「支離滅裂」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 支離滅裂とは

2017-11-18

5年前くらいの時点で下請け動画は1枚200円程度

元請けにもよるしスタジオによってはそこから机代が引かれたりする(ので、150円くらいになることもある) (悪名高いとこは100円とか聞くけどそこに入ったことはない)

月300枚描いて6万円(4万5千円)、500枚描いて10万円(7万5千円)

線1本でも口パクでも集合写真機械等の細かい絵でもデッサン力が試される難しいアクションでも同じ

当時の自分環境以外は知らないし現在とかデジタルとか3DCGとかはよく知らない

自分は絵も下手で手も遅かったから、まあ向いてなかった というかまあ何にも向いていなくて悲しい

学生時代に既に頭角を現しててすごいスタジオに入るような本当にうまい人は(タイプによるだろうけど)自分の3倍以上の速さで100倍以上のクオリティのものを上げられるという噂も聞く

ただそういう人がいつまでも下積みポジション動画に収まってるわけもないので結局下手だから稼げないという理屈は成り立つのかもしれないけど

休みなし徹夜ありの長時間労働では貧して鈍してぐにゃぐにゃになってしまう そこすら選別と言われればそれまでなんだろうか

画力とかの前に体力と健康が一番大事な気さえする 自分は持っていなかったあるいは失ってしまった


件のアニメタ側の人はアカウントを消してしまったようですが何というかご自愛くださいという気持ちでいっぱい

辞めたあとずっと引き摺っているけど多分続けることは出来なかったし今もつらい気持ちになる自分にはアドバイスはできない

トラウマをえぐられたので支離滅裂に吐き出してみた

原画やってみたかったし絵がうまくなりたかった もっと描きたかった

実力も体力も根性もなかった 健康はなくした

くるしくてしんどい

2017-11-15

元彼の話の続き

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20171114225442

続きです。

なんだかたくさんコメントをいただいて嬉しくなりました。

仕事と今の彼といることが今の私の生活のほぼ全てなので、支離滅裂文章をどんな形であっても理解してみようとしてくれる人や、例えば死ねって言われたとしても、それくらいの悪いことをしている気がするから、全部嬉しかったです。

少し整理して書きます

後輩(仮名青山くん)と元彼(仮名緑山くん)と私は同じサークルでした。

から青山くんのツイッターでの投稿をみて、緑山くんのことを思い出しました。

青山くんは私が緑山くんと付き合っているのを知った上で、私に「好き」と言った人だったからです。

そして、現在彼氏仮名黒川さん/妻子あり→要は不倫中)が私に言い寄ってきた時

黒川さんに対して、「気をつけて」と言ったのは緑山くんです。

当時の私は「大丈夫大丈夫」と受け流していましたが、緑山くんは心配してくれていたんだと思います

そんな風に言われながらも、緑山くんと別れた後、黒川さんとその後お付き合い(と、言っていいのかどうかは不明ですが、そういうことになっています)をしてしまたことや、それ以前に黒川さんから食事の誘いに乗ってしまたことは、本当に「食事だけなら」と思っていた、私の中の幼い部分があったから(=まだまだ子供だったから)という言い訳です。

私にお弁当を持たせてくれたのは黒川さんです。キャラ弁ではなく、オムライスでした。

オリンピックの話は勘違いをしていました。ごめんなさい。

かに私は元彼である緑山くんの話はほとんどせず、黒川さんの話、そして大半が私自身の話をしているなと改めて思いました。

もう少し自分の話をすると、前回のエントリコメントで「いろいろ混乱していてまともにものが考えられない」といわれるのがあまりにもしっくりきたし、それを文字から見抜かれることに驚きを感じました。本当は自分が何を望んでいるのか、どうしたいのかももうよくわからない。それでも頭はそれなりに(こんなんだけど)動いているので、色々と考えたり、困ったり、時々エネルギーが切れたりする。

でも結論を出すのは、黒川さん(つい『彼』と書いてしまいそうになる)だけではなく、私なのだなと思った。みなさん、ありがとうございました。

2017-11-14

anond:20171113222847

スピード感がなくなるのってあきらかに民主主義の弱点だよね。毎度毎度、合意形成してたら話がすすまんて。

効率的社会を回すったって自分方向性が同じものじゃないと歓迎できないと思うんだよねけっきょく。

議員選挙でえらぶったって民衆みんなが賢いとも思えないしさ。

野党がいなくなったら大統領みたいだよね...それはそれで仕組みが必要というか。

変なトップが生まれて間違い量産してたら止められるかな?個人と党の違い?監視してたらダイジョーブなんてのは幻想だと思うけど。

支持政党関係なく、政治関連で支離滅裂なひとってたくさんいない?あるいはデマプロパガンダになびく人とか。そいつらが有権者だけど、監視できてるって思える?

2017-11-12

優越感に飢えている

優越感に飢えていると感じる。

現代は、正しさよりも勝ち負けを重視する価値観支配している気がする。

自分鬱屈とした大学受験中も、勝ち負けにこだわっている奴らが多かったし今でもそうだろう。

かに、どんなに正しくなくとも世間から許されて好かれれば勝ちだろう。

慶応大学に進学したマナカちゃんは肌が綺麗で尻がデカくて顔もいいから勝ちなのだ

最近ネットを見るとネトウヨと言われる人にマウンティングを取る人が増えている気がする。

正しさの追求なのか、正しさを盾にした優越感を感じ得る行為なのか判断が難しいが自分は少なくともマウンティングである

まぁネトウヨと言われる人が言うことが支離滅裂で、不安になってくるというのがあるから全てが全てであるとは言わない。

ただネトウヨ国歌民族に、そうでない人間の一部は正しさを盾に優越感を感じる。

しかし、こんなことを気にしないのが一番の勝ちであるというのはネトウヨも一部のネトウヨに反発する人間も気づいている。

日頃、何も考えずに飲み食いや仕事をしている美男美女を見たら分かる。

マナカちゃんは、こんなネトウヨに何かを指摘して優越感を感じる必要はない。

美男美女同士でつるめばそれで優越感や肯定感は溢れんばかり得られる。

しかし、自分はそうは行かない。

生きているだけでは、何も得られないどころか容姿により優越感や肯定感は得られず精神は抉り取られる。

容姿が良くなった時に増えた時に勝ち負けではなく、正しさを追求できる気がする。

2017-11-06

anond:20171106121531

バカはyの後に実はyはzであるという風に考える傾向があって単にそれを見透かされているか

相手の頭が悪くて支離滅裂になっているだけなのかはお前の知能次第

2017-11-03

新卒就活、最終面接で3回も落とされた。ウケる

この夏、最終面接で3回も落とされた。ウケる

7月半ばなのに。

公務員内定はあるからウケるとか言ってるけど、普通就活生なら死にたくなると思う。

現在大学院生。受かった自治体があまり僻地だったため、民間就活をしている。

就活って嫌だなって感じたのが、2点。

スカウトサイト4月企業から声かけてきたのに最終までキープして落とすな。

そもそも6月7月までキープするな。

*散々やり取りらして、最後形式的手紙メールなのもムカつく。理由を書いてくれれば反省もできるものの。ヤリ捨てかよ。

嫌すぎて3点書いちゃった。

そこそこの学歴はあるし、日常的に人前で話す場面があるので喋ろうと思えばハキハキ喋れるんですよ、私。

ただ、表面上は繕えても肝心の熱意が伝わらないのだと思う。スカウト受けてる時点で受け身だし、なんかもう実力あるなら(実技試験は通る)採用してくれよ〜〜、ってのが本心だし。身も蓋もないけど。

