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はてなキーワード: 美術とは

2019-02-23

anond:20190223093648

巧みに設計された美術設定。

若き日の押井守にとてつもない衝撃を与えたとの話。

2019-02-22

馬鹿引用から問題ない」

引用要件って凄く微妙なんですけどねえ

オークションカタログ事件

http://www.foresight-law.gr.jp/column/backnumber/161101.html

オークションの出品物の絵の写真を載せたカタログ著作権侵害であるとして損害賠償を求めた裁判

 複製の目的:「本件オークションにおける売買の対象作品特定するとともに,作家名やロット番号以外から直ちに認識できない作品の真贋,内容を通知し,入札への参加意思や入札額の決定に役立つようにする点にある」

 複製態様1:「実際の本件カタログをみる限り,各頁に記載された写真の大きさが上記情報等の記載の大きさを上回るものが多く,掲載された写真は,独立して鑑賞の対象となり得る程度の大きさといえ,上記情報等の掲載に主眼が置かれているとは解し難い。」

 複製態様2:「本件オークションでは,本件カタログの配布とは別に,出品された美術作品確認できる下見会が行われている」

判決は、複製態様1・2に照らすと、「上記情報等と合わせて,美術作品写真を本件カタログ記載された程度の大きさで掲載する合理的必然性は見出せない」とし、「本件カタログにおいて美術作品を複製するという利用の方法態様が,本件オークションにおける売買という目的との関係で,社会通念に照らして合理的範囲のものであるとは認められない。また,公正な慣行合致することを肯定できる事情も認められない。」としました。


「載せた写真が大きすぎるからダメ」っていうくらい微妙なんですよねえ

引用から問題ない」って言ってる人は何をもって判断してるんですかねえ

2019-02-18

今日から頑張る!!!!!!

今日から頑張ろうとふと思った。

ずっとぬるま湯に浸かっているような人生だった。頑張りたくないか必死になって頑張んなくていい方法を探し続けていた。自分意思が出来上がる前に中学受験を親に強いられたおかげでこの5年間ずっと怠けて生きてきた。テストも評定で1をとらなければいい、20点とか赤点を取らなきゃいい、そんな勉強を続けてきた。部活美術部に入り好きな絵を描き続けてきた。描きたくないものは描かずにうやむやにしてきた。時間足りなかった〜〜って言って誤魔化してきた。

でも!!!!!!今日からの私は違う!!!いっぱい苦手な絵を描く!!!!いっぱい苦手な道具を使って練習する!!!!!!英単語努力して覚える!!!!!!!!少しのことから、頑張ることを頑張る!!!!!!!!!

頑張ります

2019-02-14

anond:20190214120356

反知性主義なだけやで anond:20190214104839

美術3D素人でもうまく動かす人間っぽくするにはやっぱ美術解剖の知識いりますやんってなるのに

誰でも出来る

anond:20190214120659

もの

建築パースのこと言ってるんですかね

anond:20190214112446

漫画編集者がいう「デッサン」ってのは、美術教育の「デッサン」とは全く違うから、そこで「美術教育デッサンを学んだ自分が、なんで素人同然の編集に「デッサンが出来てない」って言われなきゃならんのだ!」と言っても、どうにもならないんだよね。

編集者のいう「デッサン」うんぬんってのは「オマエの絵はオレが気に入らない。購読者に受ける絵だとも思えない」って言っているだけなんだと思う。

anond:20190214102556

完全なる美術素人(美術館へ行っても知識がないので「やるじゃん?」以外の感想がない)の

ワイの目から見ても美術解剖学に多少の理解があるのとそうじゃないは

明らかに違うやで

解剖学無視して人物記号として描くことも可能だし

記号として非常に見栄えが良い/美しいはあるけど

やっぱ記号としてだよね

美術解剖の素養が皆無でも海外アーティストの模写ばかりしてきた人の絵は

ワイのような素人目にはデッサンがしっかりしているように見えることが多いと思う

ほらまた別の定義デッサンが出てきたぞ


俺がこの曖昧な「デッサン」を敵視するのは

結局こいつらが「自分は何を言ってるのか」をきちんと掘り下げる真摯さがないからなのよ

なのになんかかっこいい、それっぽい言い回しとしてデッサンデッサンいってるだけなのな

そんな言葉かいから出てくる議論は常に不毛無意味だろうと

素人目で解剖学解剖学とか言うのも笑わせてくれるけどさ


こいつの言ってる「デッサン」は「体の構造理解して記憶してるかどうか」のことな

元増田とは全然違う意味のことを「デッサン」と言ってるところがポイント

anond:20190214101856

完全なる美術素人(美術館へ行っても知識がないので「やるじゃん?」以外の感想がない)の

ワイの目から見ても美術解剖学に多少の理解があるのとそうじゃないは

明らかに違うやで

解剖学無視して人物記号として描くことも可能だし

記号として非常に見栄えが良い/美しいはあるけど

やっぱ記号としてだよね

美術解剖の素養が皆無でも海外アーティストの模写ばかりしてきた人の絵は

ワイのような素人目にはデッサンがしっかりしているように見えることが多いと思う

2019-02-11

文化的盗用って西洋の自信の無さの表れでは?

西洋以外の特にアジア南米アフリカなどの文化を背景に持つファッション美術品などに対して、文化的盗用と言われたり、

ホワイトウォッシングのような言葉一般的になるなど、ポリティカルコレクトネスが広がっている。

しかし、多くの場所言及されているように、アジア人が洋服を着ても文化的盗用とは呼ばれないように、

彼らが言う文化には上下関係があり、上にある西洋は下にある他の文化をパクらないようにしようねという暗黙の了解がある。

しかし、この過度のポリティカルコレクトネスは、不安の表れのように思えてならない。

アメリカ文化すごいじゃん、他の物なんかをモチーフにしなくてもよいじゃないか

スシよりハンバーガーうまいだろ、オリエンタルモチーフを混ぜて奇をてらわなくてもTシャツジーパンでカッコいいはずだ、

という漠然とした不安の表れ。しかし、それを直接言うのはプライドが許さないので、

下の文化を盗まないようにと言っているのではないだろうか。

2019-02-04

anond:20190204145306

美術センスから難しいと感じてるなら一生無理

お前丸コンパスないと上手くかけないだろ?

美術的なセンスがあればたいして練習せず綺麗に書けるんだよ

2019-02-03

anond:20190203160319

東大出てたら医者として優秀ってのがおかしい設定だろ

漫画場合外科医が多いけどどう考えても外科的な技術は知力と無関係

絶対美術系の能力の方が外科手術の技術の相関高いだろ

まっすぐ線引くのだって美術センスがなければ出来ないやつは一生できない

2019-02-01

anond:20190201230816

こちらは誰が適正価格を決めるべきかなんて話はしていないので勝手意味不明なことを言わないで欲しい

価格相対的ものであるというのは当然こちらも踏まえた上で言っている

その上であらゆる商品について転売を無制限に許した場合社会にもたらされる害は一度書いたので繰り返さな

あと現代美術については本当に誰も実体価値があると思ってなくても投機のために金が払われているという可能性は普通にある

こういうと君は金が払われているということは価値があると思われているじゃないかと思うのかもしれないが

まあ価格が変動することで美術本体物理的に変質するかどうかみたいなことを常識で考えてくれれば何が言いたいかわかるんじゃないだろうか

2019-01-31

anond:20190130150059

メディアが発達し、たいていの美術品はその写真ネット簡単に見つかる。

ぶっちゃけ写真で見たことあるもの現物美術館で見たところで、たいして感動するわけもないのだ。

そういう時代に観るべき美術品というのは、まだ写真が出回っていないもの、すなわち、新作である

現在活動中の芸術家デザイナーに的を絞って、彼らの新作がみられる展示会、個展に行こう。

仏師山本陽子とか、機会があったら見に行ってみるといいと思うゾ。

2019-01-30

anond:20190130150059

美術教養勉強しないとわからないのが当たり前。

何もわからないけど衝撃を受けた、みたいに言う人は雰囲気に流されてるだけのアホなので騙されてはいけない。

anond:20190130151145

3つ目。

その絵画が描かれた現地でその絵画がもともとあった美術館なんかで鑑賞する。

勉強も推察もいらない。

ただ絵画と今自分が在るその場所空間との共通点を感じることさえできれば感動は無限に広がる。

美術って、芸術家入力(みたもの感じたもの社会的背景なんか)からの出力(創作)なので、同じ入力を受けた自分が出力をみて共通する何かを感じられるかどうかなんだよな。

anond:20190130151145

ぼくも、美術館に行って、美術を見て心に衝撃を受けたことあるよ。

で、エッセイにそのことを書いたら大学紀要に載ったんだけど、それが二回商業誌丸コピー盗用されたことがあるというオチ

anond:20190130150059

これから美術鑑賞やってみるなら、やらない夫が肩の凝らない美術展の楽しみ方を提案してみるようです(http://mukankei961.blog105.fc2.com/blog-entry-2103.html) を読むのがおすすめ

