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はてなキーワード: 扶養とは

2019-03-19

はてな生活保護勧める理由が良くわからん件について

社労士やっとるんだが、相談としてもう働けないっすみたいな人良く見るんだよ

んで、実際に生活できそうになさげな人

そういう人にたいしてはてなーだと生活保護進めそうだけど

社労士でそんな斡旋してるやつがいたら正直お前ちゃん仕事しろって話になる

心身の疲労で働けそうにない場合はまず家族サポートのもと障害年金で療養ってのが一番多い

生活保護になるとあまりにも社会的制約が多いし家族扶養しろって通知が行く

これが家族との関係を断つきっかけになることすらある

働けないか生活保護なんてやったらあかんのだよ

あくま生活保護ってのはどうしようもない時のセフティーネットであって

心身疲労の際の社会福祉ではない

これは法律で定められてるから疑義余地はないものなんだよ

からはてなー適当意見に乗せられて安易生活保護の申請なんて絶対しないほうがいい、正直政治思想だけで物言ってるだけで全く妥当性がない意見から

それ以外にきっちり生活を支える社会福祉あるから

専門家相談してくださいね

2019-03-18

この期に及んで大家族否定するはてな左翼

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.bbc.com/japanese/47453931

年金なんか廃止国民には親の扶養義務があればいい。

年金なんかあるからそれに頼って子供を作ることを怠る。

子供のいない老後は悲惨なのでたくさん子供を作るようになり、少子化解決する。

anond:20180322195457

一般論として。

夫婦関係において○○は義務なのか?」ってのは扶養とか、生活費を渡すとか、何でも疑問が付く話なので、そういう論で行くとあまり幸せ結論にはならない気がする。

条件交渉とか、調子が悪い時は断るとかは当然必要だと思うけど。

2019-03-17

生活保護のすゝめ

精神科うつ病認定資産もないし受給開始って流れです。

受給前は手取り月13万もブラック企業勤務でした。

しかし、人間関係トラブル退職し、当然金がなくなったのですが、25歳とはいえFラン私大理系卒のコミュ症ではマトモな再就職先もありませんでした。

困り果てて知り合いに相談したところ、親身になって話を聞いてくれ、生活保護申請を手伝ってもらうことになりました。

その代わり、知り合いはボロアパート経営をしているのですが、そこに入居し、生活保護の住居費の上限(東京都なので53000円です。他室家賃の3万ぐらいからすれば、割高ですね)で契約することで話がつきました。

役所には渋られたりもしましたが、知り合いが手配してくれた弁護士さんが色々と動いてくれ、スピーディー受給が決まりました。

親は裕福だったのですが、絶縁されているため扶養してもらえませんでした。

現在、週一でアルバイトをしています。多少のストレスがあったほうが長生きできるって言いますもんね

メリット

趣味時間を費やし、遊んで暮らせる!自堕落生活ができる!

週一で働いているのですが(ケースワーカの説得で仕方なく)その日以外は朝11時ぐらいまで寝ています

パソコンネットアニメスマブラSP、スプラ動画であっという間に一日が過ぎます

最近ペンタブで絵を書くことにハマっています

日中趣味に費やせるだけあって、中々上手くなってきてますし、pixivtwitterで反応があると嬉しいです。

ゲーム機押し入れに片付けておけばケースワーカー何も言いませんしね。

医療費無償

これについては説明必要もないでしょう

医療費のことを全く考えなくていいので、どこか調子が悪くなったら直ぐ医者に見てもらえます

保険内であれば全て無料なので、正社員時代なんかよりずっと健康です。

まぁ歯の自費診療が出来ないというデメリットはありますが、そんなことブラック企業勤めでも無理でしたね。

デメリット

特に無し!!強いて言うなら、あんまり社会に貢献している気がしないところですかねw

まぁ税金をしっかり使い、社会にカネを回すのも十分な社会への貢献だと考えてます

まとめ

ぶっちゃけ年金医療費健康保険税もかかんないんで、サラリーマン時代よりよっぽど裕福で、素晴らしく人間らしい生活です。

高校時代親友に、親が土地持ちでニートしてるやつがいるんですが、最近日中からそいつビール飲みながらゲームすんのがとても楽しい

サラリーマン時代、働かずにニートで遊び呆けるなんてうらやまし〜なんて思ってましたが、まさか自分もそんな暮らしができるとは思ってもなかったよ。

働いてるみなさん!今まで税金払ってくれて本当にありがとう!!

これから社畜生活楽しんでね!!!

2019-03-15

日記

どうするのがベストなのか。改めて妻のことを理解するのが難しい。結婚からわかってはいたことだが、子ども教育を考えるとルームメイトのような関係というのはどういう影響を及ぼすのだろう。

1 現状維持(最低限の会話のみとし、娘とは十分なコミュニケーションを取る)

2 離婚(親権自分が取ることが大前提)

3 嫌がられるのを気にせず娘の前だけでも話しかけ続ける。


1は遠からず父母の間で会話があまりないことに娘が気づく。自分の両親も特別仲睦まじいわけではなかったが自分との会話があるかどうかのほうが重要だったので、個人的には別にいいというかむしろ父が母に話してほしくなかったような覚えもあるくらいだ。父母に会話があるかは最重要ではない。

だが、ロールモデルとしては厳しいものがある。親のことを客観的に捉えられて自分で考えられるほど成熟する前に結婚でもした場合に困る可能性も。まぁ、相手によるか。


2は養育の実態自分が担えないなら婚姻継続することを前提に交渉することになる。親権という言葉より実態を死守する。妻と娘を二人きりにし続けるのは二人にとってマイナスしかないと確信している。気質が僕と似ているがゆえに娘は母親から拒絶されたように感じる可能性が高い。逆に妻は娘を持て余す。体罰というか暴力に発展する可能性もままある上に娘の能力は引き出されないままになる。義母とは衝突しつつも落とし所が見つかるだろう。義姉とはかなりうまくやれるはずだが向こうも子育てが忙しいから娘の身近な理解者にはなりえない。

自分が育てる場合時短勤務と養育費が鍵になる。娘にはちゃん対話できる相手必要だ。収入的にひとり親向けの手当は受け取れない。可能なら時短勤務より出勤退勤を1時間早めつつ、繁忙期にひとり親向けのヘルパーを依頼、スポットで両親及び姉を呼ぶ感じか。住宅ローン控除や保険所得の控除および還付は使い切ってるので控除額が増えても効果はない。

結婚後に築いた資産負債収入及び家事子育ての貢献度を勘案して分割し養育費相殺することになる。場合によっては家を売却するのもあり。相場を見れば手数料差し引いてもほぼプラマイゼロになるはず。

娘用の積立は引き続き問題ないが自分の老後資金および運用には影響が出る。年金についてはもともと扶養には入っていない。個人年金については割譲を求められる可能性はあるが、退職金を前もって運用しているので年齢的に分割の対象になるかは争えると思う。


3はコミュニケーションにならないこと前提に話を続けることになる。無視嫌悪感を帯びた表情に折れない精神力必要。まぁでも多分娘が割って入ってくる。また、話しかけているという事実が残るだけで共感できるようになる可能性は考えづらい。それに言葉を返すことが苦手な相手に話しかけ続けるというのも残酷な面がある。一方で違う意見を言えばまた不機嫌になる。無難話題といえば子供健康、今後の予定に関すること程度か。



よく見聞きする話として、子供のために仮面夫婦を続けるなんて子供のためになっていない、というものがあるが、まさか自分がその立場になるとは思っていなかった。心理的距離感物理的な距離が違いすぎて戸惑う。妻と娘の関係が良好と言えるなら仕事に逃げるなども可能だがこの関係こそが最大の問題で、今後さら悪化していく予感もある中ではそれも不可能だ。動くなら一気に決めたい。

