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はてなキーワード: 狂喜乱舞とは

2017-09-19

anond:20170919134600

いや、流石にゲームスマホゲームに行ったでしょ。社会人になった時「毎月一本新作買えるやんけ!!」って狂喜乱舞して実際スマホゲーム触るまでは一月に2,3本ゲーム買ってたけど、もう今でもスマホゲーム課金のために130本あったゲームXbox oneを売ってまで課金しとるし、課金で新作ゲームも確かなヒットだと思えるやつ以外は買わなくなったしな。

アニメは、多分グッズと円盤だと思うけど、俺は置き場がなくて困ってから買ってないから、これも置き場を必要としないスマホゲームだと思うわ。

2017-09-17

ガチ恋を拗らせて勝手失望した話

とあるヴィジュアル系バンドマンに恋して勝手失望した女の話

 突然だが、私には本命バンドマンがいる。それこそ今回話のメインとなる、昨年2月から今年の半ばまでおよそ1年半私のエネルギー全集中させたバンドマンだ。以後便宜上、彼のことを王子呼称する。

 王子出会ったのは2016年2月5日。諸々の縁あって、とあるイベントライブに当日券で入ったのがきっかけだ。私はとても守備範囲の狭いバンギャだったので、その日のライブには目当てとなるバンドはいなかった。スタンディングで見る気力がなかったので2階席へ移動して幕の隙間から見える機材搬入をする真っ赤な衣装に身を包んだ人影をぼんやりと眺めていた。やがて幕が開いた。5年ほど前に一度だけ見たことがある、やたら覚えにくい名前のそのバンドの上手ギター王子だった。真っ赤な衣装に真っ赤なリップ、派手な金髪、赤と緑のオッドアイテクニカルギタープレイギターソロを弾く真面目な顔、ソロを終えた後に大きな口をパカっとあけて笑う顔。彼の動き全てに目を奪われた。心が震えた。そんな状態ときに、王子は時たま2階を見上げてこちらを指差したりするものから、完全にハートを撃ち抜かれてしまった。25分のステージが終わりメンバーが捌けるのを見送ったあと、すぐさま近くのCDショップへ走り最新アルバムを2枚購入した。我ながらちょろすぎる。私は王子と衝撃の出会いからおよそ30分で翌月の2ショット撮影会参加券を手に入れた。

 翌月3月14日ホワイトデーイベントということで30秒トーク&2ショット撮影会が行われた。ガチガチになりながら初めてのイベントへ向かう。ライブ以来の王子衣装着用時はつけまに派手なカラコン、赤リップ、とキャバ嬢のような見た目をしていたが、衣装でないときは薄いメイクになるようで、男らしさを感じてドキドキした。至近距離で見た王子はむき卵のように白くてツルツルしていて、隣に座るとなんだかい匂いがした。優しくてかっこよくてトークも軽妙で、30秒間の間に100000000000回惚れ直した。この日の帰りさらに8枚アルバムを買い足して帰った。

 4月5月は毎週のようにライブインストに通った。王子は3度2ショットを撮るころには私を認知してくれたし、手元にあるインストチケットがなくなる頃には自発的名前を呼んでくれるようになった。以前通っていたバンドでは空気を貫いていた自分にとってはこれはかなり新鮮で嬉しいことだった。認知されたからには頑張らなきゃ(?)という謎の使命感からライブの本数を増やした。元々ワンマンライブ以外は行きたくないたちだったが、30分でも20分でも王子ステージにたつ公演のチケットはすぐに買うようにした。

 7月にはツアーファイナルのため大阪へ飛んだ。王子バンド拠点関西のため大きなライブは必ず地元大阪で行われる。実は私はギャ歴に比べると経験値が非常に浅く、ライブのための遠征経験ほとんどと言っていいほどなかった。このライブが私の初遠征の皮切りとなり、以降東京大阪間の移動へのハードルがぐんと下がったように思う。

 本当にこの頃、王子が好きで好きでたまらなかった。早いチケットを買い直してライブに行った。王子が構ってくれないと楽しくなかったからだ。構ってくれた日は浮かれて浮かれて、だらだらとツイッター感想を垂れ流した。ライブの合間に行われるインストのために、バカみたいにCDを予約した。たくさん王子写真を撮った。写真なんていらなかったけど王子に私という存在を忘れられるのが嫌だったから、毎週毎週飽きもせず撮影会へ向かった。私の顔を見て名前を呼んでくれるのが嬉しかった。

 こう何度も現場に出向くようになると、周囲にいるファンの誰が王子を好きなのかも分かるようになってくる。いつも同じ列に並んでいる他のファンにたいして無駄に対抗心を持つようになった。こいつらが見てない王子を見たいという一心たかだか20分程度しか持ち時間のないイベントライブのために地方へ行ったこともあった。とにかく私しか知らない王子を求めていろんなことをした。結果、何かが手に入ったわけではなかったけどその場限りの優越感を楽しんだ。

 頻繁にライブに行くようになったある時。王子が贔屓にしている人が誰なのか、分かってしまった瞬間があった。周年記念のワンマンライブ中、そのうえ2列目にいたにも関わらずワンワン泣いた。その日、王子とは目も合わなかった。あまりにショックで翌週の大阪遠征も取りやめた。チケットは捨てた。10月のことだった。

 しばらくの間、ショックでライブの本数をかなり減らした。11月に一度話す機会があったのでそこで少し会話をして、クリスマスライブに行った程度。どちらも大したことは話せなかった。代わりに時々ファンメールを送った。ファンメールといっても、王子に対する八つ当たりのようなことばかりかいていたので、実際には迷惑メールだったが。迷惑メールを送り続けたことで、1月の接触では「痛い女」と王子に言われてこれまた泣いた。しかしそんな風にいいつつも、王子は優しいところがあるので迷惑メールに書いた私のお願いを結構聞いてくれることがあった。私信とまではいかないが、ツイッターブログ、接触等で律儀にレスを返してくれる王子がやはり好きだなあとその度に実感していた。

 ファンメールから徐々にモチベーションを取り戻した私は2月からまた少しずつライブの本数を増やしていった。麺被りは殺す精神はそのままだったので、とりあえず王子に構ってもらいやす位置キープすることでなんとか精神衛生を保っていた。その頃春からツアーが発表された。モチベーション好調の私はウキウキ東名阪チケットを押さえた。なんとこれが中々のあたりで全公演そこそこの早番だったうえ、そのうち1つは最前確実だった。狂喜乱舞した。王子にそのことを伝えると「ほんまか!最高やな!」とハイタッチしてくれた。可愛かった。

 ツアーが始まった。気分は最悪だった。どうして目の前にいる私を見てくれないの。なんで私がいること分かってるのに別の人構うの。そればっかり考えていた。王子の目の前にいるのに王子の目に私は映らない。死にたかった。私はこんなに色々なもの犠牲にしてきてるのに、なんで、お前は。

 公演のあと、メンバー写真を撮るイベントがあった。能面のような顔で撮影場所にきた私に王子は言った。

今日めっちゃ前の方おったやん!」

「私のこと見えてたんですか」

 もう本当に死にたかった。

 私のことを見ない王子が嫌だったし、ファンの分際で見られたいという気持ち肥大している自分気持ち悪かった。私なんてたまたまチケット運が良かっただけの金なし乳なしブスだ。私よりお金をつぎ込んでる人も可愛い人もごまんといる。私が無視されることも、そういった人たちが気に入られるのも当たり前だ。でも我慢ができなかった。「次のライブも同じとこにいる」と王子に告げて撮影場所を後にした。1週間後、私はまた王子の前にいた。その日も王子こちらを見なかった。私は限界だった。

 好きだった頃に買ってしまったチケットが十数枚残っていた。ほとんどは売った。売れなかった3枚は捨てた。友達と行く約束をしていた2枚はちゃんと公演を観にいった。最前列で見たけど、やっぱり王子の目に私が映ったという実感を持てる瞬間はなかった。そして明後日、友人たちと約束しているライブ最後の1枚を使う予定だ。一体この日はどうなるだろうか。

 好きというエゴ肥大して好きなものを好きだと思えなくなってしまった。少し前に起こったアイドル殺傷事件。正直気持ちが少しわかるのだ。好きなのに、好きなのに、好きだから、憎い。まるで病気だ。

 今も王子のことが好きだ。でも王子が憎くてたまらない。この感情と決別するまでは、王子に会いにいってはならないと、そう思ってる。

2017-08-27

本当にアニメ化に恵まれなかった作品とは何だ

このエントリブコメを読んだ。

https://anond.hatelabo.jp/20170825134336

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20170825134336

大半は納得できるが、一部引っかかる物がある。

「話も売上も良かったが一部出演者スタッフキャラデザストーリーの改変等が気に入らなかった」「話は面白かったが作画や売上が悪かった」「話はつまらなかったが売上は良かった」

こういった少しでも恵まれた要素があるアニメを挙げてる奴、お前はわかっていない。

本当に恵まれなかった作品とはアニメ関係者声優ファン原作原作者原作関係者まで不幸にする。

ここでは俺が目にしたアニメ化に恵まれなかった作品を挙げていきたいと思う。

ケース1

原作漫画アニメ化から漫画好きや新しいもの好きに好評で、アニメ化発表の際には軽く狂喜乱舞スタッフにも実績のある人が揃えられ磐石の布陣…に思えた。

始まってみれば原作イメージから大きく離れたキャラデザや誇張されすぎたギャグ原作雰囲気は損なわれ、原作派はもちろんアニメから入った人にも大不評。当然売上も不振に終わり静かに展開終了。

そこで終われば良かったものの、アニメ終了直後から原作休載。長い休載期間を経た後復活したがアニメ化以前より明らかに話はつまらなくなり絵も雑。この頃には熱心なファンしか残っていなかったのに、そのファンすら離れていってしまいました。

それでも連載は続き打ち切りにならないギリギリを低空飛行のまま、最後はちゃんと大団円で終わったのは評価したい。

ケース2

原作漫画。今や大人気となった棒声優の初主演作品

監督が大ベテランながら違うジャンル活躍していた人を連れてきた結果、作風に合わず大失敗。ストーリー原作から大幅に改変されアニオリキャラが大暴れ。理想的なクソアニメとなり、アニメ化に失敗した作品としてよく名前を目にする。

こちらはケース1とは違い原作者アニメネタにできるメンタルの持ち主だったのが救いかtwitterで堂々とアニメスタッフ批判してるのは笑った。

似たようなケースに魔法○○がある。こちらも監督は大ベテランで他ジャンルでいいアニメ作ってるのに、ラノベアニメ初挑戦で大失敗。戦争しろよ!

ケース3

これも漫画原作問題制作会社で、総監督曰く「常に新しい映像に挑戦し続ける」「このままではアニメダメになる」らしいが原作を預かっている以上そんなエゴを通す前に普通に見れて楽しめる作品にしてくれ。頼むからやりたいことはオリジナル作品でやってくれ。原作雰囲気ぶち壊しのいつもの角度、いつものモブ無しオサレ背景、いつものオサレ部屋、いつもの過剰すぎて寒い演出…。新しい映像どころか見飽きたんじゃ。

原作者ブログアニメ化を喜々として発表し、打ち合わせに参加するために制作会社に行ったとか、ニコ生番組を直接見たとか楽しそうに報告してたのがせめてものいか

ケース4

原作大人漫画アニメ化発表前から知名度もありアニメも期待されていた。

いざ始まってみると奇妙すぎるグロシーンの規制や終始暗すぎてよく分からない画面、原作第一部をカットして始めるという理想的なクソアニメ化だった。

それだけで終わればよかったが、監督twitterでのビッグマウスが晒され悪い方向に盛り上がる始末。

スタッフを変えて作った二期もこけたし、実写もこけたし、映像化に恵まれない作品だなぁ…。

本当は原作密度を1クールでやろうとして大失敗したアレとか、そもそも2クール企画であったであろうはずなのになぜか1クールになってしまったアレとか、スタッフのお寒いドッキリ企画炎上して全方位に延焼していったアレとか、たった1シーンの改変で異常に炎上したアレとか、アニオリキャラがうざく失敗した二期代表みたいなアレとか、番組終了後に左遷された監督がPと声優枕営業してたのをぶっちゃけたアレとか語りたいが長文になりそうなのでやめておく。

2017-08-25

アニメ化に恵まれなかった作品

犬村小六さんのとあるシリーズだな。

とある飛空士への追憶は最悪だった。

映画化と聞いた時は狂喜乱舞ストーリ的に1時間30位で綺麗に収まるだろうと。

試写会当たってまた狂喜乱舞

映画館出る頃には顔面蒼白

恋歌もだよ。

<原作好きな人スタッフを勤めてもらいたい。


アニメ化する際に自主的に参加したいスタッフを集めたら……どうかな。

2017-07-24

Cygamesシャドウバースを殺された

どうしてこうなった

シャドウバースっていうのは、エロメンコだとか、コイントスだとか言われているCygames産の本格スマホカードバトルだ。(注意 DTCGではない)

このシャドウバースは同社の神撃のバハムートというよくあるポチポチゲーの世界観カードバトル(注意 カードゲームではない)に落とし込んだハースストーンライクだ。

私はあまりBlizzardゲームが好きではない。(オーバーウォッチはすき) なぜかというと、やはりアメコミ強さがあるからだ。アメコミが嫌いなわけではなくいちいちキャラクターが濃いのが苦手で特にオーバーウォッチは大好きなんだけど、ソルジャー76もリーパーも大好きで、「やめて!争わないで!」という平和ボケ思考の俺には刺激が強く、そういうのがあたりまえにあるのでBlizzardキャラクターは苦手なのである

でも、神撃のバハムートは昔、アイドルマスターシンデレラガールズコラボから触っており、スライムを重ねてエロいスライムを作ったりした程度には思い入れもあるのですんなりとシャドウバースは受け入れることができた。

システムとしてはほとんどハースストーンパクリなので面白くないはずがない。コインヒーローパワーが無いだけで大きくシステムは変わらず、進化という神撃のバハムート特有システムもしっかり引き継いでいる。

冥府エルフ流行る前までは、ビショップがパワーが無いかな?ってぐらいで大体のリーダーバランスが取れていて「これは流行るぞ」と感じ取り、即座に課金デッキをたくさん作って遊んだ

新パックの「ダークネス・エヴォルブ」が実装されて、冥府エルフ以外はほとんどバランスが取れていた。まぁ、その時は天敵のビショップがかなり強くなり自分がよく使うネクロマンサーは長きに渡り不遇を迎えることになるのだが。

ここまではいい。ここまでは素晴らしかった。1枚1枚のカード価値があったように思えるし、極端につよいカードはもちろん会ったにはあったがカードゲーム(注意 カードバトルではない)の基本の「アドバンテージ」や「バリュー」の概念があった。ひっくり返せない盤面になることも当然あるが、そうなるのも基本的に7ターン目以降だった。そして、流行デッキが変わるたびに採用カードも変わっていってデッキをいじる楽しさがあった。メタが回っていた。

バハムート降臨から状況は一気に変わる。

まず第一に上げられるのが「ドロシー」だ。このカードはすごい。どの角度からみても、どういう視点から見ても「強すぎる」と感じるカードなため、このカードは次弾パックがでるまで大した弱体化もされずに猛威を振るうことになる。

そして、「バハムート」や「サラマンダーブレス」といった全体効果もこの時に出てきて、「アドバンテージ」や「バリュー」の概念はなくなり、バリューを意識し猛威をふるった乙姫ロイヤルはこの頃から完全に姿を消す。この時からエロメンコ」と呼ばれだす。ハースストーン信者流行らせようとした「ヘンタイストーン」は全く呼ばれなくなる。

ただし、プレイヤーには希望があった。

たまたまこのパックは調整をミスっただけかもしれない」

「今回のパック担当ちょっとカードゲームからなかった人間なのかもしれない」

遊戯王だって、2チームあって片方が悪行を繰り返すけどもう片方は楽しいカードを出している」

今となってはそんなことはなかったが、ディレクターシャドウバース初期に「勝率からしっかりカード調整をする」「極端に強いカードはださない」「CPU思考プレイヤーカードプレイの質を高めるためのものにする」などを豪語していたので期待していたのである

そして、「神々の騒乱」によって「ネクロドラゴンの2強環境」が出来上がり、調整能力のなさを露呈してしまう。

不遇だったネクロマンサー使いの俺は狂喜乱舞し、果ての果てまでBPを貯めてこの時にマスターランクに昇格する。でも周りの人から評価は散々であった。

「軽くて強いフォロワーを横に並べて戦うロイヤル」の特性ネクロマンサーは奪い、横に並べるのはネクロマンサーの十八番になる。

ドラゴンはもともとマナアップの特性を持っていたのだが、そこにさらビショップの「回復してしぶとく生き残る」を奪う。

迷走。

リーダー特性は互いに食い合う状況になる。

そして1枚のカードに強い効果を入れたがためにどんだけ「バリュー」や「アドバンテージ」はどんだけ積み重ねいようが返されるようになる。安定した爆発力。エロメンコに拍車をかける

そして、リーダー特性は一枚のカードによって「無くなる」。

今回実装された「ワンダーランドドリームズ」。まさかの「ヴァンパイア1強環境である

しかしその蓋を開けてみればヴァンパイア1強の下には「不思議の探求者・アリス」の存在があった。

このカードはすべてのデッキに入れることの出来る「ニュートラル」で、このカードのせいで、ほとんどのリーダーの序盤の動きは「123アリス」といわれる動きになる。

この動きをしないリーダーも居るにはいるが、先行をとった「123アリス」はもともと「先行有利は後攻のほうが進化を一回多く使えることで打ち消せる」といったゲーム展開を完全にぶち壊す。

詳しくは各自でググって動画とか見てもらえばわかると思うが、このカードのせいで「後攻はプレイミス」と言われるほどになった。これが今の状況でまさに「コイントス」と呼ばれ「じゃんけんのほうがまだ駆け引きができるので難しい」と言われる。

私はシャドウバースが好きだ。大好きだ。神撃のバハムートが好きだし、アニメ神撃のバハムートなんかみてるとやっぱりケル子が可愛いって思うし、ルシフェルが出てきてテンションがあがったりする。

でも、残念なことに、その神撃のバハムートの生み出したCygamesシャドウバースを生み出したCygamesが、シャドウバースを殺しているのだ。

7/30にカード調整の詳細が発表される。しかし、その知らせは滑稽なもので「レジェンドを含めた5枚以上」とのことだ。

そもそも壊れたカードがあるならそれのレアリティが何であっても調整をするのが当たり前なのに「レジェンドを含めた」とかわざわざいっているのが不安にさせる。

そして今の状況はどれだけ好意的に見ても「バハムート降臨から壊れているのに「5枚以上」という宣言。少なすぎる。残念だが、最初のパックも含めて調整が必要なの状況なのだがどうやら理解ができてないように思える。

なので、今回の調整は間違いなく「ワンダーランドドリームズ」で実装された5~8枚ぐらいを調整するぐらいだろう。

もう一度いう。

私はシャドウバースが大好きだ。

そして、今声を上げて「今のシャドウバース」を批判している人間も「シャドウバースが大好き」だろう。

大好き故に、楽しく遊びたいのだ。私たちシャドウバース批判する。批判するがそれはゲーム批判ではない。シャドウバースというコンテンツ批判でひいてはCygamesへの恨みの声なのだ

シャドウバースCygamesに殺されるだろう。

7/30に多くの人間笑顔になって欲しい。その一身でこの増田を残す。

2017-06-07

うろ覚え花咲かじいさん

むかしむかしあるところに、おじいさんがいました。おばあさんもいたような気がします。

おじいさんは犬を飼っていました。

名を平八といい、それはそれはとてもかわいい犬でした。

ある日、おじいさんが畑仕事をしていると、

平八が「ここ掘れワンワン!」と命令をしてきました。

平八の命令通りに地面を掘ってみると、大量の小判が入った壷が見つかりました。

おじいさんはその小判でもう一生働かないで暮らしていけるようになりました。

このことを隣のおじいさんとおばあさんに自慢したところ、

「それなら私達にもその犬を貸してくれないか」とお願いされました。

おじいさんは快諾しました。

「しめしめ。これで私達も大金持ちだ」

おじいさんとおばあさんは平八を自宅の裏庭に放ちました。しかし平八は寝転んでしまい、やがて鼾をかいて寝てしまいました。

翌日も、その翌日も平八は寝たままで、いつまで経ってもお宝の場所を教えてはくれませんでした。

「むむ!このクソ犬め!」

おじいさんとおばあさんは平八を棒で叩きました。

「キャイン!」

平八は叩かれたくないので、

「ここを掘れ!」

と渋々言いました。

「ひぃやったぁ!」

おじいさんとおばあさんは狂喜乱舞

一心不乱に掘り続けました。

すると大きな大きなつづらが出てきました。

「こりゃあ壷なんか比較にならん!わしら大金持ちじゃ!」

しかし葛篭から出てきたの小判ではなく妖怪でした。

「ひゃぁぁぁ!!」

おじいさんとおばあさんは妖怪と一週間戦いました。

そして、

「このクソ犬がぁ!」

ついには平八を叩き殺してしまったのです。

「なんてことだ……」

「ふん!このクソ犬がいけないんだ!」

隣のおじいさんとおばあさんは悪びれる様子もなく、唾を吐いて帰っていきました。

「平八……」

おじいさんは大変悲しみました。

涙を流しながら平八の亡骸を燃やしました。

燃え尽きた骨を広い、それを小さなお皿に入れました。

そして平八が大好きだった桜並木を歩いたのです。

「わしは平八と共に居たい。金はあれども大切な者はみんないなくなってしまった」

悲劇悲劇じゃあ!

おじいさんは叫びながら灰となった平八を撒きました。少し疲れていたのです。

でも、撒かれた灰は風にのり、冬にも関わらず桜を満開にしたのです。

「こ、これは!」

『おじいさん。僕はここにいるワン』

平八の声が聴こえたような気がしました。

「そうだな。いつまでも泣いててはいけない!」

おじいさんは笑顔になりました。

この気持ち、みんなに分け与えたい!

「この灰さえあれば、枯れ木だって花満開じゃ!」

おじいさんは練り歩きました。

「枯れ木に花を咲かせましょう!」

おじいさんは叫びながら練り歩きました。

村民達は静かに見守りました。

しかし!

「あ、あれを見ろ!」

「は、花がぁ!」

そうです。そうなんです。おじいさんが平八の骨をまいた木は、すべて桜の花が咲いていたのです。

この噂を聞きつけたお殿様はおじいさんと城へと招待しました。

「一体何をしているのだ?」

「花です。花を咲かせているのです」

大丈夫か?」

大丈夫です!これをごらん下さい!」

おじいさんはリズミカルに灰をまきました。

すると、城の庭に植えられていた枯れ木が

見事な桜になりました。

「す、すごい!」

「でしょう?」

「ほうびをやろう!」

おじいさんはお殿様からもの凄い金額を頂きました。

小判と合わせるともう完璧お金持ちです。

その噂を聞きつけたお隣のおじいさんとおばあさんはその灰を少し分けてくれとお願いしてきました。

大事大事な平八を叩き殺した張本人達でしたが、おじいさんは快諾しました。

「これで今度こそ……」

隣のおじいさんはおばあさんは手始めに自宅の裏庭にある木に灰をまきました。

すると花が咲きました。灰色の花が咲きました。

その花は直ぐに地面に落ち、無数の触覚が生えてきたのです。

「ひっ」

灰色の花から伸びた触角が隣のおじいさんとおばあさんに突き刺さりました。

血が垂れて、触角づたいに花に触れました。

全ての花は赤く染まりました。

「これはこれは。見事な花を咲かせましたね」

平八の飼い主であったおじいさんの言葉が、二人に聞こえることはありませんでした。

めでたしめでたし

追記

これを書いた後に答え合わせをした。

http://nihon.syoukoukai.com/modules/stories/index.php?lid=21

大体当たっていてよかった!

2017-06-05

ポケモンGO狂喜乱舞してた人たちってどこに行ったの?

今やってるやつっているの?

2017-04-10

巨顔の美女欲情する人、今も増田みてるかな?

全編にわたって顔デカが登場するミュージックビデオ見つけた。

KYLE feat. Lil Yachty - iSpy

youtu.be/5XK4v2fgMPU

残念ながら顔デカになるのは男だけだが。

世のどこかにいるであろう、巨顔の男に欲情するbobbleheadフェチの人は

今頃このミュージックビデオ見て狂喜乱舞してるんだろか?

2017-03-25

森友の同和問題ネトウヨ問題矮小化してはいけない

https://togetter.com/li/1093859

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1093859

ここにこそ日本の闇が凝縮している。

なぜネトウヨ首長大阪で爆誕するのか。

なぜポピュリズム政治跋扈するのか。

ネトウヨ狂喜乱舞してこの問題を同和差別在日差別に結びつけて叩きまくるだろう。

これに対して、ただネトウヨを叩くだけではいつまでたっても終わりのない不毛な戦いが続くだけ。

はてな左派も、この問題は闇が深すぎてアンタッチャブルにしてきた。

それが間違いではなかったのか。

闇の苗床から生えてくるネトウヨという雑草をちぎっては投げちぎっては投げ、では意味がない。

苗床の闇自体を掘り返して文字通り白日のもとに晒さなくてはならないのではないか

しろ日本ネトウヨポピュリズム問題の根源こそがここにあるのではないか

闇をタブーにしてきたから、

そのタブーで人々の不満が封じられてきたから、

橋下のようなポピュリスト政治家が「タブーを破る」などと言って拍手喝采を浴びる。

同和問題タブーとして設定するのが間違いだったのだ。

徹底的な批判に晒させるべきだったのだ。

なのに、そうしてこなかった。

からタブーを破ることが良いことだ」というような倒錯が起き、

それを差別主義者たちが悪用して、ヘイトスピーチを平然と行うような外道な振る舞いが大手を振って表舞台に出てきてしまった。

或いは、太平洋の向こう側では、トランプが大量の票を獲得して国家元首になってしまった。

日本他人事ではない。

タブーに挑戦する政治家」が生まれ始めようとしている。

パン和菓子屋に書き換えさせた道徳教科書検閲者は、すでに国家体制内部に巣食っているのだ。

からでも遅くない。

マスコミはこれから潮が引くように撤退戦を始めるだろうが、

すくなくともはてな言論では、

この関西同和問題に対する真摯な、かつ徹底的な批判が展開されるべきであろう。

2017-03-13

ミュージカル舞台化が怖い

最近ではどんな作品でもミュージカル舞台化するのが当たり前になってきた。どんな世界観作風でも既定路線のようにあっという間にミュージカル舞台化されて、イケメン俳優と呼ばれる人たちがキャラクターを演じる。

もはやミュージカル舞台化を喜ぶのが当たり前の世の中。好きな作品多種多様メディア展開にはひたすらについていく。オタクは熾烈なチケット戦争を勝ち抜き、時には害悪転売屋から、ありえない値段で購入してまでこぞって舞台まで足を運ぶ。

うちわペンライトを振って黄色い声援を送り、ファンサを要求する。俳優たちがツイッターオフショットをアップすれば大興奮。各々が上げるレポにも大興奮。みんな狂喜乱舞している。

それを恐怖して見ているのがわたしだ。みんなが何を見に行っているのか、時々分からなくなる。自分の好きな作品キャラクターを見に行っているのか、自分たちに媚びてくれるイケメン俳優を見に行っているのか、どっちなんだろうと考えてしまう。

自分の好きなキャラクターイケメンたちが演じる=イケメンたちがオタクたちに愛想を振りまく(ファンサ)=オタクたちはファンサに喜ぶ=ファンサがもっと欲しくなる という構図が頭の中で至極勝手に出来上がるのだが、わたしの知る人たちはファンサを求める人たちばかりだった。みんなせっせとうちわを作り、公演が終われば目撃した、獲得したファンサの光景文字イラストにおこす。

ミュージカル舞台へ足を運ぶオタクたちが「好きな作品」を見に行っているのではなく、「イケメン俳優ファンサをもらう」ためにチケットを勝ち取りに行っているのではないかと思う。イケメン俳優の瞳に映りたいと必死なように見える。あなたたちは一体何が好きなのかと怖くなってしまう。実際にそう問えば作品が好きだと言うのかもしれないけど、わたしはそれを100パーセント信じることはできない。

オタク許容範囲が広いほうが偉いと思ってる人が大多数(特殊性癖でも愛せる自分、みたいなのとか)だけど、要はイケメンならなんでもいいのではと思ってしまう。しかイケメン自ら媚びに来てくれるのだから願ったり叶ったりだろう。

イケメン俳優たちは仕事から演技をする。ファンからの評判が良いに越したことはないので、オタクたちに更に火をつけるためファンサを怠らない。それが仕事だし、もはや二次元ミュージカル舞台文化になりつつあるからもはや辞めるわけにはいかない。女性アイドル握手会と同じ。辞めてしまえば顧客が離れるから辞めるのが怖い。商売としてはもはや仕方のないことだ。

ミュージカル舞台化が大好きな人たちにとってはわたし原作至上主義の心の狭いオタクに見えるだろうけど、まさにその通りです。原作以上にメディア展開されたものを好きになり、盲信している人たちがわたしは怖いです。でもミュージカル舞台原作以上に好きになった人に直接文句を言うつもりはありません。ひっそりさよならしますので、安心して下さい。

2017-02-07

僕はアイスが食べられない

幼少期は好きだった、学校から帰ってきてアイスがあった時は狂喜乱舞だった。冷たく甘く、爽やかで何もかもを忘れられそうな味に私は虜だった。

友達がいなく暗かった私が、アイスで喜ぶ姿を見て母は嬉しそうに笑ったのだ。

さて、いまの私は高校三年生

母の勧めで工業高校に進学したところ男のオタクしかいなく、恐れるものをなくした私はのびのびと自分でも気がつかなかった本来自分が羽を開き、友達に囲まれ幸せな日々を送ることができている。

が、友達と引き換えに私が失ったのは、胃腸の冷えへの耐性だった。

今、アイスを食べると100%お腹を壊す。毎年少なくとも2回は試して毎年ダメからもう、しょうがないのだろう。

どんな相談ものってくれる友達アイスを食べられる胃腸と、どちらが大事かと言われたら友達だが、なんだかなぁ

2016-12-30

http://anond.hatelabo.jp/20161230142100

小林幸子とか叶姉妹とか落ち目芸能人プロモーションに利用されてるのを無邪気に狂喜乱舞してるのを見ると

オタクってよっぽど世間権威(ってほどの権威じゃないんだけど)の承認に飢えてるんだろうなあ

2016-12-29

オタクってちょろいよね

落ち目の二流芸能人がすり寄ってきただけで狂喜乱舞

2016-12-26

スーパーマリオランが1200円で高いと言ってるヤツ!

昔はFCマッピーとかが3980円くらいで売ってて

安い!!!って狂喜乱舞してた頃があったんだよ!

2016-12-11

とある若手俳優を降りた話

数年前、とある若手俳優ファンを降りた。

出会いは某2.5舞台だった。ずっと好きだった作品が2.5次元化され、舞台というものを初めて見に行ったのがその舞台だった。

まだデビューしたてで芝居はお世辞にも上手いとは言えなかったが全力で歌って踊りキラキラした笑顔のAを見て惹かれ、いいなと思いながら何回か通っていた公演中に客降りのハイタッチで満面の笑みでハイタッチをしてくれたAに転がるように落ちた。

初めて贈ったプレゼントが翌日に使われていたのを発見して狂喜乱舞して、その後調子に乗ってちょくちょくタオルやらTシャツやらパーカーやら贈ったけどほぼ全部使ってくれていた。その度に鍵もかけていないツイッターアカウントで大騒ぎしていた。今思うと死にたい

その数ヶ月後初めての接触イベントで、今じゃ絶対やらないけど自分から名前を名乗ったら「あ〜〜!わかりますよ!いつもいつもありがとう!!プレゼントも色々ありがとう!!」と握った手をぶんぶん振りながら言ってくれた、本当に嬉しそうなAの笑顔に泣きそうになったのを覚えている。

その時上から下まで一瞥されたのも忘れられない。この頃はようやくhoneysを卒業してearthとarchivesとイーハイフンを着こなそうと奮闘している二次オタ上がりのおたくだった。察してほしい。

その後もAはトントン拍子に舞台に出続けていた。Aはどんどん芝居が上手くなっていっていたし、Aの芝居が本当に好きだった。Aは接触する機会がそこそこあったので、その中で完全に顔と名前認知してくれていた。「いつもありがとう」と言われるたびに天にも昇る心地だった。

毎回ツイッターリプライもしていたしブログにクソ長いコメントも欠かさなかった。公演ごとに半通すらできるかできないかの金なしおたくだったけど、回数入れなくてもAのことを一番大好きなのは自分だと信じ込んでいた。Aが私の世界の全てだった。ほぼリア恋だったと思う。

我慢できず同厨のツイッター等を見に行って病んでたことも多かったけど、何百枚と溜まっていくプレ着用写メフォルダを見て自信を取り戻していたちょろいおたくだった。

舞台で前列にいれば絶対カテコで出席確認()をしてくれたし、月1以上で贈っていたプレゼントも8.5割は使用報告写真をあげてくれていた。手紙の内容にこっそり私信もくれていた。プレゼントしたものに関するネタブログで言ってくれたり、リプライの内容に関する返信を文章に織り交ぜてくれたり。この時は推しのIDツイッター検索をかけたりそれ以前のブログコメントで私以外に同じこと言っているファンがいないか血眼で探したのを覚えている。必死だった。

手紙封筒センスがないなりに必死で作っていた。ただでさえクソ長い手紙を毎回書いていたので、自分で言うのもなんだが毎回大事に読んでくれているのは接触の時の会話でわかっていたけどせめて少しでも愉快な気持ちになって欲しくて始めた。機会があって本人に直接渡した時すげえ!可愛い!いつもホントありがとう!って言ってくれたか調子に乗って続けた。

そしてこの頃から某黒い背景の掲示板に頻繁に名前を出されるようになった。

出待ちとか遭遇みたいな迷惑行為は一切してなかったけど公開アカウントでリア恋丸出しお花畑なのがいけなかったんだと思う。何をしても毎回ボロクソに言われた。ツイッターも鍵垢からリツイートされることが多くなった。ありもしないことを捏造されあたかも本当のことのように吹聴された。悪意の塊の掲示板が怖くてたまらなくて、でも何が言われてるのか気になって見てしまった。完全に悪循環だった。会場でもやたら視線を感じたし私を見てヒソヒソ話して笑っているのにも気づいていた。

それでもAは優しかたから続けていられた。

そんな時にファンサ有りの舞台があった。

自分絶対にAにファンサをもらえると信じていたし、席も最前含め前方が多くてどんな楽しい舞台になるんだろうとワクワクしながら気合を入れてうちわも作った。

公演中、最前列だった日に推しが目の前に来る瞬間があった。すごくテンションが上がって、猛烈にアピールしたのを覚えている。

推しはその時こちらをふと見て真顔で何もせずに去っていった。私はあの時の顔が未だに忘れられない。

雷に打たれたような気分だった。その後の舞台はまともに見られなかったけど推しのことだけは辛うじて見ていた。そうしたら違うおたく笑顔で手を振っていたのが見えてしまった。地獄だった。

今思うと気分屋のA的にはそんなに深い意味はなかったんだと思う。タイミングが悪かったのかもしれない。友達にも気にしすぎだとさんざん宥められた。それでも掲示板disられ続けた奴の自己肯定感を完全に打ち砕くには十分な出来事だった。

その後、降りはしなかったし舞台イベントも頻度は変わらずに行っていた。封筒も作らないかつ以前ほど頻繁には書かなくなったけど手紙も送ったしリプライブログコメントも続けていた。でも自分の中で何かが変わってしまっていたのはわかった。この頃から積んで前方席に入るようになった。段々Aの舞台に行く目的が見る<<<見られたいになってしまっていた。

Aの態度が変わり始めたのもその頃からだった。

舞台でどんなに前列に入ってもカテコの時にもはや目すら合わなくなった。Aはカテコで上手から下手まで一人一人の客を見るタイプの人だったんだけど、左右にずらっと目線が動いてるはずなのになぜか一瞬たりとも目が合わない。最前立ち位置0ズレに座ってもだ。接触でもあからさまな塩対応になり、プレゼントも滅多に着なくなった。何万ドブに捨てたかは数えたくない。

最初からそうだったのならそういうスタンス俳優だったんだなと思うし受け入れられたかもしれない。でも途中からこんな感じになってしまったら、あー嫌われたんだな、と思うしかなかった。私が変わったからそうなったのか、Aが変わったのかは未だにわからない。

この頃はもうファンをやってても何も楽しくなかった。

本当に惰性と意地で通っていた気がする。やっぱり推しはカテコでガン無視だったし、他のおたくには目線を合わせているのも見えてしまっていた。そもそもAはブログ更新しなくなっていたけど、私もブログへのコメントもしなくなった。

もう限界だと思った。

こんな状態ファンを名乗るのは違うと思った。

Aの芝居やパフォーマンスは大好きだったけれど、それだけで嫌いという意思を向けられているらしき人を応援し続けるのも、他のおたくから自意識過剰ではないレベルの敵意を向けられ続けるのも私には無理だった。

最後の接触イベントでも頑張って笑顔で話しかけたけどほとんど目すら合わなかった。最後に思ってもいないことを伝えてみたら、やっと顔を上げた。ありがとうって笑顔で言ってくれた。久しぶりに目の前で見た笑顔だった。それがAの前に姿を見せた最後記憶である

降りてから数年経ったけど、今Aの前に姿を現したらまだ私のこと覚えてるのかは少し気になる。記憶はいい人だったから。

嫌なこともたくさんあったし泣いたことも多かったけど、それでもやっぱりそれ以上にAのことは大好きだったし楽しかった。

でも時間が戻るならAのことを応援していた時間と金を違うことに使いたかったと思う。

たまにツイッターとかブログは見に行っているけど、全盛期の1/5ぐらいに減ってしまったコメント数を見て彼が何を思っているのかは知らない。

多分私は若手俳優おたくに向いていないタイプだと思う。何もかも一人に注ぎ込んで精神的に寄っ掛かりすぎてしまうし多くを求めすぎてしまう。Aに関しても勝手暴走して自滅したのは私自身だ。

今は2次オタに戻って平和に過ごしてるけど、もう若手俳優は推さないようにしたいと思う。

2016-11-01

6年間待ち続けたアニメブルーレイの予約をキャンセルした。

2008年、僕はその世界に恋をした。

そう、あれは今から8年も前のことで、僕はまだ大学生だった。軽い気持ちで入ったオタサーに所属しており、新作アニメで目についたものを、取り敢えず視聴するのを習慣にしていた。それらの内容について、サークルメンバーとうだうだ語るのが日課だった。とはいえ、ぬるま湯めいたモラトリアム生活にそろそろだれ始めたまさにその時、破格のアニメ既存の枠組みをぶちこわすような、エポック世界観をもったアニメシリーズが放映され始めて、僕は瞬く間に虜になった。アニメ一期の遥か前からOVAや企画などの展開があって、物語の背後にとてつもない情報量を含んだ異世界が広がっているのを知って、沼にはまり込むようにその世界へ沈んでいった。DVDを買い、マンガを買い、小説を買い、ゲームを買い、記事の載っている雑誌を買い、ドラマCDを買い、同人誌を買い、SSを読み、ラジオを聞き、イベントに足を運んだ。絶叫上映会で吠えた。自分がこんなに深く、何かに夢中になれると初めて知った。

就職活動をして、社会人になり、いつの間にか新作アニメを追う習慣が失われていっても、そのアニメに対する想いは失われなかった。劇場版ライブイベントに、欠かさず足を運んだ。声優イベント歌手ライブアニメ会社イベントもだ。補給が何度か途切れそうになっても信じて待ち続けていた。だからイベントで、テレビアニメの第3期制作が発表された時には狂喜乱舞して、夜、サイゼで仲間と祝杯をあげた。

1期、2期、劇場版、OVAと違って、今回からは新キャラたちの物語になるのだけれど、大した問題ではなかった。もう一度あの世界がテレビで観れる、と考えるだけで多幸感に満たされた。 第3期の第1話はまず先行上映会で観た。少し引っ掛かる部分はあるにはあったけれど、その場の興奮や、長い時間を経てようやく新作を観れた感激が、不安を押し流した。先行上映会の帰りに、アニメショップで即座にBDを予約した。第1巻にはイベント参加チケット付属していて、早めに予約しないと参加券が無くなるという危惧もあった。 その後、第1話をとうとうTV画面で観ることになり、少し引っ掛かっていた、違和感めいたところが更に目立つようにはなっていたけれど、それでもまだ、この世界をもう一度TVで観れたという喜びが上回った。録画を何度も視聴し、次回を待つの幸福時間だった。

その1週間後、第2話が放映され、地獄に叩き落とされるまでは。

第2話の大半を占め、物語全体でも重要な転機となる戦闘シーンが、正視に耐えない代物だったのだ。いまや流行りのアニメを多少追うくらいの超ライトオタクに過ぎない自分が、耐えられないほどの惨状だった。1期、2期、劇場版、OVAと、8年続いてきた映像魔法が、一夜にして解けたようだった。海面は水色の板になり、艦船は書き割りになり、航空機は張り子になり、キャラクターは棒人形になった。画面を覆っていたのは、僕を釘付けにした踊るようなキャラの動きではなく、素人でも稚拙と分かるCG人形遊び、ハリボテの継ぎはぎだった。これがいわゆる「作画崩壊」ならまだ救いはあった。円盤での修正に望みを繋げばいいのだから。でも、そこには欠片の希望も残されていなかった。CGでボロを出さないようにするためだろう、一定距離を置き続けた、単調で臨場感皆無のカメラワーク物語世界観や戦いのリアリティを根こそぎ崩壊させるコンテがそこにあったからだ。万一円盤に修正が入ったとして、コンテから切り直されることはないだろう。

そこからの1週間は、うってかわって、処刑を待つような気分で過ごした。まともな第2話が放映される夢を2回見て、2回とも、目覚めた後、激しい悲しみに襲われた。そうして迎えた3話は、ストーリーに集中することさえできなかった。前話のことは何かの間違いだったのでは、と、祈るような気持ちで画面を見つめ、もう一度裏切られた。戦闘シーンに移るたび魂が削られ、どうかもう日常だけ映していてくれ、と思った瞬間に、突然、反射的にテレビを消した。そしてもう一度電源をつけることも、続きを見ることもできなかった。電源を落として真っ黒になったテレビ画面の前で、リモコンを握り締めたまましばらく金縛りにあったように動けなかった。激しい動揺が自分の中で荒れ狂っていた。

たかCGが壊滅していたくらいで、自分が、もうこの世界実在を信じていないのだ、と、気づいてしまって、もはや、続きを見ることはできなかった。

驚いたのは、自分の中にこんな逆鱗があったと気付いたことだ。自分のようなライトオタクとしては、キャラの絆や誇りさえ美しければ良いとまで思っていたし、このアニメについて他人に紹介するときも、世界設定や関係性の話ばかりしていて、戦闘シーンがカッコいいから観て、と言ったことはなかった。そんな自分不見識を心より恥じたい。あまりにも当然のように実現されていて意識にのぼっていなかったが、この世界や、キャラ喜怒哀楽といったものは、戦闘シーンを含む特殊な動きのリアリティによって説得力をもたされていたのだ。それに以前は、一般論として「作画に比べてCGダメ」と言われているのを見ても、老害迷信に過ぎないと考えていた。あの戦車アニメCGは凄いし、あの劇場アニメCGは格好いいじゃないか、などと思っていた。今なら分かる。CGは、舐めて使う連中、省エネを考えて安易に利用する者たちの手にかかれば、作品抹殺する、世界を絶命させる力さえあるのだ。

円盤キャンセルすると決めた理由は、最初は怒りだった。この世界をこんな風にした連中に、一文たりとも落としてやりたくない。あり得たはずの3期を奪った奴らに、免罪を与えてはならない、と。アニメが壊れていても、まだ小説マンガは次々出る予定がある、そう考えて、自分を慰めようとした。これまで集めた小説マンガを読んで、心を鎮めようとした。 しかし、駄目だった。かつて僕の心を満たした幸福も興奮も甦ることはなく、ページをめくるたびに、奪われたものの大きさが実感され、胸を絞られるような痛みが襲った。もうこの世界は壊れてしまったのだ。いま僕の本棚に収まっている無数の物語は、かつて確かに存在した、けれど既に潰えてしまった世界の残骸でしかなく、僕の心は、死者の生前の姿を眺めて安息を得られるような、鈍感な構造をしていなかった。やはり耐え切れなくなって本を閉じた時、怒りよりもずっと深い悲しみが僕を包んで、ああ、きっと僕はもう、この物語円盤どころか漫画小説も何もかも楽しむことはできないのだろうと悟った。

僕より度量の広いファンは、「この程度で円盤を買わないというのなら、お前はファン失格だ」と言うかも知れない。だが僕にとっては、円盤を買ってこの作品を認めてしまったら、その時こそ僕は、ファンとして死ぬのだ。

シリーズも、爆発的にではないだろうが、そこそこ売れるはずだ。昔から視聴者でも僕より大らかな人間は、作品に満足し、あるいは満足しなくてもお布施として、ソフトを買うだろう。当初目標とされた売上からは大きく落ちつつも、まだ戦える、と、制作側は思い込む。既に戦争は最悪の形で終わってしまったことにも気づかずに。 そして4期なのか劇場版なのかOVAなのかが既定路線的に作られ、しかし売り上げはジリ貧となり、遠から作品を閉じることになるだろう。そうなったら、なぜコンテンツが死んだのか犯人探しが始まり、新しいキャラや新声優シナリオ濡れ衣を着せられ、いわれなき誹謗中傷を受けるかもしれない。その時のために、だから、僕は、宣言しておく。

CGだ。あのCGを作った連中が、翼を折り、魔法を潰し、少女たちと世界の息の根を止めた下手人なのだ

今考えれば、電話などで済ませられたのかも知れないが、円盤キャンセルなどしたことのない僕は、予約したアニメショップまでもう一度赴いた。ここまで辿り着いたのに踏ん切りがつかず、広くて階層もあるアニメショップをうろついて、このシリーズ小説新刊が目立つように並べられているのが目に入ってしまって、出し抜けに嘔吐しそうになった。声優結婚が発覚して吐いた、みたいな、よくある都市伝説が、自分の身に起きかけると思わなかった。すっぱいものが、何の前触れもなしに体の奥、心臓のあたりから、とがった感じでせりあがってくるのだ。それを無理やり押しとどめなくてはいけなかった。ほとんど破れかぶれでレジに向かった。キャンセルをしたいという僕の説明が下手で、BD予約に来たと勘違いしたらしい店員が、一旦は、新たな予約申し込み書とイベント参加券を渡そうとしてくれた。ああ、急いで予約したのに、まだ余っているんだな、とぼんやり思った。あまりにも、精神の均衡が狂っていた僕の説明が要領を得ず、店員さんにキャンセルの旨を伝え、イベント参加券を返却して、前金を返してもらうだけの行為に、20分もかかってしまった。

すべてが終わって、地下鉄に揺られている間、これまでの8年間で堪えていたたくさんの悲しみが、走馬灯のように蘇って、一挙に僕に襲い掛かってきた。イベントアニメの発表がされなかったときトラブルコミカライズの終了が決まったとき小説を書いてくれた作家が亡くなったとき世界が壊され、死んでいくのを看取ったとき。週末の夕刻、都営新宿線座席で、ぶざまに泣きじゃくっていた三十歳近いキモいオタクを目撃した人がいれば、それは僕である

さようなら、僕の愛した世界。8年間、たくさんの楽しい時間をくれて本当にありがとう。そして、あなたが死んでいったときに、何もしてあげられなくて、本当にごめんなさい。

2016-06-29

妊娠した

妻が

から間が悪い方で

悪いことは最悪のタイミングで起こるし

いいこともそのメリットが最低限になるタイミングで起こる

で、この度の妊娠発覚だ

もちろん嬉しい

が何故このタイミング

というのもこのタイミング妊娠発覚となると生まれるのは3月になる

自分自身早生まれだが小さい頃から同学年と比較して身体は大きい方だし成績もまあまあ良かったか

3月まれから必ず人生詰んだなんてこともないだろうけど

不利になる可能性は高い

だがこちとらお互い30代だし

妊娠の調整してる余裕もあんまりない

なので今月は「避妊はしないけど控えめに」みたいなノリだった

なのに何故中出ししまくったこの1年音沙汰なしだったのが

今的中してしまうのだ

しかも滅多にとれない休みを活かして再来週2人で旅行行く予定だったのに

妊娠したとなったらその旅行のことも考え直さなければならない

もちろん3月まれだということ以上に子供が生まれることは嬉しいし

まれ月の不利を感じさせないよう全力でフォローしていきたいと思う

それに母体お腹の子供を比べれば俺の休みなんてクソみたいな価値しかないもの

なので総合的に見れば喜びのほうが圧倒的に勝ってるんだけど

タイミングのせいで

奇声を挙げながら全裸狂喜乱舞するレベルの喜びが

やったぜ!ってガッツポーズするくらいの喜びになってしまってる

人生なかなか思い通りにはいかないもの

2016-04-08

エビの頭を増田囓る居酒屋風いる直だ須磨を又あの冷え(回文

こないだ行った居酒屋さんで頼んだお刺身盛り、

美味しいお刺身海老だったの、

私は頭とか尻尾とか殻が好きなのよね。

おっと、

それはGの羽の成分と一緒だぜ!って言うのはノーサンキューよ。

そんなの、

エネオスCM吉田羊ばりに知ってるわよ!

で、本当は本当は頭と尻尾が美味しいのにって思って恋しく見つめていたの。

みんな、お刺身盛りを全部食べちゃったから、

店員さんがお皿を引いちゃった。

さようなら

エビの頭や尻尾さん!

しくしく

でも、泣くわけにはいかないわ。

だってここは楽しい居酒屋なんだもん。

しばらくして

すっかり、もうそエビの頭とか尻尾かのことをと忘れたとき

エビの頭と尻尾を揚げて煎餅にしたおつまみが出てきたのよ。

もう、狂喜乱舞エビの頭と尻尾祭よ!

海老の頭や尻尾が美味しくないというのは机上の空論

イノキボンバエー!

イノキボンバエー!

もう、居酒屋の卓上がそんな雰囲気だったわ

私の中では。

もうテンション上がりマクリマクリスティー!!!

で、塩気の抜群に効いたそれは

瞬く間にみんな食べてなくなっちゃったわ。

なんだ、姿変えればみんな食べるじゃない。

私1人で独り占めできると思ったのになー!

なんて。

美味しい海老の頭と尻尾の話でした。


今朝の朝ご飯

サンドイッチばかりだけど

今日サンドイッチ

エビサンドってあったら売れると思うのになあ。

デトックスウォーター

ベリーイチゴもいろいろ出そろってきたわね。

白い苺とか売ってるけどあれって甘いのかしらね

と思っちゃったイチゴウォーターよ。

水分補給積極的にね!


すいすいすいようび!

今日も頑張ろう!

2015-07-11

声優さんからアニメーターへの感謝を聞いたことがない

自身観測範囲から感想しかないのだけど、あるアニメキャスティングされた声優さんから、そのアニメを作っているアニメーターへの感謝を聞いたことがない。

監督に対しての感謝比較的聞くことがある。よく総集編なんかで、キャストスタッフ監督脚本音響など)が集まってそれまでの本編について語るといったものがあるけど、そこにアニメーターは出てこない。

彼らはひたすら仕事をこなしているし、表立つような機会もない。作品スポークスマン役割の大部分は声優さんに与えられているが、彼らはよくキャラのこと、話の流れのこと、番宣話題を出す。

モノを作って売るには、そういう内容のほうがいいのだろう。宣伝がなにより大事だ。そして作品の魅力は、絵がどうとかよりも、キャラ可愛いかとか話が面白いかとか、そっちのほうが大事だと一般に考えられているのだろう。

また、声優さんがどれだけアニメ製作について理解しているのかも、僕のような一般人には分からない。あえて詳しくないことを語るよりは、分かることでトークしたほうが事故が起きない。

でも、絵を描いて動かす人が居るのだと。そのくらいは分かるだろう。パラパラ漫画でも描いたことがあれば、それがどんなに大変なことか想像も容易につくだろう。

感謝要求するのは下品だ。でも、ここまで製作言及しないアニメラジオアニメ番組はいかがなものだろうか?と思う昨今。

珍しく伸びたのでブコメ返信

関係ないやつにまで感謝すんのかよ系コメント

sukekyosukekyo 同じ仕事の別業種の人に感謝しねえだろ。あきらかに「上」の人(監督)とか、世話になってる同業(音響の人とか)は別だけど。あんたかて別のフロアの別の課の課長感謝しねえだろ。

ChieOsanaiChieOsanai おまえは毎日ゴミ処理場の人間「ありがとう」と言ってるのかよ 増田

diamond523diamond523 別に感謝する相手ではないからだろう。声優アニメーターから直接ディレクション受けることはないだろうし、その逆はなおさらキャラ声優のものではなく、仕事として声を提供してるだけ。

htnmikihtnmiki サラリーマンでもラインスタッフ感謝することなんてないしな

TamemaruTamemaru そりゃ裏方は目に入らないからだろう。部屋で寝る時、職場で働くとき建物を建てた大工さん達や電力会社やガス・水道会社作業員さん達に感謝してる人はなかなか見たことないよね

どっかでご一緒して上手いこと行ったら普通に感謝しますけど、みなさんはそうじゃないんですかね。たぶん関係ないやつに公に感謝かいちいちしねえだろっていう、そこに引っかかってんだろうと思います

アニメとして一つのもの作ったよーって時に、アニメーターってなかなか言及されないよなって思うんですね。感謝するしないの話よりそっちなんですけど、タイトルから脊髄反射で読まれるとこうなるんですね。

アニメアニメーター以外にも音響宣伝、その他多くの人が携わっている。すべてひっくるめて「スタッフ」や作品への感謝としているのでは。

なるほどと思いました。そういう言い方多いですもんね。

アニメーター以外にも色々いんだろ系コメント

moodyzfcdmoodyzfcd 話すのが上手い人でないと/制作進行や彩色や撮影その他に感謝は?/グレンラガンでは声優動画に挑戦し、スタッフコメンタリー原画撮影監督も参加/「作画オタク狂喜乱舞した作品は売れない」(山本寛)

dummy1dummy1 ぱっと見で重要そうなところにしか目がいってないのは増田自身ではなかろうか。アニメーターの影にもいったいどれだけのスタッフがいることか。

アニメータースタッフじゃないの?系コメント

kaz-cozkaz-coz スタッフアニメーターは含まれないの?そういう解釈でいたけど。

LuigitefuLuigitefu 私声豚だけど、スタッフに含まれてると思ってた。アニメーターって単語はめったに出ないかもしれないけど、作画に触れながらスタッフ作品への思い入れや愛を感じる的な話はよく聞くし。

誤読を招く文章を書いたんですねきっと。ほんとすみません

これからリテラシーに自信を持ってください。ますますのご健勝のほどお祈り申し上げます

臭い

deneb-ydeneb-y つっこみどころにまみれ過ぎ。作監やら原画マン動画フロントに出ないのは業界の慣習や本人の意向しか過ぎないのに、その居ない場で声優感謝したら「足りてない」ってバカか。足りないのはお前の想像力だろ。

hatekun_bhatekun_b それをやったら「内輪ネタ」って叩くくせに。単純に客に聞かせるもんじゃないから言わないだけ

UmekosanUmekosan 金もらっているプロだろ。こいつは単に自分にかまって欲しいだけ。

これは本当に意味がわからないので。。どういう意図で書いてるのか教えて欲しいです。

nost0nostnost0nost 多分「マジみんなに感謝」とか言っとけばいいんだろうな それにしても面倒くさい世の中だ…一々そいつ観測できる範囲で見えるように表明しないとこんな事書かれるとか

同じように感じる人はあんまり居ないんだなあって観測も僕は出来たので、いいんじゃないですかね。

2015-02-09

ジャニーズJr.認知された感想

とあるジャニーズJr.を追いかけ始めて1年になった。

ジャニーズJr.っていうのはテレビに出てるジャニーズの後ろでペラペラな割に色やスパンコールフリンジのきついジャケットと黒いタンクトップを着て踊ってたりするアレで、今まで全くそういうのに興味がなかったのに大学生になってからはじめて本格的に好きになった。山Pずっと好きだったけど毎月毎月見たいっていう欲求はなかった。テレビでよかった。今はテレビでよくないので、これは異変なんだと思う。

いろいろあって、そのジャニーズJr.にはまってから1年間で100万円使った。これはチケット代だけの金額で、遠くの会場でのコンサートにも行ったか交通費もたくさんかかったしいろいろなプレゼントも渡したけどその費用は別。計算が面倒なのでしません。

100万円という金額が多いのか少ないのかはわからない。都内実家在住、親からジャニーズのために1円も出してもらってないのでそこそこ頑張ってる方だとは思う。上を見ればいくらでも上はいるし、若手のジャニーズでも舞台最前列ヤフオクで15万円くらいで転売されてると聞く。そういう良い席を買い集めるために風俗をやっている人もいるし、突き詰めていけばキリがない。

(ちなみにこの記事ジャニヲタの金銭面のサンプルとしてとても参考になると思いますので興味のある方は是非。 http://jma.hateblo.jp/entry/2013/08/26/120132

見たい欲求<見られたい欲求

ジャニーズJr.はすぐ認知してくれる。もちろんひとりひとりにタイプの違いはあるから一概には言えない、全くファンの顔を覚えないし手を振ったりもしないことで有名なJr.もいればその逆もいる。でも恐らくテレビに出てるアイドルよりは遥かに難易度が低いと思う。

匿名ダイアリーに書くのに隠す意味がないから書くけど、帝国劇場日生劇場NHKホールには「列」といわれて出待ち文化が未だに根強く残っている。待っている間はあまりしゃべってはいけない(という空気だ)しスマホもいじってはいけない、若い女の子がひとことも発さず有楽町の地下にずらっと列を作っている光景宗教っぽいなと毎度思う。全然関係ない一般人が「ここで待たないでください」とか怒鳴られてるのを見ると可哀想だなと思う。

出待ち文化ジャニーズ事務所公認で、ファミリークラブという「ヲタク統括組織」的なものの下っ端がその出待ち少女大名行列を整理している。未だに存在している事実ジャニヲタはなぜか必死に隠したがって「れ◯」とか「並んでくる」と婉曲的な表現に終始するけど、バカっぽいからやめたほうが良い。

そういう意外とローカルな「アイドルとファンの繋がり」が未だに残っている。自分でも出待ちは80'sアイドル代名詞だと思っていた。その反面いまは誰でもスマートフォンを持っているかSNS文化に則した発展もなされている。

ジャニヲタあいだで伝言ゲーム的に広げられていくアングラ匿名掲示板存在する。海外無料サーバーに何者かが設置していて、パスワードがついている。パスワード伝言ゲーム的に広がっていく。

ヲタ糧」とか「列糧」とかある。ヲタ糧は「ヲタクの話をする糧(=カテゴリの略)」でひたすらジャニヲタ特定個人を誹謗中傷してる。例えば「松本潤担」(担=担当。「推し」と同義)っていうスレッドがあると「今日どこどこの席にいた松本担のツイッターわかる?」とかそういう書き込みが延々なされている。裾野の広い相互監視社会って感じである。「列糧」は出待ちに関する話を延々としてる。今日は◯◯くんの機嫌よかったね、とか。

まりファミレスとかですればいい女子特有の噂話をジャニヲタはみんな顔を合わせずにアングラ匿名掲示板で行っている。特定個人の誹謗中傷をする掲示板があるという事実だけでも冷静に考えてみるとヤバすぎるし、容易に一般人が首を突っ込んでいいかというと恐らくよくない範囲の話になってしまう。

そして一般的認知に至るまでのプロセスとしては、出待ちに通ったり、毎月あるジャニーズJr.歌番組の収録に行ったり、舞台に行ったりコンサートに行ったりして認知されていく。

最初自分にとってそのジャニーズは神にも等しい存在で、多少遠くてもその姿を確認できて踊っているところが見られるだけで「美しい」という感想を抱きながら家に帰れたし、たまに良い席に入ってそのジャニーズが近くに来ようものならもう狂喜乱舞といった感じで、はじめの頃は泣きながら駅のホーム電車を待ったりしていた。うちわに「◯◯くんダブルピースして」とかの文字を書いてダブルピースされようものなら途端にすべての悲しみや苦しみがスッと失くなって足元がふわふわと浮かぶような気分になった。

「リア恋」という言葉がある。リアルに恋してる、の略で恐らく「ガチ恋」等の単語同義アイドルを本気で好きになってしま現象、その状態、そうなっている人のことを指すけれどまさにその単語に当てはまると思う。恋で頭が混乱して、「好きなジャニーズが近くに来る座席を狙ってヤフオク落札する」という行為がどうしても辞められなくなってしまものすごく働くことになった。ものすごく働くと疲れるけれど、アイドルのことを考えると全然つらくはない。肉体的な疲労はあるけれど精神的なものはすべてアイドル癒してくれるので、肉体は横たえておけば良い。

最初から認知されようと思って追いかけていたわけではなくて、「とにかく好きすぎて見に行かないと耐えられない」という衝動から追いかけ始めた。自分は「副産物としての認知タイプだと思うけれど、もちろん最初からアイドル認知されたい」という承認の欲求ありきで追いかける人もいるだろう。それもひとつの形だし、原動力がなんにしろ、どんなにやましいものしろお金を落とすなら別に良いんじゃないかなと思う。

1年近く「◯◯くんを近くで見たい」以外の感情が無かった。「◯◯くんダブルピースして」の少し特殊バージョンを長くやり続けていたら、見せなくてもやってくれるようになってそのときに「あ、覚えられてるんだ」と思った。はっきり言ってあまり人気がない方のジャニーズで、同じジャニーズのファンで現場に通っている人はあまりいない。いても毎回、執着的に良い席ばかりでは来ていない。

あっという間にそのファンコミュニティで有名になってしまい、最近では自分が知らない人にも知られているようになった。

近ごろ、なんとなく落ち着き始めた。

毎回、自分が視界に入ると彼は「いつもの」合図をしてくれるし、目も意識的に合わせてくれるようになった。手紙も返事が来て、出待ちにいることも把握されている。(冗談だと思われても良いし、イタい妄想だと思われても良いように匿名で書いてる)

最初そのアイドルを好きになった時の自分は「見たい」という原動力で追いかけていたのに、最近では「見られたい」「いることをわかってほしい」ことがメインになっているように思えてはっとした。副産物が主な目的になってしまっている、という自覚を持って恐くなった。

この前、わざと後ろの方の席をツイッターで譲ってもらって舞台を見た。「わたしは見ているのに、彼から絶対に見られない」という状況が好きになった最初の頃を思い出させて、ぼんやり認知ってなんなんだろうと考えた。

アイドルファンの強みはやめたいときにやめられること。

本質的自分お客様お金を出しているから優位に立っている。アイドルファンには選択の自由がある。Aが気に入らなかったらBに担降り、ないしは推し変すればよい。でも向こう側に「自分の客」として認識されてしまうとその自由は奪われる。一対一で接客してくれるセレクトショップで「やっぱり良いです」と言いづらいのと同じ心理状況。

もちろん、そんなの気にしなければ良い、と言う一般人ものすごくたくさんいると思うけれど、どんな人でも文字のついたうちわを持って横浜アリーナセンターに座って景色を見てみればきっと少しは理解してくれる、とまだ私は信じている。

認知の重圧」というフレーズが気に入っていて最近よく使っている。自意識過剰と言われるかもしれないし、「バカっぽい」と自分形容することも多いけれど、"俺のファンでいて"、"応援していて"というメッセージを受け取って、そして自分よりも熱烈に強烈に応援しているファンがいない状況を目の当たりにすると、彼の応援を放棄して他のことに眼を向けることができない。

わざと後ろの方の席で見たのは舞台期間の10日目だった。数回目の舞台で、はじめてどういう舞台なのか、どういうストーリーなのか、誰が出ているのかを把握できた。

彼の視界にいるとどうしても彼以外に目線を向けることが憚られる。アイドル自分たちが思っている以上に目線を気にしている。彼しか見ていないので一切舞台の内容が理解できていなかったし、彼しか見ていないと彼以外のことがどうでもいいから全体像を把握する気にもならない事実を改めて認識して本末転倒さを感じた。

認知されている」優越感はものすごい。何も持っていなくてもピンポイントで手を振ってもらえること、ある程度遠くの席でも見つけてもらえること、周りのファンから羨望の目で見られること。

でもそれは絶対的な優越感じゃなくて周りのファンとの力関係を前提にした相対的な優越感だから毎日毎晩不安に苛まれている。わりと本気であるものすごいマダムが彼のファンになったらどうしようと思っているし、そもそもある日彼にぷいっと気を損ねられて嫌われてしまったら何を生き甲斐にしたら良いのかわからない。

それでも根底にあるのは「好き」という気持ちだから、悩んだりしつつ明日も私はバイトに行くし休憩時間には執拗チケット流通センターをチェックすると思う。

はっきり言って何も残らない。思い出が消えたら半券しか残らない。でもけっこう本気で、死ぬ間際の走馬灯横浜アリーナが映ったら良いなと思ってる。

2014-07-29

http://anond.hatelabo.jp/20140729130835

俺もおんなじだわ

俺は阪神大震災の時に韓国人日本人大勢亡くなったことに対して大喜びしてたって話を聞いて、まず韓国が嫌いになったけど

韓国での事故災害が起きて死者が出た時に狂喜乱舞してるネトウヨを見て、日本人もしょせんは自分が嫌ってた韓国人と同じレベルの低劣な人間だったんだと思って嫌いになった

2014-04-19

オトコの磨き方 上級編

日本男児はいから軽薄児になったのだろう。

街なかのAVショップには美女作品がたち並び、ネット上には淫らな動画ごまんとある。

昔よりもはるか進歩したと思われる性的環境幸せなことと男は考えるかもしれないが、はたして本当にそうだろうか。

しろ現代性的環境のせいで日本の男が廃れつつあるというのが私の考えだ。

男どもには、皮相的な代物に狂喜乱舞するのではなく、もっと深いところを見られる存在に立ち返ってほしい。

それがひいてはわが国全体の繁栄にも資するである

今回は、男を磨くための一つの提案をさせていただきたい。


第一に確認しておきたいのは、女性の魅力は曲線美とやわらかさにあるという真理のことだ。

頭頂部からゆるやかなカーブを描いて垂れさがる黒髪、首筋から二の腕にかけてのやさしいライン、胸部に光るおわん型の丸いものあらた生命を宿そうと待ちかまえるくびれ、そして芸術的な臀部。

自分のごつごつした体と女性のたおやかな体との隔たりをよくのみ込むことが鍛錬の大前提となる。


女性を見るための審美眼を養ったら、次はいよいよ実践に移る。

まず、スマホパソコンを用いて全身の写ったビキニ画像を求める。

できるだけ若い方がいいだろう。いわゆる"安産型"の女性ならなお良い。

そして、ペットボトルや空き瓶など、曲線を帯びる容器を探しだす。

自分ポン酢の空き瓶がお気に入りだけれども、あき缶でもボールでも曲線がありさえすれば何でもかまわない。(練乳のチューブを使おうとしたときは牛のマークが目に入って萎えたので選定は慎重に)

容器には水を入れておく。


よし、準備は整った。

部屋のドアを閉め、容器を目の前に置いて、えり抜きの一枚を凝視する。

女の子からだは宝箱。画像には見えない深いところから宝のありかを探るのだ。

息子が反応したら画像を離し、こんどは容器をじっと見つめる。

ペットボトルキャップが頭だとすれば、首から胴体への線はもちろん、下方のウエストラインや、えもいわれぬ柔らかい感じまでが女性のそれとそっくりであることが認識されよう。

さっき得られた女性の美が、容器と照応して、息子はいっそう堅くなる。

右手はしずかに動きはじめる。

ああ、うつくしい。女性って、ほんとうに美しい。

慣れないうちはときどき画像に頼ってもいい。女性のすばらしさを復習し、また容器に見入る。そのくり返し。


やがて調子がでてくると、おもむろに目をつむり、容器へ唇を合わせるようになるはずだ。

曲線のあたりを、きわめて優しい唇づかいで、そっとなぞる。舌を使うのもよい。

中には水が入っているけれども、あまり強く口づけすると倒れてしまうので、やさーしく、やさーしく、ふんわりと。

女性に愛撫するのって、たぶんこんな感じなのだろう。

右手あいかわらず息子を刺激しているのだから、気分はほとんど性交しているのと変わらない。


さあ、ついに興奮は頂点に達する。

ティッシュに発射するもよし。容器にぶっかけるもよし。

物と人間との最終勝負。

ふぅ。

安易AVヌードにすがるのでなく、生まれながらの想像力を駆使して、しかペットボトルや空き瓶で抜けたときの達成感は言葉では言い尽くせない。

男の階段を上った実感が得られること請け合いだ。


以上、読んでみるとわかるように、これは少々難易度が高い。「自慰革命」(http://anond.hatelabo.jp/20140410163334)を中級とすれば上級クラスに値する。私自身まだ完全に会得したとはいいがたい。

そんなの難しくてできない、あるいは恥ずかしくてできないと言う人もいるかもしれないが、この方法創造性を育むためにも早漏改善するためにも有効だし、容器を増やしての疑似3Pなど工夫もいろいろ考えうる。実にファンタスティックからぜひ一度ためしてみてほしい。

ただし家に人がいる場合は十分注意すること。ペットボトルや瓶をなめながら手淫するところを見られたら面倒くさいことになると思うので、自己責任でやるように。

今回紹介したオトコの磨き方が、日本の発展に少しでも貢献できるとすれば、筆者としてこれ以上の喜びはあるまい。

 
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