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はてなキーワード: 自死とは

2020-05-28

自殺こそ世間を変えられる、という風潮にするのも問題じゃね?

ちゃんのことは不憫だった。

しか・・・こういうこと言いたくはないが、認識の正しさのために指摘すると・・・ちゃんは完全に被害者だったのだろうか。

自殺をしたから完全に被害者である、という観点も違うのではないか

まず、花ちゃんが完全に被害者であるケースを考える。

テラスハウスに出たのも何某かの圧力に依るもので、自分意志の介在はあったとしてもほぼ洗脳状態であった(例えばプロレス団体の維持存続のためとか)。

そのうえで、テラハによるヒールレッテル個人のためでなくそ圧力側への貢献のために受け入れていた場合

これは完全に被害者で、加害者の再精査が必要だ。

では「完全に被害者ではない」とうケースは何か?

テラハに出ることで自分が「利益を得たい」と考えていた場合である

まり構造理解していて、それでもリスクより自分の利潤が大きいと考えた場合。この場合リスク見積もりミスたことになる。

もちろん「完全に悪者」ということは無いだろう。既にある「悪構造」をカウンター的に利用しているのであって、「悪構造」は既にそこにあった。花ちゃんが作り上げたものではない。

しかし、「リスクを軽視したことによる被害」は一般的には見積側にも一定の非が認められる。

結果として自死を選んだことは不憫なことであるが、問題本質を冷静に分析する必要がある場合は、彼女自身を一度横におき、「なにが悪かったのか」というのを切り分けることが必要に思う。これは近しい人間にはできないことであるので、第三者的視点を持つ人間がやるべきである。(他人であっても過度に思い入れたり、攻撃したいもの攻撃する棍棒にしようとする人間には務まらない)

お前らもっと自死に寄り添えよ

何偉そうに評論家ぶって俺の考えた最強の分析をひび割れた花瓶みたいに垂れ流してんだよ。

自死に対してできることは唯一つ。

それを見聞きした人間全員が、一人残らず例外なく、自分の行動を省みて、他の誰かのせいにするのではなく、自分にできることは何だったのかを考える以外にない。

自死に触れた誰一人として、誰かに責任押し付けようとした時点で次の自死を止めることはできなくなる。

誰かのせいにして、誰かが責任を負えばなくなるものじゃないんだよ!

全員が自分責任があるかもしれないと思って、行動を見直しいかないとなくならないんだよ!

誹謗中傷した人間けが悪になればなくなるか?

誹謗中傷に黙っていいねしていた人間責任はないのか?

目の前で誹謗中傷が行われていたのに、それを止めなかった人間責任はないのか?

責任という言葉にしてしまえばないかもしれないけど、だったら自分自身は他人自死を望んでなかったと胸を張って言えるのか?

自死を選んだ人間気持ちに寄り添って、皆で小さな罪を背負っていくこと以外にできることなんてない。

あのときこうできたかもしれないことを、未来に実際に行動していくしかない。

2020-05-24

SNS交通道路に例えるならその運転免許は何なの?

ある芸能人自身noteSNS法規制を求める内容を記載してた。

そこに挙げられていた例えに「交通事故を起こした運転手免停になる」というものがあった。

まり彼はSNS交通道路見立て著名人誹謗中傷リプライを送るアンチ交通事故加害者見立てていることになる。

ここで高卒ニート24歳の俺に1つの疑問が生じた。

――SNSにおける運転免許って何だろう?

暫く考えてみたが自分には適当存在が思い当たらなかった。

ネットでは古くからネチケットと呼ばれる公共マナー提唱されているが、これは人によって定義が異なる抽象的な概念だし、個別具体的な行為規定してるわけでもなく、ネチケットを広く包摂する法律存在しない。

限りなく妥当に近いのはSNS利用規約だろうかと思ったが、例えばTwitter利用規約にはこの様な一文がある。

――利用者は、本サービスの利用により、不快有害不正確あるいは不適切コンテンツ、または場合によっては、不当表示されている投稿またはその他欺瞞的な投稿に接する可能性があることを、理解しているものします。

字義通りに素直に解釈すれば、TwitterユーザーTwitterを利用することでいわゆる″アンチ″ の投稿によって不快な思いを受ける可能性さえも理解して利用すべき、となる。

仮にこれをSNS(この場合Twitter)の運転免許とした場合、「アンチ行為をしたユーザーからSNS発言権を奪うべきである」と唱えるユーザーから言動免許所持者として適切な言動と言えるのだろうか?

