「合法化」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 合法化とは

2022-07-29

レイプ合法化

したらどんな世の中になるんだろ?

2022-07-27

安倍のように口先や筆先で犯罪合法化するような奴らが、私刑にされるのは因果応報だろ

2022-07-26

もし政治家だったらやりたい政策/立法

選挙電話かけの禁止

信者数の少ない統一教会が重宝されているのは電話かけをしてくれることらしい。

https://news.yahoo.co.jp/articles/53c6d4c2ce449a40b9199f9f2e3a8d7740596085

「なぜ、政治家がいわゆる“統一教会”と関係を持つのか、選挙で票になるからかと思ったら、ある自民党議員秘書によると『集票力はそこまで大きくない』というんです。では何を期待しているのか、議員秘書たちに聞くと『選挙運動で信者ボランティアとして派遣してくれること』だというんです。

議員秘書たちに本音を聞くと、特にありがたいのが『電話作戦』での電話かけだといいます

そもそも電話かけでの投票依頼は法律禁止すべき。

自殺幇助合法化

不幸な人生を生きることを強制するのは人道に反する。

不幸な人生を生きたくないという人は安らかに人生を終える選択ができるべき。

供託金の低減

世襲政治家ばかりになり、政治不信を招いている理由の1つ。

方針

見つけたら追記していく

2022-07-21

anond:20220721014957

ちょっとよくわからんのだが、主人公じゃなければいいとおもうのだろうか

よく痴漢にあって「主人公が助けてくれる」流れがあるけど

痴漢が許容される電車という仕組みそのものをどうにかするわけではないので「自分の身があぶなくなったときはだまって白馬王子様がきて助けてくれるのをまつ」女子を量産してるのもよくないとおもう

あとまあ、メジャーどころでいうとドラゴンボールとかだって一巻あたりでソンゴクウくんがカプセルコーポレーションお嬢様スカートめくり行為をくりかえしてますよ(一応性的な悪意はないけど、当然ながらいやがる描写があるので「不思議で見たいとおもえば男子が異性の股間をまさぐってもいい」を植え付けてしまう)

アラレちゃんではアラレちゃんのほうがうんちを棒にさして人につきつけてましたけどあれも真似されるとうんざりするよ

あとはあとからギャラリーフェイクで有名になった人の忍者漫画アニメ主題歌からして「見たいものは見たいみたい!」と風忍術によるスカートめくり合法化する歌でしたね

2022-07-17

anond:20220717150904

まれたのが女の子だとそれでもヌルゲーだから受精卵を選別しよう

受精卵選別の合法化

anond:20220717111336

全裸にならなければおちんちん確認できず罵倒しようがない

ともに全裸合法化を求めていこう

2022-07-10

安倍が死んでも何も変わらないよ

例えばブラック企業のせいで過労死した人が沢山いるけど

それでもいまだに過労死は無くならない。

労働基準法違反罰則も未だに緩い上に、割増賃金だって低すぎる。

この割増賃金を通常200%、休日と深夜を300%くらいまで引き上げるとかそういうこともない。

元々残業というのは違法であってそれを36協定を届け出しているか合法化しているだけ。

本来はあってはならないことだって認識が無い。

から法令遵守をさせるならもっと厳しくしないといけないのにいまだに厳しくならない。

これがおかしい。

おかしいのに政治家はこれを変えようとしない。

ガソリンだってガソリン税と消費税二重課税を辞めない。

コロナ禍で不景気になったのに消費税を下げることもなし。

これらは安倍が死んでも何一つ変わらない。

その理由は明確で安倍政治家の一人なだけだったのであり、

結局は自民党という組織単位、あるいは省庁単位で考えを変えさせない限り何も変わらない。

安倍が一人死んでも何も変わらない。

から安倍のことで一喜一憂なんかできない。

しろ命中政治家どもに訴えなければ何も変わらない。

安倍が死んでも何も変わらない。

2022-07-09

anond:20220709145845

サンクチュアリが銃合法化を求めるところだから出た説だろうけど奈良拠点ないんだよね

からまた別じゃないか

2022-07-06

決闘罪撤廃したほうがよくね?

