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2018-05-17

anond:20180517102800

じゃあGitHubmost popularなプロジェクトソースの中で参考にすると捗るコードを教えてくれ

基本的汎用性の高いものがいいんだが俺には見分けを付けるのが難しい

高度で煩雑でアクロバティックなコードはいらない

2018-04-29

anond:20180427180707

増田とよく似たタイプADHDだけど、煩雑書類が多くて複数業務を並行してやるような難しいスケジュール仕事だと我々はぜんぜんダメです。サクッと転職するか、大きな組織なのであれば配置換えをお願いしてみよう。

私はのび太だけど勉強は割と出来たのと、趣味の延長でちょっとしたスキルがあったので新卒ちょっと複雑な業務の職に就いてしまって、だんだんどうしようもなくなって半ばクビになるように退職成果物の出来は悪くなくて評価もしてもらえたんだけど、それを帳消しにする勢いで事務や身だしなみやスケジュール管理が壊滅的にダメだった。その後何度かの転職を経て、だんだん単純な仕事に移っていき、10年経った今は落ち着いて働けています最初仕事に比べると刺身たんぽぽのっけるみたいな仕事から収入は多くないけど。

仕事が難しすぎないから、のび太のくせに家事をする余裕まで出てきました。全く悔しくないと言ったら嘘になるけど、まあまあ納得しています

増田にも余裕で勤められる職場、あると思う。ちょっと簡単過ぎるかなってくらいの仕事でもいいんだと思うよ。大丈夫大丈夫

2018-04-26

anond:20180426141406

個人的には、紙と電子を並行して買っていると管理煩雑だった。思い切って全て電子に切り替えたほうが良かった。まあ自炊はしてないのでそのあたりは分からんが。

2018-04-13

偽札が少なくて治安もいいのに北欧ではキャッシュレス化が進んでる

なので偽札治安キャッシュレス化が進まない理由としては絶対的じゃない

それに日本電子マネークレカを積極利用してる人達は、メリットがあるからそうしてるだけであって、偽札とかそんなの考えてない

種類が多すぎるってのもよく見るけど、決済時に多いわ!ってなる事は全くないし、現金決済の方が煩雑で遅い事の方が多い

種類を減らす事のメリットは確実にあるが、今の普及度ではたいして問題じゃない

もっと先の話だ

キャッシュレス化を進めようという議論において、偽札治安、種類の多さを指摘する人とはもう議論する必要は全くない

そういう人達は普及してもスタンスは変わらない

メリットの魅力をより高める事とプロモーションについて考えないと進まない

そして中国以外の成功事例を学ばなければならない

2018-03-23

Brexit天皇制廃止

Brexitが面倒なのは、なにより海外との調整があるから

天皇制国内で片付くので、それに比べりゃ格段に楽

手続き煩雑からじゃなく、天皇信者がうるさいか廃止出来ないんだよね

天皇家を存続させたいだけなら信者の間で勝手にやってりゃいいと思うんだけど

彼ら信者の厄介なのは天皇国家と不可分でないと嫌だというところ

2018-03-05

漫画村問題出版社が大体悪い

今巷で話題漫画村問題について、

漫画村がでかい顔しているのは出版社作家から搾取して高給取ってるくせに何も対応策を打てない無能からだ!」



という意見結構あるが、元編集からちょっと言いたいこともあったり。


出版社作家から搾取

本がいくら売れても印税10しか渡さず出版社が90%を奪っていく……というとたしか搾取に思える。

だが、大体が出版社に大したお金は残らず、むしろ出版しても赤字になるのが現実である


仮に500円の本を1万部刷った場合、単純計算で500万円が発生する。

その内訳をざっくり考えてみると

・50万円…印税10%)として支払われる。

・150万円…出版社から書店に本を配る取次に支払われる。ここの割合出版社によってまちまち。

・150万円…印刷や包装、デザインなど製作にかかる費用


で残るのは150万円、約3割である

これだけ見るとなかなかの儲けだが、実際には全てが売れるなんてことはなく、返本分の金が消えていく。

3割の返本は当たり前なので、150万円分の売上が引かれて、残ったのは0円、儲けは完全に消え失せる。

(ここは単純計算しているので実際はもう少し異なるが)

3割ならまだいいが、売れない場合返本5割、時には7割なんてこともあり、そうなると大赤字である

さらに返本分を保管する倉庫代など、余計な出費がかさんで仕方がない。


これは、発行部数に対して印税が発生するパターンで、極論1冊しか売れなくても作者には50万円が入ってくる。

売れなかった時の金銭リスク作家ではなく出版社が背負っているのである

ちなみに、電子書籍場合は売れた冊数ベースで支払うので、1冊しか売れないと1冊分のお金しか入ってこない。


というわけで、搾取だと言われると少々厳しいところはある。印税20%なんて現実的ものではない。

ただ、出版不況発行部数が落ちている中では印税が下がっており、それが作家を苦しめてしまっているのは間違いないので、

とにかく売れる作品を作るために出版社も全力を尽くさないといけない。


もちろん印税5%とかは搾取だと思います……10%きちんと払いましょうね。



②高給

会社にもよるが、まあ高給であることが多い。

というのは出版はなかなか離職率の高い業界である

週休2日も必ずあるわけでもなく、休日だろうが年末年始だろうが作家からの連絡がくる。

旅行中だろうが病気中だろうが、いつ連絡がきても対応しないといけない。

そんな業種なのでストレスはどんどんたまり、合わない人はどんどん辞めていく。


そうなると人数が減って一人あたりの仕事量は増加し、残業代も多く発生する。


というわけでたしか編集は高給取りが多い。高給くらいもらわないとやってられない仕事である

正直なところいつ身体を壊して辞めるかわからない仕事なので、元気なうちに貯めておきたいと自分は思っていた。

契約社員編集なんかは給料が安いのにプレッシャーも大きくなかなかつらい立場である


ちなみに、非編集部門はそれほど給料が良いわけでもない……らしい。正直よく知らない。



③何も対応策が打てない無能

まさにその通りである

まず出版社は全体的に考え方が古いので、新しいビジネスについていくのが苦手な傾向があると個人的には思う。

からマンガ読み放題なんてサービスもなかなか手を出せず、漫画村のような海賊版サイトがのさばってしまう。

同業他社との連携も、作家の取り合いのようなライバル意識の影響はわからないが、元々小出版社が多く分配なども煩雑まりない。


また、漫画村対策もなかなかできない。

大手ならともかく中小出版社法務なんて大した機能がないことも多く、各自が対漫画村で行動を起こせるわけでもない。

法務がしっかりしていないと、どのような法に基づいてどうやったら摘発できるのか、法律プロではない編集にはよくわからないだろう。

身元がはっきりした立場権利侵害には動けるのだが…。

このあたりは法務がしっかりした大手が舵取りをして、出版業界全体で連携して取り組むべき問題なのは間違いない。



ということであれこれ書いてみたが、細かい数字などは間違いがあるかもしれないし、

自分知識過去のもの現在のものと変わっているところがあるかと思うので、あまりあてにしないでもらいたい。


なんにせよ、出版社作家のために頑張ってください。


2018-02-26

anond:20180226023414

あーなるほど?

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E5%88%B6

厚生労働省平成24年就労条件総合調査結果によると、平成24年におけるフレックスタイム制の導入状況として以下の様に報告されている。

1000人以上の事業所では25.9%の事業所が導入しているが、100人未満の中小零細企業では2.9%に留まり事業所規模が小さいほど導入されていない傾向にある。

種別では情報通信業電気・ガス・熱供給水道業での導入実績が高い。建設業鉱業、採石業、砂利採取業、宿泊業、飲食サービス業での導入は少ない。

規模の大きな会社ほど導入される理由として、労働組合の強さと勤務時間分散による業務への影響の少なさのためとされている。規模の小さい企業では取引先に迷惑がかかる、労務管理煩雑になる等の理由ため導入が進まないとされている。」

2018-02-25

anond:20180225033403

横だけど関係ないでしょ。小さな政府、つまり行政の規模を小さくし公務員を減らしたとしても、社会保障を縮小することとイコールではない。

たとえばリバタリアン小さな政府を主張するときは、弱者自己責任かいって切り捨てるような言い方をする人は実際にはいなくて(いるとしたら極右)、

事務処理が煩雑になる複雑な手当制度をやめて、シンプル原理機械的給付できる制度を(負の所得税とか究極はBI)考えたり、ITなどを活用して効率的に行うことで人を減らしたりって提案がセットになる。

そうすると、最適化が進んでむしろ手厚い社会保障可能になる未来であるし、小さな政府は悪いことじゃなくむしろ誠実な姿勢だと思う。

大きな政府とか言って負担を先送りにして制度アップデートに取り組もうとしない人たちよりね。

2018-02-18

藤木英雄の「危惧感説」は今…?

anond:20180218082007

未来に起きるかもしれない犯罪被害を防止するために、大部分は全く無関係であろう特定属性国民権利制限する」という政策は、相当慎重であるべき

女性専用車両のものに反対ではなくとも、そのロジックが一旦社会公認を受けるのならば、ロジックのもの独立的に転用されて範囲を広げていくのは自明なわけで、このように影響範囲が大きそうな問題は慎重に見定めたい、場合によっては反対したい

まさにそう。

 

未来犯罪を取り締まるタイムマシン警察

日本法律は、最近の「テロ等準備罪」の新設によって、根底から大きく変わった。

これは、過去現在未来時系列事件を考えて、今まだ発生していない犯罪未来に生じる可能性があるの犯罪に備えて、事前に逮捕処罰できるように、日本刑法を変更した。

このアイデアは、法理論において「新・新過失論」「危惧感説」などと呼ばれている。

 

危惧感説

日本第一人者は、天才・藤木英雄先生だった。

 

藤木英雄

藤木 英雄ふじき ひでお、1932年2月20日 - 1977年7月9日)は、日本刑事法学者。元東京大学法学部教授法学博士従四位勲四等旭日小綬章

東大首席卒業。在学中に司法試験国家公務員試験とを首席合格、俗に言う「トリプルクラウン」(東大法学部司法試験国家公務員試験の全てにおいて首席)を達成。

孤高の天才は、わずか45歳で早世された。藤木先生長生きしていれば、日本もっとましな国になっていたかもしれない。(残念)

 

藤木の刑法理論の特徴は、社会の発展に伴い新たに噴出する法律問題について、実務家の需要とその背後にある市民社会的要請に応えて、いち早く解決示唆を与え理論構成するという点にあるとされている。

藤木先生なら、「痴漢冤罪」「女性専用車両」等の問題について、どのような解決方法提示されたであろうか?と想像する。

 

戦後の数ある刑法学上の論争の中で、実務上最も重要な意義をもったのは過失責任を巡るものである

藤木は、高度成長期において非伝統的な犯罪が多発するという状況に際して、新たに企業側の過失責任拡張することで、被害に苦しむ市民を救わんと尽力し、新過失論を一歩進めて「新・新過失論」・「危惧感説」を提唱した。

危惧感説が登場する以前の新過失論は、逆に伝統犯罪交通事犯に対する過失責任限定意図していただけに、画期的な転換といえる。

危惧感説は、後に板倉宏らの一部の学者検察官の支持を得て、森永ヒ素ミルク中毒事件採用されるに至ったが、北大電気メス事件( 札幌高判昭 51.3.18 高刑集 29.1.78) では明確に排斥されており、学会でも一般的な支持は得られなかった。

当時の藤木先生の卓越した洞察に、時代が追い付けなかった。しかし、今は違う。

 

危惧感説

「過失論」→「新過失論」→「新・新過失論」(危惧感説)の変遷は、なぜもたらされたのか?法理論歴史概観したい。

危惧感説

新過失論は客観的な結果回避義務違反社会的相当性からの逸脱)を重視するため、相対的主観的予見可能性には重点が置かれないことになるが、それでも、漠然たる不安感・危惧感では足りず、ある程度の具体的な予見可能性必要であることを前提としていた。

これに対して、危惧感説(きぐかんせつ)や新々過失論(しんしんかしつろん)と呼ばれる考え方は、社会的に不相当な行為をした以上、何らかの危険があるかもしれないという漠然とした不安感・危惧感がありさえすれば過失犯は成立するとする。

このような考え方は、公害事件薬害事件のような未知の分野について、広く過失犯の責任を問うべきであるという動きとともに提唱された。

しかし、これは、結果的予見可能性要件否定することになり、責任主義に反するとの批判があり、現在では支持されていない。

危惧感説は、元々は公害事件等で苦しむ庶民を救済するためのアイデアだった。損害の因果関係がある程度明確になっていて、将来の健康被害が見越される場合企業に対して汚染物質流出を止めさせることが必要だった。

しかし、このアイデア欠点は、現在はまだ起こっていない事件未来に生じる事件について予め取り締まることは、責任主義に反する、権力暴走につながる危険性をはらんでいること。

タイムマシンに乗って、未来を見ることができない限り、有罪判断が正しい保証はどこにもない。(1)正しさを担保する仕組み、(2)間違っていた場合リカバリー、等用意すべきシステム煩雑だった。

 

テロ等準備罪の欠陥

このアイデアを、上記(1)(2)等の必要な準備をやらないまま、使った法律が「テロ等準備罪」だった。(「公害」を「テロ」に置き換えた)

藤木先生が生きていたら、当然(1)(2)の不備を指摘され、アメリカ立案者に対して、必要要件提示改善提案できたであろう。

残念ながら、現代日本人法学者では、アメリカ政府要求に対して、短期間で代替案を提示することができなかった。

テロ等準備罪は、アメリカの指示によって作られた法律であり、利害関係国際政治に関わる大きな問題だったので、日本独自方針では決定できなかったことは止むを得ない。

 

しかし、「痴漢冤罪」「女性専用車両」の問題は、日本国内問題として、アメリカの指示を待たずに、日本人希望を反映させることができるだろう。

まり上記(1)(2)の不備を廃し、論理的整合性の取れた法律を作れるはずだ。

 

藤木先生が残した宿題

アメリカ法律家は知性が低いので、彼らには「危惧感説」を実用化するための論理構成はできない。

藤木先生仕事を引き継ぎ、多様化する利害関係を快刀乱麻で解決できるのは、やはり日本人しかいないのではないか

欠点だらけのアメリカ式テロ等準備罪」とは違った、安全かつ実用的な日本式痴漢防止法」を作れるのではないか

日本法曹界法律家諸君には、人々の幸福を守るために健闘していただきたい。

 

cf.

スタートアップスタジオ

今後のイノベーションは、組織の形に着目すると、「ヒエラルキー」(上下関係から、「ホラクラシー」(水平関係)へ移行しつつある。

もうこの本読んだ?(まだなら参考にしてみてね)

 

基本的には、自分1人で全部やる気概必要だと思う。(自律性)

その上で、他人と協業できる部分があればコラボする。

人が増えると意思決定煩雑になり、ハンドルの奪い合いも生じる場合があるから、そこは注意が必要だよね?

 

anond:20180218003646

2018-02-17

anond:20180217105850

大変良い指摘だと思います

事業商売全体に通じる話ですが、

ある程度成功して規模が大きくなったらその分だけ調整事項が加速度的に増えるのです。

この調整への対応がうまくできないと、規模はいつまで経ってもそこそこレベルで燻るか、

悪くすれば失速→減衰という道も辿りかねません。

例えば商売で、何か画期的アイディア商品があると、初期はその商品力だけでガンガン売れるんです。

でもある程度売れるからと人を雇おう、支店を増やそうとなると、

そこで求人広告面接社会保険労務源泉徴収販売管理店舗管理等々…

「良いものを作る」以外の七面倒臭い煩雑作業が異常に増えます

でもこれを面倒がって、「良いものさえ作ってればいいんだ!」ではダメなのです。

女性権利運動も同じです。

初期は「女性の権利の向上を!」で良かったのです。

アイディア画期的でしたし、その旗印一本で運動は順調に成功していったのです。初期は。

でも中期以後は、増田さんが仰ったように、女性権利「以外」のゴタゴタが増えます

弱者男性問題夫婦問題子育て問題高齢社会問題格差問題、いろいろです。

ここで「女性の権利向上運動さえやってればいいんだ!」で済ませてしまっては、

運動がいつまで経ってもそこそこレベルから抜けてさらなる成長を目指すなんてことは決してかなわないことは自明の話。

いろんな調整をしっかりして、対応して、それぞれの問題に携わっている人たちとのアコードを取り付けて、

それでこそ運動は発展します。

ニホンの運動の幼稚性は、こうした対応力の未熟さが問題ではないかと思います

2018-02-06

10年来の鬱とADHD傾向が改善した

 今年で28フリーター


 幼少期(小学校の低学年頃)に脳に疾患が見つかって、以来十年近く投薬治療をしていた。

 また、高校の頃からずっと鬱を患っていた。頭の中が鉛のようになって自由に動けなくなる。生活の上でそういうことが多々あった。


 ADHDも併発している。破壊的な過集中を経て朝まで眠れないことが多かった。

 バイトシフトにはちゃん遅刻せずに行く程度の社会性はあったけれど、やはりと言うべきかミスが多く、恐らく責任者も俺のことを発達障害者として認識していたみたいで、指示を出す時も俺にだけ妙に細かい明確な指示を出してくれたりした。それはそれでありがたかったのだけれど、時々ヒスを起こされることとなった。自分が主原因になっていることは分かっていたから、どちらかと言えば申し訳ない気持ちの方が強かったけれど。


 現役で地方駅弁大学入学して、卒業が近くなってから資格試験講座に通っていた。で、途中から引き篭もるようになる。

 一応何とか大学卒業できたけれど、定職に就くことはできなかった。


 自分は、根本的に人生ディシプリンというか一種の訓練期間だという固定観念を持っていて、それと同時に、より効率的自身を訓練できる人間がより優れた人間なのだという価値観を持っていた。だからと言うべきか、高校時代は朝5時に起きてジョギングを繰り返していた。恐らくその頃が、自分学力ピークになっていたと思う。

 確か当時の全国模試総合偏差値は70を超えていたはずである

 でも、そういう訓練が破綻を来たすのは思っていたよりも早かった。

 何年も日課にしていたジョギングが、高校生活半ばに突如として億劫になったのが始まりで、それ以来上手く眠ることができなくなったのだ。

 その頃から学力の減退も生じていて、自分自分コントロールできない感覚に苛まれるようになっていた。志望校ランクを一つ落として、何とか国立大学合格することはできたものの、今にして思えばあれが自分人生の最盛期だったのではないかと思う。


 大学に入ってからは、過密的な訓練期間と白痴のように生活崩壊する期間を繰り返すようになった。訓練期間には、暇があればジョギングに出かけ、膨大な量の学術書に当たった。また、複数語学習得を目指し大学ゼミを幾つも掛け持ちしていた。そして、大抵はそのような訓練期間は三ヶ月と持たずに破綻し、再び自分コントロールできずロクに睡眠も取れない白痴のような生活が始まるのだった。

 俺はそうやって訓練期間が破綻する度に、自分計画の建て方や訓練の方法に恐らくは問題があるのだと考えていた。実際、その考えにはある程度事実に沿う部分もあって、当時の俺はその自分が打ち立てた訓練方法の細部を限りなく修正し続ける作業に集中することとなった。そして、その細部を修正したトレーニング理論に基づく何ヶ月かの訓練タームを集中的に実施し、そしてその訓練タームの後には、訓練タームよりも更に長い破滅的な破綻の期間を迎えるということを繰り返していた。そのような生活大学卒業してからも戻らず、そんな具合に二十代の半ばを迎えた。


 何かが間違っていることには気付いていたけれど、何が間違っているのかはもはや分からなかった。考えつく限りの細部には工夫を凝らしてきたつもりで、主に食事における栄養バランスの調整には念入りという以上に念入りになった。卵、バナナ、木綿豆腐牛乳納豆青魚、葉野菜。こういうものバランスよく摂るようにしていた。でも、自分自分コントロールしているという感覚はついぞ訪れることはなく、相変わらず愚にもつかない趣味に熱中しては朝を迎え、疲弊しきった精神バイト先に行き、そして週末は48時間家に引き篭もって過ごすことも多くなっていた。


 いわば、この辺りが人生の暗黒期だったと言えるだろう。むしろ、そう言わずして何と呼べるのだろうか? もし他に呼び方があるとすれば誰か教えておくれ。


 さて。

 結論から言えば、この生活は現時点でかなり改善している。

 いわゆる躁鬱の躁期に入っただけの可能性も有ると言えば有るのだが、しか実証的に体系的に改善を目指した結果として、根本的に自己コントロールしているという感覚が数年ぶりに戻ってきたので、そこに関してはある種の信頼を置いている。


 原因というべき原因については既に見当がついていて、つまりそれは脳に対する血流の低下である身体におけるありとあらゆる不調や、自身コントロールを掌握できていない感覚殆ど場合、血流の低下に基づいているのであるADHDや鬱の改善に血流を効率よく増やす有酸素運動有効であることはとっくに知られていることで、つまり結局は脳の血流の有無が自己コントロール能力の有無へと繋がっているということなのだ。これを改善する為の様々な手段を講じ続けてきた結果、その中で極めて有効もののみが残ったので、それらについて以下に紹介していきたい。


 シンプルながら散歩ADHDや鬱の克服に大変役立つ行為である普段自転車原付で移動する距離を、例えば自転車原付を手で押しながら移動することで、とにかく歩く歩数を増やすことに集中した。iPhoneヘルスメーターも一応活用しており、実際に散歩した分の歩数が如実に数値として現れることにはかなりモチベーションを刺激されることとなった。


 腰の尾てい骨の下に柔らかいタオルを敷いた上での足の上げ下げなど、身体を横にして安定した状態にした上での筋トレは圧倒的に脳への血流を増やすことができる。これで週末の鬱傾向が随分と改善している。なお俺は心肺能力に二十代の半ばからかなり不安を抱えるようになったため、そこまで負荷を掛ける筋トレ実施していないが、自分の体調と相談しながら負荷を増やしていくことが肝要であるようだ。


 ドストエフスキー夏目漱石などといった純文学が望ましい。これらを読む際に脳に鋭い拒否感(としか呼びようのない感覚)が走る人間ほど、読書はうってつけの鬱・ADHD改善法となると俺は思っている。大抵の場合活字を読んだ際に訪れる決定的な拒否感は、脳に対する血流が急激に増えることに由来しているのである。そのように活字に対する拒否感が生じる際にはそっと目を閉じて、左前頭葉辺りに意識を集中してみると、はっきりと自分の脳への血流が増大している様子を感じることができると思う。特に、血流を増やす為には身体を横たえた状態でいることが望ましいのだけど、当然屋外や座った状態での読書も随分と効果を発揮する筈である。また、外国語の読解などもこの読書カテゴリーに加えておく。


  • 絵を描くこと(普段行わない趣味を行うこと)

 基本的に鬱の人間は、日々変化に欠ける生活を送っている場合が多い。

 同じパターンというか、悪い意味で安定しきった生活を送っていることが多いのである

 すると行動の多様性や、積極的な行動への意志が驚くほど抜け落ちていくという事態に遭遇した鬱持ち・ADHD持ちの人間は非常に多いのではなかろうか。というわけで俺はどちらかと言えば趣味としては読書文章を書くことに取り組むことが多く、空間的に物事を把握しそれを描写する絵などにはあまり集中力を払わないことが多かったのだけれど、これがどうやらいけなかったらしい。最近は、漫画イラストを模写したりだとか、積極的に絵を描く時間生活の中に設けるようにしている。ファミレスハンバーガーショップなどに行った時にサッと手帳を取り出して、軽く文章やそれに付する絵を描いたりすることも日課となっている。

 ここで言いたいのは、必ずしも絵を描くことが鬱やADHD改善に役立つといったことではなく、同じ行動パターンや同じ行動に固執することが如何に脳に悪影響であるかということなである。なので俺は最近文章を書き、絵を描き、詰将棋を解き、読書をし、と、とにかくやる事を一つに限定せずコロコロと変えることを意識して生活するようにしているのだ。

 鬱持ち・ADHD持ちにありがちな思考の切り替えや行動の切り替えが上手くいかない人間には、是非絵やその他普段行うことのない趣味を増やすことをオススメする。


 上で書いた通り、卵や牛乳青魚といったナチュラルフードが脳のパフォーマンスに影響することは学術的に証明されて久しい(と俺は思っている)。これはもう殆ど記述する必要性がない事実だが、しかし敢えてここに記述するからには、そこには当然ながらそれなりの理由がある。

 つまり、俺のような鬱・ADHDの併発した人間には、料理を行う際にとある事柄が圧倒的なハードルとして持ち掛かってくるということなである。つまりそれは、そう、料理煩雑さや億劫である

 基本的に鬱傾向やADHD傾向を持った人間はありとあらゆる行動に億劫さを感じるもので、よほどその行動に高い利益や見返りが見込めない限りは、その行動を行いたくないと思うものなのである。そういった面から言って、料理は味よりも栄養価と手間の少なさを重視するように俺は心がけている。準備や片付けの手間をできるだけ減らすために、単に塩焼きにしたり茹でるだけだとか、できるだけ工程の少ない料理(というか殆ど調理)で済ませられるようにしている。

 また、週末になれば殆ど外食で済ます

 脳に一定以上の煩雑さや負担押し付けないことが、ADHDや鬱改善の要点である。時にはサボることも非常に重要だ。


 追記。瞑想効果あると思う。瞑想時に、個人的には脳への血流が如実に感じられることが多く、恐らく脳に対してかなりポジティブ効果が起こっていると思われる。

 読書の後など、脳に負荷を掛けた際にその情報の整理や休憩の為に、短めのカジュアル瞑想を行うことがある。これもまたオススメ


 など


 こんなところだろうか。

 思い出し次第追記を行いたいと思う。


 今年に入って、文学小説の脳に対する効能が非常に大きいことに気付けたのは重要発見だったと思う。読書の際に襲ってくる倦厭感がむしろ血流の増大と関わっていることに気付けたのは、自分としては非常に大きな発見だったと思っている。というわけで、かなり重篤な症状持ちの人間としては、以上のような改善法を進める次第である

 上では書かなかったが、俺は重篤インターネット依存症持ちでもある。

 しかしその依存症もこの数ヶ月で劇的に改善した。俺という人間は、言うまでもなく長所よりは短所欠点の方が随分多く付きまとう人間であるからには、そんな人間にすら効果がある対処法は、恐らく全人類的に効果のある対処法となっていること請け合いである

 是非とも、皆さんにも実行してもらいたい。

 自身病癖を繰り返すようで悪いが、やはり疑いなく、「よい訓練こそが、よい人生なのだ


 それでは。

2018-01-31

ないのは金ではなくもっと別の

芸術に金を出さないどころか、学術にも金を出さない。

科研費はクソシステムで、その上削られる一方で、その上、役所から言われる煩雑事務手続き研究者時間をどんどん削る。金を出さないなら、先生たちの時間を奪うなとずっと思っている。

まあリソースは有限だというのはわかるんだけど。

・それはそれとして、問題はどうも最近ジャンルを問わず専門的なジャンル知識技術経験に対しての敬意みたいなものが色んなとこから消えてる気がする。

絵描き報酬とか、エンジニアのいうことを聞かない上の人たちとか、専門研究者意見からかけ離れていく政策とかもそれなんじゃないかなーって

2018-01-30

新しいモンハン、ガンナーにつらすぎる問題

モンハンワールド(以下、MHW)皆さんやっていますか。

MHGからヘビィボウガン一筋10数年。MHWもβ版をプレイすると、ロマン溢れるガトリング、歩きながらの射撃、R3スティックによる狙いの漬けやすさを実感し、MHWボウガンで行くことを決めてやっていたわけですが、とりあえず、ストーリー上のラスボスを倒したため今回のMHW感想を書きます

ネタバレには配慮しているつもりです。

 

題して

 

MHWヘビィボウガンのガンナーにつらすぎる問題

 

斬裂弾が強すぎる。

いやいや強いぶんにはどうでもいいでしょう、と思われる方も居ると思いますが、過剰なまでに強い。スパイダーマンでも「大いなる力には、大いなる責任が伴う」という名言があるように、あまりにも「大いなる力」すぎる。

この斬裂弾ですが、今回から味方へのふっとばし要素が追加されました。もうこの言葉を聞いた時点でランス使いは息が荒くなっていそうですが落ち着いてください。

ですので、この「大いなる力」を行使するには味方が狙いにくい位置、狙えない状況の部位に打てば良いわけなのですが、問題は、斬裂弾が味方をふっとばすことを理解していない段階です。いってしまえばモンハンキッズですね。

何回か防具を作るためのマラソンで「キッズかな?」という方とご一緒する事があったのですが、足元にうったり、疲れたモンスターの顔にうったり、倒れたモンスター尻尾に撃ったりとなかなかの惨烈なプレイをしておりました。斬裂弾だけに。

理解しているヘビィボウガンの方は飛んでいるモンスターの頭や弱点にうつのですが、味方に迷惑をかけやす武器になってしまい、そしてそのプレイが一番ヘビィボウガン自体ダメージ効率がいいのは残念です。

 

それに比べて(貫通弾)なんなんこれ。

弱すぎる。いや、普通にいろいろな武器と比べても弱いとわかる手応え。

もともとボウガンには「クリティカル距離」というもの存在しており、そのクリティカル距離を見極めながら戦うのが醍醐味でした。まぁ、それを上記の斬裂弾が覆したわけですが。

ヘビィボウガンうまい下手はこの「クリティカル距離からいくつ貫通弾を通すのかというのが絶対であり、不変でした。さて、老害の戯言はここまで。

今回の作品は「貫通弾を使う」というメリットがかなり薄いのは否めません。というのも、属性弾の存在です。今回から全てが貫通するようになりました。

もともと、属性弾というのはボウガン攻撃力よりも弾じたいの属性が主ですので扱うのならばライトボウガンが得意なものでした。

今回は貫通弾が不甲斐ないために、属性弾でも貫通弾と同等かそれ以上のダメージをだせるようになっています

貫通弾とくらべて属性弾を使うメリットはいくつもあります

反動が低い

クリティカル距離の影響がほとんどない

の2つです。つまり普通感性ゲームランスを考えるのならば、

クリティカル距離を維持できれば貫通弾が一番ダメージが高い

属性弾は低反動クリティカル距離ほとんどない安定したダメージ

となるはずが、貫通弾に火力がないがために属性弾の完全下位互換となっているのは否めません。もちろん、属性があってなければ貫通弾のほうがダメージがでますが。

ですが、同じ60発持てる弾としてあまりにも貫通弾の性能が低い。今回からキャンプに戻ればいつでもアイテムを引き出せるので合成個数の多さなどもメリットにならない状況でこの貫通弾の不甲斐なさには目が瞑れません。

 

防具スキルが全体的に剣士寄り

今までのガンナー防具の「反動軽減」「リロード」「ブレ抑制」というスキルが「ボウガンカスタマイズ」に移行されたため、防具にガンナー向けスキルほとんど存在しません。剣士スキル(匠、砥石高速化など)と両用スキル攻撃力UP、見切り、回避性能など)が主になっています。ガンナー用スキルっぽいのもあるっちゃありますが、自分確認できているのは特殊射撃強化と、弓の貯め段階開放ぐらいでしょうか。ですので、今回から剣士用防具、ガンナー用防具が境がなくなりましたが実質は、剣士用防具に統一されたというのが正しい気がします。

もちろん、それ以上にボウガンカスタマイズ優遇されてはいますが。

 

全体的にみて

ボウガン担当者いねーなこれ」というのが今回の率直な感想です。

MHWは素晴らしいゲームです。今まで煩雑しかなかった要素をほとんど取り除き、マップシームレス化し、密度の高いマップ生物暮らしている様子、モンスター共闘理不尽さの解消など、今までのモンハンとくらべると明らかに便利で、楽しく、操作もしやすく、ストレスフリーゲームであるがゆえに、今回のボウガンの調整には不満しかありません。

かにボウガンは今までのものより強くなっています

防御力が剣士とおなじになり、カスタマイズのおかげで装備を考える手間も少なく、弾切れが起こらないわけですから。やろうと思えば、今回からしっかりショットガンになった散弾を使い剣士と一緒にモンスターに貼り付いて近距離戦を仕掛けることもできるようになりました。

ただやはり、今までのヘビィボウガンと違いすぎるという戸惑いが私にこのような文章を書かせているのは間違いありません。

2018-01-27

スクエニのサヴァスロがクソすぎてつらい

先ごろスクウェア・エニックスからリリースされたサーヴァント・オブ・スローンズ(以下サヴァスロ)があまりにも酷いのでヘイトの吐き出し場所としてここに記す。このゲームはいわゆるクローンゲーというやつで、Supercellクラッシュ・ロワイヤル(以下クラロワ)をベースにしているのだが、後発にもかかわらずあらゆる所が劣化していてクラロワユーザーとしては憤懣やるかたない仕上がりになってしまっている。

UI(画面)がひどい

全体的に装飾過多なのに説明文言は多く、見づらいの一言

特にデッキ編成画面の乱雑っぷりといったらまさに地獄。編成方法もクラロワとまるっきり同じなのにユニット並べ替え機能はついてなくて劣化感丸出し。特定キャラクター専用ユニット表示もユニットの絵に常にフェードインアウトしているため非常に邪魔。あの画面にGO出したアートディレクターは降格してほしい。またゲーム中では「ソウル」「アルカナ」「エーテル」「ゴールド」「サヴァスロポイント」などの単位が乱立しているにも関わらず個別説明はなく、アルカナなどは今の所持数も表示されないため何もかもが煩雑

UI操作性)がひどい

クラロワの優れているところは対戦スキームだけに留まらず、対戦準備画面を起点に、すべての機能ロードなしでスワイプ遷移できる極めて合理的UI設計にあった。にも関わらずサヴァスロはそこは踏襲せずいわゆる和製ゲームアプリ文法機能の配置を行ったため、本来スムーズな遷移は失われ、どこに移動するにもロードロードロード…。スクエニには二度とUXという単語を使ってほしくない。

テンポがひどい

クラロワのバトル画面までのステップ

『対戦準備画面→マッチング画面→(マッチング0.5秒以下)→バトル画面』

わずか2遷移しかないが、サヴァスロは

ホーム→レートバトル画面→出撃準備画面→(ロード)→マッチング画面→(マッチング1〜3秒)→VS表示画面→(長いロード)→バトル画面』

と5遷移もあり、圧倒的テンポの悪さを誇っている。VS表示画面はおそらく仕様書シャドウバースの対戦前画面のスクショでも貼ってあったと思しきレイアウトだが、解像度足りてないのに無理矢理拡大された小汚い「VS」の文字と安っぽい稲妻エフェクトのせいで本当に気分が萎える仕上がり。そもそもあの画面いる?おまけにバトル冒頭ではモーション・セリフが1パターンしかないリーダーキャラカットシーンをバトル前後で毎回見せられ、スキップもできない有様。ホントにクラロワ研究したの?

そもそもリリース直後だからか、通信エラーで対戦画面に行くことすらできなかったり、ショップ画面に遷移するとエラータイトルに戻されたり、クラロワに比べるとこのゲームには快適さという概念は1ミリたりとも無い。

バトル画面もひどい

では肝心のバトルスキームがクラロワに比肩しているかといえばそういうこともない。ここでも際立つのUIの悪さだ。手札をタップすると表示されるユニット情報パネルデカデカゲーム領域を隠すため、左側のタワーの状況がわからなくなる。また、フィールドに出たユニットタップすると攻撃範囲が表示されるという本家にはない機能があるが、これがユニットを設置する際の攻撃範囲表示とまったく同じのため、ユニットの設置ミスが頻発する。

クラロワはゲーム中のバフ・デバフ表現文字に頼らず配色とエフェクトだけでうまくデザインしていたにも関わらず、サヴァスロは「ATK」とか「SPD」とかの文字がうじゃうじゃと沸き、戦況把握を妨げまくる。ラヴァハウンドみたいなユニットが弾けたあとの表示はiPhoneでは文字が潰れていて認識できないレベルだった。

ユニットも似たような造形のものが多く、ベビードラゴンみたいなやつとインフェルノドラゴンみたいなやつや、ゴブリンと槍ゴブリンみたいなやつなどは攻撃されるまで判別は難しい。ユニットモデル解像度問題なのか全体的に小汚いし、キングタワー的な砦が攻撃されるとハリボテみたいなリアクションとるのもチープだし、ルックとしてクラロワに勝っているところは今のところ一つもない。だいたい「ブラウニー」と「槍ブラウニー」とか、「スケルトン軍団」とかなんでわざわざクラロワの日本語ローカライズされた名前に寄せてんだよ!もっと槍兵とか骸骨とかいくらでも避けようあっただろ!

かいところもひどい

クラロワはフレーバーテキストひとつとっても、特性説明だけでなくユニット個性に応じたユーモアが散りばめられている。

一方サヴァスロはどこかで見たようなテンプレ文言オンパレード。それだけならまだしも、国産なのにところどこど日本語おかしい所まであるのが腹立たしい。

例)

プリンスみたいなやつ「突撃威力特筆

→それ「特筆すべき〜」とか続けないといけない表現では?

墓石みたいなやつ「破壊されてもただでは転ばない」

→「転んでもただでは起きない」って言いたかったのかな?

他にもバトル画面中のスタンプ文言も丸パクリなのになぜか「グッドゲーム」はないとか、DRAW用のリアクションがなくて引き分けなのに毎回負けモーションを見せられて萎えたりとか、別端末でプレイする際は毎回引き継ぎの操作を求められる超前時代設計とか、このゲームユーザー満足度というもの存在しないのだと思う。

クソすぎて悲しくなってくる

いろいろ書いたが、とにかく後発で丸パクリなのに新しいゲームスキームを切り拓いたクラロワへのリスペクトが一切感じられないのが本当に頭にくるし、残念だ。LoVリソース流用して人気のスキームなぞれば売れるやろ的な浅はかな企画意図と、ただそれに従うだけでオリジナリティを一切発揮しようとしない開発側の思考停止が透けて見えるようで悲しくなる。愚直に本家トレースして同レベルのところまで磨きあげ、そこからアイデアを足せばよかったではないか。せっかくこんな面白いゲームをお手本にしているのだから

最近の例でいえば、中国が作ったアズールレーン艦これのコンセプトを踏襲しつつ、「顧客が本当に欲しかったもの」みたいな仕上がりを実現した。後発だったらあれくらいやって然るべきだ。日本企業がやっていることといえば、フィンランドの生んだあの美しいゲーム特許イチャモンつけたり(グリーの敗訴を心から願う)、劣化コピーを作ったりするばかり…そりゃ後進国って言われるよ…。

クラロワのファンであるがゆえに殊更クソに映るサヴァスロだが、ユニットフィールド特性に丸パクリでない部分もわずかにはあるし、ブラウニーとかママリリちゃんとか、かわいいユニットがいるという極めて少ないアドバンテージもあるので、ぜひ奮起して「面白いゲーム」になるか今すぐサービス終了してください。

2018-01-20

シリーズ不寛容社会』0001 日本人が「ネットバッシング」を止められない理由に「日本人が元来持つ特性」があった

 日々、ネット世界悪人が仕立てあげられ、ネットバッシングネットリンチが繰り広げられている。確かに、叩かれるほうには否があり、叩くほうの意見に理がある場合が少なくない。しかし、バッシングが開始され、その流れが定まってしまうと、にわか大勢が参加し、過激さが加速度的に増していくさまは、脅威を感じるときすらある。

 『他人非難してばかりいる人たち バッシングいじめネット私刑』(岩波 明/幻冬舎)は、こういったネット住民たちの多くは一見正義派」を装っているが、目的他人を徹底的に糾弾し、傷つけ、ひねりつぶすことにあるという。

そうだとすると、なぜ、「バッシングすること自体自己目的化したバッシング」が横行しているのだろうか。本書によると、これには「世界が小さくなっていること」と「社会の変化」、そして「日本人が元来持つ特性」が関係しているという。

 まず、「世界が小さくなっている」というのは、インターネットSNSが大きな役割果たしている。“隣人”の範囲が広がりつつあると共に、個人秘密を保つことが難しくなってきている。

新しいデバイスを得たことで容易に他人の弱みにアクセスし、付け込むことができるようになった。また、匿名性が声を過激にしている。

 「社会の変化」については、社会で「コンプライアンス」が重視されるようになってきたことを挙げている。昨今の「クレーマー」は、“普通の人”や“善人”が豹変する特徴があるといわれる。

なぜか。内面的には「他人を許せない」「非難せずにはいられない」という不寛容日本人が増えてきているからだ。背景にあるのが、社会の「コンプライアンス重視」らしい。

 社会で「透明化」が推奨され、会社などで「コンプライアンス」が強調されることを、マジメな日本人は表向き良しとしている。一方で、「コンプライアンス」によって、これまでの慣行が突如「悪」として否定されることがしばしば起きている。

コンプライアンスを遵守するということは、不自由煩雑手続きを伴うということだ。ルールが細かく決まっているほど、余裕がない現場では「違反」も生じやすくなる。もちろん、コンプライアンスは遵守すべきだが、「違反」が発覚したとき他者は「自分は守っているのに」という抑圧された気持ち反動で、バッシングの火を過剰なまでに燃え上がらせる、というのだ。

 「日本人が元来持つ特性」とは、「差異に敏感」なこと。日本という島国の“閉鎖的空間”が培ったものだという。

閉鎖的な空間ではしぜんと同質集団形成され、「微妙差異に敏感」になる。たとえば、多様な民族宗教的背景を内部に持つアメリカに比べると、同質集団である日本には大きな「安心感」があるが、バックボーン価値観が似たようなものになりやすいため、すこしの異質でも排除しようとする働きが起きるのだ。

「アイツはどこか浮いている」「同期で能力はたいして差がないはずなのに、アイツだけ出世した」「あのガンダム作品好きが気に食わない」など、学校職場とかで生じる「妬み」や「憎悪」が「イジメ」や「ハラスメント」に発展しやすいのも、この日本人特性と深く結びついている、と分析している。

 以上の3つの要因が複雑に絡み合い、「ルサンチマン(常日頃から感じている悔しい思いやねたみの気持ち)」を抱えやす日本人は、攻撃できるはけ口を見つけると、ボルテージが一気に増幅。日常は抑えている攻撃的な衝動があらわになる、というわけである

 バッシングをすることによって、物質的な利益を得られるわけではない。むしろ、相当の時間エネルギーを消費してしまう。非合理的な行動なのだ

本書によると、そもそも人の行動の多くは、合理性よりも「快、不快」あるいは「好き、嫌い」の感情で左右されるものだという。攻撃的で不寛容な人たちは、自らの感情に忠実な人たちという側面も併せ持つ。

 閉ざされた狭い島国において、似たような顔をしたものどうしがお互いを監視しつつ、ほんのすこしの差異のために競い合い、憎みそねみ合っている。

私たち日本人は、こういった状況を世界的にみて特別だと気づくこと、特殊だと認めることから始めるべきではないか、と投げかけている。

https://anond.hatelabo.jp/20180120162858

https://ddnavi.com/news/270886/a/

2018-01-17

今の会社の悪いところ

今の会社SIer)への不満的なものが溜まってきたのでここに置いておきます

2017-12-25

人に物を教わるのが苦手だ

人格形成する時期に、ひたすらググれカス世界で生きてきたから人に物を教わるのが苦手だ。

学校に通っていた頃は、知らなければいけない情報は全部プリントネット教科書に書いてあったので困らなかった。

卒論だってエンジンソフト適当に入れてプログラム書いてデータ入れてポチーしてまとめれば終わりだった(ただし、設定や内容の理解にはかなりの時間を要した模様)。

思えばネットをやるよりも前から人に何かを聞くのが苦手だった。

他人質問要求をしないといけない選択肢は極限まで選ばず、誰から許可を求めなくていい範囲で、他人の協力を得ずに出来ることばかりやっていた。

だが会社に入って状況が変わった。

理屈なしマニュアル無しの社内ルールが次々襲ってくるのだ。

相手会社の社内ルール忖度したり、特定上司相手取るための忖度ルールが飛び出してきたりもするのでその数は膨大だ。

そんな状況になっても、どうにも人に聞くという行為が躊躇われる。

何故なのかは分からないが、相手に直接面と向かって「あなた時間を分けてください」と頼むのがとてもキツい。

システムとしてそうしなければいけない状況ならまだ大丈夫だ。

悪いのはシステムから

だが、システムになりきっていない状況での質問はそれが必要不可欠であってもとても消耗する。

ほぼ確実に一度は誰かに聞かなければ、他人仕事を見ても盗みようもないほどに煩雑な類の(というよりも理屈というもの通用しない)社内ルールを身につけるために勇気を出して人に聞くのが本当に辛い。

どうしてこんな目に合うんだ。

社内ルールを作る時に全部明確にマニュアル化して、そのバイブルを残しておいてくれ。

何故、曖昧口約束の積み重ねが絶対遵守の不文律と化してしまうんだろうか。

吐き気がする。

理屈によって積み重ねられていないルール吐き気がする。

法則性を導くことが不可能な(正確に言えば法則性がほぼ破綻している)規則自分のすぐ真下で蠢いているという事に目眩がしてくる。

なんだろう。

俺、アスペだったのかな。

そういうの本当に無理なんだ。

おかしいな、最初は人に質問するのが苦手だって話がしたかったんだけど、いつの間にかテーマが変わってきたぞ。

不愉快だ。

消したくなる。

だけど堪えて残す。

この経験が俺を強くするはずだ。

2017-12-15

anond:20171215235655

制度が複雑で手続き煩雑になってる現状は5万どころじゃなく抜かれてる

2017-12-13

IT企業つらいこと一覧


転職かぁ

2017-12-07

研究者に憧れて工学部にいたのに金融業界に来てしまった

研究者に憧れていたが、この日本では研究者としてそれなりの稼ぎ(例えば東京23区内に一軒家を持つくらいの稼ぎ)を得るには超絶優秀でないといけない。

数学的な素養はもちろん、工学部なので煩雑プログラムを扱うなんてこともあるし、英語論文も読みこなせなくてはいけない(自分には厳しいが)。

大学院で振るわなかったこともあって自分には無理だとあきらめた。超絶優秀ではないし向いていなかった。

それに研究者は不遇すぎる。

つねに成果が求められ研究者として一流になった頃にようやく商社金融業界のエリートたちの中レベルといった稼ぎだ。(ネット情報だけど)

そんなわけで、金融業界に来てしまった。

すべては金のためだ。あとは少なからず頭を使う仕事があるんだろいうという漠然とした期待もあった。

そこで驚いた。

研修でやる数学的なことと言えば複利計算やらExcelの使い方やら、どれだけ難しくても期待値計算くらいだ。

こんなもの理系なら高校生でもわかる。なんなら複利計算時間幅を極限で0に飛ばし指数関数に近似して微分係数求めたりする。

ExcelだってこんなものMatlabで書けば数行で終わることを何十行とコピペして計算するなんて馬鹿らしすぎる。講師の方はExcelってすごいでしょみたいな雰囲気だしてくる。

ループやIF文が入る計算Excelを使うなんて包丁ミキサー替わりに使うくらいばかばかしい。

激しく落胆した。

金融業界でも少なからず頭を使える仕事があると思っていた自分を殴りたい。

まだまだ始まったばかりだというのはわかっている。まだこれからだ。

だか本当に工学系の研究者と肩を並べるかそれ以上の能力を持ち合わせているのかこいつらは。

2017-11-27

anond:20171126222045

配慮というのは、

自分がされたら嫌な事をしないということ

自分がされて嫌じゃない事だとしても、他人が嫌がる可能性について想像力を働かせて、どちらの感性を優先すべきか客観的判断し、場合によっては譲歩する柔軟性を持つということ

この2点に考えが及ぶことを言うと思う。

 

 

たとえば一緒に暮らしてるのに、風呂に先に入った時に湯船の中で体をこすりまくり、水面に垢がびっしり浮かんでいる状態で出てくる。

それを何度注意されてもやめない。毎日イライラげんなりしながら垢を掬っている他人気持ち想像しない。

 

たとえば自分勝手に間食した後の食器自分で洗うまではいいが、下手糞すぎて、洗った皿にべとつきや食べカスが付着しているケースが5割以上。結局こっちが洗い直す。

しかも水切りカゴに元からある食器を片付けることを一切せず、その上にドカドカと積み上げていくから乾いていた皿もまた濡れてしまう。また毎回シンク生ゴミが張り付いていて流しておくこともしない。

そういう惨状にも関わらず、自分では十分に元通りに片付けたと思っている。

 

配慮ができない人間というのはそういう振る舞いをする。

だいたいの原因は脳にある。洞察力の欠如だ。面倒で気づかないふりをしているというよりも、本当に気づいていない。

なんなら、気づいていないことを「豪快で細かいことを気にしない俺」のようにポジティブに捉えている。

他人に対しても、世の中に対しても、自分の体のことや自分が行った契約についてさえ、知ろうとしないまま生きている。

そういう盲目姿勢を崩さないほどに独善独断的で、自分判断を疑わない性質

それが災いして配慮できない人間になる。

その結果失敗して叱責されても逆ギレするばかりで、学習しない。

あらゆる所作について、PDCAを回すという概念がない。

 

そういう人間公害に等しい。他人時間や金を奪い続け、精神や肉体の健康を奪い続ける。

自身精神を害するほどの過剰な配慮必要ないが、コミュニティの中で他人と生きる以上は配慮不要になることはまずない。

あるとしたら、あらゆる見解の相違について漏れなく言語化して感情的にならずに話し合える、インテリメガネみたいな集団においてだけだ。

そうだとしても議論が頻発して煩雑になりすぎるからふつうは暗黙のうちに配慮する部分のほうが多くなる。

一方、配慮に欠けた人間は、一切言葉コミュニケーションを取ろうとしないで、世間的な感覚とはズレた俺ルールに基づく行動を押し通してくる。

報告・連絡・相談をしようとせず、それでいて自分の思うとおりにいかないと怒る。

 

そうなってしまう原因の一部は、生活習慣にあると思う。

とくに、遊びの機会の欠如が疑われる。どちらかというと、大人の遊びではなく、子どもの遊びとされるような種類の遊びの習慣が重要だ。

ビデオゲーム攻略したり、アニメマンガ映画ドラマ読書のようなフィクションに深く感動したりする機会を一切もたず、それらに興味すら抱かなくなった人間は思いやりを失いやすい。

ゲーム攻略することは、試行錯誤PDCAの繰り返しであり、洞察力を養い頭の回転を早くするのに有効だ。

フィクションにのめり込み、楽しむためには、自分と異なる価値観もつ沢山の登場人物のことを理解しようと努めなければならない。

そうした洞察の積み重ねがあって、はじめて作品に感動できるものだ。

それが出来ないようになると、作品鑑賞を楽しめなくなり、足が遠のくのだろう。

 

遊ばなくなるから脳が鈍るのか、脳が鈍るから遊ばなくなるのかは定かではない。後者かもしれない。

だとしたら、脳への刺激のない日々を繰り返しているせいで、公害をふりまく無配慮迷惑人間になっている可能性がある。

たとえば、起きて仕事して飯食ってテレビバラエティをぼけーっと見て寝る、休日テレビ見てるだけ。

ガッツリ遊んだ旅行したりすることはもう何年もしていない。そんな感じの人がそうなるのだろう。

とくに中年以降で出世せずにルーティンワークの事務肉体労働をするような人は危うい。

脳がそういう状態になる前に、いっそ仕事を辞めて遊びのエリート転向させていたほうが、本人や家族QOLが向上するケースは少なくないように思う。

しか経済的問題に加えて、本人が遊びに消極的というか、娯楽に興じることをバカにしているケースが多いように思う。

人類を発展させてきた技術の多くは、知的追求という名の遊びによって生まれてきたと言っても過言ではない。

そして人間が生きる意味も、多くの人にとっては、楽しむこと=脳への刺激を与えること、だと思うのだ。

私の感覚では、日本人が「お仕事」と言っている作業の少なくない部分は、そうした本質的な遊び(=人類にとっての仕事)から外れた「ごっこ遊び」のように思える。

私がベーシックインカム必要だと思うのは、こういう状況の是正を期待するからでもある。

話がだいぶそれたけれど、長くなりすぎたのでこのへんで。

2017-11-17

広島大 長沼毅 学生暴行報道に対するやりきれない思い

報道がとても信じられなくて、続報を集めていたところ、Yahooニュースコメントに内部を知る人物書き込みを見つけた。

私は広島大学で勤務していたこともあるし、先生市民講座を受講したこともある。

みんなでお誘いして一緒に日本酒を飲みに行ったこともある。そのときは、陽気な楽しい酒で、酒に飲まれるような飲み方ではなかったように思う。

南極観測隊の隊員だった頃の話、宇宙生命体に対する考察、極限で生きる生物の話、野口聡一さんと競った宇宙飛行士試験の話、大好きな日本酒の話、やる気のない学生の話、大学煩雑事務作業の話…。

四方八方へ向かう先生の話は時間を忘れるほどに面白かった。

まだまだやりたいことがたくさんあるんだというすごい熱量を持った先生だった。

テレビ出演も増え、これからますます有名に、そしてたくさんの業績を積んで行くだろう将来がなんだか誇らしかった。

一緒に市民講座を受講していた小学生男の子が「将来先生研究室に入りたい!!」と意気込んでいたのを切なく思い出す。

先生は「僕はもう退職してるかもしれないけど、どこかで一緒に研究できるのを待ってるよ」と。

私が知るのは先生のほんの一部でしかない。ネットコメント鵜呑みにすべきでないこともわかっているが、もし書き込み事実なら、あの報道はあまりにも一方的でやりきれない。

日本では貶められた先生の評判の回復は難しいだろう。

今後は海外活躍して、研究を続けてほしいと思う。

yahooニュースコメントより抜粋

科学界のインディ・ジョーンズ」が学生暴行 広島

11/10(金) 10:29配信 朝日新聞

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171110-00000020-asahi-soci

M*****

内部の方から聞きましたが、(学生の方がよっぽど悪質なようですが)そもそも大学がきちんと事実確認しようとしないのが問題のようです。

悪意に満ちた勝手な言い分でも一旦主要マスコミ流れると、教授側ができることは限られてしまます

見かけ教授が悪いような印象を広めれば社会的ダメージは相当なもの

今回、学生は過剰に守られてるようです。

しかし言ったもん勝ちの社会にしてはいけないし、それこそ、この学生が変な学習をしてしまうことになり、教育上も非常にマズイです。

徐々に真相が広まることを期待します。

HARU*****

学生さん、今勝ち誇った気分でいるかも知れないが、君のやったことを多くの人は知っている。今回の件は君にとって大きな傷になった。

長沼教授は確かに厳しい。

その想いを理解できないと理不尽と感じ逆恨みする者が現れるのも分かる気がする。

でもいずれ理解できるようになる者も多いはず。

長沼教授にはこれを教訓に、なるべく敵を作らないようにして欲しい。

その点、今まで多くの人が気を揉んでいた。

どうか自分の為、周りの為に。 <h3>o- *****</h3>

マスコミ各社,揃いも揃って学生(とその親)の嘘を鵜呑みにして事実と相当かけ離れた報道をしていることに呆れ果てる。

院生長沼教授が大嫌いで,たびたび,わざと怒らせるようなことをして挑発してた。

この時もルールを守らず叱責を受けたことに逆ギレして自分から胸ぐら掴みに行き,話さないので教授が足払いしたら尻餅をついただけ。

それを親と一緒に大騒ぎして警察にも大学にも嘘八百並べ立て。

広島大学は内部調査をきちんとせず,学生の嘘を鵜呑みにして教授を不当に処分した。

馬乗りになって首絞めたりなどしてないし,他の学生どころか本人へのハラスメントもない。

ハラスメントはなかった」と当初彼は言っていたのに突然主張を翻したのは誰かの入れ知恵かもね。

なぜ大学がそうまでしてこの親子を守るのかが最大の謎。

モンペ対応を誤って親子を図に乗らせたことを誤魔化すため?それとも弱み握られてるか逆に何かもらってる?

学生暴行広島教授罰金傷害罪、「科学界のインディ

11/9(木) 19:27配信  時事通信社

https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20171109-00000106-jij-soci

y******

この院生の嘘に騙されてはいけない。

真実を知っている人はたくさんいる。

ルールを守らない,再三の指導にも従わないなど態度が悪いから叱責されたのにそれを逆恨み

自分からつかみかかって足払いされ,尻餅をついただけ。腰の骨折などしてない。

レントゲンでは見えないくらいのごくごく小さなヒビが入っただけ。翌朝には普通に歩けた。

彼はおそらくこういうチャンスを狙っていたのだろう。大嫌いな長沼教授を陥れるために。

しかしたら都合よく編集された「録音テープ」とかも週刊誌に売り込んでるかもね。

警察にも大学にも(親にも?)嘘の証言を繰り返してるうちに,「嘘もつき続ければ真実になる」とか思っちゃったのかな。

あなたの思い通りになるほど世の中は甘くないです。

kant

腰の骨折ってないと思います。翌朝一人で歩いていましたから。

先に学生から教授に飛び掛かって暴力行為を行ったのがこの事件の原因じゃないですか。

深夜に飛び掛かられて冷静でいられる人間ているんですか? 

学部の中では知らない人間はいないはず。

教授学生にケガをさせたことは確かに悪い。

ただ、この学生普段の異質さに気づいているのは自分だけではないはず。

著名教授学生に馬乗り、「死ね」と首絞め罰金

読売新聞

https://ヤフコメ.com/comments.html/20171109-00050017-yom-soci

sbr*****

関係者から聞いた話。

学生は悪行やミスが多く日頃から先生に厳しく指導されてた。

船上実習で貴重な水を使って禁止されてる洗濯してるとこ見つかり注意され、突然つかみかかって周囲が止めてもやまず先生はやむなく足払いで制止。

その時も頭打たないよう先生かばってたらしい。で痩せた学生は尻餅で骨にごく小さなヒビ。

数日は普通にしてたのに下船後に急に騒いで自分救急車呼んだ。

親は医者、で、この診断。

大学はろくに調べずこの処分

マスコミ鵜呑みでこの報道冤罪じゃんか。

yahoo知恵袋

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12181913037?__ysp=6ZW35rK85q%2BF

natsumi228490

報道真実は全く違います

真実学生による逆ハラスメントですよ

普段から素行の悪かった学生長沼教授指導に反発。

教授を陥れるため仕掛けたもの

真水が少なかった調査船で禁止されていた洗濯をわざと教授の前で始め、それを咎めた教授学生が掴みかかった。

その手を解くため教授が足払いしたところ、尻もちついて小さなヒビ。それだけ。

ところが、このチャンスを狙ってましたとばかり、親とともに大騒ぎ。

警察大学暴行、唾かけ、首しめなど嘘の証言をした。

大学は内部調査をせず学生の言い分を鵜呑み

嘘がそのまま大手マスメディアに流れてしまった。

ツイッターなどで拡散し、今も多くの人が誤解したまま。

学生は「してやったり」と思っているかも知れないが、大間違い。

周囲の人は学生の悪行を分かってますよ。

2017-11-14

ソフトウエア開発で「小規模だからいらない」と言われる物

オブジェクト指向は規模の大きいシステム有効、小規模でやっても煩雑になるだけ」

ソース管理ツールなんて本格的な開発でしか使わなくていいよ」

「小規模なソースIDEかいらんでしょ。テキストエディタで十分」

等々

でも、たいがい場合小規模開発でも使ったほうが楽になるよな。

2017-11-04

自治体なんて自分が動かされるときは身じろぎ一つでも書面を取り交わさないと嫌がるレベルのくせに

自称自治体現場人間自分が動かす側になると煩雑しょうがないとか厚かまし過ぎて笑う

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