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2019-06-23

難しいことはいいから、非正規貧困マンが救われる政策を持ってる政党ランキング作ってくれよ

アベニクシーじゃどこに入れていいのか分からん

ってか、政権交代雰囲気すらないから、どうせ自民圧勝なんだろうけどさ

それでもきっちりワイが救われる政策出してる政党が少しでも議席伸ばせば、自民が票になるってことで軌道修正する可能性はあるだろ

から非正規貧困マンが救われる政策を持ってる政党ランキング出せやャ早く

結婚に対する消極的な態度

結婚できない自分について考えてみる。

ある人は、結婚しない人は人と合わせられないからだめ、みたいなことを言った。

自分よりもひと世代くらい上の年齢の人の発言だし、そういう価値観もあるよな、と納得するふりをして、とその場はなんとか平静を装って話を合わせた。

内心は、世間の少なからぬ人からそういう風に目されることが今後は増えていくんだろうな、と空恐ろしかった。

結婚に憧れはあるけれど、自分に起こりうることとして考えることができない。

自分結婚している未来は全く想像できない。

自分には魅力がないと気づいてしまったせいもある。

自分空っぽ人間だと最近よく感じる。

教養ユーモアもなく優しくもなくネガティブ、歳だけとって、どんどん自信がなくなってきた。

かに好きになってもらえるような人間ではない。

自分が誰かを幸せにできるとは到底思えない。

価値観趣味、嗜好、生活水準など、条件的に合う相手を見つけて結婚する?

価値観に関しては、頭のてっぺんからつま先まで合う相手が見つかるはずはない。

その価値観のズレを軌道修正しながら、相手と、相手家族を含め、うまくやっていくことはできる?

結局お互いが不幸になるだけなのではないか

そう考えると怖い。

結局相手人生にそこまで責任を負いたくないというだけのことかもしれない。

からといって、自分には無理だと結婚消極的な態度をとって、変人認定されたり、まだ諦めるなよ大丈夫からとか何の薬にもならない慰めの言葉をかけられるのはとても面倒くさいしいたたまれなくなる。

から結婚積極的ポーズをとる。

でもそれも最近疲れた

2019-06-02

[]141日目

今日は、193話を投稿した。

このままだと、多分300話くらいになっても終わらない気がしてきた。

話が壮大になりすぎてきそうなので、もう少しコンパクトにまとめないといけないと

思っているが難しい。この話が終わったら少し軌道修正をして、いい感じに終われるような

流れに持っていけるようにしていきたい。

綺麗に完結させるのが目標なので、なんとしても頑張りたい。

人生決断がうまくいくようになってきた

と言うより元々ダメだった決断を今更になって軌道修正してると言ったほうが正しいかな。

まあでも、人生いい感じに回りはじめてよかった。

2019-05-25

自分を信じられない

はいわゆるアスペだ。

あえてこの言い方をするのは、正直自分でもこの病名がいまいちしっくり来ていないからであり、広い意味での社会適応能力不能者としての蔑称の方がしっくりくるからである


世の中には大人適応障害なんて言葉があるが、それが本当に大人になってから突然起きたパターンは少ないのだと私の担当医は言っていた(N=3)。

実際私もそうだ。子供の頃から社会には適応できていなかったが、求められる適応度が低いからなんとかなっていた。

前ならえや回れ右が少しズレたからって殴りに来る教師は今どきいないし、同級生からしても40人もいる友達候補の中で付き合いにくい奴がいてもそいつとは付き合わなければいいとなるだけだった。

それが、社会に出ていくと、書類印鑑不備とか会議室の予約忘れとかは、許しがたい罪となり、殺意を持って裁かれることになった。ただそれだけのことだ。


私は子供の頃から当たり前のことをよく間違える人間だった。他人が1000回やって998回成功することを、1000回やって888回しか成功しないような、そういう人間だ。ケアレス、やる気、自己流、一事が万事、呼ばれ方は色々あったが、結局は注意欠如を起こしやすい出来損ないの脳みそとして産まれてきただけの話だ。

そんな人間なので、自分自分が信じられない。何をやろうとして、まずは自分が思い違いや手違いをしていないか確認するフェーズを挟んでいくことになる。

当然動作は遅くなるし、回転率が低いということはクオリティが低いということにつながり、習熟も遅い。遅い、下手、ミスが多い。いいことは何もない。

そんな人間がなんとか社会で生きていくのはとても辛い。

周りの人間からしても面倒だろう。

私と似たようなタイプ人間が私の上司になったことはあるが、そのとき彼は「どうすればいいんだ!助けてくれ!もう無理!お前無理!」とある日おどけながら叫びだした(おとげた口調だから許してやったがパワハラになる手前やぞクソが空気読めなくていいか規則は読めや)。その日、ゴミ出しのためにフロアを離れると、別の先輩に喫煙室の前で呼び止められ「お前が言うな。だよなーww」とフォローしてもらったが、「(その言葉は、こっちにも刺さります)」と考えてしま曖昧に笑うことしか出来なかった。

駄目だ。

それから私は私の成長すら信じられなくなった。時間による解決を待っていれば、やがてあの上司未来の私になり、未来の私にパワハラをするのだ。もう嫌だ。信じられない。何もない。


こんな話がしたかったわけではないのだが、軌道修正が面倒なのでこの話はこれで終わる

2019-05-16

10年後お前は「せめてあと30年若ければ」と

そして20年後には「せめてあと40年若ければ」と言うだろう。

もう遅いんだ。

もうお前の人生軌道修正出来ないんだよ。

諦めろ。

から動き出しても変わらないさ。

今動き出して30年後に待つのは「あのときすでに20年遅かったんだ。分かっていた。分かっていたのにどうして俺は」という後悔だけだ。

今の人生を受け入れろ。

2019-05-14

茂木健一郎氏が子供を間接的に虐待している問題について考えてみる

タイトルはややキャッチータイトルだが、これは茂木氏に悪意を込めて書いているわけではない。

ここ数年、茂木健一郎氏やネットで話題天才少年に群がる大人たちに問題点があるので、このエントリーにまとめておこうと思う。

このエントリーを書くきっかけは、自称少年革命家ゆたぼんを名乗る小学生Youtuber(以下、ゆたぼん)君が話題になったことだ。

彼の動画をいくつか見てみると、案の定茂木健一郎氏が動画に登場していた。それを見ると、「あぁ〜またやったか・・・あのおっさん・・・」という言葉表現するには難しい

虚無感に襲われた。なぜ、そう感じたかというと茂木健一郎氏が子供を持て囃すのは今回が初めてではないからだ。

Tehu君

最近では、昔に比べ大人しくなり、軌道修正成功した感じのあるTehu君だが、彼も茂木健一郎氏の犠牲になった一人だ。

ただ、一時期の彼は彼自身も認めているように調子に乗っていたのも事実である。そして、その原因の全てではないが、茂木健一郎氏も

大きく関わっていると言えるだろう。茂木氏はTehu君を「天才少年」とラベルを貼りまくった。

そして、Tehu君と対談しては未来スティーブ・ジョブズと言わんばかりに持ち上げた。結果、彼は自分を「天才」と本気で勘違いしてしまい、

不遜な態度をとるようになっていった。そうして、理想のTehu君と現実のTehu君のギャップはどんどん大きくなっていき、彼はネットおもちゃ

なってしまい、イタイ発言をする意識高い系代表格になってしまった。

何度も書くが、もちろん、本人にも問題があるし、茂木氏だけのせいではない事に加えて、Tehu君を持て囃した人間は他にも数え切れないほどいるからだ。

茂木氏と距離を置くようになった現在は、昔のような不遜な態度や振る舞いは影を潜め、地道にがんばっているようだ。

同じく茂木氏に絶賛された元女子高生社長椎木里佳についても書こうと思ったが、彼女はまだ、Tehu君のような軌道修正兆しが見えないので、今回は書くのをやめておく。



中島芭旺君

ゆたぼんを見たときに、真っ先に思い出したのが中島芭旺君である。正直、未成年なので、名前を書くかどうか非常に迷ったが、親も含めて名前公表しているため、

伏せ字にする意味がないと判断し、本名で書かせてもらうことにする。

この芭旺君は茂木健一郎が世に売り出したと言っても良いだろう。彼は数年前、天才哲学少年としてテレビなどに登場しており、紹介される際には、必ずといっていいほど、

茂木健一郎さんが絶賛!」などのキャッチコピーがついていたと記憶している。

しかし、登場する番組を何本が見た記憶があるが、彼の言葉は前向きな言葉ではあるが抽象的でふんわりしたものばかりで、「今を大事しろ!」とかそんなレベル

加えて、彼が書いたとされる著書の語彙との差が、あまりにも激しい印象を受けた。9〜10歳にしては喋れてるような気はするけど、これは本当に本人の言葉なのか?という違和感がずっとつきまとっていた。

当時、彼を起用しているテレビ局もおそらく、その違和感を抱えながら、ゲストに迎えていたのではないかと推測するが、実際のところはわからない。

2019年現在中島芭旺君を「天才!」だと称賛している人がどれほどいるか?言いにくい事だが、過去の人になった感は否めないだろう。

その大きなきっかけかどうかはわからないが、中島芭旺君がTVタックルに出演した際に、元政治家タレント杉村太蔵氏に論破されたことがあった。

彼はアドリブに滅法弱く、度々、言葉に詰まり、他のタレントフォローしなくてはいけない状態になっていたのだ。

そんな中島芭旺君だが、Youtube世界こどもサミットスピーチする姿を発見することができた。

この動画感想は人それぞれ違うだろうが、自分中島芭旺君がとても不憫で見ていられなかった。

彼の主張、彼の言葉、彼の仕草全てが虚像に見えてしまい、本当に彼はあの場でスピーチたかたか疑問しか残らなかった。

https://www.youtube.com/watch?v=rFslPQQOuBw


茂木氏が絶賛したかつての二人の少年は一人はネットおもちゃとして苦しみ、もう一人は、貼り付けられた天才哲学少年というラベルに苦しめられているように見える。




子供を不必要に褒めちぎるという虐待

茂木健一郎氏の一番の問題は、彼が子供が持つ無限可能性を潰してしまっているということに彼自身が気づいていないことかもしれない。彼は普通のレールから外れてしまった子供を見つけては、

俺が育てたと言わんばかりに「天才」というラベル無責任に貼っているのだ。そして、対談などを行い、意識高い系界隈がしっぽを振って喜びそうな会話をして話題を作りをして、ネット雑誌記事を書いてもらい悦に浸る。こんな事繰り返せば、誰だって自分天才だって錯覚するだろう。実にタチが悪い。

しかし、現実問題茂木氏が簡単に見つけられるほど、本当の天才というのはなかなか現れない。なんなら、生まれながらの天才なんていないかもしれない。

にも関わらず、茂木氏はゆたぼんのチャンネル動画出演し、脳科学茂木健一郎お墨付きを与えてしまったのだ。「頼むから学習してくれ。茂木健一郎よ。」

子供天才を背負わせるということがどれほど残酷非情なことかなぜ理解できない?小学校宿題ときで反発したゆたぼんの未来に何が見える?

お願いだから、これ以上子供だけは犠牲にしないでくれ。

2019-05-11

世紀末名探偵伝説 京極真 紺青の拳

箇条書きで名探偵コナン京極真について説明する

2019-05-02

コナン女性監督が初めて興行収入トップ50に入ったらしい

名探偵コナン「紺青の拳」の永岡智佳監督(初監督シリーズ最年少)だ。

女性監督という点について、何故これほど少ないのかという問題は色々語りたいところがあるのだが…

とにかく凄い!よくやった!と言いたい。

オタク視点から考察すると、名探偵コナン劇場版は1作目から最新作までずーっと青山剛昌総監督でやってきている。

元々は『どうせ最初最後から』と原作でやる予定のラスト映画に渡した1作目がそのまま続いているといった印象だったが、

監督スタッフセルデジタルの変移や原作者の忙しさ、あまりにも口を出すのでスタッフに煙たがられる青山、作者の体調不良などで安定しない時期もあった。

こだま監督時代が良かったと言われがちなのは監督作品世界観理解脚本家青山剛昌と一緒に作りあげていた時代だったことも大きい。

山本監督が駄目というわけではないのだが…。(彼はテレビシリーズでも継続しているので)この時点で一時マンネリ化したシリーズを打ち破ることが叶わなかったとも言える。

静野監督興行収入を伸ばしたきっかけ『派手さ』を劇場版に与えてくれたが、一方スポンサー脚本家青山の間で噛みあわなかった印象がある。

よく言えば作家性がある。悪く言えば好き放題しすぎた。

青山がせっかく原作重要ネタ提供しているのに、その部分がないがしろにされているような気もしたし

特に櫻井脚本との相性が最悪だった。櫻井が何度「自分の案はほぼ無い」とか「こんな予定じゃなかった」発言をしたか

昨年ゼロ執行人で立川監督になり、『あの部分で揉めた』『あの意見が通らず困った』という裏話が急に消えた。

櫻井ゼロで初心に帰れたという話をしている。しか櫻井脚本場合安室透は人殺しだったというエピソードがある限り危ういものである

子どものころからアニメを見ていた立川監督バランサーとなり、軌道修正をしたとのことだ。

といっても「これは名探偵コナンなのか」「これは原作の降谷零なのか」「安室透とバーボンどこいった」という議論が付きまとう『ゼロ執行人』。

青山も前半暗すぎではないかと指摘していたりする。

初参加の監督だったので、今後に期待したいものであるが…。

今年の監督はその点を見事クリアしたと思う。

映画監督ならではの荒さはあるが、それも勢いに変えているのではないだろうか。

今回の映画はとくに今までのコナンファンには受けがよく(去年映画新規参入してきた人にはアレ?という感じだが)

特に原作ファンには評価が高めになっている。

監督が元々コナンファミリーであり作品世界観キャラクター像を理解していることや、

プロデューサーが「コナン現場で育った人」と発言していること、

子供のころから原作ファンだったことも大きいかもしれない。(脚本家大倉さんも原作ファン。二作目で小慣れてきたように思う)

伏線の多さだけではない。音楽まさかテレビアニメ2話オマージュなど、マニアしか気づかない仕掛けもある。

そして漏れ出てくる話がどれも作品キャスト真摯であり、ある種のしたかさも感じる。

青山もこれまで以上に映画に関わっているのではないだろうか。

OPまでのプロット青山が手掛けているし原画だけではなく絵コンテもかきまくりだ。さら監督青山と相当連携をとったようだ。

脚本家が困ったら青山に助け舟を出していることも大きい。脚本家も、監督コナンファンとして信頼したような話を書いている。

とくにラブコメアクションミステリー割合もよく、作画スタッフもいつもと違うことになっていて

『元制作進行』の監督の手腕がうかがえる。

作家性についてはオリジナルを見たことが無いので保留するが、何故コナンスタッフが何年も彼女をメインスタッフとして起用していたかを考えれば答えはでてくる。

さて女性監督という点について。

まり関係ないと言いたいが、キャラクター女性たちがまるでファッションから抜け出してきたような衣装を着ているのは、女性監督ならではと言えるだろう。とくに女性の描き方は今までに無かったものを感じるし「少女漫画ラブコメドラマを読み漁っている青山剛昌」にもついて行けるものがあったのだろう。

コナンという作品は多くのスタッフとしがらみの中で動いている。

したたかさ、と書いたが絶対的にこの映画作品監督にはそれが必要であり、青山脚本家スポンサー、そしてアニメファン映画だけのファン原作ファン中間で戦う能力必要だ。

そういう意味制作進行をしていたスキルと、男だらけのスタッフの中で女性青山と指揮をとるというのは、成功だったのかもしれない。

さらに噂では「今後、永岡監督テレビシリーズを任されるのではないか」との話も出ている(高齢化するスタッフ問題長寿アニメならではだ)。

コナンといえば連載中の漫画アニメの中で一番視聴率をとっているTVアニメだ。

女性監督主流時代になるのか、と無理矢理令和に寄せて書いてみる。

しかしこういった成功例を見ると、女性監督ってこういう場所でこそ力量を発揮するのではないかと考えてしまうのだ。

男は良くも悪くも身勝手からねぇ。

2019-04-29

anond:20190429050642

ひなちゃん明日仕事らしい

多分新しい職場に変わるんだろうか

日付が変わるまでに帰ってきて、一緒に令和を迎えられるといいのだが。

仕事

うちの係を取りまとめる上司のGとソリが合わない。

俺のやる事がなにもかも気にくわないらしく、少しミスをすると鬼の首とったマンになり嫌らしく責めてくる

俺も仕事での積極性や、判断適当なところが多いのは反省すべき点だが、周囲の人から見ても俺には当たりが強いようだ

むこうもこちらもコミュ症だから雑談私的な会話が一切なく、関係を構築できてないのも原因のひとつだろうか、、

最近通勤会社が近づいて来ると吐き気がしてくる

高校を辞めた頃も、学校が近づいてくるとこんな吐き気がしていた

いまの仕事のおかげで、やっと人並みの人生軌道修正できたので辞めるわけはないのだが、頭の中は常に退職意識してる、辞めないけど。

アボカド

昨日の寒さと、化成肥料の与えすぎのどちらかだと思うんだけども、枯れてしまった。

元々芽が出始めで、もっと伸びていいはずだったのに遅々として成長していなかったのでおかしいと思っていたので掘り返してみると、根が伸びていなかった。

他の2つも掘り返してみたら、根が腐っていた。

かなしみ。

生き残ってた1個と、水耕栽培で発根してた3個を、安い培養土に植えつけ、表層だけを赤玉土にした。

いつかマイホームを建てたら庭にアボカドの巨木をそびえたたせるのが俺のささやかな夢なのだが、なかなか上手く育たない。

手をかけ過ぎて、逆に失敗するパターンが多いな

子育てアボカド栽培は似ている。子供いないけど。

2019-04-25

中卒に向いていないタイプ

遺伝的に知能が高かったりすると中卒人生に向いていないのかもしれない。

高卒はともかく中卒は事情ピンキリ

経済的事情で進学しなかった

ヤンキーで進学する気がない

いじめとか精神疾患発達障害などが理由不登校だった

などを筆頭に、親が宗教にハマッっていたり人格障害で荒れていたりすると小学校すらちゃんと通えていなかったりもする。

成人してある程度自由を得ることで、やっと人並みの努力ができる状況になる人もいる。そんな人はとりあえず根性がある。

根っから性格破綻していなければ、常識がなくても世間に揉まれて最低限身につくしコミュニケーションだって人並みに取れるようになる。

そこまで行って軌道修正できた後におかしな方向に進む人もいる。バランス感覚を身に付けることが出来なかったタイプ

経験知識が著しくアンバランスなのが自然体で、それを自覚する機会と縁の薄い生き方をしている。

学歴コンプ原動力とした知識欲なのか、あれこれインプットしては物事拡大解釈する。その先には自己完結

そして、それを仮説にとどめるブレーキが緩い。

学歴コンプがなければ、知識を糧にしようと背伸びして人と摩擦を起こしたとしても、「頭がおかしい」のような事を言われるだけだと見えない評価の予想ができるけど

学歴コンプが強いことで「中卒であることを馬鹿にされている」と受け止める部分があり、反発心妄執で更に知識を求める。

知識欲が自己啓発スピリチュアル心理学に向かうと手が付けられなくなったりする。

「それらは多くの人が年頃に一度は興味を持ったりするもの」という観点が無いのか、救いを求めて手を出しているからか特別視していたりする。当人特別視はしていないつもりで。

そういったもの危険な面を表面的に理解しつつも、経験が伴っていないため安全装置的なカンが鈍く深みにはまる。

学歴コンプを跳ね除けるべく努力した先が、頭でっかち理想家。

ボキャブラリや見聞きしただけの観点ばかり増えてしまい、いわゆる『自分の考え』はほぼ空論

社会他人問題に対して、知的な振る舞いで問題視することが趣味になり、そうして自身の負い目を間接的に慰める。

「言う側」に立つことで精神の安定を保っているのかもしれない、エゴ肥大することを代償にして。

不都合実態他人の目から隠しても、自身はそれと常に付き合っている。

そうして、言行不一致による矛盾が増えては誤魔化すことを繰り返し、普通なら感じる限界の先に行くと巧妙な開き直りを思いついてしまう。

それは麻薬中毒者が幻覚規則性を見抜いた錯覚のようなものだけど、乏しい経験に加わる「発見という経験」は正解に感じやすい。

そんな狂った感性生産的な方法昇華する手段職業的なモノサシでも持っていないと、次のステージに進んだことにも気づけない。

良かれと積み重たものは、妄執に振り回されて行った一夜漬け的な努力の塊で、そこから生み出されるエピソード

頭の中の人形劇に継ぎ足されて、日々複雑化と単純化を繰り返しては時間を奪う。

そうして取り返しがつかなくなってしまったら宗教がとても魅力的に見えてくるのかもしれない。

2019-04-24

人生どこで間違ってしまったのかな

私は田舎の町で4人兄弟末っ子として生まれた。

両親は自営業だったが貧しい生活を送ってた。

1番上の兄は大学に行ったが私含め他は全員高校出てから働いていた。

私が高校出て就職したのは公共交通機関

狭い人脈、女性が少ないゆえのトラブル体育会系

そして何より周りの友達大学とかで土日祝休みなのに業種が業種だから休めず遊べなかった。

人手が少ないから14連勤とかあったし基本給が手取り12万円だったから、残業で稼ぐしかなく…。

その残業も意地悪な御局様に時間少なくされていた。

石の上にも3年だが、3年頑張った結果辞めたい気持ちはかわらず辞めた。

次の就職先はIT企業契約社員として3年頑張った。

人間関係も概ね良く、仕事内容も簡単電話応対がメインだったので楽しかった。

ただ実家から片道100分かけての通勤だけは大変だった。

痴漢にもたくさんあったしつらかった。

そんな中会社の先輩に告白されて付き合うことに。

しかし社内では隠すことにしていたので塩対応されたり、ハブにされたりで辛くなり辞めた。

正社員になって見返してやると思った。

次の就職先は人材派遣会社

派遣のコーディネーターをする求人で念願の正社員として入社したが実態特定派遣

いきなりソフトバン〇の販売店に行くことになり、ノルマを追う毎日

久しぶりの対面接客にもストレスがすごかった。

販売店の先輩も騙されて送り込まれた人だった。すぐ辞めていった。

当時の手取りは15万円。なんなら販売店の運営会社から直接雇われた方が給料もっと貰えることもわかった。

半年と経たずに辞めた。

そこからはずっと派遣で働いてた。

人の悪口と噂が大好きで、秘密ごともみんなの前でバラしたりするし、社内で偉い人と不倫してる女からいじめられて会社休みがちになった。

違う派遣先では毎日11時間労働身体を壊した。

ここで私は初めて「うつ病」の診断をもらった。

さらに違う派遣先では上司からパワハラおよびセクハラをうけ、相談窓口に相談したところ、相談したことが速攻バレてクビになった。

今は主治医判断により治療に専念する無職だ。

今年30歳になる。

こんな人生を送るはずじゃなかった。

から自立して、ひとり暮らしして、結婚して、やがて子どもが欲しかった。

でも、今はそんな体力もお金仕事もない。

もし社会復帰できても、ひとり暮らしできるような満足いく給料のところには行けない気がする。

なんか、私の人生何だったんだろうと思う。

母親は、結婚子どもなんてどうでもいい、私が幸せであればそれでいいと言ってくれた。

でも、私が生まれた背景には母親が父方の家族から酷い言葉を受けていたことを知っている。

「お前は男しか産めないカタワだ」と。

そんな中でも私を産んでくれたのに私が女としての幸せを掴む姿を母親に見せないのは親不孝だって考えてる。

このままじゃいけないってわかってるのに。

本当、どこで間違ったんだろう。

そして、どうやって軌道修正すればいいの?

からなくて困ってる。

2019-04-07

なんとか2

悪意を抜きに説明するなら、「1期で本来意図したところからずれてしまったため、軌道修正するための2期だった」ということなのだろうけど。大半の人はそれを求めていなかったのと、意図と切り離して単体で観ても微妙だったという2つの問題がありややこしさが増している

2019-03-18

anond:20190318095543

からそんな言葉では断れんだろうと。

逆に面白がって余計に誘われるだろ。

軌道修正してんだよw

お前が最初言ってたのそうじゃねえだろw

酒乱だからみなさんに迷惑掛けたくないからとお断りしろ 酒乱が嫌なら絡み酒で今までいろんな人に迷惑掛けでもいいぞ

それは無理だろ。 絡み酒したときの話をネタにされてずっといじられるぞ。

お前「絡み酒で迷惑を掛けて次から呼ばれないようにしろ」っていうアドバイスだと誤読しとるやん。

そういう所がガイジだぞっつってんだよ。

ただ一瞬で間違いに気づいて苦しいなりに誤魔化そうと出来てるからおまえのガイジ度は軽微と判断する。

から気をつけろ。

2019-03-07

やくにたたないじょうし

俺の作業も遅いけどさ

お前の言うありもしない可能性を

論理的証拠突きつけて軌道修正してるから作業が遅延してることも気づけよな?

しかドヤ顔で間違った持論展開するのやめろよ

その尻拭いが俺の仕事じゃねーんだぞ

2019-03-06

今日ダメな日だな」って時どうやって軌道修正してます

2019-02-25

anond:20190225164055

別に軌道修正するのは構わないけど

自分達の過去言動の総括とか

「これまではこういう理由でこういう主張だったけど、このたびこれこれこういう理由で新しくこういう主張にします」みたいなのは言って欲しいよねえ

こっそり主張をスライドさせて逆ギレっていうのはダメすぎる

2019-02-16

anond:20190216104759

その前が崩壊している軌道修正をFランがやってるだけでしょ。

金と時間をかけんと教育はできんよ。

新自由主義様の夢の中では出来るのかもしれませんがね。

けもフレ2の木村監督

けもフレ2の木村監督ツイート燃えている。

私は彼とほぼ同い年なので、いろいろ考えてしまう。

私はけもフレ1を楽しんだし、いまは、1を作ったたつき監督作品ケムリクサを楽しんでいる。

からそういうバイアスがあるのは自覚している。

だが、客観的に見ても、けもフレ2はあまり面白くないのではないか

脚本演出の拙さは、各所で言語化され指摘されてきた。

要するに質が低い失敗作ということだ。

木村さんは、これを好き嫌い問題と考えようとしている。

本当かな。

彼は、実際、自分作品をどう考えているんだろう?

1期に比べて、本当に面白いと思っているんだろうか?

ベテランありがちな視野狭窄に陥っていないだろうか。

「オレはいままでこのやり方でやってきたんだから間違いない」

という中年特有の罠に陥っていないだろうか。

あるいは、自分より遥かに若く、経験も少ないはずの若手(たつき監督

に比べて、自分が見劣りするということを認められないのか。

どちらも中年あるあるなので、他山の石としたい。

私はできるだけ長く、現役を続けたいので。

優秀な若い人たちに敬意を払い、批判に耳を傾け、柔軟に軌道修正できる人間でいたいから。

2019-02-15

anond:20190214190549

まさか返信が改めて返ってくるとは、と驚いています

今まで増田でこの様な経験したことがないので……そして夜分に失礼します。案の定です。


貴方経験者といいますか、他にもその様な人がいるのですね。

そうすると、一旦定常状態に戻るなり解放された結果、より戻しが来る印象を受けます

徹夜心臓は痛くなりませんが、頭痛だったり視界が半分くらい暗転したりは来ますね。

ここ最近の追い込み時期では幻聴も併発してました。

徹夜は使う度にHP上限を削ると聞きますが、それを痛感してますね。徹夜良くない。


発表に関しては喋る方はまあいいんです。

スライド継ぎ接ぎして発表練習して軌道修正すれば、修論に書いたままで十分。

ただし質疑応答はその限りではないのですね。

副査の先生から「ここ論文引いて調べて」「ここ根拠データ必要じゃない?」と言外に修論で問い正すと宣言されている部分がありまして。

この部分に関しては出さねばなりません。

ぶっちゃけそれ以外の先端部分の開拓とかは全部投げ出したいので割と投げます。投げました。

データの精製取り直しのための実験はともかく、そこまでやってたらもちません。

書いてて気が重くなってきました。まあ適当にやって適当休みます


まあ弱々な人間なので、死ぬことはないと思います。じゃなかったら多分無理になる前に死んでるか、無理にならずに死んでると思うので。

いのちだいじに、休みながらゆっくり再起動していくこととします。


最後に、匿名の吐き出した日記に対して的確なアドバイスカウンセリングをして下さり本当にありがとうございました

吐き出すだけ出そうと思っていたから、まさかここまで親身になってくださる人がいるとは思いませんでした。

こうやって話すことで救われた部分もありますし。まだまだ増田も捨てたものではない。


名前も知らないですが、優しく善き人である貴方にも、どうか幸せが訪れますよう。

2019-02-11

安倍政権積極的表現規制をしたがらないだろう。左翼やらせ

海賊版サイト蔓延を受けて、ダウンロード違法化対象拡大が検討されている。

今回検討されている対象拡大は、画像文章も含めた全ての著作物対象になっているため、

表現の自由侵害する恐れが強いことから、反対の声が巻き起こっている。

社説海賊版対策 過剰な規制が生む弊害

https://www.asahi.com/articles/DA3S13887642.html

朝日新聞社説にも載せるなど、積極的に取り上げているのは、社説

海賊版対策の名の下、憲法人権規定や丁寧な議論を軽視する政権の体質が、サイト遮断に続いてダウンロード規制でもあらわになったといえよう。

とあるように、安倍政権批判に結び付けたいからだろうが、大きな疑問がある。

何故、海賊版サイト接続遮断を断念したのか?

何故、ダウンロード違法化対象拡大について、土壇場になって紛糾し、軌道修正が図られたのか?

安倍政権海賊版サイト接続遮断実施したいなら、検討会で反対意見が続出しても、強引にゴリ押しするはずだ。

じゃあ、どうしてなのか?

それは、安倍政権が自ら手を汚してまで、表現規制はしたくないからだろう。

(なお、ここでいう「表現規制」とは、漫画アニメ等に関する規制の事を指す)

何故、安倍政権表現規制をしたがらないのだろうか?

民主党政権トラウマが、表現規制をためらわせる

時は9年前、麻生政権の末期にさかのぼる。

児ポ法改正案の審議が行われ、民主党枝野立憲民主党代表や、社民党保坂世田谷区長が、

質疑の場に立った自民党議員論破する場面が話題になった。

結局、衆議院解散により廃案になったが、それは「俺たちの麻生神話に動揺が走った瞬間であった。

下野した当初こそ、表現規制をする動きを見せたが、政権奪還後は児ポ法改正案から

漫画等の規制検討する条項を削除するなど、表現規制に対して慎重な動きを見せている。

青少年健全育成基本法案も、出版軽減税率対象にするための有害図書指定も、握り潰されていった。

自民党下野して以来、ネット世論について研究を重ね、

そして、ネット世論操作するには、表現規制「しない」ことが重要なのだと気付いたのだろう。

麻生政権児ポ法改正案審議の直後に、民主党政権を奪われたため、

自ら手を汚して表現規制すれば「悪夢民主党政権の再来になる」というぐらいの、過大な恐怖心を抱いているのかもしれない。

明らかに大げさに思えるが、トラウマというのは、それほど強力なものなのだ

ましてや今や山田太郎という受け皿も存在している。

からこそ、彼が現職の議員の時から官邸は頻繁に取り込みを図ってきた。

「取り込みたい」というのは言い方を変えれば、「敵に回したくない」ということだ。

山田太郎表現規制で成果を挙げてきたのは、そういった思惑を相互利用してきたことが背景にある。

表現規制は自ら手を汚さなくてもできる

しかし、そう言うと、安倍政権批判的な人からあくまでも「安倍政権規制推進派だ!!」と言いたがる人は少なくない。

俺も安倍政権には批判的だから、その気持ちは分かる。

ただ、それはお前らの願望にすぎない。

それに、「安倍政権表現規制をしたがらない」と「安倍政権表現規制をしたがっている」は

一見矛盾しているように見えるが、実は矛盾していない。

「自ら手を汚してまで」だからな。

逆に言えば、自らの手が汚れない表現規制はやるということだ。

具体的に言えば、「忖度」させたり「左翼」にやらせたりするというわけだ。

事実安倍政権表現規制しないでいるおかげで、規制反対派の怒りの矛先は、

Twitterで頻繁に発言するフェミに向いてるじゃねえか!?

から規制推進派=サヨク」という言説はあったし、

左派市民団体の方が右派団体よりも活発に行動していたこからも、そんな印象があった。

それも、自民党政権表現規制の動きを見せることにより、それをかき消していった経緯がある。

ただし、安倍政権表現規制の動きを見せなければ、怒りの矛先は「左翼」に向き、

ネット上で、安倍政権に対するポリティクエネミーに対する敵愾心が煽られ、

かつて自民党政権嫌悪してきた人たちも、安倍政権支持に転向していった。

そして、そうした空気の変化による「規制推進派=サヨク」というイメージ固定化した空気に耐え切れず、

規制反対派に対して嘲笑する立場に転んでしまった人も多い。

それがますます規制推進派=サヨク」というイメージを強化していく。

まさに安倍政権の思惑通りの展開になっているのではないか

 

 

 

いずれにせよ、ここまでは俺の推測に過ぎない。

実際にどうなるかは、著作権法改正案の内容あるいは、提出されるかどうかにかかってくるだろう。

2019-02-04

いわゆる「超良い人だけどモテない」って男と遭遇したけどあれがモテるわけねーわ

まず自分の話しかしない。

今こういう仕事をやっていて、こういうことを将来やりたいと考えていて、こういう休日の過ごし方をしていて、資格勉強もやっていて〜。

初対面で挨拶もそこそこにこういう話をずーっとしてくる。

挙動不審だとかわけわかんない返しをするとか愛想がないとかそういうんじゃない。

爽やかで、明るく、淀みなく、一見スマートそうに振る舞えてはいるんだけどとにかく自分語りしかしないかイライライライラする。

自身には場を回しているつもりがなぜかあったみたいで、私やもう一人いた子に質問を振ってきたりしたけど、一言二言返すともう自分語りに軌道修正して果てがなかった。

彼による自分語りの都度、もう一人の子はエチケットとして「凄いですね〜」とか「それ、尊敬します」とか相槌打ってたけど、これが火に油でむしろ彼の自分語りをドライブさせていった。

イライラを通り越して疲労困憊だった。もう一人の子疲れた顔をしていた。 

挙句の果てに「いやいや、僕でもできるんですから全然簡単ですよ。もしよかったら今度一緒にやりませんかー?教えますよ!」。 

ああ、こうやって「好感触だったのに何故か切られた。女は腹黒い」みたいな逆恨みが生まれていくんだろうなあと思った。

あのさあ、こんなとこ絶対に見てないだろうから落書き気分で遠慮なく書くけどさあ、「良い人だけどモテない」ってラベリングされてる時点でまず結構ブサイクなんだよ。お前も例外じゃなかった。

からこそお前が取るべき勝利戦略スマートで柔和なモテ男(糞アニメに出てきそうな)キャラを演じることじゃなくて、普通自然コミュニケーションを取れるよう努力することだったんだよ。

相手への思い遣りや気遣いができれば簡単なことだよこれは。演じることなんかじゃ決してない。

結局、好かれない自分、凄く申し訳なさそうに拒絶される自分を手っ取り早く無視たかたかキャラ作りのほうに突っ走ったんだろどうせ。

それじゃモテねえよ。てか、間違った自信をつけたキモオタ的なゾワゾワゾワー感しかなかった。

あとさあ、ほかの男が私たちと楽しく雑談してるときにめちゃくちゃ怖い顔してるのやめな?あれヤバイよ?

2019-01-27

ぼっちで初サークル参加した記録

当該ジャンル創作したことがなくTwitterの繋がりもない=ジャンル者に認知されてない完全なぼっち状態で、人生初のサークル参加した

二次創作小説一種。極薄のコピー本カップリングなし。無配なし。同作品サークル片手以下。知名度こそあれどXX年前に発表された作品。改めて整理するとなかなかの役満っぷり。

そんな感じのイベントレポート

ちなみに「結論:すげー楽しかった」なので恨み節を聞きたい人のご期待にはこたえられないよ。

2018年10月

とある出来事きっかけでサークル参加を決意する。それまでは本を作ることに興味はあってもサークル参加は眼中になかった。むしろやりたくなかった。

11月

申し込み完了。前述の通りの役満で申し込み時点から売れる気がしない。でもそのジャンル・題材が書きたいんだからしょうがない。

サークルカットは文字のみ。作品名と中心キャラと傾向(シリアス)と小説オンリーとだけ。この時点では同作品サークルが他に参加するとは思ってなかったので、オンリーワンもありえるなーと思ってた。

申し込んだ直後からジャンルわず本にしたいネタが浮かんで止まらなくなる。この現象って私だけか?

12月中旬

リアル事情が落ち着いたので原稿時間をゲットできるようになる……が、全く書かない。印刷所をちょっと調べた程度。なーにやってんだ???

1月上旬

オンデマンドを諦める。残された期間からして小説部分が10ページに及ぶかどうかも微妙だなと思い、内容の軌道修正。 表紙(自前デザイン)だけは完成。

本以外の必要物資ぽちる。ポスタースタンドとか。

イベント二日前

妥協を何重にも重ねて脱稿20時過ぎにキンコーズ(22時閉店)へ走る。これも間に合わなかったらセブンネットプリントになるところだった。

ほかほかのコピ本を片手にお品書き作成頒布一種でお品書きとは……て思ったけどピクシブ見たらお仲間がちらほらいたので安心した。

ちなみに、ピクシブに上げたお品書きには非公開ブクマひとつついた。心の励みになる。

イベント前日

東京へ。スカイツリーの展示(キングダムハーツ3大好評発売中よろしくね!!)を見て満喫した夜、上京してる家族の部屋で敷布にミシンをかける。その際ミシンの針を折る大ポカをやらかすもどうにか完成。

あとネットプリントA3の卓上ポスターを刷った。デザインは表紙の上に本文中の台詞とスペースナンバーサークル名を配置しただけ。あらすじすらない暴挙

イベント当日

出掛ける直前に値札(手書き)を作る。ポスターにあらすじを書いてないので値札に添えておいた。

一般入場50分前に会場到着。本一種A3ポスターしかないのですぐ設営完了。両隣も向かい側も頒布物いっぱいあるサークルですごかった(こなみかん

開場後12時近くまで足を止める人すらいなかった。左右はちょくちょく人が来たり友人と思わしき人とお喋りしたりで楽しそうだった。普通に羨ましかった。その間は持参したプロットノート次回作メモしたりスマホ漫画読んだりしてた。寒くなかったけどケツは痛かった。

これは全部持ち帰りも有り得るなーと思ってたら、颯爽と現れたお姉さんが一言「一部ください」と。迷う素振りもスペースナンバー確認する素振りもなくて(たぶん)、この人ブクマしてくれた人かなって思った……のはお姉さんがスペースを去った後。

まりに急で心の準備をする暇もなくて、立ち上がるのも忘れた上に真顔で対応した。ぴったりでお金を受け取って本を手渡して、やりとりは30秒もなかった。まじで一瞬だった。でも、とにかく一部減った。

その後頼んでおいた売り子(ちなみにその子サークル経験はない)が到着して買い物へ。別ホールにも足を運んだので少なくとも50分は席外してた。帰ってきたら、コインケースに100円玉が増えてる。三人買っていったとのこと。私の時より多いじゃねえか……。

「うろうろしてから買っていった人と、ポスターガン見してから買っていった人と、あと男の人が珍しいですねーって声かけて買ってくれたけど、いやあ売り子なんであんまりわかんないですって返事したよ」

はああああああ私が応対したかったあああああ。ていうか台詞だけのポスターでも効果あるものだ……と言えるのだろうか。

そういえば売り子札?を用意しなかったか執筆者勘違いされた可能性大。まあ作り手の顔なんてそんな覚えてないでしょ。

少し早い時間だけどそのまま撤収作業搬入も搬出も自力なので特に変わったことはせず。強いて言うなら片隣のサークル撤収済みだったので作業がしやすかった。その後は売り子に付き合って銀座化粧品買いに行った。ゲットした薄い本をつめたキャリーを引いて。

以上。

以下おまけの感想とか。

このレポートハイライトは、見てわかる通り、自分の手で自分が作った本を売った場面。スペースに端座していた時間に対して、本当に一瞬だった頒布。その時は思わず事務的対応したけど、あとからあとから実感がわいてきた。

自分が作ったものを求めてくれた人がこの世界存在してるって、なんて心地だろう。

嬉しいは嬉しい。が、わーい!ってバンザイする気分じゃなくて、思わずため息をついてしまうような、けれど感動とは全く異なる、なんとも形容し得ない感覚。ただひとつ「参加してよかった」とだけは明言できる。

それと、言ってなかったけど、今回の一番の目的は「サークル参加経験値を得ること」。個人サークルがやらなきゃいけないこと……スケジュール管理原稿作成、スペース設営、離席、撤収etc. これをどんな形であれ経験して次回に繋げようと、申し込み時から目的にしてた。

から、たとえ一冊も捌けなかったとしても、この本を次のイベント頒布しただろうし、すぐに次の原稿作成に移っただろう。落ち込むには違いないけど。

ちなみに、その次回参加予定のジャンル(今回とは異なる)は、マイナーではあるが、私自身がそれなりにジャンル者に認知されてて最低頒布数は読めている。こういう経験絶対できない。

anond:20190127042317

とりあえず、だいたい俺と一緒。

自分31の時においつまって、死にそうになったので、そろそろ限界だと思う。

コンサータを貰って劇的に改善したので、何も考えずに治療してもらうのが良い。

今、41だけど、要領は数ミリしか良くなくなってないけど、タフネスになった。

ファミレスに行くのもだいぶ慣れた。

ADHDのパワーを信じて。それを毎日毎分毎秒ごとに軌道修正すれば、数ミリ良くなる。それまで我慢ではなく、自分を受け入れて。死ななきゃいい、何も無くてもいい。意味なんか要らない。だいたい失敗だけど、時々上手くいく。その積み重ねに疲れないように。

完璧な人とか有能な人であっても、多分それは努力だったり、素朴な積み重ねだったりするので、そういうところを完コピする気持ちで。あとは笑って生きよう。

テレ東深夜放送とかradikoとかマジおすすめ

色々とあるけど、多分分かるよね?大丈夫。俺が保証する。

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