いつまでも解決しない水掛け論でお互いに罵り合うなら

お互いに殴り合って最後に立ってたほうが正義定義したほうがいいじゃない

政治的論争も、フェミニストvsミソジニストも、オタク規制派も、全て互いに殴り合ってどっちが正義であるか決めたら早いのに

どうせ理性的に話し合うのは無理、バイアス混じりの独善的な事を抜かすしかしてないんだ、ならもう本能で「お前嫌い!俺が正しい!!お前を反論できなくなるまで殴る!!!」でいいじゃないか

どうして本能法律なんかで縛るんだ?法改正して決闘合法化したほうが健全だろ

2022-07-03

この手の出典にあたらない、あたることができない奴って何なんだ?

https://anond.hatelabo.jp/20220703123419

エロ絵を公共の場に掲げる自由を主張しているのに

これなんだけどさ赤松ホームページ公約を読んでないことが明らかなんだよね

https://kenakamatsu.jp/basic-policy#t01

URL貼ったら暇なやつは読んでほしいんだけど、赤松の主張は「日本漫画などのコンテンツが諸勢力圧力によって規制されようとしているので、それを防ぎます」なんだよね。エロ絵を公共の場に掲げる自由なんて一言言及してない。

こんなググれば5分で得られる情報すら調べず(調べられず)に賢しらに語ろうとする神経が俺には理解できない。分からないなら黙ってればいいのにわざわざアホをさらけ出すことにメリットなんてないだろ。「表現の自由」があることだし、言うこと自体は止めないよ。でもお前は恥ずかしくないのか?短時間でいいから自問自答してみてくれ

赤松の主張には粗がいくつか見えるけど、さすがに主張を読もうとしない、理解もできないやつに批判されるのは気の毒だわ

まあそれが政治家政治家を志すことの代償ではあるんだけどな

うそうこいつの意見だけど、この「エロ絵」がいわゆるわいせつ表現なら違法行為をけしかけてるアホ(日本大麻合法化を進めようとしてるやつが日本大麻を吸わなければならない道理はない)なんだけどまさかそういう意図じゃないよな?

2022-07-02

売春合法化女性活躍社会大前提

戦後しばらくの間、日本全国の街には赤線と呼ばれている地域があった。そこは娼家がたくさん集まっている場所で、そこでは政府公認のもとに売春日常的に行われていた。

赤線廃止後に売春がなくなったかといえば、そんなことはない。売買春は地下に潜った。現在パパ活と呼ばれているものは周知の通りたんなる売春であるが、それは個人レベル取引が行われ明確な規制が困難になった。

さまざまな事情を抱えて生活保護が受けられない女性にとって性風俗店収入を得る手っ取り早い機能果たしている。いわば性風俗店セーフティネット化している。だが最近裁判性風俗店コロナ禍の補助金支給を認めない判決が下ったとおり、性風俗店道徳的でないという理由勝手差別されている。つまり女性が自らの性を商品化するという行為は、憲法違反していようがなかろうが、国は勝手不道徳だと決めつけている。性の商品化には本人の主体的な決定を阻む抑圧が働いているのである女性活躍を促進するなどというのは国のお題目であって、実際には身体レベルでの主体的選択すら認める気はないのである

本当に社会女性活躍を促進するのなら、売買春は完全に合法化し、売買春安全に行うための地域として赤線を全国に復活させるべきだろう。ほんとうに自分自身主体的選択によって生き方を決めていってよいのなら、自分身体商品化して換金する自由も本人の選択に委ねられるべきであって、それは法律禁止する理由はおろか不道徳だと司法が断定する理由もない。

性病蔓延懸念されるのなら、なおさら売買春を専門的に行う地区を設けて、定期的な性病検査無料化したほうが安全である。性行為を有料で反復的に行うことをひとつ職業として認めれば、売春従事する人の職能団体を作って健康保険厚生年金運用可能となり、現在制度化では貧困危機さらされている女性生活は安定し、国の税収も増えるだろう。

ふと、仮に売春合法化されると

生活保護相談に行ったら水際対策の一環で役所売春斡旋されるのかな~とか思った

女だけの話じゃないぞ、これ

anond:20220702095716

笑ってる場合か?

無条件安楽死合法化し、この地獄島国から離脱する権利を求める声を上げろよ

anond:20220702095716

笑ってる場合か?

無条件安楽死合法化し、この地獄島国から離脱する権利を求める声を上げろよ

anond:20220702095716

笑ってる場合か?

無条件安楽死合法化し、この地獄島国から離脱する権利を求める声を上げろよ

表現の自由」についてのメモ的なもの

 下記のエントリーanond:20220701074807)で色々と書いてある点について。目下話題になっている「表現の自由」について。自分用の整理として。

1. 表現の自由とはなにか?

 目下話題の「表現の自由」は、いかなる意味表現の自由なのだろうか。それは憲法21条1項に見られるような法的なそれだろうか。それとも、憲法21条1項のようなものとは異なった何かなのだろうか。たとえば、JAなんすんが制作した『ラブライブ! サンシャイン!!』のキャラクターを利用したポスターについて、絵の内容がが性的である※1という批判があった(なお、これや宇崎ちゃん欠缺ポスター事件の余波で、赤木氏らツイッター凍結騒動があったりした。覚えているだろうか?)。

 ここで、抗議をJAなんすんが考慮して、ポスター撤回したとする。すると、「誰の」自由が「誰によって」侵害されているのだろうか。侵害者をざっくりと抗議する者として捉え(本来ツイッター批判的な言葉を言っている者、電話をかけて意見を伝える者、付和雷同していたずら電話をする者、大量の手紙を送りつける等のいやがらせをする者等を十把一絡げに全部抗議者として捉えるのは適切ではあるまいが)、被侵害者をさしあたってJAなんすんとして、JAなんすんが抗議者に対して抗議をやめる(たとえば、ツイッターで「ポスター撤回すべし」等の意見つぶやくのをやめさせる)ように請求する法的資格を有する、というのが表現の自由主張の趣旨か。

 はっきりいえば、そのような主張は法的には認められない。私人間効力の論点を見直すべきであるしか言い様がない。ここで、抗議をやめるように要求する資格があると裁判所肯定すれば、抗議者の表現裁判所(=国家機関!)が介入することになり、それこそが表現の自由侵害である。この構図において、憲法21条1項が保障する表現の自由恩恵に浴するのは抗議者の側となるだろう。目下話題の「表現の自由」は、憲法21条1項とは異なる問題であると解するのが相当である・・・のだろう。

2. 規制概念

 元々のエントリーでは次のような言明がある。

言いたかったのは、フェミニストあくまで「女性実質的表現言論の自由を高めるための環境づくり」を目指しているのであって、「表現規制派」というレッテル貼りは間違いだということ。フェミニストリベラル派が目指すのは、あらゆる階級属性の人が等しく表現の自由行使できる社会だ。

 これに対するブコメはこう言っている。

preciar おまえ等がぶっ叩いてきた作品ほとんどが女性の手になる物である時点で、ただの妄想というか開き直りしかない/そもそも平等のために表現規制しろと言う主張が「規制派」でなくてなんだ?恥に加えて知恵も無い

 後段の「そもそも平等のために表現規制しろと言う主張が「規制派」でなくてなんだ」という部分に注目したい。再びポスターを題材とする。「規制」という言葉を使うのは公権力ではないか不適切のように思うけれども、例のポスターに対する抗議は、ポスター掲示することを抑制しようとする意図を有し、ある一つの表現を抑圧する行動である、という部分を問題として切り出すことにしよう。ここで想起するべきなのは表現すべてがまったく自由(というより、放縦のまま)とされることなどあり得ないということである。たとえば名誉毀損的な言動は認められない。名誉毀損言動をしている者を叱りつければ、それは一つの表現の抑圧には違いない。しかし、名誉毀損をされないというのも重要利益であり、自己表現利益と考量される対象となる(そうならないという人はいないだろう)。プライバシーも同様であるノンフィクション『逆転』事件を想起すれば良い。前科実名暴露されない利益を重視する見地から、『逆転』における表現抑制されている(この事件では、慰謝料請求裁判所が認めているから、公権力による「規制」ですらある!)。プライバシー保護のために表現抑制するべきであるという主張は「規制派」であろうか。

 名誉毀損プライバシーは具体的な個人利益問題となっているが、女性蔑視の問題はそうではないと思うかもしれない。しかし、番組準則のように、社会に薄く広く広がる利益保護(たとえば、放送番組政治的公平性)を保護するために、表現抑制する(番組編集準則であれば、放送局の自由)ということは、そうおかしな話ではない(なお、憲法学では、番組準則は、それへの違反総務大臣による放送免許の取消原因になり得る等の効果もつ限りで違憲であるとしている。)。たとえば、大阪府知事大阪市長橋下徹トーク番組に対して、政治的に公平ではないという批判は、無論番組作りを抑制する可能性がある。実際、激しい批判を浴びて、大阪毎日放送社内調査を行って検証したのである。これも「平等のために表現規制しろと言う主張」だから規制派」となるのだろうか?それはそれで一貫した立場ではある。それこそ「知恵も無い」と思うが。

 なお、念のためにいえば、プライバシー名誉権も日本国憲法は明文で保障していない。そのような利益であっても、憲法21条保障する表現の自由にとっての対抗利益となることができる。憲法の明文で保障されていない権利表現の自由の対抗利益になり得ないという考え方は、畢竟独自見解に過ぎない。

3. 「表現の自由」は個別的特殊的な権益なのか?

 ここからは元のエントリーとの関連性は薄くなる。

 選挙において「表現の自由」を掲げる政治家がいる。彼らの問題意識は極めて偏頗ではないか日本表現の自由をめぐる問題状況は深刻なものがある。ところが、こと選挙で「表現の自由」を旗印にする者の言動を見ていると、選挙運動の規制公務員政治的意見表明やストの広範な禁止放送資源の分配問題政府情報保全・公開等々、様々な形で存在しているはずの問題状況が捨象されて、取り上げられているのは「マンガアニメ」の自由ということになっている。また、「アニメマンガ」だけを対象にしても、取り組む分野が偏っているのではないか。たとえば、これ(https://twitter.com/KenAkamatsu/status/1542366137979400193)には『国が燃える事件が入っていないが、右翼の抗議は免罪されているのか。あるいは、最近の『「神様」のいる家で育ちました』も入っていないが、宗教団体からの抗議は免罪されているのか。上記は、批判としてはマージナルかもしれない(忘れていただけかもしれない)が、刑法175条の廃止等(ポルノ合法化;「有害図書販売規制廃止ないし合理化)を公約に入れていないのはどうしたことか。

 「表現の自由」を掲げる政治家言動を観察していると、一つ気づくことがある。彼らは、表現の自由抑制している制定法を改廃するのではなく、規制対象外となるように関係機関に働きかけを行って「免除」(制定法の外部で活動しているのだからお目こぼしに近い)するという活動に主眼を置いているようである。念のためにいえば、そういった活動政治家が行うこと自体は奇妙なことではない。問題は、「表現の自由」といった一般的普遍的権利を掲げながら、規制廃止を唱えるよりも、特定表現に限って規制免除するように(制定法の改廃ではなく)法執行機関に働きかけをしていることである※4。取締当局に働きかけをして有利な方針を引き出すという方向性は、自由にとって脅威であることに変わりはない。結局、働きかけをする人物意向によって「自由」の内実が左右されることになるからである。「免除」の仕組みを動かす人物特定出版社特定作品群を代表している場合、その他の出版社表現には「免除」を拒否するという形で脅威となる可能性が存在し続ける。政治家言動ナイーブに受け止めてはいけない。

 なお、私は実は「アニメマンガ」の中の特定作品群のみを対象とした偏頗な政治運動自体けしからんというつもりはない※5。しかし、「表現の自由」という看板は下ろしてもらいたい。

4. 「エロ」の規制をめぐって

 「表現の自由」を掲げる政治家ないしツイッターアカウントを見ていると、「エロ(・グロナンセンス)」の自由を重視しているような印象がある。こういった表現一般について、公権力の介入を排除する防御権があるのは当然だ、という前提があるような気がする。しかし、「わいせつ(obscenity)」にあたる言論憲法上の権利として保護されないはずである憲法上の権利として保護されないということは、内容規制をしても合憲であるということになる。日本最高裁の考え方もそうであろう:

なお性一般に関する社会通念が時と所とによつて同一でなく、同一の社会においても変遷があることである現代社会においては例えば以前には展覧が許されなかつたような絵画彫刻のごときものも陳列され、また出版が認められなかつたような小説も公刊されて一般に異とされないのである。また現在男女の交際男女共学について広く自由が認められるようになり、その結果両性に関する伝統観念修正要求されるにいたつた。つまり往昔存在していたタブー漸次姿を消しつつあることは事実であるしかし性に関するかような社会通念の変化が存在しま現在かような変化が行われつつあるにかかわらず、超ゆべからざる限界としていずれの社会においても認められまた一般的に守られている規範存在することも否定できない。それは前に述べた性行為非公然性の原則である。この点に関する限り、以前に猥褻とされていたもの今日ではもはや一般猥褻と認められなくなつたといえるほど著るしい社会通念の変化は認められないのである。かりに一歩譲つて相当多数の国民層の倫理的感覚麻痺しており、真に猥褻もの猥褻と認めないとしても、裁判所良識をそなえた健全人間観念である社会通念の規範に従つて、社会道徳的頽廃から守らなければならない。けだし法と裁判とは社会現実を必ずしも常に肯定するものではなく、病弊堕落に対して批判的態度を以て臨み、臨床医役割を演じなければならぬのである

最大判1957(昭和32)年3月13日 刑集11巻3号997頁:チャタレイ夫人の恋人事件

エロ」の自由擁護していくとなると、「保護されない言論」の判例法理桎梏いかに除去していくかを考えるべきであろう。スウェーデンではポルノ出版自由対象とされていることに注意する必要がある。スウェーデン憲法典の一部を構成する出版自由に関する法律は、出版自由制限できる場合限定列挙する。児童ポルノ出版自由制限できる場合に挙げられている※6が、ポルノ一般は挙げられていない。他方で日本の状況を考えてみよう。もはや何の修正もなく『チャタレイ夫人の恋人』は出版されているが、刑法175条自体は生きている。最高裁判例を変更していない。捜査機関取締り方針を変更すれば、刑法175条でもって再び刑事罰が科されるであろう。他の成人向けのアダルトビデオにしても、マンガにしてもアニメにしても同様である一般に「エロ」の表現の自由を目指していきたいのであれば、少なくとも刑法175条を廃止しなければならないはずであるしかし、この最大の桎梏存在認識していない者も少なくないように思う。もしかすると、このような規制状況はもはや動かしがたいので、所与としなければならないと考え、より低い脅威度のものを優先しているのかもしれない。あるいは、彼らが取り組んでいる「マンガアニメ」は実は「わいせつ」にあたらない物件のみで、ハード・コア・ポルノ的な「マンガアニメ」は眼中にないのかもしれない。しかし、それでは『チャタレイ夫人の恋人』や『悪徳の栄え』、あるいは『蜜室』に取り組んだ人々と比べてあまりにチャチな取り組みだと思う。

 丸山眞男を引き合いに出すまでもなく、日本人は既成事実に弱いと指摘される。いったん規制されると大変だから規制される前に対処する政治家必要であるという言い分を聞くが、既成事実に屈服して「一端規制されると大変」な状況を強化しているのは誰なのだろうか。

※1 ここで「性的」として批判されているのは、単に裸体だとか性器描写されているという意味ではなく、ほぼ女性蔑視的という意味に等しいことに注意するべきである

※2 書いているうちに思ったが、リュート判決の構図に似ている。

※3 スウェーデンなどの欧州諸国ではポルノ合法化されている。スウェーデン等で購入したヌード写真集日本に輸入して税関検閲に引っかかる、というのが税関検閲事件の流れだ。

※4 なお、児童ポルノ禁止から創作物を除去せよとの主張は、一般的規制問題として評価できよう。

※5 むしろ出版社利益を守るためと考えれば、個別出版について規制お目こぼししてもらう活動大事だろう。だが、あくま出版社権益であり、表現の自由という共通財の問題ではない。

※6 日本出版されている成人向けマンガイラスト児童ポルノにあたるかと言った事件があったのだが、スウェーデン最高裁マンガ表現形態に十分配慮した判断を行っている(NJA 2012 s. 400. 翻訳もある。外国立法255号[2013年]223頁)。このような判断日本最高裁がするかというと、全然しないだろう。

2022-06-27

異性の近親婚は駄目だけど同性なら認めてもいいよね

海外発!Breaking News交際して2年の同性カップル姉妹かもしれないと分かるも「デートは続ける」(米)<動画あり>

https://japan.techinsight.jp/2022/06/ac06231823.html/2

なお過去にはアメリカで、実の兄と5年にわたり性的関係を続けてきた女が、出産後に逮捕されていた。子供遺伝子検査で、親が近親者同士であることが判明したという。

異性近親婚は赤ちゃんが産まれると取り返しのつかない事態になる。

遺伝性障害が強く出る危険もあり、誤って産み出した女が逮捕されるほど重い罪と見なされる。

しか同性婚となると話が別。

同性カップルから子供は生まれいか問題ないのでは?」

この意見の通りで、異性婚と違って同性婚は何をどうあがいても子供が生まれることはない。

異性近親婚は決して認められることはないだろうが、誤った生命が産まれてくる危険性がゼロの同性近親婚に限って合法化してはどうだろうか。

2022-06-26

anond:20220625131954

中絶禁止にするなら生まれ子供と関わらなくて済む権利子供に真っ当に大学まで行かせる義務を国が負うべきでは?

子育て勝手に終わると思ってるクズ中絶禁止決めてんだろ。中絶合法化されてから犯罪が減ってるという話もあるし。

妊娠比較的誰でもできるけど、子供を育てるのって誰でも出来るわけじゃないのにそこ踏み潰して何言ってんだボケが。

治安の維持を考えたら合憲に決まってんだろ。

2022-06-25

anond:20220625130505

中絶合法化されてる胎児中絶禁止週数を過ぎた胎児と生まれ赤ん坊の何が違うかって、あえて線を引くなら「胎児生存母親人権コンフリクトするか否か」が最大の違いなんじゃないの。

から中絶部分的禁止している国や自治体でも、適切な医療措置さえ施されていれば胎児単独生存可能な週数(本邦では22週)を過ぎていれば中絶犯罪とするし、週数を問わず禁止としている国でも、妊娠継続母体生命人権を脅かす場合妊娠継続により母体健康上の死の危険がある、性犯罪被害によって起きた妊娠であるなど)だけは例外として認められるのが一般的になっている。現在アメリカ保守州で次々通ってる禁止法はこの例外条項すら認めず、妊娠したのが子供だろうが性犯罪被害者だろうが一律に禁止して裁くような条文になってるから大きな非難を受けているわけだが。

人工子宮など、望まない妊娠をした女の胎内から医者がいつでも胎児を取り出して育てることができる技術がもし実現すれば、中絶も産まれた赤子を遺棄したり、中絶可能週数を過ぎた胎児中絶?/死産?したのと同じだけの罪に問われるような法改正が行われる可能性はある。

ただ今のところはそれが技術的に不可能なので、コンフリクトした人権のうち既に生きている母体人権を優先する運用がやむなくとられているだけと自分解釈している。

この先超少子高齢化子供が生まれ年寄りだらけになって日本が滅ぶのがわかりきっているとしても、今いる年寄りを全員ある一定の年齢で殺処分したり、年金を打ち切って年寄りを見殺しにし、社会保障費を減らすわけにいかないのと同じだ。今いる年寄り生存権を守る為に社会保障費を爆増させ、その結果若者経済的困窮で子供を作れなくなっても(いうなれば国に強要された社会的堕胎犠牲者となっても)誰も罪に問われることがないのと同じだ。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん