「「嘘」」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 「嘘」とは

2019-09-03

知らないことは予想、想定することが出来ない

どこかで知識を得ないと「それをやろう」とは思えないはずだ。

何かを実行する際に、その情報は何かから得ている。

「嘘」という単語が無ければ、嘘という概念が無かったり

未来過去」という概念存在せず「今」しか見れない平和ピダハン族も居る。

2019-08-06

なに必死こいてLINEの弁護しているのだろう

https://excesssecurity.com/line-danger-evidence/

ぐだぐだまわりくどく書いておいて、結局サーバーで平文記録なら、韓国で読み放題だろうが。

将軍様ミサイル打って、そのときLINE上の日本人の反応をみて次の策を練ったりもできるんだぜ。

「嘘」とか「絶対ない」とか平気で言える自体が信用に値しないが、必死に弁護して楽しいか?

2019-08-05

anond:20190805183121

違うものを違うというのは「嘘」とは言わないが?

妄想がどんどん膨らんでんな。

2019-07-20

『天気の子』を批判している人たちへの反論(1)

ネタバレあるので、まだ観ていない人は右上の×を押してください。

そもそも新海誠薄っぺらいじゃないか

 新海誠監督の最新作『天気の子』を観てきました。「ヤフー映画」の感想とかを見ていると、新海監督が公開前に言ってたように「賛否両論」の様子。……しかし、否定的評価をしている人たちの感想を見てみると、「賛否両論以前の問題」で、人物描写薄っぺらさを指摘している意見の多いのが印象的だった。

 だが、待って欲しい。「人物造形が甘い」とか「人物描写薄っぺらい」という批判新海誠にするのはいかがなものか。そもそも、新海作品にこれまで重厚人物描写などあっただろうか? 薄っぺらくない人物なんて一人としていただろうか?

 まず、大ヒット作『君の名は。』で考えてみよう。瀧君も三葉も奥寺先輩も、ラノベ並みの、いや、そういう言い方はラノベに失礼なくらい、ペラペラの薄さだったと思いますよ。三葉の悪口を言ってた同級生たちなんか、当社調べでは0.01mmの薄さで、わが日本が誇るコンドーム会社オカモトが対抗意識を覚えるくらいの薄さじゃないですか。

秒速5センチメートル』も同じ。主人公遠野君)は半年前に転校したメンヘラ気味の女の子に会うために、東京から栃木電車で向かう。しかし、大雪のために途中で電車は大幅に遅延する。その時の主人公遠野君)のモノローグを皆さん覚えていますか?

「たった一分がものすごく長く感じられ、時間ははっきりとした悪意を持って、僕の上をゆっくりと流れていった。」

 ごめん。最初『秒速5メンチメートル』を見た時、私はここで腹痛くなるほど笑い転げて、逆に何度もここを再生しましたよ。もうね、ほんとリアル中学二年生でもこんなポエムを呟かないですよ。時間は君に悪意を持つほど暇じゃないと思うんだよね。たんに大雪のために電車が遅延してるだけやん……

 未見の方いたら、すみません。この電車の遅延、単なる一つのエピソードじゃなくて、『秒速』のなかでは、物語の要となるようなエピソードなんです。

 意味不明自己満SF雲の向こう、約束の場所』、ジブリを真似た結果盛大にコケた『星を追うこども』。これらも、人物描写書道半紙なみの薄さです。

言の葉の庭』も、ストーリー人物描写の甘さについては微笑せずにはいられません。ユキノ先生いじめられてる理由とか、いじめてる生徒の描写とか、これ薄っぺらくないと思う人いるの……?

まあ、いるんだと思う。それはそれでいい。私が言いたかったのは、『天気の子』が「薄っぺらい」という理由批判されるのは不合理だということである。初めっから薄っぺらいし、中二病だし、セカイ系だし、自意識過剰のウィスパーヴォイスがうざいし。そんなこと、分かり切ったことじゃない。それを今更批判したってどうしようもなくない?

