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2019-02-18

中途半端にしてた婚活での交際を終了させた

相手モヤモヤしていたのは

すごく熱心に申し込んでくれる割に、こちらの扱いがかなり雑だったことだ

行きたいところは、食べたいものは、場所

とりあえず聞いてはくれるけど 私の都合にはまず合わせてくれない

提案のいくつかも何のリアクションもなしに却下する

はいつにしましょう、聞いてくれるけど

土日の昼にしましょうか とこちらの提案は全部NOで 平日の昼か、あとは夜ですねと返ってくる

会社員が全て同じスケジュールとは言わないが、少なくとも身上書上はシフト勤務だったりはしないはずだ

予定は急に空いたからと入れて来て、でもすぐにやっぱり無理とキャンセル

次の予定の話をしながら音沙汰なく、2週間ぶりに連絡

いや、わかるよ

並行して他にもお見合い交際 進めてるんだよね

それはこっちも同じだから文句いう筋合いでもないよ

でも最低限、相手には そうとわからないよう 予定を伝えるよ

私に微塵も興味ないですよね(笑)って言ったら慌てるのどうなの?キープ扱いは態度に全面に出てたよ

それで私がやんわり断ったら、目に見えて落ち込むのどうなの、バカにされてんのはこっちだよ

…ああ、疲れた

ももう終了にした

もう忘れよう

2019-02-17

片思いの子ラブレターを渡し続けた

片思いの子に振られたので短歌を見せて感想もらった」的なブログタイトルを見たとき、めちゃくちゃ心臓が痛くなった。最悪だ。あのとき気持ちをめちゃくちゃ思い出した

俺もすごく似た経験があるからな。正直これも書きたくない、恥ずかしいし

同じといっても、彼と俺とでは年季が違う。なんと15年もだ

忘れもしない、17歳ときだ。相手小学校中学校クラスは違えどずっと同じ女の子だった

ずっと好きだった。付き合ってください」

「ムリ」

一瞬だった

彼女一見飄々としていて、人を簡単に切り捨てることもあれば妙に情熱いところもあった。彼女のそういう矛盾までもが大好きだった。なんせ小学生ときからずっと好きだったんだから

振られて次の日に俺は何を思ったのか、彼女へのラブレターを書き始めた

ひたすら彼女への思いと世間話を書き綴った。もし今の俺が見たら俺の顔は核爆発を起こすであろう

手紙用紙5枚分位を毎日書き、相手に渡した。むしろ嬉しそうだった(そうであったくれ)

放課後彼女は「お返し」としてびっしり書いたラブレターへの感想を俺に渡してくれた

「〜って表現が良かった。私なら〜って書くかも

あと〜くんがーーー」

みたいな感じだ(今でもその手紙は全部保存してるよ)

もう一度言うが、彼女のこういうところが大好きだった

ラブレターはお互い17歳から始めて32歳まで続いている

大学生になっても近くに住んでいたので毎朝家のポストに届けに行った

夜には彼女も俺の家のポストに返事を入れてくれた

彼女は全てに返事をくれた。呆れ顔だった、「そこまでやるの?」とよく言った

それに対して俺が「好きだからしかたない」と返すのがお決まりだった

社会人になってから彼女上京することになり、ついにこれも終わるのか?と危惧された

結論から言えば、俺も金魚の糞のように一緒にへばりついて上京した

彼女の家の近くに住んだ

彼女も呆れ顔だった。しかし拒絶はしなかった

そしてラブレターを渡した。もちろん毎日

彼女への愛を書きまくった。とにかく書きまくった。好きだったから仕方ない

時が経ち、彼女には交際相手ができそのまま結婚した

俺も愛せる人を見つけて結婚した(その人にはラブレターは書いてないよ!)

段々、この関係フェードアウトしていった

徐々にレター内でもぎこちなくなり始めた

よく見れば、飄々としていた彼女はもういなかった。子を持つ母親の顔だ

やがてどこかへ引っ越ししまい、連絡先も繋がらなくなり、縁は断絶した

32歳になった今でもラブレターを書いている。もはや日課だ。渡す相手はいない

もう返事は帰ってこないが、それでもいい。好きだから仕方ないよね

[]2019年2月16日土曜日増田

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頻出名詞 ()内の数字単語が含まれ記事

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2019-02-16

anond:20190216185917

弟は兄が犯した事件によって職を失い、家を転々とするが、マスコミは彼のことを放っておいてはくれなかった。

就いた職場にもマスコミが来るため、次々と職も変わらなければならなかった。

そんな暮らしの中にも、希望がなかったわけではなかったという。

事件から1年余りが過ぎた頃、筆者が彼のアパートを訪ねようとしたときたまたま女性と一緒に歩く姿を目撃したそうだ。

優次は彼女事件のことも話していたという。

日本は昔から村社会における連座の発想があり、犯罪者家族犯罪者と同等の扱いを受けることになる。

社会的リンチされる習慣は、江戸時代の話ではなく、現代にも続いている。

 

正体を打ち明けるのは勇気のいる作業でしたが、普段飲まない酒の力を借りて、自分のあれこれを話して聞かせました。

一度喋り出したら、後は堰を切ったように言葉が流れてました。

彼女の反応は『あなたあなたから関係ない』というものでした

自分意思犯罪を犯したわけでなければ、親族は「関係ない」というのが真実だろう。

 

ようやく心を開いて話ができる異性との出会いは、彼に夢を与えてくれたのだろう。

しかし、優次の夢は叶うことはなかった。

事情を知りつつ交際には反対しなかった女性の親が、結婚と聞いたとたんに猛反対したというのだ。

二人の関係が危うくなり、彼女も悩んでイライラしていたのだろうか、彼女から決定的なひと言が口をついて出たという。

かわいそうだけど、歴然とした差別はある。

 

