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はてなキーワード: 記憶喪失とは

2019-05-21

俺のことを好きになるまで何度でも記憶喪失になる攻撃

そんな攻撃を使えるようになりたい

2019-05-14

anond:20190514121246

記憶喪失?何を言ってるんだ?

都合が悪くなったらその語で逃げられると思ってるのか?

荒らしはお前だよ。

何回指摘されてもロジック破綻を訂正しない。

anond:20190514120638

はいはい都合がわるくなれば記憶喪失ね 

しつこい荒らし死ね

おまえの相手ってほんと無駄だな

2019-05-10

anond:20190510130300

とりあえず、異世界からたことは内緒にしておいて、

記憶の無い子供を見つけたということにしましょう。

就籍許可申立事件(しゅうせききょかもうしたてじけん)は、日本において1988年に身元不明記憶喪失の人物に対して戸籍作成することを認めるように家庭裁判所就籍許可申し立て事件

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%B1%E7%B1%8D%E8%A8%B1%E5%8F%AF%E7%94%B3%E7%AB%8B%E4%BA%8B%E4%BB%B6

日本法律では自分名前すらはっきりと言えないような幼い捨て子が保護された場合などに、このような二重戸籍になることを容認して仮の戸籍作成される事例はある

anond:20190510111527

どのような括弧を使えば君の理解を助けることができるかは僕にはわからいからね。

文章書くのが下手くそな人が自己弁護してドヤ顔してる

すげーなー

伝わる文章書く気がねえな~

とおもったけどそういえば増田って記憶喪失文脈急に理解できなくなるやつがいたんだっけ

2019-05-09

anond:20190508224513

すんなり他人に罪をおしつける即席記憶喪失自由戦士さんっぽいね

クソめんどくさチンピラ荒らしかかわらんとこ系増田

2019-04-30

見返して感想が変わった

anond:20190424233640

元増田です。

去年のアニメでは最高傑作の呼び声高いゾンビランドサガについてもう少しだけ。


ラスト3話のについてのわだかまり元増田に書いた通りである

書いた通りだったのだが、あれを書いてなお、どういうわけか、見返さずにいられない程度に最終話に惹かれ、結局何度か見直す事になった。

結果、ラスト評価のもの見直した次第。

以下、たかが娯楽に過ぎないアニメを見た程度で青臭い感想を垂れ流すキモオタ仕草


自分が一番気になったのは、さくら生前記憶を取り戻しことで、必要以上に過去の不運な結果に、頑ななまでに拘り、自分の殻に閉じこもった展開だ。

しかし、である

そうはいっても、たとえば仕事なんて結果が全てではないか

仕事に限らず、結果だけ見て評価が決まることは世の中にありふれている。

でも結局の所、物事の結果の成否なんて、最後は時の運だ。残酷なまでに運次第だ。

それどころか恋愛のように、自分努力や工夫とは全く関係ないところで結果が決まる話はいくらでもある。

なんだこのクソ現実は。理不尽だと思わないか


さくらはそういう結果の良し悪しがモノサシになる世の中の風潮を、感じ取れない・あるいは気にしないタイプキャラではないだろう。

であれば、あれくらい、それこそやさぐれと言っていいレベルで暗い人間になるのも不思議な話ではない。全く不思議ではない。

心理的バイアスで、努力勝利を無批判に結びつけている限りは。

でも生前さくらがその生い立ちで証明した通り、現実はそんなに甘いモンじゃない。

しか彼女自身無意識に持つ公正世界仮説を、厳しい現実を前にしても、否定どころか一度も顧みることすらなかった。

しろ無駄に無力を学習した結果、ああなってしまったのだ。

そういう意味ではさくら努力家であり、これ以上ないくらい真面目な人間なのだと思う。

他にも記憶喪失中に見せていた、たえを始めとする他のメンバーへの面倒見の良さ、人当たりの柔らかさ、アイドルユニットセンターとして申し分ないルックスなど、余人を以て代えがたい、良い所をいっぱい持っている。

でも、積み重ねてきた無力感は、それらを全てスポイルしてしまう。


そんなさくらが立ち直るきっかけをくれた二人の人物、愛とゆうぎりもまた、真面目な努力である

しかさくらと決定的に違うのは、公正世界仮説というバイアスを持たない・あるいは過去に捨てた上で、物事真摯に捉える点だ。

から愛の前向きさは、文字通り本物である

ゆうぎりのビンタと口上には、挫折を味わった人間の、厚みと優しさが滲み出ている。

個人的に、挫折を重ねた人間やさぐれるか優しくなるかの2つに1つと思っているが、やさぐれさくらに対し、この2人は実に巧く過去を糧にしたのだと思う。

さくらとの違いは、やはり持って生まれ性格の違いなのだろうか。


米軍で最も厳しいと言われる、海軍特殊作戦部隊Navy SEALsの基礎訓練課程は、その厳しさ故、実に志願者の2/3以上が自己脱落すなわちリタイヤを選ぶ。

自己脱落を選んだ志願者は自分ヘルメットを地面に置き、真鍮の鐘を3回鳴らしてその場を去る。

その時、教官が必ず志願者に確認するのが

「これ以上出来ないと言えるくらい、全力を出し切ったか?」

である。それにyesと即答した訓練生には

「そうか、一生懸命やりきったことが大事なんだ」

と応じて見送るのだが、これは別にお愛想やお義理で取り繕っているセリフじゃないと思う。

多分、真剣物事に取り組むとしたら、結果すらどうなってもいいくらいの必死さが全てなのだろう。

ゾンサガ最終回の愛とゆうぎりの姿に、そんな事を思い起こされた。


ともかく、最終的にさくらは愛とゆうぎりと、更に他の仲間や幸太郎に引き上げられ見事復活する。

その復活の様(「♪たちあがれ~」のシーン)は、死神にはもちろん、幸運の女神にすら中指を立てていくスタイルであることを明確に示した。

そう考えると最高にロックである

一方で、アンコール前の楽屋では、すべてを思い出してなお、まだまだ暗さが残る面持ちだったが、過去の傷はそう簡単に癒えないということだろう。

いや、いつになっても血が滲み、古傷が疼くほうがより人間らしい。ゾンビであっても。


そこまで考えるとこの作品、先のことが全くわからないご時世だからこそ、逆に燦然と輝いたアニメだったと結論付けるに至った。

これから新しい時代を迎えるタイミングで、このような作品を堪能できたことは幸いである。

2019-04-27

ワンピース92巻を読んだ、社会人になって話し相手がいなくてさびしい

まりしっかり読めていないと思うので、内容に私の勘違いなど多々あると思いますよろしくお願いします。

ネタばれありです。

カイドウの竜の迫力がやばい感覚的にはドラゴンボールのシェンロンと戦ってるみたいなもんだよな、

竜の姿で酔っ払ってにやけ顔したりボロブロスはなったり、これ見て漫画家目指そうって子絶対いそうなぐらいな感じだったわ。すごかったわ。燃えたわ。

(あと前巻の感想で(https://anond.hatelabo.jp/20190114023709) カイドウの正体竜なのかって自分感想では驚いてたけど、普通にネット上にネタばれありすぎて単行本読む前に知ってけど、なんか今はじめて知りましたって感じで感想かいてて、自分自分に笑った)

一応ルフィカイドウがんがん殴ってたけど、効いてないっぽい?まあ、まだカイドウの強さと不死身さがどんなものかって段階なのかな。

そして金棒で一撃でやられるルフィ

龍の姿の敵と戦って勝つってのは、個人的にはワンピースっぽくないなと思ってたから、カイドウもメインの先頭スタイル

は人型の方であってほしいかなという個人的願望。

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情報としては、海楼石はワノ国から出来たもの?ってホーキンスが言ってた、映画のZでも海楼石の銃とか出てたよな、

あれどこから手に入れてたとか言ってたっけ?、ホーキンスが前の戦闘で使わなかったのは数に限りがあるのかな?

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そして、キッドルフィが再会!

シャボンディ諸島以来?でいいのかな、懐かしいな、シャボンディ諸島ルフィキッド、ローが3人で海軍と戦ったときに、われらがルフィ差し置いて、キッドセンターで戦ってたよな!

ルフィ「お前らへんな能力持ってんなー」キッド「テメエ(ルフィ)のが一番変だろ」って会話で、確かに!ってなったよな、あれ

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あれ、ペローナはミホークのところから去っちゃうの?あの2人すごいいい組み合わせだと思ってたから、分かれちゃうのか、ちょっと残念。

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モリアってこんな仲間思いなキャラだったっけ?アブサロム助けに黒ひげのところに襲撃したのか、カイドウ因縁のあるモリアはワノ国には来ない感じ?

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やべえよ、雨のシリュウがスケスケの実の能力手に入れちゃったよ、これ結構やばいんじゃないの?

あとカタリ-ナデボンの顔怖すぎない?見てるだけですごい怖いんだけど、狐の能力で「ドロン」っ変身するところはちょっとかわいかったんだけど、カタリ-ナデボンの顔、やばい怖くない?わかる人いる?

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それと、僕は25巻で黒ひげが「人の夢は、終わらねえ」って言ってた時点で、黒ひげってラスボスじゃないかなって予想してたとき、みんな、は?って反応だったけど、結構ラスボスっぽい感じになってくれて、ちょっとうれしいという。

あとティーチの台詞から知ったけど、革命軍軍隊長と藤虎、緑牛が戦ってたらしい、自分ワンピースは一生終わらないでいいから、そういうところも全部話の中でやってほしいんだけどな、さすがに無理か。

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キングクイーン出てきた(クイーンは女ではなかった)

わかんなくなってきた、大看板キングクイーンジャックが最高幹部みたいな感じで、ドレークとかの飛び六砲はその下の幹部になるのか?

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ナミとくの一のキャラが、「お主も悪よのー」というお決まりのシーンをやっている!

この「お主も悪よのー」って元ネタ必殺仕事人とか?もしくは時代劇全般でお決まり

時代劇ぜんぜん見ないからわかんないなー、僕は志村けんのばか殿様でこのシーン見たことあるからぎりぎりわかった(?)けど、

やっぱりワノ国は時代劇好きな人のほうが楽しめるんだろうなーって思ってみたり

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キッドルフィ仲いいな!こうやって何年越しにキッドカラムシーンが見れるとは、なんか涙出てきた、一生この2人のやり取り見てたいぐらい!(すいません一生は無理でした、話盛りました、すいませんでした)

キッド腹パンパンなってんじゃん、ローと同じく、少しずつキャラが砕けていくな

ドボンキャラデザやべえ、このキャラ自分小学校の低学年のときに見たら、軽くトラウマになってた気がする

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サンジやさしい!

食いてえやつには食わせてやるんだろうな、ワンピース超いい話だよな

そしておトコちゃんは子紫の妹?

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カリブーは何があってここにいるんだっけ?

確か表紙連載でドレークに連れられていたのは覚えている、カリブーがおばあちゃんを救ったのがいい話だったよな。

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やべー子紫超美人だ、ハンコックもワノ国に来てほしかったところだな

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黒ずみオロチのシルエットが龍?3つ首?

そもそもオロチのシルエット?うーん、謎、ちゃんとよんでないからかな

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キングプテラノドン能力サンジも何か恐竜と戦う、古代種は普通のゾオンより格上なのかな?

サンジ変身した!個人的にジェルマの戦闘シーンは結構好きだったからまた出てきてほしい、ホールケーキアイランド偏、ナミはゼウス連れてきてたし、ルフィモチの人と同じぐらいの見聞色身につけたし、すごいみんな強くなったな、

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ロビン忍者軍団に見つかった!

なんか白黒のマスクしてる人と、ジト目芸者の姿のやつが、なんか強そう!

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ビッグマムが記憶喪失ですと、どんな展開やねん

ホールケーキ偏後半~ワノ国が個人的には過去最高に面白いです!

2019-04-26

anond:20190426024942

君らの誰も理屈で彼を否定できてないか連呼になるんやで

君の好きそうな言い方すると論破出来てないから。

記憶喪失に見えるのは君が複数人をまとめて一人だとおもってるから

anond:20190426024425

会話する気がないじゃん、持論くりかえし記憶喪失ニートマン

2019-04-18

PS4は本当にゲームがない、買って後悔した

疲れてるので乱文で申し訳ない。

仕事で疲れて帰ってきたときにやるゲームがない

 

面白いのは当然として、ほんわか和む、あまり頭を使わない、映像も音も過激ではないようなゲームがやりたい

 

最近プレイしているゲームと言えば「Marvel's Spider-man」※、「アーケードアーカイブス ダライアス」、「God of War III リマスタード」

めちゃめちゃハマるけど、寝る前にやるには激しすぎる。

spidermanの間はハイフンを忘れずにねって、ピーターマイルスのどっちかが言ってたのを思い出して慌てて直した

 

あとは、インディーズ?の「Gorogoa」、「Back to Bed」が良かった。

どちらも最高だったけど、短編ならではの面白さという感じ。

一度クリアしたら継続して遊び続けるといった性格のものではないのが残念。

 

アドベンチャーゲームならゆっくりできるかな?と思って買った「The Last of Us」はバッドエンディングになる予感がしてきたところで、プレイを止めてしまった。

最後どうなるか知らないけど、人類滅亡エンドとか、xxxを人身御供にするエンドとかだったら、たぶん半月くらい気分が沈んで戻ってこれないと思う。

 

Heavy Rain」も似た理由でやめた。

記憶喪失という設定の主人公に対して、ゲームの最序盤、奥さんが「子どもたちが帰ってくる前に、皿をテーブルに並べておいて」みたいなことを言ってくる。

 

操作に慣れるためのチュートリアルなのだと思う。

だけど、奥さんの言う皿がどこにも見つからず、部屋をぐるぐるしていたら、

「お皿はもういいわ※」とか奥さんに言われて、電源切ってしまった。

 

ゲームの中とは言え、簡単仕事に応えられない自分に耐えられなかった。相当まいっていたのかも。

奥さんは優しく笑いながら言っているので、おそらく傷つかないように配慮して発言している。

 でも、気を使わせてしまってる感じが自分には全くダメだった。

 

 

結局、疲れたときプレイできるゲームがなくなってしまった。

 

こうした用途にはxbox360の「集まれピニャータ」がピッタリだったのだけど、2以降、リリースされていないのがとても残念。

近いのは「Minecraft」だけど、睡眠不足社会人生活破綻するから、もうやらないと決めている。

 

 

こんなときに効く良いゲームはないものでしょうか?

あと、釣り気味のタイトルごめんね。

2019-04-17

https://anond.hatelabo.jp/20190417040130

いわゆるレディコミの人魚姫で毛色の変わったのがいくつかあったな

上半身半魚人、下半身魚の人魚姫が美形の彫刻を見て恋した王子は実は醜男人魚フェチ

人間の姿を保つために海の男の魔法使いと定期的に接触必要

あといくつかあったけど人体改造とか記憶喪失とかだったか

2019-04-10

だらしない話

出張とある地の客先へ行った。

事前連絡した時、

「当日は夕方前には帰られるでしょうから、(前泊なので)前日に軽く食事でもしましょう」

と言われ、俺が行くことを口実に「一杯頂こうという腹か」と思っていた。

俺は酒がそんなに強くは無いが、お付き合い程度なら問題ない、そう考えていた。

夕方待ち合わせ場所に早々に着いたとの連絡が有り、急いで出かけていった。

夕食処はホテルから直ぐに近い所で、歩いても数分の所だった。

普通居酒屋かと思ったが、かなり人気の居酒屋とのことで、

早い時間にもかかわらず結構人は入っていた。

このお店は或る肉料理が有名との事で、早速塊肉を1人1本頼む事となった。

これがめちゃくちゃ旨い。肉にかぶりついたら放せないし、酒もがんがん進む。

肉の刺身も出されたがこれはお断りした。

いまどきどんな肉であっても、刺身危険を伴う。カンピロバクターってやつだ。

他にも焼き鳥が運ばれてきた、当然それをぱくつきながら、酒もがんがん頂いてしまう。

増田さん、もう一杯頼みます?」を何度も繰り返され、断ればよいものを、

まりの肴の美味しさにがんがん飲んでしまった、がんがん。

夜中、ビジネスホテルのベッドの上で気が付いた。

「えっ!?何で、俺はここにいるんだ?」

記憶喪失になった人が病院で目覚めたりすると、病室で会う人に対して、

恐怖のためベッドの上で身を縮めてしまうと聞いたことがある。

まさにその状態だった。

何が起きたのか分からず、感じるのは恐怖だけ。

毛布はちゃんと被っているが、着ている物は下着パンツだけ。

シャツや、ズボン椅子に引っ掛けてある。風呂に入った様子は無い。

げろを吐いた様子も無い。

必死になって思い出そうとした。

待ち合わせをした、居酒屋に入った、料理が運ばれてきた、旨かった、酒を飲んだ、何回かトイレにも行った、

会計をしようと立ち上がろうとした所で制止され、お客さんが支払いに行った、ここまでだ。

俺は必死会計しますといったが、拒絶され座ったようだ。

覚えているのは、拒絶されたところまでで、座った辺りから記憶が無い。

入り口で靴を履いたような気もするが、履いてはいたのだが、確かな記憶は無かった。

そこからどうやってホテルまで帰ってきたのだろう。

近いとはいえ方向が分からないほど飲んだのではないだろうか。

どうやって辿り着いたのか、どうやって鍵を受け取ったのか、どうやって部屋に入ったのか...

全く記憶が無い。

「やっちまったー。」恐怖が襲ってくるだけ。

明日どうやって謝ればいいんだろう?」恥ずかしさもこみ上げてくるようになった。

俺は酒は弱いほうだったから、学生時代、友人と飲んでも直ぐに酔いつぶれてげろを吐いていた。

でも、苦しんだ事や介抱してもらったことを忘れたことは一度も無い。

家まで連れ帰ってもらったことも何度かあるが、記憶に無いなんてことは一度も無い。

それがだ、げろも吐いてはいないのに、恐らく7、8杯くらいしか飲んでいないのに

ハイボール用のジョッキというのかな、あのサイズ)、

きっれーに記憶が飛んでいる。

それだけ飲めば酔っ払うのは当然なんだが、記憶が無くなるなんて理解できない。

吐くほど飲みすぎて酔っ払った訳ではないのに、記憶が無いってどーゆーこと?

翌日、「酔っ払って記憶が有りません」とは言えそうに無く、

どんな顔して挨拶に行けばよいのか分からないまま、顔を出した。

そこで、軽くジャブを打ってみた。

「すいません昨日はみっともなく酔ってしまって。」

「いやいやいーんですよ、私なんか部長に馬乗りされて殴られたことも有りますからね。」

(おいおい、それじゃ俺がかなりとんでもないことやったみてーじゃねーかよ!?

(何やったんだー、俺はよー?)

その部長にも会って、開口一番「すみませんでしたっ。みっともなく酔っ払ってしまって。」といった所で、

「何言ってんですか、酒の席のこと。なんでもないですよ。」とは言ってもらえたが、

どう受け止めればいいのか、これまた困ってしまった。

仕事のことは淡々と進み、おまけに次のお題まで頂いて、上出来だった。

帰り際、同行した若いやつにこぼしてみた。

「俺、昨日どうやって帰ったのか覚えてないんだよ。帰る直前までは覚えてんだけどね。」

「えっ!?ふふっ、覚えてないんですか!送られて帰ったんですよ!!お客さんに。」

がーーん。自分で鍵を受け取れる状態でもなかっただろうから、鍵を受け取ってもらって、

後は部屋までは自力で帰ったんだろうか。まさか服まで脱がされたわけじゃないよな?

ただただ恥ずかしさだけが込みあがってくる。

ホント恥ずかしい、月日が経てば記憶から薄れていくんだろうと思っていたけど、

数ヶ月経った今でも恥ずかしい気持ちは変わらない。

2019-04-06

加藤純一に習って、けものフレンズ2を擁護したい

ニコニコ動画にて、この動画結構再生されている。

https://www.nicovideo.jp/watch/sm34915088

私が初めて見たときはすでに、生放送コメント加藤純一信者現在動画批判が多い、という状態だったが、加藤純一の放った「アニメなんだから、みんな仲良く見ればいいじゃん!」という発言がすごいとおもった。

私はアニメにこのような視点を持ち込んだことがなかったので、彼が「うんこちゃんから加藤純一」として有名になったアマガミにて譬えてみたら、むしろけものフレンズ2いいな、と思ったので書いておく。




    うんこちゃんは、このアマガミ2をどう思うのだろうか?

    ギャルゲーなんだから、みんなで仲良く見ればいいじゃん!」と思うのだろうか?いうのだろうか?だとしたら上級者だな、と思った。

    そんで、個人的には、サーバルちゃんは梨穂子っぽいと思ったので、アマガミ2梨穂子ntr、ってゲーム、あったらどうだろう?って思った。

    ちょっとやってみたいな、と思った=>けものフレンズ擁護したくなった。

    けものフレンズアンチのみんな、ごめんな!

    2019-03-18

    異世界世界設定を読者に説明するのに

    地の文でひたすら描写を重ねても

    無知な仲間に説明しても

    記憶喪失になっても

    いいじゃない

    どうしてわざわざ異世界から連れてきて説明するのさ

    2019-02-27

    キャサリンフルボディはマジでLGBTへの偏見に満ちたゲームだと思う

    キャサリンフルボディ。

    同性愛者として、凄いイラついたゲーム

    購入してプレイしたこと証明したくてamazonレビュー投稿したらamazonレギュレーションに反するとかで掲出されなかった。

    日曜日に6時間もかけてせっせと書いたのにのらなくて超ショック。

    まあ、性器だの肛門だのセックスだの書いたからか。それともジェンダー書き込みamazonさんNGなの?

    どちらにせよ、書いたのが無駄になるのが嫌なのではてなさん初投稿

    誰か読んでくれることを祈る。

    以下投稿した内容をコピペ

    ___

    エンディングまでのネタバレまで書いているので、ネタバレが嫌な人は読まないでください。

    セクシャリティに関して語りますので、性的用語も書き込むと思いますので、その点もお許しください。

    私は同性愛者、性別女性です。

    以下の感想は私の主観に基づくもので、全ての同性愛者やトランスジェンダーの方がこのゲームに対してそう思うというものではありません。

    ですが、プレイした結果、私はこのゲームシナリオはとても差別的だと思ったし、私(とプレイを傍らで見ていたパートナー)はアトラスゲームが大好きな者として、とても悲しく思いました。

    レビューでは主にどこが差別的だと感じたかに関して書きますので、シナリオへのレビューが主になりますパズルゲームとしてのレビューをご覧になりたい方は他の方のレビューをご参照ください。ちなみに本編パズルよりラプンツェルのほうが私は好きです。

    リンとの恋愛成就するルートクリアしました。(初回は恋人ルートだったので、たぶん、リンルートかと思います)

    最後まで一緒に見ていたパートナーはとても悲しい思いをしました。主にどこに感じたかというと、リン同性愛者として描かれていますが、その描かれ方にとても差別的もの同性愛者へのステレオタイプ偏見を感じたからです。

    詳細を書いていきます。ここからネタバレが沢山書いてあります

    リン記憶喪失ヴィンセント出会い、寄る辺がなくヴィンセントに世話になり、親しくなっていき、惹かれあっていきます

    リン自分のことをワタシと呼称していて、どうやら記憶喪失ではあるものの、自分セクシャリティに関しては自覚があったようです。なので、自分同性愛者というか、ワタシというからには自分トランスジェンダー認識していたのでしょう。

    その上で、ゲーム中盤でリン男性器がついていることをヴィンセントに目撃されます

    コミカル描写の上で、リンを拒絶し、リンを押して転倒させてしまう、というシーンがあります。全編コミカル映画ならまだしも、真面目なトーンのキャサリンのようなドラマなら、欧米ではこんなシーンはもう流せないですよね。日本は遅れてるな、こんなシーンがあるなんて、と思いました(同性愛者は自分セクシャリティを隠して異性愛者に近づくものだという偏見ですよね。そんな同性愛者は今時いないと思うんだけど)。強い違和感がありました。

    ゲームを徐々にすすめるにつれて、これは製作者の偏見で、つまり差別なんじゃないか、と少なくとも私たちカップルはこのシナリオがとても差別的だと思いました。感じたことを書いていきます。まとめる能力がないので、ちょっと支離滅裂かもしれません。その点はお許しください。

    リンはその後、ヴィンセントの前から姿を消すのですが、その後電話で「私、受け入れられてると勘違いしちゃってました。ごめんなさい」とヴィンセントに言います。このセリフにすごく違和感を感じました。

    エロ目の携帯写真を送ったりして気を引き、明らかな恋愛眼差しを向けていたにも関わらず、リンヴィンセント自分セクシャリティを語りませんでした。何故だろう。普通、言うよね?なんで言わないの?と疑問に思いました。恋愛なんですからヴィンセント同性愛かどうかなんてわからないんだから意思の疎通を図ると思うんです。意思疎通しないで恋愛しないでしょ?自分恋愛対処相手確認とるでしょ?リンのしたことはヴィンセントへの不義理であり確かに謝罪するべきかもしれません。けど、そもそもになんで謝罪するようなことになってしまったんでしょう?なんで、自分セクシャリティを言わなかったんでしょう?

    違和感はまだあります。「(男性であることを)受け入れる」っていう言葉が私にはわかりませんでした。私はパートナー人間としては受け入れてもらってますが、恋愛としては受け入れる入れないではなくて、私とパートナーにとって同性を好きなことは当たり前のことで受け入れる入れないということではないのです。だって両方とも同性が好きなんですから

    そういった、リンセクシャリティはなんなのか?意思のようなものはなんなのか?が物語ではこの時点では明かされなく、そして最後まで明かされないというか、存在しないように思います

    なので、このあたりから先ほど書いた「同性愛者は自分セクシャリティを黙っていて、異性愛者を騙して寄ってくる」という作り手側の偏見からも、このゲームでは偏見によって物語がつくられているのではないか?と感じはじめました。

    ヴィンセントはその後、リンを選ぶべきだと仲間から促される形でリンを選びますが、その選ぶ理由がとても希薄です。ヴィンセントダメ自分リンは受け入れてくれた、と言いますがその程度で異性愛者であった彼がリンとの恋愛を選ぶことはとても抵抗がありますヴィンセントバイセクシャルでだったということでしょうか?多くの同性愛者は異性愛者が恋愛をするように自然に同性を愛していると思います

    あと、全編にわたってエロというか性愛が凄く大切かのようにゲーム表現されていますので、ヴィンセントリンと付き合うということは、リンセックスをするということかと思います。が、セックスのシーンはリンに限ってのみないように思えました(他のルートであったらごめんなさい)。ヴィンセントセクシャリティ確認し、リンセクシャリティ確認し、どうお互いがセックスするのかということがリンルートにはありません。男性同士のセックスにも多様性があると思うので一概には言えませんが、通常は肛門による性器接触かと思いますが、ヴィンセントリンとの行為ができるということなのでしょうか?リンに限っては出来る、ということでしょうか?リンが口内による行為を求めたらヴィンセントはできるということでしょうか?セクシャリティとかセックスってそういうお互いのしたいことの調整だと思うんですが、この流れの恋愛の上でそれがヴィンセントにできるとは思えませんでした。

    セックスを題材にしているゲームなのに、リンだけセックスがぽっかりと抜け落ちていて、それが凄く凄く違和感があり、偏見というか、差別を感じました。恋人に関しては初夜のシーンすらあるのに。

    描写したり言ったりしたら世の中の多くの人は引くんじゃないか、とか、そういう同性愛の性を描くことがグロテクスと感じているかのような、そんな空気をこのゲームからは強く感じますリンセクシャリティを軽んじている感じをとても受けます。そういったことを異性愛と同列に扱えないならばこのゲームテーマと反するので軽々しく同性愛を扱わないで欲しかったです。

    ここから先は同性愛者としての感想というよりは、個人的なことがらなのですが、その後、リンは様々あって人間ではないということが判明します。それが判明したときの私のパートナーは絶叫して泣き出しました。パートナーは親兄弟同性愛理解されず、化け物、人間じゃない、宇宙人だ、などと散々と言われてきて、ようやく都会に出てきて自分と同じ同性愛コミュニティに入り、平穏を取り戻しました。そんな彼女が、このゲームの終盤にリン宇宙人であることを知ったときの悲しみはとても深かったと思います。大好きなゲーム会社ゲームからすら、同性愛者は人間扱いされないのか、と、泣きました。

    そのほかにも、記憶がもどったら一人称がボクになったり、宇宙人のお兄さんたちと再会したさいに、女装をしている理由もお兄さんたちが好きな格好をさせていた、という理由で、それもリンセクシャリティのなさを感じ、強い違和感を覚えました。

    あと、お兄さん宇宙人容姿がお尻のカタチなのも同性愛テーマにしているリンルートにおいて悪趣味だなと思いました。

    映画の「モールス」のように恋愛対象が性別を超えた性器存在しない者で、それとの恋愛ということであれば納得できたのですが、そこにセクシャリティが絡むと、全てがチグハグになり、製作者の偏見が全面に感じられて極めて不快に感じられました。

    アトラスゲームPSPペルソナ3vitaペルソナ4、真女神転生4とファイナルプレイしたことがありますペルソナ3と4は特に社会に馴染めない悩みを抱えた若者たちにより添い、共に歩んでいく弱い人間によりそうような優しさがあり、とても好きでした。こんな感情ゲームから得られるなんて思っていなかったので、本当にアトラスという会社はすごいゲームを作る会社だと、大好きになりました。プレイステーションの3も4も持っていないため、ペルソナ5プレイできていませんが、アニメは見ていて、同じような優しさを感じるので、やっぱり好きなだなぁと思い、vitaでこのゲームが出たので買いました。ですが、このゲームにはそういった優しさは一切感じません。同性愛者をただゲームネタセンセーションな一部として扱っているような感じと、製作者の偏見が全面に出ていて凄く残念です。

    リンのみならず、ゲームの本筋ではないですが、エリカトビー関係でのエリカの扱いがトランスジェンダーへの偏見というか不理解助長する扱いをされていると同様に感じました。

    とくにトビーエリカとのはじめてのベッドインをバーで報告するシーンのセリフで、「経験がないからわからないけど、なんか入れた時に違和感あったんだよね」というようなセリフがありましたが、ゲームを終えて考えてみるとエリカトランスジェンダーとして劇中では扱われているので、まるでトランプ大統領が話すような最低なトランスジェンダーへの差別ギャグのようだったんだと気づき極めて不快でした。

    私の疑問はエリカトランスジェンダーで性転換を行なっていたとしたら、性転換後の女性であることを言うでしょうし(セックスに潤滑オイルのようなもの必要なはずなので)また、アナルセックスをするならば男性器はまだついているということでしょうから、ベッドインした段階で気づくでしょうし、性器がついていることが不快で除去したとしても、はじめてのセックスといえど女性器と肛門を間違えるとかありえないし、エリカ男性器がついているなら、豊乳手術をうけて胸を作っているのはどうしてなのかとか、よくわかりません。エリカという人のセクシャリティが極めて不明瞭でかつ、エリカもまた自分セクシャリティ恋愛相手に共有していないことに強い違和感を覚えますし、エリカへの扱いはこれ以外にも一つ一つが彼女存在を軽んじていて、オヤジギャグネタのために存在させているような偏見不快感を感じました。

    私自身はLGBT権利を声高に主張するようなことはしたことはありません。(そもそもに私はLGBTというくくりも好きじゃないです。)が、同性愛者としてまた一個人として、お金を出して買ってプレイしてとても不快な思いをしたので、その不快を書き込む権利はあるはずだと思って書いていたら長文になってしまいました。読んでいただきありがとうございます

    2019-02-17

    異世界転生ものの良いところを考える

    大方設定が共有されたところからスタートするから、期待と結果にあまり差がない

     

    転生したところからスタートするから主人公と読者が同じ目線世界を見ることができる

    これは記憶喪失ものや、新生活ものでも似たことが言える

     

    俺つえーな状況が割と簡単に作れる

     

    人外キャラが出せる

     

    あとわからん

    鬱について

    鬱の者です

    病気について家族職場の人も本当にわかってくれなくて途方にくれてる

    休職して、なんかたくさん薬を飲んでなんとか文章が書けそうなので、一番ひどい時について書いてみる

    もともと数年前から軽い鬱で精神科にはかかっていて、たまの休み抗鬱薬やら安定剤仕事を続けてた

    ある日突然朝起きられなくなった

    スマホアラームか、多くの場合アラームより早く目がさめるけど、とにかく布団に縫い付けられたみたいに動けない

    トイレ行きたいとか、喉乾いたお腹すいてきたとかの感覚はある でも動けない

    欲求すら脳が拒んでる感じ

    午前中はずっとそう

    欠勤の連絡だけして気絶するみたいに寝るか、天井のあたりをぼーっと見つめてた

    午後になると朝ほど動けなくはないので、とはいえレンジとかケトルを使うのは無理なので、オレオ牛乳とかグラノーラ牛乳みたいな開けるだけ系のものを食べ、また寝る

    夜になると風呂に入る/入らないの強烈な葛藤が起きるが、基本的には入れないまま終わる

    そこからは大体深夜まで眠れない

    将来への不安とか同僚や上司の目とか家族にかけてる心配迷惑がごったになって頭をぐるぐると回り、感傷的になって目的もない涙が滂沱とでてくる

    そして泣き疲れて気がついたら気を失っていて、またはじめに戻る

    今は薬がキマってきたので朝も起きられるし、レンジも使え、一応必要な時には風呂に入ることもできる

    思うに自分がなぜ鬱になったかというと、現実理想の激しいギャップのせいというのが一番大きい気がしている

    簡単に言うと、ありたい自分に合わせようとするが、無理なので脳が音をあげたということだ

    余談だけどここのところはマジで神の設計ミスだと思うので、できないならできないで心肺停止記憶喪失になるプログラムにしておいてほしかった

    今度は出来る範囲で頑張りたいと思う

    まずは普通に生活したい

    自分はひどい時も対面の受け答えは普通にできたのもあって、周りもそんなに症状がきついと思っていないフシがある(親に電話しても自分でなんとかしろって言われたり)

    でもそうじゃない、鬱は病気で、やりたいこともやるべきこともできなくなって本当につらい

    同僚には普通に迷惑だと思う ごめん

    ただ家族とか大切な人がもし鬱になったら、ただ怠けてるんじゃないってわかってあげてほしい

    それだけで随分と気持ちが楽になるだろうから

    2019-01-31

    なんとかして死ぬ方法はないだろうか?

    物理的にではなく、精神的に、、、というか、自分自分でなくす方法とでもいうか、記憶喪失とかそういった類でもいい。

    もう今、この状態が嫌だ。

    ツラい。

    自分自分でなくなればいいのに。

    死にたい。と言うのとは少し違う。

    肉体が滅びたりするのはちょっとまずい。

    体裁が悪い。

    死んだあとですら人間は人に迷惑をかけるわけだから

    確実に見つからずにフッと行方不明と処理されるような死に方でないと所謂「死」はまずい。

    でも、もう嫌なんだよな〜。

    毎日毎日、鬱々と、どんよりした気持ちで生きるのも。

    誰のことも信じられずに、孤独を感じて寂しくなって泣きそうになるのも。

    疲れたんだよなぁ。

    かと言って、死ぬ勇気はない。

    部屋に引きこもる諦めも無い。

    でも、生きていくのはツラい。

    世の中の人たちはどうやって日々をこなしているんだろうか。

    私と同じような気持ちの人は他にいないのか?

    みんな毎日が充実してる?幸福を感じてる?

    嫌なことがあってもそれはそれと割り切れる?

    どうしたらそんな人になれるんだろう

    2019-01-23

    記憶喪失リアルってただの認知症なんだよな

    ピアノマンは嘘だったし

    記憶喪失ってただの老化だったんだ

    2019-01-22

    腐女子カースト底辺同士のマウント合戦~」のこと 1

    1.はじめに

    (前のエントリを削除して分割します。ご了承ください)

    私は漫画を描きます

    BLではないですが、好きな作品ファンアート二次創作)も描きます

    友人には腐女子の方も、そうでない女オタクの方も居ます腐男子も男オタクも居ます。どちらの性別にも属さない方も。即売会にもほそぼそとスペース参加しております

    今回において「腐女子カースト底辺同士のマウント合戦~(COMIC維新りあら)」という漫画作品脅迫的な批判をするつもりはありません。法律条例抵触するかどうかを語りはしません。ただ少し倫理的に問うことは一つ二つあります

    また、各配信サイト無料試し読みで設定された話数が、出版責任者が「つかみ」と判断した範囲とみなし、その中で感じた所感だけにとどめることを事前に断っておきます

    匿名場所にこうして文書を上げるのも、私自身の「顔」や「作品」や交友関係などのプライベートを見たがる人達に対する、防衛だと了承していただければ幸いです。いかなる名品名作であっても、つつけば必ず「粗」が見つかり賛否がわかれる物だと私は考えております。私は自分作品を愛していますが、悪意をいちいち気にしてしまう繊細さも自覚しておりますし、大事な友人達迷惑はかけられません。

    なのでこの文書は、ある漫画書きの、ごく個人的感想として見て頂ければと思います

    誰にでもわかるようにと書いた結果長くなってしまいましたが、よろしければお付き合いください。

    =====

    2.前提として物語作法戦略について知り得ること

    まず私は、自由創造性、表現というもの尊重したい人です。

    同時に読者は面白くないと思ったもの面白くない、酷いと思えるものを酷い、ノットフォーミー(自分向けではない)な作品はそうだと言える自由も有ってほしいと思います。彼らの感想もまた創造性を持つ表現行為からです。

    そして作品流行することによって起こる「意見封殺」と文化の断絶は、人々の自由に害を与え、文化を停滞させるものであるため、避けるべきだと思っています

    この文章は、それが起こってほしくないがために出す私の意見なのです。

    以下の諸々の前提について、あなた再確認する必要がないと思ったなら3.まで飛ばしてください。


    今やWEBでの作品公開は、電子化された過去の名作や現代の人気作と同じ土俵で戦うことになるため、無料公開しても「時間電池もったいない」と思われては不利です。戦略的に失敗に陥りやすいです。時事ネタについても個人の公開速度には叶いません。

    ただただ露悪的な本はただただ露悪的で、熱心ではない、無駄お金を出したくないライト層だけに消費されて消えていきます私自身がそれを好んで読み、染まっていた時期が長らくあったために、それらの寿命が如何に短いのかをよく知っております

    外側に居ても内側に居ても不明瞭です。

    その文化の多様さや精神性、変容の歴史を、長く迫害を受け分化してきた巨大宗教のようなものだと今の私は捉えております

    そうした点と、物語を見る目が肥えていることも含めて、漫画で描くには「気を付けるべき題材」であると考えています

     

    今回の作品腐女子カースト」にはエッセイというジャンルが振り当てられています

    もしも仮にあなたが「作品ジャンルが実録エッセイなら、ヤマ・オチ意味のない物語でも成立するのだ」と考えているのであれば、それは読者への甘え、ひいては全てのエッセイ作家への侮辱となることでしょう。

    そのように考えて行動した時のリスクを、自身のために想像しなくてはいけません。

    エッセイとは自らを省みる内観であり、自らの魅力でもって読者を個人的生活に惹き込むものです。『私小説』『ドキュメンタリー』『ノンフィクション』に連なる伝統的なジャンルです。

    そこに登場人物を増やすのであれば、名前を出さな通りすがりの人であっても、存在しない架空人物であっても、最大限に配慮しなければなりません。

    エッセイ漫画は「画力が伴わずとも描ける」としばしば思われていますが、それ以外の部分での構成力と魅力を問われるものなのです。

    エッセイからと言って、醜い本音を受け入れてもらえると思ってはいけません。空費させてはいけません。

    エッセイからこそ『第一話』の初対面で『印象良く』見えるように、深く考えなければ、思った通りに読んでもらえないのです。

    それは化粧にも似ています。化粧に作法手順があるように、漫画第一話にも作法があるのです。

     

    現実とずれた部分、主人公の欠落した部分、作者個人主観があるなら、それもまた、納得を得て面白くするために、最初のフックの時点で、注意深く描写するべきなのです。

    共感できる相手だけを狙って描くのも間違いではありませんが、共感できない者でも楽しめる工夫、そして+αで得る物が無ければ、買って読むまでもない孤独見世物的な内容になってしまます結果的に長続きはしません。

    誰もが作品アップロードできる現代では、心の底から叫びを見つめ続けた尖った『自主制作作品』が作者本人の手によってすぐに届けられるのです。それと競争することを考えても、エッセイますます難しいジャンルになっています

     

    足すべき部分は足し、引くべき部分は引かなければなりません。本当に面白漫画はたったの1コマでも、読者を満足させるのです。

    技巧や経験とは必ずしも正比例しません。作家が描くべき時に描いた時に輝くのです。

    面白くないと感じながら、面白くないと言われながら描くのはとてもつらいことです。それは作家がするべき我慢ではありません。感覚麻痺してしまます

    最初から捨てるつもりの名義だったとしても、それを描いたという傷は全人類記憶喪失でもしないかぎり一生描いた本人に残ります

    本当に面白作品で、届くべき人の所に届けば、口コミで売れていくという強みが電子書籍にはあります

    そのためには、読者の目を甘く見てはいけませんし、読者の声を額面通りに受け取らないように注意すべきです。

    作品作家自由であるためには、正しい戦略を立てなければ、生き残ることは難しいのです。


    3.率直なる感想は『想像力の狭さ』

    作品内の第一話、即売会イベントへ向かう電車内で、ノーメイク女性二人連れに主人公が心の中でツッコむシーンがあります

    この時の主人公の思慮の浅さは、エッセイ漫画としても致命的ではないでしょうか。

    表情や服装から即売会という目的地を同じにしていると確信しているからこそ、ノーメイク女性を「同志だ」と確信して、その気を抜いた姿と能天気な様子に、イベントへ向けて気合いを入れて来た主人公は憤慨しているのかもしれません。

    しかし、続くコマはただただ妄想の中で、相手が言いそうな言葉言い訳だと否定し、持論を展開するだけで、相手のことを考えていません。

    取材力想像力ともに範囲が充分でありません。狭いのです。自分の中で完結してしまっています

    たとえば化粧を禁止されている、お小遣いギリギリ学生かも知れない。

    遠征電車高速バスが遅延して時間がなかったのかもしれない。

    身バレ可能性があり、恥を忍んで素顔に近い顔で来たのかもしれない。

    経済的に苦しくて、自分に合う化粧品ファッション出会えずにいるかもしれない。

    家庭事情経済事情もさまざまです。また、障害を持つ場合もあります

    化粧をしない理由はそれぞれです。

    それぞれが努力によって対策可能だったとしても、皆がそれを完璧にこなせる訳ではありません。

    私が考え過ぎで、素顔で出歩くことに特に理由がない人もいるでしょう。普段から化粧をする必要がない仕事に就いているのかもしれない。それを「ろくでもない仕事」だと考えることは職業差別です。

    しかしたら彼女達は「ノーメイクで行く」という行動と、互いの美醜を互いにイジらないという暗黙の了解によって、目に見えない友情を確かめあっているのかもしれません。私はそれを尊いと感じます。決して馬鹿にはできません。その感情に、外見も性別関係ありません。

    素顔で出歩く女性を、腐女子というだけで見下してしまうのであれば、もしも、彼女達が会場前の駅に降りず、手前で降りたなら、あるいは過ぎ去ったならどう感じたでしょうか?

    腐女子について話すためにここまで考えなければならない理由がわかるでしょうか?

    「格好がバラバラ集団がいたら高確率腐女子」という有名なネット上の言説があります。これはオタバレの指摘でありながら、腐女子文化を捉えることができる好ましい例なのです。

    化粧やお洒落のものが大好きで趣味とする女性は居ます。それと同じくらい、化粧とお洒落をしない、できない女性は決して珍しくありません。この二者は普段生活では交わらない存在です。それでありながら、ただ「腐女子」「オタク」「アマチュア作家であるというだけで、同じものが好きというだけで、SNS作品を通して同志となり話し合えるのです。

    本当に「腐女子カースト」は存在するのでしょうか。色眼鏡をずらして、少し観察すればわかることです。実際に腐女子の集まりを見て、外見の美しい人にそうでない人が付き従ってるように見えましたか

    なぜ、かような形で消化してしまったのでしょうか? なんのフォローもなく、嘲笑して終わってしまったのでしょうか?

    私は想像力が狭いまま物を作り続ける人間に対して「そのままでは続けられないよ」と教える以上のことはできません。

    想像力を鍛えるには『違う価値観』と対話インプットしなくてはなりません。他人との会話でもいいです。怖いなら文学でも好きな漫画でも、アニメドラマ映画音楽。なんでもいいです。時間がある時に良質だと思う作品に、幾度も視点を変えて触れてみてください。でなければ、他人を知ることが出来ず、それゆえに自分を正しく見つめることも出来ず、自分だけの世界に閉じこもってしまます

    インプットをしないまま作品を描けば、描くほどに、ただ自らが傷つき続けることになるからです。

    4.最低限の礼儀って、何ですか?

    また作者は最低限の身嗜みを礼儀と捉えているようですが、その最低限ライン上記理由で人それぞれだと想像できなければなりません。好みの服装もそれぞれ、地域文化仕事もそれぞれです。

    主人公が綺麗でかわいいと感じた『神』の多くも、自分や買いに来た人の姿を気にしていません。コスプレイヤーだってキャラに入っていない時の自分の姿は出来れば注目されたくないのです。懸命に作って共感を求めた作品ではなく、日常の延長で作った「最低限の礼儀」の姿を褒められても、彼女達は嬉しくありません。そこがそういう場だからです。

    腐女子オタクが「恥ずかしい趣味だ」という感覚最近では少なくなってきています

    オタク向けのイベントに行くなら、張り切ってグッズを身に纏って「オタクの姿」をすべきだと判断する人もきっといるでしょう。それもやはりその人なりの身嗜みなのです。

    またイベント外なら、服装の奇抜さだけでオタクかどうかを判断する材料にはなりません。ゴス原宿系等、日ごろから周りに迎合しない、自分自身を出したお洒落を好む人々が存在します。似合うか似合わないか他人判断基準で彼らは服を選びません。オタク文化と重なる部分も多いですが、その文化オタクと一括りにするのは、私は違うと思っています

    そもそも即売会は『交流』のためのものです。街の本屋さんとは違います。売り手と買い手の信頼で構成された、本来技術の見本市なのです。この辺りは運営委員会ガイドラインなどにも書いてある範囲でしょう。

    会場において相手の姿を気にする時間はありません。イベント会場はまさしく「戦場」なのです。時には顔すらも覚えておりません(これまで自分のスペースに来てくれてる方、すみません)人気壁サークルでなくとも、友人に頼んで売り子を立てる作家さんも居られます

    時間が限られているのに、車の試乗会で車を見に来たのに、同時にディーラーの外見をいちいち品定めしてチェックしますか?

    自社のために技術を持つ小さな会社契約したあとで、社長ブログに自慢が書いてあっただけで「そういえばあの社長不細工だったな、嫁さんも不細工だろう」などと、いちいち思うのですか?

    それらを書いた冊子を、彼らの職種を冠したタイトルで売ったらどうなるでしょうか。

    まさにそれこそ、礼儀を欠いた行動ではないでしょうか。

    表現自由の下であっても、不快になった当事者には怒る権利があります

    ここまでの説明によって第一話のあの一連の流れが如何に的の外れた低俗な「笑い」であるか、理解できたでしょうか。

    ありとあらゆる多様な価値基準無視して、己が良しとするものだけに迎合する。そこを頂点に据えて妄想の中でカースト構成する。

    腐女子を冠して発表するには、あまりにも浅く、無防備なのです。

    5.悪意の扱いについて

    そして、何分の一か、ほんの一部だけ、この作品主人公のように他人を品定めししま人間も、腐女子は間口が広いがゆえに存在しているのです。

    主人公と同じ悪意を秘めた女性達は、この作品を読めば共感するでしょう。

    ひっそりと楽しんでいた人もいたのかもしれません。

    しかし、この「腐女子カースト底辺同士のマウント合戦~」はつい最近無料公開分がツイッター投稿されました。現在アカウントごと消滅しております

    範囲の誰もが評論できる場所に出してしまえば、本を共有してしまえば、彼女達の罪悪感を無理矢理抉り出すだけの結果になってしまます

    安易な形で発表し、コントロール不可能批判を浴びたことによって、彼女達は愛想笑いを続けて、怒れる友人と一緒になって作品を叩かなければいけません。作中で一般人擬態する主人公のように、怒れる腐女子としてその社会の中で信頼を維持しなければなりません。腐女子という世界の中にカースト存在しなくても、社会存在しています愚痴垢や捨て垢で陰口を叩いて共感しあうのとは全く違います

    そうして作品を叩くうちに作者を、版元を本当に憎悪していくか、あるいは交友関係を切って何もかも忘れてしまうというような極端な行動しか取れなくなります

    彼女達をますます孤独にしてしまったのです。

    作品は、発表の仕方まで気を使わなくてはいけません。これもまた貴重な顧客を失う『失敗』なのです。

    この主人公のように、見た印象だけで人を判断して遠ざけて来た記憶が、私にもあります作家デビューした相手嫉妬したこともありました。自分と交わらない人間人生を、いかに踏みにじってきたのか。それを考えるたびに私は後悔と反省を繰り返しています

    つづきます。(https://anond.hatelabo.jp/20190122052653

    2019-01-09

    グリットマン面白かったよね

    すごく面白くて考察甲斐のある作品で、個人的どんぴしゃ作品だったんだけど、終わった後にウィキ見て一番驚いたのが、ボラーが男だったって事!

    まさかゾンビサガのまさお枠だったとは…

    記憶喪失といい、男の娘といい、同じテーマまで競いあってたんかグリッドマンゾンビランドサガは

    anond:20190108032500

    でてないけどアークtheラッド2だと思うんだけど

    それかゼノギアス……はコロシテじゃなくてイヤ……シテか

    アーク2はガチで鬱。主人公記憶喪失実験体、孤児院真実に気がついて仲のいい3人組だったが3人で逃げようとして1人で助かった

    ダブルヒロインの片方は怪物化、親友は頭も洗脳されて付け狙ってくる。だいたい前作主人公のせいだけど後半はその主人公に乗っ取られるw

    2019-01-01

    特撮知識ほぼ無かった女だがSSSS.GRIDMANを完走出来た

    特撮知識全然無く「見た目が好みのおじさんが出ている」というクソみたいな理由だけでをSSSS.GRIDMAN見始めた女です。

    年末休みでやっと最終回まで見終わって、ひさびさに夢中になってみた1クールアニメだと思った。そこで、布団に入ったけど寝付けないし感想を好き勝手書いてみようと思う。完走記念だけに

    あくま批評じゃあなく個人的感想で行きたいので、★で評価点を表すのではなく、『視聴継続に貢献した要因』を%で記載していく。

    キャラ(というか9割新条アカネ)50%

    ルパン次元的なおじさんが好みな自分としては、サムキャバさんは実際好みドツボの性格という訳ではなかった(キャラ自体面白くて好き)

    それでも視聴を継続したのは一重に新条アカネ、この女の子存在が大きい。

    クラスの中心な完璧美少女……と見せかけて残虐な性格を持ち敵として主人公対立する存在可愛い女の子が余りにちっぽけな理由で、笑いながら怪獣キャラを殺していく、そして最後はきっちり悔しがってくれる……そんな一連の流れは「魅力的な悪」として映った。

    序盤は、以下にアカネちゃんがどんな悪役ぶりを発揮してくれるかが気になって見ていた。そこから話数が進むごとに「世界神様」だったり「本当は誰かに救われたい」などの新たな要素が明かされていく。

    そんな目まぐるしい彼女の変化と、終盤どんどんとから感情が失われ追い詰められるアカネに「どんな結末が用意されているのか」と目が離せなかった。放っとけなかった、と言う感情にも近い。

    そんな訳でキャラ方面としてはたまに出る新世中学生アンチ君に癒されつつ、アカネ目当てで視聴を続けていた。

    実は六花とアカネ関係については最後まで「六花はよくそこまでアカネに尽くすなあ。いくら幼馴染でもアカネってそんな六花視点特別になる要素あったかな。そりゃアカネ友達として作られた存在ではあるけど」と思いながら見ていた。

    その疑問は、ネット考察にあった「アカネ現実アカネ内面理想の外見を持った存在。逆に六花は現実アカネの外見と、理想内面を持った存在。六花とアカネ関係の変化は自己肯定の話」みたいな考察が1番解としてしっくりきた。

    ただ、関心が割とアカネ新世中学生に偏っていたので六花関連は見落としてる箇所が多いような気はする。その辺ちゃんと分かってたらもっと楽しめたのかも?

    ボイスドラマは聞いてないんだけどその辺で補完されてるのだろうか。

    アカネちゃん中の人の演技めっちゃ好き。病んでる時の不安定な声色すごい惹かれた。

    ・謎解き要素40%

    主人公記憶喪失とか仮想空間で出来た世界とかしかもそれがたった1人の少女の思いで作られてるとか。好きですそういう要素。

    特撮グリッドマン知識は生まれる前の作品だったのもあって0だった。なのでアノシラスも正体がさっぱり分からなかったが、前作要素は自分wikiとか調べるくらいで分かる範疇に思えた。それに普通に調べること自体面白く、前作が如何に時代を先取りし過ぎた優れた作品だったのかも理解出来た。

    作画演出 10%

    まり詳しい技術の話は出来ない。しかし、そんな素人目にも飽きさせない画面作りが毎話出来ていた様に感じた。

    戦闘シーンはいつもカメラを動かしてグリグリ動いていたように見えたし、戦闘以外のシーンでもドキッとする様な演出が多かった。寧ろ、そっちのが印象に残っているかも。

    一つ一つ挙げていくとキリがないが、例えば夢の怪獣回でアカネが自ら転落する→平然と着地してしまう所とかそれまでのアカネの様子も相まって何とも言えない不気味さを感じた。

    他にも各キャラの目の色、ゴミ箱の様なアカネの部屋、定期入れなど、小物や要素の意味けがかいところまでされててすごいなと感じた作品である

    前作・有名特撮オマージュなのだろうな、と察せられる要素も沢山見受けられ、元ネタは分かり切らないものリスペクトが詰まってるんだな、とは感じた。後分からないなりにネットで調べて元ネタを知るのも楽しい

    特撮系はそれこそシン・ゴジラくらいしかまともに見たことがなく、見る前は「面白いのかな?設定とか分かるかな?」と思ってしまっていたが、キャラの魅力や目を惹くようなストーリー構成・画面作りで久々にオリジナルアニメを完走した。

    ネット考察でも『アレクシスアカネ関係は神絵師みたいな作り手の存在受け手関係比喩』みたいなものが見られたりして、幅広い視点から考察出来る程に誰かの心に引っかかる要素を持ってる作品だったんだなとも思う。

    続きが見たいと思いつつ、綺麗すぎるほどあの仮想空間アカネにまつわる話は完結してしまったのでこれで終わりでもいいような気分でもある。

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