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はてなキーワード: 現実逃避とは

2018-08-11

Twitterを辞めた

長年リアルじゃ言えないことを共有する場として居座り続けたアカウントを削除したら、急に現実に取り残された気分になった。気付けば現実逃避のためにネットに逃げていたのは自分だけだった。フォロワーのことすごく好きだったからまだ結構辛いけど、今の方が精神的には安定してるように感じる。

2018-08-10

anond:20180809223335

IQ100超えてるけどこの増田の主張を受け入れたくないし、現実逃避で本当はただのバカなのに適当ふかしてるだけとしか思えんわ。

前もってガイドラインを読まずに平気でID出して自分安全匿名個人攻撃してる時点でバカ

そんな意図じゃなかったのに~皆僕の文をもっとちゃんと読んで~ってだけの内容をくどくど長文垂れ流してる時点でバカ

「俺は中学生の時でIQ147あったし~」って言ってるアラサーって痛いんだよ気付けよ。

2018-08-09

友人の作っているエロゲの内容が薄い

スマホを置いて、街を歩く。

卒論執筆が全く進んでいないことの気を紛らわせるためだ。

回転寿司を口の中に押し込んで、暑い中にぼんやりする。

もう、何も面白いものもないなと感じながら電柱監視カメラを探し出す。

自分想像以上にカメラが沢山あることに気づく。

そして、店の中では当たり前のように大量にある。

当たり前だが、今ネットに繋がっている状態でもログを取られたりしている。

自分のやっていることにだれも関心なんか持たない」という言説はもはや説得力を持たないのかもれない。

監視社会と言っていいのだろう。

顔認証技術も進んでいるなかで、国家やらが一日の行動をすべて把握するのも可能になり始めているのかもしれない。

そのような社会大資本やら国家という権威的なものが圧倒的な力を持つ。

そして、人々から好かれる人間が最も有利に生きる。

容姿の良い人間がやはりそのような社会でも上手に振る舞えるのではないか

そう思いながら、自分容姿を見るものだ。

ウェブ写真さらすとコレくらいなら手術で良くなるとか言われた。

なんというのだろうか。これが希望とでも言おうか。様々なことに対するやる気が出てきた。

そして、従属はしたくないと思うのだ。それは現状に対してだ。

ネトウヨ気味の友人が薄いエロゲか何かを作っている。

彼とは食事をするが凄く考えが薄い。

映画は見ているようだが、何か一冊の本に書かれた思想なども読んだことがなさそうだ。

エロゲ脚本も読ませてもらったが、とても何もない。

ただ、モノにするだけ偉いのだろう。

監視社会でもテーマにして自分も何か書こうかとか現実逃避的なことを考える。

2018-08-05

お前ら革命しろ

現行の制度をうまく利用しようともせず、文句だけ言って現実逃避する位なら革命しろよ。

ホーチミンにでもカストロにでもなれるよ。

人生を捧げて革命しろ

2018-08-04

27にして自分の今後に不安を抱いた。

ピーターパンよろしくここまで生きてきた。

目線を変えたいと思い、「13歳のハローワーク」を開くと、

本当に自分生き方職業を決めるめどは28歳らしい。

ああ、まだやってない現実逃避はなんだ?

2018-07-29

anond:20180729180407

消してるのはまともな返答が帰ってこなかったからだぞ、バカのくせに現実逃避能力だけは高いんだから

2018-07-25

anond:20180725110450

・独特な世界観に没入できる

価値観が異なる

悲劇喜劇の落差

 

こういうのが現実逃避に向いてる

アビスはその点◎

 

大きな悲劇現実逃避には向いている

現実のちっぽけな悲劇がクソみたいに思えてくるから

恋愛ものでもいい、特に異常性愛

anond:20180725105651

率直な疑問なんだけど、メイドインアビスって割と悲劇が続くような話ばかりだったやん?

そういうのでも現実逃避できるものなの?

