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はてなキーワード: レーベルとは

2018-02-19

anond:20180219070454

なるべく多くの人に見てもらって情報、反応、反論等欲しかったので煽り気味に書いてるところはある。そこが気に障ったのならすまん。

まあ私の文章煽りや売り言葉に買い言葉がないとは言わないのでそこはお互い様ということで。仲良くマサカリ投げあいましょう。

あくま自分見方を紹介しているだけで理系のやることが全て正しいとも思ってない。ただ理系では日本が一流研究をしていると誇る分野が数多くある一方で、文系の多くの分野で全体としては日本学会は二流という嘆きが聞かれるのも確かだ(もちろんどんな分野にも日本人の一流研究者はいるだろうが)。

これ[要出典]ってタグ貼るべきところ? 私は最初増田anond:20180217012945)で(1つだけだけど)実例挙げたし、体験談ベースの話でよければ私の見た限りでは日本外国研究ってけっこうレベル高いと思うんだけど。外国語に訳されても遜色ないモノグラフがたくさん出てる。

理系では著書でオリジナル発見研究成果を発表する奴はまずいない。いるとしたらほぼトンデモだと思って間違いない。文系増田が挙げてる怪しい医学博士とか。

文系では違うのか。正直文系ガチ研究書は見たことがない。三浦瑠麗の著書も調べてみたが、タイトルや値段を見る限り一般向けだろう。大学書籍部や図書館を探せばあったんだろうか。ただ(博士論文出版等は除いて)著書で最新の研究を発表するというやり方は、どの部分に新規性があるのかの表明や議論双方向性等に問題がないのだろうか?新規研究成果なら第三者査読を経て論文にするのが正統なように思えるが。数学証明のように検証可能性が極めて高ければホームページで発表とかでもいいんだろうけど。

そこからか。何のために研究雑誌Book Review欄があると思ってるんだ……(和文だろうが欧文だろうがたいていのメジャー学術雑誌にはBook Review欄はあるし、場合によっては書評査読がつくよ)。ていうか普通、序章とか第1章とかで先行研究の整理をするし(一般向けも混在するレーベルだと編集に嫌がられることもあるらしいけど)、そこで自分オリジナリティについても言及するよな。

あくまで一例だけど、先日出た研究書の目次はこんな感じ→http://www.unp.or.jp/ISBN/ISBN978-4-8158-0871-6.html適当なUniversity PressのHPを開いて適当新刊をチョイスしただけなので、内容については何も言わないし、言えない。なぜなら私は読んでないからだ。あくまで「ちゃんと章立てに先行研究って入ってるでしょ」というサンプルとして受け取ってほしい。目次で明示されてないだけでちゃんと先行研究の整理をしている本もあるので気をつけて。それはそれとして面白そうな研究だと思うんで余裕があったら読んでみたい)。

駄目な研究は本として出版したってロクに引用されずにアカデミアから消えていくだろうし(もちろんあまりマニアックすぎて引用するひとがいないという悲しい状況も有り得るのだがそういう場合学術雑誌書評でちゃんと良い研究ですよって言われてるからな。おべっか書評がないとは言わないけど、むっちゃ辛辣書評も見かける)、まともな研究書なら議論典拠は明示してあるんだから議論双方向性に問題はないでしょ。

三浦瑠麗の著書、内容(https://www.iwanami.co.jp/book/b261983.html)を見る限りでは研究書ということでいいと思うけど。文系は割と凝ったタイトルつけるひと多いかタイトルだけで研究書じゃないと即断することはできないし(『想像の共同体――ナショナリズム起源流行』も『〈日本人〉の境界――沖縄アイヌ台湾朝鮮 植民地支配から復帰運動まで』も立派な研究書です)、値段についても、うちの分野の研究書の半額くらいの値段で売れて羨ましい限りと思うけど、それが研究であることを否定する材料にはならない(ていうか一般書だとしたら3000円以上ってクソ高では)。国際政治学一般理論みたいに需要がある分野ならそれなりに廉価でも採算取れるよね。研究書は別に専業研究者けが読むものではないので、政治学者以外の教養人にも売れそうだと判断たらこのお値段になるのは別に不思議じゃない(逆にマイナー分野では……お察し下さい。売れない→高い→売れない→高いの悪循環でございます学術成果刊行助成でなんとか刊行できてる研究がたくさんあるんだよなぁ)。気が向いたら図書館で実物見てみるわ。

何度も言うけど、中身は知らない。ひょっとしたらダメダメな内容かもしれない。でもそれは、査読通ったちゃんとした学術論文でも中身がショボかったりオリジナリティ希薄だったりすることがありうるのと同じで、ダメダメから研究業績にカウントされないということにはならない。たとえそれがサラミ論文であったとしても、英語で書かれた査読つき論文だったらそれは業績としてカウントされるべきだよね。公募採用されたり学術界で優れた研究者として認知されるためには内容が優れてないといけないし、こんなサラミ論文しか書いてないやつがなんで○○大の講師なんだ! という批判はされていいと思うけど、それはあくまで内容を見た上での話であって、形式だけを見て業績じゃないと言うことはできないはず。今回の元増田批判が内容を見た上での話なら『シビリアンの戦争』を未読の私は何も言ってないし言う資格がないけど、理系増田も読んでなくて、ここではあくま形式の話をしてるんだよね。形式の話をするなら彼女学術業績としてカウントされるべき本を書いていますしか言いようがない。

一般論からすると著書はオリジナル研究業績であり得るが、逆も然りで著書は必ずしもオリジナル研究業績とはみなされないというべきなのでは。門外漢は著書数もオリジナル業績数とみなせという主張は言い過ぎだろう。

「著書はオリジナル研究業績(でありうる)」「研究書は立派なオリジナル研究成果」と私は書いてるよね? それで前段へのアンサーになってると思うし(そのうしろでちゃんと「一般向けの本」と「研究書」を分けて記述してるよな)、そもそも私は最初増田anond:20180217012945)で「新書2冊はおいといて」って書いてるので、“すべての著書”がオリジナル研究業績なんて端から主張してないってことは読めばわかってもらえると思ってたんだけど(オリジナル研究書籍化したものを「研究書」と呼ぶわけだから、“すべての研究書”はもちろんオリジナル研究業績です。一方で著書のすべてが研究書というわけではないので、“すべての著書”が研究業績というわけではありません。こう書けばわかるかな?)。

