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はてなキーワード: 問題点とは

2019-04-20

プリウスミサイルを撲滅するには

ペダル踏み間違い事故MTでも発生する。ボケ老人は昔取った杵柄で難しいシフト操作は難なくこなし、その上で暴走して言い訳をする。なのでAT禁止解決にも緩和策にもならない。それは承知してほしい。

問題点は「ペダルの左右が分からなくなる」「暴走時に固まって行動できない」「正しい通行方法が分からなくなる」の三点に集約できるだろう。

それぞれ解決策を挙げるとすれば

こんなところではないだろうか。アクセルペダルハンドル移設し、かつレベル2自動運転を常時有効にするというのはどうだろう。

まりハンドルの裏に加速ボタンを付け、加速ボタンを押している間はコンピュータ自動運転する。危ないと思ったらブレーキ踏み込む

運転手が気絶したら力が抜けるような構造にしておく。

anond:20190420144642

都会には都会の問題点がある。

だが、大都会からこそ老人は車に乗る、なんて驚くほどバカタイトルをつけたこ増田に真面目なレスつけるのはなぜなんだ。

理解できない。

頭が悪すぎてイライラしてこないか

2019-04-19

[][]今度は総務省やらかしたのか…

海賊版サイト対策議論=「警告表示」検討総務省

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190419-00000002-jij-pol

一昨日位総務省海賊版サイト対策とか言うのをみてなんかそんな気はしたけどね。

つーか、こいつら役人御用学者学習能力ないのか?

文化庁の件で世間大炎上して、自民選挙対策最近撤回したばかりじゃん。

本気で役人って賢いお馬鹿しかいないのか?とか思ってしまうよ。

どこまで空気読めていないんだよ。

自民党だけに限らず、その他野党議員候補とかもせめて参院後にしてくれとか思っているだろうよ。

それ位今回に関しては総務省は本気でタイミング自体読めていない。

タイミングで言えば最悪のタイミングでぶちまけてくれたと思っているだろうよ。

しか6月までとかになると選挙にモロに絡むからな。

絶対誰も触れたくないだろうよ。

自民党なんか昨日観測気球消費税凍結まで匂わせた程度には今選挙でできるだけ問題になる様な行動を避けたいと考えている節がある位なのは見ていてわかる事なのにな。

本気で何言ってくれているんだ?と空気読める議員候補とかは思っているだろうよ。

何故文化庁が行おうとした著作権改悪であるブロッキングダウンロード規制世間的な大非難の末に文化庁委員長判断で、強行しようとしたけども自民選挙対策で今国会でお流れになり、文化庁政府共に責任の擦り付け合いと言う事態に発展した構図を見ているにも関わらず、総務省はこのタイミングで全力で自分から同じ愚を犯しに行こうとするのか。

最近EUでも著作権ネット規制したいと言うのはトレンドではあるけど、参院選が終わってない時期であり、文化庁すら建前的にも漫画家と慎重に決めていきたいと言う話し合いを持ったにも関わらず、総務省過去非難等一切気にしないで、自分から火の中に突っ込んでいったのは、本気である意味でアホだとしか思えない。

普通に文化庁がああいスタンスを取った後ですぐやったら省庁の利権関係だと疑われるのは当然だし、世間非難も下手したら文化庁以上に総務省に来る可能性すらあるんだが。

マジで1度目のやらかしよりも2度目の同じ問題やらかしの方が世間的には冷淡な目で見るし、より非難がきつく悪化するのは当たり前の事なのにそれを総務省理解していないらしい。

しかも時期的にも文化庁が延期してからすぐにやらかしたのは本気でまずいとしか言いようがないぞ。

よりにもよって自民自民良識を見せるとかの理由を言って、今国会著作権法案を延期してまだ間もない時期にこれだからな。

普通に怒る人間もいるんじゃないのか?

つーか、総務省自体の信用性に関わるぞ本気で。

総務省はまともにニュース等を見て情報収集しているのか?常識がないにも程があるぞと言われても仕方がない様な事を今回のこれでやらかししまった様にも思うぞ。

まだお互い責任の擦り付け合いをした文化庁自民党の方が空気読めているレベルじゃないかこれ。

情報通信を扱う省庁がこれじゃ先が思いやられるね。

それを理解していないのかこいつら?

マジで炎上しかけているぞ、また。

世間でも相変わらず、受信側ではなく、アップロード側を何とかすべきだろとか当然の事また言われまくっているぞ。

どうせこれを本気でやりたい音楽業界映画業界ロビーの賜物だろうけどさ(民放連やらテレビ局管轄と言う関係もあるかもしれんね。)

参院後を見据えての行動だろうけど、タイミング的には最悪で自民が流した後にこれをやったのだから自民としても乗りにくいにも程があるだろうよ。

(何せ問題点を指摘した後でこいつらやらかしたから)

警告画面出すだけだから大丈夫大丈夫とか役人安易に考えたんかねぇ?

頭が私なんざより遥かに良い連中だろうに余りにも浅はかだし、流石にこれは空気読めていないにも程があるぞ。

これブロッキング問題点と何ら変わりないわけで、検閲やそれこそ言論の自由とかの問題に関わるし、そもそもそのブロッキング自体児童ポルノ理由に特例的に認められた経緯があるのにその後安倍文化庁が当時、著作権まで広げるとかでやろうとしたものから、幾らでも拡大解釈可能になってしまって、政府による言論弾圧の道具になってしまう点から当時でも突っ込みを受けまくったのにそれを全く理解していないとしか思えないんだが。

しかもこの警告案自体文化庁の時にもあったはずだぞ。

後、ツイッターで相変わらず騒いでいる連中はどうせツイッターで騒いで結局省庁とかに意見していないんだろうなといつもながら思う。

何せ騒ぐだけでまともにパブコメ出すのすら少ないだろうからな。

本当こんなニュース出た時点でこの辺に意見の一つでも出したらどうだとツイッターの連中を見ていていつも思うよ。

https://www.soumu.go.jp/common/opinions.html

https://www.kantei.go.jp/jp/iken.html

ツイッター正論言ってどや顔してても何の意味もないぞと思う。

どうせこんなアホな事を総務省に言い出すように仕向けたの民放連音楽映画業界だろうさ。

あいつら本当AM廃止とか最近マジで碌でも無い事しか行ってないよなあ。

こんなもんやAM廃止するならまず電波オークションでも導入したらどうだ?

ワイルド萩生田の件から

消費税増税延期をめぐって信を問う可能性なんて話を萩生田氏が発言するなどしている( https://www.jiji.com/jc/article?k=2019041800634&g=pol / https://www.ytv.co.jp/press/politics/32768.html )。そんなところで再び思うのだけれど、仮に野党が勝つことで政権が入れ替わることに期待するにしてもしないにしても、これはあくまで先の民主党政権ときに指摘されていた、日本官僚機構根付問題与党政権関係に基づく問題というのはそのままになっている中での話だということだ。

どんな政治的立場の人にとっても、その部分に手をつけない現政権には、将来の国家運営資する期待を持ちようがないはずである

まりごく挟視野的な期待で「自分は賭けに勝てる」と信じているものたち以外にとっては、この問題に手がつかないまま早数年を経た現政権への実際的・長期的な魅力はないまま、しかし現政権はその立場を維持しつづけているのが現状だろうということだ。

そんな中で、現政権の「お友達」的な姿勢は、もともとの官僚機構問題与党政権との関係問題を避けようとする中で(当然だが、管理機構政権関係政権与党との関係についての問題は現政権にとっても問題であるわけだから、彼らなりに何らかの対策を講じているのだ)公文書問題などさらに別の懸念問題点を生むばかりだ。彼らはこの問題に関しての革新的方法論を示すどころか、日本の政治機構への負の遺産を積み上げる大活躍を繰り返しているばかりである

これは言い切っても間違いではないと思うのだが、現政権には、たとえ第何次との数字を重ねたところで、官僚機構与党政権との問題改善する力も意思もない。つまり、現政権自身チートによる「勝ち抜き」を信じる存在のものであり、将来に通じる政策に取り組もうとしてしかしまだ果たせないなどという「美しい」存在では決して、ない。チート思考である以上、現在ルールへの自負や敬意があるわけではない。彼らにとってのルール構造というのは、ただ単に「勝ち」に関する、自身が信じる合理性材料であるというだけの話だ。

しかし(この点がこの文章における嘆きの中心なのだが)現政権・現与党がこの問題に手をつけなければ、問題先延ばしになって他からそこにコミットするルート方法もない。私自身、民主党による政権交代とその失敗から数年を経てやっと言い切ることができるようになったのだが、しかしこれが現状であるようなのだ

まり、現政権にとって代わろうとする勢力があったとして、彼らはまず最初に失敗を約束されているということだ。構造的に政権交代を果たしたとしても、その同じ構造によって、失敗を運命付けられているのだ。

制度的には、ついには国民不利益として司法権に訴えるという方法が考えられるものの、一票の格差問題についての弱腰さを思えば、司法もまた現状では、限界を訴える存在ひとつなのかもしれない。つまり今のところ、ここに大した期待は持てない。

そのような構造と現状の前で、選挙によって可能になる最大の現与党への働きかけというのは、現政権にお灸を据えるといったごく可愛げのあること以外に何も無さそうなのである。これは同時に、野党による前向きな政権交代に期待したところで、この負の構造を引き継ぐことになるその新与党仕事自体には、そもそも構造的に期待できるものはないという話だ。

この点は、現与党もこの社会マスメディア論壇も、民主党政権の失敗や民主党政権への大きな落胆を彼らのパーソナリティ押し付けることで自身立場を得ており、よって、ほぼ意図的に、これが私たちが共有する構造上の問題であるとか継続した論点であるというふうには扱われていないと言えそうである

このことは、現与党に任せたい仕事に関してより良い質を期待する層にとっても、まったく同じく、大きな問題であるしかし、実際にはその是正を促す方法がないままになっているのだ。

ではその限界を分かった上で、仮に近い将来政権交代が起こり、今ある限界のままその政権が失敗に終わるとして、そのことを私たち社会が予定された正しい敗北としてポジティブに受け止めるようなことは可能か? といえば、これはまず無理であるとも感じている。選挙で負けた現与党以上に、その新政権への参画者たちは傷つくことになるだろう。

その後の無法を思えば、現政権の敗北に期待するのがそら恐ろしくなるという意見があるとしても、私はそれを責めづらく感じる。

天皇陛下野党http://diamond.jp/articles/-/13434

イケノブ http://agora-web.jp/archives/1668593.html

いまの政権民主党政権の、官僚制をめぐる「意外な共通点https://gendai.ismedia.jp/articles/-/57386

民主主義の良さとは間違っても、やり直しがきくこと https://www.buzzfeed.com/jp/satoruishido/yoshida-toru

われわれとしては、解散を堂々と受けて立つ用意がある(福山https://twitter.com/fuku_tetsu/status/1118781710437474305?s=21

2019-04-18

スマホゲーのアイマスPはいまやっている●●マスを捨ててシャニマスをやるべき

心苦しく感じている周りのPとの関係

そんな物を感じながらバカみたいな心をすり減らして増田アイドル増田ーを書く。

実に空虚じゃありゃせんか。

 

デレマスP、ミリマスP、エムマスPは、それらを投げ捨ててシャニマスをするべきである

シャニマスには765ASのような全アイドル肯定空気しかない。

それだけで通じるはずだが

 

1つ。

格差がない。

他のスマホゲーアイマス格差がある。やれ二周目のSSR出る前に●●を出すべきだとか、声がないだとか、●●優遇すぎだとか、運営無能だとか。

スマホゲーアイマスキャラが多い。キャラが多いだけフックがあるから引っかかる人も当然多い。

その引っかかったフックを丁寧に引き上げてくれる運営でないことを不満に思ってる奴は多い。

だが実際はフックではない。撒き餌なのだ。食ったからと釣り上げてくれるわけではない。運営釣り人)の垂らした糸を見極める奴だけしか釣り上げてくない。

「全部釣り上げろ無能運営」というが、運営もお前らに餌を与えるために釣りをしているのではなく、釣り上げた魚で生活するために糸をぶら下げているのだ。

よく考えたらデレマスにおける765ASはまさに撒き餌だ。765ASで既存のPを集めたのだ。

 

シャニマスは、餌全てに釣り糸がついている。

いや、嘘だ。事務員はづきさんと天井社長には釣り糸はついていない。そういう意味で765ASには勝てていない。天井社長は声が社長なので釣り上げてほしいがそこまで運営に求めるのも酷なので割愛させてほしい。

比較的、櫻木真乃という「信号機の赤」ポジション優遇されてはいる。季節イベントの配布は彼女が多いのだ。しかし、プロデュースできるキャラレアリティとしては横並びだから安心してほしい。(最近追加された3人を除いて)

しろ、櫻木真乃のサポートが優秀なので、櫻木真乃を育成する時に櫻木真乃サポートが使えないというデメリットと化しているので逆に不遇ではないのか?

そう考えたら、結局格差はないのだ。(最近追加された3人を除いて)

 

2つ。

数え方がユニット単位であり、ユニット内部でいらない子がいない。

シャニマス自由に編成できるが、コミュニティが大体ユニット単位だ。

 

illumination STARS(イルミネ)は、信号機トリオの組み合わせである。おっとりとした真乃(黄)、ストイックな灯織(青)、ムードメーカのめぐる(赤)という、本家アイマスよろしく赤が他をサポートして他は赤から刺激を受けて成長する構成になっている。信号機の三人の扱いは他のアイマスと同じであるので安心してほしい。

 

L'Antica(アンティーカ)は非常にクセが強いスルメのような組み合わせである。見た感じバラバラユニットと感じる人は多いが、プレイしてみると「あ、この5人じゃないとダメなんだな」となる。本人たちも言っているが、彼女らは「大小様々な歯車である。一つが抜けると一気に動きがとまってしまうが、奇跡的な噛合がおこって大きな装置を動かしている。アンティーカの一人を知れば、いつのまにか五人知ってしまえるのでお得である

 

放課後クライマックスガールズは、一言で言うと「奇跡」である。全員の歩調が合っておらず、方向も違う。算数問題でいうと「Q.太郎君は時速5kmで40分前に学校に向かいました。お弁当を忘れた事に気がついた隣の山田さんがバイクで駅の方向に時速60kmで向かう場合山田さんはい太郎君に追いつけますか? A.太郎の助ける声が響いた時」といったような感じだ。向いてる方向は違うが、一人が助けを求めたら全員がそれに呼応して集まってくるのだ。

 

ALSTROEMERIA(アルストロメリア)は、一言で言うと「楽園である。これ以外言うことがない。なぜなら彼女らのコミュをみると確実に「尊い」以外の感情がなくなるからだ。それでも語らねばならないから語ると、「甜花(双子)」という圧倒的かわいい存在依存する「甘奈(双子)」という「二人の世界」が先ずあり、そこに「千雪」という女神が介入することで世界を傷つけず存続させることが出来た楽園である

 

Straylightはぶっちゃけまだそこまで詳しくないからわからないっすよ。多分、あさひという外を全く気にしない天才と、外を気にするあまり問題をもった冬優子と愛依が互いに影響しあってバランスを保つ感じじゃないっすかね。ココらへんは彼女らのサポートカードが充実してきてからっすね。

 

問題点の「ユニットを超えた会話」は、期限イベントで発生するので安心してほしいが、基本はユニット単位である

 

3つ。

課金で愛を示す必要が一切ない。(毎週10連分の石をもらえるため)

だが、睡眠時間いくら削れるかで愛を示してもらうがな…(現行イベント)。

2019-04-17

若者応援おじさんの思い出

https://twitter.com/MAEZIMAS/status/1113114798672113665

若者説教する老害は二流。

一流の老害は「君たちこそが真のニュータイプだ」とか言って、若者自分既得権益確保のための鉄砲玉にする。

…いやマジ本当に、若い人気をつけてね。若者説教おじさんは、せいぜいまだ極限の不愉快ですむけど、若者応援おじさんに乗せられると最悪人生詰むので…

というツイート流行っているので、私が遭遇した若者応援おじさんについて書こうと思う。

当時の私は親との折り合いがつかず、学力もそこそこあったし、勉強もしていたのにも関わらず大学に進学せずにフリーターをしていた。実家を出たかったし、大学にも進学したかたから金の工面が当面の目標だった。そんなとき出会ったのが若者応援おじさんのAさんである。Aさんはバブルの頃に就活をしていて、まだインターネットやパーソナル・コンピュータというのが流行る前から電子工作プログラミングをやっていた人だった。実際、経歴を聞いてみると10回以上転職を繰り返しているものの、有名企業(今にして思えば、カビ臭いSIerだが)で部長をしていたことがあって、年収が1700万ぐらい稼いでいたこともある人だった。

最初出会ったとき自分が如何にすごいかということを熱心に語っていた。80年台後半ぐらいのコンピュータ開発の大型プロジェクトに関わっていたとか、セキュリティ専門家とか、今までに触ったことのあるプログラミング言語が300個を超えるとか。でも、当時の技術的なトレンド(MongoDBRuby on Rails、AngularJSとか)についての知識が限りなく少なく、「フレームワークなんてその場で覚えればいい」みたいなタイプだった。中学生の頃にラジオ工作したとか、はんだごてで電子回路設計したとか、そういう話は熱心にするのに、Bram Moolenaarの名前を知らなかったりした。要は、最近プログラマがどういう関心やインセンティブプログラミングやってるかを知らずに、過去の栄光を語ってるようなタイプだったと思う。

まぁ、それでも、その人のコネで中規模程度のSIer入社して、そこそこいい感じの待遇だったように思う。当時の私の技術力は『わかりやすJava入門』『たのしRuby』を一通り終わらせて簡単言語仕様を把握したぐらいでろくにコードも書いたことのないような人間だったから、定時で帰れて手取り二十万もらえるのは甘い汁を吸えたとは思うんだ。

でも入社を決めた一番の理由が、そのAさんが私の関心に理解があると思っていたからだ。というのも、当時の私は「人工知能人工生命に興味があります。三年後に大学入学するまでにプログラミングスキルを磨きつつ生活費学費を稼ぎたい」ということを明言した上で、それを叶えてくれる会社を探していた。技術力はないものの、「自頭がいいか入社してからプログラミングを覚えればすぐに戦力になるよ」と複数人間から言われていて、それぞれ就職先を紹介してもらえるような状況になっていた。今から思えば、そんなコードを書けない人間を自頭なんて胡散臭いもので褒めるような人間は信用してはいけないと思うし、口車に乗せられたと思うのだけど。そこは自分にも甘いところがあったように思う。あ、あと、補足しておくと、当時はDeep Learningなんていうのは全く人口膾炙してなかった時期で、スチュアート・カウフマン金子邦彦に憧れてたような、周回遅れの複雑系に魅せられた若者が私だった。

駄文を書き連ねてしまったが、要は

①親との折り合いが悪く、大学に進学したいが、金が足りない

実家を出るために生活費を稼ぐ必要があったが、飲食バイトとかではスキルが身につかない状態で、価値の高い若い時間無駄にしてしま

③そんなところに現れたのが過去の栄光を話す若者応援おじさんのA

自分殆どコードを書いたことのない業務経験で、21世紀になっても複雑系の話に興味をそそられるような斜に構えたスノッブ

という状況設定理解してくれればいい。

では、入社後の話をしよう。私が配属されたプロジェクトは80万行程度のJavaコードで動いてるBtoB向けの製品保守開発してるプロジェクトだった。やってることはGoogleAmazonMicrosoftみたいな大手ならやってるようなサービスの完全下位互換みたいなソフトウェアを、情弱だけど社員数は多いみたいな企業に売りつけるような仕事だ。国産とか、セキュリティとか、そういうよくわからない言葉を並べ立てて、海外UIも洗練されていて、優秀なエンジニア管理してるものセキュリティ的に怪しいと不安煽り立てて売りつけるようなやつだ。そんなクソみたいな製品でも年間5億円ぐらいの売上になるのだからIT系って糞だなって思う。ネット上では優秀な人間ばかりがアウトプットしてるし、NDAの名の下に詐欺まがいのソフトウェア(今回の例なら無料UIも洗練されていて、使いやすサービス)が明るみにならないのだから、こんな国はさっさとスクラップ・アンド・ビルドすればいいのにって思うよ。IT化されてないのが時代錯誤で〜みたいな記事ネット上でもバズるけど、実際には10年前のスパゲッティコードを惰性と不安につけ込んで売りつけるようなSIerがたくさんある。そんで、そんな意味不明ソフトウェアを導入すれば、どこに何があるのか分からないUI操作に大切な業務時間を奪われて、日本全体の生産性が落ちてしまう。ユーザー時間生産性を奪い、開発者にとっても技術負債しかならないようなソフトウェアを売りつけてる悪性腫瘍みたいなSIerはさっさと滅んでしまえばいいと思うよ。

まぁ、私が配属されたプロジェクトはそんな感じだ。まるで意義を感じないが金にはなってるプロジェクトに配属された。そのプロジェクトの根幹部分は一人のエンジニア設計開発しており、そのエンジニアは既に退職して、どこに何が書いてあるのかわかってない人間が後任として保守を行っている。盲腸みたいに全く有難みのない機能を増やすことでより高く売りつけるようなプロジェクトだった。

そのプロジェクトの中にいる人について話そう。プロジェクトマネージャー仕事漬けで毎月350時間ぐらい働いている60連勤とか当たり前で、常に酔っ払ったような、眠そうな目をしてる人だった。にも関わらず、同じプロジェクト人間仕事がなさすぎて業務時間中に関係ない談笑をしたりしていた。プログラマテスター文書作成をするスタッフが40人ぐらいいるところで、閑散期(機能追加のサーバーリリース前以外)は暇そうにしてる人が多かった。プロジェクトマネージャーを除いて。要は、PM一生懸命働いているが、その一生懸命さは惰性で行われており、無能なのに業務時間が長いPMがいて、その人が全部仕事をやってしまう。他人に頼めない性格らしくて、存在意義が分からない業務他人に頼んでは「なぜこんなこともできないんだ?」って怒鳴るのが生きがいみたいな人だった。頑張ってることがアイデンティティになってて、その頑張りに意味があるのか、必要なのかという吟味ができず、タスク他人に振ることもできず、情報もそのPM一人だけが握っているから、周りの人も「私が仕事を請け負いましょうか」ということもできない。それで新入社員をイビるような存在意義のわからない仕事を振って、できなかったら人格否定をするような感じの。

私が受けた仕事ととしては、週に1回ベンダーのところに会議をしに行くんだけど、そのときの社内の資料を全部紙でプリントアウトして持っていくというのがあった。文書作成スタッフ製品仕様Wordでまとめて、600ページぐらいのpdfにしたものが1500万円ぐらいで売れるらしく、その増えた言語仕様プリントアウトしてベンダーのところまで持っていく。追加された仕様以外にも、今週やったテスト内容をExcelで纏めたものプリントアウトしたりしていた。紙の量で言うと、一回の会議で2500枚ぐらいで、それをキャリーケースに詰めて客先であるベンダーまで持っていくらしい。聞いた話では、その2500枚の会議資料殆どまれずに捨てられるのに、そのPMベンダーにその慣習を廃止しようとは提案しない。ベンダーとの週一の会議の他にも、進捗報告を主とする社内会議があって、PM以外の人はあのプリントアウトする悪習は廃止すべきという話が上がっているのにPMが首を縦に振らないから一向に改善されない。まぁ、そのプリントアウトするのをやるのが私の仕事だったわけですよ。毎週4時間ぐらい掛けてWordExcel文書サイズとか調整してさ。元の文書サイズや余白が狂ってるのに、客先に失礼だと言われて、手直しして、プリントアウされたコロコロコミック何冊分だよ? みたいな紙の束をホチキスで止めていくんだけど、ホチキスの止め方が汚いとやり直し。

じゃあ、なぜPMは頑なに意味のない業務をし続けて、それによって新入社員を使い潰そうとするのかと言えば、弊社の業績が悪くて倒産しそうだったときにそのベンダーが手を貸してくれたからそのときの恩義があるとかなんとか言っていた。だから、靴を舐めるようなことをするし、他人生産性を奪うようなクソ製品を世の中に出して何も感じないらしい。読みもしない産業廃棄物を作り出して、それを無碍にされて喜んでいるような業務が、今の日本の何割を占めているのだろう? そのPMの口癖は「俺はプログラミングは全くわからないが、こんなプリントアウト段取りもできないようなやつはプログラミングなんてできないと思うよ」だった。FizzBuzzどころか変数関数すら知らないような人間にこんなことを言われるのは屈辱だったし、これが高卒経験就職することなのだろうと思った。

他にも、私が受け持った仕事に、製品が動くかどうかを確認するテスターという仕事があった。RSpecSelenium自動化しようと言っても、そんな技術を持ってる人がいなかったから、一々自分でその製品を触って仕様通りになっているか確認しないといけなかった。画面遷移が600ページのpdfになっているから、それを見ながら正しい画面遷移ができているか確認する業務だったが、正直人間のやる仕事ではないと思う。画面遷移だから前のページから次のページに移行したときに前にどのページだったなんてスクショを撮ったぐらいじゃわからないのに、「このテストExcelにした内容じゃ、本当にテストしたのかわからないだろう?」と言われた。言われたとおりにExcelファイルスクショをひたすら貼り付けていたというのに。しかも、その他にも特定ファイルアップロードするときにどの条件だとアップロードができないか判別するテストをどうやって行うのか考えろというのがあった。今までにテスターをやっていた人に聞いても指針なんてないと言われ、「賢い人はそういうのを考えつくものだ。俺はパソコンに詳しくないが」とPMに言われ、嫌気が差した。

まぁ、ここまで書けば、如何にブラックと言うか、理不尽で不合理な職場かというのはわかったと思うけど、いい面もあったんだ。前にも書いたように、未経験高卒手取り20万貰えたのは嬉しかったし、研修のない会社だったから、最初の二ヶ月ぐらいは一人で勝手勉強しててと言われたから、実働換算で時給3000~4000円ぐらい貰える計算だったのかな。一番瞬間時給が高かった日はメールの返答に20分ぐらい使ったときだったから、日給1万、実働換算の時給が30000円ぐらいになった。それぐらい放任されていた。

最初社長が「君にはソースコードUMLを書いてもらおう」とか言って、クラス図を書く練習をしていたんだけど、現場の人は「今更UMLなんて必要ない」「ソースコードを読めばわかる」と言って、全く必要とされていなかった。だから業務とは関係ないTCP/IPRubyGit勉強をしていた。家のことで勉強に対してモチベーションが落ちていた私は、金を貰えるという環境では目の前の勉強に集中できるようになって、元の勉強するための生活リズムっていうのか、そういうのを取り戻せた。それは当時の私にとっては有難かったと思う。

ここまでをまとめると

無料で使えるサービス下位互換といえるような、他人生産性と金無駄にするような製品を開発してるプロジェクトに配属された

PMけが忙しく働いて、周りの人の割り振りができていない。

PM多忙なのはしなくていい仕事を引き受けているだけ。

社会悪のようなソフトウェアを売りつけて金を稼いでいるプロジェクトだった。

仕様書やテスト内容のプリントアウトという必要ない業務をしたり、指示内容と叱責内容が矛盾する理不尽を受けなければならなかった。

しかし、勉強してるだけで月20万貰える環境は有難く、当時の私にとっては願ったり叶ったりだった。

では、次に私がその会社入社から辞めるまでの経緯について書こう。最初のうちは、自分勉強時間を取れていたし、振られる仕事理不尽で意義を感じられないものであるものの、すぐに終わることが多かったか問題ないと感じた。それが徐々に仕事が増えていき、勉強時間が取れなくなっていった。

ここで若者応援おじさんAの登場である。Aさんは私と会ったときは有名企業に勤めていて、そこを辞めて私を紹介してくれた中小企業で働き始め、その数カ月後に私を紹介してくれた。元々、その会社社長とは懇意にしていたから、一緒に働こうという話が何十年も前からあって、今回ちょうどタイミングが合ったから、その友人の会社の重役として就職したらしい。私が就職したのはその数カ月後だった。

Aさんは「何か問題があったら、部下や上司という立場を気にせずに忌憚なく言ってほしい」「俺は人を見る目はある方だ。君は一本芯の通ったところがあるから、周りに流されずに新しいことをできるだろう」「君には将来性がある」「俺は新しい会社でも権力を持ってるからへんなことを言ったり、したりしてる人がいたら遠慮なく言ってほしい」とかそういうのを入社する前に言っていて、まぁ、色々とおかしいところ、FAKE野郎みたいな発言が多かったけど、そこだけは信じてたんだよね。本当に騙すんだったら、そんなすぐに辞められるようなリスクを上げるような発言はしないだろうってさ。ちなみにFAKE野郎って感じたのは、一方的自分の話だけをして、私が質問すると煙に巻いたり、私のことを買ってるという割には私の話をすぐに中断させて自分の話をし続けるとか。その人はFラン出身だったから、ちょっとインテリなことを言うと「君は変わってるね」って言ったり、きょとんとした顔で10秒ぐらい固まった後、すぐに自分の自慢話を再開したりと、決して自分の知らないことや分からないことを認めようとしなかった点だ。他にも、「私と働きたいと言ってくれていた会社はあったけど、そこは技術的に成長できそうだけど給料は月7万程度でバイト身分から、迷ってるんですよね。バイトから自由時間は多く取れるんですけど」みたいな発言をしたら、鳩が豆鉄砲を食ったような顔をして、私が感じていた不安を取り合ってはくれなかった。Aさんは「俺は社内で影響力を持っているから、君を正社員にすることもできる」みたいな話を延々としてたのに、いざ蓋を開けてみると、「君の面接での受け答えが駄目だから契約社員として雇用することになった」「あれから上層部に渋られてしまって、請負契約にすることになった」と話が二転三転していった。だったら、他にも選択肢があったのに、他のところに就職したのにと思ったが、自分能力や経歴で負い目を感じていたから強く言うことはできなかった。高卒就活するというのはそういうことだ。他にも選択肢があるのにも関わらず、どうせ労働に関する知識がないと足元を見られて、条件を徐々に下げられ、他に選択肢をなくした後で、悪い条件で働かざるを得ない状況になっていた。結局、勤務時間タイムカード管理されてるのにフリーランスとして請負契約を結ぶという偽装請負契約させられ、もっと技術力を磨ける選択肢は潰されてしまっていた。

私は会社問題点を丁寧に分析してpdfにまとめてAさんに送ったんだ。それが間違いだった。如何に会社がそのベンダーに良くしてもらったか、大変なのをわかった上で俺たちが会社を立て直してきたかということばかりを話していた。百歩譲ってそこはいいとしても、ベンダーとは関係なく職場環境を良くするための話までいい加減に聞かされてうんざりしていた。

「Aという問題があります。その背景にはBがあります。そのためにはCという解決策があります

という話をしたときに、「Bぐらいみんな当たり前にしている。君だけ特別扱いすることはできない」みたいな返し方をされて、問題が発生してる事自体はないものとされていった。結局、職場にはびこる不合理で理不尽業務ルール改善することはなく、私への人格攻撃で終わってしまった。

毎日どうでもいい作業で疲れ切って勉強時間が取れなくなってしまった私は、最初出会った頃のAさんの言葉を信じて、「私が本当にしたいことは、仕様書やテスト時のスクショプリントアウトしたり、よくわからないテスターをやったりすることではない。このままでは、プログラマとしてのキャリアを積むための勉強時間を作ることもできないし、業務内でコードを書くこともないか業務時間を短くしてほしい」と言った。少なくとも、最初Aさんと会ったときは、「君には人工知能このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2019-04-16

氷河期世代なんだけどデモのやり方を教えて

ひきこもり多い氷河期世代…「生活保護入り」阻止へ早期対応

https://www.sankei.com/smp/economy/news/190411/ecn1904110004-s1.html

就職氷河期世代が「人生設計第一世代」に名称変更

https://abematimes.com/posts/6068042

自分氷河期世代ど真ん中で学生の頃から今まで現在進行形で苦労してる。

問題点や苦労しているところや将来の不安などはネットに書き尽くされているのでここでは割愛

上に挙げたニュースを見ていい加減にしてくれと思い、投票なんて生ぬるい事しても今までさっぱり世の中が良くならなかったかデモをやりたい。

増田では高学歴経験豊富なおじさんがたくさんいるようなのでやり方や注意点教えて。

2019-04-13

[][][]児童ポルノ国連ガイドラインのアレ

DRAFT Guidelines on the implementation of the Optional Protocol to the Convention on the Rights of the Child on the sale of children, child prostitution and child pornography

https://www.ohchr.org/EN/HRBodies/CRC/Pages/DraftGuidelinesOPs.aspx

パブコメ総数300程度だったらしい。

どうやらツイッターで騒いでいる人間の大半はやはり本当にただ騒いでいただけの様だ。

ある意味では予想通りとは言え、本当に呆れ果てる。

流石に国連数字ごまかすとかはないだろうしな。

本当にこいつら人にはあれするなとかこれをしろとか偉そうに言う癖に実際には動かないのが大半なんだと言う事を今回も再認識させられた。

普通に英語できなくても短い単語程度ならgoogleなりの翻訳使えばいけるものなのにな。

こいつらはいつもそうだ。

土壇場になったり、手遅れになってから急に焦り出し動き始めたりするのが大半。

この構図にも本当うんざりしている。

昨今では著作権の時もそうだったしな。

本当、例のあいつらなんて選挙の得票目的の為でしかオタクを利用していないしな。

からあいつらはこんなのは出すわけがないのだろうよ。

いつもは綺麗事ばかり言っててこれだからな。

本気で呆れ果てる。

ただ流石に今回は日本だと日本マンガ学会はちゃんと提出をしていてまともな団体だなと個人的には思ったりしたけどね。

https://www.jsscc.net/info/130534

それだけにあの手のツイッターの連中は本当に騒いでいるだけの奴らだったんだなと余計に再認識させられるよ。

後、Prostasiaの署名の方は17620集まったらしい。

つーか、こっちの署名の方だけで満足した人も多そうな気もする。

本当署名もだが、パブコメの方を提出してほしかったものだ。

そして国としてはやはり日本は相変わらず弱腰な態度が見え、オーストリアは明確に第61段落問題視して、ドローイング漫画児童ポルノとして扱うべきではないと言う反対意見を出してる。

オーストリア担当がまともすぎる。

団体も今回はやはり61段落から63段落漫画児童ポルノに含めようとする段落ね)を問題視している所も多く、賛同している所よりも問題視している所の方が多い。

後、そもそもその他の団体はこの段落自体を触れている所が少ない。

(つーか、あのエクパットスウェーデンがOPSC、2cを予約とかで創作物規制であるこの段落コメントしないとわざわざ公言しているのは表向きに名指しされたのも関係ありそうだなと個人的に思ったりもした。)

個人についても200以上が61段落から63及び64段落に触れている人が大半なんだと。

普通に創作物規制おかしいと考える人間も多いのだろうよ。

そもそも一般人所か団体ですら創作物まで含んだら実在児童保護と言う観点から各国の児童ポルノ禁止法の定義自体おかしくなる点は今回も普通に突っ込まれていたからな。

後は43段落ブロッキング)や68段落単純所持規制)辺りが突っ込みを受けたようだ。

また50程度のパブコメ文章自体一緒だったから一つに纏めたんだと。

しかし以下に他の条文が良い代物だとしてもこのような逆に自らの思想の為だけにある種児童権利悪用した創作物規制と言う文章を入れるだけで、他の国連会議メンバーも同罪だと言う事を判っているのかねえ?と思う。

これメンバー自身問題点を判っていながら反対せずに盛り込んだならより悪質だよ。

つーか、場合によってはこんな事ばかりしていたらそれこそ国連と言う団体自身の元々所属している団体自体品位や信頼自体を失う事になると思うんだがな。

以下に児童と言う弱者権利を盾にして、一般人反論しにくい話題であったとしても余りに理不尽かつ、現在では冤罪等が起き、裁判否定されたり、法律児童ポルノではないと明確に定義されているにも関わらず、国連と言う権力を使い、児童ポルノ創作物を含めようとする行為自体、逆に実在児童保護観点から定義の混乱を招き、その児童と言う弱者権利貶める事にもなるんだし、その権利自体侵害するような事ばかりしていたら、今度はその規制自身の思惑の為だけに推進する奴等の立場自体が、逆に不味い事にもなりかねないと思うんだがな。

ある意味では今回国連側が児童権利悪用して規制強要しようとしているとも言えるのだから

今回の件に関しては、過去海外冤罪が発生した上で、尚且つ各国で実在児童法律として運用されている時に国連はこんな逆に法律定義自体を混乱させかねない事を言い出したんだから普通に創作物規制抜きにしても児童保護観点からみても今回の国連ガイドライン自体問題しか言いようがないんだわ。

普通に私も児童権利国連寄生して、こんな創作物規制をするよりも普通に児童保護施設に予算を組む等の方にリソースを回せってコメント普通にしたよ。

多分これは私だけじゃなく、まともな人間や団体ならば普通に思うはずの事だぜ?

つーか、保護団体パブコメでも予算回せって書いていたぞ、普通にな。

本当国連と言うある意味では一国より重い、システムを構築してしまう代物をその人選自体、ローテーション形式でたった18人の人間に決めさせると言う方式自体まず間違いだと思うわ。

こんなシステムからこそあのふざけた団体国連で大暴れするようになってしまうんだろうさ。

つーか、これ初めから英語スペイン語フランス語であり、余り表向きに宣伝せずにパブコメ募集しだした時点であからさまな日本潰しだと言われていたもんな。

しかし本当いつもながら手口が汚いと思う。

桜田議員問題点マスコミ気づけなかった?

桜田議員更迭されたが、復興より議員大事発言報道されずいきなり更迭ニュースだった。発言のマズさにマスコミが実は気づいてなかった気がしてる。

さほど問題でない「いしまきし」は更迭後も嬉々としてニュースで流してる。これは民主党お得意の漢字テストアレンジ版。

2019-04-12

うちの代表 有給取得の云々

早く死んでほしい。たぶんあいつの訃報を聞いて0.2秒でナイスゥー!っていう自信ある。

有給取得5日云々って他の会社どうしてるんだろう。

うちはこれまであった夏季休暇を有給に置き換えるっていう方向性で話をしていたんだが

いきなりそれを一般社員に周知してもいろいろ問題あるし

というか、労使協定をまず変えないといけないっていう認識だったか

あれこれ議論してやってて

んで、結果的代表者シニアマネージャー間の会議確認し決定する事がある

という認識でいた。

うちの会社

代表者シニアマネージャー で行われる会議

そこで決定した事項を実際どうするかみたいな事を実務者レベルで話あう会議

2種類あるんだが

とにかく代表者シニアマネージャー間の会議が糞なんだ。

ただ代表者の良くわからん考えや思いつきをそっくりそのまま実務者会議おろしてきやがる。

挙げ句自分達が言ってるんじゃなくて代表者が言ってるから…」みたいな事も言ってきやがる。

お前らの役目はなんだ。そんなんでまとめてるつもりか。

そんな半端なもんが降りてくるから、実務者会議でまた揉める。

基本的に目立ちたくもないし、音頭をとるような事しても別になんのメリットもないからやりたくは無い。

でもあまり悲惨な内容に、社会人としてそれは見逃せない。

こんな生卵みたいなレベルの話を下の社員に落としていいわけ無いだろうと。

んで、そんな生卵必死に半熟ぐらいには固めていくんだが

最終的にその半熟が、やっぱり代表者シニアマネージャーで決めたり確認しないといけない

そうしないとかたゆで卵には絶対ならない

っていうのが見えてくんだよ。

んで、実務者レベル会議で、シニアマネージャー達に投げ返すんだ。

「これが問題から決めてくれ。そうしないと次に行かない」

そこまでやって返すんだ。


今回の有給取得義務化の件もそうだった。

これは社労士意見を交えて、「確かな方向性」を決めた上じゃないと、下のメンバーには落とせない。

有給というデリケート問題から、後々大変な事にならないよう、コンセンサスを取っていくことが重要だ。

そういった事で返したつもりなのに

そのやりとりをグループウェア上で見ていた代表者

自分が決めた方向性にまた何か文句を言っているマネージャー達がいる」

という被害妄想をしてきやがる。

んで、本件がまとまらない事をマネージャー達のせいにしてきやがった。

『7つの会議』で社長が部下に責任なすりつけるシーンがあったが、まさかあのレベルなすりつけをされるとは思わなんだ。

もっとマネージャー達がしっかり話すべきだ」

とか抜かして来やがった。

から、お前らがテキトーに投げてきたやつの問題点を洗って、一番最短、かつ違法で無く、各社員達が受け入れられる案を

考えて、それらを実務者間でコンセンサスを取って、最終確認をてめぇに投げてたんじゃねーかボケッが!!

しかも結局話しの内容は実務者マネージャーが出した内容を

あいつが、それらしく自分が言った風に言っただけじゃねーか。

おい、その案は3週前の会議で、マネージャーが出して、お前に投げてたやつだぞ。

それをお前は勘違いして『批判されている』と思い込み、ぐっちゃぐちゃにしたんたぞ。

ここまでなったのに、シニアマネージャー達はだんまりを決め込んでやがった。

本当に何なんだよ。意味がわかんなすぎて、俺もまとめきれてねーよ。

本当はこの話の10はいろいろ意味不明な事があって、それが絡みに絡みまくってこうなってんだよ。

音頭を取ったやつが損をするだけじゃねーか。

他の奴らもただ、自分から動こうとはしなかったじゃねーか。

何なんだよ。意味わかんねーよ。

最終的に、労使協定も変えずに行くらしい。

ここに至るまでに調べてきたが、それが問題あるっていうのが事の発端だったんじゃねーのか?

2019-04-10

[]4月10日

○朝食:なし

○昼食:豚肉ご飯

○夕食:ピーマンウインナーにんじんキャベツコンソメスープ納豆、卵。(食い合わせが変かもだけど、納豆と卵を食べないと落ち着かないんだ)

調子

むきゅー!

残業はそれほどでもないけど、先週からやってる仕事の中身が「原因不明バグ調査する」ことばかりで、頭をたくさん使うから超疲れる。

ただ、この原因不明とされるバグ調査して、バシッと解答を探して、かつその解答が自分たちのチームのミスじゃなく「常日頃から態度がデカいチームのミス」だと、脳汁出るね。

どうも、この「常日頃から態度がデカいチーム」が今回のプロジェクトでは山ほどミスってるみたいで、なんと今週のまだ三日間だけで両手で数えきれないほどの問題点課題が見つかっている。

まあでも、悪口を言うのはやめよう、彼らには彼らの事情があるのだろう、留保のないバグ肯定だ(いやバグ肯定しちゃダメでしょ)

コマスター

アルセウスやん、欲しいから今月は課金してマンスリー走ろうかしら。

ただもう、クチートが嫌すぎて嫌すぎてモチベがいっさいわかない。

圧迫以外のアーキタイプを使うつもりなかったのだけど、クチートメタれるなら乗り換えを検討したいわ。

ポケモン青(3DSVC)

月見山付近を探索しつつ、コイキングレベル上げ。

ラッタ20コラッタ12ギャラドス20

無事進化できたので、こっからサクサクプレイしようと思う。

グラブル

復刻イベントリリィ信頼度を最大にしたり、シナリオをルリアノート登録したり、マグナ周回したり。

レジェチケダマスカスがいしょう、アーカルムポイント辺りはやっときたいけど、週末にまとめてやるか。

2019-04-09

anond:20190408220739

この構造は知ってたけど、改めて見ると完全にアレだよな。

こんなんだけを金科玉条にして「お前は原則違反!」て噛みつくだけのbotの何がどうアンチヘイトなんだ。


…ただ

件のブクマカ人格的に咎めてる人も多いが

個人的には人格というより知能の問題のように思えて

そうするとこれも弱者バリアの向こう側の存在であり

実際にネット越しに問題点や非を咎めたところでたぶん誰の役にも立たないわけで

どうしようもないね

あのブクマカのこともあのブクマカに嫌な思いをさせられる人のことも救う手段がない

2019-04-08

ヒプマイの脚本つまんね~~~~~~~~

ヒプノシスマイク脚本は、その楽曲の質の高さに比べてかなり質が低い。

彼が手がけた作品は、帯にたくさんの業界人コメントをつけた大々的な売り出し方に比べても、まったく無名といっていい。そんな百瀬氏の初めてのヒット作がヒプノシスマイクなわけだが、それにしても彼の脚本評価されてヒットしたわけではない。ヒプノシスマイクがヒットしたことは、百瀬氏の脚本家としての能力の高さを証明するものではないのだ。

ファンが増え始めた時期が物語が大きく動く前(バトルシーズンCD発売前)ということからもそれが分かる。音楽を取り除き、純粋百瀬氏のシナリオライターとしての力を試されるコミカライズが連載された際、ファンからは激しい拒絶反応が起こったのも記憶に新しい。

これは『解釈違い』という言葉で表されていたが、その言葉選びはファンなりのオブラートであると考えている。『多くのファン要望に応えられていない』と言うのが正確ではないか。少なくともこのファンの拒絶は、ただのヒステリーではなく評価と捉えられるべきだ。

音楽が一番で、テキストドラマ二の次作品から仕方ない、という人もいるだろう。だが、だとして質が低いことの理由にはなれど、買い手たるファンへの言い訳にはならない。少なくとも、コミカライズCDを特典でつけるなんてことは、すべきではなかったと思う。この商法によって、音楽第一コンテンツという言葉には説得力がなくなってしまった。本来一番の売りであるはずの音楽オマケにつけるなら、それに見合うだけのクオリティを求めるのは当たり前の話だ。

さて、この問題にぶち当たったとき、私が知りたいと思ったのは「なぜ彼がシナリオ担当になれたのか?」ということだ。百瀬氏には特に有名な仕事はないし、出資元のひとつであるオトメイト仕事経験もない。それどころか女性ユーザー向け作品経験すらない。ではなぜ百瀬氏がシナリオを担うことになったか、その理由ひとつはおそらく『ツテ』だ。

百瀬氏のデビュー作「オールジョブザ・ワールド」の帯には先述のとおり多くの業界人コメントがある。その中にヒプマイの速水奨氏、斎藤馬氏名前がある。ヒプマイのキャスト内でもかなり売れっ子のお二人に帯を書いてもらえるほどの縁ならば、参加する新しいプロジェクトライターとして名前を挙げてもらえる可能性は高い。

もっともそれだけではなく、普段からラップと親しんでいるだとか、ある程度ドラマCDでもマンガ原作でも書ける脚本であるとか、様々な理由はあるだろう。だがやはり初めの一手はツテではないかと思う。(もちろんツテで仕事をもらうのが悪いとは言えない。ヒプマイであれば野津山幸宏氏も速水奨氏経由での採用だと思われるが、野津山氏は同作キャストにも言及されるほどラップに優れている)

正直ずっと「もっと他に適した脚本家を探せなかったのか? 現在のこのシナリオは、本当にきちんと監修されブラッシュアップされたものなのか?」という疑問が続いている。女性ファン界隈は良くも悪くも自浄作用が強く、ファンが苦言を呈することをよしとしない。嫌なら見るなの考えが非常に強い。そのため愚痴垢以外ではこういう話は出てこないが、早めに問題点についてはっきり表面化させた方がよいのではないかと思ってこのエントリを書いた。自浄作用に抑圧されたファンの行く先は、他の新しい作品に移ることだけだ。公式にはあまり胡座をかかずに作品の質と売り方について考えてほしい。百瀬さん、もうちょっとなんとかマシな話書いてくれよ。頼む。それか脚本家増やして。

2019-04-05

中国商標制度事情 日本と異なる?

どうも中国商標制度日本から見るとちょっと考えられないところがあるらしい。

下記の記事参照。

中国で令和が既に商標登録されていることの影響について

栗原潔 | 弁理士 ITコンサルタント 金沢工業大学客員教授

4/2(火) 20:51

https://news.yahoo.co.jp/byline/kuriharakiyoshi/20190402-00120755/

ただし、ここまでの話は海外商標登録されている場合共通の話であって、元号からどうしたという話ではありません。元号特有問題点として、たとえば、酒瓶に大きく「令和元年醸造」等と書いてあった場合に、中国における「令和」の商標権を侵害するリスクがないとは言えない点があります日本においては、このパターンは「商標使用ではない(ブランドとしての使用ではない)ので商標権は及ばない」と抗弁すれば済む話なのですが、中国裁判所は「商標使用」という概念が薄く、この抗弁が通用しにくいケースがあるからです。

令和がお酒類の商標として登録されている。

ここで別の会社お酒に対して「令和元年醸造」と表示した場合・・・


日本では商標侵害にはならない。何故なら「令和元年醸造」はただの説明語句から混同を狙った表示は別にしても。

中国では商標侵害になる可能性が否定できない。


ここで言う「商標使用」とはどういう考えか?「商標使用論」とも言われるものだ。

商標侵害と認められるには商標識別マークとして表示されている必要がある・・・という事はただの説明語句や飾り文字商標侵害にならないという考え方だ。

法律の条文でいえば商標法第二十六条一項一号から六号までを見ると良いと思う。

商品広告に対して商標が無断で表示されていると商標権者が訴えたが、判決では商標侵害が認められなかった判例がいくつもあるのはこの為だ。

塾などに家庭教師事件では、他人登録商標キャッチフレーズとして広告にあれだけ大きく表示していたのに商標侵害にならなかった。何故ならキャッチフレーズ商標的な機能果たしていると認められないから。

ということなのだが、中国では「令和元年醸造」が商標侵害になる可能性が否めないというのは、私からすると難しいというか、なんとなく不安を感じる部分ではある。

anond:20190405063359

1945年日本アメリカに無条件降伏敗戦した。

戦後日本アメリカ戦利品日本アメリカの所有物となり、日本人はアメリカ奴隷にされた。

今も在日米軍駐屯して、日本人を監視管理している。

 

沖縄在日米軍は、兵士日本人女性をレイプしている。

レイプ違法にすると、在日米軍が困るので、日本人はレイプ犯罪を取り締まることができない。

 

日本人は戦争も負けて、現実逃避にも失敗している。

日本人は嘘をつくのをやめて、歴史を学び、現実直視して、問題点を1つずつ解決して、前進して欲しい。

頑張れ!日本人!オリンピック開催までに福島原発事故を終息させておけよ?(外国人観光客にまで迷惑をかけるなw)

2019-04-02

anond:20190402141551

「そういう男性役割女性に入れ替えることで相対性を確保して差別性を解消する」という意図らしいけどね。

しろあのCM問題点は「都市伝説のような日本人男性の悪いイメージ」をそのまま使っている点にあるだろ。

2019-03-30

anond:20190329034939 の追記

追記

本当は記事に追加するつもりでしたが文字数制限(知らなかった)に引っかかって途中で途切れたのでコメントで失礼します。長文申し訳ないです。

 想像以上の反響いただき自分でも驚いています増田もっと殺伐としたところだと思って覚悟していたのですが、好意的コメントも多く、救われた気持ちになりました。

 まず、ひとつ訂正をさせていただきたいです。最初に公開した版では「研究室運営問題点」という節の「事務スタッフ教授所属している社団法人経理を」と「させられたり」の間に「(場合によっては無報酬で)」と記述していましたが、これは事実と相違があったため(職員時間給でした)、謝罪して訂正します。申し訳ありませんでした。(「負け犬じゃん」「勝手に死んだんじゃん」と同レベルになっていて恥ずかしい限りです)

 次に、相性が悪かったということに終着させようとするコメント特にtwitterで見受けられました。相性が悪かったというのは確かにその通り(特に研究分野という点で)です。ただし、相性以上の問題点をこの研究室はらんでいることは認識していただきたいです。確かに自分との相性は悪かったですが、それで修士初期メンバーの3人中2人が修了できない事態は起こりうるでしょうか。ほとんどの人にとって相性の悪い研究室ということならわかりますが。また、単なる放置ラボというわけではなく、雑用研究関連業務と言うそうですが)が多かったという点は強調しておきたいです。この点だけでも後輩たちにこの研究室は勧めづらいです。

 「研究室を変えればよかった、そういう人も多い」という意見もいくつか見受けられました。全くその通りでありますし、自分もそうしたかった気持ちはありました。しかし、他研究室(多く休学者を出している曰く付き研究室)で、指導教員と折り合いが合わず研究室を変えたいと言った学生修士1年の夏ごろにいたのですが、「時期尚早」「院試有名無実化する」との専攻の判断で認められず、結局中退して他の研究科の院試を受けざるを得なかったという案件がありました。これを受けて、「時期尚早」でなくなるまで待つにしても、大学院を受けなおすにしても、卒業年度が遅れてしまうなと考え、気後れしてしまいました。研究室間のつながりが強く比較自由に行き来できると聞いていた(少なくとも教授はそう言っていた)ので、裏切られた気持ちが強かったです。結果的には自分ストレートで修了できたのでよかったですが、体調を崩してしまうことも長く続き、正しい選択だったかはわかりません。

 

 今回インターネットへの公開を踏み切ったのは、教授講師いくら下の人間が言っても行動を改めようとしない(ラボの人の言葉を借りるなら「不感症」)こと、大学ハラスメント相談室などに相談しても事態を収拾させようとするばかりで根本的な解決にはつながらないと判断した(実際そういう例は多いそうで悪手と言われています)こと、当時証拠を集めて外部機関告発する気力はなかったこからです。メディアに多く取り上げられ人気の先生に非力な自分が影響を与えるには、こちらもメディアを使うのが効果的ではないかと考えました。特定難易度はさすがに低すぎたかと思いますが、こうでもしないと黙殺されるかなと思い、刺し違える覚悟で臨みました。教授に「君にはDisる権利と義務がある」と言われたので実質公認ですしね。ネット上の怪文書という形になりましたが、これを通して少しでも教授講師反省して研究室運営がより良いものになることを祈っています。さすがに一年目よりはましになってくれるとは思いますが...(2019-03-30)

2019-03-29

東大情理システム情報学専攻の放置&雑用系人気研究室で2年間過ごして

はじめに

 ブラック企業という言葉市民権を得てしばらく経ちますね。毎年、ブラック企業大賞なるものが発表され、だれもが聞いたことのあるような企業が名を連ねます。それに対し、ブラック研究室という言葉も有名なものの、どこの研究室ブラックだとかいった情報大学内部の学生でないとなかなか知りえないものがあります。ましてや研究室の内情は所属している学生しか分かりません。

 今回は、そんな研究室の中でも異質なケースとして、自分修士課程の2年間過ごした研究室の話をみなさんに紹介したいと思い、筆を執りました。必ずしも拘束時間が長く、人格否定を行うような研究室けが悪い環境ではないということ、メディアなどでよく見かけ、有名で人気な研究室が良い環境であるとは言えないということだけでも皆さんに覚えていただきたいです。後進の方々の研究室選びの参考に少しでもなれば幸いです。

研究室運営問題点

 初めに、研究室運営面について書いていきたいと思います

 第一に、とにかく人員が不足していたというのがあります。まず、先生(教授講師)はあまり研究室にいませんでした。先生たちは予算の獲得や大学内外の事務に追われるため、多忙になります基本的助教研究員博士課程の方が下の修士学士課程の学生の面倒を見ることになります。これだけなら普通なのですが、先生が後先考えずにどんどん仕事を受けてしまうことにより、プロジェクトに対して人間が足りていない状況が常に生じます。(先生曰く「断るの苦手なんだよね~」とのこと。)その仕事研究だけではなく、各メディア取材研究室見学など多岐にわたります自分研究室に配属されて一年は、講義を受けるほかに、(詳しくは後述しますが)研究室の立ち上げ用に物を発注したり組み立てたり、見学対応をやる日々で、ほとんど研究はしなかったように思いますさらに、月一くらいの頻度で(今はだいぶ減りましたが)先生のお友達を呼んで講演兼パーティーをやる準備や、先生の思い付きで増える仕事などに日々忙殺されていました。また、インターンアルバイトといった形で外部の学生を呼んで研究してもらうこともあり、その人達雑用をする義務はなくお金をもらいながら成果を出していたのに対し、学費を払っている学生雑用に追われるといった状況もありました。事務スタッフ教授所属している社団法人経理をさせられたり、共同研究先の企業から出向(?)の形で来てた研究員の方も、後述の巨大予算運営周りの仕事をやらされたりとひどい状況でした。

 第二に、新設の研究室で、研究を行う環境づくりをゼロから始めなければいけないことがありました。これは事前からわかっていたことではありましたが、自分想像以上の大変さでした。情報系の研究室なんて机と椅子PC発注すれば、あとは個々人の研究に応じて必要ものを買い足していくだけだろうと思っていました。しかし、先生方針で、リビングラボという生活空間研究室が融合したような形態ラボ運営することが決まっていたため、それを満たすような研究室の構築に修士最初一年は消えました。なぜ一年もこのようなことをしていたのかというと、9月ごろに先生とある巨大予算を獲得し、学生スタッフを増員するとの方針キャンパスを移動することに決まったからです。一度ゼロから作り上げた研究室をもう一度ゼロから作り上げることになりました。自分としてはキャンパス移動ですら最初に聞いていた話と違うので、とても不満に思いました。通学時間10倍以上増え、それだけでも大きな負担となりました。(授業は元のキャンパスでやることがほとんどで引っ越すわけにもいきませんでした。)

 このような状態でまともに研究が回るはずもなく、助教自分所属する学科・専攻で博士までとった唯一の人)はやめてしまいました。そこから、特任研究員の方に学生指導仕事が集中します。(本来、特任研究員助教とは違い、学生指導ではなく自分研究に専念するという名目雇用されます。)そして、社会人博士の方がその有能さゆえに研究室内の仕事を一手に引き受けこなしてくれたおかげでなんとかなっていた(?)のですが、当然彼らも自分研究は進みません。

 第三に、教授講師間でうまく連携が取れていなかったようにも感じました。二人とも物事放置・後回しにしたり散発的に進んだりと、計画性とは無縁の進行でした。ミーティングでもその場の思い付きのアイデアで話を発散させるばかりで収束には向かわず学生はどうしたらいいか当惑することが多かったです.

 さらに、二人の共感性の低さも研究室内の人間関係に大きくヒビを入れていました。特に事務の方々への接し方や飲み会の席(講師は酒を飲まないので主に教授ですが)での学生に対する発言は聞くに堪えないものがありました。(詳しくは後述)

 また、学内の期限(修論題目の提出など)を過ぎてから学生に通知したりと時間・期限に非常にルーズでした。そのことを詫びる様子もなく平然としている様子も腹が立ちました。その結果、学生事務員が期限を守らない印象を外部に与えていたのではないか懸念しています

 オーサーシップ周りに関しても不満が残りました。これは自分ではないのですが、大して面倒を見てたわけでもないのに、camera readyになって急に講師が「見るからオーサーに載せろ」と主張してくることがありました。 教授ゴーストオーサー常連からかそれには強く言わず結果的に受け入れられる形となりました。学生側としては教員陣の命令に背くわけにもいきませんしね。(この話に関しては、この研究室に限らず、分野としてそういう傾向があるのかなあと思います。他研究室の話は詳しく知りませんが。)

 このように研究室としての体を全くなしておらず、自分を含め最初3人いた同期修了出来たのは自分だけで、1人が休学、1人が留年という形になりました。(もう一人修了者はいますが、別の研究室がなくなった結果移ってきた人です。)

教授人格面との不適合

 次に、研究室の主である教授性格が合わず人間として尊敬できなかったということについて話したいと思います上司と合わないということはよくあることだと思いますが、よくあることだからこそ、記しておきます

 初めに、衝動的な発言暴言が多く看過できないということがありました。衝動気質に相まって、酒癖の悪さがそれを助長していました。例えば、論文を提出できなかった学生に対して「負け犬じゃん」といったり、昔自死した学生に対して「勝手に死んだんじゃん」などといったことがありました。(なお、これらの発言学生職員に窘められ即座に撤回しましたが、そう思っていたという事実は消えないと思います)。その他にも配慮のない発言が多くありました。

 また、自己顕示欲の強さとマウンティング(いわゆるイキり)が挙げられます。「君たちは潤沢な資金のあって、待遇のいいこの研究室に来てラッキーだ」などといった身内へのイキりを聞いた時は、上で書いたような現状に疲弊していた自分感情を逆なでするのには十分でした。また、自分は偉く、自分が言ったことはどんな無茶でも通ると思っているきらいがあり、無茶な予算申請事務の人を疲弊させることが多くありました。それにあきれ果てた事務の人が次々とやめることがあり、その結果事務仕事が逼迫することもありました。怪しい予算の使い方をしていて、機構の人に怒られたみたいな話を聞きました。大学に目をつけられているのはいわずもがな。

 内弁慶というわけではなく、外部の人間に対しても自分を良く見せようとしていることが多く、鼻につくこともありました。自分にはこのような先生の在り方が、いわゆる口だけの軽薄な人間に感じられてしまいました。いい環境を作りたいとは口では言いつつも自分は何もせず下の人間が苦労したり(「然るべきとき然るべき場所」というアイバン・サザランド言葉をよく引用しますが、これが「然るべき場所」なら笑止です。)、自分は人脈のハブだといいつつスタッフをなかなか引っ張って来れなかったり(前の大学にいるときこの業界で悪評が立ち、人が来たがらないとの噂)とあきれかえることが多かったです。他にも「教育が最優先」と口では言いつつも後回しにしたり、下の人間に任せているようなことなどとにかく「口だけの人間」というイメージです。隔月で1回20分ほどの面談教育したということなのでしょうか。

 専門用語拡大解釈して援用することで知識人を気取るようなスタンスが多く見受けられたのも癪に障りました。例えば、「インピーダンスマッチング」という、高周波電気信号の伝送路において、入力と出力のインピーダンス電圧電流で割った値で直流回路では抵抗にあたります)を合わせるという意味言葉があります。この単語力学などでも用いられます(こういった多分野に共通する背景理論研究しようという思想を持っているのが我が学科・専攻です)が、これを特に理論的背景もなく「折り合いをつける」くらいの意味で使って、さも各分野に精通している感を醸し出すことに長けていました。他には「バウンダリーコンディション」とかもありますね。微分方程式で言うところの境界条件です。これを前提・条件みたいな意味で使います。(こちらについては検索すると若干引っ掛かりますが。)これらにツッコミを入れた学生は以降食事会に呼ばれなくなりました。自分に媚を売らない用済みな人間簡単に切り捨てるようです。こういった拡大解釈した単語を用いてアナロジーを使い、自分の分野に話を引き寄せるのは上手いなと感じていて、知識がない人を煙に巻いたうえで自分の得意技を披露するのは、非常に参考になると思いました。

研究分野との不適合

 3つ目に研究分野であるHCI研究(と研究コミュニティ)との不適合について書きたいと思います。これは研究室自体問題というより、自分との相性の問題ですが、研究に着手できなかった大きな要因のひとつです。

 そもそも自分はどちらかというと、巨大で合ったり高性能であったりするものを着実に組み上げていくのが好きで、アイデア勝負だったり、プロトタイピングといった手法だったりが受け付けなかったというのがあります(同じような人のエントリ https://swimath2.hatenablog.com/entry/2018/07/30/205255)。

 また、この研究分野は、一見役立たなさそうなおもちゃのようなものに、理屈をこねくり回して正当化させるのが多いように感じ(もちろんすべての研究がそうというわけではありません)、興ざめししまったのも要因の一つです。元々内向的性格なのもあって、自我意識などに興味があり、ならば「人に興味があるということであり、工学的なアプローチで人の研究をやれるのはこの分野だろう」という薄い理由で選んだのもあって、この不適合はモチベーションに意外と大きく関わりました。学部時代の成績は良い方で(必要進振り点はそこそこの学科でしたが、コース内ではトップクラスと周りには言われていました)院試第一希望で通りましたが、勉強ができるということが研究できるというわけではないという言葉を痛感しました。ただ、この研究室を選ばなければ、自分ももっと研究が出来ていたのではないかと思い、研究室選択毎日後悔しています

なぜ回避できなかったのか?

 それではなぜ、このような大きな問題点が数多く存在しながら、この研究室に進学してしまったのでしょうか?

 第一に、自分所属していた学科は、院試卒論研究室配属より前に存在し(実質4か月で卒論を書かないといけないのです)、自分研究および研究室への適性がいまいちからないまま、修士で進学する研究室を決めなければいけないという点が挙げられます。(一応研究室に配属されてプチ研究のようなことをするのですが、研究室生活とは程遠いので参考にするのは難しいです) それに加え、卒論研究室修論研究室別にするという慣習があり、卒論配属後合わないから冬入試を受けようというのも難しいです。

 第二に、サークルの先輩(同じ研究室ではないです)にこの研究室を勧められたというのがありますサークル飲み会の時に、同じ分野で研究をしている先輩に、「この研究室はいいところだし、一期生として面倒を見てくれる」と勧められたというのがありました。当時は若く、盲目的に先輩の話を信じてしまいました。悪い噂が流れてこないなら大丈夫だろうと。それに先生記事ネット上で見たこともあり、先生研究科学雑誌を通して知っていたこともありました。学科内でも新設の研究室に関わらず人気があり、これは安パイだろうと考えていました。今考えると人気・有名だから自分にとっていい環境だろうと考えるとは愚かなことです。(ちなみに、この先輩はD取得後うちの研究室内定を蹴り、他の研究室ポストに就くそうです。)

 第三に、一番重要ともいえる点ですが、上でも書いた通り自分大学では新設の研究室で、情報が流れてこなかったというのがあります。今思えば前の大学OBの方などに話を伺うなどをすればよかったとも思いますが、学部勉強サークルに追われていてそこまで気が回らなかったし、回っていたとしてもする余裕まであったかわかりません。しかしながら、新設の研究室に進学するというのは大きなリスクはらんでいるということはもっとしっかりと自覚するべきでした。これを読んでいる方でもし新設の研究室に行くという人がいれば、もう一度自分選択をよく考え直してほしいです。

最後

 ブラック研究室といえば、拘束時間が長いとか日常的な人格否定などがやり玉に挙げられやすいですが、最近では放置ブラックなどという言葉も耳にする通り、劣悪な環境というのは色々な形で存在しています。また、他人にとっての良い環境自分にとっても良いとは限りません。トルストイ著作に「幸せ家族はどれもみな同じようにみえるが、不幸な家族にはそれぞれの不幸の形がある」(望月哲男訳、光文社古典新訳文庫)との言葉を残しています研究室も一つのさなコミュニティであり、同じことが言えるのではないでしょうか。これから研究室に配属される人には慎重に自分の進路を考えていただきたいと思います。このエントリを通して構成員がみんな幸せになるような運営に変わってくれると嬉しいです。

 文字数制限に引っかかってしまったのでコメント追記します。長文で申し訳ないです。

2019-03-28

anond:20190328011424

セクハラ問題点は「撥ねつける権利のなさ」という視点を踏まえると

極端なコンテクスト依存文化で、空気を読むことを要求される社会では

拒否する権利がない」という空気が出来上がる状況に、

特に社会への参入段階で、若者は置かれてしまうということなのかなぁ

anond:20190328010330

30代くらいになれば、酒を断っても自分人生にたいして影響は無い、と言うことは理解できるが、まだ20代なりたての若者が、就職しようと思った企業リクルーター的な人と酒を飲む場所において、呑めといわれて

それを断ることができないほど

・・・ですよ。

男女問わず、その場で上司ともとれるような立場の人から言われたことを断るなんて無理なんだよ。

よほど無神経な奴か、人生を棒にふってもいいと思ってる奴なら断れると思うけれどね。

そんな基礎的なことも理解できていないのであれば、君はパワハラ講習会を2000時間くらい受けた方がいいよ。

 

それとこれも参考にすべき。

セクハラ問題点は「撥ねつける権利のなさ」

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/63411

この著者はあまりきじゃないけど、この内容は読むに値すると思った。

2019-03-24

日本に生まれ幸せではないと言っただけで

クソ声優とき文句言われる点は日本問題点だな

幸せに生きるには邪魔な点だ

anond:20190324134345

海外での経験は数年ありますよ。

けど、ただただ日本馬鹿にする人とはあまり付き合って無かったかな。

日本問題点を上げて、どうしたら改善できるか議論できる人とは友達にはなれたけどね。

鉄血のオルフェンズは何故迷走したのか?

機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズは何故迷走したのか?

その理由について、考察してみた。

あくま個人的見解です。

問題点対立軸がなかった

連邦vsジオン連合vsザフトみたいな対立軸がなかったため、大規模戦闘描写しにくかったのではないだろうか。もちろん00そう言えなくはないが、ソレスタルビーイングには、大規模戦闘を行う力があった。

問題点キャラの掘り下げが浅く、目的意識不明だった。

キャラが何をしたいのかが最後までわからなかった。主人公であるオルガは「火星の王」になりたかったようだが、火星の王とはなんのことだろうか。あまり抽象的で、意味不明である

また、マクギリスが実現したかたことは、ギャラルホル創設時の意思に立ち戻って、ギャラルホルン改革することと考えられる。しかし、実現したいと思うきっかけが不明である。どのような動機に基づいているのかが説明不足であると感じた。

以上、2つの問題点を挙げてみた。

筆者的にはMA戦以降の展開を、書き直してほしい。

2019-03-22

「〜…!」て表現が大っ嫌い

うざいって思わない?

ツイッタラーとかがよく使ってるイメージだけどなんで使い出したの?他のツイッタラーが使うから使い出した?

男でさ「〜…!」て文字表現進んで使うやついる?

使用用途も何らかの問題点施設の使い方とかマナー悪い人に対して)物申しツイートして締めに「私が個人で思ってるだけなんで…! けど、もし余裕があったら心に留めておいてください…!」て、それで譲歩したつもり?こっちから見たら押し付け以外の何者でもないんだけど。

てか、あれだよ。言いたいだけ言って個人感想でーすて逃げる姿勢が気に入らない。言い切るくらいしろよ。

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