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2019-10-14

ラグビーW杯 10月13日第4試合 日本 vs スコットランド レビュー

私たちは胸を張っていきたい。間違いなく大きな体験で、感極まってしまうほどだ。私たちパフォーマンス祖国のパワーになれば」

プールA、0勝4敗で大会を去る事になったロシア代表、ワシリー・アルテミエフキャプテンは、試合後、晴れ晴れと語った。

「素晴らしいチームと試合をする機会が失われたことは辛い。こんな決定はおかしい。日本台風が来るのは珍しくないのだから、他のやり方を用意していないのはおかしい」

台風19号の影響で試合中止、ニュージーランド勝ち点2を分け合い、W杯史上最高の勝ち点を獲得しながらプール敗退となったイタリア代表セルジオパリキャプテンは言った。

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ラグビーW杯大会23日目、プール戦の帰趨が次々と決まっている。

勝負である以上、必ず敗者が出るのがスポーツだが、勝ち負けや勝ち点勘定が全てであるなら、こんなセリフは出ないと思う。

当事者にとって、この大会試合はただ単に「勝ち負け」以上の意味物語がある。

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今夜、日本スコットランドが対戦する。

この試合の結果でノックアウトラウンド進出を勝ち取れば、そのチームは勝者と見ていいだろう。

結果を掴み取った国では勝者のドラマが語られるに違いない。

しかし、勝者のドラマはまた敗者のドラマでもある。

プールAの突破をかけた大一番は台風で開催が危ぶまれた事でキックオフの前から波乱模様だ、この1戦はどのような物語を双方にもたらすのだろうか。

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スコットランドプール突破のためには勝ち点5か、日本に惜敗ボーナス1を与えない上での勝ち点4が必要で、つまりは大量トライか、日本を寄せ付けない展開での勝利が求められる。

裏を返せば、日本勝利はもちろん、試合ロースコアに抑えるか、食らいつければプール突破できるという状況だ。

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しかし、「計算して試合ロースコアに抑える」というのがラグビーでは難しい。

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考えられる日本戦術としては、キックを多用してエラーを誘い、スクラムラインアウトを増やして、セットアップなどに時間がかかる、ぶつ切りでスローラグビーをするというのがある。

しかし、スコットランドと比べると日本相対的セットプレーが強くない。

また、キックから切り返しスコットランドの得意とするところで、相手の強みを出すリスクがある。

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もう一つ考えられる方法が、アイルランド戦のように、一度もったボールをなるべく離さず攻め続けることで、自分たち時間を使うというプランだ。

この場合は密集でのコンタクトが増えるので、フィジカルフィットネスが求められる。

身体の衝突は消耗するので、それをどう抑えるかという工夫が求められる。

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あるいは、それらコントロールの難しいスローな展開を捨てて、日本攻撃力を最大に活かすオープンな点の取り合い、走りあいを挑むという線も全くないとは言えない。

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勝ち点、日程を含めて日本に有利な状況に変わりはないが、そもそもスコットランドには日本を圧倒する地力がある。

日本はどういう戦術を取るだろうか。

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自力で勝るスコットランド不安材料は勝点以外にもあり、それは中3日のスケジュールだ。

ロシア戦で多くの選手を休ませたとはいえ、スコッドの上限は31人。

試合23人の登録メンバーなので、どうしたって8人は前試合から連戦となる。

実際、スタメンでもウィングのシーモアは先発で連戦だ。

少なくないメンバーが準備に時間をかけられない事は、後半に効いてくるかもしれない。

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試合前、台風被害にあった方のため黙祷が捧げられ、続いて両国国家斉唱される。

試合にはプール突破以上のものがかかったようだった。

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試合はまず前半6分、日本キックオフからペナルティ絡みの攻防で、ゴール前まで攻め込んだスコットランドが先制のトライを奪った。

コンバージョンも決まり0−7。

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8分、日本リスタートキックオフからペナルティを獲得しスクラム選択する。

増田はこの浅い時間帯にペナルティゴールを狙わなかったことに驚いた。

そこから攻める日本

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ここからの攻防は日本ノックオンスコットランドボールスクラムとなる。

有利な状況から、ランでの突破を狙わずキックで攻めるスコットランドだが、これが日本ボールを渡すだけの結果になってしまう。

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ここまで、日本ボールを蹴らず、ペナルティーゴールのチャンスにスクラム選択してまで走りあっている。

対するスコットランドキックサモア戦で日本が使ったものに近く、アンストラクチャーからの攻防を狙っているというより、衝突を避け、消耗から逃げているようにも見える。

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15分、日本ペナルティーゴール獲得。

これはずれたが、18分、日本ディフェンスラインブレイクした福岡からパスを受けた松島トライ

コンバージョンも決まって7−7。

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21分、スコットランドボールスクラム日本としては痛いことに具智元が負傷交代となる。

しかし、交代で入ったヴァルアサエリ愛の活躍でこれに組み勝ってペナルティを獲得、切り返し連続の攻防から稲垣がゴールエリア中央飛び込みトライ

コンバージョンも決まって14−7。

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28から時間帯もランでの攻撃を仕掛ける日本

前半のテリトリー獲得率は日本が70%を超えた。

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そして38分、日本スクラムで再び組み勝ちペナルティーゴールを獲得、これは外れたが、その後のドロップアウトから日本ラインブレイクした福岡堅樹がインゴール飛び込みトライ

コンバージョンも決まって21−7で前半を折り返した。

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前半、日本キックを蹴れる場面でも徹底的にキープして地上戦を挑み、対するスコットランドは消耗を避けて後ろに走らせる意図キックを繰り出した。

しかし、スコットランド選択は思わしくない結果をもたらし、寄せ付けずに終えなければならなかった前半で2トライ分のビハインドを負ってしまった。

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後半のスコットランドプール突破のためフィットネス不安を跳ね返して3トライ以上取らなければいけない。

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後半、キックオフからの攻防でペナルティーを得て深く攻め込むスコットランド

しかライン突破できないだけでなく、日本に攻守を切り返されてしまい、しかも悪いことに、ボールが渡ったのがおそらくこの大会でも最速のランナーの一人である福岡堅樹。

全く追いつく事ができずにトライコンバージョンを献上し、28−7とされてしまう。

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スコットランドは大変悪い状況で、レイドロースクラムからハイパントをあげても誰も落下点までチェイスに行くことが出来ない。

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その後5分にわたる長い攻めで7点を返して28−14としたが、プール突破に向けた3トライは非常に厳しい目標だ。

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50分、日本田中山中を投入し、試合のペースをコントロールしにかかる。

意図的にロースコアにするのは難しいとはいったが、残り30分で14点のアドバンテージを持っての事なら話が違う。

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53分トライを狙うしかないスコットランドは、ペナルティを得てもゴールを狙わずランで攻撃、これを攻め切って待望のトライ

コンバージョンも決まって28-21。

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57分、日本はキッキオフから身体をぶつけて攻め込む。

試合分水嶺になることが多い60分に激しいフィジカルバトルを挑む日本

これを守りきったスコットランドだが、攻撃回数21フェイズに及ぶ我慢比べはスタミナを大きく削った。

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62分、日本ボールスクラムからの攻めを切り返してもスコットランドランナーディフェンスを振り切ることが出来ない。

最終局面でやっと自分達好みのアンストラクチャーな展開になったのに、ここまでで背負ったものが大きすぎた。

67分には苛立って掴み合いまで演じ、このペナルティで自陣深く攻め込まれしまう。

70分には密集で押し負けるという屈辱的なターンオーバーからまたも自陣に張り付けられ時間を使われてしまう。

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72分、スコットランドにとっては試合を蘇らせる最後のチャンス、ペナルティーを得て前進して攻め込むが、日本ディフェンス突破できない。

74分、日本FW田中が織りなす伝統芸能ゆっくりスクラム」で時間を潰す。

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77分、スコットランドにとってのタイムアウトが迫る中、最後スクラム切り返し日本インゴール間際で時間を潰し、迎えた80分、ドラが鳴った直後にボールタッチの外に蹴り出した。

最終スコア28-21。

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日本相手のして欲しくないことを徹底的に仕掛けつづけ、対するスコットランドは限られた選択の中で取り得るプランで臨んだとはいえ、前半の消極性で負ったビハインドが悔やまれ敗戦となった。

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4年前、スコットランドは中3日のスケジュールで挑んできた日本を下したが、今回は初戦の雨や決戦前台風による開催不安に苛まれ、そして今度は自らが背負った中3日での連戦の不利の前に涙を飲むことになった。

試合開催前の運営批判など、議論を呼んだ発言もあったが、命運を引き寄せるため全ての人々が全力を尽くしたのだったと信じたい。

最後まで諦めなかった誇りは傷付けられるべきではないと思う。

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彼らの旅はこれで終わったが、日本はこれで史上初の決勝トーナメント進出し、ベスト4を争うことになる。

運命という言葉はチープだが、多くの人がまた、楕円球で行われる陣取り合戦以上のドラマを見るのだろう、その相手は、4年の月日を経て再びW杯舞台相見える南アフリカだ。

anond:20191005223757

2019-10-13

anond:20191013193011

本人も絶対自分性格自覚してるはずなのに、攻撃的なことを言ったあと予防線張ってくるんだよな(「私/俺言いたいこと言うほうだから」云々)…。

どこまで言ったら相手が怒るのか、分水嶺を探しながら誰かに接するの疲れないのかなと不思議だわ

不安そうなのが顔に出てるのに言葉だけ強いから、ほんと無駄しか思えない

2019-09-26

非モテ分水嶺2005年に遡る

日本において合計特殊出生率が最低を記録したのは2005年です。

就職氷河期最後2005年度卒とされていて、出生率低下は就職氷河期により新卒雇用不安定だったから、なんて言われますが本当でしょうか。

2005年日本で何が起きていたのかというとフィリピン人に対して興行ビザ発行を絞りました。

それまでは年に6万人とも8万人とも言われるフィリピン人女性興行ビザにより日本入国し、働いていました。

日本人身売買の温床、みたいなことをアメリカ国連に言われたので色々と(割とすぐに)対応し、その一つが興行ビザの発行を渋ることでした(これによりフィリピン人女性興行ビザが切れる前に日本人男性と結婚するか、帰国するかの二択を迫れれました)。

ちなみに、横浜黄金町ちょんの間一斉摘発2005年です。

興行ビザを減らしたことフィリピンパブ2004年ピークに以降は徐々に減っていきます

これが合計特殊出生率へ影響している可能性はあるのでは?

合計特殊出生率の底は2005年で、2005年に向かって徐々に低下していたわけですが、フィリピン人女性など外国人女性が(言葉は悪いですが)性のはけ口を担っていたため合計特殊出生率が徐々に低下していた可能性があります

2005年から非モテの性のはけ口は少なくなる一方で、10年後にマイルドヤンキーと呼ばれ理由もなく馬鹿にされる層が高卒から順調にキャリアを積み結婚し子を設けはじめ合計特殊出生率が上昇に転じたと考えられます

ちなみに、ミシェル ウエルベック の「闘争領域の拡大」(非モテが原因で死ぬ話)は2004年11月日本語訳が出版されています。元は1994年出版されているので、当時の世相・雰囲気から日本語訳が出版されたのでしょう。

諸悪の根源たるはてなブックマーク2005年ベータ版リリースされています

以上のように、氷河期世代非モテにとって2005年分水嶺となっています

2019-09-11

anond:20190911120528

ストラップケーブルをつけてるからうっかり落としても割れない

付けないメリットは軽く小さくなること。誤差とは言えない範囲で大きくなるので最近の画面がでかいスマホだとその差が片手で扱えるかどうかの分水嶺になりうる

2019-08-23

ニコ厨だけど、Youtubeの躍進を感じるようになった

ここ数ヶ月〜1年くらいか

まり目立たない水面下レベルで移動してるのを感じる

 

何でだろうと思ったけど

同じ動画投稿して再生数が5倍くらい差が付いてるから最早無視できないよなこれ

 

どこが分水嶺だったか

ニコ動が失敗したみたいな指摘ばかりするが、たぶんそうじゃないわ

 

TwitterブログYoutubeが埋め込まれるようになったのが非常にデカいと思う

面白い情報を見つける(記事Twitter

Youtubeに飛ぶ

Youtubeがその人の好みを把握する

→そのうちYoutubeTopを見た時にオススメに引っかかる

→徐々に定着する

 

たぶんこの流れが強い

積極的動画を探さない人ほどこういうレコメンドに引っかかるが、そういうライト層が無視できない規模になってきたと思う

次に起こるのは投稿者の移動だ

収益化が可能な人気者は第一波として既に移動済みなんだが

最近収益化が関係ない、半趣味みたいな人の移動を感じる

 

と言ってもYoutubeで伸びずにニコ動に帰ってきてる人とかも居るので最終的にどうなるかはまだ不明

俺が見てるニコ生主とかは、ニコ動の方が人数10倍くらい伸びてるし、まだ斑模様って感じ

Youtubeニコ動狙い撃ちなんてするほど暇じゃないだろうし、スキマに収まれたら生き残る)

2019-07-20

京アニブーム何となく理解できた

こんな機会で知りたくなかったが

もともと創業者女性で、女性スタッフが多く感性もそっち側だった

それで差別化できたし、ちょうど「泣きゲーブームに適した繊細な作画ができたし

 

それによって今まで「萌え」「エロ」という文脈から切り離しづらかったサブカル的な「深夜アニメ」とは少し違った色合いのものができた

深夜アニメに興味がない人にも引っかかったし、女性にも引っかかった

からある子ども向けのアニメとも、俺のような深夜アニメオタク向けアニメもつかない第三勢力としてポジショニングできるようになった

そういうのが有りだとわかれば業界は早く、数年で追いついてきて今のような多様化に至っているのかもしれない

いくつかの分水嶺の中の1つはそういう経緯だったのか

 

そう考えると、京アニ女性向け・中性向けに梶を切ったのは至極当然の話だ

自身の強みはむしろそっちにあるんだから

2019-06-05

もう駄目かもしれない

歳が近く仲のいい従弟がいる。

遠方に住んでいるので夏・冬・春休みしか会えなかったが小さい頃から毎年遊んでいた。

従弟の家は貧乏で、父親蒸発したりするような機能不全家庭だったので、高校あたりでグレてしまったが

根はマジメでいいやつなのもあり、成人する頃には電設工事プロになって、立派な社会人になった。

結婚もした。子供もできた。妻子を養う傍ら、母親の面倒も見ていた。

よくぞここまで真っ当な人間になれたと親類からも褒められるような奴だった。


でも、蒸発してた父親が姿を現してから奥さんの家と不穏な感じになってしまい、

育児ノイローゼ気味でもあった奥さんとも険悪になってしまった。

その上、母親脳梗塞で倒れて認知症になったり、仕事で大きなミスやらかし借金を抱えたりと

連続して悪い事が続き、ついには離婚までしてしまった。

子ども親権母親へ、住んでいた家も母子へ渡して独りアパート生活

辛い境遇を乗り越えて、ようやく手にした温かい家庭だったが、何がいけなかったのか、

従弟の手に残ったのは多額の借金と、世話が必要な年老いた両親だけだった。


従弟は養育費借金返済、両親の為に身を粉にして働いていたが、

中卒ブルーカラーにはやはり限界があるようで、うちの実家に「金を貸してください」と言ってくるようになった。

親類は「関わるな」とにべもなかった。従弟はさておき、従弟の両親の信用が全くなかったからだ。

自分としては頑張ってる従弟を助けたかったし、

借金さえ完済できれば返してくれる見込みもあった(従弟の当時の月収は悪い方じゃなかった)ので数十万貸した。

この時は最悪返ってこなくてもまあしょうがいかな、と思っていた。


最初のうちは少しずつ返してくれた。だが段々首が回らなくなって、返済どころか追加の融資必要状態に陥っていった。

取引先にトンズラされて今月の収入ゼロになった」「母親にガンが見つかって手術費用必要になった」

「貸主から勤め先に連絡が行ったらクビになる」「これ以上家賃滞納したら追い出されてホームレスになる」と満身創痍だった。

(後々になって分かったが、サラ金にも手を出していたらしい。もっと早い段階で聞き出しておくべきだった)

対症療法というか、寸借詐欺にかかったように少しずつ金を貸していたら、どんどん総額が膨らんでしまった。

職を失って雲隠れされたり野垂れ死になんてことになったら全てが無駄になる、とコンコルド効果抜群な思考に陥り、貸すのを止められなかった。

結果的に、従弟の借金の大半は実質、数年がかりで自分が肩代わりした形になった。

自分貯金のすべてを使って。


やはり、最初の貸しを断った親類の判断が正しかったのか。

でもあそこで自分が助けなかったら、従弟はどうなっていたかからないし、

養育費が途絶えた元奥さん子供もきっと困っただろう。

従弟は養育費の支払いだけは絶対滞らせない、と必死だったので、どうしても見捨てられなかったのもある。

自分選択は間違っていなかったと思いたい。

1人で頑張ってきた従弟とその両親、元奥さん子供人生を支えたんだと胸を張りたい。

ただ、こうして貯金ゼロになった今、もうこれ以上助けてやることはできないし、

何より自分の手元にも何も残っていない。無くなったものばかりだ。

分水嶺はどこだったのだろう? これからどうすればいいんだろう?

従弟は週末に弁護士相談する予約を取ったので、そこで道が見つかればいいのだが。


ダラダラ書いたけど、後になってこんなウジウジ言うくらいなら最初から貸すなよって話だし、

間違ってなかったと思うんならウジウジ言うなよって話なんだろうなぁ。

くっそー。

2019-06-03

ADHD女性に嫌われた女の半世紀

親友だと思っていた人物から絶縁宣言を突き付けられたのが19歳。

私の何処が悪かったのかコメントを取ろうとしたが、あり過ぎて指摘出来ないし幾つか変わった所で気持ちは変わらないと言われ困惑した。

そんなにも広範囲ダメ人間なのかと落ち込んだ。自分的には平和主義で人の悪口を言わず誠意を持って人に接していたつもりだったので。離婚を突然言い渡された中年男性の気分ってこんな感じだろう。

その後も

人との間に壁を作ってると言われたりとか、ランチ仲間から除名されたりとか、

いつも上から目線だよねと敵認定されたりとか、

色々やらかしながら何とか生きてきた。

人を不快にさせる事が人生の主目的でもないので、都度ふりかえり改善などしてきたつもりだったが、どうやらハッキリとした出来事ではなく、自分普通にしている細々した些細と言えるかもしれない事で、徐々にマイナス点を積み上げていき、最終的に分水嶺を越えて、物理的にも精神的にも排除されていたということが理解出来るようにはなった。

なるほど、改善したつもりだったがそんな容易に認識できる事象だけの問題ではなかったのだ。

私は最新の情報が最重要タグをつけて上がってきてしまう脳の構造をしており、人と会話していると脳裏に浮かんだ話題衝動的にアウトプットせずにいられなくなる。これがまた最悪らしい。

人の話、特に愚痴などを傾聴することは自己開示できる友人という名のポイントコインザクザクたまるビッグチャンスだ。

なのに私のポンコツ脳はキーワードを拾って他の話題を始める事に囚われてしまう。結果、相手自分愚痴に興味が無い=価値がない、と私が認識していると受け取り、侮られたと憤る。(愚痴改善提示するのは最悪手だ。余程慎重にしないと愚痴を言って下がった相手ポジションに向かって、更に上からウンコを投げつける事になる。よくやらかした。)

持ち前の衝動から一つ所に居られず環境が変わる度、PDCAを廻し慎重に言葉を選び会話スキルを上げてきたつもりだったが、50目前になった今、疲労を感じている。

ふと、油断した隙に、相手は私に見切りをつけてしまうという恐怖と一緒に生きるのは、つらい。

自分から与えココロオープンにし求めよ、さすれば与えられん式の自己啓発書と会話術の本をブックオフに売り払い、最近おひとりさま行軍をするようになった。

楽。すっごく楽。ADHD特性ひとつリラックスしていても言葉が頭の中に渦巻いているので特に寂しくもない。何か喋りたくなったら、文章にするとまた楽しい。たまに壁打ちがわりにインターネットに向かってこうして吐き出したりしてみるのも気分転換になる。

ひとりはいい。自由だ。過去の私は孤独になる事を恐れていたんじゃなかった。人に拒絶される事を恐れていたんだ。

ひとりなら、受け入れられるでもなく拒絶されるでもない、ニュートラル立場に居られる。

稀に群れの外にいるというだけの理由攻撃してくる個体がいて困るというか、困惑するけど。精神ひきこもりが誰にも迷惑かけずに平和暮らしているのだから、ほっといて欲しいと切に願っている。あとの人生課題はどうやって綺麗に孤独死するかだな。

2019-04-26

サテー氏の炎上は何が問題なのか解説する

先日燃え上がったこちら

https://matomedane.jp/page/28029


Twitterを見ていると、

「ただのファンアートじゃん」とか「何が問題かわからない、ただのいちゃもん」とか、

あげくのはてには「外圧勢の攻撃だろ」とか言ってる人が思いのほか多くて驚いている。


今回、サテー氏は絶対にやってはならないことをし、燃えるべくして燃えた。

なのにこの「この人のやったことは明らかにアカことなんだ」ってのが、いまいちわかっていない人が多い。

わかってない人が多いせいで、信者VS外圧問題にすり替わりつつさえある。

というかそもそも肝心のサテー氏が自分のしたことのなにが悪いのかをわかっていなかった。それは炎上後の対応のまずさにも見て取れる。

なので、なにがいけないのかを解説しようと思う。

簡単に言ってしまうと、これは「プロ道義」の問題だ。



・今までのサテー氏の漫画

これまでサテー氏は「1コマFGO」と題して、FGOファンアートを定期的に描いてきた。

彼の手法簡単にいうと「ダイジェスト」だ。

ゲーム内の印象的なシーン、または界隈で起きた印象的な出来事。それを抜き出して「ダイジェスト」にする、というもの


サテー氏の個性の一つに、このダイジェストを少ない枚数の中に極端に高密度に詰め込むという独特な手法がある。

彼が今の人気を築いたのは高い画力もさることながら、この独特な手法があったからこそと言っても過言ではないだろう。


ただ一方で、最近の「1コマFGO」は、1シーンだけを抜き出してイラストにすることも増えてきていた。

というよりも、彼の「1コマFGO」は、以前と比べて、「ページ数が増え」かつ「ダイジェストのシーンが減って」きていた。

この変化が実は、まずもっての発端である



・直近のサテー氏の漫画

炎上した件の漫画の一つ前に描かれたものは、ある種の分水嶺として捉えることができる。

これ。

https://twitter.com/syatey_12/status/1119573130098331648

(余談だが、この漫画のことを炎上した原因だと勘違いしている人が一定数いるけど違うよ!)


この作品は、見ればわかるが、イベント極東魔神戦線1945」のストーリーの、クライマックス部分をほぼそのままダイジェストにしたものだ。

クライマックス部分をほぼそのまま」である

この漫画大勢の人に絶賛され、受け入れられた。経験値氏本人もRTしている。

だが、これは分水嶺だった。ギリギリラインだったのだ。



・「ダイジェスト」のさじ加減の話

……なのだ、つまるところ。

従来の、というより初期のサテー氏の「1コマFGO」は、たとえば1ヶ月とか3ヶ月の間にあった出来事、いうなれば「1000の中から印象的だった10を選び取りダイジェストにした」ものだった。

それは、時間とともに少しずつ変化していく。

有り体に言うと、投稿スパンが短くなり、絵の密度が下がり、選ぶシーンのネタバレ度が強くなった。


1000の中から"印象的だった"10を選び取る」が「500の中から"めちゃくちゃ印象的だった"10を選び取る」となり、

やがてそれは、この「絶剱」と題された漫画のような「100の中から"重要な"10を抜き出す」ものになっていく。


サテー氏がこの手法に疲れてきたのか、承認欲求のためにイラスト投稿回数を増やしたかったのか、原因は定かではない。

ただこのさじ加減が間違ってきていることに、きっと彼自身は気付かなかったのだろう。


勘の良い方ならもうおわかりかもしれない。

「絶剱」の後に投稿された、炎上した”幕末昔噺「龍が如く」"は、

100の中から80を抜き出す」どころか「100の中から重要でない20を削ぎ落とす」ほどの、「ダイジェスト」を超えた「リライト」になってしまっていたのだ。



プロ道義

ここで最初に触れた「プロ道義」という話に戻る。

プロ創作物は「成果物」と呼ばれる。仕事の結果であり、作品であり、同時に商品でもある。

いみじくもプロクリエイターであるならば、同じ立場にある「プロ」の作った成果物について、敬意を払わなければならない。

この経緯とは何か。それは「製作者のコアの部分には立ち入らないこと」だ。


たとえばブーディカは蒼月タカオ氏のデザインしたキャラクターだが、たくさんの人によってファンアートが描かれている。

そこにはプロとして活動している人も多くいて、中には蒼月タカオ氏よりも上手い(上手い下手の定義はいろいろあるが本記事では置いておく。「経験値氏よりサテー氏の方が絵が上手い」程度の意味合いとして捉えて欲しい)人もたくさんいる。

だが、彼らプロ作家ファンアートに「ブーディカのカードの構図やポーズ、背景をなにからなにまで真似た『俺の描いたブーディカさんのカード』」なんてものがあるだろうか。

断言してもいいが、絶対にない。あったとしてもそれはセミプロ、もしくはアマチュアの手によるものである


プロ意識があるなら、そういう二次創作絶対にしない。

何故なら、それは「製作者のコアの部分に土足で立ち入ること」だからだ。

製作者がその仕事によって得た社会的評価までもを己の創作に取り込んでしま行為」……と言い換えたらわかりやすいだろうか。

それはひいては、製作者に成り代わろうとする行為であるとも言える。

それはあまり醜悪だ。

プロ道義として、絶対にしてはいけないことだ。

これをやったら戦争である戦争なのである


好きだからこそとか。良かれと思ってとか。宣伝のためだったとか。

関係ない。まったく関係ない。

いかなる理由であれ、結果がどうであれ、線を超えたのなら戦争なのだ

好意による領分侵犯という意味で、フラゲした雑誌キャプチャーアニメ化情報拡散するとか、違法アップロードされた動画を使って紹介するとか、そういうのと本質は変わらない。

手段を間違えたという結果がそこにあるだけである


サテー氏の件の龍馬おりょうさんの漫画を、コミカライズ、と形容している人がいた。

奇しくも言い得て妙だと思う。

コミカライズだとかノベライズかいうのは、作品を作った人間原作者成果物のコアの部分に踏み込む行為である

からこそ「公式なのだ公式に版元がプロに依頼し、原作者がそれを承諾し、コアの部分に入ってくることを許可した上で描かれるのだ。

作品の成果を、その作品によって得られる社会的評価を、原作者と分かち合う行為なのだ


彼は無断でコミカライズをした。それも「漫画コミカライズする」という、よりコアな部分に踏み込む方法で。

これはもう明確に、評価剽窃である

経験値氏が得るはずだった感動の声を、賞賛を、サテー氏は横から割って入ってきて、不当に食い漁った。

公式メディアミックスクリエイター同士のセックスとするなら、これは強姦に等しい。


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結局のところ今回の問題の原因は、

「サテー氏にプロ意識がなかった」

これに尽きる。


前段のことは、プロであるなら誰しも肌感覚でわかっているはずのことで、一方でプロクリエイターとして活動していない人には今ひとつピンとこないことであろう。

サテー氏はピンとこなかった。「ファンアート」と「侵害」の境目がまったく理解できていなかった。

その後の謝罪を見るに、たぶん今でもよくわかっていないと思う。


>「幕末昔ばなし」はもっと詳細が描かれてて細かい事情がわかるのでですね…ぜひお手にとってもらえると


ショートケーキイチゴクリームを先に食べさせておいて「スポンジも美味しいので残り物を買ってね」とはまったく恐れ入る。

これが宣伝行為にもなるものか。

これをきっかけに経験値氏の原作を知った人たちが不憫でならない。彼らは本来なら経験値氏へ向けるはずの感動や興奮をサテー氏に向けた。

いみじくもプロならば、経験値氏が「原作」で描いていない寺田屋騒動あたりのことを「想像して」「創造する」とかにするべきだった。

そういうのが正しい二次創作でありファンアートである


どうか経験値氏の「ぐだぐだエース」を購入して、騒ぎの元になった「マンガ幕末昔ばなし」を読んで欲しい。

まだ在庫があるなら、初出である同人誌の方でもいい。


あの独特なデフォルメ絵に手書き文字を、真っ白のスカスカ漫画と思う人もいるだろうし、下手だと思う人もいるだろう。

だが、あの絵だからこそのテンポがあり、あの白さだからこその間があり、手書き文字からこその空気がある。

過剰にセンチにならず、淡々としていながらメロウで、読み終わった後でしんみりと味が効いてくる、とてもいい漫画から

2019-04-24

anond:20190424153033

まあ結局のところモテ非モテ分水嶺って

「何度失敗してもへこたれず諦めない気持ち」であって

何度も頑張って挑戦しようと思える気持ちがある時点で

うそいつはモテと言えるんだろうな、と思うんだよね。

非モテは失敗したらすぐへこたれて諦める…

いやそれ以前の話として、そもそも挑戦すらしたくないんだよなあ。

2019-03-14

anond:20190314072957

最近物言いシフトした感もあるけど

何をどう転がしても創作だろで実話と創作の境目を都合よくふらふらできてたのが

給食の話が評価されたせいで実話寄りになったあたりが分水嶺にも思える

2019-02-13

1ネストの壁

NHK番組でやってる自分の肌にあった色選び特集に「難しすぎる」というクレーム視聴者から届いててびっくり

内容自体はよくある情報番組のよくある生活の知恵でどこも難しくない

いつもと違うのは“もしあなたが○○なら”という前提が常に一個挟まっているというただそれだけ


でも、ここが分水嶺というか第一の壁なんだろうなと思う

“XがAの時は○○してBのときは××する”という条件分岐が一個挟まるだけで理解が一気に遠ざかる

「○○するだけ!」とか「××は絶対NG!」とかって文言胡散臭い商品メディアに踊るのも、

そうしないと“難しくてわからない”んだろう


かに話す時も「○○だったら××してください」じゃなくて「○○ですか?」でY/Nを引き出してから

「じゃあ××してください」と分解したらいいのかもしれない

今度から気をつけてみよう

2019-01-03

anond:20190102215750

なんかわかる。

分水嶺を「ぶんすいりょう」って最近まで読んでた。

2018-12-31

Vtuberブームがすっかりアイドル系に支配されてしまった

いつからだろうか。

思い出そうと頭を捻るたびにもうひとりの自分が「いや、最初からだろう」と訴えかけてくる。

かにそうだ。

最初からなのだ

キズナアイが動き出したときには既にVtuberネット越しで会える地下アイドルとして認識されていた。

一部Vのモノは中身がオッサンであることが注目されていたのも、美少女の皮を着てアイドルとして振る舞うオッサンが滑稽だったからこそだろう。

このブーム最初からアイドルブームの一端にあるものだったのだ。

ババァ爆弾魔といったアイドルになりようもない連中が異端児として面白がられたのも、表面がアイドル一色であるからこそ引き立つ裏面であり、もしも最初から界隈がそれ一色であれば目立つこともなくひっそりネットの片隅で生まれては忘れられていたに違いない。

中身がオッサン美少女ですら自分テーマソングを持って歌うようになった事も、地下アイドルVtuberが本当に地下アイドルライブを行ったのも、分水嶺でもなんでもなく既定路線ルート上にある絶対に通過することが分かっていたゲートでしかなかった。

その事は分かっていたんだ。

こうなることは最初から皆知っていた。

でもそうじゃない未来が待っている可能性を信じていたんだ。

アイドル系よりももっと強烈な何かが出てきて二大巨頭になった後さらなる強豪の登場で群雄割拠が始まる未来を。

実際はアイドルVtuber一党独裁体制だ。

俺が見ていた夢はそうじゃないんだ。

もっとこう、皆が色々やっている世界なんだ。

再生数を伸ばすにはアイドルになるしかいから、仕事Vtuberしてる人はアイドルになるしかないし、そういう人たちに押されて再生数が2桁にならないようにするには素人アイドルを目指す世界とは違う世界があると思っていた。

でもそうはならなかったんだよ。

からこの話はこれでおしまいなんだ。

2018-12-27

集団狂気に陥る分水嶺を知りたい

一体どれくらいの人が集まれ集団狂気に陥る危険性が増すのだろう。

としまえんの一件も、絶対数だけ見れば多く感じるかもしれないけど参加できる範囲にいた人口に対する割合で言えば微々たるもののはずだ。

皆が口々に「みんなテレビ見てるんだな」って言ってるけど、そんなに見てなくてもあれだけの人間が集まるには十分だってことだし、しかもその微々たる割合で、一歩間違えればクロちゃん集団狂気に殺されていたかもしれない。

ハロウィンもそう。

あそこに集まった総数はかなりの数かもしれないが、軽トラをひっくり返そうという狂気に至った集団はどれくらいの数だったのだろう。

どこかの大学で植え込みが壊されたときも同じ。

ある一定以上の人数が集まったとき個人責任希薄になり暴力肯定される条件が揃ってしまうんじゃないかな。

この辺を掘り下げることができれば、イベント安全運営方法が見つかりそうな気がするし、極端な話、戦争を未然に防ぐことだってできるんじゃないかな。

2018-12-22

anond:20181222190441

それは多いと思います女性は35過ぎると途端に相手してもらえなくなるそうです。男性も40で分水嶺があるみたい。うっかり失効になっている人もいると思います

2018-11-26

anond:20181126081822

元増田の話なんてしてましたっけ。独自ルール作るのやめてもらえませんか。

ついでにいうときますけど最低限の経済力年収200万代前半は入らないんですか?最低賃金を見る限り、私はそうは思いませんけど。

男には分水嶺がある一方で、女にはないことを考慮すると、女が下方婚しないことと強く相関するんじゃないんですかね。

2018-11-20

anond:20181120005602

性犯罪者には分水嶺もヘッタクレもないので女性から見ればどの年収だろうと男なら同じ警戒対象

ちなみに子どもを作る分水嶺は男には年収400万付近にあるのに、

女には存在しません。

2018-11-10

恋愛アドバイスが役立たないのは「好きになること」が前提だから

まあ非モテに対する恋愛アドバイスが相変わらず量産されてる昨今ですが、

いや本当にこう言っては申し訳ないのですが、

正直役に立たないものばかりであると言わざるを得ないんですよね。

恋愛アドバイスをしている方々は「こうすれば恋愛なんて楽勝なんぢゃあああ(ドヤァァァァ」な気分なんでしょうが

実際は全然役に立ってなどいないのです。

日本恋愛離れが起きているのがその証拠ですね。

何故なのか?その理由は、

世にあふれる恋愛アドバイスは「猛烈に好きになること」を前提としているからです。

相手のことが好きで好きしょうがないんだから、どんなことでも苦にせずできるだろ!』というのをモットーとしているからです。

そこが駄目なのです。分水嶺なのです。

非モテ基本的に「人を好きにならない」のですよ。

いや、1か0の話じゃなく、そこは以下のようにグラデーション的に100~0で考えるならば、

100→「うおおお!好きだ好きだ大好きだああああああ!恋人になりてええええええええ!」

50 →「う~んなんか好きだなあ…?恋人になりてえかなあ……いや…そうでもないかなあ…?」

0  →「………………………………………………………………(絶対零度。虚無。)」

世の恋愛アドバイス上記の、恐らく80以上を対象にしているのだ、と思われます

そして世の非モテは、ほとんどが80未満なのです。

「人を好きになりにくい」あるいは「人を好きならない」のです。

から前述の

相手のことが好きで好きしょうがないんだから、どんなことでも苦にせずできるだろ!』

なんてことをモットーとした恋愛アドバイスが受け入れられないのはアタボーです。

「いやなんでそこまで頑張らなあかんねん…モチベーションがあらへんがな…そこまでするなら恋愛なんてせんでええわ…ウザ…」

しか思えないのです。これはしょうがないのです。

一体好きにならない理由は何なのか…?他に娯楽があるからトラウマがあるから…みたいな理由は長くなりそうなので置いときますが、

まあこれで、非モテに対して恋愛アドバイスが役に立たない理由が得心が行っていただけたと思います

いい加減、恋愛アドバイス人間は変わる時期かと思います

自らのアドバイスの役立たなさについて、もっと猛省すべきと思います

もっと非モテ気持ちに寄り添った、上から目線でないアドバイスを構築すべきであると思います

なんの実もないポエムのような恋愛アドバイスから脱するべきでは無いでしょうか。

まあ所詮君らにゃ無理かな…

2018-11-01

社会学の件が分水嶺だったの気づいてない人こんなにいるのか

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1283314


いまだにこんな呑気なのか。

twitterとかみてるともう、オタク側は

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/note.mu/seikatsugakusyu/n/n8ab492e33a65

この記事と同じレベルまで行ってる。

noteのこの漫画フェミニスト側の気持ちだとしたらオタクの側も同レベルまで達してるからもう止まらんと思うよ。

似たような漫画かいたら相当rtされると思う。もちろんオタク側は社会的圧力かかってるからそう簡単にはこういう感情を表に出さないと思うけどね。

2018-10-28

anond:20181027013205

東京西部出身・在住だけどこのあたりだともうメンタリティライフスタイルも明白に田舎モンだよ。

武蔵野線南武線ラインあたりに分水嶺がある気がする。

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