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はてなキーワード: 毒親とは

2017-06-28

ああ

今年から社会人になった。

希望業界でない職場入社して1ヶ月が経った。

薄給だが非常にホワイト就労環境で、世間一般的には十分満足な生活と言えるだろう。

しか自分毎日毎日、ただ死にたいと思う。

自分人生プランを、毒親によって妨げられたからだ。

母親はとても外面の良い人物で、周囲からは非常に理想的な母に見えているだろう。

けれども昔から子ども意思尊重するフリをしては、捻じ曲げてばかりだ。

一端同意をしたように見せかけたのち、外堀を埋めて自分の思うように進路を進めさせる。

わざとか?無意識なのか?もうたくさんだ。

とにかくさっさと家を出てしまいたいが、金がない。

しかしこんな仕事はもう一日も続けていたくない。

長年の洗脳によって、家から出て上手くいくというヴィジョンが持てない。

ずっとこんな生活をするのか。

能力があるのにそれを活かすことなく、関係ない面白くもない仕事をやり続けるのかと本当につらい。

あるいは本当に能力なんてなかったのかも

俺の人生はなんのためにあるんだ?

まあはじめから人生意味なんてないのか笑

文章が下手だから思ってること3分の1も書けなかったわ。

死ぬのは簡単なのに、ほんの少しの勇気がないために死ぬことができていない。

死にたい

2017-06-26

https://anond.hatelabo.jp/20170626161130

でも、その「保護者」は毒親ではなくまともに育児を行っていて学校にも協力的、という前提だろ?

2分の1成人式とやらを許さないと言う立場の人からしたら

その前提すら許されない、「保護者」は存在しないと言う前提にしないと許されないんじゃないの?

https://anond.hatelabo.jp/20170626155611

毒親持ちの子が悲しむから、ってのも多いけど

なら授業参観は勿論駄目だし、運動会学芸会保護者見学は一切禁止となるし、

国語道徳でよくある親が子に愛情かけるような話は全て使用不可だし、宿題したら親のサイン貰えとかも駄目、

とにかく「親」は全ての子存在しないものと思って扱え、

ってな事になるよなあ

2017-06-23

結婚したいのに自分家族が嫌いすぎて言い出せない。

3年以上付き合ってる彼氏がいる。むこうが割と年上で、私もまあまあいい年になってきたのでそろそろ結婚したいと思っている。

でもむこうからなかなか言い出してくれない。時々、将来どこに住みたいとか、こんな家がいいね、みたいな遠回しな発言はしてくるけど、「二人で」とは言ってくれない。

そもそも私と結婚する気がないなら諦めるんだけど、もし彼が年上なことに負い目を感じてるとか、私に結婚願望がないと思われてるとかなら即刻それを正して結婚したい。

でもむこうからは具体的な話を一切してくれない。それならば私から結婚の話をするしかないと思っている。

だけど私から結婚の話はしたくない。

なぜなら私は自分家族が嫌いで、もう3年以上連絡をとってないから。

結婚するとなればじゃあ親に挨拶に行こうとなる。でも私はできればもう二度と家族に会いたくない。だけど自分から結婚したいといいだしといて自分の親には挨拶行きたくないとかワガママいうやつって一体なんなんだよって思われちゃう

からできればむこうからプロポーズしてほしい。そして、結婚には同意しつつ「実は…」という感じで親のことを打ち明けたい。

いやわかってるよどっちにしろワガママってのはわかってんだけどさ。

なんかさー、せめて毎日殴られたとか、罵詈雑言を浴びせられたとか、あからさまに兄妹と差別されたとか、わかりやす毒親だったら説明簡単だったんだけど。

なんだろな、多分普通のひとだったら「まあ面倒くさくてちょっと癖のある家族だけど、育ててもらった恩もあるし、適度に距離おいて、最低限の付き合いにしとこ」くらいに割り切る程度の準毒親だと思う。

でも私が潔癖すぎるのか同じ家にいるのすら嫌だった。じゃあ何がそんなにイヤなの?って聞かれるとうまく説明はできないし、説明できたとしてもきっと理解はされないと思う。

彼氏からは私の家族のことは聞いてこないから、もしかしたら察してくれてるのかもしれない。その上であえてプロポーズしてこないんだったらもう諦めたほうがいいのかな…でも結婚する気のない相手とダラダラ続けるような人でもないし…と毎日もやもやしている。

https://anond.hatelabo.jp/20170623114735

毒親おつかれ。

家にいるのは精神によくないからとりあえず国のニート支援関連にこの記事プリントアウトして持ってって相談してみたら?

から出られたら呼吸しやすくなるで。

ニート支援関連

http://shigotodegozaru.com/post-4585/

2017-06-22

精神健康的な大人でないと、子育てつらい

私は精神年齢が低い。

(ちょいメンヘラ自己肯定感が低い、人と比べる、嫉妬する、自分感情コントロールできない、健康的な生活をおくれない等)

ただ、子供を持ってないときは「健康的な生活をおくれて」なくても、「精神年齢が低く」ても、

周りも完璧な人はそういないように思えたし、多かれ少なかれみんなそういう部分を持ちながら

生活しているように見えていたので自分のそういった部分をそこまで気にしてなかった。

でも、子供産んだらこういう点は乗り越えていないと厳しいなと思った。

精神年齢大人になれていない人にとっての子育ては「産むが易し」ではなかった。

やっぱりか、という感じでなかなかつらい。

健康的な精神で、健康的に子供を育てる」ってなんて難しいんだろう。

自分一人の時でも「健康的な精神健康的に生活をおくる」ということは難しかったのに、こどもができたらそれがますます難しい。

こどもがいる分しないといけないことは一気に増えるのに。

前以上に人と比べてしまうし、気にしてしまう部分も出てきたし、

現実をそのまま受け入れられていない自分に気づいた。

未来心配しすぎて今目の前のことに手を動かせないことも多い。

だれも幸せにならないってわかっていても、

自分感情や行動をコントロールできていない。

ネグレクトはしないけど、してしまった人の気持ちがわかるような気がしてる。

自分やこどもを人と比べたり、自分以上に手がかかる幼い子供を「見たくない」となってしまったとかあるんじゃないだろうか。

この気持ちをこじらせていくと「毒親」になっていくのかなとも思う。

それは自然な流れに思えた。


そんな私が願うことは、保育園に全員が入れるようになってほしいということです。

専業主婦がいける人はそれをえらんだらいい。

無理な人は(私が思うにそういう人のほうが多いと思う)、すぐに保育園にいれて、

日中子供保育士プロ)と楽しく過ごし、親は家事なり仕事なり、自分生活をしたらいい。

こういう大人になれてない親と子供を二人っきりにさせないほうがいいよ。

仕事していないと保育園には入れない」は厳しい。

幼稚園まで待って、という意見もあるけど、2年でも1年でも、独身の人からしたら大差ないかもしれないけど子育てしてる身からすると遠いよ。

幼稚園いれられる数年までなんか待てない人もいるよ。

本当に、お願いします。



私は『親になる人は、精神年齢が高くないと・人として大人でないと子供を産んではダメ』というのは

厳しすぎだし、そこまで言わなくてもいいかなと思ってる。

私自身、今大変だけど子供を産めてよかったなとも思うし、これから楽しんでいけたらと思っている。

成長せざるを得なくてだろうけど、自分も成長している部分もあると思うしそれは嬉しいことだ。

これからもきっと核家族だけでは子育て大変なのじゃないかなとおもっている。

ねがいします。

こどもを育てるのを、どうか手伝ってほしいです。

(書いて思ったけど、これ「介護」にもいえることなのかなと思えた。)

2017-06-18

親が嫌いだった。

家族が嫌いだった。

というか今も嫌いだ。

子供の頃から今に至るまで、徹底的に親から距離を取る、自分の視界に入れないようにすることに心血を注いできた。

今では三年に一度くらいしか親のことを考える必要がなくなった。

そろそろ名前を思い出すのにも少し時間が要るようになってきた。

それで満足しているので、何が嫌なのかとか、どうやれば改善できるのかを考えた事はあまりない。

昔ならアダルトチルドレンとかネグレクトとか、最近なら毒親とか、そういう概念について調べたことはあったが、どれも他人ごとのようだった。

(というより、ある程度主体的に行動できる年齢になった頃には、親と離れる以外の対処法では一切満足できなくなっていた)

しか最近、人から勧められて読んだ「ド根性ガエルの娘」は興味深かった。

作者が親に対して、人生ではじめて自分気持ちをぶつけてみるシーンがある。

うろ覚えだが「わたしは(お父さんの人前での振る舞いが)恥ずかしくてみじめだった」と言うのだ。

作者は普段、親の喜ぶように返答しなくてはいけないと思って暮らしているという。

作者の親子関係の中では、親の悪い点を指摘する事は、親を不機嫌にさせることだった。

からこれは作者のはじめての反抗だったし、わざわざ親の失敗を指摘するだけの事に40年を要した悲しみが溢れていた。

このシーンを読んで、なんだかはじめて納得がいった。

私は、恥ずかしくてみじめだと思っていたのだ。

子供の頃、人と違うことをまだ肯定できない頃、私は自分の属する家庭を恥ずかしく、みじめだと思っていたのだ。

周りが遊びに行く週末、自分宗教行事に参加して何の興味もない有り難いお話大人しく聞くことを、みじめに思っていた。

親が世間一般とは異なる、宗教に基づく価値観のうえで行動することを恥ずかしく思っていた。

(宗教自体は強い勧誘や集金を行わず他人を傷付けず、歴史も古い無害なものではあった。ただしその価値観特に善悪に関する価値基準を神に置く点で、明らかに周囲とはロジックが異なっていた)

そしてそういう気持ちを親に言うこと、つまり親を批判することは悪で、悪い事はやってはいけなくて、たとえ自分が一切興味を持てない事にも親の喜ぶようなリアクションを取る=善いこと(ただし家の中でだけ有効評価基準に基づく)をするのを、息苦しくつまらなく嫌だと思っていて、そういう嫌なことをしなくてはならない自分をみじめだと思っていたのだろう。

親と距離を取れば取るほど、世間と家の考え方の相違が浮き彫りになり、自分世間のほうの視点に寄っていき、そのまま親と自分感覚がズレ続けていって軌道修正もできないまま大人になってしまったのだろう。

そういう事だったのかなあ、と気付いて何となくスッキリした気がした。

今更どうでも良いことではあるが、朝イチでウンコが出たような気分ではある。

2017-06-16

結婚相手の最低条件(改訂版

父親より5歳以上年下

・下の上以上の容姿

・20年後までに年収600万円以上見込み

過去に重犯罪歴がない

過去自己破産歴がない

・親が毒親じゃない

子供嫌いじゃない

過去三年以内に人を殴っていない

地図が読める(追加)

2017-06-12

使うとバカがばれる一覧

■ww

■ガー

■したお

■~現象名前つけたい

■~仕草

■~だった時の話する?

■これは良い~

■つらみ

■イキリオタク

マイルドジャンキー

■煽られ耐性

創作実話

イミフ

■ホイホイ

■、、、

■。。。

■~厨

プゲラ

■(違

■~警察

■~勢

■~棒

最&高

ササミ列伝

何度でも言うけど~

■~が通ります

■ワイ~

同族嫌悪

■単なる焼きごて

■ニキ

■「」

■ナルシー

■おまいら

病気列挙bio

最先端

言葉狩り

■腐乱ワロタ

シャドーセックス

■暇なの?

■忙しすぎて~

■便座カバー会社の~

■点滅すんなハゲ

でんでん

■~ジャマイカ

■ポモ

■垢

俺氏

■野獣の逆パイパン

■横失

オフパコ

金魚鉢撫ぜとけ

アルファ

ツイッタラー

エコーチェンバー効果

■持ち前の蟯虫らしさで

まなざし村

■イキリ妊婦

冷笑系

■ツイレディ

マインドフルネス

■野生の~

プロブロガー

繊細チンピラ

カミナリ

■誤解を恐れずに言うと

自分爆発無職

■会場爆発レディ

ソースは俺

■クソフェミ

すかんぴんウォーク

■ドヤフェイス

■黒豹と友達

アウシュビッツの後に~

■【悲報

■クッソ

切り絵みたいな同期が~

ネトウヨ

■誰の走馬灯

■スットネラング

特定

帝王切開テディベア

不特定

■斜め上の脇の下

■傘泥棒らしさ

セックス氷河期世代

■ル・サンチマン

■ルサンチマ・ン

■ゴーゴー喫茶

メタ視点

JC

JD

■うんすじロゴ

根性蒸し

ソーカル問題

ゲーデル事件

折り紙で出来た右翼

おまゆう

おかんピッピ

文鎮まれたみたいな~

承認欲求

ホッテントリ入り

■わっご本人

自己肯定感

反響が多かったので追記しま

■墓堀乞食

マジレス

■~などした

■たまに毒吐きます

北斗非正規

■おへそチャック

ギロチンバイト並に~

ちょいワルジジ

■謎の感動

キャットウォーク詐欺

■ドヤ乳首

■蚊帳ガール

マンコパワー

ちょいワルISIS

■沸いてきたな

土葬キボンヌ

世界

■白ハゲ漫画

ちり紙のような父

肛門筆記

ライフハックポエム

実写版の君の人生

ムズキュン

■マジ卍

ブーメラン

オルタナティブ生き方

エントリーシートクレープ

睡運瞑菜

■メンがヘラって

非ユークリッド幾何学

■君じゃない方無職

■~案件

蓮舫同姓同名の~

■~界隈

■~芸

■丘サイコパス

ジャコダッフルコート

しますた

■カニ歩きセックス

恋愛工学

グロリアイダマニアオフで~

スクショ

人面魚のまとめサイト

■光の速さで

ランク王国ラルフみたいな~

晒し

エアリプ

■~臭

■良エントリ

口パクで母を弔い、

ピンチケ

ガイ

毒親

集団ストーカー

統合ロスト

今日も一日

■きしょい

■いつでも動ける準備しとくんで

■ウザ絡み

■家が土管

ヲタ

ネタアカ

■瘡蓋丼でした

キュン死語硬直

釣り

非モテ

■非リア

投身自殺中にバンドを結成し~

二次元

三次元

■死亡時刻をバミる

■芋掘りコーデ

生主

クソリプ

フォローリムーブご自由

■ジョンケージの着信音で~

ツイ廃

対消滅

ハイスペ

■続)

マック乞食が~

■沸く

■白目

マウンティング

■それビニール手袋じゃん

迷子のまま金魚すくいかよ

ナマポ

■ニポ

■煮魚保護

■昨日ミラクルひかると飲んでて~

■暇炒り

経歴詐称DANCEが終わらない

■お察し

■腹割占い中の事故で~

■アレ

■怒られが発生

■本当にタンクトップで来たのか

気持ちになる

■パワーアンクル売ります

■~おじさん

池沼

オルタナティブ骨折

■草

合コン人面瘡が~

パクツイ

■今ココ

隠喩としての既読無視

そよ風を見ると郵便ポストが聴こえて、

■爆誕

■彼たちは、僕の運をあなどった

■爆老衰

■~する回

■しめつけ痴漢ビーム

以下略

2017-06-10

母親(微毒)の誕生日、何かをしてもしなくても悪い結果しか予想されなくて詰んでたんだけど

こんにちは。初めて匿名ダイアリー投稿します。


私は30代前半、既婚の女です。今は結婚数ヶ月目、旦那さんと2人で暮らしています

27歳のときに2年ほど一人暮らししましたが、そのあとまた実家に戻って、結婚するまで住んでいました(ちなみに一人っ子です)。


母との関係性が壊れ始めたのは、結婚が決まる少し前から

(といっても、大学生ごろから少しずつほころびは見えていたのですが…)