2019-03-11

anond:20190311082515

扶養パート保育園、って一番楽だよね

仕事責任は軽いし子供の都合で多少休んでもいいだろうし

多少育児が上手く行かなかろうが保育園フォローしてくれるからいいやと思えるし

トイトレとかの面倒な事は全部保育園任せでいいし

24時間子供と向き合う事も家に閉じ込められる事も専業だからと周囲にバカにされる事もなく精神的に追いつめられる事もない

anond:20190311081320

保育園代はもうすぐ無償になるけど。

無償になる前でも認可なら精々7,8万って所だし、フルタイムでそれしか稼げないってのはあり得ないはずだけど。

無償化前なら、扶養パート田舎からそれでも保育園入れる)で保育園代は上限まで行くくらい夫が高収入

ってなら辞めてしまって子が幼稚園入ってから復帰でも金銭的にはあんま変わらないけど

(それでも自分育児するよりは保育園使った方が楽だから、ってんで働きたがる人も多いけどね)

どっちみち無償化すればそれでも金銭的にはプラスになるしなー

2019-03-08

もっと楽しく働きたかった

働くことが好きで、結婚しても続けてたい!って言う人達が羨ましすぎる

仕事が好きでやりがいがあるんだろうな〜って思うし、仕事との相性もいいんだろうな〜環境も恵まれてるのだろうな〜って思う

自分もそういう人間になりたかったんだけど、どこで踏み外したんだろうなぁ

大半の人はお金を稼ぐための作業しか思ってないってのも社会に出てから知った

好きでも嫌いでもないからなんとか続けてられる人達や嫌いだし向いてないけどお金のために仕方なく続けてる人達が大半なんだとは思う

今の仕事に不満はないし(入社して間もないから慣れてないのやわかりきってないのもあるとは思うけど)

理解出来たりすると楽しいなって思えるから嫌いじゃないんだとは思う

でも「ずっと続けてたい!」って思うほどの熱意は全くないし、経験積むって意味でも一年したら辞めたいって思うくらいだし、てかいつでも辞めたいし、結婚したら辞めてパートになって扶養内で働きたいとか思う

「楽しくやりがいもって働く」ってこと以前に「働くこと」に向いてないんだろうなぁ

2019-03-05

anond:20190305122219

家族向け社宅や住宅補助ってのも「安く住めるようにしてやるからお前ら結婚しろや」って事だし

独身向け社宅に年齢制限あったりするのも「追い出される前に結婚しろよ」って事だし

世帯主以外は補助なしってのも「補助やるのは男だけ、女にはやらん」って事だし

大抵結婚後数年経つとそれが無くなるのも「無くなるタイミングマイホーム買えよ」って事だし

子供扶養手当とかも「結婚したんだから子供作れよ?」って事だし

マイホーム買うと転勤になる&拒否すると出世ルート外れるのも「家のローンあったら辞められねーし出世出来なくなっても困るだろ?」

「これで嫁は仕事辞めざるを得ないから今後はますます辞められねーだろ?それに嫁が専業主婦なら育児は嫁丸投げでお前は深夜までこき使ってOKだしな」って事だし

最終的に「マイホームローンと専業主婦の妻と子供を抱えた男性社員」が一番使い勝手いか

システム的にその生き方を選ぶよう仕向けてるだけの話

同性愛者をそこに組み込めるかどうかは微妙だがな

そういう古い体質の企業だと同性愛排除しそうだけど

anond:20190305120619

そもそも私企業社員提供する福利厚生ってのは「より優秀な人を集めたい」から存在するものだし、

夫婦に補助が出るのは大抵扶養補助であって、これは「夫婦=夫が稼いで妻が支える」という形が当たり前だった時代

独身より妻がいる男の方が会社にとって色々と都合が良い(妻のバックアップがある分より働かせられる、妻の生活を支えているか簡単に辞められない、等)