一番こたえたのは『一家揃って異常なんだよ、あなた家族は』と宣告されたことです。

これは正直、きつかった。

彼女のおかげで、一瞬でも事件の辛さを忘れることができました。

閉ざされた自分未来が明るく照らされたように思えました。

しかしそれは一瞬であり、自分孤独孤立感を薄めるには至らなかった。

かに欠点が全くない人間はいない。だから他人を異常と見てしまうことは止むを得ないだろう。

しかし、その原因がただ家族だったからでは、全ての欠点・異常性を説明することはできない。

 

結果論ですが、いまとなっては逆効果でした。

持ち上げられてから落とされた感じです。

もう他人と深く関わるのはやめようと、僕は半ば無意識のうちに決意してしまったのです。

(中略)

僕は、社会との接触も極力避ける方針を打ち立てました

犯人だけでなく、犯人家族も丸ごと殺したいのが、被害者遺族の本音だろう。

 

仇討ち

結局、他人を殺したいほど憎いという気持ち加害者被害者も、同じ人間であれば変わりはない。

被害者であれば、犯人とその家族を皆殺しにして良いという「仇討ち」の発想は、江戸の昔から今の日本にも残っている。

日本を良くするためには、このような負の伝統改善していった方が良い。

ミソジニーの正体は嫉妬

平均程度の男では大部分の女には嫉妬するしかない。

女は小さい頃から大人になっても楽しそうにしていて、男が小学生を過ぎると能面のようになってしまうのと対象的だ。

普通程度に成功している男でも、街で女性が笑っているのをみたら羨ましくて仕方がないだろう。メディアなどでも女性幸福イメージで描かれ、男性は不幸ないイメージで描かれる。これを覆すのは並大抵のことじゃない。

個人的生活でも平均的な男は女に勝ち目がない。原因の1つは女同士はよくつるむが男同士はつるまない傾向があるから、女がいないと男は孤独になりがちで、逆に女は男がいなくても孤独でないことが多いということがある。この時点で力関係が均衡していない。次に恋愛関係では男から女に交際を申し込むほうが一般的から最初から女性が優位に立っていることが多い。

よって平均以下の男性嫉妬を溜め込むしかなく、一部がミソジニーを表に出してしまうのは当然と言える

男性恋愛感情理解できない

交際経験を一度も持たないまま結婚適齢期を迎えてしまい、焦りを感じてマッチングアプリ登録しました。この数ヶ月で7人の相手とお逢いし、そのうちの1人と交際に至ったのですが、男性恋愛感情というもの理解できずに困惑しています

から私の心には、女性的な部分と男性的な部分の両面がありました。パートナー男性独占欲庇護欲をあからさまにぶつけられる妄想は、私の中の女心を酷く興奮させました。ずっと彼のことを考えて、ドキドキした気分を楽しんでいたい。手を繋いでデートをしたり、バカなことを言い合って笑ったり、ツッコんだりして欲しい。ずっと側に居て欲しい、大きな手で自分に触れて欲しい、力強くぎゅっと抱きしめて欲しい。甘えたいし、尽くさせて欲しい。彼だけのものになりたいし、彼の一番でありたい…。特定の誰かをイメージしている訳でもないのに、そんな気持ち相手に抱いている自分想像するだけで多幸感が溢れ、脳が痺れて溶けるような感覚を覚えて、堪えきれずに涙や声が漏れることもありました。私はこんな依存的な心の動きを、ヒトの恋愛感情なのだと思って生きてきました。

交際することになった相手には、4度目のデートで私から告白しました。人に愛を伝えることは、私にとって人生で初めての経験でしたが、自分の予想とは裏腹に、全く緊張を感じていませんでした。事前に記憶という冷凍庫に入れておいたコトバを取り出し、口という電子レンジで温めて相手振る舞うような感覚でした。映画ドラマでよく見る情熱的な告白シーンとは真逆の、極めて冷静で機械的作業に、自分自身、強い戸惑いを覚えました。それでも、休日に何度もデートに付き合ってくれる相手自分に少なから好意を抱いてくれているのだろうし、それに応えねばなるまい、という気持ちが先行し、自分違和感無視してしまいました。パートナーを作るという当初の目的が果たせた達成感も、今の自分幸せなのだという思い込みを加速させました。

結局その相手には、2週間もしないうちに別れを切り出されてしまいました。私は相手のことを人間的に素敵な方だと心から感じていましたし、今でもその気持ちは変わりません。しかし、私が相手恋愛感情を持ち合わせていたのかどうか、自分でもはっきりとは分かりません。そんな曖昧気持ちが接し方に表れて、相手に伝わってしまったのかな、と思っています

改めて考えてみると、私の女心が妄想してきたような、普通男性恋愛感情を持った相手に抱くであろう独占欲庇護欲を、私の男心が抱いている姿は、全く想像することができませんでした。性欲を感じることはあれど、そんな欲求を誰かにいたことは、これまでの人生で一度もありませんでした。もしも交際相手浮気をしたら嫌悪感を抱くと思いますが、それは倫理観の不一致であって、独占欲ではないような気がしました。また、庇護必要と感じる相手よりも、自立して芯のある相手の方が好みでした。

インターネット検索すると、ホモロマンティックとか、クロスオリエンテーションという言葉を知りました。自分がこのようなマイノリティ恋愛指向を持つ人間なのか、あるいは、まだ適切な相手出会っていないから恋心を理解していないだけなのか。自分ことなのに、正しく理解できず、辛いです。何日か後にも、またデート約束を入れてしまいました。こんな気持ちのまま女性にお逢いして良いのかという葛藤と戦いながら、今日婚活を続けています

不感症

また不感症になった。

久しぶりなわけではないが、もともと感じにくいのでいつぶりかは分からない。

まず、行為の回数が減った。

交際期間はまだ一年程度だ。半同棲から今は本格的に同棲している。

セフレいたことがあるような人間に、こんなに早く飽きられるものかと悩む。

しか同棲は飽きとの勝負だ。

しかし、1日に何度も行為に及んでいた時期はそう昔の話ではない。

頻度が減った理由は、私の見た目やスタイルの醜さ、もともと感じにくい身体など、自分のせいだとしか思えない。

相手に甘えている未熟な私は、ハッキリと「私に魅力が無いから?」とよく聞く。

落ち込みが増して相手に悪い刺激を与えるような態度でした質問に対して、「別に」「勝手に思い込んで落ち込まないでほしい」といわれた。比較的お互い落ち着いて話し合ったときは、「今は自分のことで精一杯だから余裕がない」と言われた。自分のせいかと辛くなった時はその言葉を思い出す。

しかし、相手への理解を深めようとする姿勢をへし折るように、相手と同じように自分のことで精一杯のはずの私の性欲は湧き上がりやがて相手への不満となる。

セックスはしたい

したいといえば、してくれる。

したいという気持ちにやっと応えてもらった矢先、先走る気持ちについてこれない体は行為中に完全に乾き、相手心配をかけ、意気込んで及んだはずの行為中途半端に終わる。

そんなことばかり繰り返していた。

自分の姿を醜いと思うので、そんな自分交際相手セックスという大胆な行為を求めることも非常に申し訳なく、恥ずかしく感じる。

セックスはしたいが、誘おうとしない男を誘って、誘いに乗った価値のあるような時間提供できるわけではない。

セックスしたところで、私に対してほとんど行われない前戯に傷つくことにも疲れた

勇気を持って「今の前戯ではあまり濡れない」と伝えたが、変わらなかった。

それでも交際相手としたいと思って、求められない日々に、思ったように愛されないことに勝手に傷ついてしまう。

自信が日々失われていく。

気がつけばしたいはずのセックスで得るものは虚無感だけになっている。

昨日挿入前に相手が寝てしまっておあずけになった分を取り返したはずの今日は、嬉しさすらなく「気持ち良くないな」「したかったはずなのに楽しくない」という感情で頭がいっぱいだった。

「一人にこんな感情をぶつけるくらいなら他に欲を満たす人間を作らなくちゃいけないんじゃないか」と本気で悩み始めた。

どうしたらいいかからない。

関係性を志向するファンダムのこれから 後

承前

https://anond.hatelabo.jp/20190216023228

3【オタクによって関係性を消費されるオタク

キャラクタ化するオタク

 本章では、オタク同士の関係性をテーマにした創作作品や、バーチャルYouTuber同士の関係性が消費されることについてより深く考察していく。

1章で述べたバーチャルYouTuber同士の関係性に視点を戻すが、バーチャルYouTuber現在6000人が活動している。その中で人気を得ている配信者こそ、関係性を構築し、バーチャル上での物語消費者提供しており、姿かたちや趣味嗜好こそ多様なものの、ひとくくりにいえば大体の生まれは「オタクである。つまり、「オタク」だからこそ萌えられるキャラクタ関係性をセルフプロデュースし、それをまた「オタク」が消費しているのだ。これがループのように連続することで、時には自らも憧れてバーチャル世界に踏み込んでいくためにバーチャルYouTuberは日々増え続けているのである自分人生趣味嗜好を、キャラクタというフィルターを通すことでシェアし、自らが創作物/キャラクタのものになるということは、自伝エッセイ執筆し、その読者と直接対談するようなことだ。「オタク人生」を物語として消費し、絶え間なく新たな物語関係性が発生していくというコンテンツに、オタク萌えることができる。たとえパーソンが基底現実においてどんな人物であったとしても、「生けるキャラクタ」としてのバーチャルオタクの魅力に、オタクシンパシーと巨大なエモーショナルを感じざるを得ないのだ。自分と近しい存在人生物語として消費することは、永久機関のような底の知れない魅力を持っている。

また、「このマンガがすごい!2019」*4 では、オンナ編第1位に鶴谷香央理「メタモルフォーゼの縁側」(2018)、第8位に町田 粥「マキとマミ」がランクインしており、この作品はどちらも腐女子同士の関係性を主題としたものである。2章で述べた「腐女子特有の親密さは、既に広く認知されており、さら創作物として女性からの支持を強く得ているということである。この背景にも、自らのオタク言動コミュニケーション「あるある」と思いながら読むような自伝エッセイ的な要素ももちろんのことだが、「腐女子特有の親密さへの愛着」や「登場する腐女子同士の関係性のリアリティに即した萌え」が確実に存在していると考えている。

・「関係性」の基底現実での実践

 上記のようにキャラクタ化したオタクや、親密さの自覚を持った腐女子は、基底現実においても関係するようになる。1章で述べた「バーチャルYouTuber同士が三次元で会った時の飲食物画像」や、腐女子特有の「なりきりアカウント文化の「背後交際」などが主な例だ。バーチャルYouTuberコラボ放送をしていた親密なパーソン同士が3次元でも会うようになり交際に至ったという例も、キャラクタとして表沙汰にならずとも存在する。また、腐女子コミュニティにおける「なりきりアカウント」とは、主にTwitterなどで作品キャラクタのロールプレイをし、自分の好きなカップリング相手ネット上で交際したり、同作品キャラクタ日常会話をする文化である。このアカウント運用主を「背後」と呼ぶのだが、彼女たちは基底現実でもオフ会をし、実際にロールプレイ交際していた相手現実でも交際に至ることがあるという。

 つまり関係性消費が加速し、自らもキャラクタ化したオタクは、パーソン同士としての基底現実でも「萌え関係性」を実践しているのである。この状況において、「わたしたち関係性は萌える」という自覚の有無はもはや必要ない。パーソンとキャラクタ境界あいまいになり、オタクは自らを自らで消費することが可能になっていくのだ。

4【関係性消費はどこに行きつくのか】

 本論では、関係性消費が牽引していくというトピックからオタクのものキャラクタ化、そして完全なる相互消費の永久機関にまで言説が行きついてしまった。しかし、現実での関係性消費において立ち上がってくる問題はやはりジェンダールッキズムである。これに対するアンサーは2つある。1つは、すべてのオタク理想バーチャルキャラクタとしての3Dモデルの肉体を手に入れることであるバーチャル空間での関係性の構築はYouTubeだけでなく、「VRchat」という果てしない多様性を持ったもう一つの世界ともいえるVR空間でも今まさに進行中だ。全オタク理想キャラクタとなり、主体的交流してその関係性すべてを消費することができれば、そこにはジェンダー格差ルッキズムによる格差存在しなくなるのではないだろうか。2つ目は、キャラクタ化しない、あるいは関係性に参入せずあくまでも傍観者としての消費・あるいは創作を貫く選択肢を選ぶことである。2章で述べたように、創作物と消費者セクシャリティ/あるいは創作物と作者のセクシャリティなどは分けて考えるべきというスタンスに基づく在り方である

これらの二つの未来像は両極端にも見えるが、しかしこれらが混じりあい議論が巻き起こっているのが現状であるしかし、バーチャル空間上でのルールマナー議論の末に整えば、それぞれが理想関係性を追い求めて基底現実バーチャル世界を横断していくようになるのではないだろうか。創作だけに留まらず、現実世界拡張現実侵食する「関係性消費」は、しか古典時代から物語として脈々と行われてきた文化であるオタク文化、双方がその形を変えて混じりあう瞬間に、今わたしは立ち会っていると思うと感慨深い。

関係性を志向するファンたちのこれからは、今後のオタク市場の動向と、バーチャル技術の発展にかかっていると感じた。これからジェンダーセクシャリティ論とカルチュラルスタディーズ、両方の視点からわたしも一当事者として今後の動向を研究していきたい。

引用文献】

*1 東園子,2015,「宝塚やおい、愛の読み替え 女性ポピュラーカルチャー社会学新曜社

*2 難波優輝,2018,「バーチャルYouTuberの3つの身体 パーソン、ペルソナキャラクタ」『ユリイカ』第50巻:117-125

*3 斎藤環,2009,「関係する女 所有する男」講談社現代新書

*4 このマンガがすごい!編集部,2018,「このマンガがすごい!2019」宝島社

【参考文献】

玉川博章,名藤多香子小林義寛,岡井孝之,東園子,辻泉,2007,「それぞれのファン研究 I am a fan」風塵社

吉澤夏子,2012,「『個人的もの』と想像力勁草書房

山岡重行,2016,「腐女子心理学 彼女たちはなぜBLを好むのか?」福村出版

塚田修一,松田聡平,2017,「アイドル論の教科書青弓社

2014,「ユリイカ 特集百合文化現在」第46巻第15号 青土社

2018,『ユリイカ 特集バーチャルYouTuber』第50巻第9号 青土社

美水かがみ,2004-,「らき☆すたKADOKAWA

なもり,2008-,「ゆるゆり一迅社

あとがき

期限ギリギリで提出したので粗も多いが、これをベースディスカッションできる地盤固めができたので良かったと思っている。オタク人生で遊んでいこうな!

関係性を志向するファンダムのこれから 前

 本稿では、現在の「ファンオタク」が「関係性消費」を志向するようになってきているという事象を踏まえ、その内部の「男オタク」と「女オタク」のジェンダー格差や、関係性消費の今後について多角的視点から分析を試みる。なお、本稿においての「オタク」は、二次元三次元を問わずある作品概念グループなどを愛好すると自認している人々のことを指すポジティブ言葉として用いる。拡散多様化するオタク文化は2次元と3次元の壁を超え、全体像画一的に語るのはほぼ不可能なため、ジャンルジェンダーに関する詳細については各部で詳細を補完したい。

1【現代オタクデータベース消費から脱却する】

日常系が売れるのは「関係性」を読み取れるから

 「日常系」は広大なオタク市場の中でもかなりの割合を占める作品群だ。基本的には複数女性キャラ日常生活描写した4コマ漫画が多く、それを原作としたアニメ2010年代以降各クールに2~3本は放映されている。基本的ドラマティックで壮大な展開や激しい戦闘を行わない、いわば反「セカイ系カルチャーともいえるだろう。源流としては美水かがみらき☆すた」(2004)や、なもりゆるゆり」(2008)などが代表的ものとして挙げられるだろう。00年代初頭から現代まで増加傾向にある「日常系」は、現在も各メディアで売れ続けている。この背景には、やはり弛緩した日常風景の一瞬・ごく短いセリフや1コマのシーンの行間を読む関係性消費への志向への高まりが一因であると思われる。日常系の「物語性のなさ」は、逆に巨大な「行間」を生み出し、そこにオタクが各々関係性や物語想像して消費することができるからなのではないだろうか。

・「行間を読む」相関図消費の“複雑さ”への萌え

 関係性消費について、2,5次元舞台での「リアリティ担保に参加しつつ、舞台裏も消費するファン」や、「タカラジェンヌの四層構造」(東 2015:96-98)*1 で取り上げられた「各レイヤーを横断し、その要素を複雑に融合させながら関係性を消費するファン」は非常に興味深い。これに似た位相にあるコンテンツに、「バーチャルYouTuber」が存在する。「バーチャルYouTuber」とは、2D3D二次元アバター現実の肉体の動きとシンクロトラッキング)させ、そのキャラとしてゲーム実況雑談配信などを行う人々の事を指す。そもそもYouTuber」の動画には前提とされる物語世界観はなく、その動画単体でも楽しめることが前提とされており、多くのバーチャルYouTuberも同じく、上記の「日常系」にも通ずる他愛もない放送を行っている。しかしここにおいて重要なのは、「日常系」を「実在人物が演じる」ことがコンテンツとして確立し、今流行していることである難波優輝は「Vtuberの鑑賞の構成要素は、パーソン、ペルソナキャラクタという三つの身体に分けられる。そして、ペルソナキャラクタ画像がつねに重ね合わせられ、かつ、パーソン/キャラクタとペルソナの層がそのつど関係づけられながら、装われるペルソナが鑑賞者の鑑賞の対象になっている」(難波 18:121)*2 と論じ、これを「Vtuberの三層構造」と名付けている。

そしてバーチャルYouTuberは、電子の肉体によって軽々と他のバーチャルYouTuberとの関係性を構築する。コラボ放送などでみられる仲睦まじい様子を、鑑賞者は「Vtuberの三層構造」を横断し、「彼/彼女らのパーソンのレイヤーでの関係性」が見え隠れする片鱗をSNS動画において意識しながら鑑賞しているのである。また、バーチャルYouTuber側も当然「パーソンを消費される」ことに対する意識を持っているため、現実世界でパーソン同士が実際に会い、その時食べた飲食物画像投稿する、それに対して「パーソン・レイヤーにおいても継続される強い関係性」を読み取れるようになる、といった事象もあった。これはまさにタカラジェンヌの四層構造における「芸名存在」におけるパフォーマンスと相似であり、その表象が3DCGやVR機器の発達によりさらに「オタク」向けに変化(美少女美少年だけに限らず多様化)したものではないだろうか。「日常系」と「関係性消費」の拡張であり、またジェンダー次元の攪乱への大きな手掛かりとなるムーブメントだと考えられる。

まり、「実在人物が裏に存在するという事実に裏打ちされた生々しい日常系関係性」が、液晶内のキャラクタバター動画配信という形態の手軽さにより、オタク関係性消費への志向次元を超えてさらに加速していくと予想できる。

2【やおい文化百合文化から読み解くオタクジェンダー格差

関係性消費における性別によるジャンル分け(女性向け/男性向け)の無意味

 前章で関係性消費への志向さら高まると予想したが、本章ではオタクジェンダー格差について女性向けジャンル男性向けジャンルという分類の持つ意味合いやその内部の消費形態差異があるのだろうか。

もちろんHL(異性愛文化を扱う少女マンガ少年マンガにおいても恋愛友情ライバルなどの相関図は存在するが、メインとなるカップル男女の恋愛関係がメインに据えられることが多い。一方BLGL文化ではそれ以外の登場人物関係性をより深く読み込み二次創作に落とし込む、あるいは理想の相関図を一次創作で描き出す。今後どんどん規模を増していくであろう関係性消費においては、性別によるジャンル分け(女性向け/男性向け)は無意味になっていくのではないだろうか。しかしここではあえて、わざわざラベリングされている「腐女子」と「百合男子」という言葉意味合いについて掘り下げ、BLGL同性愛ファン文化それぞれの特徴から考察してみたい。

・「腐女子特有の親密さ

女性オタク人文学社会学研究に関しては、特に腐女子論」か「ジェンダー論」による先行研究が数多くある。その中でも数多く散見されるのは、「主体的女性性的欲望解放」といった視座からの言説であった。特に腐女子論」と「ジェンダー論」を組み合わせた言説では、「自らの女性身体が侵されない安全領域において、性的表象を消費するためにやおい文化は発達した」といったもの存在する。しかし、現在においてこれらの言説に私は違和感を感じる。勿論そういった側面も確かに存在する(した)と思うが、現在日本混沌としたオタクカルチャーの中で女性オタクの中から腐女子だけを切り取って上記のように論じるのは既にごく限られた一部の事例においてしか適用されない理論であるように思う。

 今あえて「腐女子」を論ずるならば、私は「腐女子同士の関係性」に目を向けたい。腐女子であることによる世間からマイナスイメージ払拭しようとしたり、イベントSNSでの趣味スラングの共有による特殊連帯が、このコミュニティでは無数に形成されている。やおいコミュニティ特殊性について東は、「やおいを好む女性たちは、一様に異性愛から疎外されているわけでも、異性愛を拒絶しているわけでも、異性愛を欲しているわけでもない。彼女たちはただ、異性愛排除したところで成り立つ、女同士のホモソーシャルな絆がもたらす快楽を求めているのである。」(東 2015:236)と述べている。さらに、腐女子は扱う創作物特性セクシャルマイノリティに対する理解が深く、またホモソーシャルな絆から発展し、腐女子同士が交際していることなどもよく小耳に挟む。シスターフッドレズビアン連続体、ホモソーシャル関係性を含んだ腐女子コミュニティは、作品上においても現実世界においても強い「関係性」を追い求めている集団なのではないだろうか。

・「百合男子」はなぜ流行らなかったのか

 では次に、GLを愛好する男性オタクについて考察してみたい。残念ながら、男性オタクの先行研究は数多くとも、その内容は美少女キャラクタへの欲望コミケでのゆるやかなホモソーシャル交流などになり、「百合男子」単体にスポットライトを当てたものは見つけられなかった。なぜなら、GLというコンテンツ受け手ジェンダーによって大きくそ意味合いが変化してしま場合があるからである。そして男性GL愛好者は、「美少女キャラクタへの性的な消費」という使い古された言説の中に含まれ見えなかった存在であり、その消費の仕方は齊藤によって「腐女子との比較でいえば、男性おたくの『萌え』にとっては、関係性のプライオリティはそれほど高くない」(齊藤 2009:154)*3 と評されていたのだ。よって、ネット上でGLを愛好するファンは「百合厨」「百合豚」などと呼称され、その性別限定されていない。これはGLというジャンル男性けが消費することに対することが上記齊藤の言説のような文脈を帯びてしまうことに対する対策と、実際にファンの男女比がほぼ半々であるため、両方の理由によるものと思われる。逆説的に考えれば、「腐女子」という呼称流行ったのはBLというジャンル女性が消費することを蔑視されることに対するアンチテーゼとして、BLファン当事者たちが自らをそう名乗ったことに起原するのではないかとも考えられる。

 また、百合コミュニティにおける異性愛忌避姿勢は、腐女子コミュニティのそれに比べてはるかに厳格なものに感じられる。先に述べた「男性による女性キャラクタの性的消費」とは違うことを宣言するために「百合男子/厨」を名乗った男性オタクたちは、腐女子のようにホモソーシャルな絆を構築することはなく、二次元三次元を問わずして異性愛的な欲望を抑圧されるようになった。この構造腐女子ジェンダー論に見られた主体的な性消費の解放とは真逆の道を辿っており、非常に面白い点だと思っている。

関係性消費によるジェンダー越境可能

 こうして述べてきたように、同性愛コンテンツファン構造は非常に複雑で特殊ルールの基に成立している。しかし、上記性的欲望を抑圧される百合男子に関しては、百合というジャンルの男女比がほぼ同じであることに大きく由来するだろう。つまり、「同性愛コンテンツを扱うにあたり、そのファン異性愛忌避しなければいけない」といった暗黙の了解のようなものオタクの中で存在しているということである。これに関しては、創作物消費者セクシャリティは隔絶して考えるべきであるという立場をとりたい。そして、特殊連帯プラスにもマイナスにもなり得るBLファン界隈と、ジェンダー問題に揺れるGLファン界隈は、第一章で述べたバーチャルYouTuber関係性消費をモデルとして再構築されつつあると考えている。バーチャルYouTuber関係性消費は、非常に複雑なジェンダー攪乱が日常的に行われている。パーソンがシス男性ペルソナシス女性キャラクタがシス女性キャラ同士の「絡み」は、GLともBLともタグ付けをすることが難しい議論になってくる。しかし、その関係性に惹かれるファンキャラクタとパーソンのジェンダーを軽々と越境し、その複雑な「関係性」を消費することができるようになるのである。これに似た現象アニメ漫画においても進んできており、創作物受け手ジェンダー必要以上にファンを語るうえで関係づけられることも少なくなっていくのではないだろうか。

【続きと参考文献リスト

https://anond.hatelabo.jp/20190216024058

精神科医患者女性自分恋人にするのは違法

女性の心の弱みに付け込んで自分依存させて、患者女性自分恋人や妻にする精神科医狡猾なナンパ師だわ。変な医者に引っかかったら人生悲惨やね?

頭が良い男が頭の悪い女を洗脳するのは簡単なんだなー。

 

2/15(金) 8:32配信

 

 2018年1月にアイドルグループももいろクローバーZ」を脱退、芸能活動を休止していたタレント有安杏果2月6日自身個人事務所アプリコット」を立ち上げたと発表。

 

 さらに、事務所代表結婚を前提に交際している48歳の医師であると明かした。

 

FRIDAY」の直撃取材によるとこの医師都内メンタルクリニック開業している精神科医のA氏であることが判明。公私ともに支えてくれているパートナーがいるのは喜ばしいことだが、有安がA氏について「医師として」活動サポートしてくれた人物であるコメントしてしまったのはやぶ蛇だった。

 

 なぜなら、有安とA医師関係精神医療業界としてはアウトだからである

 

 心理臨床家や心理研究者が属する日本心理学会職業倫理規程には「多重関係禁止」として、以下のように書かれている。

 

心理臨床実践にたずさわる者は、原則として、現在自分利害関係や親密な関係にある者、あるいは過去にそうであった者を援助対象にはしない。そうした関係にある者からの援助依頼を受けた場合には、他の機関や他の専門職を紹介するなど適切な処置をとる。また,臨床実践の開始後に援助対象者との間に恋愛関係性的関係をとり結んではならない。たとえ援助が中止ないし終結された後であっても、専門的な関係の影響が及びうる間は、そうした関係をとり結んではならない」

 

 簡単にいうと、多重関係とは治療者とクライアントという以外に、別途新たに結ばれる関係を指す。

 

 だが、これはあくま日本心理学会員向けの倫理規程であり、A医師精神科医医師会の規定に反していなければセーフという逃げ口上可能だ。だが、これについて精神科医岡本浩之氏は、このように指摘する。

 

医師患者恋愛関係になることに対して明確な罰則はなく、少なくとも日本国内では法的には問題ないと言えます。ただ、日本医師会平成29年に出した『医の倫理について考える 現場で役立つケーススタディ』には、医師患者恋愛についての項目があり、次のような記載があります

 

医師個人には恋愛自由はあるが、もしこの医師患者と付き合った場合患者という弱い立場を利用したと言えなくはない。また恋愛関係がこじれた場合医師がこの患者に対する治療継続する上で、確実に影響をもたらすであろう。(中略)ちなみにアメリカ医師会の倫理規定では、患者との恋愛は禁じられている』

 

 今回の恋愛関係に至る経緯を考えると、医師会としても賛同できる内容ではないと思います普通の交友関係からスタートでも、相談に対して治療的な対応をしたのであれば、医師患者関係に準ずるものとして考えます

 

結婚しても倫理違反から逃れることはない

 

 多重関係弊害とは、どのように表れるのか。

 

患者精神科医に対してかなり深い悩みを話すことが多く、精神科医はまずは悩みをしっかり聞き、内容を受け止めて理解を示すことから治療を始めます。ですから患者医師依存恋愛感情を持つことはあります

 

 患者治療者に特別感情を持つ現象は「転移」と呼ばれ、心理職であれば誰もが注意するところだが……。

 

精神科医患者恋愛関係になった場合患者精神科医に過度に依存するようになり、精神科医はそれを重荷に感じて不安定となり突然音信不通となり行方くらまし、捨てられたと感じて傷ついた患者自殺を図るという例が実際に起きています

 

また、患者依存を利用して精神科医側が支配的、暴力的となり、その関係に苦しんだ患者状態悪化して自殺を図った、という類いのことも起こります

 

週刊文春」が2017年に報じた例が典型的だ。

 

 有名精神科医ゆうきゆう本名安田雄一郎)氏が自身のクリニックの患者であった当時17歳女性性的関係を持った後、一方的関係を絶ち、女性精神状態悪化したと報じられた件である女性側の狂言であるという説も浮上し真相不明たが、精神科医患者という立場ではこうしたことは起こり得る事態なのだ

 

 ちなみに精神医療研究の最先進国とも呼ばれるアメリカでは心理臨床家がクライアントSEXをすると、州によっては犯罪行為として処罰される。A医師はところ変われば逮捕実刑に相当する可能性があるのだ。

 

 またアメリカ心理学会(American Psychologist Association)では、一度クライアントとして関わったら2年間はSEXしてはいけないという倫理規定もある。そのくらい、多重関係治療に害を及ぼすものとみなされているのだ。

 

 ただ、両者は婚約中で、いずれ結婚するためそうしたことも帳消しになるのでは? という意見もあるが、そう単純な話でもないという。

 

結婚すること自体問題はないのですが、有安さんのメンタルケアが今後も必要なのであれば、A医師自身は夫としてのサポートに徹し、別の精神科医治療を任せることが必要でしょう。交際相手配偶者精神症状を冷静かつ客観的治療すること、患者側も多重関係にある医師距離感を保って依存しないことは極めて困難です。ですから多くの精神科医は、自身診療の目が曇らないようにする意味でも、患者恋愛関係にならないことを意識しています」(岡本氏)

 

 今はまだいいが、万が一、二人が別れた場合は苦難が生じる可能性がある。

 

「もちろん、お互いにしっかり話し合って納得をして別れることが出来れば問題はありません。しかし、こういうケースではそのような別れ方をすることは少ないです。

 

 先ほどの事例のように、精神科医患者依存に耐えきれなくなって関係破綻した場合精神科医うつ状態となり、それを見て不安に感じた患者さら不安定となり、互いの精神状態悪化します。

 

 また、精神科医支配的な態度に患者が耐えられなくなって関係破綻した場合患者精神的に不安定となり、衝動的な自殺企図などを起こしやすくなります」(岡村氏)

 

 だが、あくま職業倫理の話であり、法的強制力がない以上、追及するのも野暮かもしれない。逆に、医師治療サポートがあったとはいえ、したたか個人事務所を立ち上げていた有安のメンタル状態は本人が言うほど深刻ではなかったともいえる。ファンとしては喜び、応援すべきところなのかもしれない……。

 

【安宿緑】

 

編集者ライター心理学的ニュース分析プロジェクト「Newsophia」(現在プレスタート)メンバーとして、主に朝鮮半島セクションを担当日本韓国北朝鮮など北東アジア心理分析に取り組む。個人ブログ

2019-02-14

女子高生好きだけど、援助交際なんてするやつの気が知れない

別に女子高生ならなんだっていいってわけじゃないじゃん。

学業優秀で生徒会長も務める清楚な黒髪ロングのお嬢様女子高生とか、

ショートカット健康的に日焼けしている陸上部女子とか、

高身長でがさつな性格だけど実はスタイルがよくて男女交際にも興味津々なバレー部女子とか、

家では弟や妹のめんどうをちゃんとみている地味な雰囲気の真面目系女子とか、

そういうのじゃん?

俺が高校時代に付き合いたかった、でも会話することすらろくにできなかったような女子高生が心に刻まれているって話であってさ。

アラフォーおっさんにカネ目当てでホイホイついてくるような、見た目も中身もだらしがない女子高生なんて何が楽しいんだよ。

それだったらちゃんと、ホスピタリティあふるる大人の女性が出てくる普通の店に行って遊んだほうが全然いいだろ。アホか。

……と、バレンタインデーの昼休みにこんなところに書き込んでいる俺って、なんなんだろうな。

決めた。今日仕事帰りに、バニーガールの格好で接客してくれるガールズバーに寄ーろうっと♪ ルンルン♪

2019-02-12

anond:20190212040257

告白してお付き合いしたいって人は好きになる相手探したいんじゃなく好きな人とお付き合いしたくて交際するんじゃないの

お試しフェーズ必要ない

婚活お見合いとかは好きになる相手探すのが目的だけど

普通に恋愛してる人らは結婚交際目的相手を選ぶんじゃなく選んだ相手とお付き合いした結果結婚に発展するんじゃない知らんけど

浮気扱いは互いの価値観確認と共有を怠った結果じゃない?

相手が納得してれば二股しても浮気にはならんのじゃないの

交際する」という悪しき文化

好きになる→告白など→交際結婚

このフロークソだよな

仕事で考えたらわかるがコンバージョン悪くなるぞこういうの

 

気になるレベルで緩くお試し→一人に選択結婚フェーズ結婚

こうだろ?

実際婚活サービスとかはこっちだ

 

「好きです付き合ってください」の文化って誰が作ったんだろうな?

「好きになるかもしれないから付き合ってみない?」が正しいと思う

もちろん実際後者で実行してる人もいるんだけど、前者のイメージが幼少期から刷り込まれてるのは悪しき文化だと思う

交際中なら二股かけると浮気になるってのも妙だ、婚約してるならいざず

先輩の結婚式に出席した

綺麗なお嫁さんに段階を踏んだ交際マメな気配り、なんか色々目の当たりにして絶対こうはなれんなという感じがしてしんどい

見た部分はほんの上澄みには過ぎないと思うけどその一部分を再現する行動も起こせそうにないし、それを起こすに値すると思えるパートナーを見つけられそうにもない

ただただしんどい

先輩夫婦には幸せになってほしい

モブ大人になりたい

30代後半だが交際経験がない。

出会いはあったが、数回会ってそのまま自分から終わる。

交際したいのか思案したところ、休日もその人に会うために外出したい、その人と過ごしたいとおもわない。

もちろん相手からフェードアウトされることもあるが、往々にして自分から終わる。

出会い系にも手を出したし、結婚相談所にも登録してみた。相談所は2年くらい登録して数十万払ったが、数回マッチング検索しただけでほぼ放置

無駄に出費したが、自分結婚願望がないことが確定したのが収穫。数十万捨てないとわからないほど鈍感であった。

登録時に相手に求める条件をきかれるが、条件も何もないので相談員のいうがままに任せた時点で気づけ。

交際可能認定された人間であるという保証がほしいだけなのかもしれない。

現在はなにもせず、静かに過ごしている。

ドラマ漫画で背景に描かれる、社会イベント経験した一般的大人として社会に溶け込みたい。モブ大人になりたい。

2019-02-11

anond:20190211180941

好きな相手交際したとして相手セックスを望む可能性は当然あるし、でも自分セックスしたいとは思わないってかしたくないなって思ったら、付き合えない。だから、付き合ってきてないや、自分は。

相手が「自分たちはセックス抜きの関係なんだから自分が外で誰かとセックスしまくってきても自由だろ」とか主張する可能性も考えたし、もしそういってきたり実行したらきっと嫉妬するんだと思う。自分よりよそにもっとプライオリティ高いのがあるんだと思うとやりきれん。勝手だけどね。

そんなこと考えたら誰とも付き合えないよねー。

これAセクってやつ?

anond:20190211175926

そもそもそういう自分セックスしたくなければ

自分セックスとは無関係でいられるんだみたいな前提の立論が成り立つと思うのが傲慢だと思う

セックスしたいとは思わないけど好きな相手交際したとして相手セックスを望む可能性は当然あるし

もっと言えば相手が「自分たちはセックス抜きの関係なんだから自分が外で誰かとセックスしまくってきても自由だろ」とか主張する可能だってあるが

そういう時に自分セックスしたくないし関係いか絶対に傷付かない、あるいは不満に思ってしまったとしても絶対文句言ってはいけないという倫理的覚悟が感じられない

2019-02-10

anond:20190210185251

まぁ大抵の自称ブサイク

フツメンより明らかに劣るが交際関係言い訳にできるほどでもないって感じだから

2019-02-06

ももか交際宣言について、モノノフのみんなに聞きたい。

俺は正直モヤモヤしてる。

応援してあげるべき、祝福してあげるべきだとは思っる。でもなんか、素直にそう言う気持ちに俺はなれないんだよな。

あ、ちなみに俺はしおりん推しね。

あかりんの時は素直におめでとうって思った。

何が違うんだ、あかりんとももかで。ももクロの辞め方か、辞めた後の活動内容か、週刊誌取材されたから仕方なくっていう発表の仕方か。

みんなは正直どう思ってる?

おめでとうって思った?

それとも、はあ!?って思った?

30代前半男性女性交際経験なし

これはどうだろう?

当たり前かな?

anond:20190206100507

日本女性結婚までやらせないってのが明治くらいまでのスタンダードだったせいだろ

アメリカなんかはセックスたか交際するスタイルからなー

男がちゃん避妊するから成立する文化なんだろう

あと、海外ビッチ化ってそれ昭和の話じゃね?

今どき海外しょっちゅう行ける女ってそれまともに正社員なの?って話

anond:20190206100224

みんな大好き諸外国では、セックスの相性も交際基準の一つだよ

告白して承認するまでやらせない日本のまんさんは世界レベルクズ宗教は除外)

その癖、海外じゃビッチ化して泣き言多数

2019-02-05

anond:20190205141716

関係ないけど女子高生って価値として数百から千万円ほどあるわけやん?

それを同年代から無能無職でとりえもない男子高校生恋愛関係とかで交際することって釣り合わないと思うんだけどどう思う?

女子高生って値札をつけてその価値を再認識すべきなんじゃないかな?

元彼女ツイートRTされてきた

Twitter元彼女自分愚痴を書いているツイートRTされてきた

相互フォローはしていないが愚痴の内容が具体的なエピソードだったこととユーザー名が本名をもじったものだったのですぐ元彼女だと分かった

少し懐かしい気持ちもあり遡ってツイートを読んでみると、どうも旦那元彼愚痴ツイートをしているTwitter仲間がおり、それに合わせて元彼女愚痴ツイートをして共感を得て楽しんでいるようだった

愚痴と言っても本気の愚痴ではなく面白おかしネタにしているようなもので、RTされたもの以外にも私のことだとわかるネタが度々ツイートされていた

それ自体Twitter投稿するか女子会で喋るかの違いはあれど女性にはよくあることだと思う

しか問題は私とその元彼女が別れたのはもう5年以上前なのだ

私は5年の間に結婚して子供もおり今の生活元彼女のことを思い出すことはほとんど無い

友人や会社の同僚との飲みの席でも妻や子供の話はしても元彼女の話をすることは無い

にも関わらず向こうは未だに5年以上前の話を元彼エピソードとして反芻している

付き合っていた頃の話なので実際には6年前や7年前の話をだ

交際のもの事実でありそれについて取り消したいとも思わないが、現在の私のメイン立ち位置元彼ではなく夫であり父だ

記憶は繰り返し思い出すことで強く脳内に残るらしい

いつまでも元彼氏」を繰り返し焼き付けるのではなく新たな恋人を見つけてくれないだろうか

RTを見るまで私にとって元彼女はもはや興味も関心もないただの過去でありこのまま風化していくだけの記憶だった

願わくば元彼女にとっての私もそうなってくれますように

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