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2017-09-21

座右の銘継続は力なり」の意味勘違いしている人は成功できないのか? inoue311

座右の銘継続は力なり」の意味勘違いしている人は成功できないのでしょうか。

継続は力なりは成功者になるためや、何かを鼓舞するときによく使われる名言中の名言。けれども、この継続は力なりの本当の意味理解している人はなかなかいません。

この継続は力なりを正しく理解して行動に移すことができれば、必ずその分野の成功者となれるのですが、果たして継続は力なり」の本当の意味とは一体何でしょうか


座右の銘継続は力なり」の意味勘違いしている人の特徴




継続は力なりの意味は、「何事も諦めずにやり続ければ必ず力がついて成功する」という意味ですが、普通に継続するだけでは成功できません。

もちろん継続することは大切ですが、「間違った知識」とか「正しくないやり方」で継続しても力はつきません。

ここを勘違いしている人は、一生成功することができないのです。


なぜ大半の人は継続しても成功できないのか?





座右の銘継続は力なりです!」と自己PRしても、大半の人は継続していません。

継続は力なり」と頭では分かっているつもりですが、所詮「つもり」なので継続できない。

例えば、「ブログ毎日更新して月10万円を稼ぎます!」と目標を立てたとします。そのために継続は力なりは必須ですし、それを座右の銘にして日々ブログ更新に励みます

けれども、ほとんどの人達は1年以内に諦めてブログを辞めます

口ではあれほど「頑張ります!」「毎日継続してブログを書いていきます!」と奮闘していたのにです。


継続するだけでは「継続」できない




継続は力なりといっても、必ずしも継続すれば力がついて成功できるとは限りません。

ブログ継続できない人は、「書くネタがない」「時間がない」とかよりも、まず考え方が甘すぎます。とりあえず継続すれば何とかなると思っています

とりあえず、1年くらいブログ毎日更新すれば、必ず稼げるようになると思い込んでいます

そういう思考あながち間違ってはいないのですが、初心者が「継続は力なり」を信じ込んでしまうと、必ずどこかで挫折してしまうんですよね。

ブログで稼ぐことは難しいですが、それと同じくらい継続することは難しいということです。



挫折してもとにかく継続することが大切





とにかくその分野で成功者なりたければ、正しい方法で常に試行錯誤しながら継続していかなければなりません。

はいっても、私のような特別存在になれとはいっていませんが。

バカみたいに「ひたすらとにかく継続する!」では成功できません。そんなバカも嫌いではありませんが、やはり人生は有限なので時間無駄です。

このブログを読んで頂いている方が、今現在10代~20代前半ならば、そういう無駄経験必要ですが、20代後半以上の人はそろそろ賢く時間を使っていかなければなりません。

人生支離滅裂になり詰むことにもなりかねません。とくに今の時代は。

結局は正しい知識で、正しいやり方を継続すれば成功者になれます。何があっても、挫折したとしても、とにかく諦めなければ誰でも成功者になれますが、死ぬ間際に成功してもあまり意味がありません。


座右の銘継続は力なり」の意味勘違いしている人は成功できないのか?のまとめ




私はこの「継続は力なり」という言葉は好きですし、座右の銘の1つでもあります

確かに大半のことは継続すれば力になりますし、ブログにしても1~3年くらい継続すれば、誰でも月3万~10PVくらいのブログサイト作成できます

ブログ収入にしても、多少の知識継続力があれば、誰でも月5000~10000円くらいは稼げます


私もだいたいそのくらいですし。


けれども、それを継続して稼ぎ続けられる人はそんなにいません。

10PV以上のアクセスを集めて、ブログ収入で月10万円以上を稼ぐためには、やはりブログ継続するだけでは無理です。

何があっても何を言われても、成功するまで継続することも大切ですが、成功してから人生の方がもっと大切。

もっと貪欲になり、成功するためにはどうすればいいのかをもっと真剣に考えていきたいものです。

なんだかんだいっても、「日々勉強」と「感謝継続」が力になるということですね。


座右の銘継続は力なりも大切ですが、時間は有限ということに気づきましょう!


シェアありがとうございます

2017-09-16

https://anond.hatelabo.jp/20170916043104

なんか怪文書みたいに支離滅裂文章だな。

メルカトル図法の「上下両端の線」は単に人間がそこで地図を便宜的に切っただけのもので、

北極点南極点を表しているわけではない。

というかメルカトル図法では北極点南極点を描くことはできない。

メルカトル図法では、球から、その球に接する円筒形に投影したときできる地形を描いている。

なのでメルカトル図法地図北極点南極点付近を描こうとすると、

地図上下方向にどこまでも伸びていき、歪みもどんどん大きくなっていき、

しかもどこまで伸ばしていっても北極点南極点は決して地図には表れない。

描きたければ別方向の円筒投影した別の地図を用意する必要がある。

それを弱点ということはできる。

それともガウスの驚異の定理がとか言って殴りつけたほうかいい?

2017-09-15

日本人英語を苦手とするのは教科書のせい

例えば「譲歩」という言葉

 

辞書には「譲歩」は、自分の主張を引っ込めて、他人と折り合いをつけるものとあるが、

英語の「譲歩」は、他人意見を認めつつも、自分の主張を変えないという意味

解釈の違いとかいレベルではなく、逆の意味になっている。

次の一文は、私の手元にある参考書解説

 

 

"whoever,whichever,whateverは「譲歩」の意味を表すことがあり、

「誰が~しようとも」「どれを~しようとも」「何が~しようとも」という意味になる。"

 

 

上記の文章の「譲歩」の部分を「固持」や「固執」という言葉に置き換えて読んでみてほしい。

わかりやすい、わかりにくい、とかいレベルではなく、「譲歩」が完全に間違っていると感じないか

こんな支離滅裂解説文を読まされるんだから、苦手になるのも自然なことと思える。

 

「譲歩」はただの一例に過ぎないが、他にも納得のいか言葉が少なくない数ある。

誰がどのようにしてこんな有様になったのかは知らんが、さっさと修正すべき。

2017-09-08

疲れました。

ふとした疑問なのですが普通の家庭ではどんな会話ができるのでしょうか?

私の家は一般的な家庭とは少し違うみたいで、純粋にどんな会話をしているのかが気になりました。

親は子供の好きなものを知っていますか?好きなもの話題になることはありますか?テレビ自由にみれますか?好きなもの否定されていませんか?怒られるならどんなことで怒られますか?

支離滅裂文章だと思います。けど最近毎日死ぬことしか考えられなくなるほどにしんどくなってきたので吐き出させてください。

私の家は、私が物心ついた時にはすでに家で騒がしくしていたら「ニュースが聞こえない。黙っていろ」と注意される家でした。公園などで遊んではしゃいでいてもみっともないと注意されました。小さい頃から友達になった子はいましたが一人一人、あの子の家はこうだからあんまり…と言われたりあの子は頭がいいから仲良く、と言われたこともたくさんありました。

私は小さい頃からペンと紙を持って絵を描くのが大好きでした。そして外で遊ぶよりも中で遊ぶ方が好きで、アニメを見るのも大好きでした。

勉強はそこそこで平均くらいでしたが絵は人並みに描けていたと思います

毎回絵を描くたびに「絵なんか描いて何になる」と言われ続けてきましたがやっぱり絵を描くことが好きだったのでやめられませんでした。

アニメ自分の知らない世界がたくさん広がっていて大好きです。見るたびに「こんなくだらない、つまらものを見て何になる。つまらいかニュースに変えろ」と言われてもそれでも大好きです。

年の近い弟が一人いましたが、弟は外向的でテニスがとても得意です。

弟は小学校からテニスクラブに入っていて、中学高校でもずっとテニス部遠征によく行ったり試合がある日は両親揃って弟の試合を観に行ってました。テニスの道具なども進んで買ってもらっていたと思います

弟の方が手間かかることがあり私のことはほとんど放置で一人でいることが多かったのですが、思春期だったこともあり放っておいてくれて良かったと当時は感じていました。

私も弟がテニスを好きだったのと同じように私も絵を描くことが好きだったのでイラストコンクールなどに参加していました。

その時に、私の作品入賞して主催の方から絵を学ばないか勧誘を受けました。いわゆる通信講座のようなものです。本格的に絵を学びたいと思い親にその旨を伝えてみました。

返ってきたのは「くだらない。そんな口車に乗せられて情けない」でした。挙句には勧誘してくださった方にくだらないことに誘いやがって、詐欺だ!!とクレーム電話を入れられてしまいとても誘っていただいた方に申し訳なくてたまりませんでした。今でもふとした疑問なのですが絵を描くことはそんなにくだらないことなのでしょうか?勉強する価値もないのでしょうか?弟もテニス用具だったりシーズン毎の遠征費はかかっているのですが全て親が払っています。私は水彩絵の具や絵筆、キャンパス学校で使う以外は全て自分お小遣い範囲です。そして弟のテニスについては一言もくだらない、と言われている記憶がありません。それどころかいつも褒められていてどこか他所に行っても毎回弟はテニスが上手で…、と自慢げに他の人に話しています。私は自分の絵をくだらないと言われたことはあっても褒められたことは一度もありません。不公平に感じるのは私の心が狭いからでしょうか?

高校生の時、大学をそろそろ決めないといけない時期にどうしても絵を学びたくて美術学科があるところを視野に入れていました。昔から絵を描くことはくだらないと言われ続けていたので言うに言えずに高校二年生の冬が来ました。頑張って美術学科に行きたいこと、入試デッサンがあるので画塾に通いたいことを打ち明けると渋々了承を得られました。そこから頑張って画塾に通って同じ受験生の子切磋琢磨して厳しくても毎日が楽しかったです。でも、通っていた時にも度々画塾なんてお金無駄、と言われていたので最後までいたやめさせられるかわからないと怯えながら画塾に通っていました。

話は変わりますが親は所謂アルコール依存症のようなもので一日中お酒を飲んでいました。朝や昼、夜も関係なくひたすら飲んで落ち着いたら寝て、目が覚めたらまた飲んでの繰り返しです。なので夕方から夜にかけて寝て、私が寝ようと思った頃(23時くらい)に目が覚めてテレビ大音量で付けて夜中まで騒がれていることがほとんどです。2リットルの紙パックの焼酎?も一晩で全て無くなるくらいにはずっとお酒ばかりでした。

からでしょうか、何か少し自分の気にくわないことがあればどんな理不尽なことでも怖いことや暴言をたくさん吐かれました。

弟と違い、私はずっと否定されてばかりなのでつい気になって私をどうして作ったのだと聞いたことがあります。「間違えだった」と返って来ました。そして私は本来双子で生まれるはずだったのですが生まれる前に一人流れてしまったことも同じ時期くらいに知りました。その時から今もですがずっと間違えて生まれて来た私に生きる意味まあるのだろうか?ずっと疑問でいっぱいです。また、あの子ではなく私が代わりに流れていたら良かったのではないか?むしろその方が良くて、あの子の方が私よりも出来が良くて怒鳴られずに済んだんだろうか?所謂普通の、好きなことを、好きなものを、ありのままでいられる、ビクビクしなくてすむ家族になれたのではないかとずっと思うのです。

そして、間違えて生まれしまった私は間違いだらけでどんなにあがいても普通人間にはなれないなと毎日感じています

せめて普通人間になれるように頑張りたいと思います

書いていて自分でも訳が分からなくなりました。

2017-09-07

anond:20170907152318

支離滅裂というレッテルを貼るだけならどんな低能にもできるしなw

頭が良いです&論理的思考出来ますアピ凄まじい割には話の内容が支離滅裂すぎるんだが…

anond:20170906185825

馬鹿から見ると支離滅裂でも、単に論理が飛躍しているだけで結論としては正しいことしか言っていないというケースも考えられるもんな

2017-09-06

IQの差が大きいと、会話が成り立たない

いつも支離滅裂な話をするAさんは、皆から劣った人と見られていた。

部署内では「IQが15以上離れると会話が成り立たないんだって」と揶揄されていた。

だが他部署高学歴と知られるBさんがAさんとチームを組んだ際、円滑にコミュニケーションし、通常は考えられない早さで仕事を終えた。

BさんはAさんを丁寧に扱った。

彼女ゲロ吐かれた

まーたいつものように深夜まで飲み会

連絡来たから迎えに行ったらべろんべろんで地面に座りこんでんの。んでいつも通り支離滅裂な事をうにゃうにゃうにゃうにゃ言ってやがる

ぶって連れて帰ってきたら部屋に入った瞬間ゲロ。俺と彼女の服はもちろん、下のカーペットにも見事にストライク。鼻水だらだらで過呼吸彼女の顔は控えめに言ってもブサイクだった。あまりにも無残。

でもちゃんと介抱したよ。服は洗濯して、体も拭いた、部屋に飛び散ったゲロも丁寧に拭いた。カーペットはどうなるかわからんがとりあえず拭いてアルコールぶっかけといた。

守ってあげなきゃ意識で介抱したものの、明日になればいつも通り記憶もなくしてんだろなー。反省してほしいなぁ。直してほしいなぁ。普段から彼女に期待とか全然してないからまぁ無理だろなぁ。

2017-09-05

太田光が何言ってるかサッパリからない件(ドラム日野ビンタ

http://www.kansou-blog.jp/entry/2017/09/04/073456

この記事ブコメを見てると、太田共感を示してるようなコメ結構あるけど、みんな正気松本意見がどうかは置いといて、俺には太田のいうことがサッパリ理解できなかった。支離滅裂過ぎて。

太田「たいした音楽家じゃないでしょあの人」

この時点でもう無理。いきなりなぜ音楽家評価の話なる?凄い音楽家ならビンタOKってこと?

もし仮に、コイツが「暴力NG」という立場に立って発言してるんだとしたら、なおさらこの発言看過できない。失礼すぎるでしょ。ビンタNGだけど言葉暴力OKって言いたいわけ?だとしたらとんだダブスタだ。

太田だってコミュニケーションするのにビンタしなきゃいけないんだったら、たいした音楽家じゃないでしょ」

あの場面はどう見てもいきなりビンタから入ってるわけではなくて、コミュニケーションが取れなかった結果ビンタにつながったわけでしょ。この言い方だと日野氏が何でもかんでもビンタしてるように受け取れる。

意図的印象操作で悪意を感じるんで、個人的には拒絶反応モノなんだけど、みんななんで平気なの?

太田「じゃあ、日野さんのやったこと気に入らなかったら、日野さんのことビンタすりゃいいわけ?」

これもいきなり出てくる意味が分からない。そもそもビンタに繋がったのは中学生が気に入らなかったからじゃないでしょ。ショーの進行に支障が出るのにトチ狂った中学生が全く指示に従わなかったから。

それに、これは意図的矮小化であり、悪意を感じる。こういうのは気分が悪くなる。

太田「いや、言ってわかんなかったらビンタすりゃ良いってことは、日野さんのこれが気に入らないって人がいたらビンタすりゃいいわけ?」

言ってわからないということと、気に入らないということは別の事象。同一視するのはおかしい。意図的にやってる証拠。悪意を感じる。

太田「じゃあ例えばね、我々がお笑いでお客を笑わせたいと思ってるときに、客をくすぐっちゃうようなもんなんですよ。それやっちゃったら、それはもう自分のやってることの否定なっちゃうから

この例えは心底理解できない。くすぐるのは暴力じゃないし、親しい間柄なら別にやっても何の問題も無い。(金のないキモいオッサン女性にやると犯罪になるけど。)

話は暴力としてのビンタじゃなかったのか?なんでこんな美学みたいな話になってんの?マジで意味わかんねえ。

太田の話は一貫して、それっぽいことをその場その場でオウムのように言ってるだけで、全然話が繋がってないように思えるんだよね。だから支離滅裂に感じる。みんななんでこんなのに共感できるの?

アイマス越境エントリ書いてる人に思うこと(被害者意識配慮強制

最初最近よくあるアイマス絡みの主張大会だと思ってたけど段々方向性が変わってきた。

https://anond.hatelabo.jp/20170901051754

→発端。こんなに辛い思いしてる人がいるんです!みんなこの問題について考えて、私たちのことを知って!みたいな告発調。

 追記の秋月涼の経緯とか、都合悪い話は私は知らんというのが面白いけどそれはまあそれは置いておく。

https://anond.hatelabo.jp/20170901181500

→2番目。一番支離滅裂で男オタクへの嫌悪感みたいなのも混ざっているが、完全に自分マイノリティ、抑圧される被害者にしている。

https://anond.hatelabo.jp/20170905003051

→最新のエントリ。ことここに至り配慮のできない君たちに諭してあげるみたいな論調に変化。

越境嫌いは理解されない迫害されてるマイノリティみたいな自意識が芽生え、最初エントリ非難されたことで2番目にはもう確立している。

みんな虐げられてる、苦痛を味わってる自分演出してそれに浸りたいんだな。

わかりやすく言うと悲劇のヒロインを気取りたい。

だって自分は悪くない、相手が悪いと思えるから

でも自分は何もしないけど、とにかく不快な思いしたからみんな私のために動いてよ!って騒いでも誰も動かないと思います

ちなみにここで私こんなに辛いの、みんな配慮してってエントリ書くのは動いたことにはならんので。

他人基本的自分に都合よくは動いてはくれません。

ましてや顔も見えないネット上ならなおさらです。

配慮」というのは一方的他人に求めるものじゃないし、求めてもまず報われないです。

この先何度匿名ダイアリー可哀想な私アピールしても何も状況は好転しないと思いますが、吐き出せば楽になるところもあるので好きにすればいいと思います

ちなみに僕はデレマスの何でもかんでもみんな百合カップル作るSSとかが嫌です!

別に配慮はしてくれなくていいです。

anond:20170905003051

なんでこの話題被害者気取りしてるMマスPの女ってみんな他人になにかしてもらうことしか考えてないの?

自分不快と言えば他人配慮すべきだと思ってんの?

どんだけ甘やかされて育ってきたの?

こういう記事を堂々と公開して恥ずかしくないの?

なんでお前の狭量さのために他人が動かないといけないと思えるの?

本当に内容もみんな理性的に書いてるつもりみたいだけど、自己中心的過ぎるし支離滅裂だし不思議

反対意見を言ってる人の感情邪推してそれが正しい前提で話進めるって基本的に話が出来ない人だよ。

2017-09-03

自分の中のバケモノ

人の気持ちが分からないのか、とよく言われた

頑張って「この時はこう言えばいいんだな」って思って話したりするけれど、今の仕事を始めてから、どう反応してどう話せばいいのかよくわからなくなってきた

相手を傷つけないようにするにはどうすれないいのか。無意識意識的なのか、人を傷つけてしまったこともあった

私の中には、人の気持ちが分からないバケモノが住んでいる

ロボットみたいだともよく思う

人間なんだからできるでしょ、と諭されて、頑張って接しようと思うけど、結局裏目に出てばかり

自分可愛さで嘘を言ったりもした

これはきちんと正すべきだから、そこは直したいと思う

からと言って馬鹿正直になるな、ともよくアドバイスされる

よく分からない

これじゃいけない、って分かっているのに、バケモノに立ち向かう術が見つからない

このバケモノがこれ以上迷惑をかけないために、私は消えてしまった方がいいようにも思う

支離滅裂日本語だが、苦しいから許してほしい

2017-09-01

https://anond.hatelabo.jp/20170901051754

頭のおかし被害者意識けが肥大化したアイマスオタク支離滅裂エントリー本当に嫌い。

なんでこんなに増殖してるんだろう。

そもそもこいつは2にジュピター捩じ込まれたところから始まったことを知っているんだろうか。

この手のバカありがちな自分理性的に話してますって体のただの感情の書きなぐりって本当に害悪だよな

2017-08-31

日野皓正騒動を受けて映画セッション」について

著名なトランペット奏者である日野皓正氏が、演奏最中に共演していた中学生ビンタしたことが波紋を呼んでいる。

《完全版》世界トランペッター日野皓正中学生を「往復ビンタ

http://www.nicovideo.jp/watch/1504064045

ジャズトランペット奏者の日野皓正さんが往復ビンタ 中学生との演奏会で 世田谷区教委「行き過ぎた指導。だがイベントは続けたい」 殴打された生徒は…(1/3ページ) - 産経ニュー

http://www.sankei.com/affairs/news/170831/afr1708310010-n1.html

ジャズミュージシャンが教え子に体罰に近い暴力を振るったということで、

音大ジャズドラマーを志望する学生主人公にした映画セッション」を連想したという声も多い。

日野皓正 セッションに関するTwitterニュース



が、この「セッション」という映画を、

青年スパルタ教師のしごきによって疲弊していく様を描いたサイコスリラーだとか、

教師の手厳しい指導に食らいつき成長していくスポ根ドラマというふうに捉えている人が意外にも多い。

僕が思うにそれはこの映画評価して的を外したものではないかと思う。

セッション」という映画音楽に対して不遜な人間たちが共依存関係に陥っていく過程を描いた映画だ。

まず映画を通してみて主人公演奏技術が向上したという描写はない。

フレッチャーの下心ありげ言葉を除けば誰もその演奏を際立てて褒めるわけでもなく、

観客がわかるような明白な上達の描写もない。

それは至極当然で主人公が「いい演奏をしたい」と思っていないからだ。

上級クラスに入りたい。」「いい成績を収めたい。」「教授に可愛がられたい。」「ミュージシャンとして羨望を集めたい。」

主人公欲求はいつも自己顕示的なことばかりでその視線はいつも自分に向いている。

音楽の道を志す動機もどうも浮ついていて、インテリジェントエリートとして将来を期待される従兄弟を持つが故の劣等感によるところが本音だろう。

印象的なのがチャーリー・パーカーエピソードである

チャーリー・パーカーアドリブに熱を入れすぎてドラマーからシンバルを投げられたというエピソードが劇中の会話に登場するが、

主人公はそれを冷水を浴びせられた屈辱をバネに精進したと解釈するのだ。

本来ならば出鼻を挫かれたことで冷静に自分を見つめられるようになったという教訓を得るべき小話をナルシシズムによって曲解しているのである

自分対外的評価しか見えていないために独りよがり思考が歪んだ主人公家族にも恋人にも音楽院からも見放され最終的に孤立していく。

そしてそこに魔の手を差し伸べるのが悪名高いフレッチャーなのであった。

フレッチャー教授もまた音楽ことなどその実どうでもいいと思っている不遜者である

彼の指導支離滅裂学生を恐怖心で抑え込みコントロールする以外の効果はない。

彼もまた音楽家として、指導者として羨望を集めることしか眼中になく、自分が携わる音楽クオリティなど二の次なのである

映画終盤で主人公逆恨みしたフレッチャーは、実際とは異なる演目主人公に伝えて舞台上で彼の音楽生命を絶たせることを画策する。

いい演奏がしたいという気持ちが微塵でも存在するならドラマーを罠にはめて演奏会を混乱させる真似など出来るだろうか。

フレッチャーもまた自己中心的な振る舞いが祟り音楽院から追放されたわけだが、

フレッチャー孤立すればなお自分を崇拝する人間を渇望するわけである

フレッチャー主人公を罠にはめたのは恨みをぶつけるためでもあるだろうが、自分の手中に収められる無力な下僕を作り出すためもある。

何にせよなんの後ろ盾もない大学中退者で大ポカかました主人公に明るい未来は多分ないのだ。

から評価されず未来もない孤独青年からこそ、因縁があるフレッチャーなんぞにわらをも掴む思いですがって行った。

そして名誉を得ることにしか価値を置いていないからこそ、主人公フレッチャーという有名人と関わりを持つことに喜ぶのである

あの最後の笑みはい演奏ができたから笑っているのではない。

どう転んでも演目にない曲を演奏して暴走することは失態である。あれはフレッチャー自分を見捨てないであろうことに安堵しての笑いだ。

フレッチャーもまた青年がいいドラム披露たから笑みを浮かべたのではない。

彼が完璧に無力な存在に成り下がり自分支配下に置くことができるようになったことを喜んでいるだけだ。

話は日野氏の話題に戻るが、件の中学生もこの映画を見ておりスポ根ドラマだと誤解していたのかもしれない。

多分そうでなくて単にソロパート演奏中に気持ちが高まりすぎたという可能性が高いが、

何にせよあれは失敗というほかなく、演奏者として道徳として師である日野氏が叱責すべき行いだっただろう。

舞台上という表立った場所感情的な振る舞いをしてしまったことは非難されても致し方ないのかもしれない。

しかし氏の叱責そのもの否定するのは当該生徒含めイベントに参加していた生徒にもあまりよろしくないのではないかと思う。

当該生徒やイベント主催した世田谷区が氏に一定の理解を示しているのは幸いだ。

そして「セッション」という映画ジャズもとい音楽に狂酔する人々の話だと誤って紹介されることは、

子どもジャズをよく知らない人に悪影響だと思うので、なんだか見過ごすことはできないのである

2017-08-29

ゲーム好きの夢

最初は新しいゲームアイディアか何かのように思った。だから書き記さなければいけないと感じた。

自分は広大なマインクラフトのような世界にいる。多くの建造物が様々な地形に埋もれているが、全体的にはどうやら東京のような現実都市のようである。いたるところから様々なサブ空間ワープできて、それはクラブハウスだったり、学校家庭科室だったり、着ぐるみみたいな青年が一人で乗っている宇宙船だったりした。ゲームのようにそれらは気軽にトライでき、そしてハマってもいつでもリセットすることができた。さながらゲームのように何度もそのクエストを遊ぶのだ。クエストの中身はいたって平和な内容で、砕いたチョコレートを溶かして型に流し込んだり、レゴブロックのようにばらばらになった部品からバギーを組み立てたりするものだった。そこにいる人たちはすべてリアル人間様相だった。フィールドと思しき空間マインクラフトのようにけっこうおおざっぱなつくりだ。しかマインクラフトのように単調な世界というより、ビルダーさんが頑張って作り込んだ世界のように、機械的に生成されたマップではなく、ちゃんとした一つの作り込まれ世界であった。この世界マインクラフト世界と違ったのが、頻繁に地震が起こることだ。地震が起こると空間に裂け目ができて、今までなかった場所に入り込めるようになる。そうやって空間の隙間隙間に潜り込むように冒険し、ビルの隙間からマグマが噴き出る地底に入ったり、アスファルトの裂け目からピラミッド古代遺跡のような空間に入っていった。そこでは様々なアイテムも手に入れた。先ほどのバギーもその一つだった。中でも印象的だったのは、あるリュックサックに入った缶詰だった。この缶詰を開けることになったのは、ひときわ大きな地震が起きた後だった。その地震によって今まで冒険していた世界の半分以上が崩れてしまい、今まではたまにしか出会うことのなかった着ぐるみのような生きものとか、赤いゼリーのような色をしてバギーに乗ったパンダとか、クレヨンで描いたような雑なホビットなんかがいたるところに表れていた。この崩れてしまった世界がどうやら新宿だったらしいこともこのころ知った。地震の際には必ずどこからアナウンスが流れてくる。地震を警告しているが、何らかの啓示のようにも聞こえる。断片的で意味深なことをいう。ゲーム的にはヒントのような存在なのかもしれない、と考えて、地震を避けつつも新たな空間に入り込んで探検を続ける。そんな中で、天井の高さが1mほどしかないが、体育館くらいの大きさの空間の中でリュックサックを見つけた。見つけたときは食料でも入っているかと期待したらしく、どうやらこの世界にも空腹の概念があるらしい。でも入っていたのはジップロックのように密閉された袋がひとつ付属メモに、開けるには「缶切り」が必要であることが書かれているほかは特に情報がなかった。このかばんを拾ってからしばらくして、大地震から逃げ延びた数十人が集まるキャンプに立ち寄った際、「缶切り」を持っている人から借りて、その袋を開けた。密閉されたポリ袋を何回も開けた先には、真空パックのように密閉された、はんごうのような形をした、手のひら大の容器だった。缶切りが必要だと書かれていた割には、単に引っ張れば開けられそうだったので、そこで缶切りは持ち主に返した。取り出した容器を思いっきり引っ張ってスポンといい音を立てて開けたら、中からスポンジが溢れてきた。溢れるなんてもんじゃない、元の容器の50倍くらいのサイズに大きく膨れ上がって、それはカピバラ二足歩行しているようななりをした生き物になった。彼曰く、この世界をこうしたのはある魔術師が原因らしい。そしてこの容器を開けてしまった自分は、魔術師呪いがかけられることになってしまった。それからしばらくすると、自分世界からまず音がなくなった。今まで冒険してきた様々な空間が、今まで以上に脈絡なく連鎖するようになっていった。ここまでに見てきた世界は、奇妙ながらも親しみが感じられる世界ではあった。”洞窟物語”とか”undertail”のように、仲良くなれそうな世界の温かみがあったのだが、それが途端に失われていったように感じる。新宿の奥底にある溶岩に囲まれ遺跡から一人暮らしの心優しい青年が旅している宇宙船内に移動したあと、船内の男子トイレの隣にある脱出ポッド勝手作動させて宇宙に放り出された。全くの無音が耐えがたい。魔術師呪いなのか。自分魔術師だったのか。よくわからないがこの冒険を終わらせたくなったが故の行動だろうと思った。感覚が失われつつもどんどんと左手に圧迫感を感じ始める。この感覚は良く知っているいつものアレだ。自分は寝相が悪い。よく変な方向に曲がった腕の痛みで目が覚めるのだ。

そうして目が覚めて、先ほどまでの夢の中での冒険譚を書き記そうと思い、ケータイで飛び込んできたミサイルニュースを横目にしつつ、忘れないようにこの文章を書いた訳です。詰まるところこの話は夢オチである。がしかし、今の自分にとってこの物語創作ではなく、れっきとした自分の夢で起こったノンフィクションだった。

自分は物書きではないが、ビジネス上の文章を1日にそこそこの文字数(この文章の5~10倍くらい)で書くことが多い。しかしこの文章では普段とは全く違う方法で書いた。「一切書き直しをしないで一気に書く」という方法だ。そうでもしないとどんどん薄れ消えゆく夢の内容を正確に書き残せないと思ったわけです。

最低限の誤字脱字は直したもの・・・我ながらひどい文章である。夢の記憶が薄れた今読み返しても、この記述が正確であるかどうかはもはや判断できないのだが、怒涛の展開があったという雰囲気はまぁとらえているような気がする。たぶん。

そして書き出してみると、昨晩自分がやっていたゲームとかの影響がちゃんと出ていて興味深い。夢は脳が記憶を整理する過程を見ているものらしいと昔何かで聞いた気がするが、確かにこの物語自分の夢だとよくわかる。だが支離滅裂にいろいろな要素が組み合わさっていて本当にカオスであるしかし夢というのは混沌とした塊ではあるが、非常に強烈な創造性も持っているのがよくわかる。

また今日みたいに、書き記したいと思ったら、また書いてみよう。

2017-08-26

学校しんどい

夏休み最終日。白い計画表と格闘するのが嫌になったので心のモヤモヤを文にしてみる。

どうせ恒例のありきたりな学生の戯言だ、と思う人もいるかもしれないが、私は本当に学校しんどい特に理由があるわけではないが漠然と、学校行きたくないと思ってしまう。

自分で書くのもあれだが、クラスでは真面目なほうだ。特に嫌われてもいないはずだ。運動は出来ないが勉強はそれなりに出来る。委員をやっていてその友達や一緒に登校する友達趣味アイドルという点で仲良くなった友達などがそれなりにいて、他の人から見たらあまり不自由ではないかもしれないが、とにかく学校行きたくない

大きな一つの理由担任先生だ。私の学校は、進学校という程ではないが、県内でそこそこに有名な学校先生若い方が多く、羨ましいと言われることもある。

若いからこその空回りがどうにもこうにも心に刺さるのだ。今年の担任は、女の先生だった。学年でも嫌われていて、評判が良くない。その名前を4月に見たときは、膝から崩れ落ちた。あぁ、私の最後の1年は終わってしまったなと思った。

それから約5ヶ月。先生へのイメージは悪くなる一方だ。まず、生徒への贔屓が激しい。お前が好きなそいつは本当は性格悪いんだぞ。知ってるか??エゴが入るが私はそいつに嫌われていて、死ねとまで言われるのに、〇〇くんはこんなスゴイのに〜って言われるのが不愉快でならない。

もう1人の委員が好かれているのも心が苦しい。なんで私だけ、ともともとメンヘラの気があるの私の被害妄想が強くなってしまう。

それと自分で言ったことをすぐ忘れるくせに、その責任押し付けてくる。だから他の先生距離置かれてるんだよ。

とにかく、この1ヶ月の夏休みだけは先生の事を忘れようとしたが無理だった。見学に行ったところで同じような先生を見るだけで夢に出てきてしまう始末。暑中見舞いは見るだけで吐き気がするので破り捨てた。親には返信出したよと嘘をついてしまったがあんな人に出すわけがない。計画表も、見るだけで色々なことがフラッシュバックしてしまってひと月ずっとしまっていた。

あの人の存在が、あの人いるだけでつらいのだ。けれども、立場上怒られたり認められなかっただけで泣いてしま自分もいる。はっきり、あんな人に認められなくていいんだと思えたらどんなに楽だろう。どうせ後期も私は委員をやるのだ。それで怒られてまた嫌になるんだ。

この5ヶ月で結構泣いた。もう無理。この環境に身を置くだけで、あの先生に会うだけで、学校のことを考えるだけで嫌になってしまう。

休めばいいのでは、と言われてもそう簡単ものではない。逃げも必要〜と大人は言うが、世間は以外と子供の逃げを許してくれない。

私は今までなんとか頑張って学校に通っていた。なんと今のところ皆勤だ。すごい。それもあってか、あんな奴のせいでこの流れに傷を付けたくないと変なプライド邪魔をしているのかもしれないが、、、

今、同じクラス不登校の子がいる。単刀直入に、私はその子のことが嫌いだ。委員ということもあってか修学旅行で同じ部屋にされたのだが、だからお前学校にこれてないんだろ、と言いたくなることが多々ある。私自身が、だめだなぁとおもいつつ、人の逃げを許していない。

なんでその子学校に来ただけで褒められるのか。こっちは顔も合わせたくない人がいる中毎日きてるんだぞ。それより毎日来ていない中少し来た方が偉いのか。それなら私も休んで時々放課後だけくるわ。自分でも支離滅裂なことを言っているのは分かっているが、人のことを考える余裕が無くなってきた。本当にいけない。

周りをみてみると友人関係も、そこそこにめんどくさそうだ。まだ周りの人に恵まれているだけありがたいと私は思っている。思わないとやっていけない。

でもしんどい。とにかくしんどい友達がいたってしんどい趣味に逃げてもしんどいし、周りに味方がいない気がする。

自分自身が真面目な人間の面を被ったクソみたいな人間なところもしんどいもっと素直だったら怒られても直さなきゃって思えるのになぁ。もっとクズだったら気にせずに1年を過ごせたのになぁ。中途半端な真面目クズ性格のせいでよりつらい思いをしている気がする。いっそどちらかに振り切りたかった。

この文章を書いていると、自分ダメなんだと思ってしまう。いや、ほんとに自分ダメなんじゃないか。本当に弱い人間だ。

どれだけ嫌でも月曜日から学校はある。残りの半年、私はどう耐えてけば良いのだろうか。

別れ話からプロポーズもどきを蹴った話

もどきなのは両親に挨拶に行こうとだけ言われたから。

6年近く付き合ってた人がいて向こうは30半ば、私はアラサーに足を踏み入れた所。

3年、4年目くらいか結婚を考え始めてた。そして何度か結婚の話を持ちかけるも全部はぐらかされ、喧嘩になり、話なんて進まなかった。

その間に共通の知り合いと浮気マッチングアプリで知り合った女の子デート、お泊まり最中婚活パーティに参加しetc。見覚えのない避妊具があちこちに隠してあったりもしたし、その度に心が磨耗していった。

問い詰めるとまたはぐらかす、比較してやっぱり君が一番だって確信する。

そんなことを言われたけれど、なんっも嬉しくない。

人のコンプレックスを悪気もなくつつく、結婚に迷う理由は全部私のせい。

それでも好きだった。

この人と一緒にいたい、って思ってた。彼は精神的に弱いところがあるから仕方ないと自分に言い聞かせてた。

から全部許してしまっていたし、途中から女遊びの証拠を見つけても口を噤んでた。でも許せるって思ってたのは強がりだったのだと思う。ふとした瞬間にフラッシュバックして、吐き気に襲われて、消耗してくばかり。

結局色々なことに耐えられなくなって、別れを切り出した。

そうしたら冒頭の台詞挨拶に行こう。

それを聞いた瞬間スッと血の気が引いた。

今まで散々私を苦しめて、今になって慌てて動き出そうとするその感覚理解できなかった。今までの結婚拒否はなんだったのか空しくなった。

正直とても揺れたし、情もある、気がかりなことも沢山ある。

でもここでこのプロポーズもどきを受け入れて、別れ話をなかったことにしても同じことの繰り返しになるんだとおもうと受け入れられなかった。受け入れたとしても、結婚の話を進めていってくれるとは思えなかった。

結局その挨拶提案お断りさせて頂いた。

今でも連絡を貰うこともあるけれど、その度に心が迷うので、おなかを足で押さえつけられたことなどを思い返して鎮めている。

一緒になりたかったな。でもなれなかった。

大事にしてくれていたとも思う。

まだ気がかりだし、未練がないといったら嘘だけれど同じことはもう繰り返したくない。

いつかお互い笑って会えたらいいと思う私は馬鹿なんだろうな。

支離滅裂だけど終わり。

2017-08-23

パラレルワールドでもタイムリープでもない

この映画パラレルワールドとか過去に戻っての世界分岐とか

そういうSFとかとは全然違う

私的で詩的な夢想を、幻想的なビジュアルでつづったポエム映画

SFみたいな理屈考察とかとは相容れない

この映画ほとんどの話は全てなずなの妄想

なずながロッカー荷物を引き払いに更衣室にやってきて

自分名前シールを剥がそうとして手をとめたシーン

ここから妄想世界がはじまる

もしも、ロッカーにある水着に着替えてプールに行ったらどうだろう?

プール掃除当番のノリ道、ユウスケに出会えるはず

もしも、夏の最後の思い出に、ちょっと好きだったノリ道を花火にさそったら?

こうして始まるなずなの夢想世界にノリ道、ユウスケの妄想が入り混じって

話がどんどん幻想的、支離滅裂になっていく

しかし、打ち上げ花火はどこから見ても丸。それが現実

どんなに IF の世界を膨らませてもそれは儚い夢。

なずなはプールに行かず、夏祭りにもいかず、淡々と転校していった

https://anond.hatelabo.jp/20170822003137

愚痴

愚痴である

完全な愚痴である

読みたくない方は帰られたし。

事の発端は社畜歴3年ほどの俺がひょんな事から先輩社員に指示を出す立場になったことから始まる。

最初はヒイヒイだった仕事も段々と(手を抜く)コツを覚え、ある程度は臨機応変対応可能になった頃だ。先輩社員担当していた作業が諸事情ストップしてしまい、なんやかんやで「お前のとこで仕事何かないか」と俺のところに話がまわって来たのだった。正直一人でも対応可能だったが作業が軽くなる分にはありがたい。諸々のスケジュール調整やら、仕様書やらを割り込みで作った。

作業に入ってもらう段になった。

今までは指示をされる側だったから少し不安だったが、とりあえず自分作業する時に聞いておきたいことを伝えときゃいいか、と思い

工数は何日か(リカバリ可能なように少し多めに見積もり)

・どういった意味合い商品になるか

データの重さの目安

クオリティレベル(既に出している商品サンプルとして共有済み)

等々、仕様は思い付く限り細かく伝え、他に不明な事があったら聞いてほしいと言う旨は伝えてあった。

これで「大分余裕出るぞー!」と思ったのも束の間、クライアントとの連絡で手違いがあり、仕事が急に増えてしまった。「いやぁ作業手伝ってもらってて助かった」と思いつつ作業を進めていたらいつの間にか先輩社員の下にお粗末さんが誕生してしまっていたのだ。

勿論、都度チェックを取らなかった俺が悪い。そこは完全にこちらに落ち度がある。

から終電帰りも早めの出社も休み時間返上も、まぁ不満には思ってない。(普段仕事+上手く回すのも役目だと思っている。段取りが悪かった俺が悪い。)

ただどうしても「もう少しなんとかならないのか?あんベテランなんだろ?」と思ってしまう。もう少しプロ意識と言うか、仕事に対してもう少し真摯になれないのだろうか。俺なんかは作るものには愛情というか執着というか、なんかよく分からない何かを込めてしまうんだけど、そういったモンはないのだろうか?(過度な要求なのだろうか?)

長文、乱文非常に申し訳ない。眠い中書いてるから朝読んだら支離滅裂で、読み直してジタバタしそうなきがする。(でも投稿はする)

なんかあーだこーだ書いてはいるが結局ケツ拭きも俺の仕事なのは変わりないし、そもそも他人に期待するのが馬鹿な話だっていうのもわかっている。でもさぁちょっとモヤモヤするじゃん。愚痴くらい言わせておくれよ。

とりあえず今日は眠すぎるしもう寝て明日に備えたいと思う。

どうするかは通勤時間に考える。

2017-08-18

時流に乗ってインパール作戦顛末をまとめてみた

ブラック指揮官ブラック作戦顛末

      昭和18年12月下旬 第15軍司令部において、インパール作戦の兵棋演習を実施

第15師団 岡田参謀長

 「まだよくわからぬが、今回の演習で受けた感じでは、この作戦は無理なように思われる」

ビルマ方面軍 中参謀長

 「軍の作戦構想はいかにも危険性が多いと思われる。再考余地はないか

南方総軍後方主任 今岡参謀

 「軍司令官が主張されているように、一ヶ月以内にインパール攻略できるということであれば、いま軍が考

 えている補給計画でなんとか追随できると思う。しか作戦のものが途中で頓挫すれば話は別である。突進

 戦法が失敗すれば補給は続かないし、軍の補給計画全面的に崩れる」

南方総軍作戦主任 山田参謀

 「わたし自身もこの作戦危険だと考える。補給問題一つを取りあげても、随分無理なところが多い。要する

 にこの作戦は中止すべきだと思う」

                       ↓

牟田大言壮語廉也

 「イギリス軍なんか弱いんだからさ、補給心配なんかする必要ねえって。インパールコヒマも天長節まで

 には占領してやるぜ、ガッハッハッハッハ!!」

                       ↓

ビルマ方面軍司令官 河辺中

 「いやあ、牟田口にお願いされると俺としては弱いんだよねえ~。よーし、やっちゃえやっちゃえ!」

                       ↓

南方総司令官 寺内元帥

 「最近ウチのほうの戦局もパっとしねえし、一か八かでもこの大作戦成功すりゃ大手柄だな。

 次期参謀総長俺様に決まり!ってかぁ。よーし、やっちゃえやっちゃえ!」

                       ↓

         昭和19年1月4日 インパール作戦計画案、大本営に提出

                       ↓

大本営作戦部長 真田少将

 「自動車飛行機もない状態では絶対に反対である

     ↓↑

参謀総長 杉山元

 「いやあ、でも、ほらさあ、寺内ちゃんのたっての希望でさ、俺も断りづらいわけよ。無理ッポイのはわかっ

 てんだけどさ、そこをなんとか曲げてくんない?頼むよ、真田ちゃん」

                       ↓

           1月7日 大本営インパール作戦実施を認可

                       ↓

牟田アントワネット廉也

 「日本人は、もともと農耕民族草食動物なのだ。食い物が無ければジャングルの草を食えばよいではないか

 ガッハッハッハッハ!!」

                       ↓

                3月中旬 各部隊、作戦発起

                       ↓

5月 牟田責任転嫁廉也

 「いや俺だってね、インパール作戦が失敗だってことぐらい、4月の終わりにはわかってたけどさ、ほら、

 河辺のやつが早期撤退渋るもんだから、俺はあいつの命令に従うしかなかったんだよね」

                       ↓

         昭和19年5月 参謀本部において、現地視察団による報告

大本営 秦参謀次長

 「作戦成功の公算低下しつつあり」

     ↓↑

東條英樹 参謀総長

 「どこが不成功なのか!何か悲観すべきことがあるのか!」

                       ↓

5月16日 東條英樹上奏

 「作戦は、一応大きな不安はない状況ですので剛毅不屈、既定方針の貫徹に努力いたします」

5月 牟田メイミョウで芸者遊び廉也

 「よし、雨期になりゃこっちのもんだ。てめえらしっかり戦えよ!」

                       ↓

5月? 第15師団長 山内中将

 「撃つに弾なく今や豪雨と泥濘の中に傷病と飢餓の為に戦闘力を失うに至れり。第一部隊をして、此に立ち

 至らしめたるものは実に軍と牟田口の無能の為なり」

5月 第31師団長 佐藤中将

 「弾一発、米一粒も補給なし。敵の弾、敵の糧秣を奪って攻撃を続行中。今やたのみとするは空中よりの補給

 のみ、敵は、糧秣弾薬はもとより、武装兵員まで空中輸送するを眼の前に見て、ただただ慨嘆す」

                       ↓

            第31師団長 佐藤中将死刑覚悟独断撤退

 「師団はウクルルで何らの補給をも受けることを得ず。久野村参謀長以下幕僚能力は、正に士官候補生以下

 なり。しか第一線の状況に無知なり。従って軍の作戦指導支離滅裂、食うに糧なく、うつに弾なく、戦力

 尽き果てた師団を、再び駆ってインパール攻略に向かわしめんとする軍命令たるや、全くおどろくのほかなし。

 師団は戦力を回復するため確実に補給を受け得る地点に移動するに決す」

                       ↓

牟田口半狂乱廉也

 「なにを~っ、この臆病どもが!!おまえら根性が足りん!解任じゃ~~~~~!!」

牟田神がかり廉也

 「諸君佐藤バカは俺の命令に逆らってコヒマを放棄しやがった。食うモンねえから戦が出来ねえだとおぉ~?

 これが皇軍か。皇軍は食いモン無くったって戦争やんだよ!兵器ねえとか弾丸ねえとか食いモンねえとか、んな

 甘ったれたこと言って戦闘やめてんじゃねえよ!弾丸なかったら銃剣あんだろ!銃剣なくなりゃ腕があんだろ!

 腕もなくなったら足で蹴れや!足もやられたら口で噛みつけ!日本男子にゃ大和魂ってもんがあんだろ!!

 日本神州なんだから神様が守ってくれんだよ!!かんながら~かんながら~かんながら~」

           6月5日 ビルマ方面軍司令官河辺中将来訪

牟田甘ったれ廉也

 「俺の口から作戦中止なんて言えるわけねえだろ。顔色で察しろよ、ったく河辺の鈍感野郎はよ」

ビルマ方面軍司令官 河辺中

 「牟田口はなんか言いたそうだったけど、俺のほうから作戦中止言いだすのもなんだしなあ、ま、いっかぁ」

                       ↓

6月末 第33師団長 田中信男中将柳田中将後任)

 「わしもここへきてみて、こう、手をひろげすぎてはいかん、と思った。わずかな兵力で、戦線を拡大したっ

 て、どうもならんよ。兵力だけの問題ではない。わが軍のやり方は、まったく時代遅れだ。大陸でやった戦術

 をそのままくり返している。ところが戦争の形はまったく変わっているし、その上、連合軍は一日一日と戦術

 を改良発展させている。大本営あたりでは、これを物量の差だときめこんでいるが、とんでもない。こりゃ頭

 の違いだよ。民族能力の差だ」

                       ↓

7月1日 東條英樹上奏

 「局所的には、我に利あらざる戦況も発生し作戦を中止します」

                       ↓

              7月2日 インパール作戦、中止命令

                       ↓

              アラカン山系に白骨街道が出来上がる

                       ↓

牟田猿芝居廉也

 「このような時、牟田軍司令官が、藤原参謀の机の所へやって来て、私達部付将校の前でこんな事を言った。

  「藤原、これだけ多くの部下を殺し、多くの兵器を失った事は、司令官としての責任上、私は腹を切ってお

 詫びしなければ、上御一人や、将兵の霊に相済まんと思っとるが、貴官の腹蔵ない意見を聞きたい」

  と、いとも弱々しい口調で藤原参謀に話しかけた。私達は仕事の手を休め、この興味深い話に耳を傾けた。

 彼は本当に責任を感じ、心底からこんな事をいい出したものだろうか。自分自害を人に相談する者があるだ

 ろうか。彼の言葉形式的な辞句に過ぎないものではなかろうか。言葉の裏に隠された生への執着が、言外に

 あふれているような疑いが、だれしもの脳裏にピンと来た。藤原参謀はと見ると、仕事の手を一瞬もとめよう

 とはせず、作戦命令の起案の鉛筆を走らせていた。司令官には一瞥もくれようとせず、表情すら動かさず、次

 のようなことを激しい口調で言われた。

 「昔から死ぬ死ぬと言った人に死んだためしがありません。司令官から私は切腹するから相談を持ち掛け

 られたら、幕僚としての責任上、一応形式的にも止めない訳には参りません。司令官としての責任真実感じ

 ておられるなら黙って腹を切って下さい。だれも邪魔したり止めたりは致しません。心置きなく腹を切って下

 さい。今度の作戦の失敗はそれ以上の価値があります

 と言って相も変らず仕事を続けている。取りつくしまもなくなった司令官は「そうか、良くわかった」と消え

 入りそうな、ファッファッと、どこか気の抜けた笑い声とも自嘲ともつかない声を残して、参謀の机の前から

 去っていった。私達は何事もなかったように各自仕事を再開しながら心の中で思った。司令官死ぬ積りは

 毛頭ないのだ。大勢将校のいる前で参謀相談し、参謀から切腹を思い止まるよう忠告する言葉を期待して

 いたのだ。そしてこの寸劇により、司令部内外への宣伝効果をねらったのに違いない。ところが案に相違した

 参謀言葉に、この演出は失敗に終ったのだ。卑怯卑劣という言葉が、この場の司令官言動に最も適した言

 葉であった」 (高木俊郎『抗命』文春文庫 より)

                       ↓

           8月 帰国する牟田口のために慰労会が催される

牟田ポジティブシンキング廉也

 「インパール作戦は失敗じゃねえぞ。俺がインパールやったから、ビルマとられずに済んだんだからな、

 ガッハッハッハッハ!!」

                       ↓

                     その後・・・

参謀総長 杉山元元帥        →小磯内閣陸軍大臣

南方総司令官 寺内壽一元帥    →終戦まで現職

ビルマ方面軍司令官 河辺正三中将  →大将に昇進 第一軍司令官

第15軍司令官 牟田口廉也中将   →陸軍予科士官学校

第15師団長 山内正文中将昭和19年6月 解任)→メイミョウにて病死

第31師団長 佐藤幸徳中将昭和19年6月 解任)→ビルマ方面軍附 東北軍附 ジャワにて終戦

第33師団長 柳田元三中将昭和19年5月 解任)→関東州防衛司令官 後、ソ連抑留病死

                       ↓

佐藤幸徳

 「結局、大本営、総軍、方面軍、15軍という馬鹿の4乗が、インパール悲劇を招来したのである

                     おしまい

(参考文献・高木俊郎『抗命』文春文庫 その他)

2017-08-16

見通しの持てない仕事。つらい

仕事に対してとても無気力だし、すこし恐怖感があるような状態になっている。このままではダメになりそう。

配属されてしばらくは、単純作業に明け暮れた。わたしの配属が、ちょうど人手が必要な時期と重なったのだ。わけもわからず、とにかく作業を消化した。楽しいとか、嫌とかい気持ち特になかった。毎日毎日出社して、必死作業していたら1日が終わった。

人手が必要な時期が終わるとともに、わたし仕事は無くなった。することもないのに、毎日出社した。どのチームにも属していないので、何をするべきかを聞きに行く相手がわからない。お休みしたくても、休みたいとだれに申し出たらいいのかわからなかった。まず辛かったのは、暇なこと。ずーっと暇なのが辛かった。そして、忙しそうな周りに対して後ろめたい気持ちもあった。働いているふりをいつもしていた。それも辛かった。将来も心配になった。なんのスキルも付いていない自分心配だった。たまに思い出したように雑用を頼まれた。数時間かかる作業を定時ごろに頼まれて、深夜まで帰れないこともあった。今日することはあるか、明日することはあるか、今日はもう帰ってもいいか、見通しが持てないことが辛かった。

しばらくすると、チーム編成が変わった。新しいチームでは、早く戦力になれるようにと、いろいろなことを教えてくれた。みんな忙しいのに、何もわからないわたしにつきっきりで教えてくれた。ありがたかったし、面白かった。毎日必死で、忙しかったけれど楽しかった。はやくしっかり仕事できるようになりたくて、家でも勉強した。

そのあと、またチーム編成が変わった。新しいチームでは、また単純作業をする日々に戻った。単純作業の量ははじめほどでなく、いつ仕事がなくなるかとそれだけが心配だった。仕事がなくならないよう、ゆっくりゆっくり作業をした。仕事が多いと、素早く作業をした。それほど忙しくもなくなり、余裕が出てきたので自宅での勉強を始めた。すこしずつ勉強を進めていった。いつか仕事を任せてもらった時に役立つようにと勉強した。そのうち、きちんと仕事ができなくなってきた。素早く作業をすすめようとしても、ゆっくりになってしまった。そして、ゆっくりやっているはずなのに、大切なことを見落としてしまった。そういうことが何度かあり、ますます仕事ゆっくりになった。

そうしているうちに、今のわたしには難しい仕事を任せてもらえることになった。仕事を教えてくれる人もいた。時間はあまりなく、期限や成果物の内容についての指示は曖昧だった。仕事を教えてくれる人は厳しかった。忙しいのに、わたしが何度も質問するのでイライラしている様子がよくわかった。怖くて質問できないでいるとまた怒られた。初めは優しく教えてくれるが、いろいろ質問を重ねるとイライラしているのがわかった。〜すればいいだけでしょ?と言われるのが怖かった。すごく時間と労力をかけて教えてくれたと思うけど、辛かった。感謝すべきと言われるし自分でもそう思うけど、感謝気持ちはまだ持ててない。

ういういろいろがあって、いま夏休み連休おわり。とても気持ちが重い。なんかもう仕事できない気がするし、はやくやめたい。自分には向いていない、という気持ちと、環境がわるい、という気持ちを行ったり来たり。このままでは仕事人生をめちゃくちゃにされてしまう、という気がする。

この日は早めに帰りたいか今日はがんばろう、こういう仕事をすることになるからこういうことを学ぼう、そういう小さいことでいいか自分のことを自分でも決めて舵取りしたい。会社プロジェクトの都合はわかる。わかるんだけど、あちこちのチームに突然移動させられて、仕事があったりなかったり、気が向いたように仕事を任されて、わけもわからず怒られて。なんだろう、懇切丁寧にやってくれ、やさしくしてくれとは言わない。先への見通しがほしい。その日の午後、明日、来週、来月のことを想像して、準備して取り組みたい。ちょっとでいいので半年後とか来年のことも想像できたらもっといい。もうすこしがんばれば、先への見通しを持って働けるようになるのか…。初めはそう思っていたけど、いまとなっては、どうなんだか。全部行き当たりばったり。自分もも支離滅裂なのわかるし、意味がわからないけど、すごくつらいしもう嫌だ。

2017-08-15

一ノ瀬志希が好きで、LiPPSも大好き

とあるLiPPSが嫌いな一ノ瀬志希Pの記事を読んだのだけど、その記事反響が割と大きくてこのままだと一ノ瀬志希PはLiPPSが嫌いみたいなイメージを多少なりとも植え付けてしまう気がしたので、同じく一ノ瀬Pの私はLiPPSが好きだよということについて話そうと思う。もちろん嫌いなのは嫌いで良いと思うしPの数だけアイドルに求めるものが違うこともわかる。アイドルソロ推してほしい気持ちだってわかる。でも、それでも私はLiPPSが好きだ。そのことについて、ちょっと書いてみようかなと思う。ツアーライブ終わりでテンションが高いので誤字は見逃してね!

その前にまず、記事を読んでちょっとひっかかってたのだけど、運営ユニット推しについてだけどこれはもうデレステ存在し続けることにはある程度はしかたないなと思う。5人キャラクターを並べてプレイするタイプリズムゲーなので複数人ユニットをくんで新曲を作ることは普通なわけで。その新曲ができたらCD発売するしライブ披露だってするし販促ニコ生もやるし当然露出が高くなる。志希以外だってユニット推しされまくってるアイドル、たくさんいるよ。ただ件のPの話はそういうことでなく過剰なユニット推しソロとしての魅力がフィーチャーされないってことへの不満と受け取ったけど。

あと正直いまの志希のPのメイン層って、デレステユーザーじゃないかな?と思う。だってソロ曲総選挙3位だよ?上には女王シンデレラセンターソロ、下には天下のホテムン。そんな曲たちに囲まれて、いくらサキトモコ先生の作り出した曲で藍原ことみさんの歌唱力がやばくても3位って、しかも1日1枚しかもらえない投票権で3位って、曲の魅力だけじゃなく志希担当Pたちが頑張って投票しないととれない数字でしょう?モバの総選挙の41位だって、件の記事で触れられてた通り声付きで過去に上位入ってるキャラとしては悪くないと思うんですよ。モバの総選挙ってまだ声ついてないけど勢いのある子達が上位になるって大体予測つくじゃないですか。あと「今年はこの子シンデレラになるべき!」みたいな連帯感ね。今から志希Pがどんだけがんばっても来年シンデレラガールは未央ちゃんじゃないかなと思うし、いや負けねーけど。志希に票をいれまくるけど。担当P以外にもシンデレラになることを望まれてる数としては圧倒的に未央ちゃんが強いじゃないですか。まあそれを抜きにしても全力で総選挙を戦い抜くPの数は志希は少ない方だと思うんです。

まり一ノ瀬志希はね、デレステ人気はあるけどモバは新規が少なく、また上位層と戦うには少しばかりガッツのあるPが少ない、そういう立ち位置にいると思います。でも正直めちゃくちゃ恵まれてる方だとも思います。EVER MORE歌わせてもらったことからもわかるけど(たとえみくのバーターだとしても)運営一ノ瀬志希にいちキャラクターとして期待してくれてると思うよ。それ以上の待遇がほしいっていうのならやることがあるでしょ。総選挙もっと上位に、と思うのなら気の済むまで課金して走ればもしくはガチャすればいいし、もっと人気になってほしいと思うのならとにかく志希の布教をすればいいのではと思うのです。CDをたくさん買って配り歩くのもいいねお金がないのならTwitterブログで魅力を叫び続けるのもいい。下手くそでも絵や文を書いて魅力を表現するのもいい。そういった個人の魅力アピールもなしに運営ユニット推しの不満ばかりをいうのは、ちょっとやっぱりなんだかなあと思ったのです。

さてじゃあ本題のLiPPSが好きということについてですね。なんで好きなのかというと「ユニットとしてのしっくり感がすごい」これに尽きます

そもそも志希、フレデリカ、周子、奏はそれぞれレイジーレイジー、テンプテーションアイズ、誘惑イビル、FrenchKisSといったユニットをモバで組んでいて、4人とも目鼻立ちのはっきりした美人顔、なんでもできそうなカリスマ感、マイペースでPをからかうような態度が多い小悪魔さなど似たようなところがあって(もちろん違う点もたくさんあるけど)4人ないしはアニデレもあってかなフレしゅーのことを好きなPも多かったしままり感があった。そんな4人にプラス1名。ここに誰が来るのだろうと思ったらまさかシンデレラレジェンドの美嘉。いや〜すごい。なにがってここで美嘉を選んでくれること。すごい。

明け透けに言ってしまえば美嘉はどんなユニットだって使いようがあったしどのユニットに入ったってそのユニットは人気が出たでしょう。そんな美嘉を、4人と組ませたことがすごい。そしてそのしっくり感もすごい。美嘉は面倒見が良いお姉ちゃん努力家で他の4人とはちょっと違う点が多いけどそれを補って余りあるカリスマオーラと、ビジュアル値の高さ、それからやっぱりシンデレラガールズのなかでも土台の土台を支えてるぐらいの超レジェンドキャラっていう事実がLiPPSという「しっくりすぎる」ユニットの完成へと導いた。

これ常々言ってるんだけどLiPPSの5人って学校カーストに例えると『カースト所属せずともみんなから一目置かれてる存在』っぽさが異常なんですよ。カースト上位層とかもよく聞くけど個人的見解としてそうじゃなくて。地位を気にせずとも自身の美貌とオーラで周りから支持を集められる、そんな女の子が一度は夢見るかっこいい女の子。そこが女性Pから支持率の高さとかに起因してくると思うんだけど。

のしっくり感ってね、ユニットとしてはめちゃくちゃ大事なことだと思うんだ。ユニットとして出てきたときの強そう!!感がすごいよね。炎陣とかも言えることだけど、ユニット面子のコンセプトがはっきりしてると絵面もいいしデレステMVみても最高だししっくりくる感じがとにかく好きだなあと思うわけです。気持ちがいいというか、パズルを完成させた時のような高揚感をLiPPSに感じています。それぞれ個性的なのにね。みんな顔がとにかく良くて都会的なイメージが強いからか並べてみてハマった!って感じがすごい。面子揃えてくれてありがとうしか言えない。

で件の記事を読んで思ったのは、たとえユニットとしての推しが強すぎて一ノ瀬志希ユニットの1人として扱われていると感じたとして。それで志希自身の魅力に目が向けられにくいとしても、それはPの努力次第というか、むしろLiPPSが推されたおかげでLiPPSに目を留めてくれた人に志希のプレゼンをする機会があるわけで、腕の見せ所だと思うんですよ。志希個人の魅力っていうのはね、私たちPがいくらでも外に発信していけば良いのです。ユニット推しが嫌ならユニットが嫌いなら、ユニットを利用して志希のPを増やしてやるぐらいの気持ちでいたらいいのではないかと思うのです。

あとね、利用というか、ユニットとしてのかなり強い推しがあるおかげで一ノ瀬志希自体ステージに繋がってるじゃないですか。だって今回のツアーSSA、志希が2日目に呼ばれたのはあきらかLiPPSに参加してたからでしょう。去年みたいな1日目新人(+少数のベテラン)たちと2日目アニデレメインベテラン勢みたいな分け方じゃない、デレステユニット意識した分け方だったからこそツアーファイナルステージに志希は立ったわけで。

個人的にはNGというシンデレラ看板3人娘と同じステージ担当アイドルが立つ(しかオーラス)という事実がヤバすぎてもうLiPPSには感謝してもしきれないんですよ。ツアーファイナルで志希のつぼみを聴けたこと、本当に嬉しかった。

グッズについても、志希はよくフィギュア出てる方だと思うし、もちろんLiPPS関連のグッズもたくさん出てますけどそれ以外だってプライズバッチやらたくさん出てるじゃないですか。しきぬだってLiPPS衣装可愛いけどそれよりも顔!顔だよ顔!顔の作画ぬいぐるみと思えないほど整ってて再現率がすごくて私はそれにめちゃくちゃテンションがあがったので(一ノ瀬志希稀有美少女です)衣装とかに気づいたの何回か見直しからだったし。えっだってすごくなかった?あの作画…。顔面で大抵のことは許されそうな感じあったよ…。顔面が強い一ノ瀬志希サイコーでしょ。でもあのしきぬだって一ノ瀬志希がLiPPSに参加してなかったらなかった可能性が高いんだよ?あんなに可愛いのに!あんなに可愛いのに!!!ユニットありきだろうがなんだろうが担当の良作画グッズがバンバン出されることはすっごくありがたいなと私は思う。それから友達のPにもぬいいいな〜ほしいな〜って言われるしギフトさん、LiPPS以外のアイドルたちのぬいも作ってください!!!!!お金は惜しみません!!!!!お願いしま!!!

で〜これはちょっと件の記事に対する疑問というかあれなんですけど、グッズは正直ほしいものを買えばいいと思うのでLiPPS系のグッズ嫌だな〜と思ったら買わなきゃいいんですよ。売れるもの企業は作るんだから。あと記事に書くよりアンケートとかご意見メール書いた方が絶対有意義でしょ。愚痴を言う前に行動に移すのです。アルターさん、グッスマさん、次は「文明開化 SR+」一ノ瀬志希フィギュアがほしいです!!桜柄の台座つきのやつ!!!ほしいです!!!お金ならバリバリしま!!!何卒よろしくお願いしま!!!ってな感じで。

まあ言いたいのはグッズは買う買わないの選択肢があるじゃないって話で。目にするのも嫌っていうならちょっとそれは…担当のグッズ出るけどユニット衣装から目にするのも嫌ってシンデレラみたいな多すぎるキャラクターの界隈で言うのはあまりにも他のPに失礼というか…。うん…。またこの衣装かよ!!!!って気持ちは別ジャンル経験済みなのでわからなくもないですけど…。

あと二次創作もたしかにめちゃくちゃLiPPSというユニットでの二次創作すんごい増えましたけど、絵師さんとか文才のある方に一ノ瀬志希表現してもらう機会が増えてすごく嬉しいです。まず描きたい、書きたいと思ってもらえることが嬉しい。あとレイヤーさんとかもね、増えたよねLiPPSあわせ〜とかで写真とってくださってる方々。本当にめちゃくちゃ嬉しい。一ノ瀬志希に何かしらで触れようとしてくれてる人が増えれば増えるほどすごく嬉しい。その子、私の担当アイドルなんです!って鼻が高い。たとえユニット単位二次創作が増えても志希は志希だし、志希単体の二次創作が少ない!ってなるなら自家発電という手があるしね。

支離滅裂になってしまったけど、私がLiPPSを好きなのはね、ユニットとしてのしっくり感がとにかく強くて魅力的だし、ユニットついでに志希のグッズや二次創作供給が増えるし、そのおかげで志希に興味なかったPのもとにも志希が届くことがあるってことなんですよ。私はやっぱり一ノ瀬志希担当Pとして、担当がたくさんの人の目に届くことがとても嬉しいし、とても誇らしい。だからLiPPSは大好きだし本当にありがたいなと思ってる。LiPPSが一ノ瀬志希可能性を狭めるなんてことは、ないんですよ。むしろたくさんたくさんLiPPSから志希にチャンスをもらってるなと思います運営さん、志希をLiPPSに参加させてくれて、ありがとう

そして件の一ノ瀬志希Pさん。今回のライブTulip披露されたあとMCで(曲中は楽しすぎて夢中だったから覚えてないけど)LiPPSのメンバーが本当に嬉しそうにお揃いのアクセとかつけてるのみましたか。これから生きるのが大変辛そうなので同担としてとても心配しています一ノ瀬志希が好きだけどLiPPSが嫌いなPさん、これから一ノ瀬志希とともに強く生きてください。私は私でたくさん供給されるいまの状況を目一杯楽しむので。

ついでにあの記事を読んだみなさん、LiPPS大好きな一ノ瀬志希Pだって当たり前にいるんだよ!

あとこの記事でLiPPSというユニットをめちゃくちゃアゲまくっちゃったけどそれは担当アイドルが参加してる贔屓目が絶対あるからね!みんな「うちの担当が参加してるユニットの方がすげーし!」ってなったらその思いの丈をコメントにでも貼っておいてください!

終わりの前に、実はこの記事をかくときに気をつけてたのはLiPPSに「参加」してる一ノ瀬志希ってかいてたこと。件の記事を読んで「所属」ではなく「参加」ということは私も主張していきたいなと思ったので。ユニットじゃなくてソロでも一ノ瀬志希はたくさんの面をもっていて、ふつーのJK彼女ギフテッド彼女アイドル彼女、複雑な親子関係で生きてきた彼女、覗き込めばころころとその顔を変える万華鏡のようなキャラクターで目が離せません。さて目が離せないのは危うさを感じたからかその魅力に惹きつけられているからか。ユニットからもし彼女単体のことが気になったのなら、ぜひ一ノ瀬志希あなた事務所にお迎えしてみてね!そしてできれば愛着を持って彼女プロデュースしてくれたら幸いです。どうかよろしくお願いします。

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