もっと現実逃避させてくれ

現実逃避度で言えば

けものフレンズメイドインアビスあたり良かったな

 

久々に二瓶漫画読もうか

2018-07-23

正直、同人誌エロ漫画は買ってない違法サイトで流し見してる

AV違法サイトで観てる

なんか勿体無いし、タダならそれでいいと思っている

漫画違法DLとかゲーム違法DLはやってない捕まるの怖いか

下半身無料なのは私にとってはすごく助かるし、辛い毎日の支えでもある。

現実逃避に場を与えてくれてありがとうと思っている

実際は万引きと一緒だけれど

2018-07-22

このご時世、二次元オタクコンテンツをただ純粋に娯楽として楽しんでいる層と現実問題に結び付ける層がある一定数いて後者割合が多くなった場合二次元オタクコンテンツは衰退すると考える人は少なくはない。私もそのひとりである

二次元架空世界人物たちの架空人物たちによるオタクコンテンツを好む人たちだけのものだけであって現実逃避するための物が、現実と向き合わないといけない物になってるのが悲しい。

男性向けも女性向けのエロコンテンツも、女の子男の子が酷いことをされて可哀想な目にあうリョナ作品が沢山あるが、現実でやってはいけないけど二次元の娯楽として楽しんでいる人が一部の犯罪者を除いて大半である

現実問題と結びつける考えを持つこと自体自然なことであるが、それが加熱してリョナ空想内の娯楽として考えることすらもいけない事態になることを私は恐れている。

2018-07-21

韓国から義捐金はもらわないほうがいい

豪雨 韓国から義援金100万ドル | NHKニュース

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180720/k10011541781000.html

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/www3.nhk.or.jp/news/html/20180720/k10011541781000.html


yas-mal ↓東日本大震災では、日本赤十字大韓赤十字から受けとった分だけで32億円の義援金/救援金をもらったらしいのだけど、それで何か恩着せがましいこと言われたっけ?

2018/07/21

この方は純粋にご存じなくて善意で言ってるのだろうけど、残念ながら恩着せがましいことは言いまくっている。

具体的に言えば竹島の件なんだけれども、東日本大震災韓国からどんな支援があっても日本立場として竹島日本領土であり、震災以降もことごとにその主張はしている。

けれども韓国の人たちにそういうことは理解出来ない。

震災ではあれだけ支援をしてやったのに島国の猿たちは」

「猿達は殴りまくってこそ精神がまともになる」

感謝を知らない猿達」

という声が韓国ネット横溢してきた。

これは本当だよ。


注意して欲しいのは、これは韓国の先鋭化した一部の人ではないということ。

韓国のごくごく一般的な人がこのレベル

(ちなみに日本人を「猿」と呼ぶのもネットの狭い界隈の悪習とかではなく韓国一般に伝わるニュアンスで、

 「殴りまくってこそ精神がまともになる」も対象日本だけとは限らない慣用句的な言い回し。)


まり韓国から義捐金はもらわないほうがいい。

何故もらわないほうがいいかと言うと、事実として彼等は滅茶苦茶恩に着せるから


「仮に恩に着せててもそんな言葉自分は聞いてないし、言ってても無視すりゃいい」って思った?

そうじゃないんだよなー。

義捐金韓国の人たちの中でつまりますます日本を憎み差別しまくるための大義名分」として作用ちゃうの。

ヘイト差別両国分断に資するわけ。

からもらわないほうがいい。

(とは言ってもお断りも出来ないのが難しいんだけど)


「それを言ったら日本こそ韓国をたくさん支援してきた面もあるじゃないか」って思った?

韓国の人はそれを知らないし、知ってる人も認めない。

たまに韓国人の中でそれを言う人がいたら「植民地史観に毒されている売国奴」って罵られる。

事実かどうかで反論されるんじゃなくて、「モラルがない」っていう責め方をされるから反論不能

そもそもネットならまだしもリアルでそんなこという韓国はいない。社会抹殺されるから。)


事実事実として認めてもいいじゃんて思った?

韓国ではそれはだめなんだよ。

支援を受けて恩がある」っていうのは危険状態なわけ。

そういう韓国が、大っ嫌いな日本世論調査ダントツで「嫌いな国1位の日本」)に支援をするのはどういう意味が含まれるかな?

単純な「善意」だと思う人はどうかしてるよ。

というより見たい側面だけ見て現実逃避してるよね。


あと実際

東日本大震災支援をしてやったにもかかわらず竹島領有権を取り下げず韓国にひれ伏しもしない日本人」

への反発といっそうのヘイト韓国ネットでは高まってるのね。

そういう意味民間義捐金は減ってる。(けどこれは期せずしていいことだと思う。理由は前述のとおり。)


から今回は政府から1億円ていう支援になったわけ。

隣国として体面・義理の額とわかる公的な一億円。

(これですら危ないんだよ。大きな額だとムンジェイ政権が叩かれるからね。)


あと韓国ネットでは日本地震災害が起きるたびにお祭り騒ぎ狂喜乱舞してることももっと知ったほうがいいと思う。

いわゆる「ネトウヨ」みたいな一部じゃないからね、何度も言うけど。

彼らの国では「反日無罪」ではなく「反日正義」なの。

あとこれは謎なんだけど、「災害=悪への天の裁き」みたいな感覚冗談ネタではなく素朴にある。

まり日本災害が起きるたびに日本が悪い国であることの証明になり自国正義証明になってるっぽい。

シャーマニズムなのかキリスト教(どっちも韓国では盛んです)なのかわからない。

2018-07-17

嫌なことがあった時に宇宙と比べたら自分の抱えてる問題なんてちっぽけだよねって現実逃避するようにしてたけど

これじゃ何も解決してないしこんな相対になんの意味もないことに気付いた

2018-07-10

anond:20180710103017

麻原はオタクとは似てるが違う人種だな

オタクは、現実逃避、受け身型。現実から逃げて逃げて逃げるって感じ

麻原は、逆に現実にどんどん向かっていく。自分妄想世界を塗り替えられると思い込んでる。権力者から見れば危険人間

サリン事件みたいなのを起こしたのは、必然だと思う

2018-07-09

普通アニヲタに戻りたい

辛くなるとそう思うようになった

現実逃避したい

2018-07-08

前世とかソウルメイトみたいなの一瞬流行ったな90年代

今だと転生モノもっと露骨に満たしてるあたりの需要っぽい

つの時代だろうと人間現実逃避ネタを探すんやな

2018-07-05

恋愛は少なくともメンヘラとは両立できなかった話

 本文をうっかり読んでしまうのは時間無駄なのでいくらか前置きで警告をしておく。

 これは一人のクソ女の自分語りだ。

 多分恋愛をしている人にもメンヘラをやっている人にも響かないと思うので、ノンフィクション小説好きな人とかが読んで哀れむなり蔑むなりネタにするなりしてくれたらいいと思う。

 文章にすると落ち着くたちなので、一回字に起こして整理したかっただけだ。

 特に意見アドバイスを期待してはいないけれど、私が想像も出来なかったような現実を打開する魔法があるなら教えて欲しい。

 そうじゃないなら今はほうれん草を沢山使うレシピくらいしか知りたいことはない。

 石を投げたりして気持ち良くなるなら好きにこの文章の私を罵ってくれて良い。もし肯定したいとか共感したとか優しい言葉を掛けたいとか思ったら、それは上手く受け取れないので胸に仕舞うか何かしておいて欲しい。言って満足するなら言って満足して欲しい。

 それから、ぼかしたりフェイクを入れてはいるけれど一応念のため。私の彼氏さん。あなたがこれをもし読んでいたら、私にいい加減愛想を尽かして下さい。メールもしなくていいし、顔も合わせなくていいです。ここにはあまり書いてないけどあなたはすてきな人なので、きっと可愛くて気立てが良くて知的趣味の合う恋人や奥さんがそのうち出来ると思います。私抜きで幸せになって下さい。でも今までありがとう

 さて、数えてないけど多分これ五千字くらいある本文。

 私には彼氏がいる。中学生の頃男女混ざった仲良しグループに居た同士だったが、彼は当時テンプレ中二病クソ女であった私に親切だった。私はいわゆる愛情に飢えたメンヘラであり、被虐待児でもあったので親切な彼を好きになった。

 親に無理矢理突っ込まれ進学塾、殴られたくないから沢山勉強して、私が目指した志望高校は彼と同じ学校だった。志望理由は、当時不良やヤンキーが苦手だったのでそれでもやって行けそうな校風であることと、私のやりたい部活の成績が良かったこと。通える範囲で目指せる偏差値勝手に割り出されたその高校を志望していると自分に言い聞かせるために、彼と一緒に高校に通えるかもしれないことを考えていた。彼は頭が良かった。彼の頭が良いところにも好感を持っていた。

 結果として高校受験は失敗だった。兄弟が多い我が家は長子の私の滑り止めを用意出来なかった。模試きれいな紙に印刷された合格する確率が70%まで落ち込んだ。挑戦は許されず漫画のように家庭の都合で通いやすくそれなりの偏差値の親が決めた高校受験して合格した。

