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2018-01-18

親愛なる関西ジャニーズJr.へ。キンプリデビューの日に

ジャニオタのつまんない自分語り

キンプリデビューした。

今のJr.界隈は、上がつまってるだの、ユニット飽和だの、散々言われてきた。

からキンプリデビューたことは本当にJr.を変えると思う。

関西ジャニーズJr.には昔、なにわ皇子King of Kansaiというユニットがあった。二つのグループを合わせてなにきん、なんて呼ばれていた。3人ずつで6人、素敵な6人だったみたいだ。私はその頃の関西ジャニーズJr.を知らないから、なんとも言えないけど、あぁ、きっと良い関係性の6人だったんだなって、今もなにきんを求める人たちを見て、ふっと思う。

その6人の1人は、美容師になった。

そして、2人は関西を離れて東京で夢を追いかけ始めた。

関西には3人になった。

氷河期だと言われた。

3人の内の1人は、3人がいなくなって初めての夏、松竹座が埋められるか不安だったと言った。

もう1人は、朝ドラに出た。映画に出た。僕を通じて関西ジャニーズJr.を知ってくれたら、と言った。

そして、一番年下の子は、16歳の誕生日抱負を聞かれて、関西ジャニーズJr.を大きくしたい、と泣いた。

そして、関西ジャニーズJr.には、たくさんの素敵な仲間が増えた。

今度、W主演でミュージカルをやる彼ら

全国netドラマに出て、怒られながらもやりきって、大先輩の記念ドラマに、大先輩と一緒に出た彼

在籍しているかどうかも分からないほど干されてたのに、努力ミュージカルを勝ち取り、うちわを最速で完売させた彼

3人がいなくなって、スポットライトを浴びる人が増えた

関ジャニ∞のバックについたよ。

全国放送バックダンサーをたくさんの関西Jr.でやったよ。

そして何よりね、

大阪城ホール単独コンサートやったよ

関西Jr.ここまで来たよ。

もう氷河期じゃないな、黄金期はもうすぐそこだな。

そんな矢先の東京に行った2人を含むデビュー発表だった。

自分で引くほどショックだった。何でそれがショックだったのか、分からない。

自担が次にデビューとは思ってなかった。だから、多分選ばれなかったことがショックだったのではない。 じゃあなんで?

一晩中考えた。泣いた。朝起きてWSを見てまた泣いた。

テスト前なんだからせめて2月に入ってからにしてよ、なんて思ったけど。

回らない頭で考えて、わかったのは、たぶん、3人の気持ちになってたんだな。

ユニットを組んで、次泣くときデビューしたときにしよう、なんて言って、あんなに幸せそうだった6人を私はもう過去映像しか見られない。2人はデビューした、1人は美容師になった。残された、なんて言い方したくないけど、今関西で頑張る3人は、どんな気持ちなのかな。悲しいかな、悔しいかな。

でも、優しい3人だから絶対ファンの前ではそんな素振りは見せない。「仲間の門出」だって「おめでとう」って言うんだろうな。

そんな出来すぎた3人のことを考えてた。

私は悔しい。Jr.らしく、シャカリキに、目の前の仕事を頑張ってきた関西Jr.が推されないこと。レッスン場がないこと。少クラが1年に2回しかないこと。

そんな私の大好きな関西Jr.が、デビューなんかで、一瞬でも後ろを向いてしまたかもしれないこと。

あぁ、関西Jr.。お願いだから夢を見続けて。夢を諦めないで。

春の松竹座でも、かわいい笑顔を見せて。

勢いのあるって自分で言ってたじゃない。絶対止めないで。自信を失わないで。

関西Jr.のことを大好きな人はたくさんいるよ。

から、悔しいことは悔しいって言って。

少しスタートダッシュが遅れただけじゃない。キンプリなんて、すぐに追い付いて追い越してよ。早く関西かましてやってよ。

弱気関西Jr.なんてもう見たくないよ。

なんて、こんなのも性格の悪い私の戯言なんだけど。

関西Jr.を、関西担を、可哀想なんて言わないでほしい。3人は必死関西を引っ張ってる。

可哀想なんて言うなら、松竹座に来てよ。もう絶対そんなこと言えなくなるよ。

キンプリデビューおめでとう!じゃないよ!次は今の関西だよ!

京セラで「皆さんのおかげでここまで来れました」って言ってよ!

皆で世界で一番幸せになってよ!

ジャニーズJr.はすぐに逃げられる。でもだから逃げないでほしい。

逃げないで、ジャニーズ事務所幸せに、誰より笑っててほしい。

彼が目指す三宅くんのように、いくつになってもアイドルに、彼が目指す佐藤勝利くんのように、アイドル像を形にしたようなアイドルに、そして彼が目指す二宮くんのように、アイドルを土台にして色んな方向に輝いてよ。

お願いだから報われてよ。

後ろを向かずに、どうかただ前だけを。

『泣きべそをかいた分だけ楽しいことが待っているのさ』

拝啓 愛しの関西Jr.

敬具 ただの、一アイドルオタクより

2018-01-14

ドルオタの何でもわかってますアピール奴へ

冷静になってほしいんだけど、お前はなにもわかってない!!!!!!

これは本当に、アイドルは(人によるのかもしれないけど)本当にアイドルなんだ。

「まあどうせ推しには恋人いるだろうしwwwwwwwハイハイわかってますよ〜wwwwwww」

「○○の情報あります

「長年アイドル応援してるから童貞卒業したときくらいわかる」

キモすぎない??????いや冷静に考えてわかるわけないでしょ、お前が持っているその情報とやらはどうせ誰かが悪意で流した嘘だし、彼氏彼女いるかなんて周りにしかからないんだよ。

自分推しの肉親が亡くなって、推しはそれをひた隠しにして生きてきたわけだったんだけど、ある日突然舞台で発表した。本当に唐突だった。次の日のスポーツ新聞ではその話ばっかりで、最初本当に信じられなかった。理由は「だってなにもそんな素振り出してなかったら」。推しは親が亡くなったという月の先月にはコンサートをやっていて(しか最前列で見た)推しはいつもと全然変わらずキラキラしていたし、その月には生放送TVに出て、いつもよりキラキラしてた。よく笑う子だしそれと同じくらい掴み所のない子だとは思っていたけど、まさかそんなことだとは思いもしなかった。だって自分だってその時は思ってた、「推しことなんてなんでもわかってるよ」って。ただでさえキモいと言われるオタクの中でも頂点のキモさだった。推しは泣きもせず喚きもせず静かに傷ついてたし、そしてそれはファンには見せようとしなかった。

アイドルアイドルとして生きようとしてくれてるんだから絶対腐っても推しのことをわかってるアピールだけはするな。推しテレビで、握手会で、コンサートで見せてくれたものだけを信じろ雑誌は本人そのままの言葉じゃないかちょっとだけ気をつけろ。推しありのままで夢を見せてくれる時だけは、ちゃんと推しを夢見がちで応援しなけりゃそんなのアンチと一緒だ。正規理由応援しなければならない義務がある。どうせキモいんだけど、せめて健全キモくいよう。

2018-01-13

anond:20180113190222

は?ここまでっていうほど長々と続いてないんだがw

逃げるならっていつ俺が逃げる素振り見せたよw

2018-01-10

出会い系やって後悔した

人肌恋しくて出会い系の割り切りってのをやってみた。

いわゆる援助交際というか要するに素人のする売春で、条件の合いそうな女の子に声をかけて交渉セックスまで持ち込むというもの

これを試してみたが、結論から言って最低の体験だった。

さすがに知人に話せる内容でもないのでここで愚痴らせてほしい。


風俗にはこれまで数回行ったことがある。ただ、このとき俺は普通風俗ではなく「出会い系の割り切りというのを試してみたい」と思っていた。

単純に刺激に飢えていたし、風俗店に行くのとはまた違った、出会い系交渉の楽しさのようなもの、漂うアングラ感などに多少のあこがれを覚えていたのだ。


適当ネットで事前情報を調べて登録し、近場ですぐ会えそうな女の子メールを送る。

の子プロフィール写真はかわいく、年齢も若かった。他の男からの返信も多く、競争率は高そうだった。

ところがあっさりと返信が来て、トントン拍子に会う約束を取り付けることができた。


さて、こちらはとにかく初めてのことなので、試してみないとはじまらない、という心構えだ。

この手の出会い系サイト一般人女性のふりをした業者所謂援デリ」の温床であることも知識としては知っていた。

ただ、素人がいきなり業者を見破るなどというのは高望みに思えたし、援デリに当たるのも止むを得まいと思っていた。

それにたとえ相手業者派遣した女の子だったとしても、それはそれで相手セミプロのようなものだし後腐れなく割り切ったセックスができるだろう。

そんな気持ちで待ち合わせ場所に向かう。


待ち合わせ場所にあらわれた女の子はまあ、不細工ではないが決して美人でもないという顔立ちの女の子だった。年齢は20とのことだがそれにしては肌荒れが目立ち、5歳ほどサバを読んでいそうだと思った。

最初こそ愛想は良かったものの、会うなり会話もそこそこに、慣れた様子で近場のホテルに連れ込まれる。

この手慣れた様子、イソジンやら何やらグッズの入ったハンドバッグ。

どう見てもセミプロだな、という感じだった。


案内されたラブホは待ち合わせ場所からすぐ近くのボロいホテルだった。

思い返せばこの待ち合わせ場所彼女要望によるもので、お決まりコースなのだろう。

まあ、援デリセミプロならそれで別に構わない。多少楽しんで気持ちよくなれればそれで十分だ。


彼女に料金の先払いを求められ、事前にサイト彼女提示した金額を渡す。

が、そこで「もっと貰えない?」との衝撃の一言が飛び出す。


実は彼女が事前に提示していた金額じたいも、相場より高めだった。(まあこれは俺の経験じゃなくネット調べだけど)。

こっちは多少の稼ぎはあるし、その程度でケチるのも何だなと思いその金額OKしていたが。まさか、土壇場になって更にふっかけられるとは。


楽しい時間過ごせたらチップくらい出すよ、とはぐらかしたが、既にこの時点で「事前に自分提示した金額反故にして上乗せを狙ってくる」という卑しさに嫌悪感を覚えていた。

その後も「もっとくれる人もいるよ」だのと言ってとにかくゴネまくる。最初冗談めかしてあしらっていたが、いいかげんしつこく、そりゃあ約束が違うでしょと突っぱねる。

どうも、なにかよほど金に困ってでもいるのか、と思うような必死さだった。

で、脱いでシャワー浴びてヤろうとするわけだけど。

あらわになった彼女の肌は率直に言って汚かった。

下腹が異様に膨らんでいて、まさかとは思うが妊娠初期では、と思うほどだった。

膨らんだ下腹の上には安っぽい仕上げのへそピアスが光っていた。

こう言っちゃなんだがとてもふっかけられるような容姿ではない。

普通風俗に行けばもっと可愛くてサービスのいい嬢は山ほどいるだろう。

もっとくれる人」なんているわけがないと思った。

さて。上乗せ金額を貰えないとわかった途端に彼女の態度は豹変する。

こっちから話を振ってもろくに答えもしなくなり、会話を弾ませようとする素振りさえ見せなくなった。


寝っ転がされプレイに入るも、早く抜いて終わらせてしまおう、という態度ありありの雑なプレイ内容で全っ然気持ちよくもなんともない。

この時点で俺のチンコは完全に萎えきっていた。

まず気分が盛り上がらないと勃ちもしねえ、と思って起き上がり相手身体に触れようとするも「やりづらいから寝てて」と押し返される。

で、数分チンコを任せていたが、この娘、テクニック的にも非常に低レベルで単調で、思いやりも何もない乱雑な扱いをされ、どんどんチンコから血の気が失せていくのを感じた。


単純に性的興奮が引き起こされないということ以上に、この時点で、俺はこの娘さんに嫌悪感を覚えてしまっていた。

容姿も、愛想も、知性も、技術も乏しい。そのくせ過大な要求を突きつけてゴネ得を狙って、それが叶わないと知るや否や態度を豹変させる。

卑しい奴だなと思った。


得体の知れない卑しい生き物が俺のちんこをいじっている。

傲慢で見下した物言いだと自分でも思う。でも本音を言うと卑しくて汚くて気持ち悪くてたまらなく嫌になった。

俺にとってこの娘に女としての価値も、言葉を交わす相手としての価値もないと思った。


もういいとそっけなく告げてやめてもらった。

シャワー浴びて彼女を残して部屋を出た。

彼女と実際に会ってから30分程度しか経っていなかった。


こんな風に途中退出するのは彼女自尊心を傷つけたかもしれないな、とか思ったりもしたのだけれど。

でも、まあ、そんな風に思うような相手でさえないだろうな、とも思う。

その娘はたぶん援デリ業者が裏にいるセミプロだったと思うが、プロ根性のようなものは無かった。

過去行ったことのあるふつう風俗でも、嬢たちには金額分のサービスをしようというプロ意識があったと思うが、彼女にはそんなプライドさえも無さそうだった。

金もらえてラクに早く終わったラッキー、くらいにしか思っていないんじゃないか

去り際に振り返ると、彼女はもうスマホをいじって、サイトで次の男を募集していた。


こんな生々しい卑しさを間近で見たのは初めてのことで、なんだか悲しくなってしまった。

普段仕事私生活で接する相手にこんな卑しい人間はいなかったから、自分がそれなりに文化資本に恵まれ環境で育ち、暮らしていることを思い知らされた。


んで、彼女を卑しい、気持ち悪い、と思う以上に、そんな相手を金で買おうとして勝手に幻滅している自分も相当なクソだなと気づいて更に落ち込んだ。


最低の経験だった。

こんなモヤモヤに耐えて出会い系で女遊びのできる人たちはすごい。

2018-01-09

ライブで体を動かしたくない

とあるアーティストライブを観に行ってきた。クラシックコンサートはそれなりに行くことがあるのだけど、ライブ過去に2, 3回行ったことがあるくらい。この度は10年ぶりくらいのライブ参加であった。

というのも、そのアーティスト生の声演奏を聴きたいから会場に赴くのであって、自分が手を振りかざしたり体を動かしたり声を出したりするのにかなりの抵抗があるからライブは苦手意識があった。できればずっと座って音に耳を研ぎ澄ませ、演者の姿を目に焼き付けることに集中したい。

今回は、その苦手意識を超える程にそのアーティストが好きだったので、一念発起してチケットを取ったのだった。

そしてライブ開演。演奏が始まった瞬間に周りの皆が立った。そういうものなのかと釣られて立つも、曲の盛り上がりに応じて行われる手の振りや体を動かす気にはなれない。結局立っただけで(あとは曲の後の拍手くらい)、観客としてのパフォーマンス特に何もしないで終わった。

こういうライブ会場で観客としての統率された動きをしない人は、他のライブ参加者からすると内心迷惑だろうか、ノリが悪いと思われるだろうか。空気を壊すことに加担したくもないが、自分にとっては黙ってじっと聴いていることがライブを最大限に楽しむ方法なのだが…。

余談だが、ふと皆の手の振り方にもクセがあることに気付いた。忘れないうちに気付きをこちらにまとめる。

※なお、ここでいう「手の振り」とは、肘を曲げて手を頭の側面ないし上方に構えてから肘を伸ばして手を前に突き出す動きのことをいう。

■上段突きタイプ

拳をまっすぐ突き出す、オーソドックスな形。

砲丸投げタイプ

上段突きにやや振りかぶりが加わったタイプ

じゃんけんタイプ

最初は拳を握っているが、肘を伸ばしきったタイミングで指を開く動き。開く指もそれぞれで、人差し指のみ(鼻くそ飛ばし方式)が多数だが、親指・人差し指中指の三本(フレミング方式)、全部の指(水飛ばし方式三重の極み方式)など色々あった。

心配無用タイプ

厳密にはアレの動きの「心」に相当する部分を繰り返す「心心心心心」の動き。拳の状態から空気を鷲掴みにする素振りで、力強さを感じる。

パネリストに話を振る司会進行タイプ

手のひらを上に向け拳を緩めて突き出す要領。

阿波踊りタイプ

突き出すというより曲線的なしなやかな動きをする。見ていて拍が非常に取りづらかった。

砲丸投げの砲丸タイプ

突き出した拳あるいは手のひらが放物線を描いて下降していくタイプいまいちノリきれないのか、疲れてきているのか。

anond:20180109204712

吃音の原因は、アサーティブコミュニケーションができていないことが原因なのでは?

