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2017-07-23

https://anond.hatelabo.jp/20170717002523

ノイタミナ放送されるようなアニメを見ればいいのでは?

漫画小説と同じでいろんな人向けの作品があって、大人の視聴にも耐えうる作品づくりをしているレーベルクリエイターなんかも沢山いるわけだし。

その一方で、ラノベ系のような若者ウケるジュブナイル冒険譚だとか、きらら系とかの萌え主軸の日常風だとかもある。

そういうのはかなり練度の高いオタク向けハイコンテクスト作品だったりするので、ついていけない人が見ると幼稚に見えてしまう。

アニメは「放送される」形式から選ぶ意識が乏しいのかもしれないが、それにしてもわざと幼稚に思えるものを選んで見ている気がする。

一体どこを情報源にして自分が見る作品を選んでいるわけ?

アニメなんて表現手法しかないし、それ自体レッテルを貼れるもんじゃないことは理解してるんでしょ?

だったら真面目に自分にあった作品を選ばないと。本気で作っている業界人達に失礼だよ。

だいたいアニメアンチとして掲示板なんかでケチをつけている人達も、

あなたと同じで、「自分に合わない」作品を、なぜか無理して見続ける傾向がある(その作品アニメ代表だとでも思い込んでいるんだろう)。

そうやってネガティブ意見を発信、感染、拡大させるうち、自分は賢いと盲信するようになる。

いずれは意思疎通のできない、驕り高ぶった狂人と化して手がつけられなくなる。そうならないことを祈るよ。

2017-07-08

シバターを取り巻く最近の流れ 最終回

シバターコラボし、漢のいる9sari houseへ行く、へきトラハウス

シバターからコンサルされていることを表明され、急遽デビューした、YouTuberネタを歌にする、ウタエル

シバターから試合お断りメールをもらい、動画に対するアンチコメントがいっぱいになる一方、9sariグッズ売れ行きやブログ閲覧数が急増し、9sari cafe看板猫9ちゃんの動画をアップする、漢a.k.aGAMI

以上の動きに翻弄され一喜一憂し、シバター関連動画を急上昇一位に押し上げる、YouTubeキッズ

最後2chスレから以下を引用して最終回としたい

685 : 訴える名無しさん。2017/07/08(土) 02:00:03.64 ID:sfgHWQVs

良質な作品ライブコンスタントに発信し続けて音楽だけで食っていけているラッパー存在する中で、

今回の漢の動きは正直下劣と言って良いものだと思う。

ただ、他のレーベルオーナーは実質個人事業主で、せいぜい自分自分家族が食えれば問題ないのに対して、

法人格を持った株式会社経営者従業員に毎月賃金支給して、納税して、社会保険料を納付しなければならない。

プレイヤー時代価値観に縛られてマネージャーとして必要決断が下せない中小企業経営者が案外多い中、

その覚悟はあるように感じる。

プレイヤーとしては猛烈にシャバいが、収益確保の好材料が当座見当たらない現状において、

将来何かしらのアクションを起こした際の焚き付け材としてチャンネル登録者数という目標を定めたのなら、

今回の動きは経営者としては極めて正しい。

まして、この業界プロップスなど、漢が下がることで何故かONE-LAWが上がるような相対的で虚ろな代物なんだから

実はプレイヤー個人としても大して意味を持たない。

消費者の多くは「現在」の印象に支配される。1年後には1年前のプロップスは無意味となる。

まり、1年後にどうすることもできる。ならば、「現在」どれだけ叩かれようが数字という目に見えるものを取るべきだ。

代表取締役という現在の漢の立場における本当のシャバさはもっと別の部分にあって、

本体事業、つまりまともな音源リリースが停止している点にある。

たとえ収益を生む見込みが立たないとしても、本体事業の稼働は止めるべきではない。

この点については改善が見られないようなら、将来的に法人の存否にかかわる問題に発展しかねないと思う。

https://lavender.2ch.net/test/read.cgi/hiphop/1499431541/685



2017-07-06

野獣先輩でも複数ホモビに出演できる

・KBTITでもウリ専ができる

デブおっさんでもテキーラ系のレーベル需要がある

淫夢厨によって破壊されていく増田ロジック

増田冷えてるか~

https://anond.hatelabo.jp/20170706204511

デブおっさんでもホモ業界では専用レーベルができる程度には需要があるし

ノンケ向けと比べて圧倒的に需要僅少だよ。

体育会系ノンケ大学生が小遣い稼ぎにホモビに出る

体育会系ノンケ大学生

体育会系ノンケ大学生

体育会系ノンケ大学生

ものすごく需要の高い属性の持ち主を出して「誰でもいくらでも売れる」と申されましても、

ゲイ世界では誰でもよければ別に金払わなくてもヤれますので、需要が高い属性じゃないとよほど運がよくなければ稼げませんよ

https://anond.hatelabo.jp/20170706204041

売り物になる男性はそういう女性に比べてかなり限られているので

限られてねえよ

デブおっさんでもホモ業界では専用レーベルができる程度には需要があるし(淫夢で言えば課長現場監督)

ノンケだって自分を売る意志があればいくらでも売れるんだぞ

ただの数人のせいでかなり縮小されちまったけど体育会系ノンケ大学生が小遣い稼ぎにホモビに出るなんてしょっちゅうだったというのに

(ロッテ寺嶋の件も創価大の周辺でビデオ業者による斡旋があったと言われている)

要するにお前の覚悟が足りないんだよ

2017-06-29

https://anond.hatelabo.jp/20170629114414

Hiphopを長年見てきた俺からすると、T-Pablowみたいな奴はガチもんの暴力レーベルに囲われて搾取されちゃう運命から、ああい路線がカッコイイと勘違いしないことを祈る

KOHHとかそのくらいのキャラ感で十分やねん

2017-06-27

失恋

素人AVが好きだ。

もし素人AVが無かったら僕の人生はずいぶん味気ないものになっていただろう。

素人AVには複数女優が登場する。当たりもあれば外れもある。そこがいい。素人AV人生に似ている。

いや、むしろ人生のものが壮大な素人AVなのかもしれない。僕は本気でそんな風に考えてる。

たまに叫びだしたくなる。

「僕は・素人AVを・愛してる!!」

休日は朝から素人AVサンプル動画を漁る。

その日は6時から漁り始め、すでに7時間が経過していた。僕は少し空腹を感じ始めていた。そういえばまだ何も食べていないことに気付いた。

とりあえず一本ダウンロード購入することにした。 食事作品を鑑賞してからにしよう。

人間観察ドキュメント11(よろず本舗レーベル)」

見終わった。

食事どころではなくなってしまった。

恋。

僕は恋に落ちてしまった。

完全に一目惚れだった。

この作品には5人の女優が出演している。そのうちのひとり、某エクササイズスクール講師(20歳)に僕の心は激しく揺さぶられた。こんな気持ち、初めてだ。

大抵の人は知ってると思うけど、素人AVというのはほぼヤラセだ。本当の素人が出演していることなんてまずないといっていい。

僕はその点については何の不満もない。むしろその方が良いとさえ思う。求めているのはリアルではなく、あくまリアリティなんだ。

大抵の素人AV出演者は、数多くの作品に出演している。中には単体作品にも出て人気を博している女優もいたりする。

好みの女優を見つけたら、当然他の作品も見たくなる。そうなった時は女優特定する作業に入る。ここまでが僕ら素人AV愛好家のルーティンワークなんだ。

安心して欲しい。女優特定するのはそう難しいことじゃない。今はそのためのデータベースサイトがいくつもあるんだ。

僕らはほんの些細な情報の断片からでも女優特定することができる。その能力CIA比較されることも多い。

僕はすぐに特定作業に入った。ちなみにこの「人間観察ドキュメントシリーズ系列レーベルの「人間観察ドキュメントQ&A」シリーズ混同やすいから注意が必要だ。

調査の結果が出た。出演者は5人。僕は女優名の欄を順番に確認していった。

1.某お料理教室講師

宮下真衣」

2.某フラワーアレンジメントスクール講師

「華野梓」

3.某ウォーキングスクール講師

前田由美」

4.某絵画スクール講師

「堤まほ」

ここまでは順調だ。そしてついに5人目。僕が恋に落ちた彼女

エクササイズスクール講師

「   」

ええええええええええええええええ??!

無いのだ。名前が。彼女の欄だけ。

こんなこと初めてだ。ひとりだけ空欄なんて。

僕はしばらくのあいモニターの前で呆然としていた。

それから色々と手を尽くした。ネット検索キーボードが粉々に砕けるまでやった。

レーベルにも問い合わせた。同系列作品片端から見まくって彼女消息を探った。全国のDVDショップを探し回った。飛行機にも乗った。台湾韓国にも飛んだ。

でも彼女は見つからなかった。僕はどしゃ降りの雨の中で獣のように泣いた。

僕は「某エクササイズスクール講師」としての彼女しか知らない。時間にして約40分。それ以外の彼女永遠に見ることが出来ない。永遠に

2017-06-21

https://anond.hatelabo.jp/20170621223241

いやあ、認めないんじゃないかな。

ラノベレーベルかもしれないけど萌え絵とか付いてないし!」とか

「もうラノベレーベルからは出てないし!」といった反論が想定できる。

おまえはそれらを屁理屈と言ったが、

個人的には一分くらいの理があると思ってるし、

たぶん説得しても説得しきれないだろうなとも思っている。

氷菓文章が上手くて内容もライトじゃないか文学!」みたいな奴もいるだろうけど流石にそれは論外だな…

https://anond.hatelabo.jp/20170621210910

いやでもおまえの言う「作家がそれを企図していなくても多くの人がラノベレーベル認識するレーベルから作品を出したならそれはライトノベルになるのだ」って、「みんながそう思えばライトノベルです」を迂遠に言い換えただけじゃん。それロジックなの。

もう遠い昔のトラバリー最初の方で示した気がするが、たとえば「ライトノベル漫画アニメ的な想像力要求するためにそうしたイラストを配している」みたいな意見はよく見かけるけど、それはロジックじゃねえの。

さらに言えば「イラストが付いてるのがライトノベルでしょ」って言う人はたくさんいるんだからある種の常識性を備えているということにもなる。

https://anond.hatelabo.jp/20170621185748

いや、だから作者の企図がどうとか持ち出さなきゃいいんだよ。

出版社や作者がどう言おうが読者がそうだと認識していればラノベレーベル)だ」。

最初からこれでいい。

シンプルで、おまえの意にも沿う結論だろ。

で、ラノベレーベルかどうかで意見割れるのは当然。

何がラノベレーベルかの共通認識なんてないんだからな。

ラノベの命名者が名指しでライトノベルだと言っていたレーベルが、いまでは多くの人にラノベレーベルだと認識されていない、というエピソードは知ってるだろ?

ことほどさようにラノベレーベル認定は難しいもの

でも、たとえば個々の作品イラストが付いているかどうかなら小学生でも判断できる。

から意見割れないという理由を重視するなら、そっちのほうが良いよと言ってるんだよね。

(もちろん俺はイラスト説は支持してないよ。「意見割れないという理由を重視するなら」という仮定付きね。)

https://anond.hatelabo.jp/20170621174515

「少なくともガチガチラノベレーベルから出ている作品ラノベだろう」というのは分かるが、

その根拠を問われて、

「作者がラノベだと企図しているから」

「いや作者が企図していなくても企図しているとみなす」

レーベルで分ければ意見割れない」

意見割れレーベルはたくさんあるけど無視する」

みたいにふらふらしてっからなんだかなあってなるんだよね。

「よーしパパがラノベレーベル指定ちゃうぞー電撃とスニーカー富士見と…」

って強引にでも挙げてったほうが、変な理屈をこねるよりよっぽど分かりやすいし、まだ反論もされにくいよ。

https://anond.hatelabo.jp/20170621144849

レーベルで分けるよりはイラストの有無で分けるほうが意見割れない」

イラストの有無だけで判断する(と仮定する)ならイラストの付いた児童文学ラノベということになる」

というのがこちらが言っていることだよ。

そして、その仮定が成立するなら、児童文学の部分が一致してる、全部が一致してる、なんて関係がない。

児童文学かどうかなんて無視してイラストが付いているどうかを機械的に判定すればいいだけなんだから

どうもおまえは、「レーベルで決まる」とか言いつつも、実際にはそれで判断しているわけではなく、なにか別の基準を持ち出してるくさいよね。

まず児童文学がなぜラノベではありえないのかを説明してみたほうがいいよ。そこに無意識判断基準が潜んでいるかもしれないし。

ミステリについては、また定義論になるのであまり踏み込まないけど、

ミステリ」というカテゴライズと「ラノベ」というカテゴライズ性質が違うと思うよ。

https://anond.hatelabo.jp/20170621000138

いやその場合児童文学ラノベになるだけじゃん。

なんで別物であることが自明になってんの。

「本人がラノベのつもりで書いた(わけじゃなくてもラノベレーベルから出せばラノベのつもりで書いたことになる)」とかいファクターイラスト説では完全に無視できるよ。

2017-06-20

https://anond.hatelabo.jp/20170620233441

レーベルで分けると意見割れにくい」って絶対嘘だと思うよ。

レーベル移籍とかノンレーベルとか非商業作品とかややこしいファクターがあるし、

そもそもソノラマ・コバルトあたりでさえ意見割れからな。

意見割れにくさだけで言うならイラストが付いているかどうかのほうがまだいいと思う。一目瞭然だし。

https://anond.hatelabo.jp/20170620225925

じゃあ作家企図とは関係なく、そのレーベルの主張とも関係なく、

読者がライトノベルレーベルである認識していることが重要なのか?

あるレーベルライトノベルレーベルであるという認識はどうやって形成されているのかは気になるが。

https://anond.hatelabo.jp/20170620221612

そりゃつまり、おまえはレーベルだけで判断すると言いつつ、「態度」「コード」「作家らしさ」といった内容で判断してるんじゃないのか?

https://anond.hatelabo.jp/20170620210506

そら通らない話だよ。

電撃がラノベレーベルだという認識があって、そこから出すことを了承してる以上、外形的に「ラノベのつもりで書いた」と見なされる。

その辺は、ヴィジュアル系バンドが、自分たちヴィジュアル系ではない!と力説したところで相手にされない構造と同じ。

人間言葉と態度が食い違ってたら、まずその言葉のほうが信用されない。ヴィジュアル系バンドコードを守っている限り、ヴィジュアル系という扱いは免れない。

まー筒井くらいの大作家になると、本人がラノベだと言い張っても、ラノベとして認めてもらえない逆転現象は起きるけどな。これも筒井筒井らしい作品を作り続けた結果っちゃ結果だ。

https://anond.hatelabo.jp/20170620205631

俺としては「作家がどう思ってようが俺がラノベと思えばラノベ」というところに重心があるんだけどな。

いやしかし、MW文庫から出している作家自作ラノベだと思っているのか?

MW文庫がなんと言おうが俺はラノベのつもりで書いているよ」という作家想像やすいと思う。

それなら逆に「電撃文庫ラノベと思われてようが俺はラノベを書いているつもりはないよ」という作家がいるのも想像できるよな。

もちろんMW文庫が読者からラノベレーベル認知されているかにも議論余地があるけれど。

https://anond.hatelabo.jp/20170620184622

ま、ヴィジュアル系バンドが、自らをヴィジュアル系ではない、という例はあるしな。

まあブランドコンセプトととしてラノベを名乗らないようにするのは理解できるけど、やってることは「ラノベらしいもの」の出版じゃん。

ただこの場合、話の重心が違う。

電撃がそう名乗っているいないにかかわらず、電撃はラノベレーベル認知されている。そのラノベレーベルから本を出す作家は、ラノベのつもりで出していると認めるのが妥当だ。違うか?

https://anond.hatelabo.jp/20170620183938

でも出版社作家本人も特にラノベだと名乗ってない場合が大半だよね?

ラノベという言葉が知られていなかった昔はもちろん、

現在だって必要なけりゃ敢えて「ラノベ」なんて名乗らないよ。

講談社ラノベ文庫みたいにラノベをもって自任するのは稀で、

たいてい「ラノベだと言ったほうが話が早いから」くらいの使われ方。

電撃文庫みたいに自覚的ラノベだと名乗らないレーベルも、

MW文庫新潮文庫nexみたいに「ラノベではない」と宣言するところもあるし、

それらがラノベレーベルかどうかは読者によって判断が分かれてる。

ラノベレーベルからラノベ」なんて単純には言えないよね?

https://anond.hatelabo.jp/20170620165518

そらどういう点が評価されて売れたにしろ、ラノベレーベルからラノベとして刊行される予定で書いたものラノベになるだろ。ラノベでありミステリである、みたいな評価を受けることはあっても、まずは出版時点の作者の企図は認めないとダメじゃん。

https://anond.hatelabo.jp/20170620164211

えー屁理屈なの?

ライトノベルとは漫画的なイラストによって想像されるものである」というのは(あえて正しいとは言わんが)よく言われる解釈だし、

たとえばライトノベルレーベル内にあってもイラストがなく現実的写実的物語ライトノベルでない、という立場をとる人はいるだろう。

レーベル移籍についても、「ライトノベルとはパッケージであるから同じ内容でも一般向けの小説として売り出されたのだったらライトノベルではないのだ」とか、

ライトノベルとして受容されずに一般向けの小説として受容されたのだから結果的ライトノベルではなかったということなのだ」とか言われたら、けっこう筋が通っていると思うけど。

https://anond.hatelabo.jp/20170620163739

定義のものができないって話なら1は論外だし、3.4は屁理屈問題は2みたいなレーベルのものがどっちつかずの場合なんだよなー。

まあ、このケースは言うてもスニーカーの枝に当たるのでラノベ範疇でいいとは思うけど。

https://anond.hatelabo.jp/20170620160406

・「ラノベレーベル」を定義できないとする立場

スニーカー文庫ラノベレーベルだがスニーカーミステリ倶楽部ラノベレーベルではないという立場

・初出で漫画的なイラストが付いていなかったのでラノベではないという立場

・初出はラノベレーベルでも既にラノベレーベルから移籍しているのでラノベではないという立場

いろいろ想定できる。

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