 というわけで、『天気の子』もただひたすらに薄っぺらいわけです。ストーリー人物描写説得力かには期待したらダメリアル中学生でも、もう少し人間に対する洞察力をもった人は五万といる。そのレベルです。主人公はどうやら「神津島から家出をして「東京」フェリーでくるわけですが、家出理由、とくになし。至って普通の家庭で、酷いイジメにあっていたとかでもない。なんとなく嫌だったから、くらいのノリ。いわゆる反抗期? なんとなく盗んだバイクで走りだしたい気分? サリンジャーの『ライ麦畑でつかまえて(The Catcher in the Rye)』を持っていたけど、まさかサリンジャーに感化されて?(笑) いや、笑いごとじゃなくて、マジで新海はそのレベルでなんとなく家出をさせてOKだと思っている人なんですよ。

じゃあ、なんでそんな薄っぺら新海作品はこれまで評価されてきたのか? とくに『君の名は。』の歴史的ヒットはなんだったのか? 問題はそこにいたる。

美しい背景描写

 第一に挙げなくてはならないのは、美しい背景描写だろう。カメラレンズを強く意識して、超広角レンズや逆光、望遠などが多用される。しかし、実際のカメラではあんなに綺麗に映ることはない。細かいファンタジック「嘘」がそこかしこに散りばめられている。ありえそうだけどありえない風景。新海が描き続け、そして観客を魅了しているのは、そうした風景にあるんじゃないのか。もっとも、この美しい風景も、セカイ系の、センチメンタル自意識過剰の、中二病ポエムではないのか、と反問されるだろうが、それについて私は次のように答えるしかない。「いかにも、その通り」

 で、そこから新海誠童貞」のような公式がでてくるわけだ。「たぶん新海さんは楽しい恋愛高校時代したことがないんじゃないですか」(石田衣良)という言葉が出て来る所以であろうが、これについては一言。たしか新海誠自意識過剰中二病ポエマーであるかもしれないが、全ての童貞自意識過剰中二病ポエマーであるわけではないし、またその逆もしかである童貞に対して失礼である石田衣良には猛省を促したい。

君の名は。』のカタルシス

 さて、『君の名は。』ヒットの理由について語るのは当然のことながら難しい。だが、これを見た人の多くが「東日本大震災」を想起したこと無視できるものではないだろう。『君の名は。』は、良くも悪くも「震災芸術」であり、『君の名は。』の賛否両論根底にあるのも、「震災をなかったことにしてもいいのか」というこの作品についての疑問から生じているだろう。

 『君の名は。』には、カタルシス浄化作用)がある。瀧君と三葉の恋物語以上に、この映画で「主役」となっているのは「彗星」であり「隕石である。突拍子もないことのように思われるかもしれないが、これは演出上も疑いを得ないことである。このことについては伊藤弘了という人が「恋する彗星──映画君の名は。』を「線の主題」で読み解く」という卓抜な評論を書いているので一読を勧めたい(http://ecrito.fever.jp/20170123213636)。

 少しだけ説明する。「糸守湖」が出来たのは劇中でも語られるように、1200年前にここに隕石が墜落したことにするものだ。瀧君と三葉は三年の時間差を越えて出会いを果たすわけだが、その奥には1200年という長大時間を経て、同じ彗星が墜落するわけで、あの惨劇を生み出した隕石は、それ自体隕石恋物語でもあったというわけだ。瀧君と三葉の悲恋は、その運命を受けいれて、むしろその「運命のもの」に同化するような形で、自己を超越した恍惚体験へと昇華する。これが、『君の名は。』のインパクトである伊藤は言う。

観客は人智はるかに超えたティアマ彗星の壮大な恋物語のうちに自らの似姿を見出し、同時に自己自身を超越する感覚を疑似体験する。これが本作の記録的大ヒットを支えた一因である

この伊藤の読みは、それ自身、私も正しいと思う。ちょうど隕石地球を目がけて猛烈ないきおいで突進してくる際に流れるRADWIMPSの「スパークル」の歌詞をここで引用しておこう。

運命だとか未来とかって 言葉がどれだけ手を

伸ばそうと届かない 場所で僕ら恋をする

 いわゆる「サビ」の部分がはじめて出て来るのは、隕石墜落のシーンなのである彗星隕石と化して「いまだかつてないスピードで君のもとへダイブを」するわけである。観客はかくして、瀧君でも三葉でもなく「隕石」に感情移入をすることになる。それによって、運命を超越した運命とでもいうべきものに同一化し、「自己自身を超越した感覚を疑似感覚」させるのが『君の名は。である。ちなみに言っておくと、これは何も新しい話ではなく、ギリシア悲劇古典的パターンであり、「悲劇」の快楽のものである。この点についてはニーチェの『悲劇の誕生』を参照して欲しい。