貴女にとって、「痴漢に対しては、股間を蹴り上げることが正当な自己主張」だった。しかし、股間を蹴り上げられなかった=正当な自己主張ができなかった。

相手に対する畏怖・恐怖が原因で、自分を抑圧して、言葉スムーズに出て来ない。痴漢常習犯なので、相手の態度で行動を変える。貴女ビックリした様子だったので図に乗って脅したのでしょう。もしも警察通報する素振りなどを見せてたらすぐに逃走したかも?

 

解決方法は、股間を蹴り上げる以外にもあるはず。なぜなら、アサーティブコミュニケーションは、股間を蹴り上げる以外にもあるのだから

(参考)図解 自分気持ちをきちんと「伝える」技術人間関係ラクになる自己カウンセリングのすすめ | 平木 典子 https://www.amazon.co.jp/dp/4569691552/

 

あなた意見を参考にして、女性護身術痴漢対策を考えてみたいです。

ちなみに男の股間を蹴り上げたり、目つぶしをする練習は、格闘技道場に行けば、安全指導の下でできるでしょう。

(参考)クラヴ・マガ - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%B4%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%82%AC

2018-01-04

https://anond.hatelabo.jp/20180104165902

ああ、なるほど

子供の頃に貰えると思ってる素振りをしないよう努めていたのはそういうことか

うざいもんな

2017-12-30

揚げ足取り

急遽仕事依頼が来て一時的に忙しいのに何ら根拠もなく「わざと忙しい素振りをしている」と決めつける妻

独身の人は絶対否定的言動一言でもする人と一緒になるなよ!絶対に後悔するぞ!

結婚人生墓場は本当だからな!

2017-12-28

https://anond.hatelabo.jp/20171228103802

ああ、モーションキャプチャー自体がそのくらいの金額なのか

意外と安かった

おもしろそう

 

一部表情はやっぱボタンだよね(でも押してる素振りがない気もする)

2017-12-25

フラグ判定会議

ちょっと判断つきかねていることがある。

いまオレは入院している。

極度の過労から内蔵を壊して絶対安静。たぶん命がどうこういう病気じゃないんだけど、とにかく動いちゃいけないらしくて少し前までおしっこもベッドの上でしてた。

オレが入院したという知らせが大学に伝わってからは、友だちとか先輩がちょくちょく見舞いに来てくれる。安静なだけでどこも痛くなくて暇だからありがたい。

昨日からもんもんとしているのは、同じサークル女子が昨日、一人で見舞いに来たからだ。

実は彼女(何回か整形したら篠崎愛になりそうだから篠崎さんとする)が来るのは3回目で、同期そろって4、5人で来たのが最初

そん時は別の同期女子と憎まれ口を叩いたのはよく覚えているが(オレが本の受け売りを得意がって話したら、からかわれた)、篠崎さんと話したかは覚えてない。

たぶんほとんど喋らなかったんじゃないかな。それが11月下旬

ちなみに篠崎さんは、黒髪ロングでメガネ。良い家庭で育てられた娘さん、という感じかな。雰囲気は「この世界の片隅に」の主人公に少し似てるかもしれない。でもドジじゃないか学級委員長要素を加えてしっかりさせた感じか。

2回目は先に中高時代親友が来てて、1人で来た篠崎さんとそいつは初対面だったのだが3人でスターウォーズの話とかした。

そして昨日だ。

クリスマスイブの日曜に見舞いに来るのはさすがに親くらいで、親も昼には帰ったからオレも午後はずっと1人で本読んだりしてた。

そこに、篠崎さんはまた1人で来た。

そして部屋に入ってイスにも座らないうちに

クリスマスプレゼント持ってきたよ」

というから「きた~生まれて初めて家族以外からもらうプレゼント来た~」と思ったら、ドイツ語の授業のノートコピーだった・・。いや、たしかにありがたいのだが・・。

オレは苦笑いを返した。そして前に篠崎さんが手作りクッキーミーティングに持ってきた時のことを思い出した。

みんなですごいとかうまいとか言って食べたんだけど、ウチのネーチャンが最近お菓子作りに凝っててそろそろプロ級になってきてて、それと比べるとまさに女子大生作りました、という微妙な出来だったんだよね。

からそん時はオレだけ無言で食べたんだけど、今日プレゼントクッキーなら超嬉しかったのに、と。

でも書いてていま気づいたんだけど、内臓病気入院してるから食べ物NGだと思ったのかな。確かに医者に言わないと食べれない。

それから同期の誰が辞めたとか、バイト先のファミレスの変な客の話だとか、飼ってる猫とか、自分用にセーター編み始めたけどできるのは春になってからだとか、まあ、他愛のない話をたくさんしてくれた。

1:1だと意外とよく喋る。こっちはひたすら毎日本ばっかり読む生活だったからずっと聞き役。治療血液検査ばっかりで地味だしね。

結局篠崎さんはオレが病院特有のクソ早い晩飯を食べる終わるところまでいて(病院イブには鳥の焼いたやつが出るの知ってた?)、配膳を下げてくれ、「良いお年を」と言って帰っていった。

さて、篠崎さんはオレに惚れているのだろうか?

昨日からそればかり考えている。

今日話した限りでは、素振りは全くそういう感じじゃない。

これまで通り、普通の同期。そもそもウチのサークル結構硬いところで、ほとんどサークルカップルがない。先輩ならまだしも同期女子ほとんど女扱いしてないというか。仕事仲間的な感じ。

とは言え、短い間に3回も見舞いに来るのは、篠崎さんとオレとの関係を考えると不自然な気がする。

大学から1.5時間くらいかかる病院だし(篠崎さんの家からもそれくらいかかる)、親友と言っていいヤツらでも2回が最高だ。入院するまでは篠崎さんとオレとは特別仲がいいという間柄でもなかった。

覚えてないけど、2人だけで飯を食いに行ったこともないんじゃないかな。

そしてイブに来るというのには何かメッセージが込められているのか?

わたし彼氏いないんです」アピールか?

たまたまバイトの谷間だったのか?(ファミレスバイトしてる訳だから、日曜のイブに暇なのもやや不自然な気がしてきた)

ドイツ語ノートというのがまた微妙な感じだ。これが手編みマフラーとかならある意味ドン引きだが、よりによってオレが嫌いなドイツ語・・。

しか篠崎さんとオレとはクラスが違うから、わざわざ入手してくれたという意味ではそれなりに心がこもっているとも言えなくもない・・。

買ったものじゃないから勘ぐられても平気というか、「別にそんなんじゃないし」とも言える。

あーぐるぐるする。

あと、万一篠崎さんがオレに惚れていたとして、自分がどうしたいのかも分からない。

どちらかと言うと可愛いほうとはいい難いし、でもオレもあんまりビジュアル重視でもないか全然守備範囲だとも言えるし(可愛い可愛くないとは別に、好きな傾向の顔だ)、ぶっちゃけ中高男子校出身童貞にとって女の子から好意なら例え絶対付き合うの無理なドブスでも好意ってだけで嬉しいし、夏に女子大の子に振られたし、もし好意があるなら嬉しすぎるからさっきからそうとしか考えられないし、かといって篠崎さんと付き合うイメージ普段から女扱いしてないか全然わかないし、小さいサークル内で付き合い始めたら速攻バレるし、、

うーん。どうしたいんだろ、オレ。

2017-12-18

水泳部の思い出(謎)

女子高と合同練習したとき彼女たちは練習水着でいちいちニップレスインナーをつけてなかった。

最初、乳輪やアンダーヘアがうっすらと透けて見えたとき、「え?透けてるけど気づいてないの!?」と驚いた。でもみんなそれが当たり前みたいな素振りだったから「そういうもんなのかな?」と思って練習してた。

2年3年になったら慣れてきて、いちいち勃起することもなくなった。だけどカワイイ子は練習中についついチラ見してたw

今にして思うと、彼女たちは一部の男子がフル勃起してしまって、プールから上がるときに腰が引けているのを見て、陰で笑っていたのかもしれない。

「なぜニップレスインナーをつけないのか?」野暮だと思って直接聞いたことはなかった。彼女たちの振る舞いは一体何だったんだろう…。(謎)

競泳やってるとスタイルが良くなるから見られても恥ずかしくない=自分の体に自信があったのかな?(ナルシスト

2017-12-16

人とのどうでもいい口喧嘩で勝つ方法

大きな声ではっきり話す

かなり大事。というか一番大事。威嚇のため

どんなに相手論理的に話そうが「はああ???聞こえねえよ!もっとはっきり話せ!!!障害者か?!」で片付く。

相手が話してる最中に会話の割り込み可能

特に「人の話を聞こう」としているやつには強い。永遠に攻撃し続けれる。

声は大きければ大きいほどいい。肺活量を多くしよう。

侮蔑語差別用語をふんだんに使う

「お前脳みそにウジでも湧いてんのか?」「頭悪いだろ」「勉強もできてるかどうか怪しいもんだわ」「お前の親、顔キモすぎだろw」「きっしょ」

口臭いんだよいいから黙ってろ」「ハゲの分際で何いっぱしに語ってんの?」「は?てめぇカタワかよ」「めくらか?普通に見えるだろうが。いっぺん死んだら?」

「低年収のくせに何頑張ってんだよw」「低年収年収ってお前それしか言えないスピーカーかよ」「学歴もないくせに聞きかじりの知識ひけらかすな」

「さすが親がいなかった人は言うことが違いますなあ!」

特に理由なく使っていい。侮蔑語レパートリーが少ないと劣勢になる。

また、基本的普段スペックものを言う。文によっては、そいつ以外を敵に回すこともあるのでそれも考慮して言葉選択する。

コンプレックスを刺激する

侮蔑の応用。

たとえば、学歴がある人達集団で、その人だけが学歴がない場合は「学歴もないくせに」というのがすごく効くし、周りの人たちを潜在的に味方にできる。

ハゲ」とかも、「普段みんなが言えなかったことを言った」みたいな感じで若干の共感を呼び、助けに入る人が少数になる。

会話の割り込み

何かしゃべろうとしたら「ていうかお前口臭くね???」のように全く関係ない話に持っていく。それまでの議論は飛ぶ

話を戻そうとしてきたら「口臭い◯◯くんはなんだって?」とか言って相手ボールを渡さな

それもろくに聞こうとしない。だいたい「聞けよ!」とか言ってくるから「なんで口臭障害者の話を聞かないといけないんだよ。すこしは自分の頭で考えろ」のように更にdisる

ハッタリ

「困った」みたいな顔は絶対にしない。「そんなことしたら許さない」とか言うのも禁止

「〜されたら私は困る」という表現が付け入る隙を与える。

基本的に「まず俺はお前を殺すことも考えているが、今はまだ殺そうとは思っていない」と思わせられれば強い。

相手社会的地位考慮しない。逆に社会的地位が高い人ほど、殺されることや地位財産を失うことに恐怖を感じている。

ただ「おまえの家燃やすぞ」などのように直接は言わない。脅迫になるし、「おっ、犯罪ですか???通報しますね!!!!!!!」とか言われるだけ。

もしかして殺されるかもしれない」と思わせることが大事

たとえば会話の最中に一瞬だけ文房具入れに目をやったり、凶器を探す素振りを見せるとかの方がよっぽど怖い。

自分の味方づくり

普段から関係大事。ただ本物の味方ではなく、その人の都合でいとも簡単崩壊する味方。

「こいつハゲデブだと思うよなぁ!?」と、第三者になんの脈絡もなく同意しか選択できない質問文を投げる。あくま第三者には喧嘩しかけない。

黙られてもすぐに「あぁ、ごめんね変なこと聞いて」とにこやかにすれば「敵対されなくてよかった」と思われて誰も助けなくなる。

ただ既にかなり優勢なときに使わないと、喧嘩に戻りにくい。劣勢のときに言う場合は観客も「そんなにはじゃない?」とか言ってきて窮地に陥る。

敵の味方を扱う方法

一対多の場合だったとしても基本的に一人とだけ敵対する。ボス格とだけ戦うこと。

あとは何言われようが無視。「まずお前は敵対相手として認めていない」ということをアピールするのが大事

あくまボスに対する侮蔑だけを投げること。

全員に対してヘイトを稼ぐと全員から攻撃されるのでかなり劣勢。

論理が通せたり、「正義」がこちらにあるなら論理も使う

論理はなくてもいいが、あるならより強い。

「やるっていってたのになんでやらなかったんだ?」

こういうの。

続けざまに「やれないのは腑抜けた態度だからだろ?」「違うだろうが。まず生きててごめんなさいって言え」などのように追い打ちをかけれる。

相手の話に穴があればそこをついて話をめちゃくちゃにする

話すことに困ったらまたここに持ってくることもできる。一度の失敗は絶対に許してはならない。

詭弁・嘘・デタラメ活用

相手の確かめようのない情報をもとに言葉を発する。

「何を根拠に女が30%って言ってるわけ?総務省データでは50%になってたけど?てめぇの憶測で語ってんじゃねえよ」

「は?まるでサイトロピエンシーだな。人間辞めたら?」

こう知的っぽく見せるだけで反論不能になる。

大抵知らない単語無視してくるから「おい、なんでそんな反応してんだよ。お前サイトロピエンシー知らないだろ??」とか言っとけばいい。

さな

相手が弱ってもとことん延々とやりこめ続ける。

泣こうがなんだろうが許さない。気絶するまでやる。ここまでくると撤退されるが、逃がしてはならない。

追い詰めて追い詰めて追い詰めて次はもう歯向かわないようにさせる。大事。今後は味方になる。ただし恐怖政治ゆえの味方なので窮地にたてば裏切られるよ。

結論

と、上にあげたやり方を実践するメリットは実はあまりない。失うものが多すぎる。

人とは敵対せずに嫌なやつを身の回りからこっそり排除していく方が堅実な立ち回り。

基本、金があるといいところに住めて、周りの人柄もよくなってくるし、みんな余裕があるので喧嘩もしなくなる。

喧嘩なんかしないほうがいいので、普段から喧嘩になりそうな事象ははやめに摘んでおくのがいいと思います

2017-12-10

anond:20171209224654

わかる

死にたい死にたいと口に出す人間に限って、人に当たり散らして、迷惑かけて、図太く生きているけれど。本当に自殺する人ってそんな素振り見せないままある日突然死んでしまったりするんだよな。

突発的な場合もあるだろうけれど

身辺整理してから亡くなるような人は思慮深くて優くて行動力のある人だったりするんだとおもう。

2017-12-08

約束オナニー

「やだい!手術なんか受けないんだい!」

独特の消毒臭に混じって大きな金切り声が白い廊下に響いた。ここが病院であることを忘れるほどの元気な声、わたしは深くため息をついた。8歳になる我が息子は生まれつきの難病を抱えている。治療法もなく、担当医曰く10歳まで生きられれば奇跡らしい。それ以上延命できた例がないそうだ。助かる助からない以前の問題だ。

病気なんだからさないとダメよ、お外で遊べなくなるんだから

手術をしてもいくばくかの延命しかならない。儚い命をいくら繋ぎ止めるだけの手術。それだけのために息子の体にメスを入れ痛みを与えることになる。本心ではそんなことしないで欲しい、そう思ったが少しでも長生きして欲しいという思いもあった。

少しでもこの子笑顔を見ていたい。元気に叫ぶ姿を見ていたい。できることなら外を走り回る姿だって見たい、そう思った。もう、手術をしてもらうことしか選択肢はなかった。しかし、息子にとって手術は恐ろしいものらしく、頑としてこれを受け入れなかった。

「僕ね、病気じゃないよ。元気だよ。お外でも遊べるよ」

屈託のない笑顔でそう言う息子は元気そのもので、本当に病気じゃないかもしれない、そう思えるほどだった。けれども病魔は着実に息子の体を蝕んでいる。そう思えば思うほど涙を堪えることしかできなかった。それしかできない自分を心の底から情けないと思った。

この笑顔をいつまで見ることができるのだろうか。

苦痛に歪み、そのまま消えてしまうであろうこの笑顔、私には守ることのできないこの笑顔、正直言って私は迷っていた。このまま何もせず、ただ息子の笑顔が消えていくのをジッと待つべきか、それとも成功率が低く、成功したとしても気休め程度の延命しかならない手術を、そんな無意味ともいえる手術を息子に受けさせるべきなのか。どちらが親として正しい選択なのか……。いくら考えても答えが出なかった。

「やあやあ、俊夫君、体調はどうかな?」

主治医看護師を伴い、満面の笑みで病室に入ってきた。息子の余命が幾許もないこと、手術は困難を極めること、成功しても気休め程度にしかならないこと、それらを私に告げた時の深刻な表情がまるで幻であったかのような快活な笑顔だった。

「どうかな? 俊夫君。手術を受ける気になったかな?」

医師は俊夫の顔を覗き込んだ。すぐに俊夫が顔をそむける。

「手術なんて受けないよ! だって怖いもん。痛いのだって嫌だよ。手術を受けても受けなくても僕、死んじゃうんでしょ、知ってるよ。それなら受けない方がいい」

なんてことだろう。息子は自分の命が残り少ないことも、成功率が低いことも全て知っていた。もう先が長くないことを知りつつも、私たちを悲しませないよう精一杯の笑顔で振舞っていたのだ。息子の前では泣かないと決めていたのに大粒の涙が零れ落ちた。

辛いのは私たち夫婦だけじゃなかった。息子だってそれ以上に辛かったのだ。こんないい子を死なせてはいけない。こんないい子を失いたくない。もうどしたらいいのか分からなくなっていた。

病室に静寂が訪れた。その空気を破るかのように医師が切り出す。

今日はね、俊夫君に会わせたい人がいるんだ。俊夫君も良く知ってる人だよ」

医師はそう言うと、ドアを開けるよう看護師に促した。

ドアを開けると廊下の窓から漏れる西日が病室に入り込んできた。その眩い光を遮るかのように大きな人影が躍り出る。

「やあ、俊夫君、元気かな」

大柄の男性はそう言った。逆光で姿が見えなくとも優しい表情をしているであろう柔らかな声だった。

眩しさに目を細めていた俊夫がまじまじと影を見る。次第に顔が見えたのか目を見開いて驚きだした。

「すげー! スペルマズの松井選手だ!」

そこには、息子が大ファンプロオナニー選手スペルマズの松井選手が立っていた。ブラウン管越しに見るのとは違い、体も大きく、なにより漂うプロオナニー選手独特のイカ臭匂いが印象的な人だった。

「実は私、松井選手後援会会長をしてましてね、俊夫君が大ファンだということを伝えたら是非会ってみたいと言われたんですよ」

医師はまた笑顔を見せた。

「すげーすげー! お母さん、松井選手だよ! サインもらおうよ!」

まりの息子のはしゃぎっぷりに照れ笑いを浮かべた松井選手。息子が差し出したプロオナニーカードにも快くサインをしてくれた。サイン入りのカードを渡しながら松井選手が切り出す。ちゃんと俊夫の目線まで屈んで話してくれる姿が印象的だった。

「俊夫君、手術受けるのが怖いんだって?」

途端に俊夫の表情が曇る。

「違うのかな?」

俊夫が重い口を開く。

「うん、怖いよ……。だって体を切っちゃうんでしょ、それに成功しないって看護婦さんが言ってた。僕知ってるんだ。僕もうすぐ死んじゃうんだもん……」

また静寂が訪れた。松井選手さらに顔を近づけて言った。

「僕らプロオナニー選手はね、常に怪我との戦いなんだ。僕も俊夫君くらいの頃に酷使しすぎでペニス靭帯が裂傷してね、アメリカの有名な先生に手術してもらった。あの時は怖かったなあ」

「だよね、松井選手でも手術は怖いよね……」

俊夫が頷く。

「今でも怖いよ。ペニス爆弾を抱えてプレイしているようなものからオナニーボックスに立つたびに怖くなる。逃げ出したくなる。またあの痛みが再発するんじゃないかって」

「やっぱり……痛いのは怖いよ……」

俊夫はさらに俯く。松井選手は首を横に振りながら言った。

「でもね、それは違うんだ。痛いのは確かに怖い、手術だって怖い。でも本当に怖いのは、恐怖のあまり挑戦することを放棄する、そんな逃げ腰な自分になってしまうのが怖いんだ」

「逃げ腰な自分……!?

俊夫が顔を上げ、松井選手の顔を見つめる。

「ああ、そうだ。挑戦することを忘れ、嫌なことから逃げ出してしまう。それは確かに楽かもしれない、怖くないかもしれない。けれども、そこから一歩も進めなくなってしまうんだ。動けなくなってしまうんだ。痛みや手術なんかより僕はそっちのほうがずっと怖いな。あの時逃げなかったから今の自分があるわけだしね」

「そんなの良く分からないよ。やっぱり僕、手術するの怖いもん。一人で死んじゃうの怖いもん」

今度は俊夫が首を横に振った。

最愛の息子に「一人で死ぬのが怖い」とまで言わしめた自分の無力さを呪った。悔しかった。また大粒の涙が流れ落ちた。それに気づいたのか気づかなかったのか、松井選手こちらを一瞥した後、俊夫の両肩に手を置いてさらに続けた。

「じゃあこうしよう。今夜のナイターで僕がホームシャセイ打つことができたら俊夫君も手術を受ける。これでどうだい?」

松井選手はまっすぐ俊夫の瞳を見ていた。また俊夫は首を振った。

「無理だよ、松井選手は確かに2012年にシャセイ王のタイトルを取ったけど、最近じゃスタメンからも外れて、たまに代打で出てくる程度、今シーズンなんて一本も打ってないじゃないか。そんなの絶対に無理だよ」

「俊夫……! なんて失礼なことを!」

一歩前に出たわたし松井選手右手で制した。そして変わらず俊夫の瞳を見ながら続けた。

「無理だからこそ挑戦するんだ。僕の挑戦と君の挑戦、賭ける価値はあるんじゃないかな? それとも怖いかい?」

少しの沈黙の後、俊夫はゆっくりと首を縦に振った。

「……わかった。僕、松井選手が今夜ホームシャセイ打ったら手術を受けるよ、絶対受ける。約束するよ」

松井選手も深く頷いた。

「男と男の約束だ」

「俊夫……」

の子が手術を受ける気になってくれた。立ち止まらず、前に向かって歩く気になってくれた。

病室を出た松井選手見送り病院玄関で深々と頭を下げた。すると、松井選手は車に乗りながらこう言った。

「お母さん、プロオナニー世界では常に挑戦です。相手ピッチャーの放るエロネタがとても抜けないようなものでも必死で抜く、それでホームシャセイを狙うんです。俊夫君もそうだけど、お母さんにも挑戦する気概を忘れないで欲しい。大丈夫ですよ、今夜、僕は打ちますから

私の心を見透かされたかのようだった。成功率の低い手術に怯え、息子の笑顔を失うのを怖がっていた。ずっとずっとその場に立ち止まり、ただ漠然と病魔が進行していくのを見ていた。それじゃあダメなんだ、挑戦しなきゃいけない、俊夫だけじゃない、私だって。もう迷いはなくなっていた。

走り去る松井選手ポルシェのテールランプを見つめながら、私は何度何度も深々と頭を下げた。

その夜、特別に病室でテレビを観る事を許された。看護師がやってきていそいそとテレビのセッティングを始めていた。いよいよ、松井選手の挑戦、息子の挑戦、そして私の挑戦が始まるのだ。

試合は1-0の投手戦だった。松井選手所属するスペルマズは、今シーズン首位を独走するオナホールズの大型ルーキー投手完璧に抑え込まれていた。オナホールズの犠牲シャセイで1点が入ったのみ、スペルマズは負けていた。もちろん、松井選手スタメンから外れ、未だ出番がない。

「いやー、ちょっと今日は両投手状態が良いですね、白熱の投手戦様相を呈してきました。これはちょっとホームシャセイ打てないんじゃないかな」

解説者が白熱の投手戦にご満悦といった調子解説する。試合は9回裏、いよいよスペルマズ最後攻撃となった。

「お母さん、松井選手出てこないね

大丈夫松井選手ならきっとやってくれるわ」

そんな言葉も空しく2アウト、いよいよ最後バッターオナニーボックスに立った。もうダメだ、この投手なら抑えてしまうだろう、そして試合は終了、松井選手が出るまでもなくスペルマズは負けてしまう。

「あーっと、ボークですね、ボークです。山田投手エロネタを投げる前にチラッと見せてしまいました。見た感じフォークのような、40代熟女セミヌードですね、これは痛い、ボークです。打者は無条件に1塁まで進みます

奇跡が起こった。好投を続けていた山田投手ボーク、同点のランナー一塁へと出た。

「あー、ここで監督ますね、どうやら代打のようです。代打ですね、今ゆっくり主審にかけより代打を告げました、場内放送にご注目ください」

「6番、ライト田中に代わりまして、代打松井背番号69」

一斉に場内がどよめく。それと同時に病室でもどよめきが起こった。いつの間にか医師看護師だけでなく、他の入院患者までテレビに駆け寄り松井選手と息子の挑戦を見守っていた。

「ここで松井とは驚きですね。左投手山田に対して左曲がりの松井代打です。松井選手今シーズンはまだホームシャセイはありません。これは思い切った起用ですね。さあ、一打出れば逆転サヨナラ、注目の打席です。」

松井選手ゆっくりオナニーボックスに立つと、おもむろにズボンを脱ぎ始めた。そして血管を浮き立たせた逞しすぎる男根を誇らしげに素振りする。全盛期の松井選手独特のオナニースタイルだ。そそり立つ男根相手投手を威嚇しているかのように思えた。

「さあ、山田投手セットポジションから第一球を投げた!」

松井選手男根は空しく宙を舞った。

ストライク! 今のはスライダーですかね、女子プロレスラーヌードコラージュでしたね」

「今のはちょっと抜けないでしょう、厳しい球投げるなー」

ピンと張った糸が部屋中に縦横無尽に張り巡らされているかと思うほど緊迫した空気が病室に流れた。いつの間にか誰も声をあげなくなっていた。固唾を飲んで小さなブラウン管を見守っている。

「さあ、第二球を投げた! 空振り! ットライク!」

松井選手男根はまたも空しく虚空を切り裂いた。これでツーストライクだ。もう目を覆いたくなる気持ちだった。

解説の権藤さん、またスライダーですね。二球続けて女子プロコラ、これには松井、全く手が出ません」

スライダーが冴え渡ってますね」

「決め球は何できますかね」

「恐らく得意のカーブ、それもYAWARAちゃんのコラージュあたりでしょう」

テレビを観ていた誰もが息を呑む瞬間。いよいよ最後の球が放たれる時が来た。目を逸らしてはいけない。そう思った。わたしが逃げてる場合じゃない。

ピッチャー山田、振りかぶって第三球を投げた」

ドピュ!

「抜いた抜いた! これは大きい! グングン伸びているーーー!」

松井選手の抜いた白濁液は大きく漆黒の空に飛んでいった。まるで星空と一体化したかのように白い液滴がフワリフワリと宙を舞った。

ライトバック、必死にバック、それでも追いつかない。入ったー入ったー! ホームシャセーイ!」

「やはりYAWARAコラでしたね、それを見事に抜きました。あれはピッチャーを責められないですよ」

「渾身のYAWARAコラを抜き返した松井白濁液ライトスタンドに飛び込みました!」

「あーあ、最前列スペルマズファンがドロドロになっちゃってるな」

「いま、松井ゆっくりベースを回ります。たくましいですね、あれだけのホームシャセイの後にまだ勃起してますよ。そして今、ゆっくりホームイン! サヨナラです、サヨナラ2ランシャセイです!」

ワッと病室でも歓声が上がった。医師看護師入院患者も、まるで自分のことのように手を取り合って喜んでいた。

今日ヒーローインタビューは、見事な逆転サヨナラシャセイを打ちました松井選手です! どうでしたか最後の1球はカーブだったようですが」

そんな質問はお構いなしに、松井選手マイクを奪い、カメラに向かって呼びかけた。

「俊夫君、見たか! 約束は守ったぞ! 今度は君が約束を守る番だ!」

それをベッドの上で見ていた息子は、ふっと私のほうを見てこう言った。

「お母さん、僕、手術受けるよ、手術受けて病気を治して松井選手みたいなプロオナニー選手になるんだ!」

私はもう、涙で何も見えなかった。

「そうだね、頑張ろうね」

そう言うのが精一杯だった。

「よし、俊夫君も松井選手との約束を守ろう。そして完治したらオナニー練習だな!」

医師がそう言うと息子はニッコリと笑って

大丈夫オナニー練習ならいつもしてるよ! 看護師さんでいつも抜いてたんだから!」

ポークビッツのような男根差し出し、必死でしごいて見せたのだった。その手つきは素人とは思えず、また病人とも思えないほど逞しくて頼もしいものだった。

「こいつは頼もしいや! ははははは!」

いつまでもいつまでも、息子が喘ぐ声と共に医師看護師、そして私の笑い声が病室に響いていた。

―あれから10年、ブラウン管の向こうに我が息子の逞しい男根が映し出されている。そしてそのテレビの横には、あの日松井選手サインしてもらったプロオナニーカードに並んで、息子のプロオナニーカードが寄り添うように置かれている。

2017-12-01

女性にだけ結婚祝いをわたしたらあらぬ誤解をされていた

最近社内の人間が立て続けに結婚をした。

全員自分の部下なのだが、おめでたいことは結構だ。

しか最近の若者らしいとでも言おうか、結婚した4人のうち誰ひとりとして結婚式を挙げることはなく、パートナーを改めて紹介するような席もなかった。

ただ一言結婚しました」と言ってくるだけのものもいれば、中には本人からの報告もなく労務管理手続き上で知ったものさえいた。

全員が20代なのだが、今の世の中とはそういうものなのだろうか。

最初結婚をした女性社員は、一応あらたまった挨拶をくれた。ワイン趣味だというので、お返しの要らない5千円程度のワインをお祝いにプレゼントした。

次に結婚した男性社員結婚の報告はあったものの、式などを行うかどうかさえ有耶無耶のまま、相手を紹介されず今日に至っている。

その次に結婚した男性社員は、先に書いたとおり労務管理手続き入籍たことを知った。その後も何度も顔を合わせているが、こちから結婚したんだって?おめでとう」というまで報告の素振りすらみせなかった。

最後結婚した男性社員は、仕事の報告のついでに「あ、そういえば結婚しました。」とだけ言って去っていった。それ以上の情報は持ち合わせていない。

ご覧の通り、状況だけで話をすれば女性社員にだけお祝いを渡して、男性社員には”まだ”お祝いをわたしていない。

それである時、結婚した社員同士が話をしていたときわたしからお祝いをもらったもらってないの話になったそうだ。

そんな中、女性社員だけもらったということになったので、その理由がわから気持ちが悪いということになったそうだ。

セクハラ片思い嫉妬馬鹿馬鹿しいにもほどがある!)

理由は単純だ。

女性結婚はそれだけでおめでたいものだ。だから無条件でお祝いを贈った。嫁いでいくものへの餞別のようなものだ。

しか男性は違う。

男には甲斐性というもの必要だ。結婚をするのならば、つまりそれだけのものを背負って仕事に取り組む覚悟をしたということにほかならない。

ならば妻を紹介するのは男の責任だろう。

式を挙げろということではなく、何か小さな食事会でも開くか、何かの社内レクリエーションに少し参加させるとかそんな程度でいい。

とにかく、この女性家族を築き上げるのだという覚悟を皆の前で一度は示すべきだろう。

その上ではじめて周囲から結婚が祝福され、お祝いというものが手渡されるべきだ。

犬や猫じゃあるまいし、書面の上で入籍しました程度の報告でどうして祝えるというのだろうか。

何度か「紹介をするような席は設けないのかい?」程度には促してみたが特に反応があったわけでもなかった。

かといって別に強制をするつもりはない。それならばお祝いを渡す理由がないというだけのことだ。

普段普通にコミュニケーションも取れているし、別に何を押し付けることもないのでおかしな嫌われ方をしているわけではない。

その部分をゲスに勘ぐって済ませて欲しい話ではない。

別に彼らもお祝いが欲しいとかそういうことではないらしいのだが、かと言ってそれだけのことでよく人をそこまでコケにできたものだ。

男女平等雇用の均等。扶養という常識崩壊

これからの世の中に対する変化を否定するつもりはないし、むしろ柔軟に受け入れたからこそ式を強制するでもなく、恩着せがましくお祝いを押し付けたわけでもない。

もし今後、女性男性を養う立場になるような結婚が当たり前になるなら、同様に女性側が働く側に紹介すべきと考えるだけのことだ。

これでわたしが間違っている理由があるなら挙げてみろといいたいだけのことである

女性の誤解を放置した挙句、祝福された人間が肩身を狭い思いを強いられたかと思うと男性社員どもには心の底から腹立たしい。

からまらない愚痴を露呈してしまって申し訳ない。

この憤りを誰かに少しでも分かってもらいたかったのだ。

2017-11-30

はてさって論理的一貫性とかどうでもいいの?

北朝鮮バンバンミサイル打ってきてるけど、なんで素振りだけでも9条精神北朝鮮にもって言わないの?

平和を目指してるなら、戦争を散らつかせてる国に対して断固としたメッセージを送るべきだろ

それをしないなら、単に現政権の外政を非難する為だけに平和を持ち出してることごもろバレになっちゃうじゃん

なんで一貫性を持たせる為のそんな素振りすら面倒くさがるかなぁ

はっきり言って、そんな面倒くさがりに平和とか語る資格いからな

2017-11-25

自分を偽って彼女を作った。

タイトル結論自分語りだ。読まなくても良い。

たぶん、オチもない。

高校大学とずっと振られっぱなしの人生だった。

人と話すのが上手じゃないのに、性欲だけは人一倍

惚れっぽいからすぐに好きになって告白しては玉砕

ちょっと可愛い子であれば簡単に惚れてしまものから

周りの女性から

「こないだは○○ちゃんが好きだったくせに、もう××ちゃんに告白している」

と、評判は最悪中の最悪だった。

女子の噂はすぐに広まるのだ。

頭を掻きむしり、悶えてみても失恋は繰り返すばかり。

の子なら付き合ってくれるかも?

セックスできるかも?とランクを下げてみても、

だれにも相手にされない青春を送った。

自分の美醜を呪い、整形する費用までバイトで貯めてみたが

結局勇気がなくて手術はできず、

恋愛工学に手を出してみては、益々もって女性に嫌われた。

就職活動東京にある某IT系会社に潜り込んだ。

田舎大学出身自分には、びっくりするくらい

綺麗な女性ばかりの職場

右見ても、左見ても綺麗な人ばかり。

仕事で話してお願いされるだけでも胸がときめいた。

会社部活動も非常に盛んで、自分ボードゲーム部に入部した。

楽しい飲み会女性ゴミカスのように見られていた過去自分

ここにはいなかった。

俺は、入社する前に心に誓ったことがあった。

「どんなに心がときめいても会社女の子告白しない」

「優しい良い人な同僚として、性欲を徹底的に隠す」

ということを決めた。

もう二度と女性からまれるような目で見られるのが嫌だったから。

ボードゲーム部はインドアの遊びをするだけではなく、

脱出ゲームをみんなでしたり、イベントにいったりする

結構アクティブ部活だった。

飲み会も多く、俺は自然とそのメンバーの中に溶け込んでいった。

半年を過ぎたころ、A子という新しいメンバーが入った。

A子は中学のころ初めて好きになった子にそっくりだった。

松井玲奈のようなアーモンド形の目をしていて、

笑うと溢れる八重歯が、とても可愛かった。

俺は一瞬で恋に落ちた。

いや、正確に言うと会社の他の人も好きになったのだけど、

彼女は違った。もうどうにもならないぐらい、

身体が熱くなるのがわかった。

毎日しかけたり、LINEを送りたい気持ち我慢して

先輩として振る舞い続けた。

なんども夢に彼女が出てくるほど、俺は虜になっていた。

それでも、告白したら彼女から虫けらのように見られると思い、

死ぬ気で食いしばり、他の人と変わらないように接した。

毎週1回の活動日以外は、個人的な連絡は絶対に送らない。

チームを組むときは、その子と組みたがるような素振りを出さない。

目で追いかけすぎない。

部活の前は、俺はあくまで素敵で優しい先輩だと、

彼女に会う前にトイレ自己催眠をかけてから向かった。

ある休みの日、部長の自宅でボードゲームをすることになった。

部長の奥さんと子供がちょうど実家に帰っているということで、

からまり夜8時くらいまで、ひとしきり遊んだ後、

部長手料理飲み会が始まった。

今日ゲーム反省やなんだかんだとワイワイしていたら、

あっという間に時間が過ぎ、遠くの人たちは終電で帰って行った。

家が近く、お酒も好きな俺、A子、A子の友達部長の4人が残った。

どうせタクシーでも大した金額じゃないから、

2次会をこのメンバーでしようということになった。

お酒が入れば色恋の話がはじまる。

最初部長結婚の馴れ初めなどを聞いていたが、

俺に番が回ってきた。お酒を相当飲んでいたが、

それでもA子の事が好きだということは言わず

「ずっと彼女はいないんだよね」

とだけ伝えた。

A子は

「へー。そうなんですね。意外ー。優しいかモテそうなのに。」

と言って「私も半年前に別れてから居ないんですよね」と言った。

俺は、元彼との別れ話など全く聞きたくなかったが、

表情に出ないように、必死で相槌を打ったりしていた。

深夜1時を回っていたと思う。

見るとA子の友達ソファーで寝ていて、

それに気づいた部長は「毛布もってくるわ」と部屋を後にした。

その刹那

増田さん好きー」

とA子が抱きしめてきた。

俺は何が起こったのか全く理解できなかった。

酔っ払って、抱きしめ癖のあるのかなと思った。

いや、それにしてもメチャクチャ甘い匂いがする。

しんどいくらい股間が硬くなって、

もうクラクラして意味がわからなくなった。

(今思い出しても夢なんじゃないかと思ってる)


「え?まじで?」

と俺が間の抜けた返事をすると、

だって増田さん私のこと好きでしょ」

と言ってきた。俺は死ぬほど好意がばれないように

皆と同じように接してきたつもりだったが、

A子には筒抜けだったようだ。

「私も好きだよ」

とにっこり笑って、キスをした。

俺はファーストキスだった。

その日は、友達を送るといってタクシーで二人は帰って行った。

俺は部長好意で朝まで停めてもらった。

翌朝、やっぱり夢だったんじゃないかと思って携帯を見たら

おはようLINEが来てて、現実だと認識した。

それから初デートで俺らは付き合い始めた。

後々聞いてみると、俺のA子への態度は他の人へのそれと全く違ってたそうだ。

それでも一生懸命紳士的に接してくる姿に胸を打たれたらしい。

もし、恋愛で誰かを好きになってしまったら、

かっこいい上司、素敵な先輩、物分りが良く理解の早い後輩など、

好意を持ってもらえる役を演じると良いと思う。

奥歯が割れるのではないかと思うほど、性欲を堪えて本当良かった。

パワハラしてぇ~~~

無能すぎて何の仕事やらせても駄目な奴がチームに1人いるんだけど。

もうほんとに邪魔から何の仕事も与えないようにしてんの。

からそいつは何もやることないはずなんだけど、キーボードガチャガチャガチャ!ってすごい勢いで叩いてたり

何かをたまに印刷してペンでチェックするような素振りをして、まるで仕事してるような雰囲気を醸し出してんの。

お前が仕事してないのなんて皆知ってますから~~~残念~~!

それ仕事してる振りだよね?って思いっきり問い詰めてやりたいよ斬り~!!

2017-11-20

水樹奈々のウザさ

足掛け10水樹奈々ファンをやっている。

彼女の魅力はその人柄だ。

客の前では明るい部分しか見せない。めちゃくちゃ忙しいだろうにそんな素振りはおくびにも出さない。

徹頭徹尾ネルギッシュなライブはいつ行っても観客の期待を上回るものだ。

しかし、彼女を見ている時に「ウザいなあ」と思うことが少なくない。

いや、たぶんはっきりと思っているわけではない。

言語化されないレベル。心にはしっこに違和感が生まれる感じ。

大体奈々さん、声の演技もあんまり上手じゃないし。ナレーションもなんか癖があるし。

歌い方も無駄演歌調を引きずりすぎだし。

いちいちリアクションオーバーだし。

もう38歳なのに、10代みたいなぶりっ子することあるでしょう。

でもやっぱり、これだけ言っても、水樹奈々が1番なのだ

10年で数度別のアーティストファンになったこともあったが、結局水樹奈々しか残らなかった。

思うに、水樹奈々は、人の心への踏み込みが一歩多い。

から感動する。他の人より魅力的だと思う。と同時に、それが異物感を感じさせることもある。

これってきっと、他の人気者にも当てはまる話だよね。

上手いとか下手とかが問題ではないんだよな。

印象に残らない人って、うまくても上辺のことしかしていなかったりする。

「好き」と「違和感」は二律背反ではなくて、同じものが別の角度から見えたものなんじゃないか

好きの反対は無関心だともよく言うもんね。

ごめん奈々さん。すごくdisってしまったけど、ずっと奈々さんについていくからFCイベも楽しかったよ。

2017-11-18

俺だけがアダム林檎を齧って異世界転生

たまには運動するべ、というわけで区民プールに行って泳いできた。

更衣室のドアを開けるとそこは全裸おっさんだらけだった。俺はビックリした。チンブラ族との遭遇である

他人ちんこを見るのが久しぶりだったかである陰毛がもっさもさしていた。幼女(ここ男子更衣室なんだけど…)もお父さんも全裸

いや、更衣室なんだから全裸なのは当たり前なんだろうけど、これから着替えるという素振りもなく全裸のまま涼んだり、ドライヤーをかけたりしている。

律儀にシャワー浴びてちんこ隠しながらロッカーを開け、ちんこ見られないよう服を着て、ドライヤーをかけている俺が変なのか? 自意識過剰か。潔癖症か。

俺は異様に恥ずかしくなりそそくさと逃げ出したという話。

明日も泳ぎに行きます

2017-11-12

はーい今日からしばらくのあい増田に「テレビシンゴジ見たけど〜〜」という糞記事が溢れますのでいまのうちに「シンゴジの話ばっかりでつまらねえ増田2ch化したな」とかなんとか書き込むための素振りをしておきましょうねー。

知り合いの話

知り合いの身内の話

関係ないんだろうけど、時事ネタ的に感じるところがあって

ざっくり言うと、知り合いの家族が、ネット人間関係トラブルが原因?で亡くなってしまったらしい。

その人とは専門時代からの付き合いだから10年いかないにしてもそこそこ長く連絡とってる

学校時代から同窓ねwお互い結婚してるけど、たまに集まったりはするくらいの仲

で、久々に連絡が来たと思ったら、その人の家族が、、って話を聞いた。

すごい落ち込んでて、こんな姿初めて見るくらいだった。

聞くと、何で亡くなったのか、誰も事情が分からない、と。

亡くなった人の身内(私があった子)も、職場の人も、昔からの友人も

全員揃って、何も変わったところはなかったって。

まだ扱い?が決まってないからってけっこう口を濁してたけど

知らずに連絡がまだ届くらしくて(その人宛に)、それに応じなければいけないこともあって、

その度に、そんな素振りはなかったって言われるってすごく落ち込んでた。

かろうじて事情を知りそうな人も見つけたらしいんだけど、

それがネットの知り合いらしくて、トラブルがあったみたいに聞いたんだって

でも、どこの誰かもわからないし、そもそもその人が誰なのかもわからないって。

身辺整理けがすごく綺麗にされてるから、たぶん、って言ってたけど、

色んなデータが消したり売ったり、パソコン詳しい人ってのは元々聞いたことあったけど、

なんかすごく怖かったし、かわいそうだって思った。

2017-11-03

anond:20171102152338

自分は、猫って人と付き合って(飼われて)社会性が花開く感じだと思うんす。

野良猫同士の付き合いだけでは多分発達しない部分が、人間と関わることで

かになっていくんじゃないか

それはもちろん人間社会性が猫より高いためでしょうが、猫もそれに順応

出来るだけの余地はあるんだと思います

から飼われ猫は表情が豊かで、野良は無表情。コミュニケーション

必要がないからじゃないかな。猫は人間とのコミュニケーションのために

あの鳴き声と、素振りを身につけるんだと思います可愛い奴らよ。

2017-10-29

人生で初めてセフレができた話:続き

※ご指摘どおり、私(筆者)=増田で書きます

結局その日の飲み会にAくんは来なかった。まあそりゃそうだ。自分セフレ2人が一堂に会しているのだから。平気な顔して現れたらむしろ怖い。

その夜帰宅し、私はいったん動揺が収まるのを待ち改めて(できるかぎり)冷静にこの状況について考えた。

私とAくんの関係は、言葉に出したことはないものの「セフレであることは間違いなく、お互い付き合いたいような素振りは見せていない。

そしてYは自分好きな人がいることをAくんに伝えており、Aくんもそれを承知関係を持っている。

まり(職場内で2人と関係を持ったことについての是非はさておき)Aくんは私に対してもYに対しても厳密には罪を犯してはいないわけだ。

それなら別に私が怒ったり傷つく必要はない、というよりその権利はないのでは…?

AくんとYの関係を知った時に自分がひどく動揺したことで初めて気付いたが、私はいつのまにかAくんのことを好きになり始めていたのだ。

彼の家に行く時も、後から思えば、セックスよりもAくんと2人で過ごす時間のものを楽しみにしている自分がいた。

付き合いたいとまでは思っていなかったが、相手自分のことを好きになってくれることをどこかで期待していた。

そんな自分気持ちを見て見ぬ振りして、「私たちは割り切った関係から」と自分に言い聞かせていた。

なんて馬鹿だったんだろう。

私の感情感傷はさておき、今後どうすべきか。

本音を言えば、Aくんをぶん殴ってやるか、Yに真実を伝えて2人でAくんを糾弾したいところであったが、そんなことをすれば私がAくんに惚れていたのを認めているようなものだし、Yは私と違ってAくんに気持ちはないはずだからこの状況を知ったところで引きこそすれ怒りはしないだろう。

このまま何もせず何も言わずフェードアウトするのが大人対応なんだろう。

しかし、AくんはYと私が比較的仲がいいことも知った上で私たち2人と関係を持っている。

彼の性格から推察するに「2人を手玉にとってやった」と思っているというよりは、単に見通しが甘く「バレなきゃいい」と思っているに違いない。

そしてきっとこれから職場やそれ以外の場所で同じようなことを繰り返すだろう。

そんな彼の行動を優しく見逃してやってしまっていいのだろうか?少しくらい痛い目を見させてやってもいいのではないか

私はそう思い、行動に出た。


Yと先輩との飲み会の後、職場で私はいたっていつもどおりAくんやYに接した(Yには私がAくんとYの関係に気付いたことをAくんに伝えないよう頼んでおいた)。

数日後、Aくんが家に来ないかと声をかけてきた。

私は誘いに応じてAくんの家に行った。前回までと同じように、Aくんが作ってくれた料理を2人で食べた。使い終わったお皿を台所で洗っていると、Aくんが後ろから私に抱きつき、耳元にキスしてきた。

「はやく増田ちゃんとしたいな」

「…したいの?どうして?」

私はわざと甘えた声で聞いた。

増田ちゃんの体最高だもん。待ちきれない」

「そう?」

「うん。ホント俺たち体の相性いいと思うよ」

「ふーん。Yちゃんとどっちの方が相性いい?」

Aくんはバッと私の体を離した。

「えっ…Yちゃん?な、なんで?」

彼の顔がみるみるうちに真っ青になっていく。状況を把握しようと必死に頭をフル回転させているのが見て取れた。

「Yちゃんに聞いたよー。Yちゃんともしてるんでしょ?なかなかやるよねAくんも」

「えっ…えっ…あの、それは、あの…」

「まあでも職場内でいろんな子に手出しちゃうのはあんまりオススメしないなあ。特にYちゃんみたいなタイプはね。あの子口軽いからさ。私以外の職場の人にももうしゃべっちゃってるかもね」

「………」

「じゃあ私帰るね。ごはんおいしかったよありがとう

「えっ、かっ、帰るの?」

「うん。明日朝早いし。あっそうそう、私もうAくん家来るのやめるね。Aくんセックス上手だし悪くなかったけど、もう飽きちゃった。でも楽しかったよありがとね」

そう言って、私は呆然とするAくんを置いて彼の部屋を出た。

駅へと向かう帰り道で、私は大きくガッツポーズした。

やった!!!やったぞ!!!復讐してやったーーー!!!!!!

そして心地よい夜風に髪をなびかせつつ、駅までの道を颯爽と歩いた。












というのは妄想で、実際には何の復讐もしてません。ただ素知らぬ振りを貫き通してます

※前編は事実です




https://anond.hatelabo.jp/20171029023632

※追記:あとがき的なやつ→https://anond.hatelabo.jp/20171030025503

2017-10-27

後輩男が育休1年とってるんだが

入社当時からやる気のない奴だった。

半年後くらいから陰で「採用ミス」というあだ名で呼ばれていた。

そしてドヤ顔で丸一年の育休。なのに嫁は専業主婦

働き者で人望のある、こいつと正反対の先輩社員は、有給も使えないまま、家に幼児がいても土日も出る。(ちなみにうちは外から見るとホワイト企業)

心臓に毛が生えてるって便利だなー。その代わり糞みたいに嫌われてるけどな。大人から本人の前ではその素振りを見せない人の方が多いが。

これだけは言えるけど、育休取って陰口言われるのは、人望がない人間

本当に会社にとって必要会社に貢献している人間ならそんなことは言われない。

別の男性社員(すごく働き者で人が良い)が1ヶ月休んだときは、本人すごく申し訳なさそうにしてたが、みんなニコニコだったよ。

あと、新卒一括採用は悪。

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