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2020-07-08

anond:20200708150718

1370日前→(記憶復活)→1400日目→プンスカ💢→3日後→(記憶喪失)→1370日後→(記憶回復

2020-07-07

韓流ドラマは、必ずといって良いほど記憶喪失になる

一時期良く見ていた。

誰もが知っていそうな「冬のソナタ」は見たことない。

日本人から見た外国人っていうのは大抵可愛く見えると思う。

プレゼントをもらったときオーバーリアクションとかもそう。

自分には無いかキラキラして見える。

アニメとかもそう。自分にはないテンションキャラでとても新鮮に見えるのだ。

韓国ドラマアニメに近い。

キャラ喜怒哀楽がハッキリしているし、子どものように怒ったり泣いたりする。

感情のままに本能のままに生きている感じがするのだ。

近くにいたら面倒だろうとは思うものの、遠巻きに見るのはとても楽しい

それがドラマとなっているのだ。人の不幸は蜜の味楽しいと思えるだろう。

1番面白いと思うのは、大体の韓国ドラマで「記憶喪失」になること。

お涙頂戴には必ず必要記憶喪失ネタ冬ソナも序盤で記憶喪失になったような気がする。

男装して、男のアイドルグループに入るものも見た。

男を好きになって良いのか?みたいな葛藤と、でも好き!という感じがたまらないらしい。

のものも見てみたいなと思ってしまった。

男が女装して、女のアイドルグループに入る。

需要があるかどうかは微妙な所だなぁ。AKB49とかそんな感じの内容だったよね。

試しに気になった人は、韓国ドラマ見てみてね。

あんまりイケメンとは思わないけど……

2020-06-23

リスナーズ雑感

キャロチューとエウレカを合わせたような内容で、豪華スタッフを集めただけの作品リスナーズが終りを迎えた。

中だるみの連続安易ミュージシャンオマージュジャニス・ジョップリン名前だけ拝借して全く雰囲気が違うキャラとかどういう意味があるんだろう。多分意味はない。意味がないから背景にある意味を考えなくなってくる。プリンスとかジミ・ヘンドリクスもそう。学生蔓延する麻薬を描こうとしてる割に、描いている当人たちに実感がまるでない描写。まあ重箱の隅はいいか

いやまあ、ジェンダー役割が強い女の子と頼りなさすぎる男子、という非常に昨今の事情配慮しすぎた感じとか、バーニングマンモデルフェスかいろいろ盛り込もうとしたんだなあという感じは伝わってくる。というよりむしろアメリカ文化にこびすぎてる感じ。アメリカ文化にこびた舞台設定の割にジャパニメーション死語)的なものアメリカ的な要素がパッキリ別れちゃって融合してる感じはまるでない。スタッフがやりたいことをバラバラと持ちつつ別の方角向いてつくった印象すらある。これちゃん会議する時間とったんだろうか。

引き込みもすごく悪くて、2話目くらいから今まで記憶喪失だった人が急に存在理由について悩み始めたりと明らかに尺を意識したせいか感情面の導入がおかしい。記憶喪失が続行してるってことは、存在について悩んでる暇もないはずなんだけど。やるべきスケジュールを入れ込んで逆算的にキャラを当てはめたのではと邪推してしまう。「はい、そろそろ2話目で悩み始めましょうか~」という。ボーイミーツガール王道ってだけでも面白くなるはずなのに、ボーイミーツガールのコンセプトを否定しながら無理やり脚本書いたんじゃないのかと思ってしまった。

結果的酷評なのかもしれないけど、悪口のつもりはまったくない。淡々とまずいところを書いているとこうなってしまう。

2020-06-21

anond:20200621113819

兵隊派遣された異国の最前線でふっとばされて記憶喪失になり、現地の住民に助けられ安寧としたゆとりロウライフ満喫しているが、ある日危険が村に襲ってきてやはり自分の居場所戦場しかないときづいてやがて彼はうんぬんかんぬんピーディーププーカーカーうんこちんちんよくある話よ

2020-06-12

anond:20200612154919

記憶喪失ちょっかい出したかっただけか知らんけど

子供同士の性交場合高校生だとほぼ問題にならず 中学生でもかなり見逃され

おれは中学生場合は見逃されてないよって話してるんだが

そもそもなにを反論しにきたの?

なんのためにここで粘着してるの?

2020-06-05

anond:20200605152741

直接の回答ではなく、派生した想像

  

「嘘をつけないようにする機構」が、観測審判による「神の視点」で機能するか、発話者自身認識によって行われるか。

  

1. 神の視点である場合

最強の真偽判定装置。たとえば「COVID-19は満員電車感染クラスターを生じる恐れが高い」と断言しようと試みればその真偽を判定できる。プライバシー消滅する。「増田さんは私のことが好き!」。未来予知でもある。

最終的には乗っ取って自己利益のために利用する試みが生じる。

  

2. 発話者認識依存する場合

本人が嘘だと認識していなければ「自分だけ嘘をつける」という大きな優位性が手に入る。当面は自己利益につながる嘘を真実であると信じ込む技術が今以上に発達する。意図的記憶喪失の発生と任意回復させる手段も盛んに研究される。「嘘を防ぐ臓器」を摘出したり、薬物によって機能を止める試みも生じる。

  

いずれにしても何とかして「嘘禁止機構」を迂回したり欺瞞する試みが盛んに行われるだろう。

2020-04-19

記憶喪失になりたい

「ここまで俺が連続性を感じながらずっとやってきた人生」じゃなくて、「ある朝目覚めたら突然持っていた人生」として人生をやりたい

その方がやる気が出ると思う 所詮他人人生と思えばいろいろと勇気も出る 

2020-04-18

anond:20200418040950

これは安倍のみならず日本歴代総理すべてに向けるべき問いだと思うよ。

安倍叩きをしている奴は記憶喪失なんだ。

失われた30年の間日本が上向いたことなど一度もないということを忘れている。

2020-04-04

[]さの 「君が僕らをXXと呼んだ頃」11巻まで

15年間の記憶をなくした高校一年生の男子主人公

ひどいいじめの痕があるバイト先の友達と話してたら、いきなり殴られる

いじめっ子はおまえだったんだと言われる

次は昔のいじめっ子仲間で主人公傷害被害者が出てくる

自分過去をたどると、殺人集団強姦傷害とひどすぎることをやってたとわかる

記憶喪失なのはひどすぎる自分過去から目をそらすための自己防衛反応だった

記憶喪失の設定も適当だし、手のひらに大穴開けられてるのに普通に手を使えてるのもおかし

2部構成になってて、前半は主人公とかけおちしたレイプ被害者(!?)がいっしょに死のうとするけど、

主人公過去を知ってもなお主人公に生きろというイマ彼女!?!?!?)のせいで生き延びる

後半は10時間が飛んで、主人公家庭内暴力の子供を救ってクズ刑事ぎゃふんと言わせる勧善懲悪もの

だけど、どうやったって主人公過去の悪行がひどすぎるのと、それらに対する相応の報いがないのと、クズすぎる主人公に対して周りのキャラが男も女もみんな甘々すぎるのとで、読んでて胸糞悪くなるだけ

どんなひどいことしてもそれもふくめて受け入れる!って、いいこと言ってるように見えるけど、ひどいことの内容によっちゃ、受け入れる人間サイコパスだなと思った

2020-03-13

エレファントカシマシファン層って完全にいなくなった?

最近の曲がどれも人生応援歌的なオヤジロックなんだけど、エレカシの魅力ってそこじゃないだろ?

時代遅れ美学だったり、絶対J-POPでは歌われないようなことが歌詞になってるから面白かったんじゃん。

「生まれときから奴隷天国よ」

「おい今夜は酒持ってこい」

「お前正直な話日本の現状をどう思う?」

こんな歌詞だったのに、それが最新曲は「夢見る人 私はドリーマー 明日旅人さ」だぜ。

変わりすぎだろ。ウルフルズみたいになってるじゃん。エレカシファンってみんな記憶喪失にでもなったのか。

2020-02-28

記憶を失うということの恐怖

円周角の定理というものを初めて知った。

中等教育高等教育で習ったはず、らしい。

しかし、全く覚えていない、言葉すら聞いたことがない。

三平方の定理の時は、名前は聞いたことあるけどこんなの習ったかなと思って調べていたら、

内容を見て直ぐに理解できたし、習ったような気がした。

しかしだ、円周角の定理、接弦の定理など言葉すら聞いたことがなかった。

いや、無かったような気がした。

記憶をなくしたわけじゃない、俺は授業で習っていないんだ。

そう思ってはみたものの、では数学で習った全ての定理を(名称だけでも)言えるのか?

今はもう忘れてしまった(定理公式の)名称を、全て聞いた事が有るといえるのか?

概ね内容は忘れてしまった事柄で、授業で聞いた事が有るというレベルなら、焦ることは何もないんだが、

全く聞いたことがないというようなことが起きて、でも習ったはず、経験したはずと周囲から言われると、恐ろしいほど焦る。

記憶を失うということは人を恐ろしく焦燥させるし、恐怖感するら与える。

酒を飲んで、ある一定時間記憶を失ったことが2回だけ有ったが、

2回目の時は何故ベットの上でパンツ一枚で寝ているのか分からず、強い恐怖感に襲われた事が有る。

気を失った人が病院のベッドの上で気を取り戻した時、その人が記憶喪失になっていた場合は、

ベッドの上で後退りしたり、医師看護師に対して恐怖に慄いた表情を見せるという。

この先年老い記憶を失くしたり、何らかの病気記憶を失って行ったとしたら、

やはり恐怖を感じるのだろうか。

人生で二度目の記憶を失うということの恐怖、もう感じたくは無いな。

2020-02-19

anond:20200219021420

理不尽?どれがだよ?

前作の相棒コンビを引き裂いて記憶喪失にして、ねじ込んだ新キャラのオスガキと旅をさせて喜ぶ感性おかし

ついでに言えば実際の視聴者煽り倒したプロデューサー監督

そして実際に前作監督を馬鹿にする発言してる岩田俊彦

反射云々はともかく、基本は事実ベースしか批判されてない

2020-02-18

anond:20200218001602

記憶喪失かな

巨乳女は縮小手術しろってのたまう味方をなんとかしような

味方?だれ?

2020-02-11

anond:20200211154608

ほんこれ

身元不明遺体でもタトゥーから特定できたりするし、記憶喪失になってもタトゥーあればすぐ見つかるだろ

記憶喪失になってGoogleパスワードを失ったときの設定ができない

気が狂いそう

2020-01-18

俺は誰のことも何も知らない

記憶喪失だ!

2019-12-21

ヒロアカの2作目の映画をみた雑多な感想

まず注意いただきたい。

この日記には、以下の人には向かない。

以上気をつけて欲しい。

私は厳しい言葉を使ったりしてしまうと思う。

そもそも推考をしていないただのゲロなので気分が悪くなったらそっとタブを閉じて欲しい。そこら辺は自衛してくれ。

率直な感想

この映画、まさしく「ドラゴンボール」じゃない?

みんな思ったでしょ。

いや別にから悪いってことではないんだけど、安易気持ち問題で強くなるっていうのを連発しすぎじゃないか?(少年週刊誌のバトルものにありがちだが)

ちがうんだ、それは別にいいんだ、私も歳だしそういったことには慣れている。だが今回私が言及したいのはどうして心理描写曖昧なまま強くなるんだ? 共感できない部分が多々あったということだ。

少し応援されたからと元気になったりしすぎだろうと、いい加減そんなゲームじゃないんだからと、せっかくのボンズ屈指のバトルシーンで映画に入り込んでいた自分が急に覚めてしまったりして非常に残念。

まあ、それもいいだろう。どうせファンタジーだ。

しかし、ヒロアカ原作に関してはファンタジーでも確かにそこにキャラクターたちが生きていて、それがリアルに、まるで自分がその世界で生きているような引力のような没入感が素敵であり、だからずぼらな私も1ファンとして単行本アニメ映画を欠かさず見ているのだろう。

キャラ大事にし、そのキャラの迷いやこういうこと考えていてこういうことに重きを置いていて、ストーリ進行時には蚊帳の外にいるときちゃんと外でモブやってたりする、といったリアルな感じがいいのだ。

たぶんこれは、心理描写のために一時戦闘を中断させたりする、漫画ならではの表現なのかもしれない。映像テンポだ。リズムが全てだ。わかる。わかるんだ。でもそこを上手に見せれなくてはヒロアカには、いったい何が残るんだ?

関西の血が騒ぐ、キャラ周りを語りつつツッコませてくれ

    • スライス...思ったより強かったが、結構あっさり逝った。ナインと恋仲なのかなとかいろいろ予想したけど、全くなにも語れなくてあっ、モブかぁと思ってしまった。

    • キメラ...強すぎて良い。共闘には向かないが雄英生複数相手にしても全く引けを取らないどころか凌駕するほどの強さが大変魅力的だった。でも爪甘くない? しっかり倒した方が凍らずに済んだんじゃない? そういえば川に落とされた後葉巻吸ってたけど、湿気をも飛ばすほどの火炎で葉巻に火をつけたのかな。葉巻燃えカスにならないそれ? ちょっと気になっちゃってその前後記憶がない。
      ところで障子くんに「お前もいじめられたタチだろうな」のようなことを呟いていたこともあり、ヴィラン側で唯一過去が察せられたキャラだった。キメラだもんなぁ、一般には気持ち悪がられるよ。最終形態ゴジラみたいでカッコよかったけどなあ。

    • マミー...強そうな能力だし扱い次第でもっと残虐なことできただろうと思うが、製作陣がR-*をつけたくなかったのかなとかいろいろ考えた末のすぐ捕まって退場なのかな。ざんねん、私は好きだぞ。ただ捕まった後も一花咲かせて欲しかった。 というか捕まった後に避難民連れて大移動してたけど、捕まってからずっと避難所のボイラー室に放置だったのかな。。雄英生それでいいのか。ほんとうにそれでよかったのか。
      これは完全に願望なんだけどヴィラン側の共闘が見たかった。(そしたらば雄英生半分くらい退場してしまいそうな危うさはあるだろうが)

    • ナイン...君、本映画で最重要人物だけど、映画内での語り少ないし匂わせばっかりだったが、ヒロアカで楽しみにしていることの一つの「その気持ちちょっとわかる」が少なすぎる。「行きづらい世の中を、弱肉強食の〜」みたいな話、もう少し掘り下げてください。もう少し、戦いの間に主張してください。デクくんあたりが「その気持ちわかります!」って知ったかするあたりも見たかった。
      匂わせしかなかったせいで個性の通り、ほんとうに台風の人かなって(空を操るらしいけど)
      そういえば、8つの能力を奪えるみたいな話だったけど、結局いくつあったんだろうか?ここら辺がパンフレットや先着入場特典にも詳しい記載がなくて困ったものだった(眠いから見落としているだけなのかもしれないが)
    1. 見えないバリア
    2. 風圧
    3. 空遊咬鮫獣(くうゆうこうこうじゅう)サメラ  ←これだけパンフ記載あった、青い龍
    4. 細胞活性化 A細胞(パパの能力
    5. 個性の力を見る能力
    6. 空き(細胞活性化 B用)
    7. 空き(デクの個性を吸おうとした)

    とまぁ、いろいろと「おや?」と思う点はあるものの、実際の脚本文句はない。

    だがラスト、テメェはダメだ。

    個性譲渡別に良い。そもそもデクもそんなこと言ってた(うろおぼえだが)

    バトル

    めっちゃドラゴンボール。すっごいドラゴンボール。髪の毛そんなとげとげにならんでもいいやん。いやいやそんな規模の攻撃受けてふつうそうじゃん、まじ鉄人じゃん。っていうのがほんと何度も出てくる。4日目のカレーの気分だ。「え、また?!」なのだ

    特になにが嫌って言うとだ、個性遺伝した後のバトルだ。爆轟がすぐフルカウルを使えることや100%っぽい力が使えたこともそれ全て含めてワンフォーオール奇跡って言いたいのかい・・?それは、あまりに投げやりすぎないかい? ヒロアカって、”なんでも個性のせいにしてしまおう”っていうのがなくて、“個性を持ってるからこそこういう悩みがあってそれをどう解決して行こうか向き合う”みたいな葛藤と成長を描く作品なんじゃなかったのかな?

    余談だが、私は海外グロやバトルもの映画でよくある、音楽だけで効果音なしのバトルシーンが大嫌いだ。

    馬鹿の一つ覚えと言うと言葉の悪さが際立ってしまうが、まあその表現方法はあまりに使い古されてしまった。

    なのでラストバトルの音楽だけですごいバトルを見せられた時、冷めてしまった。映画館でやるんだ。もっと音響意識して、音速を超えた一撃みたいな表現でも面白かったんじゃないかとか思う。 パッと思い返すのが映画 幼女戦記だが、常にバトルしてて、音があちこちから聴こえてきて自分もその場にいるという臨場感がほんとうに素晴らしい映画だった。

    それを、こういってはなんだが1曲に全ての感情を背負わせるのは重荷すぎたのではないだろうか。

    私は、そこで完全に映画からリアル世界に戻ってきてしまった。

    (ただこの映画に限っては、ボンズの全力のバトル映像のおかげでまだ見入ることができた。本当に動画がいい。ほんとコマ送りで見たい。ガンダムAKIRA攻殻機動隊なんかをよくコマ送りで見た口だ)

    そもそもやりたい要素を入れすぎてそれをまとめきれなくなったのではないか

    少し話が脱線したが、豚カツカレーマーボー天津飯みたいになってしまった可能性はあるか?

    起承転結で、転結はかなりテンポよく進めるのがスタンダードだが、それにしても端折りすぎたように感じた。

    見せ場のバトルはほんと多彩に入っていてこれはもう大満足で言うことなしなんだがちょくちょく強敵との対峙で勝てない描写をとことんやりたいが為にどうしてもワンパターンキャラパワーアップ違和感を覚えてしまって、没入感の減少を感じた。

    映画を見る時、私はその世界にいるモブになる。

    映画だけでなく、どんなアニメも、漫画も、ゲームも、小説も。 その世界に、私が存在できるかどうかでその作品を好きになるかどうかが決まる。

    本作に関してはラストに行くにつれ、私はこの映画世界と融合できなかった。非常に残念だ。

    私は、今作でヒロアカ製作陣に何かお偉いさんからのお達しがあったのではないかとか深く勘繰ったりしたほど様変わりを感じた。

    とにかく派手に、とにかく意外性を、とにかく話題性のあるものを! みたいな思いを感じてしまった。

    もちろん商業作品なのでそういったことを意識して作るのは当たり前だし、別に反対もしない。だが作品を生かしてくれ。頼む。

    ここら辺の違和感の解のようなものは、パンフレットを読んでいて考えたのだが、先生監督脚本の皆が口を揃えて「1作目を超えたかった」と言っていた。(1作目はほんとうに良かった。作品を通して”ヒロアカ”していたし、オールマイトの過去描写共闘原作の延長として受け止めることができた)

    大変受けた1作目の後の2作目、3作目と作っていく際にやはり重荷になったんだろうか

    パンフレットの対談インタビューを読んで、堀越先生原作ラストで使うネタ候補の一つ「ワンフォーオール譲渡」を提供し、制作側もそれに飛びついたような発言がうかがえた(個人の感想だよ)

    やっぱり人間が作っているんだなぁと実感したし、これから応援を続けたい。

    いろいろ言ったけど素晴らしい映画だった。はやくblue-rayが欲しい。

    (なんだ急に媚びうるのか?)と思った皆様、違うんだ、聞いてくれ。

    その作品感想って好きなところ・嫌なところが入り乱れた上で成されるものじゃないか

    映像

    もう間違いないやつだ。ボンズファンにとっては言うことなしすぎて、逆にボンズ色強めな印象で、純粋なヒロアカファン大丈夫か?とか思ったが、そもそもアニメ体育祭やらUSJやらワンフォーオール戦でアニメ視聴者調教済みだった。

    何度でも見れる。ほんとうによく動くし、戦闘表現パターンがすごい。これは良い。ほんとうに良い。

    ちなみに私が一番好きなヒロアカアニメシーンは体育祭の轟vsデクの回だ。あの回を見た後そっと忘年のザムドを見に行った(私のボンズ意識して見た初めての作品だ。デビューハガレンだ)

    本作を見た後、一番印象に残ったのが雲やなんかの描写なんだが、すまない語彙力がなくて伝えられない。だがみんなの心にも残ってるでしょ?私は今すごくひそねとまそたんが見たい。映画に何度も行く余裕がないので、今作の空の映像を思い出すべくnetflixひそねとまそたんを見たい

    1-A

    最高だ。原作アニメでは活躍の少なくなりがちな1-Aのみんなが余すことな活躍する。各々の連携委員長の指示なんかも見れてほんとうに良い。

    キャラへの愛がほんとうに感じられたし、この人たちはこういう動きをするのか、と私の記憶の中の1-Aの皆に命が宿ったようだった。

    尾白くんはやっぱり弱い印象を持って残念だったが、いつもの8割マシで戦っていた。たぶん。 (私は尾白くんを推している)

    青山くん、瀬呂くんなんかもしっっっかりと活躍をしていて、ファン歓喜だ。次回は砂藤くんにも頑張ってもらいたい。

    (この活躍というのがちゃんと戦っていて大変興奮もので、本作で印象深いバトルの一つだ。といっても本作は常に戦っているのでどこからどこまでを一戦と見るかは謎だが)

    (無理やりな理由で少し違和感を覚えたが)大人排除した上での各々のヒーロ像というものがしっかりと見て取れて本作はほんとうに原作の延長線にあるもののように感じた。

    最後最後セリフ

    「君はヒーローになれる」

    ありがとな、デク。デクだからこそ、出るセリフだよなぁ。

    最後

    僕のヒーロアカデミア The Movie ヒーローズ:ライジング絶対見てくれよな。

    こんなに楽しい戦いがたくさんの映画はオラ初めてだ。 わくわくすっぞ!

    2019-12-10

    anond:20191210095247

    記憶喪失状態でキチフェミを見るなら、先入観なしで純粋にやべーやつだと思うだけでは

    anond:20191210094348

    たとえばフェミ叩きをしていた人間記憶喪失になったとしよう。記憶をなくしたあとSNS自分発言を見てどうやら自分はそういうやつだったらしいと知る。さて、この記憶をなくした段階から再びフェミ叩きに帰ってこられるか?帰ってくる意味があるのか?

    2019-11-24

    漫画クイズ

    この漫画は何?

     

    1.魔法が出てくる

    2.乳首が描かれてる

    3.作者は女性

    4.魔法はビン等に入れて携帯できる

    5.トーンは使ってない

    6.まだアニメ化してない

    7.二つの世界を行き来する

    8.博士が出てくる

    9.野球回がある

    10.ゾンビが出てくる

    11.主人公記憶喪失

    12.ジョンソンというキャラがいる

    2019-11-19

    anond:20191119152140

    ミカン記憶喪失になって自分バナナだと思い込んだ上で、見た目がバナナになってたらあっそっかバナナか。って思うかもしんない。

    それでももミカン消失してるな…

    てことは記憶けがその個人証明してることになるのかな。

    アルジャーノンは手術してめっちゃ頭良くなった時に、それは自分だって思ったんだっけ?

    2019-10-26

    片山愁の学園便利屋

    知っている方は少ないと思われるが、80年代後半に新潮社ウィングス不定期連載している、漫画が好きだった。

    新道高校の二年生の男子三人組が学園内の助っ人便利屋と称して小遣い稼ぎしているお話。連載されている漫画系統としては白泉社花とゆめ雰囲気が似ていたが、BL色は控えめで、親の前でも読みやすかった。

    三人組のメインキャラを紹介すると、

    スポーツ万能で熱血感の本田高弘、

    元不良でクールな2枚目の川崎享、

    頭脳明晰メガネリーダー鈴木

    連載が終わって30年たち、読み返してみると、ひょっとしたら、このキャラクターは、この漫画の人がモデルかなあと思い出した。

    熱血感の本田高弘→島本和彦炎の転校生滝沢昇。両者ともスポーツマンであり、頭に鉢巻きをしている。ちなみに炎の転校生も学園便利屋OVAも出していて、滝沢昇役も本田高弘役も関俊彦氏。

    元不良の川崎享→新沢基栄奇面組、似蛭田妖。彼も普段クールで温厚。カラーだと髪の色が緑色であり、髪型類似している。似蛭田バイクカワサキ声優さんは違う人なので本田高弘ほど類似点は乏しい。

    そして、自分が一押しだった、メガネインテリリーダー鈴木斉のモデルがわからなかった。並外れて頭がいいけれど人に対してあたりがキツく皮肉屋で詭弁が多い、勉強だけでなく身体能力も高くオールマイティ、彼にメロメロ彼女がいる。そして、メガネを外すともちろん美形だ。一筋縄はいかない魅力の彼のモデルは誰なのか。OVA鈴木斉役をしていた、古川登志夫氏の役から辿っていくと、性格的には諸星あたるが近い。メロメロになってくれる彼女持ちだし。だが、諸星あたるメガネ男子じゃないのだよ。屈折したメガネ男子モデルにしては、彼は翳りがなさ過ぎる。次点で、究極超人あーるの、鳥坂先輩の線も考えた。メガネの下の素顔は原作内では、ごくわずしか機会がないミステリアスさ、私生活匂いはまるでしないのに、小学生彼女がいる。ロボットを担いで肩の上でホールド出来るほどに身体能力が高い、だが、頭は良くない。……弁はたつけど。これといった決定打がないまま、あたるか、鳥坂先輩かと悩んでいた。ふとYoutubeで、ななこSOSを視聴したときピンク色のパーマをかけたロングヘアーメガネ青年が出てきたのだ。記憶喪失超能力少女を舌先三寸で、自身の家に連れ込み、スーパーガールカンパニーなる、秘密結社を作り上げ、世界征服を企む少年。こいつだ、こいつが、鈴木斉だ。「誰も悪い事ができないよう、先に我々が世界征服をしておくのだ」この詭弁、カッコいい!こういう得体の知れない雰囲気が、女の子男の子もついていきたいと思わせてしまうのだろうな。記憶喪失超能力少女メロメロになってるし。見たい、この少年もっと見たい。ちなみにモデル少年名前は、四谷永一郎。ピクシブで彼の作品を漁ったけど、二件しかヒットしなかった…。それはそれとして、初恋相手鈴木斉のモデルをこの人ではないかとおぼろげながら掴んだ嬉しさでいっぱいだ。四谷永一郎の声は、古川登志夫氏ではなく、三ツ矢雄二氏だった。……まあ、声の質は、近いっちゃ近いよね?

    これは片山愁先生モデルはこの人だと断言していなくて、古のやおい好きが、勝手憶測をしただけど、モデル妄想してとても楽しかった。

    蛇足だけど、なぜ、ななこSOSを視聴しようと思ったか?それは、私が谷山浩子さんのファンで、「恋のたまご」がななこSOSイメージソングで使われていたときたから。

    背中で泣いてね、思い切り決めてね。そんなあなたを後ろで見つめていたいの」という歌詞が、ベタ惚れのダーリンを持つ、女心があっていい曲なんですよ。ニコニコ動画に置いてあるので、よろしければご視聴ください。

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