かなり前の記事だが自分はこれ読んでから美術鑑賞楽しくできるようになった。

anond:20190130151145

だいたい美術品は二種類に分けられる、ミケール・ハインツかミケール・ハインツじゃないかだ

anond:20190130150059

美術館に行って、美術を見て心に衝撃を受けるなんて嘘や。そんなんハチミツとクローバーの読み過ぎや。

美術館を楽しむには、どうやって美術を見るか?の基本が必要や。大体は2パターンや。

1つめは、その美術品に付随するストーリー(作者・作られた理由・作られた時代)を勉強して、どういう文脈の中でその美術存在するのかを楽しむんや。

この楽しみ方は博物館共通するものがある。博物館古典美術建築美術現代美術って分類は色々あるやろ。多分いまでもどれが何となく自分にあってるって感覚があるはずや。

そしてそれはおそらく知識量によってるはずや。

2つめは、美術美術として楽しむ方法や。この方法はつかれるで。1時間に1枚の美術作品を見れたらいい方や。

絵と向き合って、絵の中で象徴となる記号を探して、その記号意味を考えるんや。

何言ってるかわからんと思うなら美術を見る前に美術とはどうやって鑑賞するべきものなのかを勉強しろ。難しいゲームゲームする前に説明書読むやろ。常識やぞ。


わしは専門家うから3パターン目があるかもしらん。なんかおもろい楽しみ方みつけたら教えてくれ。

anond:20190130081317

公的お金で高い建物建てて美術品買っておいて、余裕のある人しか入れない入館料をとったら「金持ち助成」になっちゃうでしょ。

入館料取るなら私営独立経営)でやれ、税金使うなら誰でも入れるようにしろ、ということ。

2019-01-29

2019年アニメ1話ほぼ全部観たか感想書く その4

2019年冬アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その3 からの続き )

 

同居人はひざ、時々、頭のうえ。

 我が輩は猫である(飼い猫)。一人暮らし作家先生に拾われた猫と共同生活する話。同じ時間軸の出来事を、作家と猫それぞれの視点で描く。ちなみに8割位ご飯の話。

 本作のシリーズ構成を務める赤尾でこが関わった「ミイラの飼い方」もペットとの日常を描く作品だけど、赤尾でこって小動物の心が読めるのだろうか。というか実は猫なんじゃ。

 猫がかわいい漱石さん家のおっさん猫は「まったく人間という生き物は…」と愚痴を垂れる社会風刺だった気がするんだけど、本作は女の子みたいな猫が「あいなんやねん。もっとシャキっとせい!」的な語り口なのにツンデレなのがかわいい

 前半部分に当たる、小説家主人公による一人語りが小説っぽくて良い。斜に構えた視点社会から距離をおいた生き方他人ほとんど登場しないので、話の殆どが「猫とは…人間とは…」的な循環思考

 猫に限らず、人間人外ひとつ屋根の下で暮らすというコンセプトの作品って結構「お互いに言葉が通じない中でどうやってコミュニケーションを取るか」というのが面白いけど、本作はそういう部分を踏襲しながら「同居人主人公のことをどう思っているのか」をちゃんモノローグにしているのが良いよね。前半が推理編、後半が答え合わせみたいな。

 

五等分の花嫁

 シュレディンガーの嫁。声優の厨パによる、ノリの軽いラブコメ主人公花嫁の馴れ初め(高校時代)を描く。原作週刊少年マガジン松岡禎丞花澤香菜竹達彩奈伊藤美来佐倉綾音水瀬いのりて。貴重なメンツによるOPがもうすごい。

 五つ子なので、どの子結婚たかが分からないという仕様になっている。本作で描かれるのは結婚式当日及び学生時代の馴れ初め(スタートとゴール)。五つ子がそれぞれ20%の確率主人公と添い遂げる可能性がある(5人合わせて100点(100%)という描写が印象的だった)。

