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2021-05-18

ニチレイ自販機と初めての告白

高1の冬、人生で初めて告白というものをした。隣のクラスの綺麗な女の子に。

の子ひょんな事で連絡先を交換する機会があり、そこから何ヶ月かドキドキしながらメールを送り合う日々が続き、人生で初めて告白というものをした。電車の中で。

しかも口に出して言えなかったかメールで送った。よく考えると文面が残るのでこっちのが恥ずかしいと思うんだが。

それに今考えると全く気の利かない告白だと思う。電車の中でメールってなんやねん。

なんだかんだ結果としてはOKをもらい、交際スタートした。交際スタートしたはいいが、電車の中で告白したこともあり、その後何をすればいいかからない。

非常に戸惑った。当時憧れだった人からOKをもらって嬉しい、だが何をすればいいんだ。今まで浮いた話が全くなかった男子高校生にこの流れは厳しかった。

とりあえずどこかに行かなければと焦り、とりあえず見晴らしがいい場所に向かった。展望台みたいなところだった気がする。

そこにニチレイ自販機があり、とりあえず何か食べる……?と尋ね、一緒に焼きおにぎりか何かを食べた記憶がある。たい焼きたこ焼きだったかもしれない。

告白に引き続き全く以て気が利かない男である。付き合ってから最初に食べるもの自販機の冷食というのは。

だが、冬だったし、そんな美味いもの日常的に食べているわけではない高校生にとってはなんか美味しかったという記憶けが残っている。相手は不満だったかもしれないが。

その後、自分の至らぬところが多々あり、1年ほどで振られてしまった。高校生恋愛とはそういうものだ。十数年も前の話になるし、もはや笑い話に近いものがある。

ただ、自分の中でニチレイ自販機抽象的な「青春」の1コマになっている。

2021-05-17

80年代から90年代弱者男性解決

田舎農業林業建設業をしてました。正直垢抜けないし、大手企業工場に勤める近所の大卒よりは年収レベルで低かった。ただ、80年代中頃、近所に旧県道バイパスができて、建設業仕事が増えて、すこしだけ金回りがよくなった。また祖父祖母がなくなって遺産が入った。知り合いの紹介によるお見合いお節介おばさんのやっているローカル結婚相談所などを利用してお相手探しをしたが、勤め人にはまったく敵わない。しかたないので、92年頃、遺産から200万ほど出して、東欧のある国からお嫁さんを、正直買った。34歳で、一度、向こうで夫と死別しており、生活に困窮しているようだった。こちらの空港で初めて見たとき、綺麗すぎてびっくりした。とても素朴でいい人だったが、日本に来て1ヶ月ほどですでにホームシック気味だった。セックスしながらしくしく泣いて帰りたいという。子供ができたら変わるかなと思い、避妊をしている振りをしながらコンドームに穴を開けたら、しばらくして妊娠が分かった。子供ができて、生まれて、気分が変わったらしく、帰りたいとは言わなくなった。当時帰ったところで、祖国ボロボロ生活できないどころか戦争状態日本平和で良いとよく言っていた。1人目は女の子年子で2人目は男の子が生まれた。現在2人とも美男美女になっている。ただ妻は、2人目が3歳の時、1人で里帰りしてそのまま帰ってこなくなった。ごめんなさいと謝られたが、こんなキモ男があん美人と過ごすことができたことを感謝したし、かぐや姫竹取物語みたいなものだと自分なりに納得して離婚した。今でも、あんなスゴい美人スタイルのよい女性はしらない。乳首もどピンク乳房の肌の下の静脈が綺麗に浮いていた。乃木坂46のI田さんをもっと綺麗にしたような人だった。こども達もたいそう悲しんだが、子供たちにはお母さんは向こうの父の介護が終わったらまた帰ってくるよと話していた。しかし向こうで生活のために、親戚の男性結婚したらしいと聞いた。

 息子が4歳で保育園に上がるくらいの時に、今度はまた200万ほど紹介所に払って、東南アジア某国から21歳の女性を紹介してもらい結婚した。これまた福岡空港に迎えにいったのだが、実物は写真で見るよりかなり若く見えた。はじめて家に来て、簡単結婚式を挙げて、その日の夜、小さな顔のクリッとした目で、私を見つめながら「本当の年齢はよく分からない、でもたぶん16歳か15歳だと思う」と告白された。これまたびっくりしたが、書類上は21歳となっている。まぁ良いかと思いながら、彼女処女をいただいた。この子もぱっと見スレンダーなのに、スタイルは凄くよかった。またそのうち日本美容院かに通い出し、小ぎれいな服を着始めると、モデル最上クラスの美貌だった。そしてだまってなんでも私の言うとおりにしてくれる。30分でも1時間でも嫌がらずにフェラをしてくる。話し相手としては、正直、1人目の妻の方が大卒大学院卒(歴史学)ということもあり話が膨らんだ。しかし実直に私を愛してくれる感覚はこの2人目の妻の方が伝わってきた。不器用ながら愛してくれるのだ。

 この2人目の妻との結婚生活は安定感のあるリラックスできるものだった。笑顔で向こうの国の歌をときどき歌ってくれて、それを家族みんなでよく聞いた。この2人目の妻は、結婚して3年目に3人目の子供となる女の子を産んだ。この子最近結婚したのだが、親の目から見てもとても可愛い子に育った。二人目の妻に似て心配りがものすごくて、学校卒業後、大手企業技術職で入ったのに、1年ちょいで役員秘書になり、そのうちその企業オーナー家の傍系の男性に見初められて結婚となった。幸せそうである。妻は、この結婚を見ることなく、結婚して10年ほどでガンのためあっけなく亡くなった。若い分、ガンが発見された後はあっというまだった。子供たちもかなりショックを受けたようだが、この妻は、ビデオでたくさんのメッセージを残してくれていて、悲しまないように、墓は建てず、遺灰は国の土地に撒いて欲しいということだった。向こうには当国の混乱のため、すぐには行けなかったのだが、2,3年経って渡航し、家族である川の側に遺灰を撒いた。

 その後、家族4人+近所の祖父母とともに仲良く暮らしていた。子供たちは、私や祖父の子供、孫とも思えないほど美男美女運動音痴家系なのに、県大会常連レベル運動ができる、勉強の方は宮廷クラス長男特にダントツにできが良い。離れたところの人と結婚すると優秀な子ができるというのはよく聞くが、本当にそうなった。3人ともすでに結婚し、さらにすでに投資一財産つくっているようである。私もリーマンショック以後、建築業から賃貸業にメインを移して、なんとか大家さんをしている。自分リフォーム、修理ができるし、建築業時代の仲間でみんなで協力しながら大家さんを励んでいる。不動産仕事をしていると時々いる本当の金持ちとは比べられないけれども、年1で家族を連れてハワイへ行くくらいの金は稼いでいる。建築業の仲間には、妻達をよくからかわれたけれども、常にどこか羨望があった。これが、小中高とびびりで、クラスカーストの下位方向の立ち位置だった自分の余裕になっていたのは事実である。なんだかなんだとイヤなことがあっても、家に帰れば、お前の不細工な嫁とは比較にならない妻(おまえの嫁は死にかけのオーク、おれの嫁はハイエルフ)が待っている。息子娘達は、エイリアンとしての陰りを持ちつつ、無理せずにリア充金も持っているである申し訳ないのだがしみじみ幸せである。二人の妻の実家のために、両方ともその田舎には不釣り合いな家を建てて、日本車を送った。二人目の妻の実家兄弟は、皆、当地大学までの学費生活費を負担して、義理の弟の一人は、現在、かの国の文科省相当の省庁のお役人になり、しょっちゅう日本に視察に来て、姪に会って、いろいろと助けてくれる。妻の兄は、貿易業務に関わり、土地の名士となった。私の高校時代の友人のO君の実家が小さな中古自動車だったので、私の紹介で自動車輸入業を初めて、成功した。

 その高校時代に同じ文化部所属していたO君は、私の一人目の妻を見て、自分自分もといって思い切って同じ業者を利用して結婚した。彼の妻は健康かつ朗らかで、現在は80kg代の体重で、さもありなんという状態ではあるが、ものすごく幸せそうだし、O君自身も90年頃にはつぶれかけて、借金が数億円あった家業が、ネットや二人目の妻の兄のお陰で大発展して当地新聞もよく夫婦で出ている。同じくS君は、二人目の妻を紹介してくれた業者を通じて、再婚相手を探していた向こうの国の30代半ばの女性結婚した。この人もとても善いヒトで、夫婦善哉状態である。向こうは連れ子がいたのだが、うちの子達が積極的に関わって、S君との子供加わって、あるサークルを作り、生活を楽しんでいる。現在北米に住んでいる。

 フェイクもあるが、だいたいこんな感じである日本国内にとどまらず、世界は広い。ただし我々の時代は、日本経済的に強かったので、私のような方法も採れたと思う。今度は、逆の立場、これから経済的文化的に伸びてくる国に旅立つか、日本の国が停滞しないように工夫していくか。

 そして現在であるが、大家さんの仕事時間があるので、ある大学文化講座をとって勉強していたところ、30代半ばの日本女性と仲良くなり、3年ほど前から交際して、コロナが後押ししてくれたのか結婚の話が出ている。彼女の話を聞くと、中高とクラスカースト上位、有名大学、有名企業イケメンスポーツマン交際20代後半に結婚して、子供がないまま31歳で離婚していた。イケメン交際たからもう顔には拘らない、気持ちのあう人が良いと言う。ただ女性としてみたときに、一人目、二人目の妻達に比べると、冷静にいうと2ランクぐらい下がる。これは商売仲間もいうのでそうなんでしょう。ハイエルフと村の町娘くらい。正直にいうと、一人目の妻、二人目の妻の国から新しい妻をもらいたい。でもどの国も2000年代から大発展しているので、90年代00年代初期のようにはいかないのでしょうね。ときどき仕事で例えば中国にいきますが、高身長のすらーっとしたはっとするような美人高層ビルの上階層ロビーごろごろしていて、もう日本人のAVに出てくるぶっさいく+寸胴の女では比較にならない。自分の母がなくなったら、資産をすべて現金処分して、二人目の妻の国で、献身的な新しい妻をもらってゆっくりしたい。

2021-05-16

とりあえずで交際できる人の気持ちがわからない

よく「お試し」「お友達から」というような、段階を踏んで交際を目指す人がいる。

 

それがよく分からない。

 

友達に求めるもの恋愛で求めるものは違うし、友達で楽しかったら、友達でいいじゃん。

友達でも楽しかったけど、セックスしたくなったか恋愛しましょうってなるの?

 

2021-05-14

昔受けたモラハラについて書いてみる

最近モラハラを扱った記事をよく目にするので、前に受けたモラハラについて取り留めもなく書こうと思った。

私:元喪女。(付き合うまで告白ナンパ一切なし)とにかく自分に自信がなかった。

相手一般的陽キャ。強面。

   (付き合ってから知ったこと→異様に自慢話が多い。口が上手く平気で噓を付ける。器物損壊経験あり。人に言えないバイト経験あり。)

友達の紹介で交際が始まった。最初はうまくいっていた。そりゃそうだ、最初からモラハラする人なんていない。

付き合って半年一年してお互い交際状態に慣れてきてからのこと。

いつものパターン

それまで普通に接していた相手が、急に不機嫌に。

「どうしたの?」と声をかけても無視不安かられる私。

しつこく声をかけてようやく口を開けたかと思えば、「考えればなんで機嫌悪いかわかる。原因はそっち。何が悪かったか自分で気付いて謝るまで話したくない」

私は必死に何が悪かったのか考える。

「あのこと?」「違う」

「このこと?」「違う」

延々と続く。

不毛なやり取りを続けて、最後はいつも相手から怒った理由を明かすが、それは私には到底思いつかなかったことだった。

私がまったく意識せずに行っている普段のふとした言動相手イライラさせていたということにショックを受ける。

そして言われる、「謝れ」

「ごめん」と言うと「気持ちが伝わらない」

「○○して本当にごめん」「謝れば済むと思うな」

「○○で、私は○○なのに、あなたに○○して、本当にごめんなさい」「で?」

「○○で(略)ごめんなさい。許してください」「で?」

以下無限ループ

これが数時間続く。

私は私で「こういう理由があった」「それはひどくないか」などの言い分があって言い返すのだが、相手はとにかく口がうまく、独自論理で言いくるめられていつも私が悪いことになった。

最後はいつも泣きじゃくりながら、相手に”許していただく”ことで断罪モードが終わり、「わかったならいいんだよ、よしよし」と頭を撫でられる。

交際期間のほとんどは定期的にこのやり取りをしていた。

これが一回につき1~2時間交際期間の最後らへんは週に一度はあった。


今思うと私と相手性格的に合わないところが多く、一緒に過ごすストレスから相手に徐々にストレスゲージが溜まり、単に定期的に爆発させていただけだったと思う。

その証拠に、同じことをしてもまったく問題ないときと、烈火のごとく怒りだすときがあった。

ストレスゲージが溜まってくると些細な言動が引き金になるんだろう。


断罪モード最後はいつもこう言われた。

「もうこんなことしないって約束しろ

約束”の内容は、日に日に増えていき、私のメモ帳は「気を遣う」「冗談に怒らない」「普通にしゃべる(言い合いになると私はよく涙声になるので)」「束縛しない」などの、他人が見たら何事かと思うような”約束”だらけになった。

約束して気をつけたからといって怒られなくなることは勿論なく、それどころか増えていくばかり。

こんなにいっぱい約束してそれを守るようにしても過ち(怒られるようなこと)を犯してしまう私はなんて馬鹿存在で、そんな私を怒りながらなんだかんだで付き合ってくれる彼氏はなんて優しい人なんだろうと、当時は本気でそう思っていた。

今思えば、

クッッッッッッッッソ馬鹿馬鹿しい幼稚園児未満のメンタリティだった。

他にもモラハラっぽい言動で言えば、私のバイトシフトが多くて一緒に遊べないだけで「バイトの奴とデキてるのか」と詰められた。

ゲーセンの対戦ゲームで負けて煽られたか何か知らんけど公共の場で「シね!!!!」と捨て台詞言って去ったこともある。

身体的な暴力はほぼなかったが、物に当たって破壊したこともある。

あとは冗談で嫌なことされて「嫌だからやめて」と言うとなぜかキレて「わかった、じゃあもう俺冗談言わんわ」→無言、無視小学生か。


最後らへんは私もさすがにモラハラに気付き、この人もう駄目だ、この人と結婚してしまったら一生この生活だ、という考えには至った。

が、「ここで別れたら喪女の私には後がない…」「私次第で治るのでは…」「なんとか再構築することが可能なのでは…」とも考え、怒られるのも怖いけど別れてしまうと取り返しがつかないからという理由で一緒にいる状態だった。

でもある日、最大級の怒り爆発が起きたとき、散々罵倒され、

「お前が人間としてレベルが低いから俺が合わせて付き合ってやってただけ」とかなんとか色々言われた。

その時にはもう私の気持ちも冷めてきてたので、とうとう別れるしかない、と決意。目の前でプレゼントアクセサリーを捨てた。

もちろん事態さら悪化。首を掴まれたり、警察呼ぶぞと脅されて追い出された。(警察呼ばれるのは首絞めた方だと思うが)

一か月後、電話相手から「別れる」と告げられ交際は終わった。

少しの間悲しみに包まれたが、一息ついたところで私はものすごい解放感に包まれていた。

もう自由だ。どこに行っても何をしても何を食べてもいい。奴の好みとか一切考えなくていい。

その勢いで、私は行きたくても行けなかった一人旅に出て自由満喫した。


落ち着いてからは、自分がこんな目に遭ったのは低すぎる自己評価が原因だと悟り料理運動を頑張ったりして自分自分を認められるようになった。

今でも男性が怒鳴ったり不機嫌になると不安で胸がいっぱいになるけど、モラハラじゃない相手結婚して幸せに過ごしている。

余談だが、別れて1年ぐらいして、相手からLINEが来るようになった。

最初は当たり障りのない適当な返信をしていたが(今思えば優しすぎる)、復縁する気はまったくなかったので、数回で切ったところいわゆる「ロミオメール」に進化

ブロックして事なきを得たつもりが、今度は別の方法メッセージを送ってきた。怖いと思ったがそれきりストーカー等には発展せずに終わった。

どうやら新しい彼女ができたらしい。私以外の被害者が増えていないことを望むばかりだ。

anond:20210513001055

週刊誌に撮られて交際宣言してもその後は触れなかったから公私を分けられる人だと思ったら違ったってことか。結婚交際は違うし、理想押し付けだよね。私は推し幸せが一番だから共感出来ないな。同担の件はわかる

2021-05-13

弱者男性論はループしている

4年前のこの記事とほぼ同じ流れを繰り返しているだけじゃん。

http://miurayoshitaka.hatenablog.com/entry/2017/07/28/%E3%82%A8%E3%83%9E%E3%83%BB%E3%83%AF%E3%83%88%E3%82%BD%E3%83%B3%E6%BC%94%E8%AA%AC%E3%81%A8%E3%80%8C%E5%BC%B1%E8%80%85%E7%94%B7%E6%80%A7%E3%80%8D%E5%95%8F%E9%A1%8C%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84

男女ともに異性と交際経験がない人間が増えてきている

今だに高齢童貞高齢処女物笑いタネではあるが、

しかし着実に、実態的には普通に近づいている

そろそろ分水嶺差し掛かっている

芸能人ユーチューバーのような共感が糧の立場人間が、

童貞処女ネタに大きな支持を得ることも可能時代はすぐだろう

今は誰が最初にベッドするかのチキンレース状態

ところで、最近男性向けエロマンガには童貞ネタが増えてきた

妄想とは人がもっと無防備本音を曝け出す場である

受けているエロマンガは、最高の社会調査資料である

今どんなエロマンガの設定が受けているかからも、この時代日本人男性実態が透けて見える

anond:20210513002927

本邦においては男性非婚化傾向が著しいし、20歳超えても交際経験がない男性が増加する一方なんだが?

2021-05-12

anond:20210512085841

彼氏」「彼女」といえるようなリアルな男女交際を模したBLの方が少数派だと思うけど…

anond:20210510040557

「受け」「攻め」って言葉、挿入時のポジションって意味ももちろんあるんだけど男女交際における「彼女」「彼氏」の代替として使っている気がする。少なくとも自分はそう。「彼氏」「彼女」っていうのだとどうしても受け側を女扱いすることになるから

anond:20210510143302

物扱いしてると批判されてる増田だけど、ものすごくぶっちゃけた事言うと、お互い初見お見合いの、せいぜい1,2時間で分かる相手ことなんてたかが知れてるからほとんどの人はスペックとかわかりやすいところに注目する。その意味自分スペック相手が興味を惹かれる「良物件ではない」しそれを数時間凌駕するコミュニケーション能力があるわけでもないと自覚してるから、それじゃどうしたらいいかってのは、いろいろ考えた。

服装とか会話の仕方の検討はもちろん、自分からはよほどの場合を除いてほぼお断り入れたことない。とりあえず仮交際してわかりやすスペック以外のところで判断してもらうにはどうすればいいだろうか、人からの助けも得て色々試行錯誤した。言えば嘲笑対象になるほどお見合いの回数もこなした。一旦本交際になりつつ破局したこともある。その上での今の結果を得た。

そういった経験をしつつなので、自分も当然相手スペックだけで決めたわけじゃない。

相手を物扱い「だけ」してると捉えられたのは自分の不覚だけども、「相手もまずこちらをどう判断すればいいのかわからない(からスペックとかで判断しがちになる)、その上で自分はどうすればいいのか」を考えないといけない、ってのが、自分婚活で得た結論だって話。

2021-05-11

anond:20210510005454

元増田です。

想像以上に多くの人に読んでもらえたみたいで、驚いています

お祝いのメッセージを下さった方々、ありがとうございます

これまでの人生でこんなに多くの方から祝福の言葉を投げかけられたことがなかったので、嬉しいです。

 

婚活サービスについてレビューしたつもりが、意外と俺の努力だとか、婚活にかかった費用だとかに言及しているブコメトラバが目立ったので、少しだけ回答します。

 

費用について

前提条件として、婚活サービスを使っていたのは十数年だが、間断なく使い続けていたわけではなくて、もちろん交際相手が居た期間は一切使用していないし、趣味に没頭していた期間も使用頻度は高くなかった。

 

まず最も費用のかかったサービスはもちろん結婚相談所で、これは入会から退会までで50万円くらいかかったかな。

在籍期間は7,8ヵ月くらいだったと思う。

 

他のサービス相場

合コン型のお見合いパーティー:7,000~8,000円(会場によってまちまち)

イベント型:5,000~7,000円(内容によってまちまち)

回転寿司:5,000円前後

マッチングアプリ:月3,000円くらい

街コンと相席居酒屋記憶曖昧なので、覚えてない。たぶん7,000~8,000円くらいじゃないかな。

俺は複数サービスを併用して使うことはあまりしていなくて、相談所に入っているとき相談所の活動だけだったし、お見合いパーティーに行く時は集中して何度か行くっていうタイプだったから、婚活しすぎてお金に困るってほどのことはなかった。

相談所は別にして考えると、普通に付き合っている交際相手外食したり、郊外観光地に日帰り旅行するときと同じくらいの金銭負担だったので、そこまで婚活お金かけてたっていう自覚は無かったな。

トータルで見ると多分100万円は超える金額を費やしてるけど、婚活サービスを使っていた十数年で考えると年間10万円程度だし、相談所を抜きに考えれば年間数万円程度で収まってると思う。

マッチングアプリ連続で使っていた期間は長くても半年くらいで、トータルの課金期間を合計しても、1年くらいで収まってると思う。

 

マッチングアプリを始めたばかりの頃は良いレストランに連れて行かないといけないっていう強迫観念みたいなものがあって、初回から神楽坂レストランに連れて行ってたりしたので、そっちの方が金銭的にはきつかった。ただこれは実生活出会った相手でも同じようなデートするだろうから婚活サービス金額とは関係ないし、割愛する。おかげで神楽坂デートに使える店は詳しくなったが、コロナで行けないから使い道なくて残念。コロナ明けに妻と神楽坂デートが夢。

それから、色々経験して分かったけど、マッチングアプリ初回のデートランチお茶で十分。もし張り切って良い店予約しようとしてる婚活男子が居たら、そこまで張り切らなくて良いよと伝えたい。

 

トータルでは決して安くない金額をつぎ込んでるけど、色んな女性出会い続けることで間違いなく自分自身成長できたと思うので、後悔は一切してないよ。

20代の頃の俺の外見や精神年齢では、妻とは間違いなく出会えてなかったはずだから、タダみたいなもんよ。  

 

これ書いてて思い出したけど、IBJお見合いパーティーって、IBJ側の都合で中止になった時も返金してくれないのな。

一応次回パーティーの利用代金から割り引きます。っていうことになってたんだけど、まだ使い切らずに残債が幾らか残ってるはず。あれ返してくれよー。そういうとこセコイIBJ

 

努力とか、結婚に対するモチベーションとか

こういうこと言うと本気で頑張ってる人に怒られるかもしれないけど、俺はあんまり努力したとは思ってないんだよな。正直結婚に対するモチベーションもそんなに高くなかったと思う。

20代前半から婚活サービス使い始めて意識高いっていうようなブコメもあったけど、それは俺が地方出身東京に知り合いが少なかったか出会いの場として使わざるを得なかっただけで、決して最初から結婚に対する意識が高いわけじゃなかったんだよ。もちろんいつかは結婚したいと思ってはいたけど、数年お付き合いしてからでいいかー。っていうレベル

 

本腰入れて「婚活」を始めたのは30代中盤から

このころは毎週末お見合いパーティーに参加したりもしてたけど、せいぜい数ヵ月続けばいい方で、ずっと「婚活婚活!」言ってたわけじゃない。

結婚相談所に入っていたころはさすがに本気で取り組んでたけど、相談所に入ってお見合いしてたのも最初の2ヵ月くらいで、あとの約半年は仮交際相手真剣交際相手デートするくらいだから、見ず知らずの人と真剣勝負するお見合い程の精神的な負担はなかった。

 

最後に始めたマッチングアプリ相談所で失敗した後だったから、正直なところ結婚に対する意欲は低くなってて、とりあえずお付き合いできる人が欲しいなーって思ってる程度だった。

しかしまぁ、人生って自分の思い通りに行くことなんて一個もなくて、妻に出会った瞬間から「この人と結婚したい!」っていうスイッチが入っちゃって、出会って2ヵ月後には結婚の話をしてたか不思議なもんだ。

妻の方も最初結婚なんてしなくても良いって考えてたみたいで、俺が頭を下げ倒してなんとか結婚してもらったっていう流れ。本気で頑張ったのはこの時くらいかもしれない。

結局出会ってから半年入籍してるんだから、ほんと不思議だわ。相談所に入ってた期間より短い。

 

 

あと、ブコメ婚活サービス競争力のない人に競争させる構造って書いてた人が居たけど、競争と思うから勝ち負けが出るんであって、苦しくなるんだと思う。

誰かを出し抜いたところで相手から好意を寄せられるかは別の問題だし、俺みたいに結婚あきらめたのにいつの間にか結婚してる人間いるから、そんなしゃかりき頑張らなくていいと思うよ。

お察しの通り俺は確率論者なので、少しでも結婚とか、交際かに興味のある人は婚活市場に飛び込んでみて欲しいと思って書いた。

母数が増えれば、どんな低い確率でも、その人にとって素敵な人と出会えるチャンスは、間違いなく増えるはずだから

anond:20210511085843

でもぶっちゃけ手癖の悪い奴って他人の物を勝手に捨てたり売ったりするからな、それって女だからどうこうっていうより男女関係なくいるんだよ、他人の物売ったり捨てたりする奴

から欲しいものを買ってもらえなかった嫉妬とか、あいつだ好きな物を集めてるとか色々あるのかもしれんけど

日本って国自体資産をみんなで共有しましょうって考えが長かった国だから基本的に一人が資産保有するってことに嫌悪的なんだよね

から交際相手とか関係なく大事ものは鍵付き棚とかで綺麗に管理したほうがいいとも

anond:20210511085446

じゃあわしが想定してたパターンレアなんやろうな

集めたインディーズCD交際相手に捨てられることに怯えなくて済むわ

2021-05-10

婚活して結婚して離婚して、再度婚活している話

婚活に興味があるけど踏み出せない方への助けになればと思い記載しました。

■ 1回目の婚活時のスペック

 ・ 性別: 男性

 ・ 身長: 176

 ・ 体重: 80kg<デブ>

 ・ 顔面: ブサメン - 良く結婚できたねと言われるよ

 ・ 年齢: 30前半

 ・ 年収: 500 - 600

 ・ 仕事: IT

■ 一回目の活動内容

 ・ 結婚相談所での活動 2年-3年ぐらい ?

  ・ 紹介された人は必ずYesを返した。会わないとわからない。会ってもわからないし、結婚してもわからない。

  ・ コンサルタントにかなり相談していたから、優遇してくれたと思う、味方を作るのは大事

  ・ 月に8-12人ぐらい紹介頂き、月に4-5人ぐらいと、マッチングして一回目のお茶していたと思う

  ・ はじめの半年がマジしんどい。ノーと言われるのはシンドイ。

  ・ 9ヶ月ぐらい経過すると、一回目のお茶パスした仮交際状態の人が、だいたい常時2-4人ぐらいいた

  ・ なんだかんだ毎週デートみたいなことはしていた

  ・ 三か月ぐらいで別れることが多い

  ・ プロジェクト大炎上していても、予定が入れば帰宅していたし、休日出勤も予定をこなしてから出社して働いていた

  ・ 大炎上していて仕事しないといけないので、マインドを切り替えられたところもあったと思う

  ・ 美容院はいくようになった。美容院コスパ高いよ。

 ・ パーティーは難しい

  ・ 投資コストは低いけど、コスパは低い印象

  ・ ほぼイケメン総どりとなるので、ブサメン難しい

 ・ お互いに精神的な負荷が高い

  ・ 婚活精神的な負荷がめちゃくちゃ高い

  ・ それは男性に限らず、女性も一緒

  ・ 女性しんどい思いしているんだと気づいてからは、一回目のお茶パスの通過率があがった

 ・ 女性ステータスは言うほど気にしていない

  ・ 年収XXXX以上とかいう人は、まじですくない。まじで都市伝説

  ・ イケメンか否かは凄く大事。一度だけ会うなり、「ごめん顔を見てなかった」 と言われたよ。

  ・ オタク女性の方は、1/10 ぐらいかな?  

 ・ 私に興味ないんでしょと良く振られました

  ・ 興味がないというか、一歩に踏み出せなくて悩んでいる子は多くて、3ヶ月ぐらいで終わる子は多かったと記憶

  ・ 仲良くお出かけはするけど、真剣交際とか、結婚に踏ん切り出来ないって子も多かった

 

 ・ 相手の条件は気にしないこと

  ・ 相手職業や、年収、土日が休みがないとか気にしないこと、一回目の婚活はその辺りを気にして失敗したと思う。良い人を逃したというか。

  ・ 性格人間性が一番大事楽しいと思う瞬間がどれだけ作れるかが大事

 ・ 会話ネタを作ること

  ・ 旅行の話や、美味しいお店の話とかなど万人受けするネタを用意すること

  ・ 話すネタがないなら、作りましょう

 ・ デートどうする?

  ・ 相手関東民なら、地方民でわからなくてと伝えて、任せた方が良い。

  ・ 地方民には、都会のデートをするにはどうればいいか最初はわからなかった。

結婚したけど、離婚した

・ 私は子供いる、相手は要らないということだったが、話し合いしましょうと結婚した

・ 結局、それが一番の要因で離婚したが、良く分からない

離婚完了後、「子供は生むつもりだった」とか言われたけど、話する気が1mmもなくなったから、もうスルーした

結婚しても、離婚直後までわからいから、顔見ただけ、一回あっただけで判断しても仕方ないよ

■ 2回目の婚活時のスペック

 ・ 性別: 男性

 ・ 身長: 176

 ・ 体重: 100kg<離婚生活乱れて、コロナで更にデブ>

 ・ 顔面: 更にブサメン

 ・ 年齢: 30後半

 ・ 年収: 1000 - 11000

 ・ 仕事: IT

■ 2回目の活動内容

 ・ オンラインパーティー中心

  ・ 体重を書かなくてよいので使った、体重書かなくて良いなら、結婚相談所に登録している

  ・ 女性からすると、バツイチは反応悪い。浮気か何かとまず疑われるが、いや、ブサメンですよ?。

  ・ 月に4回ぐらい参加で、4ヶ月ぐらい続けた。

  ・ 収穫なしはメンタル的にシンドイ。ツライ。オンラインだと余計シンドイ。

  ・ イケメン男子女子マッチングしないのを何度も目撃しているので、それを思い出して、メンタルコントロールしている。

  ・ 年収は高いけど、1回目より全然勝率が悪い。デブ年収-700万ぐらいの負債

  ・ 年収とか記載しないオンラインパーティーの方が勝率いから、まじで年収関係ないよ。

  ・ 連絡先を交換し、積極的コミュニケーションしている方がいるので、休止中。相手バツイチ

  ・ 医療従事者でコロナで会えないので、まじでコロナ許すまじ。ワクチンはよ。

■ 伝えたいこと

 ・ モンスター女性いるかもしれないけど、都市伝説レベル確率ぶっちゃげ解るから断ればよい。

 ・ 自分の小中学高校大学同級生を思い出して、その人がモンスターか思い返してほしい。そんなことないよね?。

 ・ 年収はマジ関係ない、都市伝説。年齢に応じて最低限の年収はあると思うけど。テレビデマ曲がり流すと知っているのに、なんでテレビが流す年収の話は信じるの?

 ・ デブは一番のバッドステータス

弱者男性です。なぜ理解のある彼くんが叩かれたのかを書いてみます

anond:20210509075626

あなたの大嫌いな弱者男性です。

KKOとまではいきませんが、とっくに成人しているのにいまだ交際ゼロ人間ですから恋愛弱者としては上等かと思います

自分で言うのもなんですが、顔の造形の悪さには自信があります

性格の悪さにも同様に自信がありますが、性格が悪いゆえに仕事をする上で取り繕える程度には困っていませんし

それも自称しかないので、実態がどうなのか、それで生活が本当に上手くいってるのかはご想像におまかせします。


弱者男性に随分と憎しみを向けられていたようですが、真摯文章を読ませていただきました。

読んでいるうちに、以下の2点が頭に浮かびました。

・「理解のある彼くん」をあげつらって批判していたのは弱者男性だけに限った話ではない

そもそも理解のある彼くん」持ちは非難されても仕方のないことをしでかしている

今回は「望むところだ」ということで、後者を重視して書いてみます

あくまで、「理解のある彼くん」持ちとハンデを持つ女性は完全に同一では無いという見解であり、

以下はハンデを持つ女性全てを批判しているものではありません。

これから記載している内容に反論がありましたら遠慮なくご指摘ください。


理解のある彼くん」は当事者エッセイ漫画から可視化された

理解のある彼くん」は、何も最初から障害病気のハンデを持つ女性攻撃するために産み出された単語では有りません。


それは障害病気のハンデを持ちながらもそれらに向き合いながら生きている、ということを綴った女性達のエッセイから概念発見されました。

ネット複数の作者の漫画の「理解のある彼くん」が登場するページを1枚にした風刺画像を見たことがあるでしょうか?

まるで判を押したように展開が同じなのです。

エッセイということは実体験でしょうから、細かいところは省いたりフェイクを挟んでいる可能性があるとは言えど大筋はノンフィクションでしょう。

「なんだかみんな展開が似たりよったりだぞ??」と気づかれだしました。


この指摘については、何も弱者男性だけから発信されたわけではありません。

女性作家からカウンター的にエッセイ漫画で指摘されているものでもあります

この指摘で耳が痛かったならば、弱者男性だけを敵視するのは誤りであると言えるでしょう。

あなたがたが敵に回す範囲軽蔑すべき範囲本来もっと広いはずです。

それをすることができない、いや認知しようとしないのは何故でしょうね。


理解のある彼くん」そのものが、ハンディキャップ持ちの女性でも人生がイージーだと決めつけたわけではない

全ての女性が「理解のある彼くん」を得られるとは思っていませんし、

理解のある彼くん」を得ることが誰であっても簡単だとも思っていません。


今度はそのエッセイ漫画前後のページに問題がありました。

すぐキレる、情緒不安定になり周囲に当たり散らす、それらが病気障害によるもので苦しんでいる――――――。

いかにハンデを抱えて生活することが大変か、という点で綴られていましたが、

自分」が大変である、という視点のみで描かれていることが多いという感想を持ちました。

健常者視点で思いやりもへったくれもなくて大変恐縮ですが、

綴られているケースのうち、同情すべきものももちろんありましたが、

いくつか幼稚過ぎて理解できない行動も含め、都合よく正当化されているように見えました。

(それだけ的確な判断力を持ち合わせられないぐらいに根深病気である、というのを私が理解できなかったのかもしれません)

しかしながら、作者は過去のことを反芻しエッセイに仕立ててるうちに、再考して思うところがなかったのかなと考えています

ウソを書けということでなく、ぼかすなり内省の補足をするなりあるはずです。


上記は私個人の感想ではありますが、エッセイ漫画を通して「女性はハンデ持ちでもイージー」というネット上の共通見解が得られたのは、

私と同じような感想を持った人が多かったのでしょう、と勝手に推察しております

理解のある彼くんがいるから」ではなく、「理解のある彼くんだって出来る上に、そもそもこんな認識で生きているから」と思っているのです。


「私が弱者男性故に対象女性というだけで色眼鏡で見ている」、そう思われるかもしれませんが、

他で消化器系を長く患われている女性作家さんのエッセイではその苦労や辛さに深く同情し、何一つ批判的な感想を抱きませんでしたし、

精神を患われている女性作家さんでも「理解のある彼くん」に疑念を持っていた方のもの

特に前後でも病気理由にした問題行動の正当化を感じる部分もありませんでしたので、

やっぱり「理解のある彼くん」の登場があるエッセイ作家さん達だけが悪目立ちしているように見えました。


本来努力し、助け合い、思いやりを持ちつつも懸命に生きるハンデを持った女性たちという

決して揶揄物笑いの種にすべき存在ではないものについて、これだけマイナスイメージを持たれてしまったのは、ここにあります


ここでは「理解のある彼くん」に絞って女性の話をしていますが、

もちろん「甘ったれ男性」がいることも否定しませんし、弱者男性の中にそういった部類の人間がいることも承知しております

同じく非難されてしかるべきでしょう。


漫画のせいにするのか?という疑問もあるかと思いますが、

ハンデを持った女性リアル理解する上で、当事者の知り合いがいるという人もなかなか少ないでしょうし、

そもそも当事者はむやみやたらに打ち明けることは無いでしょう。

自分病気のことを顔を合わせる周囲の人間にベラベラ喋ることがありますか?

そんな「リアル」で認知されることが少ない状態では、ネットの発信力が強い現代において、

エッセイの「悪い意味で最もキャッチーな部分」によって認識を悪い方向に塗り替えられてしまった、というのが今の状況かと思います


本当に恨むべきは誰か、理解してきましたか


同情

それでも、結果的に「女性はハンデ持ちでもイージー」という結論

十把一絡げにして非難対象になってしまった「まともにハンデと向き合っている女性」への誤った非難があったことは否定しません。

大変不快な思いをされたことでしょう。心中お察しします。

何故止めなかったのか、何故助けてあげなかったのか。何故咎めなかったのか。

貴方が、貴方達が弱者男性を助けなかったのと同じ理由ですよ。

でもそれは「過去に助けてくれなかったから、同じように助けなかった」ではないです。

そもそも、「弱者男性を助けなかった理由」でなく「〇〇を助けなかった理由」というべきでしょうか。


ですから、「弱者男性精神障害女性サンドバッグにしてきた」という結論

十把一絡げにして非難対象にすることも咎めきれないですね。

それが誤った非難であるのか、今からでも再考するかは貴方自由にしてください。

ここまでで弱者男性だけへの恨みの炎が更に燃え上がったとしても、それも一つの結果かと思います

あらゆる婚活サービス経験してきたので、感想を語る

30代後半男、地方出身東京在住

20代前半から婚活サービスを利用し始め、途中彼女が出来たり別れたり、婚活市場を出たり入ったりと紆余曲折がありながらも、この度結婚に至ったため、振り返りがてら利用してきたサービス感想を書いてみようと思う。

 

相席居酒屋お見合いパーティー、街コン結婚相談所、マッチングアプリと思いつく婚活サービスは一通り利用したことがある。

順番に感想を書いてみる。

 

相席居酒屋

メリットアポなしで気軽に行ける

デメリット:どんな女性が居るか分からない

正直言っておすすめしない。婚活でなく友達探しとしても効率悪すぎると思う。

女性無料で飲み食いできるので、感覚として8割くらいが時間つぶしで来ている。

そういう場所だと割り切って安いキャバクラ代わりとして使うには良いんじゃないかな。イケメンコミュ力高い人は楽しめると思う。

たまにぶっとんだ女性もいて、楽しいこともあるが、婚活として使うのはハードル高い。

 

 

お見合いパーティ

お見合いパーティーにも種類があって、大きく分けて回転寿司型、合コン型、イベント型に分けられる。

 

回転寿司

メリット:開催頻度が高く、都内だと毎週末十数回は開催されてると思う

    参加者の年齢層が指定されていたり、旅行好き、ゲーム好きなどテーマ指定されているため、ある程度ターゲットを絞り込むことは可能

デメリット:会話できる時間が短い

    男性は割高

まず回転寿司型だが、一般的お見合いパーティーと聞いて想像されるのはこのパターンかな。

1人あたり5分程度の時間を区切って、順番に違う女性と話をするタイプのもの時間になると男性が移動して、一つ隣の女性の席へ移るため、回転寿司タイプとはうまいこと言ったもんだ。

このシステム体験するためだけに一度参加してみるのも面白いかもしれない。

基本的には事前に用意したプロフィールカードを見ながら会話するのだが、長くても1人10分程度しか会話できないため、自己紹介程度で時間切れになることが多い。

多くのパーティー最後カップリング発表があり、お互いにもう一度会いたいという意思合致した場合、連絡先が交換できるシステムになっている。

逆にカップリングできないと連絡先も交換できないので非常に効率が悪い。何回かカップリング成立し、再度デートする機会もあったが、俺はその後発展することはなかった。

やっぱりもう少し会話する時間が欲しい。

 

 

合コン

メリット回転寿司型と同様に年齢層やテーマ指定されているため、ある程度ターゲットを絞り込むことは可能

    比較的長時間で、お酒も入るため、話が盛り上がることが多い

デメリットグループを仕切れる位コミュ力がないと、好みの女性と会話をすることが難しい

次に合コン

飲食店に集まる合コンのような形式。これも時間を区切って席替えがあるが、回転寿司型ほど短時間でもないし、同時に複数人女性と会話が出来るので、回転寿司型よりしっかり相手を見ることが出来る。

但し男性側も複数人グループになってまとめて席替えになるので、コミュ力が低いと気になる女性に話しかけられずに終わるパターンもあり、ある程度のコミュ力が求められる。

ダントツ可愛い子がいるとコミュ力高い男が独占することがままあって、最後まで話できない人がいる場合もある。

店を貸し切って行うタイプだと良いのだが、通常営業中店舗を間借りしているタイプでは周囲の視線結構恥ずかしい。

 

 

イベント

メリットイベントによっては、趣味嗜好が近い異性と出会える可能性は高い

    出会いは無くてもイベントが楽しければ良し、と割り切れる

デメリット拘束時間が長いため、参加者イマイチ場合時間が経つのが遅い

    途中から自由行動になることが多く、リーダーシップ取れる人がグループに居ないと、グダグダになりがち

最後イベント

これは色んな種類があって、一緒にスポーツや謎解きを楽しむものからバスツアーのものもある。

趣味色の強いイベントだと、趣味が合う女性出会やすいと思う。

俺がお見合いパーティーで彼女が出来たのは全てイベント型だったので、成功率から言ってもわりとおススメできるタイプ

 

 

合コン型とイベント型は連絡先交換自由なので、回転寿司よりも2回目以降につながる可能性が高いが、途中で主催者が居なくなることが多く、たまに暴走する男性が居たりする。

飲みすぎで腹を出して寝だす奴とか、寒いでしょう?と言いながら自分コート女性押し付けようとする奴とか。嫌気がさした女性イベント途中で帰ってしまうのも複数回たことがある。

割とカオスだが、反面教師としては有効。絡まれてる女性を助け、その後デートにつながったこともあるので、スマートな振る舞いは身を助けることを思い知った。

 

お見合いパーティーは大手どころのIBJかエクシオ主催パーティーに参加することが多かったけど、IBJの方がタブレットを使ったり、回転寿司会場も半個室になってたり、洗練された感じがして良かったな。

ただ、申込時に「女性満席です!」って書いてあったからワクワクして参加したら、実際は女性3人しか居なかったり、お前定員何人で設定してんだ?って問い詰めたくなるようなパーティー複数回経験してる。

参加費用女性は500円程度~に対して、男性側は5000円~と高額に設定されてるし、婚活男子舐めてるんだろうなと思う。ただ集客力のある代替イベントがあるわけでもなく、仕方なく参加させて頂いてた。

そこんとこ、ほんと何とかしてください。

 

実際行ってみないとどんな女性が参加してるか分からないのが最大の弱点かな。

イベント型や合コン型はとりあえず楽しんで帰ろうと思えるんだけど、ターゲットとしてる層の女性そもそも参加してないと、特に回転寿司型は時間無駄にしたって思いながら帰ったことも。。。

男性目線ではあまりデメリットと感じなかったが、参加条件に「年収●●万円以上~」「大卒以上~」と書かれているパーティーであっても、給与明細卒業証明書などの提示必要なく、自己申請のみでOKだった。

身分証明も免許証提示すればOKだったので、既婚者が紛れ込んでても分からないだろうなと思った。

ある日、1日に2回お見合いパーティーに参加し、1回目で出会った女性と2回目で再会したことがあり、かなり気まずかったが今となれば笑い話だな。

ちなみにその女性は後日マッチングアプリでも見かけたので、最早運命じゃないかと思ったが、いずれもマッチングしなかった。

 

 

街コン

近隣の複数居酒屋で同時に合コンをやっている感じ。合コンっていうよりも、どっちかというと立食パーティーに近いかな。

参加人数が多いイベントが多く、どうしても可愛い子と出会いたいという場合確率的に悪くない選択肢だと思うが、参加人数が多すぎで訳わかんなくなることが多い。

あと、婚活パーティー型と違って指定席ではないので、可愛い子の周りには人だかりができてるが、そうでない子との差が激しすぎて、なんだかなぁ・・・と思うことも。

俺が参加したイベントたまたまそういうタイプだったのかもしれないが、主催者はもうちょっと配慮してあげてほしい。

正直10年近く前に、2回しか参加したことないので、最近事情はどうなってるか分からん。正直あまり詳しくない。すまん。

当時は街コンブームだったので、最近はいろいろ状況が変わってると思う。

 

 

結婚相談

メリットプロフィール写真である程度絞り込んでから出会えるので、効率は悪くない。

    身元がしっかりしているので、ネットワークビジネス勧誘サクラに気を使わなくて良い

デメリット費用が高い

    退会するまでセックスNG

 

費用が他と比べてダントツに高いので、それなりにしっかりした女性が多いのかと思いきや、変な人、というか価値観の合わない人と出会う率は一番高かった。

ひたすら質問ばかりしてきてこちらの質問には全然答えてくれない人とか。どちらかと言うと受け身女性が多い気がした。

最初から1対1で対面する時間が長いので、お互いの嫌なところも見えやすく、結果として価値観が合わないことが分かりやすかったのかな、とポジティブにも捉えらえると思う。

 

相談婚活の流れとしては、プロフィールを見てお見合い申し込み⇒お見合い⇒仮交際真剣交際プロポーズ・成婚退会だが、俺の入っていた相談所は、仮交際までは何人と交際してもOKというルールになっていた。

お見合い後に仮交際が成立した場合、当日中男性から女性電話をかけるファーストコールというルールがあるんだが、これがまぁ繋がらない。

俺は退会するまでに5,6人と仮交際になったんだが、初日電話が繋がったのは1人だけだった。酷い相手だと1週間音信不通のこともあった。

交際成立後も、LINEしても返事来るのが数日後、とかはざらにあった。

俺がたまたまそういう女性ばかり選んでしまってる見る目のない男なのかもしれないが、お互い社会人なんだから基本的ルールは守ろうぜ。

 

とはいえお見合いが成立した場合は、少なくとも1時間はじっくりと話す時間があるため、元ヤンから元アイドル契約社員からバリキャリまで、普段出会えない色んな人の色んな話を聞けて面白かった。

相談所によっては親身にアドバイスをくれるところもあるらしいので、恋愛経験の少ない人には良いと思う。俺の入っていた相談所は質問に対して明後日な回答しか出てこなかったので、あまり頼らなかったが。

サポート重視の人は入会前に相談所をしっかり吟味した方が良い。

 

なんだかんだ退会前の肉体関係禁止されてるのが地味につらい。俺は退会後いろいろあって結局婚約破棄になったのだが、体の相性の悪さも婚約解消の(一部だが)要因となったことは事実

 

 

マッチングアプリ

メリット:直接会う前にメッセージ交換が出来るので、ある程度人柄を推し量ることが出来る

    費用は安い

デメリット玉石混交。本気で出会いを求めている人も居れば、どう見ても情報商材屋だろうっていうプロフィールの人も居て、嘘を嘘と見抜けないとマッチングアプリは難しい。

 

なんだかんだで一番おすすめ。妻と出会ったのもマッチングアプリ。俺が婚活を始めた十数年前は、まだ出会い系のダークな印象が強かったけど、この5年ほどで一気に市民権を獲得して使いやすくなったのは大きい。

出会う前にアプリ上でメッセージをやりとりできるから、実際会ってみて「何こいつ?」ってなることは逆に相談所より少なかった(ゼロじゃないけど)。

マッチングしてうまくいくにはある程度コツは要る。俺自身マッチングアプリも入退会繰り返してたけど結婚相談所辞めた後に再開したら思いの外うまくいった。相談所での経験が活きたんだと思う。

20代後半で初めてマッチングアプリに挑戦した時はなかなか好みの女性マッチングできなかったが、30代中盤になって再挑戦したら意外と可愛い子とマッチングできる。(ただし相手も同年代な。若い子とのマッチングは無理)

たぶんライバルイケメンたちが婚活市場から居なくなって、俺みたいなフツメン以下にも可愛い子が回ってきやすくなる年代なんだろう。

モテなくて悶々としてる20代も、30中盤まで待てれば可愛い子と出会える確率は上がると思うよ。但し年齢分、外見の洗練と心の成長は必要からな。待ってりゃ良いってもんでもないぞ。

 

 

 

結局結婚するまで8人の女性とお付き合いしたけど、実生活出会ったのは2人だけで、あとは何らかのサービスを使ってた。

内訳は

イベント型のお見合いパーティーが4人

相談所1人

アプリ1人

だった。特に30代になってからは身近な出会いが無くなったので重宝した。

 

振り返れば結婚に至るまでお見合いパーティーには40~50回は参加したし、マッチングアプリでも100人以上の女性いいね!を送り続けた。

お見合いパーティーの自己紹介だけで終わった相手カウントすれば、数百人の女性出会い続けた十数年だった計算になる。

アプリお見合いで数人出会っただけで上手くいかないと挫けている人がいたら、もっと断られ続けてた奴がいるぞと、励みになってもらえれば嬉しい。

 

出会いの数を増やすだけで上手くいくことはないし、トライエラーファッショントーク力も向上させる必要があるのは間違いない。

それでも諦めずに出会い続ければ、いつかは素敵な人と出会えると思う。

妻は同い年なので決して若くはないが、めちゃくちゃ可愛いし、精神的にも自立した素敵な女性だ(俺より学歴年収も高い)。

婚活中はつらいことも一度や二度じゃなかったけど、こんな素敵な女性出会えた自分幸運だと思うし、諦めず出会い続けた自分を褒めてやりたい。

あくまで俺の経験則なので異論もあるだろうが、最後ノロケで終わらせてもらう。

 

 

追記

思いの外伸びてるので驚いてる。

俺の表現が拙いせいで、相談所には変な人しかいないと誤解している人も居そうなので、少しだけ補足しておく。

 

個人としては相談所もマッチングアプリも、一定割合価値観の合わない人は居て、その上で、直接会う前にメッセージ交換できるのがアプリ最大のメリットだと思ってる。

例えばアプリプロフィールに「旅行が好きです」と書いている人に対し、「今まで行った旅行先でどこが良かったですか?」とメッセージを送ると「沖縄です!」みたいな一言回答しか返信しない人、めちゃくちゃ多い。どうやってコミュニケーション取れっちゅうねん?あとは一発目のメッセージからタメ口で送ってくる人とか。

こういう人たちは申し訳ないが直ぐに切っていたので、直接会った人の3倍はメッセージだけで終わった人が居る。

相談所でのお見合い通過率も大体3分の1程度だったので、価値観が合わない人の割合はだいたい一緒じゃないかな。

相談所も事前にメッセージ交換できる機能を付ければ悲しいお見合いの数も減って良いと思うんだけど、お見合い料で稼いでるところもあるから難しいんだろうな。

 

アプリでは少なくとも見た目なりプロフィールなりに興味を持ってもらえた上でメッセージ交換をしているはずなので、いつもメッセージのやりとりばかりで直接会えないっていう人は、「いい人は会ってくれない」と嘆くより、自分の送ったメッセージを見返して改善できないか考える方が建設的だと思う。

(中にはいいね稼ぎ目的男性もいるらしいから、あまり根を詰めると精神衛生上よくないと思うので、ほどほどに)

アプリが合う人、相談所が合う人、それぞれだと思うし、俺個人として相談所はあまり合わなかったという話でしかないです。相談所をディスってる訳ではないので、念のため。

 

 

あと、妻の年齢についてのブコメが伸びてるみたいだけど、トップブコメの人が言いたいことを補足して頂いてました。ありがとうございます

一点追加すると、相談所のブログなどで聞きかじった知識では婚活男性の中には年下女至上主義の人が結構居るらしくて、その人たちにも対して、同年代に目を向けても素敵な女性は居るよ、っていうメッセージを伝えたかったのです。それ以上の他意はありません。

 

追記2

費用モチベーションについて書きました。

https://anond.hatelabo.jp/20210511220031

2021-05-09

めぞん一刻うる星やつら共通点

 めぞん一刻では、一人旅に出た五代響子以外の女性相手初体験を遂げるという筋書きを、作者の高橋留美子は考えたと聞いたことがある。結局のところ、五代は悪友に誘われてソープランドに行ったが。

 当時、男性主人公に据えられたラブコメ作品は、主人公にとってヒロイン最初最後女性であるという形式が主流だったと思う。しかし、めぞん一刻ヒロインである響子は、主人公以外の男性を知っているという意味では主流から外れていた。一人旅の旅先で初体験をするというアイデアも、物語の結末で最終的に結ばれる相手以外の異性を知っているという意味で、五代響子を対等な関係にするという意図が有ったのだろう。

 うる星やつらも、ヒロインラム主人公諸星あたる以外の男を知っているので、この点は音無響子と同じであるしかも、おそらくラム元彼レイと付き合ったのは、単にレイイケメンだった(※人間形態時)からである。その上、後から登場するテンの存在は、実際の作品上での設定はラムのイトコであるが、要するにコブ付き結婚や男女交際メタファーであることは想像に難くない。

 絵柄がかわいいし、ほとんどの場面では虎縞ビキニ姿というセクシーな姿で描かれているから忘れがちであるが、そもそもラム別に男性にとっての理想的ヒロインではない。当初はヒロインとして三宅しのぶが予定されていたが、読者の反応が良かったかラムヒロインの座が回ったという意味で言うのではない。

 味覚の好みは異なるし、コブ付きだし、すぐ暴力を振るうし、元彼を選んだ理由面食いからだし、要するにラム普通の、愚かな部分も併せ持つ女性なのである。これは別に悪口で言っているのではない。

 うる星やつらめぞん一刻も、そこで描かれる男女たちは均しく愚かである現実世界の我々と変わらず、彼らは等身大人間である。もちろんうる星やつらに登場するのは宇宙人だの幽霊だ大財閥の跡取りだの様々だが、私が言いたいことは分かってもらえるはずだ。

 彼らは、人間の逃れ得ぬ本質として、欲望だって持っているし愚かだから若さゆえに何となく見た目で相手を選んで交際に踏み切って、結果として失敗したりもする。音無響子高校卒業して間もなく、母校の教師だった惣一郎さんとの交際結婚に至ったのだって、ある程度は響子若さゆえの未熟さや愚かさに起因する暴走という側面が有ったであろうと思う。読者も大人になると、響子父親が惣一郎さんとの結婚に反対だったことにも何となく共感できるようになる。卒業まで待ったとはいえ、教え子に手を出した形だし。しかし、人間は生きていれば色々有るものである元カレ元カノがいたり、周囲から良く言われない交際結婚をしたりするのも、よく有る、ありふれた話である

 話が少し逸れたが、男性作家編集者男性読者向けに作る作品で、ヒロイン主人公以外の男性経験が無いとか、逆に主人公が最終的に結ばれるヒロイン以外の女性を知らないように描かれることは、当時から既にウソ臭い描写になりつつあった。だからこそ高橋留美子は、ラム音無響子ヒロイン設計に一癖を持たせたし、五代にも響子以外の女性との性体験を持たせようとしたのだろう。

 作者である高橋留美子は、作品を通じて「それで良いのだ」と言っている。人間は、生きているかぎり失敗だってするものであるしかし、そんな愚かさも含めて、だからこそ、人間は愛おしい存在なのである、と。

 高橋留美子作品のヒットを受けて雨後の筍のように、美少女美女大勢登場する後続漫画作品が多数生まれたが、このような人間内面に対する理解暖かい(しかし生温くはない)人間観までも見習うことができた後続漫画作品は少なかったと今でも思う。

 ここではヒロインたちのことばかり書いてしまったが、もちろん男性キャラたちも平等馬鹿な感じで描かれている。梅を口にして酔っ払ったラムが、教室学校制服を脱ぎ出したの見て、男子生徒たちが興奮で色めき立つと、それを見た女子生徒たちが「バカじゃないの?普段着姿(虎縞ビキニ)になっただけじゃん」と呆れる場面。水乃小路家の一人娘(トンちゃんの妹)との見合い話を渋る面倒終太郎に「もったいない婚約して許婚になれば堂々とすけべえができるのに」と身も蓋もない誘惑の言葉を面倒の父親が言う場面。これらの場面やキャラを描きながら、しようがない困った奴らだなと作者は苦笑しつつも温かい眼差しを注いでいたのだろうと、ついつい想像してしまう。

友達がいないって人生終わってるの?

友達がいなくて終わってるなと思うこと

コミュ障、話すことがない

日常的に話す人がいないのでコミュニケーション能力が向上しない。

そもそもかに何かを話せる程の経験をしない。

仕事以外やることが無い、無趣味

休日となると自慰2chとたまに映画館鑑賞。

あれこれ手を出してはみたけど友達がいないと張り合いがなく飽きて辞めてしまう。

うんち「休みの日なにしてたの?」

あたし「寝てました…。」

うんち「そっか。」

出会いがない

職場は同性ばかりだし休日は引きこもってるし出会いがない。

神出鬼没の神ポケモン

よく「外にでろ」ってゆわれるけど上に書いたようにやる事がない。

行く場所スーパーくらいしかない。

恋愛経験に乏しい

出会いが無いか交際経験も無い。

デートってどこに行くの?

何時に集合?何時に解散

どんな事をしたら喜んでもらえるの?

セックスの仕方は?

精神年齢が低い

友達がいる普通の人なら経験してきたを事を何も経験してないか精神年齢が低い。

経験値がとにかく足りない。

精神年齢高校生くらいから止まってる。

・卑屈になる

終わってるよね

2021-05-08

黒人セックスしてみたいよね

結婚とか交際は怖いから嫌だけど一度だけならしてみたい

インセルは彼くんをゲットした精神障害女性を見習えよ

女性との結婚交際を望んでいない弱者男性へ。

あなたたちはそのままで何も問題ありません。

 

女性との結婚交際を望んでいるのに望みがかなわず

弱者女性簡単結婚できている」と嫉妬して女叩きしている「インセル弱者男性」へ。

彼くんとのマッチング成功している精神障害女性と、

マッチングに失敗している精神障害女性がいることについて、

もっと考えたほうが良いのではないでしょうか?

自分若いうちに1020歳年上の異性と結婚できる謙虚

容姿が良くない異性を受容する謙虚

配偶者が身なりを気にしていなくても自分は身なりを気にする謙虚

精神障害無職自分を養ってくれている配偶者への感謝

こうした要素がない精神障害女性は彼くんとのマッチングに失敗しますよ?

マッチングが望みなら、もっとマッチングに失敗している精神障害女性の負けパターンに学び、

マッチング結婚生活の維持に成功している精神障害女性の勝ちパターンに学んでください。

2021-05-06

anond:20210506200508

職業の話じゃない、そんな小さい話じゃないのよ

この問題重要なのはお前の中の差別構造と向き合うことだ

お前が好きなやつと嫌いなやつ、嫌いなやつを思い描いたらどんなやつがいる?無職ニートかいない?

無職ってどう思う?包装業よりも結婚できてないよね?

お前自身交際相手無職はいる?

童貞しかモテない

童貞あるいは恋愛経験が少ない人にしかモテない。

今まで交際した人、好意を示してくれた人は見事に童貞素人童貞ばかりだ。

交際を決めたあと「実は…」と打ち明けられるたびに「またやってしまった」と思う。

童貞であることが嫌なわけではない。

AV知識のまま乱暴プレイをしてしまイメージがあるかもしれないが、勝手がわからないぶんこちらを気遣ったり、ペースを合わせてくれる人ばかりだった。

デートでも何か一緒にやるたびに新鮮な反応をしてくれ、むしろ交際していてすごく楽しい

しかし彼らは決まって最後にこう言ったのだ。

恋愛経験がないから、増田との関係ベストかわからない」

ささいな衝突があっても話し合いなどで改善をして関係を維持しようとは思わず、「理想と違った」と言い切ってしまう。

私がいくら愛しても、童貞はいずれ私の元を去ることを私は知っている。

久しぶりにできた彼氏。また今度も童貞だと打ち明けられてしまった。

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