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はてなキーワード: 自販機とは

2019-05-23

痴漢安全ピンの話

警察が当てにされてないということだから、相当に危ないと思う

痴漢以外でも、割と警察は当てにされてない

知人は自販機荒らし警察に届けるのが面倒だからと届けなかったが、こういうことはあちこちであるんだろうね

2019-05-22

anond:20190522104650

どこの自販機

最近100円のコカ・コーラ自販機見つけたけど、車整備の店の駐車場にあるから夜にしかいけないのがつらい。

2019-05-12

同じ穴のムジナなのに

同僚が毎日くるお客さんの事に対して「あの人毎日来るね。気色悪い」と言っていた。

販売からすれば、売上に貢献してくれるリピーターが居ることを喜ぶべきなのに、これだ。

昼時になると毎日飯を買いに来店するしてくれるのだ。

それを気色悪いとはなんだろうなと思ったので、思わず

「お前が日々タバコを買っているのと変わらん」と言ってしまった。

タバコとは違うと猛反論されたのだが、自販機からすれば「おめーまた来てんな気色悪い」という感じである

毎日飯を買いに来るのと、頻繁にタバコを買っている姿なら、前者の方が当然良い。

今日も元気に購入しに来店してきてくれるのだ。

後者だったら、今日有害な煙撒き散らすために購入しに来てるのか…と思われる事もあるだろう。

客が買い物をしてくれるから、店は経営できるのだ。

それを気色悪いとは何事か。

というやりとりを先日した結果、同僚が辞めた。

辞めた理由上司に聞いた所、どうやら他の所でも同じことを言っていて注意されたらしい。

それを上司が同僚に注意し、納得いかないとかよくわからん理由で辞めたとのこと。

まあ、このまま居ても同じやり取りを聞かされてはたまったものではないので、

辞めてもらって正解ではないかと思う。

リピーター大事だ。別に悪さをしている客ではない。

同じものを買おうが、毎日来店されようが、固定の客がいるというのは売上が定期的にあるということだ。

決してバカにしてはいけない。

2019-05-10

免許返納で言われる移動手段について

免許返納は地方では難しい。不便だから。」

ネットでよくコメントを見る。

これが不思議


特定されちゃうので書けないけど、親戚一同へき地に住んでいる。


ドコモ以外は電波が入らない。

ラジオも入る局が限定されている。


多くの親戚は車を運転しません。

子供たちも家を出ているので車を持っていないです。

日中のみ、1~2時間に一度のバスが走っていてそれを利用しています

電車自転車や歩いていける距離に走っていない。

周りにあるのは自販機と週に2~3日だけ開く郵便局のみ。

スーパーも車で40分かかるが車は使っていない為基本的いかない。

食料は1週間に一度程度、移動式のスーパーが来る。


うちの親戚一同、車運転してないけれど生活できています

「不便だから難しい」は理由にならない気がします。

追記

見てなかったらコメント頂いてありがとうございます

郵便局は調べてみたら平日は毎日開いていました。

時間は短いです。失礼しました。

あのへき地でも週に1日の移動式スーパーが来るので、来ないところがあるならそれはそれで凄いと思います

ただそれは自動車うんぬん自治体なりの仕事な気もします。

そしてそこに住んでいる方はかなり限定されているのでやっぱり免許返納にはそこまで関係ない気もします。

いろいろと反応ありがとうございました。

2019-05-06

anond:20190506215717

友達の家で出されるもの自販機飲み物も別物だけど…

子供に200円コーヒー売りつけられるのが嫌で外に行って自販機で買ってくるのって相当狂った行動だと思うよ

気に食わないものに200円も払えないようだと誰にも合わせられないでしょう

彼女でも妻でも友達でも同僚でもあらゆるムダ金が腹立つんじゃないの

anond:20190506215522

自販機飲み物がおいしいなんて言ってねえw味の問題じゃねえよ

なんで友達の家に行って出されるならって前提で自分で淹れるが出てくるんだよ

手土産買って行った家ではいコーヒー200円です言われたら家出て近くの自販機で買ったほうがまだいい気分だわってことだ。

anond:20190506215141

自販機飲み物買うのが最もわからない。

自分で淹れる>スーパーで買う>友達人間関係>>>>>自販機で買うだわ

anond:20190506214706

友達のガキを可愛いとも清潔とも思ったこと無いか

タダでコーヒー淹れてくれたなら飲むけどそうじゃなければ外行って自販機飲み物買ったほうがいいや。

空気読んで200円くらい渡すけど喜びはしない。

2019-05-05

自分日本で100番目ぐらいに幸福だと思っている

実際に国民全員の幸福度を計測してみたらきっとそんなことはないと思う。なんで、100番目ぐらいに幸福だと勘違いをしている。

勉強比較的よくできた。少なくとも苦労したと感じたことはない。幸福だと思う。

ちょっといいヘッドホンを買った。初めて買ってみたけど思いのほか良くて気に入っている。幸福だと思う。

アニメゲーム小説ドラマ音楽に触れることがたくさんある。笑ったり泣いたり簡単感情が揺さぶられる。とてもちょろい人間だ。幸福だと思う。

ソシャゲのガシャで爆死した。確率だしそんなときもあると思うだけ。不幸だとは思わない。

歌が下手だ。中学3年まで微塵も音楽に関心を持たなかったせいだと思う。でも友達とのカラオケ楽しい幸福だと思う。

酒は下戸なので全然飲めない。酒好きの友達人生だいぶ損していると言った。でも自分では卵を食べれないほうが損しているように思う。不幸だとは思わない。

アレルギーはない。卵も味が嫌いなだけ。嫌いな食べ物はたくさんある。不幸だとは思わない。好きな食べ物もたくさんある。幸福だと思う。

タバコは吸わない。これも友達に、ならストレス発散どうしているのと聞かれた。そもそもストレスを感じることがほとんどないと答えた。幸福だと思う。

恋人はいない。でも恋に焦がれて耳まで熟れることを知っている。幸福だと思う。

冬の夜、帰り道に自販機で100円ぐらいのあたたかココアを買う。途中にある公園で空を見上げて星をみる。都内でも意外と見える。とても幸福だと思う。

やっぱり自分日本で100番目ぐらいに幸福だと思っている。

2019-04-29

好きな缶コーヒー教えて

職場にある自販機の中でなんの缶コーヒーが一番美味しいのか飲み比べしてるんだけど、みんなの好きな缶コーヒーを参考にもしたい。

ブラック、微糖、カフェオレ、水出しなどなどなんでもいいです。

2019-04-23

アルコールタバコと同じ道を辿る未来を考える

 タバコは昔は駅でも吸えた。新幹線でも普通に吸えた。歩きタバコをするやつは未だにいるけど一般的には嫌悪されているし、東京ではついに飲食店からタバコ撤退するらしい。根底には副流煙による健康被害もあれば単に匂いも気になったりするし、そもそもタバコは成人じゃないと吸えない。有害物質を含んでいるのである

 というのを考えると、同じく成人じゃないと飲めないアルコールも、同じく有害物質アセトアルデヒドに変わるわけだし、酔客は迷惑だし飲酒運転はあるし暴行するのはたいてい酔っ払いだし酔っ払いは酒臭い。ということでゆくゆくはアルコールも同じ道をたどるのではないか、と思うのであった。

 でね? 

 とはいえタバコも完全に禁止にされたわけではないし、私の会社の隣の席の先輩は絶対禁煙はしないっていっているのね。アルコール世間一般嫌悪され始めた場合果たして私はどうするのだろう、というのも気になるのでそのあたりについても考えたい。

 まず、路上でも新幹線でも駅でも飲めるアルコール規制する。基本的自販機とかでは売らないし、公共の場で酒を呷るなんて恥ずかしいことはやめるべきなのだ。そして分煙、じゃなくて分酒がスタートする。酒を飲むような輩と同じ席で飲食するなんて、うるさいし危ないし臭いではないかタバコ飲食店から消えた今こそ今後は「タバコはお吸いになられますか?」ではなく「お酒はお飲みになられますか?」と聞いて喫酒席に案内するべきなのである子供連れも安心

 コンビニで気軽に販売されている酒類についてもぐっと数を減らし、衝動的にお酒を買ってそのまま飲めてしま文化もやめてしまおう。アルコール依存症の方が減るかもしれないし、渋谷ハロウィン騒動もなくなるかもしれない。飲酒運転による不幸な事故も減るかもしれないしいいことづくめではないかファミレスランチタイムタバコが吸えない時間があるように、禁酒時間も設けるべきだな。お酒というのは、夜間しか営業しない居酒屋で飲むものか、それか自宅で楽しむものになるのだ。

 さて。

 ここまで、タバコの歩んできた道に置き換える形でアルコールの辿る未来を思うままに描いてみたけれど、なんか考えてみたら全く困らないどころか、個人的にはとてもいいと思う。私はお酒が大好きだけど、居酒屋で飲むか家で飲むかがほとんどだ。たまに昼間から飲む酒というのも確かに美味しいんだけどそこは目をつぶろう。もしくはBBQ場とか温泉宿がちゃんと国の許可を取ればOKにするとかにしよう(欲が出た)。

 どうあれ、電車の中で酔っ払うおっさん(近くに立つのは避けたい)もいなくなるし、新幹線飲酒していびきかいて寝るおっさんも減るのだろう。よくよく考えてみれば、路上電車飲酒してるやつなんてろくなやつはいないのである。なぜタバコ弾圧されているのに、アルコールがでかい顔をしているのか。なんとなくこうして文章にしていると、どんどんアルコール規制していったほうが良い気がしてくる。

 しかしながらこれだけは自分勝手なのだけれど、たばこ税みたいにどんどん酒税が挙がっていくのだけは勘弁願いたい。ちゃん迷惑かけずに静かに飲むからせめて今の金額におさめてほしい、というのはやっぱり飲ん兵衛の勝手なのだろうか。まぁ、値段が上がれば酒量が減って、健康増進に一役買ってくれるのかもしれない。

 あと最後に、多分利益率がよいであろうアルコール販売禁止コンビニファミレスが受け入れるかどうか、そして与党絶対献金してそうな大手酒造会社徹底抗戦するであろうなという問題現実には横たわっているような気がするのだけれど、アルコール摂取しながら世間アルコールを節酒すべき、という文章を書き連ねているこの私にはだんだんとどうでもよいことなような気がしてきたのでここで筆を置きたい。

 みなさまにおかれましても、よいお酒を。

2019-04-21

anond:20190419200415

社内の自販機ヤクルトときどき一つ多めに出ることがあったけど

そのとき必ずヤクルトくれる人がいたなぁ。

2019-04-19

anond:20190419122156

ネトウヨも本物の右翼も真っ赤に染まる自販機を殴り倒すことはできない

彼らが殴り倒せるのは我々一般国民だけだ

真っ赤に染まったポストの前では連中はただの人間に過ぎない

日記

今日は久々に午前中に起きた。そのせいでめっちゃしんどかった。午後2時から派遣登録会に行った。派遣会社が見るからブラック企業で怖かった。将来ああいうとこで働きたくないなと思った。俺は派遣は初めてだったんで色々話聞いてると嫌になった。辞退したい人は今申し出てくださいと説明してくれた人が言ったので、他にも10人近く人がいる中で辞退しますって言ったらなんで?って聞かれた。大人しそうな人だったけど目が怖かった。さすが社会人。日々地獄経験してるだけあるな。色々とめんどくさそうで特に理由もないから、やっぱりやりますって言った。この時点でだいぶ体が熱くなって変な汗をいっぱいかいてた。クソが。結局登録することになった。過去の経歴とかいい感じにごまかした。登録終わったら疲れ切った。説明なげーしいろいろ変な雰囲気で辛かった。帰り道に自販機の横側に人妻熟女を喜ばせるバイトって広告があった。俺は熟女が好きだから検品業務よりもこっちの方が向いてるな。総合格闘技ジムもあった。入ってみたいと思った。家に帰ったらめっちゃ疲れて頭痛した。焼酎の空のボトルが届いてた。それを昨日買ったミニルーターで二つ穴を開けてお香スタンドを作ろうと思ってた。なかなか穴が開かなかった。今も小さいままだ。穴広げる用のツールは折れてしまった。明日コーナン行ってコルクと替えのヤスリ買おかな。筋トレしたいつもはダンベ20回を2セットだけど今日10回を2セット。そのかわり一回一回にめっちゃ時間かけてスローでやっためっちゃ効いた腕プルプル震える。これからはこれで行こう。てことでおやすみ

2019-04-16

俺の人生で最高の時間11年前だ

高校生夏休みに遠出してニコ生踊ってみたイベントに参加

高速バス帰宅してすぐにパソコン立ち上げるとうpされてた

それを見てたら「緑の服の人(俺)かっこいい」ってコメントに興奮

始めたばかりのツイッターアカウント動画のこと書いたらフォロワーが増えて

しかしたら彼女できるかもwなんて思って

その日は興奮して一日中寝れなかった

お母さんから晩御飯食べないの」って聞かれたけど無視

ずっとニコ生ランキング見たり配信観たりゲームして過ごして

夜中2時お腹が空いてこっそり台所

晩御飯は残ってなかったので、インスタントラーメン作って

そのまま朝までネットして気がつくと朝になってた

朝5時くらいかな、夏だからもう明るくて

だけど人はいない、静かで特別空気の中をふらっと歩いた

ipod聞きながら散歩してたらアジカンが流れてきてさ

大学入ったらバンドやりたいなーなんて思って

近くの自販機カフェオレ買って飲みながら家に帰った。

あの日人生で最高の時間だった。

大学バンドは組めなくて

大学卒業するちょっと前に母親祖母が立て続けに急死

大手企業勤務で働き者だった父は定年後うつ病みたいになった

就職はうまくいかなくて今の仕事は激務の飲食サービス業

彼女は5年前に出来たけどエッチする前に別れた

今はレオパレスの1階に住んでる

ベリーグッド企業

とある飲食店でおかわりが有利となった。お客様からコメント

「おかわりしてない人でも同じく料金なのはちょっと…」

要望があったらしい。おや?と増田は思う面食らうと突然に隣に現れたグッド仙人

「フォフォ愚かなり増田よそれはベリーグッド企業じゃよ…」

次の日いつもの自販機でタノシドリンクを買ったら突然小さいのが出てきた。タノシイ気分が途切れるもこれもお客様要望で「老人子供でも持ちやすくして!」とのスリムボトルらしい。

「フォフォ愚かなり増田よ…」

グッド仙人今日も笑うと最後にこう言い残した

「皆のまわりにもこんなベリーグッド企業はおるかな〜!」

2019-04-15

anond:20190415214637

SEだが大した内容でなくてもタダでやってくれて当たり前、と思ってる人には「じゃあ10万円で」と、

逆に「おいくらぐらい払えば〜」と聞いてきたら、「じゃあそこの自販機ジュースおごってください」と

言う様にしている。それで離れて行く奴は前者なのでどうでも良い。

anond:20190415042641

本当に1990年代から2000年代前半ごろのエロゲ

オタクサブカル最前線という地位」だったとして

その理由は何か?

エロゲクリエイターで今でも形を変えて繁盛してる型月とかニトロプラスとか見るに

「最低限エロが入ってれば何をやってもOK」な自由プラットフォームだった点だと思う

1970年代末の自販機エロ本の編集者もそんな感じだったらしい)

本当は泣かせる文芸ものがやりたいとか、ハードアクションがやりたいとか

凝りに凝りまくったオリジナル設定のファンタジー物がやりたいとか

そういう連中がエロゲーに関わってたのだと思う

奈須や麻枝や虚淵みたいな1970年代まれ団塊ジュニアクリエイター志望者は数が多かった

静止画シナリオ場合によってはCV無しでも可)で成立するエロゲ

金をかけずに表現できる最良の手段だったんだろう

――が、2000年代後半に入ると、クリエイター志望のオタの表現手段の幅も多様化した

ニコ動とかネット動画の台頭、ラノベレーベルの乱立でデビュー窓口も増えた

なろう系みたいな投稿サイトも出てきた

それで2000年代前半までならエロゲ業界に行ってた層の人材

ジャンルに行くようになったんじゃないかなあ、と

かには、もっと単純に

学生で暇で長大シナリオプレイできた層が就職して時間が無くなった

作品消費からイベント消費(声優ライブなど)への嗜好の変化

・高額なパッケージソフト全般の売れ行き不振

・実況動画サイトなどで手早く内容がわかるようになった

スマホの普及によるPC利用の衰退

などなどの即物的理由があるんだろうけど

2019-04-11

素人デザイナーが時給125円以下だと買い叩かれて疲弊してしまった話

はじめまして

日々生きるのがつらいアラサーOLです。

依頼された仕事が終わって以降、どうにも落ち着きが悪く、未だに引きずってしまっているので文字にでも起こしてなんとかこの気持ちを整理して供養したいと思います

私はグラフィックの専攻生ではありませんでしたが、デザイン学時代に授業でイラストレーターフォトショップの使い方を一通り学び、WEBデザイナーコーダーとしての実務を1年ほど積んだ経験があります

実務経験が浅く、あまり難しいことはできませんが、簡単DTPデータ作成や、簡単WEBサイトデザインコーディングなら行えます

今はほとんどデザイン仕事はせず、平日週5でOLをやってます

そんな私は友人に頼まれデザインをすることになりました。

新規開拓ベンチャー企業で、開業に付随する印刷物デザインウェブサイトデザイン構築全てを任されました。

制作物は以下の通り。

フライヤー片面A4

パンフレットA5 8P

イラスト 2点

名刺 片面

ウェブサイト デザイン・構築まで全て

制作期間は全てを1ヶ月半で。

お金がないから5万円で!」とお願いをされ、そんなに沢山作るしあんまり時間もないのに5万か…とは思うものの、自分技術素人だし、頑張る友人を応援していたので、「本当はもっともらいところだけれど、出世払いよろしくね!」と引き受けることにした。

もちろん、日中OLとして働いているので平日昼間の作業はできないことも伝えてあります

アイテム作成は友人とマンツーマンでのやり取りでした。

友人なので、お互い思ったことは何でも言い合い、まずはイラスト作成からでしたが、何度も修正しながら作り上げました。

はじめこそ、友人として、彼の新規事業応援したい気持ちが強く、やる気満々で作業に取り組めていた私ですが、こだわり気質の友人からOKはなかなか出ない。

友人には完成イメージがあるので、それに近づけてゆく作業でしたが、彼の完成イメージ最初からある訳ではないので、そこへたどり着くまでがほとほと長い。

イラスト2枚の作成休日丸3日、ウェブサイトデザインコーディングには1週間ほどかけた、と思うが実際どの程度時間がかかったかは覚えていない。日中OL仕事が終わっても、毎日3〜4時間ほど打ち合わせや作業をしていた。

作業時間確保のため、有給を消化したりもしました。

ウェブサイトは今後私が管理するにしても、管理費は出ないので、できるだけ私が管理しなくても良いよう、wordpressを使って、簡単更新ができるような構築に。

通販もしたいが、アマゾン楽天での委託では手数料が多く取られ赤字になってしまうと言うので、作成したサイトウェブショップシステム導入を提案し、通販できるような仕組みを作成した。

はっきり言ってもうこの辺りで完全にやる気が出ない。もう5万円の作業量はとっくに超えたんじゃなかろうか。

そんな気持ちが日々頭の中を巡るようになっていました。

パンフレット作成は私にとって、より過酷ものでした。

まず中身の文章データや、グラフ写真画像データが一向に届かない。どんどん締め切りは迫っていくし、それらのデータがどんなものなのかも知らされていないのでなかなかデザインも進まない。私が知っているのは大雑把に各ページの概要だけ。

本来であれば事前にしっかりと全体イメージを把握し、そういった素材が全て完成した状態デザインラフをあげ、作成していくのが順序だとは思うのですが、彼はオペレーション意外にも仕事が忙しく、しっかりとしたイメージ共有など、そのような手段は取れませんでした。

文章データ画像データが揃ったのは予定から1週間遅れ。

「遅れてるから、来週中には入稿して」

写真データを使える画像にするために加工をするところから始め、レイアウトを考え、やっと見せられるデータになるまで3日。

修正を加え、納得してもらえるデータになるまで4〜5日。「今日絶対入稿して」と言われ、データを変換し、入稿データを送る。

日中入稿後のデータチェックで変換ミスの連絡があり、帰宅修正し、再入稿

同じようにフライヤーも作ったが、フライヤーに関しては「2日で入稿して」と言われた。おおよその情報はもらっていたが、細かな文言などは自分で考えてと言われた。

とにかく急かされ確認データを送ると、スペルミスがあり、修正

入稿したデータにはやはり変換ミスが見つかり、修正し再入稿

更に追加でウェブ用の画像作成し、セミナー告知のためのページを作れとのこと。今日中に必要なのですぐ作ってくれとのことなので、平日帰宅後すぐ作った。

名刺休日のほぼ1日で作り、ミス無くいった。

完全に私は疲弊していた。

どれだけやっても、急いで作業をしても、もらえるお金は変わらず5万円。

不満は溜まるばかりだった。

プロデザイナーをしている友達が忙しそうだね、と声をかけてくれたので相談したところ、 「ありえないよ、最低50万の仕事量だよ!?ちゃんと値段交渉しなよ!1人でこなすの大変だし、いつでも手伝うから言ってね」と言われた。

手伝いを依頼したいのはやまやまだったが、そもそも5万円しかデザイン料に割けないと言われているところで、プロデザイナーである彼女へお給料を払える余裕は無いと判断。本当にありがたかったが、手伝ってもらうのは諦めました。

それと同時に、プロだったら50万円ももらえる仕事だったのか…と思い、相場を調べ、自分技術が無いことを加味しても、おおよそ15万円ほどならもらっても良いのではないかと思った。せめてそれぐらいの働きをしている、と私は思っていた。

給与に関しては、聞いていた日に入金が無かったので、友人の会社事務の方へ直接連絡したところ、翌月の振込になるとの回答だった。

制作代で必要な分があれば別途請求を立てるようにも言われたので、もう少しお金をもらっても良いものなのかな、と少し希望がわいた。

事務の方へ連絡したその日に友人から電話がかかってきた。

彼の言い分はこうだ。

給与の不満が多く、やる気が見られない

・やってあげているような傲慢気持ちで作っているように感じる

・本当に応援してくれているのか疑わしい

自分達はプロとして仕事をしている 私の犯したミスプロではあり得ないものばかり

納期も私のミスのせいで1週間遅れた

・私が日中仕事をしているので修正依頼しても、結局夜にした入稿できず、一箇所修正に丸日かかることが不満

社長フライヤーデザインに満足していない 期限もないので印刷したものはこのまま使用するが、作り直しをする

プロに依頼するのであれば、それ相応の額を支払っていたが、私への依頼だったため5万円だった

・依頼したので5万円は払うが、もう5万円払うのも不本意である

・これらの理由により、今後デザインの依頼はしない

・友人関係は今後も続けたいので、お互いにリスペクト精神を忘れないようにしよう

私はもう反論する気力もなかった。この後私が何を言ったかもう覚えていない。

それほどまでに疲弊していました。

よくわからないままその日は眠り、翌日友人に言われたことを考え始めると、悔しくて悲しくて涙が止まりませんでした。

しかに私はプロではないし、クオリティが低かったのだろうと思う。

それでも全てのデータを逐一友人にも社長にも送り、確認してもらい、OKが出るまで修正していた。

コピー自分で考えて入れてと言われたので、私が入力した。誤字脱字が不安だったし、誤入力があってはいけないので確認をお願いしたが、その際に発見された誤字脱字もプロだったらありえないミスだ、とのこと。

そりゃ私みたいな素人プロクオリティデザインをできるなら良かったんでしょう。でも私はプロじゃない。自分技術不足なんてわかってはいるけれど、素人からという理由で依頼をしておいて、あんまりな言われようだと思った。

全ての作業が終わるまで、2ヶ月ほどかかった。私の日給は1000円にも満たないのだと思うと、また泣けてきた。パンフレットウェブサイト名刺はこれからも使い続けるそうだ。彼らは日給1000円にも満たないお給料で私に作らせた商品でこれからお金を稼ぐらしい。

何より「デザインお金をかけられない」という理由で私以外には頼めないものだと言われて引き受けた仕事だったけれど、本当のところは「プロに依頼するならそれなりのデザイン料は出せるが、私だから5万円以上は出さない」という方針だったことがショックだった。

私の仕事には日給1000円、時給にしてしまえば125円の価値しかないと、最初から思われていたのだ。

時給125円の価値しかない私に「やってあげている」ような態度を取られるのは、さぞ癪にさわることだったろう。

その程度の私が「お給料をあげてほしい」などと言うのは、身の程知らずだったのだろう。

彼は「仕事をさせてあげている」私が、不満を持って仕事をしていることが許さなかったのだろう。

最初から見下されていたのは私のほうだった。

私は彼から事業の話を聞いた時、絶対成功してほしいと思った。だからこそ、5万円で仕事を請け負ったし、彼の要望には出来る限り応えられるよう対応してきたつもりだった。

大したクオリティは無いが何でも言うことを聞いてくれる、時給125円で仕事をさせてあげている便利なやつだったんだろう。

本当に馬鹿馬鹿しい。

そんなことにも気付かず、自分時間を削って仕事をしていた私は本当に馬鹿だ。

傲慢な態度が嫌だと言われたが、最近から最後まで傲慢だったのは彼のほうではないか

互いにリスペクトし合って友人関係を続けようと言われたが、ずっとリスペクトなんかされていなかった私がどうやって彼をリスペクトすれば良いのかわからない。

彼はとても良い友人だった。

どんな悩みも打ち明けることのできる唯一無二の友人だった。

しかし私は、もう彼と友人関係でいたいと思えない。

彼は「言いにくいこと全部言うけど」と前置きしてこれらを私に言ったが、彼には「言いにくくても言うべきこと」と「言ってはいけないこと」の区別がついていないのだろうと思う。

昔の私ならきちんと指摘できたと思うが、もう私は彼と関わりたくない。

請け合いをした私が悪かったのだと思います

友達からと、お互い甘えていたんです。

彼は私に「友達から」思ったことを素直に言ったのだろうと思います。彼は私を「時給125円以下の女」扱いしていることに、たぶん気付いていません。

誤解の無いよう書き留めておきますが、彼は悪気のある言い方を一切しませんでした。しっかりと言葉を選んで、本当にただ、私の悪いところを指摘して改善してもらいたかったんだと思います

ただ素直に私への評価を伝えてくれました。「大した技術もなく時給125円以下の価値しかないくせに傲慢で偉そうで金の話ばかりしてくる女」だと。

私は彼の進めているプロジェクトを高く評価していました。だから安い金額でも、こんなむちゃくちゃな仕事をなんとか頑張ることができました。

私を選んで依頼してくれた彼に、私が彼に対して思うように、私を評価して欲しかっただけでした。それが傲慢だったということなのでしょう。

彼らは今後も夢に向かってひたむきに走り続けるのだろう。

是非がんばってほしい。

今後何か困ったことや酷いことがあったとしても、全て私のせいにして生きていってほしい。そう思うことで彼らが楽に生きられるのなら。

これからもし、「ただ安く済ませたいから」という理由で人をこき使おうと思っている方に知っておいて欲しいのは、「人間評価された分しか返せない」ということです。

やる気の問題ではありません。根性論なんて糞食らえです。あなた傲慢にも「使ってやっている」という気持ちで雇った誰かは、あなたに「使ってもらっている」なんて有難がることは一生ありません。

仕事を受けようと思っている人はきちんと自分価値を見定めてください。自分が満足するだけの評価をもらわない限り、自分の満足する仕事なんて一生できません。ただし、自分への評価傲慢にしてはいけません。冷静に力量を見極めた上で、価値を探してください。

評価=お金」ではありません。人間不思議もので、きちんと評価を受けていると感じられるのであれば、希望のお給料より少し安かったとしても力を発揮できます。そこにきちんとリスペクトがあれば、です。

私は「尊敬する友人に時給125円以下だと思われていた」という事実を一生抱えながら生きていかなければなりません。冒頭「この気持ちを供養する」と言いましたが、恐らく一生供養なんてできません。

本当につらいです。私には最低賃金価値はおろか、1時間働いたって自販機で缶ジュースを買うこともできない程度の技量しかない人間なんだと言われたのです。

死にたいと思いました。死んでやろうかとも思いましたが、同情してくれる恋人や友人が僅かばかりいたのでなんとか生き延びてしまいました。

それでも今こうしてこんな長文ブログを書いてしまうぐらいに悔しくて悲しい気持ちは一生忘れません。

かと言ってもう「技術を磨いてすごいデザイナーになっていつか見下してやる!」なんて上昇志向も持てません。

時給125円以下の技量しかない私は、今後デザインなんて一生しません。

私にはもう何をする力も残っていません。OLらしく生きていこうと思います

この先、デザインを依頼する人、される人が、私と彼のようになってしまわないことを祈るばかりです。

2019-04-10

クレジットカードはいくら使っているか体感しづらい」

と言う彼は、1日3-4本の飲み物自販機で、現金で買っている。

使用額を体感できているのか、とても疑わしい。

できているなら、別の方法飲み物を入手する方が出費の観点では合理的

嗜好やその時の気分が優先度高いなら、話は別だけど。

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