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2019-10-03

[]新卒エンジニアとして入社したCygames退職しました

このたび・・・といってもも結構昔ですが、新卒エンジニアとして入社したCygames退職いたしました

このブログ可能な限り主観を抜かして事実ベースで書ければと思います

スーパートップダウン&体育会系

この会社が1社目ということもあり、転職活動をするまで知らなかったのですが、Cygames業界No.1体育会系らしく、利用した転職エージェント面接を受けた面接官の方達に「あー君のところは激しいからねw」とよく言われました。転職理由ではネガティブ理由絶対にいうべきでないというのが定説ですが、私は割とポジティブ理由ネガティブ理由も全部話していましたが、「君のところは確かにそういうところありそうだねw」と、露骨マイナス評価はされませんでしたし、そういう話をしても同情(?)はしてくれても、1次面接で落とされるということは1社もありませんでした。

「ご指導頂き誠にありがとうございます!!」

Cygames上司絶対であり、間違っていようが決して口答えなどしてはいけないというような雰囲気がある。確かに上司権限発言力はとても高い。昨今増え始めた360評価なんてその言葉すら出てこない。

上司は間違っても決して部下に対しては謝らず、新卒Slack上での口癖が「誠に申し訳ございませんでした」と「ご指導頂き誠にありがとうございますである上司が優秀であれば良いのだが、上記理由から部署グループ全体のパフォーマンス上司の力量に左右されるので、たまに変な人が上にたつと、前期まではイケイケだった部署が急にパッとしなくなるということはよくあった。

バグを見つけても指摘するタイミングと人は慎重に

えらい方々が開発に関わっている製品テストをしている最中エラーが発生することを発見した。調査をして報告をしたが無視をされ、2,3日後に説明なしでアサインを外された。その後他の人に検証タスクアサインされ、同じようにエラーが発生して初めてしぶしぶバグがあることを認めた。

「俺はエンジニアが嫌いなんだ!!」

あなたも元はエンジニアじゃなかったんですかと言いたくなるが、エンジニア自動化等の提案をすると、「すぐにエンジニアは横着をしようとする!だから俺はエンジニアっていう生き物が本当に嫌いなんだ!」と長々とお説教をされたことがあった

「俺は忙しいんだ!細かい指示なんていちいち覚えてるかよ!」

忙しいのはわかる。だが毎日指示内容が変わるのは本当に困った。開発の進捗を報告すると、「なんで○○なんてしてんだよ!△△すればいいんだよ!早くやれ!」で、△△をして翌日再度報告をすると、「なんで△△なんてしてんだよ!××すればいいんだよ!そんな難しいこと言ってるか俺?」で、もう想像はついていると思うが、翌日××をして報告をすると、「なんで××なんてしてんだよ!○○するに決まってんだろ!」と。「その○○は一番最初実装方式なんですが、そのときは△△っておっしゃりましたよね?」というと、上記のように返された。

もう俺がやるからやらなくていいよ(ただしやるとは言っていない)

最初上記のようなことがあってもひたすら謝罪し、最初実装したものを出し直すということをしていたが、ある程度経験を積んだりすると、ちょっと口答えもしたくなる。人間だもの。だが、上にも書いたように上司のお言葉絶対なので、口答えをしようもんならとことん罵倒され、もう俺がやるからやらなくていいとアサインを外される。ただし、実際にやることはなく、当初の期限をすぎてから、「うちのエンジニアはまだまだ新人でして、すぐにやらせますからもうちょっとお待ちください」と他の部署に平謝りしている。

毎朝30分毎に何をやるかの予定表を送る

毎朝出社すると、まず最初にやるタスクが「今日自分が何をやるか」を30分単位で1日分上司に送ることから始まる。そして30分毎に実際の作業が遅れていないか逐次報告しなければならない。

マネージャーには直接話しかけてはいけない。5分以下の短い話でも「秘書を通して」

基本的マネージャーは忙しいので、直接話しかけてはいけない。どんな短い話でも、からなず秘書を通してと言われる。ある時などは、「今月は忙しいから基本話しかけないで」とあり、まさかマネージャーと1ヶ月話さないということもある。これはマネージャーの下にチームリーダー等がいて、その彼らがちゃんマネージャーコミュニケーションをとれているのであれば良いのだが、基本マネージャーの下はみなエンジニアで横並びであった。

研修駅前で歌を歌う

新卒研修として、駅前で歌を歌わされる研修がある。詳しくは「富士 地獄研修」とかでググる動画かいろいろ出てきます

正社員にしてくださってありがとうございます!!」

月に数人程度だが契約社員フリーランスから正社員になる人もいる。その人たちは、全社員が集まるMTGで、壇上に立ち、感謝言葉を述べなければいけない。

正社員になれて本当に嬉しいです!これからも今まで以上に頑張ります!本当にありがとうございます!!」と。新入社員こそ正社員ほとんどだが、ゲームを開発しているメンバーほとんどが契約社員であり、実質ほとんど正社員はいませんでした。ただ、入ってくる中途の契約社員の方々は、正社員登用を目指して入社してくるらしい(私が仲良くなって聞いた範囲では)。ただ毎月何十人も入社して、そのうち正社員になれるのが数人なので、当然ほとんどは正社員になれない。

給与に関して

Cygames給与が完全に年功序列である。年齢毎の給与テーブルが決まっており、新卒でこの会社経験を積んだエンジニアと、入社したばかりの中途エンジニアでも、年齢によってははるかに中途エンジニアの方が給与をもらっている。

おまけとして、半年間で5日以上休んだらボーナス全額カットというすごい制度がある。

さいごに

Cygamesゲームは本当に面白いし、メンバーは本当に素晴らしいと思う方が多かった。

だけど、Cygamesという会社を本当に嫌いになってしまい、転職という道をとることに決めた。今はゲーム開発ではないが、ベンチャーで働きそこそこの裁量とおちんぎんを頂いているので、頑張っていきたい。

2019-09-18

片付けしてたらipod touch4のケーブル見つけたから充電してみたら普通に動いたww

さすがに画面内で液晶つぶれみたいなのあったりするけど写真とかアプリとか普通にみれたwww

写真16k枚もあったwwwそうそうwww当時は逐次PCに取り込んでなかったからなあwww

428もはいってるwwwこれだけでだいぶ価値あるきがするwwwps4PTみたいなwww

2019-09-10

サイゲの件応援&消されるか検証Cygames退職しました

このたび・・・といってもも結構昔ですが、新卒エンジニアとして入社したCygames退職いたしました

このブログ可能な限り主観を抜かして事実ベースで書ければと思います

スーパートップダウン&体育会系

この会社が1社目ということもあり、転職活動をするまで知らなかったのですが、Cygames業界No.1の体育会系らしく、利用した転職エージェント面接を受けた面接官の方達に「あー君のところは激しいからねw」とよく言われました。転職理由ではネガティブ理由絶対にいうべきでないというのが定説ですが、私は割とポジティブ理由ネガティブ理由も全部話していましたが、「君のところは確かにそういうところありそうだねw」と、露骨マイナス評価はされませんでしたし、そういう話をしても同情(?)はしてくれても、1次面接で落とされるということは1社もありませんでした。

「ご指導頂き誠にありがとうございます!!」

Cygames上司絶対であり、間違っていようが決して口答えなどしてはいけないというような雰囲気がある。確かに上司権限発言力はとても高い。昨今増え始めた360評価なんてその言葉すら出てこない。

上司は間違っても決して部下に対しては謝らず、新卒Slack上での口癖が「誠に申し訳ございませんでした」と「ご指導頂き誠にありがとうございますである上司が優秀であれば良いのだが、上記理由から部署グループ全体のパフォーマンス上司の力量に左右されるので、たまに変な人が上にたつと、前期まではイケイケだった部署が急にパッとしなくなるということはよくあった。

バグを見つけても指摘するタイミングと人は慎重に

 えらい方々が開発に関わっている製品テストをしている最中エラーが発生することを発見した。調査をして報告をしたが無視をされ、2,3日後に説明なしでアサインを外された。その後他の人に検証タスクアサインされ、同じようにエラーが発生して初めてしぶしぶバグがあることを認めた。

もう俺がやるからやらなくていいよ(ただしやるとは言っていない)

 最初上記のようなことがあってもひたすら謝罪し、最初実装したものを出し直すということをしていたが、ある程度経験を積んだりすると、ちょっと口答えもしたくなる。人間だもの。だが、上にも書いたように上司のお言葉絶対なので、口答えをしようもんならとことん罵倒され、もう俺がやるからやらなくていいとアサインを外される。ただし、実際にやることはなく、当初の期限をすぎてから、「うちのエンジニアはまだまだ新人でして、すぐにやらせますからもうちょっとお待ちください」と他の部署に平謝りしている。

毎朝30分毎に何をやるかの予定表を送る

毎朝出社すると、まず最初にやるタスクが「今日自分が何をやるか」を30分単位で1日分上司に送ることから始まる。そして30分毎に実際の作業が遅れていないか逐次報告しなければならない。

マネージャーには直接話しかけてはいけない。5分以下の短い話でも「秘書を通して」

基本的マネージャーは忙しいので、直接話しかけてはいけない。どんな短い話でも、からなず秘書を通してと言われる。ある時などは、「今月は忙しいから基本話しかけないで」とあり、まさかマネージャーと1ヶ月話さないということもある。これはマネージャーの下にチームリーダー等がいて、その彼らがちゃんマネージャーコミュニケーションをとれているのであれば良いのだが、基本マネージャーの下はみなエンジニアで横並びであった。

研修駅前で歌を歌う

新卒研修として、駅前で歌を歌わされる研修がある。詳しくは「富士 地獄研修」とかでググる動画かいろいろ出てきます

正社員にしてくださってありがとうございます!!」

月に数人程度だが契約社員フリーランスから正社員になる人もいる。その人たちは、全社員が集まるMTGで、壇上に立ち、感謝言葉を述べなければいけない。

正社員になれて本当に嬉しいです!これからも今まで以上に頑張ります!本当にありがとうございます!!」と。新入社員こそ正社員ほとんどだが、ゲームを開発しているメンバーほとんどが契約社員であり、実質ほとんど正社員はいませんでした。ただ、入ってくる中途の契約社員の方々は、正社員登用を目指して入社してくるらしい(私が仲良くなって聞いた範囲では)。ただ毎月何十人も入社して、そのうち正社員になれるのが数人なので、当然ほとんどは正社員になれない。

給与に関して

Cygames給与が完全に年功序列である。年齢毎の給与テーブルが決まっており、新卒でこの会社経験を積んだエンジニアと、入社したばかりの中途エンジニアでも、年齢によってははるかに中途エンジニアの方が給与をもらっている。

おまけとして、半年間で5日以上休んだらボーナス全額カットというすごい制度がある。

さいごに

Cygamesゲームは本当に面白いし、メンバーは本当に素晴らしいと思う方が多かった。

だけど、Cygamesという会社を本当に嫌いになってしまい、転職という道をとることに決めた。今はゲーム開発ではないが、ベンチャーで働きそこそこの裁量とおちんぎんを頂いているので、頑張っていきたい。

新卒エンジニアとして入社したデラックス社を退職しました

このたび・・・といってもも結構昔ですが、新卒エンジニアとして入社したデラックス・ワルードエンタテイメント退職いたしました

このブログ可能な限り主観を抜かして事実ベースで書ければと思います

スーパートップダウン体育会系

この会社が1社目ということもあり、転職活動をするまで知らなかったのですが、デラックス・ワルードエンタテイメント業界No.1の体育会系らしく、利用した転職エージェント面接を受けた面接官の方達に「あー君のところは激しいからねw」とよく言われました。転職理由ではネガティブ理由絶対にいうべきでないというのが定説ですが、私は割とポジティブ理由ネガティブ理由も全部話していましたが、「君のところは確かにそういうところありそうだねw」と、露骨マイナス評価はされませんでしたし、そういう話をしても同情(?)はしてくれても、1次面接で落とされるということは1社もありませんでした。

「ご指導頂き誠にありがとうございます!!」

デラックス・ワルードエンタテイメント上司絶対であり、間違っていようが決して口答えなどしてはいけないというような雰囲気がある。確かに上司権限発言力はとても高い。昨今増え始めた360評価なんてその言葉すら出てこない。

上司は間違っても決して部下に対しては謝らず、新卒Slack上での口癖が「誠に申し訳ございませんでした」と「ご指導頂き誠にありがとうございますである上司が優秀であれば良いのだが、上記理由から部署グループ全体のパフォーマンス上司の力量に左右されるので、たまに変な人が上にたつと、前期まではイケイケだった部署が急にパッとしなくなるということはよくあった。

バグを見つけても指摘するタイミングと人は慎重に

 えらい方々が開発に関わっている製品テストをしている最中エラーが発生することを発見した。調査をして報告をしたが無視をされ、2,3日後に説明なしでアサインを外された。その後他の人に検証タスクアサインされ、同じようにエラーが発生して初めてしぶしぶバグがあることを認めた。

「俺はエンジニアが嫌いなんだ!!」

あなたも元はエンジニアじゃなかったんですかと言いたくなるが、エンジニア自動化等の提案をすると、「すぐにエンジニアは横着をしようとする!だから俺はエンジニアっていう生き物が本当に嫌いなんだ!」と長々とお説教をされたことがあった

「俺は忙しいんだ!細かい指示なんていちいち覚えてるかよ!」

 忙しいのはわかる。だが毎日指示内容が変わるのは本当に困った。開発の進捗を報告すると、「なんで○○なんてしてんだよ!△△すればいいんだよ!早くやれ!」で、△△をして翌日再度報告をすると、「なんで△△なんてしてんだよ!××すればいいんだよ!そんな難しいこと言ってるか俺?」で、もう想像はついていると思うが、翌日××をして報告をすると、「なんで××なんてしてんだよ!○○するに決まってんだろ!」と。「その○○は一番最初実装方式なんですが、そのときは△△っておっしゃりましたよね?」というと、上記のように返された。

もう俺がやるからやらなくていいよ(ただしやるとは言っていない)

 最初上記のようなことがあってもひたすら謝罪し、最初実装したものを出し直すということをしていたが、ある程度経験を積んだりすると、ちょっと口答えもしたくなる。人間だもの。だが、上にも書いたように上司のお言葉絶対なので、口答えをしようもんならとことん罵倒され、もう俺がやるからやらなくていいとアサインを外される。ただし、実際にやることはなく、当初の期限をすぎてから、「うちのエンジニアはまだまだ新人でして、すぐにやらせますからもうちょっとお待ちください」と他の部署に平謝りしている。

毎朝30分毎に何をやるかの予定表を送る

毎朝出社すると、まず最初にやるタスクが「今日自分が何をやるか」を30分単位で1日分上司に送ることから始まる。そして30分毎に実際の作業が遅れていないか逐次報告しなければならない。

マネージャーには直接話しかけてはいけない。5分以下の短い話でも「秘書を通して」

基本的マネージャーは忙しいので、直接話しかけてはいけない。どんな短い話でも、からなず秘書を通してと言われる。ある時などは、「今月は忙しいから基本話しかけないで」とあり、まさかマネージャーと1ヶ月話さないということもある。これはマネージャーの下にチームリーダー等がいて、その彼らがちゃんマネージャーコミュニケーションをとれているのであれば良いのだが、基本マネージャーの下はみなエンジニアで横並びであった。

研修駅前で歌を歌う

新卒研修として、駅前で歌を歌わされる研修がある。詳しくは「富士 地獄研修」とかでググる動画かいろいろ出てきます

正社員にしてくださってありがとうございます!!」

月に数人程度だが契約社員フリーランスから正社員になる人もいる。その人たちは、全社員が集まるMTGで、壇上に立ち、感謝言葉を述べなければいけない。

正社員になれて本当に嬉しいです!これからも今まで以上に頑張ります!本当にありがとうございます!!」と。新入社員こそ正社員ほとんどだが、システムを開発しているメンバーほとんどが契約社員であり、実質ほとんど正社員はいませんでした。ただ、入ってくる中途の契約社員の方々は、正社員登用を目指して入社してくるらしい(私が仲良くなって聞いた範囲では)。ただ毎月何十人も入社して、そのうち正社員になれるのが数人なので、当然ほとんどは正社員になれない。

給与に関して

デラックス・ワルードエンタテイメント給与が完全に年功序列である。年齢毎の給与テーブルが決まっており、新卒でこの会社経験を積んだエンジニアと、入社したばかりの中途エンジニアでも、年齢によってははるかに中途エンジニアの方が給与をもらっている。

おまけとして、半年間で5日以上休んだらボーナス全額カットというすごい制度がある。

さいごに

デラックス・ワルードエンタテイメントシステムは本当に面白いし、メンバーは本当に素晴らしいと思う方が多かった。

だけど、デラックス・ワルードエンタテイメントという会社を本当に嫌いになってしまい、転職という道をとることに決めた。今はシステム開発ではないが、ベンチャーで働きそこそこの裁量とおちんぎんを頂いているので、頑張っていきたい。

【再掲】新卒エンジニアとして入社したCygames退職しました

削除され体験してみたいので転載するよ!







このたび・・・といってもも結構昔ですが、新卒エンジニアとして入社したCygames退職いたしました

このブログ可能な限り主観を抜かして事実ベースで書ければと思います

スーパートップダウン & 体育会系

この会社が1社目ということもあり、転職活動をするまで知らなかったのですが、Cygames業界No.1の体育会系らしく、利用した転職エージェント面接を受けた面接官の方達に「あー君のところは激しいからねw」とよく言われました。転職理由ではネガティブ理由絶対にいうべきでないというのが定説ですが、私は割とポジティブ理由ネガティブ理由も全部話していましたが、「君のところは確かにそういうところありそうだねw」と、露骨マイナス評価はされませんでしたし、そういう話をしても同情(?)はしてくれても、1次面接で落とされるということは1社もありませんでした。

「ご指導頂き誠にありがとうございます!!」

Cygames上司絶対であり、間違っていようが決して口答えなどしてはいけないというような雰囲気がある。確かに上司権限発言力はとても高い。昨今増え始めた360評価なんてその言葉すら出てこない。

上司は間違っても決して部下に対しては謝らず、新卒Slack上での口癖が「誠に申し訳ございませんでした」と「ご指導頂き誠にありがとうございますである上司が優秀であれば良いのだが、上記理由から部署グループ全体のパフォーマンス上司の力量に左右されるので、たまに変な人が上にたつと、前期まではイケイケだった部署が急にパッとしなくなるということはよくあった。

バグを見つけても指摘するタイミングと人は慎重に

 えらい方々が開発に関わっている製品テストをしている最中エラーが発生することを発見した。調査をして報告をしたが無視をされ、2,3日後に説明なしでアサインを外された。その後他の人に検証タスクアサインされ、同じようにエラーが発生して初めてしぶしぶバグがあることを認めた。

もう俺がやるからやらなくていいよ(ただしやるとは言っていない)

 最初上記のようなことがあってもひたすら謝罪し、最初実装したものを出し直すということをしていたが、ある程度経験を積んだりすると、ちょっと口答えもしたくなる。人間だもの。だが、上にも書いたように上司のお言葉絶対なので、口答えをしようもんならとことん罵倒され、もう俺がやるからやらなくていいとアサインを外される。ただし、実際にやることはなく、当初の期限をすぎてから、「うちのエンジニアはまだまだ新人でして、すぐにやらせますからもうちょっとお待ちください」と他の部署に平謝りしている。

毎朝30分毎に何をやるかの予定表を送る

毎朝出社すると、まず最初にやるタスクが「今日自分が何をやるか」を30分単位で1日分上司に送ることから始まる。そして30分毎に実際の作業が遅れていないか逐次報告しなければならない。

マネージャーには直接話しかけてはいけない。5分以下の短い話でも「秘書を通して」

基本的マネージャーは忙しいので、直接話しかけてはいけない。どんな短い話でも、からなず秘書を通してと言われる。ある時などは、「今月は忙しいから基本話しかけないで」とあり、まさかマネージャーと1ヶ月話さないということもある。これはマネージャーの下にチームリーダー等がいて、その彼らがちゃんマネージャーコミュニケーションをとれているのであれば良いのだが、基本マネージャーの下はみなエンジニアで横並びであった。

研修駅前で歌を歌う

新卒研修として、駅前で歌を歌わされる研修がある。詳しくは「富士 地獄研修」とかでググる動画かいろいろ出てきます

正社員にしてくださってありがとうございます!!」

月に数人程度だが契約社員フリーランスから正社員になる人もいる。その人たちは、全社員が集まるMTGで、壇上に立ち、感謝言葉を述べなければいけない。

正社員になれて本当に嬉しいです!これからも今まで以上に頑張ります!本当にありがとうございます!!」と。新入社員こそ正社員ほとんどだが、ゲームを開発しているメンバーほとんどが契約社員であり、実質ほとんど正社員はいませんでした。ただ、入ってくる中途の契約社員の方々は、正社員登用を目指して入社してくるらしい(私が仲良くなって聞いた範囲では)。ただ毎月何十人も入社して、そのうち正社員になれるのが数人なので、当然ほとんどは正社員になれない。

給与に関して

Cygames給与が完全に年功序列である。年齢毎の給与テーブルが決まっており、新卒でこの会社経験を積んだエンジニアと、入社したばかりの中途エンジニアでも、年齢によってははるかに中途エンジニアの方が給与をもらっている。

おまけとして、半年間で5日以上休んだらボーナス全額カットというすごい制度がある。

さいごに

Cygamesゲームは本当に面白いし、メンバーは本当に素晴らしいと思う方が多かった。

だけど、Cygamesという会社を本当に嫌いになってしまい、転職という道をとることに決めた。今はゲーム開発ではないが、ベンチャーで働きそこそこの裁量とおちんぎんを頂いているので、頑張っていきたい。

2019-09-09

【再掲】新卒エンジニアとして入社したCygames退職しました

魚拓も消えていたので別途コピー元増田とも元デザイナとも別。

記事を消すということは都合の悪いことを書いたということで、場合によってはCygamesが本人を特定して何らかのアクションをとることが考えられる。

元増田の味方はたくさんいるぞ、負けるなよという意味を込めてコピーペースト





このたび・・・といってもも結構昔ですが、新卒エンジニアとして入社したCygames退職いたしました

このブログ可能な限り主観を抜かして事実ベースで書ければと思います

スーパートップダウン&体育会系

この会社が1社目ということもあり、転職活動をするまで知らなかったのですが、Cygames業界No.1の体育会系らしく、利用した転職エージェント面接を受けた面接官の方達に「あー君のところは激しいからねw」とよく言われました。転職理由ではネガティブ理由絶対にいうべきでないというのが定説ですが、私は割とポジティブ理由ネガティブ理由も全部話していましたが、「君のところは確かにそういうところありそうだねw」と、露骨マイナス評価はされませんでしたし、そういう話をしても同情(?)はしてくれても、1次面接で落とされるということは1社もありませんでした。

「ご指導頂き誠にありがとうございます!!」

Cygames上司絶対であり、間違っていようが決して口答えなどしてはいけないというような雰囲気がある。確かに上司権限発言力はとても高い。昨今増え始めた360評価なんてその言葉すら出てこない。

上司は間違っても決して部下に対しては謝らず、新卒Slack上での口癖が「誠に申し訳ございませんでした」と「ご指導頂き誠にありがとうございますである上司が優秀であれば良いのだが、上記理由から部署グループ全体のパフォーマンス上司の力量に左右されるので、たまに変な人が上にたつと、前期まではイケイケだった部署が急にパッとしなくなるということはよくあった。

バグを見つけても指摘するタイミングと人は慎重に

 えらい方々が開発に関わっている製品テストをしている最中エラーが発生することを発見した。調査をして報告をしたが無視をされ、2,3日後に説明なしでアサインを外された。その後他の人に検証タスクアサインされ、同じようにエラーが発生して初めてしぶしぶバグがあることを認めた。

もう俺がやるからやらなくていいよ(ただしやるとは言っていない)

 最初上記のようなことがあってもひたすら謝罪し、最初実装したものを出し直すということをしていたが、ある程度経験を積んだりすると、ちょっと口答えもしたくなる。人間だもの。だが、上にも書いたように上司のお言葉絶対なので、口答えをしようもんならとことん罵倒され、もう俺がやるからやらなくていいとアサインを外される。ただし、実際にやることはなく、当初の期限をすぎてから、「うちのエンジニアはまだまだ新人でして、すぐにやらせますからもうちょっとお待ちください」と他の部署に平謝りしている。

毎朝30分毎に何をやるかの予定表を送る

毎朝出社すると、まず最初にやるタスクが「今日自分が何をやるか」を30分単位で1日分上司に送ることから始まる。そして30分毎に実際の作業が遅れていないか逐次報告しなければならない。

マネージャーには直接話しかけてはいけない。5分以下の短い話でも「秘書を通して」

基本的マネージャーは忙しいので、直接話しかけてはいけない。どんな短い話でも、からなず秘書を通してと言われる。ある時などは、「今月は忙しいから基本話しかけないで」とあり、まさかマネージャーと1ヶ月話さないということもある。これはマネージャーの下にチームリーダー等がいて、その彼らがちゃんマネージャーコミュニケーションをとれているのであれば良いのだが、基本マネージャーの下はみなエンジニアで横並びであった。

研修駅前で歌を歌う

新卒研修として、駅前で歌を歌わされる研修がある。詳しくは「富士 地獄研修」とかでググる動画かいろいろ出てきます

正社員にしてくださってありがとうございます!!」

月に数人程度だが契約社員フリーランスから正社員になる人もいる。その人たちは、全社員が集まるMTGで、壇上に立ち、感謝言葉を述べなければいけない。

正社員になれて本当に嬉しいです!これからも今まで以上に頑張ります!本当にありがとうございます!!」と。新入社員こそ正社員ほとんどだが、ゲームを開発しているメンバーほとんどが契約社員であり、実質ほとんど正社員はいませんでした。ただ、入ってくる中途の契約社員の方々は、正社員登用を目指して入社してくるらしい(私が仲良くなって聞いた範囲では)。ただ毎月何十人も入社して、そのうち正社員になれるのが数人なので、当然ほとんどは正社員になれない。

給与に関して

Cygames給与が完全に年功序列である。年齢毎の給与テーブルが決まっており、新卒でこの会社経験を積んだエンジニアと、入社したばかりの中途エンジニアでも、年齢によってははるかに中途エンジニアの方が給与をもらっている。

おまけとして、半年間で5日以上休んだらボーナス全額カットというすごい制度がある。

さいごに

Cygamesゲームは本当に面白いし、メンバーは本当に素晴らしいと思う方が多かった。

だけど、Cygamesという会社を本当に嫌いになってしまい、転職という道をとることに決めた。今はゲーム開発ではないが、ベンチャーで働きそこそこの裁量とおちんぎんを頂いているので、頑張っていきたい。

新卒エンジニアとして入社した○ygamesを退職しました

このたび・・・といってもも結構昔ですが、新卒エンジニアとして入社した○ygamesを退職いたしました

このブログ可能な限り主観を抜かして事実ベースで書ければと思います

スーパートップダウン体育会系

この会社が1社目ということもあり、転職活動をするまで知らなかったのですが、○ygamesは業界No.1の体育会系らしく、利用した転職エージェント面接を受けた面接官の方達に「あー君のところは激しいからねw」とよく言われました。転職理由ではネガティブ理由絶対にいうべきでないというのが定説ですが、私は割とポジティブ理由ネガティブ理由も全部話していましたが、「君のところは確かにそういうところありそうだねw」と、露骨マイナス評価はされませんでしたし、そういう話をしても同情(?)はしてくれても、1次面接で落とされるということは1社もありませんでした。

「ご指導頂き誠にありがとうございます!!」

○ygamesは上司絶対であり、間違っていようが決して口答えなどしてはいけないというような雰囲気がある。確かに上司権限発言力はとても高い。昨今増え始めた360評価なんてその言葉すら出てこない。

上司は間違っても決して部下に対しては謝らず、新卒Slack上での口癖が「誠に申し訳ございませんでした」と「ご指導頂き誠にありがとうございますである上司が優秀であれば良いのだが、上記理由から部署グループ全体のパフォーマンス上司の力量に左右されるので、たまに変な人が上にたつと、前期まではイケイケだった部署が急にパッとしなくなるということはよくあった。

バグを見つけても指摘するタイミングと人は慎重に

 えらい方々が開発に関わっている製品テストをしている最中エラーが発生することを発見した。調査をして報告をしたが無視をされ、2,3日後に説明なしでアサインを外された。その後他の人に検証タスクアサインされ、同じようにエラーが発生して初めてしぶしぶバグがあることを認めた。

「俺はエンジニアが嫌いなんだ!!」

あなたも元はエンジニアじゃなかったんですかと言いたくなるが、エンジニア自動化等の提案をすると、「すぐにエンジニアは横着をしようとする!だから俺はエンジニアっていう生き物が本当に嫌いなんだ!」と長々とお説教をされたことがあった

「俺は忙しいんだ!細かい指示なんていちいち覚えてるかよ!」

 忙しいのはわかる。だが毎日指示内容が変わるのは本当に困った。開発の進捗を報告すると、「なんで○○なんてしてんだよ!△△すればいいんだよ!早くやれ!」で、△△をして翌日再度報告をすると、「なんで△△なんてしてんだよ!忻すればいいんだよ!そんな難しいこと言ってるか俺?」で、もう想像はついていると思うが、翌日忻をして報告をすると、「なんで忻なんてしてんだよ!○○するに決まってんだろ!」と。「その○○は一番最初実装方式なんですが、そのときは△△っておっしゃりましたよね?」というと、上記のように返された。

もう俺がやるからやらなくていいよ(ただしやるとは言っていない)

 最初上記のようなことがあってもひたすら謝罪し、最初実装したものを出し直すということをしていたが、ある程度経験を積んだりすると、ちょっと口答えもしたくなる。人間だもの。だが、上にも書いたように上司のお言葉絶対なので、口答えをしようもんならとことん罵倒され、もう俺がやるからやらなくていいとアサインを外される。ただし、実際にやることはなく、当初の期限をすぎてから、「うちのエンジニアはまだまだ新人でして、すぐにやらせますからもうちょっとお待ちください」と他の部署に平謝りしている。

毎朝30分毎に何をやるかの予定表を送る

毎朝出社すると、まず最初にやるタスクが「今日自分が何をやるか」を30分単位で1日分上司に送ることから始まる。そして30分毎に実際の作業が遅れていないか逐次報告しなければならない。

マネージャーには直接話しかけてはいけない。5分以下の短い話でも「秘書を通して」

基本的マネージャーは忙しいので、直接話しかけてはいけない。どんな短い話でも、からなず秘書を通してと言われる。ある時などは、「今月は忙しいから基本話しかけないで」とあり、まさかマネージャーと1ヶ月話さないということもある。これはマネージャーの下にチームリーダー等がいて、その彼らがちゃんマネージャーコミュニケーションをとれているのであれば良いのだが、基本マネージャーの下はみなエンジニアで横並びであった。

研修駅前で歌を歌う

新卒研修として、駅前で歌を歌わされる研修がある。詳しくは「富士 地獄研修」とかでググる動画かいろいろ出てきます

正社員にしてくださってありがとうございます!!」

月に数人程度だが契約社員フリーランスから正社員になる人もいる。その人たちは、全社員が集まるMTGで、壇上に立ち、感謝言葉を述べなければいけない。

正社員になれて本当に嬉しいです!これからも今まで以上に頑張ります!本当にありがとうございます!!」と。新入社員こそ正社員ほとんどだが、ゲームを開発しているメンバーほとんどが契約社員であり、実質ほとんど正社員はいませんでした。ただ、入ってくる中途の契約社員の方々は、正社員登用を目指して入社してくるらしい(私が仲良くなって聞いた範囲では)。ただ毎月何十人も入社して、そのうち正社員になれるのが数人なので、当然ほとんどは正社員になれない。

給与に関して

Cygames給与が完全に年功序列である。年齢毎の給与テーブルが決まっており、新卒でこの会社経験を積んだエンジニアと、入社したばかりの中途エンジニアでも、年齢によってははるかに中途エンジニアの方が給与をもらっている。

おまけとして、半年間で5日以上休んだらボーナス全額カットというすごい制度がある。

さいごに

Cygamesゲームは本当に面白いし、メンバーは本当に素晴らしいと思う方が多かった。

だけど、Cygamesという会社を本当に嫌いになってしまい、転職という道をとることに決めた。今はゲーム開発ではないが、ベンチャーで働きそこそこの裁量とおちんぎんを頂いているので、頑張っていきたい。

新卒エンジニアとして入社したCygames退職しました

このたび・・・といってもも結構昔ですが、新卒エンジニアとして入社したCygames退職いたしました

このブログ可能な限り主観を抜かして事実ベースで書ければと思います

スーパートップダウン&体育会系

この会社が1社目ということもあり、転職活動をするまで知らなかったのですが、Cygames業界No.1の体育会系らしく、利用した転職エージェント面接を受けた面接官の方達に「あー君のところは激しいからねw」とよく言われました。転職理由ではネガティブ理由絶対にいうべきでないというのが定説ですが、私は割とポジティブ理由ネガティブ理由も全部話していましたが、「君のところは確かにそういうところありそうだねw」と、露骨マイナス評価はされませんでしたし、そういう話をしても同情(?)はしてくれても、1次面接で落とされるということは1社もありませんでした。

「ご指導頂き誠にありがとうございます!!」

Cygames上司絶対であり、間違っていようが決して口答えなどしてはいけないというような雰囲気がある。確かに上司権限発言力はとても高い。昨今増え始めた360評価なんてその言葉すら出てこない。

上司は間違っても決して部下に対しては謝らず、新卒Slack上での口癖が「誠に申し訳ございませんでした」と「ご指導頂き誠にありがとうございますである上司が優秀であれば良いのだが、上記理由から部署グループ全体のパフォーマンス上司の力量に左右されるので、たまに変な人が上にたつと、前期まではイケイケだった部署が急にパッとしなくなるということはよくあった。

バグを見つけても指摘するタイミングと人は慎重に

 えらい方々が開発に関わっている製品テストをしている最中エラーが発生することを発見した。調査をして報告をしたが無視をされ、2,3日後に説明なしでアサインを外された。その後他の人に検証タスクアサインされ、同じようにエラーが発生して初めてしぶしぶバグがあることを認めた。

「俺はエンジニアが嫌いなんだ!!」

あなたも元はエンジニアじゃなかったんですかと言いたくなるが、エンジニア自動化等の提案をすると、「すぐにエンジニアは横着をしようとする!だから俺はエンジニアっていう生き物が本当に嫌いなんだ!」と長々とお説教をされたことがあった

「俺は忙しいんだ!細かい指示なんていちいち覚えてるかよ!」

 忙しいのはわかる。だが毎日指示内容が変わるのは本当に困った。開発の進捗を報告すると、「なんで○○なんてしてんだよ!△△すればいいんだよ!早くやれ!」で、△△をして翌日再度報告をすると、「なんで△△なんてしてんだよ!××すればいいんだよ!そんな難しいこと言ってるか俺?」で、もう想像はついていると思うが、翌日××をして報告をすると、「なんで××なんてしてんだよ!○○するに決まってんだろ!」と。「その○○は一番最初実装方式なんですが、そのときは△△っておっしゃりましたよね?」というと、上記のように返された。

もう俺がやるからやらなくていいよ(ただしやるとは言っていない)

 最初上記のようなことがあってもひたすら謝罪し、最初実装したものを出し直すということをしていたが、ある程度経験を積んだりすると、ちょっと口答えもしたくなる。人間だもの。だが、上にも書いたように上司のお言葉絶対なので、口答えをしようもんならとことん罵倒され、もう俺がやるからやらなくていいとアサインを外される。ただし、実際にやることはなく、当初の期限をすぎてから、「うちのエンジニアはまだまだ新人でして、すぐにやらせますからもうちょっとお待ちください」と他の部署に平謝りしている。

毎朝30分毎に何をやるかの予定表を送る

毎朝出社すると、まず最初にやるタスクが「今日自分が何をやるか」を30分単位で1日分上司に送ることから始まる。そして30分毎に実際の作業が遅れていないか逐次報告しなければならない。

マネージャーには直接話しかけてはいけない。5分以下の短い話でも「秘書を通して」

基本的マネージャーは忙しいので、直接話しかけてはいけない。どんな短い話でも、からなず秘書を通してと言われる。ある時などは、「今月は忙しいから基本話しかけないで」とあり、まさかマネージャーと1ヶ月話さないということもある。これはマネージャーの下にチームリーダー等がいて、その彼らがちゃんマネージャーコミュニケーションをとれているのであれば良いのだが、基本マネージャーの下はみなエンジニアで横並びであった。

研修駅前で歌を歌う

新卒研修として、駅前で歌を歌わされる研修がある。詳しくは「富士 地獄研修」とかでググる動画かいろいろ出てきます

正社員にしてくださってありがとうございます!!」

月に数人程度だが契約社員フリーランスから正社員になる人もいる。その人たちは、全社員が集まるMTGで、壇上に立ち、感謝言葉を述べなければいけない。

正社員になれて本当に嬉しいです!これからも今まで以上に頑張ります!本当にありがとうございます!!」と。新入社員こそ正社員ほとんどだが、ゲームを開発しているメンバーほとんどが契約社員であり、実質ほとんど正社員はいませんでした。ただ、入ってくる中途の契約社員の方々は、正社員登用を目指して入社してくるらしい(私が仲良くなって聞いた範囲では)。ただ毎月何十人も入社して、そのうち正社員になれるのが数人なので、当然ほとんどは正社員になれない。

給与に関して

Cygames給与が完全に年功序列である。年齢毎の給与テーブルが決まっており、新卒でこの会社経験を積んだエンジニアと、入社したばかりの中途エンジニアでも、年齢によってははるかに中途エンジニアの方が給与をもらっている。

おまけとして、半年間で5日以上休んだらボーナス全額カットというすごい制度がある。

さいごに

Cygamesゲームは本当に面白いし、メンバーは本当に素晴らしいと思う方が多かった。

だけど、Cygamesという会社を本当に嫌いになってしまい、転職という道をとることに決めた。今はゲーム開発ではないが、ベンチャーで働きそこそこの裁量とおちんぎんを頂いているので、頑張っていきたい。

2019-09-08

■【再掲】新卒エンジニアとして入社したCygames退職しました

■【再掲】新卒エンジニアとして入社したCygames退職しました

魚拓も消えていたので別途コピー元増田とも元デザイナとも別。

記事を消すということは都合の悪いことを書いたということで、場合によってはCygamesが本人を特定して何らかのアクションをとることが考えられる。

元増田の味方はたくさんいるぞ、負けるなよという意味を込めてコピーペースト




このたび・・・といってもも結構昔ですが、新卒エンジニアとして入社したCygames退職いたしました

このブログ可能な限り主観を抜かして事実ベースで書ければと思います

スーパートップダウン&体育会系

この会社が1社目ということもあり、転職活動をするまで知らなかったのですが、Cygames業界No.1の体育会系らしく、利用した転職エージェント面接を受けた面接官の方達に「あー君のところは激しいからねw」とよく言われました。転職理由ではネガティブ理由絶対にいうべきでないというのが定説ですが、私は割とポジティブ理由ネガティブ理由も全部話していましたが、「君のところは確かにそういうところありそうだねw」と、露骨マイナス評価はされませんでしたし、そういう話をしても同情(?)はしてくれても、1次面接で落とされるということは1社もありませんでした。

「ご指導頂き誠にありがとうございます!!」

Cygames上司絶対であり、間違っていようが決して口答えなどしてはいけないというような雰囲気がある。確かに上司権限発言力はとても高い。昨今増え始めた360評価なんてその言葉すら出てこない。

上司は間違っても決して部下に対しては謝らず、新卒Slack上での口癖が「誠に申し訳ございませんでした」と「ご指導頂き誠にありがとうございますである上司が優秀であれば良いのだが、上記理由から部署グループ全体のパフォーマンス上司の力量に左右されるので、たまに変な人が上にたつと、前期まではイケイケだった部署が急にパッとしなくなるということはよくあった。

バグを見つけても指摘するタイミングと人は慎重に

 えらい方々が開発に関わっている製品テストをしている最中エラーが発生することを発見した。調査をして報告をしたが無視をされ、2,3日後に説明なしでアサインを外された。その後他の人に検証タスクアサインされ、同じようにエラーが発生して初めてしぶしぶバグがあることを認めた。

もう俺がやるからやらなくていいよ(ただしやるとは言っていない)

 最初上記のようなことがあってもひたすら謝罪し、最初実装したものを出し直すということをしていたが、ある程度経験を積んだりすると、ちょっと口答えもしたくなる。人間だもの。だが、上にも書いたように上司のお言葉絶対なので、口答えをしようもんならとことん罵倒され、もう俺がやるからやらなくていいとアサインを外される。ただし、実際にやることはなく、当初の期限をすぎてから、「うちのエンジニアはまだまだ新人でして、すぐにやらせますからもうちょっとお待ちください」と他の部署に平謝りしている。
<h3>o- *</h3>

毎朝30分毎に何をやるかの予定表を送る

毎朝出社すると、まず最初にやるタスクが「今日自分が何をやるか」を30分単位で1日分上司に送ることから始まる。そして30分毎に実際の作業が遅れていないか逐次報告しなければならない。

マネージャーには直接話しかけてはいけない。5分以下の短い話でも「秘書を通して」

基本的マネージャーは忙しいので、直接話しかけてはいけない。どんな短い話でも、からなず秘書を通してと言われる。ある時などは、「今月は忙しいから基本話しかけないで」とあり、まさかマネージャーと1ヶ月話さないということもある。これはマネージャーの下にチームリーダー等がいて、その彼らがちゃんマネージャーコミュニケーションをとれているのであれば良いのだが、基本マネージャーの下はみなエンジニアで横並びであった。

研修駅前で歌を歌う

新卒研修として、駅前で歌を歌わされる研修がある。詳しくは「富士 地獄研修」とかでググる動画かいろいろ出てきます

正社員にしてくださってありがとうございます!!」

月に数人程度だが契約社員フリーランスから正社員になる人もいる。その人たちは、全社員が集まるMTGで、壇上に立ち、感謝言葉を述べなければいけない。

正社員になれて本当に嬉しいです!これからも今まで以上に頑張ります!本当にありがとうございます!!」と。新入社員こそ正社員ほとんどだが、ゲームを開発しているメンバーほとんどが契約社員であり、実質ほとんど正社員はいませんでした。ただ、入ってくる中途の契約社員の方々は、正社員登用を目指して入社してくるらしい(私が仲良くなって聞いた範囲では)。ただ毎月何十人も入社して、そのうち正社員になれるのが数人なので、当然ほとんどは正社員になれない。

給与に関して

Cygames給与が完全に年功序列である。年齢毎の給与テーブルが決まっており、新卒でこの会社経験を積んだエンジニアと、入社したばかりの中途エンジニアでも、年齢によってははるかに中途エンジニアの方が給与をもらっている。

おまけとして、半年間で5日以上休んだらボーナス全額カットというすごい制度がある。

さいごに

Cygamesゲームは本当に面白いし、メンバーは本当に素晴らしいと思う方が多かった。

だけど、Cygamesという会社を本当に嫌いになってしまい、転職という道をとることに決めた。今はゲーム開発ではないが、ベンチャーで働きそこそこの裁量とおちんぎんを頂いているので、頑張っていきたい。

