「アルコール」を含む日記 RSS

はてなキーワード: アルコールとは

2021-05-09

施設入り口に設置するアルコール消毒液で

足で踏んで出すやつとか、手をかざすと自動で出るやつ。

タレントテレビで、手で触らなくていいから、ああいうのをもっと設置してほしいと言ってた。

手で押すポンプ式のやつも、触った直後に消毒するからそこにこだわる必要ないんじゃないかって気がするが。

アルコール消毒は何のためにしているのか?

ネタではなく、わりと真剣に疑問に思った。

今や飲食店雑貨店でも入店の際に強制されるアルコール消毒。

でも、本当に手指だけ消毒すればいいのか?と思った。

出来るだけ正確な予想をだな

https://twitter.com/kenjisato1966/status/1388772065495322632?s=21

いやぁ悲観論悲観論で怖いけどなぁ

「かかったらまずタダではすみません!一生後遺症残ります!!もんどり打つような苦しみに一生苛まれつの生活が超ラッキーぐらいです!!!

いやこれはだいぶ脚色したけど。

これを聞いてみんな大人しく家にいようってなるんならいいけど、実際にはそうならんと思う


うるせえ俺は出かけるんだ!とかいう話じゃないよ?

こういう悲観論を聞くほど穏やかじゃなくなるし、悲観論に応じた行動をするんじゃないかな。

異常な買い占めに走ってさ、スーパーで米袋引っ掴みあってばら撒いちゃったり、殴り合い発生して商品に血や唾吐いちゃったりみたいな…


消毒とか石鹸もやばそうだな。今のところ玄関で服を全部脱いでください!買ってきた商品は全部アルコール除菌してください!みたいな公式発表なかったでしょ?

それをやりだして今度は足りなくなっちゃったとかなったらもう大変よ。


だったら楽観論がいいっていうのかこの検査スンナ派臣民という名の自民党奴隷どもがー!ってか?

ちゃうちゃうタイトルにも書いたけど、出来るだけ正確な予想をして、適切な対応しましょうってことよ。

2021-05-08

anond:20210508230959

なんだよパヨクとかしょうもねえなお前は

クラスターが発生してないからセーフじゃねえんだよ

見る奴らの気持ち考えてやってんのかよこれをって話だろうがよ

 

お前が右左を語って左を煽る右ならお前はこのコロナ禍で苦しんでる日本人の方を見て語るべきだろうが

オリンピック尻尾振ってるやつは右でも左でもどちらにも付かせてすらもらえねえんだ

ただの国を脅かす害なんだから

 

俺が見る価値がねえものについて馬鹿みたいに長文を書いたのにその意味がわかんねえのか

本来は語る価値もねえの

語る段階は過ぎ去ってて、後は後ろから石を投げるだけ

その無邪気に投げた石が当たったスポーツ選手の何人が自分達がしでかしたことを後悔しながら自殺すんのかを考えてんの

まぁその意味がわかんねえからしょうもねえ造語で人をノックアウトした気になってんだなお前はな

別に電通だろうが博報堂だろうが白痴電気ショックでどうだろうが知らんよ

 

アホなんだよ、風邪が治ってもねえのに外ではしゃぐ奴は

外を歩く人達が付けたくもねえマスク付けて、アルコールで手がガッサガサになってることにも気付かねえ、日本中が病んでる事に気付いてないアホがわざわざ表に出てくれるんだよ

 

後は参加した奴らの名簿だけ見てそいつの子々孫々までばい菌扱いするだけだよ

オリンピック中に何しようが知るか

やるって決めたお前らが悪い

 

俺はただ石を投げるぞ、右とか左とか知らんわ

死にそうな世界で頑張って生きてるやつらを軽んじて逆走し続けるアホに石を振りかぶって投げるぞ

そいつらが死ぬなら幸いだよ、これが日本政府がし損じた水際対策だってんなら喜んでやる

その石の多さに民衆が震えてもう二度と「風邪も治ってないのに外に出て遊ぼう」なんて発想が出なくなっても、ヨボヨボのジジイになってもそいつらの名前を聞いたら「あのばい菌撒いた奴らか」と言い出すぞ

 

そいつ親中だろうが親米だろうが親日だろうがやるったらやるから

パヨクくん達は同じ扱いされて申し訳ないけど、俺は否定し続けるから

 

俺はずっと前から東京五輪やる必要あんの?できんの?東京の奴らにやる気がないのにやる意味あんの?って書いてきたからな

ホームセンターいったらめちゃくちゃマスクアルコール除菌剤が山積みになってて手洗い洗剤とかも山積みなのよ

去年の今頃とかもまだ全然マスクは品薄でどこでも買えなかったけどあのころ高くても買わせろ!みたいな気持ち申し訳なくてさ

こんなに山積みなのに全然みんな立ち止まりもしないのがホント申し訳ない

ちょうどいい量の生産とかできんもんかね

コロナに鈍感な老人

実際かかっても滅多に死ぬことな若者の中に無頓着な者が居て、出かけたり騒いでるのはまだ分からなくもない。

意識が高くなければまあ、しょうがないのかもしれないなんて思う。ダメだけど。

だが無頓着な老人は毎回不思議でたまらない。これはコロナ時代が始まった頃から本当に思っている事だが。

お前らうっかりかかったら死ぬじゃん。

東京でも大阪でもないこの町だって今日も誰かがコロナにかかってる、時々人も死んでる。

マスクをしない老人。

マスクなしで咳をする老人。

大声で話す老人。

アルコールをしない老人。

他にも席が開いているのにわざわざ隣に座ってくる老人。

不思議でたまらない。

死ぬとき死ぬみたいな北欧みたいな思想の持ち主かなにかなのかね。

よく分からんけどはよ死んでほしい。

2021-05-07

コロナ禍のラーメン屋潔癖症世界がやっとわかった

週に一回の出社で、弁当も用意してないので、近くのラーメン屋に行っている。

感染対策はしっかりしている。入口や窓は全開で、席数は間引いており、全席の間に大きなアクリル板が設置してある。

入口に消毒用アルコールがあり、また客の入れ替わりの際には店員が机を念入りに消毒している。

客層もいい。ほとんどがおひとり様サラリーマンで、かっちりマスクをしたまま、喋りもせずにじっとラーメンを待っている。

しかしそれでも、この店には感染可能性があるなぁ、と毎回行くたびに感じている。

まず箸箱だ。

箸箱から割り箸を取る。ガチャガチャして取る。そうでないと上手く取れないのだ。

ということは、他の人もガチャガチャして取っている。したがって箸箱に入っている割り箸には全員が触れている。感染者も触れている。

まさか箸箱の中の割り箸を全部アルコール消毒しているわけがあるまい。

感染者の触れた割り箸ラーメンを食べるのだ。

次に水だ。

プラスチックのポットから自分でコップに注ぐ。

この時コップの縁にポットの縁が触れてしまう。

もし自分感染していたらどうか?

当然コップの縁には自分の唾液が付着している。そこにポットを当てて次ぐ。ほら、これでポットは汚染された。

もしこのポットが「既にそう」だったとしたら?

今度はコップの縁が逆に汚染される。それを使って水を飲む。ばっちりウイルスが体に入ってくる。

あとは替玉だ。

これはちゃんマスクをしている人も多いが、面倒がってマスクをせず、替玉を頼む人もいる。

そうなると飛沫が飛ぶ。隣の席に飛ぶかもしれない。

そんなことを考えながらズルズルとラーメンを啜っていたら、なんとなく、大学時代に知り合いだった潔癖症同級生を思い出した。

彼の見ていた世界認識していた事象は、こんな感じだったのかな、と思った。

初めて彼の言動の全てが、腑に落ちたような気がしたのだ。

とはいえ自分はそんなことを考えながらも、淡々割り箸を使いラーメンを食べ、ポットから水を注ぎ、替玉を頼んで食べる。(マスクはするけどね)

旨いものは旨い。リスク存在認識することとそれを避ける必要があるかは別だ。

そもそもその程度のリスクは他の店に行ったって避けられないのだから

もうずっとそうしているし、来週も、再来週の出社日も、きっと同じラーメン屋に行くだろう。

今のところ、自分は運良く感染していない。これからもずっとそうかはわかりようがない。

anond:20210507182925

政府が「粛々とおひとり様で飲めるようなよくできたお客様だけを相手にしているお店でなら一人飲みは解禁します」なんて言うわけないんだから「一人で飲めないドクズおっぱいいるから飲みは一人だろうが解禁できない」となるのは定理だろ。耳からアルコール溢れてんぞ。

2021-05-06

下戸からすると、酒飲んで酔っ払ってる人って、大麻吸ってラリってる人と全く同じように感じる(大麻吸ってラリってる人を実際に見たことはない)。自分自分でなくなるというか、記憶無くしたりいつもと違う行動したり、自意識のタガが緩くなって怖くないのだろうか。それが気持ちいいのだろうか。


下戸飲み会に参加する時の気持ちを知りたい?

一人だけシラフ状態大麻パーティーに参加している所を想像してみて欲しい。地獄だろ。

たまに下戸でも飲み会空気が好きという人がいるけど、単に明るくて話好きな人というだけで、そいつ飲み会より桃鉄大会とかの方がもっと楽しいはずだ。


飲酒が許容されているのはただ単に古代からまれてきたという「実績」があり「時効」になってるだけ。為政者にも酒好き多いから、禁止されなかっただけだと思う。


いつかアルコール禁止料理用除く)、大麻禁止医療用除く)みたいな世界になるのだろうか。ならないのだろうな。

日常では日々、バカが量産されている

コロナなのに、わざわざ密になりに行くバカ

やめときゃ良いのにイベントをやってコロナ発生というバカ

風が強いってわかってるのにバーベキュー放火するバカ

煽り運転は散々ニュースになってるし捕まるというのがわかっているはずなのにやるバカ

撮影のためなら電車を遅延させることも躊躇わない撮り鉄バカ

マスクを付けろと注意されてブチギレて暴行罪を発生させるバカ

帰郷はしてませんと言いツッコミが入って「自分のことではありません」ととぼけバカ

他党にイチャモンをいれるだけで政治がなりたっていると思っているバカ

とりあえず他人Twitterケチを付けて、わざわざ口喧嘩をしたがる屁理屈バカ

それにまんまと煽られて家族だけでなく他人すら仲間に入れてやり返そうとするバカ

しばらくアルコール我慢してくれやと言われて路上飲みくらい許せよと言い始めるバカ

その後、ゴミは捨てっぱなしにして立ち去る人間の形をしたゴミクズバカ

なぜか毎日のようにバカが量産されております

男性の大変そうなところ

女の私から見ても以下のことについて男性は大変そうだなあと思うんだよね。

弱者男性」が流行ってるみたいだけど、別にスペックどうこうじゃなくて普通に生きてて嫌だなあ不便だなあと感じればドンドン断っていけばいいと思うよ。

男性同士の変なノリ、遊びに参加しなければいけない(漢気ジャンケンとか意味わからんよね。フツーに割り勘しろよ)

公的な場では一人称を「僕」か「私」にしないといけない

権力能力人間関係順位けがされやすいこと

恋人配偶者がいないとイジられやす

男性同士で仲良くしていると「ホモなんじゃないか」的に揶揄われる

母親大事にしているだけで「マザコン」と揶揄われる

・朝勃ち等自分意思とは関係なく勃起する現象(シンプルに不便そう)

飲み会では多めに払わないといけない

アルコールに弱いと馬鹿にされる

タバコを吸えないと仲間外れにされる

身長が低いだけで恋愛対象から外される可能性がかなり高い

PC機械類に詳しいと思われがち

地図は読めて当たり前と思われがち

女性といると重いものを持たされる

女性といる時は車道側を歩かされる

・理数に強いと思われがち

・体力があると思われがち

・冷静、論理的であることを求められる

男性産婦人科医は敬遠されがち

産休、育休が取りづらい

長男は両親の介護をするものというプレッシャーがある

・髭を剃らなければならない

ファッションアイテム服装バリエーションが少ない

スキンケア商品が少ない

2021-05-05

anond:20210505112723

長期連休アルコール飲みすぎたから、今日炭酸水我慢したよ。これが本当の枯山水ってわけだね

anond:20210504174141

アメリカ存在しない大量破壊兵器理由フセインを殺した。

けれど、そのことによってアメリカ懲罰を受けることはなかった。

911の際、ペンタゴン攻撃を受けたはずであるが、当時の映像には、あまりにも不自然現場が写されている。

アキラ東京五輪の中止を予言していたとあるが、コロナ騒動による中止は、SARSやMARS、エイズを騒いでいたこからすでに計画されていた。

今、人びとは、マスクをさせられ、アルコール消毒をさせられ、運動不足になり、経済的に苦しみ、そして健康を損ねて死んでいく。

最後の仕上げはワクチン接種である

しかし、あらゆる死が、擬陽性にあふれた検査によって「コロナによる死」とされていく。

入念に計画されたとおりに、人びとに行動変容を強制するための騒動が作られ、着々と実施されている。

民主主義やら価値観多様化やらという耳障りのいい言葉とはうらはらに、マスコミを通じて一方的押し付けられる正しさに従うしかできない私たち

グローバル企業(とその所有者である金融屋たち)の都合に合わせて、生きることだけが許される地獄ができあがった。

anond:20210504174141

アメリカ存在しない大量破壊兵器理由フセインを殺した。

けれど、そのことによってアメリカ懲罰を受けることはなかった。

911の際、ペンタゴン攻撃を受けたはずであるが、当時の映像には、あまりにも不自然現場が写されている。

アキラ東京五輪の中止を予言していたとあるが、コロナ騒動による中止は、SARSやMARS、エイズを騒いでいたこからすでに計画されていた。

今、人びとは、マスクをさせられ、アルコール消毒をさせられ、運動不足になり、経済的に苦しみ、そして健康を損ねて死んでいく。

最後の仕上げはワクチン接種である

しかし、あらゆる死が、擬陽性にあふれた検査によって「コロナによる死」とされていく。

入念に計画されたとおりに、人びとに行動変容を強制するための騒動が作られ、着々と実施されている。

民主主義やら価値観多様化やらという耳障りのいい言葉とはうらはらに、マスコミを通じて一方的押し付けられる正しさに従うしかできない私たち

グローバル企業(とその所有者である金融屋たち)の都合に合わせて、生きることだけが許される地獄ができあがった。

anond:20210504174141

アメリカ存在しない大量破壊兵器理由フセインを殺した。

けれど、そのことによってアメリカ懲罰を受けることはなかった。

911の際、ペンタゴン攻撃を受けたはずであるが、当時の映像には、あまりにも不自然現場が写されている。

アキラ東京五輪の中止を予言していたとあるが、コロナ騒動による中止は、SARSやMARS、エイズを騒いでいたこからすでに計画されていた。

今、人びとは、マスクをさせられ、アルコール消毒をさせられ、運動不足になり、経済的に苦しみ、そして健康を損ねて死んでいく。

最後の仕上げはワクチン接種である

しかし、あらゆる死が、擬陽性にあふれた検査によって「コロナによる死」とされていく。

入念に計画されたとおりに、人びとに行動変容を強制するための騒動が作られ、着々と実施されている。

民主主義やら価値観多様化やらという耳障りのいい言葉とはうらはらに、マスコミを通じて一方的押し付けられる正しさに従うしかできない私たち

グローバル企業(とその所有者である金融屋たち)の都合に合わせて、生きることだけが許される地獄ができあがった。

anond:20210504132546

マスクが入手できないのに買いだめする名で信用を失っている大勢

アルコールも長い間入手不能だった

2021-05-04

お酒タバコのうまさがわからない

タバコ副流煙しか吸ったことないからともかくとして、

お酒日本酒焼酎洋酒ビール一通り居酒屋で飲んでみたけど、どれも微妙

飲みやすいと思ったくらいでおいしいとは思わん

けっっっっきょくチューハイとかみたいな甘いのばっかのんでてそれならジュースでいいじゃんってなる

いや甘くてアルコールはいってるお酒がすき、ということんあるのか

あまくて酔えるのが好きなんだ俺は

ありがとうわかったよ

おれはこれからカルーアミルクを飲み続ける

文明崩壊に備えて物資備蓄するなら

焼酎を加えてほしい。

賞味期限がなくてずっと保存できるから

文明崩壊後はお札はケツを拭くやくにもたたなくなって物資を手に入れるのは物々交換になるけどアルコールはすごい価値が上がって大量の物資と交換できるようになるはず。

母をコロナで亡くした

去年の年末に、大阪市内暮らしていた母が突然倒れた。原因はコロナだった。

母が倒れてから亡くなるまでの経過を、当時つけていた自分日記から転載していく。

日記の部分は長いので、時間のない方は最後の所感だけでも目を通してほしい。)


============


2020/12/17(木)

夕方17時頃、仕事中だった。叔母から私の携帯に連絡があり、実家で母が倒れたということを知らされる。

この時点で、電話からは「母はコロナ感染していて、心肺停止状態だ。救急搬送されて今は病院にいる。」という情報が耳に入ってきた。

いきなりだったので何のことか理解が追いつかずにうろたえていると、とりあえず搬送先の病院に連絡してほしいと言われる。

母がコロナ感染しているということもショックだったが、心肺停止ってどういうことだ?感染が判明して、いきなり重症化したってこと?

とりあえず病院電話をかけると、担当医師から、母の現在状態説明するのですぐに病院まで来てほしいと言われる。

慌てて職場を飛び出して病院にかけつけた。母はコロナ感染の疑いがあるということで、面会は禁止されていた。

遅れて病院にかけつけてきた姉と共に、ICUの前で医師から説明を受ける。

今日のお昼前に、実家で母が突然倒れた。側にいた父が気づいて、すぐに救急要請し、救急隊員がかけつけてくれた。

その時点ですでに心肺停止状態だったので、病院まで搬送される間に心臓マッサージ等の蘇生処置が取られた。

すると、止まっていた心臓が動き出した。その状態病院ICUに運び込まれた。

精密検査をしてみると、膝に血栓ができていることがわかり、それが肺に飛んで、肺がつまって呼吸ができなくなり、それに伴い心臓も停止したらしい。

現在意識はなく、心臓を動かす薬を最大限に投入して、さら心臓を動かす装置を取り付けて、無理やり動かしている状態だという。

蘇生処置の時に折れた肋骨が肺に突き刺さっていて、身体に大きなダメージが出ている。

心肺停止中に脳に酸素が届いていない時間が長かった為、脳にも大きなダメージが出ている可能性が高い。

今夜間か翌日中には、また心停止する可能性が高く、そうなったときにはおそらくもう助からないとはっきり言われた。

コロナ検査も行われていて、2種類ある検査の内の1つ目では陽性と判定が出ている。もう1つの検査で陽性と出れば確定らしいのだが、それは明日に結果が出るとのこと。

そしてここで、医師から重要決断を迫られることになる。

次に心停止した場合には、心臓マッサージ等の蘇生処置を取るかどうか確認されたのだ。

姉と二人でしばらく悩んだが、心停止した場合には、もう蘇生処置は取らずに自然に任せてくださいと回答した。しんどい

コロナ陽性の疑いがあるので母とは面会することはできないのだが、看護師さんのご厚意でリモートで面会させてもらえることになった。

姉のスマホと私のスマホラインビデオ通話でつなげておき、その状態看護師さんが防護服を着て、母の病室に姉のスマホを持ち込んでもらい、私のスマホから母の様子を見せてもらったり、話しかけたりさせてもらえた。

母の意識はないし、当然反応もないのだが、様子は大体わかった。口に管をつながれてつらそうな感じだった。気の毒で涙が出そうになる。

その後は、ICUの前で待機することもできないので、一旦帰宅することにする。

看護師さんから、次に病院から連絡をもらうタイミングをいつにするか確認された。母が心停止した時に連絡してもらうことにする。しんどい

しんどい決断ばかり次々と求められる。

帰り道のタクシーの中で姉と少し話をしたのだが、どうもよくわからない。

同居していた父から少し話を聞いた感じでは、母は一週間くらい前から喉が痛かったり咳が出たりして、具合が悪そうだったらしい。

母は今年で73歳。基礎疾患などはなく、最近まで健康のものだった。

コロナ感染すると、風邪に似た症状が続いて、その後いきなり重症化するというのは知識としてあったが、膝の血栓が肺に飛ぶとはどういうことなのだろう。コロナと何の関係があるのだろうか。血栓ができやすくなるというのは聞いたことがあるような気がするが、それのことなのだろうか。

コロナ 血栓」でネット検索して色々調べると、やはり血栓ができる可能性が高くなることが最近わかってきつつあるというニュース記事トップにあがっていた。


2020/12/18(金)

から仕事に行く。急ぎの仕事を手っ取り早く片付けておく。

日中いつでも病院からの呼び出しに応じれるように身構えていたが、結局連絡はなかった。

一日ハラハラして気がかりで落ち着かない。

気を抜くと涙が出てくるので、気持ちを抑え込むのに精一杯だった。

まり頭が回っていないので、頭を使わない単純作業を中心にこなしていた。

昼過ぎに姉から連絡があって、母のコロナの残りの検査の結果がわかった。母はコロナ陽性で確定らしい。

同時に、同居していた父が濃厚接触者になってしまうとのことで、思わず頭を抱えてしまった。

母だけではなく、父まで感染したとなっては目も当てられない。


2020/12/19(土)

保健所から実家に連絡があって、父のPCR検査の日程が決まったらしい。次の月曜日だ。

もし陽性だったらどうしようと思いながらも、その可能性は高そうだと覚悟を決める。

とりあえず、保健所から要請で、当面は父は自宅から外出することは禁止されているので、その間の食料品などの物資供給を、私がサポートすることになった。実家とは電車で15分ほど離れた場所に住んでいる私が、姉と比べると比較的近所だということで、私の担当になった。

午前中に父から必要ものの注文をメールで聞いて、午後から実家近くのスーパーに行って買い物した。それを実家玄関先に置いておく。父と顔を合わせることは絶対にしてはいけないので、ピンポンダッシュした。


2020/12/20(日)

今日も父から注文が入ったので、救援物資を届けに行く。昨日は食料がメインだったが、今日日用品が多かった。

父のPCR検査だが、タクシーで来るように指示されているらしく、お金を払う時に手間取らないように千円札10枚を封筒にいれて、それも救援物資と一緒に届けておいた。

帰宅後、姉とラインで、母の感染経路が本当にわからないという話をした。

からの話では、最近の母は普段から買い物や銀行くらいしか行っていなかったそうなのだが、どこで感染したのかが本当にわからない。

不織布ではなく、自作した布マスクをしていたから、それで防御力が弱かったのだろうかとか、そのくらいしか要因が思いつかない。


2020/12/21(月)

から普通に仕事に行く。

昼過ぎに、姉から連絡あり。病院から電話があって、母が元気になってきているらしい。

一時は危なかったが、今は心臓ちゃんと動いてきた。血圧も元に戻ってきたとのこと。

父のPCR検査も無事に終わったらしい。

検査は市内の大学に併設の病院でやっていたのだが、大学建物の中ではなく、小さなテントの中でやっていたらしい。

テントの中には小さなヒーターが置いてあって、他にも何人か来ていたが、間隔を開けて並んでいたそうだ。もちろんお互い会話はなし。

検査は一瞬で、「上を向いてください、チクっとしますよ」って言われて、鼻から管みたいなものを入れられてすぐ終わったらしい。

検査費用はかからなかった。保健所からの指示で受ける分には無料らしい。


2020/12/22(火)

昼頃に父からメールが入り、検査の結果は陰性だとわかった。

ひとまずほっとした。

これから2週間の間はまだ外出禁止で、保健所から2日に一回連絡があって、健康状態を聞かれることになるらしい。

どうして一緒に暮らしていても、感染しないのかが不思議だった。

そのことをラインで姉と話し合ったが、よくわからないという結論で終わってしまった。

最近コロナ変異して感染力が上がっている?母はそれで感染したのか?

でも、父には移っていないのが謎。かかりにくい人とそうでない人がいる?


2020/12/23(水)

から電話で連絡があった。

保健所から勧告書」が届いたとのこと。

どうも母に対する勧告書のようで、コロナから回復した際には、他人接触する仕事をしたら罰則があるとかそういうことが書かれているらしい。

母が回復することはあるのだろうか。なんとか意識が戻るところまでいってくれないだろうか、そんなことばかり考えてしまう。


2020/12/24(木)

母が倒れて今日でちょうど一週間。病院からの連絡は特に何もない。

どうなっているのかが気になる。


2020/12/25(金)

今日仕事納めだが、明日から休みになるという開放感がまるでない。

頭の中は母のことでいっぱいだ。


2020/12/26(土)

父に救援物資を届けに行った。

母が倒れてから実家に帰る頻度が上がっているが、家の中には絶対に入れないので、あまり帰宅した感触がない。


2020/12/28(月)

家でぼんやりしていると、夕方16時頃に、母の担当医師から連絡があった。

母の症状は横ばいで、もう睡眠薬は与えていないが、ゆさぶったりしても反応はなく、意識が戻らない状態であるということ。

そして、12/24(木)に2度目のPCR検査を行ったが、結果は陰性に変わっていたとのこと。

意識を失っている間にコロナから回復したのだ。

1/4(月)から一般病棟に移ることになるので、そのタイミングで面会できる機会を設けると言われた。

一般病棟であっても原則面会は禁止なのだが、今回だけ特別に認めると言われた。

そこからは、今後の治療方針の話になった。

もし今後、血圧が下がっていったり、酸素の取り込み状態が悪くなるなどした時に、心臓マッサージ血圧を上げる薬の投与をするかということを尋ねられた。

どちらも体に負担をかける行為になってしまうが、どうしますかと訊かれた。

「今後、母の意識が戻ることはあるんですか?」

心停止していた時間が長く、脳に酸素が届いていない時間が長かった為に、再起不能なまでにダメージがきているので、回復は難しい」

とはっきり言われた。

じゃぁ、と思った。

今の母は、死ぬのを待っているだけの状態ということなのか。

徐々に死に向かっていくのを、ただ見送ることしか私達にはできないのか。

そのことを踏まえたうえでの選択だ。

姉と電話小一時間相談した結果、母の容態が悪化した際には積極的回復処置は取らずに、自然に任せる方針でいくことにする。

肉親の生死に関わる方針を、こんなに短時間決断していかないといけない残酷さに打ちのめされた。しんどい


2020/12/29(火)

今日病院から姉に連絡があったらしい。

母の症状は横ばいとはいえ、高熱が出ていたり、少しずつ呼吸が弱くなっていったりと、厳しい状態であるらしい。

それを聞いて、またしんどくなってくる。

実家へ、四度目の救援物資配達に行った。今日は姉にもついてきてもらった。

保健所によると、明日で父の外出禁止は解除になるらしい。なので、配達するのも今日最後になるだろうとのこと。

墓参りのことを父が気にしていたので、それもあわせて行ってきた。

姉はお金を触ったり、玄関ベルに触ったりするたびに、逐一手をアルコール消毒していて、結構神経過敏になっているみたい。

でも、大阪市内に入ったら、そこまでしないと今は危ないのかもしれない。


2020/12/31(木)

父によると、母の友人から、自宅に電話がかかってきたりしているらしい。

携帯がつながらず、音信不通になっているので、母のことを心配しているのだろう。

ちょっと家の用事で忙しくしているということにして、父が適当ごまかしているようだ。


2021/1/1(金)

元旦だが、一日家でじっとしている。

何もする気になれない。


2021/1/3(日)

姉とラインで少し話しをした。

父の生活をこれからどうサポートしていくか?

いままで母がやってあげていたことが全部抜け落ちてしまうので、それをどう拾い上げていくか?

ごはん生協のお弁当配達を使うとか、家事も最低限やりやすいような形を模索していくとか、色々とそんなことを相談した。


2021/1/4(月)

今日仕事初めだったが、なかなか集中して仕事に取り組めなかった。休憩多めでなんとか乗り切った。

今日から母が一般病棟に移る。でも、コロナの影響で、一般病棟であっても面会は全面禁止らしい。

でも、この間医師から連絡があったように、条件付き(一度に二人までの入室、事前に検温すること)で一度だけ面会が許可されるとのこと。

今日は、父と姉が二人で面会に行くことになった。

面会に行った時の様子を姉からラインで聞いた。

人工呼吸器が繋がれているので、口の周りは痛々しいけど、それ以外はそんなに変化はなかったらしい。

しかけたり、手をさすったりしたけど、反応はない。手はすごくむくんでいて、結婚指輪が入らないので外されていたらしい。

母が救急搬送を受けた時に身に着けていた衣服が返却されてきたけど、ビニール袋でぐるぐる巻にされていたらしい。ウィルスはもう消えていると思われるけど、空ける場合洗濯して欲しいと看護師さんから言われたとのこと。なんか怖いからそのままゴミの日に出すことにしたらしい。

私は、明日一人で面会に行くことになる。


2021/1/5(火)

仕事を途中で抜けて、お昼すぎに母の病院へ面会に行った。

ところが事前の検温で37.4度が出てしまい、病室には入れてもらえなかった。また後日来てくださいとのこと。

もよりの駅から病院まで20分くらい歩いたので、体が温まっていたのかもしれない。

また金曜日あたりに行こうと思う。

次は駅から病院までタクシーで行って、コートは脱いで、事前に一階で体温を何度か測って安全なのを確認してから挑むことにする。


2021/1/6(水)

病院からの連絡がないので、母の様子に変わりはないのだろう。

毎日しんどいのが少し薄れてきたような気がする。

もう母が倒れてから三週間近く経つからだろうか。この異常な状態にも、体が徐々に慣れてきているのかもしれない。


2021/1/7(木)

東京で2500人くらい感染者が出ているらしい。

首都圏緊急事態宣言が出たが、大阪ももうすぐ出ることになるようだ。


2021/1/8(金)

母の面会に行ってきた。

仕事を抜けて、最寄り駅まで電車で移動し、そこからタクシー病院まで行った。

1階ロビー腰掛けて、自分で持ってきた体温計で検温してみたら36.5度だったので、今日大丈夫であることを確認して7階へ。

「お待ちしてました。お熱どうですか?」と看護師さんから言われ、「さっき測ったら36.5度でした」と応えると「じゃぁ、入ってください」と言われる。

母は口に管を入れられていて、そこだけ痛々しかったが、鼻から上は顔色もよく、穏やかな表情だった。

10年ほど前に咽頭がんで亡くなった義父が、亡くなる直前、意識を失った状態でとても苦しそうな表情をしていたのを覚えていたので、そのイメージで予想していたのだが、ぜんぜん違った。まるで眠っているみたいに見えた。

姉が言っていたように、手はむくんでぱんぱんだった。手と二の腕を握りながら何度も話しかけてみたが、反応はない。

いまにも目を開けて起き上がってきてもよさそうな感じがするのに、そうはならなかった。

時々、母がつながっている機器からピコピコーン!」というアラート音が鳴るので、それが母にとってうるさくないのかなと気になった。

面会する時には、看護師立ち会いで、時間は5分だけだと事前に聞いていたのだが、看護師さんはすぐ病室からいなくなって、その後も一切呼びにこなかったので、結局一時間くらい母の側にいた。

時間くらいたって、「ちょっとお体拭きますねー」と言いながら看護師さんが病室に入ってきたので、そのタイミングで帰ることにした。

職場の私の席の2つ後ろの島(5メートルくらい離れている)に座っている人が、コロナ感染の疑いがあって、今PCR検査を受けていて、結果が出るのが明後日らしい。

その島の人たちは全員帰宅していた。多分、当面はリモートになるのだろうか。

もし検査が陽性ならば、保健所が消毒しに来るし、その間はオフィス立ち入り禁止になるのだろうか。


2021/1/11(月)

今日母親状態に変化はなし。

私の方は相変わらず時々、しゃくりあげるような呼吸と涙が出てくる。不意に母親のことが頭をよぎって、それに引きずられるようにして乱暴に心が揺さぶられるような感じだ。


2021/1/12(火)

連休明けて今日仕事

仕事してると不意にしんどくなってくる。どこまで行ってもしんどいタイプのしんどさ、絶望感。

大阪明日から緊急事態宣言が出るらしい。


2021/1/13(水)

明後日から毎週金曜日リモートワークをすることになった。

出勤率を下げるような圧力職場全体的にかかっているようだ。


2021/1/14(木)

今日で母が倒れてからちょうど4週間。

もうどうしたらいいのかわからない。どうしようもないのだけど。


2021/1/15(金)

今日は初めてリモートワークをした。

出社してる時と特に変わりなく、集中力途切れずに仕事できたと思う。

今は週イチだが、これならフルリモートでもやっていけそうな気がする。

できるだけ出社時と同じ環境に自室を揃えることがコツだと思った。

仕事終わりの疲労感は、出社時とあまり変わらない。けど、通勤時間の2時間有効活用できるのがいい。


2021/1/17(日)

一日家でぼんやりしているだけだった。何もする気がしない。


2021/1/18(月)

仕事に行っていたが、夕方病院から私の携帯電話があって、母の酸素の取り込み量が低下していて、今夜にも亡くなるかもしれないと告げられる。

慌てて姉と父に連絡し、病院へ向かう。

病室に入る前の事前の検温で、また37度が出た。いい加減にして欲しいこの体温計。体温計をリセットして、「熱はなかったです」って嘘の申告をして突破する。

二人づつしか面会できないとのことなので、はじめに父と二人で病室に入る。

母は苦しそうな感じもなく、穏やかな感じだった。今日髪型に乱れもなく、きれいに見えた。

酸素取り込み量の数値が90を切るとまずくて、一時は70くらいまで低下していたが、持ち直して80くらいまで戻してきていると看護師さんから説明される。

母の意識はないが、それでも苦しかったりの感覚はあるのだろうか。

一旦、全員帰宅することにした。また容態が急変するようなことがあれば、連絡が貰えることになっている。


2021/1/19(火)

病院からの連絡はなかった。

またすぐに連絡が来る可能性が高いので、それを待っているようで心身が疲弊していく。


2021/1/20(水)

今日病院からの連絡はない。

ずっと非日常が続いているようで、そういう緊張状態いつまでも心身が慣れていかずに悲鳴を上げている。


続き

https://anond.hatelabo.jp/20210504175800

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん