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2018-01-18

バンドマンと異性のスタッフについて

本当にムカつくことがあった。

ムカつくので匿名なのをいい事に書いてみる事にします。

きっと読む人が読めば「ああ、あの記事に対してね」と気づくことでしょう。その人は自分名前を明かして書いています

それに対して匿名攻撃するのは如何なものか、と思われるでしょうがわたしには発信するツールがないし、ただ意見を言いたいだけであって議論しようだとか思っているわけではないので悪しからず。

まず、わたしが何に怒っているのかザックリと説明すれば「好きなバンドマン女性ローディー舞台袖でハイタッチ握手をすることがムカつくからファン辞めるわ〜〜」という主張を見かけた事にです。

いや、どんな脳味噌してるのと。

すんごい恋愛脳なんでしょうか、嫉妬に狂ってしまうほどのガチ恋なんでしょうか。

そもそもローディー楽器のセッティングチューニングを整えて、良い状況でライブが出来るようサポートしてくれる存在です(わたし音楽に詳しいわけではないので大雑把な説明のため、ここに対するご意見批判質問不要です)。

わたしが行くライブでは基本的に、ローディーバンドマン握手ハイタッチをするし、笑いあうし背中を押してくれたりしています。それがこの世の演者ローディー関係とは言えないだろうけど、わたしはそれが普通だと思ってきていました。

わたしは裏方を大切に出来ないような人たちは長く続かないと思うのです。どれだけ良い演奏をしようとも、全てを自分でやる事はまず不可能です。だからこそ、スタッフに色々な部分をお願いする。

それはローディーに関わらずだと思います。今回矢面に立ってしまったのが女性ローディーだったというだけで、女性で同様に仲良くしているスタッフは他にも居るでしょう。何だか今回の問題は、好きなバンドマンに関わりのある女性から、ではなくそローディー女性に対する私怨のようなものを感じてさら気持ち悪くなります

話が逸れました。

仕事をするうえで信頼関係は欠かせません。信頼していない人に、舞台笑顔で送り出してくれない人に、自分商売道具である楽器を触らせるものでしょうか。

あの握手ハイタッチ笑顔は信頼の現れであり、鼓舞であり、そのバンド運営するためのチームの証。そうは思えないものなんでしょうか。

舞台袖で握手をするのがムカつくから配慮しろ???それ、男性ローディーには言いませんよね。だから嫌なんです。

決して男尊女卑〜だとか男社会が〜だとか、ジェンダー論的なことを繰り広げたいのではなく、あくまで、真摯仕事をしている人たちを邪魔するべきでは無い、という話です。

ここまで、信頼関係の話をして来ましたが、いい音楽を作るにあたってのいいスタッフ、いい環境、そのための信頼関係だと思うのです。

からこそ、そこに「異性だから」と読めてしまうような切り込み方の批判は野暮なんではないでしょうか。

ローディーになりたくてなりたくて、やっとの思いでその場所まで辿り着いたのならば、どうか思う存分演者を支えてください。ローディーになりたくてなった女性に、男性には許される握手ハイタッチをすることさえも許さないのはなんだかひどく乱暴で、幼稚だと思うのです。

触れ合ったら、微笑みあったら、それは恋なのでしょうか。色恋沙汰があると判断できるのでしょうか。そんなことで二人の仲を邪推してファンを辞められるようなことなんでしょうか。

だったら一生、手を繋いだら妊娠するとでも思っててくださいおやすみなさい。一生会うことはないでしょうけれど、気持ちのいい環境バンドマンを見つめ続けられたら良いですね。

ほんとうに不愉快でした。この記事不愉快になってしまった何処かの誰か、ごめんなさい。

2018-01-16

anond:20180116105138

女性によると思いますよ。性欲の薄い女性だったり、すごく狭い人だったりしたら小さい方が都合いいんじゃないでしょうか。

行為っていうのは挿入だけじゃないし、むしろ女性気持ちよくなるのは挿入よりも前戯がどれだけ丁寧で愛情がこもっているかにかかってると思いますし。

あなた真摯愛情があれば、問題ないと私は思います

2018-01-13

感想を送りやす環境、とは

私は非生産型のオタクである

創作物を見るのは好きだが自分創作はしない。

先日、とある同人誌を購入した。

ずっと応援していた作家さんの初めての本。

嬉しくて嬉しくて、一通り読んでからツイッター感想を送った。

何度か推敲をし、長文になりすぎないように。

反応はなく、いいねも付かなかった。

数日後に他の作家さんとやり取りしているのを見て、スルーされたんだなと自覚した。

「だからどうした」という話である

相互フォローではあったが単純に気付かなかった可能はいくらでもあるし、作家さんには仲良くする相手を選ぶ権利は勿論あるし、『感想感想を求める』なんていうことも本末転倒だ。

正論ではそうだと思う。そう頭では理解していても、そこそこ勇気を出して感想を送った私の心は結構傷ついてしまった。

感想を送って喜んでもらえる、というのをかなり期待していた。さもしいことに。

恐らく今後、私はあらゆる感想を知らない作家さんに送るのをやめてしまうだろう。

こういった感情を抱くのは私だけではないと思う。多分。

感想がほしい、感想がなくてモチベが続かない、という作家さんのツイートRTでよく見るので『感想を受け取る側と送る側の心理』というようなものを考えてみようと思いこのブログを立ち上げた。

便宜上プロアマわず創作する側を『作家さん』で統一しています

まず、作家さん側と消費者側とで感想に対する考えに違いがあるように思う。

簡単作家さんに感想が送れるテンプレート」のような画像をたまに見かけるが、あれがその大きな例だと思う。

消費者一般的画像自分文字入れするなんて発想は少ない。

あれは作家同士で感想を送り合うためのものだ。

そして作家さんは苦労して創作したもの感想が貰える喜びを知っているので、知り合いの作家さんに気軽にバンバン感想を送る。創作することに比べれば感想の数十文字を打つことなんか容易い。

そして、やはり創作する人間から感想、というものは嬉しいものだと思う。すべての人からもらう感想が同価値だと思える作家さんは少ないのではなかろうか。

それに対して消費するのみの人間から感想、それも全く知らない他人となると、返事に困るものが増える。

真摯感想も勿論あると思うが、的の外れた指摘、唐突自分語り、様々なものが混じる。

それらをスルーするのは作家の当然の権利であり自由だ。いちいち構うものではない。

ただ、消費者からすると、そんな感想の一つ自体自身創作物なのだ

それを無視されると傷つく。なにか気に食わないことを言ってしまったのではないかと悩む。

特に消極的人間感想を送る前にそれを想像してしまう。

自分感想は求められているものなのかどうか、と。

求められていないかもしれないものを送りつけるというのには相当なパワーがいる。送って良かった、と思えるなにかが欲しいと思うのは間違っているのだろうか。

ツイッターは良くも悪くも作家消費者距離が近いように錯覚してしまツールだ。

漫画家ファンレターを送って必ず返事がくると思っていた人はあまりいないだろう。送れば送ったきりで当然、でもその後きっと読んでもらえた、喜んでもらえたという想像をして満足することが出来た。

ツイッター感想リアルタイムで送れて送ったその後が視認出来てしまう。喜んでもらえたかどうかを判断しようとしてしまう。

返事をしない作家が悪いのではない。

感想とはもっと一方的ものであるべきなのに。

ここでプロフェッショナル中のプロフェッショナルの例を出すのもどうかと思うのだが、感想を送る側のモチベを上手く引き出しているな、と思う声優さんがいる。

ツイッターで毎回「●●のイベントで頂いたお手紙は全て読ませていただきました」と報告している方だ。

容易なことではない。が、送った側の嬉しさは大きい。また送ろう、という気持ちにさせてもらえる。

感想がほしい、感想が来なくてモチベが下がってしまい創るのを辞めた。

辞めてからあなた作品が好きだったのに」と言ってもらえた、でももう遅い。何故それを現役中に言ってくれなかったのか。

こういうものがよくRTされてくる。さも消費者側が感想を送らなかった怠慢が原因だと。でもこれは完全に作家側の言い分だ。

感想を送って良かったと思える何か、感想を送りやす環境、そういうもの必要なのではないか

過去にあったもので言えばWEB拍手は良い例かもしれない。

匿名で短文が簡単に送れ、お礼イラストが見れたような、ああいものが今の時代また必要になってきているのではないかと思う。

作家作品を認めて欲しい承認欲求があるのとおなじように、消費者にも自尊心があるのだ。

それをお互いに尊重しあえれば、感想を送りやす環境になっていくのではないかと私は思う。

2018-01-12

anond:20180112001841

そして、ここが重要なのだが、性欲とは愛に対して従であると、腐は思っている。

いや、思ってないよ。

あのな、腐女子だって一人一人嗜好や考えの異なる他人なのな。それをもうちょっと真摯に捉えた方がいい。

腐女子は、「100人いれば100通り」であるにも関わらず、どこかで「私たち腐女子」という自意識を持っている気がする。

この考え方自体が、もう古い。

腐女子という呼び名すら使わない人もいる。

私たち」を脱した腐女子も、いい加減に腐女子という言葉から解き放たれたい人たちも、既にいる。

いるんだよ。あなたにその存在は見えないし、知らないだろうけど。

あなたあなたのことだけを語っている。

2018-01-08

宮森はやと氏は画家簡単に辞めないと思う

http://www.miyahaya.com/entry/2018/01/08/143715

一日を50円で売るという企画炎上したり、2か月でラッパーを辞めたりいろいろと話題の尽きない宮森はやとさんであるが昨年の秋頃に画家に転身された。

ネット界隈では画家も直ぐ辞めるのではという意見もよく見るが、宮森さんはしばらくの間は画家を続けるものと私は思っている。

なぜなら彼にとって画家でいることは心地よいものであると思われるからである

宮森さんはポップアート風の絵を描いているが、これは素人からみれば専門的な技術の善し悪しは分からないもので、これが芸術だ、

と言われると明確に否定することは出来ない類のものであるいびつに見える部分や雑にしか見えない部分もそれが味だ、それを意図している

いくらでもいうことが出来るのである。加えて、制作にあたり長期の労力を要していないように見える。

まり宮森さんにとって画家活動は、活動成果が比較短期かつ低労力で現れ、かつその出来についていくらでも言い訳可能活動なのだと推測する。

そしてそのうち、何かの絵が予期せずバズったり、著名な人の目にとまって高く評価され、自身知名度が上がることを目論んでおられるのだと思う。

あくま画家活動は宮森さんにとって自己実現のための手段に過ぎないのだ。(人生捧げて創作活動真摯に取り組んでいる人々に対しては甚だ失礼だと思うが。)

更に、“画家”、“芸術家”といった肩書自体文化的、高尚な響きがあり、これを名乗ることで自分が何者かになったような気持ちになることができる。

また元来“芸術家”は俗世から離れたものとの世間一般の印象もある為、たとえ売れないとしても、芸術という言葉隠れ蓑いくらでも自己擁護可能なのである

現状、宮森さんにとって画家を名乗ることでのデメリットほとんどないのだと思う。(せいぜいネット酷評されるくらいだろう)

後宮森さんが画家を辞めるとしたら、生活が本当に困窮した場合か、自身作品に対する反応が薄くなっていくことに耐えられなくなったときだと思う。

宮森さんからすれば、人の生き方にいちいち文句つけて寂しい人だ、と思われるだろうが、全く関係ない私のような人間がこんな長文を書いてしまうくらいの

興味深さがあなた活動にはある、程度に捉えてほしい。

わっしょい!

宝塚と黒塗り、追記。

anond:20180107045314を書いた増田です。

ほとんど同じことの繰り返しになっちゃって蛇足なんだけど。

オリジナル脚本からメディアミックスまで、様々な時代と国を舞台にした演目があることが宝塚歌劇の魅力だけど、フィクションである以上、ラテンのショーも悪い言い方をすれば「なんちゃってラテン」、フランス革命だってなんちゃってフランス」、私が個人的もやもやするショーの演出も「なんちゃってアラビア」だ。

結局宝塚舞台で上演されるのは、「夢の世界」ではあるけれど、私たちが抱くあらゆる文化的イメージに、ファン演出家が共有する「タカラヅカ的要素」をがっつり組み合わせ、作り手なりの真摯さで、精巧に作り上げた美しい虚構だ。

どの舞台も、演目に合わせてある程度メイクを変えるけれど、最終的にモデルなりモチーフなりにする国の風俗を正確に再現することは求められていないし、目的ともしていないし、そもそもそんなことは不可能だ。男役だって娘役だって現実男性女性とは異なったコードで描かれている。

 

本文にも書いたし、元増田が訴えていたことでもあるけど、黒塗りを含む宝塚の化粧は、観客の大多数を占める日本人演者にとって、「タカラヅカ的異国」の説得力を持たせる装置ひとつだと思う。

そして、もっと重要なこと。「黒塗りの○○ちゃんはかっこいい」という観客の素朴な熱狂喚起させるもの

結局は、本質的他者文化であるものを、どこまでデフォルメして自分のものとすることが許されるのか、という問題なのかなあ。

宝塚の異国は、私達観客の文化に関する規範を確実に反映している。

でも、宝塚歌劇の描く世界は、宝塚歌劇なかにしか存在しない、唯一無二の美しい世界なんだよ。

 

結局擁護論に落ち着いちゃってる文章だとは思う。ただ、簡単に割り切れない複雑さに溢れているのが宝塚の魅力でもあるんだけど、「夢の世界」という、宝塚本質的なところに関わる言葉によって正当化されているものがないか、逆に否定されているものがないか個人としていちど立ち止まって考えてみる必要性を感じて、この文章を書きました。

好きなこと

新年早々鬱である

なぜここまで苦しいのかと思えば、もしかして日の出来事が生まれて初めて経験した、「大好きなことを利用されて揚げ足を取られる」経験だったからかもしれない。

ここまで人生20余年、親の環境作りが良かったのか自分にそういう天賦の才があったのかは知らないが、周囲の自分よりも年長の人物は皆、私が「大好きなこと」に対しては常に応援してくれる立場を取ってくれた。

親族だけではない。部活趣味学校。関わった大人の尽くは、何故かそうだった。大嫌いだった部活顧問でさえ、試合で勝ちあがれば応援してくれた。今まで出会った大人は常に私の大好きなことを大なり小なり応援してくれた。

しか今日、多分生まれて初めて、「大好きなこと」が原因で揚げ足を取られた。さらにまずい事に、その「大好きなこと」が続けられなくなりつつある。

今まで本当にそういう大人には出会ってこなかったからこそ、その衝撃が計り知れない。大人は味方。例え後輩や同級生に敵がいても、大人は味方。自分気持ち真摯に伝えれば、応えてくれる。それが私の常識だった。

しかし昨日、崩れた。一度崩れれば後は容易い。今まで味方だと思っていた人たちさえ敵に見える。

人を敵視するのは正直苦手だ。だが敵視しなければ生きていけない年代自分も入ってきたということだろう。

こんな世の中なら、いっそ世捨て人にでもなった方がマシではなかろうか。

2018-01-07

安倍総理自民党はが裁きを受けよ。政治家やめろ。

これほど政治家の「言葉」が国民を怒らせ、失望させた1年はなかった。2017年前半は権力に酔った暴言が相次いだ。

「こんな人たちに負けるわけにはいかない」

 安倍晋三首相発言を筆頭に、「震災東北で良かった」(今村雅弘・前復興相)、「あれは怪文書みたいなもの」(菅義偉官房長官)、「このハゲー!」(豊田真由子・前衆院議員)もあった。

 彼らは選挙が近づくと国民の怒りを恐れて「真摯」「反省」を繰り返したが、総選挙勝利すると再び本性を現わした。

“これで禊ぎは済んだ”と満面の笑みをたたえ、権力を笠に着て国民小馬鹿にし、批判されても鼻で笑ってみせる。そうした「国民愚弄発言」のMVP候補に一番にノミネートするのは、稲田朋美・元防衛相の呆れた発言である

有意義な1年でもあった」

 さる12月11日活動再開した自身勉強会伝統と創造の会」で稲田氏が語った言葉だ。

 大臣時代ウソ答弁を重ね、自衛隊日報隠し問題では説明を二転三転させ、北朝鮮ミサイル危機さなかに防衛省内を機能麻痺に陥れたことさえも、彼女にとっては「有意義」だったようだ。

彼女は今も自分は初の女性首相の最有力候補と思っていて、勉強会では『戦う政治家として活動したい』と力説していた」(自民党議員

週刊ポスト2018年1月1・5日号

安倍総理自民党はが裁きを受けよ。政治家やめろ。

2018-01-05

anond:20180105232902

キモくて金のないオッサン日本のどっかに居ることはもちろん疑ってないんだが、それが社会として解決しなればならない、解決できる問題だという実感がないんだよ。黒人差別も、黒人がひどい扱いを受けているのはみんなが知ってても、「それはそういうもんだから仕方がない」とみんなが思っている内は前に進まなかったと思うんだ。

俺は普通に暮らしていく金には困っていないがコミュ障オタクキモいオッサンなんだが、基本的社会にはほっといて欲しい。たまに寂しいとは思うけど、結婚とか友だちづきあいとか面倒くさくて無理だし。キモい状態放置してくれるのであれば、他に社会的要求がない。

金のないという部分はもちろん改善する必要がある。俺は生活保護を誰でも気楽に受け取れるような制度にして、BIに近づけるような形が良いと思う。

もちろんみんな俺のような考え方をしろとは言わないけれど、キモいオッサン社会に何かを求めたり、逆に社会キモいオッサンに何かをしなければならないのかというと、ちょっとよく分からない。

考えてみれば、そこら辺に理論を与えるイデオローグがまず必要なのかな。告発者や文学はその後に一般化する役割だろうし。

俺は無神論者なんで、信仰自由配慮して留置所とかがハラル用意しなきゃいけないとか絶対に間違ってると思うんだが、実際には配慮されてる。だからどうにか理屈を付けて共感されれば、キモいオッサンをどうにかせねばならぬという風潮になること自体は、そんなに無理のあることではないとも思うんだよ。

こちらこそ真摯に返してくれてありがとう。良い自省の機会になった。

anond:20180105231052

真摯な回答ありがとうございます

黒人差別問題リアリティがありキモくて金のないおっさん差別リアリティがないというのは私からはとても不思議に思えます

仮に現状のまま私がキモくて金のないおっさんとしてメディアアピールしたとしても「お前より悲惨待遇人間などいくらでもいる」

(実際にそれは一定事実性はある以上完璧な再反論は難しいでしょう)などと

バッシング嘲笑の餌食になるだけの可能性が高く

また現代蟹工船を書くような文学的手法による訴えは個人的能力問題から難しいと考えています

自分にできることは当面はネットで地道な活動を続けることだけなのかもしれません

2018-01-04

ホットライン再開の理由

北朝鮮、韓国とのホットラインを再開

1月3日 AFP】(更新韓国北朝鮮は3日、両国の直通電話ホットライン)をグリニッジ標準時GMT)の同日午前6時半(日本時間同日午後3時半)に再開した。

 韓国統一省職員AFPに対し、再開した直通電話通話20分におよんだと明かしたが、通話の内容については詳細は分かっていないと付け加えた。

 北朝鮮金正恩キム・ジョンウン、Kim Jong-Un朝鮮労働党委員長が1日の「新年の辞」で韓国との対話姿勢を示し、平昌冬季五輪代表団を派遣する可能性があると言及たことを受け、韓国の趙明均(チョ・ミョンギュン、Cho Myoung-Gyon)統一相は2日、北朝鮮に対し、今月9日にハイレベル協議実施することを提案していた。

 韓国・聯合(Yonhap)ニュースによると、北朝鮮の対韓窓口機関祖国平和統一委員会(CPRK)の李善権(リ・ソンクォン、Ri Son-gwon)委員長は「指導層の決定を受け、真摯(しんし)かつ誠実な姿勢韓国と緊密な関係を結んでいく」と述べた。CPRKは平昌五輪への参加を含めた実務的な問題議論していくと明らかにしたという。(c)AFP

なんやかんやと説明があるけど、再開の本当の理由はただ一つ

北朝鮮へ最短最速で米軍の動向を伝える手段として最適だから

もし在韓米軍から爆撃機が飛び立ったら、速攻で「金総書記、大変です!たった今米軍が動きました!」直接チクる事が出来るから

2018-01-03

明日推しアイドル引退する。

彼女出会ったライブのことは、今もわりと鮮明に覚えている。夏の、そう暑くない日。狭い6畳一間の自室でやることもなくだらだらしていた僕のところに、友人が突然訪ねてきた。車に乗れという。断る理由もなかったので着いていくことにし、車内でどこに行くのかと聞くと、あるアイドルグループライブで、それも年に一度の規模であることを知らされた。正直、存在としてかろうじて知ってはいものの、曲なんてまともに聞いたこともなかったし、メンバーほとんど知らなかった。とりあえず車内で一曲だけ、それもぼんやりと覚えることしかできずに会場に着いてしまった。恐怖。緊張。何一つグッズを身に付けることもなく、ペンライトを一本だけ借りて知らないコールとともに迎えたオープニング。正直、セットリストの曲はほとんど覚えていないし、覚えた曲はわりと序盤で出てしまったし、会場の隅っこで大して盛り上がりもしないし、迷惑な観客だったと思う。そんな中で、僕は、彼女の一途なまでに一生懸命一挙一動に、目を奪われていた。誰ひとり、手を抜いているわけではなかった。その中でも彼女は、群を抜いて一生懸命で、だれにもない輝きを放っていた。帰りの車内で彼女を推すと宣言し、友人との会話もそこそこに、ひとり静かに興奮していた。彼女を、応援したい。その思いが、燃え上がっていた。

それからは、次々とライブに通った。彼女にまつわる情報記事や、ちょっとした映像や、その他もろもろにいたるまで、調べに調べた。遅ればせながらのファンである自分にできることをひとつでも多くしたかった。資格試験に追われながら通った冬の二日間、たった一日の休みで行った夏、フェスの1ステージ、さまざまな地方公演、どこでも彼女一生懸命で、そして仲間思いで、グループの中心で、誰よりも真摯ステージに立っていた。わちゃわちゃした、楽しさのかたまりみたいなステージで、みんなが海に飛び込んで思い思いにはしゃぐ中、彼女は波打ち際で髪を振り乱して跳ねまわり、それでいてみんなが遠くに流されないように、しっかりと見守っていた。

彼女はその特徴からグループの顔としての性格ライブ以外の場面では背負うことが多かった。いろんな場所自由に泳ぎ、また重い責任を自ら引き受けているようでもあった。その姿はどこか、ステージの上の彼女とは違って見えた。どちらがいい、悪い、というものでもなかっただろう。きっと、彼女のできる一生懸命ひとつだったのだろう。そのことには気付かず、僕は違和感のまま、いつしかメディアに登場する彼女を追いかけるのをやめてしまっていた。結局、ステージに立っていない彼女に会うのが怖くて、ほとんど、接触に行こうともしなかった。一度だけ彼女と撮った写真はもうほとんど、見返すことすらない。

よくも悪くも、変わらない新年だった。正確には、はずだった。グループを、大きな不幸が襲った。僕ですら、受けた衝撃は未だにどこか残っている。ましてや彼女たちなんて、どうしようもなく計り知れない。それでも、ツアー淡々と決まり粛々と予定通り始まった。正直、延期しないかな、とすら思っているなか迎えた初日、完全に楽しむ準備ができていなかったことは、一つの事実だった。自分気持ちというよりは、彼女たちが背負いすぎてしまっているのではないか、そんな不安があった。楽しそうな、今までに見てきた彼女たちしか見たくない。わがままだとはわかっていても、せめてステージの上でだけ、楽しい夢を共有していたかった。明らかに異質で張り詰めた空気の中、幕が開いた。勇壮テーマ曲とともに、彼女たちが登場してくる。胸を張って、堂々と。翳りはどこにもなかった、とはいえ、まだ一息つけただけにすぎない。まるでサーカスの綱渡りを、一番大切な人が、しか命綱なしで渡っているような、祈ることしかできない感覚。次々に歌われる新曲を聴きながら、思いを振り切るようにずっと彼女の表情を、動きを追った。きっと何もないどころか、乗り越えたような顔をしているに違いない、そんな見込みすら、彼女一生懸命さには甘かったのだと思い知らされた。無理やり変えさせられるこの状況、それすら彼女は乗りこなそうとしていた。僕は安心するとともに、彼女たちの幸せを願うことしかできなかった、その無力さを思った。

ツアーは続き、最終日を迎えた。この日が山場になることは、タイトルからも明らかだった。乗り越えるべき壁と、登った先に見える風景。それを確かめるための日々が、確かにここにあった。そしてまた、徐々に彼女の変化が、かたちとなって現れていた。とはいえそれがどういう意味を持つのか、僕にはわからなかった。彼女なりの戦略であり、そう振る舞うのが「正しい」と信じて疑わないようでもあり、その圧倒的な説得力は、信じることしか与えなかった。

夏が来た。一年に一度の、楽しい夏祭りだった。最初に行ったときよりもみんな、歌もダンスも上手になっていたし、楽しくならない理由はなかった。そしてその通り、僕は思いっきり楽しんだ。

余韻の残る翌日、彼女から発表があった。予告されたときはまだまだ、祭りのあとの甘い気分の中にいた。一人の仕事が増えていたし、それに関することなんだろうな、くらいにしか思っていなかった。そんな中発表されたのは、彼女グループ卒業する、ということであった。

大きな衝撃を受けたことは覚えている。ステージの上の彼女はどこか永遠だと思っていたし、彼女はそのぐらいの輝きを放っていた。そのことが、事実でなかったと改めて思い知らされた、その衝撃だった。とはいえ、不思議なことに、悲しみとか怒りとか、そういった行きどころのない感情は湧いてこなかった。彼女はいつでも一生懸命で、いつでも正しい。これまでもそうだったように、これからもそう、という信念が、確かにあった。

それから彼女は、今までの変化を、よりはっきりと押し出してきた。それは、自分が周りを照らすこと、そうして周りのメンバーの魅力に、しっかりと気づいてもらうこと。自分が道を示して、また自分がいなくなったあとの、その道筋を作ること。そのために一生懸命になっている、そう感じられた。今まで以上に、自分が目立てばまたそれが、グループのためになる。そういった覚悟すら引き受けているようだった。

そうして一日一日、彼女卒業までの日々が近づいてきた。悲しさはもちろんある。とはいえ、アイドルファンでもある彼女が、アイドルである自分を楽しんでいる様子は、見ていて微笑ましくなるほど楽しいし、どうしようもなく嬉しい。彼女はきっと、自分グループの、一番のファンでもあった。あってほしい、という夢くらいは抱かせてほしい。

これから最後の幕が上がる。その最後ステージが、どうなるのかは見当もつかない。ハチャメチャで、楽しくて、彼女たちがこれからもずっと幸せでいてくれますように。

2017-12-31

大好きなアイドルが突然いなくなった話

 この気持ちが消えていけば一番いいし、こんなの二度と味わいたくない気持ちでもあるのですが溜めておくより吐き出したいので吐かせてください。

 あれから13日経ちました。

ネットを開いて目に入ってきたのはジョンヒョンの名前と、後に続く信じられない文字。見た瞬間から震えだす手と身体と、状況を飲み込めない脳、「はっ?え?」と勝手に動く口。

あの全ての瞬間をまだまだ3日前のことかのように身体がしっかり記憶してしまっています

本当にいなくなってしまったのかどうかまだ定かじゃありませんでしたが、何かが起こったのは確かなんだなと。

 ペン友達に連絡を入れて、とりあえずその子バイトが終わった後日付が変わる頃に会うことを約束しました。それからは本当に祈ってばかり、こんな時だけ神様を信じてごめんなさい、でもそれしか頼れませんでした。

 「生きてて」と誰かに対して切に願う日が来るだなんて。

 遥か何十年も先に来ると思い込んでいたことに「今」向き合わなければならないなんて。

 もうニュースの数や報道リアルさなんかを全部無視してとにかくSMから言葉を待とうと決めました。それまで何にも手につきませんでしたが頑張ってお風呂だけは入りましたけど止まらない吐き気と震えであまりそこらへんのことを覚えていません。

 私は23:44に、見たくなかった文字を、向き合いたくなかった現実を、SMから突き付けられました。なんで時間を鮮明に覚えてるんだろう。

 とにかく早く友達に会いたくて、会いに行きました。お互い呆然というか、出て来る言葉は「信じられない」ばかりで…特に会話した覚えはないんですけどあの時は本当になぐさめとかではなく、気持ちを共有できる子に会ったのは正解でした。またすぐ会おうと約束して、帰りの自転車に乗りましたが考えすぎてしんどかったです。一人になると考えますよね。

 それから21日まで、学校バイトも頑張って行きましたがずっとずっと彼と4人のことだけしか考えていませんでした。

 辛くて苦しくて泣きたくて、でもメンバーやご家族もっとそんな気持ちだし、そしてジョンヒョン自身が誰よりどん底気持ちでいたのかと思うと余計に、今も悲しくて仕方がありません。

 公開される遺影、弔問客の映像、画面に映る故人という表記喪主として並ぶ名前たち、無情にフラッシュたかれ撮られ続ける出棺の映像。これらには本当に現実を突き付けられましたが同時に意味がわかりませんでした。今も消化できてないです、この全てが作られた話で、観ているのは映画なんではないかと。今もニュースなどで嫌でも目に入るたびに「ん?」と首を傾げたくなります

 

 ジョンヒョンの死を現実で起こったこととして受け入れるには相当時間がかかりそうです。現実とはわかっていても、脳が勝手に疑問を持って信じられないと否定しているような、そんな感じです。みなさんもきっと信じられないですよね。

 

 ここでちょっと私自身の経験を記します。私は物心つく前に父を亡くしています。彼はとある環境で周囲や家族からプレッシャーを受け続けたせいでお酒睡眠薬などの薬に逃げ、赤ちゃんだった私にまで手をあげ、頭はおかしくそしてガンになって人生を終えました。

 そして物心ついたとき一番近くにいた血縁関係にある男の人は、祖父と二人の叔父でした。そのうち一人の叔父には息子が二人いて、一人は私と年齢が近く、家も近くに住んでいたのでいとこだけど兄弟のように過ごしてました。よく遊びに連れて行ってもらいましたし、外食もして、世間でお父さんがしてくれることは全て叔父がやってくれてました。

 そんな叔父が、ある日うつ病にかかりました。突然というより、徐々にだったんだと思います。私と長男のいとこは10歳とかになっていたので(次男はまだ3歳ぐらい)、かつ叔父の姿は衝撃的だったのでかなり鮮明に覚えています

 叔父うつに侵されている時間が長くなるにつれて、お酒や処方された薬にたくさん頼って、泣いて泡を吹いたり、時には何もしたくないと動かず泣いているだけの時や、だんだん人生希望をなくして祖母や私の母に「死にたい」「今から死ぬ」と言い出すようにもなりました。いつ本当に命を断ってしまうのか毎日毎日怖くて仕方がありませんでしたが、そんな時でも私といとこが叔父の姿を見ないようにと、家族がたくさん気をつかってくれていたのを今も覚えていますほとんど覚えてるんですけどね。

 そして、時間はかかりましたが、家族サポート真摯に話を聞いてくれるお医者さん、適量の薬のおかげでうつ病は少しずつですがよくなっていってる風に見えていました。

仕事も再開して、病院通いは続けながらもまた日常を取り戻そうとしていたとき、4年前の夏、叔父他界しました。

原因などは書きませんが、一つだけ言えるのは叔父はまだうつと闘っていたということと、薬に頼っていたということ。

父の時は物心ついておらず覚えてないのですが、叔父場合はお父さんがわりのような人だったので本当に悲しくて悲しくて仕方がありませんでした。

 何より胸が痛くなったのは、叔父の苦しんでいる姿以上に、元気で明るく、優しい姿をたくさん見てきたというところです。もうあの愛に溢れた姿を目にすることができないんだと実感した時の辛さは果てし無かったです。

 あれから四年経った今年の夏、ついに納骨しました。叔父は亡くなる前に離婚していたので(といってもずっと支えてくれましたし今でも関係は続いています)私の祖父母がいろいろと取り仕切り、骨壷も実家にありました。そばにいてあげたいという思いが強くあったようですが、二人とも前を向きたいと納骨に踏み切りました。

毎日お墓に行ってます。お参りするたびに「もういないんだね」と実感させられるし、どうしても小さい頃の姿とか思い出してしまって寂しくなると言っています

でも、私の目から見て確実にみんなまた前を向いているし、最近私の祖父母や母は、叔父が生きられなかった分の楽しいことを今からでもたくさんやると決めました。

 

 人の死って簡単に乗り越えられるものではないし、何年かかってもいいと思います

 特に、若くて前の日まで元気だった人とか、まさか逝ってしまうと思ってもみなかった人がいなくなると残される方の衝撃というものが大きすぎて心に傷が残ります。私は人との別れが極端に苦手になりました。

 大事な人の死より大きい悲しみはないです。悲しんで悲しんでたくさん泣いて、それでいいと思います。なぐさめてくれるのはありがたいし元気出さなきゃいけないのはわかってても、悲しみに蓋をせず、共有できる人がいれば共有してたくさん思い出話もして、そしたら何年かかるか分からないけどいつか前を向こうと思える日がくるはずです。私はそう信じています

 私は、身近な人の死を経験して、以前以上に周りの人を大事にするようになりましたし、1日1日を大事に、周りの人を本当に愛して過ごしてます。そして時に叔父のことを思い出して、笑顔になる記憶を辿ったりします。

 風邪から元気になるペースは人それぞれ違うように、悲しみから回復するペースも人それぞれ違います。「あの人はもう前を向いてるにに私は泣いてばかり」と思わず自分感情に素直に、正直に過ごすのが一番いいと思います

 今回ファンとして大好きな人の死に直面して、正直あまりの向き合えなさに驚いています葬儀などに出席できないし、画面越しでしか現実で起こっていることを見ていないということも大きいと思います

 もうひとつは、忘れてしまえるほどたくさんの映像音楽が残っていることも理由だと思います。ここ数日でやっとジョンヒョンの歌声や5人の姿を少しずつ観られるようになってきました。それらを観ているとき自然と笑ったりしていると当然のようにジョンヒョンはまだ生きているんだと脳が思い込んでるんですよね。そしてふと我に帰った時に「あ、もういないんだ」と気分は奈落の底に落とされます愕然します。

 その繰り返しではありますが、なんども言いますが私のペースでいいかなと。KPOPを全く知らない友達と出かけて他愛もたい話をしたり、美味しいものを食べに行ったり。どうせ考えてしまうから、無理やり考えない時間を作る。私は結構これが効いています

 ドーム公演もどうなるかわかりませんし、いずれにせよSHINee公式的に4人で私たちの前に姿を表す日はきます。その時にまた、シャヲルは改めて、ついに、現実を目の当たりにすることになりますが、その時はまた一緒に泣いて悲しみましょう。時間解決してくれます

(でも4人の気持ちが最優先であってほしいので無理はして欲しくないです。どんな結論を出そうと、絶対にみんなを応援します。)

ジョンヒョンがいなくなってしまった悲しみは今年の記憶として置いていくにはあまりのも大きすぎます来年に持っていきます、連れて行ってたくさんたくさんジョンヒョンと、SHINeeと、これから自分アイドルへの向き合い方を考えようと思います

 思いを馳せて、忘れないでいます絶対に忘れることはないんですけどね。

 最高のアーティストで、最高のグループSHINeeに属するアイドルであるジョンヒョン。

 すごく優しいからこそ繊細で、世間の嫌なところも人よりたくさん見てしまっただろうし、真剣に向き合ってきただろうし、全部背負ってしまったんではないかなと思います。だから彼が言ってほしいと残していった言葉、言わないとね。

  ジョンヒョン、本当にお疲れ様でした。たくさん苦労して耐えて頑張ったんだよね。ずっとずっと大好きです。これからもたくさん、ジョンヒョンが残していったもの大事に愛します。

では、みなさん、良いお年を

anond:20171230111228

「生きる事は苦しみである」って事から逃げちゃいかんよね。

主張としては少しずれるかもしれないけど、子供を作るなら「子供自分達を親とした人生を歩む事を強要する」って言う事だと強く意識した方が良い。子供は親も、住む地域も、小学校同級生も、教えを請う先生自分で選ぶ事ができないのだし、親にしたって子供を選ぶことはできない。完璧幸福な親子になれることはない。親となる自分たち、あるいは子供が今後出会うてあろ誰かの「至らなさ」の負債を抱えて生きる事を強要することなんじゃなかろうか。

俗な喩えをすると、ソシャゲ最初ガチャSSRの良いやつが出なかったらリセマラできるでしょ?でも人生ノーマルな親と、ノーマル地域住民ノーマル同級生を引きあててもリセマラできない。そんな感じ。

親にその責任は無い。と言うか一個人が背負いきれるものではないから背負わない方が良い。それでもこれからまれてくる多くの子供は「誰かの至らなさの負債」を背負って生きていく事実に変わりはない。

「これからまれてくる子供のことを本当に想っているのなら、生まないべきである」と言う主張に触れてなお子供が欲しいと思うなら、余計なお世話かも知れないが、生まれ子供真摯に向き合う覚悟を持って貰いたい。それが「生きる事の苦しみ」を強要した人間としてのせめてもの責任の取り方だと思う。

2017-12-30

はてな村を果たした青二才氏、仮想通貨投資にハマりはてな村奇譚の作者をDISりまくる

ネット民はてな、な青二才氏。

頭でっかちネット民どもは、一生貧乏人してろ!!!

ぼくが前にいた「はてなブログ」って所は、本当にくだらない連中の集まりで、仮想通貨に対して酷い言動が並んでるわけ。



小島アジコさんに読者数負けてることを気にしながらDISる青二才氏。

となりの801ちゃんの作者である小島アジコさんのブログで飛び出した一言。(この人も、読者が2000人います。癪だけど、俺より読まれます

はっきり言って、酷いんですよ。

影響力があるブロガーでさえ、金融リテラシーがすごい低いわけ。(しかも、読者も低いから、こういう姿勢謙虚だとか、真摯だとか言ってしまうから、駄サイクルに入ってるわけ。)

からMonacoin界隈に来る機会に、奴らと縁を切った。あんなところにいると、金融リテラシーが下がる。感覚がもたつく。



仮想通貨投資しかたことない上はじめて一年も立たないのに投資とはについて語り始める青二才氏。

投資とは読みと情報で、…情報って嗅覚好奇心なんです。

から嗅覚好奇心を鈍らす場所にいたくないし、鈍らせ合ってることにも気づいてない集団にもいたくないんだよ。

チャンスをチャンスとして捉えられないオバカさんに合わせてても何も生まれいから。

そういう人は1Bitcoin10円の時代に知ってもきっと長者にはなれなかっただろうから…。

そういうバカはほんと減って欲しい。いや、減らなくてもいいけど、いい意味無視して、クレバーに行く人達が増えて欲しい。



なにこれめっちゃかわいい小学生みたいな幼稚さ。 これでこそ青二才。がんばれ青二才。負けるな青二才

anond:20171230094219

そうですね他人から死ねにも真摯に向き合うべきですよね

2017-12-29

anond:20171229163654

これほど政治家の「言葉」が国民を怒らせ、失望させた1年はなかった。2017年前半は権力に酔った暴言が相次いだ。

「こんな人たちに負けるわけにはいかない」

 安倍晋三首相発言を筆頭に、「震災東北で良かった」(今村雅弘・前復興相)、「あれは怪文書みたいなもの」(菅義偉官房長官)、「このハゲー!」(豊田真由子・前衆院議員)もあった。

 彼らは選挙が近づくと国民の怒りを恐れて「真摯」「反省」を繰り返したが、総選挙勝利すると再び本性を現わした。

“これで禊ぎは済んだ”と満面の笑みをたたえ、権力を笠に着て国民小馬鹿にし、批判されても鼻で笑ってみせる。そうした「国民愚弄発言」のMVP候補に一番にノミネートするのは、稲田朋美・元防衛相の呆れた発言である

有意義な1年でもあった」

 さる12月11日活動再開した自身勉強会伝統と創造の会」で稲田氏が語った言葉だ。

 大臣時代ウソ答弁を重ね、自衛隊日報隠し問題では説明を二転三転させ、北朝鮮ミサイル危機さなかに防衛省内を機能麻痺に陥れたことさえも、彼女にとっては「有意義」だったようだ。

彼女は今も自分は初の女性首相の最有力候補と思っていて、勉強会では『戦う政治家として活動したい』と力説していた」(自民党議員

週刊ポスト2018年1月1・5日号

安倍総理自民党はが裁きを受けよ。政治家やめろ。

anond:20171227174803 国民を怒らせたのは、安倍自民党

これほど政治家の「言葉」が国民を怒らせ、失望させた1年はなかった。2017年前半は権力に酔った暴言が相次いだ。

「こんな人たちに負けるわけにはいかない」

 安倍晋三首相発言を筆頭に、「震災東北で良かった」(今村雅弘・前復興相)、「あれは怪文書みたいなもの」(菅義偉官房長官)、「このハゲー!」(豊田真由子・前衆院議員)もあった。

 彼らは選挙が近づくと国民の怒りを恐れて「真摯」「反省」を繰り返したが、総選挙勝利すると再び本性を現わした。

“これで禊ぎは済んだ”と満面の笑みをたたえ、権力を笠に着て国民小馬鹿にし、批判されても鼻で笑ってみせる。そうした「国民愚弄発言」のMVP候補に一番にノミネートするのは、稲田朋美・元防衛相の呆れた発言である

有意義な1年でもあった」

 さる12月11日活動再開した自身勉強会伝統と創造の会」で稲田氏が語った言葉だ。

 大臣時代ウソ答弁を重ね、自衛隊日報隠し問題では説明を二転三転させ、北朝鮮ミサイル危機さなかに防衛省内を機能麻痺に陥れたことさえも、彼女にとっては「有意義」だったようだ。

彼女は今も自分は初の女性首相の最有力候補と思っていて、勉強会では『戦う政治家として活動したい』と力説していた」(自民党議員

週刊ポスト2018年1月1・5日号

2017-12-28

めざせ!世界一クリスマスツリーについて思ったこ

大手メディアは本イベント批判を「木がかわいそう」などとまとめていますが、実際は「震災の鎮魂と復興再生テーマにふさわしいイベントなのか」「実行までの不透明過程」「主催者の二転三転する説明への不信」などが焦点になっています

会期も終わり、クリスマスツリーとされた大木は、植樹と言われながら根付ことな伐採されました。

自分の心を整理するため、主催者被災者の鎮魂、復興再生を謳ったイベント主催としての誠意が全くみられなかった、という点について書きたいと思います。(他の面については他の方が証拠を揃えて書かれていますので、書きませんが、重大な問題だと思っています

 ◆◆◆

神戸の街と人々は、22年前に地震という自然の力に否応無しに痛めつけられました。大切な物を喪い、傷つき、絶望した記憶は、街が復興を遂げたとしても癒えるとは限りません。中には望まずして愛する街を去らねばならなかった人もいました。

そのような人々に対して、健やかに山で生きていた大木功名心とも思える動機で切り出して、にぎやかなイベントアトラクションとして据えることが、鎮魂の象徴にふさわしいなどと、どうして思えたのでしょう。本来であれば、主催説明をすべきことですが、彼らはいくら真摯意見を受けても、説明する責任を果たしませんでした。主催の西畠清順氏は、会期中5回以上のトークイベントを設定しながら、このテーマについて語った言葉は数えるほどしかありません。関係者説明から逃げ「嫌なら見なくていい」と放言したり、中傷されたと被害者ぶったり、わざわざ直接ではない言い方で「くだらない」「厄介な傷つきやすさのアピール」と侮辱をしたのです。

私には、否応無く採取輸送で痛めつけられ半死半生で潮風にさらされる木が、150年以上にわたって自らを育んだ地から強制的に引き剥がされた木が、被災した神戸の人々に重なってなりませんでした。震災経験した方の中にも、そのように感じ、つらい記憶が生々しく蘇って苦しんだ方がいらっしゃいました。それは、西畠氏が仕掛けた「この木への感情移入」に少なからず原因があったと思います

また、何より許し難かったことは、被災地の子供たちに願いを書いてもらったオーナメントが無残に風にちぎれ飛ばされていたことでした。主催にとって、「鎮魂と復興再生」というのが単なる都合の良い大義名分以上のものではないということを如実に示していました。

私は、悲愴な記憶を「もう○年前のことだから」「自分には権利があるから」と、踏みにじってもよいもの、利用してもよいもの、軽んじてもよいもの、として扱う鎮魂ビジネスを断固として拒絶します。

そしてその姿勢を是とした西畠清順、糸井重里、そら植物園フェリシモ神戸市等への不信感を決して忘れません。

いつか、東北熊本で同じようなことを企む輩が出るかもしれません。震災に限らず、聞こえのよい大義名分のもとに、メディアに守られたならず者が土足で人々の思いを踏みにじることがあるかもしれない。

その時には亡くなった者、傷ついた者の尊厳を守るために断固として戦わなければならないと思いました。

参考)

有川浩さんのブログ https://ameblo.jp/arikawahiro0609/entry-12336781681.html

いいなさんのブログ(本企画時系列) http://iina-kobe.com/entry88/

なぜ神戸に半殺しの生木を吊してはいけないのか:震災死者を冒涜する#世界一クリスマスツリーの売名鎮魂ビジネス

https://www.insightnow.jp/article/9833

2017-12-27

KADOKAWA代表取締役専務真摯に動いて覆せなかったって、どう考えてもカドカワ外の要因じゃん。

これほど政治家の「言葉」が国民を怒らせ、失望させた1年はなかった。2017年前半は権力に酔った暴言が相次いだ。

これほど政治家の「言葉」が国民を怒らせ、失望させた1年はなかった。2017年前半は権力に酔った暴言が相次いだ。

「こんな人たちに負けるわけにはいかない」

 安倍晋三首相発言を筆頭に、「震災東北で良かった」(今村雅弘・前復興相)、「あれは怪文書みたいなもの」(菅義偉官房長官)、「このハゲー!」(豊田真由子・前衆院議員)もあった。

 彼らは選挙が近づくと国民の怒りを恐れて「真摯」「反省」を繰り返したが、総選挙勝利すると再び本性を現わした。

“これで禊ぎは済んだ”と満面の笑みをたたえ、権力を笠に着て国民小馬鹿にし、批判されても鼻で笑ってみせる。そうした「国民愚弄発言」のMVP候補に一番にノミネートするのは、稲田朋美・元防衛相の呆れた発言である

有意義な1年でもあった」

 さる12月11日活動再開した自身勉強会伝統と創造の会」で稲田氏が語った言葉だ。

 大臣時代ウソ答弁を重ね、自衛隊日報隠し問題では説明を二転三転させ、北朝鮮ミサイル危機さなかに防衛省内を機能麻痺に陥れたことさえも、彼女にとっては「有意義」だったようだ。

彼女は今も自分は初の女性首相の最有力候補と思っていて、勉強会では『戦う政治家として活動したい』と力説していた」(自民党議員

週刊ポスト2018年1月1・5日号

2017-12-26

はあちゅう問題の裏側はメディア覇権争いではないか

客観的に見ていると最近話題になっていることの本質セクハラとかパワハラではないように感じる。ネット民は「お前のしていることもセクハラじゃないか、お前も同類だ」みたいな主張をしているけれど、メディア側はその声に正面から回答していない。そもそもメディア側はハラスメント告発することではなくて、あくまでもメディアとして社会問題に一石を投じ、存在感を示そうとしているだけに過ぎないのではないか告発側のメディアネットを中心に勢力を拡大している新興メディア。加害側は過労死問題電通レイプ疑惑の元TBS記者など、旧メディア。新勢力が旧勢力を叩き潰すために、このチャンスに乗っているようにしか見えない。旧勢力大義名分でもって叩ける一大チャンスなので絶対に勝ちを取りたい。なので何としても正義ポーズを崩すことはできない。ましてや担ぎ上げたタレントサイコパスだったと認めるなんてことはできない。それこそ、メディアの信用を失ってしまいチャンスは二度とやってこない。現在話題社会問題だけに、便乗するメディア一般人告発者、情報鵜呑みにする人達を取り込んでいる。正義漢だと思われたよっぴー氏さえ、もにょもにょした態度なのはセクハラ告発問題ではないからだ。もっと大きな波、大きな問題というのはメディア覇権ネット勢力で勝ち取るという大勝負からだ。本当に真摯セクハラ問題を扱うなら童貞ヤリマン発言がアウトなのは一目瞭然だ。はあちゅう氏の父親が娘の友達に「お前はヤリマン顔だな」と言ったらどうだろう。はあちゅう氏とよっぴー氏たちはそこまで許容するのだろうか。と、こんな事を言ってもしょうがない。今彼らはセクハラパワハラ問題で戦っているのではない。メディア下克上の真っ只中で戦っているのだから童貞ヤリマンときで大騒ぎする連中が心の底からくだらなく見えているのではないかと思う。(38歳/独身/好きなプレーはニューハーフとするマザコンプレイです)

2017-12-23

邪悪物語が生起されるのは戯論に囚われているからですが、実存の決定的な転換をもたらす真摯で強烈な命や愛の物語も戯論に囚われているからこそ体感できるわけで、それらを一緒くたにして捨ててしまってもいいのだろうかという迷いがあります

[]デレマス×ガンダムクロスSS機動戦士ガンダムF92 なおFは推定

こんにちは、アツミ・ムナカタさんですね」

若い男だった。

メガネをかけていて神経質そうというか、ナードっぽいというか、あたしの中の記者イメージとは違っていた。

あたしが頷くと、彼は向かいの席に座り、タブレットテーブルに立てた。

タブレットにはツインテールで派手な髪の色の女の子コンピューターグラフィックが写っていた。

さすがのあたしもコンピューターグラフィックの触らない女の子のお山には興味はない……

いや、なくもないが、この会話を録音するためなのだろうが、このようなアシスタントAIを表示させておく彼の記者らしくなさの方が気になってしまう。

彼は本当に記者なのだろうか。

「いきなり本題ですいません。宇宙世紀130年ごろに見たというモビルスーツの話を聞かせてもらえますか?」

もう40年近く前だ。

それでも、あたしにとってあれは忘れられない大切な思い出だ。

ただ、それはあたしにとって大切なだけで、あたしと彼女以外の誰かにとって聞くに値する話でもない。

彼も、あたしが見たモビルスーツが気になるだけで、あの時の会話に興味があるわけではないだろう。

だけど、あたしは彼女のことをどうしても自慢したくなり、口を開く。


宇宙世紀が進むにつれ、資源採取工業のためのコロニーでなく、観光コロニーという有り方が生まれ始めた。

宇宙余暇を過ごしに来るアースノイドや、商売で財をなしたスペースノイドたちを、コロニー内で作った地球より地球らしい自然で持て成すのが、あたしの住んでいた観光コロニーお題目だった。

もちろん、この地球より地球らしいというのは、人がそう感じる、というだけで、地球地球に住む人以外の動物にとっては、宇宙世紀以前のフィルムに現れる「間違った宇宙」のような居心地の悪さを感じるのだろう。

地球地球に住む人以外の動物も、言葉を介さないからわからないけど。

そんな観光コロニーホテルマッサージ師として、あたしは働いていた。

同業者には、自分屋号を持ち、複数ホテルを掛け持ちするような業務を行なっているものもいたが、あたしはそのホテル専属マッサージ師だった。

その日は、ヘリウムを運ぶ木星船団の方達が地球木星を行き来する途中に、慰安でこのコロニーに遊びに来ていた。

このような団体客が来ると途端に、コロニーが賑やかになる。

大通りには軽食を出す屋台なんかも出ていて、ずっと暮らしているのに少し見栄えが変わるだけで楽しくなってきた。

ぷにょふわで柔らかそうなお饅頭などを買って、食べながら職場に向かう。

「夜の時間」にコロニーが調整された時分、地球より地球らしい自然を唄う割に夕焼けみたいな表現がないのは良く上がる不満点だ、路地裏の方から男女の声が聞こえてきた。

「お姉さんいいおっぱいしとるなー」

ありがとうございますであります、ですがその勘弁してほしいであますが」

初老男性と、若い女性だ。

女性はずいぶん体格がよく、なにより健康的で圧倒的スイカをお持ちだった。

可愛いより格好良いと言われそうな雰囲気だ、豊満なお山は男性受けするだろう。

「いいだろ?

金は…… ねえな、俺ら貧乏から、こんなコロニーきても遊ぶ金がねえんだよ!」

「いやそのお金の話はしていなく」

「そうだ! 金券ならあるぞ! あの木星のじいさんからもらった、金券だ! 金券でどう?」

うんざりだった。

金で女を買おうとする男にも、

金で自然を買おうとする富裕層にも、

そんなスペースノイド地球への憧れをダシに優越感に浸るスペースノイドにも、

そんな金で成り立っているこのコロニーにも。

あたしにも。

気づくと、あたしは女性の手を引いて大通りを走っていた。

その手は柔らかかった、硬貨と比べて。

務めているホテルまで一気に走った。

あたしは息が切れて苦しかったが、彼女はまだ元気そうだった。

ありがとうであります、助かりました」

首を振る。

きっとこのお姉さんなら、自分でどうにかしていた。

二人で部屋に入り、電気をつける。

彼女の顔がよく見えた。

「アキ・ヤマトです」

互いに自己紹介をする。

「アツミ殿でありますか、同じ日系ですな」

そうなのかな?

宇宙移民三世だか四世ともなると、宇宙世紀以前の国の概念は今ひとつからない。

なんでも、ヤマトというのは日本の古い名称らしく、そういうのが面白くて調べてことがあるらしい。

それから色々な話をした。

彼女の話、あたしの話、二人ともの共通の話、二人ともが知らない話。

彼女も興が乗ったのだろうか、自分軍人でまだ公表されていない試作MS木星船団を護衛していること、その護衛には先のコスモバロニア建国戦争レジスタンスエースとして活躍したパイロットもいること、けれどそのエース差し置いて性能が優れた試作機に乗ることともどかしさ。

どこか、別の世界の話のように思えて、楽しく聴けた。

そうして、コロニーが「朝の時間」になる前にアキさんを見送った。

帰り際にまた取るに足らない話をした

「海を知ってますか?」

さすがに、それぐらいは知ってる。

「アツミ殿の名前の「ミ」の部分は海という意味なんですよ」

アツの部分はなんなのだろう。

「アツミ殿もいつか、一人で自在に泳げるようになるといいであますな」

あたしは彼女と二人がよかったが、そうは言えなかった。


「あのー、モビルスーツはいつ頃出るのでしょう?」

……無粋な男だ。

仕方なく、その後観光コロニーが何かしらのテロ組織に襲撃された話をする。

10年以上後の軍の発表によると「木星船団をあえて狙うことで木星から目を背けることが目的の、木星帝国マッチポンプ的な攻撃」だそうだ。

「それでその時にみたのが、F91とF92なんですね」

F92という呼称は、彼女が会話の中で漏らした試作機の名前で、本当にそうかはわからないし、そもそもあれがそうだったのかもわからない。

それでも、あたしの直感…… 少しニュータイプ思想のようで気味が悪い言い方だけど、

直感的にあれに彼女が乗っているのを感じたのだ。

「なるほど、それでその二機が撃墜してしまう。

それからホテルで療養していたF91の方のパイロットの面倒をみていたのがあなたなんですね」

違わないけど、違うと言いたい。

あたしが面倒をみたかったのは、彼なんかじゃない。

「ふーむ、それでそのF92の形状について詳しく聞かせてもらえますか?」

色々と話すが、なにぶん40年前だ。

それなりに適当に、それなりに真摯に、それなりに答えた。

「へー」

「ほー」

「ふむふむ」

相槌がうっとおしい。

「わかりました。そうだ、最後F91パイロットの話も少しいいですか?」

はっきり言って、これこそあまり覚えてない。

……いや一つだけあるな。

ちょっとした小話だけど、彼が泊まっていた部屋の隣部屋があの夜に彼女に言い寄っていたおじさんだった。

あたしが面白がって、同僚にこの話をしたら、

何故か話が混線してしまって、おじさんでなく彼の方が「金券でどう? の人」とホテル内で呼ばれてしまい、少しかわいそうだった。

勘違い?」

そう、あたしの話を聞いた他のスタッフ勘違い

「それは、それは……」

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