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はてなキーワード: 醜悪とは

2019-01-18

極めて醜悪拉致監禁殺人実施された

 平成時代成功させた性感の持ち主たちが、生産性のない昭和の男によってその感情を奪われた

極めて非生産的で最悪な事件が起きた。最近まで平成は高度に発達し、繊細な性感や感情、笑いや感動

のある面白おかしい素晴らしい風俗社会があったが、怒っているだけで無内容な鬼が、その感情豊かな

豊穣の沃野を奪い去った。警察刑務官処刑すべきだ。こいつらには何の内容もない

平成時代の、笑い、感動、夢といったあらゆるものを奪い去った。処刑されるべきだ。

2019-01-13

声優ってすごい

たまに声優ドキュメンタリーとか見ると普段自分が見ている作品の背後にこんな壮絶な世界が広がっているのかと感嘆、いや畏怖を覚える。

声優たちが「現場」と呼ぶ場所のあの張り詰めた空気。人から寄せられる期待の嵐。プロとしての責任。そういうのを見ているだけで苦しくなってくる。ぼくはあの場で正気を保っていられないだろう。立っていることすらままならないかもしれない。

いまぼくが生きているのは、彼らの仕事にかける情熱のおかげであると言っても過言ではない。極限まで洗練され磨き上げられた声は人の心を揺り動かすのに十分に過ぎると思う。それは芸術を見る目がなくこの上なく鈍感であるぼくですらもだ。アニメというのは声優の声に膨大な情報がのっている。文体だけでは決してのせられないような情報。それによって、作品によっては、難しく高尚な概念とされるものもなんというかその雰囲気というか、境地に達したものの醸し出す覇気のようなもの現実よりも誇張して増幅して見せるのである。それの尊さというものをなんとなく感じさせてくれる。人がそれへと向かっていくためにとても大切なもの。心暖まる気持ち

例えば最近でいえば、SAO のアリシゼーション編などはとても良い。ユージオとキリト関係の美しさとか、キリトが花を踏みにじられて流す涙とか、カーディナルキリトが抱きしめて「報われた」場面とか、そういうところにふと「いいなあ」と思う。誇張なく尊いものを感じる。心暖まる気持ち。これこそがもっと重要なのである。これこそがぼくがアニメに求め、救われたものなのである。それは自信を持って言える。これが一般アニメ表現したい本質の一端であると信ずる。この気持ちを闇に沈めて、世間の荒波に飲まれ醜悪の限りを尽くしている人間もいる。そういったものへの一種の反抗なのではないかと思っている。SAO最初ラノベ風のセリフ辟易としていたし、ユイに「パパ、ママ」などと言わせた時は「これだからラノベ・・・」などと思ったものだが、アリシゼーション編はそれとは "重み" の違うものを感じる。それこそ、描写の "重み" が比較にならないのであるアニメ関係者はもちろん、著者は腕をあげられたのかなあなどと思う。ぼくはああいアニメ本質を析出した透明に輝くものが好きである

いままで実に様々なアニメを見てきたが、やはり肝要なところはそこだと思う。そして、巷では (全てとは言わないが) ラノベ原作の内容の薄い、現実とのギャップ面白さと勘違いしているような、アニメ審美眼のない人々のために作られたアニメというのも跋扈している。

しかしその中で、余計の要素のない純度の高い美しいものがいくつかある。中には哲学的思想を描き出しているものもある。

そういった凄まじい表現力の影には、声優たちの熱き "願い" があるのだなあと感嘆した。セリフ一つに徹底的にこだわる彼らのその魂の叫びこそこの "重み" を作っているのだと、忘れてはならないと思う。

2019-01-12

日本人って今の自分が偉いと勘違いしててマジキモい

 昔のことも忘れているのではないか。概して明治時代は誇り高き人種で、昭和正義心に溢れ、素晴らしく、

低成長期は、風情のある人間だったのに昭和60年以降から、人として、一気に最悪になった。

日本はとうに終わってるよ。昔の日本は素晴らしい社会だった。今はもう最低最悪で人間性の欠片も残っておらぬ。

35歳より若い世代は素晴らしい社会を知らないので無理もないが、36歳以降の日本人は、素晴らしい時代を生きた

はずなのに忘れている奴ばかり。つまり昭和59年までは日本社会には素晴らしい人間がいたが、その後はいない。

いたとしても、台風みたいに突発的に出現して10年位騒いで死んだ。今は、およそ昔とは比較にならないくらいの

醜悪人間しかいない。見るに堪えない。

日本という醜悪な国

 日本が最悪なのは、神が産まれるけど、いつの時代も本物の神は陰謀で殺されることだよ。

真犯人は、たいてい、凶悪なチンポ。なぜか、明治の神裁判官でも、昭和の熱血教師でも、

ジャップを盛り上げる奴に限って、警察校長に刈り取られるという習性がある

日本が最悪なのは、真に悪い者を死刑にしないところだよ

なぜか素晴らしい人が死刑になって、悪人死刑にならない

日本は極めて醜い。そういうことを考えたのは昭和天皇だけではないか

地方時代というけど地方なんて信用したらおしまいだよ

 都会で育ったか地方に憧れるなんていうバカ居るけど、地方人なんて

 ア 偉い人はやるときはやるがすぐしぬ

 イ 住民の9割以上は、実は凄まじく執拗犯罪者

 ウ 偉い人が支配してるときは全力で従うけど、いなくなったら一気に殺人鬼になる

 エ 特に母親は、産んだ子が気に入らないと思ったら容易に殺す

 オ 父親は、虐待するのが原則、しないオヤジは滅多にいない

 カ とりわけ頭の悪い田舎では、その場所にしつっこくバカが集まってて、いつなんどき全員で意を通じ悪いことをするか企んでいる

   

 地方時代とか言って地方に靡いている都会のバカは救いようがない。地方の奴は、バカなお前が地方にハマってから

 殺しにかかることを虎視眈々と狙っている醜悪クサマンコとクソチンポ、何もできない鬼の巣窟なのに

2019-01-11

再審請求事件判決の続き

全体としては「作らせれば早く出られる」という被疑者射幸心につけこんで捜査官が作成した虚偽の供述調書である可能性が高く、調書自体証拠として信用できず、証拠価値がない。

ク この点について、検察官は、警察検察での取り調べでは、書面作成はどうでもいいことであって、現在警察署、検察庁では、日本語も解さな犯行当時の申立人のようなニートのし反社会的行動抽象しつつ、取り調べで日本語能力を鍛えさせることを目途として行われているから、裁判官は、この趣旨を没却しないために、本件調書を採用すべきと主張するが、取調べの制度はそのような趣旨で設けられたものではない上に、調書に抽象されている反社会行動についても、その実質が脅迫に見えるだけの単なる国家への悪口であり、刑法222条が処罰対象としている程度のものとはとうてい言えないのであるから、そのような調書には価値がなく、裁判所採用すべきではない。

ケ 検察官は、申立人が公判期日に法廷反省の弁を述べているし、これをさせた趣旨も、申立人を法廷で辱めるところにあって、そこがポイントなのであるから裁判官は、これを没却すべきではないなどと主張するが、公判での反省は、裁判官被告人が犯した罪につき、真に反省をしているかどうかを観察し、反省が深まっているとき執行猶予を与え、単に形式的反省をしているだけで実質においては執行猶予を狙うために裁判官の前でのみうたっている虚偽の反省である場合には執行猶予を与えない、という、被告人刑務所に行くか行かないか裁判官の全人格で決めるというところにその趣旨があるのであって、検察官の言っていることは滅茶苦茶であり採用できない。そして、本件に関して言えば、当時置かれていた申立人の心境からすれば、単に刑務所に行くのは恐ろしいと考えたために、全力で反省しているかのような文言手紙に書いて裁判官の前で必死に述べただけに決まっているのであって、その狙いは刑務所行きを避けることにあり、毫も犯行を認める趣旨ではない。これに対して当時の裁判官は、申立人が刑務所行きたくないという必死意思があるし、法廷で涙涙の反省をしているから、情けを感じて執行猶予にしたにすぎず、確定判決文章も、極めて形式定型的な文章であって判決をした裁判官が本件に関し根ほり葉ほり検討しようとした姿勢は伺われず、確定判決自体も無内容なものである

コ そうすると、申立人が公判反省の弁を述べたからといって、犯行を認めたということにはならない。したがって、以上を総合すると、本件に関しては犯罪証拠がない。

サ この点について、平成30年(た)第2号再審請求事件を書いた任介辰哉裁判官は、申立人は、本件が犯罪の事案でもないし故意も認められないと主張するが、独自立場からの主張で裏付け証拠がないとか、他に適法な主張立証がないか再審理由に当たらないと判断しているが、同事件に供した申立書を形式的に見て、無罪であるとは思ったが、即時抗告特別抗告もあるし、再審何度でもできる上に、裁判官としても、本件につき詳細に審理する気がないか、仮にあっても、本件具体的事情を知りたくない、見たくないか無視をした上で、証拠が挙がってないなどと適当なことを言ってつっぱねたか、ないしは、裁判所自体にもはや明治時代の神もなければ昭和正義もないし、職務形式的に行っているから、申立書だけでは足りない、仮に善意があるとしても、もっと書いてからしろ、といった卑劣趣旨形式的判断をしたものと解されるが、裁判所は、再審申立者がどんな人であろうが、どのようなことを言おうが、いかなる文章を書こうが、裁判官

主張を聞いて無罪だと思ったら無罪にしなければいけないだけのことであって、どういう形の書面を書いたかとか、どの分量の書面を書いたか問題ではない。そもそも現在日本人再審請求者が、分量のある書面を当然に書けるという事実もないし、また、直截に判断して無罪と分かるのに一々長々とした書面を提出させるのは、時間無駄資源無駄裁判所としても、職務障害になるというべきである

シ そして、ア~コ記載の陳述をみれば、概要、本件には、生々しい脅迫故意もないし、そもそも脅迫自体を行っていないことも、裁判官において十分察知できる。したがってア~コ以上の陳述ないし証拠をいちいちそろえる必要はないし、裁判官はア~コの事情を読めば本件が無罪であることは判断できるから、これ以上、長々と文章を書く必要はない。

ス よって、ア~コ記載事情から、本件は懲役2年に値する脅迫行為などとは毫も認められないから、再審を開始すべきである

4 当裁判所判断

 そこで検討するに、3で申立人が述べる諸事情総合考慮し、一件記録を再度検討すると、結局、本件書き込みは、俗にいうところの強がり記載であり、名前として挙げられた具体的な被害者らに対し、現実具体的にその生命身体財産に対して危害を加える旨を告知し、被害者らに対して高度の恐怖感を与える意図を伴った、懲役刑に値する程度の高度に卑劣で悪質な脅迫行為とは認められず、捜査員による調書も、申立人が刑事施設を早く出たいという射幸心に付け込み、警察官、検察官が自ら作文し、署名押印をさせたものに過ぎないと推認され、法廷での反省も、犯行を認める趣旨ではなく、刑務所行きを回避するための便法であることも容易に推認されるから刑事手続きとして全くその体をなしておらず、警察検察による捜査自体が極めていかがわしいのであって、本件につき、申立人が犯罪をした証拠がないに帰し、3記載のア~コの事情から犯罪をしたと認定するには合理的な疑いの余地が発生せざるをえない。

 検察官は、2記載のとおりるる主張するが、刑事司法形式的しか仕事をしないというのは検察官の身勝手判断であって、容認できないし、仮に検察官がいうところの実質的理由についても、本件がいわゆる国家に対する批判エスカレートした最終的な結果として、名前を挙げた者らに対して脅迫をするに至ったものであるという見解も、的外れであり、申立人主張の2のア~コの事情および一件記録を再度検討すると、はてなダイアリー記載文言も、2ちゃんねる記載文言も、当時の情勢を考慮してもなお、被害者らに対し卑劣執拗な犯意を持つ脅迫行為などとはとうてい言えないし、現在時点で検討しても、文言周辺の批判文章や、2ちゃんねるでは、書き込み者を犯罪者に仕立て上げようとする多くの者の書き込みが目立つばかりで、書き込みのものからは何らの畏怖感も感じられないし、仮に被害者である女性大学教員や元最高裁判事が本件書き込みから恐怖を覚えたにしても、いずれの女性被害者高齢であって、当時20代前半であった申立人とは社会感覚も相当にずれていることを考慮すると、書き込み者がした形式的書き込み社会内に紛れてあたか書き込み内容を実行されるのではないかと誤信したり、または、2ちゃんねるで、このような文言を書き込む者を犯罪者に仕立て上げようとする者の多くの書き込みあいまって、右誤信を強めたもの推認されるのであって、仮に女性被害者らが畏怖感を覚え被害にあったにせよ、書き込み者本人は、そのつもりのない強がりを書いただけで、これが2ちゃんねらーによる仕立て上げもあいまって被害者らにとって脅迫と感じられたものであって、むしろ脅迫をしたのは他の多くの2ちゃんねらーの感があるし、書き込み自身は、懲役刑に処するに値するような、真に執拗かつ悪質でリアリティのある脅迫行為をせんと企図し、敢行したとまでは、とうてい認められない。申立人には、その性格人生経緯、被害者との関係においても、書き込み当時、生々しい脅迫をする動機がないし、仮に本件の動機を察するとすれば、悪口強がりの域を出るものではなく、いずれにせよ、刑法処罰しようとしている脅迫としては、採るに足る醜悪故意危険性を一切欠く形式文言にすぎず、これが犯罪になるとすれば誤判により多くの罪のない者が人権を奪われる事態になるばかりか、かかる形式文言を書く者のみを検挙し、社会内でより巧妙な手口で生々しい脅迫行為をしている者を見逃しているとすれば、刑事司法の怠慢と犯罪と言わねばならない。

 仮に捜査員が本件に関して、わずかでも脅迫故意を認めたとしても、本件から感じられる犯意は、まったくないか、あったにしても極めて微々たるものであって、書き込み当時の書き込みの生成の勢いとか、そういったもの推認してもなお、書き込み者は生々しい脅迫ではなく、2ちゃんねる呪詛を書き連ねていただけで、その生成的な実質において脅迫を働いたとまでは言えない(仮にも東大法学部卒業している人間であって、しか逮捕されて刑事施設に入りたいと思っていたような人間でもないから、安易逮捕されるような真の犯罪行為に出るとは思われないし、当時の引っ込み思案な申立人に警察と戦う度胸も認められないし、そもそも逮捕自体を恐れる人間だったとみられるため、捕まる可能性のある実質的脅迫行為を堂々とするとは考えられないし、これを考慮すると、本件書き込みの実質は、犯罪の域にまで達しているものではなく、本人にも捕まらない程度に意思を調節する考えはあったと思われる。逮捕を恐れている以上、逮捕される可能性あることを安易にするとは思われない)。通常であればインターネットありがちな不平不満の書き込みで、立件に値するようなものでないし、かかる微罪もしくは犯罪でもない行為を一々立件していては、社会は回らない。また、微罪と判断たにしてもこれをことさら公判まで実施して懲役2年の刑にしているのは、国家刑罰権の濫用も甚だしく、許されない。そうすると、本件については、捜査員が危険犯とみたため逮捕したというより、申立人が2ちゃんねらーなどから刺激を受けて瞬時的に怒張し本件書き込みをしたのを利用して殊更申立人をみせしめにして苛めるために捜査されたとみられ、実質的理由はないと考えられる。本件に関しては、あたかネット上の立小便のごときもので通例不問にされている程度の極めて微々たる反法行為をことさら重大犯罪に仕立て上げているところに本質があると思われる。したがって、警察検察ら、捜査員がした捜査は、全体として極めて信用性がないし、誠実に捜査取調べをしたとも評価できないし、特に2ちゃんねらー日本人故意に刺激し、怒張させて、特定形式文言を書くと犯罪者に仕立て上げていることも鑑みると、本件に関しては、陰謀的なものが看取され、なおさら本件を一々脅迫罪に問擬した確定判決は、実質がないと認められる。本来刑事司法は、社会内に存する真の危険犯であり、刑務所に入れて矯正教育実施するに値するだけの、悪の道にひた走る種類の人間逮捕し、訴追し、刑を言い渡すをもってその任とし、少なくとも本件のように、被告人の具体的事情に鑑みて自然危険犯でもないし、陰謀的なものによって犯罪者に仕立て上げられた者を処罰する趣旨運営されているものではない。したがって、仮に本件、はてなダイアリー2ちゃんねるでの書き込み形態のものが、全体として、反国家的で、国家批判し、その中で国家関係者に対する脅迫行為と見えるようなものがあったにせよ、善良な捜査員であれば、書き込み者は真正凶悪犯ではないと推知し、逮捕には至らないはずであるところ、本件捜査に関して言えば、捜査員はそのようなことを考えた形跡も伺われず、むしろ刑務所に入れる必要のないような人をあえて逮捕するという暴走行為に及んだだけと認められる。これを考えても、なおさら本件につき、刑事手続きに乗せる必要はなかったのであって、窮極するところ、2008年時点でのインターネットの情勢も踏まえ、本件書き込みは、脅迫形態をとる不平不満の域を超えるものではなく、百歩譲って、わずかでも脅迫故意があったにしても、捜査機関としては、社会によくある程度の違法性の微小な反法行為とみて、信号無視、野原での立小便同様、不問に付し、一々大げさに捜査すべきものではなかったのであって、本件は、その実態において、本来は訴追されるに至るような行為ですらなく、大仰に裁判が開かれるに値するまでもない、インターネットの不平不満にすぎない。インターネットのこのようなことを「書いただけで」、ことさら高度な違法性を伴う書き込みでもないようなことにつき、いちいち逮捕されていたら、国民は、犯罪趣旨ではないのに、犯罪形式をとっただけで逮捕されるのでは何も書けなくなるし、憲法21条で保障されている表現の自由が委縮し、重大な弊害を来すと考えられる。

 以上を考慮すると、本件に関しては、捜査機関が、殊更、刑務所に入れて矯正教育実施しなければいかんともしがたいような危険犯を見出し、厳正に処罰すべく捜査を敢行したとは認められないし、2ちゃんねらーなどインターネット書き込み者に刺激されて怒張し、瞬間的に本件のような書き込みをしたにすぎない、本来善良な市民逮捕するという暴走行為をしたと認められるのであって、書き込み自体も、申立人が3のアで主張するとおり、脅迫実体を有していないし、仮にわずかでも何らかの犯意があったにしても、本来捜査機関が大仰に動くに値するほどの重大事案ではない。この点について確定判決は、本件は折りから厚労省事務次官殺害事件が発生しており、それに連続するものであって被害者に与えた恐怖感は多大であって悪質云々と論評するも、確定判決自体が無機質な文章であってしか簡単な短文であり、全体としてナンセンスまりないもので、抽象検討をしたにとどまるものであり、一つの刑事判決として趣味もないし読むに値するようなものでない。

 以上を総合考慮すると、本件に関し、捜査機関が乗りだし、刑事手続きに乗せた上、最終的に懲役2年の刑を言い渡した上、その後執行猶予中に再犯をした場合現実刑務所収容されて強制労働をさせる結果につなげるほど、本件の被告人が重大事案を犯したなどとはとうてい言えないところであって、捜査及び判決自体も全体として刑事手続きとしては全く意味をなしていない形式的かつ悪質でナンセンスまりないものであり、およそ全体として適正な刑事手続き実施されたという価値を具有しない、支離滅裂無意味ものであり、はてなダイアリーおよび2ちゃんねるでの書き込み自体も、本人の性格書き込み当時の社会実態関係、本人がはてな日記2ちゃんねるで遊んでいただけで、凶器も準備しておらず被害者の自宅場所も知らない上で「自宅において順次殺害する」と書いたのも、単に被害者に対する嫌悪の情極まって語勢の強まるところ「自宅において」という文言が付加されたにとどまり確定判決が言うところの厚労省事務次官殺人事件犯人のように、実際に凶器を準備し被害者の自宅を調査して実行行為に及んだ性格の者とは大きく違い、被告人被害者らの自宅に行き実行行為に及べるような人物ではないのであって、その実態関係において脅迫として処罰しなければならない危険性が全くないか、仮にあったにしても極めて微小であり、また、2ちゃんねる書き込みこのエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

平成31年(た)第1号再審請求事件 東京地方裁判所

主    文

本件につき再審を開始する。

理    由

1 事案の概要

 本件は、平成20年11月に、インターネットはてなダイアリー等で「文科省局長である金森越哉等を順次自宅で殺害する」云々と書き込んだ件で、申立人が脅迫罪逮捕され、平成21年3月26日に、懲役2年、執行猶予3年の判決を言い渡されたが、本件確定判決については、申立人が述べる諸般の事情から刑訴法435条6号にいう無罪を言い渡すべき新証拠があるので、再審を開始すべきとして、再審請求をしているものである

2 検察官意見

ア 検察官意見聴取したところ、本件は、社会通念上、インターネット電子掲示板掲示された立派な脅迫文言であって、この程度の形式を有する文言記載した以上、被害者が恐怖感を感じるであろうことは犯人は容易に推測がつくものであり、被告人も、取調べで犯行を認めて、公判廷でも反省しており、有罪判決が出る外形的事実は十分に整っている。被害者被害供述をしている調書も整っており、しかも、文言形式から受ける印象は極めて過激で、被害者も、この書き込みにより、著しい恐怖感を覚えたと供述しており、懲役2年を言い渡すに値すると信じられるだけの諸般の外形的なものが揃っている。他面、申立人がいうところの事情は、司法機関には理解できないことであって、捨象すべきである。生々しい刑事司法を展開していた昭和時代であればともかくとしても、平成20年時点での我が国の完成した社会通念からすれば、これだけの形式的なものが揃っている本件に関しては、これを覆すのは困難であり、右形式的な書類等を全て覆すに足りるだけの形式的な証拠を、申立人は何ら提出していない。したがって、形式的に動いている現在刑事司法においては、形式的な書類等は鉄壁犯罪証拠であって、これを虚偽とすることは困難であり、本件再審請求は通らず、棄却さるべきものである

イ 仮に、本件書き込み形式的なもので、実態上は犯罪構成しないとしても、被告人ブログに書き込んだ文章や、2ちゃんねるでの書き込みは、実質において、極めて反国家的であって、文科省教育刑事司法が腐れていると言うなど、関係機関侮辱しているところ甚だしい。したがって、申立人は、脅迫行為を行ったわけではないが、国家に対する諸般の反抗的文章を書き、国家敵対したとして、これを刑事司法私刑に処する意味で、本件を脅迫罪として作り上げ、懲役2年に処しても、平成20年当時の実質法には違反しない。それに、本件に関しては、執行猶予があることが最初から決まっており、申立人は反省形式を整えれば刑務所にいくという致命的なことは免れえたのであるから、今回の刑事処分が、形式的な行為に対して刑罰を下すという残酷行為であるというのは当たらない。

ウ 仮に本件について実質的理由があるとすると、検察においては、本件ブログ記載書き込みは、従前より申立人がブログ2ちゃんねるに書いてきた反国家的な文章投稿による怒りが頂点に達した結果、記載に及んだものであり、その量も膨大であって、脅迫行為として採用するに足りると判断するから実質的な面を見ても、本件を脅迫行為としても何ら問題はないし、懲役2年の刑も相当である

エ 何よりも、現在刑事司法犯罪行為があったかどうかについて、外形的事実からしか判断しないという姿勢は一貫しており、申立人は、本件刑事手続きにおいて揃えられた形式的な証拠を全て覆すだけの形式的な証拠を用意できていないし、現在日本刑事司法実質的正義はないから、仮に申立人が本件再審請求で、実はこうだった、ということを陳述したとしても、裁判所検察は、実質はどうでもよく、形式しか見ないから、本件再審請求が通ることはありえない。

オ よって、本件につき無罪を言い渡す新証拠はないから、本件再審請求棄却すべきである

3 申立人の意見の要旨

申立人が、本件行為脅迫罪に当たらないとする事情は、以下のとおりである

ア そもそも刑法222条が罰するとしている脅迫行為とは、その当時の社会実態被害者心理状態加害者意図狙いなどを総合考慮して、実質的被害者生命財産が損なわれるのではないかという著しい恐怖感を与えるような行為であって、この行為が行われたと認定するためには、犯人にそのような生々しい意図があるということと、犯人がした行為が、被害者をして生命財産が損なわれるのではないかという著しい困惑感を覚えさせる必要がある。この程度に至らない行為は、単なる形式的なもの些末なものであって、いちいち刑法処罰し、まして懲役刑など選択する必要性もないのであって、また、脅迫行為は、必ずしも、日時や場所記載の上、氏名をあげて殺害するといった文言によらずとも、例えば、それ相当の具体的関係を持つ者が、すれ違いざまに何かを呟くなど危害を加える旨の言動をしてそれによって被害者が恐怖を覚えても成立するし、一般には意味が分かりにくいような文字ないし絵、暗号でも、加害者被害者住宅や部屋に、被害者危害を加えられると察知してしまうようなもの差し入れ場合にも成立するし、要するに、脅迫罪の成立は、形式文言記載したこと要件なのではなく、文言記載した場合には、その文言記載したこと加害者に真に生々しい犯意があって、しかも、その文言を閲読した被害者が真に生々しい恐怖感を覚えなければ、実生活上は意味のないものであって一々脅迫罪の成立を見ないし、外形的なものがなくても、当事者間だけで通じるような言動暗号の表示、一定空気を醸成すること等、諸般の無形的な行動があってそれが実質的個人生命財産身体安全を脅かす場合は、特に整った外形が無くても脅迫行為に当たることは言うまでもない。

イ これを本件についてみると、結論から言えば、ブログにおける書き込み自体からは、通常人感覚からして、特に何の恐怖感も感じない。関係証拠などを総合すると、「殺害する」云々の周辺には、大量の記事が書かれてあって、平成20年当時にこのようなブログ文章を書くような者が持論を展開しているようにしかみえないし、「殺害する」云々は、脅迫をする趣旨ではなく、強がっているか、もしくは、面白いからたまたま書いてみただけのようにしか見えず、金森越哉という者に対して、生々しい恐怖感を与えようという意思が感じられない。また、2ちゃんねるに書きなぐっているところの脅迫文言も、便所の落書きスレッドを盛り上げるためのジョークしか見えず、とうてい真剣脅迫行為には見えないし、スレッドを全体としてみると、むしろこのような文言を書き込んだのをいいことに、2ちゃんねらーがこのような形式文言を書いた者を脅迫犯に仕立て上げようとしているようにしかみえない。このようなことをしている2ちゃんねらーは、国家関係者とみられ、この点を見ても、刑事司法形式的に動こうとしているという悪意が執拗に感じ取られ、検察官がいうところの、形式的に脅迫の外形があるから処罰に値するという見解は、極めて悪質である

ウ そもそも平成20年11月時点で、申立人が本件文言を書いたのは、小学校時代学校いじめられていたことを思い出し、その真犯人文科省である抽象的に思念して、文科省HPアクセスして、幹部として氏名が列記されていたページを開いてその氏名をコピーアンドペーストして貼り付けただけか、金森越哉については、具体的な当人を申立人が知っていたわけではなく、たまたまHP局長名が金森氏だったので、文科省というところにいるその名前の者がボスであると思料して、ブログでその名前を出したまでのことで、申立人は金森氏が勤務する霞ヶ関に、当時一度も立ち寄ったり、用事で近づいた形跡もないこと、「自宅で順次殺害する」などと言っただけで、申立人は金森氏その他の自宅場所など知りもせず、殺害に用いる凶器なども何ら準備しておらず、結局は、ブログ文科省等を抽象的に批判するだけで、その中でたまたま気が強くなって、このような文言を書いて恰好をつけてみたにとどまるものであり、申立人は平成20年当時、ひきこもりニートであって交友関係も何もなく、パソコンで自堕落に遊んでいた若者にすぎず、金森氏等本人などとは面会すらしたこともなく、書き込みである文京区本駒込の自宅と、金森氏等が勤務する霞ヶ関までかなりの距離があること、申立人は、結局書いただけであって、これにより被害者が生々しい恐怖感情を覚えるであろうとは思いもしなかったこと、申立人はそもそも東大合格するような大人しくて真面目な人間であり、しか東大法学部の先輩である金森氏に対して、一般世間で行われているような卑劣で生々しい脅迫行為をする性格動機も具備していなかったことを考えると、本件書き込みは、人をして自己生命財産身体が害されるのではないかという生々しい恐怖感を与えるような具体的行為とは認められない。

エ この点について、検察官は、本件は、2008年11月までの過去幾多に渡るブログ2ちゃんねるでの、国家に対する不平不満、批判などがエスカレートし、その怒りが極まった結果としての書き込みであり、その本気度が高いなどといった実質的理由を主張する反面で、起訴した理由形式的なものであり、申立人が刑事処分を受けるべきは、実質的理由もあるが、申立人が調書に署名押印し、公判犯行を認め反省しているといった外形的事実鉄壁のものであって、こちらの理由により本件再審請求は通らないなどという、支離滅裂な主張をしている。

オ これについて検討するに、検察が言う形式理由については、刑法趣旨が、虚構犯罪に対して刑罰を与え場合により刑務所労役をさせるところにあるものでないことは明らかであるから、全く理由がない。また、検察が主張する実質的理由についてであるが、本件は、国家文科省に対する批判文章がかねてより蓄積し、その憎悪クライマックスに達した結果、遂に国家幹部に対して脅迫行為に及ぶに到達したものである、などというが、検察の都合のいい誤信であり、実態に合っていない。

カ 本件の一件記録にある犯罪証拠であるが、これを一瞥しても形式的なものであって何ら生々しい恐怖感を覚えるものではないし、書き込み当時の社会情勢を考えると、なお、本件のような書き込み被害者が真に恐怖を覚えたとは考えられないし、被害供述は虚偽の可能性もある。仮に恐怖を覚えたとしても、平成20年時点での社会情勢を考えて、いまどきこのような形で人を脅迫する者はいいから、書き込み者においては単に形式的にした書き込み社会の中に紛れ込んでこれを閲読した者の内面において恐怖が発生しただけであって、書き込みをした者本人の内心には、かような形式書き込みで、名前の具体の者に対して一般社会実施されているような卑劣で生々しく狡猾な意思をもってその生命身体財産に害を加えんとし、法で処罰するに値するだけの高度に悪質な故意があったとは、本件書き込み者の人生の経緯や性格書き込み当時に置かれていた社会立場被害者との関係総合考慮しても、とうてい認められない。そもそも、申立人は社会的交友がないニートであって、名前を挙げた者と現実具体的な交渉関係を持たないような人間であるばかりか、性格としても男性的なところがほとんどなく女々しい者であって逮捕されるまでには他人と喋ることもできないような引っ込み思案の性格であって、さらに交友関係は一切ないどころか、暴力団関係者とも付き合いがあるわけではなく、まして殺害に用いる凶器など購入もしていないし、当時の状況に鑑みて、名前を挙げた者の自宅を把握しているわけがないのであるから、本件書き込みを実行に移す意思など毫もなかったと考えられ、結局において本件は、社会にありがちの文言で本人が強がりを見せただけの言葉社会内に紛れ、被害者被害を受けると誤信したか、あるいは誤信もせず、ウソであると分かった上で虚偽の被害供述をした可能性が極めて高い。仮に、名前をあげられた東大大学教授女性の者や、女性最高裁判事が恐怖を覚えたと誤信したことは分からないではないが、少なくとも文科省で長年人生経験し、あるいは精神が屈強で本件文言ときに恐怖を覚えるとは思われない東大男性教授等が恐怖を覚えたとはにわかに措信し難いのである。また、一般世間では、より巧妙な手口で、人を脅迫する者が増えていることは、現在実質的社会通念であって、むしろこのような文言を書くことで脅迫する者は、絶滅しているほか、2ちゃんねる電子掲示板ではなく、便所の落書きであることは、一件記録2ちゃんねる書き込みを総覧すれば容易に看取しうるところであって、これを電子掲示板などと見るのは、抽象的観察に過ぎるものがあって是認できない。以上を総合すると、検察官が主張するような、実質的理由、すなわち、本件が、被害者に対し、生々しい恐怖感を与える、生々しい脅迫故意を伴う行為であるから、2年間の懲役に送り込むに値するほどの凶悪行為だ、などという意見は、全くの絵空事であって、無内容にも程があり刑事処分の体をなしていない。検察官は、これが失当であることをあえて知りながら、本件再審請求が通らないのは、一件記録形式的印象から受ける証拠を覆すだけの、テクニカル技術的な証拠を、申立人が何ら提出していないから、再審は通らないという卑劣な主張に力点があるので、以下これについて検討する。

キ 検察官は、警察官調書で犯行を認めて反省し、サインをしており、検面調書でも同様の供述をしてサインして、調書の外形が出来上がっている上に、公判でも、裁判官に対し、反省の弁を述べているのであるから、申立人が犯行を認めたのは間違いなく、右のように書面や反省の弁を揃えた以上は、現在刑事司法では、判断は覆らないのであって、いくら申し開きをしても無駄である、などと考えているが、平成20年警察体制は申立人のような2ちゃんねるで遊んでいた者に対しては形式的で暴力的な態度で取り調べをしており、申立人の主張は一切採用せず、警察検察官は、取調べにおいて、「犯行を認める文章捜査官に作成させること」「サインをすること」の2点をさせれば、「執行猶予は間違いない」もしくは「少なくとも何度も取調べに呼ばれることなく、早く釈放される」などといって被疑者射幸心につけこみ、捜査官が勝手に作文して作っているだけであるのが実態であって、この観点から一件記録の調書をみると、なるほどいかにも捜査官が適当作成した定型文章であって、当時、引っ込み思案で大人しく、日本語もまともにしゃべられない申立人が実際に言ったことをそのまま書いたとは思われないものであって、全く具体性がなく、こんなもの被疑者真意からそのまま供述したと見る方が、不自然である。従って、仮に署名押印のある、犯行を認めたかのような調書であったとしても、全体としては「作らせれば早く出られる

昔は感受性が豊かで才能があるとして色々な会社死ぬほど愛されていたし

 お前の書く文章は美文だセンスがある逸材だなどと散々言われて幸福絶頂だったが

クソみたいなところに拉致されて訓練うけたせいで、感情としては、生前のものとは比較にならないほど

醜悪執拗憎悪しか無くなったし、繊細で豊かな女性感性かいって平成を彩った才能も何もかも

もう無いし、あるのは貢献したのに裏切られた憎悪しかない。他には何も残っていない。

2019-01-10

「この人がいるか面白いことができない」っていう女、性格悪すぎなんだが

 意味不明なんだが。やりたいことがあれば、その人がいるところから100キロ離れた場所でやれば?

仮にその面白いことってのが本当に面白いならその人も参加するだろうし、現にそれが醜悪なことで

日本の神々が認めないことだから、怯んでやれないんだろ。ほんと性格の悪い女だな。

WEB広告のガイドラインを調べてみる

WEB広告、その悪質な表示方法過激表現から嫌われがち。

おそらくテレビCMや街に貼られたポスターには厳密な決まり事があると思われる。

そもそもWEB広告にはそういった表示方法表現の決まりごとを定めたガイドラインって無いのかしら?と思って軽く調べてみた。

インターネット広告倫理綱領及び掲載基準ガイドラインhttp://www.jiaa.org/download/JIAA_rinrikoryo_keisaikijyun.pdf

ガイドラインは、本協会がこれらの必要性認識し、インターネット広告健全

な発展のため、インターネット広告倫理綱領を制定し、さらに、その趣旨に基づき、

協会参加各社が広告掲載基準策定する際に参考となる業界標準の指針を定

めるものである

とあるので、会員社一覧(http://www.jiaa.org/about/memberlist.html)にある271社はこのガイドラインに基づき広告制作掲載を行っていると思われるが、このガイドラインは指針として定められたもので、参加各社が独自に定める広告掲載基準が優先されるとのこと。

ユーザーとして気になるのは「誤操作を期待する悪質な表示方法規制はあるのか」「過剰な性表現はどこからがアウト・セーフライン」か、なのでそれらしい所を抜粋する。

(7) 反社会的広告排除

以下のような反社会的広告掲載すべきではない。

反社会的勢力 13によるもの

犯罪肯定したり、美化したりするもの

・ 性に関する表現露骨もの

醜悪、残虐な表現不快感を与えるもの

消費者等を騙したり、脅したり、欺もうしたり、惑わせたり、不安にさせたり 14

するもの

他者一方的攻撃したり、差別したり、嘲笑するようなもの

とある

具体的なバナー例が挙げられず申し訳ないのだが、

■読者を増やすためだと言えど…電子コミック過激バナー広告について議論http://otakei.otakuma.net/archives/2017012801.html

上記のように「エロ」「グロショッキングなシーンを切り取った漫画バナーもたくさんある。

性に関する表現露骨もの醜悪、残虐な表現不快感を与えるもの、には当たらないのだろうか。

2014年記事だがこんなのもある。

スマホの「エロ広告」はなぜ許されている?(https://lmedia.jp/2014/10/09/57020/

結局法律規制出来るものでもないし、各事業者団体広告掲載サイト自主規制に頼るしか無いらしい。

美少女キャラが胸をさらけ出し惚けた顔で「はやくきてっ…♡」とか言ってようが、

伏せ字で「ブスのま○○に…?!」の見出しとともにセックスしてようが、クリックする人が居て、その広告一定の効果がある以上規制はされないんだろうなあと思う。

「誤操作を期待する悪質な表示方法規制はあるのか」については、特にガイドラインに書かれてなかった。

ただ、Googleポリシー違反を報告することが出来る。

・ページに広告クリック誘導する内容が含まれている。

・ページに暴力的コンテンツが含まれている。

・ページに危険または中傷的なコンテンツが含まれている。

・ページにコンテンツと見分けにくい広告が含まれている。

・ページが大量の未承諾メール宣伝されている。

ユーザーパソコンに無断でソフトウェアインストールされる。

・ページが他の点で AdSense プログラム ポリシー違反している。

・ページに成人向けまたはポルノ コンテンツが含まれている。

・ページが著作権保護された第三者コンテンツ無許可配信している。

・このウェブサイトは、情報の開示およびパーソナライズド広告Cookie使用に対するエンドユーザーから同意の取得(法律義務付けられている場合)に関して、GoogleEU ユーザー同意ポリシーを満たしていません

おそらくポリシー違反していれば配信停止なり何らかの処置があると思われる。

「ページに広告クリック誘導する内容が含まれている。」とあるので、誤タップを狙って画面上から降りてくる、閉じるボタンを押そうとすると間違ってクリックしてしま場合は報告出来るはず。

Google広告以外にも、

各社広告バナー右上なり左上のinfoマーククリックすると「広告に関するご意見・ご感想フォーム」に遷移出来るものが多い。(無いものもある!)

広告の表示方法不適切」「広告画像文言不適切」などの選択項目が用意されているがあまり期待しないほうがいいと思う。

バナー配信広告掲載の際に何らかの審査があるはずで、配信されているバナー媒体審査を通ってるんだよね。

そのインターネット広告会社がそれで問題ないって倫理観だからしゃーない。

過激広告の報告・規制機能していない以上、ユーザーとして出来るのはアドブロックを入れることぐらいなんだけど、

倫理的に正しく運用されている広告まで完全にシャットアウトしてしまうのはコンテンツタダ乗りになるんじゃないか?という気持ちもありつつ、まあWEB広告が正しく運用されればアドブロック入れないしねっていう。

テレビCMのように数多くの人の目に触れるものでも無ければ、ポスターのように公共の場不特定多数の目に触れるものじゃなかったんだろうけど、これだけインターネットスマートフォンが普及して来た今、もう看過出来ないと思う。

各社の自浄に期待したいところだけど、

アドブロックを入れるだけじゃなくって消費者積極的に声を上げて気づいてもらうしか無いのかなあと思ったりした。

anond:20190110171149

それでも今のKKOよりはマシになるだろ

少なくとも「キモくて」の部分は今のKKO醜悪遺伝子よりはマシになるはず

そうやって少しづつでも前進していくことが大事

明治天皇って別に自分のために革命起こしたわけじゃないからな

 100%の善意だよ。それは95年にダイエーができて、勧善無垢善意若者プレステファッションマクドスローエスカレータ

などを用意して若者を感動させたのと同じ。醜悪人間しかいなくて、自分のことしか考えていないはずの日本にはありえないような人が

やり始めたってことで、明治維新時も、ダイエーができた頃も、日本人に激震が走った。目的も、感動させたいとかではない。まったくもっての

その本人が日本を良くしようと思った結果。その意思は、お前みたいなゴミクズの比ではない。

 昭和天皇は、明治天皇ほどではなく、あくまエロを前提としたが、それでも、結果出すことをしたし、死ぬまでは凄かった。

 平成天皇が人としてゴミクソだったために、そういう狂気系譜消滅して一気に最悪になった。

言語を絶する最悪なことが起きていてありえないくらいの世紀末からそうなるんじゃねえの

 俺ら30代からしたら今の状況はありえないからな。生まれときなんて昭和天皇生きていて

もっと善良な性風俗があったし、こんな増田みたいな醜悪ものはあの当時では考えられないし

平成に入ってから腐ってきてガキの間ではもう終わっていたとはいえ、20世紀まではかろうじて

教師とかも腐れながらも大人びた感じだったし、21世紀以降どんどん悪くなったとはいっても、

まだ頭を使うだけの知能が日本人には残っていたし、2ちゃんとかも爆笑されてみられていたし

フラッシュとか絵師とか色々才能者がいておおらかな時代だった。それが2006年頃からもう

単に誹謗中傷とかありえんくらい最悪になって、マンコは、真の意味クサマンコになってなんも

いいところなくなったし、小泉毅や秋葉原加藤とかが登場してこの時点でなんかもう致命的に神や

正義といったもの崩壊して以降、まじ、地方低学歴クサマンキチガイ男がキラキラネーム

とか子供につけて善良な社会通念が終わった感があるし、東京でもクサマンほとんどマンコ男、

頭悪くて失敗作の鬼女やクソチンポが暴動起こしてゴミクソ乱交を散々やった挙句に、神も仏も

何もない、平成成功者もどっかいって全然気配もないし、理解できない、フェイスブック

マンシュウキツコばっかりでまじ臭いし、死滅してるし、国家には神も仏もヒーローもない、

既に社会縄文で、昭和の男は発狂して、警察刑務官拉致監禁やるし、もう真の最悪は既にあった。

まだまだ愛や正義があって、ちびまるこちゃんとかドラえもんとか、そういう善良なもの流行った

平成初期からすると、もう何もかも意味脱落、しかも大体2005年あたりまでの東京繁栄みたいなのも

消滅、2007年以降は、心臓が凍りつくくらい、日本終了して、もう何も評価しうるものが見当たらないし

全員悪質にもすぎる時期が一回あって色んな最悪なことがあったから、「うるせー日本なんてただそこにキチガイエロ女が

いるだけの島だクソが」っていう、みもふたもない、永遠の真理を指摘するしかない時期に至ってるのではないか

もうこの島に素晴らしい人はいないし、全ては終わったからな。

2019-01-09

平成31年社会の本当の醜さ

 ちっちゃい子、ママ時代になってよかったでちゅね~みたいに最高になったと

勘違いさせてるけどウソだよ。この社会をつくるのに

ア 熱血教師とか神とか英雄とか昭和の本物キチガイ系は不都合からママ連合体暗殺してる

イ そのくせ、男は働き手として必要からどんな臭いチンポでも死神でも働けるなら社会内で生かす

ウ クサマン、クサチンポ、その両性具有系のキチガイ、性欲の強い悪人刑務所から出して利用

エ ちっちゃい子が大切は自己欺瞞で、実際はママ連合体が好きそうな幼児だけ大切にして、可愛くないと思ったらベランダから落として殺してる

少しも素晴らしくない、単に最悪だよ。誰も本音では、最高の時代が来たとは思ってない。

支配してるママ連合が、神とはとてもいえないからな。相当に醜悪

正当化たかったらもっと愛を増やせよ。いずれにせよ現況は評価できるものではない。こんな半端なもんじゃ過去幾多の神、英雄には勝てねえよ

実際クズから

2019-01-07

口頭説明では「平成日本は完成している」と言って譲らない反面、縄文に戻っているのを察知しており復讐される危険性があるから絶賛警戒警備強化中の醜悪霞ヶ関

 安倍晋三はそういうことにしか執念を燃やせない戦後最悪の総理にして日本史上最悪の男。

2019-01-06

何が平成だよカス

 昭和は最高だったが、平成国家醜悪で醜い。昭和天皇の説いたことは一億のドツボにハマり

一億を笑顔にしたが、今上天皇は、そういう力ある人間でなかったし、本質悪人だったか

説教について行った人は当時、事実上0だったし、おおむね平成4年以降の国家についていったのは

犯罪者相場が決まっている。平成国家は、女の自慢とか、そういう醜悪もので、これにウケたのが

悪人ばかりで、95年にはオウムによりテロも起こされた。その時点で終わっている。善人は、国家が言う

説教には嫌悪し、他についていって成功した。処刑すべきは、平成天皇だよ。平成公務員は、極めて

執拗醜悪エゴイズムに狂っていて最悪な存在日本を失敗させ、日本から笑顔を奪い去った張本人

ついていったクソゴミ天皇公務員は、全員、抹殺すべき。平成はきわめてつまらエロだった。

主に国家のせいで、平成の真の繁栄はなくなった。

2019-01-05

裁判官検察官まで含めて公務員想像を絶するクズから

 日本縄文時代に戻っている?社会通念上趣旨理解できません

とか口では言っておいて、ちゃっかり実態は知っていて、中央官庁の警備とか

万全にしてるし、警察官も、復讐されないためだけに暴力で全力で自己防衛

狂ってたからな。

 そのため裁判官も、判決では、元被告無罪なの知っておいて、有罪にしたり

ドクソ最悪。

 やっていることが犯罪レベルで、極めて執拗醜悪、狂ったようになまなましい

犯罪行為にひた走ってたから殺されたんだろ。

 当たり前。ざまあみろwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

ギルドという名の使い古された労働者搾取について

ブルーパドル社員全員をフリーランスにするそうです。

【ご報告】ブルーパドル社員を全員フリーランスにして、ギルドします!

https://note.mu/sato_nezi/n/n7ffe7a4346c1

この記事について、労基法逃れとの指摘が多数あります

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/note.mu/sato_nezi/n/n7ffe7a4346c1

これを受けて、佐藤ねじさんは補足記事を書きました。

【補足記事ギルド労基法ギルドは毒にも薬にもなる〜

https://note.mu/sato_nezi/n/n905cedfd535b

この補足記事で、佐藤ねじさん自身

「僕は法律のド素人です。」

と言っているとおり、全く酷い代物に仕上がっています

なぜ、労働者フリーランスにして、「ギルド」と名乗ることが不当なのか、

佐藤ねじさんは法律家に相談すべきでしょう。

会社従業員雇用契約というものを結んでいます

雇用契約は長い歴史の中で、力関係に差がある使用者労働者関係について、

労働者側が搾取されないように、様々な規制がされています

時間外労働規制もありますし、労働条件労働者不利益

一方的に変更できないように規制されています

ところが、フリーランスになれば、会社との契約は、

見かけ上、請負か準委任ということになるでしょう。

そうすると、見かけ上は、上記規制対象外となります

請負であれば、仕事を完成させなければ報酬も貰えません。

納期までに何日間徹夜してでも成果物を納品しなければならなくなるのです。

過労死まっしぐらですね。

こういう実質は雇用契約なのに請負形式契約書を作成して、

搾取する方法は、従来、「偽装請負」と呼ばれてきました。

これを「ギルド」と呼ぶことにしましたというのが、今回の宣言です。

ギルド」にすると会社側はどんなメリットがあるでしょうか?

労働時間を気にせずにこき使いまくれます

社会保険負担を逃れることができます

雇用契約なら、仕事がないときでも基本給は払わなければなりませんが、

ギルド」なら、「今月は仕事いか報酬いから」で済ませられます

ギルド万歳!ですね。

では、フリーランスにされる労働者メリットはあるでしょうか?

上手くいけば収入は増えるかも知れません。

でも、仕事がなければ収入がない月が出てきます

失業しても失業保険は貰えなくなります

過労になっても労災も出ません。

会社側が半分負担していた厚生年金もなくなります

どんだけ長時間働かされても残業代も出ません。

確定申告しなければならなくなるし、

県民税国民年金国民健康保険自分で払うことになります

PCだって会社が用意してくれませんから自分で準備することになります

交通費なんて支給されませんよ。

そして、ある日、ギルドから放逐されても不当解雇だと訴えることもできません。

安定して元の収入と同水準の生活を維持するには、

手取りの2~3倍の売上ななければ不可能になります

ところが、佐藤ねじさんの見込みによると

「具体的な数字は出せませんが、たぶん多いときには2〜3倍になる月も。」

だそうです。

搾取する気満々で清々しいですね。

2人の社員にずっと働いて欲しければ、良い労働条件提示すれば足ります

これを「ギルドだっ!」などと言ってフリーランス化を迫るのは、

各種労働法制の規制から逃れるための使用者側の醜悪論理に過ぎません。

2019-01-04

anond:20190104115416

学術的な洗脳知識がどうしたの?

結局、貧者を洗脳してノーコスト支配しようという見にくい欲望の表れでしかないようだな。

自信と自己承認は一体。価値ないもの承認はない。貧者に価値は認められてない。故に承認もあるわけないし自信もあるわけない。

これを洗脳でなんとかしようとするヴィーガン醜悪さよ。しかも己は肉食する

2019-01-03

anond:20190103223415

metooを例にしたのは今見える内でも特に醜悪私刑の事例だから

ハラスメント認定ハラスメントとはハラスメント認定に対してのアンチテーゼだと分からないのかね?

まり「お前らはどうなんだ」ということだが。自己矛盾をついてるわけだ。

主観的かつ根拠なきハラスメント認定がなくなればその時点でハラスメント認定ハラスメントなど無くなる。

2018-12-27

ちんちんちんちんってうるせえんだよクソバ

 世の中には、怒って男を選ぶ奴は少数派で、怒っても男にならないやつも多い

まりは、日本には、怒ってない女か、怒ってる女かしかいないわけで、後者

一部が男のような様相を呈する時期があるだけで、本質的日本に男はいない

怒った場合に何になるかは人それぞれだし、教授教師裁判官研究者

成る人もいる。それをちんちんとは言い難い。いずれにしても、平成は昔から

陰険醜悪めっちゃ卑猥社会だったよ。その結果、一部が発狂して一見成功してるように

みえ社会があるように見えるだけで、最初からねえんだよ。

平成最初は良かった

 昭和時代を生きた奴らは平成に入って一気にふて腐れて地方なんかとくにジジイババアも親も

9割方は醜悪になって、出稼ぎ、遊蕩、借金喧嘩子育て放棄教育不在、いじめ虐待だらけで

既に終わっていたが。子供社会インターネットの出現で何でもありで、昔から陰湿醜悪卑猥だったよ

神なんか、ババアが「日本には神も仏もない」って言ったことがあるし、平成に入ってから東京はよかったが

田舎の子供は汚くて臭いマンコは大量に居たし、チンポもすげえ臭いガキばっかだった、普通にから最悪だった

立派なチンポもなった中学生もいないではなかったが、そういう男でも臭いは臭かったな

善人は既にいじめられていたし、平成に入ってから悪人だらけで、善人はそれに対抗するのに必死で、まあ、民族

死滅とか、真に最悪ではないにしても、田舎はすごく最悪で、子供は粗チンとクサマンコばっかで都会のそれは立派な

のが沢山あって、いいものと悪いもの差別なんか普通にあった

それでも平成世間は、概して賑やかで、臭くも、若いチンポやマンコ、勉強部活の鬼もいたし、都会には神みたいな

子供もいたし、世間は生きていてよかった

今は酷いね若さも何もない。臭くなかろうが、枯れたマンコに腐れたチンポだらけで、興味も何もあったもんじゃない

2018-12-25

彼女作るには怒って男になった方がいいぞってゴミ先生に騙されて男になっただけのクソゴミカス

 生きている価値がないゴミ男。早く自殺すればいいのに。東大生いじめ殺されてチンポも取れたのだから

 誰からも愛されない、汚い男の痕跡をとどめた、中身他殺体の醜悪幽霊

 生きている意味もないから早く死ぬといいと思う。

2018-12-24

平成時代社会から疎外され平成時代若者性的文化成行為に参加できなかった女の嫉妬狂い


  これが増田が12年にわたってここに怨嗟を垂れ流している原動力である

 負け組女の嫉妬の力はまことに凄まじい。成功者嫉妬しこれをいじめること以外には

 狙いはないからな。性的に不遇だった醜い女の嫉妬狂気はみていて痛ましい。

 実に醜悪

2018-12-21

anond:20181220164635

元増田みたいなのをアイマス界隈では、特にミリオン界隈ではAS原理主義者という。

コンテンツを乗っ取っただの弱いだの罵ってAS評価が上がると思ってるあたり、"老害"と言って差し支えない。

ポチが終わったのはデレに勝てなかったから、か。

AS最後ゲームが出てから1年経過して新作出てねーじゃん。最後に出たゲームも2年前のゲームの焼き直しの上爆死だし。

こうやって過去の盛り上がりが忘れられず思い出にしがみついて終わるのが怖くて新要素を出し続けろと喚き散らす、醜悪な姿。

さっさとアイドルマスター卒業しろ老害。お前みたいなのはコンテンツ未来にとって邪魔以外の何物でもない。

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