 「五つ子がそれぞれ20%の確率主人公と添い遂げる可能性」=「(この中から一人を選ぶのではなく)それぞれ(20%の確率を引き当てて)無事ゴールできた世界線が重ね合わさった状態」という解釈可能で、どの子結婚たか作者が確定しない限り5人全員が実質本命の勝ちヒロインと考えられる。なので視聴者的には「この子自分推し)が、この後あーなってこーなって、最終的に結婚するのか…」みたいな妄想余地が全員に用意されているのが特徴的な作品。そういう意味で「五等分の花嫁」という表題(一人20%、全員で100%花嫁エピソード)はすごく上手いなぁ、って勝手に関心した。

 演出的には1話結婚式のシーンが出た後、そのシーンが各話に渡ってリフレインとして使われてるのが面白かった。この演出はゴールを最初から明示している本作ならではっていう感じ。キュンってなる。コメディ部分としては比較コミカル演出なので気楽に見られる。

 

revisions リヴィジョン

Netflix独占(全話配信済み)

 「プラネテス」「コードギアス」でおなじみ谷口悟朗監督による、SF世界舞台にしたヒーローモノ。ロボアニメ。制作3DCG映像制作会社白組

 背景を除けばほぼ全編3DCGアニメ3DCGってどうなん?という考えに真っ向から向き合っている印象を受ける。冒頭からキャラの動きが意図的に多彩で、その一つ一つのかい仕草に趣向を凝らしてある。「座っているキャラ貧乏ゆすりしてる足元」とか、「3人で会話してる時、喋ってる子に視線が向かっている」とか、サッカーのシーン等これ見よがしにぬるぬる動くシーンとか。そして、特に制作白組ゲーム等の3DCGでお馴染みの会社ゆえロボのデザインや動きがめっちゃ凄い。古今あらゆるロボットが登場時に必ず行う行事である「手の指を一本一本ガチガチョ動かすやつ」めっちゃ好き。

 それ以外にも、背景と3DCGを溶け込ませる演出が多い。背景→キャラ3D)→ガードレール道路を走る車(3D)というレイヤ構成のシーンが一番ユニークだった。それ以外にも回想シーンの「雨が降っているシーンで、日本家屋屋根に雨が当たって弾けるエフェクト」とかめっちゃ凝ってる。

 そんな背景美術クオリティがかなり高く、写実的(背景:ビックスタジオ)。故に、事変後の世界現実味のないファンタジー世界という感じがなく、「もう一つの現実世界」という印象に。「異世界転生して主人公無双」ではなく「転移によって一瞬で四面楚歌に」という世界を描きたいのかな。

 シナリオは、今期のアニメで言えば「ガーリー・エアフォース」にやや近い。未知の脅威(ロボ)に突如奪われる日常と、謎の戦う少女(ロボじゃないよ)と、ロボ。1話事件を描くので実質2話から本番。1話はかなり早口

 

魔法少女特殊戦あすか

AmazonPrimeVideo独占

 退役軍人再就職PTSDと戦う女の子と、特殊警察官のおしごと。制作ライデンフィルム

 魔法少女魔法少女だけの世界で戦う作品とは違い、コッチは社会魔法少女共存してる魔法少女魔法生物の戦いなので、非常にややこしい。基本的に悪と正義と力の話であり、魔法少女の名を冠するアニメの中ではかなり硬派。魔法少女というより特殊部隊の軍人。今期のアニメの中ではJOJO5部くらいきびしいせかいまさかの「身内が細切れ」ネタが被るという。全体的に殺戮方法グロい。

 いつも思うけど、若林豪さんのプロデュースする音楽好き(音楽R・O・N)。かなりハード戦闘シーンがメインの作品ではあるけど、それと対比される日常パートも含めて音楽エモい戦闘ライフルの発砲音がエモい音響効果小山恭正)。かなり物騒なアニメなので、毎話ハード戦闘シーンが続く。

 

リムノーツ The Animation

 スクエニスマホアプリ原作童話モチーフにした各世界を守るために旅をする冒険活劇。

 こういう「よその物語にお邪魔するお話はいろいろあるけど、最近だと夢100…童話に登場する人たちがメイン キンハディズニー世界主人公たちが訪れて友達になる ぱすてるメモリーズ2次元作品特にアニメ)の世界に入って異分子排除 という感じで、本作はぱすメモに近い。だけど、キーアイテムである運命の書」にある通り、シナリオに沿って人生を歩む(童話世界の)人と、そうでない人(主人公たち)の対比が描かれているのが印象的だった。ラプラスの悪魔、までは行かないけどアイデンティティを探す旅っていう側面も掘り下げていくのかな。

 各童話が異分子によって改変されてしまったため、修正するために奔走するというのが大まかな流れ。単なる改変というより、登場人物たちの心をより掘り下げる方向に改変されている傾向があって面白い特に1話赤ずきんからエモいボス戦。

 

W'z

 Gohandsの新作。大阪舞台にした厨ニ聖杯戦争。新作とはいえ同じスタッフによるオリジナルアニメハンドシェイカー」の続編に相当するので、まずはハンドシェイカー観てね。

 この作品に限らず、Gohandsアニメは独特な雰囲気がある。特にハンドシェイカー、W'zはGohandsみがつよい。魚眼レンズ風の独特なカットを多用(背景はいものスタジオちゅーりっぷ)、ゆっくりカメラを回すように動かす演出、独特なキャラクターの演技(Gohandsは自前で動画を描いてる事が多い。本作の1話は全部自前)、強めのコントラスト、光の反射、常に流れる雲、特殊効果の使い方、etc初見だとどこに視点を持っていけばいいのか分からない事がよくある。特に3DCGエフェクト作画キャラアクションが入り乱れる戦闘シーンは目が回りそう。

 ハンドシェイカーでも独特な雰囲気を出していた音楽に磨きがかかってる(音楽:GOON TRAX)。主人公DJという設定もあり、全編に渡りJAZZ HIPHOP流れるMVみたいなアニメに。

 

CIRCLET PRINCESS

 あの大人スポーツ、サークレットバウトに目覚めた高校生が青春するスポ根アニメDMMゲーム原作

 サークレットバウト…MR空間で、変身した女の子武器を使って戦うスポーツ。作中でMRって言ってるけど、VR+ARという感じ。e-sports意識したのかな。超現実的な華やかさを備えつつ、かといって身体的な表現を伴わないゲームでも無く、スポ根モノにおける泥臭くてストイック練習距離を置いた、高校スポーツe-sportsのいいとこ取りみたいな印象がある。

 スポ根モノの王道ストーリーでかつ比較的ゆるめなので、のんびり見よう。

 

ぱすてるメモリーズ

 タイトルを要約すると「2次元文化」みたいな感じ。原作フリュースマホアプリフリューゲームアニメ化するのは去年のカリギュラ以来。秋葉原にあるメイド喫茶店員コスプレして戦うアニメ。なんでみんなおっぱい大きいの?

 今期のグリムノーツに近いシナリオおとぎ話世界を守るお話なのだけれど、登場するおとぎ話最近アニメ作品だったりする。最初に登場したのはあのごちうな。正式コラボではないのでアニメガタリズみたいな感じになってるけど、構図や背景をほぼ完璧トレスしてて笑った。「あのアニメのシーン、一度でいいから実際に体験してみたかった…!」的な妄想全開のオタクキャラが出てくるあたり、そういう層向けの作品っぽい。

 公式サイトとか見ると何故かスチームパンク推しだけど、「甲鉄城のカバネリ」「プリンセス・プリンシパル」と比べるとあんまりスチームパンク要素は無い。コス姿を楽しむのじゃ。

 全体的なノリはかなり軽いので気軽に見れる。戦闘パートも「ラストピリオド」のワイズマンみたいな感じ。あそこまで軽くは無いか

 

バミューダトライアングル

 ブシロードカードゲームカードファイト!! ヴァンガード」のスピンオフバミューダ△の人魚を主役とした日常アニメ

 凪あすよりも人魚人魚してる世界。描き方も独特で、基本的普通の地上と同じなのに微妙にこぽこぽしてたりスイーって移動したり、なんか不思議キャラクターが画面に集まるとき画面全体にキャラが配置されるところも水中ならではの演出っぽいよね。水中でお茶。水中でケーキ。水中でベッド。水中で(ry

 何かが起きそうで何も起きない。のんびり見よう。

 

Dimension ハイスクール

 まるで実写。監督ウルトラマン等実写畑の人で、出演者2.5次元俳優がメイン。超次元ギャグアニメと見せかけてTVドラマ

 3Dアニメパートモーションキャプチャなので、一般的3Dアニメーションより動きが自由リップシンクちゃんとしてる。

 蒼井翔太です!!的なポジションキャラに期待。

まだ1期が観終わってなくてお預け食らってる作品

モブサイコ100

 1期はネトフリ独占だったけど、2期放送タイミングで各配信サイト配信を開始。制作は「一切妥協しない制作会社」ことボンズ(他にもIG、京アニ神風マッドハウスとか?)。相変わらずOP作画がエグい。

 

ピアノの森 第2シリーズ

 引き続きネトフリ配信

 

3D彼女 リアルガール 第2シリーズ

 制作は「メルヘン・メドヘン」でおなじみフッズエンタテインメント。1期の始まった当初は心配だったけど、無事に2期放送開始したようで一安心

 内容はラブストーリー不器用な二人が何気ないことで傷ついたり傷つけたり、距離が離れたり近づいたり、「ハリネズミのジレンマ」を体現したストーリーになっている。

 

賭ケグルイ××

 本当は怖い「あそびあそばせ」。1期に引き続きネトフリ独占配信制作は「ゾンビランドサガ」でおなじみMAPPAMAPPA最近、毎期2作品ずつ放送している上2クール作品複数作ってるし、相当体力のある会社になってるみたい。

総評

 今期は特に2期の作品が多い。「新規投資できる器がない」「1作品あたりの投資が大きくなった」みたいな事情は一切知らないけど、ファンと一緒に育っていく作品を観られるのは幸せなのかもしれない。

 1年前のラインナップでも思ったけど、やはりアマプラ、ネトフリはハード作品を敢えて選んで配信しているみたい。今期ハードじゃない独占配信作品ピアノの森とドメカノくらい?海外ドラマ好きな人と層がかぶってるのかな。ネトフリ配信作品HERO MASK」なんかまさに海外刑事ドラマって感じだし。

最後

 1話全部視聴はおすすめしない。ところで私は「宇宙よりも遠い場所」が大好きなんだけど、その根拠は決して「よりもいが面白いアニメから」だけではなく「BDを揃えた」「何度も何度も見返した」「演出の一つ一つを研究した」「監督トークイベントで色んな話を聞いた」「極地研に行ってみた」「よりもい関連のニュース記事を見かけた」「思い出して泣いた」「思い出して笑った」「ふと自分の親を思い出した」等、本当に些細で個人的な周辺記憶の一つ一つが、私にとって「よりもい」の価値規定してたりする。個人的に広く浅く心血を注いでいた去年のアニメシーンでは特定作品を「些細な周辺記憶の積み重ねによって(よりもいのように)大好きに昇華」するのが非常に難しく、結果として「大好きなアニメ」に出会う機会を逸してしまった感が否めない(好きな作品は爆発的に増えたので、一概に否定することも出来ないけど)。「何度も見返せばよかた」「もっとあのアニメのこと考えながら毎日過ごせばよかった」「ゲームアプリさっさと始めればよかった」「聖地に行けばよかった」「ライブ行けばよかった」等。その一つ一つが自分にとって特定作品自分にとってかけがえのないものにし得る可能性だったと思うと、非常にもったいないことをしている気がする。なので(全体的な傾向として)コアファンに支えられがちなメディアであるアニメの楽しみ方は「広く浅く」より「狭く深く」の方を推したい。一人でも多くの人が「大好きなアニメ」に出会えることを祈っている。そういう意味でも、1話全部視聴はおすすめしない。

2019-01-28

anond:20190128141300

じゃぁ、美術展も「実体験」でなくて、Webだけでいいとかなんですか?

恋も相手とのふれあいはいらないのね?VRがあれば。

2019-01-27

anond:20190126235026

なんかねー。今の作画美術演出の出来が今一歩ツメ甘な感じがしちゃったんですよねー。シャフトベストって訳でもないんだけど。

2019-01-19

芸術鑑賞に知識要求するアホ

本当あいつらのせいで美術鑑賞の敷居が上がる

気軽に行けばいいんだよ

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