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はてなキーワード: 展望とは

2022-05-07

乗り物マニア界の怪現象

最近撮り鉄の悪行が度々報道されている。

撮り鉄を含めた鉄道ファンイメージは地の底だろう。

一方、バスマニアの悪行に関する話は全く耳にしない。

それは良い事だ。

しかし、ではなぜそんなバスマニアからオタ席が奪われているのか?

鉄道ファンマナーが悪いからと言って電車展望席が閉鎖されたなんて話、聞いたことがない。

コロナ感染予防というのが理由だが、実はコロナ流行からバスのオタ席は運転士から毛嫌いされている。

鉄道ファンよりマナーが良いはずのバスマニアがなぜ運転士に毛嫌いされるのか。その謎を解明するため、調査隊はアマゾンの奥地へと向かった…。

2022-05-04

地熱エネルギー、大期待だなあ。

水素エネルギーと同じくらいワクワクする。

地熱水素社会が来ればいいなあ。

https://www.smfg.co.jp/sustainability/report/topics/detail096.html

マグマから得られる地熱や、地表付近地中熱国内安定的に得られる国産エネルギー源で あるにもかかわらず、これまであまり利用が進められてこなかった。しかし、エネルギーの在り 方が抜本的に見直される中、あらためて地熱資源に注目が集まり始めている。

地中に眠る未利用エネルギー

東日本大震災地球温暖化問題を機に、エネルギー政策の抜本的な見直し議論されている。太陽光発電風力発電などの再生可能エネルギーが注目を集める中、新たな脚光を浴びているのが地熱資源だ。地熱資源は、マグマの熱に由来する高温流体を利用する地熱と、太陽熱に由来する地表周辺の地中熱の2種類に分類される。地熱地中熱実用化の歴史は長いが、国内ではあまり普及が進んでいない。本特集では、地熱発電と地中熱利用、それぞれの現状と普及に向けた課題、今後の展望考察する。

日本は、世界3位の地熱資源大国

地熱発電に利用されるのは、マグマから得られる熱エネルギーだ。火山帯の地下数キロメートルから数十キロメートルには、1,000℃を超える高温のマグマまりがある。このマグマまりで熱せられた岩石中に地下水が浸透すると、熱水あるいは蒸気を蓄えた地熱貯留層ができる。この地熱貯留層まで井戸を掘り、200~350℃という高温の熱水/蒸気を取り出してタービンを回すのが地熱発電の基本的な仕組みだ。その魅力は、24時間365日安定的に発電可能で半永久的に枯渇の恐れがないことと、発電時のCO2排出量がほぼゼロであることだ。

日本地熱資源量は2,300万キロワット超で、アメリカインドネシアに次いで世界3位を誇るが、発電設備容量で比較すると、1位の米国が309.3万キロワットなのに対し、日本は53.6万キロワットで8位にすぎず、豊富資源を生かしきれていない状況にある。

地熱開発の普及を阻む3つの要因

日本地熱発電が普及しなかった主たる要因は、「立地規制」「地元理解」「エネルギー政策」の3つといわれている。

「立地規制」とは、政府1970年代から景観保護などを理由国立公園国定公園都道府県立自然公園における地熱開発を制限したことを指している。国内地熱資源の7~8割は国立公園内にあるため、これが事実上の開発制限となってしまっているのである

地元理解」とは、地熱資源地区域に隣接する温泉地区事業者理解が得られないことである科学的な根拠や具体的な因果関係を示すデータはないが、温泉地に関わる観光事業者温泉源枯渇を理由に開発を拒否するケースは全国で起きている。

エネルギー政策」とは、政府による開発支援問題と言い換えてもいい。1974年に始まった「サンシャイン計画」では、地熱発電は主要な発電方法の1つと位置づけられ支援策も充実していたが、1993年の「ニューサンシャイン計画」以降、研究費が削減され、1997年の「新エネルギー利用等の促進に関する特別措置法(新エネルギー法)」では、「新エネルギー」分野の研究開発対象に選ばれなかった。さらに、2002年の「電気事業者による新エネルギー等の利用に関する特別措置法RPS法)」では、対象となる地熱事業は「熱水を著しく減少させないもの」という条件が付いたため、従来の発電方式では支援を得ることが難しくなってしまった。

そもそも地下資源は開発リスクの高い事業である。開発の際は、地表評価を行った後、地下深部に多数の坑井を試掘し、発電可能地熱資源を掘り当てなくてはならない。試掘とはいえ、掘削には1キロメートル当たり約1億円のコストがかかる。地中にはマグマがあるのだから、掘削すれば必ず地熱資源を得られるだろうとの推測は素人考えで、事実はまったく異なる。重要なのはマグマまりの探索というよりも地下水が貯まる地熱貯留層を掘り当てられるかどうかだ。現代の高度な探索技術をもってしても、地下1~3キロメートル分布する地熱貯留層を正確に検知することは極めて困難で、今も開発事業者の知見や勘に頼らざるを得ないというのが実情だそうだ。首尾よく掘り当てたとしても、高温蒸気を安定的に得られるのか、どの程度の発電ポテンシャルがあるのか、熱水の長期利用が周辺環境に影響を与えないのかなどを見極めるため、数年間にわたるモニタリングが欠かせない。そのうえ、資源を掘り当てても認可を得られなければ発電事業はできない。地熱発電の調査から開発までに10年以上の期間が必要とされるのは、このような理由による。ある意味油田開発と同等のリスクコスト必要とされながら、出口としては規制に縛られた売電しかないため大きなリターンも期待できない。こうした状況では、地熱発電事業への参入者が現れなかったのも、致し方ないといえる。

見えてきた地熱発電事業未来

しかし、地球温暖化東日本大震災の影響により地熱発電に対する風向きが変わってきた。地熱開発を阻んできた3つの要因すべてに解決の糸口が示されたのである

まず、環境省が、地熱開発に関わる自然公園法規制緩和に動き始めた。2012年3月21日には、第2種、第3種特別地域について、域外から斜めに掘り込む傾斜掘削を容認し、さら関係者地域との合意形成景観配慮した構造物の設置、地域貢献などを満たす「優良事例」であれば、技術的、コスト的にも負担の少ない垂直掘削も認められることとなった。これに加え、3月27日には「温泉資源保護に関するガイドライン地熱発電関係)」を都道府県に通知し、地元調整の在り方を具体的に示した。これらの施策により、立ちはだかっていた「立地規制」と「地元理解」に関するハードルが一気に下がったのである

さらに、経済産業省が、2012年予算地熱資源開発促進調査事業として91億円を盛り込み、地表調査費用の4分の3、掘削調査費用の2分の1を補助。資源開発のノウハウを有するJOGMEC独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構)による開発準備段階の民間企業への出資や、開発資金を借りる際の債務保証ができるよう、石油天然ガス・金属鉱物資源機構法を改正する方針を示した。そのうえ、「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」により、売電開始後15年間の地熱発電の買取価格(1キロワット当たり)は、1.5万キロワット以上で27.3円、1.5万キロワット未満で42円という価格提示された。こうした「エネルギー政策」の転換により、地熱発電事業を覆っていた分厚い雲の合間から、明るい光が射し始めた。

エネルギー地産地消

こうした流れを受け、10年ぶりに新たな開発プロジェクトが動き始めた。電源開発(J-POWER)と三菱マテリアル三菱ガス化学は、秋田県湯沢市葵沢・秋ノ宮地域で地熱発電所建設を進め、出光興産は他社と連携し、北海道阿女鱒岳(アメマスダケ)地域および秋田県湯沢市小安地域地熱発電の共同調査を行うほか、福島県磐梯朝日国立公園内に国内最大の地熱発電所をつくる方針を示している。

岩手県八幡平では、八幡平市と日本重化学工業、地熱エンジニアリングJFEエンジニアリングが出力7,000キロワット級の発電所2015年に開設すると発表している。JFEエンジニアリング エネルギー本部発電プラント事業部の地熱発電部長福田聖二氏は、「弊社は、全国18カ所の発電所のうち9カ所で蒸気設備建設してきました。その実績とノウハウを生かし、今後は発電事業への参入も視野に入れて開発に乗り出します。また、世界最大のバイナリー発電メーカーとも協業し、従来型より環境景観配慮した次世代型の地熱発電所の開発にも取り組んでいきます地熱発電は、一度開発すれば半永久的に安定稼働が可能というメリットがあり、太陽光や風力などの再生可能エネルギーとともに今後重要役割を果たすものと考えています」と話している。

福田氏の言うバイナリー発電とは、熱交換器を通して地熱流体(熱水、高温蒸気など)の熱エネルギーを低沸点媒体で回収し、それを沸騰させてタービンを回す発電法だ。使用した地熱流体を地上に放出することなく全量還元できるため、地下水減少のリスクが極めて少ない。また、発電設備から蒸気を排出せず、国立公園などの自然景観配慮した発電所建設できるため、環境省の定める「優良事例」に認められる可能性が高いとして期待されている。さらに、熱交換用の低沸点媒体の種類によっては、温泉水(70~120℃)の熱エネルギーを利用した温泉発電も可能だ。温泉発電は、既存の源泉と温泉井に手を加えずに発電ユニットを後付けするだけで実現でき、温泉地への影響も源泉枯渇の心配もない。JFEエンジニアリングでは、福島県土湯温泉町で2014年に500キロワット級の発電事業を始めるべく、計画を進めている。これは、震災の影響により温泉収入が減った同地で、地熱発電を地域活性化に生かそうとする試みである。このようにバイナリー発電方式は、大型の地熱発電所だけではなく、小型の温泉発電所にも適しており、地産地消型の分散電源として各地に広まる可能性も秘めている。

日本地熱発電技術世界

エネルギーとして世界的に研究が進む地熱発電分野では、高温岩体発電など新しい技術も生まれている。これは、水を圧入して人工的に地熱貯留層を造り、熱エネルギー抽出する方式で、天然の地熱貯留層を掘り当てる必要がなく、開発リスクを減らすとともにさまざまな場所地熱発電が可能になるため、大きな注目を集めている。しかし、人工的な地熱貯留層の構築が環境にどのような影響を与えるのかなど、検証データが揃っていないため、実用化にはしばらく時間がかかると見られている。

 

国際エネルギー機関IEA)の試算によれば、世界地熱発電量は2050年までに年間1兆4,000億キロワット時まで拡大すると予測されている(2009年地熱発電量は年間672億キロワット時)。現在日本企業は、地熱発電用タービンで世界シェアの7割を占めるなど、同分野で世界トップレベル技術を有している。今後、世界規模で拡大が予想される地熱発電分野において、日本企業が存在感を発揮することが期待される。

省エネCO2削減、ヒートアイランド対策効果を発揮

第2部では、もう1つの地熱資源地中熱」について考察する。「地熱」と「地中熱」の最大の違いは熱源であるマグマに由来する熱水や高温蒸気がエネルギー源の地熱に対し、地中熱は、太陽で暖められた地表付近の熱がエネルギー源だ。火山地域など対象地が限定される地熱と違い、地中熱は全国どこでも得られ、安定的に利用できることが特徴だ。

地中温度太陽熱の影響により浅部では昼夜・季節間で変化するが、10メートル程度の深度では年間を通してほぼ一定温度を保っている。その温度は、地域の年間平均気温とほぼ同等となっている。ちなみに東京地中熱は年間約17℃で安定している。四季のある日本では、大気は夏暖かく冬冷たいが、地中の温度一定であるため、この温度差を利用して冷暖房や給湯、融雪などを行うのが地中熱利用の基本原理である

地中熱利用にはいくつかの技術があるが、現在主流となっているのは地中熱ヒートポンプシステムである。これには、地下の帯水層から水を汲み上げて熱交換を行うオープンループ型と、水や不凍液などの流体を地中のパイプに通して放熱・採熱を閉じた系で行うクローズドループ型がある。オープンループ型は地下水を利用するため設置場所がある程度限定され、主に大型施設で用いられているが、クローズドループ型は場所を選ばず設置でき、環境への影響が少ないことから現在の主流となっている。

地中熱利用促進協会の笹田政克理事長は「地中熱ヒートポンプシステムは、省エネ節電対策および地球温暖化対策に極めて効果的です。このシステムは、気温と地中の温度差が大きいほど、通常のエアコンに対する優位性が高く、真夏真冬ほど高い省エネ効果を発揮します。地中熱を利用すれば、冷房使用率が最も高い真夏ピークタイムなどでもエネルギー消費を抑えられることから現在問題となっている電力供給量不足の解決策として期待されています。また、地中熱利用はヒートアイランド現象抑制にも効果がありますヒートアイランド現象は、建造物から冷房排熱が大きな要因とされていますが、地中熱場合冷房排熱を地中に放熱してしまうため、都市部の気温上昇を抑える効果があるのです」と語る。

国内外で進む地中熱利用

地中熱ヒートポンプによる冷暖房システムは、オイルショックを機に1980年代から欧米を中心に普及が進んだ。アメリカでは、現在100万台以上が稼働している。また、中国助成制度を整備したことが功を奏し、世界2位の普及率を誇っている。これに対し日本は、2009年時点の導入施設数は累計580件にとどまっており、海外と比べて普及が進んでいない。これは、地中熱認知されていなかったことや、掘削などにかかる初期コストの高さが主な要因と考えられている。

しかし、2010年政府エネルギー基本計画地中熱再生可能エネルギー位置づけたことや、2011年度以降に「再生可能エネルギー事業者支援対策事業」「地域再生可能エネルギー熱導入促進事業」などの支援策が相次いで打ち出されたこから国内でも急速に認知が進み、さまざまな分野で導入が検討され始めている。

コンビニエンスストア学校東京スカイツリータウン(R)も地中熱を導入

支援制度の拡充や節電意識の高まりを受け、近年、さまざまな分野で地中熱の導入が進められている。たとえば、羽田空港国際線旅客ターミナルビル東京中央郵便局の跡地に建設されたJPタワーセブン-イレブンIKEA店舗富士通長野工場東京大学駒場キャンパスの「理想教育棟」など、ここ1、2年の間に導入が続いている。また、旭化成ホームズLIXIL住宅研究所地中熱暖房システムを備えた住宅販売するなど、一般住宅でも地中熱利用が始まっている。

今、話題東京スカイツリータウンでも地中熱が利用されている。同地域エネルギー管理担当する東武エネルギーマネジメント Permalink | 記事への反応(0) | 19:37

2022-05-02

20年ぶりくらいに東京タワー行ってきた

ゴールデンウィークだったから、家族東京タワーに行ってきましたよ。

子供が未就学児で高いところが好きらしいので、ちょっと前にスカイツリーも行ってる。

事前に詳しく調べたわけではないが、なんだか新しくなったということで、

自分も少しワクワクしていたんだが、結果としてがっかり感が強い・・


まず、値段が高い。

5歳の子供でも確か1200円かかった。4月に行ったスカイツリー無料だった。

大人は、事前にネット予約して一番上まで行くと2800円。

スカイツリーとほぼ変わらない。


高い分だけ行く価値があればよいのだが、混んでてグダグタですげー並んだ。

ホームページでは「トップデッキツアー」という用語プレミアム感を出していて、

「事前予約でスムーズ入場」と書いてあったのに、なぜか少なくとも30分は並んだ。

スタッフ誘導がその場しのぎ的で怒っている人も何人かいたし・・


しかも驚いたのは、トップデッキとやらの一番高い展望台までたどり着いたのに、

目の前に建築中のビル展望台を超える高さまであった。これには少し笑った。

エレベーターで登るときにも見えるので、超えられるのかなあ?と疑問に思ったが、実際無理だった。

2022-04-29

anond:20220429142606

WUGは人気ないし展望もないからだろうけど本職声優をずっとアイドルグループとして縛り付けるとかスケジュール的に無理だろ

2022-04-24

かに選ばれたい、それだけの人生

――それは、ブラックホール誕生に似ている。

星は自分重力のあまりの強さに

その身をつぶしてしま

だが、広い宇宙の中では

たいしたことではない

――戸田誠二「しあわせ」より「失恋

 言えるわけがない。

  

 俺は何も望んでなんていない。

 目標も、目的も、望みも展望も、なにもない。

 誰かとどうなりたいとか、自分をどうしていきたいとか、そんなビジョンひとつもない。

 やってみたいことも、触れてみたいものも、見てみたいものも、本当はひとつもない。

 俺はただ、やり過ごしているだけだ。

 葉擦れの音と二重の風景の中で、どうにか、変に思われないように、みんなからはぐれないように、必死で維持しているだけだ。

 最低限の日々を。

 それ以上のものを考える余裕なんてない。

 

 俺には、なにもない。

 空虚だ。

――「傘を忘れた金曜日には」

このまま生きていても、誰にも選ばれない

誰も私を見ない、私が誰も見ないか

ここは誰もいない町、私が誰も認めないか

自分しかいない世界

選ばれたいけど、選びたくない

から選ばれない

宇宙には果てがあるという

他の人は「光の速度」を超えて、他人宇宙メッセージを送ることができるらしい

けど、私の宇宙にそれが届いたことはない

私という宇宙の中心の、がらんとしたその真ん中で

斥力だけを放射室付け

僅かな引力は無に帰していく

選ばれない人生を送るだけの人生に、その遠景を臨む現在に、虚無の視界しかさないその未来

それでも時間は進み、孤独になっていく自分自身を顧みて

もう、いっその事このまますぐに消えてなくなりたい

これの続きとして、今日という日を切り取った人生の断面図とする

本当は誰かに「あーそぼ」と言えたら、それで終わるだけの話なんだ、これは

輪に入れなかった子供が、いつまでも拗らせ続けているだけに過ぎない

積み残し続けた積木は、この人生が果てるまで積みあがることはない

2022-04-23

最近TOYOTA86を買った。

筑波山ワインディングロードを軽快に攻めるのはセックスよりも気持ちがいい。

とてつもない力を手に入れた実感が持てる。

 

なのに、展望台で学生時代を過ごした街を見下ろすと、

自分浮気をして台無しにした恋を思い出す。

 

一度復縁を申し込んだときゴミを見るような視線を向けられた。

あのとき、仲直りのセックスができていたら、車の運転なんかよりも、きっと……

2022-04-19

三次元の元推しの話

ずっと某男性アイドルが好きだった。

ずっと、と言っても中学生から成人するまでの間だが。

小学生まではアニメの中の美少年ブヒブヒ言ってる腐女子だった。中学生になってから、友人がデビューしたてのキラキラアイドルにはまったので、話についていくために音楽番組を見始めた。

そして私にも同じ事務所推しができた。友人の推しグループよりもずっと先輩で、世間からはすでにおじさんキャラ扱いされているグループだった。

バラエティも小慣れた感じでこなしていて、ネタ扱いされているようなグループだったが、歌を披露するときはすごくかっこよくて、そのギャップに秒でハマった。

ハマりたての勢いのまま、ライブにも行った。当時はまだメイクなど覚えておらず、ひどい顔面で行ってしまたことを今でも後悔している。

そのライブはいわゆるアニバーサリーライブで、パンフレットではこれまでの活動の振り返りとこれから展望メンバーたちが語っていた。

「きっと20年後も、何も変わらず同じ雰囲気インタビューに答えているだろう」と彼らは語っていた。

私はその言葉にひどく感動した。

私は彼らの仲の良さを垣間見るのが好きで、他のどのグループよりも絆が強いと思っていた。アイドルと名乗るのは憚られるような年齢でも、臆することな笑顔を振りまく姿が好きだった。

一生推そうと思っていたのに、そのライブが私にとって最初最後ライブになってしまった。

その数年後には、メンバーの1人が女性問題不祥事で脱退した。何をしている?と思った。立て続けに数人が脱退した。私が好きだった、アイドルとしてのプライドも、メンバーだけで生きていけるレベルの仲の良さも、全部虚像だったことが分かった。もうそグループ存在しない。

結局今は小学生のころに好きだったアニメキャラクターを再び推している。新しいジャンルにハマる気力はもうない。

そのアニメ現在ほとんど供給がない。供給がないということは推しに幻滅することもないということで、疲弊したオタクにはちょうどいい沼です。

現在推しはとてもストイックで天然なところもある、とってもかっこいい男の子です。元担のように匂わせも風俗通いもしない。二次元最高。

三次元の元推しの話

ずっと某男性アイドルが好きだった。

ずっと、と言っても中学生から成人するまでの間だが。

小学生まではアニメの中の美少年ブヒブヒ言ってる腐女子だった。中学生になってから、友人がデビューしたてのキラキラアイドルにはまったので、話についていくために音楽番組を見始めた。

そして私にも同じ事務所推しができた。友人の推しグループよりもずっと先輩で、世間からはすでにおじさんキャラ扱いされているグループだった。

バラエティも小慣れた感じでこなしていて、ネタ扱いされているようなグループだったが、歌を披露するときはすごくかっこよくて、そのギャップに秒でハマった。

ハマりたての勢いのまま、ライブにも行った。当時はまだメイクなど覚えておらず、ひどい顔面で行ってしまたことを今でも後悔している。

そのライブはいわゆるアニバーサリーライブで、パンフレットではこれまでの活動の振り返りとこれから展望メンバーたちが語っていた。

「きっと20年後も、何も変わらず同じ雰囲気インタビューに答えているだろう」と彼らは語っていた。

私はその言葉にひどく感動した。

私は彼らの仲の良さを垣間見るのが好きで、他のどのグループよりも絆が強いと思っていた。アイドルと名乗るのは憚られるような年齢でも、臆することな笑顔を振りまく姿が好きだった。

一生推そうと思っていたのに、そのライブが私にとって最初最後ライブになってしまった。

その数年後には、メンバーの1人が女性問題不祥事で脱退した。何をしている?と思った。立て続けに数人が脱退した。私が好きだった、アイドルとしてのプライドも、メンバーだけで生きていけるレベルの仲の良さも、全部虚像だったことが分かった。もうそグループ存在しない。

結局今は小学生のころに好きだったアニメキャラクターを再び推している。新しいジャンルにハマる気力はもうない。

そのアニメ現在ほとんど供給がない。供給がないということは推しに幻滅することもないということで、疲弊したオタクにはちょうどいい沼です。

現在推しはとてもストイックで天然なところもある、とってもかっこいい男の子です。元担のように匂わせも風俗通いもしない。二次元最高。

三次元の元推しの話

ずっと某男性アイドルが好きだった。

ずっと、と言っても中学生から成人するまでの間だが。

小学生まではアニメの中の美少年ブヒブヒ言ってる腐女子だった。中学生になってから、友人がデビューしたてのキラキラアイドルにはまったので、話についていくために音楽番組を見始めた。

そして私にも同じ事務所推しができた。友人の推しグループよりもずっと先輩で、世間からはすでにおじさんキャラ扱いされているグループだった。

バラエティも小慣れた感じでこなしていて、ネタ扱いされているようなグループだったが、歌を披露するときはすごくかっこよくて、そのギャップに秒でハマった。

ハマりたての勢いのまま、ライブにも行った。当時はまだメイクなど覚えておらず、ひどい顔面で行ってしまたことを今でも後悔している。

そのライブはいわゆるアニバーサリーライブで、パンフレットではこれまでの活動の振り返りとこれから展望メンバーたちが語っていた。

「きっと20年後も、何も変わらず同じ雰囲気インタビューに答えているだろう」と彼らは語っていた。

私はその言葉にひどく感動した。

私は彼らの仲の良さを垣間見るのが好きで、他のどのグループよりも絆が強いと思っていた。アイドルと名乗るのは憚られるような年齢でも、臆することな笑顔を振りまく姿が好きだった。

一生推そうと思っていたのに、そのライブが私にとって最初最後ライブになってしまった。

その数年後には、メンバーの1人が女性問題不祥事で脱退した。何をしている?と思った。立て続けに数人が脱退した。私が好きだった、アイドルとしてのプライドも、メンバーだけで生きていけるレベルの仲の良さも、全部虚像だったことが分かった。もうそグループ存在しない。

結局今は小学生のころに好きだったアニメキャラクターを再び推している。新しいジャンルにハマる気力はもうない。

そのアニメ現在ほとんど供給がない。供給がないということは推しに幻滅することもないということで、疲弊したオタクにはちょうどいい沼です。

現在推しはとてもストイックで天然なところもある、とってもかっこいい男の子です。元担のように匂わせも風俗通いもしない。二次元最高。

2022-04-13

一代で財を築いた金持ち必死努力したのは間違いないんだと思うけどさ

生活苦しい奴らを「努力が足りない」とか揶揄するのはやめてほしいんだよな

しか怠惰向上心もなくて底辺にとどまってる人らもいるけどそんなの少数派よ

現代のローミッド世帯の多くはそれなりに受験戦争就活経験して就いた仕事必死にこなしてる連中だよ

その生活を抜け出すためにもっと頭を使え調べればわかるみたいな事を言う成功者だってたまたまそっちにリソースを振ることができた幸運人達しかないと思うんだよ

体と時間自由になる時期に将来の展望を持てるか、それに気づけるかってのは努力というよりそれこそ親ガチャ環境ガチャで決まる運要素でしかない

お金持ちの皆さんは「お前らは運がなかったね、ご愁傷さま」って思っていればよくて

自分選択が正しかった、だから成功できた」は重度の認知バイアスしかない

2022-04-02

ウクライナジョージア区別つかない馬鹿は黙っていればいいのに

南オセチア、ロシア編入へ住民投票 ジョージアは非難」のはてブがひどい。

ロシア系住民でも、今のロシア併合されて何か良い展望があるとは思えないけどなー

侵略して賛成するロシア民族以外はシベリア抑留して空いた家に賛成するロシア民族を住まわせて、住民投票するやばい国家ウクライナでも万単位拉致現在進行形で行われている

こんなコメントに☆が大量についているとか、はてな民知的水準も地に落ちたもんだな。

そもそも南オセチアに「ロシア系住民」「ロシア民族」なんてほとんどいねーよ。

ジョージアの主要民族ジョージア語(南コーカサス語族)を話し東方正教を信じるジョージア人だが、国内はいくつもの少数民族がいる。アブハズ語(北西コーカサス語族)を話し東方正教イスラム教を信じるアブハズ人と、オセット語(印欧語族イラン語派)を話し東方正教を信じるオセット人だ。彼らはロシア語(印欧語族スラヴ語派)を話すが、民族的にはスラヴ人ではない(南部アジャリア自治共和国にはジョージア語を話すイスラム教徒が住んでいるが、それはここでは割愛する)。

彼らは、ジョージア政府によるジョージア語やジョージア文化押し付けを嫌がり、「敵の敵は味方」の論理ロシアについている(オセット人については、コーカサス山脈の北側ロシア連邦に属する北オセチア共和国があるという事情もある。彼らは国境で分断された民族なのだ)。そしてロシアは、アブハズ人やオセット人にロシア国籍を与えている。つまりここで言われているロシア国籍者とは、そのほとんどが民族的には非スラヴ人のアブハズ人やオセット人だ。

ジョージア人は、ソ連時代にはロシア語やロシア文化押し付けを嫌がり、ついに独立を達成した。それ自体は素晴らしい。

では、なぜアブハズ人やオセット人がジョージアから独立を目指してはいけないのか?

なぜ、ロシア語やロシア文化押し付けられて嫌だったはずのジョージア人が、自国少数民族ジョージア語やジョージア文化押し付けようとするのか?(アブハズ語やオセット語とジョージア語は語族が違う。つまりロシア語とジョージア語くらい違う言語だ)

ソ連末期のジョージアでは、南オセチアではちっともジョージア語が通じない、と嘆く投書があったそうだ。トビリシロシア語が通じないと嘆くロシア人みたいな支配意識であり、露骨ジョージア人中心主義だよな。少数民族権利を重視するリベラルはてな民の皆様におかれては、まさかアブハズ人やオセット人の少数民族としての権利否定したりジョージア人の自民族中心主義同調したりすることはないだろうが……

もちろん、アブハズ人やオセット人は、独立を目指す紛争過程で、アブハジア自治共和国南オセチア自治州にいたジョージア人を追い出している。これは民族浄化だ。こういった点を問題にするのなら議論のやりようはある。

でも、南オセチアには独自オセット人という少数民族が住んでいる、程度の知識も持ってないのは論外。ウクライナ史についての雑な理解を振り回してジョージア問題いっちょかみしようとするのは害悪。彼らにも独自言語文化への権利がある、くらいの見識も持てないのは、ジョージア大使館プロパガンダに毒されすぎ。

今次の露宇戦争、こういうふうにロシアや周囲の事情に詳しくないのにしたり顔で頓珍漢なコメントするやつが倍増したので本当にイライラする(キエフキーウと書くべき! って言ってるやつがゼレンスキーって書いてるの見ると失笑ちゃうよね。日本政府は今後キーウと書くのなら責任を持ってゼレンシキー表記するように)。なんもかんもこんなアホな侵略戦争おっ始めたプーチンが悪い。プーチン責任を取って腹を切れ。ロシアもなんか伝統衣装とかあるだろ、そういうの着てキエフ城の門の前まで行ってキンジャールで腹かっさばくんだよ。ショイグを介錯につけてもいいぞ。とにかくこんなアホな戦争とっとと終わらせやがれ老いぼれ独裁者が。

2022-04-01

anond:20220401160109

ややこしいっつーか

元々Vtuberってキズナアイを指す言葉で、

キズナアイが出てきた瞬間に「しゃべるミク」のようなVtuberとしての展望を感じるタイプ

「中身が二次元のガワ被ってる」という今の一般的言葉で受け取ってるタイプの2種類に分かれて、

キズナアイ以後はVtuberアバター被ってる状態でも指す言葉になったから「いや、最初はこういう感じじゃなかったよね」

って話になってんだが??

2022-03-27

anond:20220327182315

はなれていくホロライブ

企業規模とコンプライアンス

さらに言えば前項のような現実の醜さで片付けられるものだけでなく

Vtuberやその事務所が法的・道義的問題のあることをおこし、ネット上で炎上することが増えてきている。

 例1:ホロライブの桃鈴ねねが他者イラストトレースした絵をグッズとして販売していた https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/2203/03/news163.html
 例2:ホロライブの潤羽るしあが企業情報故意漏洩契約解除 https://trendview.info/news/uruharusia2022why/
 例3:にじさんじのローレン・イロアスAV違法DLしていた https://www.menuguildsystem.com/nijisanji-laureniroas-av/
 例4:にじさんじ販売予定だったグッズが他企業デザイン酷似していた https://trendview.info/news/nizisanji2022maisondefleur/

以上の4件は2022年の3カ月のうちに2社で起きた事をピックアップしたものであり、

全体で言えば更に多くの炎上が起きている。

 

これらの問題からは、

企業規模やリスナー総数が多くなり注目度が上がっているにもかかわらず、

起業したての頃の意識が変わってないようなコンプライアンス意識の低さが見え隠れする。

 

ホロライブにじさんじは、サービス開始から4年で売り上げ数十億、従業員100人を超える大企業となる急成長を遂げた。

その急成長に企業コンプライアンス教育の整備が間に合っていないのかもしれない。

 

これから更に成長していくにしたがって、そう言った問題はきっと解消されていくだろう。

 

しかし即座に解決できる問題ではなく、また注目度の高さから、しばらく炎上が当たり前のようになる可能性も高い。

炎上するほどに界隈が批判され、Vtuberを楽しんでいたはずのリスナー疲弊していくことになる。

特にディスコードやtwitterなどの同好のコミュニティですら批判が見られるようになっていき、

そうのうちに界隈以外の人間や、詳しく知らない新参を敵視していき排他的雰囲気が生まれていく。

 

次第次第とリスナー間の心も離れていき、

熱狂的な一部の信者と冷めて離れていく元ファン二極化が進んでいくことが懸念される。

 

 

■今後の変化と展望

しかしこのような炎上を繰り返しながらも、

ホロライブにじさんじと言った大手Vtuber事務所チャンネル登録者数や売り上げを衰えることなく伸ばしている。

なぜなのか。

 

それは恐らくは、質が良く膨大な動画コンテンツを既に充分に作り上げることが出来たからだろう。

炎上をしても、それに興味を持った人々が動画を見始めてリスナーとなっていく。

そして例え今いる一部のリスナー応援しなくなっても、企業案件をすることで知名度を増やし、

広告を出すことで離れていく人数よりも多くの新規リスナーを獲得し続け、企業利益が上がるようになって来ている。

 

もっと言えば、今ホロライブにじさんじが獲得しているのは「リスナー」ではないのかもしれない。

企業案件に登場し、配信される歌を聴き、グッズを見かけて好きになった「ファン」は「生配信」を見ていないかもしれない。

 

今後、案件やグッズ展開が進んでいくにつれて、それは加速していくことになるだろう。

その段階では「Vtuberファンリスナー」ではなくなって、リスナーファンの中の一部でしかなる。、

今後リスナーは、握手会に行くアイドルファンのように、

配信まで見に行く一部の熱狂的なファン」という立ち位置になるかもしれない。

 

事実、今現在ですら生配信を見ずに、

「切り抜き(長時間の生配信の一部を切り取って数分の動画にしたもの)」を見るだけというファンも多くなっている。

これからVtuberキャラクター活用が進んでいけば

Vtuber配信者ではなくなり、更にリスナーから離れていく。

 

しかし、恐らくは、その結果として更にVtuberは売れていき、巨大化していくだろう。

それは「会いに行けるアイドル」として売れていったAKB48が、

次第と巨大化してテレビ出演などが増えて、一人当たりの公演が少なくなっていっても、

例え遠くで眺める存在になっても、

しろ人気となって売れていったようにだ。

 

一般層においては多大な時間をつぎ込んで追いかけるコンテンツは避けられる。

より多くのファンを獲得したいなら、「表層をちょっと撫でただけでも楽しめる」ことが求められていく。

 

Vtuberたちは一緒に時間を過ごして共に楽しんでいた存在から

羨望して眺めあげ、そして崇拝していく存在へと移り変わっていく。

それはオタクたちがどれほど泣き叫んで縋りつこうとも、

彼らや彼女たちは構わずに離れていくことだろう。

 

いや離れていくことしかできないのだ。

 

なぜならば、そこまで有名になったタレントファンと言うものは、

ある種巨大な怪物のようなものからだ。

ファン個人個人の力や発言は弱くても、その数はあまりにも多くなり、

それが一斉に少し近づくだけでも、そして発言するだけでも、大きな力となりタレントを傷つけかねない。

 

Vtuberタレントのような「たった一人の存在」と、巨大な規模となったファンは一緒はいれないのだ。

お互いが傷つけあわない「適切な距離へと離れて行かなくてはいけない」。

それはTVタレントであろうとVtuberであろうと同じことだろう。

今までが「近すぎた」だけだ。

 

Vtuber動画配信サイトという新しいメディア媒体で、

新しい芸術の発展をしていくのではなく、

最終的に既存タレントたちと同じ売り方に収斂していくことだろう。

 

はなれていくホロライブ

先日Vtuber事務所の最大手であるホロライブ音楽ライブ

「ホロライブ3rd fes つながるホロライブ」が開催された。

 

幕張メッセで2日間をかけてカバー株式会社所属する38のVtuberライブを行い、

そして同時にイベント展覧会を開いたVtuber業界において過去最大規模の催し物だった。

その規模は著名アイドルグループライブなどとも遜色はなく、

多数のファンが参加して大盛況のうちに幕下ろした。

 

その盛況さはTwitterトレンド1位を数時間にわたって独占して、

TVニュースなどでも取り上げられるほどのものであり、

Vtuberが巨大なコンテンツとなったことを多くの人に知らしめることになっただろう。

 

一方で、その盛況さを目の当たりにしながら、ホロライブを追いかけてきた自分にはどこか冷めるような気持ちに包まれていた。

Vtuberの始祖であったキズナアイVtuber四天王の今、

そして先駆者であったにじさんじを通じて現状を見直した時に、

「ホロライブリスナー達の手元から離れていった」という認識に至ったからだった。

 

私にとって今回のライブは「つながるホロライブ」ではなく「はなれていくホロライブ」だった。

 

その認識に至った理由と、その解説について、

テキストサイトから伝統自意識の過剰に依って、怪文書としてしたためておくことにする。

 

◆目次

 ■結論として

 ■Vtuberおよび、にじさんじやホロライブ

 ■Vtuberの人気とリスナーの近さ

 ■リスナーと離れていくVtuber

 ■配信からタレントへ、更にIP

 ■夢と嘘そして現実の生々しさ

 ■企業規模とコンプライアンス

 ■今後の変化と展望

 ■終わりに

 

文字数が多いためか投稿できないため、記事への反応へ小分けにして投稿していく。

2:https://anond.hatelabo.jp/20220327181133

3:https://anond.hatelabo.jp/20220327181216

4:https://anond.hatelabo.jp/20220327181702

5:https://anond.hatelabo.jp/20220327182118

6:https://anond.hatelabo.jp/20220327182315

7:https://anond.hatelabo.jp/20220327182410

8:https://anond.hatelabo.jp/20220327182441

2022-03-22

序盤の人生の大半を勉強に捧げて、中盤の人生の大半を仕事に捧げた、

その道のプロフェッショナル医者ってイメージなんだが

 

ずっと業界第一線で人生捧げてる人が暫定的OK出したワクチンを、

今まで医療のイの字もなく、知識どころか一般教養や健常な価値判断すら怪しい層の方々が思いつきで否定してみて

どんな成果が挙がると思ってるのか、活動展望を聞いてみたい

 

やっぱその手の界隈だと出典の無いガビッガビのjpegを読んで

「なるほど!確かに医者や国は信用ならないけど、Twitter戦士なら信用できるな!」

みたいになるもんなの?

2022-03-18

ロシア戦争に関する雑感をメモ

プーチンウクライナに侵攻したのが、2022年2月24日(木)

 

 

思いついたことを徒然なるままに書いて、展望を整理してみたい。

 

  1. anond:20220318235713 なんでプーチン核兵器を使わないの?
  2. anond:20220319001359 習近平プーチンより頭がいい説
  3. anond:20220319002559 プーチン核兵器を使った場合の備え
  4. anond:20220319005310 日本戦争になった場合
  5. anond:20220319011140 ゼレンスキー日本国会で何を訴えるのか?
  6. anond:20220319095537 【演説全文】ウクライナ ゼレンスキー大統領議会演説 | ウクライナ情勢 | NHKニュース
  7. anond:20220319103152 ロシア中国の差
  8. anond:20220319111924 真珠湾攻撃の印象

2022-03-13

年収800万円だけどたぶん年100万円くらいしか貯金してない

もっとできるはずなんだけどなぁ。

38歳妻子あり。子どもは4歳。

世帯年収1000万くらいだと思う。

東京の区外の10万円/月くらいのマンションに住んでる。

ちょっと手狭なので14万円くらいのとこに引っ越し予定。

マンション買う気はない。あとそのうち中古車買う予定。

なんで年100万円「くらい」なのかっていうと、貯金用の口座は嫁が管理してて、俺は毎月10万円弱を振り込んでるから

自身貯金してないと思う。趣味にやや金の掛かる女なので。

この貯金もつい1,2年くらい前から始めたから、マジで総資産500万もないと思う。

職場の人はローン組んで家だのマンションだの買ってるけど、頭金はどうしてるんだろう、毎月払えてるのかなとか疑問だぜ。

子どもが大きくなったらそんな貯金も吹っ飛ぶくらい金が掛かるんだろうな。

大学時代、毎月10万円以上仕送りしてくれてた親はマジで偉大だなと思う。

一体何にそんなに消えてるのかなって考えたら、土日のレジャーとかなのかな。

外食とかも含めると毎週末2万円くらい飛んでる気がする。

嫁がめんどくさがりなので、外食なっちまうのは避けがたい。

あとコンビニも好きでちょくちょく買ってるかも。

このまま年収が上がらずに(ブラックで昇格したくないのでたぶんこのまま)、

そして子どもが大きくなったら、教育ローンとか組んだりつみたてNISAで買ってたインデックスファンドとかを売ったり、

そういうのが必要になるんかね。

ちなみにいまはほとんど残業してない。

残業ちょっと頑張ると年収1000万に到達しちゃうだろうけど、その分税金重くなるし、なんか未来展望持てないや。

いや子どもかわいいからはいいけどさ。

2022-03-03

anond:20220303133727

シナリオ分析 異次元緩和脱出 出口戦略シミュレーション

高田

2018年3月任期を迎える黒田日銀総裁出口戦略がどうなるかを国民注視しているが、日銀には出口を困難化する「3つの不都合な真実」があり、永遠の超金融緩和余儀なくされるリスク存在する。

ここでいう「3つの不都合な真実」とは、

(1)日銀の出口は米国が利下げになるまでの限られた猶予期間しかないこと、

(2)日銀金利ターゲットに転換することで長期の緩和維持を可能としたが、その反面で日銀自身の力による追加緩和は事実上困難であり、緩和の成否は米国経済状況次第であること、

(3)マイナス金利イールドカーブコントロール市場麻酔をかけているために日銀市場対話は困難であり、さら麻酔劇薬であるだけに金融システム副作用が大きいこと、である

金融緩和を長期化すれば、出口における日銀の追加コスト負担も不可避だ。

本書は、日銀を中心にしつつ、政府金融機関を含めた三位一体構造視点から出口戦略展望

出口戦略に関する様々なスキーム提示する。

政策論のみならず、日銀バランスシート毀損民間金融機関へのインパクトなど独自分析も交えて、金融政策の進むべき道を明らかにするので、金融実務家にとっても有意義情報が得られる。



いよいよアベノミクスの出口が語られ始めた感はある。

実際に出口があるのか、あったとしても出ることはできるのかは別だが。

2022-02-28

anond:20220228144127

それな。 

 

ソフトウェアの急激な進歩は、これまでの重工業を置き去りにした情報化社会が来る、という展望を我々に見せていたけど、

ソフトウェアが便利になればなるほど、浮き彫りになるのは、ハードに縛られている我々だった。 

コンピューター半導体不足で動かないし

コミュニティ物理的に遠くなったせいで人生助け合いを忘れたし

通信が光の速度を超えないか地球の裏側とスムーズネット対戦はできず

銀行システム人間を除いたら壊れた。

結局のところハードを抑えているやつが最終的に強く、最終的に全体を決定する。

 

今のようなこけおどしじゃない、新のAIロボットが、ハード革命を起こしたら、今度こそ何か変わるか。

変わらないかも。

2022-02-27

ヨーロッパSWIFT規制に踏み切り、マクロン大統領は長期化を予測

戦争の長期化を展望した、ということの意味は、要するに、支援する西側の国々が、

戦争に直接介入するのではなく、ベトナム戦争ときのようなゲリラ戦を見据えて、物資輸送網の支援をするということになる。

そして、それはそのような覚悟をもって、ロシア対峙するウクライナ国民存在する、ということが前提となる。

ウクライナ問題全く初心者なんだけど、長期化を見据えたという話を聞いて、プーチンウクライナ大統領ネオナチ呼ばわりしていることにちょっとピンときた。

要するに、ロシア10数年かけて、内部に傀儡スパイ親ロシア派をじっくりと育ててきていて、他方、ウクライナ側はそうしたロシア側の動きに対して殺虫剤を巻くような塩対応をしてきた、ということなのかね?

そして、プーチンが侵攻した場合西側からの反発、経済被害想定もしたうえで、そろそろウクライナ側の内部クーデタもいけるんじゃね?と踏んで、侵攻に踏み切ったと。

しかし、思った以上にウクライナ側の内部からの動きが鈍い。むしろ、長期戦への気運が高まってすらいる状況になってしまった。

これはプーチンにとっては誤算なのではないか

最近、いつもは経済分析を冷静に行う日経新聞がいつになく、戦時報道さながらの口調でウクライナ側の士気の高さなメンタリティの部分を報道しているのが印象的だ。

しかし、長期戦を覚悟できているのかどうか、その意味で、そのような戦時報道にも大きな意義があるように思えてきた。

かつてベトナム仕事したことがある。

そのときに、いろいろな村々を回って驚かされたのは、恐らく戦争で培われたのであろう彼らの強靭組織力だった。

戦争が終わって30年にもなるのに、いまだに祖国解放戦線(Fatherland front)という名の組織コミューンから村の末端まで行きわたって機能し続けていただけでなく、青年組合女性組合等さまざなまな組織地域レベルで横の連携をしつつ、国レベルから末端の村レベルに垂直の体系を強固に築いていた。特に災害など有事になると一致団結する彼らをみると、アメリカを敗北させたベトナム人民の総力戦がどのようなものであったかの名残を見る思いがした。

アメリカとの戦いは超大国の圧倒的な軍事力けがベトナム人が立ち向かった壁ではなかっただろう。

祖国が分断するなかで、傀儡政権側の南、そして北にあちらこちらに潜むスパイとの戦いがあった。そして戦争終結後はそうした人たちと粘り強く統合的な社会を作る営みがあったはずだ。

かつての大学の同期でも、戦後ハノイ出世街道を突き抜けたひとと、ホーチミンでくすぶってしまった人と人生も別れた。

仕事のなかで、ハノイ要人へのコンタクトを求めて、南の人を頼ったことがあった。

紹介状を書いてもらう際に、そういった戦後物語の一端に接すると、社会統合への努力というのは

戊辰戦争以来、社会の分断を経験していない日本人には想像ができないものだということも感じた。彼らの社会もつ、いわばソーシャルキャピタルの強さがなければ、あれほど長く超大国と戦うことはできなかっただろうし、戦後和解プロセスもなかっただろう。

ところでアメリカ側に加担し、ホーチミンルート攻略に動員されたモン族の、その後のスピンオフストーリーとして、クリンイーストウッドの「グラントリノ」、これは名作だった。


そんなことを思い出しながら、ウクライナニュースを見聞きしている。ウクライナが抱えている事情もそうそう単純なものではないだろうから

そういう意味で、下記のツイッター発言が目に留まったとき、何かとてもステレオタイプものを見た思いがした。

実在しない何かを語っているような、そんな感じ。

https://twitter.com/BlauerSeelowe/status/1497776281412243459

真面目な話をしましょうか。いま、ウクライナ紙一重で持ちこたえているのは、反戦平和祈りでもなければ、ジョン・レノンインターナショナル歌声でもなくて、ウクライナという祖国を守るために銃をとった男たちの愛国心ですよ。わが身可愛さではなく、祖国を守るために戦う人々の力ですよ。

そう。「有害な男らしさ」って攻撃してきたもの男性を戦いや自己犠牲に駆り立て、「男らしく」あるよう動員してきた社会慣行。あるいは、ナショナリズム愛国心といった共同体への忠誠。私たちが古臭いとみなして切り捨ててきた伝統的な精神性が、まさに人々を紙一重で支えている。

皮肉でも何でもなく、これってまさにフェミニスト批判してきた「有害な男らしさ」の心性ですよね。リベラル批判してきた「ナショナリズム」ですよね。薄甘い戦後民主主義で不可視化されてきた、あるいは悪者にしてきた精神性が、まさに、ウクライナ人の最後の砦になっている。違いますか。

2022-02-21

anond:20220221111719

展望で言うと

この元増田の主張する方式に改めても元増田のが満足する以外の効果ない

って言うと明確な理由があるから

プラス効果展望がないか現状維持でいいって結論しかならない

2022-02-18

anond:20220218100411

ジャパネットJ2長崎スタジアムタウン構想頑張ってもらうほかないね

佐世保ハウステンボスに繋げば、宿泊施設もあるから県として潤うのにね。

長崎なんて2月旧正月、しょぼい中華街ランタンフェスタしか行かないわ

グラバー園稲佐山展望台?知らんわ。

原爆関係広島原爆展示館と比較にもならんし。

https://www.jrkyushu.co.jp/train/nishikyushu/

2022-02-16

anond:20220216112322

川崎「市」中原区武蔵小杉な。特定

って一流じゃないじゃねーか!(怒り

勤務地も一流、JR私鉄6線が乗り入れる一流商業エリア内。

高名な建築家設計した高層インテリジェントオフィスビル展望も良い。

市内どこからタクシーに乗っても

全面的におれが悪い

おれはエリートサラリーマン管理職

一流大学を出て一流企業に勤務している。

家族も一流で美しい妻と名門幼稚園に通う利発で可愛い娘。

当然ながら勤務地も一流、JR私鉄6線が乗り入れる一流商業エリア内。

高名な建築家設計した高層インテリジェントオフィスビル展望も良い。

市内どこからタクシーに乗ってもビル名だけ伝えれば正しく運んでくれる。

 

ハイスペックなおれは朝の仕事が片付き地下1階の喫煙所に向かうことにした。

21階からエレベーターに乗り、籠は分速800mで振動も無く高速降下する。

B1に到着しドアが開くと仁王立ちの小さな女がいた。

降りるの先だろうがボケと心の中で呟きながら女を見ると若い

マスク越しだがたぶん可愛いスタバ持った小綺麗な女。

おれ好みのキツ目。

おれは心と裏腹にニコリとした。

相手は気まずそうでもなく恐縮の素振りもなく、むしろ、なんで人が居るの?はぁ?

といった表情で渋々身を傾け、おれに進路を譲った。

私服なので時差出勤組と推測。

雰囲気から事務職ではなく総合職だろう。ハイスペ女

だが彼女はこれから最悪の一日が始まる、スマン、さきほど盛大な屁をこいた

なんで人が居るの?はぁ?

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