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2019-05-18

女にAED出来ないって男を非難してるやつ、どんな状況でも自分でやるという気概あるか?

 

おっさん「女の人が脱がされて不快になりMetooされるのが怖ろしくてAEDできませんでした」「仕方ないね」→死亡

女「おっさんきもいのと私は男性恐怖症なのでAEDできませんでした…」「仕方ないね」→死亡

  

これでええやんけ。

2019-05-16

anond:20190516182043

しかに。

テロを起こす気概があれば、権力側の組織出世できるかもな。

八方ふさがりだなこれ。

外国人を受け入れるつもりらしいが、外圧を利用するのはどうかな。

外圧には弱いから。

労働者奴隷のように扱ってるし、海外問題になれば… 無理かな。

2019-05-10

動物フェラ画像が好き

当たり前だけど動物性的な目で見たくない人は読まないで

別に動物画像で抜いたことないのでズーフィリアじゃないと思うけど動物フェラ画像が好き。

この間TLに子牛が犬のちんぽを親のおっぱいだと思って一生懸命吸ってる動画ネタ動画として流れてきた。元々青◯庵みたいな倫理観ゼロの性欲丸出しの世界が好きだったので子牛と犬の純粋な性の世界があまりにも衝撃的で興奮してしまい、そこから一心不乱に子牛のフェラ動画を漁った。

その時はそれで満足したけど暫くして猫と触れ合う機会が増えて、猫ちゃんの口ってやわらかい猫ちゃんに指舐められるのって気持ちいいなって思ってるうちに「あっこれ性器舐めさせたらどうなるんだろう」って思っちゃって今度は猫のフェラ動画を漁る生活が始まった。

動物が他の種の動物フェラしてる動画が一番良いんだよなぁ、人間動物だとちょっと違うんだよなぁ。不意に快感を与えられて悶える動物と何も気にせずただただちんぽを吸い続ける可愛くて小さい動物っていう組み合わせが好き。何も分かってないのに吐精しちゃう動物、好き。交尾もなにも関係なくただ単に気持ちいから吸い続ける動物と吐精しちゃう動物、好き。人間動物性的に利用しようという気概を感じ過ぎるので嫌だ。

別に猫ちゃんや子牛とセックスしたいわけじゃないし、むしろ人間絡むと嫌なのでズーフィリアじゃないと思うんだけどこれって何なんだろうなぁ。

2019-05-08

走り続けるの大変さに挫けそう

底辺に落ちるのはいつでもできるけど、上に登るのはいつでもできる事じゃないと思ってる。

自分ワガママで無理矢理入った大学で、学費を稼ぎながら生活する苦労や、色んな発見経験をして、たくさんの選択肢を得ることができた。

就活中だけど凄く疲れた大手子会社に勤めるために休み精神を摩耗して生きている。

就職自体は早めにIT系アルバイトをしていたおかげで、そこに拾ってもらえるんだけど、100人未満のベンチャーから将来性や自分キャリアアップは望めない。

みんなとてもいい人だから、もう少し就活をしたいというお願いも聞いてくれている。

自分も、せっかくの新卒切符を何もせず消費するのは勿体無いんじゃないかともがいている。

バイトを始めた当時、同じくIT系に行きたいけどうまくいかない友達を見つけて、同じバイトに連れて行って、そこで一緒に経験を積んだりしたんだけど

結局のところ、みんな巣立って自分けが置いていかれているようだ。

学内活動でも友人関係でも凄い信頼をしてもらっている。「お前ならバイト先よりもっといい所にいける」と言われ、

実際に自分としても嘘偽りのない活動として、リーダーを務めて人をまとめたり、それで何か課題解決したりできている。

自分の得意な事、できることを自分でも理解している方だ。なので、みんながお世辞で言っているわけではない事は承知でもある。

でも、面接ではできる事・できない事をはっきり言ったり、嘘をつけない性格のためか、ありのまま自分評価してもらえなかったり

自分自身、就活に関しては情報弱者にいる為、うまい立ち回りができていない。

から、もう就活も第3クールに入ってしまったようだ。未だに大手子会社SE内定をもらえていない(そもそもバイト先以外に内定をもらえていない)

たくさんの選択肢を得て、自分なりに色んな世界を見てきたと思う。

でも、選択肢があるからこそ、その選択肢没収される事に強く絶望する。

最初からなければ、こんな思いはしなかったのに...

学ぶ事、知ると言う事はこんなにも辛い事なのだろうか。

高校卒業後、そのまま就職する生活もあったと思う。しかし、高校からIT職はなく、男でも事務職程度しかなかったので、自分で探すほかなかった。

結局、大学の2回生で見つけることのできたIT業界アルバイトが、自分の望んでいた働き方に一番近い存在であると言えるだろう。

いくら後悔しても、IT業界で勤めると言う自分目標を叶えるためには、大学入学する他、自分のできる最善の行動はなかったと言える。

自分人生はとても奇妙だ。常に人に助けられ生きている。

それは自分に助けるに値する魅力があったのかも知れないし、単純に人運がよく良い人に出会い続けていたからかも知れない。

からこそ、就活という、みんな同じレーンに立って競い合うものがとても合わなかったのかも知れない。

悩むのはそこだけではない。現在与えられている「選択肢」としてある、アルバイト先への就職だが、やはり人の悩みは人により起こされるもの

あくまベンチャー実力主義なため、自分の得意なステージ活躍ができるわけではない。(ここはどこでも同じかも知れないけど)

から自分バイトで入ったスキルのあまりいらない、技術的に実りのない地味な業務で一生を終える事になる。

一方で、有能な同期が有能な部署に配属されたら、その部署で色々学び、成長することができる。

実際に同期ではないが、1年年上の先輩がそういう所に配属され、手厚く育てられている。

そういう所で日陰者の自分と、その人とを比較してしまう。

実際に成長はなく、もはや業務外で技術を磨くしかない私は、大学という磨くにはもってこいの環境ですら何もなし得ていない。

こればかりは事実で、役員に尋ねても「そうだ」という回答しか得られなかった。

自分が手を差し伸べた友達はみんな羽ばたき、燻った自分は成長していく他部署の同期を眺めながらバイトの延長の業務を行う。

自分の得意で活躍可能性のあった仕事はできないが、比較給料は悪くなく、やっぱりそれでも大学を出てよかったと、自分では思うのではないかと思う。

他人という存在自分が成長、活躍できたのではないかという選択肢を思い起こしてしま呪いが付きまとうが...

奨学金借金、500万さえ完済できれば、自分高校卒業時と同じような底辺環境でも良いと思ってきている。

大学に入って、そこから就職することで、今までの底辺家庭から脱して、家族も救うことができるのではないかと少し期待はしていたけれど...

ノブレス・オブリージュという言葉が指すように、底辺から脱するにはそれなりの体力や気概がいるのではないか

優しさや正直さだけでは生きていけない

休まず走り続けることが大変で、もう挫けそうだ

2019-05-05

貧乏人の特徴

俺が見てきた貧乏人の特徴を列挙しておく。ボンビーは参考にして十年後に富裕層の仲間入りできるように努力しろよな。

本を読まない

失敗から学ばない

投資をしない

食生活が酷い

ゲームTVが大好き

人生目標が無い

親も貧乏

劣悪な家庭環境で育ってる

持病を持ってる

人の話を聞かない

悲観的・ネガティブ

向上心が無い

知的好奇心がない

性欲がほぼない

過去に執着する

長期的にネガティブ短期的に根拠のない楽観視

自分市場価値を把握してない

スキルを磨くという発想が無い

一発逆転を狙ってる

コツコツ努力できない

自己肯定感が低い

DQNになる勇気がない

半グレにもなれない

卑屈で人への嫉妬心しかない

負の感情エネルギーに頑張ろうという気概がない

不細工・ブス

身長

低学歴

友人や知り合いが低スペック

人脈を広げる気が無い

チャンスから逃げる

主体的に行動できない

責任感が無い

無気力・無関心・思考停止


ざっとこんな感じかな。頑張れよー。

2019年アニメ1話ほぼ全部観たか感想書く その3

2019年春アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その2 からの続き )

 

Fairy gone フェアリーゴーン

 戦争で生まれ兵器再利用。「魔法少女特殊戦あすか」的な感じ。戦争のため、魔法によって生み出された兵器妖精兵」がテーマ戦争が終わり御役御免なっちゃったので新しいお仕事を探す羽目に。存在自体違法扱いになってるところや、体よく利用される姿は「PSYCHO-PASS」みたいな感じ?特に本作は2話から公安職員としていろんな調査に駆り出されるところも刑事ドラマっぽさを感じる。でもあっちは「一般人」と「サイコパス」がグラデーションであるという点で明確に異なる。

 なんかファンタジーモノやりたいねパーティ全員暗黒騎士って面白くね?→でも悪魔邪神)って何なん?→いっそ妖精にしようぜ→じゃあそれで とのこと。グリムガルとの関係でお世話になった十文字青シリーズ構成として参加していたり、劇伴をノーネーム担当していたりする(ちなみに制作はグリムガル:A-1 これ:PA)。作中で挿入歌を流す演出も健在。あれめっちゃかっこいいよね。こないだニコ生ライブ見たけどめっちゃ凄かった。

 世界観はグリムガルと比べてリアル寄り。「妖精にまつわる部分のみファンタジーだけど、それ以外は全部現実と同じにしたい」というコンセプトらしい。一応、ちょい昔の西欧舞台。背景はいものスタジオ・イースター美術監督は東潤一が担当。相変わらず石畳エロいキャラクターデザイン衣装小道具まですべてリアル志向。非常に印象的なのが、ボルトアクションライフルを撃つたびリロードする主人公。ほぼすべての射撃シーンにてリロードモーションまできっちり描かれている。手での操作排出される薬莢も、SEも明らかに拘ってて「ここはファンタジー世界じゃなくて、僕らの知ってる世界線なんだぜ」っていう暗示みたい。

 その妖精だけど、あんまり可愛くない(人間に宿る前は可愛いんだけど)。「あ!こいつあのゲームで戦ったやつだ!」みたいな禍々しいデザインで、それこそ妖精というより悪魔みたい。こいつダクソにいなかった?

 監督が「JOJOの奇妙な冒険」でお馴染み鈴木健一なので、戦闘シーンはスタンド使い同士の戦いに近い。ただ「ダイヤモンドは砕けない」以降に見られるような「主人格の心を反映した能力」みたいなやつではなく(妖精からね)、より直接的な戦闘能力を持ってる。殴るのが強い、衝撃波でぶっ飛ばす、強力な弾丸を放つ、暗殺する、etc。作中で妖精能力は詳しく解説しないので、公式サイトを見てね。JOJOと決定的にに違うのは、人間自身戦闘に参加していること。主人公ボルトアクションライフル、バディは双剣フォーマセルときは+スナイパー、スポッター。3DCGでゴリゴリ動く妖精作画ゴリゴリ動く人間乱闘凄かった。

 公式チャンネルでは解説動画シリーズ「ふぇありーんごー」を毎週公開している。まさかいらすとやコラボである。内容はだいたいあってる。専用新素材もあり、ちょうど素材を切らしていたいらすとやフリークは要チェック。「仮にオーダーメイド素材を沢山使っても、必ず”いらすとや再現してみたシリーズ”みたいな感じになる」という知見を得た。

 

川柳少女

 もう一つの聲の形ショートアニメ制作シルバーリンクとの共同制作でよく見るCONNECT元請けは初?監督は「CHAOS;CHILD」「異世界食堂」とかでおなじみ神保昌登。ちなみに神保さんが来年アニメ「へやキャン」の監督を務める(1期のOP絵コンテ担当たよしみかな)。

 人と言葉で喋ろうとすると「はわわーっ」ってなっちゃうので、「もう一つの声」で喋る女の子お話。「GO!GO!575」よりも575してる。余談だけど先のアニメかぐや様は告らせたい」では何気にセリフを575にまとめてテンポ感を出す演出を多用してたので、チェックしてみてね。

 主人公かわいい。人前でしゃべれない割に575ならめっちゃ積極的になる感じ。あとセリフがないぶん表情で魅せてくる。笑顔かわいい。あのちょっと抜けてるとこが良いよね。声は花澤香菜ファルセットの方)。最近地声増えてきた印象。パンドーラとかよりもいとかはたらく細胞とか五等分とか。声でいうと先輩を演じる矢作紗友里矢作紗友里感が非常に強い。ここ最近で一番ツッコミがキレッキレ。

 毒島くんに限らず、口下手なキャラ主人公の対比良いよね。筆談しか文字制限あり)で思いの丈を全部喋っちゃう主人公が羨ましい。

 

この世の果てで恋を唄う少女YU-NO 

 はるかから語り継がれるゲーム原作エグゼクティブプロデューサー志倉千代丸。というわけで平行世界舞台にしたSFアドベンチャー制作は去年「ISLAND制作feel.SFモノにご執心なのだろうか。

 「2クール全26話のアニメでは、原作ゲームに出てくる全キャラ、全ルートを描いていく」と公式アナウンスがあった。1話伏線パート。印象としてはそれこそシュタゲみたいなガチガチSFやんのかなー、的な。「もし平行世界干渉すると、何が起こるんだろう」みたいなところを掘り下げていくお話。時空を操る系主人公の中ではトライアンドエラー方式採用してて、よくわかんないけどやってみっか!精神に溢れている。ISLANDのセツナより前のめりな主人公。その割に言い回しクレバーなところが好き。

 feelということで、キャラデザは「この美術部には問題がある!」の人。ジト目かわいい。そして何かとfeel作品と縁のある小澤亜李。この美(主人公)、ヒナまつり主人公)に続き本作で表題ヒロイン役。1話で四散しちゃったけど再登場は暫く先とのこと。

 監督は「ゼロから始める魔法の書監督平川哲生。多分本作も監督シリーズ構成兼任してるみたい。ゼロ魔でも見られるような女の子とノリの良い掛け合いすき。ちなみにゼロ魔並みに涼しい顔して下ネタ自重しないスタイル

 あと2話の「民主主義は手順の政治よ。事後承諾なんてもっての外だわ!」のパワーワード感が強い。先のクール社会派パワーワードを連発したアニメ「えんどろ~!」に引き続き、今期のMVPはこれかも。

 

KING OF PRISM -Shiny Seven Stars-

 視聴者参加型総合エンターテインメントアイドルたちの青春を描く。そしてジャニーズキンプリとは関係がない。本作はプリティーリズムシリーズ系譜にある作品

・まずTVシリーズプリリズ放送(~3期)

・後継シリーズとしてプリパラ放送(~3期)

現在、その後継シリーズとしてプリチャン(2期目)が放送中。

で、プリリズTVシリーズ内で登場した男性アイドルグループを主人公とするスピンオフ作品がこのキンプリ。元々は劇場公開作品で、2016年劇場版1作目、2017年劇場版2作目、そして現在3作目が公開されている。TV版の内容としては、現在公開されている3作目を再編集したもの劇場1話TV版1〜2話相当?で合ってますか?教えてすごい人。なので、過去作を追いかけるなら劇場版を見ればいいはず。

 そういうわけで、基本的劇場版(とりわけ応援上映)として視聴者が参加することを前提に作られている。冒頭のアレとか。応援上映の様子が0話の中で取り上げられているけど、めっちゃ楽しそう。その気になればTV放送版でも同じことができるので、ライブシーンに出てくる主張の強い観客を参考に叫んでみよう。歓声の内容が具体的で草。

 1話はざっくりこれまでのあらすじを追ってるので、初見でも大丈夫だった。2話はかなりヘビーな人間ドラマになってて、オケ中心のエモい劇伴も相まって見入っちゃう。やっぱり山ちゃんマジすごい。

 すごい。あらゆる飛び道具を駆使して想像の限りを尽くした演出。というかカオス演出は他のプリリズ作品に引き続き京極尚彦(「宝石の国監督等でおなじみ)、乙部善弘、今中菜々。ショーをテーマにした作品だと「レヴュースタァライト」もミュージカル作品だけれど、あっちが舞台少女vs舞台少女オーディションなのに対して本作はショーなので綺羅びやか。2話のショーは、散々悩み倒した末に見出し自己表現するっていうシナリオの流れでめっちゃかっこよかった。

 

なむあみだ仏っ!-蓮台UTENA-

とうらぶっぽい聖☆おにいさん人間に化けて人間界で生活する仏様の日常を描く。そのとき聖☆おにいさんみたいなことが起こった。

 DMMゲーム原作シリーズ構成DMMつながりでとうらぶ(花丸)の脚本担当した吉田恵里香。なんか花丸っぽさがある。

 仏のお仕事を通して描かれる宗教観面白い。仏教勉強してないのでよく分かんないけど、基本は仙狐さんみたいに人間負の感情を祓うお仕事。が、「何でもかんでも祓ってしまうのは良くない」というバランス感覚も同時に描いてて、改めてその宗教観に興味が湧いた。2話では動物園倫理に触れてたり。でもあんまりシリアスに寄り過ぎない感じなので、日常アニメとして楽しめそう。IT音痴のおじいちゃんがいるのはまだしもデイトレはさすがに笑う。てかそのPCつのだよ!

 音楽日常アニメですっかりおなじみ藤澤慶昌。ほぼ寺で日常生活してるだけなのに凄く風情がある音楽は「宝石の国劇伴に近いものを感じる。

 全体的に作画がかなり安定している。それこそとうらぶ動画工房)くらい。制作は旭プロダクション下請けでよく見るとこ)で、年1くらいしか元請け作品が無いようなところなんだけど、実は大手並みにマンパワーのある会社なのかな。最近だとかぐや様の千花ダンス動画で参加してたりする。アクションシーンめっちゃ動くやん。

 

八月のシンデレラナイン

 スマホゲーム原作女子校野球部テーマにしたスポ根まさかの硬式。硬球ってめっちゃかいイメージなんだけど、女子でも持てるんだろうか?

 1話のあらすじ…初心者が初めて野球に触れる→あれ、意外とおもしろい→みんなで同好会つくろ!→生徒会「不許可」→なんでー!? まで。生徒会のくだりまで1話でまとめたあたりに「王道中の王道でやってやりますよ!」という気概を感じる。

 監督は「南鎌倉高校女子自転車部」の工藤進。両作品ともスポーツものとして序盤の流れは割と似てるけど、こっちのほうがガチ感が強い。ゼロスタートな部分は一緒だけど、

みなかま:「スポーツバイクってどういうもの?」という初心者向け(そういう趣旨のCパートもある)。最終目標自転車部としての活動継続。 

ハチナイ:目指せ甲子園

 「野球を楽しもう」という角度で野球部を描く作品ってかなり珍しい気がする。 女子野球といえば「大正野球娘。」だけど、あっちは1話副題「男子がすなるという、あれ」の通り「男がするような野蛮な競技を女がするなんてとんでもない!」とか「今の時代女性学歴なんて必要ないでしょ?」みたいな時代の流れに対する反骨が一つの大きなテーマだったの対して本作はそういう路線ではなさそう。強いて言えばリトルリーグ時代の回想で男子についていけない女の子っていうシチュはあったけど、あれは「自分はみんなほど野球が得意じゃないっていうパーソナリティを持っているんだ、という自覚が芽生えるシーン」という文脈っぽいよね。男vs女という構図はあんまり前面に出さなスタイル。だからこそ敢えて硬式を選んだのかな。それにしても2話エモかった。得手不得手の話とか、自分の得意なモノを優先した結果楽しさを見失ったとか、「楽しい」という理由で集まり始めるメンバーとか。EDマッキーエモい。やっぱりいい曲だよね。先のレイトン教授の娘さんもEDマッキー作曲だったのでこれから徐々に見る機会が増えていく可能性あるかもね。

 

リラックマとカオル

Netflix独占

 癒やし全フリのストップモーション芸術ショートアニメ制作ドワーフ

 社会の中ですり減った心を癒やすリラックマ。仙狐さんで描かれている「リアル社会人(男性)」とこっちの「リアル社会人(女性)」どっちもわかり味が深い。仙狐さんがおばあちゃんなのに対して本作はむしろ立場が逆で、「あんまり言うことを聞かない息子」みたいな感じ。でも憎めない。

 ストップモーションアニメとしてはかなりヌルヌル動いている。公式ようつべ動画メイキング映像が公開されてるんだけど、それによると作品全体で約22万コマとのこと。制作に2年かかったらしい。表情も丁寧に作られててびっくりした。細かいジオラマも良く出来てるし、太陽光線の角度まで計算されている。主人公の表情も相まって夕方のシーンがエモいEDスキップめっちゃすごかった。

 

MIX

 あだち充漫画原作。冒頭からタッチネタバレがあるので注意。タッチでおなじみの高校舞台ではあるけれど、時代の変遷によってすっかり強豪ではなくなった野球部がもう一回甲子園に返り咲くために頑張るスポ根。同じ世界とはいえストーリーガッツリ絡んでくるわけでもなく、あくまフレーバー要素に留めてるみたい。2クールくらい放送するのかな。

 ナレーション日高のり子さん。めっちゃ丁寧な解説が付いてるのでタッチたことない人も安心して観てね。本作における日高のり子さんは「この世界の母」的ポジなので、お母さんに見守られながら描かれる世界全てに優しさを感じる。お母さんかわいいモブかわいい男子女子かわいいキャラデザ。強いて言えば新旧エース対決くらい?

 中の人ネタで言うと、主人公兄弟(兄と妹)を演じるのが内田真礼/雄馬姉弟最近かなり共演する機会増えたよね。自然な(コミカルな声調を抑えた)演技がリアル学生日常っぽくて好き。特に内田真礼ピーキーキャラを演じている作品が多い印象だったのでギャップを感じた。本作は(しばらく)会話劇がメインなんだけど、漫画コマモチーフにした演出時系列を行ったり来たりするシーンとかテンポよく話が進んでいく上に見てて楽しい

 回想シーンで言えば、冒頭の回想シーン。「ここは時系列的に昔の話ですよ」を表現する方法としてよく使われるようになった「16:9→シネスコサイズにアス比を変える演出」に対して、「16:9→4:3にアス比を変える演出」になってるのがエモかった。

 ここに限らず、ちょくちょくタッチリスペクトを挟んでくる。ナレーションメタネタガンガン突っ込んでくるし、吹奏楽部演奏とか(リアル世界ではありふれてる出来事なんだけど)あえてアニメ内でこれをやるっていうのがエモい演奏公式募集をかけている。2話は青学高等部吹奏楽部による演奏)。

NHK東アジア報道に力を入れよ

人口100万に満たないような田舎まで、すべての県にオフィスと人を配置し、よくわからん祭り取材したり、

保育園児が芋掘りしたのをニュースにしたり、、しなくていいから、

世界とは言わない、せめて東アジアにもう少し展開し、東アジアレポートならどこよりも早く、深く世界に届けるくらいの報道機関にならないものか。

現状、日経フィナンシャル・タイムズを足がかりに、アジアでのプレゼンスを上げてるように思う。

お金持ちのNHKには、東アジアは俺のフィールドだというくらいの気概を持ってほしい。

2019-05-03

anond:20190503015800

バリバリ稼ぎたいキャリアウーマン志向の女はあえて中小企業はいらんと思う

そういえば「私がこの会社を支えてる」くらいの気概で働いてる女性中小企業社員たことないわ

2019-05-01

老人多すぎ

移動で高速バスに乗った。

途中、SAトイレ休憩があったんだが、背伸びしながら清々しい顔で駐車場歩いているのが皆老人だった。ゾロゾロと別のバスからも降りてくる。

若い連中は疲れきってバスの中で寝てるか、猫背でトボトボとトイレに向かっているかだった。

一瞬考えてしまった。

この老人達が全員消えていなくなれば、もう少し現役世代も生き生きとしていられるんじゃないかと。

でも、そんなこと実現しないし実行するほどの気概も無い。

あーあ、いつまで生きる気なんだろ逃げ切り世代

2019-04-28

36才女、キンコン西野を好きなたった一つの理由というか思い出

時計の針で盛り上がっててふと思い出したので、書いとこう。本当はhurry up hurry up 時計の針は〜の方を先に思い出したけど(降神!)。敬称略

私が大学生くらいの時だったか正月番組堂本剛小池栄子コタツに入りながらダベるみたいな深夜の生放送に、お笑い系の人たちも出てて、キングコング出演者としてそこにいた。

漫才コーナーみたいなので、南海キャンディーズ舞台でもないスタジオ一角で演ってる時に突然、「やめーやもう、やめてええよ!こんなん公開処刑や!」と西野の怒声。画面には写ってなかったが、剛小池がすぐそばでやってる漫才見ずに喋ってたらしい。

若干ムッとしたような白けたようなふたり、中ぶらりんになったしずちゃん山里の気まずそうな顔。うぉよく言ったな!とハッとした気持ちになった、多分南海キャンディーズのためというより、同じ漫才師としての矜持で、半ば反射的に、テレビ的なる建前をのみ込まずに、非礼に対してストレートな怒りの表明ができることに、結構衝撃があった。

それからなんとなく、そのとき気概が忘れられず嫌いになれない。オンバトはねトびはたまに見た程度、絵本も本もちらとも読んでなくて全く追ってはない、毀誉褒貶の度のニュースだけ知っている。遠くに来た…。勝手に強い人だと思ってるけど、どんな気持ちだっただろうな、あの若かった時。

検索しても出てこない、進行グダグタで漫才も聞いてなかったわっていう視聴者ブログは見つけた。昔だしね。堂本剛西野が仲良いというのも知った。

生放送といえばテレ朝TBSでの交換生放送番組!みたいなので、TBS側の勝手なふるまいでテレ朝プロデューサーがキレて、司会役だったSMAPのうち、キムタク土下座しだしたのもあったけど、これは本当検索しても出てこない。あったよね?あれヤバかったなーってさんまが次の日言ってたり、明らかに怒りを押し殺してる顔のテレ朝側とすみませーんみたいなTBS側のプロデューサーコメ放送があったりした。何もかもが遠い思い出かも

2019-04-23

作画厨の喜ぶアニメ = ブラック労働が支えるアニメ

やっぱり自分利益のある他者ブラック労働批判して止めさせる気概のあるヤツなんかいないよな

2019-04-21

アラフォーだが初めて投票した

40年生きてきて、今まで国政、地方政治に関する投票したことがなかった

というのも、まつりごとは嫌いで、自分自分でやりたいことだけやっていたくて、権力というものが嫌いだったからだ

しかし、ここ最近の国政の腐れ具合に辟易し、学生時代政経公民はずっと赤点だった自分でもダメだとわかる具合だった

その原因は年齢層に起因するものが多く、団塊の世代がとくに自分らの世代利権を守るためだけの悪法が多いように見えた

そして自民党が嫌いだ、というのも権力物事推し進めるきらいが強すぎる

から、なるべく若く、とんちんかんなことを言っていない自民党以外の候補者投票をしてきた


ただ、はじめて投票するのに候補者を選ぶのは大変だった

自民党候補者はバックがあるからか、多数の人にささるようなマニフェストを出していた

でも、この人が言うこと、自民党が良いように言ってるだけで、どうせ後からひっくり返すんだろうなとも思った

そして若者を選ぶのも、上から圧力に耐えきれるか、反発できるかも不安だったりした

それらは候補者を見定めるのに、個人的に話をせずには見極められない程度のものだと思った

結果、20代は切り捨て、無所属も後ろ楯がないことから切った 自民党はもちろん最初からNG


投票所はマークシートとかじゃなくて鉛筆候補者を記入するタイプだった

コレ、なんで鉛筆なんだよと思った

開票の仕組みは知らんが、ペンで書かせろと思った

なんだったらなんでインターネット投票できないんだと思った

これが団塊の世代が幅きかせてる理由かとも感じた


若い世代はみんな保育所問題などに向き合うことをメインにしていた

俺は子供もいないからそこまで惹かれなかったが、適齢期の人たちはやっぱりそれが問題だと思っているんだろうか?

なんかバックの人間にそれを推すように言われているようにも感じた

なんというか、コレやってもらえるなら全力で応援するよ!って人はあんまりいない感じ

本当に老人はどうでもよくて、若者活躍させよう、って気概のある候補者がいたらいいのにと思った

投票する人が老人ばかりなので仕方がないのかと思った

もはや投票する人の年齢制限も加えたほうがいいんじゃないかとは思った


とりあえず、自民党・老人には権力持たせたくないので、今後もそのように投票していきたいと思った

2019-04-08

オタク向けの「衝撃の真実!」系の物語ってくだらないと思う

いや、それただの作り話じゃんっていう。衝撃的に見えるように構成され演出されて作られてるだけじゃんっていう。

そういう作品人間の複雑さ曖昧さ、社会計算できなさ捉えどころのなさ、存在不可思議さ等に情熱を持って挑もうとする気概がないから、バカでも理解できる都合のいい単純な箱庭を作って「世界の謎」で勝負するしかないわけだ。そういう作品において現実は極限まで縮減されてほとんどボードゲームのようなものになっている。一定行為一定の結果に直ちに結びつく。あらかじめ決められた因果関係絶対で崩れることがない。

世界を描く能力がないかひとつかふたつのわかりやすい衝撃的なアイディアで取り繕っているのがオタク向け作品といっていいだろう。たしかに出始めのころはそれでもよかったが、もはやそのアイディア自体がすでに陳腐ものになっているという問題がある。オタク向け作品はこれからどこに向かうのか。

箱庭世界に解くべき謎などない。箱庭世界は幼稚なロジックで作り上げられているため、幼稚なロジック直ちに解決可能からだ。それは謎ではなくただの推論クイズだ。そこに芸術表現として見るべきものはない。

クイズ好きな人は世の中に多い。これはオタクに限ったことではないかもしれない。テレビではクイズ番組が日々盛り上がり、小説といえば三文ミステリーというのが世間認識だろう。たしか快楽をお手軽に得られるジャンルとしてはよくできている。しかし我々はそんなものに飼いならされてしまっていいのだろうか。

2019-04-06

田舎者貧乏人を初めて見た話」の話をしよう

 例の記事は要約すると「富裕層に生まれて何不自由なく育ったお嬢様の私がホームシックになった件について」みたいな話だ。こう書くとラノベみたいだなと思うが本当に創作かと疑ってしまうような、こちらとしてもある意味カルチャーショックを受ける記事だった。

 まず断っておきたい。自分記事に対して批判的な立場ではあるが同意できる部分もある。知らなかったということを内省する姿勢──所謂無知の知というやつだ──や、田舎特有ネットワークについて。二点に関しては最早何も言うまい

 では何を批判しているのかというとこれはシンプルに一つ。

「親のステータス自分ステータスと誤認し歪みきった価値観

 二度見してしまった文章。挙げ連ねればキリが無いが

"まず今までの人生で親の所得の話になったことが一切なかったことに気がついた。"

"遊ぶ時にかかるお金は、その思い出に対して支払うものであり、いくらになろうと楽しければ構わないし、やりたいことをしてきたと思う。"

"地方都市なんだからデパートくらいあるでしょうというが、私は新宿伊勢丹で先行発売の化粧品を、エムアイカードポイント10%還元を利用して購入したいのであり、そのついでにフェラガモの靴を物色したり、グッチの新作にケチつけたりしたいのである。"あたりだろうか。

 純粋に聞きたくなった。

「誰が稼いだお金ですか?」と。

 当たり前ではないことを当たり前だと思い込んでしまうのはかなり恐ろしい。教育に費やす金銭に関しては未来への投資から理解できるのだ。

 しかしどうだろう、親の金感謝もなく湯水のように使うことが「当たり前」である彼女は思っている。本当にあった怖い話、だ。

 よくもまあ大きな顔をしてそんなことが言えるな、と思ってしまうわけで。

 薄っぺらい。

 また、他人の靴を貶す神経は私にも理解できないが「『トリーバーチすら知らない』ことに驚く」彼女思想に驚いてしまう。

 狭い。狭すぎる。大体靴を貶すことに田舎者も貧乏人も関係あるはずがない。

 彼の態度を貶すのも結構だが自身無知を貶す態度も貶されて当然のものと思う。彼女が忌み嫌う「田舎者」「貧乏人」の思想は誰でもないあなたが持っているのだと、誰か教えてあげてほしいのだ。

 知らないことは罪ではない。知ろうとしないことが罪だというのに。

 少しだけ自分の話をさせてほしい。

 私は「田舎者」「貧乏人」でもなければ「都会人」「金持ち」でもない、ごくごく普通中流家庭に生まれ育った、彼女と同年代の子供だ。

 ただ単に「金持ち羨ましい! ムキー!」と腹を立てていると思うのであれば間違いであると言わせてほしい。

 近くにはコンビニデパートがある。街を歩けば知人に会うことはしょっちゅうある。それなりに中途半端土地に生まれ、それなりに普通暮らしをしてきた。世間のこともそれなりに知ってはいるのだと思う。少なくとも知ろうという気概は持ち合わせている。

 だからこそ彼女世界の狭さに驚いてしまうのだ。

"たかだか地方医学部に、賢い人間なんていないのだ。本当に賢い人は、理三だの、ハーバードだの、そういうところにいるのであり、医者になるとか、ならないとか、そんな次元のところにはいない。"

 彼女はそう言う。

 賢いとは何なのだろうか。「勉強ができる」それ即ち賢いということなのだろうか。

 確かに、具体例は一つあるようだ。

 テンプレート的に凝り固まって歪な価値観いつまでもアップデートすることな大事大事に抱え続ける、お世辞にも賢いとは言えないお嬢様が。

"生まれ育った土地自分には一番合っているというだけなのに、田舎東京の話に置き換えている私はきっと性格が良くないのだと思う。"

 地元が嫌いで東京に出てきたクチなので前半については何も言わないが、後半に関しては、確かにそうだ。

 彼女性格が良くないかもしれない。

 だけど匿名批判する私の性格だってたかが知れている。

 私達は歪んでいる。

 だから私達は互いに、もっと広い世界を知らなければいけないのだ。

 敢えて批判的に書いたが序盤に記したように当然称賛に値する箇所はある。どこの誰とも知らない人間ちょっとしたモヤモヤを吐き出しただけだと思ってもらえれば幸いだ。

2019-04-03

わたしはこうしてアカデミアに潜り込んだ

学部

専門科目にまったくついていけずぼっちで息をするように一留一休

院試勉強は手につかず、ほぼノー対策で入れる大学院に移る。

博士前期

研究活動というものに適正と活路を見出す(なんとか効果)。

就活からの逃避を主目的として、実験にいそしむ。

博士後期

己の無知・無力さを自覚し始め、もれなくウツる。

就活なるものをしてみるが、当然のように無い内定

インパクトファクターなにそれ的な専門誌で博士号を取得。

ポスドク

賃金をいただいておきながらまともに働けず、ガチウツる。

回復期の途上でコネ採用の話が舞い込み快諾するも、プレッシャーウツる。

助教

どん底で辞める気だったがなんとか踏みとどまり、少しずつ自我をとりもどす。

科研費はとれたが、新しい仕事論文をだす目処が立たない。

雑感

末端の大学は、教員学生も深刻な人材不足です。

沈む船にしがみつく勇気があり、雑務もなんなくこなす気概があるなら狙い目かもしれません。

40くらいでブルーカラーに転身することも視野に入れています

2019-04-01

エイプリルフールに、嘘のようなホントリリースする気概のある奴は居ないのか?

 

から嘘つきますと言って付く嘘はつまんねーぞ

2019-03-19

anond:20190319043241

俺の学歴のほうが低いとでもいうのか!

って書いてるしその怒りや意地を人間として必要気概のように書いてるから学歴人間上下が決まるって思ってる人なのかなって思っちゃった

だって低いって言われて怒るのはそれが馬鹿にされたとか良くない事だって思ってるからでしょ

人間学歴上下判断するのはもってのほかって思うのは理解できるけどそれと低いって言われる事自体に腹を立てるのは別の話じゃん

学歴なんか関係ない、それで人間価値なんてはかれないって本当に思うなら高い低いって価値観におもねって怒りを抱くのは矛盾する

腹を立てるのは低いって言われる事が人間価値貶める意味を持ってるって自分で捉えてるから

それは学歴上下判断するのがもってのほかなんじゃなく自分自身が上下判断できると思ってるから低いなんて言われると傷付く、人を傷つけるのは止めろってそれだけ

自分で低いって事を気にしてそれが大きな事だと思ってるからから言われて大きく傷付く

聞くに値しないようなもってのほかな事言ってるはずの人間の言う事を100%で真に受けてる

クソで聞く価値無いような価値観持ってる相手からなら何言われても致命傷にはならないよ

だってその意見はクソで聞く価値いか

致命傷にしてるのは言う人間じゃなくてそれを意見として価値を持たせて聞き入れる自分だよ

なんか色々頑張ってねって思う

2019-03-18

うんこする前とんでもなく腹がすく

便意を催してる時、それを押しのける勢いで空腹感を感じる

トイレ行く前にちょっと主食くらい腹に入れたい程度の空腹

から排泄するために胃を捻り上げてるのだろうか

排便すると一気になくなる

こういう感覚、体全体で老廃物をひり出してやるぜ!って気概を感じて嫌いではない

2019-03-15

デレステの抱える問題について自分なりに考える

色々と問題点はあると思いますけど、個人的に気になったところを少々書きます

まずはマンネリ感について

デレステももサービス開始から三年経っていますし、マンネリ感が出てくるのは仕方がない部分もあるのですが……

ただ、マンネリ感が出てくるのは仕方がないとは思いますが、それを改善しようとしないor出来ない、また、したとしてもどこかズレているのはデレステにおける問題の中でもかなり大きな部分だと思います

