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2018-12-14

anond:20181214152446

幸せなんて感じてるフリしても何にも変わらないよ。

寂しさとか悲しさとか苦しさの不幸を噛み締めながら、

それでももっと不幸な人生があってそれよりマシと思いながら、

自死は怖くて出来ないからと、可能な限り苦痛が避けられることを願いつつ、

余生を淡々とこなして一生を終えるだけだ。

そんな中で、たまに、自然と喜ばしいと感じることがあれば、それは喜べばいいだけだ。

誰しも人生なんて基本的に辛く苦しいもので、気の毒がられても面倒なだけだから、適度に別に不幸じゃないよという素振りをしているだけ。

2018-12-08

二次元キャラに恋をし、声優を憎んだ話

彼との出会いゲームソフトショップだった。

何となく棚を眺めていたら、たまたま目についたソフト

帰宅後すぐにPCを立ち上げ、ゲーム公式サイトを開いた。どうやらこのゲーム恋愛ものらしい。主人公が様々なタイプ男性たちを攻略していくストーリーだ。お相手となる男性キャラクターたちに声を当てているのは実力も人気もある声優たち。声優に詳しくない自分でも名前を知っている人たちだ。たとえお話面白くなくとも、格好いい男性キャラクターたちの姿を眺め、彼らの口から発せられる格好いい声が聴ければ、それで充分楽しめるだろう。当時恋愛ゲームほとんどプレイしたことがなかったこともあり、興味本位で購入を決めた。

このときはまだ「彼」は幾人もいる攻略キャラクターのうちの一人にすぎなかった。

ゲームを始めて約30分後、彼は物語に登場した。公式サイトソフト解説書で説明されている通り、明るい性格キャラクターだ。主人公出会う場面では、主人公積極的に話しかけ、コミュニケーション能力の高さを遺憾なく発揮。かといって、押し付けがましいところはない。

それでも、正直好みではないと思った。容姿微妙担当声優も存じ上げない方で、イケボであるが好みの声質ではなかった。たとえ三次元にいても近づきたくないタイプの男だし、主人公と彼の恋愛にも興味がなかった。

その気持ちががらりと変わったのは、彼の個別ルートに入ってからだった。

恋愛ゲームに詳しくない方に説明すると、この手のゲームには共通ルートと呼ばれる序盤の全キャラクター共通ストーリーがある。共通ルート選択肢如何で中盤以降の個別ルートが確定する。私は公式サイトを見たときから攻略したいと思っていたキャラクターがおり、共通ルートでも主人公とそのキャラクターが会話する度萌え萌えていた。この人を手っ取り早く攻略するにはどうすればいいのか。ネット上で攻略情報を探した。すると、驚きの事実が判明。このキャラクターは初回プレイでは攻略できず、先に他のキャラクター攻略しないと個別ルートが開かないのだという。そのような仕様ならば、今やるべきことは早急に誰かを攻略することである

初回攻略可能キャラクターは限られていた。その中に彼はいた。彼ならシナリオ短めでさっくり終わりそうだ。彼から攻略することに決め、共通ルートでは彼寄りの選択肢を選んだ。

これ以上詳述するとゲームタイトル特定されそうなので具体的な内容は伏せるが、共通ルートを終えて個別ルートに入った直後、私は彼のことが理解できなかった。主人公も彼に良い感情を持っていなかったと思う。彼は何故こんなに最低な振る舞いをするのか。ゲーム製作者は何故彼にこんな設定を負わせたのか。主人公と彼は本当に恋愛できるのだろうか。ストーリーを読み進めながら、頭には疑問符が浮かぶばかりだった。

共通ルート同様、個別ルートでも彼の行動は最低であった。人の話を聞かない、プライド高い、人の話を聞かない(大事ことなので二回書く)。主人公イライラしていたし、画面前の私もイライラしていた。主人公が彼を捨てるバッドエンドが用意されているのも当然だ。こんな身勝手な男ついていけない。

それでも、主人公は彼を好きになった。身勝手な男が見せる寂しがり屋な一面に主人公は気付いたのだ。主人公が彼の側から離れようとすると、彼は寂しそうな素振りをしながら一緒にいたいと言う。甘えた声で彼は主人公を求めるのだ。そのなんと可愛らしいことか。決して強引に主人公を引き留めることはせず、主人公意思尊重しているところも健気だ。

「とりあえず終わらせよう」と思って彼のルートを始めたのに、いつしか「終わらせたくない。いつまでもプレイしていたい」と願うようになった。主人公が彼を好きになっていく過程を読み進めながら、私も彼に恋していった。

彼のハッピーエンドクリア後、主人公と彼が結ばれたことに感動しつつ、私は言いようのない寂寥感に襲われていた。彼はこのゲーム上にしか存在しない。ゲーム画面を閉じると、彼の人生はここで終わりなのだあんなに苦しんで頑張っていた彼の人生所詮画面の中の話である。彼が生きた証はゲームの中にしかない。

現実世界に彼は存在しないことが悲しく寂しかった。

彼が描かれた缶バッジを購入した。なんて素敵なのだろう。缶バッジという小さな物でも、彼の存在の証のように感じられた。さらに関連グッズを購入した。彼の存在さらに強く感じられた。

スタッフコメントを読み、キャストコメント聴く原画家シナリオライター、着色、声優、様々な人の才能が結集されて彼が誕生したことを知り感謝気持ちが湧いた。特に声優さんのコメントキャラクター愛に満ちたもので嬉しくなった。

当時の私は彼に本気で恋をしていた。理解されにくいと思うが、誰にも渡したくないと思うほどに彼が好きで好きでたまらなかった。彼が二次元上の存在であることも、彼には特定相手主人公)もいることも分かっていた。自分が彼と結ばれたいと思う(所謂女子思考)は持っておらず、彼と主人公恋愛を眺めながら、永遠片想いで構わないと思っていた。

ゲームに没頭し、グッズを集めた。精神的にも物理的にも彼でいっぱいに満たしたかった。いないけど、いるのだここに。

グッズを眺めながら、彼の声を聴く。私の中で彼の存在は確かなものになった。誰にも汚されない永遠偶像。この世界でただ一つ信じられるのは彼の存在だけだった。

それを揺るがしたのは彼の声を務める声優である。仮にAさんとしておく。

アニメゲームに疎いためAさんのお名前を知らなかったが、Aさんは人気声優であった。出演本数も多く、様々なキャラクターを演じられていた。彼と同じ声なのに、彼とは容姿性格もまったく異なるキャラクターがこの世界存在している。Aさんが他のキャラクターを演じている声を聴くと、否応なく彼は虚構存在であると思い知らされた。

彼の声は唯一無二ではないという当たり前のことが受け入れられなかった。

新作ゲームアニメキャストが発表されるとAさんの名前がある。

やめて、出ないで、そんなもの見たくない。

新作ゲームアニメツイッターアカウントブロックする。Aさんと共演した声優アカウントブロックする。見なかったことにすれば、存在しないも同然だ。

録画していたアニメもAさんが出演していると判明すると予約を取り消す。プレイしていた恋愛ゲームにAさんが出演していたので、最後までプレイできずに売ってしまった。

到底このゲームがAさんの代表作とは言えないことは頭では理解している。それでも、私にとってAさんと言えば彼なのである。Aさんにはずっと彼の声だけを担当してほしかった。

Aさんのアカウントブロックした。彼の声は彼固有のものではなく、Aさんの声であるという事実すら受け入れられなくなった。Aさんなんて嫌いだと思った。

Aさんのファンブロック。Aさんが出演したアニメ原作者出版社ブロック。Aさんと共演していない声優も把握していないだけで共演している可能性があるし今後共演するかもしれないかブロックニュースサイト新聞も、各種メディアも今後Aさんの活躍を報じるかもしれないかブロック。全部目に入れたくない。

何も受け入れられず、拒否することしかできない。

Aさんが彼以外のキャラクターを演じることが憎かった。

Aさんが彼以外のキャラクター代表作としていることが憎かった。

Aさんの華々しい出演歴の中で、何年も前に発売されたマイナー恋愛ゲームはちっぽけで、Aさんが彼のキャラクターを覚えているかも分からない。代表作について語るAさんが許せず、数年間Aさんに声を当ててもらっているキャラクターが羨ましかった。

Aさんに対して手紙を送ることも出演イベントも行かなかったので、私が知っているのはネット情報で見かけるAさんだ。Aさんに関する情報事実虚構か分からないが、どんな些細な情報でも心がざわついた。Aさんについて考えると胸が苦しくなった。二次元男性存在を揺るがす憎い奴なのに何故こんな熱い気持ちをAさんに抱いているのだろう。

ぐるぐる考えていたある日、Aさんの恋愛に関する情報を得た。ショックで寝込んだ。ベッドの中で涙が止まらなかった。ツイッターを開くと、「恋愛応援できるファンが本当のファン」というコメントが流れてくる。私はあんなにAさんを憎んでいたのだから、口が裂けてもファンとは言えないだろう。ファンではないか恋愛応援できないのだ。

しかし、一般的に考えると、嫌いな人が誰かと付き合い始めても「悲しい」「ショックだ」という感情は湧かないのではないか。何故Aさんの恋愛でここまで寝込んでいるのだろう。まるで失恋たかのようだ。そこまで考えて、私はAさんを憎むのと同じくらいの熱量でAさんを好きになっていたことに気が付いた。

思い返せば、このキャラクターを好きになったのもAさんの演技力によるところが大きい。あの凛々しい声と甘える声は忘れられるものではない。

キャストコメントで彼の魅力を語るAさんに好感を持っていたことも事実だ。「演じて楽しかったです」の言葉が好きだった。

幼稚な感情にすぎないけど、確かに好きだったのだ。認めてしまえば簡単ものだった。キャラクターに恋をした延長でAさんにも恋心を抱いていたのだ。

絶対に私のものにはならない人に恋して、思い悩み、絶対に私のものにはならない人に失恋したのだ。

泣きながら、Aさんの恋愛を言祝ぐツイッターアカウントブロックしていった。

キャラクター声優を同一視するなんておかしいよね、と言いながらブロックしていった。


あの嵐のような日々からしばらく経った。

今でも私は彼のことが好きだ。彼以上の二次元男性はこの先現れないことだろう。ゲームを立ち上げると、彼は変わらぬ笑顔を見せてくれる。

Aさんの情報を見るともやもやした感情を抱くが、さっと目を背けることはできるようになった。Aさん出演のアニメゲームも今後観ないだろうけれど、それでもAさんを憎むことはない。

恋することも憎むことも一人で始め、一人で終えることができる。誰も知らない自分一人の中で吹き荒れた感情の嵐の顛末をここに記したまでである

2018-12-07

anond:20181206214612

いるよなヤバい業界人じゃなくても、職場でもちょっと機械に詳しい素振り見せるととんでもないこと聞いてきたりする

2018-12-02

根拠のない自信と加害者意識の欠如

同じ工場強姦罪逮捕された人間がいたので、どうしてそのような事件を起こしてしまったのかを尋ねてみた。

そうした犯罪に走ってしまった理由に関しては、明確な答えを得ること出来なかったのだが、事件の経緯を聞いているうちに、あることに気づいた。

 

それは加害者意識の欠如。

 

その人間は人気のない夜道に潜み、通りかかった女性を背後から襲い、茂みの奥へと引きずり込んでいたそうなのだが、その際、一番始めにまずチョークスリーパーをかけてから女性の耳元で「どうする?騒ぐか?」と尋ねるという。

大抵の女性は黙って首を横に振っていたそうなのだが、そうした反応をその人間同意勘違い、いや、履き間違えていた。

全然嫌がっている様子ではなかったですよ。助けを求める素振りも見せず、静かにしてましたから」

 

その言葉に対し俺は、

「あまりにも怖過ぎて硬直していただけだろ。だからその証拠被害届けも出ている。

お前、逆だったら怖いと思わない?人気のないところで、いきなり背後から首を絞めれらたら」

と返した。

その人間は「確かにそうですね」と言って苦笑いを浮かべていたが、一体どこまで理解してくれたかはわからない。

 

こういった主張は、ただ自己正当化する為の詭弁であるならまだいいのだが、本気でそう思い込んでしまっている場合は、かなりやっかいだ。

その意味不明な何の根拠もない自信を、根本からぶっ壊してやる必要がある。

 

http://woys.jp/2018/09/20/post-219/

2018-12-01

典型的ダメSES企業退職しました。

NTT退職エントリーが盛り上がっておりますが、クソであること以外に特徴のない企業からより正常な環境へ移っているエンジニアも多数いらっしゃると存じます

バブル就職氷河期も知らない世代ですが、今がかなり被雇用者にとって売り手市場になっていることは馬鹿な私でも感じます

私もそんな世の動きに乗っかった一人です。

元がNTTのような目立つ名前のところではないので記事としてもインパクトのあるものではございませんが、クソから脱出して半年以上過ぎてなお前職への恨みが消えないので一旦全部吐き出してスッキリしたい所存です。ただ排泄します。

転職活動は非常に短く、#hiyokonitsuduke流行に乗って、直接現在職場の方と連絡を取り、10日ほどでかなりスピーディに転職が決まりました。

年収、勤務時間業務内容、チームメンバー人格すべてにおいて上回っており、即決でした。

典型的ダメSES企業研修

入社し直後に合宿という名の下、三大キャリア電波の届かないところに連れて行かれ、開発合宿デモするのかと思えば「君たちの本気を試す」という名目の元、スリッパの並べ方にいちゃもんをつけて怒鳴る、社訓を大声で叫ばせて気に入らないやつを「心がこもっていない」怒鳴りつける、8時間ぶっ通しで歩かせて「こいつが足を引っ張った」と怒鳴りつけるという完璧研修を受けさせていただきました。夜中の3時、4時まで「お前らはいかにダメか」の説教を受けます

二十人以上を三日間拘束しているので、相当なお金をその研修会社に払っていると思います。質の高い教育のためにはコストを惜しまない、素晴らしい会社でした。

典型的ダメSES企業のオシゴト

前職は非常にセキュリティ意識品質意識の高い企業でしたので、どれだけ生産性を落とそうとも、社員健康を損なおうとも、関係ありません。

ここで言う「品質」とは、安定したシステムのことではなく、「何ステップの開発には何個のバグが入るはず」「見積もりどおりの規模になる」「残業100h/月すれば納期を守れる」という意味で、保守性や可読性のことではありません。

ここで言う「セキュリティ」とは、「不便にすればセキュリティ高まる」という信念のことで、「機密性」「完全性」「可用性」とは別の概念です。

契約で何ステップの開発することになっているから」「契約で何ページの文書をつくることになっているから」ということで、仕様どおりに動く成果物ができあがりテストカバレージ100%にもかかわらず、できるだけ無駄コードを重複させるように命じられます

CSVファイルちゃんとfor文で心を込めて一行ずつ読み込み、SQLiteを使えば3行で終わる集計処理をJavaの基本ライブラリだけで実装します。セキュリティを高めるために外部ライブラリツール仕様が一切禁じられているからです。

また、これもセキュリティ施策の一環として、構内からインターネット接続禁止されているため、ドキュメントを見たいときは社用携帯の狭い画面で調べます

まり常軌を逸しているため、クラウド勉強をして多少はまともな環境部署へ異動を願い出ました。もちろん、その数ヶ月前に現状の何が不満で何をどう改善してほしいか具体的に伝え、改善されなければ出ていく意図をはっきり示しましたが改善されなかったからです。

するとなんということでしょう。「勝手に異動願出すとはなんだ!」と怒鳴り声で電話がかかってきます。なんと部下思いの部長でしょうか。

やっとインターネットドキュメントソースを参照できるチームにアサインされたと思ったら、典型的ダメSES企業には典型的ダメ情シスがセットでついてきます。彼らは保身と「自分だけ」定時退社するためには何でもする、働き方改革最前線にいます

社内ネットワークをダウンさせ、全社の業務を数時間ストップさせ、社外へ出るプロキシ申請の設定を自分たちの不手際で吹き飛ばしても「社外へ接続する場合課長部長本部長の判子付きの申請書を再提出してください。」と、しっかりルールを守る姿勢を貫きます

セキュリティさらに高めるために、社内からGitHub接続禁止するという偉業を達成しました。社用携帯調査をするあの日々に戻りました。

チャットツールバージョン管理ツールを導入したくてもセキュリティを守るためにNoが帰ってきます

なんとかOSSで自前でホストさせてくれと懇願して払い出されるのはシングルコアメモリ500MBの超ハイスペックVMです。最先端をいく素晴らしい会社でした。

典型的ダメSES企業イベント

愛社精神コミュニケーションが足りない!」という理由で「せや!BBQしよう!遠足いこう!」となるところまでテンプレです。

もちろんイベント幹事は若手の仕事。なんら機密情報を含まないイベントの出欠管理も、エクセルzip暗号化して拡張子を変えてEメールパスワード別送する必要があります。徹底したセキュリティ意識の高さが素晴らしいですね。

年に一度、ホテルホールを借りて懇話会を行いますが、これはなんと休日に開催されますさらに、原則出席必須で欠席する場合理由を申し出なくてはなりません。

強制力を発揮しているので実質休日出勤命令ですが、イベントに呼んでいただいたことに感謝しなければならないのでもちろん手当などありません。

きめ細かなコミュニケーションのため、大きなイベントでなく小さな交流会も時々開催されます。ただし呼びかけるのは部長職以上、呼ばれるのは未婚の若い女社員のみです。

もちろん断ったり楽しそうな素振りを見せなかったりすると後でネチネチ言われるので、実質社員を動員しながら経費でキャバクラですね。

最後まで典型的ダメ企業は素晴らしい

最後最後まで搾り取ろうとする姿勢も見事なものです。退職二週間ほど前に有給消化に入ったのですが、「もう退職予定だからこの案件は参加できない。クラウドわかる人間必要なら案件を諦めるか他を育ててください」と明確に伝えたにもかかわらず、勝手に受注して「やってくれなきゃ困る」となぜか私のせいにしてきました。挙句の果てに私の個人携帯の連絡先を同期から聞き出して、警戒させないために自分ではなく私の同期から電話させて、電話に出たらなんとか作業をさせようとあれこれ駄々をこね始めました。有給消化中で旅行に行っていることも伝えているのに、素晴らしい仕事への意識の高さです。

今後一切関わることはないと思いますが、生まれて初めて他人に心から不幸になってほしいと思いました。

また、"エンジニアしぐさ"のひとつなのか「良い悪いじゃない」「転職手段であって目的でない」「ケースバイケース」などといってひたすら物事を相対化することがカッコイイと思っている人が界隈にはたくさんいらっしゃいますが、仔細に見れば傷の舐め合いや現実逃避ほとんどでしょう。

私はSESのすべてを知っているわけではないので、もしSESという業態が好きでたまらない、幸せでたまらないという方(もちろん搾取する側以外で)がいらっしゃったら、ぜひとも他人に噛み付くのではなくご自分でそのお気持ちをどこかにアウトプットしていただきたいです。

2018-11-26

自称怪獣好き」女をどう思いますか?

今までそんな素振りを見せたこともないのに、最近突然「わたし 怪獣とか好きなんですよ」って言い始めた女がいるんですよ。

レッドキングとかゴジラとか言ってるので、海獣のことではないようだ)

「おいおい、ちょっと狙いすぎだろ」って思わない?




3回おかずにした。

2018-11-24

つきまとい事案発生(11月24日・宝塚

https://www.gaccom.jp/safety/detail-297532

11月24日(土)午後5時頃、宝塚市仁川北3丁目12番付近の路上で、つきまとい事案が発生しました。

徒歩で帰宅中の女子生徒に対して、無言でにおいを嗅ぐような素振りをしながらつきまとったもので、「また会おうね」と言って、いずれかに立ち去りました。

つきまとったのは、45〜50歳位、175センチ位、無精ひげ、細身、黒色上下ジャージ眼鏡サンダル着用の男です。

【防犯ポイント

●大声で助けを求める

●すぐ逃げる、すぐに知らせる

クンカクンカおじさん

2018-11-16

職場に「それ最初説明しないと絶対ダメだろ」という事を何にも言わないであとで問題になってから「それは○○です」とか平然と言うやつがいてすごいイラつく。

言い忘れたとかうまく伝わってなかったなら分かるんだけどそんな素振りすら見せない。

「その資料はこれです」じゃねえよ。最初に出せよ。なんだよその真顔。

2018-11-15

anond:20181115131754

電車の中で走り込みするスポーツ馬鹿いるの?いねぇだろ。

オタク電車の中でアニメ見るしゲームするし、集まれオタク話するだろ。

おまえこそ都合の悪いオタクスルーしてるじゃん。

それは電車の中では物理的に不可能からだろ。

会社素振りするゴルフ好きは今でもいる。珍しくはなったが。

さらにいうと電車の中でアニメ見ようがゲームしようがオタ話しようが何の問題もない。

電車の中でサッカー見てる奴も野球の結果見てる奴もいる。

何一つ反論になってない。

オタク趣味けが隠れることを要求される根拠は?

結局宮川選手の頭がおかしかっただけでは?

ブラッシュボールを指示したら打席外して素振りしてるバッターボール投げ付けたみたいな感じ

2018-11-08

anond:20181108115406

相手質問して君に興味持ってる素振り見せてくれてるんやから君も自分ばっか押し付けんと相手に興味もとうよ

2018-11-05

痴漢ってマジでいるのな

田舎から上京してきて6年、電車っていうものは朝の満員電車と帰りのおっさんたちが汗ばんだまばらな電車しか知らない休日引きこもり

このツイートみて、痴漢っていうのが普通にいるんだなってのを知ってマジでショック。

言葉おかしいけど、存在するのは知ってたけど、ファンタジーというか。龍が如くっていうヤクザゲーム登場人物というべきか、ボキャ貧ですまないけど、非日常存在だと思ってた。

しかもこんなおっさん、朝の満員電車スーツ来て出勤しててもおかしくないただのおっさんがな…。

てか、俺も今は「痴漢バカバカしい。我慢できなかったら風俗行くわ。」ぐらい思ってるKKO候補だけど、ボケたりしたら本能のままこういう事してしまうのが恐怖だ。

東京山手線では電車内でオナニーするオッサンを見たことがない

田舎ガラガラ電車だと日常茶飯事なの?

2018-11-03

マナーのお願いが他人を殴る棍棒なっちゃ問題をどうするか

たいていの人は「ホモという言葉同性愛者は差別語と感じる人が多いから使わないで欲しい」という「お願い」をされたら素直に従うよね。俺は従う。

もし「お願い」をされたのに「ホモホモと言って何が悪いホモホモホモ……これから挨拶の代わりにホモと言ってやる!」みたいに切れる人がいたら、うへぇ……って引くよね。

このホモ連呼厨氏は次からパーティーに呼ばれない程度の社会的制裁は受けるかもしれない。

こういうマナー問題で終わるならポリコレって大変結構ものだと思う。

問題なのは

「未だにホモという差別語を使い続ける連中が社会の日の当たる場所にいる、社会から同性愛差別を一掃するために奴らを引きずり降ろさねばならぬ、『何も仕事まで奪わなくても……』と庇う奴も同罪の差別主義者!」

あくまで「お願い」だったはずの物を他人を殴る「棍棒」に変えて振り回すソーシャルテロリストが出てくることにある。

いから生まれ魔女だね。

俺は「ホモ連呼厨氏が来るパーティーには行きたくないよ」と思う程度に良識はあるはずなのだけど、「でも、ホモ連呼厨氏の頭を割った次にあの棍棒が振り下ろされるのは俺かもしれないし、俺とホモ連呼厨氏が務めてる会社の前で素振りして『あいつをクビにしろと』シュプレヒコールしてるし……」と心配になってきて、「ゲイの人には悪いけど今回はホモ連呼厨氏を庇うわ、俺個人ホモって言葉は使わないから許してね!」ってなっちゃう。

本当に、こういうのどうにかならないのかな?

2018-11-01

推し推し方を見失った話





推しが大好きです。

けれど、推しの事を好きだと、大きな声では言えません。

私が私として認知されていない所でしか言えません。

しかしたら、殆どオタクはそうなのかも。ただそれが私にはストレスでした。

今でも変わらず推しのことが大好きです。それは恋では無く、私を楽しい気持ちにさせてくれる人として。

推しの所へ行けば楽しいから。間違いが無いから。

けれど最近は本当に楽しいのかよく分からなくなります

誰にも言えない鬱憤をここで文字しました。

共感してくれる人がいるならしてほしいし、同情してくれる人がいるならしてほしい。

でも、どうかこれを反面教師にして幸せオタクライフを送って欲しい。

 

 

 

私は学生の頃田舎とある劇団が好きでした。

劇団員は全員がポテンシャルが高く、尊敬できる人たちでした。

新しい公演が始まる度に日本の隅っこから飛行機に乗り、都内から電車小一時間田舎劇場へ通いました。

通う為にほぼ毎日睡眠時間を削って放課後から早朝までアルバイトしました。学校が長期のお休みの期間や公演日数が少ない時などは、都内ウィークリーマンションを借りて全部通いました。

そこは小さなさな劇団で、開演前も終演後もお客さんと役者は直接お話が出来て、皆さんとても親密にしていました。

お客さんは皆優しく私をすぐに仲間として受け入れてくれました。

その劇団の公演は本当に素敵で、もっとたくさんの人に見て欲しいと私は思いました。だから私がチケット代や電車賃を負担して、たくさんの友達を呼んで一緒に観に行きました。皆その劇団の事を好きになってくれました。嬉しかった。

その劇団団長は私に「いつもありがとう」とか「あなた友達を呼んでくれるお陰で今までよりも良い公演が出来るようになった」なんて言葉もかけてくれました。なんてファン冥利に尽きる言葉なんだろうと思いました。

 

その中でも私の親友のAちゃん彼女は一人でも劇場に通うようになりました。彼女推し団長。私の推しは歴が長めの団員。

Aちゃんはいつもお互いの推しについて語り合ってました。

そうやって何年も応援している内に、劇団も少し人気が出てきました(まだまだ小劇団の域を超えませんでしたが)

増えたお客さんも皆良い人ばかりでした。本当に毎日が楽しかった。

 

 

ある日Aちゃんが言い出しました。

団長本当はこんな仕事したくないって」

え?と思いました。

たったそれだけの一言で、複雑な気持ちがワッと押し寄せてやがて怒りに変わりました。

 

「それ、本当?」一応冷静を取り繕ってまずは真偽とどういった経緯での発言かを確認しました。

Aちゃんは「私だから本音を言えるって言って、団長仕事愚痴しか言わない。私はそれ聞くのが面倒くさくなってきた。」

「何それ。だったら出なくて良くない?」私はAちゃん同調したつもりでした。

Aちゃんは「うぅーん」と何かを考える素振りを見せました。

それがAちゃんの癖で、自分の納得のいく返事が貰えなかった時にその素振りを見せます。私は他に彼女の納得いく返事なんて浮かばずそこでその話を終わらせていつも通りそれぞれ帰宅しました。

 

 

その次の公演を観に行くと開演前にAちゃんが泣きながら団長と話をしていました。その時団長に睨まれたような気がしていました。何かがおかしいのを感じて私はそこに近付けませんでした。

その日の公演は団長が役を全うしませんでした。普段来ているファンは、普段と違う事を面白がりましたが、初見の人は「意味が分からない。何あれ?」と口々に文句を言って出て行きました。

私も初見と同じ気持ちでした。

終わった後、私の推しが私の所に駆け寄って来ていつもと同じように笑顔で明るく、楽しい話をしてくれました。

その日AちゃんTwitterLINEブロックされました。

 

その次の公演に行きました。開演前に団長に睨まれながら言われました。

「もう来ないで」

なんだこいつ。

それ以外に何も思わなかった。

 

終演後、推しが私に「団長の事は気にしないで」と言ってくれました。私は推しに余計な心配を掛けたくなくて、何も聞けず、Aちゃんの事は黙ってました。

その日が終わってから暫く考えました。何で私が「もう来ないで」と言われたのか?

理由は私がAちゃんに納得のいく返事をしてあげなかった事しか浮かびませんでした。そして彼女性格を鑑みて今思えば、あれはただの自慢だった。

団長あなたにそんなに心開いてくれてるんだね」それが正解の言葉だった。

けれどそれを言えなかった事で払う代償が大きすぎると思いました。Aちゃん団長は何を話してこうなったのか?それは今でもわかりません。

Aちゃんが泣いていたあの日の前までは優しく笑顔だった団長が、急に、どうして。

 

私は悩みに悩み、次に行ったらその後は劇場に足を運ぶのをすっぱりやめることにしました。

推しには最後手紙を出しました。ただただあなたのお芝居が大好きだという旨を何十枚もの便箋に書き連ねました。それ以外の事は書かなかった。

次の公演に行ったら、終演後に団長に「あなたは仲間じゃないから」と言われました。

あんなに尊敬していた団長の幼稚な姿。失望

推し申し訳ない気持ちでいっぱいになりながら、いつも通りの推しを見送った。

 

私はこの事を誰にも言いませんでした。私以外の人は幸せファン活動しているから。

でも、私が行かなくなって不思議に思った他のお客さん達が私にDM等でメッセージをくれました。私はそれらに対して「Aちゃん喧嘩して、もう来ないでほしいと言われた」と返しました。

それから暫くして、Aちゃん劇場に足を運ぶのをやめたみたいです。理由は知りません。

残ったお客さんは多分幸せファン活動を続けています

これまで数年この劇団にたくさんのお金時間を費やして、こんな終わり方で、自分は一体何していたんだろうという虚無感。

私の手元にはもう二度と目にしたくない劇団のグッズやパンフレット等が大量に溢れていて、それをゴミだと認識してしまうともう何も残りませんでした。

 

 

 

 

今すぐ死にたい、何も無い、あの幸せな日々を返して欲しい、憎い、殺したい、自暴自棄

 

 

 

 

そんな中、支えてくれたのが他のお客さん達でした。

DMでAちゃん悪口を言ってくれたり、実は状況を察していたという人が団長悪口を言ってくれたり、それが大きな心の支えでした。私は悪くないと思えたから。

そして私が行くのをやめた3ヶ月後、推し劇団から離れました。

それが推しにとって良かった事なのか、良くなかった事なのかはわかりません。私は、少なからず嬉しかった。

 

 

 

 

 

月日が過ぎ社会人となり、小劇団を追わなくなって出来た貯金上京しました。

私には新しい推しができました。今度は小劇団ではない、2.5次元などにも出るキラキラ若手俳優

恐らく、好きになった当時は同担拒否という言葉はまだ存在していなかったと思います同担同士でTwitterフォローし合うのが当たり前。情報交換したり、チケットを連番したり。

私は以前の劇団トラウマが有りファン活動は控え目な方でした。

とは言っても公演半分は行って地方遠征もして、ブロマイドセンチ買いするし推しにも認知されていたと思います

でも周りが「推しの為に全公演通います!」「推しの為にグッズ買い占めます!」等と宣言していると、不安でした。

私の応援の仕方じゃ推しに貢献できていない?私はファンとは呼べないのではないだろうか?

 

マウントを取られる事はよくあり、けれど荒波立てたくないから私は自ら下手にまわりました。

推しからファンサを貰った事が無い事にして、オキラのふりをしていました。

私がそう言うと皆幸せそうに私はこんなファンサしてもらえたよ、と自慢してくる。それで良いと思いました。

そのお陰か私は多くの同担に囲まれており、よく「私実はあの同担が苦手なんです」とぶっちゃけられることもあった。

理由はわかりませんでした。私には皆普通ファンに見えたので。

まり自分の話をしないように気を付けていて、推し現場は毎回とっても気を使いました。

 

私は推しファンが増えてほしいから、Twitterは公開にして推しの良い所をたくさん言葉にしてツイートしました。皆が良い反応をしてくれたし、推しも生き生きしているように感じました。承認欲求が満たされたようで楽しかった。

けれどどうやらそれが悪目立ちする原因にもなったのと同時に、「同担拒否」という言葉が一気に流行り始めました。

すると、一部の同担に過剰にマウントを取られるようになりました。マウントを取ってくる人達は全通当たり前の熱狂的なオタク達。

私は彼女らに勝とうなんて思った事はなかった。

彼女らは私がツイートをする度にそのツイートに対する意見のようなツイートをしていました。

推しブロマイド今回は何枚買おうかな」なんて言えば「何枚買おうかなんて考えてるようなのはダメだよね。限界まで買わないと」と言い、「推しへの手紙書き終わったけどもうこんな時間だ!」なんて言えば「推しへの手紙オールで書くもの」とか。

最初は偶然だと思ったけれど、私が何をツイートしても彼女らは私のツイートした話題に必ず触れていました。

 

それで息苦しくなりました。何もツイートが出来ない。

私はTwitterをやめました。

推し現場にもひっそりと通う事にしました。良席は取らないし髪型服装メイクも変えて。同担に見られたくなくて。

それまで推しは私を見つけては、私が手紙で書いた好きなセリフや好きなシーンは、私の目を見てやってくれていたように感じていました。

しかし、そういった事が一切無くなってしまいました。見つけられなくなったからでしょうか。

そのせいか通っても楽しいと思えることが少なくなり、モチベーションが下がり、通う回数も減って行きその内に手紙も書かなくなっていました。

推しブログ更新が段々と活発になっていきました。それから手紙プレゼント等に言及したり、今までしなかった事をしました。

私が送っていた時は手紙にお礼なんて言ってくれなかったのに…。もしかして、本当にオキラだった…?

私がいなくても推しを推す人はたくさんいる。私は推しとどうなりたいわけでもない。ただ推しの演技が好きだから、見たい時に見られれば良い。

そう思って、長いこと手紙も送らず接触もせず、ただ静かに彼の芝居を観に行きました。

 

 

暫くしてTwitterを覗いたら、私に過剰なマウントを取っていた同担がいつの間にか全員降りていて驚きました。

気になって遡ると私がTwitterをやめてからすぐに皆、推すのに疲れたというような旨のツイートをしており、

それは私がいなくなって張り合いが無くなった事で急激に冷めたのかそれとも元々私がいなくなる前からそのつもりでいたのかわからないけど、いつの間にかお金をたくさん使う同担がごっそり減っていたのです。

それに続けてマウントを取っていなかったファンの中にも静かに降りている人もいました。

もしかしてブログ更新が活発になったのはこれ以上ファンが減ったら困るから…?

 

その状況に危機感を覚えた私は慌ててチケットを増やして、ブロマイドもいつもの倍以上買いました。地方にも遠征した。

ただ、手紙だけは書けませんでした。長いこと書いてなくて、なんて書けばいいのかわからなかった。それから、私が手紙を送らなくなってからブログの内容の真意がわからなくて、私は送らない方が良いのではないか?などとつい考えてしまうから

 

当然、通っても推しは見てくれない。

誰が座っているのか、前方席を見て笑顔になる推しを遠くから見る私。

 

ドッと寂しくなりました。

推しは何を思っているんだろう。

そして私は何を求めているんだろう。

 

多分、私はファン同士で、仲良く楽しく推し応援たかった。

私の推し方はずっと間違っていたのだろうか。

 

 

どうやら、推し推し方を見失いました。

 

 

 

 

 

2018-10-31

記録

10/29 DVDダビング依頼枚数が1枚であることにキレる。どうせ今言ったってケロケロ忘れやがってお前ら何も覚えてねえんだろ!?無駄無駄!!と叫んでいるので、既に犯した過ちはともかくまだ誰もやっていない未来の過失を仮定して怒り狂うくらいなら自分で依頼しに行けば絶対に間違いがなく良いのでは?と提案したが、何言ってるかわかんねえんだよ日本語喋れ猿!との返事だった。

10/31 家族常同行動がひどく発声がいつもよりうるさかったことにキレる。うるせえ!!と叫びながら枕を複数相手に投げつけぶつける。逃げる姿を追いかけ殴る素振り。うるさいから止めなよと声をかけてきた相手にはお前の声がうるせえんだよ!!とのこと。私にはその声のほうが大きく感じた。

11/3 我が家には電子レンジで温めた料理台所から出すときラップをつけたまま食卓へ持ち込むとそれを奪って食べようとする者が存在するのでラップは外さなければならない。それを無視して食卓ラップを持ち込みラップを食べられそうになってキレる。熱かったから外せないとか面倒だとか言っていた。キレているとき閾値が下がり目につく範囲に少しでも不快ものがあると連鎖的にキレるため、食卓スマートフォンが置かれていることにもキレていた。本人は食卓によく携帯電話を置いている。

11/5 それまで何事もなく平穏に会話していたのに見張りを甘くしていた自分メモを奪われ破かれただけで簡単沸点突破し行動障害者を平手で叩きながら「ブッ殺すぞ」と叫んでいる。背中には手の跡が赤く残った。声をあげれば「ん?何?またなんかやんの?ブッ叩かれたいの?」と知的障害者相手に脅し文句を使い、「叩かれたくてやってるんだからリクエストにお応えして叩いて差し上げますわよ」と言っている。

11/10 チラシ破りの常同行動ゴミを散らかされたことにキレる。言うことを聞かないので蹴る・叩く・髪の毛を鷲掴みにする・怒鳴る等の方法対象威圧発達障害者である相手は混乱し同じような大声で叫ぶ、それを抑えようとして更に大声で怒鳴りつける、発狂共鳴している。毎度のことだが後でこれらの件について尋ねても適切な躾であり自分は冷静であったという旨の主張をする。正気か?障害手帳持ちよりもはるかに厄介。

11/11 今日も機嫌が悪い。鞄にしまったチラシを破かれてキレる。これが仕事書類だったらどうするんだと言いながら叩く蹴るを行いアイツを檻に入れろとのこと。反抗してこない相手はいくらでも暴力をふるう。そんなに嫌なら出ていけばというと財産分与の話をしはじめる。チラシを破かれたくらいでと言うと積み上がってきたものがあるとの返事。家族全員そうだが。

11/12 今日も機嫌が悪く「やめなかったら殴るって約束したのにやめないんだから殴らないといけねえだろ!?」と言いながら知的障害者を殴っているので「やめなかったら殴る、約束した」と告げて殴ってやった。大変機嫌が悪くなり俺が悪いので出ていくから財産分与しろというようなことを言っていた。怒りながら乱暴食器洗いをしていたが、後で見たら洗い桶の中に割れた皿がそのまま入っていたので片付けた。ケガがなく良かった。

2018-10-25

はてな匿名

数年ほど前から時々読んではいたけど、書き込みを始めたのは最近だ。

どこかで言いたいけど誰かに言うほどでもないようなしょうもない思考を吐き出すと、同意反論が返ってきたりする。時には労いの言葉も。そして誰かに同意反論を返す。時には労いの言葉も。

 

そういう言葉を読むうちに、自分って何か捻くれてたんだな、と気づいた。

他人尊重しても、自分は誰から尊重されていないような気がして。ひとりじゃ生きていけないとわかってる反面、干渉されたくなくて、誰にもわかられたくなくて。お前の悲しみは誰もが経験することだとか、若さゆえに間違えるんだとか、どうせこういう風に生きてきたんだろうとか、まるでわかったように扱われることが嫌だった。でも、自分も同じだったかもしれない。想像力を働かせるような素振り他人に関わりながら、実のところ、他人のことに関心がなかった。

 

他人って、自分と同じことから違うことまで、色々なことを考えながら生きてるんだよな。だから経験思考を共有して、明日も頑張る糧にしたり、つらいことを乗り越える手伝いをしたり、してもらったりするんだ。

当たり前のことだけど、今の自分には必要な気付きだった。

2018-10-24

こういうことを思っちゃいけない人間なのはわかってるけど

誰かを愛したいし、愛されたいし、ときどきお茶して駄弁ったり、身を寄せてうとうとしたり、気兼ねせず贈り物したりしたい。

自分みたいなのがそういうこと考えるってこと自体気持ち悪くて、おぞましくて、ほとんど犯罪みたいなことだってわかってるけど。

そういう素振りを見せることすら許されないような人間だってわかっているけど。

わかっていても、そういう気持ちが浮かんできて、それがとても辛い。

2018-10-22

知り合いにとてつもなく臭い人がいる。

大学で成り行きで一緒に過ごすようになった人なんだが、とてつもなく臭い。とても臭い

授業のとき運悪く見つかり隣の席に来られると本当に臭くて集中ができない。飯を食べる時一緒になるともう無理。

それとなく臭いということを暗に示したりもしているけど一向に改善が見えない。

しかし俺の周りの人間は全く臭いという素振りを見せない。このとてつもない臭いをどうして我慢ができるのか。

正直に指摘してやるというのも気が引ける。どうすればいいのだ。というか臭いの原因がわからない。

以前オールで家帰らずそのまま学校来たわと言っていたとき口臭もひどくてそれはもう地獄だったが、ここ最近地獄ではないので口臭が原因ではないだろう。

となると体臭だが、ワキガ臭っぽいオニオン臭はするといえばするのだが、メインではない。一体なんなんだこの臭いは。本気で困る。

2018-10-20

幼女に対する途方もない幻想はどこから来るのか

LGBT界隈で絶賛されてる弟の夫やらリトルミスサンシャインやらを見て思うこと。

何やらマイノリティ目線においては「幼女」に絶大な信頼が置かれている気がする。


弟の夫に登場する幼女マイノリティへの理解のなさを詰るような素振りを見せるし、

リトルミスサンシャイン幼女理解のなさを責めるどころか同性愛者のキャラクターに対して

天国に行ける」と確約していた。

そんなに知識は深くないけど、キリスト教圏の作品同性愛者に「天国に行けますよ」などと

口走るのはなかなか勇気のいることじゃなかろうか。


彼女らに託されているのは無垢なる理解者としてだけでなく、

異性愛者を説き伏せる絶対者としての立ち位置に見える。

「愛らしい、我らが守るべき子どもがこう言ってるのにお前は納得しないのか?」と。


自分の意地が悪いのかもしれないけど、どうも納得がいかない。

何故子供の口を借りるのか。

無垢なるものなら自分たちを受け入れてくれるという思い込みはどこから来るのか。

幼女気持ちいか死ねと言ったら自分たちは死ぬのか?

子供のころの純粋気持ちを思い出せば異分子にも優しくできるはずだ、じゃなく

分子に優しくできる心性を持てば身内同士の関係にもプラスになるはずだ、と持って行った方が受け入れられやすいと思うんだけどな。

2018-10-13

anond:20181013114900

男と女は完全に相性なんだから、流石に靴屋野菜買いに行くようなことしたって地獄なだけだろ。

何となくこちらの否定する女はそういう素振り見えてたのだからもっと早くに逃げれば正解だったが。

2018-10-10

[]若おかみは小学生!

若おかみは小学生!』を見てきたので感想。いつものごとくネタバレ気にしてないのでネタバレ嫌な人は回避推奨です。あらすじ解説とかもやる気ないので見た人向け。またこ作品書籍漫画版アニメ版あるけれど、それらは横に置いといて映画の話します。

総評

これは120点っすな。点数の基準は「上映時間映画料金を払ったコストに対して満足であるなら100点」なので、「見れて大満足! もうちょいお布施したい」でした。

演出とは裏腹に内容的にはかなりヘビー(というのを見越して爽やかで明るい演出を用いていた)なので、児童文学原作でお子様向け痛快娯楽活劇とは言い切れないんですが、個人的にはクオリティさえ伴えば子供を思いテーマや悲しい作品でぶん殴ってもええやないか、いてもうたれ、子供ってのは子供なりに受け取るんだ派なので、クオリティでぶん殴ればいいと思いますふるぼっこドン

この映画に関してはTwitter児童労働がどうのこうのという話もちらりと耳にした程度で事前情報収集もなく見に行ったんですが、そういう物語じゃなかったですよ。

喪失を乗り越えるという話

じゃあ、どういう物語だったかといいますと、大きく2つの柱が絡み合うストーリーでした。それは大きなテーマで言えば「喪失を乗り越える」と「自分自身と居場所を見つける」という話。

初っ端から重いですが、主人公である女子小学生・関織子(通称おっこ)は、本作冒頭の交通事故において両親を失います。もうこの時点で軽い話になりようがないわけですよ。にも関わらず事故被害のシーンはグロカットされ、葬儀とそれに続くドタバタのシーンも描写はされず、おっこは新生活の場であるところの、祖母の営む温泉旅館「春の屋旅館」へと向かいますトランクひとつ持って別に落ち込むわけでもなく、ちょっと大変なだなあくらいの顔色で一人旅をして、到着し、新しい部屋(いままでのマンションとは違う昭和的な和室)を与えられ、転校して新しいクラスメイト挨拶をして、ひょんなことから家業である温泉旅館を手伝うことになります

若おかみは小学生!』って言うタイトルから当たり前ですが、こうして女子小学生おっこの若女将修行生活が始まるわけです。

「春の屋旅館」がある「花の湯温泉」は歴史のある温泉街で、古都然としたまちなみに浴衣姿の観光客が歩く割合賑やかで、カラフルな町です。この辺音楽美術演出あいまって、しみじみと明るく暖かく描かれていて雰囲気良いですね。美術レベルは高かったです。

でも、この明るく爽やかなあたりが(とうぜんそれは演出意図に沿ったものなんですが)、ある意味ホラーでもあるわけです。

小学生児童にとって、両親を失うというのは、最愛家族を失うということであるのみならず、加護者も生活基盤も導き手も失うということです。もう、それは世界崩壊かいレベルでの悲哀なわけですよ。

にも関わらずおっこはそこまでの苦しさを見せない。両親を思い出してちょっとうつむくことはあっても、笑うし、日常生活を送るし、新しい出会いにも前向きでいる。それはよく考えればとてもとても異常なことなわけです。

異常なおっこの新生活は、やはり物語後半に向けて徐々に破綻してゆきます。「両親がまだ生存していて自分と一緒に暮らしている」という幻想を何度もみてしまうおっこは、あるシーンにおいて事故の原因となった(もちろん別のですが)大型トラックを見て、事故フラッシュバックから過呼吸になってしまう。おっこは、両親の喪失という悲しみを乗り越えたわけではなくて、ただ単に今まで封印をして日常生活を演じていたに過ぎなかったわけです。

あらすじなんかにおいて本作は「主人公おっこの成長を描く」なんてサラリと書かれているわけですけれど、それは不誠実な欺瞞であって、おそらくおっこの身になってみれば、それは成長じゃなくて引きちぎられてバラバラにされてしまった自己の修復というサバイバルなわけです。失った何かから目を背けて、決定的な破綻をしないようにごまかしながら疾走するというのが、この物語の前半部分でした。

自分自身と居場所を見つけるという話

そういう意味で、おっこが若女将をやるというのは、児童労働とかそういうレイヤーの話ではないのです。両親を失って加護者も生活基盤も支えも失ってしまったおっこにとって「いまできるなにか」に必死に飛びついて自分を騙そうとしていたとも見ることができます祖母である旅館経営者(現女将)の後継者問題という、旅館側の都合があったにせよ、おっこが旅館雑務に飛び込んで笑顔で充実していく背景にはそれがあるはずです。

事実おっこの若女将雑誌に取り上げられて評判を呼ぶという広告的な価値はあったものの、従業員としてみたとき、お客さんに感情移入しすぎて夜闇の中に駆け出すなど(一般的社会人価値からすれば)行き過ぎな面もありました。

でもそれも仕方がないと思うのです。両親という生活基盤を失ったおっこは、同時に目指すべき将来の自分像も失っています。「将来こういう自分になったらいいな」です。その空隙を、目の前に提出された安易な「若女将」で埋めてしまったわけですから、その意味では、おっこの若女将労働としての若女将ではなく「若女将ごっこ」でもあって、つまりはある種の自分の居場所探しなわけです。

たとえおっこ自身がそれを言語化できるレベルで気づいてなかったとしても、まだ収入もなく住む場所自分では決められない小学性にとって、他にできることなんて事実ないじゃないですか。それはせめて居場所を獲得するという生存努力です。

おそらく祖母はそのおっこの悲痛に気がついていて、周囲が無責任に「若女将誕生!」とはしゃぐなかで、決して自分からは手伝え、継げとはいいませんでしたし、おっこの労働危惧してた素振りも見えました。経営者として「子供接客なんてさせられない!」と拒絶することもできたでしょうけれど、おっこから女将をとりあげて、じゃあ不安定彼女精神に何をしてあげられるかと言えば何もない。だから黙認しかないわけです。

だいたい「自分自身と居場所を見つけるという話」なんてもの現代社会において、大学卒業して就職して一年二年経った青年が、俺はどうやらこういう方面には我慢が効くがこういう方面は苦手だぞ、どうやらおれはこういう仕事とこういう人間関係の中でなら生きていけそうだ――みたいなのをやっとこさやるものなわけで。そんなものを、小学生が引きちぎられるような喪失を乗り越えるのと二正面作戦でやるのは無茶というものです。

そういう意味では、周囲の大人たちはもうちょいどうにかフォローしてやれなかったのかよ、とも感じるんですが、でも逆にそれこそ大人視点傲慢物言いであって、大人だろうが子供だろうがどんな人間でも自分自身の心の中の悲しみや未来とは、自分一人で向き合うしかないというのも一面の真実です。

おっこは画面上の軽やかさやおっちょこちょいさに隠されがちですが、実は誇り高い女の子です。特に自分が設定した自己目標に対しては愚直なまでに誠実です。だからこそ、宿泊客のために対立している真月に頭を下げて教えを請うこともします。その実直さが両親を失うという危地の中で彼女孤立してしまった原因だし、それが巡って彼女の味方を増やす原因でもあったのは素敵だったと思います

ふたつの話の交差点

おっこは「喪失を乗り越えること」から逃避して、目の前のロールである女将に飛びつき、そこで必死に働くことによって苦しかった過去ある意味塗りつぶそうとしたわけですが、その逃避が「自分自身と居場所を見つける」ことにつながってゆきます

幾つかの出会いがあって、目指すべき未来のヒント、ロールモデル出会います。たくさん登場人物がいるのですが特筆すべきなのは三人でしょう。

まずは旅館女将である祖母。登場シーンは少ないのですが、彼女個人人格職業倫理が融合してしまったあの佇まいは、今は亡き母経由もふくめておっこの誠実さの根っこのように思います職業倫理がついには人格化しちゃうって、昭和的な善人のあり方としてすごく共感できるんですけど、今の時代では流行らないのかもしれないと思ってちょっとロリしました。

二番目には、おっこの同級生、秋野真月(大旅館の跡取り娘、通称ピンフリ)でしょう。この娘は小学生女子なのですが、広い視野旅館業と湯の花温泉京の未来を見つめていて、顧客に対して誠実であろうという、幼いながらある種の達人系キャラです(傲慢物言いをする残念キャラでもあるのですが)。この娘と同年代として出会うことができた、ライバルとして対立したり和解したりできた、というのはおっこを取り巻く幸運の中でも格別のものでした。彼女との交友は、悲痛から逃げ出して飛びついた「若女将ごっこ」に、その内実の精神性を加えて「本当の若女将」へ進化させてくれたと思います

(余談&劇中では語られませんが、温泉郷に住まう子供の中でも誰よりも本気で町の未来について抱え込んでしまってる真月の孤独にとって、その孤独の闇に現れて、自分の高さまで登ってくれると約束してくれたおっこの存在は、想像すると涙がこぼれるものが有ります。真月からみてもおっこは救いであったと思うし、そうだと良いなあ)

三番目は宿泊客である占い師グローリー水領です。長い黒髪をたなびかせたこ宿泊客は、都心部事務所を構える凄腕の女占い師なのですが、私生活での失意から「春の屋旅館」で飲んだくれ生活をしています

抑制的な演出描写される彼女鬱屈をおっこはどうにかして励まそうと、浴衣を着たことのないという彼女着付けを手伝います浴衣経験のそんな彼女艶姿におっこが感嘆した感想が「格好いい!」でした。

ものすごくさり気ないシーンだったのですが、それはおっこが喪失していた「自立した憧れるべき大人の女性像」を見出した場面だったんじゃないでしょうか?

私生活で辛いことがあっても他者に当たらず、それどころか宿泊先の幼い従業員おっこに気を使っておどけてまで見せる。グローリー水領はおっこ視点では「素敵な大人のお姉さん」です。その素敵な年上のお姉さんに、「可愛い」でも「素敵」でも「綺麗」でもなく「格好いい!」と小さく叫んだおっこに、少し泣けました。お洒落で(←女子小学視点では重要です)、颯爽としてて、自立をしてて、視線を合わせて話してくれる。そんなお姉さんはおっこにとってどれほど輝いて見えたことでしょう。暗闇の中で我武者羅に迷走していた、それでも笑顔だけは守っていたおっこにとって、それは小さな灯火で「未来自分」「目指すべき形」です。

祖母の言う「誰も拒まない花の湯」、同級生真月のいう「客を癒やすレストスペース」、女占い師自分仕事を「他人を励ます仕事」だと評したこと。それらは全て本作テーマに重なるパラフレーズです。そしてそういう人々の輪の中に、自分も入っていける。癒やしたり癒やされたりしながら前へ進んでいくコミュニティの一員になる。「若女将」という「自分自身と居場所を見つける話」は、おっこにとっては生存努力であり逃避だったわけですが、それを誠実に、ごっこから実体にしていくのならば、結局逃げていた「両親の喪失という苦しみを越えていく」につながっていくのだ、という脚本はすごく良かったです。

別れ

ここまで触れてませんでしたけれど、おっこには霊感があるという設定で「春の屋旅館」にきてから騒々しい幽霊少年やおませな幽霊少女出会い、励まされています。両親が今でも生存していて日常は壊れていないという幻想に悩まされていた頃おっこを支えていたこ幽霊たちですが、物語終盤でおっこから見えなくなってしまうという形で別れが示唆されます

でもそれは、おっこが人間社会のなかで居場所確立した――七つまでは神のうちといういわばまだ神様たちの一員であり神楽の主役でもあったおっこたちが、社会の中で着地して、痛みも悲しみも乗り越えていく季節がやってきたのだというエピソードです(おそらく魔女の宅急便黒猫ジジが喋れなくなる、も同様の構造ですよね)。

見終わってから気づいたのですが、この作品幽霊や鬼たちは、幼いおっこが空想したイマジナリーフレンズだとしても物語が成立するように設計されています

おっこは自分の中の勇気かしこさと一緒に自分の悲しみと戦った。「春の屋旅館」はその舞台であり、若女将はおっこが戦うための姿だった。

すべてのフィクションファンタジーなので現実視点を持ち込みすぎるのは野暮というものなわけですが、今後おっこは中学入学卒業して、大学はともかく高校くらいは出るはずで、一人前になるまで十年近い時間があります。(このお話のおっこは絶対旅館業一筋だと思うのとは別に一般化するのならば)そのなかで、旅館から離れるかもしれない。現実に寄せて考えるならその可能性は高い。

でもそんなことはおっこの戦いとそこで得たものとは関係がないわけです。おっこは若女将というコスチューム身分を手に入れたわけではなく、戦いの中で手に入れた人間関係自分自身がある。将来どこでなにをしようと、おっこの手に入れたものが曇ることは二度とない。それがこの映画の中心であって、それは児童労働とかそういうのではなく、もっとパーソナルで尊いものだったと思います

ps.おう真月ちゃんパート書き足したで!

2018-10-08

はいかにして無能の人となるのか

このところ、自担当に業務が大量に降ってきていたこともあり、派遣の人を数人雇った。

その時の話。

誤解が無いように言っておけば、派遣の人が無能だとか、俺有能だとかそういうことが言いたいわけではない。

どう見ても無能な人がおり、なぜその人はそうなったのかを疑問に思い、ここに書いているだけだ。

派遣で来てくれた数人うち一人がどうしようもなく、無能な人なのだ

業務遂行において、成果に必要能力単純化すれば、知識×能力と考えている。

当然、派遣できた人に最初から知識は求めていない。

なので、来てもらった当初は印刷だとかファイリングだとか、知識に寄らない作業をお願いしていた。

その時も、その無能の人は人よりも印刷時間がかかり、ホッチキスでとじられた書類も不揃いで、なんだかなぁって感じだった。

そこから業務に慣れてくればある程度の書類作成だとかをお願いするようになるわけだ。

ここで、その無能な人がほかの人のとの違いを顕著に示しだした。

単純な打ち込み作業なのに、1行に1文字以上の誤字だとか、

「このはしわたるべからず」って言われれば当然「はし」は「橋」と解釈するもの

一休さん的に、「端」ならまだしも「箸」って解釈したり、

数字計算の桁間違いを多々繰り返したりを頻発した。

自分作業確認しているんですか、って聞くと、確認しているという。

確認していて、この手の間違いがチェックから漏れることはあると思いますが、

こう頻発するのは、結局確認していないんじゃないですかって聞くと

その無能の人は「ちゃん確認しています!!!」と逆切れする。

もう、この時点でお手上げなんだけど、当の本人はいたってまじめに仕事をしているように見えるし、

かに書類を打ち出して確認しているような素振りは後々確認しているが、この成果なのだ

高度な専門性知識要求しているわけではなく、作業を行い、そのチェックを自己完結して欲しいだけなんだ。

だけど、間違いだらけの成果が僕のもとに来る。

もう怒りというか、理解不能メダパニ状態です。

できる人とかすごい人は才能に恵まれさら努力してのそれがあるんでしょう。

だけど、少なくとも義務教育を終えて今目の前にいる年上のその人は、どうしても最低限のこともできず、

結果として最低の成果しか出せず、その修正をするくらいなら僕がやった方が良いという成果しかさない。

もう、無能の人と言うしかない。

本当に理解ができないんだ。

紙に書いている文字テキストに起こして、その間違いを確認して、間違いを正して提出するってことが出来ないことが。

現に、他の派遣さんはしっかりできているのに。

かといって、わざと間違っているようにも思えない。

多分、こんな感じだと会社渡り歩いているんだろうな「無能の人」として。

僕より一回りより上の年齢のその人は、何故そのような仕事をして、できましたって言えるのか。

年下の僕に間違いを指摘されて悔しくないのか、改善しようとは思わないのか。

思わないんだろうけど、なぜそこまで無能の人になれるのか、分からない。

ワンダーウーマンを見たミソジニー男が思うポリコレシナリオ限界

無差別ポリコレ差し込みはクソだと強く思っている

ポスターやらVTuberとき性的目線がどうのこうのとギャーギャー言ってるのなんて馬鹿みたいだし

乳袋云々、恥ずかしげな表情が云々、そんなもん個人主観だろう

あれが不快これが不快と言い出したらキリがない


つい最近思い付きで鑑賞したワンダーウーマンはその思いをより強くさせてくれたので、

増田感想を放り投げておく


ざっくりとあらすじを説明すると、神が作った孤島(女しかいない楽園)で生まれ

アマゾネスプリンセス世界を救うために旅立ち、人間の男と出会い、愛に目覚めて悪を倒す話である


この作品レビューを眺めてみると、以下のような内容が大半になる

ガル・ガトットが美しい」「つまらん」

シナリオ王道的で~とか台詞が~だとかふんわりと褒めるものもあるが、少数派でしかない


何でこのようなことになっているのかを理解するための材料として、

劇中で判明したワンダーウーマン個性を挙げてみようと思う


勉強より武術の鍛錬が好き

結婚という概念を知らない

子供のでき方も知らない

 ※子供粘土からできると思っている。母もそう説明している

  自分ゼウスと母の間で作られた子供だと知るとショックを受けるシーンまである

・ただし数百の言語精通している

 ※複数シーンで言及されるし、それによって事態が打開される場面がある

・肉体的快楽論(全12巻)を読破しているので快楽については詳しい

・男は生殖必要だが快楽はいらないと言う

赤ちゃんかわいいと思う


一言で表すとしっちゃかめっちゃか

どの事実をどうつなげても整合性が取れない

彼女がどのような時の流れを生きていたにしても、

結婚や子作りの概念回避しつつ数百の言語習得できたのはどういったからくりなのだろう

生殖知識があるのにこどもの出来かたは知らないだと?


ワンダーウーマンカマトトぶっているという線は薄い

ロンドンについた彼女は剣を順手に持って街を歩く程度に世間知らずで、

作中で男に嘘をついて戸惑わせるような小悪魔的な素振りを見せることは決してないからだ


何とか理屈をつけようとするより、以下のように解釈した方が妥当だろう

少女性と女性性、母性を全て兼ね備えようとしたらこうなった」のだ


ポリコレ配慮八方美人を目指した結果、

全編通して平均台を歩いているようなせせこましいストーリーテリング上の綱引きが繰り返される


結婚を知らない(結婚に拘らない女アピール

子供のでき方を知らない(処女アピール

→肉体的快楽論を12巻(13巻ではない)読破している(女性快楽を求めること自体肯定しておく)

→男は生殖にいるが快楽はいらないと言い出す(ただし男に都合のいい女ではないアピール

→そんなことはないと反論されたら寝入ってかわす(めんどくさくない女アピール


狭い船の上で男と寝るという些細なイベントでここまで事細かな配慮必要なのだからもはや同情するしかない

こんな有様では本筋で大胆な話を展開するなど絶対に無理だろう


序盤で


ゼウス人間をつくる→アレス(今作のラスボス)がそそのかして人間が争いだす

ゼウスに作られたアマゾネスが愛で包んで解決アマゾネスが反乱を起こす

ゼウス達が加勢する→アレスを倒す→アレスの復活を予期してゼウスアマゾネスを島に保護神殺しの剣を渡す


という説明が為されるが、この時点ですでに意味不明

アマゾネスは誰に反乱を起こしたのか、まったく語られない

話の流れからすると人間が起こした争いの平定のためだけに生み出されたアマゾネス

ゼウスに」反逆するのならわかるが、ゼウスアマゾネスに加勢している、何故?


ここも無理に話のつじつまを求めず

ゼウス父性 アマゾネスフェミニスト

人間市井の人々 アレスマッチョ

と置き換えるとすんなり話が通る


強引だ、と思う向きもあるかもしれない

しかし、ワンダーウーマンでは本作における戦争の決戦兵器であるマスタードガスの開発者

顔に瑕のあるサイコパスの女科学者に置換されている

彼女貪欲に勝ちを求めるドイツ将軍に加担して毒ガスを作り出し、

謎の肉体強化ガスまで将軍提供していた

この女科学者も「名誉男性」のメタファーなんだと考えれば非常にわかやす


無辜の人々が死んだ根源である彼女を殺せ、とアレスワンダーウーマンに迫るが、

ワンダーウーマンは愛に目覚めていたので結局彼女を殺さなかった


ご丁寧なことに、一見ラスボスに見えたドイツ将軍は島の塔(意味深)に眠っていた

ゴッドキラー(剣)で貫かれて息絶えるが、アレスはその剣をあっさりと無力化した

女が握る仮初の「剣」では真の悪は倒せないのである

ワンダーウーマンヒーロー自己犠牲(愛)で己の力に目覚め、

最終的にアレス自らが放った真っ白い光を跳ね返して、アレスを倒す


フェミニズムに徹底するかと見せかけて、最終的に古来よりヒロインに受け継がれた

由緒正しいイヤボーンラスボスを倒して見せたワンダーウーマン

家事仕事の両立を迫られる現代女性の困難をそのまま示しているようにさえ見えた


要するに、ワンダーウーマン

旧来のかたくななフェミニズムから脱出して理解のある男と触れあい

愛に目覚めた新世フェミニスト少女性と女性性と母性を全部託されてマッチョから世界を救う話なんだろう



こんな馬鹿馬鹿しいことになったのはひとえにポリコレ価値観による要求のせいだとしか思えない


小難しい綱渡りを求められた挙句に「つまらん」で切って捨てられるのだから

本当にやっかいな世の中だ


少なくとも作劇においてポリコレ害悪しかない

ある程度の偏りを容認しなければ面白さはどんどん犠牲になる

名誉男性作の大量破壊兵器心中したヒーロー主人公に「父の形見時計」を渡したが、

超人であるワンダーウーマンと違い一般人

時計(おそらく作中の流れからするに世代を超えて受け継がれる揺るぎない信念のメタファーなんだろうが)と愛だけでは生きていけない


そろそろ、何にでも苦情を申し立てて暴れまわるポリコレモンスターから市民を守るヒーローが登場してもいいんじゃなかろうか

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