もちろんTwitter利用規約に関して言えば

―― 当社は、Twitterユーザー契約違反しているコンテンツ著作権もしくは商標侵害その他の知的財産不正利用、なりすまし不法行為または嫌がらせ等)を削除する権利留保します。

という一文も記載されており、具体的には各々のユーザーが「このツイート/アカウントユーザー契約違反している」と考え運営に報告し、その都度Twitterの各種ポリシーに照らして個別具体的に判断されて、仮に違反が認められた場合にはアカウントの凍結等々の判断が為される、というプロセスになる。

ちなみにTwitterユーザーなら既知の事実だと思うが運営判断杓子定規的ではなく現状ケースバイケースでかなり判断に幅のある恣意的ものになっていると思う。

なので仮に運営判断運営免許とすると運営に尋ねるまではユーザー免許の所持/不所持が判然としないシュレディンガー運転免許になってしまうのではないだろうか。

そして当然のことではあるが、仮に利用上でユーザーによる触法行為が行われた場合には、それこそユーザーの報告やTwitter運営如何に依らず捜査機関による捜査逮捕起訴等が行われることもあり得るわけで、このケースを例に準えるとSNS運転免許違反ではなく日本国運転免許違反妥当するのだろう。

正直な気持ちを書くと俺はSNS法規制を与えるべきではないと思う。

名誉毀損著作権侵害児童ポルノ投稿等の触法行為に関してはこれまで通り国内法で対処可能であるし、個別具体的な暴言等の″マナー違反″に関しても運営に報告してその判断を仰ぐプロセスが用意されているわけで、仮に運営裁定に納得がいかなければSNSの利用を停止する自由もあるわけである

SNSの利用が強制されたものでない以上始める自由も辞める自由行使できるわけである

自分にとって気に入らないSNSを取り巻く環境法規制を求めるのは自由だが俺は上記理由から全く賛同できない。

なおメディアを賑わせている自死された女子プロレスラーの方に関して書けば、彼女は出演されていた番組プログラム犠牲者なのではないかと思う。

リアリティショーだか何だか知らないが生放送でない以上当然事後に編集が加えられているわけで、そのことを思えば脚本台本が全く用意されていないとも考え難く、言うなれば彼女製作陣の指示に従って喜怒哀楽の演技をしていたら視聴者から嫌われ悪辣言葉を投げかけられて精神病み死を選んでしまったリアリティショーの犠牲者なのではないか、と思う。

赤の他人どの面下げて冥福を祈るんだ?という従前からの疑問があるので「ご冥福祈ります」と書くのは気が退けるが、一方で強い社会規範に締め付けられているのが俺という人間なので、ここは素直に「ご冥福祈ります」と書き込ませて頂く。

当たり前だが本当に死者の冥福を祈る気持ちはある。

俺は死者を差別しないポリシーなので麻原彰晃の死にも同様に冥福を祈ったわけで、木村花さんのご冥福祈ります

人の自死を利用するな

彼女が死んだのは、安倍政権のせいでも野党のせいでもない。

誹謗中傷がよくないからといって、先の某芸人女性差別正当化されるわけではない。

もう少し理性的議論しろ

やはり国営安楽死施設を作るべき

自死には毎年2万人前後需要があるのにまったく管理されていない

これは本当に良くない

素人素人判断で死にまくってるから電車が止まったりから落ちてこられて被害が出たりする

施設の前提として、まず希望者は医者が診断する

それで救える命は救うことができる

今は死ぬべきでない病人まで死んでる

生物として生まれた限りいずれ死ぬのは確定してる

苦しみながら限界まで走ろうという人は走ればいいが

そうでない人は「安全」にリタイヤさせる方法を考えるべきだ

2020-05-23

犯罪者天国をなんとかしろ

今日、あるプロレスラー自死したとのニュースが流れた。ネット誹謗中傷されたのを苦にして自死したとの説も流れている。そんななか、こんなクソバイスにもなってないクソバイスが。

何を言われても黙ってろ、関わるななどと被害者非難することによって、犯罪者天国ができていく。「完全に狂ってるでしょう。街でそんな奴に遭遇したら話を真剣に聞く以前に関わること自体を避けるでしょう?」なんて言ってるけど、街中でそんなことやってる奴に出くわした時の選択肢に、「警察に取り締まってもらう」「損害賠償請求する」ってのがあるわけよ。自分の愛車に追突されたら賠償金取るでしょ?一切関わりを持たないで修理費自腹で払うなんてしないでしょ?それと同じですよ。

わしは思うのだが、犯罪者天国を何とかしなければならない。そのためにも、まず警察の取り締まり厳格化する。次いで賠償金の高額化。裁判をやって引き合うくらいに賠償額を引き上げる。

そのほか、不法行為による賠償金は徹底的に取り立てる仕組みを作る。たとえば、賠償金債務が残ってるってデータマイナンバーと紐付けて、勤務先の会社に「賠償金給料から天引きするように」と自動的に連絡が行くようにするとか。もちろん、不法行為の内容も勤務先に伝える。それが嫌なら賠償金を耳そろえて払えばいい。

ふざけた奴だと給料から天引きもできないが、そういう場合は、刑務所で働いて払ってもらう。日給10円くらいでいいだろう。衣食住全部提供してやってるんだから最低賃金なんか無視してよし。もちろん、労働基準法無視。一日12時間、365日年中無休で作業させる。

たとえば50万円の賠償金を日給10円で払うとすると、100年以上刑務所で働いて払ってもらうことになるが、不法行為に及んでしか賠償金もロクに払わないようなふざけたことをしてるんだから当たり前。

副産物として、安価労働力を安定して得られるようになる(安定して得られるようになるのは悲しいことだが)。外国からの輸入に頼らずに済むようになる。どうだろうか。

やっとバビロン見終わった。

終わり数話で「またあくびが出る展開に…」と思ったが、ラストに向けての演出だった。

あくびが出るまま軟着陸したらどうしようかと思ったわ。

しかし緩急があり過ぎるので見ている者がついていけない。というかつまらなくて途中で離脱しそうになる。

後半、「善悪」についての考察になったが

この話の中の合衆国大統領ほど悩むまでもなく(普通に生きていれば考えるまでもなく)社会的に「善」と言えば「持続可能であること」に他ならない

(個人のそれは議論しても仕方ない。100人居れば100人分の善悪がある)

それをここまでグダグダと…。

完全悪を浮き彫りにする為の演出にしては陳腐だ。

自殺についての考察にしても同様。

自殺法」なんてゲス名称を使っている時点で、見ている者に嫌悪感をわざと与えている辺りも。

そして「これを見て嫌悪感を感じるなら、そういうことだ(お前は「自殺は忌むべきもの」と考えているんだ)」と思わせるのも。

見ている者に対し考えさせる風を装って、その実全く考えさせる余地を与えない。

嫌悪感を導く気満々の表現には反吐が出る。

それと気付かない内に導かれるなら作り手の手腕は素晴らしいと言えるんだけど。

予定調和を逆手に取ってる積りなのかもしれないけど、こちらとしてはただ胸糞を煽り続けられただけって感じだ。

煽り方があからますぎて眉間に皺寄るわ。

フィクションの中での「死」や「自死」については、否定ばかりが先行するなんてこと無い。

見ている者はそこに哀しさや虚しさ、又はその反対といった感情惹起されるので、「死」や「自死」が軽んじられたりはしない。

しかしこの作品の中ではそれらが「駄目、絶対」「忌避されるもの」として全面に押し出されて、

アカものをずっと目の前に突きつけられたまま話がすすむ。

「よく考えろ。本当に自殺は悪なのか」と物語の中で語っていながら、見ている者には全く考えさせない。

主人公最後に取った行動についての衝撃も「あーあ」という気持ちに塗り潰される。

結局心のどこかで「フィクションの中では悪は滅びる」という予定調和を期待している部分があるので

それを裏切られて胸糞ってのもあるだろう。

ずっと胸糞。それが狙いなのか。

余韻のあるモヤモヤじゃなくて、最初から最後までモヤモヤしっぱなしで終わってしまう。

完全悪はあるんだよ。そして人間はそれに負けるんだよ。そう言いたいのかもしれないが。

漫画MONSTER」みたいな納得感も無い。

女も齋もバックボーン殆ど語られないせいか。それぞれエピソードがあっても、全くピンとこない。

女の叔父精神科医が言う「悪い子」というのが端的に表してるんだろうけど。

悪い子というよりも「悪魔」と言うべきなんだろう。

話の救いとしては、ラストバス停でのシーンで主人公の息子と女が会うところ。

これから女がこの子を殺すのか、それとも女の様な怪物に仕立て上げるのか…

物語として「今後」を想起させる部分が、せめてもの面白さを与えたことだ。

原作はどんななのかな?と思うが、到底読む気にはならん。

2020-05-21

anond:20200521101437

自死という選択肢もあるしな

前向きに捉えると、ある意味自死

自由生命権の行使ともとれる

誰も人が住んでなくて土地価値ほとんどないようなところに別荘群を作って、自死を望む人に貸し出してそこで人生を終えてもらうサービスを考えたけど、普通に自死を望む人に貸し出した」というだけで自殺幇助罪が成立しそうだから無理な気がしてきた。

電車止めたり、不本意事故物件を発生させない良い方法だと思ったんだけどな。

2020-05-20

anond:20200518094034

南京大虐殺」で本書いて有名になったジャーナリストって、その後に中国の暗部を本にしようとして邪魔されたあげく自死したんだって

日本悪口は許すけど中国悪口は許せないって、心が狭いにも程があるよねぇ。

2020-05-17

どうやってこの性欲を解消させれば良いのかわからない

俺を批判する奴らの首を掻っ切って、その血飛沫の上でオナニーしたい

二次元は幾ら金を注ぎ込んでも触れてきやしない

風俗に頼りたい、但しヤッた後は自死して欲しい。性欲は俺の不始末の賜物だから

五体満足で生きてる奴らの息の根を止めてやる

お前らの命は私には要らない

日に日に膨れ上がり肌の下から湧き上がる熱

身体中を駆け回る、卑しい衝動

2020-05-14

つの間にか自殺のことを自死かいいはじめてて気持ち悪い

自殺という行為のものの良し悪しはどうでもいい。この話には関係ない。

なんでわざわざ同じ言葉があるのに、新しい変な言葉つくるのかっていう

その精神構造というか背景?自殺っていう言葉の利用をわざわざ回避している背景みたいなもの想像すると

発言者気持ち悪い精神が透けて見えて、おぞましい

自殺自殺だろ。なんだよ自死

2020-05-13

anond:20200513175322

いま団塊老人を大量処分しなければ、

25年後に団塊ジュニアで絶対そういう議論になって安楽死と見せかけた大量虐殺自死)が起きるから

安心して今のうちから先延ばし問題提起をすすめていきましょう

2020-05-03

令和は新コロナ感染を苦にした若者自殺が増える

慢性疾患状態で治らない

コロナからではないお前が気に食わないからだとビフォアコロナでは受けなかった扱い(差別

そしていずれは家族から冷遇

 

若者自死で死にまくると思うわ

割合は少ないけど絶対数は少なくないanond:20200503031858

2020-04-29

anond:20200429101448

まり経済的に苦しくなると女性風俗男性自死という性差があったけど、これから男性女性自死ということでジェンダーイコールが実現するのかな?

2020-04-25

anond:20200425182550

そんで、自死を選ぶまでの期間に謝罪することが許されるとかそういう話なんだろうな わからんけど ひでーな

2020-04-24

4月に入ってからすべての私生活崩壊した原因がわかった

机と椅子の組み合わせが壊滅的に良くなかった.

微妙な高さの机と高さが調整できない椅子を使っていたせいで首と背中と腰に継続ダメージが蓄積されていた.

まりに痛くて動けなくなっているうちに風邪っぽい症状やら頭痛やらが降り掛かってくれば身動きも取れない.そうこうしているうちにメンタルもやられて助けを求めることもできなくなってしまっていた.ほんの三日前はマジで退学やら自死を考えていた.というかそもそも明日のことを考えることができなかったし4時間以上継続して覚醒していることができなかった.ぼんやりとした闇と身体的/精神的苦痛がずっと続く悪夢

どうにか時間をかけて体調を取り戻したことで,快方に向かい始めた.

と思って椅子に座りパソコン作業を始めたらみるみるうちにカラダが悲鳴を上げ始めた(そしてようやく気づいたというわけだ).

リモートで授業を受ける学生にも買えそうないい椅子を紹介してくれ.リンクがあればなおよい.頼む.

2020-04-04

景気後退すると疫病より自殺者の方が多くなるからやるな

って言う人いるけどさ

借金があるとはいえ生き延びる意思さえあれば生きる道も制度もあるのに自死を選ぶ人と

生きる意思があっても強制的病死させられる人では

どっちを助けるために皆で協力したいかって言われたら自明じゃない?

2020-03-31

辛いとは思うけど

自死が怖い自分としては、コロナにかかって死ぬってのも案外悪くないと思ってるところもある。アニメマンガの続きが気になるけど。人に移すくらいなら、自分で抱え込んでサヨウナラだ。

2020-03-30

最近読んでる漫画

あんまりマンガ読んでるってリアルの交友範囲で言ったことがなくて、言ったとしても「SPY FAMILY良いよね」みたいな無難なことしか言ってないので、あんまり人に言えないような感じの漫画感想を書きたくなった。

金田一37歳の事件簿

これ凄いよね。作品として面白いとかを超越していて、「作品の成り立ちが面白い」って感じ。

もともと金田一少年事件簿は本格ミステリである金田一耕助シリーズパロディとしての新本格ミステリーなんだよね。

古風な建物だったり、なんか意味分かんないマスクつけてたり管理人が無表情で何考えてるかわかんなかったりっていう演出の部分から推理材料は全部明確に出してたり、読者の知識範囲推理できるようにしたりと、とにかく「新本格ミステリー」の世界だったじゃん。

で、この作品はそれをセルフパロディにしたような構成なんだよね。もう謎はときたくないとか言っちゃったりして。

からこれは「金田一耕助シリーズパロディとしての新本格パロディにしたメタミステリー」っていう構成になってて、その時点で作品外の情報量が多すぎて読んでてとにかく疲れる。面白いけど。

肝心の内容はなんか熟女AV見せられたような感じが微妙リアル特にタワマン編)。

ヌけない聖剣ちゃん

聖剣はヌけないけど聖剣ではヌけるよね、みたいな下品冗談を言わせたいがためだけのタイトル

内容としては本当になんかもう「擬人化した剣を手入れと称して愛撫するシーンをたくさん描く漫画」って感じで、なんかしら理由をつけて服を脱がせようとしたり(服=剣の鞘)する話。

別に擬人化する必要がないシーンで何度も擬人化してエロっぽく見せるシーンがとにかく多くて、有り体に言ってとても下品

それも個人的にはゲラゲラ笑える下品さっていうより、フヒヒッて笑ってしまうような感じの下品さで、コレを読んでいる姿は誰にも見られたくない。

見られたら自死を考える。

3巻目くらいかだんだんキャラ巨乳になってきてちょっと残念。

上野さんは不器用

田中に胸触らせたり田中パンツ見せたり田中にほぼ全裸見せたり田中パンツ食べさせたりするやりたい放題する内容で、

線がパキっとしてるからエロく見えないだけで、体のラインとか凄いフェティシズムを感じるけど、でもパッと見で線がパキっとしてるのでエロくないかギリギリ許されそうでやっぱり許されない感じのコメディ

これは読んでてゲラゲラ笑うタイプ下品さだけどこういうギャグで笑っている姿はあんまり見られたくないやつ。

あと巻が進むごとに上野さんのお尻のラインエロくなってませんか。

異世界美少女受肉おじさんと

通称ファ美肉おじさん。

つい最近1巻が出たんだけどこれ描いた人多分頭おかしいんだと思います

ヒョロガリ非モテ男とイケメン眼鏡(両方ともアラサー)が異世界に転生してヒョロガリ非モテ男が絶世の美女ロリ)になる話。

いわゆる異世界生モノテンプレートに乗りながら、設定が突飛すぎてそれだけで話を転がしているのが凄い。

あと1巻時点ではこの二人がくっつくのかどうかっていうっていうのも気になるし、くっつくってことはそれはBLなのかとか考えるとわくわくしてくる。

あと口が悪いロリって良いよね。

つぐもも

バトル漫画だと思って読んでたらだんだん変態漫画になってきたやつ。

帯の付喪神相方として使役する主人公が繰り返して母親を越える、という成長譚としてのフォーマットは則ってるのに、合間合間(大体2話に1回、最近だと1話に1回くらい)にエロシーンがあってしかもそのエロが生々しい。

フォーマットだけ見ると王道バトルマンガで、戦闘シーンも派手な戦闘なのに、しょっちゅう手コキされたりソーププレイされたりしてる。

バトルマンガとしてフォーマットが整っているだけに、「バトルマンガ見たくて見てるんだけどね」って言い訳できそうで言い訳が全くできない作りになっている。

ヒロインの桐葉が初期はロリキャラだったんだけど、設定の都合上だんだん成長してきて最近はふとももがとてもむっちりしている。

味噌汁カンパイ

幼馴染の中学生同士のかわいいラブコメ

何が良いって明確に性格が悪いキャラがいないのが良い。

それでいてストーリーとしてちゃんと山場が作られていて、続きが気になるように作られている。

フックの素っ頓狂さ(ヒロイン主人公母親代わりになるって言って毎朝味噌汁を作りに来てくれるようになる)の割に丁寧な作劇になっていて甘酸っぱい感じがする。

こういう恋愛たかったなぁちくしょうってのたうちまわりながらも続きが気になってついつい読んでしまう。


ところで部屋の本棚には意識高いビジネス書京極夏彦小説しかおいてなかった身からすると、電子書籍本棚とか見られたら死にたくなりそうなんだけど、みんなどうしてんの?

見られないようにタブレットとか引き出しに隠せばいいの?

2020-03-16

植松死刑にしてはいけない

死刑または何かの刑に処される」=「彼の意思が確かにこの世に存在した」ということを認めることになるからだ。

そんなこと認めてはいけない。彼の意思などそもそも存在しなかったのだ。

彼は責任能力がなく、彼自身意思など存在していなかったということにしなければならない。

彼は生まれからずっと、意思思想理想も持っていなかった。

彼はこの世に何も残さなかったということにしなければならない。

しかし、死刑は彼の肉体を滅ぼす代わりに彼の思想永久に残すのだ。

それではどうするか?

無罪放免にする代わりに彼を障害者認定すれば良い。

そうすれば彼は自分自分を滅ぼさなければならなくなる。

ただ、その時は精神障害がひどくなり自死に至ったとしか認識されない。

滅すべきは彼の肉体ではなく彼の思想、彼が存在したという事実なのだ

2020-03-10

精神疾患の父に友だちができた(追記あり

精神疾患もつ父親に友だちができ、家族一同毎日小躍りしている。うれしくてたまらない。

還暦を過ぎたいい大人人間友達が一人できたぐらいで何を大げさな、と思う御仁もあるかもしれないが、

今回ばかりは許してほしい。何せ父に友だちができたのだ。それもまともな友だちが!

父は30年以上前統合失調症と診断され、以来入退院を繰り返している。精神疾患を抱えながらも、私達子供を食わすために

無理に働きに出てはクビになり、体調を崩して入院するという生活10年近く続いた。そのたびに父は激しい劣等感自尊感情の低下に

まれ、ことあるごとに私たち家族に「ごめんなあ、ごめんなあ」と言っていた。

私の記憶の中の父は、いつも縁側でタバコを吸いながら力なくうなだれていた。

父はとても優しく、人のことを悪く言わないという美点がいくつもある反面、口下手で気が弱かった。

そのため、精神病院の少々ガラ悪めの人々にしょっちゅう金銭タバコをせびられていたらしい。

今思い出しても腹が立つのだが、父の退院初日の夜中にヤ〇ザみたいなおっさんから電話がかかってきて

「〇〇(父)はいるかぁ?代われ」と言ってきたので、「いません」と答えると舌打ちののちにガチャ切りしやがった。

おそらく患者仲間から退院の一報を聞いてこれ幸いとばかりに金をせびろうと考えたのだろう。

深夜に電話をかけてくる非常識さより退院日に唯一かかってきた父の知り合いからの電話がそれか、

と情けなく悔しい気持ちになったのを覚えている。

そんなわけで、家族としても心配なので何度も転院を薦めたのだが、父は「慣れている場所がいい」といってこれを固辞した。

主治医からも不慣れな場所に移ると却って精神的に不安定になるので、本人の希望に添ったほうがいいと言われたため、

仕方なくそ言葉に従った。

そんな中、私の兄が自死した。

突然だった。兄は父の病に一番理解を示し、毎日父に電話したり父を外に連れ出してくれていた。

私も大好きだった。兄がいたか家族が維持できていたといっても過言ではなかった。

その時の家族の、とくに父の憔悴ぶりといったらひどいもんで、ほぼ一日中どこかの部屋から誰かしらのすすり泣きが聞こえてくるような有様だった。

そんな一家ゾンビ状態我が家はド田舎集落で一躍有名になり、近所のスーパーに行くとレジのオバちゃん連中から好奇と憐憫眼差し

一身に浴びさせられて精神的にだいぶ消耗したりした。

てなわけで私は「こんなクソみたいな場所にいられるか!俺は出ていくぜ!」とばかりにサスペンス映画だったら最初に殺されそうなセリフを吐いて

家族を残し、早々に都会に越したわけである。薄情かもしれないが、こうでもしないと家族相倒れは免れないと思ったからだ。

当然といえば当然だが、息子と娘が一気に巣立ってしまった(?)父は荒れに荒れたらしい。

勝手に怠薬する、作業所(さまざまな疾病を抱える人が社会復帰名目でやる時給100円とかのバイト)を無断欠勤する、親戚に電話をかけまくる、

からパチスロに行って小遣いを全額スッてくる、母の財布から金を抜く…などなど。それはひどいもんだったらしい。

そんな調子からすぐに体調を崩してまた精神病院入院と相成ってしまった。

私は遠方に住んでいたため見舞いにはなかなか行けず、退院時に久々に父と対面したのだが、

半年以上入院していた父は髪もボサボサだわ歯もかけてるわで、一気に20歳くらい老けたような印象を受けた。

そんな浦島太郎ばりの体験をした父が、最近なんだかとてもうれしそうなのである。そしてたのしそうなのである

いわゆる躁的な状態ではなく、声と態度に落ち着きがみられるのだ。以前は相手の機嫌をうかがうようなトーンで他者と話していたのだが、

最近あきらかに雰囲気が異なる。よく笑うし、おどけるし、何より相手調子に合わせる「余裕」があるのだ。

その原因がこの間ついに判明した。なんと父に友だちが出来たのである!!!!!!

ついでに言うと、父が自分から他者を「友だち」と呼ぶのはこの人が初めてなんである!!!!!!

今までのヤ〇ザみたいなおっさんだったりとか、父につけ込むガラの悪い連中は全員「知り合い」と言っていただけに衝撃だった。

しかし、油断はできないのである。何せ今まで父の周囲にいた連中がロクな連中じゃなかっただけに、家族は警戒していた。

何よりこんな田舎町で「のけ者」によくしてくれる善良な人間なんかいないだろう、いたとしてもなんか道徳とか宗教とか倫理とかやってる人、

あるいは福祉関係の人で、ボランティア精神で父によくしてくれるんだろうと思っていた。ありがたいがなんだか申し訳ない気持ちが勝った。

しかし、その友だち(仮にYさんとする)はそのいずれでもないらしいのだ。日中は畑をやり、夕方に犬の散歩がてら父の家に酔って縁側で茶をすすってひとしきり世間話をしてから

家に帰っていくらしい。たまにとれたての野菜なんかをもってきては美味い食べ方をアレコレ指導していくらしい。所謂マジで普通のおじさん」である

マジで普通だが、思えば父の周囲にはその「マジで普通のおじさん」がぜんぜんいなかった。二言目には金かしてくれ、タバコくれと言ってくるような人ばかりであった。

父に近づく人間に警戒するクセがついてしまっている私は、失礼にあたるのでは、と思いつつも金銭のやりとりはあるのかとうかがったところ、

「全くない。逆に向こうの家に呼ばれてごちそうになる」という答えが返ってきたので仰天した。

さらにどういう話をするの、と聞いたら「コロナとか…飼い犬(老犬)の足が弱ってきたとか…」といったマジで普通の答えが返ってきた。

その普通さに、思わず私は胸が震えた。と同時に、私が父や周囲の人に無意識に抱いていたスティグマを痛感させられた。

私は「どうして誰も父のいいところに目を向けてくれないんだろう、病気という色眼鏡しか見てくれないんだろう」と言いつつも、

心の中では「どうせ父に近寄って来る人間は下心があるに違いない」という思い込みにとらわれていたのである。猛省しなくてはならない。

田舎にはプライバシーという概念がないも同然なので、Yさんは当然父の疾患や家族の不幸なんかの情報も耳に入っているだろう。

知ったうえで父と付き合ってくれているのだ。父の様子からすると、同情などではないのだろう。深くかかわった人ならわかるが、何しろ父は性根がすごく優しいのだ。

家族以外に父のよさに気づいてくれる人がいてくれてうれしい!!!!!!からしあわせ!!!!!

今度帰省したら縁側でおしゃべりする父とYさんにお茶を出そうと思う。そして少しばかり世間話に混ぜてもらおうと思う。

うそ場所で一人寂しくうなだれる父はいない。







追伸

看護学校社会人入試合格したので、春から看護学生になります!!!精神科の看護師目指してがんばるぞ!

ちょいとコメ返

①どうやって暮らしてたの?→母が医療系の専門職だったおかげで家族が食っていけました。やったね!

②苦しい気持ちで読んだ。ガラの悪い人は"おそらく"精神科の知り合いで"まともな友達"ではないと言う増田が、精神看護師を目指すのか→配慮を欠いた書き方をしてしまたことをお詫びします。父の入院先の病院では、少々暴力的な方々が医療者の見えないところで他の患者恐喝するといった小さな事件が相次いでいたのでナーバスになっていました。

ご指摘の通り、その方々も治療対象者であることに変わりはありません。そういった問題行動をとる方々ばかりが入院されているわけでは決してないことを強調しておくべきでした。

また、退院後の父に連絡してくる方々が高圧的な印象が強すぎたためそこだけフォーカスしてしまいました。申し訳ありません。猛省・精進します!

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