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はてなキーワード: 抑制とは

2019-04-15

anond:20190415110011

人間自由尊重する、そのサポートをする、というのと、人間国家の所有物、個人自由抑制する、違いですかね?

日本会議宗教ですし、弱いものなので、安倍さん引退すればいったん終わりだと思ってるんですが。そもそも改憲目的ですし、思想信条で動いてますから、国力とか二の次って気がしますよね。

人口を増やすために何かしている印象はないですし、それよりも問題はその場しのぎの移民政策ですね。外国人留学生です。治安が悪くなるとすれば、こちらのほうがよほど問題だと思ってます

anond:20190415102915

増えすぎを抑制するような仕組みが働く生物集団はいっぱいあるんだよなぁ・・・

2019-04-11

昨晩も子供と一緒に寝落ちしてしまった。昨日は朝に妻とセクロスしたり、トレーニングセンターにも出かけたりしたので、疲れが

あったのは確か。しかし、酒量が多い。これがダメぽ。酒量抑制できんもんか?せめて子供が寝付くまで待てないものか。

2019-04-07

脳の男女差

女は子供も男も女も愛せる。(愛するときの脳の活性部位が同じ)

一方、男は女に欲情する。(男が女に関心を持つとき、性欲中枢が最も活動する)

まり、女は誰でもいいから愛せる対象を探しているだけだから

最初自分好意を寄せてくれる(と思われる)男性が愛する対象になるが、

子供が出来てしまえば、子供の方を愛するようになってしまう。

また、男に恵まれなければ、女を愛したり(同性愛バイセクシャル)、ペットぬいぐるみ人形を愛する対象としてしまう。

男の愛(実態は性欲)は、常に性欲を満たせる対象へ向かう。

女、女児、2次・・・性欲さえ満たせれば何でも好きになる。

性的魅力の大きい若い女を好きになるのは自然なことだし、浮気も当たり前。

女を性的対象しかみてないから、レイプ痴漢も平気でできる。

大多数の男性がそれをしないのは、理性が社会的立場法律や諸々の状況を判断して抑制しているだけ。

からフリーおっぱいみたいなイベントで触ることが許されている状況では、初対面の相手でも平気で触りたいと思うし実際に触ることができるのだ。

2019-04-05

anond:20190405115948

「罪が大きくなったら」ではなく「罪として認められる範囲が大きくなったら」って話だが

殺人として認められる範囲が大きくなれば、そりゃ殺人抑制になるんじゃね?

昔みたいに「上層が下層を殺すのは無問題」となったら当然殺人は増えるだろ。

2019-04-01

anond:20190401111423

https://www.digital.archives.go.jp/DAS/contents/pdf/lossy/H11B0001720000/069509831435.pdf

これな。これには内閣総理大臣が決定権限を持つようなことは実は一切書かれていないんだよね。これを振り翳してやりたいようにやってる阿呆が今の総理閣僚だったりするので、元号法槍玉に上げる前にこれを抑制的に運用できない連中をパージする方が先だよ……

2019-03-30

https://diamond.jp/articles/-/198241

> 新事実が発覚、「ダウンロード違法化潰し」は漫画家の総意ではなかった

根本的な認識おかし

海賊版被害」を抑制するということ自体は誰も否定していない。ただ、それに便乗した「引用研究資料としての個人的な取得もNG」とする余分な政策問題があると指摘しているだけである

出版社漫画家協会と違って、ダウンロード違法化の実現を強く求めていた」といっているが、その出版業界だって出版広報センターにて21日に同様の声明を出している。日本漫画家協会だけの独りよがり意見ではない

大体、「過度な規制が描き手を萎縮させる」という意見が正しいか間違っているかを問わず、「反与党勢力に踊らされた日本漫画家協会トップ勝手意見」だの「意見を通すためのプロっぽいやり口は漫画家らしくない」だの発言者立場のみを弱めるような指摘を行い、(少なくとも漫画家知識が全くなさそうな)認識根拠にした「多人数の同意」と称する統計的な具体性のない論で自己意見を押し通すのは古いやり方である

2019-03-26

anond:20190326213914

育てる気もないのになぜ孕まそうとするのか

さすがに女もバカじゃないか避妊するしお前とは別れるだろ

そもそも結婚制度って言うのはお前みたいなクズが女にタダ乗りした後に

トンズラぶっこくのを抑制するためにできたものから

2019-03-25

anond:20190325115719

増田がいうようにもっとからだった気がする(正確には覚えていない)