2019-07-29

anond:20190729120352

男女とも35を過ぎると婚姻率がガクッと落ちるらしいので

今うまく行ってないと思うなら早め早めに判断した方がいいとは思う

今非効率方法でダラダラ時間を使うよりも、最大限効果が得られる方法ガツンと決めたほうがいいんじゃない

戦力の逐次投入はよくない

あとニンジャ実在しない。いいね

2019-07-16

[]「宣言的に書ける」がわかった気がする

もっと厳密に言えば宣言的に書けることのメリット

 

逆に「宣言的に書けない」というのは、たぶん処理の順序を変えたら意味が変わってしまうみたいなやつじゃないか

すなわち逐次的だと思うんだけど、あってるかな

 

これのメリットは、少しは理解していたつもりだったんだけど

宣言的に書けるようにするコスト」とメリットを比べたら大して旨味がないんじゃないかとも思っていた

 

でもそうじゃないなと思えたのが画面のレイアウト

例えばiOSのAutolayoutは嫌いな人が多いが、あれは宣言的だ

順序に依存していない(そもそもInterfadeBuilder上に順序は存在しない)

 

最近あるプロジェクトでそれを使わず昔ながらの方法で書いているんだが

順序に依存しすぎていて非常に怖いし、頭を使うし、バグが多くなる

コードでも宣言的にレイアウトを組めるかもしれないが、多分かなり大変だ

宣言的に書ける仕組みを予め用意されているというのは大きなメリットを感じる

 

なぜレイアウトでそれを強く感じたかと言えば、view毎の依存関係が多いからだ

オブジェクト同士が1:1で依存していたり、1:2で依存していても「宣言的」に大した魅力を感じないのだが

1:3とか1:5とかなってくるとかなり魅力的にうつってくる

まり適材適所なんだろう

 

レイアウト以外でそういった過密依存を書くシーンはなんだろうね

例えばModelとか? あとはSingletonみたいなやつもか

まあ基本的宣言的に書ければ、読む必要が減るので単純に楽ってのもあるんだけど

でもやりすぎるとあっちこっちに処理の流れが飛ぶから見づらい

連立方程式解いてる気分になるからほどほどがいい

しかちゃんと書いた人が組めている保証もないからな(そうか、基本的共通処理を書くような感じになるから抽象的になっちゃうんだな)

2019-07-06

7payのセキュリティ審査って何をやってたんだろうか

ここ連日騒がれている7pay。

パスワードリセットリンク送付先のメールアドレスに対して設計上の問題脆弱性が発覚して大変な事態に発展しています

昨日の会見では社長ITリテラシ不足が露呈したり、サービス継続が表明されたりして、いわゆる「祭」の様相を呈しています

また、会見内で「セキュリティ審査実施した」と明言がされました。

https://www.asahi.com/articles/ASM745HHHM74ULFA01Y.html

セキュリティ審査実施していたにも関わらず、何故今回の問題が見逃されたのか。

非常に稚拙な推測ですが個人的に考えられる可能性をまとめてみようかなと思います

セキュリティ審査とは

その名の通り、サービスローンチ前に実施する、脆弱性問題がないか審査の事・・・だと解釈しました。

審査」というとISMS辺りを連想しちゃいますね。

一般的には脆弱性診断とかセキュリティ検査とも呼ばれています。私はこちらの呼び方の方がしっくりきます

以後脆弱性診断と記載していきます

実施した」とはいっても、どういった内容を実施たかはわかりません。

ただ、7payは「一般に公開する」「お金を扱うサービス」になるため、ガチガチ脆弱性診断を実施すべきでしょうし、実際に実施したのではないかと思います

通常、脆弱性診断というと、以下のような項目があげられると思います

抜け漏れあると思うけど、大体どこのセキュリティベンダーでも上記のような項目を診断しているんじゃないかなあと思います

詳しくは各ベンダの診断内容のページを見てみると更に詳しく載っています

LAC、CyberDefence、NRIセキュア、ブロードバンドセキュリティスプラウトなど。

ただ、今回の脆弱性診断が外部ベンダ実施されたのか、内部で実施されたのかはわかりません。

以下、推測をつらつら書いていきます

外部ベンダ発注したが、コスト削減のために対象を削りまくった

脆弱性診断はモノによりますが、診断内容をマシマシにするとエラい額が掛かります

Webサービス診断は見積もり方法が各社違ったり、ツールを使うか手動とするかによって金額も大きく変わってきます

また、数量計算ベンダによってまちまちです。ページ単位であったり、画面遷移単位であったり、SPAであればAPI単位であったり、複合での計算だったりします。

お願いすれば見積もり時にステージング環境で動いているWebサービスクロールして、各ページの評価を付けてくれるベンダもあります

規模と見積もり内容にもよりますが、100~200万といったところでしょうか。

スマホアプリ診断は一本幾らという場合が多いような気がしますね。相場としては50万~100万程度でしょうか。

プラットフォーム診断も内容によるとは思いますが、大体100万くらいかなあと思います

これ以外にWebSocketを使っていたり、別のサービス連携していたりするとその辺りの通信も含まれてくるのでまた金額は上がる可能性もあります

Webサービス200万、スマホアプリ(iOSAndroid)100万*2、プラットフォーム100万とすると、500万円掛かるわけですね。

脆弱性診断をするだけでこれだけのお金が吹っ飛んでしまうわけです。

そしてこれをそのまま発注するかと言われると、多分しないでしょう。

セキュリティお金が掛かる割にリターンが少なく、目に見える結果が必ず出てくるとも限りません。

経営層は中々首を縦には振らないでしょう。

会見でも明らかになったことですが、社長ITリテラシはあまり高そうにありません。

こうなると脆弱性診断の稟議を通すのは中々容易ではなかった可能性もありそうです。

また7月1日に間に合わせたようなところもあるっぽい(?)ので、開発側に資金を全振りしていた可能性もあり、診断に費用を掛けられなかったのかもしれません。

いずれにせよ、全く実施しないのはまずいし重要そうな部分だけピックアップして実施しましょうという話にはなるでしょう。

削れるものをあげていってみましょう。

例えば、iOSスマホアプリ実施しなくても良いかもしれません。iOS上で動くアプリは確かサンドボックス構造になっているはずで、ローカルに何かしらのデータを持っていても外部からアクセスは基本不可であるためです。確か。

そもそもスマホアプリ自体不要かもしれません。7payのサービスへのアクセスインターフェイスとしてのアプリしか提供していないのであれば、取り扱うデータほとんどないと考えられるためです。そのため、スマホアプリAndroidのみ、もしくは両方実施しなくても大きな問題は発生しないのではないかと思います

・・・この辺り私の勘違いというか、「最優先でやるべきだろjk」といった考えがあれば指摘ください。

プラットフォームも、ベンダによります実施しなくとも良いとも思います

ベンダ説明でも、主にポートスキャンをして、空いているポートに対してtelnetで色々したりするといった説明がなされたと思います

Webサービスなら443と、空いていても80くらいしか外部には公開していないので、これは実施しないという選択をしても不思議ではないと思います

サーバコンフィグも、DocumentRootがおかしいとか致命的な設定ミスをしていない限りは見てもらう必要はないでしょう。

そもそも構築手順等はノウハウもあるでしょうし、わざわざ見てもらう必要性はほとんどないわけです。

ワイドショーでは「不正海外IPからで、国外からアクセス許可していた」事が取り上げられていましたが、例えプラットフォーム診断をしていても、この辺りは指摘されなかった可能性があります

実施していればもしかしたら備考レベルでの注意や、口頭で「国内のみに留めておいた方がいいかも」といったことは伝えられたかもしれませんが、「利便性」という観点から実行されることはなかったんじゃないかなと思います

Webサービスですが、ログインログアウト処理は必須でしょう。また、新規登録情報変更、退会処理も重要です。

パスワードリセットどうでしょうか。正直これも重要です。なので、ベンダに依頼するにあたってはここも診断対象としていたはずです。

ところで今回の件では協力会社について様々な憶測が飛んでいますが、NRI説が結構人気みたいです。

ただ、NRIにはNRIセキュアというセキュリティに特化した子会社存在しています

もし脆弱性診断をするとなった場合、そこを使わないという手はあまり考えられません。そもそも発注時にそれを見越して診断費も開発の見積もりに含まれているのではないかと思います

ただし、セブン側が「脆弱性診断はこちら側で発注します」と言っていれば話は別です。

NRIセキュアは診断費用が高いらしいので、コストダウンするために別ベンダに診断部分のみ発注する可能性はあります

別のベンダ発注したことで、抜け落ちた可能性はゼロではないかもしれません。

また、NRIセキュアが実施する場合においても、「ここは抑えておいた方が良い」という機能毎やページ毎にランク付けした資料セブン側に提出することと思われますが、どこを実施してどこを削るかの最終的な判断セブンに委ねられます

考えられる事としてはパスワードリセットの処理を診断対象外としたことですが・・・そうする理由もわからないので、うーん・・・

ただ、こうして対象を削りまくることで100万程度、もしくはそれ以下まで診断費用を抑えることができます

特定ベンダと、ツールを用いた定期診断を実施してもらう契約をしていた

この可能性もあるのかなと思います

使ったことはありませんが、SecurityBlanket 365というサービス自動での定期診断が可能なようです。

ライセンスやどういった動き方をするのかはいまいちわかりませんが、ベンダ逐次依頼する脆弱性診断よりかは安く済むはずです。

ただ、自動診断となると設計上の不備やそれに伴う問題は検出できないはずです。

ツールの手が届く範囲での、XSSPoC、ヘッダの有無など、ごく一般的脆弱性診断になると考えられます

でも手軽そうで安価っぽいなので、これで済ませていても不思議ではないです。

セブン内部でツールを用いた診断を実施していた

脆弱性診断ツールOSSのものもあればベンダ販売していたり、SaaS提供しているものもあります

OSSならOWASP ZAPやw3afがWebサービスの診断が可能です。また、phpcs-security-auditなど、ソースコードを解析し脆弱な箇所がないかを診断するものもあります

ちなみにWebサービスに対する診断を「DAST」、ソースコードに対する診断を「SAST」と言ったりします。

有償のものとなると、DASTは先程のSecurityBlanket、AppScan、Nessus、Vex、VAddyが挙げられると思います

SASTになると、RIPS TECH、Contrast Securityなどでしょうか。

上記のようなツールを用いて、セブン内で脆弱性診断を実施することでセキュリティの知見を高めたり、内部で完結させるための動きを取っていたかもしれません。

こういった動きは結構色んな組織で見受けられます。外部の手を借りずに診断ができれば、関係者間の調整も楽ですし、それと比べると費用も安く済みますからね。

ただし、社内のエンジニアに任せる事になるため、片手間になってしま可能性があります

また、ツール使用方法についてのノウハウは溜まるかもしれませんが、それとセキュリティの知見が溜まるかどうかは別の問題としてあると思います

・・・とは言ってもセブンにはCSIRT部隊ちゃんとあるんですよね。

https://www.nca.gr.jp/member/7icsirt.html

『7&i CSIRT は、7&i グループCSIRT として設置され、グループ企業に対してサービス提供しています。』と記載があります

また、『7&i CSIRT は、7&i HLDGS. の組織内に専任要員を以て設置され、インシデント発生時の対応だけでなく、インシデント発生の未然防止にも注力しています

グループ企業情報システム部門と連携し、7&i グループ内で発生するインシデントに対する未然防止のための調査分析リスク情報の共有、ならびにインシデント対応活動を行なっています。』

という記載もあるため、今回の7payも、7&i CSIRTが動いてセキュリティ関連のチェックをしていたのではないかと思います。「情報システム部門」とはありますが。

組織図上にはありませんが、デジタル推進戦略本部の下か、リスクマネジメント委員会情報管理委員会のどこかに所属しているんじゃないかと思われます

日本CSIRT協議会にも名を連ねているわけですし、CSIRTメンバー専任要因ともありますし、セキュリティ関連の技術知識は十二分にあると思うんですよね。

なので、内部でツールを使って実施していたからといって、こんな重大な不備を見逃すというのはちょっと考え辛いなあ・・・と思います

会見内で言われた二段階認証検討事項に上がらなかったのかなあ・・・と。

まあ、今でも機能しているのであれば、の話ではありますが。

で、これを書いている最中に気付いたのですが以下のようなリリースが出ていたんですね。

https://www.7pay.co.jp/news/news_20190705_01.pdf

これを見ると内部のCSIRT機能していなかったか力不足判断されたかどちらかになるのかな・・・と。

実際はどうだかわかりませんけど・・・

診断を実施したがどこかで抜け落ちた

これも有り得る話かなあ・・・と。

関係者が多いと情報共有にも一苦労です。

開発やベンダCSIRT部隊情報共有したとしても、POが忘れていたとか、伝えたつもりが曖昧表現で伝わっていなかったとか・・・

ベンダ実施して指摘事項として伝えていたけど、いつの間にやら抜け落ちていてそのままサービスイン・・・というのもシナリオとしては考えられますね。

問題認識していたが上申しなかった/できなかった

7payは社内的にも一大プロジェクトだったはずで、スケジュールも決まっている場合、余計なことを物申すと手戻りや対応時間を取られることになります

そういった事を許さな空気が出来上がっていると、まあ中々上には上がってきづらいです。

これも十分にありえる話ですかね。ないといいんですけど。

セキュリティ審査自体が、情報セキュリティ基本方針個人情報保護方針に沿った内容かどうかを確かめただけだった

どうしても『審査』という言葉に引っかかっています。『検査』ならまだわかるんですが。

そこで思ったのですが、情報セキュリティ基本方針個人情報保護方針を元にしたチェックリストのようなものセブン内にあって、それを埋めた・・・みたいなことを「セキュリティ審査」と言っていたりするのかなと思ってしまったんですね。

でもこれはセブンペイの社長個人情報保護管理責任者ということで、ISMSPMS等で慣れ親しんだ単語である審査』を使っただけかもしれません。

そもそもそれで終わらせるなんて事ないでしょう。セブン程の企業・・・

そもそもやってない

大穴ですね。いやこれはないと思いますよ。あったら大問題じゃないですか・・・

というわけで、なんとなく「こうだったりして・・・」みたいな事をつらつら書いてみました。

そういえばomni7で以下のお知らせが上がっていましたね。

https://www.omni7.jp/general/static/info190705

『定期的にパスワードを変更いただきますようお願い申し上げます。』とのことです。CSIRTはもしかしたらもう機能していないのかもしれないですね。

もしくはわかりやす対策提示しろと言われたのかもしれません。それなら仕方ないんですけど。

パスワード定期変更を推奨する因習はいつ消えるんでしょうか。

以上。

以下追記 2019-09-08

一部typoとか指摘事項を修正しました(役不足力不足 etc)。

ついでに時間経ってるけど追記します。もう誰も見ないでしょうけど。

所詮「人のつくりしもの」だよ

監査なんて取り揃えた書類通りになっているかどうかなので、監査受けているかセキュリティ的に大丈夫ってことじゃないよ

そんなに監査が万能なら監査できるくらいの人が作り出せば完璧になるはずだろ

ちゃんと読んでいただけましたか?全文通して私の主張が「監査をしっかりやれば防げた」という意味と捉えられているのでしょうか。そんなに分かりづらい文章を書いた覚えもないのですが・・・

一番上でも記載していますが、私は今回の7payの「セキュリティ審査」は、「脆弱性問題がないか審査の事」、つまり脆弱性診断」を指していると仮定して本エントリを書いています

そういう意味で、ここで私が指している「審査」と貴方が指している「監査」は似て非なるものです。字面は少し似ていますがね。

監査貴方記載する通り「ある事象対象に関し、遵守すべき法令社内規程などの規準に照らして、業務成果物がそれらに則っているかどうかの証拠収集し、その証拠に基づいて、監査対象有効性を利害関係者に合理的保証すること」です。

貴方の言う「監査」に近いことは「セキュリティ審査自体が、情報セキュリティ基本方針個人情報保護方針に沿った内容かどうかを確かめただけだった」の見出し部分で触れていますが、それで終わらせているわ このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2019-06-11

anond:20190611145111

ふーむ。

その通りの話が成立するとして、しか核兵器存在を前提するならば、時間は「核抑止力のもとで戦争は起こらないので無限」か「核兵器によって戦争開戦直後に軍隊全部が滅びるのでゼロ秒」のどちらかであって、消耗しながら逐次新しい戦闘機を導入することなど想定しないでいい。

まりハイテク戦闘機の導入がやはり現代において最適なのではないか

2019-06-05

もうソフトウェアソフト開発者以外の効率を上げないのか

ソフトウェア開発者としては、自分普段から触っているものなので、もう少し良くなればというところから改善点がわかる。

また現時点では資金アメリカソフト企業に集まっていることから投資による改善効果恩恵を受けることが出来る。


ちょっと分野が違ったら、ソフト恩恵を受けにくくなったように感じる。

統計ですら最近機械学習流行りがなければ受けにくかった。


だったらソフト以外の業界お金を出して開発すればいい、という指摘はもっとなのだが、既に産業構造が変わったあとでお金がない。

お金をかき集めてきたとしても、分野が違って要件定義出来ずに失敗する。


効率を上げるとなったら、逐次人を監視して、少ない労働時間をかき集めて投入するかの競争になった。

スマフォSlackの通知を投げようが人の方が処理できない。


もう一つはセキュリティで、出来ないことが増えた。


OSレベル効率上がらないだろうか

2019-04-03

anond:20190403152304

マ、やっています。いくつか反対意見を。

プログラムは一度にできることが一つ

一方、文章では一度にがらりと変えることが多い(一度に変えないと読み手に伝わらない)

文章も、主語というひとつ対象のみを、逐次的に変えていくものかと。映像動画ならわかるけど。

2019-03-29

anond:20190329165227

いろいろ察した。

あなたのお勤めの会社では他部署でやってるレクリエーション情報逐次メーリス()に流れてきて、都度隈なくチェックしているのかもしれないけれど、大企業でそれは無理なのね。他部署の、しかも別のオフィスの、さらに言えば直接業務関係のないレクリエーション情報なんていちいち流れてきませんよ。周知があってもオフィスビル単位でしょ。知らんけど。

そもそもslack,chatwork仕事が完結する時代エンジニアはいちいちメーリスなんて見ません。仕事関係ないならなおさら

仮に周知メールが一本来ていたとして、自部署でやる予定もない、エンジニアはほぼ興味がないであろうレクリエーション情報なんてわざわざ読みます?僕なら読みませんが

件のエンジニア氏が言っていた「なんかラグビーする広報レクリエーションイベントはあるっぽいが、ぶつけるなんて聞いたことない」ってのはリアル証言だと思う。大企業ってそんなもんだよ

2019-03-10

anond:20190310012920

時間もいいし、今からねやってみて報告してNE

はい、準備開始。

逐次報告

2019-03-01

anond:20190301141435

別にVMでもなんでもいいけど、「個々人の環境ローカル)で逐次サーバを動かす」って発想が開発効率高そうと思いきや

単にPCの機動性を圧迫したり個々人カスタムが本番へのデプロイ時の事故となったりと全然効率化に至ってないパティーンの方を多く見かける。

旧来の「適当な開発サーバ一台立ち上げておいてそこを管理する人は管理して開発する人は切られたリソース内でちゃん仕事する」方が実際はやりやすいって事よ。

2019-02-24

ドラゴンクエスト1と2の発売時の人気の調査結果・概略(ネット調べ)

anond:20190221165235

はてブで『1の発売時はどんな空気だったんだろう。』とあったので。ついでに2も。

ドラゴンクエスト1と2の発売時の人気の調査結果・概略

DQ1ファミコン神拳ジャンプ)や鳥山明氏の絵などから人気はあった。しかし、売り切れるほどではなかった。

DQ2DQ1の評判から、即日売り切れの人気だった。

 ※ ネット上の情報を軽く調査した範囲での内容なので、確度は低いです

以下、参考資料

初代ドラクエって発売当時どれだけ話題になったの? ぶる速-VIP

http://burusoku-vip.com/archives/1760824.html

>2からバカ売れやったな

>1は発売前こそさほど「注目されてなかったが、発売後はすぐに話題になったからな

1986年当時はPRGはマイナージャンルから初代はジワジワと売れていった

行列抱き合わせは2から

ドラクエのことを当時のパソコンゲーマー視点で語ってみる - コバろぐ

http://www.cobalog.com/entry/dragonquest

ドラゴンクエストは発売日にバカ売れしたわけではない

>『ドラゴンクエスト』発売前、週刊少年ジャンプで大々的にキャンペーンを張り宣伝しまくっていたのですが、初めのうちは芳しくない売り上げでした

ドラゴンクエスト(第1作)とは (ドラゴンクエストとは) [単語記事] - ニコニコ大百科

http://dic.nicovideo.jp/a/ドラゴンクエスト%28第1作%29

>当時『ジャンプ』に『ドラクエ』の情報逐次掲載されたことで『ジャンプ』読者を中心に徐々に人気が高まり、(中略)149万本の大ヒットとなった。

ドラゴンクエストII 悪霊の神々 - Wikipedia

https://ja.wikipedia.org/wiki/ドラゴンクエストII_悪霊の神々

>徐々に高まった前作の人気を受け、発売直後から方々で品切れ、最終的に大ヒットとなり

2019-02-23

anond:20190223075201

先に休学して休めばよかったのに。

暗記とか思考は頭を使う。とすると、逐次休憩しないとならない。マインドフルネス周りで頭を休めながらやらんと。

ちょっと頭が疲れてきたなと思ったら、目をつむって、頭の中の脈動と呼吸に意識を払ってみるとよい。僕の場合は、すぐ、頭の中の脈動がドクンドクン言う。

しばらくそれに集中してると頭がスッキリして次のことを覚えられる。

最近では英語ディクテーション単語覚えるのやってるが、一単語、一文ディクテーションごとに頭の中の脈動に意識を払うのやってる。

最高の休息法って本おすすめ。ただし、僕の頭の中の脈動に集中するのは僕のオリジナルだが。

追加

上記の頭のやすめ方を意識した勉強法でもう少し医学に取り組んで、行けそうなら復学もありじゃね?

それでもダメなら理系分野なら割と食うに困らんから元のところに復学かね。

2019-02-22

anond:20190222113147

著作権法にも商標法にも、「商用利用」なる言葉は全く存在しない。

まり法律上定義がない適当語であって、その意味するところは個人で違ってくる。

よってトラブル回避のために白黒明確にしたい場合は、商用利用云々言っている相手に対して逐次確認をしなければならない。

2019-01-13

anond:20190113130135

開き直って逐次自分個人情報Facebookで公開すりゃ楽だよ

失うものが無いものはつよい

2019-01-03

将来的にはiPhoneから離れることになるだろう

自分iPhoneユーザーだ。また、今まで雇われのiOSアプリ開発者として仕事してきた。個人的にもアプリを作っていて、ストア上にいくつかアプリもある。その内の1つをアップデートしようと先日Appleにその更新版を送ったのだが、今日審査却下された。

却下理由は「4. 2 Design: Minimum Functionality」、つまりクソアプリなのでストアに公開出来ないということだ。

便利だと思って開発し、実際便利に使っていて、2年以上このアプリマメメンテしてきて、アプリ特有機能もあり、ユーザー結構ついてきた今コレを言われるのかと愕然とした。

最近Appleソフト面に注力してきたと言うが、こういう意味だったのだろうか。

とりあえず、なぜこのアプリ価値があるかの説明Appleに送り、今その返事待ちだ。しかし以下のような話があるので、これから承認までは長い道のりとなる可能性は高いだろう。

正直言って、この件でAppleの今後に失望してしまった。自分はここ5年はiOSアプリ開発者として金を稼いできた。頭を悩ますような却下も何度だってあったし、頭を悩ませている人も多く見てきた。もちろん審査のことやそのメリットデメリット承知で今までiOSアプリを開発してきた。しかし今回、今まで問題ないとされていたのに突然ダメと言われてしまい、そしてそれにぶち当たったのが自分だった事が大きなショックとなっている。もう怖くて何も作れなくなってしまうなと、分かっていたハズなのにやるせなさがこみ上げてくる。

そんなこんなで、今後自分iPhoneから離れAndroidに移るだろう。主な理由開発者としての精神的安定の為。Androidとの両刀はしない。自分アプリを作らないプラットフォームを使い続けるのは苦痛なので。iOSで何が出来るのかを逐次追う程度に留まるだろう。

Androidについてはセキュリティ面での懸念は若干あるがそれでも若干だし、その他の機能面で不満は無い。そうなってくると今自分iOS固執しているのは単純に慣れと、職歴の為くらいだ。それらコンフォートゾーンから抜け出すのは正直つらいものがあるが、長い目で見れば幸せになれるだろう。むしろ手遅れになる前にやった方が良い。

2018-12-18

anond:20181218170117

暗記物は頭のリソースを使うから逐次休憩しながらじゃないと頭はいらんよ。

ちょっと疲れたなと思ったら、深呼吸と、頭のほうに行く脈動に意識を集中して。

それとは別に歴史は「流れ」を頭に入れるのが大事だ。だから、全20巻ぐらいの日本の歴史みたいなのはやっぱりいい。

それとはまた別に歴史面白さなんだけど、歴史上の人物というのも所詮人間なので、人間としての弱さ、強さをもとに行動している。それを翻して、今自分の行動を治すのが必要

ま、今生きてるやつがいてうるさい分野はうるさい奴に引っかき回されるから、初級者の教訓になるのは19世紀以前だな。

ある程度教訓としての歴史の学び方を学んだあとは近現代史のほうに行ってもいいけど、ある程度うるさい奴がいないやつで学ぶ前に近現代史に行っちゃうと、ネットで真実ネトウヨ君や中韓謝罪左翼になったりとろくなものが生まれないし。

一昔前、近現代史は授業で全然やらん!という批判があったりするが、ネトウヨ左翼でうるさい連中を見ると、高校以下の授業で飛ばすのは正解だったのかもねぇと最近思うようになった。

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