「当事者」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 当事者とは

2022-01-21

anond:20220120204838

カルチャーときで口をふさがれるようなヨワヨワメンタルでは、どっちみち文句をいう事も出来まい。

匿名でグチを言うのが関の山だ。

 

強制だと思ったら文句言えばよかったのだ。

てか普通は言ってるだろ。たぶん元増田当事者じゃないし。

anond:20220121095557

当事者社会構成員なんだから困らせたら回りまわって社会も困るんだが

そういうとこやぞ

anond:20220121095327

F乱が全部まとめてなくなっても、社会の側は特に誰も困らないと思う。

当事者は困るだろうけれど、世の中そんなもの

anond:20220120182112

3つの日記が1度の依頼で削除に至ったのかな。

それなら、それらすべてに書かれている名前の人が「言及された当事者から削除の申し立てがあった場合、発信者への意見照会を経ずに削除を行う」を行使して削除依頼を行ったんだろうね。

一人しかいなかったね。

あと、別件だけど

増田ガイドラインの通り、増田匿名立場から特定の誰かに言及するのはガイドライン違反

事あるごとにこういったこと書く人がいるけど、そんなガイドラインいからね。

言及可能、ただし言及された人が依頼すれば削除される、というのが増田ルール

存在しない「ガイドライン違反」を言い続けるのは害悪しかないよ。

2022-01-20

オープンレターなりすまし事件

当事者がチェックするのが一番だろうけど、当事者でなくても名前が載ってる人に問い合わせはできるよね。

なりすましが発生してます。●●さんの記名はご本人ですか?」とか問い合わせのメールを送るとか。

ムカついてる人はやればいいのに。

日本在住男性というゲタを実感した話

先日、YouTube女性配信者が、同業の女友達の家に上がり、そこでバカ話をしつつ食事を作る様子を生配信していた。

なお二人とも海外経験があり、一人は西ヨーロッパで幼少期を過ごし、もう一人は十代の頃オセアニア方面留学していた。

そんな二人のお喋りで、「海外スリに遭わない服装」というネタになったとき

「その格好だとさらわれるでしょ」

警察に捕まるかさらわれるw」

みたいな会話がナチュラルに展開される流れに、ハッとなった。

まあ女性の、それも若い女性の「エンカウント率」は男に比べて格段に高いとか、世界的に見れば日本トップクラス安全過ぎとか、頭では理解していた。

でも、妻や娘どころか彼女も女の兄弟もいないうえに、海外台湾というこれまたベリーイージー地域しか行ったことない自分場合、そうした話を当事者の肌感覚として聞く機会はそこまで多くないので、あーやっぱ大変なんだなと感じた。

自分に見えていない世界はそこかしこにあると。

子供犯罪いじめ被害を受けている時に本人が親や先生警察に頼るのは卑怯で恥だという風潮

おとなになってから考えれば異常だとわかるのだが、

自分当事者である子供時代は全く当たり前のことだった。

の子供の中にもこれを当たり前だと感じている人の割合はかなり多いのではないか???

anond:20220120111809

当事者間で手打ちが終わってる以上、オープンレターについてはそれが正当でない限り加害者なんだよな

それを主催者理解してない

anond:20220120111809

呉座⇒北村誹謗中傷については当事者同士で和解が済んだ話。

その後に北村らが追撃としてオープンレターなる公開質問状だかアカデミアン破門状を出して、呉座の仕事と職を奪うという追撃をしている。


たとえ話

①GさんがKさんを殴った。

Kさんは抗議してGさんは謝罪し、賠償(はしたかどうか分からないが)と幾つかの仕事社会的信用を失うという社会的制裁を受けた。

③その後、Kさんが仲間を引き連れてGさんをボコボコリンチしている状態


この場合、①の段階ではKさん被害者だけど、②の時点で和解が済んでいる以上、少なくとも法律的な話は終わっている。

まだ謝罪賠償が終わらないという韓国マインドでも無い限り、③の段階までいくとKさんはもはや加害者側の立場なんだよ。

慢性的体調不良孤独な闘い

当方ニート引きこもり経験もある。

引きこもり半年程度、ニートトータルで2年程度であろうか。

現在30過ぎ。

10代後半にパニック障害になり、色々治療もしたし、一般バイトもしたし、就労支援系の作業所にも行ったし、障がい者雇用経験した。

でもどこにも居着けなかった。体力がないし、根性もないのだ。

ただ、分かっていただきたいのは「ただ、手を小招いていただけではない」ということだ。

このままではいけないという思いの中、さまざまな事に結果はどうあれ挑戦してきたと思う。

けど、現在もぱっとしない。就労A型作業所に頑張って通っているが、週5はたとえ5時間だろうが厳しいと感じている。

毎日へとへとだ。多分このまま一般就労に戻れず就労Aでこうして頑張って薄給をもらうのだろう。

色んなことに挑戦して、打ちのめされる経験をする中で、自分人生を行きようとする光のようなものが消えていくのが分かる。

よく「底付き体験」という話があるが、底の近くで浮き沈みを数回やると「あの頃よりはマシ」みたいな気分もかなり薄れてくる。

急に無理やり50秒水中に引きずり込まれるのと40秒引きずり込まれるのと、35秒引きずり込まれるのを何回か繰り返してるイメージ

もう正直30秒だってごめんだ。そんな気分になってくる。毎回息を吸えるようにならなきゃ50秒の経験有益だなんて思えなくなる。

ずっと渦中にいる人間には分かっていただけることを願っている。

毎日しんどい。寝ても眠いし、何をしても疲れる。どこか悪いんだろうけど、血液検査や尿検査では特に何も見つからない。

不定愁訴というやつと日々暮らしている。

この不定愁訴というやつは他人には理解されづらく、非常に孤独である

誰も私の体感している日々の体のだるさやや不調を同じように体感することができない。

近しい人ですら「そんなに横になってたら余計しんどくない?」等言われる。

からない。でも動けないんだ。何をしても疲れるんだ。

怠けている訳ではないんだ。ずっとずっと頑張って色んなことをこの体でやってきた。

体調不良を、騙し騙し生きてきた。

もう16年向精神薬を飲んでいる。それも当事者じゃない人は「その薬のせいなんじゃない?」という。驚くことに他の科の医者までいう。

必要最低限にしてもらっているつもりだし、精神科医がいいと言えば減らすよう努力もしている。

闘病8~9年くらいで、藁にもすがる思いで他の科にかかることも面倒になってきて、ただじっとしんどいのを休む、寝るという普通対応でやり過ごしている。

治療も色々なことを試してきたつもりだ。でも効果があって健康にならなければ「試してきた 」という「努力」が実ったことにはならない。少なくとも一般社会に出て話をしているとそういう認識なんだろうなと感じる。

長患いや障がいがある人生は、不便だったり、毎日体がしんどいことももちろんつらいが、それを本当に体験しているのは自分だけだ、という当たり前のことが孤独でつらい。

分かれ!というつもりは無い。ただ日々を生きているとどんどん取り残されていって「何もしていない」気持ちになるのが虚しくて悲しくて書いた。長くなってしま申し訳ない。

2022-01-19

増田への公開質問

北村紗衣先生発言は、どうやら事実と異なる」という嘘

件のオープンレターのページに、他人に氏名を勝手に使われた場合は削除対応する旨が記載されています

https://sites.google.com/view/againstm/home

また主催者(と思われる)KOMIYA Tomone氏は、上記ページへの案内と、他人の氏名を勝手に使って署名することへの抗議をツイートしています

https://twitter.com/frroots/status/1483741646277599235

少なくとも後者ツイートanond:20220119201838の公開より早い、2022/01/19 19:02に成されています

オープンレター関係者北村氏のツイート通り悪戯署名について対処しているので

北村紗衣先生発言は、どうやら事実と異なるようですね。オープンレター発起人の誰かが、北村紗衣先生に対して「きちんと対応しているから」と嘘を吐いていて、北村紗衣先生は騙されているだけの被害者なのかもしれませんが、確認はした方が良いと思います

この部分は事実誤認・嘘です。

質問1】見解をお聞かせください。

Web署名における真正性担保不正への対処について

直近でWeb署名というと、某Vtuber関連の抗議署名連想されます。7万もの署名が集まったそうです。

https://www.change.org/p/全国フェミニスト議員連盟宛抗議と公開質問状

こちらの署名を基にフェミニスト議連に対して抗議が行われ、ニュースでも、はてなでも話題になっていました。覚えている方も多いと思います

こちらもオープンレターと同種のWeb署名ですが、7万の署名すべてが真正か、といったことははてなでは全く問題とされていませんでしたし、あなたも特段批判していなかったはずです。

Web署名はその性質上、誰でも偽名や他人名前で何度も署名できてしまます。従って、Web署名真正性を求めるほうがナンセンスと考えます

もし悪質な形で他人名前を騙られた場合は、プロバイダ発信者情報開示請求のうえ、騙られた当事者と騙った当事者とで法的な手続きを踏めばよいのであって、署名主催者責任を求める理路が不明です。

前述の通り、不正名前を騙られた場合名前を削除する旨を主催者?のKOMIYA氏も表明しているので、対応としてはそれで十分です。

質問2】上記を踏まえた上で、主催者側の対応に不備があると思いますか?あるとして、どういった不備ですか?また、その根拠法律上義務を怠っているなど)は何ですか?

質問3】本件に限らず、Web署名真正性担保することは不可能に近い困難が伴いますが、主催者側はどういった対処をすべきと考えますか?

質問4】『オープンレター関係者もまた「確認管理を怠った過失による加害者」』とのことですが、意味がわかりません。Web署名中に悪戯署名した人が1人でもいると、当該Web署名発起人に重過失が認められ、加害者として刑事罰ないし民事上の責任が発生するということですか?