から独身男性社員結婚を促したい」ってんで出来たもんだからね。

なので今だとそういった夫婦ばかりではなくなり意味が薄れているから、いずれそういった補助も削減されていくんだろう。

後はその企業の考え方だろうな。

同性カップルであっても片方が稼いで片方がそれを支えているのであれば、同じ理由独身者よりは都合が良いか

それを補助する事でそういう同性カップルを集めたい、ってのも人材確保という面で一つの戦略となり得るだろうし

それでそういう同性カップルが増えるなら、独身同性愛者や共働き扶養補助が使えない同性カップルであっても

同性愛者に理解があり、実際に同性愛者の同僚も多い働きやす企業」と言う事で集まってくる事はあるかもしれない。

異性愛者であっても、そういったリベラル企業で働きたいという人はいるだろうし、

その企業商品を買う客にしても、企業のそういった取り組みを評価して購買意欲が増えるという事はあるかもしれない。

勿論逆に「同性愛者がいるなんて気持ちいから働きたくない」異性愛者がその企業を避けたり

同性愛者がいる企業商品なんて気持ちいから買いたくない」と言う客がいて売り上げが下がる、と言う事もあるかもしれないが。

anond:20190305111736

横だけど、LGBだったら

同性パートナー配偶者と同じ扱いにしろ、とかかな

社宅への入居とか扶養手当とかあるだろうし

2019-02-28

部下に結婚しないの?とか聞く前に給料就業時間バランスを見直せ

こないだ上司と飲んでるときに「結婚はしないの?」って聞かれた。わたしは26歳のSE上司とは3年くらいの付き合いになる。毎日毎日9時から21時まで働いて帰って寝る、もしくはたまにこうやって飯屋に連行されて飲んで帰って寝る生活。平日はゴリゴリ働いて、週末は趣味社会人サークルがあるからほとんど家に居ない。こんな状況じゃ自分の面倒を見るので精いっぱいで、恋愛結婚もしてる場合じゃない、するなら部署変えてもらわないと無理です。ってこたえた。

それなのに全然ピンときてないみたいで、彼によると結婚に魅力を感じていないか時間がないとかを言い訳にしてしまうんだそうだ・・・。そして結婚することのメリットを羅列し始めた。

「さみしくない」とか「家賃折半で済む」とか「子供はいいもんだ」とか。いろいろいってたけど。どぉーでもいい。黙れ。○ね。○す。

しまいには「俺もお前と同じくらい残業もして働いてるし週末も活動してるけど、家庭は維持できてる」だと。あーーー思い出したらイライラしてきた。

わたし「お言葉ですけど、奥さまは上司さんの扶養内ですよね?」

上司「そうだけど」

わたし「それで上司さんは帰宅したら食事とお風呂が用意してあって今着てらっしゃるスーツバスケットに入れておけば奥さまが洗濯したりアイロンかけたりクリ―ニングに出したりしてくださってるんですよね」

上司「そうだよ」

わたし上司さんは奥さまがお仕事諦めて飯炊き女に従事して下さってることもっと感謝したほうがいいですよ。わたし上司さんと同じくらい手取りがあれば家事もできるジゴロ飼って結婚でもなんでもしたいですけどね。あいくそんなお金もないし。今は自分の面倒見るので精いっぱいなので(あなたのような)自分のこと自分でできない男性そもそも多忙男性懇ろにしてる場合じゃないんです。」

上司ポカーンとしてたけど今度は飼い犬の話し始めたからもういいやって感じ。給料上げろ。バー

2019-02-26

anond:20190225233245

「家庭は社会の中心」という、場所ないし組織の話をしているのに、「経済活動」というそのどちらでもないもの社会の中心だと主張されても、否定肯定もできない。なお、「個人法人からなる経済活動」には、当然家庭の支出が含まれている。

女性選択していないならそれはレイプだし、レイプじゃないなら女性選択している。一年に一人しか子を宿すことができないのを選択制限と考えるなら、それは女性にだけ課された制限ではなく、その女性交渉を持ちうる男性全てにも課された制限

