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はてなキーワード: 納期とは

2019-04-19

anond:20190419222131

納期直前で仕事終わってなくても定時上がりするワイからしたら

何でそこまでして仕事を終わらせたいのか理解不能やで

2019-04-18

フリーランス5年やって思ったこ

包装関係会社員から独立してデザイン系(絵描きではない)のフリーランスを5年 去年4月法人化して

無事1回目の決算が終わったのでフリーランスで思ったことや実践したことを書く

 

フリーランス起業とは違う

私見だが)起業はまったくのゼロからはじめられる、起業する!と決めてから何で起業するか考えてもいい

だがフリーランスになるにはまず業界フリーランスを受け入れる状態かどうか?が最重要だと思った

まず第三者的な目で自分のいる業界評価してフリーランスが求められてるかどうかを判断するべし

幸い俺が居た業界上記条件に一致していた

フリーランスになる前にフリーランスとして活動した

前職から仕事をもらうつもりはなかったので、フリーになると決断した8ヶ月前からポートフォリオを作り

外注募集してる会社メールや郵送で○○月からフリーになるのでよろしくお願いします!って形で売り込んだ

その時ポートフォリオに盛り込んだ情報

の3つに絞った

特に職務経歴についてはほとんど書かなかった

理由としては会社員時代外注として売り込んでくるフリーランス資料

上司がみるときに、職務経歴についてはほとんど振れてなかったか

結果として返事をくれたのは18社中11社で、フリーになる前に仕事をくれたのは5社だった

エージェントを使おうかとも思ったけど、ただ仕事右から左に受け流すだけで結構マージンを取られて

基本的になにかトラブルがあれば守るのはプレイヤーじゃなくてクライアントだと(俺が勝手に)思ったのでやめた)

効率よくやろうとすればするほど、働いてる時間会社員時代とあまり変わらない

フリーランスになってもクライアント会社担当は当然会社員

まり営業時間中にしか連絡はできないし、「今日中に」というのは日付が変わるまでではなく営業時間内にという意味

納期ギリギリ徹夜作業して朝方メールで納品すると、クライアントは9時に出社してきて10時ごろにメールを見て修正確認などのリターンを送ってくる

6時にダウンして13時ごろに目が冷めたら「午後イチ会議で使いたいので12時までに返事ください」みたいなメールが来て真っ青になる...

なんてことが起きると大変なのであんまり浮世離れしたタイムテーブル現実的じゃない

フリーランスやっててよかったと思うことは、今思えばそんなにない

フリーランスから真っ先に想像するのが「時間自由になる」のと「収入が上がる」の2つだと思う

時間は当然自由になるが前述したとおりクライアント会社(員)なので、クライアントには土日は連絡つかないし

唐突に平日に休み作ってもクライアントから容赦なく連絡が来る(予め言っておくとそんなこともないけど)

連休中になんかトラブルあってもただモンモンとしながら連休明けるのを待ったりしてそんなにいいもんでもなかった

収入手取りでいうと会社員時代の3倍くらいになった

とはいえ会社員なら事務員がやってくれる作業を全部自分でやってるし福利厚生も無いのでそれらを現金化したらこんなもんだろうって感じ

 

結局のところ法人化した

結局のところ年収1000万に手が届いたあたりで消費税課税事業者になって売上が単純に8%下がったのと

所得税が一気にあがるってフリーランスの旨味をまったく感じられなくなったので同じくらいの規模のフリーランス数名と合同会社を作って法人化した。

社会保険が高くなったけど税理士に頼んで事務関係は楽になったし、会社役員という肩書結構便利

経費もかなり自由になるし、福利厚生も設定できるしとっても快適

フリーランス死ぬまで続けるなら

18:15追記

Q.年商1000万でしょ?

しかにこの書き方だと年商1000万と読めますね、実際は2年目で年商1000万を超えて4年目に消費税を収めはじめ、5年目で年収1000万を超えました。

Q.合同会社危険では?

A.事前にきっちりルールを作って書面にしたので内部崩壊的な意味では今のところ問題なし

基本的には全員それぞれフリーランスときと同じことやってるだけ、請求書会社名に担当者名をつける形で分けてる ...とはいえ赤の他人同士で作る合同会社は3~4人が限度だとは思う

家族経理やらせるのは無給でこき使うということでは?

A.逆だと思います。 家族経理をやってもらってる間、自分は金になる作業ができるので収入は上がるし、事業専従者給与は全額控除になるので専従者の控除額目一杯まで払えば家計的にもおいしい

2019-04-13

課題を提出できない人間だった

なぜか大学生院生時代を思い出す

 

とにかく課題を提出しない人間だった

講義出た後、課題を提出できずに単位を落とした

完璧主義だったんだと思う、悪い意味

 

最近仕事でも納期を過ぎることがちょいちょいあるが

あの当時よりはよっぽどマシに仕事ができている

何でだろうと考えてみたら、ずっと同じ狭い領域仕事ばかりしていたおかげで完璧に近づいたんだ

 

完璧主義者で何もできない人は、いっそ領域を絞ってみるのも手かもしれない

なお生活の方は荒れ放題だけど(家事ができない)

2019-04-11

素人デザイナーが時給125円以下だと買い叩かれて疲弊してしまった話

はじめまして

日々生きるのがつらいアラサーOLです。

依頼された仕事が終わって以降、どうにも落ち着きが悪く、未だに引きずってしまっているので文字にでも起こしてなんとかこの気持ちを整理して供養したいと思います

私はグラフィックの専攻生ではありませんでしたが、デザイン学時代に授業でイラストレーターフォトショップの使い方を一通り学び、WEBデザイナーコーダーとしての実務を1年ほど積んだ経験があります

実務経験が浅く、あまり難しいことはできませんが、簡単DTPデータ作成や、簡単WEBサイトデザインコーディングなら行えます

今はほとんどデザイン仕事はせず、平日週5でOLをやってます

そんな私は友人に頼まれデザインをすることになりました。

新規開拓ベンチャー企業で、開業に付随する印刷物デザインウェブサイトデザイン構築全てを任されました。

制作物は以下の通り。

フライヤー片面A4

パンフレットA5 8P

イラスト 2点

名刺 片面

ウェブサイト デザイン・構築まで全て

制作期間は全てを1ヶ月半で。

お金がないから5万円で!」とお願いをされ、そんなに沢山作るしあんまり時間もないのに5万か…とは思うものの、自分技術素人だし、頑張る友人を応援していたので、「本当はもっともらいところだけれど、出世払いよろしくね!」と引き受けることにした。

もちろん、日中OLとして働いているので平日昼間の作業はできないことも伝えてあります

アイテム作成は友人とマンツーマンでのやり取りでした。

友人なので、お互い思ったことは何でも言い合い、まずはイラスト作成からでしたが、何度も修正しながら作り上げました。

はじめこそ、友人として、彼の新規事業応援したい気持ちが強く、やる気満々で作業に取り組めていた私ですが、こだわり気質の友人からOKはなかなか出ない。

友人には完成イメージがあるので、それに近づけてゆく作業でしたが、彼の完成イメージ最初からある訳ではないので、そこへたどり着くまでがほとほと長い。

イラスト2枚の作成休日丸3日、ウェブサイトデザインコーディングには1週間ほどかけた、と思うが実際どの程度時間がかかったかは覚えていない。日中OL仕事が終わっても、毎日3〜4時間ほど打ち合わせや作業をしていた。

作業時間確保のため、有給を消化したりもしました。

ウェブサイトは今後私が管理するにしても、管理費は出ないので、できるだけ私が管理しなくても良いよう、wordpressを使って、簡単更新ができるような構築に。

通販もしたいが、アマゾン楽天での委託では手数料が多く取られ赤字になってしまうと言うので、作成したサイトウェブショップシステム導入を提案し、通販できるような仕組みを作成した。

はっきり言ってもうこの辺りで完全にやる気が出ない。もう5万円の作業量はとっくに超えたんじゃなかろうか。

そんな気持ちが日々頭の中を巡るようになっていました。

パンフレット作成は私にとって、より過酷ものでした。

まず中身の文章データや、グラフ写真画像データが一向に届かない。どんどん締め切りは迫っていくし、それらのデータがどんなものなのかも知らされていないのでなかなかデザインも進まない。私が知っているのは大雑把に各ページの概要だけ。

本来であれば事前にしっかりと全体イメージを把握し、そういった素材が全て完成した状態デザインラフをあげ、作成していくのが順序だとは思うのですが、彼はオペレーション意外にも仕事が忙しく、しっかりとしたイメージ共有など、そのような手段は取れませんでした。

文章データ画像データが揃ったのは予定から1週間遅れ。

「遅れてるから、来週中には入稿して」

写真データを使える画像にするために加工をするところから始め、レイアウトを考え、やっと見せられるデータになるまで3日。

修正を加え、納得してもらえるデータになるまで4〜5日。「今日絶対入稿して」と言われ、データを変換し、入稿データを送る。

日中入稿後のデータチェックで変換ミスの連絡があり、帰宅修正し、再入稿

同じようにフライヤーも作ったが、フライヤーに関しては「2日で入稿して」と言われた。おおよその情報はもらっていたが、細かな文言などは自分で考えてと言われた。

とにかく急かされ確認データを送ると、スペルミスがあり、修正

入稿したデータにはやはり変換ミスが見つかり、修正し再入稿

更に追加でウェブ用の画像作成し、セミナー告知のためのページを作れとのこと。今日中に必要なのですぐ作ってくれとのことなので、平日帰宅後すぐ作った。

名刺休日のほぼ1日で作り、ミス無くいった。

完全に私は疲弊していた。

どれだけやっても、急いで作業をしても、もらえるお金は変わらず5万円。

不満は溜まるばかりだった。

プロデザイナーをしている友達が忙しそうだね、と声をかけてくれたので相談したところ、 「ありえないよ、最低50万の仕事量だよ!?ちゃんと値段交渉しなよ!1人でこなすの大変だし、いつでも手伝うから言ってね」と言われた。

手伝いを依頼したいのはやまやまだったが、そもそも5万円しかデザイン料に割けないと言われているところで、プロデザイナーである彼女へお給料を払える余裕は無いと判断。本当にありがたかったが、手伝ってもらうのは諦めました。

それと同時に、プロだったら50万円ももらえる仕事だったのか…と思い、相場を調べ、自分技術が無いことを加味しても、おおよそ15万円ほどならもらっても良いのではないかと思った。せめてそれぐらいの働きをしている、と私は思っていた。

給与に関しては、聞いていた日に入金が無かったので、友人の会社事務の方へ直接連絡したところ、翌月の振込になるとの回答だった。

制作代で必要な分があれば別途請求を立てるようにも言われたので、もう少しお金をもらっても良いものなのかな、と少し希望がわいた。

事務の方へ連絡したその日に友人から電話がかかってきた。

彼の言い分はこうだ。

給与の不満が多く、やる気が見られない

・やってあげているような傲慢気持ちで作っているように感じる

・本当に応援してくれているのか疑わしい

自分達はプロとして仕事をしている 私の犯したミスプロではあり得ないものばかり

納期も私のミスのせいで1週間遅れた

・私が日中仕事をしているので修正依頼しても、結局夜にした入稿できず、一箇所修正に丸日かかることが不満

社長フライヤーデザインに満足していない 期限もないので印刷したものはこのまま使用するが、作り直しをする

プロに依頼するのであれば、それ相応の額を支払っていたが、私への依頼だったため5万円だった

・依頼したので5万円は払うが、もう5万円払うのも不本意である

・これらの理由により、今後デザインの依頼はしない

・友人関係は今後も続けたいので、お互いにリスペクト精神を忘れないようにしよう

私はもう反論する気力もなかった。この後私が何を言ったかもう覚えていない。

それほどまでに疲弊していました。

よくわからないままその日は眠り、翌日友人に言われたことを考え始めると、悔しくて悲しくて涙が止まりませんでした。

しかに私はプロではないし、クオリティが低かったのだろうと思う。

それでも全てのデータを逐一友人にも社長にも送り、確認してもらい、OKが出るまで修正していた。

コピー自分で考えて入れてと言われたので、私が入力した。誤字脱字が不安だったし、誤入力があってはいけないので確認をお願いしたが、その際に発見された誤字脱字もプロだったらありえないミスだ、とのこと。

そりゃ私みたいな素人プロクオリティデザインをできるなら良かったんでしょう。でも私はプロじゃない。自分技術不足なんてわかってはいるけれど、素人からという理由で依頼をしておいて、あんまりな言われようだと思った。

全ての作業が終わるまで、2ヶ月ほどかかった。私の日給は1000円にも満たないのだと思うと、また泣けてきた。パンフレットウェブサイト名刺はこれからも使い続けるそうだ。彼らは日給1000円にも満たないお給料で私に作らせた商品でこれからお金を稼ぐらしい。

何より「デザインお金をかけられない」という理由で私以外には頼めないものだと言われて引き受けた仕事だったけれど、本当のところは「プロに依頼するならそれなりのデザイン料は出せるが、私だから5万円以上は出さない」という方針だったことがショックだった。

私の仕事には日給1000円、時給にしてしまえば125円の価値しかないと、最初から思われていたのだ。

時給125円の価値しかない私に「やってあげている」ような態度を取られるのは、さぞ癪にさわることだったろう。

その程度の私が「お給料をあげてほしい」などと言うのは、身の程知らずだったのだろう。

彼は「仕事をさせてあげている」私が、不満を持って仕事をしていることが許さなかったのだろう。

最初から見下されていたのは私のほうだった。

私は彼から事業の話を聞いた時、絶対成功してほしいと思った。だからこそ、5万円で仕事を請け負ったし、彼の要望には出来る限り応えられるよう対応してきたつもりだった。

大したクオリティは無いが何でも言うことを聞いてくれる、時給125円で仕事をさせてあげている便利なやつだったんだろう。

本当に馬鹿馬鹿しい。

そんなことにも気付かず、自分時間を削って仕事をしていた私は本当に馬鹿だ。

傲慢な態度が嫌だと言われたが、最近から最後まで傲慢だったのは彼のほうではないか

互いにリスペクトし合って友人関係を続けようと言われたが、ずっとリスペクトなんかされていなかった私がどうやって彼をリスペクトすれば良いのかわからない。

彼はとても良い友人だった。

どんな悩みも打ち明けることのできる唯一無二の友人だった。

しかし私は、もう彼と友人関係でいたいと思えない。

彼は「言いにくいこと全部言うけど」と前置きしてこれらを私に言ったが、彼には「言いにくくても言うべきこと」と「言ってはいけないこと」の区別がついていないのだろうと思う。

昔の私ならきちんと指摘できたと思うが、もう私は彼と関わりたくない。

請け合いをした私が悪かったのだと思います

友達からと、お互い甘えていたんです。

彼は私に「友達から」思ったことを素直に言ったのだろうと思います。彼は私を「時給125円以下の女」扱いしていることに、たぶん気付いていません。

誤解の無いよう書き留めておきますが、彼は悪気のある言い方を一切しませんでした。しっかりと言葉を選んで、本当にただ、私の悪いところを指摘して改善してもらいたかったんだと思います

ただ素直に私への評価を伝えてくれました。「大した技術もなく時給125円以下の価値しかないくせに傲慢で偉そうで金の話ばかりしてくる女」だと。

私は彼の進めているプロジェクトを高く評価していました。だから安い金額でも、こんなむちゃくちゃな仕事をなんとか頑張ることができました。

私を選んで依頼してくれた彼に、私が彼に対して思うように、私を評価して欲しかっただけでした。それが傲慢だったということなのでしょう。

彼らは今後も夢に向かってひたむきに走り続けるのだろう。

是非がんばってほしい。

今後何か困ったことや酷いことがあったとしても、全て私のせいにして生きていってほしい。そう思うことで彼らが楽に生きられるのなら。

これからもし、「ただ安く済ませたいから」という理由で人をこき使おうと思っている方に知っておいて欲しいのは、「人間評価された分しか返せない」ということです。

やる気の問題ではありません。根性論なんて糞食らえです。あなた傲慢にも「使ってやっている」という気持ちで雇った誰かは、あなたに「使ってもらっている」なんて有難がることは一生ありません。

仕事を受けようと思っている人はきちんと自分価値を見定めてください。自分が満足するだけの評価をもらわない限り、自分の満足する仕事なんて一生できません。ただし、自分への評価傲慢にしてはいけません。冷静に力量を見極めた上で、価値を探してください。

評価=お金」ではありません。人間不思議もので、きちんと評価を受けていると感じられるのであれば、希望のお給料より少し安かったとしても力を発揮できます。そこにきちんとリスペクトがあれば、です。

私は「尊敬する友人に時給125円以下だと思われていた」という事実を一生抱えながら生きていかなければなりません。冒頭「この気持ちを供養する」と言いましたが、恐らく一生供養なんてできません。

本当につらいです。私には最低賃金価値はおろか、1時間働いたって自販機で缶ジュースを買うこともできない程度の技量しかない人間なんだと言われたのです。

死にたいと思いました。死んでやろうかとも思いましたが、同情してくれる恋人や友人が僅かばかりいたのでなんとか生き延びてしまいました。

それでも今こうしてこんな長文ブログを書いてしまうぐらいに悔しくて悲しい気持ちは一生忘れません。

かと言ってもう「技術を磨いてすごいデザイナーになっていつか見下してやる!」なんて上昇志向も持てません。

時給125円以下の技量しかない私は、今後デザインなんて一生しません。

私にはもう何をする力も残っていません。OLらしく生きていこうと思います

この先、デザインを依頼する人、される人が、私と彼のようになってしまわないことを祈るばかりです。

2019-04-10

今時の子

入社したときは、今時の子の割にはきはきしてて、目標もあって、社交的だなという印象だった。

仕事を教えていくうちに、思いがけないようなところで躓くことが目につくようになった。

期日を設けて仕事をさせても期日通りにできない、自由にさせてみると永遠に終わらない。

からないなら声をかけてねと言っても、自分一人で悩み、しばらく様子を見てから困ってる?と声をかけると進捗の一割も進んでいない。

仕事方法も何度も説明して、メモもとらせて、なんならこちらで単純作業マニュアルを作ってあげた。

そしたら、上司に泣きついたらしい。

自分のやりたいようにやりたい、と。

やめられても困る上司は、指導役を変えた。

できなくてもいい、困ったらやってあげるというドM指導役の元、全ての仕事納期ギリギリになっているらしい。

本人は、全て顧客のせいと言っていて、最低レベル仕事しかしない。

この話で怖いところは、本人は120%の力を尽くして、最高な仕事をしているつもりだということ。

指導役は、頑張ってるね、偉いなと言うので本人もその気。

辞められるよりはマシかもしれないけど、他の上司たちは呆れてる。

偉そうに自分仕事について語って、高い目標を掲げて、顧客ニーズに応えてるつもりかもしれないけど、気付いてない。

気付かせないのが策略なのか、さっぱりわからん

ただ迷惑なのは顧客納期ギリギリに振り回される周り。

からないことを聞けない、自分のやり方しかやりたくない、

メモをとれない、読めない、期日や優先順位管理ができない、

でも、顧客や同僚のせいにして、、、

の子ってこんなのばっかりなの?

2019-04-09

新人(姪)「おじさん、勝手日報書き替えても大丈夫なの?」

ぼく「いいよ、合憲書類を作らないと上司がおこるからね」

新人「でも憲法違反になるんでしょ?」

ぼく「そうだね、でも納期までに出荷できないからね」

新人「そうやってバレてニュースになった過去も」

ぼく「じゃあお前が政治家土下座してこいよ!(バシーン!)」 ※机

新人「(泣)」

新人(姪)「おじさん、勝手数字書き替えても大丈夫なの?」

ぼく「いいよ、範囲内に収めないと出荷できないからね」

新人「でも法律違反になるんでしょ?」

ぼく「そうだね、でも納期までに出荷できないからね」

新人「そうやってバレてニュースになった会社も」

ぼく「じゃあお前が顧客土下座してこいよ!(バシーン!)」 ※机

新人「(泣)」


ギョーカイのこと何も知らない新人のくせに理想論ばかり言いやがって

親の顔が見てみたいわ

2019-04-08

anond:20190408143329

IT業界なら最悪の場合には納期変更できるしな。

納期の変更が絶対に許されないような現場だと、アジャイルでやっても結局辛い現場になると思う。

2019-04-07

anond:20190406221010

イエイヌ顛末悲劇的で、罪悪感を…キュルルちゃんは抱かなかったけど、視聴者は感じることになったと思いますいかがですか。

イエイヌエピソードは、悲劇として描かれてますが、あれは「別れた大切な人を待ち続ける」ことの悲劇であって、「人間に歪められたイエイヌという生き物」の悲劇については、制作者は描いてないと思うのですね。

そこに自覚的であるならば、同じく人間に歪められた生き物であるイルカアシカについても、悲劇性を描くはずですが、そういう描写特にないので。

リアリティラインについて、個人的にはけもフレ1,2ともに同じ程度のレベルだと感じています。短納期プレッシャー3D制作に慣れてなかったなど、脚本演出連携不足、未熟としがらみで説明できる範囲ではないでしょうか。

かにけもフレ1にも、曖昧なところはありますね、そこは贔屓が入ってたかもしれません。

その上で、ここでのリアリティランは、内面世界の繋がりに関する部分です。

たとえば、けもフレ1のラストは、大雑把に要約すれば「友情パワーでセルリアンに勝つ」なわけですが、具体的にどう勝つかは、サーバルが、かばちゃんから学んだ紙飛行機の技を使う、等、現実としての筋、理屈があるわけです。

一方、けもフレ2のラストは、同じく「友情パワー」なんですが、サーバルカラカル友情に目覚めると、急に強くなって、苦戦してたセルリアンをあっさり倒したりしています内面世界が、そのまま現実に反映している。

フウチョウコンビは、キュルルの深層意識の声を代弁するキャラとして描かれていますが、彼らが、なぜキュルルの行く先々に現れるのか、キュルルに説教するのか、といった部分はなく、ここでも、内面現実距離が近くなっています

内面現実距離が近い、という意味で、けもフレ2は、つまり童話ファンタジー的な世界であると考えられます。それをここではリアリティラインが低いと表現しました(用語の使い方がまずかったかもです)。

追記・首肯したと書いておいてツッコミばかりですが💦 アプリ版のコンセプトに戻したのはどのような動機に基づくとお考えですか。現時点で悪意があったと考えてしまっている視聴者は「ワザワザ戻した意図」を邪推してしまうと思うんです。

現場の状況がわからない以上、動機については推測しかできません。悪意がなくても説明はつくというだけで、悪意がないという証明は難しいのです。

その上で、「戻した意図」ですが、いくつか考えられます

まず視点を変えて見ると、アプリ版のキャラを変更したのは、たつき監督達なわけで、たつき監督がいないなら元に戻す、というのは、普通に、そういう判断もあるでしょう。

次に、たつき監督の作劇は、たつき監督技術によって成り立ってるので、監督が抜けると再現が難しくなる、というのが考えられます

よく言われる、たつき監督の「優しい世界」ですが、これは脚本技術的に高度なものです。ドラマを作る時に、普通の作劇では対立構造や誤解などを利用します。逆に言うと、たつき的な、悪意がなく素直なキャラだけで、面白いドラマを作るのは、高い作劇技術必要になります。他にもそういう点はあるでしょう。

1期のシナリオは、たつき監督と、吉崎観音さんが、話し合って作ったものであると考えられますたつき監督が抜けたことで、たつき監督らしさが抜けたり、再現が難しくなったりして、結果、吉崎観音色が大きく出た=アプリ版に近付いた、という線が考えられます

anond:20190407035605

うちカッコよく開発してるんで納期守れませんから~ってお客さんの前で言うのよ

anond:20190406225359

うちアジャイルなんで納期守れませんから~ってお客さんの前で言うの?

2019-04-06

anond:20190406182228

論評を首を縦に振りながら読みました。特に動物園とのコラボとの関連は説得力を感じました。けもフレ1があの形になった理由としてありそうに思えます

人間がいないのに、人間を崇める動物」は、気持ち悪い。そこを敢えて描くなら、その悲劇性や罪悪感も描くべきだが、特にそれはない。

イエイヌ顛末悲劇的で、罪悪感を…キュルルちゃんは抱かなかったけど、視聴者は感じることになったと思いますいかがですか。

リアリティラインについて、個人的にはけもフレ1,2ともに同じ程度のレベルだと感じています。短納期プレッシャー3D制作に慣れてなかったなど、脚本演出連携不足、未熟としがらみで説明できる範囲ではないでしょうか。

けもフレ1でも、飛ばされてサーバルに偶然に直撃するスナネコや、ビーバーはなんで丸太を立てて並べてたのかとか、ぺパプチケットプリンタで刷ったのかとか、バスの充電ステーションが山の上のカフェにあるのはどうしてとか、いろいろお話のノリで流すべきシーンはあったと思いますけもフレ2でより目立ったと判断できた問題矛盾点は、どのようなものでしょう。

追記・首肯したと書いておいてツッコミばかりですが💦 アプリ版のコンセプトに戻したのはどのような動機に基づくとお考えですか。現時点で悪意があったと考えてしまっている視聴者は「ワザワザ戻した意図」を邪推してしまうと思うんです。

2019-04-05

anond:20190405221610

何百万も要求されて不具合納期遅延があるたびに追加料金請求されるから自分で作ったほうがマシやと思う

2019-04-02

anond:20190330231308

年取ってからどんな美味しい物食べても体がポンコツだと不味い。若いうちに美味しい物を一杯食べておけ

理由はともかく、若いうちから美味いもの食べて育てた味覚は財産になる。

一番に出世たかったら、その時一番できる奴のマネしろ。楽に仕事たかったら、社内の女全員に押し倒してもOK貰える所まで尽くせ。

出世たかったら、その組織で一番評価されてるやつのマネすればいい。出世したければね。

30年前に1年一緒に働いただけでも、一緒に働いた縁は仕事を生む。

30年も働いてないけど、若い頃の仕事で築いたコネ中年以降になって効いてくるのはよくある。

合わない奴とは付き合うな。最初合わなかったら年を取るにつれもっと合わなくなる。

これは、合わないやつともとりあえず付き合っとけと思う。役に立つこともあるから

徹夜ができるのは55まで、残業ができるのは60まで。

その年齢になってないのでわからん

仕事はその場しのぎの繰り返し

仕事には納期予算があるので、100%完璧にやりきれることなんてほぼ無いからね。どこかしらで妥協しないと仕方ない。

2019-03-31

10年勤めた日系メーカ退職した

終身雇用制、手厚い福利厚生残業は多めだが全額出る、そんな昭和の夢の残滓のような会社に勤めていたんだけど昨年退職した。

待遇は非常に良かったんだけど(0.6Googleくらい)、安定が自分の中で恐怖に変わっていき、やがて耐えられなくなってしまったので退職に至った。今は年収が半分になってベンチャーみたいなところにいる。預金残高を見て不安になることはあっても前職で感じたような、先細りの籠に閉じ込められたような気持ちには未だなったことがない。

前職のような会社日本にあまりいから参考になる人は少ないかもしれない。これはあくまでも平成という時代10年間昭和サラリーマンをやってきた自分のそれまでの人生のまとめであり弔辞だ。

しかしたら、公務員とかレガシー産業利益を独占的に得られる会社に潜り込んだ人にとって何かの参考になれば幸いである。

○私の経歴(読み飛ばしオケ

地方都市まれ、小中高と公立育ち、大学は他県の国立大学へ、理系マスターを修了後に学校推薦で就職

地方医学部に進学した人がバズってたけど、私は井の中の蛙というか幸せ環境で育ったなあと思う。学区が良かっただけかもしれないけど、所謂ヤンキー的なタイプは少なくて、開業医の子息とかとも普通に遊んでた。うちは公務員だったけど(子供だったから気が付かなかったという事情もあり)、引け目や負い目を感じたことはなかったと思う。財力の違いを感じたのは高3で進学先に私立医学部を選んでたときくらい、他は塾とかも選択肢が限られていたのでみんな一緒だった。

理系を選んだのは高校で7割くらいが理系を選ぶ環境から何となくという要素が大きい、医者になりたいとかエンジニアになりたいとか思わなくもなかったけど、何より理系潰しが効くし、数学が苦手じゃなかったらやっとけくらいの気持ちだった。

高3のとき偏差値公立医学部には足りず、迷わず他県の地方国立大に進学。大学でやりたいこと云々より自分偏差値で行ける最大限の学歴に行ったという感じ。お陰様で入学後に学力不足を感じて本当に苦労した、かろうじて留年を逃れたくらいの成績。マスター殆どの人が行くからというだけで選択、例によって院試は内部生にも関わらず死ぬかと思った

そんな体たらくだったので、就職とき仕事研究との関連性だとか一切興味がなく、学校推薦で行ける会社年収四季報確認して上から順番に面接お辞儀できれば受かるという情報通りヌル面接をあっさり通り前職に内定した。

○どんな会社だったのか

環境

東京から車で2,3時間くらいでコンビニまで徒歩30分くらいかかる僻地面接に行ったときヤバイかなと思ったけど、地方大学からすれば東京まで2,3時間で行けるというのはそれなりにメリットがあった。あとアマゾンが送料無料をやり始めた頃で、アマゾンが届けば生きていけるかなあとも思ってた。

待遇

これは無茶苦茶良かった、待遇というか給与だけだけど。就職を決めたとき四季報だと平均年収は0.5Googleくらいで(平均年齢43歳のね)、辞めたとき年収は0.6Googleくらいあった。ただし、基本給:残業代:賞与が4:4:4で、賞与は完全に業績連動のため期待は禁物。リーマンショックの頃に3,4年働いても基本給が5000円しか上がらなかったのは忘れられない(さすがにその後是正された、けど過去の貰えていない分の保証はなし)。

残業代が4というところからお察しの通りで、残業時間は年間で700〜900時間くらい。寮や社宅は完備のため、平日は会社敷地から一度も出ることなく過ごしていた。

業務

表向きは最新技術研究開発となっているけど、実際は雑用書類仕事疲弊していた。入社してから一度も新しい技術みたいなのを研究したことはないと思う。ひたすらに社内調整、下請を買い叩く、行き当たりばったりで問題解決するの繰り返し。更に営業案件とか製造案件雑用がバシバシ入ってくる。先のことを考える余裕なんて一切なくてアワアワしているだけで10年過ぎてしまった。

私に限らず全社的にそんな仕事ぶりだったけど、市場は寡占状態なので会社は常に儲かっていた。そもそも枯れた技術なので顧客は新商品とか新機能は望んでいないのだから。たまに声の大きい営業が上げてくるマイナ案件対応するために右往左往して終わり。そのマイナ案件にかける時間を全体に対する原価削減に当てたほうが良いのではとは皆が感じていた。

一応良いところを挙げておくと、暗い実験室に引き篭もって量産の目処のない机上の空論をやるよりは、現場問題を拾い上げて設計に反映するのは楽しかった、それは生産技術仕事ではないのかと思いつつも。

同僚も学校推薦で来る似たようタイプなので、穏やかで話が早くやりやすかった。東大東工大が主な学閥なので地方国立大は肩身が狭いとか無いの?とかはたまに聞かれたけど、管理職になりたいだとか野心がない限りは別段に何も不自由は無かった、学歴よりも上司だとか部署ガチャ要素が大きかったし、皆が平等不公平という感じだった。

組織

上の意向忖度して言われる前にやることが尊ばれる文化という感じ。基本的マネジメントというものは全く無く仕事もこれやっといてというだけで納期仕様も何もない。上司の指示どおりに働いていたら、その上から烈火のように直接指導されることもザラ(そうゆう時の上司沈黙)。酷いなと思いつつも、上司とその上も同じような関係だし、その上もそのまた上も…

これがいわゆる昭和の日系企業かぁと思っていた(違ったらごめん)。賽の河原に石を積むというか、降り積もる雪をひたすら取り除くような気持ちで働いていた。

人事評価みたいなのも形式的で、上司査定するけど、結局は偉い人の好みに合わせて査定をつけないと書き換えられてしまったうえで上司評価も下がるので(人を見る目が無いという理由で)、偉い人の好みをどうやって察して査定をつけるかという作業になっていた。偉い人に取り入ろうにも年に一度も話すことがないし。逆に気に入られている人もそんなに親しげではないので、何が基準かは永遠にからなかった。

こんな状況でどうしてやる気を失わなかったのかというと、査定が悪かろうと昇進が遅れようと、何だかんだで高給をもらっている自覚責任を感じていたからだと思う。少なくとも自分給与以上は働かないと、お世話になっている子会社取引先に会わせる顔が無いという気持ちで踏ん張っていた。

○どうして辞めようと思ったのか

20代の頃は仕事組織に不満がいくらあっても、それを上回る待遇を得ていたので辞めようとは思わなかった。仕事なんてもの所詮時間感情の切り売りで、仕事やりがいかいうのは、金が払えない会社言い訳だと思っていた。

ところが30代になり預金残高が1Googleを超えたあたりで、ふと将来のことを考え始めた。余りにも遅すぎた自我の芽生えだったのかもしれない。

つの間にか同僚はみな結婚して家のローンや保育園の話をしている。家族がいる奴は良い、自分の代わりにお金を使ってくれて、それで幸せになれるのだから。ここで暮らしていれば子供の1人くらいは私立医学部に入れられるかもしれない。で、私はどうなる?20代の頃と預金残高以外で何が変わった?

お前も結婚すれば良いのではないかと言う声が聞こえるけど、これは中々上手く行かなかった。こんな僻地にある会社から相手地元の人ばかり。上記のように地方転々としてきた自分とはどうしても感覚が合わない、例えば同僚の結婚式で、高校部活の先輩後輩の関係が30過ぎても未だに残っているのが嫌だった。

敵を増やしそうだけど、地方にはヤンキーと良家の子しか残っていないんだと思う。ヤンキー説明不要でいわゆる地元マイルドヤンキーさん、看護学校もあるので一人でやっていけるこの手のタイプは多い。良家の子女は女子大を出て実家に戻って地元金融機関就職という感じ。同僚の奥さんはどちらも結婚したら寿退社して社宅に住んでいた。

私だったら、相手が1Google稼いでいても専業主夫になりたくないなあと思う。その程度の収入自分の後の人生選択肢の全てを預けたくない。私は夫婦人生連帯保証人だと思っているので、こうゆう自分感覚と合っている人と結婚たかったんだけど、残念ながらそんな人とは出逢えなかった。それほど立ち入った話はしないけど同僚と上のような話をしていたら「そもそも君は結婚相手に何を求めているの」と言われたのが印象深かった。私は友だちとか親友的な要素、少なくとも同じ地平で物事を見渡せる人が欲しかったし、これまでもそうゆうタイプと仲良くなってきたけど、同僚的にはそうじゃないらしい。明確な言語化はできないけど配偶者に求める要素は、自分や家庭を甘やかし指導する父母か、育て導く愚かな子女で、少なくても対等の関係という要素を求めてはいないようだった。

そんな食わず嫌いをしているうちに同僚の息子は小学1年生、これからも私がああだこうだ言っている間に大学生になって家を出るのだと思う。その頃の私はきっと40代半ば、もう結婚もできないし転職もできない、ただ自分は失敗した、取り替えしがつかないという気持ちを抱えながら、報われることのない仕事をしている。やがて50代になって預金残高が5Googleを超えて、高級老人ホームに入ること夢見て死ぬんだろう。

安定している故に見えてしま自分の将来、この少し広い会社敷地の中で人生を終えるであろう現実、その恐怖に囚われてしまってからはもう辞めること以外は考えられなくなってしまった。そこからは早い、たまたま自分のやっていた職種募集マッチングたから逃れることができたけど、本当だったらこの歳で逃れることは難しかったと思う。前述のように賽の河原のような雑務がメインなのでとても潰しが効かないし、何よりも給与が激減する不安に耐えられない。

高校生に対してライフプラン仕事出産などを含んだもの)を教育するみたいな話をニュースで見たけど、これは年齢関係なく必要だなと心から思う。別に結婚とか子供とか興味は無く、食べてくために働くというのは本心として良いと思う。けれど同期同僚が結婚して子供ができて、仕事意味や成果は無く、ただ歳だけが増えていく状況であなたはどこまで正気を保てますか?というのは自分自身によく確認したほうが良い。登山なりゴルフなり何かしら見つけられた人はそれで良いし正気を保ち続けることができると思う、私にはそれができなかった。

昭和という時代は、定職さえあれば誰もが家庭を持ち豊かで幸せになれるという幻想を皆で信じていたから実現できた神話だったんだと思う。家族がいれば多少の理不尽にも耐えられたし仕事に魅力が無く潰しが効かなくても何とかなった。けど平成が終わるこの時代神話はもう死んでいた。

私は辞めることができたからまだ良い、けど私のような気持ちで辞めることすらできない人が、あの会社に大量に留まっているとするなら。前職に留まらず、世の中の会社社会のどこかに、私のような人間が大量に潜んでいるとするのなら。

欧米でよくある銃乱射事件とかは、こうゆう時代の歪みから発生するんじゃないかなと思う。俺はきちんとレールに沿って人生を進んできたのになぜ幸せになれない?俺がおかしいのかそれとも社会が狂っているのか?

話が逸れてしまった。10年間よく会社に尽くしたし、会社も十分それに報いてくれたと思う、総じて良い会社だった。ただ、私は会社と同じ昭和の夢を見ることができなくなってしまった、それが退職理由平成の終わりにこうやって昭和の夢の残滓のような会社を去ることができたのは何か奇縁を感じる。

ありがとう昭和さようなら昭和、同じ夢を見ることはもう二度と無いでしょう。

2019-03-23

さなIT企業に入って4年目。

自分自身出来の良い方ではないとは思っていたが、今年の給与改定タイミング役員から、お前はもっと頑張らないといけない、と言われたり、

からちょっとした考慮漏れで、ガン詰めされたり、

自分仕事量の見積もりミスで、納期前に15時間労働を3週間続けることがあったりした。

社会人になったら大変なこともあるし、自分が好きで、小さな会社に入ったんだし、これくらい頑張らないといけないんだ、

同期や周りの先輩たちはもっともっと頑張ってるんだから自分もまだまだ頑張らないといけない、

研究室修論発表の時期のほうがよっぽど辛かったしな!これくらいは全然大丈夫大丈夫

だと思ってきたが、

先輩の丁寧な説明がなぜか頭に入ってこなくなったり、

モニタを見つめて次に何をしたらいいのか30秒くらい頭が固まったり

作業中になんでか動悸がしてきたり、

夜寝にくく朝は何故か早く起きたり、

家事が一切できなくなったり、

大好きだったゲーセンも行かなくなったり、

しまいには、27年生きてて初めて出来た、大切な相手にはずっと仕事が辛い仕事が辛いとしか言えなくなってしまった。

違うと思うけど、と思って、ついに精神科に行ったら、鬱の傾向がありますねと言われて、トラゾドンという薬とロラゼパム、という薬を出された。

大の大人が、お医者さんの前で仕事がつらいつらいと言ってボロボロ泣いてしまった。なんて情けない。

きっと世の中には私なんかより遥かに大変な働き方をしている人もいるはずで、

残業月100時間とか、200時間とかやっている人達もいるのに、

ちょっと働いたくらいで、こうなってしまった。

世間的にはい大学だと言われるところに頑張って行って、辛い就活もなんとか乗り切ったのに、こうなってしまった。

どこで間違えてしまったんだろうか。

なにが悪かったんだろうか。

誰か教えてください。

誰か助けてください。

私はどうしたらいいんだろう。

2019-03-20

仕様変更別に悪ないよ

納期ずらせへんのが悪いんよ。

なに客の言いなりになってんねん。

うそうそマネージャー人間やもん。うまく交渉できひん時もある。

担当者とかその上司とか強大なステークホルダー構成されるお客さんとかい存在がいる時点で無理やねん。

それにお客さんも人間やもん。安く済ませて浮いたお金キャバクラで自慢したい時もある。

そもそもソフトときに何千万も出すのアホらしいと思ってるお客さんばっかや。

からやっぱB2Cじゃないとアカン。

B2C負の遺産と向き合い続けないといけないのがつらいけど、それでもたまに俺らを笑顔で殺しにくるような敵が紛れてるお客さんよりはよっぽどエエで。

2019-03-17

Webエンジニア十戒

元ネタ: 犬の十戒

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8A%AC%E3%81%AE%E5%8D%81%E6%88%92

1. 1社での勤務年数はだいたい3年から5年です。

あなた会社から離れることは私にとって大した負担ではありません。

どうか、私を雇用する前にそのことを覚えておいてほしいのです。

2. あなたが私に何を求めているのか明示してください。

3. プロとして信頼してほしい。

4. 私を長い時間会議に参加させたり、無理な納期を設定して長時間拘束しないでください。

あなたには他にやることがあって、楽しみがあって、友達いるかもしれない。私もそうなのです。

5. 直接話しかけたり内線を掛ける前にSlackで一声かけて欲しい。

Slackでも十分あなたの考えは届いています

6. あなたがどのように私を扱ったか、私はそれを決して忘れません。

7. 私にハラスメントをする前に覚えておいて欲しいのです。

私はあなた会社の悪評を広めることができるにもかかわらず、今はそれをしないでいるのです。

8. 私が言うことを聞かないだとか、頑固だとか、怠けているからといって説教する前に、

私が何かで苦しんでいないかヒアリングしてください。

しかしたら、プロジェクトに問題があるかもしれないし、長い間休暇を取れていないのかもしれない。

それとも、もう転職活動を始めているのかもしれません。

9. サービス障害が起きても、エンジニア対応を任せっぱなしにしないでください。

サービスにはユーザーがいるのですから

10. このようなことは言わないでください。「お前は他社じゃ通用しない」「お前に払う給料もったいない

忘れないでください。私はいつでもあなた会社を離れることができるのですから

2019-03-16

anond:20190316052109

与えられた仕事制限時間内に終わりそうに無かったら事前に「リスケお願いしまーす」になるのではないのか。納期厳守ですかご愁傷様です。何かが破綻するまで仕事やすと思うよ経営者視点としては。従業員が創意工夫でなんとかするうちはもっと仕事詰め込もうとするよ。利益を最大にしないといけないからね。

2019-03-11

マネージャーが忙しすぎて判断力無くなってるのか、お客の言うことなんでもタダで引き受けてしま

でも元が忙しいから結局納期には間に合わなくて、お客を怒らせてしま

それが負い目になってさら要求を断れなくなってしま

それでずーっと炎上してる

本人は大変なんだろうけど、会社としてこの人が何のために存在するのかわからない

2019-03-10

自己否定の塊のように

数ヶ月ぶりの大きな仕事

ここ最近やらかして下火になっていたか仕事感覚が戻っていないんじゃないかって不安ばかり押し寄せる。

ちゃんと話せるかな。

ちゃんと考えられるかな。

納期までに間に合うかな。

飽和状態な頭だけど、元に戻せるかな。

ライブラリ調査が満足に進まないくら低脳なのに大丈夫か?

チャットのやり取りで、先方にムッとさせたような言い方をしてしまった自分ダメなんじゃないか

確定申告が終わらないけど大丈夫か?

数ヶ月前にやった失敗で、自身貯金マイナスになってしまっているからかもしれないけど、怖くて怖くて仕方ない。

かに集中していたい、麻薬に手を出すように手持ち無沙汰にゲームをしてしまう。

何も解決しないのはわかってる。

でも、フリーランスから仕事しなければ誰も救ってくれない。

から、やらなきゃ。

omniプランはここ最近開いていない。

何とか立て直さないと。

anond:20190310175949

うむ

正論突破する価値のある案件なら、納期に間に合わないことで多くの人々に迷惑をかけるという事を

人名実例とズラズラァァ並べて説得やな

そこまでの価値がないなら、いかにもやる気なさそうな顔ですっとぼけるかなあ

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