ネットが普及して平均年齢が下がったのも一因かと

金もモラルもないがイキる事だけは一丁前、みたいな中高生が増えたし

それを抑制するノウハウがなかった

anond:20190324040152

別に今も根本的には大して変わらんよ。

ただ、オタク交流の場が2chからツイッターへと変わったか

なのは最初からフォローしない、絡まれたらブロックや鍵垢化、と言う防御手段が容易に取れるようになって被害が目立たなくなったのと、

絡む方も(例え本名でなくとも)ID識別される環境だと書き捨て上等の匿名掲示板と比べて抑制が効くし

酷い事を書けば自分攻撃されるから表立ってそういう事をする人の数が減る、ってだけ。

(数が減ってるだけで、そういうのは今でも沢山いるけどね)

2019-03-22

anond:20190322102118

だんだん性欲を抑制できてきた」じゃなくて「だんだん機能が衰えてきた」じゃん?

anond:20190321231435

愛した人とセックスしたいけどできないってのは、1020代男性がそれと同じ気持ちを辿って来たと思うので、あんまり同情できずにいる。

男性がそれ言ったら、なんだかんだで我慢しろって結論になるしなぁ。

だんだん性欲を抑制できてきたと思ったら、これだもんなぁ。

2019-03-20

非正規だらけの社内SE世界

ある大手事業会社IT部門お話

人数は大手だけあってかなり居る。IT部門全部合わせると150人くらいか

しかし、うち8割以上は、派遣SIerソフトハウスから業務委託。間に3社以上入ってる人も珍しくない。プロパー20人くらいしかいない。

まり社内SE部門非正規で成り立っている。

プロパーを増やせない理由は、本社から人件費抑制を強く求め続けられた結果。その分外注費を増やせと。

その非正規達が、事業会社正社員のフリをしてSIerとやりとりしている。

からIT部門は船頭多くして船山に登る状況になりやすい。

2019-03-18

anond:20190318173412

ちなみに覚醒剤は食欲を抑制するので飯がうまく感じるという点には疑問がある。

覚醒剤一発即落ちキメセクはファンタジーだよ。ファンタジー最高!

最初からセックスする前提じゃないと「なんかめっちゃテンション上がる!!」ていう感じになるだけなんじゃないの。

犯罪を犯したんだから、その罪を償うべき」というのが絶対的な前提で

でも、例えば犯罪者の作った作品が世の中から一時的、あるいは永久にせよ排除されるというのがこの罪滅ぼしの一環かというとそれは違うだろうと

てか、排除が起きるのは罪滅ぼしというより、業界イメージダウンを恐れて自主的に取っ払ってるだけで、業界イメージダウンにならないと判断して販売する分には誰も抑制する権利なんてないんだろうと

そもそも排除がなされないと罪滅ぼしにならないというのが絶対的な話であるというのなら、法で「犯罪者の関わった作品販売してはいけない」と定めるべき話

2019-03-17

「○○は現実に影響しません!」

ユーザーゲーム現実を違うときちんと理解して遊んでいます暴力助長することはありません!」

二次元ロリ現実犯罪には全く関係ありません!むしろ二次元のおかげで犯罪抑制されています!」

とか言う意見よく見るけどさあ。

でも実際に組織的テロとかじゃなくて銃ぶっぱなす犯罪してるやつはゲームしてるし

幼児性犯罪をするやつは写真でも創作物でもロリもの集めてるよね

「一部の悪質なユーザーがいるだけでほとんどの人は良識があります!」

って反論すんだろうけど

その一部のバカがどれくらいいるか誰にもわかんねーじゃんね

2019-03-12

20年前2chと今のはてブは似ている。

あのころ2ch嫌韓派は少数だった

ハングル板隔離しろっていわれてた

一気に情勢が変わったのがワールドカップ

どこもかしこ嫌韓であふれたのを覚えている

そりゃはてブ人口が違うしID制だから多少抑制きいてるけど

流れすげー似てて笑う

2019-03-05

anond:20190305234125

少なくとも、それを不快だと思っている人がどれだけいるか判断する資格なり権利を持っているのは、不快だと思っている側ではなく表現をした側である

そして「不快だと思っている人が多数」いる事を理論的に証明する責任があるのは表現を止める側であり、それが証明できないうちに「俺を始め多くの人が不快だと思っているからやめろ」と表現抑制を迫るのは、わがままである

2019-03-02

anond:20190302042622

何を持ってしてやばいって言ってるのかわからん

俺は人間が増え続けることに対しての賛否一言も述べてない

ついでに言うと世界人口抑制したいなら、反出生主義とか言う思考停止必要ない

http://digitalcast.jp/v/13617/

まあ、最終的にってのが、惑星開拓以降の話をしてるならこの話は関係ないが

2019-03-01

anond:20190301104244

反出生主義にも「過剰な出産は抑止すべき」や「無理をして子供を産むべきではない」といった立場があり

は?勝手ねつ造すんな、そいつらが名乗るべきは人口抑制主義とか、母体環境第一主義とかそんなんだろ

反出生主義は出生そのものを反対する立場だろが

本能絶対性を盲信している。極論。

人類全員が子供産むのをやめるルートがあるなら教えて欲しいわ、俺は思いつかないが


現時点で反出生主義が一定の支持を得ているのに対して

惑星間移動は目処すら立っていないのだから極論。

いや、それを比較するなら、人類全員が反出生主義に同意する目処で比較するべきだろ、つか月の植民計画とかずっとやってんだろ、まあ、いつ上手くいくかは知らんが、反出生主義の達成よりは先だわ

やるなら核戦争主義者になれ

核戦争主義者にならなくても反出生主義は支持できる。極論。

これは、ネタで言ったから確かに極論だが、まさかそこが議論主題だとは思ってねえよなあ?そもそも核戦争主義者にならなくても反出生主義は支持できる。って返しの意味わからんけどな

俺が言ったのは、別に核戦争主義と反出生主義を両立できないとかそういうのじゃないし。

2019-02-27

anond:20190227220733

全然詳しくはないのですが出しゃばると;

ウイルス潜伏期間感染したウイルスが症状を呈するまで増殖するのに要する期間です。

HIV潜伏期間特に長いと言われ、免疫抑制症状は1-10年あるいはもっと後に出現するようです。

しかしながらHIV感染後数週間程度で風邪のような前駆症状が出現しますので、それまでの期間が潜伏期間という解釈もあるようです。

一般的な話として、HIVに限らずいくつかのウイルス宿主(つまり人間)のゲノム侵入します。

そうするとゲノムウイルス領域が高度にメチル化されて封印されます

しか細胞の老化やらでメチル化が低下すると再びウイルス活性化するということだった気がします。

こういうの

https://www.jstage.jst.go.jp/article/kagakutoseibutsu1962/28/2/28_2_111/_pdf/-char/ja

を読めばなんとなくわかった気になるかもしれません。

 

どういう足掛かりで調べればよいかというと、英語で(得意なら)検索するのがお勧めです。

ふつうwhy is the incubation period of hiv longとかで検索すると何か出てきます

私はむかしバイオジー勉強したので、10分くらい勉強したらなんとなくわかった気になりましたが、

そうでない方には少々高度な内容だと思われます

いずれにせよ私のような人間の言は信じないで、ご自分で調べることをお勧めします。

お答えになっておりますでしょうか。

2019-02-11

anond:20190211154505

日銀国債を売らなくても

あるいは政策金利を引き上げなくても

預金準備率を引き上げればインフレ抑制できる

あとスタグフレーションというのは

余程のことがなければ起きないので気にする必要はない

利上げや増税に伴う景気後退意図して引き起こされるものだし

当然そうしない場合よりもインフレ率を押し下げるので

仮にインフレ率が(2%未満の)プラスであってもスタグフレーションとは言わない

anond:20190211152832

その通りだね

バブルの処理を誤って、その後も日銀は何も手を出さなかったからな

増税だけでなく、金利を引き上げることも王道手段の一つ

インフレが進みながらも不況が存続する状況を防ぐために、

賃金の増加による需要増加と、国際競争力抑制するための生産性向上を双方から取りめばいい

どれかが欠けたら意味が損なわれる

ただ、それがうまくいかなかったらきれいなスタグフレーション

2019-02-10

コードギアス 復活のルルーシュ

※本文には「コードギアス 復活のルルーシュ」のネタバレを含む。

10年前のR2放送物語が終盤に差し掛かり最終回というもの意識した時、本当に比喩ではなく毎週の楽しみであり、

生き甲斐だったコードギアスが終わるという切なさを感じつつ、その分素晴らしいものをみれるのではないか

という期待感もあった。

早くこの物語の結末を知りたい、観たいという気持ちと、

この素晴らしい物語が終わってほしくないという気持ちが重なる、そんな期間だった。

  