悲劇忘却

 要点のみを記す。1200年前に糸守町に落ちた彗星は偶然の産物である。劇中で墜落する彗星の《片割れ》もまた偶然の産物である。その偶然をしかしながら運命的なものにするのが『君の名は。』のドラマである隕石は、人間視点からはどうしようもない《偶然的=運命的》なものであり、それが世界に災厄をもたらす。それは《悲劇であるニーチェが述べるように、悲劇とは一方では自身運命翻弄され自身の非力さを痛切に認識した上で、他方ではそうした小さな自己を超越し運命のものに一体化する感覚のあるところに《悲劇》の快楽があるのだとすれば、『君の名は。』における悲劇とは、次のようなものである。(A)それは自己意志の無力と運命の強調という形で行われるのではなく、(B)確かに一方では自己意志の無力さを痛感させられるが、星の動きはたんに災厄をもたらす運命だけではなく、同時に強烈な人間的な意志でもあるのであって、運命から逃れていく偶然の力として描かれるのである。ここにおいて、まことに《運命=偶然》という奇跡的な場所での物語が描かれるのであって、その強烈さに私たちは感動をするのである

 震災を《運命=偶然=意志=恋》と化すことにより、現実震災美的昇華してしまうのが『君の名は。である。『君の名は。』は過去タイムトラベルすることで「震災をなかったこと」にするだけではなく、上に書いたように、情動レベル震災というトラウマを「昇華」させて、フロイト流にいうならば「喪の作業」を遂行することを促進するのである。「昇華」とは、「忘却」の別名である

 こうしたところが、『君の名は。』の慧眼な人々に批判される所以であるだろう。

 だが、どうだろう。《忘れない》ことが一つの倫理であることは疑わないが、《忘れる》ことも一つの生き方として否定されるものではないのではないか。また、《忘れさせる》ことを描いたものが《覚えられる》ということ自体が、完全な忘却からは救うはずだと私は考えるが、いかがだろうか。

──ライトな語り口で始めたのに、全然そうではなくなった。そして、肝心の『天気の子』にまだまだ辿りつけていない。次回、『天気の子』の内容に踏み込んでいきます

2019-07-12

anond:20190712103702

んー?考えてみたが

増田に嘘を書き込んで、誰か、例えば俺がそれを信じたとして、俺にはなんのデメリットもないからだな

例えばフィクション小説を読んだとして、これ嘘じゃんっていちいち感想にかかないし、これがフィクションなのかノンフィクションなのかを気にして小説を読んだりしないだろ?

もちろん君が「嘘」だと思った感想は、あってよいものだけど、その先が続かないから、どうしたいのかわからない

その話を読むの辞めたいなら、君が去れば良いだけだし

嘘か本当かなんてのは曖昧模糊としていて確定することが不可能もの言及してそこで喧嘩するより

書かれた文章に対して、感想を書くなり、感じたことを書いて続けていく方が有益って考えてるんだな俺は

さらに深く何故?を考えると

誰かが書いた文章から何を思い何を感じ何を想起されたかは、人間価値を示す一つの方法だと思っているからで

何故そう思うかを考えた時、経験上、勉強会とかの場面で質問できるやつのほうがまともな人間、もしくは使える人間もっというとコミュニケーションの中で成長させられる、もしくは自分の成長に繋がる人間がおおいからだな

2019-06-14

anond:20190614141518

「書いてない」ことは「嘘」とは言わない。

そしてマクロの話をしてることがわかる人間ちゃんと補完して読める。

荒らしは嘘や過度の誇張を濫用し繰り返すことで真実との印象づけをします わあこわい

迷惑行為嫌がらせ行為誹謗中傷行為、正当な権利なく他者精神被害経済的被害を与える行為」じゃないのかな~

君のことだったね

anond:20190614112835

下方婚増田によると下方婚は1割未満だろうだが、それを「結構割合」というのはそれこそ「嘘」だろう。

あと、他人混同するのやめてくれない?

2019-06-07

anond:20190607124244

横だけど、

「そんなこと最初には言ってなかった!つけたし嘘確定!」と言い出す人いるけど

最初必要ないと思って省いたことなのに言われることがあってモヤモヤするよ。

嘘だという証明もできないくせに、人の発言を真っ先に「嘘」って言う奴は

常に嘘をついてるやつだと思う。

2019-06-05

anond:20190605092816

客観的事実主観的事実は違う、という話じゃないのかな。「主観的には事実だが、客観的事実とは相違する」ことは「嘘」ではない。

2019-05-29

anond:20190529114009

3200件検挙されている以上、少なくとも「嘘」と言い切れないと思うぞ

この3200件の内、いったい何件が物証をもって証明された痴漢なんだろうねぇ?

そして巷で自称被害者」がばら撒いてる妄言は3200件どころではない。

また、3200件であれば交通事故よりも遥かに低い確率しかない。

優先順位は大きく変わるね。

anond:20190529113627

3200件検挙されている以上、少なくとも「嘘」と言い切れないと思うぞ

多分男性専用車両増田はずっとここがずれてる

2019-05-14

anond:20190514114332

 本件記事は、福島第一原発問題について、控訴人の振る舞いに起因して海水注入が中断されたこと及び控訴人の側近が海水注入が中断されたことを「試験注入」とごまかし、福島第一原発への海水注入が控訴人の指示に基づくものであるという嘘を流布したことについて、控訴人の政治的責任を追及する趣旨のものである。このことは、「菅総理海水注入指示はでっち上げ上との見出しに続けて、リード部分で「福島第一原発問題菅首相の唯一の英断と言われている「3月12日の海水注入の指示。」が、実は全くのでっち上げである事が明らかになりました。」と記述していることからも明らかである

 そして、本件記事摘示する事実は、①3月12日の福島第一原発への海水注入が控訴人の指示に基づくものであるという控訴人側近の発表が虚偽であったこと、②東京電力は同日午後7時4分に福島第一原発海水注入を開始したこと、③東京電力は、海水注入と同時に、官邸にその旨を報告したこと、④控訴人が、「俺は聞いていない!」と激怒したこと、⑤官邸から東京電力への電話により、午後7時25分海水注入が中断されたこと、⑥実務者、識者が控訴人を説得したため、午後8時20分に海水注入が再開されたこと、⑦控訴人側近は、午後7時4分に開始された海水注入を「試験注入」と称して、午後7時25分に海水注入が中断されたことをごまかし、福島第一原発への海水注入は控訴人の指示に基づくものであるという嘘を新聞、テレピ等のマスコミに発表したことであり、それ以外の部分は、被控訴人の意見ないし論評を表明したものである

さて、お望みの被控訴人の主張だが。

どこに「虚偽をばら撒きました」と書いてあるんだ?

「嘘」という言葉は当時の鑑定に対して向けられているが?

2019-01-13

anond:20190113133500

おそらくこの元増田の吐きたいのは、「呪詛である。いろいろな情報を探して、決断して、挫折した(している)んだろう。その「おまえらおれをだましやがったな」がこの元増田の言う「嘘」なのである

なお俺もフリーランス、もとい個人事業主として活動しているが、収益はいまだほぼゼロである。実際には数万は稼げているのかもしれないが、いわゆるクラウドソーシング系のサービスを使ってチマチマ稼いだ金だ、数ヶ月かけて。今は貯金を崩しながらなんとか生活しているが、今やってるのが成立するまでは場合によってはバイトをしないといけないかもしれないレベルの弱小。

一応俺はやりたいこと、目標があって、歳もそれなりに食ってるが、非正規雇用に飽き飽きして数年かけて貯めた金をゴリゴリ削っている状態。ひょっとしたらこ元増田は、目標がなかったのかもしれない。ただ「就労形態を変えたい」というだけの目的だったのかもしれない。だから「人の所為にしたい」という心根なのかもね。

この元増田述懐には、簡単反論が浮かぶ。もしこの元増田フリーランスになって1ヶ月でこれを書いてたらどうだろう? 「お前もうちょっと頑張ってから言えよ」である

ではフリーランスになって5年でこれを書いてたら? 「お前もうちょっとやり方考えろよ」である

俺は実績ゼロ個人事業主として活動してるから、単価がものすごく安い。ひどく安い。クソ安い。「文字単価0.2円」の世界だった。なんとかクラウドソーシング系のほうでシコシコやって「文字単価1円」レベルになったが、今度は「ああ、ここでやってても休みなく毎日10時間はたらいて10万いければいいほうだな」と感じたので、そこから別のルートを探っている。目標が一応あるので、「ある程度カタチになるまでやってみよう」という心意気ではある。

そしてこの「カタチになるまでやろう」が、元増田の言う「嘘」への簡単反論のもうひとつでもある。この言葉はともすればブラック企業の「できるまでやれ残業やれ死ぬまでやれ」に近づくのではあるが、フリーランスとは「考えなければ務まらない形態」なのである。考えなくても仕事を次々くれるのが、普通雇用方法なのである。もちろん「雇用されている」という事実が前提ね。このリーマンなり非正規雇用なりのこの「就職」の形態が今問題なのは、「処理する業務の質・量と給与が見合わない」「異常な就労時間」などが原因であって、会社上司に逆らえない現状が社畜すなわち奴隷を産んでいる、と。社員として働いたりすること自体が悪いんじゃない。その就労形態なら「定期的に仕事がふられて対価として給与が得られる」というメリットを餌として、「このタコ部屋には鍵はかかってねえぜ、出たいなら出な、もちろんその外が安全だとは限らねえがな」という呪いにみんなかけられているのではあるが。

人の所為にするというのは、自分責任がないと思いたいわけだ。これはフリーランスとしては厳しい。自分の身以外に使えるものがない弱小フリーランスにとって、ある程度の「的確な業務改善」は大事なのよ。最重要なのは「稼ぐシステムを構築する手腕」なんだけどね、それが大きければ業務改善がおろそかであろうと、金遣いが多少荒かろうと、人格に難があろうと、大した損じゃない。「稼ぐ能力」と「その他の能力」を比べたとき、[ 稼ぐ > その他 ]でさえあればいいんだよ。それはクラウドソーシング系のサービスだとか、SOHOだとか、ブログだとかyoutubeだとか、どのシステムを選ぶかというより、ときには「そのシステムの外にすら出ないといけない場合がある」ということでもある。どのシステムを選ぶかという取捨選択モチロン大事。その点、もしこの元増田が「あのブログでああだこうだ書いてあったじゃんかあああ!」では、さすがに視野狭いよね。まあそれでも恨み吐きたくなるようなときはあるかもしれん。だがそれ吐いてる時間あれば他のことやれ、もしくはその恨みすら使って収益に繋げろ、くらい邁進しないとダメじゃね。

俺は今ぜんぜん収支がなりたってない弱小フリーなので、なんとか自分収益を生み出せるようなシステムを構築しようとがんばってる(なおモチベーションはある程度続いてるが、先が見えないのとちゃん努力できてる感じがあまりないので、それは改善せにゃならんだろう)。

なんというか、フリーランス真実はたしかにあるだろう。真実というものが、「ぼくがこうおもってるからこうなの!!!」であればね。俺は真実なんていらんよ。今はとりあえず収益成り立たせるシステムを構築できる能力と知恵という「事実」がほしい。その次はそれを大きくして、自分ちゃん投資できるだけの収益にしたてあげられる事実だね。その次は、自分だけではなく他人にも投資して、金銭幸福以外も育てられる事実だ。問題は先が見えず、おそらくそれがかなり遠いことだろうけど。

まあフリーランスなんてもんは、「あれがいやだからこっちにしよう」ではなく、「フリーランスになればあれができるようになる」という前向きな姿勢がないと、たぶんダメになる。

「誰も書かない真実」という点についていえば、こんなこと書いてるからフリーランスとしてダメになるんだよ、他にやらないといけないことたくさんあるだろ。誰も書かない、じゃなくて、ちゃんとやろうとしてれば書いてる暇ねえんだよ。まあそれに対するチラ裏書いてる俺もダメなんだけど、ちょっとした「M-1開始当初の島田紳助心持ち」なのさ、グジグジ続けるならさっさと辞めちまえ才能ねえから、っていう。

2018-12-10

anond:20181210160209

かに二足歩行ロボットに人が乗り込む」って言う一番でっかい「嘘」最初についちゃってるからそこからどう理屈こねても割と苦しいところがあるんだよね。

とは言えSFのいちジャンルではあると思ってるから、「ロボットもの」とひとくくりにしてるのをみるともにょるな。

本当ってなんだよ

Twitter見てたらよく

〇〇なことをしていた人がいたんですけど本当に△△が好きなら◎◎するはず

という内容のつぶやきがバズってるけど

アレの「本当の」という部分に無性にイラっとする

なぜかは自分でもわからない

常識的に考えて」という言葉だったらイラつかない

これもなぜかはわからない

十人十色であるはずの愛の形や表現法を「本当」か「嘘」の二極で決められることがムカつくのかなーと思ったけど

常識的に考えて」という言葉だったらムカつかないんだったらこ理由も多分ズレてる

教養もないし思考力もないからこういうことで悩んでる時は無駄に引きずるから困る

2018-11-15

anond:20181115143620

そうかな?

俺はおまえがオタクサイド、もしくはオタクの味方だというのがまず「嘘」だと思ってるよ。

からどんなことにも平気で声を大きくできるんだろうなって。

まぁ個人の感想しかないけどね。

まり、また「隠れ続けないオタクオタクでない」=「俺に逆らうやつはオタクではない」論者か。

オタクとは何か、それはお前や俺が勝手に決めることじゃない。

それにオタクが隠れてなきゃならん理由微塵もない。お前が隠れてたいなら一人で勝手にやってろ。

anond:20181115143351

そうかな?

俺はおまえがオタクサイド、もしくはオタクの味方だというのがまず「嘘」だと思ってるよ。

からどんなことにも平気で声を大きくできるんだろうなって。

まぁ個人の感想しかないけどね。

2018-11-14

anond:20181114174819

まぁ実際その回数合意のないセックスが行われたんだし

なぜ「嘘」と言う可能性を除外できるのか謎

2018-11-03

死ねと言いたくなる気持ちわかる。

言われた人の怒りを買うようなことをして申し訳ありませんが。

私も、さんざん異常な輩に、

死ね」とか、

こっちは何一つ嘘ついてないし、

発信者情報開示請求とか、本当にやったことだから説明してんのに、

「嘘」と決めつけられ、腹が立った。

しかもこいつさ、

発信者情報開示請求意見照会が手元に届いた者本人だよ。

実際に発信者情報開示請求の通知、

証拠書類とか、

あれこれ届いて、

まずいと思って、

自分サイトを削除しておいてさ、

よくも、

何もなかったかのように、

また嫌がらせをするなんて。

こういう奴、ほんと人間じゃねえよって思う。

発信者情報開示請求手続き確認10万以上こっちは金使ってんだ。

かかった費用全部返せよ、糞野郎

人を蔑んで遊んでいるバカブログなんかやるな!

本気でそうおもう。

こうゆうふざけた糞はネットを使わせちゃいけないという法律があったほうがいい。

2018-10-24

anond:20181024170501

「嘘」は悪である、というのがあなたの提起したい問題だと思う。

だが、ある行為「悪」なる意志により行われた「悪」行為であっても、それが「善」なる結果を生む、ということは起こりうるのではないだろうか。


極論だが、空き巣が盗みをするために窓をぶち破って家屋侵入したら、図らずも一酸化炭素中毒死ぬところであった家人を救う結果になった、とか。この場合、もちろんこの空き巣の悪が消えるわけではないが、同じように彼の行為が善なる結果を生んだことを否定しても仕方がないだろう。前者を取り上げて「嘘は悪である」と主張するのも一面だが、後者に注目した人が「嘘も善(なる結果を生む)」というのもまた正しい一面だ。

2018-09-23

anond:20180922091237

サピエンス全史(読んでなくて伝聞だが)には人類虚構によって発展してきたという言及があるそうだ。「嘘」というのは、未来予測想像についての言及がその後に起きた事実と異なったか「嘘」になるので全ての虚構「嘘」と断じるのは必要情報粒度を荒くしてしまうと思う。

それに、言ってしまえば家族や友人、恋人との関係だって全て互いの期待や信頼という虚構で成立してる。これを「嘘」と言うのは僕にはちょっと憚られるし、おそらく多くの誤解を生むだろうと思う。

マジレスしてみる。

2018-09-22

anond:20180921225703

歴史は勝者が作る。だけでなく、教育報道も勝者が作る。政治に関する報道経済に関する報道科学技術に関する報道も、学校教育もすべて「嘘」である政治に関心がなくなるのは、嘘を本当と思い込もうとして、政治家が実権を握っているとか、選挙によって選ばれていると信じ込んでいるせいである。実際の政治は、世界規模の経済運営している金融家たちによって営まれている。政治よりも、文明社会真実がどこにあるのかに興味を持つことが重要である

2018-09-04

anond:20180904064927

理解及ばないもの「嘘」としておけば気が楽になるんだよね

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん