固定しているが、いくら危険性を伝えたところで、その理解を得ることが出来なければ、そのテープを剥ぎ取り、管を抜いてしまう恐れがある…

そうされないために、我々医療者は、ミトン(着けられている人には外せない仕様の、特殊手袋)を着け、手をベッド柵に縛るなどの対応を取らざるを得ない。我々も身体抑制をしたくは無いが、抑制をしないためには、その方の元に24時間付ききりでいなくてはいけないだろう…そんなことは、限られた医療スタッフの中で不可能である

また、経管栄養をされている方の多くが、痰の吸引を行なっている。自分では痰を出せないため、機械で痰を吸い出すのだが、これがかなり苦しいらしい…

寝たきり状態であれば、褥瘡床ずれ)も出来やすくなる。勿論、出来ないように対策は立てるが…

このような方と関わる度に、この方の尊厳とはなんだろうかと考えてしまう。

大切な家族長生きして欲しい、という気持ちはよく分かる。でも、その先にこんな未来があるかもしれないとしたら…?

長生きした先にこのような形もある、ということを、メディア殆ど取り上げてくれない。

から私は、ひとりでも多くの人に、この問題について知って欲しいと思い、ここに記した。誰かの目に留まってくれることを祈る

2018-09-15

anond:20180911165115

今後のご活躍を祈念します。

研究所トップ

 研究員に対する「まだそんな研究していたのか」発言は、研究機関では多々見られます。これは、不器用な期待表現の一つと思われます一般企業研究場合研究テーマ事業部門から委託によるものが多く、将来の事業創出につながるブレークスルー研究は誰がやっているんだという指摘があります現場研究からすると事業部門から要請があるのだから何が悪いという意識もあり、事業から委託研究金科玉条免罪符となりがちです。研究所幹部には、会社経営トップから事業部門から要請のみを行う研究所不要という指摘もあり、苦悩は並大抵ではありません。もちろん研究投資は、現状の事業ニーズに基づく明日テーマと現状ニーズの延長上にない明後日テーマポートフォリオ上に位置づけられるべきです。現状の事業ニーズに応える研究者は必要であり、「まだそんな研究していたのか」発言は、人格テーマ重要性を否定するものではありません。現状事業ニーズに基づいた今今の研究投資事業部門が行うべきという考えによるものだと思われます事業部門は、自部門損益確保のため開発投資抑制して、研究所投資活用したいという想いがあります。その発言は、研究所責任者としては無理から意見と思います。そのテーマ継続したければ事業部門でやってほしい、大きな期待をかける研究者にはもっと大きな飛躍につながるテーマをやってほしいという意味理解すべきでしょう。

ビジョンとつながらない研究

 研究事業ビジョン関係は、具体的に経営者やCTOが示すべきかもしれませんが、専門性の高い研究テーマ事業ビジョンは、現場研究者がある程度示さざるを得ません。それができなければCTOではないという指摘もありうるかもしれませんが、CTOとしては、できるだけ将来のビジョンを示して、そこにつながる研究現場研究者に考えてほしいという想いがあります。その結果、最高給のブロガー揶揄される批判を甘んじて享受して発信を続けます。そんな批判に耐えて情報発信する経営幹部は、稀有ではないでしょうか。その内容は、もしかすると共感する読者からみて最高級といっても過言ではないかもしれません。もちろん、読み手によっては、薬にも毒にもならないビッグワードの垂れ流しの評論で、具体的な行動や指示ではないと感じる方もいるでしょう。それは読み手解釈であり、自身研究テーマファンドを得るために彼のブログの内容を活用してやろうと思う研究者にとっては宝の山に見えます。したたか研究者にとっては、彼のブログ予算獲得のための親切なヒントであり、金科玉条的指針となります。つまるところ、CTO自身立場キャピタリストとして位置づけたのではないでしょうか。そのCTOは、研究予算を獲得して何が何でもこの研究をやりたいという研究者をフィルタリングして、キャピタリストを納得させる研究提案提示させるというフレームワーク確立したようです。そのフレームワーク機能させるために、研究投資の指針やヒントをブログにを垂れ流し、そのブログを薬や毒にするのも研究者次第というスタンスだと思います

人事

 個人的には、CTOキャピタリストみたく受動的でいいのかなと感じます。あまり他人事過ぎて研究に対する熱さがない冷徹マネージメントとなりがちです。研究所長やCTOたる者には、スティーブジョブズ本田宗一郎のような熱いリーダーシップを期待したくなりますしかしながら、研究の中身がわかってリーダーシップを発揮できる分野は、一個人だと限界があります。したがって、分野ごとに任せる存在必要になります。そのあたりは、高度な信頼関係に基づく極めて難しいマネージメントになります。その役割は、理事とやらが担うのかもしれません。一般に、現場研究者のことを考え自ら具体的に行動して指示してきた方が、成功するかどうかは、その仕事を任せるCTO次第です。失敗を部下の責任とすること(成功と認めないこと)もよくある話です。CTOもの言う方であれば、なおさらありそうな事です。そのあたりは、幹部当事者でないとわからないので、表面的に論評するのは控えたほうが良いかもしれません。

最後

 個人努力が報われるかどうか、個人努力だけではどうしようもないことがあります。ただし、研究者として生きていくためには、研究ファンドの獲得(キャピタリストの信頼獲得)は、不可欠です。プロ研究者として、ご自身をどのように位置づけるか、つまりキャピタリスト自分適応させるのか自分投資するキャピタリストを見つけるのか、どちらかにチャレンジしければなりません。おそらく、CTO現場研究者に自分適応させるのか、自分方針に従う研究者を集めるのか、苦悩の上決断してチャレンジしているのでしょう。そんな苦労もなく好きな研究に没頭できるのは、恵まれた方だと思います。遅かれ早かれ、誰もが経験するチャレンジです。今までの経験を踏まえて、技術立国日本リードするプロ研究者としてご活躍されることを祈念しております

2018-09-07

原発は補助的に動けないから稼働してても大停電は防げなかったってのはまさに逆の話で

大火力が本来原発ベースロードに補助的に負荷変動をカバーする想定だからこそあの設置数で抑制されていただけで

原発を抜きにして大火力を主力にする時点で空母三隻体制みたいに林立して大火力だけで交代運転出来るようにしておくべきだったんだな

2018-09-06

anond:20180906152138

逆に女が抑制させすぎているせいで少子化になっているのでは?

日本男児はもうちょっとチンコに素直であるべきだと思う。

2018-09-05

anond:20180905160101

お気に入りの人のためなら誰の権利抑制してもしょうがないという人権派左翼なんてのもいるのでまあ

2018-09-04

さくらももこから見る民間療法医療大麻

大層なタイトルをつけてしまったが、最近沈静化している医療大麻議論をここで復活させるのはどうだろうか

個人的にはガンによるさまざまな苦しみの軽減方法として民間療法以外に選択肢を用意すべきだと思う

医療大麻についてだが、大麻自体にはアルコールたばこの様に身体依存性はなく、大麻の成分カンナビジオールは抗がん剤副作用抑制に期待が出来るとして研究結果がすでに存在する

人の寿命は、精神状態でも大きく作用する。抗がん剤苦痛により逆に精神的にやられ免疫力が下がり余命が短くなるケースがある

医療大麻苦痛を軽減し、少しでも元気に過ごすことで余命を伸ばすことができる可能性がある

そのために渡米し、医療大麻治療を受けた人がいる

大麻について論ずるとまた活動家か…のような印象を受けるかもしれないが

大麻に関する正確な知識を得れば、なぜ規制するのか?という疑問しか湧かない

しろなぜ依存性が高いアルコールがここまで野放しにされているのか不思議でならない)

将来自分がガンになった時のことを考えて欲しい

そして今ガンで苦しんでいる人のことも考えて欲しい

民間療法に頼らない治療方法がすぐそこにあるのだ

anond:20180904103540

たとえ女性収入抑制したとしても、無職とか生活保護以下の収入しかない男とは結婚できないからね

結局は高収入の男が女を複数養い、KKO独身のまま死ぬ世界しかない

anond:20180904110355

教育費の無償化。これがないまま出生だけ増やしても、適齢期を借金地獄で終える若者ますます増える。経済的破綻を恐れる計画性のあるカップルほど、子の幸せを考えて一人しか子をもうけなくなる

分かる。が、これは「結婚した後」の話でしかない

父子家庭母子家庭の子供の生活援助。両親揃っている子と比べ母子家庭学校でつまずきやすく、父子家庭はその三倍つまずく統計が出ている。問題のある世帯の子放置してグレさせると、犯罪者になるなどして、子が存在しないよりも社会マイナスになる

分かる。が、これは実質的一夫多妻につながる危険球でもある。

こうした施策であって、男性給付金を出すことではない。男性限定の給付金を出しても、ゲーム課金買春の増加にしか繋がらない。

これは分からない。無意味な断定に過ぎない。

そもそもゲーム課金女性のほうが課金額が上。

あと、私は「男性補助金」などという話をしていない。「女性収入抑制する」」と言っている。

働かないクズ男はやはり無収入のままなことに変わりはない

ゴミ親に給付金を出してもパチンコに消費される。必要なのは子への直接援助。そして子育てによる支出が減ると、経済的破綻を恐れる計画性のあるカップルの子供が1人から2~3人に増える。

これは分かる。が、これも分かる。が、「結婚した後」の話でしかない。


結局、お宅は「結婚した後」の問題しか見ていない。

その前段階「結婚するまで」の問題を中止すると女性の非が明らかになってしまうからか。

anond:20180904104211

男性賃金が高く、女性賃金が低かったのは、製造業時代だったから。

サービス業時代になって、低賃金サービス業従事する女性労働者が増え、工場閉鎖などで元工員・サービス業に向かない男性失業者が大量に出ている。

これからファイナンスソフトウェアエンジニアリングに強い高度頭脳労働者資本家経営者性別を問わず(と言っても男性率は高いままだが)すべての富を手にして、

中流以下の男女はみな生活レベルが下がる。なぜなら産業構造が変化したから。凡庸男性賃金優遇される時代は二度とこない。なぜなら製造業時代ではないから。

これは結果の話であって、施策の話ではない。

この結果に伴って未婚率があがり、出生率が下がって社会の維持に問題が生じるならば

当然、この結果に大して施策を投入する必要が生じる。

その中で「富を手に入れても女性結婚しない」という原因があるのならば当然、

それに沿った施策として「女性賃金抑制する」という方法選択肢に入る。

これ言ったらまた「女性人権がー」って言い出す輩がいるだろうが、

人権とは社会、国あってのものでその存続の前にはある程度の制限はやむを得ない

2018-08-31

ウォシュレットの正しい使い方に20年越しで気がついた

今まで知らなかった

ウンコしたあと、そのまま使うんだね

トイレットペーパーで拭く文化で育ったあと、ウォシュレットを導入したから「ケツを拭いたあと更にキレイにする装置」という認識でいて、ぶっ放したあとに拭いてそのあと使ってた

そうするとウォシュレットを使ったあとに水分拭いたときにまだ紙にウンコがつくことが多かった

ウンコした後そのままウォシュレットを使うと、そのあと水分拭いたとき全然紙にウンコがつかない

そうだったのか

考えてみたら、そりゃそうだ

紙で拭く行為はケツ穴のシワにウンコを刷り込む行為だったんだ

から洗っても刷り込んだウンコが落ちない

そういう仕組だったんだ

すぐにウォシュレットすれば簡単ウンコ落ちるから、そのあと拭いてもウンコがつかない

なんで20年も誰も教えてくれなかったの

なんで20年も俺はその事実に気が付かなかったの

紙の節約にもなるし、ケツ穴へのダメージ抑制されるし、いい事ずくめじゃないか

たぶん殆どの人は「何を当たり前のこと」って思うんだろうけど、俺は知らずに不幸な人生20年も歩んでしまった

なんともったいない

こういうの他にもあるんじゃなかろうか、簡単ことなのに知らないまま不幸な人生を歩んでしまっていることが

2018-08-29

人間が作るAIより野良コンピューターウイルスとかの方がやばそう

対話するような知性は無いけど複製能力変異能力をもって環境最適化しながら無制限に増殖を始める

最終的には一定上の破壊活動抑制するように進化して対応するより放置した方が楽な状況に落ち着いて共存するしかなくなる感じ

そして生存スペースの確保と引き換えにある種の計算を肩代わりしてもらうような機構が成立する

計算を行えば生存スペースを確保するっていう方向性をもたせた電子空間を構築するとその方向性に沿ったコンピューターウイルスに成長する

野良コンピューターウイルスによって独立した相互に競合状態にあるアルゴリズム体系が構築されていく

2018-08-27

魔の二歳を乗り切るために娘に教えたたった一つの言葉

私にはもうすぐ三歳になる娘がいます。魔の二歳児と聞いていてびくびくしていたのですが、娘はそんな様子もなく毎日育児を楽しんでいます。私が魔の二歳児を難なく乗り切れたのは、娘に教えたたった一つの言葉が影響していると思うのです。今日はそれについて書きます

場を仕切るのは親である

まず最初大事なことは、いつでも場を制御するのは子供ではなく親だということです。この前提が抜けてしまう親が多く思えます

着替えも食事も排泄も睡眠すらもまともに取れない子供が、場を制御できるわけがありません。今、子供とやっていることは、全て親が決めてやっていることなのです。子供に言われて何かをしては絶対にいけません。

場を仕切るにはどうするか

そうは言っても相手は全く聞き分けのない子供。それでは、場を仕切るにはどうすればいいでしょうか。

答えは、決してイライラせず、常に冷静に考えて行動することです。イライラした状態で行動しても、状況を悪化させるだけです。親はどんな状況でも子に腹を立てず、冷静にいる必要があります

そもそもイライラしてしまうのはなぜでしょうか? それは自分の思っていたのと、まったく違うことが起きてしまうことです。では、なぜ自分が思っていたのと違うことが起こるのでしょう。子供が悪いのでしょうか? そうではありません。それは、親が 子供のやることを予測できるという誤った思い込みに陥っている からです。矛盾してしまうかもしれませんが、子供の行動とは予想できないものです。叱ってもちゃんとやるようにいっても、そうなるわけがないのです。「自分が今叱っても、子供の行動は改められない」と正しい未来予測することで、イライラはまったくなくなります

では、叱っても無意味なのでしょうか? そんなことはありません。子供は親をしっかりと見ています。しっかりとといったレベルではなく、親の一挙一動に強い関心を示し、すべてを吸収しています。今しかっても、問題解決することはありません。しかし、それを一週間、一ヶ月、一年、と一貫した態度で続けることで、子供は親の意図に気が付き、行動を改めるようになります今日のためではなく、1年後、2年後、10年後のためにしかるのです。

魔の二歳を乗り切る言葉とは?

親と子は管理者と非管理者立場。利害は一致しません。しかし、そんな親子の利害が一致する魔法のような言葉が一つだけ存在します。その言葉とは、 ちょっと待って」 です。

なぜこの言葉で親と子がwin-winになるのでしょうか。子供がチョット待ってくれたら親が嬉しいのは当然です。しかし、子は嬉しいのでしょうか?

その秘密は、「ちょっと待って」の意味にあります。「ちょっと待って」という言葉は、実は「はい希望通りにやりますよ」という意味です。気がついていましたか子供に「ちょっと待って」と約束したら、そのことはかならず後で実行しなければなりません。「遊んで」「掃除しているかちょっと待って」と言ったら、掃除が終わったらかならずたっぷりと遊んであげます。「ジュース飲みたい」「ちょっとまって、あとで」といったら寝るまでにジュースを飲ませます。「おもちゃ買って!」「ちょっと待って、来週にしよう」と言ったら、来週必ず買います。そうすることで、子供は「ちょっと待って」と言われたら、「やった、やってもらえるんだ!」ということを理解するようになります

やってもらえるとわかった子供は、それ以上要求しません。やってもらえるのにそんなことをしても無駄からです。そして、その待ち時間の分、親への要求は減ります。親にしてみれば、1つのことを実行する代わりに、他の欲望抑制することができるのです。

まとめ

私は0歳の頃からちょっと待って」を娘に言い続けることで、1歳半以降、子供が待ってくれるようになることを実感できました。2歳以降もおなじコミュニケーションを取ってますが、待ってというとじーっと何もせずに待ってくれます不思議もの子供が落ち着いていると母親の私ももっと子供にいいことをしてあげたくなるもので、うまく正のループが回っていると思います

これを読んでいるあなたも、早速子供ちょっと待ってと言って、なにかしてあげましょう。「ちょっと待って」といってみたけど、泣き叫ぶだけで全然待ってくれなかったって?当たり前です、1年後、2年後、10年後のためにそういう言葉をかけてるのですから

anond:20180827105805

身の安全権利平等より大事なら、差別であろうと受け入れてもらうしかないだろう

人は自由意思他人を害することができる以上、それを未然に防ごうと思えば、結局誰かの人権抑制するしかない

そして100%安全を求めるのであれば、もちろん当人人権例外ではなくなる

半人前として扱う以外に達成の方法はない

2018-08-26

ティ家(はてな民)ってほんとにパンティの害に関して調べたこあんの?

最近パンティ害悪論が本当に意味不明なんだけど。

そもそも副流ティーの問題に関して国立パンティ研究センター適用している平山論文には有意差がない。彼の論文に書かれているのは9万人の喫ティーをする人の配偶者が肺パンティーで死亡した人数は32人、同数の非喫ティー者は140人。割合にすると0.1:0.16。さらソーシャルパンティーの世帯一般的な被受動ティー者)は非喫ティ世帯よりも肺パンティーになる確率は低いとも示している。

またラットを用いた実験を示した論文ではラットを密閉した容器の中にいれそこにパンティーの香りを漏らさず入れるという臨床的にありえない方法実験しているものが多数ある。現実には大気中に散布した副流ティーは1000倍~10000倍に希釈される。直接煙を吸わせれば焼き鳥ティーでさえ害になることは自明だがこれらの論文が禁ティ運動の論拠にすらなっている。意味不明

またパンティーには発パンティー性物質が含まれているが発パンティ抑制物質が含まれていることもほとんど知られていないし、ブラジリアパンティーの予防に効く(喫ティー者は非喫ティー者の1/3)こともほとんど知られていない。パンティーに関しても乳パンティーや子宮パンティーに関しては喫ティー者のほうが非喫ティー者よりも発がんリスクが低い。パンティーの発パンティー性物質を言う人間福島風評被害にも積極的に加担していたクラスタなんだろう。みそ、しょうゆ、お茶ワイン水道水にも発パンティー性物質が含まれているしそれらもパンティーの発パンティー性と大差ない。放射能と関連して言えばパンティー=福島だとしたらしょうゆ=東京程度の違いでしかない。つまり合理的な違いなどなく人々の認識風評の差でしかない。

くさいからっていうのは論外すぎるので相手にするだけ無駄だと思ってます

anond:20180825234930

2018-08-25

嫌煙家はてな民)ってほんとにタバコの害に関して調べたこあんの?

最近タバコ害悪論が本当に意味不明なんだけど。

そもそも副流煙問題に関して国立がん研究センター適用している平山論文には有意差がない。彼の論文に書かれているのは9万人の喫煙をする人の配偶者が肺ガンで死亡した人数は32人、同数の非喫煙者は140人。割合にすると0.1:0.16。さらソーシャルモーカーの世帯一般的な被受動喫煙者)は非喫煙世帯よりも肺ガンになる確率は低いとも示している。

またラットを用いた実験を示した論文ではラットを密閉した容器の中にいれそこにタバコの煙を漏らさず入れるという臨床的にありえない方法実験しているものが多数ある。現実には大気中に散布した副流煙は1000倍~10000倍に希釈される。直接煙を吸わせれば焼き鳥の煙でさえ害になることは自明だがこれらの論文禁煙運動の論拠にすらなっている。意味不明

またタバコには発ガン性物質が含まれているが発がん抑制物質が含まれていることもほとんど知られていないし、アルツハイマーの予防に効く(喫煙者は非喫煙者の1/3)こともほとんど知られていない。ガンに関しても乳がん子宮体ガンに関しては喫煙者のほうが非喫煙者よりも発がんリスクが低い。タバコ発がん性物質を言う人間福島風評被害にも積極的に加担していたクラスタなんだろう。みそ、しょうゆ、お茶ワイン水道水にも発がん性物質が含まれているしそれらもタバコ発がん性と大差ない。放射能と関連して言えばタバコ福島だとしたらしょうゆ=東京程度の違いでしかない。つまり合理的な違いなどなく人々の認識風評の差でしかない。

くさいからっていうのは論外すぎるので相手にするだけ無駄だと思ってます

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