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はてなキーワード: 宿命とは

2018-02-06

アバズレの事で訊きたいんだが

あ、書き間違えたアズレンだ。

正式名称アズールレーンだっけ?

あのゲームって未だに人気なの?

そろそろネトゲ宿命たる、クソゲー化の片鱗が表に出てくる頃だと思うんだが、実際どうなん?

艦これ並にムチャクチャゲームバランスに変質する兆しはありそうかい

ああ、俺はシューティング死ぬ程苦手なので、今アb…アズレンがどうなっていようが全くやる気は無いんだけどな。

ただまあ、リリースして3年くらい経っても変わらぬ人気なら、始めてやってもいいって感じ。

ゲームとかの娯楽くらいは、俺だって勝馬に乗りたいからな。

2018-01-26

うなぎ絶滅回避シナリオ

もはやうなぎ絶滅カウントダウン状態だ。

にもかかわらずうなぎの乱獲をやめない人類に対して、かつて7つの海を作った神々は裁きのため、

何種かの海洋生物の長に高度な知能を与えて人類殲滅に遣わせた。

このままでは泥沼の戦争が起きるのを回避できない…

このピンチを救えるのはうなぎと人の間に生まれ戦士しかいない!

行け!蒲焼さん太郎悲劇宿命をその手で変えるのだ!

2018-01-07

[]

今回は少年ジャンプ+

ファイアパンチ 83話

ああ、終わった。

本作のテーマを大まかに語るなら、“役割”や“虚構”みたいな話になると思う。

当初期待されていたような、悲しき宿命を背負ったヒーローの活劇ものでは決してない。

しろそういったもの虚構とし、その偶像翻弄され、各々の役割に苦悩しつつも時に順応し、時に戦い生きようとする者たちの群像劇みたいな感じ。

話は二転三転しつつも、実はこのテーマ自体はちゃんと一貫していたりする。

最後サンルナの邂逅だって、二人は本来サンルナではないわけだからね。

そういったテーマや作者の伝えたいであろうことを踏まえたうえで、私が本作を面白かったと思っているかというと……うーん。

展開は行き当たりばったりのように感じるけれども、連載当初の作者のインタビューから解釈する限り、大まかなプロットは決まっていたっぽいんだよね。

それであの始末なのだとすると、構成力不足か読者との意識のズレがあるのかなあと思う。

端的に評するなら、頭でっかち作品だったね。

私もよく感想書いていたから、少なくともある程度は本作を評価していたのは間違いないんだけれども、喉に小骨が刺さっているような気分だ。

いや、「不完全燃焼」と表現したほうが良いか

I WILL ROCK YOU

主人公部活に誘われて、最初のうちは渋るものの最終的に入部する、まあ紋切り型

はいっても紋切り型が悪いわけではなくて、大事なのはその型に何を入れるかだからね。

その点で「書道」などといった選ばれにくい題材をチョイスしたのは妥当判断だと思う。

難点は主人公の苦悩が陳腐で、思春期特有漠然とした虚無感の延長線上でしかない点かな。

から身内の死という要素を付け足して、その動機希薄性を緩和しているわけだけれども、そのせいでかえって主人公の苦悩が身内の死のせいなのか若者陳腐な万能感からなのか有耶無耶になっている。

そもそも芸術的な話って、一般人から見て「何がどうすごいのか」についてアカデミックな解答がないと共感しにくい。

その状態で、肝心の「なぜ書道なのか」について観念的なことばかり並べられても、結果として雰囲気だけで描いているという印象から抜け出せない。

まあ一番悪いのは謳い文句書いた人だよね。

「衝撃作」とか謳っておいてこれといったインパクトがないんだから肩透かし食らう。

伝説のスケーター☆ノリ

キャラクターの描き方が上手いなあって印象。

主役はタイトルにもなっているノリなんだけれども、言動の突飛さと激しいスケート(?)シーンを同時進行で見せることによって、「変人だけどすごい」という説得力が増す。

コメディギャグ漫画でも、絵の説得力って大事だなあと改めて実感した。

まあノリの造形はあんまり好みではないけれども、見せたいものが伝わっている時点でデザインとしては成功だと思う。

青のフラッグ 23

それぞれが「友愛か、恋愛か」みたいなことで悩んでいるんだけれども、これが三者三様であることを改めて見せてくれたなあっていう。

他の主要人物が一応の答えを出して立ち回ろうとしているのに対し、二葉場合はそこら辺が漠然としている状態

YESしろNOにしろ相応の立ち回りをするべきなのに、二葉消極的性格あいまって上手くできない。

それが前半の、二葉の将来に対する煮え切らなさと本質的な部分では重なっているわけだね。

学生たちが進路について考え始める時期に設定したのは、話がゴチャつくか空気設定になる可能性もあったけれども、なんか上手いこと繋げていくなあ。

アンドロイドも夢をみる

まあ、タイトルからしアンドロイド人格に焦点を当てた作品であることは明らかだから、話は最初からスッと入っていく。

SF要素や哲学的な話は希薄で、矛盾はしていないように見えるけれども陳腐だとは感じる。

ただ小難しい理屈を並べていないので読みやすくはある。

そもそも主題は「過去に辛い経験のある二人が、共に前向きに生きることを決意する」といった話だろうから、まあ作りはこれでも良いと思う。

期待していたものとは違うけれども、ストーリーと紡がれるドラマ自体は割と嫌いじゃないよ。

磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜 特別番外編 拙者はサラリーマン

週刊ジャンプで連載されてたのに、コミックス発売記念の漫画ジャンプ+でやるのかっていう印象はあるけれども、まあ本誌でもジャンプ+の宣伝はよくするからかいこと気にしたって仕方ないか

この手の転移モノの話で未来に飛びたがるってのが逆に珍しい気がする。

現代だと、むしろ文明異世界とかのほうがポピュラーイメージがあるし、磯兵衛が過去に飛んで原住民相手知識をひけらかしてドヤ顔するほうが“らしい”気もしたから。

でも、ここで「未来のほうが楽ができる」っていう発想は確かに“らしい”。

それに転移ものとしては最低限のツボは抑えていて、ジェネレーションギャップ(?)や、順応しようとする描写、肝心なところは大体「母上」というチート解決っていうのも(笑)

はいえ新鮮味は薄く、周りの登場人物が明らかに子孫で実質同一人物なので、現代舞台にしつつも空気感はいつも通りだね(まあ、本作はもとから現代の話がちょくちょく入り込むことが多かったけれども)。

最後に磯兵衛はちょっとした成果を出すけれども、いわゆる枯れた技術の水平思考になっているのはちょっと感心した。

近年の異世界転生・転移ものマンガ読んでいる私からすると、現代文明を旧文明世界で活かすパターンが多かったから、その逆パターンポピュラーになってもいいよねと思った。

オーバーキラーギコくん

子供主人公にして過激なことやらせるってのは、まあ鉄板といえば鉄板

主人公であるギコの序盤のアクションケレン味が強く、まああんまりマジになって見るべきものじゃないことはすぐに伝わる。

ギコの人格成熟させるのではなく、あくまで年齢相応に設定したのは良かったと思う。

アクションとのギャップメリハリが出るし、分かりやすい未熟さはキャラクターとしては魅力にもなりうる。

反面、プロットは前時代的な勧善懲悪ものしかなっていないのは残念。

悪役のキャラクター像は安直、展開は強引。

結果としてはギコの一方的勝利で終わるので、バトルシーンは総じて面白みが薄い。

例えるなら、小学生向けの漫画誌で描いていた作家ちょっと過激描写に挑戦してみたものの、その頃のクセが抜けていない作風っていう感じ。

リンクス

ボクシングを題材にはしてあるものの、スポーツものというよりは青春ものって感じ。

ほとんどモノローグ調で語られる主人公セリフと、反して明朗快活なヒロイン

だが本質的には同じ苦悩を抱えており、互いが想いを分かち合おうとすることでトラウマを払拭するという構成は良いと思う。

気になるのは、主人公の設定がボクシングシーンと噛み合っていないというか、分かりにくいところかな。

今までは防衛本能で殴っていたけど、共有できる仲間がいることを自覚したので冷静になれた、みたいな感じに解釈したけれども。

部活モノとして表面的に見るならば、今回感想書いた『I WILL ROCK YOU』と似ているんだけれども、テーマによって印象は大分変わるね。

2018-01-02

はてな民とは?

普段は固定した実体を持たない捉えどころのない流動体で、無数のアカウントひとつの核を中心に集まりはてな民」という集合体を作ることはない。しかし、「はてな民批判という刺激を受けると、そのときに限り散らばっていた無数のアカウントがその刺激を中心にして急速に集まり融合し、「はてな民」という集合体となる。「はてな民」は完全体になると意思を持った怪物となり破壊行動を行う。一定時間後、刺激の効果が切れると「はてな民」を形成していた無数のアカウントは散らばって、また元のように名もなき捉えどころのない流動体に戻る。これが「はてな民」の一生である。こういった事実から、「はてな民批判以前に「はてな民」は存在しない。「はてな民」はその誕生から常に「はてな民批判とともにあり、「はてな民批判がなければ「はてな民」も滅んでしまうという宿命を抱えている。

2017-12-14

[] #44-2「ヴァリオリを、もっと楽しむ」

こうして異世界に来てしまった俺は、何をすればいいかから四苦八苦していたんだよな。

ヴェノラ「よし、とりあえず異世界に来たらステータス確認しよう。こうすればウィンドウが出てくるぞ……ふむふむ、基準はいまいち分からないが、何となく分かるぞ。それじゃあ、まずはこの世界システム理解するために色々調べてみよう」

まるでゲームみたいなシステムだが、それでも試行錯誤しながら俺は徐々に理解していく。

ヴェノラ「ふむふむ、システム何となく分かってきたぞ。近くにいた住人たちもちゃんと日本語が通じるようになっているし、親切な人が多くて助かる。インフラは些か不便だが上手く誤魔化せば何とかなるだろう。何なら俺が現世での知恵を有効活用して、町をいい感じにしてやろう。義務教育レベル知識は最低限あるから、俺の内政力は完璧だ」

現世での生活をひとまず忘れ、俺はこの世界に順応していった。

ヴェノラ「じゃあ、ある程度分かってきたことだし、この町を拠点にしつつ冒険の旅に出かけよう」

ヴェノラ「なるほど、このスキルはこんな感じか。じゃあ、そんな感じに使っていけば面白いな」

ヴェノラ「ほうほう、敵はそんな感じか。じゃあ、こんな感じで戦えば勝てるな」

ヴェノラ「勝ったぞ。これで、また俺は強くなった」

こうして見てみると、この頃から俺の問題対処能力は頭一つ抜けていた。

当然これは自己評価ではなく周りから評価なので、俺自身は自慢する程ではないと認識しているぜ。


それからしばらく経つと、俺は最初の町で一目置かれる存在になりつつあった。

ヴェノラ「クリアしてきたぜ。そこそこ大変なクエストだったな。一緒に仕事をしていた嫌味な先輩冒険者がこの世を去ってしまった。面倒見のいい先輩冒険者を助けるだけで精一杯だったぜ」

ギルド受け付け「ええ!? ヴェノラさん、Eランクなのにこんなすごい仕事を成し遂げたんですか!?

ヴェノラ「ああ、俺には持って生まれた才能と、現世で培った教養があるからな。その上で飽くなき探求という名の努力もしているか可能なのだ

冒険者くずれA「へっ! なんかインチキでもしたんじゃねえのか」

ヴェノラ「おいおい、変な邪推はよし子さん。一度でも俺の活躍を目にすれば、そんな疑いはすぐに晴れるぜ」

冒険者くずれA「ああ、確かに。お前の戦闘能力は独特で理解が及ばないながら、何となくすごいことは伝わってくるよな」

最初は俺の実力を甘く見積もる奴らもいたが、それが誤りであることを自然と認めさせるのにそこまで時間はかからなかった。


そんなこんなで更に月日が経ち、その町での生活マンネリを感じ始めた頃、俺は神の言っていた“しておいた方がいいこと”をそろそろやっておいても良いと思った。

ヴェノラ「確か四天王の一人が、その国で圧政をしているという話だったかな。よし、俺がこらしめてやろう。溜飲を下げさせてやる」

町娘A「行ってしまうのですね……」

ヴェノラ「俺には宿命がある。別れはいだって突然さ。時々でいいから、俺のことを思い出してくれ」

俺はフラグのある町娘に後ろ髪を引かれる思いを抱きつつも、新たな冒険の旅に出かけるのだった。


……と、ここまでが第1話エピソードだな。

あんまり盛り上がらない話だが、第1話は色々と説明しないといけないから、こんなもんさ。

だがCMの後は怒涛の展開。

お馴染みの仲間たちの初登場エピソード、どんどん紹介していくぜ。

ライバル四天王たちとの激闘シーンもあるが、最終的に俺が引導を渡す展開だから安心して観てくれ。

未公開シーンも解禁されるから、見逃すなよ!

(#44-3へ続く)

2017-12-09

有性生殖じゃないとエボラとかやべーので集団まるごと一発アウトらしいやん

ウイルスも新バージョンどんどん出て来るし宿命やん

2017-12-02

anond:20171202225411

丁寧にありがとう

好景気の時に格差是正ってあまり問題にならないと思うんだ

好景気だと成功のチャンスがそこら中に転がってるから格差固定化されないか

から昔はバカみたいな成金がいっぱいいたもんだよ

好景気だったら金がなくても成功のチャンスがある

好景気なら成功なんて目指さなくても真面目にやってればそれなりに幸せになれるしね

(まぁカネがあればあるだけ有利なのは間違いないけどさ。それは資本主義宿命って事で大目に見てくれや)

という主旨で懸念にはあたらないと思われる

眠くて文がまとまらない

個人的にはインフレで景気がよくなるとは思ってないので念のために申し添えておく

2017-11-25

会社として展示会に出すことになった。

なお、母親霊感商法に入っている。そこに情報流されるのが嫌なので、親兄弟には最小限の話しかしない。

自身財産もあるが、それは親せきの会社株式で、母親からの連絡を止めてからは換金がなくなった。

その金があれば、、、とも思うが、しょせん事業やるには小さい金だから、仮にその金が手に入ってもそこまで大きく変わらんよなという気もする。

結局どこかで売りが見えないと続けられないんだ。どこかが最初顧客になってくれないとならないんだ。それは他のやつの事業を見てもそう。

展示会に出ることを報告して招待券を送ろうかと思ったが、いろいろあってもやもや

しろ家族に対してどう接しようかと思ってもやもやしてる分時間と脳のリソース無駄遣いのような気がしてきた。

やっぱ正月帰るのやめよう。母親霊感商法への情報ダダ流しと、当たらない不幸な占いに付き合わない限り、親兄弟は何の味方になってもくれない。

しろ、足元を見て俺折れろみたいなものしか見えない。

ただ、会社を興すと怪しい人間が寄ってくる。これは宿命霊感商法が狙わんわけない。

霊感商法に付き合って、そういう怪しい人間本質を知れた以上、少しミスをする確率が減った、

後、少し踏ん切りをつけるための財産ももらえた。それでいいじゃない。

地元には友人たちの忘年会と、黙って墓参りと、痴呆がだいぶ進んで、施設に入ってて、三歩歩いたらみんな忘れるおばあちゃんのところだけいってさっさとこっち戻ってこよう。

2017-11-20

anond:20171120164922

作って終わり(なので売れませんでした)

っていうのはクリエイター永遠宿命みたいなもんだから

実際に運用段階にまで至るまでのプロセスまで作って実行しないと流通するわけがないという

2017-11-17

日本ゲームクリエイターってなんでバランス重要視しないの?

海外ゲーとかだとユーザー批判バランスに対する批判ものすごく多い

バランスが良いゲームほど長く愛されてユーザー数も安定してるし人気もある

新しい追加要素でバランスおかしくなることなんてほとんどない

遊びの幅が広がりこそすれ、強すぎるせいで選択肢がなくなるなんてことは大手であるほど無い

 

ところが日本ゲームはなんなの?

なんで新キャラ出たらそいつばっかりの環境になんの?

明らかにデバッグテストプレイ不足か

もしくは意図的バランス壊そうとしてくる

マジでいい加減にしろと毎回思う

話題性とかそんなもん既存ユーザにとっちゃ全く関係ないことだから

それはあんたらの都合でしょと

毎回新要素が追加されるたびにそれを軸にした環境に変わるだけ

選択肢が増えるどころかプールは大きくなっても

まともに遊べるのは中央のちょこっとの範囲だけ

どこに続ける楽しさがあるんだよ

愛着も新しい戦略も産みようがない

新しい追加に構築してたものが押しつぶされるから

そもそも既存の組み合わせのキーカードの上位版追加とかばっかり

ユーザーが作った仕組みに乗っかって更新してるだけじゃねーかそれ

楽だなオイ

最強だったカードが次のアプデでゴミ化とか当たり前

普通にちょうどいい位置に落ち着かせる気さらさらない

今後の追加要素はすべて使い捨てしますって宣言

 

こういう状況を繰り返して面白かったゲームがことごとく停止していくか過疎っていった

インフレは仕方ないとか逃げ口上は聞いてない

インフレが嫌なら既存プールの中に入れるような個性をちゃんと考えて追加するか

インフレ回避やす設計と構想でゲーム作ればいいだけだろ

アイデアが出て来なくなったのならその時点でサービス閉じるか

更新停止して新しいゲーム作れば?

構想が甘かったって

何でその判断ができない

そこでインフレ始めるから信用失うんだろうが

宿命じゃねえからインフレ

単にアイデア枯渇しただけなのを定めみたいに言うなボケ

定めなのはお前ら開発陣のアイデアの少なさです

作って終わり、じゃねえからオンラインゲーム

2017-11-06

人気ジャンルにハマったのがつらい

久しぶりにアニメにハマった。エヴァ以来だから20年ぶりくらいかエヴァ以降はずっとエヴァも好きでいつつ、割と普通趣味で生きてきた。読書とか映画とか演劇とかをどれも浅く楽しんできた。平和な日々だった。

人気があると聞いて試しに見てみたアニメに、まんまとハマった。ものすごくハマった。この作品出会えて自分幸せだと思った。円盤も揃えてグッズも買ってポスターも部屋に貼った。

人気があるだけあって、ファンには色々な人がいた。ファン以外もいた。人気ジャンル宿命かもしれないが、アンチもいた。これまでアンチに遭遇したことがなかったので、その悪意の塊のようなツイートが私はとても怖かった。

うっかりアニメ名前ツイッター検索をすると、アンチ発言が嫌でも目に入ってきた。公式アカウントツイートにもアンチからリプライがあり嫌でも目に入った。どういうわけかアンチは私よりもそのアニメに詳しかった。私以上に最新情報仕入れていた。そういったツイートをしているのは主に、作品への愚痴アカウントというものだった。

アンチ存在がショックで私は3日くらいよく眠れなかった。メンタルが軟弱なので。そこでアニメ見直して、誰に何を言われても自分はこの作品が好きだと再確認して、やっと眠れるようになった。でもまたうっかりアンチに遭遇して、その繰り返しで懲りて、普段は用心してアンチツイートに遭遇しないようにしている。

公式アカウントへのリプライを見ないように、ツイッターアプリ公式アプリではない。リプライはわざわざ確認しない限り目に入らない)から確認するようになった。検索機能も使わないようにした。それでも稀に気を抜くとばったり出会ってしまう。

誰に何を言われようとその作品が好きなことには変わりがないが、情報を追いかけることに疲れてしまった。否定的意見からまり陰謀論かよ?というような考察から公式批判まで(公式がアップした写真の光の反射がどうしたとか、そこから批判とか)。そういった意見にふれるたび、疲れていく。ただ楽しみたいだけ、日々の生活でのストレスを癒やしたいだけなのに、逆になってしまっている。アンチ存在を忘れて円盤を見ているときは本当に楽しいけれど。

私にとっては、好きなものに対して人の意見必要なかった。公式自分だけの関係で十分だ。しか情報を得る手段インターネット一択なのがつらい。公式サイトには掲載されないツイッターのみの情報もあって、そうするとツイッターも使わざるを得ない。でも本当は使いたくない。人の発言が目に入る機会が増えるから

エヴァに対しては今も大好きだけど、誰の否定的意見を読んだところで何も思わない。スルーできる。この違いはなんだろう。

早くスルーできるようになりたい。そんな日は来るのだろうか。

2017-11-03

オリジナルカラオケ(歌なしバージョン)が面白い

ゆゆ式OPってあるじゃん

あの「明日を呪って線路に飛び込んだ」とかよく言われる奴。

あれのカラオケバージョンをさっきたまたま聞いたんだが(アマゾンプライム無料だったんだ)、やたらメロディアスというかヒロイックビビった。

歌付きだとポップな雰囲気になるから気づかなかったんだけど物凄くテンション熱量が高い。

女子高生友達と登校するノリの曲じゃない。

冒険テーマソングだ。

RPG宿命ライバルと決着をつける時に流れてるようなタイプの、少し切なくて物凄く熱苦しくて絶対に負けられないし絶対に負けるはずがない気持ちになれる曲調。

いやー大発見だったわ。

可愛らしい声とキャラデザに騙されて今まで気づかなかったのを恥ずかしがるべきなのかな。


こういう発見がある曲、他に知らない?

単純にカラオケバージョンめっちゃいい曲とかでも。

2017-11-01

増田に書けばフィクションって事で済まされるよね!39

新聞社から電話。一度も聞いたことのない声の推定30~40くらいの女性記者新人ではないが恐らく新任。


女性様「お祭りのチラシを送って欲しいんですが」

神主様「はい? チラシ・・・ですか?」


神社営利団体ではない。お祭りのチラシなど作った覚えもなければ報道提供した試しもない。


神主様「当社では祭典のチラシなどはこれまでに作ったことはございませんが・・・報道の方からも初めて聞くお申し出ですが」

女性様「そうですか、じゃあ祭典の詳細を教えてください」

神主様「(そうですかじゃねーよ前任者からの引継ぎとか一切何もないのかよこいつ)ホームページに詳細に記載しておりますので、そちらをご覧ください」

女性様「今この場で口頭で確認してもいいですか」

神主様「(今まさに電話してきた用件の為に忙しいんだが、まあ質問もあるのかもしれないし仕方ないかはい、どうぞ」

女性様「○○時○○祭、○○時○○祭、、、以上でよろしいですか」

神主様「(ホームページに書いてある内容ただ読み上げただけで質問一切なしかよ)ええ」

女性様「ホームページの内容を印刷できないんですがどうすればよろしいですか?」

神主様「・・・。(神社パソコン教室じゃねーんだよ、わざわざ文字画像処理して表示でもしてるるわけじゃねーんだから普通にコピペできんだろ、ていうか取材相手に訊くなよそんな事)そちらのパソコンの事となりますと、ちょっと・・・当社ではお答えできかねますが」

女性様「ああ、コピーしてメモ帳に張り付ければ・・・。(独り言) 質問は以上となります

神主様「報道の方にはホームページにて祭典情報をご覧頂いております、今後、詳細につきましてはどうぞそちらをご参照下さい、また質問等ございましたらご随意に」

電話してきたのはそれほど大きい報道機関でもないから仕方ないのかもしれないが。ここまで酷いのは流石にちょっと珍しい。

ただ、取材を申し込んでくるメディアって、一見物腰は丁寧で丁重だったりしても、こういう「ホラホラ天下に名高き報道機関の弊社様が有難くもタダで報道してやろうって言うんだから、恐れ多くもありがたがって土下座して感涙にむせび泣きながら歓待して見せろやコラ」みたいな態度が透けて見えることはままある。

営利企業相手だったらその態度でも通じるかもしれないが、非営利団体相手では不快しか与えない。

報道機関あくまでも世の中の色々な事を人々の耳目に届けるのが仕事であって、広告力やメディアの影響力を武器に脅しつけるがごとく取材対象に対して尊大で雑な態度を取るのが社会的役割というわけではない。

ま、こんなのは単純に、力を持つ事を自覚して振る舞う人間集団宿命性格、と呼ぶべきものしかないのかも知れないが。

おお俗世こわいこわい。

2017-10-28

オバさんになるのが怖い

老いに対する恐怖ではなく、文字通り「オバさん」という存在自分がなることが猛烈に怖い。

あなた今日からオバさんです!もう若くないですよ!」と定年退職のようにスパッと自らがオバさんである認識できる仕組みがあるならいい。

でも、オバさんって無意識だ。

すごく尊敬していた年上の友人がいる。それなりに賢くて(賢いと思っていた)理知的自分意思がしっかりある人。

こんな大人になりたい、と学生時代は思ったものだ。

彼女最近よく怒るようになった。

さいこから自らに関係ない世の中のゴシップ、あと「結婚」が異様に地雷のようで、テレビ番組家族団欒特集ウェディング特集に常に怒っている。見なきゃいいのに。

「こんなことも知らないんだw」と周りに自らの薄い知識を開けかすようになった。

「軽い気持ちで●●を見たら後悔するよ( ;´Д`)」 その作品、割と有名だし、そこで優位に立ったところで誰が得をするのか。

「これだから老害は!」「これだから若い子は!」自分と同じテリトリーに属さな人間をいつだってひとくくりにして批判するようになった。

以前はこんな人じゃなかった、と思う。

少なくとも、楽しそうだった。イキイキしている彼女が、何事にも捉われず自由に生きている彼女が好きだった。

老害」「新規」を叩き、様々なものを阻害する、まさに「オバさん」だと思う。

現実でもインターネットでも若い人間に異様に物事を教えたがったり、はたまた異様に忌み嫌ったりする割と年配の女性というもの一定存在する。

自らの界隈ではないので詳細は不明だが、先日とあるベテランアイドルグループ中学生くらいのファン女性に、デビュー当時からファンを名乗る女性が長文で「若いファンのこういうところが嫌い。あなたたちが私たちに擦り寄ってきてくれれば私たちデビュー当時の貴重な映像音源なんかをあなたたちに無償提供してあげるのに」といったような文章を送りつけているのを見かけた。

ドン引きした。「ドン引き」という言葉しか形容できないほど気持ち悪く、まさに「オバさん」的であると感じた。

自らの娘と同世代、下手したら孫世代でもおかしくない子供に対してだ。(しか中学生くらいの女性本人はマナー違反等をしたわけではなく、「どうして新規が嫌われるのだろう?もっとみんなと仲良くしたい!」といったような純粋な呟きがトリガーとなったようで、彼女はそれを批判するでも煽るでもなく「そうか!こうすれば昔からファンとも仲良くできるんだ!」とはたまた純粋気持ちインターネットにその婆オタクから届いたメールを載せたらしい。気の毒だ。)

そんな純粋無垢でまだわからないことの方が多い若い年齢の人間にムキになって何が楽しいのだろう。

若い子と若くない大人と住む世界が違う、と許容して、攻撃するくらいなら関わらなければいいじゃないか

短いスカート、ヘアメイクネイルアート、派手な洋服何が悪いんだ、なぜ私たち私たちの何も知らないただ私たちより年が上というだけのオンナに見下され、「これだから若い子はw」なんて言われなきゃならないのだ。

女子高生は身なりは派手でも、好きなものを着て自分の好きなように生き、自分とは違う人間を怒っている暇がないくらい「自ら」の物語謳歌している。

私より若いの子たちがとても眩しく、そういった存在を素敵だと思う。

「オバさん」はきっと自らなりたくてオバさんになっているわけでも、批評がしたくて物事を厭世的に見ているわけでもない。

きっと「オバさん」は無意識的に生まれてきて、自らが「オバさん」であることには気づけないのだ。

「オバさん」というモンスターの悲しき宿命である

これが加齢や長く生きていることに対する弊害ならば私は歳をとることが怖い。

そして、彼女を受容することも直接注意することもできずこんな掃き溜めのような場所愚痴を書いている私自身もまた、「オバさん」への道を少しずつ歩んでいるのだ。

2017-10-22

がんばれ

権力者立場上つねに批判さらされるのが宿命だが

それをいじめられているなどと見なして弱者擁護精神を発揮してしまうのがジャップ

そして本当の弱者への社会的扶助優遇されていると見なして強者に対するがごとき叩きをしてしまうのもジャップ

ジャップは頭がおかし

2017-10-21

釈迦ってなかなかよくわかってる奴だな

>「四苦」とは、根本的に人間が避けることのできない「生・老・病・死」の4つの宿命意味します。人としてこの世に生まれてくること、 年老いていくこと、病に冒されること、そして死ぬこと。どうあがいても、誰も決して逃れることのできない必然的な定めです。

>「八苦」とは、人間人間として生きていくうえで味わう、次の4つの苦しみを指します。

>・欲しいものが手に入らない「求不得苦(ぐふとくり)」

>・愛する者と別れなければならない「愛別離苦あいべつりく)」

>・嫌な人と出会ってしまう「怨憎会苦(おんぞうえく)」

>・世の中はままならないものだという「五蘊盛苦(ごうんじょうく)」

2017-10-20

anond:20171020132815

違うんだよね…。

ユーザークオリティも勿論求めてるけど、それよりもリビドーの発散場所必要なの。

言葉説明するの難しいけど、本当にエロは細部に神が宿ってる。

表面的な絵の質や構成だけじゃなくて、

もっと欲求の根幹に触れる作品を求めてる。

下手な絵だけど最高にシコれるとかは、この魂を触る手段作品にあるってこと。

ただリビドーに対してヒットさせるっていうのは、

逆にリビドーが合わないやつにはヒットしにくくなってくる。

絵柄や性癖ニッチとかではなくて

魂に触るには作家自身欲望と重なるかどうかがここでは重要になる。

商業クオリティが維持される傾向があるかもしれないけど、

その程度のクオリティなら同人大手にもある。

 

本当にわけわからんこと言ってるなと思うだろうけど

作り手の欲求と発散の方法が、読み手のそれとピッタリ重なると感じるのが必要って話。

絵柄とか話のニッチさもあるけど、このピッタリ重なる感覚っていうのは該当しない方からは魅力なくなる。

から商業では極力そういうのを排除して受け皿を大きく作ろうとする。

商業である限り、その宿命から逃げられない

 

あと雑誌ではなく単行本で済ませるっていうのは雑誌全体に面白い作品が減ったのが問題から

それは雑誌側の責任しか言いようがない。

ジャンプ黄金時代なんて奪い合うようにして読んでたわけだから

あの頃に戻せばいいだけでそれができないのは会社システム側、雇用問題

不況だと言い訳するのは結構だけど、才能欲しければ原稿料あげなさい。という当たり前の話。

2017-10-04

anond:20171004130120

安いほうが勝つとは思えない。イギリスLCCだって破綻したし。内情は自転車操業だった。低料金の宿命

価格差分の差別化しづらいのは、効率化不足・アピール不足でしょ。居るわけない時間に来たりとか。

2017-09-28

今日も股から血が出る。血なんて見慣れている。鮮血の中のどす黒い塊。

身体中をこの赤い血が駆け巡っている。肌を切れば血が出る。悪い事なんて何一つしてないのに、体は痛みを伴い自然と神に祈っている。何も救われない事ぐらいわかっている。この苦しみは誰にも手の施しようがない。いっそ死ねたらと思うが死ぬくらいなら宿命を受け入れるべきかとも思う。

ひたすら生まれてきた事を煩悶する。楽になる方法模索しながら

2017-09-23

anond:20170923180200

各個爆破しかない。ネット上も一般社会。アホも天才もいる。

ネットばかりで嘆くのではなく一般社会啓蒙活動するのが君の宿命だ。

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