最終回放送された西暦2008年9月28日

ルルーシュスザクと行った本当のゼロレクイエムナナリーフレイヤでやろうとしていたこ

この二つの類似性に打ち震え、あの悲しい最後のシーンはルルーシュスザクナナリー物語を終わらせるにふさわしい、

素晴らしいもので、それまで見てきたどんな作品最終回よりも美しいと思った。

  

それまでの話数は放送後何度も見返したが、

R2最終回は、その後しばらく見返すことができなかった。

私にとって不可逆で不可侵の素晴らしい思い出だった。

      

最終回放送から8年後、西暦2016年にそのコードギアスが、ルルーシュが復活するとの特報が出る。

    

思い返せば亡国のアキトシリーズの放映や、パチンコ化などのメディアミックス情報は、

アニメ放送後も途切れることはなく、コードギアスは死なないコンテンツになったのだと気付くべきだったのかもしれない。

    

情報は少しずつ鮮明になり、総集編としての劇場版3部作が放映されたのちに

完全新作エピソード劇場で公開すると発表がある。

    

総集編はテレビシリーズとの小さな、だが物語に大きく影響を

与える変更点を加えつつ次々と公開していく。

  

そしてルルーシュが死んでから10年がったった昨日、西暦2019年2月9日平成最後の冬に

コードギアス 復活のルルーシュ」が公開された。

  

タイトルからして復活である

ルルーシュは死んだのに。

美しく、そして気高く世界から憎しみを無くすために文字通り命をかけた主人公

もういないはずで、それでも世界は続いていたのに。

  

復活

  

実は復活と銘打ってはいるが、概念的なことだけで

肉体が蘇るわけではないよ。

ルルーシュがいない世界必死に、彼が求めた願いを実現するために

戦う残された者たちが一生懸命戦う。そんな物語だよ。

それでもよかったのではないかと考えた。

  

だがし復活したのだ、

嘘つきのルルーシュは大切な約束を守るために。

  

復活してルルーシュは、まぎれもなくルルーシュだった。

味方が、特にナナリーピンチの時には全身全霊をもって、

策を練り、有無を言わせぬ迫力で味方を鼓舞し、指示を出す。

  

私が10年前に美しいと感じたルルーシュがそこにはいた。

あれがルルーシュだということに異論を唱えるファンはいないだろう。

それほどまでに素晴らしくルルーシュだった。

  

そして、物語はこれもまたまぎれもなくコードギアスであった。

国の陰謀、計略する首謀者、そこかしこに仕掛けられた罠、

激しく火花を散らし戦闘するナイトメアフレーム

世界の理を変えてしまうほどの強大な力、ギアス

  

コードギアスという作品に込められているものすべてが

詰め込まれており、それでいて色褪せない、新鮮さも感じることのできる、素晴らしいストーリだった。

  

この作品コードギアスであることに間違いはないが、

賛否両論あるということも間違いないのである

  

  

論点は一つ、ルルーシュの復活である

  

  

コードギアスという作品ルルーシュの死をもって

完結した作品であるはずという思いが強い人が多いのではないか

実際私もそうであったからこそこの「復活」にずっと懐疑的

感情を抱いていた。

  

だけれども、観て、楽しんでしまうのだ。

どんなに抗おうとしていたとしても、

観終わった後に私がどんな感想を抱こうが、

劇場で金を払ってみたという事実があるのならば、

コンテンツとして、興行としては大成功だ。

それは全くもって否定できない。

10年前に完結した物語の続きなんてみたいに決まっている。

観ないわけにはいかない。

  

観終わった後、自分感想賛否両論のどちらかなのか

すぐに決めることはできなかった。

この「復活」はあまりにも消化に時間がかかると感じた。

少しでもこの胸のつかえがとれないか

「復活」に関する評価感想ネットであさっていたところ、

監督インタビュータイトルに「批判覚悟制作に踏み切った」とあった。

  

この文言に納得しかかった自分もいたが、

冷静になってみればそれはそうだろうという感想だ。

物語を美しく終わらせるのではなく、

死なないコンテンツとして継続し続け、興行として成功する。

素晴らしいことだが、コードギアスというコンテンツを死んだと

解釈する私の様な人間から批判が出るのは覚悟していただかなくてはならないだろう。

  

10年の歳月コンテンツ評価に対する指標も変えた。

もはや視聴率はその指標としての能力を失い、

配信ツールの普及はいわゆる円盤の売り上げを

抑制するものになった。

  

からネット感想が正しいというつもりはないが、

例えばツイッター等のより個人、とりわけ趣味嗜好を

把握しやすSNSにはおおむね好意的にこの「復活」を

とらえている人が多いように感じる。

  

また、劇場でも終幕後に涙を流し、

良かったと感想を漏らす人も多くいた。

  

これだけでもこの興行成功であったと言えるであろうし、

どんなに賛否両論意見が出たとしても、「賛」の意見が出続ける限り

今後も興行収入を伸ばし続けるであろう。

  

否定というものさらなる否定を己に

向けられる覚悟がないといけない。

ルルーシュ言葉を借りるのであれば

「撃っていいのは撃たれる覚悟がある奴だけ」だ。

より情報を発信した個人特定されやすいこの環境では、

批判否定という行為は行いにくいだろう。

  

しかし、「復活」でルルーシュはこのセリフ否定するかのような言動を行う。

  

C.C.と同じ、撃たれてもその命を失うことがない

L.L.にはその覚悟がない。

いや、人ならざる力を持ち、さらには死すらも乗り換えたもの

人とは違う理で生きている。その悲しさを物語っているのかもしれない。

  

思えば10年前は視聴率を上げるために放映時に見る、

円盤を購入するという行為に我々は「支援」という意識を持って行っていたと思う。

  

大量のコンテンツであふれかえる世界から

自分の「好き」を少しでも延命させるために。

  

それはコンテンツというものが、傲慢かもしれないが

我々の支援なしには生き続けることができないと、

その支援が乏しく、延命繁栄をすることができずに死んでいったコンテンツ

観ていたからこそ、そうした感情が行動させていたのではないか

  

私が「復活」を劇場で鑑賞した際に

最も涙腺を刺激されたのは、お調子者だが愛されキャラ

本作でも重要役割を担う「玉城真一郎」のクレジットを見た時だ。

  

ご存知の方もいると思うが、「玉城真一郎」をTVシリーズで演じていた、

田中一成」さんは、西暦2016年に亡くなった。

  

もちろん総集編の劇場版で「玉城真一郎」を演じた演者の方の演技は

素晴らしく、引けをとっているだとか、優劣があるといいたいのではない。

  

私は「田中一成」さんの訃報を聞いたときしかった。

その悲しさは、当然のことながら亡くなった人はもう「復活」しない

ことを理解していたかである

  

10年の歳月があれば、悲しい別れを経験する人も多いだろう。

実際私もそうだった。こんなことを書くと現実フィクション理解していないと

否定されそうではあるのだが、私が10年前に愛した「コードギアス」には

壮大で近未来的なSFとしての要素もありながら、リアリティがあったのだ。

ルルーシュが何度もシャーリーギアスをかけようとしても、

にゆ人間を救うことはできない。そんな現実を突きつけられるような、悲しい物語だったのだ。

  

からこそ私たち最終話ゼロの剣に貫かれたルルーシュを見たとき

そこにリアリティを、死んだ人間は蘇らないという現実フィクション

コードギアスの中に見出し、涙したのではなかったのだろうか。

  

もしこれらを強引に、好意的解釈するとすれば、

私は10年前の最終話ルルーシュの死によって完結した素晴らしい物語

味わうことができたこと。

そして感情胃もたれしそうなほど甘い、

デザートのような続編を味わえたと、いうところだろうか。

  

それならば、一度飲み込んでしまったものは、咀嚼して

何とか消化吸収に努めないといけないのだろうか。

  

私がどれほど批判否定インターネットの海に

吐き出したところで、何にもならないのだから

  

批判覚悟で」

  

私の批判という弾丸は、放ったところで制作側には届かない。

コードギアス」というコンテンツは「復活」したルルーシュ

同じく「死なない」コンテンツに「復活」した。

  

私の撃つ弾丸は、もうルルーシュを殺せない。

  

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