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はてなキーワード: 支離滅裂とは

2018-05-20

酒を早く禁止して欲しい

アル・カポネしらねーの?小学生ちゃん学校いけよ」

はあ……僕はスレを閉じた。

いつからだろう。

ネット住民はすっかり知性と良識を失ってしまった。

レッテルを貼って勝利宣言をし、マウントを取ったと勘違いして藁人形に釘を打ち付けてはゲラゲラと笑い合うだけの能無ししか居なくなった。

残念だ。

私が愛していた頃のネットは無くなった。

考えてみれば当たり前だ。

今やネットをやるのに必要なのはスマホショップスマホを買うことだけ。

ルーターの設定すら必要なくなってしまった。

プラで繋いでいた時代や、検索エンジンではなく相互リンク世界構成されていたあの頃にはもう戻らないのだろう。

アンダーグラウンドゆえのモラルの低さは合ったが、ネットにつなぐという行為要求される最低限度の知性によりIQが60を下回るレベル人間が紛れ込む可能性を警戒する必要はなかった。

昔のネットにも狂人は居ても狂人なりに思考力はあった。

今のネットには狂人ではなく純粋思考力がないだけの支離滅裂日本語を足りない脳みそ必死に繋げるのに精一杯で発言一貫性をもたせることな微塵も出来ていない連中がどこにでも紛れ込んでいる。

恐ろしいのは、そういった間抜けと一緒になってアホ踊りをすることを楽しむことがネットの正しい使い方だと勘違いした輩の多さである

2018-05-18

2018/05/12 アイドルマスターMR 千早主演公演第3部に参加して  その3/3

https://anond.hatelabo.jp/20180518014637 の続きです。

長すぎて途中で切れたので、そこから再開しま

記事全体の構成

2018/5/12に開催された「THE IDOLM@STER MR ST@GE!! MUSICGROOVE☆」の如月千早主演公演第3部に参加してきました。この公演では如月千早が体調を崩し、歌うことが困難になるというトラブルが起きました。ここでは、その公演で私が感じた感情とその後考えたことを整理するためにまとめた文章を公開します。


レポート感想というよりは感情吐露です。また、如月千早は私が一番好きで応援したいと思っているアイドルです。そういった人間が書いたということを念頭においていただけると全体のめんどくささを予想、納得いただけるかと思います


※注意※

・公演の詳細に触れますので内容を知りたくない方はご注意ください。

基本的自分千早観丸出しなの独善的解釈を多く含みます


構成

●公演の概要

感情の整理。

●少しだけ理性を取り戻して。これから出来ること。


●少しだけ理性を取り戻して。これから出来ること。

注意:ここから先は今井麻美さんについても必要場合言及いたします。

【実現したいこと】

1.如月千早約束をかなえる⇒リベンジMR公演を実現させる

2.今回のようなことを防ぐ⇒アイマスイベントで体調を押して演者が参加することを防ぐ


2.今回のようなことを防ぐ⇒アイマスイベントで体調を押して演者が参加することを防ぐ

結構大きな問題だと思っています

基本的後遺症が残ったり、長期間治療リスクを発生させるようなことは、たとえ可能性が低くても絶対に避けるべきです。

どういう理由があってもです。

何よりこんな思いはもうしたくないのです。

からこそ、何か防ぐために出来る事があるならやっておきたいと思いいろいろと考えてみました。


【今回の公演について】

それはそれとして、私は今回の公演を否定しません。如月千早のやったことを否定しません。

彼女の何を思って舞台に立ったのか、それを考えれば考えるほど、その選択をした彼女はまさに私が応援してきた如月千早のものであり、私が支えたい、応援したいと思ったアイドル選択として痛いほど苦しいほど納得できます

からといって、彼女が傷つく姿を見るのは何より辛いです

公演が成功だったとは口が裂けてもいえません。

が、それでも私は、「避けるべきリスクを避けずに行われたあげく、結果製品レベルサービス(すなわちちゃんと歌えるソロパート)が提供できなかった」という理由をもってして、「今回の公演はすべて失敗でありあらゆる判断は間違っていた」と結論付ける事は絶対にしたくありません。なのでしません。

これはこの章においてなお理性の1000倍存在する感情判断なので、理性に欠けておりいろんな意味でよくない判断だと思います

それでも私は如月千早舞台に立ったこと、そしてその決断をした背景と意思否定したくありません。

如月千早は観客のことを思い舞台に立ちました。

結果、第三部は互いに傷ついてぼろぼろになりながら何とか最後までたどり着くというかたちになりました。

多くの部分で良くも悪くも感動があり、大きな心の動きがありました。

私はより如月千早を好きになり、応援したいと思い、支えたいと思いました。

でもこんなライブは二度とごめんですし、絶対に繰り返してほしくないですし、繰り返させないようにしたいです。

その上で、がんばった千早とその思いは否定したくないのです。絶対に。

なので私の中でこの公演については例外として扱います。唯一無二の例外です。

これ以外は絶対にもう二度と同じようなことは認めません。というつもりで生きていきます


今井麻美さんについて】

今井麻美さんについても言及します。

目的は3つです

1)今回のような事態リスクの重大さを確認するため

2)今井麻美さんに対するポエムを書きたいか

3)今回のような事態アイマスにおいて防ぐ方法分析のため


今回の件のリスクの重大さを理性的判断するには今井麻美さんにも注目する必要があります

なぜか。今回のような無理をしてリスクを背負うのは如月千早今井麻美さんであり、実存存在今井麻美さんだからです。

今井麻美さんは声優であり歌手です。したがってのど・歌声というのは命と同じぐらい大切なものです。

そこにリスクを負うということが今回行われました。これは大変なことです。

今井麻美さんは如月千早役だけをやっているわけではありません。

歌も歌いますし他のキャラクターにも声を当てます

そしてそれを生業として人生を歩まれています

一個のコンテンツが、ひとつイベントが、その人の人生を左右するようなリスクを背負わせていいのか?

一般的に言えば「コンテンツ側の都合だけで持たせるのは絶対NO」です。


以上が(1)の確認です。アイマスを長く続けるためにはコンテンツ全体でこういった事態を招かないような仕組みを保持し、信頼を獲得する必要があるようにも思います


さて、リスク確認できたところで(2)のポエムを挟みます

確認したようにリスクを負うのは今井麻美さんです。

このことから今回の件については、今井麻美さん自身も少なくない割合で「如月千早舞台に立たせる」という判断をとったのではないかという推察が出来ます

リスクを負う本人の意思はまったく考慮されず、ライブ制作側(バンダイナムコから強要だけで強行ということは考えにくいからです。

あくまで推察であり、経緯の詳細が判明することはありませんが、少なくとも今井麻美さんの判断0で決まったということはないでしょう。(そんなことしてくるような極悪人集団と10年以上辛酸をなめながら同じコンテンツを作るなんて到底無理です。)

これは逆も言えることで、演者が無理を押して出たいといっても主催側がOKを出さなくては舞台が始まらないはずです。

主催側にはいろんな事情がありそうです。

1つ前の公演の終了が会場時間の1時間半前ということも考えると、主催側としても公演の中止や内容変更についてかなり厳しい状態判断する必要があったであろう子とも想像できます


では、今井麻美さんは何を思いあの舞台如月千早を送り出したのでしょう?(ポエム開始)

今井麻美さんにとって如月千早が大切で特別存在であるということは随所のインタビューコメントなどで知ることが出来ます

今回はその如月千早MR公演の初回であり、現実世界における初めての舞台でした。

私はおそらく世界で一番如月千早のことを思う今井麻美さん自身が、少なからず今回の公演を予定通り実施することにこだわった可能性はあるのではないかと思っています

千早を最もよく理解し、千早とともに悩み、歩き、喜びと苦しみを分かち合ってきた今井麻美さんだからこそ、ゆずれないものがあったはずです。

自分負担とか不利益とかそういったことを超えて、如月千早にとっても、今井麻美さん自身としても、逃したくないもの、失いたくないもののために、今この時をどうしてもゆずることができない。

そういった感情があったのではないでしょうか。

如月千早絶対にやりきるはずだ。やりきってみせる。彼女の志を、積み重ねを嘘にしないために。

そういった思いがあったのではないでしょうか。

そういう妄想です。


(3)について。

ポエムでもちょっと触れましたが無茶をする背景には演者舞台主催側両方の都合があるはずということです。

ではどっちかを説得できれば今回の事態は避けられるということで、そこにヒントがありそうです。


ポエミーおおめの前置きが長くなりましたが、私としては

といった意見です。


上記を踏まえ取り組んでいくとよさそうなことを考えてみました。


・本件の神格化美談化を防ぎ「好ましいモデル」になることを防ぐ

最近ではもう前時代的な感覚になってきていると思いますが、スポーツ競技特に若年層の部活動などでは怪我や不調を押してチームに貢献しようと試合に出たりそれで結果を残したりする選手が居ると、美談化され感動物語としてもてはやす風潮がかつて見られることがありました。

これは結構危険です。

「その選手自分意思でやってんだからいいやろ!」というのが有りますがそういう問題だけではないです。

どちらかと言うとその選手の周り、コミニティ価値観が作る空気のほうが問題になってくると考えます


ミニティの中で上記のような行動がもてはやされていると少なからずそれを強制する力が働き、場合によっては逃げられなくなります

チームの柱、そいつが居ないとどうしても戦えないような試合エース限界を超えて延長戦永遠に出場し続ける。

そうするとほめられる風潮がそれを後押ししている可能性は大いにあります

そして一番厄介なのがその風潮のせいで「そうしないといけないのでは?」「そうしなかったら私は薄情ものになるのでは?」と言う気持ち選手に抱かせる可能性があるということです。

「みとめてやらなくちゃいけないのでは?」「こいつの意思を踏みにじるだめな大人なのでは?」という迷いを監督指導者に抱かせる可能性があるということです。


関係ない話に見えますが構図は似ているように私は感じます

アイマス元祖である765ASの歌姫、蒼の系譜如月千早が行った今回の公演が美談化され神格化されたとしましょう。

そんな中、ほかのアイマスアイドル演者達が似たような窮地に立たされたとしたら。

演者は何を思うでしょうか。現場は何を思うでしょうか。


防ぐ必要があります

今回の事はあってはならぬこと、深く反省し戒めるべきことだとコンテンツ消費者側が認識していることを表明する必要があります

皆さんお気づきの通り私はこれを行うことが出来ません。

私は先ほど自分勝手な感情論で「今回の公演を絶対否定しない」と決めたからです。

ですので皆さんが私の代わりに、今回のような体調不良を押して、後に影響が残るかもしれない健康身体リスク演者に背負わせる公演はダメ!ということをコミニティ共通認識にしてください。

プロデューサー達はアイドル健康について大変関心が高く、無理をすることを好まない」

これは予防としては大変効果的だと考えます

私はその動きに参加も貢献も出来ませんが、邪魔絶対しません。


アンケートで体調を押しての出演はやってくれるなと伝える

意思決定機関の内の一方、舞台主催であるアイマス制作陣営に「消費者演者の体調が優れない場合は、公演強行よりも中止や代打演出変更での対応を高く評価する」といった認識を伝えるということです。

これが最も直接的で効果的だと思います。そしてそれ以外ほとんど手がないようにも思えます

どうやったって当日現場でまさに今判断とき!となっているところに私達は口を挟めないです。

ですので、中止や代打演目変更が妥当で最善だと判断させるための材料を事前に送っておくしかないでしょう。

私は、今回のMRアンケートにはかなり強めに複数個所「今後はもう絶対にやめてほしい」と意見を書きました。

これは私にとって直接第三部公演を否定しない行為だったので何とか実施できました。


最後

5/17の深夜(正確には針はてっぺんを越えているのでもう5/18です)、果たして明日の公演はどうなるのか。

複雑な思いを抱えながらこの記事をアップしています


はじめはネットに散らばる色々なプロデューサーの記録を拝見することで感情を整理しようと考えました。

色々な意見見方、捉え方が有り、千早へのアイマスへの愛がありました。

そして多くの方の思いに触発され、私はよりいっそう色々と考える結果になりました。

そんな中、自分感情を整理するために怪文書をしたためたわけですが、いまだに様々な感情の渦が心をめぐり、落ち着きません。


結局、元気に力強く歌を歌う千早に再び出会うことでしか整理できない何かを感じているのかもしれません。

彼女の窮地に手を差し伸べることが出来ず、逆に彼女に救いを求めているというなんとも情けない状況です。


情けなくても何でもいいので私は心から如月千早に元気になってもらいたいです。

如月千早回復と復活を祈ります

今井麻美さんの回復と復活を願います

今後も如月千早応援し続けます


健やかに歌う如月千早が帰ってくるよう祈り続けます




2018/05/18追記

2018/05/18に開催された千早主演公演に参加してきました。

結果、彼女はこの日の公演をすべて歌いきってくれました。

参加した1部、2部公演の感想レポートにまとめました → https://anond.hatelabo.jp/20180518235241

2018/05/12 アイドルマスターMR 千早主演公演第3部に参加して  その2/3

https://anond.hatelabo.jp/20180518014142 の続きです。

長すぎて途中で切れたので、そこから再開しま

記事全体の内容

2018/5/12に開催された「THE IDOLM@STER MR ST@GE!! MUSICGROOVE☆」の如月千早主演公演第3部に参加してきました。この公演では如月千早が体調を崩し、歌うことが困難になるというトラブルが起きました。ここでは、その公演で私が感じた感情とその後考えたことを整理するためにまとめた文章を公開します。


レポート感想というよりは感情吐露です。また、如月千早は私が一番好きで応援したいと思っているアイドルです。そういった人間が書いたということを念頭においていただけると全体のめんどくささを予想、納得いただけるかと思います


※注意※

・公演の詳細に触れますので内容を知りたくない方はご注意ください。

基本的自分千早観丸出しなの独善的解釈を多く含みます


構成

●公演の概要

感情の整理。

●少しだけ理性を取り戻して。これから出来ること。


感情の整理。“プロデューサー”として

MC後半からユニットパート

MC後半は色々とMRイベントとしての演出が光っておりとても魅力的でした。

最後に歌うソロ曲に向けて何か励ましがほしいという千早が、プロデューサー座席指名して一言もらうシーンはとても千早的な受け答えでよかったです。

私はあの場面で千早への愛を叫んでくれたGの15番さんに敬意を表したいです。

MC前半のひりついた緊張感と重苦しい不安を含んだ空気(進んで味わいたいとは決して思えない空気です)は、ひとえに会場に居る人たちの千早への愛と思いの大きさゆえに発生したとも感じていて、その愛自体尊いものだと考えています

Gの15番さんの言葉に、私はその理解は間違ってないのかもと感じています

千早は「そういうのは今言うことではない」と一蹴しましたが、そんな彼女らしい回答は私を安堵させ、言葉のとげとげしさとは裏腹に心を暖かくしてくれました。


MCパートはところどころまだ千早が現状に納得できず申し訳なく思っていることに触れつつも、私達のよく知る千早らしい会話をしてくれたのでいくらかほっとしました。

心配は拭い去れなくとも、何とかライブをやりきろう、やりきる千早応援しようと言う感覚を少しずつ得られてきていたと覚えています


また、これは千早公演共通演出だったようですが、プロデューサーからリクエストをもらった曲を一節アカペラで歌ってくれるシーンがMCにありました。

3部公演では声の調子が悪いかボイスレッスン?で確認したいといったような文脈だったと思います

正直ひやひやだったのですが、ここではかなり安定感を取り戻したしっかりした歌声を聴かせてくれました。

それでも最後の曲が「眠り姫」だとしっている今、心中穏やかなプロデューサーはいなかったのではないかと思います


この辺から時系列がいよいよあやふやなのですが、千早は仕切りに自分パフォーマンスが不十分なことで、今日来てくれた人たちの期待を裏切ってしまったのではないか、満足してもらえていないのではないか、ということを話していたと思います

この言葉をきいて、私はやはり千早自分の強い意思で、不調ながらも舞台に立とうとしたのではないかと考えるようになりました。

たぶん彼女自身体調不良のせいで中止にしたり、ソロパートをなくしたりと言うことが一番期待を裏切ることで、それだけはしたくないと思っていたのではないかと、今改めて思います

そういうところをゆずることが出来ない、彼女の頑なさは皆さん知っての通りで、そこが彼女の魅力でもあります


最後の曲を歌うとき衣装を選ぶというイベントもあって、「オーロラディーヴァ」かビキニかの2択をプロデューサーにきいて決めるというものでした。

さすがにこの流れでビキニは着せられないと皆が思っている中、「おなかを冷やすのはよくない」というとても暖かく、やさしさのこもった声を上げてくれたプロデューサーのおかげで、無事千早オーロラディーヴァを着ることになりました。

私はこのプロデューサーにも勝手にとてつもなく感謝していて、千早の体を気遣う言葉をしっかりと彼女に伝えてくれたことは、この公演でとても重要なことだったと思っています

千早はとにかくパフォーマンスが期待を裏切っているのではと気にしていました。

そのことに引け目を感じていたようですが、それはそれとしても、あなた自身が何より大切なのだ、ということが千早の体を気遣う言葉から、ほんの少しでも伝わったのではないかと思っています

からこそ「おなかを冷やすのはよくない」と言う言葉の優しさが貴重だったと思うのです。

千早は頑固なので自分が満足いく歌を歌えないことには結局悔しさをもつしょうが、それはリベンジの機会を一緒に作ることでも克服できるはずです。

私は千早を大切にする言葉ちゃんと伝えてくれたプロデューサー尊敬しています

短絡的な私にはかなわなかったことです。


ちなみにオーロラディーヴァは私がステラステージでずっと千早に着させていた衣装だったので目頭が熱くなりました。

千早が「好きな衣装を選んでいいと言われて選んだ」といっていたので余計に涙腺に来ました。

でもたぶんみんな着せてると思います。とても似合うので。


最後に、ラスト一曲どうなるか分からないけど何とかやってみるといった趣旨のこと(ディティールがぜんぜん思い出せません。まったく違うこと言ってたかも)を話しつつ、後半のユニットパートへと移行して、千早は一時退場しました。

その声にはまだ不安が感じられました。もちろん私の胸の中にも不安はありました。


豪華なラインナップのユニットパート

後半のユニットパート所謂全体曲的なチョイスになっていて非常に豪華でした。

千早のためにも、このパートはめいいっぱい楽しんでやる!と思っていました。

どうしたって千早心配する気持ちはずっと有りましたが、それでも私をわくわくさせて、楽しませてくれる曲がたくさん聴けました。

765ASのアイドル達が1人残らず魅力的だったおかげです。

本当にすばらしいアイドルたちです。私は勝手彼女達が千早の窮地を助けてくれたと思っています

私が心から愛する曲であるMUSIC♪が聴けたことは本当にうれしかったです。

音楽に壁はないのです。


最後ソロ曲「眠り姫」

いよいよです。

arcadia」のところではぜんぜん触れませんでしたが(正直見ている余裕がなかった)ソロ曲リアル人間ダンサーさんとアイドルコラボレーションがあり、「眠り姫」にいたっては千早リアル物理椅子に座るという演出がありました。

大変挑戦的かつドラマティックな演出可能ならもう一度意識がはっきりした状態で拝見したいです。


この曲の間は、ただただ千早が歌いきることを祈るだけでした。

なにも出来ませんでした。私はただ祈るだけでした。

千早歌声は「arcadia」の時点よりは安定していましたが、やはり苦しいものでした。

ところどころかすれながら、それでもあきらめず、何とか最後まで。

最後の超高音部分はアドリブで音を下げて(楽典など納めてないので詳しくは分かりませんが低音に向かって解決するように最後の3音を調整?)して対応していました。

私はその対応力に(音響監督などと打ち合わせしていたのかもしれませんが)感動し、安心しました。

おそらく千早自身が一番納得していないということは分かりつつも、何とか最後まで歌って終われたことに安堵し、拍手を送ることしか出来ませんでした。

今日歌ったことがどう影響を残すか。

もはや避けがたい不安を抱えながらも、今日をやりきった千早必死拍手を送りました。


「眠り姫」を終えて

最後千早挨拶で閉幕でした。

最後まで千早自分パフォーマンスが訪れた人たちの期待を裏切ってしまったのではということを気にしていました。

今日来てくれた人はこんな結果になって怒っていないだろうか」という彼女言葉には、なきそうになりました。

彼女最後まで如月千早に会い来た人たちのことを思っていました。


彼女最後に、次の機会がもらえるなら今度は必ず満足できるものをみせるという約束をしてくれました。

これはおそらく18日や27日に残っている公演の事も含みつつ、もっと先のことをさしていたのではないかと今は思います

たぶん千早は今回の開催機関の中では今日しか会いに来ることのできない人たち、今日如月千早に会うことを、彼女の歌を楽しみにやってきた人たちのことを思っていたのだろうと思います

からこそ彼女には悔しさが残ったと思います


彼女最後に残した「約束」をかなえることができる舞台を、必ず実現させなくてはならないと強く思います

彼女が私達にしてくれた、彼女彼女自身にむけて結んだ約束を果たす機会を必ず。


反省会

友人と一緒に訪れていた私はその後、食事がてら上記の思いについて聴いてもらったりしました。

忍耐強い友人は私が一方的に話し続けるのをうなづきながら聴いてくれました。

その当時話したことと内容がだいぶずれている気もします。

こういうのははやくまとめたほうがいいのかもしれません。

このときの私は、「最初はとめたかったけど途中から自身を賭して歌う千早応援することにしたのだ」といったことを話し、自分感情にも整理が付いたと思っていましたが、ぶり返して今こんな怪文書を書いています


今回、如月千早はのどに不調を抱えたまま無理に舞台に立ち、歌いました。

未来のある、大切な身を削って歌いました。

彼女が一番好きなこと、歌うこと、それを賭して。

第1部,第2部では本調子ではないにせよ、ちゃんとした舞台にはなっていたと伺っています

ただ第3部はそうはならなかった。本格的にもう歌えないというところまできていた。

そんな状態で歌を歌う。あってはならぬことです。取り返しの付かないことになるかもしれない。

体調不良を分かっていながら歌うことを強いることな言語道断、たとえ彼女が望んだとしても、強引にでも止めなくてはならなかったでしょう。


それでもなお、私はこの公演をやりきった千早をほめてやりたい。

「よくやった」、「がんばったな」、「立派だったぞ」、「絶対リベンジしような」そんな言葉をかけてやりたい。

彼女を待つ人のために、会いに来てくれた人たちのために、身を削った彼女をたたえてやりたい。

そんな彼女の優しさと誇りと覚悟ありがとうといってやりたい。

最後には声もかれながら、それでも最後までやりきった彼女をほめてやりたい。


「もう絶対無理は許さないし、させないからな」と約束したい。

「無茶させてごめんな」と謝りたい。


●少しだけ理性を取り戻して。これから出来ること。

注意:ここから先は今井麻美さんについても必要場合言及いたします。


とにかく今回の公演は事件でした。とんでもない公演でした。

千早のこと、アイドルのこと、色々と考えさせる公演だったと思います

今回の出来事を踏まえつつ、今後のアイマス如月千早のために私がやっておいたほうが良い事はなんだろう。

具体的に出来ることは何か有るだろうか。ということを少し考えてみました。


ただしここでも理性は感情の1/1000程度しか機能していません。

したがって「やっておいたほうがいいこと」の内容についても、その実現のための方法についても私の独善的感情がだいぶ入っています

ここで言う理性というのはあくまMR世界から一歩離れて、現実世界アイマスというコンテンツと向き合うぐらいの意味合いだと読み返していて感じます


【実現したいこと】

1.如月千早約束をかなえる⇒リベンジMR公演を実現させる

2.今回のようなことを防ぐ⇒アイマスイベントで体調を押して演者が参加することを防ぐ



1.如月千早約束をかなえる⇒リベンジMR公演を実現させる

まずなぜこれを実現したいかですが、話は単純で約束からです。

何の憂いもない万全の状態で挑む彼女の全力のライブを観たいからです。


如月千早が結んでくれた約束を果たすために私達にできることはなんでしょう?

目指すところは単純で、MRの公演機会をたくさん作るということだと思います

今のところ如月千早がああいった形で私達に会えるのはMR劇場しかないので、これしか手はありません。


そうなると具体的手段で、貢献・実行できそうなのは下記ぐらいかなと考えます


2.今回のようなことを防ぐ⇒アイマスイベントで体調を押して演者が参加することを防ぐ

長すぎて途切れたのでその3に続きます

https://anond.hatelabo.jp/20180518015238

2018/05/12 アイドルマスターMR 千早主演公演第3部に参加して その1/3

2018/5/12に開催された「THE IDOLM@STER MR ST@GE!! MUSICGROOVE☆」の如月千早主演公演第3部に参加してきました。この公演では如月千早が体調を崩し、歌うことが困難になるというトラブルが起きました。ここでは、その公演で私が感じた感情とその後考えたことを整理するためにまとめた文章を公開します。


レポート感想というよりは感情吐露です。また、如月千早は私が一番好きで応援したいと思っているアイドルです。そういった人間が書いたということを念頭においていただけると全体のめんどくささを予想、納得いただけるかと思います


※注意※

・公演の詳細に触れますので内容を知りたくない方はご注意ください。

基本的自分千早観丸出しなの独善的解釈を多く含みます


構成

●公演の概要

感情の整理。

●少しだけ理性を取り戻して。これから出来ること。


●公演の概要

今回はMRという技術を用いた新しいライブイベントで、簡単に言うと765ASの3Dモデル舞台上で歌って踊るというものです。

youtubeのとっても短い公式紹介動画 https://www.youtube.com/watch?v=jHwXIrJKr3s

私は真ん中より後ろのほうでしたが、舞台上の3Dモデルは立体感存在感、躍動感共に想像を超えるもので感動しました。特にPS4向けのリッチ3Dモデル豊富ダンスモーションを持つ765ASとは愛称バッチリだと感じます。また、その性質上、本当に765のアイドル自身が出演しているという体と演出で行われており、ここでしかない貴重な体験が味わえます


公演の開催形式について

2018/4/30-2018/5/27の土日祝日を中心に開催され、ひとつの公演時間は1時間、1日に3公演が実施されています。開催日それぞれに「主演アイドル」が1人選出されており、主演アイドルMCソロ曲披露してくれますセットリスト基本的に下記の構成のようですが、曲については公演日によって変わっているみたいです。

  1. 前半ユニットパート
  2. 主演ソロ曲その1
  3. MCパート
  4. 後半ユニットパート
    • 前半と同様
  5. 主演ソロ曲2曲目

今回まとめる2018/5/12如月千早主演公演第3部(以降3部公演と表記)についての詳しいセットリストなどは他に正確な情報をまとめていただいているのでここでは触れないことにします。


感情の整理。“プロデューサー”として

ここでは3部公演で体調不良というトラブルに見舞われながら舞台に立つ“如月千早”に対し、私が感じた感情とその変遷を時系列順にまとめたいと思います。私の感情主体なので、客観的出来事を知りたい場合には適切ではない参考資料になります


前半ユニットパート

前日から如月千早に会える」と興奮気味の私でしたが、MRは初めて体験するものだったのでどんなものか期待していました。

結果としてはそれはもうすごいもので、アイドルがまさにそこに“存在”し、活き活きと踊り歌う姿を見ることが出来ました。

1曲目のライブ革命千早が出てきてから彼女から目が離せなくなりました。

貴音、響、真の待ち受けプリンスも印象に残っています

他のユニット曲もかわいく美しく楽しく魅力的でした。立体感存在感と躍動感と身長差がすごい!765ASの魅力が存分に発揮される新しいフィールドの登場に胸が熱くなりました。

千早ソロ曲がどうなるのか! という期待がよりいっそう高まっていたのを覚えています


ソロ1曲目の始まり

数曲ユニット曲が披露された後、とうとうソロ曲がやってきました。

曲は「arcadia」。私が始めて買ったアイマスCDに入っている曲です。好き。


皆さんもご存知の通り、この曲は出だしの第一から歌詞があります

静かなBGMの立ち上がりと共に千早の透き通る歌声が一節をつむいだ後、激しい曲調へと移り変わるアグレッシブな曲です。

その出だし、音が入りませんでした。千早の歌がよく聴こえない。

マイクの不調かな?音響スイッチングでちょっととちったかな?と思いましたが様子がおかしい。

開始数秒で私を含め、会場全体が何か異変が起きていることに気付いたはずです。


如月千早が歌えない

高音が出ない。声量も安定しない。ロングトーンも伸びない。ところどころ音程がとれず、声がかすれる。

如月千早に何か起きたことは明白でした。


単に調子が悪いとか音響おかしいとかではなく、何か身体的な問題彼女ののどに、歌声に発生している。

私はすぐにそう思いましたし、他の参加者も同様だったでしょう。

場の空気も一瞬にして動揺したものに変わりました。

激しいダンスとは裏腹に、彼女の実力からは程遠い、痛々しさすら感じる苦しい歌声


私は「はやく千早が歌うのを止めさせなくては」という思いで頭がいっぱいになりました。

彼女の搾り出すような歌声は“無理をして歌っている”と言うことが明白に感じられるものでした。

このまま歌い続けては彼女の声によくない。

無理に歌った負担で万が一にでも後に悪い影響が残るような事があってはならない。

彼女を守らなくてはならない。

どうやってとめればいい? どうやったら彼女を守れる?

そんな思いが頭の中をかけめぐりました。


arcadia」は激しく盛り上がるタイプの曲です。

したがって間奏はいわゆるコールが入るタイプ楽曲といえます

混乱し立ちすくみ、ただ千早を見つめる僕の周りで、力強くコールをあげるプロデューサーが居ました。

彼らの気持ちは痛いほど分かりました。

如月千早の体を、声を案じて歌うの止めさせたいと思う一方で、もがきながらも何とか舞台に立ち、歌おうとする千早を支えなくてはとも感じていたからです。

何か強い意思覚悟を持って舞台に立ち向かう千早の思いを私も感じていたからです。


arcadia」が披露されているときの会場の空気は今まで経験したことのない異様なものでした。

私のように混乱し動揺しているプロデューサー達の感情必死に歌い続ける千早の声が交差し、緊張感とも焦燥感とも付かない何かが充満していました。

その中で千早は歌い続けます

声がかすれて歌声が途切れ途切れになっても。

そんな苦しみながらも「ステージ」を作ろうとする千早支えるために出来ることなんて私達には驚くほどなくて、大きいコールで「ちゃんと“ライブ”が出来てるぞ!」「千早は1人じゃないぞ!」ということを伝えようとするぐらいしか選択肢はなかったように思います


果たして他のプロデューサー達が何を思いペンライトを振り、コールをあげたのかは分かりませんが、同僚達の行動を通じて「ここで千早を支えなくてはいつ支えるのだ!」という思いが自分にもあることを少しずつ自覚し始めました。

それでもなお、血をにじませながら(比喩表現です)歌い続ける如月千早を止めなくてはという思いと、大きく声を上げて応援することがさら千早を追い詰めることになるのではないか?と言う不安からコールを上げることも出来ず、かといって何も打つ手立てのないまま、私はただ青いペンライトを握り締め祈るような気持ち彼女を見つめることしか出来ませんでした。


千早謝罪と問い

arcadia」を奇跡的に最後まで歌い終わり、会場は拍手に包まれましたが、緊張感は増すばかりでした。

この後はMCパートです。彼女は何を話すのか。

水を打ったようににわかに静寂が訪れた会場で、千早は話し始めました。


ライブを楽しめていますか?」


如月千早はそんなことをはじめに私達に問いかけたと記憶しています

その声は本当に弱弱しく、彼女が抱える不安内包されたその言葉は会場に居るプロデューサーの胸に深く突き刺さったと思います

彼女自分の体調が悪く、そのために歌を満足に披露できなかったことを謝罪し、体調管理が出来ずパフォーマンスを発揮できない自分プロ失格だと自らを叱責しました。

「そんなことはない!」そういった声が会場から上がりますが、その声も如月千早と会場全体を包む後悔・悔しさ・不安・動揺といった感情払拭するにはいたりませんでした。

自分の責で満足いく歌を披露できなかった、期待にこたえられなかった、楽しいライブ提供できなかった。

そうやって自分を責め、後悔や悔しさや申し訳なさを抱え、傷つき、心で血を流している千早を目の当たりにして、私は胸を締め付けられるような思いになりました。


彼女はつづけます最後にもう一曲ソロ曲を歌う予定だと。その曲は「眠り姫」だと。

今の状態ではちゃんと歌うことは出来ないかもしれない。ライブとして成立させられないかもしれない。

「私はどうしたらいいでしょうか?」

千早の問いがプロデューサー達に投げかけられました。

震える声で助けを求める彼女に、私達はどんな手を差し伸べてあげたられるのか?

このときの会場の空気は本当に危ういもので、何かが間違えばすべてくだけっちってしまうような、細い糸一本で支えられているような緊張感がありました。


自分達に何が出来るのか?

プロデューサー達の迷いを含んだ重苦しい沈黙の中、「大丈夫だよ!」、「千早ならやれる!」そういった千早背中を押す声がちらほらと上がり始めました。

みんな探していました。何か彼女にかけてあげられる言葉を。

プロデューサーとして絶対彼女を支えなくてはいけないまさにその瞬間に、この危うい空間の中で必死に。


私の中ではまだ2つの気持ちが別の方向を向いてせめぎあっていました。

「もういい。今は休もう。次のチャンスを一緒に作ろう」そういって彼女を休ませてあげたい。

でもそれは体調不良を押してまで舞台に立つことを選択した千早意思覚悟否定することになってしまうのでは?

大丈夫だ! 思う存分やればいい!」そういって今日舞台に立ち歌う”という選択をした彼女最後まで応援したい。

でもそれは本当に彼女のための選択なのか? 体に負担をかけ、無理をしないと歌えないのは明白なのに、それを彼女に強いるのか?

私はどうしても「がんばれ!」、「負けるな!」といった強い言葉を選ぶことは出来ませんでした。

彼女を追い込みたくない、無理をさせたくない、守ってあげたい、という思いの大きさがそれを拒みました。

ただそれでも、覚悟意思を持って、様々なものを賭して、ぼろぼろになっても舞台に立っている彼女を支えたいという方向に気持ちが傾きました。

ここまで来てたった一人の“プロデューサー”の発言ライブを中止する事なんて出来ないだろうという思いもありました。

なら何とかして彼女を守りながら「ライブ」を最後までやりきれるような言葉を捜さなくては。

声が途切れてもいい、無理はしなくてもいい、千早は1人じゃない、俺たちが居る、足りないところは補うからライブを一緒に作ろう。

そんな思いを表すような、短くてぱっと言える(長ったらしく話すことは出来ないしそんな場合でもない)何か一言はないか

色々と思考がごちゃつくなか、誰かがまた千早鼓舞する声を上げました。

それを追うように私も声を上げました。

「俺が歌う!」


会場に笑いが起きました。

私の素っ頓狂な発言千早が少し今までと違う調子で「大丈夫ですか?歌詞は覚えているんですか?」と答えてくれました。

その千早らしい返答にまた会場に笑いがおきました。

少し空気が変わりました。


千早が歌えないところは代わりに歌ってやる!千早が中止にしたくないと思ったこライブを無理やりにでも成立させてやる!一緒にライブをやりきろう!だから無理するな!」みたいな意図を中心とした様々な感情がない交ぜになった結果の言葉の暴発でした。

ただ私の声に続いて「一緒に歌おう!」、「みんなで歌おう!」といった声を上げてくれるプロデューサーが居てくれたのは本当に救いでした。

きっと彼らの言葉を通じて私の言いたかたことも千早に伝わっていると思います


その後、千早MCパートを進めていきました。

おそらく台本があり1部2部公演でも類似のやり取りがあったであろう会話。

それに体調不良に起因するいくらかのアドリブや変更を加えつつ、進むMC

正直このあたりの事は詳細をあまり思い出せません。

どういう流れであの問いかからMCパートに移っていったのかも覚えていません。

声を上げ、千早が答えてくれた後、私はしばらく顔を上げることが出来なくなっていました。


ほとんど前情報仕入れなかった私も、「MCアイドルと会場で直接やり取りがある」といううわさは聞いていました。

それを知ったとき私が思ったのは「絶対に何も言うまい」というものでした。

ここまで読んだ方はお分かりの通り、私は如月千早の行動に対し、自分に都合のいい思いやら意図やらを好き勝手妄想し盛り上がるタイプ人間です。

そんなヤツが如月千早大事舞台で変なこと言おうものならもう目も当てられません。

私が嫌われるのは仕方がないですが、如月千早被害が及ぶのはあってはなりません。絶対に。

口は災いの元。沈黙は金。妄想脳内まで。

そう思って挑んだのですが、感情を抑えきれずほとんど反射的に声を上げていました。

後悔と恥ずかしさと、申し訳なさでしばらくの間顔を伏せていました。


公演後は興奮していてそのあたりの後悔は吹っ切ったつもりだったのですが、時間がたつとやはりまずいことをしたんじゃないのかと言う思いが顔をもたげます

私の発言のせいでMCを進める流れになったとしたら、結局ライブを続けることを千早強要してしまったのではないか

本当はもっと理性的プロデューサー千早に何か言ってくれるのを妨げてしまったのではないか。(もしかしたら私が頭を下げている間に言ってくれていたかもしれません。)

私の変な発言千早の大切で守りたかった舞台をかき乱してしまったのではないか

何より千早自身765プロとはぜんぜん関係のない馬の骨のせいで、千早の大切な舞台でいやな思いをするプロデューサー(ここでは私の発言がその人を不快にさせ楽しみ方を奪ってしまうということ)が出るようなことは許されないと思います

いずれも大変自意識過剰な問いですが、でかい声を上げてしまった以上、考えざるを得ません。

もし本当に誰かを傷つけたのなら批判は受けるべきでしょう。

そのような思いを整理するためにもこの文章を書いています

答えは出ませんが、一生付き合っていくしかないのだと思います

少なくともあんなふうな声を公式イベントで上げるのは金輪際やめようと思います


MC後半からユニットパート

長すぎて途切れたのでその2に続きます

https://anond.hatelabo.jp/20180518014637

2018-05-10

はやく月曜日になってほしい

世間が『母の日モードなこの時期が苦手だ。年々駄目になる。

数年前に患った際、「お前みたいなハンパもんに私の気持ちがわかるか!この根性なしが!!」と周りに人がいる中で言われて以来

当時本人が正気ではなかった(それが正気じゃなかったのなら、今でも正気ではない)と言われればそれまでだが、

若かった時、つらくてへこんでいた自分をなぐさめながら心の中でそう思って舌をだしていたのだと知ってから

あの人に対しての心がすっかり冷めてしまった。

都合のいい時だけ、「○○ちゃ~ん」と媚びた声を出し。

そうでなければ自分いかにえらいかをつらつらと言いはじめる。

かに彼女あっての今の自分かもしれないが、性根がぐちゃぐちゃすぎるので正直かかわりを避けたいくらいだ。

当人は「一人でも大丈夫」とか言っているけれど、実際は媚びた声を出してくるのだから怖い。

母の日ね(チラ)とかやってくることは、同居ではないのでほぼないことが救い。

お母さんありがとう、はもう言えない。何にありがとうだ。生んでくれたことにか。

まれなかった子の証を抱きしめることに移行した彼女は、もしかしたらそのうち自分のことも忘れるんじゃないかと思っている。

性格が合わないと思っていたところに、嫌うための決定打がきて安心しているのかもしれないね

帰省するたびに聞かされる毒の言葉はいつでも私を苛む。

色々落ち着いたら帰省の回数も減らせると思っている。

支離滅裂だけれど、ここ最近ストレスで体調がおかしくなっているのでちょっとだけ吐き出すことにした。

2018-05-03

高校生出会って一生涯の親友になると思った人と縁を切った話

誰にも詳しい話をできなくて若干息苦しかったのでここで話す。

まずその元親友(仮にAとする)と出会ったのは高校に入って直後だった。

コミュ障真っただ中だった私は誰にも話しかけられずにいたけど、Aがアニメファイルラノベを持っているのを見て頑張って話しかけたところ仲良くなった。

それからはずっと一緒にいた。Aのおかげでたくさんの友人もできたし、コミュ障が治った。一回だけ向こうの勘違いで大喧嘩をしたけどすぐに誤解は解けた。

余談だけど、当時の私は正直言って躁鬱だったと思う。

そんな私を支えてくれたのはAでもあるし、その他友人でもあった。そのおかげで高校時代はすごく楽しい時間を過ごす事ができた。

高校二年生が終わった後、私は某国留学した。理由特になくてただ単に英語が話せたらかっこいいだろうなと思ったから。端的に言うと留学は大失敗だった。

Aがいないという環境は誰かにしかける機会が無くて友達が出来なかった。

影で変なやつだとか、いろいろ悪口を言われた。

ストレスで隈が取れなくて肌もボロボロ鬱病だったんじゃないかなって思う。

日本に戻ってきても半年くらいはずっとメンタルボロボロだった。

躁鬱を繰り返していたけど、これは甘えなのだと言って押し殺していた。

Aに助けを求めた時、何も言わずに私の話を聞いてくれたけど、それでも治らなかった。

四月の頭位に限界がきてボロボロに泣きながら別の友達相談をしてみた。

その時はただ話すだけじゃなくて対策方法を考えてみた。そいつは滅茶苦茶親身になって一緒に考えてくれた。そしたら治った。もうそれは綺麗さっぱり。

今これ書いてるの5月の頭だけど前みたいな躁鬱がこない。ちょっと怪しい感じが自分の中にモヤっとしてもすぐにけろっ出来るようになった。

その変わりかどうか知らないけど、Aが鬱になった。

今働いてるバイト先に誘ってくれたのはAだけど、スタッフの中に嫌なやつがいたらしい。

私もちょこちょこ話を聞いていたので分かった。最初はAの話しか聞いてなかったし、そのスタッフも悪だと思ってたけどよくよく話を自分の中で整理してみるとAの我儘だらけなんだと察した。そこらへんからAに対する疑心がふつふつと湧き上がってきた。

元々人の好き嫌いが激しいから、話を聞いてもらうこともあったけどAから他人悪口やら愚痴やら聞くことも多かったのは確かだった。

自慢ではないけれど私はあまり人の愚痴とか陰口が好きじゃなかったのでほとんどいう事は無い。話す事があっても個人名は絶対伏せるようにしていたし、どんな人なのかもぼかしてた。

暫くしてAはバイトを辞めた。辞める直前にLINEメッセージが届いた。

まぁ内容は大体が前述した通りバイトに関する事。正直もう聞くのもしんどかった。

私は「そんなに辞めたいんならスタッフに直接こうしてほしいとか言えばいいし、それができないんなら私が解決方法を見つけるよ」と言った。そしたらAは「別にそういうんじゃない」「お前なら話聞いてくれると思った」と言った。

は?って感じ。今までAの事はすごく大切な親友だと思ってたし、すごく大好きだったし、家族よりも大好きだった。けどAにとって私は結局話を聞いてくれる都合のいい存在だったんだ、と感じた。LINEでのやり取りはそこで終わった。

そしてつい最近の事、Twitterで呟いたツイートにAからリプが来た。

ジョークのつもりで「腎臓売りたいわ~」とツイートしたけど、Aは何を勘違いしたのか「バイト辞めて一緒に新しい職場探さん?」と言ってきた。

たかよ、と正直思ったけどはっきり言っておかないとなぁと思って「今の職場楽しいからいいわ」と返した。あぁそうって感じの返事が来たから「お前はお前で新しい職場見つけて楽しくやってくれや」と返したら、「生きてるの向いてねーしいいわ」と。

心の底からAを見る目が軽蔑に変わった一言だった。どういう神経をしていればこんな支離滅裂なリプが送れるのか分からない。一語一句に腹が立った。

その数時間後にAのツイート、「楽しくとか言われるの嫌」「現状で苦しいのに楽しくねとかなんの嫌味なんだとしか感じられない」。

縁を切ろうと決意した瞬間だった。私が見れるこの状況で、大体チェックしてるTLに突然流れたこツイートで。完全にAが嫌いになった。金輪際関わりたくない。

今までTwitterでもLINEのやり取りでも通常会話でもAの悪口やらを別のリア友に話したことは無かったのに、完全に裏切られたという気持ちしか湧かない。

この一件からAのTwitterLINEも関わるもの全部をブロックした。

鬱病だってのも正直怪しい。

働かなくていいからいってるんじゃないか?とか思ってる。というよりは、私が普通に病院にかからず治ったから、自分鬱病だったかもしれないものが甘えだって証明されたも同然だからただの甘えなんだろ?と。Aも甘えだって言ってたし。甘えじゃないよって言っても通そうとするのがうざかった。

じゃあな、元親友

もしこれ読んでんなら一生その甘えで苦しめばいいよ

2018-05-01

anond:20180501180343

異変に気づいたときに夫がどこにいたかなんて書かれてないし

遠くから「やめろ!」って声をかけるのも「止めようとした」だよね

のではフェミさん妄想が先行しすぎて支離滅裂だよ

2018-04-22

私の弟も障害者

とりあえず以下の記事とまとめを読んで頂きたい。

https://kyodaishinde.hatenablog.com/entry/2018/04/15/172253

https://togetter.com/li/1219881

この記事を読んでブログを書いてみたくなった。

自分が持っているTwitterはてブロで書く勇気がなかったのでここで吐き出すことにする。

私もきょうだい児だ。年齢はブログ主とほぼ同世代20歳だ。

私の弟は重度知的障害自閉症と診断されている。知能は小学校低学年レベルだが一応会話はできる。

弟に殺意を抱いたこともある。こいつさえいなければ…とか。でも常にではない。

「姉ちゃん」とニコニコしかけてきたり、寝息を立ててスヤスヤと眠っている弟は可愛い

穏やかな弟なら殺意は覚えない。

弟は自閉症特有の「こだわり」を持っているが故に予定が狂ったりすると癇癪を起こす。

怒りの矛先は彼自身ではなく父、母、そして姉である私に向けられる。

癇癪を起こすと手当たり次第にそこらへんに置いてあるモノを家族に投げつける。

体当たりしてくる。

噛みついてくる。

引っ掻いてくる。

この他害行為家族しかしない。祖父母や親戚、知り合い、見知らぬ人など家族以外には手を出さない。人様に手を出さないだけマシなのだろうか。

自分顔面ゲーム機を投げつけられたこともある。刃物を持ってこっちに向かってこられたこともある。

家中に弟の泣き叫ぶ声、母親悲鳴父親の怒鳴り声が週5~6で鳴り響く。この世の地獄か。

酷い言い方だが暴れている弟は人間ではなくただの動物に見える。彼に理性はないのか。

殺してやろうと思ったこともある。消えてくれと思ったこともある。

思っていても行動に移してはいけない。が、実行する一歩手前まで来たこともある。

自分が今こいつの背中包丁で刺せば両親も楽になる。自分には将来なんてないし刑務所にでも入っておこう」と思ったこともある。高校時代のことである

BuzzFeedJapanの岩永直子氏の言葉を借りるなら、

善悪判断がつかないような身内に刃物を持って追いかけられても逃げることさえできない人たちは、苦悩や怒りを公の場で発信するのを否定する声が社会の中で幅をきかせるようになったら、どのような思いをして生きていけばいいのでしょうか。見直すべきは、家族の苦悩を省みて来なかった社会のあり方でしょう。」

結婚については心配していない。別の理由で多分できないしするつもりもないからだ。一時的ものでしょ?と思われるかもしれないがこの考えは一生変わらない。

もし、もし何かの間違いで結婚したとしても子供絶対に作らない。障害ある子供を産み育てる覚悟がない。両親のやつれた顔を見ると自分障害ある子供を育てるのは絶対に無理だと思った。両親と同じ苦労はしたくない。

出生前診断については否定しない。中絶することを選んだ人を批判してはいけないし、逆に中絶しないで産むことを選んだ人を批判してはいけないと思う。

結婚についてはあまり心配はしていないが親が年老い介護必要になる頃が心配だ。

親と弟の介護が重なったらどうしよう。親を老人ホームに入れたりヘルパーを頼むような金銭的余裕はないかもしれないし、地元以外で就職しようと考えているので自分一人が全員の介護は厳しい。仕事も辞めなくてはいけないのでは?辞めたら生活は?生きて行けるの?そして行き着く先は介護殺人…?

弟は施設に入れればいいじゃないか。それもそうだ。でもなかなか入れないのだ。

弟は現在施設入所待ち。待機児童問題はよく報道されているのでご存じの方は多いと思うが知的障害者向け施設も空きがなく待機者がそこそこいるのが現状だ。

入所は先着順ではなくポイント制で緊急度が高い人から入所する。親が亡くなってからやっと入所できるって感じ。

は?親が亡くならないと入れないの?

殺されそうになっても緊急度が高いっていえないんだ。へぇ

他の家庭も同じだから

殺されるかもしれない恐怖に24時間365日耐えろって無理だろ。

現在私は進学を機に親元を離れて一人暮らしをしている。「私だけ」は弟にモノを投げられたり理由もなく殴られることもなくなった。物理的に離れてるし。

つい最近から一本の電話があった。弟に刃物を向けられ刺されそうになった、と。

精神薬も限界まで処方して貰っても癇癪を起こして暴れるらしい。役所相談しても「他の家庭でもあることなんですからご家庭でなんとかしてください」と言われたらしい。両親も精神的に参っている模様なのでいつ心中されるか分からない。

どうにかならないかな。医療技術進歩で弟の癇癪が軽減されないかな。今の両親を見ていると辛い。










P.S.支離滅裂文章でごめんなさい。思ったことブワーしました。取材大歓迎です。まぁ増田だし連絡してくる人なんていないと思うけど。

2018-04-21

職場の異常者

職場自己中な人がいる

僕が一生懸命仕事しているのに雑談を話しかけてくる

仕事の話ならまだしも雑談だよ雑談

僕が愛想よく受け答えするので気を良くして更に話しかけてくる

まりに異常なので、僕が仕事に集中させてほしいと断ってもお構いなしで話しかけてくる

しか雑談の内容が支離滅裂主語もなく聞いてると理解するのに脳みそ破壊される感じ

やっかいなのがその自己中が会社権力を持っているかヤバイ、、

僕はどうすればいい?

何をしてもダメ

数週間前、ずっと好きだった女の子に振られた。彼氏がいるそうだ。

の子とはそれなりに仲が良かったし、一緒に遊ぶこともよくあった。ご飯に誘えば一緒に2人で食べてくれたし、僕はそれでとても楽しかった。

でも人はどうしても欲深いものだ。告白なんてしてしまった。彼氏がいるとも知らずに。バカ

何で彼氏いるか聞かなかった、どうして行けるなんて勘違いをしたのか。何も考えられない。

はっきり言って僕はモテない。二十数年生きているが告白されたことはないし、過去4回振られている。

もう自分に自信が持てないんだよ、それなりに勉強してそれなりの上位大学に入っても結局は彼女なんてできない。

精神的にへし折られ、自分価値観根底から潰されたのに、それでどうやって自分に自信を持てというんだ。

大学には圧倒的に女子が少ない、友達も少ない。心の底から信頼できる人なんてほとんどいない。

自分で書いていて支離滅裂破綻した文章だと思うが、こんなことしか書けないのだ。

今はただ、何もかも自信を失ってどうやって生きていったらいいのかすら分からない。心が虚無感で支配されている。

2018-04-16

ラノベ文学、みたいな話になると絶対に「ライトノベル以外の小説をすべて純文学と思ってるマン」がやってくるから話が支離滅裂になる。

地下アイドルをやめました

詳しいことを書いて身バレでもしたら辛いので特には書きませんが地下アイドルをやっていました。これから書くことは軽い気持ち地下アイドルになろうとしている人、そしてドルオタに捧げます

正直活動はかなり辛かった。

わたしは程々に街で声をかけられる程度の顔ではあったけど、正直そんなに可愛いわけではなかった。面倒臭がりだからメンバーのやる配信などもろくにやらず、レッスンも面倒だし、いつも現場に来てわたし推してくれる人は0~1人。

でもやめる間際になってから垢抜けたのか(開放感?)可愛いと言って物販に来てくれる人もいた。もっと早く出会っておけばよかった。そんな言葉を聞いていたらなんだか腹が立った。どうせ早く会ってても主現場が忙しいって言って来なかっただろうに。

顔がまあまあかわいい自分に自信がある。レッスンも辛くないから真面目にできる。運営と上手にやっていける確信がある。そういう人しか向いていないのだと思った。

楽屋でずっとオタク悪口をいうアイドル、人数が多いくせに荷物を広げて通行を妨げるアイドル。男かどうか知らないけどいつまでも電話をしながら「殺すぞ」「死ねよ」などと言ってるアイドル。全部私が遭遇してきたアイドル

裏の顔なんて知らない方がやっぱりいいと思うしアイドルと繋がろうなんて思わない方がいいと思うよ。わたしはそんな気一切なかったけど。

もう多分二度とアイドルはやらないと思いますチェキ1枚撮って貰えるお金は300円。まじで地下アイドルなろうとしてる人は覚悟決めた方がいいよ。

支離滅裂な読みにくい文章でごめんなさい。やめてからしばらく経つけど思い出すとほんとに色々書きたいことがあったんですよね。とにかく私の言いたいことは以上です。

あと、在宅オタクの「応援してます」ほど頼りない言葉はないので1度だけでも無理して現場来てくださいよ。それだけでこっちの気持ちは救われるから

アイドルファン応援がないと輝けないんだから

2018-04-05

[]今こそ振り返る野村不動産への「特別指導問題

 こんにちは

 もう財務省改竄問題をぼやけさせるために、不祥事連発してるのかってレベルにこの国のガバナンスはぶっ壊れているような感じな今日この頃いかがお過ごしでしょうか。

 その中で野村不動産の「特別指導問題は、わかりやすさに欠けるためか、ちょっと注目されていないので、明日厚生労働委員会集中審議に先立ち、野村不動産への「特別指導問題をまとめておこうと思いましたまる

事実関係政府の「公式見解

時系列

2016年 9月 野村不動産企画業務裁量労働制違法適用されていた社員自殺

2017年 9月 労政審政府諮問した働き方改革関連法案に関し概ね妥当答申

2017年 11月17日 実施時期(黒塗りのため詳細不明)を含めて、加藤勝信厚生労働大臣に、勝田智明東京労働局局長社長適正化指導し、公表することを報告

2017年 11月22日 野村不動産企画業務裁量労働制実態について、東京労働局長が加藤大臣に報告

2017年 12月1日 東京労働局長が定例記者会見で、12月26日にプレゼントがあるから是非来て欲しいとアナウンス

2017年 12月22日 東京労働局長による特別指導の内容、12月26日の定例会見で公表することを加藤大臣に報告

2017年 12月25日 野村不動産東京労働局から特別指導」、東京本社関西支社など全国4拠点是正勧告

2017年 12月26日 東京労働局勝田局長記者会見で、野村不動産特別指導したこと公表是正勧告したことについても野村不動産公表していることから、認める発言 

      同日夕刊から翌日朝刊にかけて、各紙が、特別指導、「是正勧告」について報道

      安倍総理大臣特別指導を行ったことを報告したとされる(資料が出ていないため詳細は不明

2018年 1月29日 大西健介議員から野村不動産裁量労働制違法適用をしていたこから、新しく拡大する課題解決型開発提案業務に対する裁量労働制にも違法適用が起こるのではないかとの質問に対し、加藤大臣が、「野村不動産においては企画業務裁量労働制対象とされた労働者の大半において同制度対象業務に該当しないということで」特別指導を行ったと答弁。安倍総理も、野村不動産は、法の趣旨を逸脱していたが、それに対しては特別指導を行った、と答弁

2018年 3月4日 朝日新聞が、野村不動産過労死自殺があり、前年12月26日に労災認定されていたことを報道

2018年 3月5日 石橋通宏議員からの、過労死について、安倍総理加藤大臣が把握していたかという質問に対し、二人とも知らなかったと答弁

2018年 3月30日 東京労働局局長が、特別指導をした理由、経緯について説明を求めるマスコミに対し、回答を拒否し続けた上、「なんならみなんさんのところ行って是正勧告してあげてもいいんだけど」と発言

2018年 4月3日 野党ヒアリングに対し、特別指導法的根拠はないと回答。勝田局長は、野村不動産への是正勧告したことをは公表していないと、野党議員に対して説明

2018年 4月4日 集中審議の中で、加藤厚生労働大臣が、重ねて「記者会見の中で是正勧告労働局として認めた発言はなかったと認識している」と答弁

      同日夕刻、記者会見音源文字起こし新聞社も所持)が厚生労働委員会理事会に提出。是正勧告について、12月26日に、「野村不動産が26日にホームページ公表しているのだから、25日までにはとは言える」との趣旨発言確認される。3月30日にも、マスコミから確認され、認める発言

政府公式見解

個別過労死について、大臣に報告が上がることはないため、加藤厚生労働大臣安倍晋三総理、ともに、過労死自殺については知らなかった。

特別指導法的根拠厚生労働省の設置法第4条第1項41号「労働契約賃金の支払、最低賃金労働時間、休息、災害補償その他の労働条件に関すること」

野村不動産への特別指導を行った理由は、同社の裁量労働制運用が、法の趣旨を逸脱し、社会全体の遵法状況にとって問題があるため

特別指導を決定したのは勝田局長であって、決定時期は実施の一週間前。

・12月26日のプレゼントは、ボクシングデーにちなんで。特に特別指導のことを言っているわけではない。

蛇足:26日記者会見より

記者プレゼントの中身は

局長プレゼント、もう行く?やります?じゃやろっか。

記者:みなさん待ってます

局長:じゃあやりましょう、プレゼントっていうほどいい話じゃないんですけど、資料今お配りしますけど。野村不動産株式会社に対して特別指導を行いました。)

朝日記事に詳しい

https://www.asahi.com/articles/ASL4502FBL44ULFA033.html

特別指導」という法的用語があるわけではない

 是正勧告公表する基準平成28年1月の通達で、労基関係法令違反について、送検された事例、または3か所以上の営業所について是正勧告を繰り返し受ける、あるいは過労死引き起こした事案、と定められています特別指導の何が特別だったかというと、過労死なり複数是正勧告なりの根拠正式に認めていないのに、労働局公表した、ということです。労働行政自らが自分たちの定めたルールを逸脱してでも公表するべき重大事案だと考えたため、公表した、としているのですが、野村不動産側としては、著しく社会的信用を失墜される行為ですから、なぜうちだけ?という気持ちが残るのは当然でしょう。外形的ルールを明示し、それに則って初めて行政処分公平性担保されるのですから、今回の特別指導自体問題だと言えます。これを局長独断でやった、というのは一見、良いことのように思われますが、行政処分執行者が、恣意的処分を行う、行わないことを決定すること自体問題です。野村不動産を、企画裁量労働制適用違反ということで公表するのであれば、同様の事例は全て公表すべきです。

東京労働局長、厚生労働省厚生労働大臣はなぜ嘘をつかなければならないのか

 上の時系列を見ていただければ後半の支離滅裂、すぐバレる嘘をなんで国会で答弁するのか、と思われると思いますが、その理由上記した法的根拠のない特別指導自体、行ってはいけなかったことを全員が知っていたからだと思います。また是正勧告を行ったことを、公表するのはまずいということはみんなわかってた。だから是正勧告をしたと公式には認めていない、といわざるをえないわけです。それでも、この特別指導したことアッピールしたい人がいたんだね、しょうがいね

 まず政治の関与を全てなかったとしてしまえば、今回の事案は別に複雑なものでありません。

1.野村不動産過労死自殺が発生し、遺族が労災申請労働局がそれを調査した結果、違法労働条件適用が行われていたことが発覚

2.所轄の労働基準監督署が野村不動産の各場所に対して是正勧告を行う

3.労働局長が、基発0120第1号に基づき、過労死引き起こし企業経営トップに対して、直接指導し、その事実公表

という流れであれば、全く正当な行政手続きです。

 労働局絶対過労死事実を知っています。なぜなら是正勧告だけではなく労災認定もしているからです。ではなぜ過労死を知っていた、という事実大臣に隠して、特別指導をして公表することを報告したのでしょう。なんででしょうねーさっぱりわからないですねー(棒

 たまたま東京労働局長がたまたま今まで一回もやったことがない、過労死などをともなわない労働条件違反の事例に対する特別指導をやろうと計画して、たまたま大臣過労死事案であることは隠して報告し、たまたま政府裁量労働制の条件拡大をしようとしてて、たまたま質問されたから、たまたま知っていた特別指導をやった事例があるからちゃん監督できるよってアッピールしてたら、朝日がすっぱ抜いちゃったけど、当然労働局長が独断でやったことであって、過労死事案であることを知っていながら大臣への報告を怠っていたから、当然加藤大臣と安倍総理無罪ですよねーそうですよねー(棒

 勝田局長は多分更迭されるけど、その理由は多分舌禍が理由とされるところで、民間人になられたか国会招致はできない、にするんじゃないですかね。明日呼ばれなければ。

 まぁ邪推すれば、野村不動産に、過労死のことは隠しておいてやるけど、公表はするからね、ぐらいのことを言っていたことがのちに出てきても驚かない。

 まー特別指導から公表をやるって報告してきた段階で、記者ですら疑問に思う法的根拠について思いが至らなかった時点でもう終わってるわけですけどね。

政治家を免責するためにガバナンスがぶっ壊れてることにしている政府

 日報隠蔽財務省公文書改竄、今回紹介した特別指導の話、共通しているのは、政治家は報告を受けていない、官僚勝手にやったっていうストーリーになっているというところ。

 この特別指導問題に関する対応正当化するためには一応概ね2つの方策があって

1)過労死については、政府は把握していたから、通達に基づいた手続きである社名公表について報告を了承したが、過労死については個人情報保護的な意味で(棒)伏せた。

2)過労死については、政府は把握しておらず、通達に従っているか是正勧告したこと公表はしていないし、特別指導は、東京労働局長が裁量労働制違法適用によってのみ行ったもので、労働局長はその恣意的権限特別指導を行うことができる。

普通感覚をしていたら1だと思いますけど、1だとすると、裁量労働制違法な拡大を過労死が起きるまで把握できていなかったことになるのにも関わらず、過労死であることを表に出さず、適正な労働監督が行われていたことを示す事例として使っていた卑劣行為であることが明らかになってしまうので、誰がどう考えてもありえないシナリオで、地方労働局長がその独断で、何の法的根拠もなく、社名を公表する指導する権限を持っていることにしたんですねぇ。前者は政治家が人格的にクズなだけですが。後者の方が政府の在り方としてはまずい。しかも記録が残ってる発言矛盾しまくりハマグリ

 もう政治家が関与しててもガバナンスがぶっ壊れてても、どっちに進んでも地獄なんですけど、せめて政治家の関与だったら、挿げ替えたら解決するんでまだ話が早いわけですが、政治家は絶対関わってないわけだから、やっぱり安倍政権官僚コントロールが全くできていないし、官僚が嘘ついても全く見抜けない無能であるということにしたいみたいだから、どっちの地獄を選んでもらってもいいから早く辞めてもらって、第三者による調査を実行していただきたいものですわね、オホホホ。

今は懐かしい1月29日の勇姿

大西

略)野村不動産の例は、まさに今回問題になる企画業務裁量労働制なんです。それで、この野村不動産は、中堅社員であれば、裁量を持たせて企画提案型の事業を推進できると判断したと説明していて、課長代理級以上に昇進した約六百人に裁量労働制適用していた。まさに、現状においても濫用されているんですよ。そして、ここでも弁護士の方がこういうコメントを寄せていますけれども、裁量労働制は、一度導入されると濫用が表面化しにくい制度だ、特に企画業務型は対象業務定義が難しく、専門業務型よりもわかりにくい、本人同意必要といっても、真意によるものなのかどうなのか疑問なケースもあると述べています。今回、政府は、この企画業務型の対象を拡大して、まさにここで野村不動産違法適用しているように、一部営業職に拡大しようとしているんですよ。そんなことをすれば、現状でも濫用があるのに、定額働かせ放題を許すことになるのは私は火を見るより明らかだというふうに思いますけれども、総理、そのようにお思いになりませんか。

加藤

 まず、今の野村不動産の件は東京労働局特別指導を行ったところでありまして、また、実際、野村不動産においては、この企画業務裁量労働制対象とされた労働者の大半においては同制度対象業務に該当しないということで、それにのっとって対応を行ったところであります。(略

自分から言い出しているところがポインツ

大西

 略)もっと言えば、裁量労働制適用違法無効だということがわかっても、わかったらどうなるかというと、本来支払うべきであった残業代を払えばそれで済んじゃうんです。だからブラック企業は、やろうと思ったら、見つかったら、ああ見つかっちゃったといって残業代を払えばいいんです。だから、それはもう届出して、協定書を届けたら、そこはチェックはすり抜けちゃうわけですから。実際には対象業務じゃない営業やらせたって、これは外から見たらわからないんです。だから、私は、やはりこれは、一旦導入されると濫用に対する歯どめというのがなくて、しかもそれが表面化しがたい、しにくい、そういう制度だというふうに思いますけれども、最後、厚労大臣じゃなくて総理、そう思いませんか。働かせ放題になると思いませんか。

安倍

 略)対象業務法律上明確にしたことにより、営業全般に拡大されるといった懸念払拭されるものと考えています。万が一、本来対象にならない業務にこの制度適用していた場合には、労働基準監督署において厳正に対処していく考えであります。なお、野村不動産においては、本来制度対象にならない個別営業活動等を担当している方までも裁量労働制対象として扱っていました。法の趣旨を大きく逸脱していたこから、昨年十二月東京労働局長が特別指導を行い、公表を行ったところであります政府としては、制度が適正に運用されるよう、今後とも指導を徹底してまいります

 (どう考えても過労死が出てから初めて取り締まった、つまり手遅れだった野村不動産のことを好事例として扱っている・・・つおい

続きはトラバ

2018-03-27

処女を捨てた話

投稿

感情のまま脳直で書き殴ってるので、支離滅裂だったり、誤字脱字があったりしても見逃して下さい。

気軽にこう言う事を話せる友人が居ないので、捌け口と、自分気持ちの整理と、今後の反省としてここに書きます

ゆるくアニオタしてる26歳、会社員の女。一般人ぽく見える様に、服とか化粧は気を使ってるつもりで、「パッと見、オタクに見えない」と言われるけど、きっとお世辞。157センチ58キロデブ

過去に長年友人だった気の合う男友達が、名ばかりの彼氏として居たけど、激烈草食系男子で「これは彼氏彼女と言う枠じゃなくても良くない?」と思い交際期間3ヶ月で、3年程前に別れました。(これについては別れを切り出す前に、話し合いをすれば良かったと反省してます。)その後、元職場の人に片思いしましたが、既婚者と言う事もあり諦めて終わりました。

自分自身、思ってる事を口に出すのが苦手で、嫌な事や会社ストレスがあっても、愚痴を聞いてくれた相手自分愚痴で気分を害するのが嫌で、誰にも相談出来ずに貯め込むタイプ人間です。

案の定気持ち不安定になる事も多々あり、私が急に泣き出しても何の理由を聞かずに「大丈夫だよ」と言って頭を撫でてくれる様な、精神的に支えて貰える存在が欲しくてたまらなくなる事があります。書いてて思うけど、本当に自分勝手。

女子校出身、ハマってるアニメジャンル的にも周りは女性ばかり、職場男性が居てもどう話かけたらいいのか、話かけてもどう話を広げたらいいのか分からず、結果微妙空気で終わると言った感じの典型的コミュ障。あと友人から言われた「男に媚びるな」「話が面白くない」「他人に興味がなさそう」って言う何気ない一言も若干トラウマ

そんな感じの私が一番コンプレックスなのが「処女」でした。

胸が大きい事もコンプレックスなのですが、経験人数が多いと思われる事も多々有り、自分の中の自分他人の中の自分が違う事が苦しかったり、オタ友でも既に結婚していたり、彼氏が居たり、過去彼氏が居て処女卒業してる子も居たので、同じ様になれなかった自分がまるで不良品の様に感じてしまって、「私は一体今まで何をやってたんだろう」と惨めで醜い気持ちで一杯になる自分が今でも嫌です。

それでも恋人は作ろうと、マッチングアプリを利用して6、7人くらいの男性リアルで会いましたが、相手からの長いメッセージのやり取りに疲れ、実際に相手に会っても自分が思っている理想女性を演じる事に疲弊し、「ブスが何を良い女気取ってんだよ調子に乗るな気持ち悪い」とセルフツッコミから、結局自分からブロックをしてしまうと言うオチがほぼ大半。

疲れてアプリを退会しては、話相手無性に欲しくなったり、どうしようもなく寂しくて辛い時にまた再開するの繰り返し状態

それでもどうしても処女が捨てたくて、お金を払って捨てようかと調べたり、今は疎遠になってしまってるけど自分処女だと知っている仲の良かった元職場男性に「捨てさせて下さい」と土下座して頼もうかとも迷いましたが、とりあえずこれは最終手段にしようと留まりました。

「次、いいなと思った人に処女を捨てよう」と決め、マッチングアプリをまた再開し、そこで出会ったのが30代後半の塩顔男性でした。

短めの文章メッセージマメに来るし、何よりやり取りをしていて苦じゃないのが好印象でした。

実際に会って、2回飲んで、2回目の時に男性の家に所謂お持ち帰りをされて、しました。

飲んでいる時に以前彼氏が居た事は言いましたが、処女だとは告げておらず、する時も特に申告しませんでした。

たぶん男性も私の反応で、セカンドバージン処女だとは分かってたと思います

はじめてした感想は、「こんなものか」でした。

気持ちよくもなく、痛いだけで、でも頭は妙に冷静で、早く終わればいいのにと言う事しか考えてなかった。

男性がしてくれた行為自体も、性欲処理と言った感じ。

終わった後、幸せ気持ちも、満たされる事もなく、「こんなもんか」って気持しか残らなかった。

この歳になって処女って言うコンプレックスは消えたけど、なんか色々と精神がすり減った感じがした。自業自得です。

友達に話しても一切共感は得られそうにないし、逆に怒られそうなので、ここに投げておきます

2018-03-25

anond:20180325034209

この人よく投稿しているけど、ここまで支離滅裂なのは初めてみたかも。愚かなのは間違いないんだけど、病的になってくるとちょっとかわいそうだね。

2018-03-24

ツイフェミについて思うことを吐くだけ

私はツイッタラーだ。

最近フォロワーが増えてきて、自発しなくても勝手フォロワーが増えていく。

気になる人だけフォロバする日々。

やはり、フォロワーが増えたこともあり、ツイッターでは言いにくいことがある。

ので、はてな匿名ダイアリーを利用し、このモヤモヤを吐き出すことにした。

最初に言っておく。

フェミニズム自体は、素晴らしい思想だと思う。

私は、フェミニズム自体否定したいのではない。

今の時代よりも過去女性達は確実に差別を受けてきた。

から女性達が中心となって、声をあげた。差別をやめろと訴えた。

過去、そうやって声をあげてくれた人々がいるから、今、女性地位過去どん底のような状態から比べるととても向上したし、権利も「ほぼ」男性と同じ程に得ることができる。

しかし、今現在法律が整備されても。

完全に平等になったわけではない。

私がおかしいと思うことがある。就活仕事の時に、女性は最低でも3cmのヒールを履かなければならないという暗黙の了解

そもそもヒールは歩きにくい。

現在ヒールを履く意味は完全に見た目でしかない。

3cmのヒールでも履きなれていなければ歩きにくい。

私は普段スニーカーローファーしか履かないが、たまに母親ヒール靴を借りて履くことがある。オシャレ目的だ。

私には、3cmのヒールですら歩きにくいし、疲れるのだ。

その、見た目という意味しかないことを現代暗黙の了解というもの強制することは絶対おかしいと思う。

それ以外にも、夫婦別姓を取り入れないということなど。

苗字を変えるのはほとんどの場合女性なのだ

一応、男性苗字を変えることもできるし、実際にあるけれど、すごく少ない。

苗字を変えることで、いろんな手続きをしなければならない。

それはさっさと済ませてしまえばいいだけなのでそこまで不便だとか思わないけれど…

やはり、私自身女なので、誰かと結婚すれば、きっとこのままじゃ苗字を変えなきゃいけないんじゃないかな…と思ってる。

それは悲しい。

私は自分苗字が好きだ。

まれからずっと慣れ親しんできた名前を、変えたくない。

「本当に好きな人なら別にいいじゃん」とか、いう人もいるけど、それとこれとは別なのだ

自分自分でありたいのだ。苗字、好きだから変えたくないのだ。

長くなったが、こういう理由で、私はフェミニズム自体否定している訳では無いし、むしろフェミニズム必要場合もあると思っている。

本題に入る。

最近ツイッター話題になってるツイートがある。

界隈を問わずRTで流れてくる。

いわゆる「バズったツイート

https://twitter.com/b_ksou/status/976094004008726529

↑これだ。

既に見たひとも多いかもしれない。

私は、このツイートある意味正論とも言えるし、ある意味正論ではないと言えると思う。

男性フェミニストになるのはいいことかもしれない。女性女性として尊重することで、紳士になれる。

しかし、このツイートを真に受けて、「ツイッターの」フェミニスト界隈に足を踏み入れることは危険ことなのではと思う。

https://anond.hatelabo.jp/20170818173309

時間があればでいい。このはてな匿名ダイアリー投稿されたのを読んでみてほしい。

この記事から少し引用する。

_________________________________

ツイフェミに許してもらおうとするのがそもそもの間違いだった。

ツイフェミ最初から許す気などないのだ。

俺が男であるかぎりツイフェミが俺を許すことはない。

それを理解したのでもうツイフェミから何かを学ぶのはやめることにした。

_________________________________

この投稿者は男性ツイッターフェミニズムを学ぼうとした。

しかし、挫折した。きっとこの人はツイッターフェミニストアカウントを垢消ししている。

私の本音を吐く。

ツイッターは、フォローしてツイートを読む。見る。そして、フォローされて自分と同じ考え方や趣味思想の人と繋がる。

嫌な奴はブロックすれば終わりの世界だ。

から、推測ではあるが…

ツイフェミ達は、ツイフェミ界隈の思想に常に触れている。

ツイフェミにも、ツイッタラーである以上は誰もが承認欲求がある(と思う。私はツイフェミでは無いので知らないが)。

当然、いいねRTが嬉しいわけだ。

ならば、いいねRTを貰えるようなツイートをすることになる。

過激なことを言えばいいのだ。

同じツイフェミ界隈で共感してもらえることを呟けばいいのだ。

そして、ツイフェミ界隈はそうやってガラパゴスになっていく。

思考が、考え方が、思想が、過激になっていく。

そういう人を、たまに見かける。

いや、お前さ、ツイッターしてなかったらそんなに過激思想になってないやろ?みたいなやつ、たまに見かける。

男性である、それ自体否定してしまうような。

男性存在する、そのこと自体有害である」までの考え方に至ってしまっている人がよくいる。

私は、決してそうは思わない。

人間である以上、生まれおちてしまった時点で、全員クズだと言える。

全ての性別において、だ。

ほとんどの人は性欲があるし、変な思想になることもよくある。

実行したら犯罪だろ…ってことを考えてしまうことだって、そんなの誰だってあると思う。

からと言って、男性存在すること自体有害だなんて、そんな思想になってしまうのは、すごく悲しいことだと思う。

5ch(以前の2ch)まとめで、「ま~ん(笑)」とか「まんさん」とか「貴重なまんこが失われた」とかよくある。それをツイフェミは叩く。

いや、それならな、ガールズちゃんねるとか鬼女板見てみろやって思う。

めっちゃ、女が、男の悪口言ってるから

やっぱり、男と女(この二種類しか性別がない訳では無いが便宜上こう書く)、全く違うから

お互いに、影で悪口を言い合う関係から

お互い様だと思う。

から、言ってしまえば、人間は全員、クズであるし、有害であるのだ。

まれしまった以上仕方がないので、お互いに程々に目を瞑りながら、仕方なしだけど生きていきましょうや、って思う。

すごく思うのだけれど…

ツイフェミ達はそもそも、何のためにツイフェミをしているのか?

5chに引用されて、馬鹿にされて、まとめサイトにまとめられて、多くの人の目に触れて、「あー、フェミはクソだわw、女ってクソだw」と思われる為にやっているのか?

まりにも、ツイフェミ達が過激すぎる思想になっている。

5chで、「糖質やん」「頭おかしい」「女さんだからこうなんだ」

こんなこと言われるためにフェミニストになった訳じゃないでしょ、と思う。

フェミニストになった理由は人それぞれだと思う。

過去レイプを受けたり、痴漢されたり、女性からといって差別されたり、男性場合なら自分の大切な人がそういう目にあったり…

いろいろあるけれど…

ツイフェミ達は、いま一度、初心に帰ってみないか

なぜ自分フェミニストになったのか。

なぜ自分ツイッターフェミニストをしているのか。

男性を叩くだけがフェミニズムじゃないだろ、と思うよ。

フェミニスト達の名誉のために言っておく。

全てのフェミニストが「一部のツイフェミ」と同じように過激思想というわけではない。

フェミニスト達は、これから時代必要活動をしていくだろう。

それでいい。

明るい未来を切り開いて欲しい。

ただ、そのやり方が、ツイッターだと、ズレてしまう時があるってことを、私は言いたかった。

書きなぐったので、感情的支離滅裂文章になってしまって、ここまで読んでくれたひとには非常に申し訳ない。

ここまで読んでくれて、本当にありがとう

2018-03-23

anond:20180323171149

私とかあなたAI)に言及できないのに

自主的思考ができるとは思い難い

文法には則ってるけど支離滅裂な会話になりそう

それとも何か別の体験をしているのかもしれないな

主観的体験がなくてもチューリングテストにはパスできるような気もする

でもそうすると答えられない質問も容易に作れそうな気もする

そもそも人には理解できないのかも

anond:20180322203008

特にやりたいことないなら就職しといた方がいいよ。あとから軌道修正がききやすい。

自分も売り手市場って言われた年になかなか内定出なくて死にたかったけどなんとか中小ホワイト)潜り込んで、いまはまた別のちょっと給料いい会社普通に生きてる。

思うに大手志向だけど大手採用されにくい人(実学専攻じゃない人ね)って、能力じゃなくて気質があってないんだと思うんだよ。

仮に採用されても多分辛い。

増田は多分クラス替え入学式が楽しみで楽しみで仕方がないタイプではなかろう。

そういう人は新入社員2人〜3人くらいなところで地味にやっていくのが結局一番楽しかったりするんだけど、

大手が最良、中小負け組と思ってる就活生はそれがわからない(しかたない、働いたことないんだからから大手には自分本質と外れたPRをし、中小にも大手向けに作った上っ面自己PR開陳して自滅する。

顔が気持ち悪くてもとにかく真面目な人を欲しい会社

世の中を斜めに見てるやつが欲しい会社

事務能力より接待能力が欲しい会社

サークル活動バイトもしてないぼっちでも一人で単位揃えて卒業できる地味な確実さ、単調な毎日をこなせる人が欲しい会社

ネット広報したいけど誰もわからいかネットに詳しい人が欲しい会社

社長が実は元ヒキで根暗な人が好きな会社

中小は一括大量採用大手と違って、社長現場の好みだったり職場空気に合うかどうか、その時の会社の状況ってものがかなり重要視される。

会社の数だけ欲しい人間タイプはあるんだから、卑屈さを捨てて、雇っていただける会社を探すんじゃなくて、自分が無理せずやっていけそうな、無理しなくてもそこで存在していて大丈夫会社を探すために数を打て。

そしてそのためには自分を飾り立てたりとりつくろったりするのではなく、自分説明する自己PRしろ

多分増田が一次全く通らないのは、ESで期待したのと違う人間が来たからだ。

ESには自分説明を書いて、その通りの自分を持って面接にいけ。

どこかに増田みたいな人を欲してる奇特社長さんがいるはずだ。

ちなみにしばらく社会人やってると説明書はどんどん書き換わっていくので、一生働ける会社は探さなくていい。あくまでしばらくやっていけそうな会社なら大丈夫

(昔の自分思い出して支離滅裂になった、ごめんなさい)

2018-03-22

一番欲しかったものをくれたのは家族でも恋人でも友達でもなかった

お元気でしょうか、先生

小学校の頃から学校にあまりちゃんと行っていなかった。

友達はいたけどわたしのことをよく思わない子もクラスには一定数いた気がする。

とにかく人とうまくやれなかった。

たぶん嫌われてはいなかったと思うけど

神経質だし気にしすぎなくせに我儘だったり、自分のそういうとことうまく付き合っていけなくてつらかった。今もだけど。

そんな感じだったので親にカウンセリングに通わされていた。

市のセンターのやつとかスクールカウンセラーかいろいろ。

中学3年生、本格的にクラスに入っていけなくなり、

理由はまぁ割愛するけど別室登校していた。

その頃から市の大きめの病院神経科、という名の精神科カウンセリングにお世話になり始めた。

担当は30歳くらいかな?の女の先生

小柄でいつも薄いピンク白衣を着ていた。

どんな話をしてたかは覚えてない。

今なら些細なことだけど当時はとても大事だったようなこと

わたし支離滅裂な話をいつも優しく聞いてくれていた。

月1回1時間弱、話すだけ。ただそれだけの時間高校2年生まで続いた。

先生は割と自分体験談も交えて話してくれるタイプカウンセラーで、合う合わないはあると思うがわたしはそれで逆に安心した。

優しく聞いてくれるけど、だめなことはちゃんとだめって言ってくれる人で、高校に入ってバイトをし始めたわたしの通帳を親が管理していると知ったときに、それはよくないって止めてくれたのは覚えてる。

(親がかなり支配的なタイプだった)

高2の秋口、先生結婚して姓が変わった。

おめでとうございます、と言っている間に先生妊娠した。

4月から産休に入るって。

カウンセリング卒業

わたしは戸惑った。月1だけどここ以外にほんとのわたしを知ってくれている場所なんてなかった。

けど先生のためだから受け入れなきゃってぼんやり思った。

最終回

いつも通り話をして、最後先生が言った。

わたしは、増田さんのことが、だいすきだからね。」

から大丈夫だよ。

今まで親にはずっと

あんたみたいなめんどくさい子供いらなかった、とか言われてた

友達にもほんとの自分を見せられなくて

いつもいい顔ばかりして

そのくせわがままストレス溜めて

みんなわたしが爆発してもどうしてって顔をして

わたしが悪い、わかってる、八方塞がりで子供わたし

でも、先生はそれでも良いって言ってくれた

あれがあったからここまで生きてこれたと思う。

じわじわ効いてくる魔法みたいな言葉をくれた。

わたしいちばんしかったのはこれだった。

正論とか説教とかじゃなくて愛だった。

カウンセラーから仕事から

もちろんそれはわかっている、信用ならないと思っていた、けど

きっとそれだけじゃなかった。って信じたい。

今でも思い出すたびあったかい涙が出る。

うれしかった。とても。

心の奥の大切なものを入れている引き出しに、ちゃんしまってある。お守りみたいに。

わたしもそんな人になりたくて、今進路を決めている

カウンセラーではないが

すべての人がそれぞれの輝ける道を歩けるように

そんな社会を目指してわたしにできることを探そうと思う

理想かもしれないけど。

先生とはTwitterで繋がっている

お子さんが生まれた後会ったこともある

すむところも離れてしまって、もうなかなか会えないけどそれでも安心していられる。

人との絆って距離でも一緒にいた時間でもないんだなとおもう。

家族でも恋人でも友達でもない人に、救われたというはなしでした。

2018-03-19

anond:20180319014627

論理が飛躍しているというか、支離滅裂だな

接続語とそれに続く一文が悉く噛み合ってない

この頭の悪さでは仕事は碌に出来まい

2018-03-18

anond:20180318155046

どうも分からないな

いま君の画面に映っている発言者は「昔気分悪くされてた奴ら」ではないし、その人らが「不幸になってる」というのは君の想像しかない

ちょっと支離滅裂だなと思った

anond:20180318150231

から失礼、議論の為に定義必要だろ、安倍のためとかじゃねーよ。←ハイ嘘。

狭義も広義も安倍は言ってないからとかも支離滅裂だし、こいつはマジのOOOOなんだな。←OOOOは書くべき内容じゃないよね

おれも安倍は嫌いだが、←ハイ

こういうバカ邪魔なだけなので消えてほしいわ←安倍総理自民党による殺害予告ですか。

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