よく言われてもいますコミュ(シナリオ)の内容や、各種追加機能、新キャラについてのあれこれとかですね

まずはコミュについてです

これについてなんですが、デレステは復刻イベントをやって時間を稼いだり、休憩期間がほとんどないので、常に新しいシナリオのあるイベントをやっていかなくてはいけないですし

デレぽのような毎日更新していっているものありますし、営業コミュの追加もある以上時間がたりなくなり、シナリオのチェック体制が万全ではなかったり、しっかりとシナリオを練り込む時間がなかったりするのではないかとは思います

しかし、まがりなりにもアイドルゲー、キャラゲーなのでここは中核になる部分ですししっかりしてほしい所です

改善案は人員を増員するか時間をかけるかくらいしか思いつかないですが…

個人的には、しっかり作れず不満が多くなっていっているのであれば、多少立ち止まってもクオリティの向上に目を向けるべきだと思います

どれだけ間を開けずに作ろうとも、キャラクターの設定に矛盾が起きたり、一般的に見てモラルに欠ける行動をとったり、陰湿カタルシスのない内容だったり、単純につまらない、クオリティが低いのではお腹は満たされません

これはマンネリ化の大きな原因でもあると思います

また、イラストも同様に時間をかけられないのかもしれませんが同じような構図だったり、横一直線に同じポーズで並んだり、体や顔がコピペトレスであったりではやはりあまり嬉しくないものです

SRよりもクオリティの低いSSRもそれなりにあります

個人的には、雑な紙吹雪や葉っぱの多様、のっぺりした背景、何故か常に空いている上と左右の空間、全身を写そうとしているのか常に遠目に描かれるキャラクターも気になります

画面全体を使ったアクロバティックなものや独特の雰囲気を出せるイラストは少なく、これでは新鮮味に欠けますマンネリは加速していくと思います

イラストコミュと同じように時間をかければそれなりに改善できるものだと思いますので、こちらも今のままが続くのであれば一度立ち止まってしっかり描いていくことでマンネリ感を破ることは可能だと思います

次に、各種追加機能についてですが……

こちはいらないことをしすぎなのではないかと思います

というのも、例えばドレスショップでは追加間隔が長かったり、順番的に作られるはずのものが作られなかったり

フォトスジオではポーズや、楽曲追加もそのクオリティの割には追加が遅く感じます

またメダルに追加予定の未所持確定チケットもあれから半年以上経つのに追加されていないところをみるとやはり、

それぞれ追加しすぎて手が回っていないように感じます

個人的には、色々な方向に手を出しすぎて回らないのであればどれかは切っても良いのではないかなぁと思ったりしま

アイドルについては色々な方が詳しく語っていたりしますけど、マンネリ打破をしようという気概はいいことだと思います

ただ、やるのならわざわざ声をつけたりしなくても良かったのではないかなぁとも

というのも、出番周りの運営に対する不信感は今やかなり強くなっていますし、そんな中でここまで大々的にやられてはその不信感や不満が大爆発するというのは簡単に予想できたことだと思います

なので、あえて不満を煽るようなやり方はしないでも良かったのになと…

案の定これを期に引退しますって人も結構な量出てきていましたしね

それに、最初からここまで恵まれてはキャラクター自体ヘイトが溜まることも考えられますし、既存アイドルにあったような自分が支えなきゃというような人も少なくなるのではないかと思います

また、そういった批判的な人達や、自分達は受け入れないぞ!という空気はあまり心地の良いものではないですし、そこに定住したり、そんな中でわざわざ地雷に突っ込むような人はそれほど多くはないと思います

そして、これでは古参層を追い出してまで追加しても元が取れるとは思えないんですよね

とはいえ、追加してしまったものは今更取り消せませんのでこれからはどうにかして付き合っていかなければいけないわけです

個人的には、お互いが妥協するべきであると思っています

彼女達に否定的な方は、彼女達の多少の出番は認めるようにするべきで、追加された彼女達は既存キャラクターに追いつくようにとハイペースな出番は求めずに、あくまでも余計に目立つようなことはするべきではないと思います

デレステの抱える問題について自分なりに考える

色々と問題点はあると思いますけど、個人的に気になったところを少々書きます

まずはマンネリ感について

デレステももサービス開始から三年経っていますし、マンネリ感が出てくるのは仕方がない部分もあるのですが……

ただ、マンネリ感が出てくるのは仕方がないとは思いますが、それを改善しようとしないor出来ない、また、したとしてもどこかズレているのはデレステにおける問題の中でもかなり大きな部分だと思います

よく言われてもいますコミュ(シナリオ)の内容や、各種追加機能、新キャラについてのあれこれとかですね

まずはコミュについてです

これについてなんですが、デレステは復刻イベントをやって時間を稼いだり、休憩期間がほとんどないので、常に新しいシナリオのあるイベントをやっていかなくてはいけないですし

デレぽのような毎日更新していっているものありますし、営業コミュの追加もある以上時間がたりなくなり、シナリオのチェック体制が万全ではなかったり、しっかりとシナリオを練り込む時間がなかったりするのではないかとは思います

しかし、まがりなりにもアイドルゲー、キャラゲーなのでここは中核になる部分ですししっかりしてほしい所です

改善案は人員を増員するか時間をかけるかくらいしか思いつかないですが…

個人的には、しっかり作れず不満が多くなっていっているのであれば、多少立ち止まってもクオリティの向上に目を向けるべきだと思います

どれだけ間を開けずに作ろうとも、キャラクターの設定に矛盾が起きたり、一般的に見てモラルに欠ける行動をとったり、陰湿カタルシスのない内容だったり、単純につまらない、クオリティが低いのではお腹は満たされません

これはマンネリ化の大きな原因でもあると思います

また、イラストも同様に時間をかけられないのかもしれませんが同じような構図だったり、横一直線に同じポーズで並んだり、体や顔がコピペトレスであったりではやはりあまり嬉しくないものです

SRよりもクオリティの低いSSRもそれなりにあります

個人的には、雑な紙吹雪や葉っぱの多様、のっぺりした背景、何故か常に空いている上と左右の空間、全身を写そうとしているのか常に遠目に描かれるキャラクターも気になります

画面全体を使ったアクロバティックなものや独特の雰囲気を出せるイラストは少なく、これでは新鮮味に欠けますマンネリは加速していくと思います

イラストコミュと同じように時間をかければそれなりに改善できるものだと思いますので、こちらも今のままが続くのであれば一度立ち止まってしっかり描いていくことでマンネリ感を破ることは可能だと思います

次に、各種追加機能についてですが……

こちはいらないことをしすぎなのではないかと思います

というのも、例えばドレスショップでは追加間隔が長かったり、順番的に作られるはずのものが作られなかったり

フォトスジオではポーズや、楽曲追加もそのクオリティの割には追加が遅く感じます

またメダルに追加予定の未所持確定チケットもあれから半年以上経つのに追加されていないところをみるとやはり、

それぞれ追加しすぎて手が回っていないように感じます

個人的には、色々な方向に手を出しすぎて回らないのであればどれかは切っても良いのではないかなぁと思ったりしま

アイドルについては色々な方が詳しく語っていたりしますけど、マンネリ打破をしようという気概はいいことだと思います

ただ、やるのならわざわざ声をつけたりしなくても良かったのではないかなぁとも

というのも、出番周りの運営に対する不信感は今やかなり強くなっていますし、そんな中でここまで大々的にやられてはその不信感や不満が大爆発するというのは簡単に予想できたことだと思います

なので、あえて不満を煽るようなやり方はしないでも良かったのになと…

案の定これを期に引退しますって人も結構な量出てきていましたしね

それに、最初からここまで恵まれてはキャラクター自体ヘイトが溜まることも考えられますし、既存アイドルにあったような自分が支えなきゃというような人も少なくなるのではないかと思います

また、そういった批判的な人達や、自分達は受け入れないぞ!という空気はあまり心地の良いものではないですし、そこに定住したり、そんな中でわざわざ地雷に突っ込むような人はそれほど多くはないと思います

そして、これでは古参層を追い出してまで追加しても元が取れるとは思えないんですよね

とはいえ、追加してしまったものは今更取り消せませんのでこれからはどうにかして付き合っていかなければいけないわけです

ただ、ここで否定的人達を切り捨てるのは得策ではないと思います

不穏な空気は伝染しま

もしも一度切り捨ててしまえば残った人達には「今度は自分が切られるかも…」という不安が芽生えるはずです

そうなれば今度はその残った人達がねが

2019-03-10

ツイッターアカウントを消すにあたって

1文にまとめると勉強を頑張る為に同人活動を休止してツイッターを消すことにしました。

というだけの話です。

ただ自分にとっては同人活動ツイッターも、生半可な気持ちで断てるようなものではなかったのでここから語る事の経緯は自分感情を整理するための自己満足です。

えらく長い上読んでもこれっぽっちも楽しいものではありませんが、それでもお付き合い頂ける方は読んでみてください。


勉強を今一度頑張ってみたいと思いました。

思ってみたもの、今まで散々頑張ってこなかったことなので正直既に全然自信がないんですけど。

本当に自信がないです。散々頑張らなかった人生なので。

ただ、自信無いなりに、まず頑張る為に今まで頑張れなかった原因たる要素を外的要因から潰していこうと思ったのです。

その1つが自分学費を持った上で、勉強をする為に学校に入ることでした。

ざっくり勉強と申し上げましたが4月から資格を取得するために専門学校に通うことにしたのです。

資格を取得するにあたって大学に行っていたのですが、親の金で通っていた当時は正直な話どこか甘えていた部分があったと思います

実家から独立して社会に出て数年、時間お金も有限なんだと本当に今更痛感しました。

勉強する為にお金を出して与えてもらった時間を使って勉強をろくにしてこなかった今まで、本当に勿体ないことをしてきたなと思いました。

大学当時、資格取得の試験に落ち、翌年仕事をしながら自主学習しても身が入らず結局試験は以来受けていませんでした。

フルタイム勤務に月20~40の残業が発生した状態で実際時間もなかったのですが、結局仕事をしているから、と勉強から逃げていたと思います

今一度、腰を据えて勉強する為に学校へ行きたいのだと親に伝えたとき父親からは甘えていると言われました。

本当に、その通りだと思いました。

私が社会に出て数年働いても全く届かない数百万というお金を出してもらい4年間大学へ通い、試験には落ち、卒業しても得られたものは何もない状態社会に出てのんべんだらりと数年を過ごした私には2、3年だとしても学校へ通う為の資金などはなく。

またどこか親に頼ろうという気概自分の中にはあったように思うので。

実際、学費学校へ通う間に生計を立てていく問題を本気で考えたのはその後でした。

まず、今年から資格取得の為に受けられる給付金制度が拡充したことを知りました。

次に、検討していくうち決めた4月から行くことになった専門というのが本来2年制の学部でしたが、大学で同資格取得の為の科目を専攻していた関係前例もある特例として1年制として受け入れて頂けるということでした。

資金的にも現実的な額面になってきたこと(それでも情けない話ではありますが結局親に前借りする形になりましたし、口座の残高はパート勤務でもしないと工面できない程度にしか残せていませんが)、

特例の1年制というのは学費的にも大きかったですし何より親の金で無闇に過ごした時間が多かった大学での4年間が少しでも無意味にならないように思えたこと、

新年に引いたおみくじ末吉にしてかつて類を見ないレベルの手厳しさであった上で「学問自己の甘えを捨て全力を尽くせ」と言われていたこと、

年齢も正直先日27になりまして、あと数年で三十路というところまで差し掛かっている身としてはあまりにも将来性のない日々を送っていたこともありました。

ともかくその他いろいろ踏まえても今踏み切らないともうどうにもならない気がしました。

フルタイム勤務はもう無理なので今の仕事は今月いっぱいで辞めます

前述の通り隙間時間で入れるバイトを探して当面はやっていきます

学費を振り込んだ今残った口座の残高数十万円は試験半年から数ヶ月前にはバイトも辞めて勉強だけ集中するためのお金なので来年の今頃には本当にほとんど一文無しの予定です。

口座に余裕がなくて本当に良かったです。

これでもうイベント遠征はどうしたって行けなくなりました。

長い目で見ればリターンがあるからとか言って本でも作れば向こう数ヶ月はご飯が食べられなくなる寸法です。

資格が取れなければ本当に何も残らない状況で、これで頑張れなければ本当にただの屑だと思います

要は、自主的に意欲を持って頑張れない自分が頑張る為にまずあらゆる退路を断つ必要があったのです。

もう後が無い環境意図的にでも作って追い込まないと自分は間違いなく何かに甘えてしま人間だったので。

そんな感じで経済的・将来的な逃げ道を絶つ環境を整えることを決めたからにはしておかなければいけないと思ったもう1つ。

それがツイッターを消すことと同人活動を休むことでした。

この文面を此処まで読まれる方でしたら私が見事なまでの限界同人オタクなことはご存知のことと思います

高1頃から同人活動を少しずつ始め、彼此10年以上同人誌を作ってきましたが、作成ペースは年々悪化の一途を辿り、前年では15冊発行してましたし、もうここ何年も年間10冊超ペースで発行している有様でした。

正直、学生時代勉強に身を入れきれなかった大元の原因が同人活動にあったと思います

原稿をしている間は人間的な生活が送れない、みたいな限界同人オタクあるあるも私からしてみれば「人間的な生活を送らない理由にするため原稿をしている」ような節がありました。

自己解釈アウトプットすることが人生で何よりの生き甲斐なのは間違いないのですが、それが同時に生活を怠る免罪符にもなっていました。

イベントに参加して自身の本を取ってもらう、気の合うオタクと喋る、時として感想を貰う。

同人イベントサークル参加されたことのある方であれば分かる方もいると思うんですけどこの一連の流れって本当に癖になってしまうんですよね。

ただでさえ自己解釈アウトプット生き甲斐だった私に関してはもはや本を作ってイベントに出る行為依存症みたいなものだったと思います

原稿にかける時間人生で何よりの優先事項で、次点が最低限の生活を成り立たせるための労働、あとは気が向いたときに行う基本やれなくても仕方のないこと。

自分の中では完全にそういう考え方ができていました。

自己思考アウトプットすることそのもの生き甲斐自分にとってツイッターでのツイート行為もまたある種の依存行為だったと思います

自分の交友関係社会に出ている間に学生時代関係がほぼ残らず、今やツイッター形成されているものでほぼ占められていたのでツイッターを完全に消してしまうことは自分人間関係の大半を喪失させてしまうことのように思っていて、それが余計に自分の中でこのツールを離しがたいものにしていたようにも思います

というか消すまでしなくても程々に運用したらいいのではって話なんですが。

少なくとも自分に関しては無理だと思ったからこその判断です。

物事を切り替えていくのが本当にへたくそで、特につの思考に耽るのが楽しい性分だったことも助長してツイッターでひとたび1つの話題を見つけると数時間でも半日でも延々とそのことについて考えてはツイートをして時間を浪費する日々でした。

共通話題で盛り上がる人が居ると余計に、自分以外の誰もその話題をしていなくても一人でもいつまでも

やらなければいけないものできればやりたくないことが後に控えている程にその傾向が強かったように思います

その手軽さが現実逃避すらも容易にさせてしまっていたと思います

自身思考共感を得てくれる存在が数値として見えるこのツールでは欲している感情簡単に満たされてしまって、少しでも苦しさを感じる現状に対する手軽な逃げ場になっていたと思います

息抜き現実逃避というのはニュアンスとして紙一重だと思うんですが私は息抜きのつもりで一度楽しいことを始めるとそのまま本来の楽しくない作業には戻れなず逃避になっているタイプでした。

人生において欲している感情を与えてくれる要素は現実から逃げる為の要素でもあると思います

自身にとってツイッター同人活動人生において欲している感情を与えてくれる要素のほぼ全てでした。

から、本当に本当にすべきことを前にツイッターを、同人活動を並行するという可能性を少しでも残せないと思ったのです。

から同人活動ツイッターもやめることにしました。

今生の別れでも何でもない、本当に一時的措置であって数年後の私が目標を達しているいないに関係なくきっと私はツイッター同人活動も再開すると思うのです。

人生の中でみれば些細な制限に対してここまで長文の記事を作るなんて自分でも正直馬鹿げているなとも思うのです。

これは少しでも隙があればきっとまた今までのように現実にある目前のすべきことから逃げだしてしま自分に対して仕方ない、仕方ないと言い聞かせる為の文章です。

ここまでしないと、ここまでしても尚駄目かもしれないどうしようもない自分をせめて戒める為にこの文章を作っています

いくら生き甲斐だったとしても生き甲斐を続けるだけの人生に将来性なんて何もありません。

自分生き甲斐あくま趣味であって、万に一つでも趣味を続けた先にそれが将来性のある何かに繋がるとは微塵にも思っていません。

自分の中で此処まで分かってるなら私は学生時代からもっと勉強をする習慣に慣れておくべきだったと今更のように思います

結局、その場で満たされる感情やもしかするとなんて夢を見ることでこのままでは良くないと分かっていた現状から逃げ続けていただけだったんだと思います

手遅れだと諦めるには何もしてこなかったですし半端な気持ちで居続けて「もう手遅れだろう」とか「どうにかすべきだった」なんて言う前に、私はまだどうにかなるものならどうにかしたいと思っています

やる気の問題が大きいとは思います

逃げ道をいくら塞いだところで1日寝て過ごせば日々は過ぎてしまうわけですから自分が本当に頑張らない限り、どうにかしたいと気持ちだけ口にしたところで結果には何も繋がりません。

ここまで包み隠さず全部言って、それで1年後試験に落ちたら何かもういよいよどのツラ下げてという感じなので正直、どう転ぶにしても後々くまなく喋りすぎたことを後悔すると思ってるんですけど、こうして状況を明記すること事体が退路を断つ一環でもあるので致し方なかったのでした。

本当に長くなってしまいましたが本記事は以上となります

最後に「頑張ろうと思います」なんて口だけ言っても仕方ないので自分では言わないでおきます

(今見直したら冒頭1行で言ってましたけど)

なので此処まで読んでくださった方におかれましては「頑張ってください、応援してます」なんて軽はずみにでも本気でもどんな心づもりでも言えるその言葉自分に向けては出来れば言わないで頂けたら助かります

それでも結果を残して戻ってこれたときには軽はずみでも良いので「おめでとう、お疲れ様、おかえりなさい」などのお声を頂けたらとても嬉しいです。

最後最後に、これからの1年、このブログフォロー数0のアカウント、もしくは本垢のものが浮上しても息抜きレベルだと思えるものでしたらどうか見逃してください。

最後まで現金感情にお付き合い頂いてしまってすいません、ありがとうございました。

それでは。

いつか私もグレイヘア

話題グレイヘア、あこがれる。

きれいな白髪で、すごくおしゃれな女性を見ると本当にすてき。

ちなみに、母もはやる前から染めるのを拒否して今はグレイヘア。

髪色は良いとしても、ファッションがね。。大幅な肥満だし、店でシルバー向けのサービスを勧められてショックを何度もうけているのを側で見てた。

その都度「失礼な」って怒ってたけど、たぶんそれ髪のせいだけじゃない。

髪が白くてもセンスのいい人はとても「おばあさん」に見えない。

しろその色に染めてるようにすら見える。

母の場合、単に疲れたひと、見た目を気にしてない人に見える。

白髪=お年寄りイメージは強く、グレイヘアは一歩間違うと女捨てた人に見える。

意志を持ってその髪色にするのであれば、それ相応の気概必要

それか、どう見られても気にしないでいるか

「おばあさん」扱いに怒る前に、やるべきことがあると、同じ女として私は思う。

その都度フォローするのも面倒なんだよなー。

私も白髪が多いので、グレイヘアはいつかしたい憧れがある。

染めるの面倒なのもあるし、何より、ずっと黒髪だったから、グレイヘアなら違うファッションが楽しめそう!

茶髪からきし似合わなかった)

いつかのためにセンス磨いとこう♪

2019-03-07

anond:20190307111629

増田ロリコンを認めないのは差別と言い張る、定期的に現れるクソのような幼稚な主張に対する皮肉として元増田文章を書いた。

戦う気概もないなら一生そこで愚痴ってろとな。

拠ってたかってロリコンを殺す社会の一員さんはさすがいうことが違うわ。

「戦う気概もないなら一生そこで愚痴ってろとな(ただし歯向かったら殺す)」ってことだもんな。


そもそも性的嗜好」という区別だの、「児童権利侵害する」という規範だのからしロリコン差別のための(そしてLGBT擁護のための)ものに過ぎないわけだが。

anond:20190307110801

わはは。悪意100%という事にようやく気付いたか別にロリコンである事は性的嗜好としてあり得るとは思うし理解はする。そして前提として児童権利侵害するという意味当事者ですら賛同の声を表立ってしにくいというのもよく分かる。それを分かった上で、増田ロリコンを認めないのは差別と言い張る、定期的に現れるクソのような幼稚な主張に対する皮肉として元増田文章を書いた。戦う気概もないなら一生そこで愚痴ってろとな。

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