自分は、北村紗衣先生と仲間のことを、高須クリニックの人と同レベルと思いたくない。」の意味について

高須クリニックの人と同レベル」というのは、リコール署名を水増しする目的で多数のアルバイトを用いて署名を偽造し地方自治法違反での逮捕者を出した愛知県知事リコール不正署名事件を指していると推察します。

誰でも自由署名できるWebサイトで(おそらく第三者の悪質な悪戯で)他人名前を騙って署名した人が数名いたという問題と、運営側アルバイトを動員して不正署名主体的に行い、結果逮捕に至った愛知県知事リコール不正署名事件とを同一視するのは、余りにも粗雑な論だと思います

質問5】上記引用箇所は「"北村紗衣先生と仲間"は、愛知県知事リコール不正署名事件と同様に、悪意を持ってアルバイトなどを動員して不正署名を水増しした。何らかの罪に問われるはずだ」という意味ですか?違うとして、どのような意味ですか?

ITエンジニアって出来る出来ないが見えやすすぎるから病むの?

誰がどれくらいソースコード書いたかわかりやすく見せるコミット??という仕組みを今日初めて見て、個人の成果が見えやすすぎて驚いた。

もしかしてITエンジニアって「成果の差が見えやすすぎるから病んでしまう」のではないかと思った。

 

病む理由として思いついたもの

①当該エンジニアインドアな人の場合運動量が少ないことにより血行が悪くなってメンタルを病む

②当該エンジニア業務内容に対して能力不足で、進捗が出ないうえにそれがコミット管理?の仕組みで丸見えになるからメンタルを病む

③できない人はできないしできる人はできるのがITエンジニア仕事なので、できる人に人間には到底不可能な量の仕事が集中してメンタルを病む

ITエンジニア仕事は、仕事がどう辛いかを他業種の人にわかってもらいづらい内容で、ITエンジニア同士だと共感的傾聴のスキルが低い人同士になり、個人に悩みが蓄積してメンタルを病む

みたいなことを想像した。

 

成果が丸見えというのは営業時代を思い出した。

個人がどれだけ案件取れたかというのがかなり露骨に見えてノルマもあるのが営業職だったから。

あと営業でも開発でもない人は、自分能力が低かったとしても、他人が全部悪いかのように解釈して(自己欺瞞?)心を守ってるような人が大勢いると思う。

同僚の一挙手一投足を観察していてプライバシーにかかわる情報を集めて「あの人変わってますよね…w」みたいな雑談イジメヒエラルキーを作りたがる人って、

ほぼ仕事ができない人なんだよね。でも噂話で注目を集めて「いらない人」にならないようにしている。

彼らの自己認識的には、同僚の噂話で同僚を楽しませているから、サービスしているか存在意義があるって思ってるんじゃないかな。

そして仕事ができないとか頭が悪いということについては、あまり重く受け止めてない。

まず、ずっと雑談してて担当している仕事量が少ないかミスも少ないし。それでいて人のミスは見ているし覚えているw

 

なんかそういう自己欺瞞通用しない仕事だよねITエンジニアって。

ソースコードを同僚が見れるようになっているし、進捗がどれくらい出たか可視化自動あんなにできるって。

営業職でも病む人が多いけど、走り続けなきゃいけなくて成果が丸見えっていう共通点があるように感じる。

成果・進捗の可視化が、成果を出せる優秀な人にとっては「やりがい」に繋がって嬉しい仕組みであるというのも似ているように思った。

多くの人にとっては可視化メンタルマイナスに働くんじゃないかな。でも優秀層と管理職と経営者とお客さんがそういう可視化を求めるなら仕方ないようにも思う。

私はITエンジニアの病む理由可視化運動不足にあるんじゃないかと思った。

営業職との違いは、営業職はスポーツ休日にやる人が多かったり、お喋りだったりするところ。ITエンジニア運動ゼロの人、喋らない人も多い。

当事者からは、違う理由が出てくるのかな?

 

あとITエンジニアは下請で開発している人が地獄をみていて、自社サービスの開発している人が厚待遇というのも聞く。

なんで下請が地獄であることが有名なのに、自社サービス求人に応募せずに下請けで働くのだろう?というのも思う。

2022-01-18

牛乳ピンチ!は乗り越えたらしい

1人の牛乳好きとして、流通数が減るみたいな事態が避けられたことを嬉しく思ってます。やはり日々の生活牛乳は不可欠だからね!!

それはそれとして、大量消費のときに作った牛乳プリンにどハマりし、定期的に作っているので1回の買い物で牛乳2本だったのが3本になり、週一仕事帰りにスーパー寄ってたのでなかなか腕が鍛えられた。右だけムキムキ(当事者比)になった。

でもいつも寄ってるスーパーが月末で閉店らしくてちょっと焦ってる。帰りに「あ、牛乳買い足しとこ」が出来なくなるってこと…?死活問題!!!

ストックがもうないので明日牛乳を買って帰ってくるよ。

ADHDについてもブクマカはお綺麗で社会的弱者みたいなストーリーを好むよな

現実は割と発達障害バッチィぞ。ついでに社会的弱者でもない

 

知的障害はないので社会的経験によりお外に出るときシャワーを浴びるはイヤイヤ学ぶが

水が身体につくことが苦手で在宅なら入らないってヤツ多いぞ

はてなblogにもそのことについて言及している当事者女性ブログがある

 

あと衣類な

スーツとかはクリーニング出せるけど問題下着類よ

家にガス乾燥機の乾太くんがあったにも関わらず

取り出して乾太くんに入れるが出来なかったので結局コインランドリー使ってましたわ

所有しているパンツ靴下はそれぞれ20足を余裕で超えてた(洗濯までの間隔が長いから)

一人暮らしでも全力でドラム式洗濯機の購入を薦めたい。乾太くんだけだと洗濯無理ゲー

 

皿洗いも早々に諦めて使い捨て食器

つーかUber外食が基本だ

ゴミ出しも危うい

  

まぁそんな調子から遅刻とか余裕でするのだけど『するもの』をしないようにするのは無理だよな?

無駄努力とすら言える

なら裁量制で働いて遅刻概念を無くすか在宅勤務すればいいだけ

 

現実は凹んだ分はどっかで補えてるから生きてられるんだぞ

そして凹んだ分を補うには大抵お金が掛かるもんだ

 

お金を払ってくれるのが、理解ある親くんなのか、理解ある彼くんなのか、本人なのかの違いだけ

そしてそれを得られるのは社会的弱者ではありません

2022-01-17

anond:20220117203044

結局ここで言われている「男の性質」を持った男性集団と、

自殺した男性集団がどの程度重なっているかについての根拠がないよね。

男性自殺が多いのは事実だし、toxic masculinityという概念存在するのも知ってるけど

(ただ男性のどのくらいの範囲にどのくらいの強度で当てはまっているのか、は知らない)

その両者を接続する根拠ってあるっけ?

人を巻き込んで問題解決を図る、人間関係を重視する女性的なやり方は、問題個人という点ではなく面で受け止める戦略だ。それぞれ異なる才能を持った多様な仲間たちで協力しあった方が、各個撃破よりも効果的に事に対処できる。



toxic masculinityと男性自殺についての関係性を主張している人って、

”それぞれ異なる才能を持った多様な仲間たちで協力しあった方が、各個撃破よりも効果的に事に対処できる。”

みたいなアプローチを論じてるっけ?その説でそういったアプローチが導かれているなら問題はないどころか、むしろ素晴らしいことだと思う。

私の観測範囲では当事者男性自助努力という文脈で論じられることが多い印象だけど。

LGBTはんこ」がデザイン賞をとってしまLGBT後進国日本

★この記事はいわゆる「"LGBT"教育」についてそのへんの素人が管を巻いている話です★

前段は省くが、高校生対象としたデザインコンテスト毎日・DAS学生デザイン賞 第36回高校生デザイン賞)の結果一覧を見た。

その中の「プロダクト部門」で部門賞を受賞している作品が(より正確に言うなら、この作品部門賞を受賞していることが)むちゃくちゃショックだったのでここに書いておく。

最初に言っておくと、私は受賞者を非難したいわけではない。

審査員非難したい気持ちはなくはないが、問題日本全体のLGBT理解の鈍さだと思うので、運営毎日新聞社と(一社総合デザイナー協会)だけを責めるのも違うと思う。

「これが日本の現状なんだよなあ」みたいな諦め感と「それにしてもひどいな!?」という憤りを書き散らしているだけなので、関係者の方々はどうか適当に読み飛ばしてほしい。

早速本題に入るが、本大会プロダクト部門賞受賞作は、『Say hancall』という作品であるこちら作品紹介のスライドを見れば分かる通り、「性別」を表す記号を組み合わせた図柄の「はんこ」が4つ並んでいる。

以下、スライドに書かれた文章引用する。

みなさんは「LGBT」について考えたことはありますか?
日本異性愛者が一般的だという考えが多いと思いますが、少なから同性愛者・両性愛者・心と体の性が一致していない人がいます。今もなお、そのような人たちへの差別意識がある人は多いのではないかと思います。ですが、人生は一度きりだし自分らしく生きるのが一番だと思いませんか?
そこで私はSay hancallを提案します。男女の記入欄にぽんっと押すだけで自分の性を理解してもらえます。世の中のイメージ無視して自分の性をオープンに楽しんで欲しいです。


デザイン意図としては、いわゆるシスヘテロ(「心身の性」が一致する異性愛者)が「一般的」な日本社会で、LGBT当事者差別に負けずに「自分の性を理解してもら」い「自分の性をオープンに楽し」むことを応援する、「LGBT理解」を目的にしているのだろう。

しかし、私はこの作品がその目的を達成できているとは到底思わない。むしろ逆効果なのでは?とすら感じてしまう。

以下にその理由を思いつくまま列挙する。

・「男女の記入欄」に何で性指向を記入しなければいけないのだろう? 性指向に関わるLGBと性自認に関わるTを同列に扱うこと自体に無理があるというのはもう散々言われていることだが、現在日常的な質問で「性別は?」と聞かれて「異性愛者です」と答える機会はまずないだろう。にもかかわらず作品企画としてそれが通ってしまうのは、日本LGBT教育いかに「性的マイノリティー」の解像度を上げないままお題目だけ唱えているか証左ではないか

・「自分の性を理解してもら」うことをカジュアルに考えすぎではないか。性指向性自認に限らず、人種家族構成など自分が持つ「マイノリティとしての属性」を誰かに打ち明ける、理解してもらうということは、本来すごく負荷がかかる行為だ。嫌われるかもしれない、わかってもらえないかもしれない(そして現実としてそれが杞憂で終わらないことは少なくない)……当事者たちは、そんな不安を抱えながら、カミングアウトする/しないを決めている。間違っても、マジョリティ側が「自分らしく生きるのが一番! 言っちゃおうよ!」と強引に背中を押すことがあってはならないはずだ。

徹頭徹尾「"LGBT"問題」を他人事として扱っている雰囲気がある。LGBT当事者が「自分らしく生きるのが一番」だと思っていないとでも言うのだろうか。そうしたくても社会や周囲の人々、内面化された自分自身の偏見から、「自分らしく生きる」ことを抑圧されているケースが多数ではないのか。「世の中のイメージ無視して自分の性をオープンに楽しんで欲しいです。」などというのは、本来マジョリティ側が負うべき、現在差別的な社会是正する努力放棄した上で、マイノリティが「自分の性をオープンに楽しむ」ことを強要し、それをもって「LGBT差別の根絶」を図る、極めて傲慢とも捉えうる発言だ。

以上のような理由から、私個人はこの作品を受け入れ難かったし、もしこれが「LGBT理解を促進する素晴らしいデザイン」だと称賛されるのなら、それはとんでもない話だな、と思わざるを得ない。

反省を促すにはどうしたら良いのだろうか。

連休度にコロナの濃厚接触者になって、職場体制に混乱をきたす。

まだ若いから帰省して友人たちとどんちゃん騒ぎたいのは分からなくもないが、3度目になると、その理解も遠のく。

2回目のときには経営から反省文の提出を求められたり、自宅待機などを強いられて、本人も大変な目に遭っているハズなのだ・・・

イマイチピンと来ていないのか、3度目は成人式後の宴会に参加してコロナに見事感染した。

色々と感染対策をしたであろう成人式ならともかく、不特定多数同級生宴会をしたあげくコロナ感染と聞いて流石にめまいがした。

直後に一緒に働いていたメンバーにも接触者疑いの為、自宅待機や在宅勤務が求められ、空いてしまった現場の穴を別チームが少数で補うというなかなかハード状態に陥った。

幸いにも彼は無症状の為、宿泊療養施設で過ごすだけだったが、対照的に無理を強いられた別チームのメンバーからはの視線はきついだろう。

こと、コロナに関してはいつだれが罹患するかはわからない。なので、感染者に石を投げるつもりは毛頭ないのではあるが・・・

反省しても次に活かせない、というのはコロナ関係せずとも今後の社会人として大変な苦労を他者ばら撒くのだろうなと想う。

反省を促すのは当事者の彼ではなく、反省文程度で厳罰に処せない経営なのだろうか。

迷惑はかけてもいい、心配はかけるな。』という心温まる名言があるが、正直、『迷惑から失せろ。』という気分が本音だ。

2022-01-16

anond:20220116212510

まれてきた子が遺伝で苦しんで親を恨んでも、そこも我慢してもらうしかないんだろうか

そういう当事者恨み節書き込みSNS掲示板にも珍しくないんだけど

あんたたち自身優生思想に陥ってるよって一喝すべきだろうか

精神疾患患者が増加してばかりなのは、どう考えても学校会社といった組織で病んでるからでは?

本当に難しい人の被害者なのか?

難しい人認定された人が通院するようになり自主退職していないか

何が本当のところ職場などの組織の場をギスギスさせた雰囲気にしているのか?

ちゃんと考えた方がいいと思う

当事者意見は一番感情的になってるので、会社なら社外、学校なら学校外の第三者が介入して調査するべき

しかし、そこで組織の閉鎖性が邪魔をするのは容易に想像できるわけで、

この閉鎖性自体でもうすでに病んでると証明されるのである

恐ろしい恐ろしい

フンガー

2022-01-15

こんにちは在日香港人です  ハサウェイタクシー運転手「俺たちにとって革命なんかより食い扶持の方が大切だ」 これまんま雨傘革命市民感情で草生えたわ

おまえら香港雨傘革命顛末思い出したよな?

 

ケツの青いガキが表現の自由振りかざして中共に盾突いてさ

結局、経済システムぶち壊して

しろ市民の方から「いい加減にしろ」ってなって無事中国に嫁入りしていったヤツ

 

まあ俺も仕事柄、若干影響受けたんだけどね(っつっても飲食から大したもんじゃないが)

あっちにいる家族はもう高齢反政府アニメ映画!って歳でもないし

正直あっちの表現の自由なんてどうでもいいか遠い目で眺めてたよ

 

 

ただ、思うのはさ

日本表現の自由議論もこんな感じになりそうで怖いよね

 

あんまり自由自由振りかざすと、一般市民が割を食うんだわ

それを覚えといて欲しいという当事者から発言

やはりジョーカーの出現を抑えられなくなったか

ついに高校生ジョーカーまで現れた

最高だね

俺はジョーカーの出現を歓迎するよ

自分の不遇に対しては無差攻撃でもって対抗するべきなんだよ

良くわかってるな

そうやって社会を巻き込んで被害者を出すことことが重要

お前らももし不満があるならそれを当事者の間で解決するのはやめろ

無関係な弱い人間を巻き込め

お前たちは正しいことをやってるよ

俺が保証する

世間の正しさはお前らを救わなかった

からお前たちは何が正しいか自分で決める権利がある

ジョーカーになれ

立ち上がれ新しいジョーカー

2022-01-14

フェミニズムが傷を抱えた人間セラピーになることについて

前書き

現代日本フェミニズムは、傷ついた人間が慰め合うセラピー看板のような機能を持っていると言える。

エンパワメントとかシスターフッドという言葉が好まれるのもその一環と考えらえるし、そんな前向きな所まで至らない、まず苦しみや怒りを吐き出させてくれという層もいるだろう。

弱者にとって慰め合う場があるのは良いことなのだが、セラピーとしてのフェミニズムと、学問言論としてのフェミニズムが分離されていないために、言論としての信頼度は弱まってしまう。

それが、フェミニストメンヘラだとか他人幸せを許せないだとかミサンドリストセックスヘイターだとかの批判に繋がってしまっているのだろう。

私自身も精神疾患持ちなので、精神が弱っていること自体批判する気はないのだが、セラピー的な語り合いと、学問的討論がごっちゃになっている状況は大いに問題視している。


冷静な研究者と、傷ついている当事者は、兼任しようとすると問題が生まれやすいのでどちらか片方だけの立場に立つべなのだ

それぞれ、何がOKで何がNGか切り分けておこう。

〇 冷静なフェミニズム研究者が、「困った女性のための駆け込み寺やセラピーの場や、肯定しあえる関係必要だよね」という学問理論を組み立てるのはOK

〇 セラピーに集まる傷ついた人たちが、フェミニズム用語理論武装することも、武装しつつ過激な主張をするのもOK。(セラピー的な場の発言は、過激なことや邪悪なことも原則許されるべきである。その反面、そのまま社会への要求として世の中に伝えるべきではない)

× 自分に傷が深く残っていて冷静な振る舞いができない人間が、研究者としての発言力を得て、セラピー患者としてするべきな過激主張を研究者立場でしたり、他のセラピー患者内面吐露ちゃん検討せず世の中にぶつけたり、学者同士でも肯定しあう関係じゃないと耐えられなかったり、そういうのはNG


本論

フェミニズムという看板のもとに、傷ついた人々が集い、辛さや怒りを語り合い共感あい心を癒そうとする様子は、当事者会に近い。

当事者自体は、様々な依存症障害事故被害者などについて行われており、有用セラピーと言っていい。

だが「セラピーとしてのフェミニズム」の問題は、当事者会で癒される患者と、当事者会を監督したり理論を語る研究者がかなり重なってしまってるということだ。

要するに、患者セラピストもやってしまっているという問題が、「セラピーとしてのフェミニズム」にはある。

全てのフェミニストが病んでいると言っているわけではない。

だが、SNSのそこら中で行われている「セラピーとしてのフェミニズム当事者会の多さに比べて、監督できる冷静な研究者は全く足りていない。


普通当事者会やセラピーは、福祉医療臨床心理士といった専門家によって研究理論化がされ、社会に対して有用性が主張され、会の時にはその場にいて見守ったりもするはずだ。

傷ついた当事者たちの語りは、しばしば自己中心的だったり理屈が通ってなかったり乱暴だったりするが、それは回復必要な心の解放だ。

それがそのまま社会への要求として世の中に出されたりはしないので、当事者会で語ったことが間違ってるなんて責任を問われることもない。

客観的専門家当事者たちの感情吐露分析して理論化した上で、必要な部分は社会に訴えるようになっている。

から、傷ついている当事者が冷静さを求められたりはしないし、当事者ヤバいことを主張していても研究者研究分野の評価が下がることもない。研究者監督しているか当事者同士の会話が過激化するエコーチェンバーも防げる。外部の一般人当事者の無茶な話を直に聞かされて、振り回されて悪感情を持つこともない。

これらの全てが完全に徹底されてはいないが、それでも、当事者セラピーで語り合う患者とそれを監督する研究者の間に線が引かれていることで、様々な弊害抑制はできている。

しかし、「セラピーとしてのフェミニズム」では、患者監督者、研究者、全てが一体になりやすいので、普通当事者セラピーでは減らせる弊害がモロに発生しているのだろう。

たとえばフェミニストが「トーンポリシングはやめろ」と主張し、議論や説得において言い方ってのは大事だろと反論されるのをよく見るが、あれも、セラピー的な場と議論の場がごちゃまぜになっているせいだ。

はいま苦しすぎて言葉を選んでいられないのでセラピー患者として気持ちをぶちまけてるんだからトーンポリシングするな、というなら真っ当である

言い方や内容にしっかり気を使うから議論として発言を真面目に聞いてくれ、というのも真っ当である

だがそれを同時にやらせてくれ、自分セラピー的にぶちまけるが聴衆は真面目に聞いてくれというのは無法な要求だ。

せめて、セラピー監督する冷静な研究者に向かってぶちまけて、その研究者理屈の通らないところを補助し冷静な言い方に直して議論の場に持っていくという形にしなければいけない。

なのにフェミニズム議論では、何もかも一緒くたになりがちである


当事者研究者の分離は、簡単なことではないとは思う。

特に精神思想分野ではそうだ。

臨床心理士カウンセラーになりたがる若者はしばしば自分精神不安定を抱えているというのは、統計はないが実体験としてはよく聞く話である

博物学系でも、たとえば動物学者はだいたい動物好きで、心情的には動物保護したがるだろう。

だが、そこは資格団体ががんばってたり教育だったりで、臨床心理士精神保健福祉士はある程度の信用をしてもいいだろうとなっているし、動物学者も後先考えない動物愛護活動をする人は目立ってないわけだ。

しろ、愛後派の過激な主張の角を取って一般社会的に妥当で持続性のある動物保護のやり方を訴えたりしていて、それはまさに、感情的になりがちな当事者の語りを、研究者自分のところで一度止めて丸め社会に伝える、当事者会に対する医療福祉関係者の立場と近い。

から臨床心理士動物学者などの学問的信用はまあ保たれている。


ところがフェミニズムや一部社会学は、理論家や研究者が、傷ついた患者当事者と近かったり同一人物だったりして、監督者のいないまま野良セラピー的な語り合いをし続け、当事者の悲痛な心情吐露ではあるが社会妥当性の薄い発言みたいなもの研究者学問立場から主張されてしまっている。

フェミニストメンヘラだとか他人幸せを許せないだとかミサンドリストセックスヘイターだとか言われるのはそのせいだ。

ここで断言しておくが、メンヘラも、他人幸せを許せない人も、ミサンドリストも、セックスヘイターも、楽しく生きてよいし好きに発言してよい。当事者会で同病相憐れむのだって、傷ついた人間には大切だと思う。

過激思想トラウマは緩んだ方がいいとは思うが、それもあまりに大きな加害に繋がらないのであれば自由だ。

ただし、その発言あくまで傷つき冷静さを欠いた人の発言として生暖かく見られている方が、周囲にとっても当人にとってもよいはずだ。弱者の声は社会から無視されるべきではないが、そのままで妥当性が低いので、客観的研究者が集積して適度に理論化と穏健化した上で世の中に訴えるべきだろう。

フェミニズムが、弱者に肩入れしようとするあまり病んだ発言をそのまま重用したり、著名な研究者自分当事者性を切り離して冷静さを保つ努力をおろそかにしているのは、誰にとっても不幸である




おまけ 朝日新聞運営の『かがみよかがみ』について

一つ、わかりやすい事例を挙げる。

私がフェミニズムジェンダー学のセラピー機能と、学問言論機能の混在の弊害をわかりやすく感じたのは、朝日新聞運営の『かがみよかがみ』である

「私のコンプレックスを私のアドバンテージにする」とか「私は変わらない、社会を変える」とかをコンセプトにして、女性自己肯定感の爆上げを目指すメディアであることを謳い続けているサイトだ。

コンテンツとしては、エッセイ投稿サイトである

18~29歳の女性からエッセイ募集して、編集部がチェックして載せている。著名人契約コラムニストの連載もある。

そして投稿者を「かがみすと」と呼び運営ボランティアを「ミラリスト」と呼んで連帯感を出し、若い女性同士で肯定しあえるコミュニティを作ることも意図しているようである。(かがみすとは今もしっかり使われているが、ミラリストTwitter検索してもほぼ出てこないので今も使われてるかは外部からは謎)

二年くらい前に数回燃えたが、扱っている内容の割に回数は少ない気がする。特にはてなとは読者層が違うのだろう。

上野千鶴子さんに質問「ベッドの上では男が求める女を演じてしまう」 | かがみよかがみ

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/mirror.asahi.com/article/12881008

フェミニストでも、守られたい。フェミニストから、守りたい | かがみよかがみ

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/mirror.asahi.com/article/13432941

これの上の方に関わっていたコラムニスト(かがみすと)が、謝罪をしつつかがみよかがみを批判したnoteを全三回書いていたのだが、その第三回と、ここから辿れる記事類を読み、フェミニズムセラピー言論を区切らずやっている弊害はあるな、と強く感じた。

上野千鶴子座談会セックスワーカー差別炎上とかがみよかがみコミュニティ雰囲気について(下)|滝薫

https://note.com/hannnahkuku0819/n/n6514127ed85a

『かがみよかがみ』が目指すのは、あくま女性自己肯定感の爆上げである。正しさではなく、自己肯定感である

それも、明言はしていないが18~29歳の女性だけを狙っているだろう。

若い女性たちがエッセイで悩みを語り合い、書き手同士のスラックか何かでも褒め合い、お互いが何を言っても原則として批判しないし自虐もしない。まさに当事者会でありセラピーのやり方である

フェミニズムジェンダーなどの内容が多く扱われているが、それはあくま自己肯定感爆上げの道具なので、理論的な正しさを保とうとして心が苦しくなってしまうようなら、正しさを追求しなくてよい。

エッセイ投稿年齢制限も無い方が「正しい」のはわかってるだろうが、年上の説教エッセイ愚痴エッセイが載ってるサイトは鬱陶しくて気持ちよくなれないという若者本音を慮って、微妙理屈をつけて年齢制限をかけていると思われる。

投稿者をかがみすとと呼んで内輪感を作るのも、その繋がりで孤独が癒える人がいるかである。そういう内輪感にウエッとなる人もいるだろうが、そう言う人は他のどこかで癒されればよいというスタンスだろう。

編集長伊藤あかりさんのツイッターbioには"「全ての人を満足させようと思ったら、一人も熱狂させられない」という感じ。"と書かれているのだから

この世に、傷ついた若い女性のための当事者セラピーの場があること自体は、良いと思う。

だがそれが、朝日新聞運営メディアとして広くネット広告され、上野千鶴子石川優実企画に呼び、ヒコロヒーなどの連載があり、エッセイ投稿者ジェンダー学やフェミニズムで多少の理論武装をして識者っぽい人もたまに言及するとなれば、そこはもう言論の場となってしまう。苦しい内面安心して吐き出せる、責任を負わなくていいし怒られもしないセラピーの場としては相応しくない。

なのに、そこが曖昧に混ざった立場文章が発表され続けている。

から『かがみよかがみ』の記事批判されたのである

そして、これは、インターネットにおける様々なフェミニズム活動についても近いことが言える。



まとめ

最後にもう一度まとめる。

傷ついた当事者同士が慰め合うセラピー看板としてのフェミニズムと、冷静さと客観性を保つ学問研究としてのフェミニズムは、分割しておく必要がある。

現在日本では、セラピーの場としてのフェミニズムと、学問としてのフェミニズムが、ごちゃごちゃ混ざっている。

心が乱れてフェミニズムセラピーを求める患者と、冷静であるべきフェミニズム研究者も、ある程度重なってしまっている。

この状況を解消しないと、世の中の幸せにはつながらないだろう。

生活保護相談員から受給スムーズに進めるアドバイス

放火事件もそうですが、生活保護受給に至らず事件に繋がるケースこれから増えていきますよね

情報がないのではっきりしませんが、恐らく持ち家があったので受給スムーズに進められなかったのでしょう

こういうケースは多々あります

何故か、生活保護受けるのは簡単みたいな言説が昨今現れてますがそれは間違いです

生活保護ほどややこしい制度はありません

なので、もし受ける必要があると思った人はこのポイントはしっかりおさえて、申請に言ってください

1、資産になりそうなものはすべて手放しましょう

持ち家、車、バイク等それって売ったらかなりのお金になりますよねってものは売っちゃいましょう。もちろん、場合によっては認められることもあるんです。しかし、スムーズ受給するためには売ってしまった方が簡単です。

2、貯金はきっちり使い果たす

もちろんゼロじゃなきゃダメということはないんです。けど、貯金使い果たして生活するお金がありませんとなれば、申請スムーズに進みます

3、親子や兄弟の縁は切るか、事前に話をつけて生活保護受給を認めさせておきましょう

ご存知扶養照会対策です。もちろん、扶養照会は絶対じゃないんです。けど、ほとんどの人が避けられないのできっちりしときましょう。建前で家族支援しますと申し出たのに、何もしてないということ多々あります

4、病院に行って仕事が十分に出来ない状況だという診断を貰いましょう

鬱、過敏性腸症候群、発達障がい、知的障がい、自分がこれなら貰えそうっていう診断を受けてきてください。病気絶対ではありませんがあるとスムーズに進みます

他にも聞かれることは、たくさんあるんですけど、ここさえ押さえておけばまず申請は通ります

いかがでしたか

生活保護申請簡単じゃないでしょう

いや、私個人からしたら慣れているので、簡単かもしれません

けど、申請者にとっては違います

申請者は知能や発達、精神問題を抱えてる人も多いし、高齢者が半数以上です

自分の生年月日も答えられない、家族名前も書けないということが珍しくないんです

生活保護申請基準理解してもらうのが完全に無理ゲーな人が本当に沢山います

身近に生活保護受けようとする人がいたら、これを参考に付き添ってフォローしてあげてください

当事者には、この内容を説明しても理解しては貰えません

あなた責任においてきっちり付き添って受給手続きをしてあげてください

我々相談員は、資産を売るよう斡旋したり、病気から診断してきてくれとは言えませんので

anond:20220112112559

LINEを使ったいじめはいくつかのパターンがあるそうです。

1つ目は、 LINEにはグループ機能といって、複数で会話を共有できる機能があります。そのグループ機能を用いて、グループの中で、特定の人の悪口を言い合ったり、嫌がる写真動画メンバーで共有するという行為

2つ目は、仲間はずれをする行為です。上記グループから誰かを退会させたり、特定の人だけを除いたグループを作ったりしてLINE上で仲間はずれを行います

3つ目は、LINE上で無視を行うことです。

2つ目及び3つ目のいじめは、非常に巧妙で当事者達にしかからず、外部からいじめが行われているかどうか把握しづらいという性質があります

https://legalus.jp/education/tease/ed-2177

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