もう30歳にもなろうとする私に対して、母は、

「娘の帰宅が遅い」と会社電話してきたり、

彼氏の連絡先を入手するやいなや、デートで私の帰りが遅くなると、SMSで、

「こんなに夜遅くまで出歩かせて、申し訳ないという気持ちはないんですか」

「親だから心配なんです、私の気持ちをわかってくれますよね?」

あなたまだ子供ですね、人の気持ちもっと考えられるようになってください」

勝手彼氏に連絡したり、

10万円もする健康器具(正直私は使いたくない)を「あなたのために買ってあげるね!」と言うので断ると、

感謝を知らない冷たい子」となじられたうえ、

あんたは気づいてないけど、あんたのためになるんだから使いなさい」

絶対お母さんに感謝することになるから!」

と結局渡されたり(しかも「嫁入り道具に持って行け」と…新居狭いのに…)、


と、これらは一例ですが、とにかく私への依存・過干渉エスカレートしていきました。

私の結婚が決まると、寂しさからかその態度はいっそう強くなり、


私が「半年後くらいには引っ越しして、そこから2人で結婚式の準備をしたい」と無邪気に伝えると、すごい剣幕で叩かれ、

結婚式入籍引っ越しは同じ日にやるのが常識でしょ!!!!!!!!」

プロポーズされてから最低1年は花嫁修行の期間として家にいなさい!!!!!!

友達の娘はお母さんにそういうの相談しながらやってるのに、なんであなた勝手に決めるの!!!!!!!」

とまくしたてられたり(当然大げんかになった&話し合いは平行線のままだったが、私の理想スケジュールは、申し訳程度だが伸ばすことになった)、



「当然うちの近くに住むでしょ? 女の子はそうするものもの

と言われ、答えに窮していると(当然私は離れたいと思っているが、言うと大変な事態になるので言えない)

あんたはほかの女の子と違う!!!!!!」と泣き叫ばれたり、


そういう喧嘩の中で、私の人格や、彼氏人格までバカにされ、

まりに聞き続けるのが苦しかったし、だからといって応戦するのも馬鹿らしいと思って自分の部屋で声を出さずに泣いていたら、部屋に勝手に入ってきて、「こんなことで泣くなんて嫌味な子!」とまたマシンガン罵倒がはじまり

もうだめだ壊れてしまうと思って「やめてーー!」と言って耳を塞いだら、「やだお父さん、〇〇が頭おかしくなったみたい」と父親を呼んで2人でヒソヒソしだしたり、


私たちの新居を見て「火事になりやすそうなとこね」「空気も悪い」とだけ言いすてたり、


彼氏(夫)もそういう様子を私から聞いたり、結婚挨拶ときに目の当たりにしているので私の実家に寄り付かず、

「短時間だけ!」と私が頼み込んで、義理を果たすためお正月に夫を連れて実家に遊びに行き、お昼ご飯を食べて15時ごろに「今日はそろそろ帰るよ。夫くん、個人仕事が忙しいみたいだからさ」と帰ろうとすると、

母親が、今度は私に対するのと同じような剣幕で夫に「〇〇(私)の幸せを考えたら、もっと奥さんの実家に通うのが夫のつとめでしょ!?

「思いやりがない!!!」「あなた子供!!!」と迫ったり(結局その日は夫と私、2人で応戦したが話通じず「興奮してるみたいだから帰るね」と帰った)、


あげくの果てに、

結婚式の前日に私と両親でご飯を食べることになったのですが、母親正月のことを根に持っていて、食事中ずっと無言&口を開いたと思ったら

あなたは冷たい子、いつかきっと後悔する日がくる」

とだけ言われ、


もうなにもかも嫌で結婚式の日は一言も会話をかわしませんでしたが、式のなかで、両親にギフト(私の手作りです)を渡すと「なにこれ、かわいくない…」と言われ、

なんかもうダメだなと思いました。



それから今日まで、数ヶ月、会っていません。

連絡も、向こうからきたものに「ふーん」「そうだね」とかひとこと返すだけで、まったくとっていません(一人暮らしの時は、ほぼ毎日連絡しないと怒られたので、こんなことは初めて)。




そんな母親に対して(父はそこまで実害はありませんが、裏で母親と一緒に私の悪口を言って火に油をそそぐ係をしているので、あまり信頼していません)、

一度は絶縁も考えましたが、いまいち踏み切れずにいます

まぁ、ここまで書いてきて、「結構ひどいことされてきてるな」とは思いましたが・・、DV無視はされなかったし、小さいころはけなされなかったし、風邪をひくと一生懸命看病してくれるし、「子供母親」としてはいい母なんです、本当に。

大人になった子供母親」として、ちょっと未熟だっただけなんじゃないかな・・と。

から、「毒親」と呼ぶにはちょっとためらうんですよね。「微毒親」ぐらいかな、と。




正直、今は連絡をとるのが怖いです。コンタクトとると大体何かしらの形で傷つけられるので。しかも、親だからか、めちゃめちゃ一言一言攻撃力が高いんですよ。立ち直るのにも時間がいります。それが怖い。

じゃあ絶縁すればいいじゃん!とも思うんですが、「絶縁したいのか?」と自分に問いかけると、そうしたいわけではないんです。


超超超理想を言えば、親と仲良くしたいです。

理解はされなくてもいい、でも、軽めの家族交流ができる程度にはつながっていたい。私がなにか態度を工夫することでそれが可能になるなら、そうしてみたい。

もちろんそれが甘いってことはわかっています


でも、「微毒」だったら、絶縁以外でもなんとか付き合っていける方法はあるんじゃないか、と、思っている・・・




で、ようやく本題ですよ。

母の誕生日が迫ってきました。


先ほど言った通り、母親コンタクトをとるのは怖い。

会いにいけば、これまで会いにいかなかったことを罵倒されるだろうし、

メッセージプレゼントを送れば、それに対する返信で「会いにもこないでひどい子ね」とねちねち嫌味を言われそう。

からと言って何もしないと、きっとすんごく悲しむのが目に見えているし、後々すごい恨みになって返ってきそう。


どちらを選んでも、悪い結果しか想像できないんです。


昨日の晩、そろそろ結論を出さねばと思ってぐるぐる考えていると、すごく辛くなってきて、ひとしきり泣いたあとに寝込んでしまいました。


そのときから「そろそろ帰るよ」とメールがきたので、

「ごめん、具合悪くてなにもできてないんだ」と返信すると、

1時間後、私の好物を買って夫が帰ってきました。


私は、セブンイレブンレアチーズどらやきを食べながら、夫に本当のこと(具合が悪いんじゃなくて親のことで落ち込んでたこと)を話し、

その時点で導き出していた、一番答えに近そうな考えを伝えてみました。



「私ね、自分の状況を客観的にとらえるために、別の似たケースを探してみたんだ。そしたら『ダイエット』と似ているなって思ったの」


「例えば私がダイエットをしているとしよう。

そんな私の目の前に、すごく美味しそうなケーキがあって、私はそれをすごく食べたいとする。

でも、ダイエット目的は、『痩せたい、もしくはこれ以上太りたくない』だよね。そのためには、おそらくケーキは食べないほうがいい」

「でもね、それを第三者である私が見てたらこう言うと思うの。

ストレスをためるほうがダイエットに悪いとも言うじゃない。自分気持ちに素直になった方がいいよ、食べちゃいな! その代わり、そのカロリー運動で消費しよう!』」




「これを今の私の状況に置き換えてみると」


「目の前に、親にコンタクトすべき機会が迫っているんだけど、私は何もしたくないと思ってる。

でも、最終的な理想は、『親と仲良くなりたい、もしくはこれ以上仲を悪くしたくない』。そのためには、おそらくなにかしたほうがいい」

「それをさっきの第三者セリフに置き換えると…

『長い目で見たら今は連絡しないほうがいい可能だってある。自分気持ちに素直になった方がいいよ、連絡しなくても大丈夫! その代わり、別の方法コンタクトしよう!』」








「こんな感じだと思うんだよね、でもその『別の方法』がわからないんだよ・・・

夫は「意外と面白い話だったw」と笑っていました。

そして、

「お母さんの好きな食べ物はなに?それを贈るのはどう?」

と。

エビかな。でもそれだけ贈るのって、やっぱなんか『冷たい子』『よそよそしい』ってぐちぐち言われそうじゃない?」

そう答えると、夫はうーんうーんと何やら考え始め、「エビのグッズとかないの?」と言いました。

私「えっどういうこと」

夫「なんかさ、エビ贈るだけだと、真面目っていうか、形式的な堅い印象やん。

でも、送られてきたのがエビなんだけどアクセサリーだったり役にたたなそうなものだったりとかしたら、『何これww』ってなりそうじゃない?」

私「たしかに・・それを先に送りつけて、後日『本物もあるから』って言って本物送ればフォローもできるしね」

夫「プレゼントへの返答も、自然と『何これw』にならざるを得ないから、心配してた返信メッセージの怖さも軽減するよね」



そうして2人でエビグッズを探したところ、見つかったのがこれ

[rakuten:http://item.rakuten.co.jp/wishorder/a520065011384s/]




私「これなら、使用シーンの写真とか自然と送りたくなるし、『責める(親)』『避ける(私)』以外のコミュニケーションが生まれそう!これなら親が望んでいる、『私とのコミュニケーション』が私にとっても嫌じゃない形で実現できる。めっちゃいいじゃん!!」

夫「よし、じゃあ次は本物のエビを探そう!」





とまあこんな感じで、

エビプレゼントすることになりました。




結果はまだわからないけど、ダイエットのたとえのところで書いた「連絡しない、会わないで済む別の方法」が見つかったなという気持ち

あと思ったのは、日常なかにもっとユーモア」が必要なんだな、ということ。

私は少々頭が硬い(合理的主義)ところがあるので、こういう視点を忘れないようにしたいなぁと思いました。






結果がわかったら、トラックバックとかで読めるようにしてみます

2017-06-08

90年代って、カネの価値が軽視されすぎていたよな

・『愛情=カネ』という女性が予想を遙かに超え世間にたくさんいて辛い

http://anond.hatelabo.jp/20170605190352

・奢りに関する私の「常識」が間違っていたんかなぁ

http://anond.hatelabo.jp/20170608120939

・『面喰い』という病

http://anond.hatelabo.jp/20170608152813

↑の一連記事元増田。これで最後の予定。

http://anond.hatelabo.jp/20170605190352

私の父親は、収入だけはそれなりにある男だったが、「カネだけで面白みのない、家族を大切にしない男」として、母親からいつも馬鹿にされていた。

仕事ばかりで趣味も持たず、全く家に帰ってこない父親に、家庭での居場所はなかった。

それを見て育った私は、カネと愛情は別モノだということを学んだ。

いくら仕事をしてカネを稼いでも、家庭を大切にしない男は女から愛されないのだと、私は学んだ。



私は元記事で↑のように書いた。

http://anond.hatelabo.jp/20170606122403増田は「カネで愛情代替できる」と言うけれど、私はカネで愛情代替できないと思う。

ソースはうちの両親。

でもこれは、私の両親が特別毒親だったという話でもないと思う。

私が青春時代を過ごした90年代、「カネだけで面白みも愛情も無い夫」を妻が侮辱する描写は、ドラマニュースでよく見かける定番ネタだった。

これに限らず、90年代は「カネよりもココロ大事」という空気が強い時代だったと記憶している。

湾岸戦争では「金ばかりで人を出さない」という論調日本の態度が批判され、

エコノミクスアニマル」という言葉日本経済大国化が海外から揶揄された。

「カネとココロは相反するもの」とまでは言わないまでも、

「カネがいくらあっても、愛がなければ人は幸せになれない」「カネで人のココロは買えない」という論調支配的であり、

お金なんかは ちょっとでいいのだ!」(大迷惑) 「財布の中身が あいつの中身なの?」(HEY MAN!)と、奥田民生は唄った。

カネは、どちらかといえば「薄汚いもの」だったのだ。

今にして思えばあの時代は、カネの価値があまりにも軽視されすぎていた時代だった。

カネを稼ぐことが、現在比較してあまりにも簡単だったからだろう。

その後の不況により、カネを稼ぐことの難易度は、あの時代とは比べ物にならないほど高まった。

そんな時代に、カネの価値がかつてより高まり

カネを重視する人間が男女関係なく増えるのは、当たり前のことなのかも知れない。


あの飽食の時代価値観を、私は内面化し、真に受けすぎてしまった。

から私は、女性からカネを求められることに、必要以上に潔癖になってしまっているのだろう。

カネに対してもう少し割り切った態度を、私は持ったほうがいいのかも知れない。

http://anond.hatelabo.jp/20170608094553

強制的に受けさせるべき、だなんて一切言っていないのに何故そういう話になるのか。

強制的どころか、受けたいと思う人がいたとしても受けられる環境にないのが現実でしょ。

まず、治療っていうのは基本的に本人が望んでいないとできない。

この場合対象子供から親の同意治療が行われているだけ。

親の同意必要なわけだが、「親は治療を受けさせるべきで、受けさせない親は医療ネグレクト毒親」と言う概念が成立していて広く行き渡っているか

「まともな親」であれば皆受けさせるし、受けさせない親は批判されるわけで。

同じように、テストステロン過剰についてもそれは「疾患」や「障害」であり治療対象である、と言う概念を成立させる、

んで実際に治療出来る医療機関を普及させる、のが先だろう。

現代日本はそこまでの段階にすらなっていない。

そもそも強制しないと誰も治療を受けるわけがない」と言う認識がある事こそ、ただの「無理解」だと思うけれど。

鬱病だって一昔前は「ただの怠け病から病院に行く必要などない」って認識一般的だったが、今は全く違うわけで。

2017-06-06

http://anond.hatelabo.jp/20170606081517

確かに、同意する。

毒親育ちは、いろいろつらい。

とりあえず、親に対して不満だったことを全部書き出して、それは、当時の自分では、どうにもならなかったことを明確にした方が良いと思う。ちゃんと読んでなかったけど、もう明確にしてるね。

最終的には、親を完全に他人という位置にして、ほどほどに付き合う感じにする。毒親の程度と、その時の状況によっては、完全に縁を切るとか。

母がしんどいみたいな話

毒親ディスるバズると聞いたので、くだらない承認欲求のために親を売ります

私は大学四年生

一般的にはやや高学歴大学に通っています

就活は進捗ダメです

母は専業主婦

田舎の裕福な家で箱入り娘として育てられ、短大卒業後、親のコネ就職

3年くらいで父親社内結婚寿退社

すぐに妊娠出産

という、日本女性ロールモデル典型のような人生を送っています

母は過保護干渉なきらいはあるものの、ここまで私を精一杯育ててくれたと思っています

ただ、どうにかしてほしいのは、宗教に入れ込んでいる点です

一応カルトとかではなくお金を騙し取られたりとかはありませんが、時間精神支配されているように見えます

母は、毎日座談会やら講演会やらの勧誘のためにお宅訪問したり電話したりと大忙しです

そしてもちろんですが、家族の私にも勧誘の手は迫ります

家でテレビを見ているとき、ご飯を食べているとき勉強しているとき。母は隙を伺って座談会やら講演会やらを勧誘しま

ねえねえ、座談会があるんだけど…

増田にもタメになると思うから

お母さんも若いとき助けてもらったのよ

洋服でも買ってあげるから

親孝行だと思って、ね?

何よその態度、可愛くないわね!

そんなんだと社会人としてやっていけないわよ!

増田、何でお母さんの言うこと聞いてくれないの?

お母さんのこと、嫌い?

母は、あの手この手を使って勧誘してきます

時には、私の人格否定のようになることも少なくありません

私自身も、どうしてそこまで母の勧誘に応じたくないのか今一つはっきりしないのですが、娘の私を必死勧誘する母親嫌悪感があります

父も、母の宗教否定的ではあるものの、自分を巻き込まない範囲では許しています

私も、同じスタンスでいたいのですが、母は母という立場行使して、私を支配しようとしま

また、私も、娘である以上、母を傷つけたくない、母に嫌われたくないという思いもあり、強く否定もできません

おそらく私の自立のためには、一度母にマジギレでもして、強制的に親離れ子離れするのが良いんだと思いますが、私が母を拒否たらこの人どうなっちゃうんだろう…なんて思ってしまます

まあたぶん別に思ってるほどダメージないだろうけど

ブチギレるのは良心が痛むので、就職を気に家を出て母と物理的に距離を置こうと画策しています

書きながら心を整理してて思いましたが、宗教ってのはきっかけに過ぎなくて、問題は親からの自立ですね

遅れてきた反抗期かな

さっさと母親との共依存状態から抜け出して大人になろう

2017-06-05

鬱でADHDの姉と暮らしてるんだけど私はもう限界かもしれない

なんかめんどいしもうお姉ちゃんにバレても別にどうでもいいか普通に書いて吐き出す。

まとまってないから下手くそ文章読みたくない人は読まないでね。

姉と二人暮らししてる。

姉は大学在学中に鬱発症して、留年して一年前に卒業。私は私で引きこもりつつFラン大学ぼっちでやっと出てからずるずるニートしてたうんこだったんだけど、親に引っ張られてお姉ちゃんと2DKのアパートで二人暮らしすることになった。それからフルタイムバイトしてる。姉も短期バイトかいろいろやりつつ家賃折半でなんとかやってる。

一年くらいたつんだけど、こいつやらんだろうなとはまあ思ってたけどお姉ちゃんまあ何もしない。

姉の部屋はBL同人誌と服で溢れかえってるし、洗濯しないしゴミ捨てないし洗い物もトイレ汚物すら捨てないどころか切れたトイレットペーパーも交換しない。全部私がやってる…いやキツイっす。

今日も2時間前までツイッターで元気にはしゃいでたけど元気出ないってバイト休んでるっぽい。

私も姉も腐女子で、私はオン専だけど姉はいろいろ本出してる。

この一年あいだで、お姉ちゃんに立て替えたお金20万くらい。同人友達旅行とかで家賃出してあげたとかのお金。ちなみに返す気あるんだかないんだか知らんけどお姉ちゃんこないだまで大阪遠征行ってたみたいだよ。イベントは月一レベルで出まくってる。先にお金返してくれ。

私はどうするべきなんだろう。

さすがに文句くらい絶対言っていいと思うし先に金返せ働け部屋片付けてくらい言う権利あるとは思うけど、あの人同人生きがいっぽいしやるなとか言ったら自殺しそう。いや言ってもやめないか。それに鬱病の人にどれくらい強く言っていいのかわかんない。私も最近ずっと接客業で疲れてて喋るとイライラちゃうし、最近お姉ちゃんしかけてもビクビクしてて話し合い成立する気がしない。

私が悪いんかなあ。悪いんだろうなあ…いや悪くないって言われたい…甘え。

いや姉の病気についてもそこまで詳しい病名も病状も聞いてないし病気自体に対する知識も深くないから、勉強してゆっくり寄り添うのが正しいんだろうなあ…めんどくさいよー。正直見捨てたい。

からけっこう仲よくて、私より頭良くて絵も上手かったお姉ちゃんぶっちゃけ本当嫌いになった。なんでこんなのが姉なんだろう?

こんなこと考えるの毎日近くで暮らしてるからで、距離とって時間も経てば後悔すんだろうなとか思うけどそれすらもうマジどうでもいい。

お姉ちゃん実家に帰ってもらうのが絶対いいんだろうけど、姉と母親の相性がめちゃくちゃ悪くて厳しいっぽい。姉曰く「生理的に無理」。この言い回しきじゃないね個人的に。母親毒親ってわけじゃないんだけど、田舎の狭い人って感じの話通じない人。悪人ではないし心配してくれるし、私は完璧な親なんかいないんだからまあ当たりだよねっていうかどっちかというとこの状態わたしがハズレの娘だよねいつもごめんって思ってるけど、お姉ちゃん母親が様子見に泊まりに来るってなるといつも過呼吸になって引きこもってる。受け付けないのは病気からしょうがいね

身内だから田舎の頭悪い人の感じうまく説明できないけど感覚分かるんだけど、最近私はあなたのが無理だよお姉ちゃん

疲れたパトラッシュ

もう全部捨てて引っ越し一人暮らししたい。一人が好きなんだ私は。お姉ちゃん最近ほぼ会話なくなっちゃったけどたまの休み調子悪いですって休んで隣の部屋でデレステずーっとやってる人と一緒の空間いたくない…一人になりたい…。二人暮らしはじめちゃったのがそもそも間違いだったな。うーん。

一人にはなりたいんだけど、私に友達とか彼氏かいたらもっと心に余裕もててお姉ちゃんにもなんか柔らかく接することできて全部うまくいくのかなあと思う。私、見栄っ張りだしコミュ障だし自分に自信なさすぎて自分の話したくなさすぎてずっとぼっちお姉ちゃん正直ずるいって思ってるから余計にイライラするんだろうなあ。笑。

こう書き出すとやっぱ鬱の姉と完全ぼっちの妹フリーター二人暮らし厳しいものがあるな。抜け出したいこの泥船。それかこの場で海の泡とかになって溶けて消えたい感がある。

適当に生きてきたツケだよなあ…お母さん天国のお父さんごめんなさい。

余裕持ちたいなあ。機嫌よく毎日暮らしたいよね。

2017-06-04

[]ミサンドリー増田id:iiiloveuuu07=ういな@3cKGKxMdO9VT729

増田ウォッチャーです。

最近増田で繰り返されるミサンドリー投稿について、酷似した発言を行っているはてなid:iiiloveuuu07特定の上、注意喚起を行ってまいりましたが、このたび同一人物のもの推定されるツイ垢発見に至ったので、ご報告いたします。

同じはてなフェミニスト(一緒にするのも憚られるレベルですが)でも、例えばid:zyzy氏のように、いわゆるネトウヨに「はてサ」と呼称される勢力と掛け持ちしていて、結論はいつも同じでも筋が通っていたりすると、特定は非常に難しく、仮にしたところで何の意味もありません。

しかし、この人物に関しては別で、増田でもブコメでもTwitterでも、男女論しか書いていない! しかも毎回同じ内容! おまけに基地外じみている!

いったいどこの誰が、こんな投稿を重ねているのでしょうか?

一致する発言の数々

まずはこのツイ垢@3cKGKxMdO9VT729の固定ツイートをご覧ください。

ういな@3cKGKxMdO9VT729 3月9日

「おーよちよち男性差別はいけませんよね~男女逆だったら許されないのに女はずるいでちゅね~男様可哀想可哀想!はあ?女性差別?ま~ん(笑)男性差別のほうが深刻!女は男の苦しみを理解しろ!だが男に理解しろ押し付けるな!!」

これが普通の日本人の反応

……わざわざ固定するからには、よほど思い入れがあるのでしょうね。

そして、これをそのまま増田に持ってきた投稿anond:20170310072006。これだけでは単なる転載晒し上げと区別がつきませんが、その後も「男性差別」「女尊男卑」といった話題で似たような投稿を繰り返しています。またb:id:iiiloveuuu07コメントの数々もこれと同じ内容です。

しかし、どこのツイッターレディースとやらも同じことを言っていそうではあります

  • 「男はゲイビに出るだけで50万円貰えるって知らないのか?」

増田anond:20170422123924

ブコメhttp://b.hatena.ne.jp/entry/332935361/comment/iiiloveuuu07

Twitterhttps://twitter.com/3cKGKxMdO9VT729/status/840420455110520832

増田ブコメ投稿時間差がわずか2分というわかりやすさ。これに限らず、この人物「同一の情報源を用いた」「同じ内容の文章を」「短時間増田ブクマに書き込む」という傾向があり、名前隠す気があるのかと突っ込まざるを得ません。一方、Twitter投稿時間差こそありますが、内容は完全に一致しています

売り言葉に買い言葉はいえ、神経を疑う発言です。

余談ですが、Twitterではこの発言が元でケンカになった形跡がありました。

この人物を語る上で避けて通れないのが、「小林ギリ子」なる、Twitterフェミ毒親関連のイラスト投稿している人物存在です。

この人物はどうやら氏の熱烈なファンのようで、増田でも氏に対する擁護書き込みanond:20170214164456anond:20170303205355anond:20170320161937など)がありました。文体からして、まず同一人物で間違いないでしょう。

また、Twitterでの女叩きを話題にすることも多々あり、おそらく本人のツイ垢存在するものと思われました。当時、この線で特定可能ではと考えましたが、ギリ子氏のフォロワーは3万弱(投稿時)とかなり多く、また魔境のようなTwitterを探索する気にはとてもなれなかったため、この時点では諦めざるを得ませんでした。

しかし、後に判明したのですが、2ch小林ギリ子スレにおいて、既にこのツイ垢信者のひとりとして挙げられていました。情報収集能力の不足を心より恥じる次第です。

その後も増田ブクマTwitter痴漢冤罪熊谷市長などの話題で暴れていましたが、最終的にツイ垢特定きっかけになったのがこれです。

氏の「こいつ女なのに言ってること正しい。」というツイートに対する反応が、ものの見事に一致しています

http://b.hatena.ne.jp/entry/339495283/comment/iiiloveuuu07

https://twitter.com/3cKGKxMdO9VT729/status/870921422968770562

どうやらよほど気に食わなかったらしく、増田にも13時台(anond:20170603135343)、15時台(anond:20170603153805)、16時台(anond:20170603162914)と同じ内容の3連投。

さて、この増田で繰り返されている「ジェンダーギャップ指数111位」、これをTwitter検索するといくつかのフェミ垢が出てきますが……

そこで見つかったのがこのアカウントでした。おそらく、この人物に間違いないでしょう。

狼おばさんにさよなら

例の日本死ね以降、増田では女性のものと思われる過激投稿バズることが増えています

それ自体時代の流れなのでしょうし、これをきっかけに世の中が少しでもよくなるのであれば、小町でやれという書き込みを控える気にもなります

しかしながら、毎日のように繰り返され、そして変わることもない、この人物によるスパムじみた投稿の数々には、こちらもいい加減うんざりしているのです。

突然ですが、あなたが街を歩いていて、いきなり頭の上から「ここから飛び降りる!」という声が聞こえてきたらどうしますか?

ある人はまず自分が巻き添えにならないよう、その場から逃げ出すかもしれません。またある人は逆に野次馬として集まり、別の人はビルの上まで説得に向かうかもしれません。

しかし、もし叫んでいるのが毎日いつも同じ人で、しかも一向に飛び降りる様子がなければどうでしょう。いい加減無視する人も出てくるはずです。

増田匿名での投稿可能ですが、一連の投稿がきわめて偏った人物の手によることをご理解の上、できましたらいちいちトラバブクマを伸ばさないよう、ご協力をお願いします。

正直言ってもう疲れました。

まとめ

自分のブクマでやれ

自分のツイ垢でやれ

絶望おばさんid:iiiloveuuu07=ういな@3cKGKxMdO9VT729の書き込み一覧(随時更新

anond:20170604100830「このミソジニー大国日本においてミサンドリーは悪でミソジニー正義

anond:20170604112325日本女尊男卑だと思ってない男ってもうどれ位いるの」(anond:20170603173554と同一内容)

anond:20170604133522トラバ

anond:20170604140008日本痴漢被害者にとっての地獄」(anond:20170521091302の使い回し)

anond:20170605165521

anond:20170606184817

anond:20170607163838

anond:20170617104723(参考:https://twitter.com/3cKGKxMdO9VT729/status/875866959690084352

anond:20170617222546

anond:20170617223538

anond:20170617223918

anond:20170617224352

anond:20170617224743

anond:20170617225139

anond:20170621071603

anond:20170621161749

anond:20170621162740

anond:20170621162800

anond:20170627164218

anond:20170627173143

2017-06-03

http://anond.hatelabo.jp/20170603144214

「こちら」ってどちらさんなんだろう…

まさか子持ちは自分の子供に移動の自由居住国を選ぶ自由も認めない超絶保守主義毒親なのか…?

2017-06-02

ツイッター漫画形式自分意見を言う文化

どうやら毒親やらフェミやらの界隈でおなじみみたいだが、そもそも自分ゴーマニズム宣言の頃から

反対意見の人わざと醜く描いてんの気持ち悪ぃな、もう印象操作だろこれとか思っていたので

あのフォーマットを持ち出してくる時点で話半分に聞かざるを得ない

2017-06-01

http://anond.hatelabo.jp/20170601155129

他人のせいにするな」←いじめ被害者はいじめられるのは自分のせいだと考えるべきなのか? ふざけんな

政治のせいにするな」←様々な理由で困窮している人は政治批判してはいけないのか? ふざけんな

「両親に感謝しろ」←世の中には毒親に苦しんでいる人もいるし、片親しかいない人もいる ふざけんな

「今やっていることがいやならやめろ」←生きてることが嫌だから自殺するんですが? ふざけんな

成功に囚われるな」←は? ふざけんな

ありがとうございます

本田氏の発言が下手だということが分かりました!

2017-05-23

突飛婆ハードル上げたなあ

将来我が子が自分暇つぶしのために生まれてきたと知ったときにどう思うか

関係がかなり高い良好なものだったら、暇つぶしでこれだけの仕事ができるママン凄いと尊敬の念を新たにするだろう

平凡以下だったら毒親死ねと、反出生主義とかになりかねない

つっても突飛婆のことだからわが我が子にブログバレなんて間抜けなことはしませんよと思ってるかなw

2017-05-18

補足解説 ともあれ、ハイヒールは滅ぼさねばならない。

ともあれ、ハイヒールは滅ぼさねばならない。

http://anond.hatelabo.jp/20170516141639

↑ これの筆者である。私がこのエントリを書くにあたって意識したのは、共産主義ファシズム、ラディカル・フェミニズムだ。そこにミソジニーの味を加えてみた。

ついでに、最近話題ポリコレも組みこんだ。その点ではリベラル思想も汲んでいる。

文章はいい加減だし、今日日本において実現可能性はゼロだと思うが、この主張自体はマジメに唱えているつもりである

  

  

"自由"の抑圧こそが必要

たとえば、労働問題について考えてみよう。

過労死するほど働く自由」と「過労死するほど働かない自由」の両方を労働者に与えれば、それで十分だろうか?

私はそうは思わない。読者諸君も、一部のリバタリアンを除けば、「過労死するほど働く自由」を認めないはずだ。

  

過労死するほど働く自由」なんていうものは、たとえそれを望む労働者がいるのだとしても、決して認めてはならない。政府長時間労働を厳しく規制し、それを抑圧することが必要だ。

人が趣味や遊びをやりすぎて死ぬというのは愚行権範囲で、一応は自由だと言えるかもしれない。しか労働問題においては、そういう権利適用するべきではない。

  

長時間労働は、それをやる自由とやらない自由の両方を認めてしまった場合ブラック労働環境の中で強制的にやらされて苦しむ人が続出するのが明らかである

女性労働するときハイヒール・化粧についても、これと同様のことが言える。

  

「上から改革」が必要

明治時代日本でも、あるいはどこかの後進国でもいいが、近代化過程では必ず「上から改革」がある。

旧弊に従う自由も、旧弊に従わない自由も、どっちも認めましょう」という生半可な方法では、おそらく近代化を達成できない。国民はややもすると旧弊に従おうとするからだ。だから政府が強権的に指導し、旧弊排除することで、国民はようやく新時代適応できる。

  

たとえば女性差別がひどい国では、政府女子教育権利提唱しても、おそらく多くの国民はそれに従おうとしない。

権利を与えるだけでは、都市部のごく一部の家庭が娘を学校に通わせるにとどまるだろう。貧困層田舎にまで女子教育を普及させるには、政府国民権利を与えるだけでは不十分であって、その権利行使することを国民義務付けなければならない。

  

重要なのは政府国民全員に強制することである

「おらが村では女子教育なんてやらない」とか、「うちの家庭は伝統的な女性にふさわしい育て方をしたい」とか、そういう保守的な反発をするのは男性だけではない。母親祖母も「女はかくあるべし」と考えている。「女子学校に行かせる余裕なんてない。家の手伝いをさせたい」と思っている毒親もいるだろう。

そして女子児童は、当人まだ子であるため、自分がどういう価値観に従うべきかを判断できずにいる。

ここにおいて「多様な価値観尊重せよ」などという主張は有害だ。政府旧弊にまみれた価値観をきっぱりと否定しなくてはならない。

  

当然ながら現代日本で、後進国近代化するときのような強権的なやり方は適さない。とはいえ、政府会社のお偉いさんが主導しなければ何も改善しないというケースが多いのも事実だろう。

たとえば就活会社説明会服装自由と言われたら、参加者は皆がスーツを着てきたという笑い話がある。こういう未開社会のごとき状況を改善するためには、「必ず私服を着ろ。スーツを着るな」という強権的な命令必要だ。

から改革をおこなって、下々の者は全員一斉に従う。――今日でもこれが最も現実的手段なのだ

  

ポリティカル・コレクトネス必要

私はなにも女性からハイヒール・化粧の権利を奪おうというのではない。会社官庁ではそれを禁止しろと言っているだけである

前回に書いたとおり、ハイヒールも化粧も、やりたい人だけがプライベート時間に楽しめばよい。(短髪はすぐに伸ばせないけれども、それならカツラをつけて好きなヘアスタイルにすればよい)

  

私がこのように主張するのは、リベラル思想の影響を受けたからだ。

もし本物の極左ファシストであれば、プライベート時間にもどんどん介入し、ハイヒール・化粧を完全に禁止するであろう。しかし、私はそこまで厳しい統制には反対である

  

近年、女性蔑視の"萌え絵"等が問題になっているのをよく見る。

そのときリベラル側の主張は、「女性蔑視表現政治的に正しくない。プライベートでその表現を楽しむ自由制限するつもりはないけれども、公共の場所ではちゃんとポリコレ配慮せよ」というものであった。

私はこれに賛成だ。そしてそうである以上、ハイヒール・化粧もまた、公共空間から追放せねばならないと思う。それらのものは非常に女性蔑視であるからだ。

  

もっとも、ハイヒール・化粧は女性たちが好んで選択しているという場合が多いだろう。

女性主体性尊重しましょう」――これがリベラルにとっての錦の御旗なのだ

しかし、私は世のリベラルほど無邪気になってその御旗を掲げることはできない。前回に書いたことの繰り返しになるが、女性ハイヒールや化粧を好んで選択することは、被差別者がなぜか自分の受けている差別肯定するという現象からである

被差別者が望むならば差別を受ける自由はあるのか? 被差別者であればその差別正当化してよいか? これはきわめて難しい話である。ただ一つ言えるのは、ここにポリコレ的な問題意識を持たないリベラルは、よっぽど鈍感か、よっぽど不誠実ということだ。

(この意味では、リベラルを気取っているフェミニストなんかより、ラディカル・フェミニズムの方が先鋭的になって突っ走っている分だけ、かえって正しい認識を持っている。)

  

ミソジニー必要

私は歴史に詳しくないため、このさきは与太話しか書けないが、昔の中国には纏足という習俗があった。

そしてこれはあまり知られていないことだが、お上纏足強制していたわけではない。とりわけ清朝漢民族のこのバカらしい習俗忌避し、それを禁止する傾向にあった。にも関わらず人々は好んで纏足選択し、競うようにその美しさを賞賛していたという。

女真族満州族)の建てた清朝纏足禁止令を出しても止めようがなく、結局、義和団の乱以後の近代国家への動きの中で反対運動が起こり、まずは都市部罰則との関係で下火になった。しかし隠れて行われ、中国全土で見られなくなるのは第二次世界大戦後のこととなる。最終的に絶えた理由として、文化大革命反革命行為と見なされたこともある。このため、現在でも70歳以上の老人に一部見受けられる。

Wikipedia纏足

孫引きになってしまうが、以下のような話もある。

当時、女性が嫁に行くと、嫁ぎ先では何よりもまず最初に、花嫁の足を調べた。大きな足、つまり纏足をしていない普通の足は、婚家の面目をつぶすものだ。姑は、花嫁衣装の裾をめくって、足を見る。足が十二、三センチ以上あったら、姑は裾を投げつけるようにして侮蔑をあらわし、大股で部屋から出て行ってしまう。婚礼に招かれた客は、その場にとり残された花嫁に意地の悪い視線を投げかけ、足を無遠慮に眺めて、聞こえよがしに侮蔑言葉を口にする。母親なかには、幼い娘の苦痛を見るにしのびなくて纏足を解いてしまう者もいる。だが、成長した娘は、嫁入り先で屈辱を味わい世間非難あびると、母親が心を鬼にしてくれなかったことを責めるのである

ユン=チアン(張戒)/土屋京子訳『ワイルド・スワン』上 1993 講談社刊 p.19-20

http://www.y-history.net/appendix/wh1303-082.html

この引用で注目するべきは、姑や母親たちが纏足を推進していたということだ。

そして子供とき纏足を痛がっていた娘自身も、親に纏足してもらえてよかったと考えていることだ。

  

さらに言うと、纏足は、男性中心の社会から女性たちが悪弊強制されていたという観点だけで語ることはできない。それは女性自身が願望するところの"オシャレ"でもあった。

纏足は、女性の誇りだった」「女性は肉体で動くから、痛みに耐えれば、高貴でよりよい人間になる」「母から娘への 女性になるための教え」「痛みを通して、身体を使って、女性成功する」「足をより小さく、洗練して優美にすることで、女性は大きな誇りを感じた」

http://coconutpalm.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/--10---0239.html

西洋女性を苦しめたコルセットにしても、きっと纏足と同様、女性自身が望んでやりたがるオシャレという側面があったはずだ。

これはまさしく、現代日本女性が「ハイヒール・化粧はめんどくさい。強制されるのは嫌だ」と考えていながら、一方ではそれをやりたい願望を持っていて、結局それが手放せなくなってしま自家撞着するのと同じ心理だ。

ハイヒール・化粧をやるかどうかに関して、「女性主体性尊重しましょう」とか「強制にならないかぎり両方自由です」ということを言っているリベラルは、あまりに鈍感かあまりに不誠実か、そのどちらかのために、この観点を見落としている。

無論、健康面やそれにかかる手間を考えれば、纏足コルセットよりもハイヒール・化粧は随分とマシである。ただ、それは差別過酷ものから軽いものになったというだけだ。進歩はしているけれども、まだ差別を克服できていない。

から我々はさらなる進歩のため、おしゃれをしたいという女性の願望を抑圧しなければならない。ハイヒール・化粧を好んで選んでしま女性性(女性らしさ)は、政治的に正しくないのである。逆にそれを憎悪するミソジニーこそが政治的に正しいのだ。女がオシャレをやめることで初めて男女平等を達成できると私が主張するのは、この洞察に基づくものである

なお、議論はここにおいて、私が冒頭に書いた長時間労働問題につなげることができる。「過労死するほど働く自由」を是認しようとする資本家知識人は、プロレタリアの敵である。我々はこれを打倒しなくてはならない。

この理論適用すれば、女がオシャレをする自由是認しているリベラルと一部のフェミニストこそ、女性差別の温存を図っている連中だと言えるだろう。

  

終わりに

twitterをなにげなく読んでいたら、たまたま的確な言葉を見つけた。

リベラリズム本質的価値-自由平等など-は、どこにあるのか? 逆説めくが、リベラリズム自体はその本質的価値原理主義の激しい攻撃から救えるほど強くはない。 リベラリズムがその重要遺産を生き延びさせるためには、ラディカルな左派の同志愛による助けが必要となるだろう。

スラヴォイ・ジジェクbot @SlavojZizek1949」より

https://twitter.com/SlavojZizek1949/status/864981669509332995

前回のエントリは、穏健なリベラリストから散々顰蹙を浴びた。それは投稿前に分かっていたことだ。

しかし私は、どちらかと言えば多分「ラディカルな左派」寄りの立場から、まじめに女性差別撤廃せよと主張したつもりである

ジジェク言葉どおり、リベラルはここからの援護を受けなければ、その遺産を存続させることさえできないであろう。

2017-05-17

自分幸せにする人生

金持ちイケメン結婚して愛されて暮らし

かわいい子供を産み育て孫の顔を見るとかい

普通幸せを手に入れる事はあきらめた

婚活サイトも全て退会した


それだけだと死にたくなるから

かわりにこれから残りの人生に対してやる気が出そうな目標が欲しかった


今一つだけ願っている事は

自分だけの家を買いたいという事


マンションでも一軒屋でもなんでもいい

防音のしっかりした壁と

20帖ぐらいの仕切りのない一部屋

壁と床を暗めの色に塗って

大好きなレンブラントレプリカなんかを

美しい額におさめて壁にたくさん飾りたい

そして猫なんか居てくれたら最高だろうな

在宅でできて、頑張れば年を取ってもやっていけそうな技術職には就いてるから

その部屋で心穏やかに仕事をして、暮らしをして

そんな毎日を過ごすことを死ぬまでの願いとしていこうと思ったら

なんだか恋人なんかいなくたって

お金がなくたって

毒親たちと疎遠だって

友人が一人もいなくたって

幸福でおだやかな気持ちになってくるから不思議

機能不全家族思春期海外渡航したら鬱になって人と会話が出来ない

私は思春期の数年を海外で過ごし、大学入学とともに帰国した、いわゆる帰国子女だ。

そしてたぶん、機能不全家族育ちだ。

色々あって、自分がわからなくなって、人と会話が難しくなった。

世の中の帰国子女といえば自信に溢れてきらきら活躍している人が多くて、自分との格差にどんどん自信を失っていく。

相談しようにも、相談できる人も、同じような境遇の人も、そういったことを専門にされている方とかも見つからなくて、誰かいないのかなと思ってすこし書いてみることにした。

.

インターネット上で、機能不全家族とか毒親というワードをよく目にするようになった。専門家の方が書いた本を読んだりネット当事者の話を見ている中で、自分の生きづらさの正体が分かってきた。

機能不全家族×思春期海外生活」のコンボだ。

海外赴任などで家族移住する場合、子にとって家族関係が良好であることはすごく重要だ。学校生活が完全にアウェイ状態から始まるのだから、心の退避所たる家庭が安定していることに越したことはない。

私の家庭はたぶん機能不全家族で、家の中での母国語コミュニケーションもままならないのに、海外に行った上に現地の学校入学してしまったものから、家の外でも言語的に孤立してしまっていた。

家では母国語OKだが健全コミュニケーションが少なく、外では言語不自由コミュニケーションに苦労した。

苦労して、挫折したのだけれど、親は放任主義であまり助けてはくれない。というかそもそも私の家族には会話が少なく、「相談する」という文化もなかった。日本にいた時から学校での出来事を聞かれることもなかったし、話そうと思うことも少なかった。「授業はわかる?」とか、「先生はどう?」とか、親の側から声をかけてもらうことがなくて、それが当たり前だと思っていた。

最悪なのは車社会学校も遊びも親による送迎で行動しなくてはならなかったこと、ビザ関係アルバイトも出来なかったこと。金銭的にも自由がなくて、意識を外に向けることが出来なかった。ひたすら学生として最低限の通学と勉強だけをして、帰国を夢見ていた。帰国さえすれば、昔の友達に会って、働くことも出来て、言葉心配もいらなくて、、

外国でひとりで外を出歩くのは危ないと思い込んでいたし、学校⇔家のガチガチに固まったループから抜け出したいという思いをもつことも悪いことのように思えていた。

今あの時の自分と話せたら、「外はそれほど怖いところじゃないし、ネットで調べてどこにでも行きな!やりたいことやっていいよ!」とか言ってやりたい。

滞在中は「このつらい滞在を耐えて日本に帰りさえすれば楽しい日々が戻る」とひたすら思っていたのだけど、いざ日本に戻ってきたらコミュニケーション経験が乏しすぎて浮いてしまい、それを気にして自意識過剰になり、鬱になり、家族関係悪化し、なんとか取り戻そうと情報を集めたり考えたことをノートに書き留めたり新しい場所に飛び込んで沢山人と会ったり通院したりカウンセリングを受けたりしてみたが、どんどん悪くなるばかりで帰国10年近く経った今 ほんとうに人と会話ができなくなってきてしまった。マズイ。

なんだかもうよく分からないのだけど、本当にコミュニケーションが上手くいかない。

返答が思いつかないし、思いついてもしっくりこないのだ。

人との会話で、些細な雑談でも一言ひとことの返しに「適切さ」を求めて、すごく考えてしまう。

海外生活の中で外国語発言をする時「どういう表現をしたらいいんだろう?」とか、いちいち考えながら喋らなくてはいけなかったのも一因かも。

「こう言われたらこう考えてこう返すべき、というパターンがある筈なのでそれを探して返さなくては」、っていう思考に取り憑かれてしまった。

正解のパターン候補として幾つかの振る舞いのパターンが脳裏に浮かんで、その是非を検討する。

教科書通りのような会話ならこうかな?(自信はない)」「憧れのAさんだったらこうするだろうけど私がそうしたらこの人はびっくりしてしまうな」「この間同じような場面でBさんはこうしていた」……

自分に素直になりたい!とは思うんだけど、自然に浮かぶはずの「自分きもち」がなかなか出てこない。

ありがとう」「ごめんなさい」「恥ずかしい」くらいは出てくるんだけど、どうしても咄嗟無難な答えを作ってしまう。

加えて帰国後は、帰国子女いじりを気にしすぎたせいで、「普通ならどうするか」、「相手がどんなことを期待して接してきているのか」を考えるようになっていった。また、母国語で考えている時と第二言語で考えている時で性格がすこし変わってしまうことに気づいてから日本語でも外国語でも口にすること全てが自分本心ではない気がしてきて、ますます自分がどういう人間なのか分からなくなってしまった。

この表現力の問題は鬱になってからさら悪化した。頭が回らなくなって、少ないながらも以前は使えていた語彙さえも出なくなったし、とっさの逃げ道の冗談なども思いつかなくなった。

いまでは相槌を打つのが精いっぱい。

人と話す時、フルオートでにこにこしてしまうし挨拶くらいは出来るので第一印象は良いらしいけど、味気のない相槌しか打てないし話題も振れない。たまに話せても的はずれなことを言っていたり、浮いたことを言っていたり、無理してる感じがしてたり、そんなつもりは無いのに帰国子女感のあるドヤ顔発言みたいになっているみたいで脳内反省会が白熱してしょうがない。

そしてそれが嫌で会話の場から逃げたくてしょうがない。

だれとも一線を引いた付き合いになってしまって、どんどん孤独になっていっている。

この文章もかなり絞り出して、可能な限り本心に近づけて書いた。自然に出てきたものではない。

こういう人いない?いないの?

こういうのってどうやって解決していったらいいんだろう?

ネットにいる機能不全家族とか毒親持ちの方は何だかんだで結婚されていたりして、自分の居場所ができていて羨ましい。

私もなんとか実家は出て経済的にも独立したけど、家族距離を置く中でいよいよ社会から孤立してしまった感じもする。

私はこれからどうやって人間関係を作っていけばいいんだろう。

しかし、これを書いていて改めて思ったけど、自信のなさとか心の弱さは生まれつきな気がする。

海外生活なんて貴重な経験させてもらったのにな。なぜ活かせなかったのか。

強くなりたい。誰かと自分言葉で話してみたい。

早く安心したい。

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場所お借りしました。長い文章すみませんありがとう

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