 妥協のご褒美に私は携帯電話を買い与えられた。猿のように熱中した。友達とひっきりなしにメールをするのが楽しかった。そんな携帯中毒に付き合ってくれたのが彼だった。

 彼は愚痴をうんうん聴いてくれた。肌寒い日にはコートをかけてくれて、雨の日は傘を差して家まで送ってくれた。

 彼は誰にでもそうする人間だ。

 そういう人間を私は好きだと思った。

 高校一年の夏、好意を伝えた。彼はいわゆる恋愛恋愛した面倒は嫌だけど、と前置きした上で私と付き合う返事をくれた。友達にも家族にも内緒だった。私はおおっぴらに恋愛満喫して盛大に恋心に振り回される友人たちのようになりたかったが、その夢は絶たれたと言ってもいい。

 彼は時折、家族が留守にしている放課後休日、私を自宅に呼んだ。彼の家は急な坂の向こうにあり、私は暑い日も寒い日も自転車こいで彼の呼び出しに応じた。二人でカーペットの床に並んで座って、他愛もない話をするのはとても楽しかった。彼はキスがしたいと言ったので応じた。こんなもんか、と思った。彼は私の胸や下半身に触れたがった。胸は触らせたが、下半身他人に触られるのは嫌だったので精一杯かわいこぶって断っていた。

 彼が満足そうで良かった。私にかわいいとか偉いとか頭が良いとか言ってくれるのは彼だけだったからだ。

 たまにデートなるものもした。彼は共通の友人にばれたら面倒だから地元ではないところで待ち合わせて、博物館などに行った。博物館が好きなので楽しかったが、多分一人でいても楽しかったとは思う。彼は理系なので解説をしてくれて、知らないことを知れたのは楽しかった。

 いわゆる中学生ぐらいのいじましいお付き合いは高校三年生になるまで続いた。

部活大会模試で顔を合わせたら、こっそり示し合わせて抜け出して会って話したりしていた。

 関係が、と言うよりも私が変わったのは高校三年生の秋頃だっただろうか。

 私は学校へ行けなくなったというより、身体が動かなくなった。

 鬱を発症していたと知るのは年明けに通院をはじめてからだ。高校卒業も危うくなった。彼のメール無視し続けた。友人たちのラインブロックした。手首を切った。酔い止めを何箱も一気に飲んだりした。苦しかった。とにかく早く死にたかったが、癇癪を起こすと椅子を投げてくる母親から兄弟を守らなければならなかったので死ねなかった。

 音信不通を続け、両親の説得も不登校支援センター保健室も諦め、私は精神科に通院することになった。

 高校三年生の一月、私はセンター試験どころか学校へも行かず精神科に通った。薬が効き始めるまでが地獄のように長かった。向精神薬睡眠薬がなんとか効力を発揮する雰囲気を醸しはじめた頃には、卒業はほぼ絶望的だった。

 私は主治医から診断書をぶん取り、校長などのお偉方と交渉を重ね、補講を組んでもらうことでなんとか、卒業から数日はずれが生じるものの年度内に卒業出来ることになった。周りの大人は私の想像はるかに超えて優しかった。同情し、時には私の身の上話に涙ぐんでくれた。そんなことで悩んでいたなんて知らなかった、と口々に言った。進学校だったので不登校前例が無かったのが幸いした。先生方は私一人のために会議室卒業式をやってくれた。

 さて、話を恋愛に戻そう。私はなんとか卒業証書をぶん取り、彼は第一志望の難関大学合格していた。サイゼリアで久し振りに会って彼は「元気そうで良かった」と言った。

 私は全くもって元気では無かった。

 恋愛どころじゃない、何度も死にかけた。

 人に説明する元気もあまり無かったので、かなり端折って私はことの顛末説明した。ずたずたの腕を見せて「メンヘラと付き合うとろくなことがないって言うから、別れるなら今だと思うよ」と彼に提案した。彼は「それは別れる理由にはならない」と言った。

 そういうことでお付き合いは継続されることになった。

 彼は大学入学した。私はそれを祝福した。彼が受験勉強を頑張っていたのを知っていた。とても尊敬している。

 私はといえば、自分を殺そうとする自分に耐え、病状を必死家族説明し、ひたすら精神科に通った。

 彼は以前と変わらず家族が留守の合間に私を家に呼んだ。私は行かなかった。外に出る元気も無かったし、当日朝「今日家誰もいないよ」と言われても動き出す頃には翌日の昼間だ。

 彼はサークルが忙しかった。理系から男ばかりで可愛い子いないよ、と言っていた。

 私達はあまり会わなくなった。

 彼は学業を、私は治療を、お互い頑張っていた。

 彼は私が死んだら悲しむだろう。優しくて弱い人だから自殺だけはしてはいけないと自分に言い聞かせた。

 色々なことがあった。

 死なないために意識を失うことが必要だった。私は酒浸りになり、睡眠薬はどんどん強いものに変わった。早朝起きて、Amazonで買ったウォッカを水で割り、それで頓服を服用して眠り、昼過ぎに起き出して母に罵倒されながら(これは10年来の日課だ)食事をとり、薬を飲んでまた眠った。眠れない夜は頓服を酒で服用した。そうすれば眠れる。眠っている間は死にたくならないので楽だった。

 私某居酒屋で酒を飲みすぎて意識を失い救急車に乗った。倒れたはずみに骨折もしていたのでそれを治療するため更に入院した。入院中は母に罵倒されず三食昼寝付きだったので手術の痛みを差し引いてもお釣りが来るくらい快適だった。

 退院してからはまた酒を飲んで眠るだけの生活をした。

 そんな状況を医者は許さず、私は精神科閉鎖病棟入院することになった。彼は見舞いに来たがったが、私は断った。誰にも会いたく無かった。自分自身と二人きりになりたかった。何もかもに疲れ果てていた。

 入院生活幸福だった。

 看護師さんは優しい。変な人が沢山いるけどそれぞれが自分のことで精一杯だから誰も干渉してこない。

 母の罵倒が無いなら、現実逃避するためのスマートフォンは要らなかったので無くても困らなかった。

 少しの本、ポータブルCDプレイヤーと何枚かのCD。それだけで完結した生活は確実に私の心を癒した。

 これが人生の正解だと思った。誰も、何も要らない、天国だと思った。

 あらかじめ定めていた期間が過ぎ、私は退院した。

 閉鎖病棟入院したことがあるレッテル付きの私は母から罵倒が少しは薄まったと感じた。もう死にたくならないために一人で十分だった。

 そして同い年の彼が大学二年生になると同時に、私は大学一年生になった。

 母が勝手に推薦入学に出願して受験料も払い込んでいた。仕方がないので面接に行ったら大学に受かった。入学した。

 彼はおめでとうと言ってくれた。

 新調したスーツきれいなキャンパス、好きな学問、新しい友達

 私はまともな人間に戻れるかもしれないと期待した。

 アルバイトもはじめた。友達徹夜で飲み明かしたりした。

 しかし、ゴールデンウィークが明けた頃には既に私はくたびれていた。夏休みが明けて、大学へも行かなくなった。アルバイトはクビになった。

 主治医からストップがかかり、休学する事になった。

 私はただ家で時間を潰し、母の(以前よりはマシな)罵倒に耐え、薬を飲み生活していた。もう死のうと思っていた。

 大学で新たな人間関係を築いた彼は、私の死を受け入れるキャパがあると思った。

 そういえば私は彼とセックスしていなかった。

 呼ばれても家に行かない、共通の友人たちと遊ぶ以外では会わない、そんな恋人であったから、私はなんだか彼に申し訳が無かった。

 セックスすることでそれを清算できると思った。

 セックスする前に私は酒を飲んだ。

 薬の副作用で性欲は無く、彼とキスしても気持ち悪いと思ったからだ。

 彼が取ったホテルで私は彼と昼間からセックスした。

 こんなもんか、と思った。

 彼は別にセックスたからといってこれまでより優しくなる訳でも冷たくなる訳でも無かった。

 その日私からやや強引に誘い、夕食を食べながら話をした。私は彼と話がしたかたからだ。彼と話すのは楽しかった。

 それが数ヶ月前のこと。

 それ以降、私は彼と一度も顔を合わせていない。

 なんだかひどく億劫で、気の許せる女友達しか話したくない。

 精神科に通い続けて、自傷行為をやめられた。アルコール中毒も治った。睡眠規則的になった。

 兄弟が進学と同時に一人暮らしを始めた。もう自分の身を自分で守ってくれる。

私の生きる価値は無くなった。

 ある夜母が癇癪を起こして私に出て行けと怒鳴り、私を家から蹴り出そうとした。

 終電が無かったので私はははに頭を下げて「一泊止めてください、明日出て行きます」と言ってその場をおさめた。

 翌朝、私は最小限の荷物だけを持って逃げるように家を出て、何度か遊びに行っては掃除をしてやったりしていた兄弟一人暮らしをしている家に転がり込んだ。

 それから紆余曲折あり、結局兄弟仕送りで私は生活している。兄弟大学に行き、私は自分兄弟の二人分の家事をしている。おそらく幸せなのだろう。私が欲しかった暮らしは手に入ったのだろう。

 もう死んじゃおっかな。くたびれた。もう何も要らない。

 今死んだら同居している兄弟がショックを受けるだろうから、死んでないだけ。

 彼と連絡を取っていない。

 これが自然消滅と言うのならそうなのかもしれない。

 私は多分もう駄目だ。大学は妹宅から距離的に通えないので中退する。アルバイトでせめて食い扶持を稼ぐのが目標だが、達成出来るのはいつになるやら。

 こういう駄目な人間恋愛などしても彼に何の得も無いだろう。

 だから自然消滅であってもさよならを言っておきたい。

 もう恋愛感情がどういうものなのか思い出せないのだ。

 自分異性愛者ではないのかもしれないとも思ったが、同性も好きにならないのでたんに今恋愛をしたくないだけだと思う・

 彼は人間としてすてきだから好きだけれど、セックスはしたいと思わない。それじゃあ社会的地位の高い彼にぶら下がりたいだけの厄介メンヘラだ。しかセックスさせてくれないときた。そんなクズになってまで恋愛かいフィールドに立っていたくない。情けないし申し訳ない。

 友達に戻って彼と飲みに行きたい。手を繋がないで一緒に博物館に行きたい。一緒に食事がしたい。でも今は会いたくない。

 さよならを言うために約束を取り付けようと思って、彼が通う大学夏休みの期間を調べている。

 でも何だか会うのも連絡するのも嫌になってきた。

 こうやってぐずぐずしたまま、付き合い始めてこの夏で四年。嫌だ。

 生活が忙しくて、朝起きて夜寝るのが精一杯で、恋愛なんかやってる場合じゃない。

 そろそろ死んじゃおうと思っている。

 メンヘラはよく人生を虚無虚無言うけど例に漏れず私もやはり虚無を感じている。

 恋愛には向いてなかった。

 多分健康でいることが出来なくなった段階で恋愛なんかやめにしておけばよかったのに、彼の優しさでそれは人工的に延命措置を受け続けている。

 罪悪感はそれだけで健康を害するから排除しなければ、と、病気治療する上で判断出来る。だからさっさと別れようってメールを打てば良いのだ。

 参ったなあ。

 

2018-07-04

ラノベソシャゲ40代って…

ソシャゲのメインユーザー40代

https://www.4gamer.net/games/999/G999905/20180702011/

ラノベの読者も40代

無職ニート引きこもり生活保護最多も40代

何なのコレ?w

40代就職氷河期世代って家に引きこもって人の金でパチ通いのソシャゲ狂いでラノベ現実逃避ってヤバすぎない?

一方20代とか寄り付いちゃいないとか賢明過ぎでしょ。

最近の若者はー

じゃなくて

最近40代はー

に言い方変えたほうがいな。コイツクズだわ。

2018-07-03

anond:20180703225032

すみません、横ですけど

その人に100%尊敬や信頼を向けられなくても良いんだけど、

 ・言葉ではまともなこと言ってるけど、不安から自分自身にそう言い聞かせる為に言っている感じがする

 ・正義のふりをして、なんか現実逃避 or 既得権益の維持を志向してね?

 ・批判を受け付けることができない

これって、全部検証できるならしてみては?

おできにならないなら、表に出さず水面下で努力している人とか、

あるいは増田さんがその人への心が離れているために勝手に嫌うための方便なのではありませんか。

増田さん自体が誰かを好きになったり、尊敬したりできない性質なのでは?

確認検証もしないであやふやな判断なら

相手悪者にしたい」のはわかりますけれど、無理があります、書いてあるのがインプレッションしかないもの

正直、「もう嫌になった」でいいのではないでしょうか。

増田さんは他に好きなものや興味が移るとき言い訳が多いようです。

「なんか~なくね?」

厨房っぽい表現は、小中学校なら良いかもしれませんが、

20歳以上でいらっしゃるのでしたら、

自身の浅さを露呈しちゃいますのでご用心です。

anond:20180703111550

レスありがとう

なるほどな〜、「盲信・依存状態にならないように」ってのには考えが及んでいなかった。

かにそういうところはある。

なんていうか、「そこそこ信頼できる人」ってのが難しいところで、うまく言えないんだけど雰囲気で書くと

 ・自己欺瞞あんま無い

 ・自分の考えを疑える

 ・割と素直に行動する

って感じかな。

そんな人でないと、なんか尊敬・信頼の感情が全く湧かないんだよな。

これって変なのだろうか?

その人に100%尊敬や信頼を向けられなくても良いんだけど、

 ・言葉ではまともなこと言ってるけど、不安から自分自身にそう言い聞かせる為に言っている感じがする

 ・正義のふりをして、なんか現実逃避 or 既得権益の維持を志向してね?

 ・批判を受け付けることができない

みたいな感じだと、なんか話してて脳が冷えるような感覚がするんだな。変な言い回しだけど。

そんで、そういう人しか周りにいなかった場合、脳が冷え続けるっていうか人間不信になるし、そりゃあ前田氏みたいな結果になるなぁと思った。

あと、そういう人ばっかの環境って、割とあるよなと。

そこらへんが悩みで、とりあえずどこかで社会には諦めをつけて、自分にとっての前者を探し続けるしかない、みたいなことになると思うんだけど、これはとても難しいことなんじゃないかと感じている。

一応、色々と行動して見てはいるんだけど、みんなどうしてるのかを知りたい。

2018-07-01

「公開することのリスクとは何だったのか

はてなブロガー刺殺事件ブロガーブックマーカーたちが「萎縮する」などと言ってるのをたまに見る。

しかはてな古参たちは炎上案件を見るたびに「公開することのリスク」とか偉そうにご高説垂れ流してきたんじゃないのか。

今回の事件も「公開することのリスク」の一つでしかないのではないか

なぜか「hagexさんのブログには何の問題もなかった」「狂った人間通り魔犯行だった」という現実逃避はてなの総意になりつつある。

hagexさんは事実としてブログネットウォッチをやってきた。たしかhagexさんの文体はそれほど攻撃的なものでもなかった。けれどもとにかくブログという形で全世界に公開してきた。これは事実だ。

はてな古参たちの言い分に乗っかるならこうなる。

「全世界に公開している以上、批判自分の望んでいない反応が返ってくることは想定しておき受け入れるべきだ」「誤読による批判言いがかりも甘んじて受け入れるべきだ」「自分の望んでいない反応を受け入れる覚悟がないなら、全世界に公開するべきではない」等々……

しか殺人事件というあまりにも極端な形で「公開することのリスク」が現実になってしまったのは残念だった。

しかし今回の出来事を「hagexさんのブログには何の問題もなかった」「狂った人間通り魔犯行だった」などと言って、全世界に公開したネットウォッチブログがまったく何の原因にもなっていなかったかのように誘導して安心してしまうのが正しいことなのだろうか。事実としてhagexさんはブログで全世界ネットウォッチブログを公開していて、それが引き金となって事件は起こった。これは事実だ。

hagexさんはネットウォッチブログをやっていなければ殺されることもなかった。これは事実だ。ネットウォッチャーとして有名になりすぎた結果、狂った人間に目をつけられた。これは事実だ。

発言には責任が伴う」意識の高い古参たちはいつもそう言ってきたはず。「hagexさんは殺されるほどのことはしていない」と言う人は多い。正直私もそう思う。が、世の中の殺人事件は割とつまらない理由で起こったりもする。「かっとなってやった」というやつだ。

世界に公開するということは、自分発言で「かっとなって」しまう読者もいるかもしれないということだ。それが「公開することのリスク」だ。かっとなってしまった人はもしかしたら誤読して言いがかりをつけてきたのかもしれない。書き手には何の責任もないのかもしれない。しかしそれですら「公開することのリスク」だ。何かを書いてそれが読まれた以上、たとえそれが誤読だったとしても書き手にも責任がある。はてな古参はいつもそう言ってきたではないか

かについて語るということはそれ自体暴力性を帯びている。だからその暴力性に憤る人もいる。発言することには責任が伴う。「hagexさんは殺されるほどのことはしていない」というのはたしかにそうだ。しかhagexさんがネットウォッチブログを全世界に公開していたこともまた事実だ。hagexさんは何もしていないのではなく、たしかに何かをしていた。それは事実だ。

今回の件で「萎縮する」などと言っている人たちは単に今まで覚悟もなくやっていただけだろう。他人に「公開することのリスク」を押し付けながら、自分では「公開することのリスク」を受け入れる覚悟がなかっただけだろう。

自分発言の向こうに生身の人間が、感情を持つ実際の人間がいるということをいつも忘れるべきじゃないだろう。嘲笑罵倒中傷、こういったものネットでは人気コンテンツになりがちだが、そういったネガコメもまた「公開することのリスク」にさらされているということだ。

文章を書くということは何かを型にはめるということだ。それは何かを殺すということだ。どんなに丁寧に書いたところで真に他人に寄り添うことはできない。ある断定がいつも誰かを傷つける。だからこそ他人理解しようという真摯な態度が重要なのではないか。それなのにネットウォッチャーたちのやっていることは相手レッテルを貼りバカにすることばかり。他人を思いやったり真面目に議論しようという意思はまったくなかった。敵やバカを見つけて叩きのめすただのお祭り

しかしこういったネットウォッチも全世界に公開している以上、当然「公開することのリスク」を引き受けなければならない。自分を守れるのは自分しかいない。

anond:20180629224012

高齢無職=プライド高いに違和感

世間他人が怖くて怖くてしょうがないって人もいるんですよ、って俺のことだけど

親頼るなっていうけど、向こうも惰性で親やってるのかアドバイスも叱りもしないし

というかこっちから見ても親が何考えてるのか分からん、向こうも現実逃避してるようにしか見えん

推し卒業した

推しが、グループを、卒業した。

めちゃくちゃ悲しいしめちゃくちゃ泣いた。声を出して泣いた。苦しい。辞めないで欲しかった。なんで。まだ応援していたかった。でももう、何を言ったって、彼は、ただの一般人になってしまう。もう、わたしが好きだった、キラキラ輝いている、アイドルの彼は、いない。

彼がアイドルだったのは夢だったのかな〜と思う。あまりにも私の理想アイドル像で、私が勝手に作り出したのかな?と思うくらい完璧で。でもちゃん存在している、いや、していた。夢じゃなかった。現実逃避をしていても無駄だ。もうつらい。どうせなら夢だと言って欲しい

正直、推しには一生アイドルでいてほしくて、アイドルのまま死んでほしくて、パンピになるのが1番嫌だと思っていたから 最悪の結末だ。

まぁ、わたしの中では最悪の結末だけど、推しアイドルとはまた違う夢に向かって辞めたわけで。アイドルとしてこうなって欲しい、というわたしの夢を勝手押し付けていたのを痛感して余計悔しいのかもしれない。

とりあえず 卒業ライブがまだ残っているので本当のアイドルとしての彼の最後を見届けようと思う。見届けられるかなあ〜と不安になるけど見届けるしかないんだよな。無茶だ。そんな簡単に受け入れられない。

なんで勝手にやめるの!やだよ!辞めないでよ!ずっとずっとずっとアイドルでいてよ!後悔するなら、辞めないでよ!

って、未だに思う。そりゃあ、まだ受け止められない。でも、私のこの何倍も辛い思いをするんだと、しているんだと、思う。ファン想いだったし、このグループ自分の全て、と思ってそうだし、それを捨ててまで夢を叶えたいなんて相当なんだなあ。素敵だね、そこまでして叶えたいものを見つけられるなんて。やっぱり好きだなあ。

たぶん、きっと、ぜったい、彼のことは忘れられないし忘れてやりません。お互い様でしょ!だって完璧アイドルだったんだよ。忘れたくもないよ。忘れたらバチが当たるよ。こんなに好きなんだよ。

ずっと、ずっと、ずっと、ずーーーーーーーーっとわたしのなかでは永遠世界一アイドルだよ!君以上のアイドルはいないよ!幸せになってね!

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