秋採用とかやるなら最終で落とした人を採用しろよ〜〜って気持ちも。

嗚呼、然程行きたくないとこだけどさっさと内定もらって他の人みたいに「内定者懇親会だー!」とか言ってみたい。

あと、最終まで行っても、一次で落ちても、内定ない人としてされちゃうのは一緒。同じように扱われちゃう。世の中厳しい。

早くラクになって、引越し代稼ぎたいし、オブラートに包めてない「就活終わったか自分磨きアピ」したいし、就活終わってない知人のアカウントを探したい。ラクになりたい。

真面目にコツコツやってきたのに、自分よりバカな人がコミュ力を駆使して内定を掻っ攫っていくのやめてほしい。

チャレンジ志向会社なら私を採用してほしい。

私が目指してる業界じゃない人たちに偉そうに就活アドバイスされるのもつらくなってきた。最終まではいけるのにホウレンソウが如何の斯うのとか、面接で嘘はいけないとかそんなこと言われても。そのあとに、毒にも薬にもならない自分就活での成長話とかされるし。

他人就活なんかどうでもいい。たくさん落とされても私は私が好きでいられるようにしたい。

---

就活していたとき文章がでてきました。たしか教育学系の大学院生なのになぜ先生にならないの? 」みたいなことを8回も来社させられた最終面接でしつこく聞かれて、それを理由に落とされたときに、勢いに任せて書いた支離滅裂文章です。実技試験プレゼンは高評価フィードバックを人事から貰っていたのでやりきれなかった。

あと、就活のために大学に行ってるわけじゃないのになあって思いが常にありました。

現在は、たまたま最後に受けた第一志望の会社内定いただきました。良くも悪くも名前を知らない人はいない感じのけっこう大きい会社でした。志望度高めで受けてたベンチャー企業とかは落ちまくってたのに就活って不思議。あと、結局、最終面接では4つ落ちて、内定は1つだけでした。

改めて見返すと、自分勝手な主張だな、とも思うんですが、その気持ちわからんでもない。

内定をもらっても、「就活で成長した!」って感想はわかず、「運が良かった」とか「なんとか乗り切れたなあ」って感じですね。就活がうまくいったから偉いなんて思えないですね。運要素かなりあると思います。人にアドバイスする立場になったら、自分を嫌いにならないでねって言いたいです。

今考えると落とされる原因もわかる気もするんですが、就活してる最中に書いたものが出てきたので、記念に匿名であげておきます

2017-10-31

anond:20171031151628

艦これプレイヤー、現アズールレーンプレイヤーだけど、今は耐え忍ぶしかない。

艦これときもそうだっただろ。東方警察弓道警察加賀声優井口

有名になればアンチ絶対に出来る。特に競合する市場があるなら絶対に。

そこで反応してはいけない。彼らは複数人なので、支離滅裂な事を言う。それに一個一個対応しても仕方がない。

スルー力をつけるんだ。いつかは止むから

2017-10-24

15年前はもっと薄ら左翼がでかい顔してたよな

サッカー国際試合日の丸振ったり日本をみんなで応援することにすら

違和感(具体的な理由はない)」を表明する「知識人」がメディアゴロゴロ居た

最近はてサtogetterで笑われてたけどhttps://togetter.com/li/1163464

これぐらい支離滅裂日の丸アンチでも15年前・20年前なら別に笑われずに人権があったし

何なら権力的に他の意見日の丸振ったり掲げたりする人)を攻撃して圧迫する側だった


俺が十台の頃はとりあえず日本否定的に言えばクールっていうのがあって

ばかなおっさんガバガバ論理でも日本を悪く言っとけば知的だと認めてもらえるみたいな感じがあった

いまみたいにその論理をチェックされたり「その日本ギリギリ生きてるお前は何様やねんw」と笑われることなんかなかった


30代の俺でも書き留めとかないと忘れてしまうぐらい「空気」はどんどん変わる

いかに頭の悪い薄ら左翼支配的に振舞っていたか忘れてはならない

いま居る残党サヨクはあの時代の空気を吸って無考えに身につけた習慣の亡霊だ

anond:20171023233302

2017-10-20

子供体調不良ってほんとキツイ

五歳息子が今月からお昼寝がなくなって、生活リズムが変わったせいか体調を崩してる

子供体調不良って当たり前だけど辛い

とりあえず、最悪の状態想像してお腹のあたりがズーンと重くなり、なんとも言えない不安感でなにも手につかなくなる。いや必要最低限のことはできるけど。

不安不安でまだ明確に自分の体のことをうまく言えない息子の意思を汲み取りたくて必死になりすぎて、引かれてる。静かに見守って、容態を見極めなければと思うけどこれがまた難しい。

サービス業パート主婦なので仕事ももちろん休むけど、やはり心置き無くなんてできない。

もちろん職場の人は快くオッケーしてくれるけど、わかってる忙しさと自分仕事の分の手間を別の人にかける申し訳なさ。

元気で煩いくらいよなんて笑っていえるときがやはり1番なんだな。

子供が体調崩すたび毎回思ってる。

元気で保育園に行ってくれて、毎日ご飯食べて寝てくれるだけで、十分。

ほんとそう。

っていうかこの心配が後十数年ずっと続くとか!

子供可愛い分と同じくらい心配で辛い。

親になるって大変だな

大事ものが増えるって怖いことでもあるな。

でも子供たちがくれるいろいろなものはそれを越えるけど

でも今やっぱ心配すぎて吐きそう

下手すればご飯も食べられない

でも私が弱るのが1番ダメなんで必死でご飯詰め込んで、寝たらツイッターはてなみて気を紛らわせて

旦那が帰ってきたら経過報告をしよう。

2歳の娘が横で無邪気に笑って寝やしない!

早く元気一杯の息子に戻りますように

吐き出すとちょっと楽になるな

このはてなダイアリーがあってよかった

ツイッターじゃちょっと言えない長さっていうか支離滅裂な文

でも気は済んだ

明日病院行って休もう。

2017-10-16

一月、母の誕生日に欲しいものは何かあるか?と尋ねる夢を見た。注文が無ければネックレス。いくつになるのかも把握していない。彼女はきっと弟の方が大事に違いないから。すれ違いの日々。会話も支離滅裂で味方はいない。アルバイトをしたいと何度か申し出たが却下された。私は結婚してもなお、母の操り人形でいなければならない。

誰も恨みたくない。全て自分の思い通りになれば良いのに。運命とは残酷だ。

anond:20171016171001

菊池誠がたとえ支離滅裂になっても安倍ちゃんのケツまで舐める勢いなのはそれが理由なのか

大学教授も楽じゃないな

2017-10-14

大学で「授業成績の「秀」をn%以内にする」とすることの支離滅裂さ

あなた向けの内規ではないのだろうね

それがないと「適当」に成績をつける講師がいるのだろう(相当の時間もないから仕方ないんだけど)

問題があればピンポイント指導するようにしろというふうに働きかけるしかいね

ぶっちゃけ「この内規で当人は分かって欲しいなあ」という波風立てたくない意図があるわけでさ

2017-10-13

大学で「授業成績の「秀」をn%以内にする」とすることの支離滅裂

先日,相対評価で授業成績をつけろというガイドライン無視したらお叱りを受けたのだが,

納得がいかなかったので論理を整理するために書き散らす.

曲がりなりにも教鞭を執る立場ではあるが,高等教育は専門ではないのであしからず

今日日本大学教育は,文部科学省中央教育審議会大学教育部からガイドラインとして打ち出されている3つのポリシー

すなわちディプロマポリシーカリキュラムポリシー,アドミッションポリシー大学ごとに作成した上で,体系的に行われることが求められている.

少なくとも建前上はこれらのポリシーに基づいてシラバス作成され,個々の授業における成績のつけ方等が定められる.

この成績のつけ方だが,基本的には到達目標という,当該授業を通じた目標を明確に設定し,

その目標をどの程度達成したかに応じて決定する,ということになっている.

まり,到達目標と比べてどの程度の知識技術を身につけたかという一点で

授業成績はつけるのであり,当然ながらそれは絶対評価であるべきだ.

すなわち,仮に受講生の全員が素晴らしい結果を出したのであれば全員「秀」にすべきだし,

目標にかすりもしないのであれば全員「不可」にすべきだ

(実際にはあまり留年されても困るので,多くの教員学生レベルを見てからハードルを上げ下げする).

しかし,どういう論理かはわからないが,現実には相対評価を行って「秀」や「不可」の割合

コントロールしろという謎の内規が出回っている.

ちなみに私の授業ではレポートで成績評価をしているが,

採点したレポートは採点基準つきで必ず返却するようにしている.

評価における透明性の確保と受講生へのフィードバックをつきつめると

このような手法にいきつくと思うが,この場合,当然ながら相対評価不可能である

毎年改革しているようにも思える大学教育だが,

立派なシラバスに正しく対応するように単位厳格化すること,

すなわち学位にただの大卒という就職のための資格以上の意味を持たせるため

今すべきことは何かを考えるべきではないだろうか.

2017-10-08

ニコ動討論会枝野握手を躊躇した件

枝野の右隣にいたのが「日本のこころ」の中野だったのでかなり同情する。

自分に置き換えて考えてみても、他のどの党首とも握手くらいならしてもいいと思うが、「日本のこころ」の中野だけは支離滅裂発言しかできないシラフかすら怪しいおっさんだし、本能的に触れることを忌避すると思う。

ツキプロ愚痴

原作動かせってもう言い飽きたし疲れたし正直終わったというよりもはや死んだコンテンツかなって思ってる。例えるなら放送が終わって二期が決まらないアニメ公式が何かの記念日だったりキャラ誕生日お祝いしてイラストあげてくれたりする感じ。かろうじて(というか異常なまでに)新規絵ばっかり出してくれてるけど、公式絵師さん飼い殺されてるなあという印象しか抱けない。大好きだけど、そうじゃない。私は推しの二十歳を知らない。

女神作った必要ありましたか? 今年のAGFにリコグリやアルタイルがいることに関しては別にへえそうかって流せるんだけどじゃあ女神は? と思ってしまう。彼らよりも随分と昔から存在して時系列的にはごちゃごちゃしているとはいえ一応彼らの先輩としてツキプロ所属しているはずなんですが。リコちゃんいるか女の子NGってわけじゃないよね。アニメで変に名前出すくらいならちゃんとして。公式絵師さんの負担がかなり大きくなってしまうのは重々承知な上でそれでも彼女たちの存続を望んでしまう。メンズより音沙汰ないし死んでるけど。大体誕生日SSしか見かけないしね。その誕生日SSすら今年に入って二回も遅刻されてるけど。

ツキウタCD売り上げ至上主義なのは知ってるしCD売れてなかったらグッズ在庫用意してくれない会社なことくらいツキウタオタクならだれでも分かってると思う。こないだのALIVEとか典型的なそれだったし。CD売れてないのは知ってるけどそもそも女神CD売る気ないよね。去年の12連続リリースも今のリコグリほど宣伝してなかったしマジでついでくらいに出してやったとか思ってない? 女神ライブさえやってくれたとは思えない売る気のなさには渇いた笑いが出る。

スケジュール問題だったり消費者には感知できないような“大人の事情”とやらがあるんだろうけどそんなの買う側が納得するわけないじゃないですか。出せないなら出せないなりに言える範囲で今年は出せませんだのコンテンツは終わりましただの説明してくれないといい加減納得がいかない。まあツキステが続いてるからコンテンツ終わりましたとはいえないよね。ツキステは原作じゃないんだけどね。

キステは好きだけどツキステがツキウタだったのって初演までだと思う。初演の頃はまだドラマCD雰囲気だったりSS垢のノリを踏襲している感じがして良い意味でも舞台版の彼ららしさっていうものがあった気がする。二幕は完結したお話だったから気にしてなかったけどムツキくんのくだりはいい加減くどかった。初演だから度肝抜かれたしこれはこれでアリだなって感じてたけど二回目からはいはいそうですねって冷めた目で見てた。スクレボのムツキくんは千秋楽のが全然面白くなかったから特典の日替わり一切見てない。

そもそもキステが好きな人で彼らの演技を楽しみにしてる人どれくらいいる? ほとんどダンスパート目当てでしょ……私自ダンスパートは楽しみだし、好きだけど、あれ舞台なんだよね。いや2.5次元ダンスライブって銘打ってるんだからそこが売りなんだろうけど。多分個人的もやもやするというか、最近違和感を覚えるのはそこが原因なのかもしれない。あとキャラクター役者の同一視。これはムービックが悪いけど。役者写真集出したりグッズ出したりって、もはやツキウタ関係ないじゃん(笑)彼らはツキプロ所属タレントですか?(笑)そのうちツキプロ公式HP名前載るの?(笑)そりゃあ三次元慣れしてない人はイコールで結びつけちゃうわなっていう。ただでさえツキウタオタク今までどうやって二次オタしてきたの?って人多いし。全員が全員じゃないけど他ジャンルだとこいつヤバイって思われてるような人がごろごろいるからびっくりする。かくいう私もそう思われてそうだけど。

うっかりステで推しを見つけてしまった私が言うなって話なんだけど、だからこそさっさとツキスから離れてほしい。あなたの実力ならこんなところにいなくても十分売れるよ。推しだけじゃなくて別の人たちもそう、成長のチャンスをツキステなんかで潰してほしくない。ツキステやるならやるで自ジャンルだし推しが出るし観に行っちゃうけど連作以外で普通年に三回もする2.5がどこにある。2.5どころか舞台方面はにわかもいいところだからあったらごめん。私の知ってる範囲では年二が最高だった。

下半期ほとんどツキステに縛られてるの、心の底から勘弁してくれ。仕事はないよりある方が断然いいけど推しイメージがそれで固定されてしまうのが我慢ならない。

去年のAGF直後に本垢フォロワーさんと年内に来年の予定が出るかという話をしていた時に「七巻の出る三月まで出ないんじゃないか」って言われて我慢していざ出たら夏祭り開催決定されたけどあのキャパだし舐めてんのかって思ったし夏祭り行ったら行ったで新情報もなくただ声優さんたちが今後もツキウタをよろしくお願いしますと言ってくださったきり何もないし本当にこのコンテンツ死んだな。最後にいい思い出ありがとう! くらいの気持ちで帰って来たわ。あの日ツキウタは死んだのである

上がれるならさっさと上がりたいけど毎回新情報出るたびに文句言い散らかしてなお上がらないか本垢じゃ老害扱いされてるんだろうな。知らないけど。逆にあんだけ毎回物販だのオリショだので喧嘩売られてんのにどうして毎回みんな怒らず許容できてるのか教えてほしい。菩薩か?

ツキウタオタクしながら後続のオタクもしてたのでアニメ化が発表された冬の陣にいたけどあの日後続も終わりだって見切りつけてCDすらまともに買わなくなった。それでも初期からいかけてたという古参()ならではの未練たらたらっぷりで情報とかは軽く追ってて、なんだかんだアニメ一話見たら戻るんだろうなと思ってた。そして迎えたこの前の一話、あ、私の好きになったSolidSだ。そりら次元かい意味不明ものに侵されてない真面目な彼らがいる。彼らがアイドルしてる。そこにちょっとは心を動かされた。でもそれ以上はなかった。へえ、アニメになってる。それだけ。我ながら悲しかったけど本気で心底どうでも良くなってたんだな……と痛感した。

からこそ余計に後続はCD出しながらアニメ化に向けて走り出せてたしアニメ化前にライブやって盛り上げられてアニメ始まったと同時にまたライブ決まってグッズも出てオリショやコラボもあってって出来てるのにそれがどうしてツキアニでできなかったのかっていう怒りに代わる。もちろんツキアニでの反省を活かした結果もあるだろうけどツキアニが私たちにもたらしたものって何だっけ。夢見草?(笑)

私、推しの成人を心から楽しみにしていたんです。でも成人した歳から公式が息をしなくなった。2016年推しを返してほしい。アニメ軸は高校生の頃の話だったか新曲出たとしても20歳になった推しの姿は見せてもらってないんです。その上彼のキャラクターを誤認されかねない過去改変は大変許しがたい。原作軸とアニメ軸は切り離して考えてるから過去改変自体はどうでもよかったけどキャラクターが悪く思われる改変はやめてほしかったよ。

あと二か月で今年も終わりますね。去年はかろうじてアルバム新規ドラマが録りおろされていましたが、今年は何と一作も原作から新規CDリリースされることもなく終わろうとしています。すごい! これってもう死んだのと同じだよね!

2018年は一体どうなるんでしょうか。CD出るのかな。ここまでされててもジャンルにしがみついて期待してしまうあたりDV受けてる人間みたいだし我ながら馬鹿

時々ステ嫌いな人からステ楽しめてる人間文句言うのやめろとかあがるあがるっていうならあがれって言われるけど本当それな。私自身めちゃくちゃ思ってる。ステが好きな気持ちツキウタが好きな気持ちは現状かなり乖離しててステが好きというか推しが演技してる姿を観るのが好きに変わってしまってるから観に行ってるしやっぱり金払って観てる以上は楽しまないと損だから楽しんでるわけで。あと2017年の(ツキウタの)推しを知ることが出来るのはステだけだしという諦めもある。ツキステというパラレルワールドだけど脚本はfjwrだから本家だしね。悲しいね

プロアニでライブの話してたけどまた前みたいにツキステのダンスライブやります! とかだったらふざけんなよ。ダンスライブはまたしてほしいけどそれでツキウタのほう終わりですーって言われたらたまったもんじゃない。キャストライブしてほしいわけじゃないんだけど後続あれだけばかばライブしてて女神もしてるのに未だに大きなイベント一回しかやったことないのがまずもって腹立たしいしツキウタライブできるでしょ。と思います

他にも言いたいことはたくさんあるけど今日のところはとりあえずここらへんでいったん筆をおきます。今思いつく分を衝動的に書きなぐっただけなので支離滅裂意味不明なところばかりでしょう。とかくツキウタにもツキプロにもツキステにも鬱憤まりまくってるしむかついているだけの話でした。終わり。

2017-10-07

夢か現か、幻か。

面と向かっては誰にも言えないような、自分たち世界の話。馬鹿げた三文小説のような、稚拙で安っぽいものかもしれない。けれど自分たちにとっては本当にあった事だ。

幼い頃から自分の中にはたくさんの人間(今思えば別の人格とも言えるような、あやふやだけど確かに存在すると思っているもの)が居る。遊ぶのが大好きな明るくちょっとやんちゃな人。本を読むのが好きなおとなしい人。気が弱く、ちょっとたことで泣いてしまう人。ごっこ遊びが好きで、いろんな物語好きな人音楽が好きで、特に歌うことが大好きな人。怒りやすいけど言いたいことははっきりと言う人。大人のような知的で冷静な行動をとる人。日々をぼんやりと、俯瞰するように見つめている人。心優しく、他人大事にする人等。とにかくいろんな人いた。

そんな人たちが、自分身体を通して物事を見たり、感じたり、表現したりしていた。主に行動していたのは優しい人と物事をはっきりと言う人だった。

そうして日々を過ごし、普通の日々を幸せに感じながら成長していくはずだった。

そんな中、ある出来事きっかけに優しい人が殺されてしまい、自分という世界からいなくなってしまった。たくさんの人たちが驚き、嘆いて悲しんだ。その中でも物事をはっきりと言う人が一番取り乱した。優しい人と物事をはっきり言う人は双子のように特別仲が良かったからだ。殺される原因となった出来事を憎み、その出来事を起こした人物や、それを見ていて放置した人々を殺したいほどの衝動に駆られた。それを見た他の人はどうにかその怒りを外に出さないように、変わるがわる表に出て、怒りを誤魔化すように他人と会話をしたり、怒りを鎮める行動をとったりしてどうにかしようとした。

しかしそれが、自分という人の行動そのものしっちゃかめっちゃかにして、次第に他人から倦厭されるようになった。頭のおかしい人だと思われていった。

それを目の当たりにしたはっきりと物事を言う人が、ついに耐えきれなくなって、周りに当たり散らした。当時はそのおかしさ故にそこそこいじめられていたため、それに報復するような形で怒鳴ったり物を投げつけたりと、今思えばなかなかに酷い行動をとった。猜疑心に駆られていて誰も信じず、また誰にも頼ることもなくなった。

そうしていくうちに、友達と呼べる存在は少なくなっていった。

ある日、急に糸が切れたかのように、朝起きれなくなっていた。何もする気が起きず、ずっと携帯をいじっていたり、ぼうっと天井を眺めていたりした。

そうしていくうちに、睡眠障害になり、うつ病になった。自分世界の人たちも疲れきっていて、ただ黙っていた。主に活動していたのは周りを俯瞰するように眺めている人と、はっきりと物事を言う人だった。しかしはっきりと物事を言う人は、優しい人を失くしたショックで絶望していた。全てが色を失ったかのように、無気力に過ごした。

次第に自分世界に居た人々は少なくなっていき、今は両手で数えるほどになった。

今はそこそこ回復しつつあるものの、自分世界人間はやはり安定しないままで、話し方も雰囲気もころころと変わってしまう。おそらく他人から見たら相当に奇妙な人だと思われているだろう。

このままではどこにもいけないし、生きることすら難しい。

主に行動していた優しい人の残した傷痕が深く、何をするにもその出来事を思い出してしまい、まともに息すら出来なくなる。

色々調べていたが、イマジナリーフレンドや解離性同一性障害という言葉に行き当たったものの、自分たちはそういうものではなさそうだった。

じゃあ何だと言われれば何も言えなくなってしまう。

果たして自分たちは何者なのか。そればかりを考えて、今日も答えが出ないままだ。

確実に言えるのは、これから先は生きていけそうもないことだけ。毎日湧き出てくるような希死念慮とそれを誤魔化すためのネットサーフィンをして、生ける粗大ごみの如く、駄目人間として息を潜めている。

支離滅裂な上に長く読みづらい文章だけど、どこかに自分たちのことを書きたくてたまらなかった。創作でもなく、実際に感じたことだけが頼りで、記さなければ形すら得られないからだ。

こんな駄文を残すことをどうか許して欲しい。

2017-09-28

どう考えても『けものフレンズたつき氏が完全に悪く、まともな社会常識が無い

けものフレンズ』は1話を見たきり。あとはネット祭りの経緯を横目で眺めていたオタクだが、たつき監督が外された原因は当初うっすら想像ついていた。

また、たつき氏が例のツイートで取った手段にも懐疑的だった。案の定公式声明では的中していた。

明らかに、たつき氏が関係各社に無断で制作してニコニコ動画YouTube無料公開した12.1 話『ばすてき』の権利関係だった。アウトで当然だ。

一連の騒動過激派たつきシンパ(と恐らく関係各社から警告を受けたたつき自身)が盾にしているこの発言を踏まえたうえで言うが

いくら原案者が吉崎観音氏と言えど、TVアニメで絡む様々な権利を彼が有している訳ではない。

こんなもの飲み会口約束と同じで、社会常識的には「許可を取った」内に入る訳がないのだ。正式契約文書か、せめて制作会社プロデュース会社幹部一同の立会が無ければ認められるはずがない。

しかも言い方から見るに、吉崎氏自身も具体的にたつき氏が何を作ろうとしているのか全く知らされて居なかった模様。

許可を取ったぞ」と言い張りその正当性を訴えるなら、ゲリラ的に独断公開せず最低限吉崎氏には『ばすてき』制作の旨を事前に伝えておくのが筋ではないのか?(無論サプライズ感を出すための協力はお願いしたうえでだが)

普通常識を持ったアニメ監督ならせいぜいツイッターCGイラストか描き下ろしラフを公開する位で留めるから、おそらくそ範囲内を想定してOKを出したのに

まさかOPED主題歌BGM声優アフレコ収録まで完備された事実上の続編アニメ話をまるまる一本勝手に作られるとは思っておらずさぞ驚愕した事だろう。

「ここまで好きにしていいとは言ってない!」と思って後悔したとしても、ツイッターで「たつき神」として熱狂的に祭り上げられている現状を見ると今更下手な事を言って水も差せない。

許可」の範囲一方的に、法にも触れるかも知れない所まで拡大解釈されたあげく、オタク大好き「ネットの力」で物言い封殺された吉崎観音氏もいい被害者だったのではないか

そしてこの状況はアニメ著作権的に甚大な被害を負わされながらネットの狂乱により巨悪に仕立てられたカドカワにもそのまま当てはまる。

せめて無難な1シーンだけを切り抜いたサイレントアニメなら比較的まだセーフだったろうが、例の動画には作品内の主題歌BGMまでガッツリ使ったうえ『けものフレンズ 12.1話「ばすてき」』という副題まで付けているのだ。

ようこそジャパリパークへ」の販売レーベルビクターですよね? 音楽立山秋航氏ですよね? 必要な所から全部許可取ったの? 取ってたら怒られる訳ないよね?

うっすらロゴをぼかす予防線を貼っていた事から、おそらくたつき自身本来ダメな事をしているという自覚はあったと思われるけど(それもアウトだと思うけど)

ツイッターネットでの大反響再生数を盾に全ての関係者泣き寝入りを強いてたんですよね? 

「もう数百万再生されてるんですよ。今更グチグチ著作権がどうとかで削除要請したらファンからヘイトが向かうのはあなた達ですよ?」というプレッシャーを与えてふんぞり返って。

だが、ここで折れたら権利を扱うメディアとしての信用問題に関わるのでカドカワは折れる訳にはいかなかった。水面下での再三の警告をするも、SNSでの承認欲求の虜になったたつき氏は聞く耳持たない。

ネットゲリラ的に動画公開して盛り上げたかけもフレ人気が拡大した」「もはやけもフレは“たつき神”ありきの宗教コンテンツ

そんなものカドカワも百も承知だったがコンテンツ権利を内部から無茶苦茶にするたつき氏を切らざるを得なかった。

たつき氏がけものフレンズ2期から外れるとなれば一大炎上騒動は火を見るより明らかだから、発表のタイミングは各社相談したうえで慎重に様子を見なければいけない。

しかし、SNS中毒たつき氏はそれを全てわかったうえで自分の有利に運ぶために再び1人勝手ツイッターで先回り暴露理由は明らかなのにそこは伏せて、“俺を下ろした敵”だけは名指しという完全に炎上を煽るやり方でだ。

そして唯一神たつき氏の思惑通りに信者暴徒化

カドカワは荒らされ続けて株価にも影響が出て殺害予告まで出て吉崎観音氏にまで危害的な凸が多発する惨状だが、煽ったたつき氏は悲劇ヒーローポジションを勝ち取ってしてやったりとダンマリを貫いている。 

 

 

決して特別でないごく一般的社会常識の元、全てを整理するとこういう図式しか見えないのだが、それでも狂信的に「たつき信じろ」して攻撃性を剥き出しにしているオタク達が信じられない。

オタクだけじゃなくて、あろうことかクリエイターに属する人間までもがたつき氏のツイートだけで一方的カドカワ非難したり、

たつき炎上テロで早急な釈明を強いられた公式から無断利用の経緯を丁寧に説明されても「たつきが悪いという事にするカドカワは悪」と聞く耳を持たないのが出来の悪いSFみたいで怖い。

少なくとも例えば同人作家とか、著作権に少しでも関心のあるオタクなら『ばすてき』に違和感を持つはずだし、吉崎観音氏の口約束があるからOKなどという支離滅裂な主張はしないはずだ。

少なくとも企業同士の組織で動く人間ならば、そこでの重大な決め事を無断かつ公式発表よりも先に暴露するやり方、自分に都合の悪い情報は伏せてカドカワを名指しするというあたか信者非難誘導するようなやり方に嫌悪感を持つはずだ。

幸いにもブシロード社長はまともだったし、他のまともなアニメ監督たつき氏に迎合しなかったのは救いではあるが、

世論がどんどん「ツイッター覇権を取るオタク(たつき氏含む)」の狂騒中心で進み、本来大人として彼らに釘を刺さなければいけない他メディアコメンテーターがどんどん排除されている様子が日増しに強くなってきて気が滅入る。

 

 

結論:世にはビジネス的な大人常識よりもツイッターで神と崇められる事を優先するたつき氏のような承認欲求モンスター存在するから、今後のアニメ監督SNSも素早く釘刺して監視しなきゃいけないね。少なくともまともな企業は今後一切たつき氏とは仕事しないでしょ。

anond:20170928214835

ああ、さっきの増田の話?

あれはどう見てもストレス発散がため

持論をオーバー開陳しただけだから気にすることない。

まともに話ができるだけ100倍マシさ。

支離滅裂な事言って難癖をつけて回り暴れ狂うだけな奴もいるんだから

#国難はお前だ #安倍国難 #国難総理

@tomomix_o113 RT

国難突破するために、政治空白を作るというのもわけがわかりませんし、また解散をしたか国難突破できるという論理支離滅裂ですね。

#国難突破解散 #国難はお前だ #安倍国難 #国難総理 pic.twitter.com/Br072OF6yz

読んで欲しいわけじゃないので支離滅裂です

誰かに言いたいのに楽しみを前にしてる人達の前で言うととてもじゃないけど、担当オタクイメージ下げられそうで言えないので誰かは見るかもしれないここでぶちまけます

‪またこんなこと書いたら越境ときみたいにアニメはじまる前にネガキャンとか言われるのかな

ネガキャンとかじゃなくて運営に物申すことと同じことを言っておきたい

ひとりよがりの僻みと思われても実際そういうとこもあるけどやっぱりなんか言わなきゃやってられん

この怒りが少しでも冷めたりしたらすぐ消しま

最初からいるみんなも途中から出たところもみんな大好きなんだけど、

担当として応援してるのは最初からいるよに後から声がついただけで露出が少ないユニット

から付いた組は個性いか最初は馴染みやすいところから売ったみたいな意見も見た。ゲームの顔のクセがすごいからそこ強調したかったのかなあ。でもファンにはそんなの関係ねえ〜〜平等しろ、機会を減らすな

露出少ないのを嘆いたらなぜかいつも同じユニットの人に格差があるなんてしょうがないでしょって言われる。うるせえこっちを排除すんな。自分担当がそうじゃないからそう思えるんだ。当たり前だけどこんな苦しい思いをするために担当にであったわけじゃない。

ソロは全員出た(出る)し、今まででたものは全部聞いたけどソロなのかキャラソンなのかあやふや歌詞の曲がたまにあったり言葉おかしいのあってつもりつもって爆発しちゃいそうだわ。降ろせとは言わないけどなんでこれを通したんだ

数曲のせいでこのシリーズソロではないのかなと思うようになってしまった

きいてない人にこのシリーズは全部ソロだってすごい言われたけどよく聞いてみて、ソロだったらこんな歌詞歌わねえからっていうのあったから。間違い探しかよ。曲はいいのにな。

そういえばシャッフルもなんでこっちいないのにこっちの大事な曲歌われないといけないんだって意見見た。わかる。でもなんかこのユニットじゃないと歌えないみたいなの多いから(それがいいかいかはまた別。)こっちからは選ばれないだろ。と思ってたのが中間では出てたりして。

うつかれた。

なんか作品の顔のユニットに負けねえみたいなことを言ってた気がしたんだけどでも露出いから言えたんだろうな……‬

正直元々あるところと作品の顔的なユニットアイコンとしてわかりやすいからどんどん露出増やして知ってもらう機会もダントツにあっていいと思うしそれはあるべき格差とも思う

‪けど、そことだけでなく、そこの次に声がついただけの最初から平等なはずのユニットと、後から付いただけしか違いのないユニット露出の差もそれによる曲数の差がどんどん増えていって悲しい。

少ないところの声の人たちが引け目に思ってるだろうとは思ってないし全くもって声の人たちの力不足だなんて思わないからこうやって言えるんだけど、現状、よくわからないけど驚くほどの格差によって土俵が違うみたいになってしまっているから辛いし辛いしただただ辛い

誰の力不足でもなく見込み不足じゃない?

ゲームの顔からアニメスタメンで顔を増やしてこっちもいずれ対等になれるのかな。なれたらうれしい。なれるはずなんだけど。

ここまで読んでもし万が一同じ思いをしてる人がいたらみんなで運営に言いましょうね。みんな大好きだけどだから余計こんな格差があってはならないと思えて辛い。別事務所も、そういうのたくさんあったとも言われるけど。初めて便乗だけじゃない真っ向から好きになったところだからやっぱりこんなのおかしいよーと思えてしまう。

現実にいても格差はあると思うけど話の中だけ見てたら、あの世界の中ではもっとたくさんの曲を出しているんだろうなあと思う。

平等に扱えないならなんでユニットごと縛りしたんだ。

シリーズ4まで出すんですか、5〜もいつかでますか、2クール目あったらお願いだからもうこんな格差はやめてください

2017-09-27

ウザいから蹴るみたいな キチガイ

渋谷スクランブル交差点暴走車両動画を見て一番怖いと思ったのは、

それにビックリした1人のおっさん暴走車両に蹴りを入れようとした事だ。

あの利害かえりみず反射的に足を出す行為悪寒が走った。

ネットにも煽られるとまず理論とか理屈ではない支離滅裂感情をぶつけてくる輩がいるが、

あの風貌のオッサンも今やスマフォを持っていてもおかしくない時代だ、

ネットプロレス論壇で空気が読めず暴言だけ吐き散らし帰って行く層を垣間見た気がした。

ここまで関係ない事象で叩くエントリが続くと逆に安倍政権工作っぽいなw

「アベとカタカナで書くような奴は、往々にして支離滅裂陰謀論ばかりを振りかざす奴だぞ!お前もそれと同類でいいのか!?」みたいなw

Twitterとかでは天然物ばかりっぽいけど、匿名だと見えない分ちょっと怪しいね

イコール、「本気でやってるんだったら逆効果ちょっとは賢く見えるように書け、このハゲー!!」って感じもするんだがw

2017-09-25

シックスハートプリンセス(6HP)に関する備忘録

概要

現代美術家村上隆監督するテレビアニメシリーズ(全15話)。

現在は1話のみ完成、MXTVにてバージョン違いで何度か放送されている。

俺の記憶では、村上隆ルーブル美術館作品展示した頃(注)に、プリキュアもどきショートアニメを作成したのが大元

2011年3月頃からテレビアニメとしての制作を始め、途中3DCG版1話が完成するも出来に不満でお蔵入りにして作り直し、

2016年12月30日にMXTVでアニメ版が初放送された。この時アバンタイトル部分はアニメが間に合わず紙芝居方式だった。

アニメ30分に対し、村上隆はじめスタッフインタビュー30分という反省会がついてきていたのが現代アート

その後、2017年の前半にお蔵入り3DCG版と反省会アートNewを放送

そして、2017年9月24日に、アニメ版アバンタイトル完成バージョン反省会アートNewを放送

俺は村上隆は嫌いだが、なぜだか縁あって3回とも(3DCGときインタビュー部分のみ)見てしまっているので、

オタク界隈で6HPについて触れている記事も少ないこともあり、いずれ忘れる自分のために語っておかなければならないと思う。

今日はMXTVのエムキャスで通知が来て視聴したが、予約したことすら忘れていた。レコメンドだとしたら優秀。

(注)今調べたらルーブルではなくベルサイユ宮殿だった。

http://kai-you.net/article/36689

『6HP/シックスハートプリンセス』は、2010年ヴェルサイユ宮殿で開催された村上隆さんの個展で上映された短編映像『Six♡Princess』にはじまり、コスメブランド・shu uemuraとのコラボ商品発売やコスプレパフォーマンスステージに至るまで、さまざまな媒体で展開されてきた。


八犬伝モチーフ

仁義八行のうち多分6つが猫側で2つが犬側、キュウべえ風の猫が魔法少女にならないかと語りかけてくるけれども本当は

犬側に正義あり、あたりもお約束か。

6HPが完成しないのは、滝沢馬琴ライフワークだったことと重ねて敢えてやってるのだとしたら、スタッフお気の毒様ですとしか


1話あらすじ

アバンタイトル

雪原、廃墟のビル群やタンカーが点在する中、仮面の女型巨人が現れる。

人類軍の多数の空中戦艦などから無数の有人機械が投下されガトリング攻撃

また攻撃機より発射された巨大ミサイル連続して頭部直撃。(エヴァ旧劇弐号機vs戦自)

ほぼ無傷で女型巨人反撃開始、目からビームなどで人類軍壊滅。

その後、2人の巫女魔法少女攻撃開始。

ピンク巫女が弩(いしゆみ)でワイヤーネットを打ち出し拘束、黒巫女大砲(おおづつ)で頭を吹き飛ばし仕留めたかに見えたが

女型巨人は形状崩壊し肉塊触手状になり2人を飲み込む。(AKIRA鉄男暴走もののけ姫乙事主タタリ神・シシ神崩壊)

つのまにか集まり見守っている猫(月猫族)と犬(土犬族)。

肉塊から再生した女型巨人のパーツに巫女から奪った勾玉が2つ追加される。(8つの設置穴に対して6つ揃った様子)

「こんな形で揃ってしまうとは…」「お願い、目覚めて…」犬か猫かの声。

タイトル・OP】無し

【Aパート

現代日本ではない、ちょっとレトロな異世界日本学校十牛図の授業中。

主人公ハルカピンク)授業中ぼーっと外を見ているところ先生に叩かれ一瞬のフラッシュバック

友達子(黒)に鮮明な夢を見ると相談、紙に描いた風景を見せ、文化祭で2人でコレの劇をしよう。

昼、学食スイートポテトサンド売り切れ落胆、男子から貰う貰わないのやりとり。

「罪獣(ザイジュウってたぶんこう)をハートプリンセスがまたやっつけたんだって新聞を見せながら食堂で話している女生徒たち。

聞いていた主人公が講談調で割って入る。「なにそれハルカ劇場?」と言った女子(3人目青)に、

主人公あなたハートプリンセス好きなんだ」。青照れる。

主人公学校からの帰路、雰囲気のある町並み。風景は今期で言うならメイドインアビスに近い。

川沿いの木の枝の上で立ち往生している子猫※を助ける主人公

(※ネコ動物はカギ型の爪のため爪がよくひっかかる木登りは得意、反面降りるのは爪でブレーキをかけることができず苦手、

森の中で暮らすマーゲイは後ろ足の自由度が高いため逆向きに爪を立てて上手に降りることができる。)

アイキャッチパタパタモンタージュ

【Bパート

主人公自室、夜。月猫族の仁(ジン)からハートプリンセスにならないかと誘われる。

月猫族は悪い土犬族から珠を守っている、といった説明主人公は理解できなかったがハトプリになれると深く考えずに契約してしまう。

変身アイテムコンパクトゲット。

翌日、友達黒と劇のロケハン。動かない風車の丘、レトロ電車、無数の鳥居でつながった沖の小島にある神社(フセミ神社?伏見稲荷と伏姫)。

神社ついてすぐ主人公トイレに行っている間に社殿が変形して罪獣になる。目玉はカイカイキキぐるぐる。

こっそりついてきていた仁から圧縮伝心で変身方法を伝授され変身バンク

友達悲鳴エンディング

【ED】プリキュア歌手主題歌・CGダンス魔法少女


今回の反省会インタビュー

村上隆ロシア出展用の作品(詰めの作業中でアーティスト動いてる)の前でインタビュー

昨年12月30日放送版はアバンタイトルアニメ間に合わず紙芝居だった。

今回の見どころはアバンタイトル部分が完成したところ。


アニメ業界の事を語るのもなんだけど、ネットフリックスアニメ現場資金を提供して

ギャラが上がっているような話をちょっと前に聞いた。

現代美術日本ではなかなか食えない。

クリエイターがギャラを得ながらキャリアアップするのがにほんでは難しいので僕はアメリカに逃げた。

日本資本主義に向いていない。

冒険的投資ではなく寄らば大樹の製作委員会方式

ギャンブル的投資がなければビッグヒットも生まれない。

現代美術海外ではオークションマーケットがあり何倍にも価値が変わるが日本では悪とされる。

資本主義経済の中での芸術の価値は本人ではなく市場が決める。

そのアートに何億の価値が本当にあるのか。様々な要素が価格を決める。

エポックメーカーであること、マーケットのあり方の変遷。

リーマンショック後はアートが投資投機対象アートエコノミーアナリズム

戦勝国かどうかでアート作家のスタンスが違う。


話が散らかってきたので

金回りが悪い、ということと戦ってきた俺なので、アニメの方もなんとか金が回るような形で作っていけたらな。

というような内容の長文の意訳テロップが流れ、アニメと金の話は締め。


村上隆が作ったアニメスタジオ、ポンコタン

アニメ製作ははじめは細田守さんに頼んだりしたけれども毎回頼めるわけではない。なので作った。

2011年3月くらいから作り初めて、ここまで6年半で1話完成。3DCG版で完成したものをお蔵入りにしたことも。

オーガニックにゼロからスタジオ立ち上げると土から作らないといけないので時間がかかる。

2話に取り掛かっている。アニメ業界人にも手伝ってもらってる。

去年の放送ときは自信がなかった。今は開き直った。


スペシャルサンクス的にお世話になったスタッフ会社の紹介とインタビュー


主要スタッフ

現場監督mebae

世界観設計のJNTHED

シリーズ構成・脚本 中川大地(PLANETS編集長彼女募集中


外部協力

アバン部分のCG協力、CGスタジオグーニーズ

背景美術 小倉宏昌

吉田徹 アニメアール

事情名前は言えないが、昔から憧れていた某アニメーターに1カットだけ描いてもらった


感想

アバンタイトル、人心が荒廃して世界が滅ぶみたいな内容の現代熟語も使った擬古文世界観設定が、三石琴乃ナレで流れてくるが、

崩壊世界らしくボソボソとした調子なのにSE音量高くてさっぱり頭に入ってこない。年末紙芝居版は文章が文字で出ていた。


本編、普通のアニメ文法に慣れていると主人公の行動・心の動きになかなかついていけない。

天然の主人公、とか鮮明な夢の事に気を取られてぼーっとしている様子を表現しているんだろうが、トゥーマッチ支離滅裂

意思疎通困難な人間に見える。セリフアニメの動きが古かったり、1シーンごとに不要おちゃらけを入れるのもつらい。

で、何がつらいって普通のテレビアニメだと続く話を見ていくことでアホで棒なサーバルちゃんは素直でポジティブで良い子なんだ

って納得できるわけだけれどもこれ次はいつなんだって話ですよ。何度も繰り返される1話、俺の中でピンクは奇人としての地位

確立しつつある。助けてまどか


ここまで書いたところでたつき監督降板の知らせを聞いて、何も手につかなくなったので終わる。

2017-09-24

わざわざ異世界まで行ってハーレム作るとか作者は何がしたいの?

と訪ねてる奴らに問いたいんだが、

お前らがもしも異世界に飛ばされてしまってハーレムが作れる状況で、そんな事よりも世界を救うために頑張るぞいするのか?

しないよな?

それなら、異世界チート出来る主人公ハーレムを作るのは納得の行く物語なんじゃないのか?

登場人物の行動原理理解できない物語と、登場人物の行動原理共感できる物語、どっちが納得の行く物語なんだ?

そこの定義を今一度考え直してくれ。


ああもういいやハッキリ言うわ

お前らはその場のノリで他人が口にした言葉オウムみたいにコピペして会話してるフリばかりしてきたせいでダブスタどころじゃ済まないぐらい支離滅裂言動になってるっていい加減きずけよ

2017-09-23

とら婚が始まるずっと前にとらのあなで知り合って結婚した話

「そういえば私たちきっかけはそうだったね」って嫁が言ってたか備忘録として残しとく。 

24

・嫁いわく髪の短い寺島拓篤

書店勤務。

28

・髪色がおとなしい山崎はるか。小柄で細い。胸はあんまない。

古着経営

大学在学中。週1で通ってたとらのあなの近くで右往左往する女性が目に入った。

相手モデルみたいな美人だった。

普段なら緊張で会話も成立しなかったと思うけど、後期のテストが終わり機嫌がよかった俺は声をかけることにした。

確かどうかしましたか?とか道に迷ってるんですか?みたいなことを聞いた気がする。

「えーっと、とらのあなに行きたいんですけど」

びっくりした。こんな美人からとらのあななんて単語が出るとは思わなかった。

「あー。わかりました。案内しますね」

美人美人だ。オタクとか関係なしに一緒にいると緊張はする。案内の途中、俺は終始無言だった。今思えば向こうもなんとなくそれを察してくれたんだと思う。

「ついたんで、それじゃ」

とらのあなに付き、ここまで来ればあとはいいでしょうと言わんばかりに別れた。

いつも通り新刊を物色し、アイマス同人のコーナーに行く。

そこには、さっき案内した美人同人誌(一般向け)を物色する姿があった。

びっくりしたと同時に親近感が湧いた。

プロデューサーとはそういう生き物だ。相手プロデューサーなら多少の壁が壁に感じなくなる。

プロデューサーさんだったんですね」

わず声をかけた。ライブでもやるノリだ。問題ないと思った。

「え。あっ。さっきはありがとうございますもしかしてプロデューサーですか?」

問題なかった。彼女は快く対応してくれた。

そこから同人誌を1冊1冊を見比べながら「この絵がいい。こっちも可愛い」と盛り上がった。

ふと気づくと店は閉店時間に迫っており、彼女吟味した本何冊かをレジに持っていった。

本を選ぶ中で確信したことがあった。

彼女ミリオンライブをメインにするプロデューサーだった。

当時は1stライブすらやってなく、SSA劇場版で以前よりは認知されだしたかなぐらいの時期だった。

周りはみんな765をメインにしている中で、自分と同じもの好きな人出会えたのが嬉しかった。

レジから戻ってきた彼女にそれとなく聞いてみると「そうなんですよー!!周りに好きな人がいないんですけどね……」という返事が返ってきた。

とらのあなが閉店して店を出る。

正直話したりなかった俺達はどちらからともなしにそのまま食事に行くことになった。

楽しい時間はあっという間というもので、彼女終電間際ということで駅まで送ることにした。

しかったし、別れたがった。

またどこかで会える保証はない。

改札に行く途中、俺はなけなしの勇気を振り絞ってこう言った。

「あの。こうやってまた話したいんで。LINEID教えてくれませんか!」

失敗したと思った。Twitterの方が良かったと思った。

けど、彼女は少しびっくりして、それからすぐに笑って。

「いいですけどQRの方が早くないですか?」って言ってくれた。

それからバイト学校をこなしながら空いた時間彼女(「ぴょん」ってあだ名女性声優に似てるから「ぴょん」って名前ってことにしとく)とのLINEが始まった。

ぴょんにも俺にもミリオンライブについて話せる人がおらず、ぴょんとLINEを交換してからは本当に楽しかった。

ぴょんとはいろんな話をして、その中で彼女の人となりを知っていった。

ファッションが好きなこと。

それが転じて所恵美というアイドルが好きということ。

アパレル勤務で、今は古着屋を経営しているということ。

「恵美Pで古着店員っていいな〜って思って」と言っていた。

ぴょんは自分をしっかり持っている強い人だった。そんな彼女に俺は強く惹かれた。

その気持ちが恋心に変わるのにそう時間はかからなかった。

ぴょんと知り合って半年ぐらいが過ぎたタイミングで、ミリオンライブの1stライブが行われた。

そのライブでは、ある演者が出演を見送ることととなった。

その演者は、ミリオンライブ稼働初期からコンテンツの中心を担っていた人の1人で、いわばミリオンライブにいることが当たり前になっていた。

そんな人でも、参加出来ないようなことがあった。

当たり前が当たり前じゃなくなるのを目の当たりにした瞬間だった。

ぴょんとLINEが出来なくなったらどうしよう。

俺の頭にそんな想像がよぎり、後頭部を殴られたような衝撃を覚えた。

ぴょんと一緒に参加したライブが終わり、俺会場になった中野サンプラザの前で彼女告白した。

彼女が当たり前じゃなくなる前に、この気持ちを伝えようと思った。

答えはオーケーだった。

理由はわからない。ぴょんの中で情のようなものが湧いていたのかもしれない。

けど、それでもいいと思えるくらいに俺は彼女のことが好きだった。

ぴょんとは本当に順調に付き合うことが出来た。

たまにちょっとしたことでケンカした時に「そんなに百合子(俺の担当アイドル)が好きなら百合子と付き合えば良くない!?」って言われたりもしたけどそれすらも楽しかった。

俺が就活に本腰を入れられたのも、ぴょんの存在が大きかった。

俺はどの業界に行くか決めていた。

ぴょんのように自分の好きなことを仕事にしたかった。

ぴょんのように自分担当に胸を張れる仕事がしたかった。

不安定なぴょんを支える安定した仕事に就きたかった。

俺は、書店の中でも安定して働ける駅ナカ書店を多く経営している会社ターゲットを絞って就活を進めていった。

就活を無事終え、何事も無く大学卒業した俺はぴょんと同棲を始めた。

ぴょんの家兼店から勤務先の駅から近いのが最大の理由だった。

からスーツを着て出勤するのは少し浮いている感があったが、ぴょんのためと思えばすぐに慣れた。

就活3rdライブにはLVしか行けなかったがぴょんは「一緒にいけるならLVでもいいよ」って言ってくれた。

3rdライブ最終日。ミリオンライブ稼働当初から目標であった武道館ライブが決定した。

その日の帰り、俺はぴょんにこう言った。

来年は一緒に行こう。それまでに仕事を安定させる。武道館2人で行って……結婚しよう」

今思えば支離滅裂だったけど、ぴょんはそれでも喜んでくれた。

そして武道館2日目。

俺とぴょんはライブを終わったその足で、役所婚姻届を出しに行った。

俺の担当七尾百合子役と、ぴょんの担当藤井ゆきよが同じステージに立つ日だったからだ。

担当2人……いや、4人に見守られて、俺達はその日夫婦になった。

振り返ってみたらとらのあなそんなに関係ないけど多分あの時とらのあなでぴょんに出会えてなかったら全然違う人生を歩んでたんだなって思うからこれも1つのとら婚ということで。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん