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はてなキーワード: 狂喜乱舞とは

2021-05-05

anond:20210505153027

差別されてる証拠ゲットだ!!!

って狂喜乱舞してるから、それが彼らの望む方向だと思う

2021-04-30

左翼嬉ション速報

左翼教祖中国様が葛飾北斎の絵で廃棄物バラマキデマ拡散中!

ツイッタとハテナ左翼たちが狂喜乱舞してキンペーキンペー大合唱の模様!

2021-02-24

ネットサービスあいつ今何してる?(90年代蛇足編)

前のつぶやきが予想外に見てもらえたので、続編をやってみる。

まぁ、大概こういうのはコケるんだけど、自己満足のアレで。

何か、コメント90年代も語ってほしいなんて無茶要求があったので、

中途半端インターネット老人らしく早く目が覚めてしまい、今日が平日で数時間後に勤務と分かりつつ無理に書いてみる。

前のつぶやきでは分かりやすさのため自身属性2000年代高校生と称していた。

正しくは2000年代高専生であった。

呪術廻戦で多少有名になった感があるが、バトルはしない理系変態が行くアレなところと思ってもらえば差し支えない。

そういう経歴なので、90年代ネットというのは余り知らない。

Windows95パソコン時代の潮流を眺め、Windows98時代ネットとともにJOINした程度にしか知らない。

親父がオタクだったせいもあり、5インチフロッピーのPC98のゲームかには触れていたものの、ネットへの邂逅は98年前後位だ。

とは言え、3.5インチフロッピーからRPGツクールを遊び、宝箱のフラグ制御による実現については学んでいた自負のある中途半端なガキではあった。

なんで、自宅はテレホタイムでのWindows学校ではFreeBSD、寮ではVineLinexでインターネット接続していた。

そのレベルなので、あまりこの時代インターネッツは知らない。

知らないけど、知らないなりに触れて覚えているそれを記したうえで、諸先輩方にご教示頂ければあと3日で到達できる週末のggりライフ捗るというもの

なんてスケベ心で、知っている限りで書いてみる。

そうやって浅薄知識を挙げることで情報収集できるってツーチャンネルで学んだんだ、僕は詳しいんだ。


芋くさいHP⇒洗練されたHPSNSとかかな:

それこそ、インターネットHPホームページ)というノリだった。

ただ、個人の糞つまらない趣味を載せたページや、形だけの企業サイトなど、

インターネットって何が楽しいの?って感じだった。

目がチカチカする効果や、嫌がらせMidi音源文字無駄な移動、キリバンとかそれしかないのという楽しみ…

と、そこで展開される日記とやらもまぁ面白くはなかった。

同じく、当時の論調を見れば「こんなつまらないものを見るのにお金をかける人なんていないよ。普及しないね!」なんてのもあって

なんかすごいらしいけどつまらないなぁ、なんて思っていた。

それが今やテレビより接するメディアになるなんて思ってはいなかった。



窓の杜Vector窓の杜Vector

今やブラウザでほぼ完結する世界Windowsだけど、昔はツールがなければただのチラシの裏代わりのメモ帳だった。

なんで、いろいろしたいときにはこれらのサイト巡回して「Toolスゲー」って感じで入れて飽きてアンインストールのローテーションだった。

この時期はストレージが数百メガメモリが数十メガゴミみたいな時代なので、Tool入れ放題なんてそんな優しい時代ではなかった。

それこそ十年以上前にこれはからブラウザですべて完結するってgooglechromeを出したとき

「ご冗談をw」って思っていたけど正にそうなっていて、googleノストラダムス力に西野プペルカナ以上に震える限り。

とは言え、かゆいところはtool必要なのでこれらのサイト需要は低くなったけど今も必要だよね。

今は会社ネットワークからは使えないけど。。。


検索という未知の沼⇒ggrks:

当時の検索と言うと、自分認識的には鉄板Yahoo!ロボットが広くあまねくのgooという認識だった。

初めはYahooで当たり障りのないページを探しつつ、goo(同名ドメインエロサイトはまぁ別途)から派生し、

InfoseekAltaVistaなど、よく知らない世界への入り口を紹介してくれるロボット検索エンジンにたどり着いた。

この時は、google?ゴーグル?なんて感じで90年代の後半に出てくるくらいで知りもしなかった。

それこそ、2chトップかどっかにgoogle検索窓があって、それで知った位な感じ。


アングラHP漫画村とかそんな感じ:

検索で色々未知の探求をしていくうちにたどり着いたのは、図書館ネット放課後はつなぎだしたのはいわゆるアングラだった。

街の灯、日本海溝メリーゴーランド等、まぁワードで分かる人は分かるアレですね。

眺めつつ、アレしつつ、うわースゲー、ここは別世界だ!なんて図書館テレホタイムに興奮していた。

ニュースになるのは2000年のだけど、ファミコン決死隊とか労務課の倉庫とかそいう感じのアレで逮捕される人が出てきて現実だと改めて認識した。

そういうのはいつか消えるかと思えば、まだ形を変えて主に中華系で生きている。

法や制度が整備されても、人の欲望の忠実さを表すこれらは人間らしい。



OutlookメールHotmailgmail

コミュ障ボッチだったので、Outlookメールの発する妙なメール着信音にいちいち狂喜乱舞していた。

あの頃なので、スパムなんてなくて知り合いとかのメールで喜んで長文返信してそこで途絶えるなんてのをしていて、学ばないなと改めて思う。

とは言えそういう、一人一つと思っていたメールWebメールとして取得できるHotmailはその存在を知り喜んで取得した。

が、まぁ上述の状況から取得しただけで終わった。

この後、フリーメールは各種ドメインで乱立するんだけど、今はgmail収束した感がある。


FreeBSDFreeBSDLinux系列

これはネットというか、管理者思想の甘さというか。

ディレクトリパスは学籍番号で切られていた。

なんて、過去の先輩の学籍番号を特定してアクセス出来て、そこからレポートをパクッて提出が出来ていた。

ただ、これが後にバレて不可を教員から受けるというドラマがあり、そのぐぬぬを何とか乗り切ったのはまた別の話。

FreeBSD自体は今も生きてはいるけど、Linux系列の方が多いのかな、少なくとも仕事の上では見ない。


なんて思うけど、自分自身90年代ネットへの関わりがうっすいので、

このあたりのあれやこれやを知っている人が教えてくれると嬉しい。

2021-01-10

生きるに値しない命だと自覚してるので死ぬ権利をください

無能には生きる権利が無い。

何かを始めようとすれば「ダメな奴は何をやってもダメ」と出鼻をくじかれ、じゃあ迷惑かけたくないんで何もしませんと言えば「逃げるな」「努力しろ」「甘えてる」、でしたら頑張ってやります、でも失敗しましたとなると「初めからやるな」「お前は引っ込んでろ」「努力が足りない」「そもそも努力してない」、仮になんとかやり遂げても「当たり前」「みんな出来てる」「そんなことで褒めてもらえると思うな」「下手くそ

結局社会無能に消えてほしいと思っている。同じく無能社会から消えたいと思っている。双方の意見合致してるはずなのに、無能は消えることも出来ず毎日社会の足を引っ張り続け、社会毎日無能迷惑を被る。ここで言う社会が受けている迷惑仕事場でのミスや脛齧りの引きこもりだけではなく、電車人身事故投身自〇の巻き込み事故など〇殺が引き起こす二次被害も含む。

自分無能社会に要らないと確信し、社会から消えようとも今現在日本では自主的死ぬ時まで社会迷惑をかけなくてはいけない。おまけに自〇未遂病院送りになると治療費は全額自己負担となるらしい。

そこで私が提案したいのが⑴安楽死合法化希望制の人権剥奪⑶1と2で発生した死体有効活用だ。

まず⑴の安楽死合法化。これは何度もネット上で議論になったり、これをマニフェストとして掲げる政党も現れるくらい広まった提案だ。まあ最近だとTwitter自称反出生主義者が自分の気に入らない他ユーザーを叩くための免罪符にして暴れ回るので話が拗れて訳が分からなくなっているのだが、こういうネットチンピラを一掃するにも安楽死は是非実装されるべきだと思う。(かと言って合法化された所でコイツらが大人しく安楽死するとはあまり思えないが)話が逸れました。無能の話を続けます。家庭から学校から職場から社会から爪弾きにされた無能を救ってくれる制度はありません。そして自主的死ぬ死体蹴りされます。これじゃあどっちも損です。じゃあ自由合法的死ね制度を作りましょう。これでwinwinです。でもそんなことしたら日本から人が居なくなる?これは完全に主観ですが人口は減っても大して損害はないと思います。あるSF小説であった話で、死後の世界を映すモニターが開発され、そこに映された天国の様子や死別した愛する人を観て多くの人々が自ら命を絶っていく。でも一部の人は拭いきれない死への恐怖から生き続け、ひたすら死体の処理をし続ける、という内容でした。この話をどう捉えるかは人それぞれでしょうが私はこう捉えました。「死にたい奴らは勝手に死んで生きたいor死ねない奴らは勝手に生きろ」と。私はこの物語世界は凄く理想的だと思います。ただこの話だと死ぬ方法苦痛を伴うものしか描写されてなかったのが少し残念ですね。かなり昔の作品なのだからでしょうか…。現実安楽死合法化すればいわゆる自認のある弱者は淘汰され、人生お気楽有能ラッキーマン根性論信者が生き残る「理想社会」が生まれますね!そこでもカーストは生まれるだろうけど私みたいな底辺には知ったこっちゃありません。だって死んでるし。それに私らが受けた迫害なんかよりずっとマシだろうし。

⑵の希望制の人権剥奪は私の勘違いから思いついたことです。死刑=殺人合法化=人権剥奪だとつい最近まで思い込んでました。馬鹿なので。でも不思議な話ですよね、法の下で人の生死を決められるのに自由な自〇は許されない。そもそも死刑確定しても何年間も国民税金で生かして死刑にするときもあれこれ手順を踏まなきゃいけない。馬鹿らしいですよね?生きる価値がないと公式に認められた人間血税でしばらく生かすなんて矛盾してますよね?それこそ某番組の雑ドッキリみたいに死刑確定したら即執行すればいいんですよ。罪人に死を覚悟する時間を与えるだけ無駄です。また通り魔がよく口にする動機で「死刑になりたかたからやった」、これは単なる建前かもしれませんがもし1%でも諸事情により自〇出来なかったか犯罪するしかなかったと考えてたら、是非人権を剥奪してあげてほしいと思うんですよね。

⑶は上の話の続きになりますけど、⑴のように自主的に命を絶つときにただ埋葬するのではなく、臓器移植など生きたいけど生き残れる可能性が低い方々のために役に立たせる方法希望できるようになると良いと思うんですよね。また⑵のように死刑囚は人権剥奪し今まで倫理問題で出来なかった実験被験者になってもらったり、死後も標本か何かにしてこれから科学の発展に活用した方が遥かに明るい未来が待ってると思うんですけどねえ。

あるスポーツ選手はこう言いました。

努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力と呼べない」

あるアーティストはこう言いました。

「不遇を社会のせいにして、いつか大きな何かに無償の愛で救ってもらえると夢見てる負け犬どもが多過ぎる。いい加減目を覚ませよ。まだ間に合うから

でもそれって成功たからこう言えるんですよね?努力が結ばれたからこう言えるんですよね?才能があったからこう言えるんですよね?周りの環境が恵まれたからこう言えるんですよね?

天才とは1%のひらめきと99%の努力である」という有名な格言がありますが、これ裏を返せば1%のひらめきを生み出す才能が無ければそこでおしまいなんです。どんなに努力しても結局天賦の才能には勝てないんです。これ、ごく普通の人でも99%の努力しても1%の才能には到底及ばないのに、生まれ持っての無能となると99%努力してもやっとスタートラインかその手前なんです。それを「努力と呼べない」「社会のせいにしてる」なんて言われたらもう死ぬしかないですよね。じゃあ120%の努力しろよとも思いますがそうして燃え尽きた無能を私は何人も見てきました。

ここで散々無能と呼んできた人の種類を詳細に伝えます無能とは「発達障害」「精神障害」「知的障害」「サイコパス」そして「やる気のない人間」です。ちなみにわたし知的サイコパス以外全部当てはまります。このように書き連ねると今までの文章からして私のことを植松信者だと思われそうですが断じて違います

優生学という考えがあります。簡潔に説明すれば劣った人間を減らし、優れた人間だけ生かして生み出そうというものです。世の中にはこの簡潔な説明文を見ただけで発狂し噛みついてくる人がいますが、それは植松事件や旧優生保護法、そしてナチスのT4作戦を想起させるからだと思います。これらは優生学に基づいた犯罪政策であったか非難されていますが「『同意を得てない』人間に『有無を言わさず』優生思想に基づく方法理不尽に命を奪ったり手術をした」という面にもっと注目してほしいんですよね。優生学自体を頭ごなしに否定するのははっきり言って思考停止してます。少し前某ミュージシャンの「お化け遺伝子発言による炎上騒動がありましたが、これに反する意見としてナチス政策と同じだ!と主張する人が多く見られましたが、ちょっとズレてるな〜と思いました。ミュージシャンの主張は「優れた才能を持つ人達(=お化け遺伝子保持者)を国がプロジェクトとして集め、その天才同士での結婚相手を決めるという、なんだか某アイドルが入信した統〇教会を思い出させる失笑モノの意見(もっと言えば結婚=子作りという旧時代の考え丸出しの発想がさら大衆失笑非難を浴びた)でしたが、要するに彼の主張は「積極的優生政策」であり、一方ナチスが行ったので有名なのは前述のT4作戦ホロコーストなど「既に産まれしまっている劣った人間を抹消する」方なので、お化け遺伝子ナチスと同じだ!と批判するのはあまり噛み合ってません。(一応ナチスも党の基準での「優れた人種」の女性ナチス親衛隊の男性結婚させた事例があるので間違いではありませんが、例のミュージシャンのリプ欄でT4作戦のことを挙げ反論している方が多く見られたので敢えてこう述べさせていただきました)

それから記憶に新しいやまゆり事件。これに関しては事件のものより植松ダブスタっぷり、思考の浅はかさを指摘していきたい。「ケーキの切れない非行少年たち」という一昨年くらいにヒットした本がある。この本の内容をかなり要約すると「いわゆる非行少年と呼ばれるような少年院にいる子供達は軽度知的障害を抱えてるケースが多く、これを解決するにはある訓練が必要だ」となる。つまり知的障害があるから物事の良し悪しが分からないため罪を犯すのだ。そして植松学生時代未成年飲酒喫煙さら暴行事件や薬物乱用など起こした罪の数々を見れば典型的な「非行少年である。ここで植松思想及び主張を思い出してみる。「意思疎通のできない重度の障害者は不幸かつ社会不要存在であるため、重度障害者安楽死させれば世界平和につながる」ケーキの切れない(略)と植松前科、そしてこの主義主張、こうしてみると「軽度知的障害者が重度の障害者攻撃している」という事が分かる。植松正式に軽度知的障害と診断された訳ではないが、過去軽犯罪を繰り返しその後件の事件引き起こしたとなれば、立派なダブルスタンダードである。むしろ犯罪者は軽度知的障害者に多いとなると介護必要なくらいの重度障害者と比べてどちらが社会に不必要かは言うまでもない。

最後に旧優生保護法について。私の正直な意見を言うと、この制度多少の改良を経て復活させてほしい。遺伝性障害を持つ人が子供を持とうというのははっきり言って傲慢だ。だからと言って強制的不妊手術を全員受けろとまでは言わないけど、発達障害精神障害知的障害を持ってて自分の面倒すらまともにみれないのに、同じ障害を持つかもしれない子供を育てられるのか?無理だろ。子供が生まれれば自分は変われる?幸せになれる?人生バラ色になる?寝言は寝て言え。子供はお前らを幸せに導くラッキーアイテムじゃあないんだよ。これは健常者にも言えることだが、子供を作る動機として挙げられるもので、子供のためを思ったものほとんどと言っていいほど存在しないのだ。「なんとなく欲しいと思った」「子育てがしてみたい」「夫婦間の中が悪いか仲裁役として」「とにかく楽しそうだから」「将来介護してもらうため」こんな感じである。(私はなんとなくで産み落とされました)せめて建前でも「子供にも幸せ人生を送ってもらいたいから」とか言えないのか。結局親というもの最初から自分第一なのだ確証も無いのに何故か五体満足でオツムもまともな子供が生まれると信じて止まないのだ。そして実際出生前検査ダウン症など先天性の障害が見つかれば中絶決断する親もいて、産まれても泣き声がうるさい言うことを聞かないなど予測可能なことで子供危害を加え最悪殺害する親なんてのも後を立たない。さらもっと視野を広げれば、人生なんて苦難の連続と散々言い伝えられているのに、それを経験しているはずなのに、ウエディングハイの延長で人ひとりの人生強制スタートさせてしまう身勝手さと計画性の無さ、非常に軽蔑させられる。また優生保護法強制不妊手術を受けさせられた方のインタビュー記事ネットにあったので読んでみましたときのことです。その方は精神障害を抱えており、自分子供がいたなら人生は間違いなく幸せだったと仰ってました。いやー反吐が出る。子供幸せを運ぶ天使か何かと思ってないか?こういう考えしか出来ないか自分人生不幸だと思い込んで優生保護法八つ当たりしてないか?まあいいや、少なくともこの方の子供となる不幸な人間存在せずに済んだので良かったとしよう。

私は発達障害精神障害を抱えているので絶対子供は欲しくないし、もしこの先異性と体を重ねることになるとしても避妊失敗が怖くてとても出来ません。もし優生保護法がまだ現役で強制的不妊手術します!費用は国が負担します!なんて言われたらきっと狂喜乱舞するでしょう。

まあ要するに何でも希望制にすれば良いんですよ。死ぬにも手術するにも人権捨てるのも。夫婦別姓も同性婚もしたい人だけやればいい。どうしてそんな簡単なことが出来てないんだ。多様性って何だ。あっ、でも子作りだけは免許制にしてほしいな。子育てって車の運転以上に知識技量・適性が問われるはずなのに。おかしいよね、世界

どうせほとんど誰にも見てもらえずネットの海に沈む日記から最後に好きな歌の歌詞載せて終わろ。

普通結婚して子供を何人か授かって それ以外は幸せとは誰も信じないようなこんな街で”

2020-12-31

2020年12月ハワイに行った話。(前編)

2020年12月ハワイに入るためにやる必要があったことのメモ

ことのはまり

2020年1月仕事の都合で米国に行ってしまった恋人に会いに行く4月チケットを購入したのは1月3週目のこと。その前週から中国感染症流行っているニュースが入りあれよあれよという間に予約したフライトが飛行しない事になり、日程変更の為にサポートに問い合わせどつながらず、アメリカサポート経由で別の日のチケットを手に入れたのも束の間、出発18日前の3月26日よりハワイ州への入境が完全制限され、フライト欠航が決行。

一晩失意で枕を涙で濡らしているのを、どこ吹く風の恋人に慰められつつ、在宅勤務でほとんど家に出ることないまま様子を見続けてやってきた秋9月の末。フライト自体ほとんどない状態、にも関わらず収束することを願って12月チケットをゲット。この予約した羽田便も11月になる前の週にはキャンセルされたけれど、入境後の行動規制が出発72時間前に取得したPCR検査の陰性証明書を所持している人には免除され成田便は飛ばすことが分かったので、急いでハワイアンに電話して飛ぶ予定の便に切り替えました。

あとは12月に無事に飛ぶのを待つばかり。感染者数も抑えられてきているのでこのまま収束を超期待。(ここまでが10月末)

事前準備

チケット購入

羽田便が成田便に変わった。対処済み

PCR検査実施

出国というか搭乗のためにPCR検査の陰性証明書必要なのだけど、ハワイで14日間の自宅退避を免除するには別途指定機関で発行されたPCRの陰性証明書が取得が必要

対象クリニックはこちら。

https://www.allhawaii.jp/covid19/prepare/certificate/

他の診断やってないんじゃないかって位小さなクリニックで、取得。ハワイの他、グアム中国入国の両方の証明書を発行していた。ビジネス

ハワイグアムが大体26000円で中国用のが30000円を超えていたと思う。

来客も英語を話す人か中国語を話す人で(勿論日本語も)受付の人はどうやら中国語と英語日本語がわかる様子だった。

出発前々日の午後に仕事を早退して検査して、出発前日の終業後に発行された証明書を取りに来るスタイル

検査前のアンケート項目は熱の有無や風邪の症状以外に、

三密をここ14日間避けていたか外食14日していないか、狭い空間で人と話したりしていないか。等。リモート勤務で友達存在すら危ぶまれているので楽勝。

検査にはパスポートフライト番号、保険証を持っていけばOK

次の日に受け取った陰性証明書は、前日の検査結果から陰性を証明する、と医者の手によって書かれたハワイ州の規定の紙が用意されていて、自筆名前と住所と生年月日と出発日・フライト名を書く感じ。

出発日欄を間違えて生年月日で書きかけて、書き損じで再発行手数料500円が追加で取られた。

ハワイ州の健康情報登録

ハワイに来る人は前日の健康情報を所定のデータベース登録する作業義務付けられています

https://travel.hawaii.gov/#/trip

これは日本人だけではなくすべてのハワイ州への来訪者が必要

オアフ島だけでいいかと思いきや、オアフから尋ねる離島までの間の登録も別途必要だった。

登録する来島理由について、再移住トランジット観光、友人・家族への来訪、エッセンシャルワーカー、航空機乗務員、とあって、この場合は友人家族への来訪を選択

ステイ先に、ホテルホステルコンドミニアム、自宅、時間貸しスペース、B&B、友人親戚宅、の他にキャンプサイト・ビーチやシェアルームと言う選択肢があって、この状況下でビーチとかキャンプサイト選ぶ人いるのかなとか疑問に思ったり。

健康情報登録では熱はないか、解熱剤は飲んでいないかインフルエンザ予防接種は打ったか、どこか別の国から移動した14日間の自宅待機期間ではないか、14日の間にハワイ州以外の自国ではない所に旅行していないか、などの登録必要

フライトごとにこの健康情報登録必要サイトにはPCR検査文書登録できる場所があって、ハワイ認定の陰性証明書pdfにしてアップロードされていると到着時に空港を出る時の手続き項目が減って非常に簡単に出られます

これが終わるとQRコードが飛んでくるので、入国空港から出る時の手続きで、パスポートと一緒に見せればよい様子。

ESTA登録

これは通常のアメリカ入国でも必要。ちょうどパスポートを切り替えてESTA登録も切れてしまってたので、再登録

SNS登録箇所が以前はTwitterFacebookだったのに、LinkedInInstagram が追加されてた。

当然この手の情報はどれも持っていないので登録していません。はてなは無かった。

ESTA登録後の初回は有人審査必要になるとかで、結局有人入国審査もやりました。

保険加入

どんなに万全を期しても罹ったら現地の医療機関を使わざる負えずなにかあった時の医療費が怖いのでとりあえず3000万まで保証してくれる会社のにしました。結構高いです。4500円。

※やらなきゃいけないことの詳細は

ここ(https://www.allhawaii.jp/covid19/prepare/)に全部書いてあった。

すべて自前で調べてから気づいたのでもっと早く知りたかった。

日本出発

家の冷蔵庫の中身を減らして、残りは帰国後14日間外出しない間に食べられるものを残し、不織布のマスク(VFE99%)の上に布マスク(中に不織布フィルターが入れられる物)を重ね付けて出発。当初の予想も外れて東京新規感染者数は増え続け、この日は250人弱。

この時期にわざわざハワイへ向かいたい人は、現地で生活がある極限状態日本人の買い出しかビジネス家族いるかで持ち込み荷物の多さを感じるような人ばかりかと思いきや、小さなスーツケース必要最小限の装備のカップルや、地方から出てきてホノルルで何をして遊ぶという話で盛り上がっている親子連れや、ゴルフに行く様子の人もいて、不要不急の出国カジュアルに実行する為にPCR検査をする人が居るのに本当にびっくりした。私も引きこもる予定だけど、不要不急の出国者側の人間なんだろうなってここで気づいた。

空港はこのハワイ便に乗る人と他の便待ちの人がいるくらいで、全く人がいなかった。旅行代理店のエリア座席のところは前の方に空港職員の人がお弁当広げて食べている位、誰も居なかった。三密は全く無いけどレストラン街もほぼしまってて(土産屋もしまっている)いつも入るお店もやってない。出国手続きをした先の免税店レストランも一切閉まっており、自販機で買った乳酸菌飲料の糖分でかろうじて空腹感をごまかす。おにぎりを食べている集団に羨ましくなりながら、搭乗待ちの間に携帯アメリカのeSIMを設定したりしてた。

機内

もともと間引きでの座席提供。大体半分くらいは予約不可席で選べなくなっています。隣の四人席には人が一人しかいなく、気がついたら4席使って横たわって寝てた。

当初は機内食は食べるのをやめようと思ってたけど、機内の空気の循環は良いことや、空腹でおかしくなりそうだったので、ありがたく与えられた糧をいただく。

食後は、前の席にいる老人夫婦(多分片方別の席)がたまに咳をする(喘息っぽい音)上に時折マスクを外す。読書灯つけっぱなしで席移動して寝る、など普通に迷惑人達なので映画を見て過ごす。目の前の座席が咳したあたりで、ダブルマスクの上にプラスチックのフェースカバーを付けてた。流石に読書灯つけっぱなしで移動されたのが鬱陶しかったので注意したら、装着してたマスクを外して謝ろうとし始めた。やめてほしい。

乗り換え

オアフ島から別の島に移らないといけないので乗り換え。入国審査入境健康検査(熱はないか、喉は痛くないか、などの口頭アンケートQRコードの提出)してから一旦国際線ターミナルを出て国内線へ。米国人もマスクしているし、地面にはこれでもかというほどキーディスタンスを守らせるためのシールが貼られていた。時期をずらしてバカンスにきてたっぽい米国内の人がちらほら居た。結構普通に国内を動いているメリケン

国内線の搭乗検査身分証明書旅券)とマスク外して顔を見せるなどをして無事次の便に。食事をしようと思ったけれどホノルル空港内の飲食店ほとんど動いておらず、BURGER KINGもこの日はやってなくて、スタバカロリー高そうな飲み物を頼んだ。土産物屋は一軒のみ営業してたけど、ほとんどお客さんは入っておらず。

離島到着。軍服着た人に囲まれながら、再度事前登録QRコード見せて健康状態アンケートを受けて、やっと空港の外へ!


滞在

恋人空港に迎えに来てた。

久しぶりの恋人かわいい!元気そう!かわいい

あーよかった。きてよかった。生きててよかった! 

めっちゃ暑い恋人かわいい

1年ぶりに会う恋人狂喜乱舞エキサイティングしつつ、恋人の家で居候。しあわせ。恋人とのご飯。しあわせ。

最初数日間は様子を見ていたけれど特にコロナの初期症状もないので、たまにスーパーに買い物に行ったり散歩に行ったりドライブして海を見たりしてました。

一回だけガラガラの店内でご飯食べた以外は周りの人と距離非常に保たれたアウトドアか家でご飯飛沫感染リスクかなり低め。

それ以外は延々と仕事する恋人の後ろでゲームしたりお茶のんだり仕事メール読んだりしてた。完全に邪魔してた。休暇とってよかった。

そうこう濃厚接触している間に帰国の日が近づいてきました。

(後編 anond:20201231031222 に続く)

2020-12-25

M-1 2020・ネタ以外の感想その1(抽選会〜敗者復活戦)

今年もいい大会だった。漫才王が漫才大会で最高の漫才して勝ちました!

ネタ感想は他の人に任せてネタ以外の部分の感想を書きます最近は平場-1グランプリなんて言葉もあるし平場が注目されてきて嬉しい。

2018年こっち 2019年こっち

2020その2(本戦打ち上げ)はこっち

敗者復活戦 出番順抽選

今回から司会は銀シャリ
札を引く順番はサイコロで決める
転がってきたサイコロを掴むコウテイ九条
橋本うまいこと言いたい病が炸裂
キュウ10番手
  • 橋本「キュウなのにジュウを引くややこしさ」 芸人たち「おぉ〜!」 ほのぼの。
金属バット小林「15番です」
ヒロドアナ「失礼します」
  • 金属勝手にトリに貼っていった名札を1番に貼り直す。
タイムキーパー番手
橋本「(半袖の滝音さすけに)この年齢で薄着やから褒められるとかないよ」
ニッポンの社長 辻「あえて言いますわ。ペットを飼いたいってネタします」
ぺこぱ7番
  • 引いた後にシュウイポーズで「7番でーす」、どうですか?と聞かれて松陰寺「悪くないだろう」 タレントとして力つけたのがはっきり分かる捌きかた。これ見ると抽選ボケは引く前より引いた後のほうが見やすいな。
ランジャタイ国崎「よいしょ……あっ、ナンチャンでした」
  • 続けてウッチャンまで出てきて箱の中に逆さに突っ込まれたまま放置。国崎が好かれるのがよく分かる流れ。
銀シャリ鰻「今から3時までいつも通り過ごして、そっからね……あ、すいません言うこと考えてなかった」

抽選会中継の時間が年々短くなっててボケる隙間がない。今回はとにかく橋本コメント力がレベル高すぎて参加芸人のほうが食われちゃってた。その中でも無駄に尺を取らず、みんなが待ってるお決まりフレーズできっちり盛り上げたぺこぱ抽選MVP

敗者復活戦

祇園ノボリに貼ってあるエントリーナンバー
  • こういう小さい部分でM-1運営の良さが出るよな。祇園は今回残念だったが来年に期待しよう。
司会は陣内、コメント要員にノンスタ石田銀シャリ橋本スピワ小沢
ぺこぱシュウペイ「アイムパーフェクトヒューマン
  • 陣内「めちゃくちゃ仕上がってるやんか」
インディアンス田渕「お待たせしました木崎です」
  • 禁じ手っちゃあ禁じ手のツカミだが、客席はウケてる。敗者復活戦はこのお祭り感がいいところでもある。決勝落ちたけどこっちで楽しんでやるぜ!っていう開き直りがカッコいいのよ。
ぺこぱネタ中に大音量騒音
金属バット友保「僕らラストイヤーなんで」
  • ネタ終わりの感想を聞かれて。陣内が一瞬信じてしまうアホだと知っててこれをブチ込む友保の悪どさが際立つ。
タイムキーパー安土「今までの寒さの中で一番幸せな寒さでした」 松井「いい表現してまーす」
ベポスター永見「僕らがやり終わってからマネージャー携帯が、アラーム鳴り終わらないらしいです」
  • それより鼻の赤さが気になる。
ランジャタイ国崎「僕たちビッグスモールンなりの頑張りを」
  • 陣内「出し切った?」→国崎「はい?」→陣内「出し切っ…」→国崎「だめだ聞こえないな。ビッグスモールンですか」

 ビッグスモールンですかなんて質問必要な状況この世にないだろ。

インディアンス田渕「マジで国民、最高ー!」
  • 中間発表で一位なのを受けて。いい笑顔ピース。今年の田渕はこの時点でもう空気を作り上げてた。
から蓮根 伊織、無表情でカメラを見つめながら口をパクッ
ゆにばーす川瀬「行った暁にはテレ朝スタジオ街宣車突っ込みたいと思いますので」
キュウ清水「この中の誰かが復活する……間違いない」「これで決まったわけじゃない……気をつけろ」
  • 芸人たちがやたらウケてる。なんか表情とか雰囲気が似てるんだよなー。
ランジャタイ国崎「82点でしょ?行きますよ、国民最低ー!」
銀シャリ橋本「26万人が投票してるんですよね?国民の半分じゃないですか」
  • 熱気に当てられてボケたくなったとの供述
ニッポンの社長 ケツがブチ切れながらライオンの真似してる中流れる夕焼け小焼け
ゆにばーす川瀬「ほんまに、マジでよろしくお願いします!!」
  • 土下座するも客の頭に隠れてまったく見えず。その後にカブセて寝転んだ田渕はしっかり映る。この時点でもう勝敗はついていたのだ。

基本的自分は敗者復活戦に豪華なゲストや派手な演出不要派で、審査漏れた奴らが貧民街の娯楽(©さら森田)で盛り上がってる雰囲気が復活戦の良さだったと思っている。しか地上波で放映する以上それが無理というなら、せめて力を出し切ってネタできるよう運営は最大限努力する義務がある。やらせ必要がないのに演出のために寒い屋外でやらせてるんだから、音声トラブル騒音問題は未然に防ぐべき。

今回は全組にきちんとコメント時間取られてて、尺もほぼ平等だったと思う。ワイワイ感は薄れてこじんまりした雰囲気にはなったが、それを超えたカオスを感じさせたランジャタイ国崎が敗者復活戦ネタ以外のMVP。とりあえず国崎に振れば何かしら爆発が起こる状態になってた。それもいかにも用意してきた感のない生き生きとしたボケで見ててワクワクする。いい。

その2(本戦打ち上げ)はこっち

2020-11-28

コロナで苦しんでる若者の話ないの?

若者コロナ感染してもあまり重症化しない、というデータが出て来た頃からマスクもせずに街を歩く若者達を大勢見かけるようになった。特に新宿渋谷には多い。

こういう奴らのせいで感染拡大は止まらないし、今年は規制を諦めざるを得なくなった。調子こいてるこいつらを目覚めさせるためにも若者コロナ感染して死ぬほど苦しんだ、みたいな話をもっと世の中に拡散したほうがいいと思うんだけど、そういうのないのかな。

とりあえず後遺症には超期待してる。調子こいてた若者が男女共にハゲ散らかす未来が来たら本当に狂喜乱舞なんだけどな。とにかくコロナ調子こいてる奴らが地獄を見る話がどんどん知りたい。これこそ真のスカッジャパンだと思うし。

2020-11-10

字書きに嫉妬する絵師とその末路を見た

字書きは読まれない。ツイッターで度々話題に上がる。するとこんな話題も出てくる。

字書きは自意識過剰。字書きは被害妄想。字書きは嫉妬深い。

たから見ていてこの意見鵜呑みにしていたがここ半年で別の説が私の中で生まれた。

 

絵描きの方が字書きに嫉妬しているんじゃないか

 

私が身を置いているのは大手でもないが人の出入りも作品もそこそこある中規模ジャンルだ。ハマっているカプも王道ではないが供給が潤っている状態。そこに一人の字書きと二人の絵師がいた。

神字書き→小説うまい。ねだらなくても感想が来るレベル

絵師 →絵がうまい。神字書きの信者

嫉妬絵師→神絵師が好きで神字書きが嫌い

私はただのROM専。大昔にちやほやされたくて絵に挑戦して挫折し、字なら誰でもいけるだろと挑戦しやはり挫折したクソ雑魚

  

絵師は私がフォローしたときにはすでに神字書きのファンだった。神字書きが作品を上げればRTし、空リプで「はぁ…すき…」とつぶやき、神字書きが萌語りをすればそれもRTし「最高」と空リプ飛ばしていた。

そんなある日、神絵師の描いた漫画に神字書きが感想飛ばした。「素敵です~ニコマ目のあれって○巻のあのネタですか?かわいいですね!」みたいに簡単もの

だが神絵師狂喜乱舞ぶりはすごかった。「ホビャアアアアアア!!!!神字書きさん!!!!!そうですそんな細かいところに気がつくなんて流石です~~~~~~!!!!!」などとテンションの高い返信をし、いか自分が神字書きの作品が好きかを語りだした。若干引いた。同時に親近感も湧いた。

そこから二人の交流が始まり、神絵師ファンアートを贈り始める。神絵師テンションの高いリプをするようになり、時々引きつつも微笑ましく見守っていた。

だがそれを面白く思わないものもいる。嫉妬絵師だ。神絵師狂喜乱舞するたびに不機嫌になり、字書きは絵師にすり寄ってきてうざいから嫌いだのと愚痴を言い始める。

字書きの作品が読まれなくて辛いなどのつぶやきが回りだせばこうやって僻むところが嫌いだといい、字書きが絵師に依頼せず本の表紙を作る方法などが出回ればいちいち絵師に対抗意識むき出しにしてくるのが浅ましいと言う。それを裏垢でやればいいのに表でやるものから目に見えて神絵師から好感度は下がっていった。

  

絵師誕生日の日、神絵師に多くのお祝いの言葉が届く中、神字書きがプレゼントをした。神絵師イラストネタを取り入れた神絵師の好きなシチュエーション小説だ。神絵師狂喜乱舞ぶりは今までで一番のものだった。贈られた直後はもちろん、数時間たってからも「また読んじゃった本当に嬉しい」とつぶやき、次の日になっても再度RT感想つぶやくほどだった。引く準備はしていたので大丈夫だった。

当然ながら嫉妬絵師はそれが面白くない。いつものように愚痴が始まるが、今回は一線を超えてしまった。

あんなの神絵師さんの力でしょ。神絵師さんがいなければどうせ誰も読まない。わざわざイラスト小説化とか気持ち悪い」

ほとんど名指しだ。神絵師嫉妬絵師からのお祝いの言葉にこう返事をする。

ありがとうございます。私は神字書きさんが大好きです」たぶんブロックしたんだと思う。神字書きは何も言わず、神絵師スッキリしたとだけつぶやいて終わった。

嫉妬絵師の暴れっぷりは凄まじかったが、今は落ち着いている。字書き叩きももうしなくなった。

あくまでも嫉妬絵師は神字書きが嫌いなだけで字書き自体が嫌いではなかったんだと思う。嫉妬のあまり相手をこき下ろし、そのために自分にはない属性を叩いていただけだった。もし神字書きが絵師だったとしたら「あんな下手くそ」とか「色使いが気持ち悪い」などと言っていたと思う。

人間とはそんなものだ。

2020-11-09

カマラハリス副大統領になったのはバイデンが勝ったからだろ?

みんな彼女投票したわけじゃない

いわば男のおかげで副大統領に押し上げられたのに、

なんでフェミ狂喜乱舞してるんだ?

副大統領として活躍するかどうかもまだわかっていないのに

その割には自力選挙に勝った小池百合子は『女帝』扱いで叩かれてるだろ

結局、実際の女性活躍になんて興味がなくて

フェミ好みの「キラキラした物語」に沿った女性しか味方しないんだろうな

2020-10-26

日本は家の値段だけ高い

食費も衣類も日用品世界的にみても超高コスパ

日本旅行に来た外人狂喜乱舞

しかし、住宅価格けが不相応に高い。収入に占める居住費の割合が異常に高いと思うんだ。

地方は除く)

2020-09-28

夫のちんぽどころか貧弱なバイブすら入らない

普段noteに気取った文章投稿している私だが、こればかりはnoteに書くわけにもいかないので、匿名サービスに書き込もうと思う。

まあ内容はタイトルの通りだ。

処女は概ね10年前にぶち破られた。

処女でもないのに、痛くて物が入らない。

私の処女膜をかっさらって行ったのは、元夫だ。

交際開始から1ヶ月、大事にするね♡なんてアレもなく音速でぶち破られた。

私にはおそらく才能があったのだろう、はじめての時からめちゃくちゃ気持ち良かった、前戯は。

本番に入ったらそれまでのアンアン♡が吹っ飛んでしまい、痛い痛い抜いてと大騒ぎして、初回は失敗に終わった。

それから5年もする頃には立派な痴女が出来上がり、元夫(当時の彼氏)のちんぽをしゃぶっただけで全く触らずとも挿入に耐え得る身体に出来上がっていた。

ギャハハ!って感じだ。

淫乱でごめん!ガバマンでごめん!ギャハハ!

ところでGスポというもの体感したことがなく、中イキは全てポルチオなんですが、Gスポってみんなに搭載されてるものじゃないの?

そして離婚からちょっとが経って、おそらく生来強いのであろう性欲に踊らされ始めた。

一瞬脳裏をよぎったのは、そういう店に行くことだ。

女性向け風俗普通にある。

私はクソアマの分際でプライドが高い女なので、Tinderとかで適当に引っ掛けた男に抱かれるのは御免だし、そもそも私は見目が良くないので引っ掛けることができないだろう。

金を払って行為に及んだ方が、満足度安全性も確かなエロが手に入るだろうという理屈なのだが、何で出会い系でファストセックスに飛びつく男にはその思考が無いんですかね?リスクマネジメントって言葉、知ってる?

だがしかし、まあ、私は稼ぎも少ない方だしなぁ、と悩みまくっていたところに、おすすめバイブのツイートが流れてきたのだ。

そんなに大きなわけでもない、いわゆるクリバイブ

クソアマな私は玩具に対しても全く抵抗が無く(在りし日には尻穴にディルドをぶちこまれて二輪挿しでよがってた女だからな)、普通に通販購入した。

海外からの輸入なのだろう、1ヶ月半ほどの期間をおいて届いたそれに狂喜乱舞しながら、私は動画を見ながらひとりで致した。

存分にいじくりまわし、濡らしほぐし、さて!本番入ります

いや、入らねえわ

びっくりした。とても。

さな機械が膣口にギュッと阻まれしまい、ゆっくりゆっくり入れようとしても、痛くて入らない。

もう一度ほぐし直そうにも、僅かな痛みで膣内がカラカラに干上がってしまい、とってもしょんぼりした。

痴女の名折れである

私は中でイキたいのに!

愕然としながら悔しさに歯軋りするが、縮んでしまったものはなかなか伸びないのだろう、本日三回目を試したがやはり入らなかった。

今、いい感じにムードのある男性がいる。

適度にデートを重ね、実のある会話を繰り返すも、健全に昼のデートだけ。

――彼と付き合えた際、え、これどうなるの?

え、付き合えば突き合うでしょ?私はしたいよ?でも入らないよ?こんなちっちゃい玩具さえ?

おそるべし、セカンドバージン

二度も男にバージンを破られるのは癪なので、何とかして貫通させたいと思っている。

応援してください。

2020-09-13

二次創作『に』ハマる

二次創作をすること」ではなく、見たり読んだりする方である

なんでハマったかというと、Twitterに流れてきた二次創作がすごく面白かったから。

ちなみに原作の方は、見たことあったし読めるとは思ったけど、単行本を欲しいと思うタイプ作品ではなかった。

キャラクターも、原作よりオタクフィルターを通した二次創作の方が肌に合った。

原作の展開にオタク右往左往狂喜乱舞七転八倒してるのが面白いし、オタクツイート読んでるのがサイコー楽しい

改めて、自分根っからオタクなんだなって思う。

しかし、この「原作ではなく二次創作にハマる」というのは、反則というか、邪道というか、大っぴらには言えない感じがある。

だって、通常二次創作をする人たちが当然楽しんで読んでる原作を、「二次創作を楽しむための参考書」みたいにとらえているからだ。

多分だけど、どんなドエロい妄想を垂れ流してる二次創作でも、原作を「二次創作を楽しむための参考書」みたいな引いたとらえ方ってしなくない…?

(書きながら自信なくなってきたな。原作への対し方だって人それぞれなんだから、決めつけることは出来ないか

要するに、罪悪感みたいなものがあるんですよね。

原作読んでない(ゲームプレイしてない)のにコスプレする、みたいな。(例えが古いのでは?)

でも困ったことに、二次創作ホント面白いんだよなー。

もちろん原作の作りこまれ世界観二次創作面白さを生み出してるのはわかる。

でも、原作テンポみたいなものがなんかしっくりこなくてちょっとハマれそうにない。

そんで、それが悔しくもある。

二次創作を楽しむなら、絶対原作にハマってた方が何百倍も楽しいに決まってるからだ。

それなのに、原作を「二次創作を楽しむための参考書」程度にしか思えないなんて不幸だ。

自分複数作品に同時にハマったり、次から次へとハマれる作品出会えるタイプではない。

以前ハマった作品はすでに完結していて、オタク的には静かな日々を送っていた。

オタクならわかってくれると思うんだけど、ハマってるものあるかないかQOLが段違いで変わってくるので、ハマりものあるかないかでいったら、絶対あった方がよくない!?

原作に数か月推しが出てこなくて身悶えても、いないよりいる方がよくない!?

待ち焦がれた分、出てきたときの喜びハンパなくない!?

脳がアドレナリンを出しまくっているあの感じを!!

脳内麻薬合法的にキマれるあの感じを!!

心置きなく味わいたい!!

なのに!!

どう転んでも原作にハマれそうにない!!!!(号泣

そんなわけで原作購入には踏み切れず、二次創作を楽しもうにも一次情報が不足しているという体たらく

それでもそれなりに二次創作が楽しめてしまう、という嬉しいんだか嬉しくないんだかよくわからん状況。

どうしてこうなった!!!!!!!!

悔しい!!!!でも楽しい!!!!でも悔しい!!!ちょっとpixiv行ってくるわ!!!!

2020-07-27

好きな作家さんに感想を渡した話

最近SNS感想について色々話題になっていたので、ふと思い出した出来事を書いてみました。

思い出した順に書き出しているので読みづらい文章になっていると思いますが、ただの長い独り言なので流していただけるとありがたいです。

多少フィクションを混じえています

私には長くファンをしている作家さんがいます

私がその作家さんを知ったのは十数年前で、その頃は同人文化もよく知りませんでした。きっかけは、たまたま漫画新刊勘違いして手にとった、その方の個人誌でした。

その本がきっかけで同人世界を知り、自分漫画を描くようになり、そのおかげで趣味友も増えました。その方は、自分にとって人生の楽しみを増やしてくれた恩人であり、絵描きとして尊敬している神様のような人です。その方みたいな絵が描けるようになりたいと、色使いや線の描き方を勉強して、絵の練習をしたりしていました。

そして数年後、同じジャンルにハマり、今度のイベント新刊を出すというミラクルハッピー出来事が起こりました。

転職し、余暇時間が増えイベントに参加できるようになったタイミングだったので、会場で神様に会えて新刊も買えることがもう嬉しすぎて、神様の呟きを仕事の休憩中に見てはイベントのために稼ごう…と日々生きる気力をもらっていました。

調べた中でよく「差し入れでもらって一番嬉しいのはお手紙です!」と話される作家さんが多いので、もし感想が苦手な方でなければ、自分も今までの感謝も込めてお渡ししたいな...と思い、神様の呟きを検索しました。調べた結果、感想はなんでもうれしいタイプだったことが判明し、前日の夜にようやく手紙を渡す覚悟を決めました。

仕事帰りにレターセット3つと差し入れ用のお菓子を買い、ソワソワしながら帰宅手紙を書く準備をしました。

どの本について感想を書くか、色々悩みましたが、今まで集めた本すべてが好きだから選べないな、せっかくお会いできるならと、今までゲットした本すべてについて感想を書くことにしました。

感想同人誌1冊につき少し小さめの便箋1枚に収めるように詰め込みました。(普通レターサイズだとめちゃくちゃ嵩張るし重いし怖いと思われたくなかったので...)(それでも全部で十数枚になっちゃったんですけど)。

そして、元々文章を書くのが苦手なのも相まって、感想手紙はかなり苦戦しました。

うわ、テンション上がるとすぐ右肩上がりに...ああ〜字間詰めすぎた、インクで手が汚れてカードについちゃう...!封筒止めるシールは何が良いんだろう?とワーワー騒ぎながら、神様の本を読み返して、やっぱりこの人の描くお話が好きだなあと改めて再確認し、気合いを入れ直してなんとか最後まで書き上げました。

差出人がわかった方が分厚くても引かれないのでは?という友人のアドバイスを参考に、最後自分ID名を記入し、カード1セット分を犠牲にしてようやくそれなりにまとまった手紙が書けたのは深夜3時。家を出るのは6時。ここでエナジードリンクをキメました。

イベント当日の朝、コンディションは最悪でしたが、見た目を普段の倍以上に時間をかけて整え、手紙差し入れをしっかり確認してドキドキしながら家を飛び出ました。

会場に着くまでに何度も神様のスペースを確認し、地図でスペースまでの行き方をシュミレーションし、手紙を渡すときセリフを何度も練っていました。この段階では神様にお会い出来る嬉しさで眠気吐き気は吹っ飛んでいました。

移動中に見守ってくれた友人にお礼と手紙を無事に書けたことを報告。

枚数を聞いた友人「いや多...くない?引かれないように気をつけてね。」

一気に不安が加速する私、時間通り目的地に着く電車、駅改札に雪崩こむ歴戦の戦士の方々。

もう後には戻れないと覚悟を決め、

「こんな楽しい世界を教えてくれた感謝を伝えたいだけで、読んで合わない感想だったら捨ててくださいって書いたし大丈夫!砕けてくるね!!」

とヤケクソなテンションで返信し、改札を出ました。

完全に憧れの先輩に告白してくるテンションでしたね。今思い返すと。

潮風にセットした髪を乱されつつ会場に入った途端、緊張が高まり耳の近くで鼓動が聞こえるように。落ち着きたいのに、呼吸は完全にあがってました。軽い酸欠状態です。まだ神様にも会えてないのに。何で好意を寄せる人の前だと1番ダメな部分が出てしまうんでしょうか…

どうにか意識を保ってシュミレーション通り、神様のスペース近くまで行き、ついにポスターが見えた瞬間。

神様らしき方がスペースにいらっしゃるのを見て、気持ちが一気に高ぶってしまい頭が真っ白になりました。

あっこの状態で話しかけるの無理!!!!(キモくなる自信しかない)

そう瞬時に判断し、先にイベント参加されているフォロワーさんのスペースを回って気持ちを落ち着かせる作戦に出ました。フォロワーさんの新刊を買い、差し入れを渡し、元気をもらったところで再度神様のスペースへ。

この時点でお昼近い時間帯だったので、スペース前の列もだいぶ落ち着いていました。

他にも差し入れお話をされてる方がちらほらいたので(好きな作家さんが人気で嬉しいな〜とニコニコしつつ)、タイミングを掴めず島を2~3周して新規開拓をしながら様子を伺っていました。

そうしている間に、ついに人の波が途切れたので深呼吸しながらスペース前に向かいました。

新刊をしっかりゲットした後、震える手でバックから手紙差し入れを取り出し、意を決して話しかけました。

「あの、今日感想手紙に書いてきたのでよかったら、いや苦手とかでなければ、その…どうぞもらってください!」

言えた!だいぶどもって挙動不審だし恥ずか死にそうだけど言えた!!手の震えがまだ止まらないしなんか冷や汗も出てるけど言えた!!!

神様「わ、感想嬉しいです〜!お手紙ぜひ読ませていだだきますね!差し入れまでありがとうございます

とても優しくスマート対応神様に、緊張と感動からさらにあわあわとテンパってしま自分(消えてしまいたい)

「あ、あの…じ、字が汚いかと思うので、読みにくかったら捨ててください。あ、あと新刊とっても楽しみにしてたので手に入れられて嬉しいです!!」

まっっったくスマートじゃない言い逃げをぶちかまして会場を脱出し、帰りの新幹線で席に着いた瞬間イベントでの醜態を思い出しては1人反省会死ぬほど悶えてました。アイス駅弁もいつもなら完食するのにこのときは出来なかったな…なんかもう胸も頭もいっぱいいっぱいで…足もいつの間にか盛大に靴擦れしてたし…

イベント会場でその日の体力知力精神力を全て使い果たしたので、家に着いた瞬間力尽きてそのまま床で寝落ちしました。こんなに寝つきがよかったのは人生初くらいに、秒で意識を失いました。

次の日は仕事だったのでバキバキの体でなんとか出勤。仕事中はイベントしかったなぁ…いい思い出になったなぁと思い出を反芻して幸せ気持ちでいっぱいで、クレーム対応も定時間際の理不尽な指示も笑顔でこなせるくらい気持ちが穏やかでした。

クタクタになった仕事帰り、電車に揺られながら友人と作業イプの予定を立てていたら、突然DMの通知が。

フォロワーさんかな?と思いながら開くと神様アイコンが、

周りが気ならない場所で落ち着いて読まなきゃ!という気持ちで急いで駅を出て走って家に帰りました。

震える手で通知を開くと感想についてのお返事が書かれていました。

内容は今まで出した本の感想をこんなにたくさんもらえて嬉しくて泣いてしまたこと、ぜひ楽しく同人を続けて欲しいこと、原稿のお供にお手紙を何度も読んで元気をもらっていることなどとても優しく丁寧なお返事をいただきました。

ずっと好きで尊敬している作家さんから突然お返事をいただいて、とても単純な私は「よかった!作家さんの力になるようなお手紙になれてたならほんとによかった!嬉しい〜〜!!私もこの方みたいな素敵な本をたくさん作りたい!!!」とスマホ片手に狂喜乱舞しました。

それから神様新刊を出す度に既刊の感想をお渡ししたり、自分イベントに参加したりと自分なりに同人活動を楽しんでいたところ、2回目からは顔を覚えてくださって、こちらがお渡しする前にお礼を言われたり、自分投稿した漫画を褒めてくださったりと嬉しい出来事が次々増えました。

名乗る前から名前を言って声をかけてくださるので、沢山の人から感想差し入れをもらっているのに、まさか自分まで覚えていただいているとは思わずとても驚いたのを覚えています

普段手紙差し入れをお渡ししたら、他のファンの方々の邪魔をしないようにすぐに去っていたので、引き止められてめちゃくちゃ動揺してしまい、作家さんのスペースで500円玉をばらまいたあげく、作家さんに拾うのを手伝ってもらったことは叫び出したくなる忘れたい過去です。(お手を煩わせてしまって本当に申し訳ない…)

そんなこんなで少しずつ神様イベントで会話を交わすことが増え、色々あっていまでは相互フォローになりSNS上でもお話したりする関係になりました。

昔、別の作家さんに感想のお手紙を渡した時は、欲しかった感想はこれじゃない自分の描いた内容を違う意味に読み違えていて腹が立ったなどとDMでお叱りを受けたことがあり、感想を渡すのが怖くなった時期もありました。

自分の読解力が不足していたせいで作家さんを不快気持ちにさせて申し訳なかったな…とかなり落ち込んだのですが、ある程度年数がたったらまー合わなかったならしょうがない!そういうこともあるよね!とすっぱり諦められるようになったのでまた図太く手紙を書くようになりました。

まぁ、単純にいつまでも気が合わなかった人の事を考える暇がなくなったので、その分好きな作家さんやコンテンツに割く時間大事にするようになったことが大きいと思います

好きな作家さんに感想を書いて渡すのは、私の場合かなり時間も手間もかかるので、この人の絵が漫画が好きだから応援したい、続きがもっと読みたいという欲望がよっぽど強くないとほんと〜〜〜に気力が続かないくらい、1つ書き終わると消耗して1日中横になったりするほど体力と集中力必要作業です。脱稿直後の感覚が1番近い気がします。

それでも作家さんの次の新刊が読みたい下心が圧倒的に強いので、気力を振り絞って感想を書き続けています

DM感想を送るより、やっぱり手書き手紙の方が個人的に達成感があって相手リアクションが良くも悪くもすぐ分かるので、私は直接お手紙を渡す方が好きです。SNSでは考える時間がある分ためらってしま感想も、会場では勢いで伝えられたりするので、1日も早くリアルイベント参加が気兼ねなく出来るように祈っています



とりあえず、神様にお会いするまでに自粛太りをなんとかしたいので、筋トレも頑張ります

2020-07-18

無題

今年に入ってネット声優にハマった。

はいわゆるシチュエーション音声作品を時々聞いてるオタクで、ある日いいなと思って買った作品がめちゃめちゃに良かった。シナリオも良かったが声優の演技がとても上手かったのであるそれからその人の出ている音声作品を中心に聞く事が普通になった。

その人が私の推しになって少し経った頃、ある作品概要でその人がTwitterをやっている事を知り、即フォローした。

私は同担歓迎タイプの語りたいオタクだった。界隈はあまり交流積極的では無かったが推し作品について語りたい一心で色んな人とTwitterを通して繋がり、なんとなくだが界隈が活気づいた様な気がした。

肝心のその推しだが、距離感が近いタイプエゴサも頻繁にしてTwitter上でファンと絡む事も多かった。私は反応がある度に狂喜乱舞してた。あまり今まで強火に推してくれる人がいなかったのか構われる事が多かった気がする。

しかし、残念なことに推し性格が悪かった。

一番最初違和感を覚えたのはYouTubeゲームの生配信をしている時だった。

謎解き要素のあるゲームだったのだが、1人が「あそこに何か見えますよ」と言うようなコメントをした。

すると途端に機嫌が悪くなる推し。「お金を払った価値がなくなる」だの「アーカイブ自分の不機嫌な様子が残る」だの…謎解きを1人でしたいのも分かるけど配信ならワイワイやりたい可能性もあるから最初に言うか説明欄にでも注意事項として書いておけよ、と言いたくなる。

ちなみにコメントした人は謝ってたけど後でブチ切れてた。そりゃそうだ。

その時は普通に成人男性がキレる様子が怖かったのと引いてたのもありすぐには何もコメントせず、機嫌が良くなったのを見計らってコメント再開した。

こういう事の積み重なりがあった訳だが、傍から見ればすぐファン辞めればいいじゃんと思われるだろう。私も第三者だったらそう思う。

しかしその時はまだ好きな気持ちの方が大きくて、しかも構われる事が増えてきた時期だったのでこのくらいなら許容範囲だった。

自意識過剰だが、界隈にいた頃は多分トップオタだったと思う。

ここからは周りへの愚痴になるが、総じてコミュニケーション能力が低い印象だった。え?今それ言う?というようなリプライやそこつつかれるの嫌がるじゃんと思うような引用RTなど、こっちがヒヤヒヤするような言動が多々あった。自粛真っ只中の時期だったのでリモートオフ会もやったが、後半は推し関係ない趣味の話になり私は寝たふりをしていた。これに関してはただの愚痴である

推してて分かったが私は太鼓持ちに向いていた。顔が見えないSNSでのやり取りならやりやすかった。嘘をつくのは嫌だったので持っているプラス感情を増幅してオタクが使う誇張表現のようなヨイショをしまくり、推しが何かすれば狂った様子を見せ、出来るだけ細かい感想を送った。だから推しは気分を良くしたのかもしれない。

トップオタだったかもしれない事を裏付け出来事として、ある日急に推しからDMが来た。内容はdiscordIDを教えろというものだった。普通に引く。

その時は恐らくdiscordIDを教えているのが私だけの様だったが、もうだいぶコイツやだなという気持ちに傾いていたので、界隈で絡んでいるうちに仲良くなった友人に草を生やしまくったLINEをして精神を落ち着かせた。上手く断る方法も思いつかずIDを教えたが、結局通話はしないまま後に削除したので本当に良かった。返事に困るような絡みでも、Twitterなら考える時間が与えられる。しか通話となると間が生まれしまう。自然な会話になるようにテンポよく返した言葉でもし地雷を踏んだらと思うと想像で若干胃が痛くなったのでそうならなくて良かった。それでもまだ好きという気持ちが大きかった。ファン熱量の人数が増えたことで推しも精力的に活動していたと思う。

しかしある時から活動的にしていた事をサボりがちになっていた。実生活バタついていたらしいのもあって少し寂しいけどしょうがないなと思い待っていた。

ここで先程discordIDを私が知っている事を思い出してほしい。そういう設定になっているのかdiscord相手がどんなゲームをやっているか見ることが出来る。私は、依頼が溜まっていると言いつつ推しが何時間ゲームをしている様子が見えてしまっていた。この出来事もだいぶ気持ちを傾かせた。

仕事が落ち着いてリフレッシュしたい気持ちもわかる。だがそれはやらなきゃやらなきゃと言いつつ後回しにしなきゃいけないことなのか?その状態が1ヶ月以上続いたある日、私が推すのを辞めようと思うきっかけとなった出来事があった。

きっかけと言っても些細な事で、あるコンテンツ推しdisった。ただそれだけである

積もり積もった不信感や嫌悪がついに好きの気持ちを上回った。コンテンツdisなんてよくある事だ。ただ自分ファンで居てくれる人の中でそのコンテンツ好きな人がいると知った上で言っているのが許せなかった。私はそのコンテンツに対して詳しくない。詳しくはないが多くの人を虜にするコンテンツに敬意を持っているつもりだ。

これはものすごいエゴだが、私は推しに対して自身ネット声優コンテンツに関わる者ならどんなコンテンツに対しても敬意を持っていて欲しかった。せめて周りにそれを好きな人がいると知っているのにそんなdisなんてダサいこと言ってくれるなと思った。しかネット声優なんてほぼ一般人だ。そして一般人相手だろうが無かろうが己の理想押し付けていい訳では無い。ただ活動に対してもう応援は出来ないなと思った。

2、3日黙って去るかお気持ち表明するか考えた。本当に推すのをやめていいのか自分に何度も問いかけた。天秤にかけた結果disがどうしても許せなくて楽しかった界隈から足抜けする事を選んだ。

結果論になるが、黙って抜けても文句垂れる事がたまたま分かったのでお気持ち表明しておいて良かった。

言い逃げは性に合わなかったので鍵もかけずDM解放していたが、意外にも反応は肯定的ものが何通かこっそり来た。その中に物凄く励まされたものがあり、自分は正しくは無いが完全に間違ってる訳では無かったなと思うことができた。

ただ私もねちっこい性格なので元いた界隈を時々覗いたりしている。降り宣言して数日経った時に推しがキャスをやった。勿論怒り心頭だったが、「俺の気持ちは考えてくれないよね」という発言には思わず目を丸くしてしまった。

お気持ち表明は結局何回か推しとやり取りがあって互いの健やかな生活をお祈りして終わった。その途中では自分ツイートによって傷つく人がいてもそれを承知フォローしたんだろうと思うと書いてあったので単純に他人を傷つけることに対してしょうがないと思う奴が言う台詞か?と思った。

そして先日、通知を切り忘れていてなんとなく元推しのキャスを聞いた。ものすごく後悔した。ものすごい邪悪を見てしまった。

私が抜けてから、どうやら元推しは熱心な複数ファンゲーム交流しているらしい。その事を特に制限なく誰もが聞けるキャスで匂わせた。聞いた瞬間吐き気がした。書いていても気分が悪い。

お前を推してくれている人はたくさんいるのに?金銭で差を付けるわけでもそういう企画でも何でもなく、ただ独断で選んだであろうファン交流している事を話すのか?

もう自分には関係がないのに、ただファン同士で絡みがないから選ばれなかったファンの事を思うと勝手に辛くなった。頼むから自分そんなにファンの中で目立ってないしな〜!そりゃそっか!くらいの気持ちでいてほしい。とにかく邪悪すぎる。

この出来事でちまちま覗いていた界隈を覗くのをやめた。よくもまあ失望する案件がぽろぽろ出てくるなと思った。

長くなったがこれからは例え性格が悪くてもそれを隠して夢を見せてくれる、または人間が出来ている人を推そうと思う。

あなたがもしオタクであるなら良い推し出会えている事を願っています。ここまで読んで頂きありがとうございました。

2020-07-14

twitter で「せん妄」で検索したら

科学的に物事を考えることが得意なフェミニストの皆さんが狂喜乱舞しているのが見えて吐いちゃった

2020-07-08

anond:20200708005944

からこそ元増田には腹が立ってる

宝くじ当てたようなもんなのに…俺だったら狂喜乱舞するのに不幸そうな顔してるんだと言いたくなる

「俺はこんな承認してもらえてお前ら羨ましいだろ」ぐらいの態度の方がまだイラつかないわ

2020-07-01

マッチングアプリ若い女いいね数稼ぎのために利用されるおっさん

若い女ハイスペやイケメン相手されるために自分いいね数を増やそうと考える

40〜60歳のおっさん足跡しまくる

足跡若い女がいたおっさん狂喜乱舞いいねしてしまう……

若い女はこれを繰り返していいね底上げハイスペやイケメンに「いいね数多い子からいいね来たわ。ちょっと見てみようかな」と思わせることに成功

一方でおっさんは「いいねしたけどマッチングしないなあ……」と魚のいない釣り堀で糸を垂らし続ける(泣)

結論若い女足跡簡単いいねしてはいけない

2020-04-28

初心者が、格闘ゲームの『調整』という名の『処刑』を初めて味わった

初めて匿名ダイアリーを使わせてもらう。

自分はそれなりに平均的なゲーマーだ。

SFC世代に生まれスクエニRPGにハマり、

カプコンアクションゲームに胸を熱くさせ、任天堂で育った人間だ。

年を重ねてゲームの頻度自体は減っていったが、

それでもまだまだ新作PVを見ては心ときめかせて、今はFF7Rを少しずつ進めている。

歳のせいかリメイク版ではクラウドが可愛くて仕方ない。そんなゲーマーだ。


さて、今回は格闘ゲームについてお話する。

格闘ゲームを初めて触ったのは、ストリートファイター2だ。

幼少期、友達の家でわちゃわちゃ騒ぎながら対戦した。

波動拳を打つことができるTくんが猛威を振るったが、友達同士の対戦は無性にしかった。

負けるたびにコントローラーを交代して、みんなで打倒Tくんと、一丸となった。

それからも、格闘ゲームにはちょこちょこと手を出していった。

キングオブファイターズギルティギア鉄拳バーチャファイターなど、

ただ、どれもひとりで遊んだことはない。

友達の家や、ゲームセンター。あくまでも、その場で遊ぶだけの対戦ツールとしての楽しみ方だ。

から、ひとりでうまくなるために一生懸命努力したことはなかった。

から勉強も、授業を聞いているだけでそれなりにテストの点は取れたから、

きっと、似たような感覚だったのかもしれない。

もちろん新作が出ると手を出して、オンラインで対戦したこともあったけれど、

画面の向こうの誰かの存在を感じることができず、

「昔遊んだ格闘ゲームとは、なんだか違うゲームだな」と首を傾げたりして、

格闘ゲームは結局、自分には合わないんだと思い込んでいた。

それよりデビルメイクライでお手軽簡単なかっこいいコンボを試したり、

無双シリーズバッタバッタとザコ敵を薙ぎ払うほうが、遥かに楽しくて、気持ちよかったのだ。


そんな折、『グランブルーファンタジーヴァーサス』という格闘ゲームが発売した。

ソシャゲグラブルを題材にした、2D格闘ゲームだ。(ストリートファイター2みたいなやつだ)

格闘ゲーム自分にとって敷居の高いものだと思っていた私だが、

グランブルーファンタジーヴァーサス(以下GBVS)については、ちょっと手を出してみようかな、と思った。

理由は3点。

ひとつネット上の付き合いのある友達が、何人かプレイすること。

近年はDiscordなどのボイチャ環境が整ってきたため、小学校の時のあの間隔を味わえるのではないか、と淡い期待を抱いたのだ。

2つ目は、誰もが1から始める新作タイトルであること。

これなら格ゲーの浅瀬をちゃぷちゃぷしていた自分でも、そこそこ戦いを楽しむことができるのではないだろうか。

3点目。これが大事だった。そもそもグラブルをやっていた自分にとって、

あのかわいいキャラを操ることができるのは、非常に楽しそうだったのだ。

ジーちゃん最初から使えないことには憤慨したものの、それはじゅうぶん手を出すに足る理由だった。

プレイするたびにすぐ辞めるのが、いつもの私の格ゲーにおけるパターンだ。

今回もそうなるんだろうな、という予想が、どこかにあった。

ともあれ「またすぐ辞めてるw」と友達に冷やかされるのも、悔しいので、

続けるための努力はするべきだろう。


さて、始めるとなれば、キャラ選びだ。

これが大事であるということは、今まで数多くの格ゲー挫折していた私は痛いほど知っている。

まるで永遠の伴侶を決めるかのように、慎重になるべきだった。

私はペルソナ4が大好きで、その格ゲーが出るということで、狂喜乱舞したことがある。

その際は、最愛の伴侶として千枝ちゃんを選んだ。千枝ちゃんと添い遂げようと思ったのだ。

けれど……私は、挫折した。

まりにも難しかったのだ。

キャラ愛だけではどうしようもならない壁が、そこにはあった。

私は千枝ちゃんを愛することができなかったのだ。

結果、私はペルソナ4の格ゲーごと、やめてしまった。

その反省から、今回は好きなキャラにこだわるのはやめよう、と思った。

簡単で、それなりに強くて、動かしていて楽しいキャラがいい。

できるだけ気楽にお付き合いができるような、そんな人だ。

私は『カタリナ』という女騎士を選んだ。

しかし、カタリナさんと結婚する気はなかった。


本家グラブルにおいて、カタリナさんはそれほど人気の高いキャラではない。

女性キャラとしてはむしろネタ枠で、グラブル内で連載されている4コマ漫画でも散々弄り倒されている。

私自身も、ヴィーラさんは好きだったけれど、カタリナさん自身はいい印象も悪い印象も、なにも抱いていなかった。

なので「まあ、ジーちゃんが追加されるまで、お付き合いをお願いします」という気分で、彼女の手を取った。

彼女はこんな不誠実な私にも、「よろしくな」と微笑んでくれた。

交際を始めると、カタリナさんは確かに動かしやすキャラだった。

必要なパーツはなにもかも揃っている。炊事も洗濯掃除もできて、さらに素直な性格だ。

実際、カタリナさんはどのプレイヤーからも「強いキャラ」と言われていて、

自分がうまくなればなるほど、誰にだって勝てるポテンシャルを秘めているらしかった。

一緒にゲームを始めた、格ゲーに詳しい友人は「君がカタリナを選んでほっとした」と言ってくれた。

間もなく、格ゲーにおいて、操作簡単である、ということの重要性を私は初めて思い知ることとなる。


少し話は変わるけれど、

格闘ゲームは複雑なジャンケンだ。

誰もがグー、チョキ、パー以外に、

ギョス、メランダポポポチーノ、アラモ、ショポーリ、スイギョー(適当)などなど、

30個ぐらいの手をもっている。

ギョスという手はポポポチーノ、アラモには負けるものの、

スイギョー、ショボーリ、パー、ニャフ、など4つの手に勝てる。他の24個の手とはあいこだ。

こういったことを、毎瞬毎瞬、頭の中で考えながら、試合を進めていくゲームだ。

難しいのだ。

複雑なルールが覚えられない私にとって、カタリナさんは救世主だった。

カタリナさんは、グー、チョキ、パーの三つさえ覚えれば、だいたいなんでもできた。

キャラが30個の手を使いこなしてくる中、カタリナさんの手は三つで足りた。

初めて見る相手に、「えっ、なにその技!? どうやって対応すればいいの!?」と度肝を抜かれる攻撃をされても、

自分で調べてみれば、「なるほど、これは実はチョキで勝てる手だったのか……」とすぐに答えが用意されている。

対戦して、一方的にやられて、自分で調べ物をして、そしてまた対戦をする。

すると今度は、相手のゾゾゾジゾという手に勝てるチョキを用意した私が優勢に戦える。

対戦相手も私がチョキを連発するようになると、そのチョキに勝つ手を用意してくる。

これを繰り返していくと、私はいつの間にか、さっきまで手も足も出なかった相手と五分に渡り合えるようになった。

楽しい

楽しくて、毎日GBVSをやった。

昨日あれほどボコボコにされたフェリに対して、一晩練習しただけで、それなりに勝てるようになるなんて。

すごい。

格ゲーってこんなに面白いものだったのか。


どんなに強い相手でも、カタリナさんがいれば「いずれは勝てるようになるかも」という希望を抱いた。

今まで私は格闘ゲームを誤解していたんだ、と気づいた。

私は格闘ゲームゲームの上手い人がやるゲーム、という認識でいた。

バイオハザードゾンビに一度も捕まらないようにスイスイプレイする人が遊ぶものだと思っていたのだ。

けれど、違った。

格闘ゲームというのは、非常に複雑なジャンケンで、相手の行動に対してこれをすれば勝てる、という手を用意しておくゲームなのだ

大事なのは反復練習と、調べ物だ。

こんなにシンプルゲームだったのか……と目からウロコが落ちた。

もちろん、それを教えてくれたのは、カタリナさんだった。

「カタリナさん、本当に強いね

「なあに、私を上手に操ってくれる、キミがいてこそだよ」

カタリナさん……。

つの間にか、私にとって彼女はかけがえのない大切な存在になっていた。

よくよく見れば、顔もめちゃくちゃ美人だった。

(余談だが、先日本グラブルにおいて開催された水古戦場においてカタリナさんが使えて嬉しかった)




私はカタリナさんとともに、反復練習、そして調べ物を続けた。

負けては調べ、負けては勝てる手を考える。

少しずつ成長していった。


共に初めた友人はSSランクというメジャーリーグみたいな場所に旅立っていったけれど、

私もAランクというマイナーリーグでそこそこ戦えるようになっていった。

なによりも、自分が徐々にうまくなっていくのが楽しかったのだ。

私の実力があがると、カタリナさんはますますその力を発揮し、期待に応えてくれた。

いや、違う。私がカタリナさんの期待に応えれるようになったのが、嬉しかったのだ。

私のそばでは「キミは日々強くなっていくな」とカタリナさんが微笑んでくれていた。

彼女出会った頃よりわずかに……いや、明らかに綺麗になった。(私は強めの幻覚を見るようになった)

途中のバージョンアップでもともとの本命であるジーちゃんが追加されても、

私はカタリナさんのまま、GBVSを続けていった。

「本当に、私でいいのか……?」と恥じらうカタリナに、私は大きくうなずいた。

「当たり前だよ。私にとって、カタリナさんがグラブルなんだ」

私たち結婚した。


社会人ゲーマーになると、とにかくゲーム時間を捻出するのが大変だ。

積みゲーもたくさん増えてきた。

そんな中、回転寿司のように、次々と新しいゲームに手を出してはクリアーしていくのが、私の最近スタイルだった。

ストーリーのないゲーム時間をかけるのは、無駄だと思いこんでいた。

けれど、GBVSは違った。

すでにこの時点で私は、2000試合以上もプレイしている。

こんなにものめり込んだ格闘ゲームは、初めてだった。

多くのゲームを後回しにして、GBVSをプレイした。

それだけ多くの時間、私はカタリナさんと共に過ごした。

そして、4月28日

バージョンアップの日がやってきた。



先に言っておくと、カタリナさんは確かに強かった。

一部のプレイヤーから反感を買うほどに強かったのだ。

「仕方ないさ。格闘ゲームというものは、バランス大事なんだ」とカタリナさんは寂しそうに微笑んでいた。

から、ある程度の弱体化が入ることについては、私も納得していた。

しょうがないよね。調整ってよくある話だし」

といっても、これは『頭で』納得していた、というだけの話だ。

よく格ゲーでは「修正しろ」だの「弱体化はよ」だの、声が多く上がる。

実際に私も、スマブラDXで友人のフォックスに宇宙の果てまで蹴り飛ばされた際には「修正しろ!」と叫んでいた。

だけど、私は本当の意味での『修正』という言葉を知らなかったのだ。

なぜなら今まで、本気で格闘ゲームに向き合ったことなどなかったからだ。

一夜限りでの付き合いしかなかったから。

カタリナさんが弱体化された。



PS4を起動し、技を確認して、すぐにわかった。

私の顔はたちまち青ざめた。

唖然とした。

メインで使用する近Bがなによりも、破格の弱さになっていたのだ。

近Bという技は、どんな状況でも万能に使える最強のチョキであった。

多くの手に勝つことができて、コンボでも重要役割を担う、カタリナさんの愛刀であった。

なによりもモーションがかっこいい。レイピアを高速で振り下ろすと、空気を切り裂くようにそのしなりが見て取れる。

カタリナさんの力強さ、そして剣に懸ける想いがこれでもかと伝わってくる、袈裟斬り。それが近Bだ。

その近Bが、死んでいた。

アップデート情報ではたった二行で片付けられた修正だ。

『硬直を増やしました』『認識間合いを狭くしました』というそのたったふたつの言葉で、

カタリナさんの手触りはまったく変わっていた。

私は震える声で問いかける。

「カタリナさん、カタリナさん、大丈夫……?」

するとカタリナさんは笑顔でこう言うのだ。

「私はカタリナだ。これからよろしくな」と。

そう、気づいた。

たったひとつの技が弱くなったそれだけで、カタリナさんは、

私が2000試合も共に歩んできたカタリナさんは、

まったくの別物になってしまったのだ。


私の結婚したカタリナさんは、もうどこにもいない。

これからは近Lという、漫才ツッコミみたいに手の甲をぺちっと突き出して柄で殴る技を、メインに使わなければならない。

「近Bか? しかしあの技は、使ったところで仕方ないだろう」

このカタリナは苦笑いをする。

「ガードされて1フレーム不利だ。立ち回りで振るような技じゃない。私はそういう戦い方はしないんだ」

違う。私のカタリナさんはそういう戦い方をする人だった。

私のカタリナさんはどこにいったの?

私の最愛のカタリナさんは、消えてしまったのだ。

格ゲー初心者が、毎日300回ずつ練習をして、

ちょっとずつヒット確認ができるようになっていった遠Cが弱体化されたことなんて、どうだっていい。

突進技のダメージが減った? それがなんだっていうんだ。

色んな所からヘイトを集めているJUなんて、削除してくれたって構わない。

から、近Bを、近Bを返してくれ。

せめて微不利じゃなくて、五分にしてくれ。

私のカタリナさんは、2000試合で少なくとも近Bを2万回以上は振り回した。

トレーニングモードを合わせたら、その5倍はいくだろう。

その技が、処刑されたのだ。

格闘ゲームの『調整』がどれほど恐ろしいものなのか、私は初めて味わった。

セーブデータが消えるんじゃない。自分が今まで積み上げてきた『努力』が無かったことにされるのだ。

まりにも悔しくて、悲しかった。

こんな長文を書いてしまうほどに、気持ちの行き場がなかった。

ただ受け入れることしかできない突然の交通事故に遭ったような気分だ。

有名プロゲーマーが「なによりも調整を恐れている」という発言をした際に、私は「そういうものか」と思っていた。

弱くなったキャラを捨てて、すぐに強いキャラばっかり使う人のことを「キャラ愛着がないんだなあ」と思っていた。

バカだった。

キャラとは、外見や名前だけのことじゃないのだ。

私のカタリナさんは、間違いなく近Bを主軸に攻め込むカタリナさんだった。

だけどもう、そのカタリナさんはどこにもいない。

別物だ。

これから格闘ゲームプレイするたびに、私は、

「でもどうせ弱体化されるんだろう」という想いを抱いて、遊んでいくのだろうか?




ただ、ひとつだけ言わせてほしい。

ありがとう、カタリナさん。

あなたのおかげで私は、強くなるために努力することの大切さを知りました。

あなたのおかげで私は、格闘ゲームの楽しさを初めて知ることができました。

これは私があなたへ送る、最初最後ラブレターです。

あなたがいなくなったグラブルを愛せるかどうかは、まだわかりません。

しかしたら別の恋人を見つけて、恥知らずグラブルを続けるのかもしれません。

だけど、あなたがいてくれたから、私は幸せでした……。

ありがとう、カタリナさん。あちらへいっても、元気に近Bを振り回してください。







あいうて、新しいカタリナさんでも、それなりに戦えそうではあるんだけどね……。

操作感が変わる調整は、やっぱつれぇわ…………。

2020-01-20

姉の話

姉は小さい頃本当によく笑う子だった。活発で明るくて、周りを笑わせるムードメーカーだった。私も一緒について回って、よくふざけたりケンカしたりした。

姉の笑顔が減ったのは中学受験の頃からだった。大好きだったおもちゃゲームは捨てられ、たくさんあった漫画も全部参考書に替えられた。姉は放課後すぐに塾に行ってしまうので、二人で遊ぶ時間ほとんどなくなってしまった。

姉はなんとか親が希望する中学合格した。親は喜び、姉もそれに喜んでいるように見えた。また元の姉が元の時間が戻ってくると思った。

しかし姉は今度は大学受験のために塾に通うようになった。帰ってきても食事宿題で、それをただただ機械的にこなしているように見えた。姉が大好きだったピアノも、埃をかぶっていた。

毎週テスト順位がつけられ、低いとよく怒られていた。まるでテストの出来が姉の価値のように。

この頃から口数もどんどん減っていき、家族ムードメーカーだった姉は両親に対してほとんど何も喋らなくなっていった。ただ両親が一方的に喋るだけ。唯一私にだけは、今日どんなことがあった?だとか毎日の様子を聞いてきたりした。

数年後姉は両親が希望する一流大学合格した。でもこの頃にはもう姉が笑うことはなくなっていた。合格した時も両親は狂喜乱舞していたが姉はひたすら無関心そうだった。

大学に入って姉は引きこもるようになった。大学にはほとんど行っていなかったと思う。部屋からも滅多に出てこないので様子は計り知れなかったが、テレビの音と缶チューハイを開ける音、時々すすり泣く声だけが聞こえてきた。

数ヶ月後に大学から留年通知が届いた。こんな状態になってようやく、両親は姉を心配し始め、もう無理に頑張らなくていいよなどと言っていた。姉は無反応だった。あと少し早くそ言葉を言っていてあげたら、姉の人生は違ったのだろうか。

両親の希望は姉が全て叶えたので、私はこんな風にスパルタ教育を強いられることはなかった。でも、できることなら変わってあげたかった。姉にもう一度笑って欲しかった。私に何ができたんだろう。

2020-01-03

anond:20200103133305

年末年始は流石に休み

それでもゴーンのニュースなんか見たら狂喜乱舞書き込みそうだけどな

もうカルロスゴーンとか理解できないんだろうな

2019-10-23

anond:20191023163352

皆様ご覧ください

このエントリではなく、

このエントリにつくであろうトラバブクマをご覧ください。

白人様がジャップ批判してくださったわよおおおお!!!」と狂喜乱舞するフェミ大発生しますよ

2019-09-08

SNSTwitter)が下手なオタク孤独に呑まれてやがてしぬ

私、増田オタク

アニメ漫画ゲームもだいすき!

人生も4半世紀を過ぎたいい大人

オタク歴も、目覚めが早くてもう少しで20年!

オタク気持ち悪い」時代からオタクステータス時代に変遷する流れも見てきた、

息の長ーーーいオタクだよ!!!


一口に「オタク」と言っても、楽しみ方はオタクそれぞれ違うよね。

私の場合はざっくり言うと考察厨!

ジャンル

これまたざっくり言うと男性向けかな!



考察厨が基本どんなことしてるかというと、(もちろん人それぞれだとは思うけど私の場合

例えばゲームを購入してその作品にどハマりしたら、設定資料集、サントラをまずは買う。

設定資料集は何度でも読み込んで考察タネにもするし、サントラ英語ボーカルBGMが入ってたら、

考察の気配を感じて和訳もする。

製作者の作品に対するインタビューが載ってる媒体も購入するし、

そのゲームに関する呟きとかしてないかな~?ってSNSも逐一チェックしちゃう

そうやって考察厨が熱を入れるような作品って、考察した人間狂喜乱舞するような要素、小ネタ、裏設定とかを盛大に盛り込んでくれるので、

1つの作品を骨の髄までしゃぶり尽くせるのです……さ、最高だ……

要は普通にプレイしたら100点の面白さが得られる作品に対して、色んな媒体から知見を得て、考察して、

更に追加で500点分くらい楽しむ……感じ?

うまく説明するの難しいな

漫画アニメ考察も勿論大好きだけど、最近は専らゲームが多いです!





そして考察考察を重ね、骨の髄までしゃぶり尽くした作品について

「ここで流れたBGMタイトルは〇〇なんだけど、それは前作で起きた〇〇からつけられてて~」

とか

「このシーンで〇〇は〇〇に〇〇してるけど、実はこのシーンの〇〇が〇〇した心情は〇〇だって製作インタビューで~」


みたいなことをね、語るのがね、

とっても、とっても好きで、好き、す……ウッ……好きなんだけどっ、、、


語れる相手全然、、いなくて……いなくて……


AmazonレビューTogetterまとめ、5ちゃん非公式wikiとかを まとめて「友達」ってよんでます

今までもこれからも、

好きな作品に対しての、めちゃくちゃ共感する文章解釈に対して

「わかる~~~!!!!」

って激しい相槌をうってキャッキャする日々です。


画面越しに。





いや、同じ趣味オタク友達作るのなら

SNS活用しろ!」

って活用できる人間は言うじゃん?

でも私は活用できないじゃん???



まぁ何でもかんでも「できないからやらない!」って逃げるのは良くないよね~~友達100人、作っちゃいますか!

ってノリで、2015年くらいに最初交流用のアカウント作って、はや4年。


フォロー250

フォロワー18

お気に入り3000


みたいなアカウントをせっせと量産し続けて、もう6つくらいある。

(一丁前にジャンル毎に分けてる)



肝心のツイート数、ゼロ

交流ゼロ





ウッ……辛い……

Twitterが下手すぎて……交流の仕方なんて、全然からないよ……

FFからそんなおいそれと失礼できないよ……



一切ツイートしない(できない)くせに、スクリーンタイム確認したら1日酷い時は8時間とかTwitterしてて、

でも誰かと交流する訳でも、何かを呟く訳でもなく、

ただただ気に入った内容、イラストにふぁぼを押し続ける。


そんな感じでもうずっと、ふぁぼを押して、度々ふぁぼ欄見返してニヤニヤする……みたいな、

交流しないTwitterの使い方しか知らなTwitter歴4年悲しい考察オタクの泣きごとでした……




まぁ今は考察するだけじゃなくて、

女の子がただただかわいいソシャゲにもいくつかハマったから、キャラ萌えとかキャラキャラ関係萌えとか、

そっち方面でも語れるんだけどね~~~?!?

って思いながら今日今日とてTwitterでふぁぼ&ふぁぼ&ふぁぼ!!!!!!!Everyday!!!!!


それに最近は、

5ちゃんソシャゲ質問スレ質問&回答したり、

せっせと周回して、

ドロップしたキャラを5ちゃんで「おりゅ????」したり、

期間限定キャラを運良く引けたり製造できた時に

手に入れたキャラを5ちゃんで「おりゅ????」したり、

匿名なら交流っぽいことができるようになりました!


どう見ても悪い方向に向かってる……




最後に、

全然信じてもらえないと思うんだけど、

リアルでは別に人見知りって訳では無いんだよ……ネット弁慶の逆……

SNS全盛期でSNS人見知りはつれぇわ……

2019-09-04

嫌いなやつほど褒めるようにしてる

twitterで似たような人がいた。自分仕事場や、趣味同人世界などでとにかく嫌いやつほど褒めるようにしている。

相手は虚偽の褒め言葉自尊心がくすぐられ、気持ちコントロールを失い、破顔する。ああ嬉しい、と。やってきてよかった、と。特に同人なんて一部の売れっ子以外はそんなそんな感想とかリアクション自体こないしね。一通の褒め言葉マシュマロによって狂喜乱舞することも珍しくない。最も弱い部分にくすぐりをかけ、完全に相手コントロールでする感覚病みつきになる。

あなたはさぞかし嬉しいことだろう。逆カプの女に自尊心愛撫され、喘がされるのは気持ちがいいか

2019-08-24

二次元嫁と(半)公認結婚した顛末

Aくんと結婚したわたしの話をしようと思う。

Aくんは○○というジャンルキャラクターだ。二次元わたしは作者の半ば公認で、次元を越えて二次元の男と結婚した。

Aくんとの出会いわたしがまだ学生のころ。もう10年以上も前になる。

わたしはその原作が大好きで、10年の間に他のいろいろなジャンルにもはまってきたけれど、落ち着くと○○に魂が戻っていった。

○○は長期連載の末、円満最終回を迎えた。

記念に作者さんのサイン会が開かれることになり、わたしも運良く当選した。

サイン会というものは初めてだったけれど、周りにいるのがみんな○○を好きな人という空間というそれだけで気分が高揚した。

10年以上もの間愛した世界を作った神様みたいな存在の人と会う。就活面接よりも、部活ソロをもらって楽譜一枚ぶんの長い間注目されながら演奏したときよりも緊張した。

登壇された先生も緊張されたご様子で、それでも堂々と読者の我々への感謝やご挨拶をされていた。

サイン会のことは今でも鮮明に覚えているし、たくさん連ねたい感情や思い出はあるけれど、この記事のメインはそれではないので端折って進めようと思う。

わたしの番がきた。

他のサイン会というものがどういうシステムかはわからないが、このサイン会は応募したとき名前名刺くらいの大きさの紙で用意されていて、順番がくるとそれが読者→スタッフさん→先生へと渡され先生サイン宛名を書いてくれるというものだった。

わたし名前馬喰町 太郎名前の書かれた紙をお渡しした。

先生「あ!」

わたし「わわ……」

繰り返しになるが、わたし10年以上前から○○が好きだ。Aくんが好きだ。

応援気持ちで、単行本がでると、とりわけAくんが登場していると(Aくんは一年出てこないこともあるくらいのキャラファンレターを出したりした。二回だけバレンタインにAくんにチョコをお送りしたこともある。

それは少しだけ熱心な普通ファン範疇だったはずだったけれど、覇権ジャンルのような人口ではないためか、先生わたし名前を覚えてくださっていた。

もちろん本名井上とか吉田とかのありふれた名前で、馬喰町太郎だなんてパンチのきいた名前ではない。

元気良く挨拶して、お祝いのお言葉と、サイン会という機会を設けてくださった感謝と、作品への思いをお伝えしよう。そうして考えていた言葉が全部吹き飛んだ。

先生は、すみません名前見てはっとしちゃってと笑い、隣で色紙の用意などをされていた方(担当編集さんでした)に「Aの馬喰町さん!」とわたしのことをお伝えされた。

そしてわたしには長い間○○を読んでいたお礼と、わたし先生アシスタントさんや担当さんの間でAの人で通っていることを話された。

「もうAは馬喰町さんに嫁に出すしかないと思ってますw」

長年作品を支えた(という言い方はおこがましいもの先生のお言葉を借りて)一介のファンにはこれ以上ないお言葉だった。

当然、古参ファンへのリップサービスだと理解していたし、本気でないからこそわたしも「えーっwwwありがとうございますwww」という軽めの反応をした。

冗談やお世辞で言っていただいたことでこんな記事を書いたりはしないし、この記事は自慢のつもりでもない。理由はこの先を読んでもらえるとわかると思う。

わたしSNSをしている。漫画ゲームなどのことを話す用途アカウントで、サイン会に行ってきたことを軽く話した。

「Aくんをわたしの嫁に出すしかないと言っていただいちゃったので今日結婚記念日😂」という文面で、本気らしさは感じさせなかった。と思う。

それから数ヵ月が経ち、即売会イベント先生が参加され、○○の最終回後のお話同人誌という形で頒布された。

Aくんはそのご本の中で既婚者になっていた。(※相手がいるという記載のみで、奥さまはお名前すら登場していない)

わたしの話になるが、わたし基本的に作中の男女カプが好きな腐女子だ。腐カプを好きになることはたまにしかないが、♂♀、♂♂どちらでも固定厨。

ただし、公式推しカプには従うし、推し幸せになるのを祝福できるし、公式で好きな異性がいる男をホモにする腐女子公式アンチか?それともエアプか?と思う。推し♂♂がそれぞれ女の子とくっついたら公式を受け入れる。

わたしはAくんを腐カプの受けとして見ていた。

BAというカプが10年好きだった。

でもAくんが女の子を好きになって、女の子結婚して幸せなら、わたしは祝おう。BAのことは諦められる。幸せになってね。そう思った。偽りはない。

祝儀袋にファンレターを入れて(本当は本当にご祝儀を入れたいくらいの気持ちだったけど現金はだめなので)気持ちばかりの差し入れお菓子をお祝い代わりに、ご結婚おめでとうございますという旨とご本の感想をしたためた。

数日後の先生のSNSに、「お祝いされるべき方にお祝いをいただいてしまった😂」という旨の投稿がされた。

遠回しに結婚相手わたしだと仰っている。わたししかからない形で。

これは完全に自意識過剰なのだけど、先生わたしSNSを見かけた可能性はあった。もっというと、以前からチェックをされているかもしれないという気もしていた。(そのため当該アカウントでは腐関係隔離して、見られても困らないごく一般的ファン投稿だけになっている)

この理由はどうにも暈しようがないので伏せさせていただくが、サイン会とき投稿よりも前からそこはかとなくそんな予感がしていた。

からサイン会の後に、なんにも投稿しないことでなにか変なこと言っちゃったかななど思わせたくなくて(わたしネガティブなのでわたしならそうなる)、喜んでみせたのもある。

から、今回の先生投稿も、わたしの反応待ちなのではという感覚があった。当然自意識過剰だ。

自意識過剰だけど、ともかくわたしSNS投稿した。先生が遠回しに伝えてくださるのはわたしと他のファンの方双方へのお気遣いだし、わたしも大層喜んだ様子で詳細は書かず感謝を綴るのみにとどめた。

ところが先生のご本を読み、かつ先生わたしSNSのどちらも見ていた方には察せられるもので、配慮が足りない、常識がないと言い出す人がいた。

(正直、ご自身立場だったらおまえはもっとなんにも伏せずに狂喜乱舞で全部ツイートするだろうと思うそういう性格の人だ。)

わたし腐女子BAが好きだった。Aくんが結婚たからそれを受け入れた。

しか相手わたしとなると話は変わる。わたしじゃAくんを幸せにできない。でも、自費出版とはいえ公式でAくんは結婚した。

公式を受け入れないのは公式アンチという信条と、10年の推しカプを自分自身のせいで諦める苦しさで板挟みになった。

チョコを送ったのがよくなかったのか。それくらいみんなやってる。

ファンレターだって、腐要素こそ滲まないよう努めたが、夢感情は元々なかったのでAくんと結婚したいなどということはもちろん書いたことがない。表情や言動を事細かに好きだと綴っただけだ。

サイン会で喜んだのも長いファンを喜ばせようというお心遣いが本当に嬉しかたからだ。

誤解のないように言うが、わたしが喜ぶかなと結婚までさせていただいたご厚意自体は本当に嬉しいし、この上なくありがたい。

ファンとの距離感が近すぎるとは思うけど、お気持ちは本当に本当に嬉しいし、それほど大事ファンだと思っていただけてることは誇りです。○○を好きでいて本当によかった。

でも推しカプの片方が結婚してましてその相手自分という事態はどれほど複雑(オブラート)な気持ちか、固定厨の方なら多少はご想像いただけるだろうか。

ご厚意に厚意と感謝を示したくて喜んでみせたら上っ面だけを見た界隈の一部の人間に常識がないと思われること、それにこういった反論をできないこと、本当に頭にきてます

言い方を選ぶのをやめさせていただくと、お前らただの嫉妬だろ?

怒ってた一部は夢女子で、夢女子の全員がそうだとは思わないけど、ああいう場で喜ばないほうがよっぽど世渡り常識ないのに夢界隈のローカルルールにあわなかったんだかしらないがよく自分こそが常識みたいな面ができるな。何様だよ。

○○のことは今でも大好きだし、Aくんのことも一生の推しだと思っているけど、今は創作するのもしんどくてそれ以降別ジャンルばかり描いている。

再度になるが、わたしは固定厨腐女子なのでこの記事は自慢でもなんでもない。

わたしが表立ってこんなことを言えないから連中だけ好きに愚痴を言えるのがムカつく一心で書きました。

作者に見られてるかもと自意識過剰にでも思った時点で鍵かけろとかオタク原作者の目に触れるなとか、わたしももちろん落ち度はある。(その点を反論させていただくなら、わたしに怒っていた夢女のほうが先生に直リプをバンバンしているはばからないオタクです)

これを読んでくださった方にもわたしのほうがよくないと感じる人もたくさんいると思う。わたしかわいそうでしょう同情して!というつもりならもっと自分に都合の悪いところは伏せて印象操作して書いている。

どういう感情でも、ただの書き捨て記事をここまで読んでくださったこと、ありがとうございました。

(なんか一行改行ってできないのかな…自動で行が空いちゃうすみません

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