扶養に入っているのは経済的自立とは言えない」「金を使わず生活しているものしか経済的に自立できているとは言えないは流石におかしい」

理由が述べられていない。

説明が足りなかったなら補足すると、「扶養に入っているのは自立と言えない」なら、「会社に勤めているなら自立と言えない」ことにならないと論理が一貫しない。

2019-02-25

anond:20190225230710

社会の中心は個人法人からなる経済活動であり家庭ではない。

なぜ「複数女性男性を選ぶ」なのか。主体女性になる根拠がない。双方に選択余地があるなら女性は1年に複数男性の子を宿すことは出来ない。女性は一人の男性しか選べず、男性複数女性を同時に選べる。自由なのは男性の方。

扶養に入ってるのは経済的自立とは言えないでしょ。金を使わず生活しているものしか経済的に自立できているとは言えないは流石におかしいやろ…。

2019-02-21

anond:20190221123956

扶養からは外れていても、子供がいたら将来的に何あるか分からんし金は必要だと思う

子の結婚資金とかマイホーム援助とか孫の学費とか色々あるやん

子供大金稼いでいて親の援助なんか将来的にも必要になりそうにない、ってなら別だけど

anond:20190221124649

かにそうですが、とりあえず一番のリスクになりそうな教育費と住宅ローンについてFPの回答に記載がなかったんですよね。

少なくとも自分年収が低めの代わりに扶養家族住宅ローンもありません。

anond:20190221120727

家庭の状況によりますが、独身扶養家族がいなければ大丈夫そうな気がするのですが甘いですか?あと、住宅ローンの支払いも終わっているとか。

扶養家族(特に教育費のかかる子ども)がいるとか、住宅ローンが沢山残っているとかだったら私も厳しいと思いますよ。

2019-02-14

anond:20190214230653

区別ではなく差別だと俺は言ってる

民間サービス黒人排除のものがあれば、医療でも必需品でもないから他のもの使ってねが差別なのと一緒

結婚すれば相手扶養義務があるのだから経済的問題なんてあるわけ無いだろ

障害者を抱える家族全員を救えない場合トリアージ

躁鬱病の親を持つ子供児相通告したらその親が自死してしまった経験談。その後の手紙の展開に救いを感じる - Togetter

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1318891

この件も、有名な他の事例として昨年の三田座敷牢事件も、根底共通していると考えられる。

他の家族構成員の命すら奪いかねない、差し迫った他害リスクのある障害者を抱える家族一家共倒れ心中リスクをどう回避するか。

今回の場合は、精神障害者である母親の命を救う術は残されていなかったが、子供の命だけでもトリアージで救い一家全滅を回避することができた。

三田事件場合は、母親や他の子供の命を救うため、重度障害長男座敷牢に入れるトリアージ父親決断したことになる。

三田事件については、健常者である家族構成員の命を度外視してひたすらに障害者差別だと騒ぐのみの人権団体存在するようであるが、それは躁鬱病母親の件で教師を責めた無責任な親戚の姿と重なる。

あるいは、類似の他の事例でも共通して登場する人物であるが、何の打開策も示さず、家族に他害リスクの高い障害者扶養強制するだけの福祉職員障害者施設の全廃を訴えるだけの理想主義政治家

彼ら・彼女らもまたトリアージのトの字もない無責任な親戚連中と同じ。

他害障害者を含む家族全員が命を落とす危機が迫っている時、せめて救える命だけでも救うべきだ。

家族手当が無くなる会社が増えてる

らしい。増田会社来年からなくなる。業績は好調で年度目標超過達成見込みであるにも関わらずだ。

その分基本給や役職手当が増えるが、家族手当の減少分の半分にもならない。独身社員扶養家族を持たない社員から見たらベースアップだが、扶養家族が居る社員にとっては給与カットだ。

また家族手当が消えることで、子供を作ることを躊躇する社員が増えることが容易に想定される。少子化を促進してしまうだろう。

そういう事象はなぜ起きるのだろうか?近々景気が悪化すると見てる企業が多いのか?

2019-02-12

仕事に対しての虚無感がすごい

20代。一応資格職で、資格があれば優遇される(というテイの)職種

契約社員時間帯責任者をしていて、時給1000円。税金普通に引かれてるし、GWなど休みが長いとき手取り2桁に届かないこともある。

かなり不真面目だったので適当大学に入り、そこで今の仕事について知って資格を取った。資格勉強は楽しかったし、この仕事に就いたらやりたいことがたくさんあって、結構未来に期待していた。

実情としては、とにかく人がいない。この職種になりたいって思ってる人間はたくさんいた(実際就活の倍率が100倍くらいになることもあった)のに、とにかく人がいない。何故ならほとんどの求人最低賃金から。先輩の男性社員は生きていけないからという理由で別の資格を取ってこの職種から離れた。先輩の女性社員もこの仕事のままでは独立した生活が難しいか転職した。だいたいの働いている人がパート的な稼ぎ方で、メインで稼いでいるパートナーがいて、その扶養に入る範囲内で勤務している。というか、そうじゃないと厳しいだけだが。

私も転職したい。が、今持っているこの資格以外に強みもなく大学時代はこの仕事に就くことしか考えていなかったので何がしたいのかよく分からない。けっこう前に「辞めたい」と言ってみたけれど、人がいないことを理由拒否され、強く辞職の意を示し続けることもできずにいる。

そして常にワンオペだ。とにかく今の職場はやれる仕事がないので、2人いても邪魔なだけだが。とにかく大事なのが「現状維持」だし、そもそも上司存在しないので何か業務を振られることもない、叱られることもない、何か変えようと頑張ったとしても誰も気づかない。そういう職場だ。よって、業務時間帯にこんなくだらないエントリを書いたりもできる。ブラウザゲームもできる。誰もいないしやることもないので実際今日に関しては増田を書いて給料をもらっているようなものになる予定だ。

うらやましいと思われるかもしれない。私もブラック環境にいたらそう思うだろうな。でもただひたすら虚無感がある。あと、普通に生活が厳しい。こんな職種を知らなければ良かったなあ。たまにこの職種についてネット上で議論になっているのを見るけれど、100年もすれば正社員はいなくなってそう。憧れだったんだけどなあ

anond:20190212004840

生活保護は以下の条件に当てはまる人なら受給可能です。

生活保護を受けるために最低限必要な条件は?主に以下の4つの条件を全て満たしている必要があります

①援助してくれる身内、親類がいない

例えば、自分生計を一緒にしている(一緒に住んで生活している)家族がいて、その人が働ける状態で、収入がある程度あるならば生活保護を受けることはできません。

生活保護を申込みした際には、親や兄弟、3親等以内の親類に対して「扶養照会」というものが届きます

これは生活保護を受けたい人の援助ができるか否かを親や兄弟、3親等以内の親類に確認する書類で、もし援助が可能な人がいるならば生活保護を受けることはできません。


一個目で引っかかったよー、親もまだ出せないことないだろうから生活保護まだ取れないよー、兄弟にも迷惑かけたくないよー

2019-02-08

anond:20190208225434

収入の男はだめだけど、家事手伝い女性は世情の女性差別的な状勢が影響して仕方なくこうなった面もあるから配慮あるリベラル志向男性扶養してあげて欲しい

2019-02-01

anond:20190201103129

そもそも別れる前の生活レベル維持とか君の勝手要件じゃん。

親→子の扶養義務は「生活保持義務」と言って、

「親が自分生活レベルを落としてでも、子に自分と同等の生活レベルを与えなければならない」ものだよ。

から「親は贅沢三昧、子は最低限の生活」は許されない。

それは親子が同居していなかろうが同じ。

逆に子→親の扶養義務は「生活扶助義務」であり、

「子が自分生活レベルを落としてまで親を扶養する義務はない」ので

「子は贅沢三昧、親は最低限の生活」でも許される。

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