後段、著書はオリジナル学術業績とはみなされないという理系ローカルルール持ち出して他人を業績が少ないと批判する方が言い過ぎでは。いやもちろん他分野の常識に詳しくあらねばならない必然性はないけど、他人を「業績が少ない」と批判する以上は他分野の「業績」の基準も知っておくべき、って、そんな無茶な主張? 文学でも歴史学でも政治学でも社会学でも教育学でも文化人類学でも哲学でも法学でも、おおよそメジャー文系研究分野ではだいたい研究書はオリジナル研究業績としてカウントされるんだから(これは英語圏でも変わらないと思うよ。少なくとも私の専門分野や隣接分野では英語だろうがフランス語だろうがドイツ語だろうが韓国語だろうが研究書はオリジナル研究業績です)、文系からするとその常識通用しない方が非常識ですよ。理系ローカルルール勝手学術界の一般ルール敷衍するのやめてもらえます

院生だろうが単著論文を発表するのがふつうの分野の人間からすると、理系では指導教授論文の著者に名前を連ねるのか、変わった慣行だなぁ、って思うけど、それは理系慣行なんだなとして受け止めてるし、この研究者自分学生論文名前を連ねて論文数稼ぎしてる! なんて主張しないよ(もちろんギフトオーサーシップ批判されるべきだけど、理系では自分指導してる学生論文の共著者になるのはギフトオーサーシップではないんだよね? このへん詳しくないので間違ってたらごめん)。分野が違うと業績のカウントの仕方も違うんだなぁ、って受け取っておけばいいじゃない。

その上で現在日本語地位が低い分野や日本語でやる意義がまるでない分野まで、日本語で最新の論文を書いてもよい、あるいは日本語地位を高めていこうなんていう理由がよくわからない。例えば挙げてくれた西洋古代史の最新論文日本語で書くことに何の意味がある?日本全然関係ないのに?解説書や教科書は別だ。日本語で多くの人が学べることには意味がある。でも論文なのだとしたら欧米研究者が読まなければ学問進歩に乗らないんだからただの自己満足だろう。アマチュア研究者だとしたらそれでもいいんだが、大学研究者プロだろう。国から研究費貰って英語が中心の分野で日本語しか書かないのは国民が納得しないだろうから税金泥棒しか言えない。

将来英語が中心じゃなくなることもありうるだろうという論を挙げているがそれは詭弁だ。理系だってラテン語から現代語への変化やドイツ語フランス語凋落を経ているが、最新の論文を主流の言語で書かない理由はない。(欧米科学力を中国が圧倒的に上回ることは考えにくいが)将来中国語になるんだとしたらそれもいいだろう。もし仮に日本がその学問分野で覇権国家になるプランがあってそのためのリソースを投じているっていうなら別だけど、そうじゃないなら英語に圧倒的に負けてる分野はさっさと降伏して英語ベースにしたほうが世界中学者のためになるし日本人世界に認められる学問的成果をあげるためにも効率的だと思うんだけど。国際政治学についていえば英語圏研究が中心だという知識増田にもあって、反米主義だったり日本世界覇権を夢見ていたりといった特殊思想的背景があるわけでもない研究者英語論文を書かないのだとしたら、怠慢あるいは研究先進性の不足の誹りを免れないであろう。

これ最初にも書いたけど、主要国のアカデミアでは文系研究の多くの部分を自分の国の言語でやってます。たとえそれが自分たちとは縁遠い地域のことだとしてもね。日本語英語以外の言語で書かれた日本学論文なんて日本人研究者はあまり読まないんじゃないかと思うけど、たとえばポーランド人ポーランド語日本学論文書いてるし(https://ci.nii.ac.jp/naid/120006355425。ちなみに、このポーランド人みたいに、日本人外国研究者がその国の言葉日本での研究状況を紹介するっていうのは既にあちこちでやられてます)、それは日本アカデミアで読まれていないとしても日本学の発展に寄与ポーランドアカデミアを豊かにしていて、仮にポーランドで極めてオリジナリティが高い研究が出てきたら日本人日本学者も何らかの方法でそれを読まないといけないだろうと思うわけですよ(別に自分で読む必要はない。他人に読んでもらえばいいんだから翻訳ってそういうことだよね)。ポーランドアカデミアは当然ポーランド固有の問題意識を持っているし、その土壌から日本にはない新鮮な日本観が生まれてくるかもしれない、という点で、色々な国のアカデミアがそれなりに独自の発達を遂げていることは重要だと思うけれども。

当たり前だけど西洋古代史の論文日本語で書いてあっても最新の研究動向は反映されているわけ。書いてるひとは西洋諸言語読めるわけだしね。向こうがそれを読めない、または読もうとしないからといって先進性がないわけではない。読まれる/読まれないという尺度研究先進である先進的でないという尺度は別だよね? 混同すべきじゃない。そこにはちゃんと研究蓄積というもの存在しているんだよ。明治期以来、主要文系分野では日本語の分厚い研究蓄積がある。もちろんそこには西洋猿真似だったり「横のものを縦にした」だけの研究もたくさんあるかもしれないけど、それらは日本アカデミアを間違いなく豊かで質の高いものにしてきたと思う。

で、哲学の本場はドイツとかフランスとかイギリスとかだと思うけど(イメージ貧困すぎたらごめん。正直哲学のことはよくわからないんだ……)、日本人哲学者が優れた哲学書を発表すればそれはちゃんと英訳されてオックスフォード大学出版から出版されていたりするのね(https://en.wikipedia.org/wiki/Kojin_Karatani)。これは日本語圏で外国人に読まれない研究を積み上げていても、良いものを書けば「日本研究者面白いことやってんじゃん。翻訳して読んでみようぜ」ってなる実例なんじゃないかと。

根本的な話をするなら、「国際政治学」という分野の標準言語英語である必然性はどこにもないわけだよね。それは英語圏で優れた研究が積み上げられてきた帰結であって、英語圏の人が自分たち言語研究成果を積み上げた結果それが参照されるべき言語になっているだけの話。要するに彼らは先行者利益を得ているわけ。現代思想の分野でフランス語大手を振って歩いているのも、フーコーやその他の人たちがフランス語で優れた成果を書いてきて、それが受け入れられてきたか英語日本語フランス語の文献が訳されまくっているという現状がある。日本語がこの高みを目指してはいけない理由はないよね。

私はここまで書いてきたような理由日本語論文を書くのも重要営為だと思う(加えて、執筆言語自国であることは東アジア欧米の主要国の文系アカデミアとしての標準に則っているので、ことさら日本アカデミアだけが批判される謂れはないよな、とも思う)。ただ理系増田がそれにどうしても同意できないなら、それを説得する言葉を私は持たないなぁ、とも思う。私の論拠はだいたい言い尽くしたので、執筆言語問題についてこれ以上理系増田に答えようとは思わない。なんと言って終わらせればいいかからないけど、とりあえず、お互い研究頑張りましょう。

anond:20180218204936

業績については「研究者としての実績」に絞ってとりあげた。ただ文系若手研究者増田とは、「研究」の捉え方自体が随分違うようだな。

理系研究者を名乗るには必ず「まだ誰もやっていない新しいこと」を研究する必要がある。

文系でも同じですが。研究という営みの本質文系理系も変わらんでしょ。お作法がかけ離れているか相互理解が難しい局面があるだけで。一部の理系研究者の「お前ら文系研究とは何なのか正しく理解していないのかもしれないが~」みたいなナチュラル上から目線はほんと何なの?(あと、仮に百歩譲って理系文系で「研究」の本質がまるで違っていたとして、なんで問答無用理系の方が標準的であり正しいものなのだと思えるの?)

もちろん理系でもレビューや著書を書く人もいるが、それを皆がありがたく読むのはその人が最前線研究をしていることが前提だ。

いや、レビューオリジナル研究業績じゃないってのはその通りだけど、著書はオリジナル研究業績(でありうる)っしょ? 何度も言うけど三浦瑠麗論文や著書は読んでないので、どのくらいオリジナリティがあるのかは知らない。ただ文系では研究書は立派なオリジナル研究成果だ。博士論文書籍化なんてその典型。もちろん一般向けの本とかを書くひともいて、一般向けと専門向けの中間みたいなレーベル典型的には講談社選書メチエみたいなやつね。パンピー向けの概説書とガチオリジナル研究成果が混在してる)もあるから、そこにはグラデーションがあるわけだけど、著書がオリジナル研究成果じゃないというのは不当な言いがかりでは。

ひょっとして文系研究書とか見たことなくてどんなことが書いてあるかイメージ湧かない?(いや別に異分野の研究書を読んだことないのは悪いことじゃないけど、実物を知りもせずにイメージだけで語っていいんですかね、「理系」ってのはずいぶんと気楽なもんだ、と嫌味のひとつも言いたくなる)

理系から視線として、博論を除けば日本語レビュー啓蒙しか書いていない三浦瑠麗は「最先端研究者」とは見られない。

から、私そこは否定してないよね? 三浦瑠麗個人研究者としての資質をあげつらうならどうぞご自由に。私だって彼女政治学者として素晴らしいなんて微塵も思ってないし、私の知ってる(まっとうな)政治学者彼女学者として評価してる人なんて見たことない。でも和文は業績じゃないかのように扱うのはやめてね、っていうのが私の指摘の趣旨ですよ。彼女雑誌に書いた文章が全部レビューだってのは、ブコメでkyo_juさんが指摘したことであって、元増田最初和文しかない」ことを問題にしていたよね? そう言われたらそりゃ「和文でも立派な業績になりうる」と反論するに決まってるでしょ。「言語を問わずレビューしか書いてないなんて研究者はいえない!」という主張ならなんの異議もなかったよ。

いずれにせよテレビ研究者枠にはもっと実績積んでバリバリ研究している(あるいは過去にした)人を呼んだらどうかという話にはなる。

そこに関しても私はまったく否定してないよね。和文論文研究業績であり、また共著が研究業績としてカウントされないことは不当である、と言ったけど、三浦瑠麗の業績が学振PD東大講師、あるいはテレビ出演者にふさわしい立派なものである、とは一言も言ってない。あんなのを東大講師にするなら私の先輩たちに職を用意してやってくれよ、と思うし、テレビに出ずっぱりの「学者」がマトモな学者だった試しなんて滅多にないよね、とも思うけど、そんなの私や「文系」あるいは「政治学者」に言われても知らんわ。東大の人事は東大問題だし、テレビがロクに論文書いてない若手を連れてきて「社会学者」や「政治学者」としてチヤホヤするのはテレビ問題言論人として活動してる人を肩書だけ見て研究者と誤認するのは視聴者リテラシー問題でしょ。理系学位肩書がそういう怪しげなショーバイに一切利用されてないってんならともかく、現実には医学博士号を利用してニセ科学撒き散らしてるひととかいるよね。アカデミアが自由開放的性格を維持していく上では、アカデミアのハクを利用してそういうことをする人たちが出てくるのはどうしても避けられないんじゃね、って私は思うけど(まあ、アカデミアでは全然相手にされてませんよ、と表明する責務くらいはあるかもしれないけど、それはもう色んなひとがやってるよね)。

文系増田日本研究者日本語論文が読まれないことの解決策として日本語論文の良さを英語論文内の引用アピールするという案を提案しているが、理系から見たら不効率まりない。一つの研究分野に標準言語がいっぱいあったら世界中学者言語習得に苦労するだろう。

うんだから文系研究者が色んな外国語勉強してるのはそういう事情があるわけ。たとえば西洋古代史を研究するんなら、まあ英語に加えてフランス語ドイツ語研究文献を読めないと話にならんわなぁ。一つの研究分野に標準言語がいくつかあるのは文系だと割と普通で(古代中世に関する研究だと権威ある学術言語がいくつもあってどれかひとつに決められなかったりするし、複数国にまたがる地域や事例を対象にしている場合なんかは一意に定めることが不可能なのは流石にわかってくれるよね?)、その中で日本語地位が低いことをどう捉えるか、だよねぇ。

これに関して、日本語を諦めて別の言語で書くべきだ派と、日本語地位を高めていくべきだ派と、日本アカデミアを最優先に考える派(これが実のところ多数派だろうねえ)がいるんだなと私はぼんやり思ってる。私が見ている範囲では、現代日本文系研究者多様性は、アメリカイギリスほどじゃないにせよフランスドイツロシアとは肩を並べられる水準にあるんじゃないかな。日本史英文学からアフリカ人類学オセアニアの少数言語中央アジア歴史、とあちこちの分野に手を伸ばしていて、アメリカ人フランス人ドイツ人がそうできるように、自分たち言語でそれらの分野の最先端研究成果を手にすることができる。東アジア中央アジアからは、自国のことを研究するために日本に来て日本語博論を書いて自国教授になるひともいるんだよ。これは、欧米人が読めない・読もうとしないってだけで捨て去るには勿体無い環境だと私は思うけども。

もちろん、日本研究を専門としていない欧米人日本語をわざわざ読ませるのは難しいだろうけど、たとえば日本論文につけられた欧文要旨なら彼らは読めるし、和文で書いたもの翻訳して欧米人にも読めるようにしている研究者だっている。どうやら俺らには読めないがチェックすべき先行研究日本にはたくさんあるようだ、と彼らが認知すれば、いずれ彼らの側から、じゃあ日本語読めるやつに翻訳してもらおうとか、そういう話が出てくるかもしれないし、せめて「読んでないけどこういう先行研究があるらしい」と書かれるようになるかもしれない(これは重要なことだよ。「気づかれない」と「読まれない」はぜんぜん違うんだから。この辺はウンベルト・エーコが書いてたな)。地位向上って、そういう積み重ねの上に成り立つものだと思うんだよね。

こういうプロセスって、文系だけじゃなくて理系にもあるよね。たとえば、優れた魚類学の論文アメリカ人日本語翻訳してまで読みたがったとか、和文論文をチェックしなかったせいでアメリカ人が大損こいたとか(http://shinka3.exblog.jp/8059554/)。それに英語が標準言語になったのは、せいぜいがここ半世紀程度の流れにすぎない。その前はドイツ語とかフランス語とかロシア語とかも有力言語だったけど(たとえば、ちょっと前にサザエの新種記載がされたときは、18世紀フランス語の本が引用されてたよね→https://www.okayama-u.ac.jp/tp/release/release_id468.html)、英語頭角を現してきて残りの言語は標準言語とは見なされなくなっただけで、別にからずっと英語が標準言語だと決まっているわけじゃないし、今後もそうなるとは誰にもいえない(数十年したら欧米人中国語で作文するようになるかもね。そうなったら英文業績しかない人が「中文論文を書いてないなんて!」と馬鹿にされたりするのかな)。日本産動物種の研究だと英語論文和文論文引用されてるのもちょくちょく見るし(網羅的にたくさん読んでるわけじゃないので、私の錯覚だったらごめん)、標準言語統一されてないとダメだ! というのは近視眼的見方だと思うけどなぁ。

いくら書いても読まれないんじゃ意味がない、という元増田感覚はわかるんだよ。というかそれは文系研究者にとっても当然のことだと思う(そりゃ全員が意識高いわけじゃないけど、それは文理問わずだよね)。繰り返すけど最近の若手研究者には外国語積極的に発信しているひとが大勢いる。ただ、日本国民1億人が最先端研究成果を自分たち言語で読めて、どんな地域研究だって自分たち言語遂行できる、という環境が、無意味なこととは私は思えない。増田は、日本にまつわるテーマなら標準言語日本語でもいいんじゃないか、と言った(これは良い感覚だと思うので大事にしてほしい)。でもたとえば、ツキノワグマ研究ホッキョクグマやマレーグマの研究と繋がっているよね。日本史研究する上で西洋史探究されてきた研究モデル概念意味を持つことだってある。国文学だって世界文学の中に位置づけられる必要があるだろう。外国政治についてなんの情報もなしに、自国政治改革ができるだろうか? 外国の失敗や成功についてしっかり学ぶためのツール必要なんじゃないか? ジャーナリスト政治家欧州統合アフリカ経済アメリカ大統領選について勉強しようと思ったときに、日本EU研究者アフリカ研究者アメリカ政治研究者がみんな英語論文を書いていて、日本語にはあっさりした概説書しかない、というんじゃ、不便じゃないのかな。そういう意味で、日本語による研究発表は、世界で読まれていないのだとしても、社会貢献としての意義はけして小さくない、と私は信じてるよ。

2018-02-13

デジタル媒体に完全に乗り遅れたJ-POP

anond:20170603104005

全ては日本レーベルYouTubeに曲を提供していないことが原因だ。

海外アーティストはもう完全にデジタル媒体に移行している。YouTubeで客を集め、定額ストリーミングで金を稼ぐ。客は店に買いに行かずとも曲が聞ける。それで上手くやっている。

J-POPは完全に乗り遅れた。日本レーベルCDを売ることに執着し続けている。自分いちばん儲かるからだ。

http://www.3on3live.biz/hint/cd.htm

high_noteに限らず、違法ダウンロード違法アプリがまかり通っている根源は手軽に聞けるからラジオテレビで曲を聞き、CD屋に駆け込む時代はとっくの昔に終わったのだ。

2018-02-12

オタク児童文学読むべきじゃね?

最近オタクが求めてるモノ

登場人物の年齢が低いほうが好み

・難しい話は受け付けない

・刺激の強い話は受け付けない

幼児的万能感を満たせるような内容が好き

・昔読んだ作品をまた読み返したくなる

もうお前ら児童文学を読んでりゃいいんじゃないかと言いたくなる。

今じゃ涼宮ハルヒ君の名はだってレーベル的には児童文学だぞ

2018-02-06

TSUTAYAAV中古販売DVDコスパ良い

タイトルの通りです。

AVってエロビデオ屋で中古の探すとそこそこ新しいやつで大手レーベルのやつは1,000円切らないのが相場だと思ってたけど、TSUTAYAだと出て1年ちょい経つと500円くらいで売ってるのな。

珍しくCD借りに久しぶりにTSUTAYA行った時についでに発見して得した。

普段TSUTAYAエロDVDって借りないんだけど、アダルトコーナーのレンタル売り場見たら、旧作の棚がないのな。

普通映画だと、

最新作→新作→準新作→旧作(→駄作中古販売)ってなるのが、

エロDVDだと、

最新作→新作→準新作→中古販売ってなるようだ。

そりゃ一般映画と比べたら、AVで長年親しまれる名作なんてないしそう考えれば自然な話ではあるけど、今まで一般向けDVDエロDVD流通の違いなんて考えたこともなかった。

店舗かによっても運用違うのかもしれないけど、お得だなーと思いつつ知り合いに言うのも恥ずかしすぎるから増田に書いた次第。

今度から定期的にチェックしようとおもうから事情知ってる人いたらコツ教えて。

2018-02-05

純文学定義ラノベ定義

純文学定義はその作家作品文芸誌掲載されていること、または純文学の賞を取ったことがある、で完璧説明がつく。

だけど、ライトノベル定義ラノベレーベルから出版されている、では説明がつかない。なぜなら西尾維新いるから。

西尾維新ラノベレーベルから出してないかライトノベルじゃない、という意見をよく見かけるがさすがにきびしい。西尾維新さえいなかったらきれいに済んでた話なのにねえ。たったひとりで定義付けを阻める西尾維新ってやっぱ神だわ。

2018-02-02

個人的無料web漫画サイトランキング

ブックマーク漫画フォルダ内がけっこう賑わってきたので独断偏見ランキング作る。あくまアプリでなくサイトランキングなので注意してください。

1位 コミックウォーカー https://comic-walker.com/

更新毎日

サイト限定漫画:少(というか無い?)

読める漫画タイトル数:多

面白い漫画密度:小

ビューワー:良

ジャンプ+とどっちにするか迷ったけどこっちが1位。カドカワから出ている全てのレーベル雑誌の中から選ばれた漫画無料で読める、というシステムなので読める漫画の量が桁違いに多い。わかりにくかったらごめん。とにかく多いってことだけ言わせて欲しい。その量に対する面白い漫画密度は小さいけど、良い漫画は本当に良い。

あと単行本が発売される漫画は表紙が全て発売当日サイトトップ掲載されるのでとてもわかりやすい。ビームハルタに載ってる漫画無料公開されてないけどこのシステムのおかげで単行本が出たらすぐわかる。

あとこのサイトのいいところはビューワーで漫画最後のページまでめくった後、次の話と前の話に飛べるようになっているとこ。この「前の話に飛ぶ」っていうことができるサイトが意外と少ない。というかほとんどない。この機能があったらジャンプ+が1位だったかもしれない。

おすすめウメハラFIGHTING GAMERS!  高校時代ウメハラの話(少なくとも今現在は)。自分スト2世代でもないし格ゲーもやらないけど面白いゲームとどう向き合っていくかとか、どこをどうしたらもっと強くなれるかとか、ゲーマーなら、いやきっとゲーマーでなくてもわかる要素が良い。ウメハラと同世代なら3倍楽しめそう。

2位 少年ジャンプ+ https://shonenjumpplus.com/

更新毎日

サイト限定漫画:多

読める漫画タイトル数:中

面白い漫画密度:大

ビューワー:良

迷ったけど2位。読める漫画タイトル数はそれほど多くないけれど面白い漫画密度が大きいのは流石ジャンプと言ったところ。一週間の中で最低でもひとつは好きな漫画が見つかるはず。

ビューワーに関しては前述の通り「前の話へ飛ぶ」機能があればなぁ。まあ画面下からいけるんだけども。

あと全く個人的な話なんだけどここ2,3年くらい集英社から出る漫画を買って無い気がする。なんでだろう。こんなに面白いのに。

おすすめ星の王子さま  画太郎先生ありがとう いつもおもしろい漫画を描いてくれて

ここから少しずつ雑になっていきます。なぜなら飽きてきたからです。

3位 くらげバンチ http://www.kurage-bunch.com/

更新:金曜

サイト限定漫画:ほぼ全て

読める漫画タイトル数:中

面白い漫画密度:中

ビューワー:なし

際立って素晴らしい!という漫画はないけどどの漫画個性があって良い。

おすすめ少女週末旅行 が終わってしまったのでマグネット通信に期待。

4位 マグコミ https://comic.mag-garden.co.jp/

更新:5の倍数の日

サイト限定漫画:無い?よくわからん

読める漫画タイトル数:中

面白い漫画密度:中

ビューワー:不良

ビューワーが良くない。漫画読んでからトップに戻るたびになぜ新しいタブを作らなきゃならないのか。あと全画面表示ボタンもっとすぐ押せる場所に置いて欲しい。漫画面白い

おすすめ和泉さんはわりと魔女 癒される

5位 コミックバンチweb http://www.comicbunch.com/

更新:月~金曜

サイト限定漫画:少

読める漫画タイトル数:中

面白い漫画密度:中

ビューワー:なし

BバンチとGOGOバンチと@バンチの漫画が読める。面白い

おすすめ男爵にふさわしい銀河旅行 こないだなんかの賞に入った(うろ覚え)。どこか懐かしい世界観かわいい絵。テンポが素晴らしい。あとマグメル深海水族館も読んで。

6位 まんがライフWIN http://mangalifewin.takeshobo.co.jp/

更新漫画によってバラバラ 実質毎日と言える

サイト限定漫画:多

読める漫画タイトル数:中

面白い漫画密度:中

ビューワー:不良(4コマは無し)

ご存知竹書房メイドインアビスも読めるよ!でもメイドインアビスコミックガンマというサイトから出張掲載という体になっている。そこのビューワーが使いづらい。

おすすめメイドインアビス 更新気長に待ってます



長くて投稿できなかったのでanond:20180202153954に続きます

2017-12-29

同じ内容でもレーベルを変えて書店で別の棚に並ぶようにしたらめちゃくちゃ売れたみたいなの、それ出版社が動くまでもなく書店がやれよって感じなんだよな。

2017-12-27

ハヤカワは普通にラノベ親和性の高いレーベルだしJKハルはどう見てもラノベだろ。

ついでに言うとハヤカワ文庫JAじゃなくてソフトカバー単行本からな。勘違いしてる奴多いけど。

anond:20171227115242

元々のなろう小説好きはそういう感覚ないんじゃね

ただそれがラノベレーベルではなく一般書として出たら一般書としての評価を受けるよね、って話で

2017-12-20

anond:20171219133650

昔はラミカとか下敷きだったので、

(あとカセットレーベル!!)

そこから考えれば実用性のあるものになってるなあという印象

ラミカとか本当…なんだったの…

そういや、今でもアイドルブロマイドとか売ってるんだろうか?

2017-12-07

AVのジャケの細すぎる目線モザイクって

あれなんの意味があるの?

ずっと気になってたけどどういう効果のためなのか全くもって謎なんだよね。

目が完全に線で隠すのは勿体無いから極細にしてるの?無くてもよくない?でもあったほうがいいの?なんのために?

レーベルでいうとScoopとかのやつね。

2017-11-22

anond:20171122160857

TLラノベレーベル2015年ごろに創刊ラッシュがあったんで今はわりと多く出てるぞ。

anond:20171122155935

古のレディコミも過激なのがあったけど(25年前くらい?)とっくにブーム終わって今は大人しいし

今はレディコミと言うとご近所とか嫁姑の類がメインでエロ系は絶滅寸前

週刊誌月刊誌とかの雑誌の類も、微笑とか(BBA向け。週刊女性とかセブンと同じようなカテゴリでそれらよりエロ度が高かった)

エルティーン少女向け)とか昔あったけど、どれも売れなくなってとっくに廃刊済み

女性向けエロライトノベルティアラ文庫が出て売れたのは何年前だったか

んで柳の下のどじょう狙いで他のレーベルも出たけど、今は全然売れなくなった

女向けのエロは、一時期出て流行る→すぐ飽きられる、の繰り返しで

男向けみたいに継続して売れないね

物珍しさで買ってみる人は多いものの、皆すぐ飽きるんだろう

応援してる人が突然kiramuneに入った

kiramune新メンバーの一人を細々と応援してました。

最初に知ったときはまだ公式発表じゃなかったみたいで何かの間違いだと思ったけどそんなことはなかった。

既存ファンのかたが驚くのは当然だと思います

戸惑うのも当たり前だと思います

それを抑制しようとSNSで注意換気する同担マジで無理。

そんなことして無理矢理応援されたって嬉しくないファンもいる。

明らかに芸歴どころかCDもだしてない人達が急に横浜アリーナにたちます!って意味わかんないもの

歌もないし何するかようわかんないやつらが急に何年もかけてたどり着いたところに途中から入ってきたら普通驚く。

なにも持ってない若さしかない状態じゃこれから頑張りますしかいいようがないじゃない。

というか名前も知らないのにkiramuneに入ったか応援するっていう既存ファンも無理。

役者名前だけ知って応援できるんですか?すごいですね。

野球のチームかなにかなんです?

歌はあるのかすらわかんないけど、干支一回り以上離れた人達トークしてうまく話せるのかなとか、知らずに変なこといって先輩のファンを怒らせてしまったらどうしようとかそんなハラハラトークイベントで見るたび辛かったのに、このレーベルイベントがあるたびにそうなるの?

2回り違うって声優界のジャニーズつくりたいの?

ずっとああいう風にドル売りして数年後私はたくさんCD買ってイベント応募するの?

私の応援してる人を見る人達に変な色眼鏡をかけないで!

関係者も!ファンも!

これから大きくなるんです!kiramuneの力がなくてもきっと大きくなれる人なんです!

2017-11-21

anond:20171121154342

今どき、ロリ系AVレーベルも珍しく無いのに、

そいうのでは満足できないんだろうか。。

http://www.ibworks.jp/index2.php

2017-11-20

kiramune新メンバーについて思うこと

声優レーベルkiramune新メンバーが加入することについて個人的に思ったこメモ

最初に言っておくと新メンバーに不満があるから荒れているわけではないのです。

新メンバーのうち4人は歌っているところを生でみたことがあるのです。

kiramuneじゃなかったら普通に楽しみにできたでしょう。

新メンバーファンの方の心中お察しします。始まってもないのにあんなに荒れて、自分たちだってどうなるかわからないのに怖い人ばかりですよね。

別なレーベルならたとえばランティスのhtnkさんがおれサマーゲストデビューみたいに受け入られたかもしれないのに…。

9年目のキラフェス前に急に用意したのは多分10年目のキラフェスに青と新ユニットが並んで美談みたいな話にしたいのが透けて見えるのが一番嫌なのです。

青は卒業していません、活動停止なだけです。

若手が見たかったら他所にいくし(8Pとか)別レーベル作ればいい話なので中堅が歌ったりパフォーマンスする場所を奪うのを誤魔化すように新人入れるのやめてくれって気持ち

もう中堅がアーティスト活動やめたいなら喜んでkiramuneをやめてください、大喜びでKSC退会します!!

不満な点

・多すぎ

現在活動してるkiramuneメンバーが9人、既存メンバー11人。

イベントステージを考えてみてください。物理的に見づらいです。

キラフェス特にいろんなところにステージを作る傾向にあります

360度どこからでも見れるステージのかわりに、好きな人が近くに来たときずっと背中みたいなことはざらです。

そんな中で5人も増やされてはやってられません。

kiramuneは弱小レーベルなので予算や発売スケジュールが被らないよう決まってます。(メンバーから公言されてます)

増えるとどういうことになるかというと、リリースタイミング予算も増えないか数字が出るまで既存メンバー分が…ということが予想されます

簡単CDイベントは出せません。でも単純に頭数が5人も増えると既存メンバーファンから見ると見たい人を見る機会を喪失する可能性があります

初期メンバー活動しなさすぎ

kiramune初期メンバーでまともにここ最近活動しているのは紫くらいでしょう。

青は活動休止、赤は他の活動で大活躍(素晴らしいことです)されているのもあってなかなかイベントに参加されてません。

赤と紫のユニットもほぼ活動休止みたいな状態です。

今のkiramune活動はあとから入ってきた黄色、緑、白、水色、ピンクばかりです。

創設当時のkiramuneが好きだった身としては初期メンバー活動がなさすぎて、もう新生の新しいレーベルに取って変わられている印象です。

これが新しいメンバーを大量に増やすことを嫌う一番の理由です。

kiramune活躍している人達だってスケジュールが取れなくなったりギャラが高くなったらあとから補充した若手に取り替えられてしまう恐怖、それを考えたことはありますか?

同じレーベルはいえ、彼らは事務所バラバラな同業のライバルです。

(ちなみに新メンバー全員既存メンバー事務所が同じな後輩です。バンナムコネクションがほしい事務所バーター…と思ってしまうのは当然ではないでしょうか?)

kiramuneイベント事情

kiramuneはすべてのイベントキャストが登壇しなくても本人確認実施しています

そんなに人気なのかと思われるかもしれませんが、ガンガン余ってるイベントもたくさんあります

タンディングの会場にパイプ椅子を置いたり、演者死ぬほど余っていると言わせてしまうほどチケットが余ることだってあります

一方で人気公演はシェアリング登録すればコンマで買い手がつくほど大人気です。

公演によってチケットの購入機会を喪失していたり、過剰だったりしているわけです。

そんな状況が頻発している中新メンバーを増やすと言われても不信感が募ります

現状を改善せず、新しいファンで何とかしようとしているようにしか見えません。

ここまで書けば会員やめろって話だと思うけど、推し人質にとられてるので自分意思でやめません。

泣いているのはうれしいからなんかじゃないです。

貴方を見に行ったのに貴方のためにお金を払っているのに、あなたじゃない知らない人の姿しか見えない形になることを恐れて泣いたのです。

別なレーベルつくって裏では一緒にすればいいじゃないですか。

こんな風に大量に新人追加されても今までの活動知名度を借りたいだけにしか見えません。

色々書きましたけど、多分もうひっくり返らないと思うのでこれからできるkiramune対応してほしいことを羅列します。

ランダム商品をやめろ

ブロマイド個人で売ろう

セット商法ランダム商法やめろ!!荒れる!!古参新規共通して推しの分以外いらないぞ!!

カラー問題

青だけは使ってはならぬ…多分黄緑なんだろうけど緑との差がよくわからなくてもめそう

似顔絵問題

人数増えたのに眼鏡帽子がいないぞ、新メンバー

もう少し特徴を捉えたキャラに変えよう

関係ないけど富士山ぬいぐるみ不細工すぎるからそろそろ横浜ファンミくらいに戻してください

・全員曲の振り分け問題

毎年変えてるからメンバーも忘れてミスしまくってるから本当にどうにかしてください

5人分もどこから持ってくるんだ

キラフェス公演時間

1グループ増えて出演者の曲数減っても荒れそう

伸ばしても立ちっぱなしはきついので昔みたいに座っていいよって案内してくれ

新メンバーファンの方が慣れてないと倒れるし、ゲストで曲数も少ない中長時間知らない人の曲なんて興味ないから離れてしまうぞ

人増やしすぎるとファンだって時間当たりのコスパ考えるのだからやたらめったら増やすなら何か対策してください

演者に謝らたり、極端に低姿勢にさせてしま商法ほんとにやめてください。

お金儲けばかりで真摯ファンに向き合う気がないレーベルなのはもわかったから。

これ以上声優に変なことさせて話題にならないでいただきたいです。

煽る系新書が嫌い

煽る系新書が嫌いだ。

いわゆる「○○が日本を滅ぼす!」系の新書見るとオエーとなる。

新興レーベルで、分かりやすく書かれてて、「○○の真実!」とか「○○は××である!」みたいなやつ。

帯がでかくて、肩書きがすごい人がドヤ顔で腕組んでるやつ。

騙されてる!だの、理不尽だ!だの、○○が真実だ!だの煽る。

かにそう思えるかもしれないけど、そんな単純な話じゃないのにと思う。

色んな経緯や事情が複雑に絡み合って、そういう事態になってるのに、一部だけクローズアップして単純化してるのが嫌だ。

新書健康本化が嫌だ。

売れないからそうせざるをえないんだろうけど。

知識をつけたいシニア世代や、急に社会問題に目覚めた若年層にウケるんだろうけど。

それでいかにも自分事情通だ、分かっている、この問題を憂えているみたいなのが引く。

そんな単純じゃねぇよ、単純化かつ扇動的な説しか知らないやんと思う。

情報を見極める能力が低いからだろうけど。

肩書きがすごいからってアレな学説の人はいるし。

出版マスコミ業界も読んでもらって売れなきゃ意味ないし大変なんだろうけど。

でも売れればいいのかと思ってしまう。

倫理的にどうよ、なんだけどそれどころじゃないし難しいんだろうな。

煽る系新書が嫌い

煽る系新書が嫌いだ。

いわゆる「○○が日本を滅ぼす!」系の新書見るとオエーとなる。

新興レーベルで、分かりやすく書かれてて、「○○の真実!」とか「○○は××である!」みたいなやつ。

帯がでかくて、肩書きがすごい人がドヤ顔で腕組んでるやつ。

騙されてる!だの、理不尽だ!だの、○○が真実だ!だの煽る。

かにそう思えるかもしれないけど、そんな単純な話じゃないのにと思う。

色んな経緯や事情が複雑に絡み合って、そういう事態になってるのに、一部だけクローズアップして単純化してるのが嫌だ。

新書健康本化が嫌だ。

売れないからそうせざるをえないんだろうけど。

知識をつけたいシニア世代や、急に社会問題に目覚めた若年層にウケるんだろうけど。

それでいかにも自分事情通だ、分かっている、この問題を憂えているみたいなのが引く。

そんな単純じゃねぇよ、単純化かつ扇動的な説しか知らないやんと思う。

情報を見極める能力が低いからだろうけど。

肩書きがすごいからってアレな学説の人はいるし。

出版マスコミ業界も読んでもらって売れなきゃ意味ないし大変なんだろうけど。

でも売れればいいのかと思ってしまう。

倫理的にどうよ、なんだけどそれどころじゃないし難しいんだろうな。

2017-11-19

昨日と今日の2日連続で別々の声優イベントへ行って来た。どちらのイベントにもそれぞれ別の推し(以下、AとB)が出ている。

昨日参加した、推しAが相方とやっているラジオ関連のイベントはとても楽しく、イベント終了後も幸せな気分で、感想とかツイートしたくてツイッターを何度も開いていた。

今日行った推しBのいる某声優レーベルイベントも楽しかったには楽しかったけど昨日みたいにイベントについてツイートする気にはなれないし、終了後の気分も昨日ほどいいものではない。

発表された新メンバー加入が不満だからではない。ギリギリテープが飛んで来る範囲の席だったのだが、最後の曲で銀テープが発射された後、曲の途中なのに自分の席を離れて銀テープを拾いに来た人が視界に入ってしまってとても嫌な気分になったのだ。

から時々、Aへの熱意が大きくなるのに対してBや某レーベルから気持ちが離れつつあるなと思うことがあったけど、今回の件でまた少し気持ちが離れた気がする……

2017-11-14

https://anond.hatelabo.jp/20171114175656

世の中の本好きはそれで買うんだよ!!

アホか

レーベルや版元が変わって

あとがきが最新版に変わってたりするんだよ

そのために買い直すんじゃ

からおススメしてくるんじゃ

2017-11-12

誰の為にもならないアイドル産業

映画『恋と嘘』予告編 - YouTube

映画恋と嘘」を見てきた。

森川葵演じるヒロインを取り合う相手役に北村匠海佐藤寛太が出ていた。

2人とも、とんでもなく顔が整っていて、且つ芝居も観れないレベルのものじゃなかった。

佐藤寛太本人は違うけど、彼が所属する事務所LDHには、EXILE三代目J soul Brothersがいる。

映画「HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY」 予告編 - YouTube

LDH2015年から身内向けに作っていたはずのプロジェクトで、今年色んな界隈の所謂オタク層にその存在を知らしめた。世間が思う「浅黒い肌にムキムキに鍛え上げられた肉体、無精ヒゲを生やしたむさ苦しい男達」というイメージに反して、このドラマ映画シリーズに登場するLDHの面々は、そういった”イメージ通り”のメンバーAKIRA関口メンディー)に加え、男らしさは残しながらも綺麗な顔立ちや可愛らしい甘い顔立ちのメンバーが多く出演する。三代目J soul Brothersの人気の火付け役となったであろうメンバー・岩田剛典などが正に良い例だろう。ここ何年かでLDH所属するアーティスト達のビジュアルやコンセプトが、時代流行に合わせて変化しているのをなんとなく傍目から察していた。だんだんマーケット層のメインが様々な世代女性に絞られ、アーティストでありながら、アイドルとして彼らを応援、消費できるスタイルへと変化しているように思う。(勿論所属しているアーティスト全員に該当する話ではない)三代目も先輩グルーブであるEXILEと同じようにボーカリストパフォーマーメンバー役割は分かれているものの、パフォーマーダンサーである彼らは、俳優モデルDJアートディレクターファッションデザイナーラジオパーソナリティと様々な顔を持つ。これは、彼らのもう一つの先輩グループであるEXILE THE SECONDや後輩のGenerationsにも同じ事が言え、正に「歌って踊るアーティスト」としての一面と個々に活躍する彼ら個人活動ファンが楽しんで、応援するシステムが既に出来上がっている。(これも勿論全員に当てはまる話ではない)

超特急「My Buddy」Music Video - YouTube

一方、北村匠海所属するスターダストにも歌って踊る所謂男性アイドル”が存在する。メインダンサー、バックボーカルダンサーがメインで踊り、ボーカルがバックで歌う)”超特急である。彼らは今年、武道館ライブを行い、今冬から来年にかけてツアーも決定している。最新曲「My Buddy」では彼らの”可愛さ”と”かっこよさ”の両方を堪能できる一度で二度おいしい世界観MVを公開しており、この曲は橋本環奈渡部 篤郎主演のドラマ警視庁いきもの係」のタイアップ曲にもなった。北村匠海自身も「DISH//」というグループ所属しており、アイドルでありながら俳優業にも精を出す内の1人だ。当然超特急にも、俳優業をこなすメンバー複数いて、多くの人気俳優を抱える事務所所属しているだけに、彼らも作品に出逢う機会には恵まれているように思う。スターダストには彼ら以外にも、アイドルユニット存在していて、メンバーの年齢層もユニットのコンセプトも様々であり、LDH同様、ファン層がユニットを選り好みし、住み分けできるようなシステムが出来ている。これは恐らく、同事務所看板女性アイドルユニットももいろクローバーZ」の成功例にならって作られたものだろう。

ここで、今一度日本男性アイドル産業に置いて、長年一党独裁を築いてきたと言っても過言ではない”ジャニーズ事務所”と上記2つの事務所が展開する”アーティスト”、”アイドル”の違いというのを改めて考えてみたが、「研修制度がある(ジャニーズJr.と呼ばれるCDデビュー前のタレントたちを多く抱える)」「SNSを利用していない」「自社でミュージカルショーを定期的に行っている」「冠番組を持つグループがいる」くらいしか最早存在しないのではないかと思っている。「見目麗しい顔が整った男性アイドルアーティスト少年たち」は正直言って、もうジャニーズ以外の上記の事務所にも(好みはあれど)多く存在してしまうのだ。ちなみに私は、ジャニーズなら山田涼介佐藤勝利は顔が整っているという価値観を持って生きているものの、スターダストなら超特急ユースケ北村匠海も顔が綺麗だと思うし、LDHでは登坂広臣白濱亜嵐も綺麗だと思う。そこに関して、どこがどう凄いとか誰がどう良いみたいな話はもう殆ど微妙な好みの差の話でしかない。そもそも冠番組がある、なし」については、番組などがない代わりにスターダストLDHも様々なコンテンツを駆使して(有料のものが多いが)ファン提供しているように思うし、LDHにおいては、今度Generationsがとうとうテレビ朝日冠番組スタートさせる事にもなっている。ネット配信も含めると既にEXILE THE SECOND黒木啓司AbemaTV自身MCを務める音楽番組を持っているし、EXILEメンバーでも冠番組を持つ者もいる。

GENERATIONS、初冠番組がテレ朝“進出” Abemaオリジナルが初の地上波レギュラーに | ORICON NEWS

実際、男性アイドル産業に数年前から着手している芸能事務所はこの2つだけではない。スターダスト同様多くの人気俳優所属する「アミューズ」も所属タレントだけで構成されたアイドルユニットを様々なコンテンツと絡めて売り出し始めた。期間限定コンテンツを匂わせながらも、ちゃっかりCDまで出している。流石、アミューズ

キャスト|「ドリフェス!R」5次元アイドル応援プロジェクト公式サイト

なんならこの事務所は、所属タレントだけで開催するイベント若手俳優がそれこそ所属アーティストの歌を歌ったり、踊ったりもしている。あの神木隆之介もだ、というから驚きである

モデルプレス - アミューズ「ハンサム」今年は初の試みで開催 神木隆之介、吉沢亮、小関裕太ら出演者&公演内容発表<HANDSOME FILM FESTIVAL 2017>

似たような事は、福士蒼汰所属する研音研音若手俳優によるスペシャルイベント MEN ON STYLE 2017」もやっている。(しか福士蒼汰は出ない)どこのタレント事務所アイドル産業が儲かる事をわかっているのだなという感じを察してしまうし、ある程度演技仕事一定数の知名度ファンを獲得している彼らが出演するとなれば、一定の売上も確保できるのだろうから事務所側としてみたら、良いビジネスコンテンツなのだと思う。

事務所運営とは関係ない部分で言えば、日本若手俳優ピンからキリまで存在するが今やその勢いは年々増しており、特に新規ファンを獲得しやす2.5次元舞台などで一躍有名になれば、その界隈から様々な分野の仕事へと手を広げる事も難しくはなくなった。テレビドラマに出演する事もできれば、大手レーベルCDを出す事も出来る。ここにLDHは目をつけて、2.5次元界隈で人気の俳優を自社が手掛けるコンテンツハイローや舞台「幽劇」)に呼び寄せた。アミューズが展開するアイドルプロジェクトも正に、この2.5次元人気に肖ったものであろう。

こうした大手芸能事務所がしれっとアイドル産業に手を出す中では、ジャニーズ事務所所属するタレントが新たな層のファンを獲得するのはかなり厳しくなっているのではないかと考える。デビューしてからキャリアが長く、経験豊富ファン数も安定している中堅層(V6KinKi Kids、嵐、関ジャニ)は良い。そこから下の世代は、今もそしてこれからも厳しい戦いを強いられるようになるのではないだろうか。特にこれからデビューするかもしれないジュニア勢にとっては、他事務所デビューレベルタレント達と仕事を取り合っていく事になる事態は、決して未来が明るいとは言えない状況なのかもしれないし、逆に燃えるというタレントいるかもしれない。

からこそ、他の事務所同士が各々手を取り合ったり、競合しながら、男性アイドル産業に様々な形で参入し、成功を収めている今、いくら永続性はある程度(ジャニーズ事務所所属アイドルグループ存在永遠ではない事はここ数年、"特に"昨年私達は思い知っている)保障されていたとしても、AbemaTVでのホンネテレビを見て、SNSを利用する他事務所タレントアーティストの売り方について批判をしている”ごく一部”の人には是非、広い視野を持って、アイドル産業に目を向けて見て欲しいと思う。

批評するだけで満足せずに、どうか是非他事務所他所タレントに目を向けて、どことも上手く競合できるように目を光らせておいて欲しい。

今後ジャニーズ事務所を担っていくであろう夢も希望もある若いジャニーズタレント達がこれ以上、路頭に迷う事などないように。

2017-11-11

anond:20171111134846

まず、いま「レーベルを作れ」と言ってるのは元増田だけだと言うことは理解しような。

俺が指摘してるのはおまえの主張の誤りだけだよ。

その上で言うと、「なろう」の運営会社社員が少ないので、編集者を自前で雇うよりは外部に委託したほうがいい。

出版社にはリアル書店との付き合いなどもあるから、そのあたりも一からやるよりは効率的だ。

そのかわり、「なろう」は作品募集や、サイトによる宣伝効果などを提供する。

さら一社独占にすれば契約も良いものが取れるし、販促面でも便宜を図れる。

というのが元増田の言いたいことだろう。

anond:20171111131214

販売委託レーベルでしょ多分

それ以外考えつかなかったけど

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