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はてなキーワード: 気概とは

2018-08-17

やっぱりクウガはかっこいい

なんというか、洗練されたフォルムというか。

今のメカニックなごちゃっとした感じとは違うのがいいね

それと、製作陣の昭和ライダーとは一線を画す作品にしようという気概が感じられるのも好き。

2018-08-16

はあちゅうに触るな

彼女はなにかおもしろいことをするでもなく、おもしろいことを言うでもなく、そこにあるのはただただ「注目が集まってうれしい」以外に何もない。中身がまったく無い虚無の極致

それって、インターネットにばら撒かれた広告収入目当ての中身のないゴミ記事群と仕組みとしては何も変わらない。

ネットゴミだらけの空っぽになって死にかけてるのと同様に、あの何もない彼女ネット人類リソース無駄に消費されるのは害悪しかない。

彼女の名が入っている中身の何もないゴミ記事にいちいちぶコメを付けるのはやめて欲しい。耐えてくれ。コメ付けたくなるのはわかるけど、そこには何もないんだ。がんばってこらえてスルーしてくれ。

彼女関連の記事にぶコメを付けることは、内容がどうであれゴミをひたすら拡散しているのと同じことだ。

「仲はいいけどみんなのツッコミたい部分を弄ります」みたいなフリして結局はゴミを盛大に拡散してるだけのヨッピーも同じ。ほんとくだらない。

その辺りにおいてはてなは明確にevilであり、システム対処しようとはしない。いつまでも包丁職人は悪くない」という詭弁を振りかざすだけでそれらにテクノロジー対処するようなアイデア気概技術も無い。というか炎上してもらわないと儲からない仕組みを分かっていながら放置し続けているevilから期待などできるわけがない。

からブクマカ我慢するしかないんだ。ゴミ拡散しないでくれ。数あるゴミの中でも彼女トップクラスに“何も生まない”ゴミ中のゴミだ。むしろ無駄という害悪しかないんだ。

彼女に触るな。論理でも物理でも。そこには何もない。

2018-08-10

anond:20180810152425

白米とではなく、俺を喰え という気概

西洋人の喰うマッシュポテトの量を知れ。

2018-08-09

anond:20180808191302

はっきり言ってあなた思考原理主義に凝り固まりすぎている。

必要なほど高い権威意識のせいで、物事の良さを柔軟に汲み取ることができない状態にある。

作中の言葉でいえば「ノイズに心の傷を広げられている」ような状態だ。

その「傷」を言語化するならば、

"音楽に対する思いが強いあまり、それを扱う他者を不誠実だと唾棄し、批難して憚らない精神内面化している"という所だ。

作中にあなたとまったく同じ「傷」を抱えている少女は今のところ登場していないが、

それと似たような感じでネガティブで頑固な思いに囚われ、

そしてそれが部員とのやり取りの中で「救い」へと昇華されたストーリーはいくつかある。

そこまで熱心に批判をする気概があるのなら、実際にプレイし読み進めてもらえれば、

必ず響くシナリオを見つけられると思うし、それがあなたの救いにもなるはずだ。

プレイからすると、編成についての批判などはすべて的外れで、

作中の状況や器楽部という部活特殊性理解していないから生まれ意見だと感じる一方で、

納得させる簡潔な文章を書くのは非常に難しいとも感じる。

から何度も言うようだが、批判を続けるのならメインストリー可能範囲で読んでからにしてほしい。

5幕の終盤くらいまでは一気に進めるはずだ。

過去に行われたイベントストーリーなども、当時のメインストリーの進度と同期して登場人物の振る舞いが変る等があり、

合わせて読むことで作品理解の助けになる事が多々ある。

批判のためにそれも見たいということなら、個人的に撮りためたものをアップしようと思うので言ってほしい。

YouTubeを漁れば一部アップされているものもあるが、全部はないと思うので補完が必要だと思う。

先ほど納得させるのは難しいと言ったが、一点だけ説明してみようと思う。

器楽部というのは、吹奏楽部オーケストラ部のような形式張った伝統的な部活常識に囚われない、

楽器を使ってパフォーマンスを行う部であり、定演などもあるが、主な活動の場は学内行事と、地域のお祭やイベント幼稚園での音楽劇だとかになる。

部員には世界レベルの実力をもつ設定の子も数人いるが、あえて初心者とも混じって「楽しむ」ことに主眼を置いた部活をやっている。

まりコンクールなどの高みを目指して切磋琢磨する系の作品とはまったく主旨が異なるという事だ。

そういう音楽との付き合い方を一切否定するというのなら、亜里砂が主役の11幕までプレイしてみることをお勧めする。

似たような思考をもって自分の居場所に疑問を感じていた天才トランペッター少女だ。

2018-08-08

anond:20180807160325

使える夜行ムーンライトながらくらいになったし、並行在来線3セクでぶつ切りになって、別に運賃必要とか、うま味が減ったというか、かかる時間費用が均衡しなくなった。国鉄からJRになったころの民間企業として夜行バスとの競争に参加する気概がなくなってしまったのは、残念。夜移動がほとんどできなく、短い乗り換え時間で食料の調達も困難とか途中で観光要素も皆無となると旅の楽しみが電車に乗ることしかなくったので、乗り鉄の人以外には面白みが少ないんだよ。

どこでも行ける車で早朝出発の日帰り、新幹線目的地まで短時間で行って日帰りの選択肢を選んでしまう。

2018-08-07

anond:20180807111357

党員として活動していたこともあるのでとてもやりたい気持ちでいっぱいです。

ただ、どうも僕はキャラクタに性能とか強さとかじゃない何かをとても強く思い入れしま性質みたいで、

ガチャゲーは際限なくお金を使ってしまうか、天井があるなら天井まで石を貯める地道ゲーになるかみたいなゲームスタイルなるみたいなんです。

そう思うと、天井があってかつそれを貯める気概があるゲーム以外のゲームはもう最初からプレイしないほうがいいかなあと思っていて手をつけていないです。

(今でも、デレステモバマスコマスターと三本も抱えてますし)

2018-08-03

カメラを止めるな!」見た

面白かった!

これって、はてなー的なメンタリティを持っている人に一番はまる映画だね。

情報収集の感度はそれなりに高い

・でも世間評価を気にするから、飛びつくのはいつも周りの様子を伺ってから

・そのくせ根拠なく、自分は周りの人間より「少しだけ」頭がいいと思っている

・要するに、クラスで3番目くらいにサブカルな奴

こういう人が「ワンカット」「ゾンビ」「メタ」というキーワードだけ頭に入れて観に行くと、キレイに狙い通りはまる(笑)

 

観たタイミングもよかったかな。

ちょうど上映館も増えて、今先駆けて観ておけば女の子との話のタネで優位に立てる、的な。

この映画に関しては「どうも映画オタク達が騒いでいるし、いっちょ俺も観に行ってやるか」ていう気概で観に行くのが一番いい。

もう少しタイミングが遅いと、世間評価が固定されてからの鑑賞になるから、逆に前半の「嘘くささ」が強く匂い立ってしまう。

 

とりあえず「ダマされて気持ちのいい方向」にダマす映画は、嫌な気分もなることもなく楽しいね。

オススメです。

2018-07-28

発達障害についてたらたら書いた

ADHD自閉症障害者手帳を貰っています。ついでにそれを自己申告もしてる。

ADHDだと発覚する前は、特に理由のない全能感と奇行に振り回されてどんどん周囲の人が離れていってしまった。他者からの指摘も自分の落ち度を認められなくて、たかたかプライドのまま現実との乖離に苦しんでいた。なんだか人生ずっと雲の上を歩いているようだった。

ADHDだって受け入れたところで、定型発達の人達との差はそうそう埋められそうにない。他人が幼少期に理解できていることを、大人になってから学び直しているような気にすらなっちゃう。それでも工夫と改善、指摘を受け入れることで以前より多くの人が傍にいてくれる。恋人もできました。生きる気概になった。とても嬉しいですありがとうございます

でもそうこうしているうちに

「私のありのままを認めてほしい」「発達障害という言葉自分カテゴライズしたくない」という人を見かけてモヤッとし、そのモヤッとした自分に後でガッカリした。

「私が出来るんだからあなた達もできるはず 」という認知の歪み、つまり思考の偏りに陥っていた。

どうしようここまで書いてもう飽きがきたぞ。はてなから書き放り投げをするけどつまるところ発達障害者同士ですら理解しあえないのに定型発達の人に真の理解なんてどんな難題いかばかりなのか。

2018-07-17

anond:20180717130422

銃や爆弾などなくてもナタもガソリンあるじゃん

日本KKO無差別虐殺しないのは単に弱いか

命を懸けて社会と戦う気概がない

2018-07-16

毒親ではないと思っているけど、親子関係がつらい

母親しんどい

私は30歳、母親は70歳。そして一人っ子の私は今、母が一人で暮らす実家飛行機距離暮らしている。

前提として、私は実家に帰る気がある。母もそれは認識している。

実家には年に3,4回帰っているし、電話も度々する。

みんなは、合わない実親とのかかわりをどうやっているのか、どうやって気持ちに折り合いをつけているのか、とても気になるので投稿します。長いです。

しんどいこと① 過干渉自分の思い通りにならないと攻撃してくる

つい最近の例としては、婚約者との同棲を決めたことを事後報告したらとても不機嫌になられた。

「事前に何の話もなく自分たちで決めてきたことがとても悲しかった」そうだ。

悲しい、というだけならまだしも、それについてとてもネチネチ言われた。

しまいには「昔から全部自分で決めてしまって人(=母自身)の言うことを絶対に聞かなかった」と言われた。

「いや、そんなことはないでしょう」と反論しても「いいや、あんたは絶対に人の言うことを聞かなかったよ」と強く否定された。

一万歩譲ってそうだったとしても、私の人生一般的な水準からみて成功している部類なので、母がそれを今否定してくる意味が全く分からない。

自分の頑張りをすべて否定された気になり、非常につらいし涙が出てくる。

母の言う通りにしないで一番人生に大きな影響があったのは、大学編入を決めた時だった。

ストレートで入った大学は強く望んだ学校じゃなかったが、母の意見や家庭の金銭的な事情気持ちを押し殺して入学した。

結局精神的にダメになり、せっかくの授業もまともに受けられず、お金時間無駄、そして自分人生にとって良いことがないと判断したので

学費生活費は自費でも極力出すから実家を離れてしまうが別の大学編入させてくれと言った。

その時は非常に険悪な仲になったが、一年休学して勉強して志望校合格したとき母は半泣きで喜んでくれたのですごくうれしかった記憶がある。

周りの人に、「あの子は○○大学に受かった」とうれしそうに吹聴していた。

それなのに、こういう話をさっきのように「人の言うことを聞かない」と否定材料にしているのだとしたら、まともに話し合いをすることはできない人だなと感じて辛くなる。

しんどいこと② 自律心、自立心がない

とにかく、自分自身で何かを成し遂げたりすることが極端にできない。おまけにそれについて、「甘やかされて育ったから」「周りがみんなやってくれたから」と開き直る。

父が死んだとき、死亡手続きや諸々の手続きなど、すべて当時大学生だった私が行った。喪主は母だったが、「挨拶なんてできない」と言われたので私がやったし、火葬スイッチも私が押した。

参列してくれた人たちには少し驚かれたが、「母がこういうこと苦手ですし、私は平気なので」とフォローした。母の兄弟たちは母の性格を知っているので何も言ってこなかった。

父が残した遺産全然ないw)や、借金手続き相続等、必要書類の取り寄せ・行政書士とのやり取りもすべて私が遠方から行った。大学の授業やバイト掛け持ちと並行していて時間的に辛かったが、父の親族とそれで揉めて縁が切れたりしたことが一番精神的にきつかった。

こういう重い出来事以外でも、日常的に新しいことを始めたり改善する気概がまったくない。「習い事に行こうかな」「最近お客さんが減った(母は小さなお店をやっている)」などは十年以上言い続け、それを自分で実行・改善したことはない。

お店の客数については「チラシを配ったら?」「店を綺麗にすれば?」など優しく提案しているのだが、「そんなことやって今のお客さんが来なくなったら困る」「「お客さんが増えすぎても困る」などと言って何もしない。

母の妹などには「あんたのお母さんは本当に自分で何かをしようとしないね…」と言われた。昔からそうなんだろうと思う。

しんどいこと③ 平気で矛盾したことを言う、感情的

例えば「早く結婚しろ」「孫見せろ」というのに、私がこれまで恋人婚約者を紹介しても喜んでくれたことが一度もない。

おそらくいざとなると、「実家に帰ってこないかもしれない」という自分にとって辛い想像のほうが母の中で強くなるのだろう。

結婚して孫が見たい」のは私のためではなく全部自分のためなんだろうな、と思う。

これも機嫌が良いと相手のことを聞いてきたりするのに、そうじゃない時はあまり良くないことを言ったりする。

別れた人のことを「だからあの人はダメだって言ったでしょう」と得意げに言ったりもされた。

あと論理的な話し合いはまったくできないので、重要なことを決めるときに母の意見を仰がなくなる(大学のことや同棲ことなど)のは当然のことなのだが、その説明をしても最終的には何故か母が被害者になって終わるので説明はしなくなった。

同棲はまだ早い」と反対されたことがあるのだが、付き合ってどれくらいで早くなくなるのか聞いても答えてもらえなかったし、結婚しろって言われてる30歳の女であることを考えてもまったく早いとは思えない。

ちなみに今の彼氏ではない人と同棲を考えた時に母親の言う通り同棲をやめたことがあるので、①のような「人の話を絶対に聞かない」ことはない(結果的にこれはやめて良かったので感謝してる)。

そんな感じで、とにかく感情否定してくることが多い。

しんどいこと④ 被害者意識が強い

何が一番つらいかって、①②③に被害者意識の強さを乗っけてぶつけてくることだ。

一番顕著な例は、私が県外の大学に通い始めてから父が病気になったので、母は一人自宅で介護してくれていたときのこと。

これについて毎晩のように電話がかかってきて「お前は両親を捨てた」「介護が辛いか離婚したい」「結婚しなければよかった」と愚痴を話す。

介護が辛いものなのは理解しているつもりで、母にそれを任せる形になってしまたことは申し訳なかったが、将来のため進学しているのに「両親を捨てた」と言われたのは本当に驚いたし悲しかった。

いずれ実家に戻るから、とその時から言っていたのに、勉強を頑張っている最中でそんなことを言われるなんて思わなかった。頻繁に実家にも帰っていたのに…。

何で私が加害者になっているのだろう。そして、周囲に反対されても結婚を決めたのは他でもない自分じゃないか

から、「あんたとお父さんは頭が良いから私は何もできないかバカにされている気分になる」とグチグチ言われ、とても辛かった。物心いたこから勉強しろ死ぬほど言ってきたのはあなたじゃないですか。

「じゃあなんで努力しないの?」という疑問が湧くのだが、それができないから②の「自立心がない」人になったんだろう。

あとよくあるパターンは、体調が悪いときに「どうせ死んでもいいか病院には行かない」とアピールしてくることだ。

「こういう体調で一週間くらい寝ていない」「あんたのことを心配して寝ていない」など。とにかく自分がかわいそうらしい。本当に心配から病院に行け、と言っても「私なんてどうせ」としか言わない。

で、話を聞く限り結局病院に行ってることもあるのだが、大抵その報告はない。

総合すると「マジで母とウマが合わない」。

ハッキリ言ってしまうのも心が痛いのだが、母親じゃなければ絶対に付き合いたくないタイプ人間なのだ

他責志向被害者意識が強く、自分の都合のいいように記憶微妙改ざんし、同じテーマでもその時の気分で私に対する接し方や発言が異なる。

何よりも私が苦しんでいるのが、「愛情はとにかくたっぷり注いでもらったし、すごくかわいがられている自覚がある」ということだ。

母にはすごく感謝しているし、とても愛している。だからこそ実家に帰って面倒を見たいと思っているけど、うまくやっていける自信が年々なくなっていく。

母には長生きしてほしいし、孫の顔も見せてあげたいと思うけど、最近はふとした時に「長生きされたらつらいな…」と思ってしま自分がいて、それがめちゃくちゃ辛い。

これが毒親育ちの特徴だと言われたらぐうの音も出ないのだが、母はほんとうに優しくてお茶目で人に好かれるし、よく友人たちからもうらやましがられた。

それだけに、先述したような悩みを友人に打ち明けると「あんたのお母さん、意外なところがあるんだね…」と口をつぐまれることも良くあった。

70歳の人間に今さら人格を直してもらうことなんて不可能で酷なことだと思っているし、文字通り伝えても理解できず直せないことも分かっている。

たぶん、多くの人には「縁を切れ」とか「関りを薄くしろ」と言われるんだと思うけど、母を愛しているだけにそれができないのが苦しくてしょうがないのだ。

私のような葛藤を抱えている人ってたくさんいると思うんだけど、みんなはどうしているんだろう。

泣きながらこの増田を書いていて、私もしかしたら結構限界なのかな?と思っている。

anond:20180716150634

ない

うそういうアニメを作ろうという気概はないんじゃないか

2018-07-14

老舗という言葉を聞くからに、くっきりした雰囲気が浮かび上がる。厚みのある看板、紺地に白く染め抜かれた屋号や印、家業とともに代々受け継いできた手堅い店構え、そこに立つ者の行き届いた対応の好ましさなどが先ず思われる。

どこそこの何と言われる商品に持つ思いは、売り手の誇りと買い手の満足の双方で、持ちつ持たれつきたもので、通り一遍商品と金銭の受け渡しだけでは無い、気概のようなものがある。

青葉美しいこの季節、さっぱりしたお蕎麦や涼しさが形になった和菓子は気楽に付き合えるが、値の張る商品を扱うお店は、物も知らず懐も乏しい私などは、表からウインドを眺めるだけで、なかなか足を中に踏み入れるのに勇気がいる。度胸で押すか愛嬌で行くか、一言ちょっと拝見と言えば、奥に飾ってある物の前に立って見ることができる。何より向こうの商いの邪魔にならないように、普段ものから馴染んで行って、是非いいものが欲しい時、相手になって貰えば、手に入れる品物ばかりか、いい付き合いが生じる。それが商いが飽きないとなる面白さなのだ。

2018-07-11

[]7月11日

○朝食:なし

○昼食:助六寿司

○夕食:そうめん(四束)、納豆、卵、トマト(凍ってしまってクソまずかった)

○間食:餅太郎

調子

仕事は割といろいろあったけど、それなりにこなせた。

まだ週も半ばなので、がんばるぞいや。

でも、今週頑張れば「さんれんきゅー!」なので、がんばる気概もわくぞい。

プライベート時間は、恒例のニコニコ動画アイドルマスター二次創作動画を見ていた。

今まで見ていた、てんぷらシリーズは一旦区切りのいいところまで視聴した、別のシリーズクロスオーバーしたりで楽しかった。

BGMSEがそのシリーズのものになるって演出は滾った。

さらに、続けて同じ作者の新しいシリーズを見ている。

こちらも百話近くある上に、その新しいシリーズと、他のシリーズがまたクロスオーバーする滾る展開があるみたいなので、楽しみにしていようと思う。

ただ、こちらはこちらで百話以上ある上に、その間にまた別のシリーズがあったりと、複雑なので、当分はニコニコ動画漬けになりそうだ。

ゲームコマスター環境が腐ってる(腐ってないときはないが)からモチベーションもあがりません。

2018-07-08

麻雀戦術本オタが非オタ彼女麻雀世界を軽く紹介するための10

まあ、どのくらいの数の麻雀戦術本オタがそういう彼女をゲットできるかは別にして、

「オタではまったくないんだが、しか自分のオタ趣味肯定的に黙認してくれて、

 その上で全く知らない麻雀本の世界とはなんなのか、ちょっとだけ好奇心持ってる」

ような、ヲタの都合のいい妄想の中に出てきそうな彼女に、麻雀本のことを紹介するために

見せるべき10本を選んでみたいのだけれど。

(要は「脱オタクファッションガイド」の正反対版だな。彼女麻雀本を布教するのではなく

 相互コミュニケーション入口として)

あくまで「入口」なので、時間的に過大な負担を伴う「現代麻雀技術論(web版)レベルは避けたい。

できれば1冊、長くても漫画単行本10冊程度にとどめたい。

あと、いくら麻雀本的に基礎といっても古びを感じすぎるものは避けたい。

麻雀本好きが『リーチ麻雀改革派』は外せないと言っても、それはちょっとさすがになあ、と思う。

そういう感じ。

彼女の設定は

麻雀知識はいわゆる「アカギ悪魔戦術」的なものを除けば、「マンガでわかる! 東大麻雀入門」程度は読んでる

サブカル度も低いが、頭はけっこう良い

という条件で。

まずは俺的に。出した順番は実質的には意味がない。

科学する麻雀(とつげき東北

まあ、いきなりここかよとも思うけれど、「科学する麻雀以前」を濃縮しきっていて、「科学する麻雀以後」を決定づけたという点では

外せないんだよなあ。長さも新書だし。

ただ、ここでオタトーク全開にしてしまうと、彼女との関係が崩れるかも。

この数式過多な作品について、どれだけさらりと、嫌味にならず濃すぎず、それでいて必要最小限の情報彼女

伝えられるかということは、オタ側の「真のコミュニケーション能力」試験としてはいタスクだろうと思う。

打姫オバカミーコ片山まさゆき)、鉄鳴きの麒麟児(塚脇永久

アレって典型的な「オタクが考える一般人に受け入れられそうな麻雀戦術漫画(そうオタクが思い込んでいるだけ。実際は全然受け入れられない)」そのもの

という意見には半分賛成・半分反対なのだけれど、それを彼女にぶつけて確かめてみるには

一番よさそうな素材なんじゃないのかな。

麻雀本オタとしてはこの二つは“漫画”としていいと思うんだけど、率直に言ってどう?」って。

ブラコン女子大生の最短で強くなる麻雀(西園寺靖子)

ある種の麻雀本オタが持ってる兄妹への憧憬と、JD監修のオタ的な考証へのこだわりを

彼女に紹介するという意味はいいなと思うのと、それに加えていかにもジャス家な

童貞的なださカッコよさ」を体現する正義

童貞的に好みな女」を体現する靖子

の二人をはじめとして、オタ好きのするキャラを紙面にちりばめているのが、紹介してみたい理由

東大を出たけれど 麻雀に憑かれた男(須田良規

たぶんこれを見た彼女は「麻雀放浪記だよね」と言ってくれるかもしれないが、そこが狙いといえば狙い。

この系譜作品がその後続いていないこと、これが近代麻雀では大人気になったこと、

近代麻雀ならVシネマになって、それがTSUTAYAに入荷されてもおかしくはなさそうなのに、

地上波でこういうのがつくられないこと、なんかを非オタ彼女と話してみたいかな、という妄想的願望。

勝つための現代麻雀技術論(ネマタ)

「やっぱり麻雀本は雀力アップのためのものだよね」という話になったときに、そこで選ぶのは「フリー麻雀で食う上級雀ゴロゼミ」

でもいいのだけれど、そこでこっちを選んだのは、この作品にかけるネマタの思いが好きだから

断腸の思いで削りに削ってそれでも239ページ、っていう尺が、どうしても俺の心をつかんでしまうのは、

その「捨てる」ということへの諦めきれなさがいかにもオタ的だなあと思えてしまうから

ゲンマの長さを俺自身冗長とは思わないし、もう削れないだろうとは思うけれど、一方でこれが

竹書房マイナビだったらきっちり200ページにしてしまうだろうとも思う。

なのに、各所に頭下げて迷惑かけて239ページを作ってしまう、というあたり、どうしても

自分の雀風を形作ってきたものが捨てられないオタク」としては、たとえネマタがそういうキャラでなかったとしても、

親近感を禁じ得ない。作品自体の高評価と合わせて、そんなことを彼女に話してみたい。

クラス麻雀阿佐田哲也

今の若年層でAクラス麻雀読んだことのある人はそんなにいないと思うのだけれど、だから紹介してみたい。

リーチ麻雀改革派よりも前の段階で、阿佐田哲学とか麻雀打法とかはこの作品で頂点に達していたとも言えて、

こういうクオリティ作品がこの時代出版されていたんだよ、というのは、

別に自身がなんらそこに貢献してなくとも、なんとなく麻雀本好きとしては不思議に誇らしいし、

いわゆるマガジン版哲也でしか佐田を知らない彼女には見せてあげたいなと思う。

麻雀 傑作「何切る」300選(G・ウザク

ウザクの「目」あるいは「何切るづくり」をオタとして教えたい、というお節介焼きから見せる、ということではなくて。

デジタルな打牌を毎日繰り返す」的な感覚がオタには共通してあるのかなということを感じていて、

からこそアニメ版『咲』最終話俺たちの戦いはこれからだエンド以外ではあり得なかったとも思う。

デジタルな打牌を毎日繰り返す」というオタの感覚今日さらに強まっているとするなら、その「オタクの気分」の

源はウザク本にあったんじゃないか、という、そんな理屈はかけらも口にせずに、

単純に楽しんでもらえるかどうかを見てみたい。

絶対負けない麻雀―読むだけで強くなる驚異の麻雀戦術小島武夫)

これは地雷だよなあ。地雷が火を噴くか否か、そこのスリルを味わってみたいなあ。

こういうオカルト打法風味の雀風をこういうかたちで単行本化して、それが非オタに受け入れられるか

気持ち悪さを誘発するか、というのを見てみたい。

統計学」のマージャン戦術(みーにん)

9本まではあっさり決まったんだけど10本目は空白でもいいかな、などと思いつつ、便宜的に、みーにん本を選んだ。

から始まってみーにん本で終わるのもそれなりに収まりはいいだろうし、天鳳以降のデータ麻雀時代の先駆けと

なった作品でもあるし、紹介する価値はあるのだろうけど、もっと他にいい作品がありそうな気もする。

というわけで、俺のこういう意図にそって、もっといい10本目はこんなのどうよ、というのがあったら

教えてください。

「駄目だこの増田は。俺がちゃんとしたリストを作ってやる」というのは大歓迎。

こういう試みそのものに関する意見も聞けたら嬉しい。

追記

私だったらタイトル選んで紹介されるより、一緒にジュンク堂行って「どのへんいけそう?」とか聞いて自分で選ばせてほしいな。

何選んでもバカにしないで、内容解説してくれたら彼を尊敬する

最終的に狙うのは、まさにその状態ですね。

このセレクションキモって、「科学する麻雀」のところで書いているように、あくま

オタク非オタのためにどこまでオタ臭を出さずに麻雀本を説明できるか」

そのコミュニケーションテスト意図なんですよ。

脱オタクファッションガイド』と方向性真逆だけど、狙っていることは同じ。

それができそうなのが私の場合この10本ということであって、シチュエーションとしては彼女の方が

ちょっと麻雀本のことが聞きたいんだけど、何を見たらいい」と聞いてきた場合を想定しています

科学する麻雀のほうがディープそうで引く(゜Д゜)!

そこをディープさを感じさせずに見せられなかったら、なんのためのオタクだよと。

目指せ淀長さん!という気概で。

打姫オバカミーコよりノーマーク爆牌党の方が口当たりは良さそう。

他に現代麻雀押し引きの教科書麻雀テクニックシリーズ(長いが)等の福地本も無難かな。

ノーマーク爆牌党』は頻繁な爆牌が人を選びそうなので、それよりは正統的なコマ割りのオバカミーコを。

ふくちんこギャンブラー麻雀はいいと思うんですね。押し引きは最終候補に残しましたし、『麻雀テクニック』も

東大式との比較という点で、長くなければぜひ入れてみたかった。

10本目から押し引きを外したのは、17麻雀本で一番非オタにとっても見応えのあるものだと思うがゆえに、

 逆にここに入れなくてもいいかなという理由で)

以下略 元ネタアニオタが非オタの彼女にアニメ世界を軽く紹介するための10本

2018-07-04

anond:20180704115221

家事テクノロジーでなんとかしてやろうという気概をすごく感じるw

2018-06-30

anond:20180630205707

もうすぐ6年前になってしまうのか…

でもあれは鬱とか暗いというより、未来社会の闇を描きつつもなんだかんだ希望というか対抗する気概的なものは描いてたよね

今期みたやつで鬱・暗い感じのアニメだと魔法少女サイトかねえ

わりと救いがない感じだけど、良くも悪くもライトというか、増田が見たがるものではないと思う

妊娠病気だと思うようにしてから気持ちが楽になった話

絶賛つわり中の妊婦です。

症状は、

乗り物酔いのような気持ち悪さがずっと続く

青汁を飲んだ直後のような苦味を口に常に感じる

・体温調節が下手になり突然滝のような汗が出たり寒さでガタガタ震えたりする

・ある特定の物しか飲食できない。それも1〜2日で変わる。

あとは細かく言うと頻繁なめまいとか頭痛がたまにとか。

自分嘔吐がないのとダイエット中のOLよりちょっと少ないぐらいの量なら食べることが出来るので、症状は中程度だと思う。

こんな状況がかれこれ2ヶ月。会社には行けていない。要介護

掃除洗濯食事さら自分の看病など家事の130パーセント現在夫がしてくれているのでそれには本当に本当に感謝しかない。大好きなW杯観戦中でも寝室で自分が唸り声をあげれば、「大丈夫?何か飲む??」とお見舞いに来てくれる。自分が弱音を吐くと励ますのでもなく面倒くさがるのでもなく「そうだね…つらいね可哀想に…すごく頑張ってると思うよ」と闘病中に聞きたい100点満点の回答をしてくれる最高すぎる夫。

そう、これは闘病。

いくら医学的に病気認定されていなくても、つわりの症状は『病』と言わずしてなんと言うか。

現在マタニティモードトランスフォーマーしたボディは新たな生命を生成することを第一目標としている為、それ以外のもの二の次三の次にされているのだと粛々と感じる。痛みを伴う改革というやつなのかな。わたしライフはもうゼロよ。

お腹に宿る我が子を感じることは、ほぼ、ない。

妊娠初期なので見た目も変わらず、胎動なんてもちろんないし、体重は減っていくばかりだ。

ただ唯一存在認識するのは2週間に1回のエコー検査。画面に映るボヤボヤした映像の中からかろうじて「我が子?」と認識出来た1分間だけは幸せを感じることが出来る。そんなぽやぽやタイムも家に帰宅する頃には終わる。

まだ最初の頃は良かった。

つらいながらもこれからの為に頑張ろうという気概があった。しかし、2週間…3週間…と続くうちに頭がおかしくなってきた。

不調が回復しない辛さ。いつまで続くのかという不安職場迷惑をかけている罪悪感。自身も忙しいであろう夫に負担をかけ続けている不甲斐なさ。

ベランダを見つめて、この柵を、ひょいと跨がれば、もう苦しみが終わるのかなと考えたり……

考えてみれば体の不調が回復しないまま10日以上続くというのは、人生初の体験なのかもしれない。原因がなんであれ体調不良が続くと人間おかしくなってくる。

楽しいことを考えよう。つわりがもし落ち着いたら現在絶賛賛否両論中のマタ旅に行く妄想しよう。無理だ。何かを楽しむ余裕はない。行くなら養生施設的なところで体をなんとかしたい。

そうだ、自分は今、マイナス状態ゼロに近づけたいんだ。

妊婦生命力の塊のようだと思っていた。もう一つのいのちを育むプラスエネルギー集合体であると。自分もそうならねばと。

しかし、実体は程遠かった。寝たきりで動けず、社会生活とも離れ、体は弱っていった。

生命力の塊と言いつつも常に「死」も意識していた(前回の妊娠流産だった)。

要は自分が思っていた妊娠像とのギャップに苦しんでいたっていうありがちなやつだったのかな。

それからは、妊娠状態の体はプラスなのではなく、マイナス状態なのであると思うようにすると正直気持ちが楽になった。我が子をマイナス権化のようにしてしまう気がして申し訳無かったが、子は子、妊娠中の体の不良症状とは別だと考えるようにした。

つわり自体はまだ解決してないけど、妊娠が終了すれば嫌でも終わる。優しすぎる夫と、そしてその夫の子供がいてくれる。これから先まだ色々あると思うけどもうちょい頑張ろう。

以上、妊娠初期を始めて経験した感想です。

2018-06-29

anond:20180629094853

それな。

肉体労働者は原発作業員自衛官警官女性比率も低いのに、

そういった職業比率を50まで引き上げろとは絶対言わない。

政治家経営者などは50まで上げろというが、

立候補したり起業する気概のある女性はごく少数。

本来有権者数も投票者数も女性の方が多いのだから女性政治家になりにくくなんてない。

結局、弱者ぶって男性を委縮させたり、良いように使うための方便しかない。

anond:20180629085550

申し訳ないですが、今の状態あなたとまともに話ができるとは正直思えません。

まるでこちらに問題があるような示唆ですが、せいぜい「客観的事実しか重要ものはないのだから、くだらない揚げ足取りなんてものに終始せずに、客観的事実をもって対抗して、客観的事実の積み上げに有益反論しなさいよ」

程度のことでしかありません。あなたにその能力気概もないってなら、反論者の責務としてそこを明確にすれば終わる話でしょう?

こちらの「時間が無いので」という部分、読んでいらっしゃいますでしょうか。

客観的事実を積み上げる手間をかける時間がない、のか、私とマトモに話ができるのか正直に話ができるとは思えないので時間がないのか、で意味が変わってきます

反論をした以上、後始末をどうぞ?

2018-06-28

[]

今回はとなりのヤングジャンプでも読める、シンマンGP2018のエントリー作品

エントリーNo.5~8までの感想

アリス不思議な国のうさぎ (シンマンGP2018 エントリーNo.5)

プロットに関していえば、今回のエントリー作品の中で最もしっかりしているかな。

テーマ意識して世界観や設定などセリフも練っているし、主人公と“人”で字体を変えるという細かい表現の気配りも良い。

個人的には、背景を丁寧に描写しすぎるとキャラ絵と浮くから批判的なんだけれども、本作の場合主人公たちの構図を読者に意識させることが重要なので、まあ必要だよね。

気になるのは、リアリティがあって丁寧な説明があるかと思えば、明らかに変な描写なのに説明がない部分もあったりという杜撰さかな

前半で出てくる猫の話を信じないオッサンの主張ですら理屈が(側面的には)ちゃんとしているのに、主人公物語構成上の都合でバカになってしまっているような。

主人公言葉翻訳が入ったり、登場人物たちによる説明理屈が過剰になりすぎてフキダシが大きくなり、コマやページ全体が窮屈になってしまっているのも気になるなあ。

作者自身もそれを分かっているっぽくて、フキダシの配置などに注意を払っていると見受けられる箇所も多いから、どうしても削りたくなかったんだろうなあ。

銀河系外道少女レオ (シンマンGP2018 エントリーNo.6

うーん、すごく感想書きにくい。

絵はちょっとカタくて、構図もそうだけれども、キャラも。

まあプロット自体は分かりやす対立構造を展開しつつ、主役二人の友情が育まれるなど、基本的なところは抑えている。

ただ、そのために使われる作中の要素一つ一つが、面白さにそこまで貢献していないって印象なんだよなあ。

大味な漫画には大味なりの魅力もあると思うけれども、そういう作品って多少のマイナスポイントが気にならなくなるような、圧倒的なプラスポイントがあってこそだと思うんだよね。

或いは、読者に良くも悪くも爪あとを残すようなポイントが欲しい。

個人的には、そういうものがこの作品にはなかったかなあ。

要人物が、私の中ではいずれも魅力的に映らなかったのが理由としては大きいんだろうけれども。

Irevania lost (シンマンGP2018 エントリーNo.7)

コマ割や構図による見せ方がややイマイチで、絵的に気持ちが盛り上がるような要素は薄い。

なんというか、ずっと同じ高度を走っているような感覚

話の見せ方としては、すごく道が整備されすぎているというか、順繰りなのが気になるかなあ。

そのせいで、主人公が終盤で改心を決意するのは読者目線で見れば分かりきっているし、展開に意外性もないから全体的な印象としては記憶に残りにくい。

序盤の何気ない描写ちゃんと後半でも利用しているのは、少し感心したけれども。

粗探しばかり羅列してしまったけれども、総合的な評価としては、好みの差こそあれど纏まっていると思う。

ファイヤークラッカー (シンマンGP2018 エントリーNo.8)

まあ、フツーかな。

あ、でも、こういうときに使う“フツー”ってあまりいい意味じゃないか

例えば、表現力。

登場人物たちの感情や、その状況に対する臨場感説得力などは、説明的な絵やセリフだけでは薄味だよね。

その点で、本作はすごいフツー。

読んでいて「おっ」と思うような画がない。

テーマ陳腐というか、テーマに対しての話の描き方が陳腐というか。

要人物たちの紡がれる絆も、話のオチとして帰結させるには描写が不足していると思う。

戦闘シーンは主人公の才能や実績を存分に活かしているのは良かったと思うけれども。


総括的な感想

シンマンは連載権をかけた企画だけれども、その観点から見て評価する時どうかってのもあるよね。

今回の読み切り作品をそのまま連載にできるかって見方なら、『さばいさんインザブッシュ』や『超銀河系外道少女レオ』などのキャラが濃い系あたりは分かりやすいけれども、個人的にはあんまりハマらなかったなあ。

『ローローリップ』や『Guns and Valinta ガンズ アンド ヴ』の作家は、まあストーリーにもよるが良いもん描いてくれそうって気はする。

アリス不思議な国のうさぎ』は、テーマプロットで爪あとを残してやろうって気概があるから、連載をとったら個性的ストーリー漫画を描いてくれそうな期待感はある。

他は、まあ横並びかなあ。

別にどの作品が1位になるか予想するために感想書いているわけでもないし、特に推したいって作品もなかったから正直どれでもいいけれども。

投票も本誌のはがき使うからなあ。

まあ、確かに意見を参考にするならお金を落としてくれる層に絞るのは合理的だけれども。

2018-06-25

anond:20180625123735

はてなにそんな気概があるわけない。やいのやいの言われたらあっさり閉鎖よ、きっと。

2018-06-24

anond:20180624222750

そんな用途ならノートで十分なのに。Xiaomiとかのノートでいいよ。

どうしてもデスクトップがいいなら自作が一番いい。調べる過程も含めて楽しむくらいの気概がないならノートにしな。

ある"女性エンジニア"のぼやき

増田独り言です。

増田生物学的性・性自認性的指向すべて女性で、社会人になってからずっとエンジニアをしています

最近、皆さんもご認識の通り、あるイベントでの発表が物議を醸しています

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/logmi.jp/294756

この発表や付随する世の反応(主にTwitter)を拝見してからずっと、心臓がざわつくような感覚を覚えています

自身気持ちを整理するため、今まで自分が”女性エンジニア"として生きてきて遭遇した様々な不自由さと、本件に対して思うことを文章にしてみたいと思います

ただでさえ特定されやす属性ですから、多少のフェイクが混ざるかもしれません。

(この呼称自体好きではありませんが)“女性エンジニア”として数年生きてみて

セクハラによる退職

初めて、かつ最大の不自由さを感じた出来事は、ある会社で起きたことでした。

言葉にしてしまうと、とてもシンプルでよくあることかもしれません。

セクハラあい、それによって退職しました。

加害者はかなり年上の男性でした(以下Aとします)。

どのようなことがあったのかは、思い出したくもないことなので割愛します。

具体性を欠く話になってしまますが、複数第三者告発を経て収束した出来事でしたので、

行きすぎたフェミニスト過剰反応ではない旨、信用していただければと思います

当時の私は、Aによる様々な行為我慢してしまっていました。

  • いつか飽きることを期待していた
  • 周りに迷惑をかけたくなかった
  • 恥ずかしくて言えなかった、

色々な心情からしてしまたことではありますが、今となっては全く無駄時間を浪費してしまったと反省しています

私にとって幸いだったのは、Aに子供がいなかったことです。

もし子供がいたら、きっとこのまま泣き寝入りしてしまっていたと思います

結局、様子のおかしいことに気がついてくれた職場の同僚や先輩が、各所に通報してくださり、

最終的には弁護士を通じての示談という形に落ち着きました。

Aは社内で秘密裏制裁を受け、私には謝罪いくらかの示談金が与えられました。

Aとは直接話をしていないのですが、真摯謝罪をしてくれたと信じています

ただ、それまでの過程でAの上司から受けた言葉で、もうこの会社はいられないと思い、転職する結果となってしまいました。

Aは社内でもそれなりの地位にいたため、その上司となると執行役員クラスになります

上司からは対面で「自分監督不行き届きだ、申し訳ないことをした」という旨の謝罪を受けましたが、その中の小さな一言本音が見えてしまいました。

「ただ”この程度のことで”Aを懲戒解雇にはできない」

この一言で、もうこの会社から貰う給料で生きていたくないと思うようになり、できる限りの早さで転職先を探し、退職届を出しました。

仕事自体に不満はなかったため、必要ではあるが不本意転職となってしまいました。

すぐ転職できる状況だったなら、示談金も受け取って得したじゃないかと思われる方もいるかもしれません。

しかし、この件でしばらくは心療内科のお世話になることになりましたし、最寄駅もAに知られていたため転居の費用もかかりました。

現実は大赤字でした。

今でこそ心療内科のお世話にはなっていませんが、当時は自力睡眠を摂ることもできなかったし、

Aに似た背格好の男性を見ると動悸がして動けなくなったりしました。

何より、一度損なってしまったもの回復しても元どおりにはならないのです。

この出来事を境に、自分は心身ともにすっかり変わってしまったと感じています

マイノリティとして目立ってしまうことのリスク

本件を通して、一人のエンジニアとして受けた損害は不本意転職だけではありませんでした。

当時、はてなブログ簡単技術メモのようなことをしていました。

退職後のことですが、そのブログに「楽しそうだね」とコメントがつきました。

きっと私の考えすぎだと思います。そうでない可能性も十分にあると思います

それでも、「俺はあんな目にあったのにお前は会社を辞めて楽しそうにやっているな」という、

Aからの恨みのコメントなのではないかという不安にとらわれてしまい、ブログはすぐに閉鎖しました。

それ以来、パブリックな場へのアウトプットは一切できていません。

しかしいまや、公的な場へのアウトプットを求められることは、エンジニアにとって当然の時代となりました。

GithubQiitaなど、エンジニアとしての名刺代わりになるようなアカウントプライベートに閉じることは、

エンジニアとして生きる上で大変もったいないことだという自覚はあります

これももう昔のことですから、今更何かあるなどとは思っていません。

それなのに、なぜだか、アウトプットへの気概のようなものを根こそぎ失ってしまい、それを回復できずにいます

技術サーベイパスしたり、リファラル採用活用することで、今現在もなんとか転職活動はできているという状況です。


他にも、勉強会などいろいろ

これ以降も、女性であるがゆえの不自由さには度々遭遇しました。

エンジニアとして採用されたにも関わらず、顧客の受けがいからという理由で、業務時間の大半を営業同行にあてられてしまった会社もありました。

再三の改善要求にも応じる気配がなかったため、その会社短期間で退職してしまいました。

会社を見る目がなかったと言われてしまうと、それまでのことですが…

勉強会に参加すると、結構確率司会者アイスブレイクネタに使われてしまます

ひどい時は、受付の時点で「会場を間違えていませんか」と言われてしまうことあります

今日女性参加者もいらっしゃいますね、嬉しいですね。どちらからいらしたんですか」など、大半が悪意のないもので、非難する意図はありません。

ただ、自分自身コントロールできない属性理由に人々の注目を浴びることは、なかなかに消耗してしまうということも、ご理解いただきたいと思います

今回の騒動を受けて

多くの人が問題意識を感じている一方で、何が問題なのかわからない・気にしすぎだと表明している人も少なくありません。

こちらのブログで丁寧な所見が述べられていますが、それでもなお、納得のいかない人がいらっしゃるようです。

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/piro.sakura.ne.jp/latest/blosxom/topics/2018-06-22_women.htm

私にできる限りのシンプルな補足をしようと思います

問題記事の「女性エンジニアが少ない問題」を「我々の職場女性が少ない問題」、「女性エンジニア」を「女性」に置き換えてみてください。

記事としてなんら問題なく、意味意図も通ってしまうと思います

エンジニア」という専門職女性として論じておきながら、その実、期待する役割は「声や女性らしい立ち居振る舞い」といったジェンダーロールの顕現でしかないのです。

これが、女性エンジニアへの侮辱でなければ何なのでしょうか。

おそらく、「女性エンジニアが少ない」ではなく単に「職場女性が少ない」問題であれば、ここまで炎上することはなかったのではないかと思います

(もちろん「女性」でも駄目ですが)

ここまで腑に落ちていただければ、

などといった反論が、全くのお門違いであるとご理解いただけるのではないでしょうか。


私たち女性という属性たまたま持っていただけのエンジニアなんです。

エンジニア扱いをしてほしいのです。

それをする気がないのであれば、もしくは性差について論じなければならない状況でないのなら、

わざわざ「女性エンジニア」などとカテゴライズして槍玉にあげないでほしいのです。

こんなことを主張しなければならない状況に、もうずっと私たちは消耗して疲れ果てています

もちろん、女性であるがゆえに得する場面も多いでしょう。

それでも、もし、次の生をエンジニアとして受けて、性別自由に選べるとしたら、私は迷わず男性を選びます

今では働く環境にも人にも恵まれています

不本意転職を重ねたといえども、見え始めた自分キャリア一定の満足もしています

それでも、ふと「自分男性だったらどんなエンジニアになっていただろう」と考えることがあります

いつも少し悲しい気持ちになって終わります

2018-06-19

すごい絵だな。ファンタジア文庫。これはポルノと言われても仕方ない。表紙だけで批判するとラノベオタクは「文盲!」などと言って激怒するが。胸にスライムでも入ってるのか。服はどうなっているのか。裸に色塗ったのか。こういうのこそラノベオタク自身が叩かなきゃいけないのに、なぜか顔真っ赤にして擁護するからなあ。しか擁護してるのが40代50代のおじさまたちという。こういうのを批判する気概すら持たない恥ずかしい大人たち。東京オリンピック外国人観光客がこういう児童ポルノ絵見たらショック受けるだろうな。

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