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はてなキーワード: 破局とは

2022-05-15

爆笑】私の元カレ彼女破局していたことが判明

くっさいくっさい元カレワキガこち(笑)

うえ〜ん(笑)

2022-05-09

友人が出世した

仲が良かった友人が出世したんだけど、そしたら

入社三年目以内は彼氏作るな」と、彼氏&彼女持ちの部下全員無理やり破局させるような毒上司になっていた。。。


本人の言い分としては、入社して数年は仕事をこなしてキャリアを積まないと

今後苦労するからという言い分らしいけど、強制破局はないわって印象


夜中1時に電話かけて出られない部下を注意したとか自慢してて一体どうしたのか

学生時代はそんなこと言う人じゃなかったのに、一体どうなっちゃたんだろう?

権力って人を変えちゃうのかなー…

2022-05-02

anond:20220502185513

世界工業生産の4分の1を占める中国からの輸入が途絶えるので、世界的に破滅的なインフレが発生する

あらゆる物が足りなくなって今のロシアとは比較にならないレベル大惨事になる

間違いなく20世紀世界恐慌以上の破局になる

2022-04-28

松井さんと酒井美紀さんは結婚寸前だったらしいが

まりプライベートマスコミに話したくない秀喜に対し、

酒井さんが「交際してます」「大事な人」などいろいろオープンにしてしまったため、

そこからギクシャクして破局したらしい。

結局一般人が一番ということで松井一般人女性を選んだ。

2022-04-24

anond:20220424100934

さすがに買春はした事がない。

しようとも思わないし、したくない。だって感染症こわいし、金で女のセックスを買うという行為が惨めなものしか思えないから。

その点、好きな子との婚前交渉に関しては悩みがある。どうせこの子結婚するんだろうしと思うと当然のようにセックスしたいが、もし妊娠させちゃってその後結局破局したりしたらヤバいかもとも思うし、、

2022-04-20

初めて彼女ができて、誤っていると感じた恋愛ネット言説

俺は学生時代から典型的コミュ障タイプ非モテで、社会人になってから時間が無いという言い訳をして彼女を作ろうとしていなかった。

そしてネット上で見かけた以下の言説をそのまま信じていたわけじゃないけど、影響されて勝手ネガティブイメージを持っていた。

  1. 女にモテるのはイケメンクズ男で、優しいだけの男は相手にされない
  2. 女は性欲を満たしてくれるが普段感情的でご機嫌をとるのが面倒
  3. 恋愛コンプレックスを解消しようとするやつは恋愛に向いてない

しかし30代になってちょっと精神的余裕ができたタイミングで幸いにも初めて彼女ができて、大きく衝撃を受けた。

恋愛想像を遥かに超えて素晴らしい体験だという意味でもそうなのだが、上に書いた1~3はどれも本質的でないし取るに足らない言説だと気づいたことにも衝撃を受けたので、それについてここに書きたい。

1について

かにイケメンクズ男も第一印象が良くて不特定多数の女を引き寄せるには有効だと思うが、性格のいいイケメンは別として性格の悪いやつは長続きするかで言うと疑問に思う。

実際、俺の彼女も以前そういうやつに引っかかっていたりしたけど、結局すぐに破局していた。

で、そういう経験をしてきた彼女は優しくされることに飢えていたし、彼女の話を親身に聞いてあげるだけで相当に好意をもたれた。

(そしてこれは彼女に限った話ではなく、似たような経験若いうちにしてきた女は他にも多くいるはずだ。)

俺はもともと非モテだったが、社会人として何年も仕事で揉まれて人の話をよく聞けるようになっていたから、いわゆる優しいやつにはなれていたと思う。

しかし俺は恋愛経験ゼロだし彼女との出会いも急だったので、本当に不器用で優しいだけのやつだったと思う。

もちろん正確には他にも好意を持たれた要素はいくつもあるんだが、それは単に相性の話であって、モテとは違う。(仕事自分なりに頑張っていたところはモテ要素かも。)

とにかく相手の話をしっかり聞いて受け止めてあげる優しさは恋愛において最大の武器だと思う。

から1の言説を信じて恋愛を諦めるのは、今振り返ると言い訳じみていると思った。(まあ10代とか20代前半とか若いときほど1の話が当てはまりがちなのかもしれないが。)

2について

これは女性全体の統計的な話でいうとそうなのかもしれないが、探せばそうでない人もいると最近知った。

というのも俺の知り合いの多くが感情制御しながら対話できる女を選んで彼女にしていたし、俺の彼女もそうだから感情的で面倒でない相手ちゃんと探せば見つけられると思う。

それよりネット上でもリアルでも普段接する男で感情コントロールが下手くそで面倒なやつはごまんといるわけで、統計的にとか平均的にとかそんなことは気にせず、相性のいい女を探せばいいだけだと思った。

マジで男女差より個人差の方が大きいから、男はこうで女はこうみたいな一般論をこねくり回すより、自分と相性のいい相手を実際に探した方が手っ取り早く幸せになれるはずだ。

(ただ、具体的な恋愛コミュニケーションテク打率大事から、そういうのは統計的な話を活用するといいと思う。)

3について

これはある意味正しいしある意味間違っている。

恋愛一方的自分コンプレックスを解消してもらう、つまり相手依存するだけの姿勢のやつは恋愛はうまくいかない。(そういう恋愛もありだとは思うが長続きさせるのが難しいと思う。)

そういう意味では正しいと思う。

しかしお互いのコンプレックスを受け止めたうえで仲を深める会話を重ねる関係になれば、コンプレックス自分にとって矮小ものになる。

から結果として恋愛コンプレックスは気にならなくなるし、自己肯定感も凄まじくあがる。

恋愛ではお互いの欠点を認めた上でお互いのことを好きだと思っているわけだし、いわゆる無条件の肯定に近い愛情を感じられる。

たとえば片方がめんどくさいことをしても「ごめん」と「大丈夫だよ」のやり取りですぐ慰めてもらえるし、今日の○○ちゃんはどこどこが可愛いとか、今のxxくんのどこどこがかっこよかったとか、そういうお互いの良いとこ探しをするような言葉毎日のように飛び交うわけだし、恋愛による自己肯定感の増幅作用マジで凄い。

実はここが友人関係恋愛関係の大きな違いだと思っていて、友人に対して相手の良いとこ探しをするのは善意であって限界があると思うが、恋人に対してはとにかく好きだという気持ちから本能的に良いところを探し続けるから、際限なく相手の良いところを伝え合うことができる。

からコンプレックスを抱えてるやつは、頑張って恋愛した方が報われると思う。

そういう意味では(3の言説は)間違っていると思う。

もちろん、信頼関係を深める前にコンプレックス一方的にぶつけるような自己中なやつはモテないと思うが、それは単に相手配慮する力が欠如しているのであって、コンプレックスとは関係ない(単に性格が悪いだけ)と思う。

おまけ

それと最後におまけで、彼女の見つけ方について。

出会い手段についてはいろいろあるからここでは触れないが、自分にぴったりはまる彼女を見つけるコツを一つ伝えたい。

それは、他の多くの人が許容できなかったり不快に思うことを、自分は許容できたり不快に思わない、そんな事柄が無いか自己分析すること。

そういう事柄を女が抱えている場合、それを受け止めることを自分役割にできるわけで、それだけで他の男より圧倒的に有利になる。

恋愛では自分が他の男より優れた点(モテ要素)を探そうとしがちだし、それも大事ではあるんだけど、それだけだと壮大なスペック競争に巻き込まれるし、女の側がもっといい男がいるかもという発想で浮気してしま不安も尽きなくなる。

それよりも、彼女普段周囲の人から不快に思われたり認めてもらえなくて寂しく思ったりコンプレックスに感じているようなことを、自分が優しく受け止めてあげられるのであれば、それは最強の武器になる。

なぜなら人の特定の振る舞いを「本当は不快なのに不快に思わないようにする」ことや「抵抗を感じるのに心からいいねと認めようとする」ことは至難の業で、それを自分不快に思わなかったり心から認められるのであればそれは立派な才能だと思うから

そしてこの逆も成り立つことが理想だ。

まりもし自分が周囲に不快に思われたり認められないことを相手が受け止め、認めてくれるのなら、それがまさにぴったりはまる彼女だ。

もちろん、相性のいい相手を見つけるための自己分析は他にもいろいろあるけど、一つだけ選ぶとするなら俺はこれが大きいと思った。


ということで、今の時代恋愛二次元の疑似体験で十分とか性欲解消は風俗で十分とか、そう考える人も多いだろうし俺もそういう考えは尊重されていいと思うが、食わず嫌い恋愛に手を出さないのはもったいないとも思うので、上に書いたネット上の言説はあまり鵜呑みにしない方がいいと思った。

ちなみに俺ももともと恋愛と性欲解消は二次元の疑似体験で十分だと思っていたし、それを超える体験なんて存在しないとまで思っていた(現実恋愛絶対に幻滅すると思っていた)過激派だけど、実際にリアル恋愛体験してみると二次元の疑似恋愛はそのサブセットに過ぎなかったと感じるくらい、リアル恋愛理想的で衝撃を受けたというのが正直な気持ちだ。

一言でいうと、恋愛想像を遥かに超えるレベルでいいものだぞ。相性の良い相手が見つかれば。


以上。もし上から目線に感じさせてしまったらごめんな!あくまで俺個人の考えなので参考までにとどめてくれると嬉しい。

2022-04-17

女の20代辛すぎ問題

経済学部に行きたかったけど「女の子結婚出産後のキャリアが難しいから手に職を~」と言われ医療大学

大学時代4年間は看護師保健師免許取得と公務員試験勉強に追われる

女の子から一人暮らしダメだと言われて門限ありの寮生活

就職毎日慣れない業務残業に追われる

大学時代の彼氏地方転勤で破局

3年経ちようやく仕事に慣れてきたら26歳

帰省したら「そろそろ結婚を」と言われ

出産タイムリミットを考えて、仕事続けながら2人産むなら今から婚活必要、ってことで結婚相談所とマッチングアプリ登録

コロナ渦で忙しく働きながら貴重な休日(土日どちらかは休日出勤)をすべて婚活に捧げる

本当に辛い

2022-04-15

ベンジャミン氏は「モテない」とは違うのでは

ベンジャミン氏は「付き合えるけど、どうせ破局する」なので、「モテない」と言っていいのだろうか…?

「付き合えるけど破局する」とは、交際開始に必要能力は持っているが、交際維持に必要能力は持っていないというものになる。

モテない」という言葉は「交際開始に必要能力」を持っていない人に適した言葉なのでは。

交際維持に必要能力」のみ持っていない人を、「モテない」「非モテ」に入れるのは不適切なのでは?

例えば、恋人いない歴=年齢の完全童貞の50歳と、30人と交際したが全員と破局した人間を、同じ「モテない」で括るのは、

雑過ぎるし無理があるんじゃないだろうか。ヒキニートジョブホッパーくらい違う。

破局しがちな人には別の呼称必要なのではないかと思う。

 

また、「現在交際相手がいない」ことへのアプローチを考えてみた。

 

事実交際相手がいるorいないという客観的状態

気持ち交際相手がいないことを辛い・寂しいなどと感じるor別にネガティブに感じていない主観的状態

事実」にアプローチするか「気持ち」にアプローチするかで分かれる。

 

事実へのアプローチ①:「交際開始に必要能力」「交際維持に必要能力」を身に着ける

事実へのアプローチ②:異性に不利益を被らせる「ありのまま自分」を受け入れさせる

②は、異性に対して「自分Win・異性Lose」の関係を強いることになる。

男性は傾向として、若い女性が好きな傾向にあり、容姿美人であったほうが良いと思いがちで、

性格がキツい女性は苦手で、男性が話す内容をつまらなそうにせず興味深そうに聞いて欲しがっている。

これを女性に「変われ」と要求されたらどうだろうか?

男性若い女性よりもお婆さんを好むようになれとか、男性美人よりブス・デブを好きになるようになれとか、

そういうことを言ったところで……無理だろう、好みの改変は。

残念ながら、幸運にも「ありのまま自分」が異性に利益を与える個体は、「ありのまま自分」が受容されている。

不利益を被らせるような「ありのまま自分」の形をしている個体からモテないとか、維持できず結局破局するという事実が出力されているのである

ありのまま自分」が異性の不利益になる形をしている場合

過剰適応からの鬱というリスクがある①か、性犯罪者モラハラ加害者となりうる②を選ぶかを考えることになる。

②を選ぶ人間は異性から忌避される。異性を損させる存在なのだから、当たり前のことである

 

事実へのアプローチを、「両方拒絶」すると、気持ちへのアプローチとなる。

気持ちへのアプローチ①:恋愛以外の人生の楽しみを見つけ、熱中する(勝てないゲームから離脱

気持ちへのアプローチ②:ミソジニーミサンドリー活動し、異性の価値マイナス見積もる(すっぱいぶどう

①は他害要素が無いため、相互人権を認め合う自由主義社会で受け入れられやすアプローチだ。

異性から歓迎されない特徴を持っていても、個人的幸せ健康的に生きられる方法として最も輝いているのが①だ。

そして大勢包摂しているのが②である。熱中できるポジティブな何かが何もなくても、

不幸の原因はすべて異性にあることにして、異性を口汚く罵ることは誰にでもできる。金の有無も能力の高低も関係ない。

ミソジニーミサンドリーは、貧乏でも馬鹿でも人格異常でも可能な「救い」システムなので、ほぼほぼ福祉である

2022-04-13

anond:20220413120856

悪魔のような女の子若い可愛いモテる)に振られたあと、その悪魔のような女の子よりも容姿が優れている女の子と付き合える可能性なさそう。

元増田に貢がせようとしない女性出会えても、その悪魔のような女の子と比べると「顔がブスだ」とか「肌が汚い」とか「歳食ってる」とか「スタイル悪い」とかがいちいちが気になって幸せになれなさそう。

悪魔のような女の子悪魔性って、元増田ストライクゾーンを狭めたことなのでは。勘違いさせちゃったよね元増田を。

25歳くらいのとき富豪イケメン既婚者と不倫して、遊ばれて破局したけど、30歳になっても35歳になっても男のスペック基準富豪イケメン既婚者から下げられないままの女みたい。

2022-04-09

anond:20220407192206

これ絶対悲惨破局を迎えるので、その時はまたお願いしたい。

2022-04-04

ゲイ若い男・イケメンの男・マッチョな男が好きで、ほぼ100%見た目と年齢だけでモテ度が決まるらしい、

レズ高学歴の女・社会的地位の高い女・コミュニケーション能力が高い女が好きらしい

そしてゲイカップルになってもほぼ浮気して破局するが、レズは添い遂げる率がそこそこ高いらしい

2022-03-17

anond:20220317134033

じゃあウクライナについて書いてみるか。

ウクライナが目指していたのは西側諸国の仲間入りをすること。

経済的にはEUに加盟し、安全保障的にはNATOの一員になりたい。

ロシアウクライナNATO入りは許容できない。

それが戦争の発端。

で、開戦したらNATOが助けてくれるかもというゼレンスキーの思惑は大きく外れた。

EUにも即座に加盟を断られる始末。

結局この戦争の落とし所は、

ウクライナ中立的立場NATOに加盟はしないが独立を保つよ、

くらいしかない気がする。

そうしないと、それこそ第三次世界大戦或いは核戦争現実的になってしまうから

西側諸国はそんな覚悟は全くないし、それは一貫して態度を変えていない部分だ。

となると、開戦前ロシア側が主張していたことをほぼ飲むようなもので、

何のためにウクライナ市民兵士は血を流したのだろうか。

NATOとしての参戦は避けつつ、間接的な援助だけを続ける西側諸国と、

勝ち筋の見えないゼレンスキーの意地によって、

戦闘無駄に長期化して、犠牲者けが増えていく。

ロシアの狙いはウクライナ併合だろうが、

もちろんそれはベラルーシのような傀儡政権で一応独立国の体裁を保っているという形でもいいはずだ。

ゼレンスキーは首をすげ替えられたくなかっただろうから、それに対抗するのはわかるが、

彼のとったやり方では開戦という破局当然の帰結だと思う。

NATO参戦という薄い可能性に国民の命を賭けるやり方は批判されて然るべきだと思うが。

一応書くが、紛争武力解決しようとするロシア姿勢は一切認められない。

ロシアを支持しているつもりは全くない。

ただ、狂犬の隣国として、ゼレンスキーのやり方がうまくなかったのは間違いないと思う。

2022-03-13

俺は理解のある彼くんなのか?

付き合ってきた人間メンヘラ率はたしかに高い

だがソレ以上に俺が彼女よりレベルの高いメンヘラを発動させる

一見すると理解のある彼くんより劣るかもしれない しか恋愛理由での破局は一度もない

実は相手に対して自分よりももっとヘラってる相手を観ると安心するのではないか

一種ミラーリング効果を出せているのではないかと考える

2022-03-09

anond:20220309011900

いま、ウクライナにおける市民の損害は図形構造的進捗を見せており[和訳者註: 多角形に拡大しているということか]、我々への抵抗は強まるのみである歩兵による市街への進入はすでに試みられており──20の空挺集団のうち、"限定的"成功を収めたものは一つのであるモスルの侵攻を思い出してほしい。これは法則である──すべての国家で発生する。新しいものではない。籠城戦をする? ヨーロッパにおける直近の十年紀において──セルビアが最も好例であり、都市は籠城下においても年単位機能を維持できる。ヨーロッパからの人道的支援車列は時間問題である[5]。我々の条件的締切日は六月である。条件的というのは六月にはロシア経済存在しないかである──何も残らないであろう。概して、来週には(ロシアにおいて)、二大勢力(主戦と反戦)のいずれかで崩壊が起きるであろう、単純に現在の緊張は持続不可能であるからである。我々は何らの分析も持たず、我々はこの混沌への予報を出せず、誰も何も何らの確証を持って言うことはできない(ロシアにおいて)。

直感に頼って行動するのであれば、そして高ぶった感情とともにするなら、それがポーカーゲームということにはならない。しかし我々はなんらかの選択肢が奏功することを祈って賭金を積み増すしかない。これにおける悲劇計算違いを起こして全てを失うことは容易にあり得るということだ。概して、ロシアに出口はない。勝利可能性のある選択肢はなく、敗北しかない──ここが瀬戸際だ。(英訳者註: 休憩。続きはあとでやる)(英訳者註: 続きの後半はもっと面白く、前向きなおどろきで終わる)

100%、我々は前世紀の過ちを繰り返したのだ、"弱い"日本を足蹴にして素早い勝利を得ようとして、わが陸軍がまったく壊滅状態にあることが判明した時の。そして我々は勝利まで戦い、そしてボリシェヴィキ陸軍で再教育のため徴兵した。そしてこれらかろうじてもののわかるボリシェヴィキどもは反戦標語を拾い上げあのようなことを始めたのだ…… :kyoumokawaii:

前向きな点の中から: 我々は懲罰部隊前線に送ったようなことは徴候もないようあらゆることをなした。もし政治犯社会的不要分子徴兵したならば陸軍士気は負の領域に入る。

敵(ウクライナ)は動機付けられている。怪物のように動機づけられている。戦いを知り、潤沢に有能な指揮官もつ。彼らには武器支援がある。我々は単純に人的破局(human catastrophe)の先例を樹立するであろう。

我々が最も恐れていることとは: 首脳部は古い問題を新しい問題で覆い隠そうとしている。大まかにこの理由により、2014年にはドンバスが起きた──我々は西側に対してクリミアでのロシアの春を攪乱せねばならず、ためにドンバスのいわば危機西側の注意をすべて引き付けてくれねばならず、そして交渉材料になったのだ。しかさらに大きな問題がそこで起きてしまった。そして我々はエルドアンにサウス・ストリーム(ガス)から4本のパイプを引き込むよう圧力をかけることを決断してシリアへ進入した。これはスレイマニ([イラン・]イスラム革命防衛隊)が自分たち問題解決のため我々に意図的誤情報を渡した後のことだ。結果として、我々はクリミア問題解決することができず、そしてドンバス問題も去ることはなかった。サウス・ストリームは2本パイプに後退し、シリアは[和訳者註: ロシア支援に]ぶら下がっている──我々が去ればアサド転覆し我々はまぬけに映り、とどまることは難しくまた要点をなさない。

筆者はなにものが"ウクライナ電撃戦"を考えついたのか知らない。我々があらゆる事実入力を受け取っていたならば、我々は最低限でも初期計画議論余地があり、大部分は再検討を要することを指摘していたであろう。大量の再検討がなされなければならなかった。

いまや我々は首まで[英訳者の表現]に埋まっており、我々は何をすべきかも理解していない。"非ナチ化"や"非武装化"は強固に定式化された変数をもちそれにより目的達成度を評価しえるものではなく解析的分類たりえない。[6] いまや我々は、いずれか精神的に破綻した助言役がヨーロッパに対して衝突を仕掛け、制裁緩和を要求するよう首脳を説得するまで待ったまま動けない状態にある──彼らは制裁を緩和するか、あるいは戦争になる。そしてもし西側が拒絶すれば? その場合において筆者は我々が、1939年ヒトラーのように真の国際紛争に引き込まれ可能性を排除しない[7]。我々の"Z"は鉤十字と等しくなるであろう。

局地的核攻撃の(ウクライナにおける)可能性はあるか? ある。軍事的目的のためではない。かような兵器防衛突破の役に立たない。しかし他のすべて(西側)を恐怖させる目的を伴う。

2022-03-07

これはきっと止まらんな

西も東も引く気がない。

左巻きで名高いはてな界隈ですら、ご覧の状態なのだ

世界中、どこを見渡しても自分たちの側からは引く気のない人間が大多数なのは間違いないだろう。

それが良いとか悪いとかいう話ではない。

ただ単純に「誰も引く気がないなら、緊張は今後も高まり続ける一方だ」ということだ。

各国は軍備を増強し、経済制裁応酬がずっと続く。

事態はどこまでもエスカレートする。

おそらくは双方が直接に衝突するところまで。

そしてその先は人類未踏世界突入だ。

まりは核保有陣営同士の総力戦

未知の領域ゆえに何が起きるか正しく予想することは難しい。

ただ間違いなく、ろくでもないことになるはずだ。

自分は無事だなどと思わない方がいい。

あなたもきっと酷い目に遭う。

戦争映画の中でしかたことがないような目に遭うだろう。

間違って欲しくないのは「だから自分たちから引け」と言っているのではないということだ。

そんな言葉くらいで世論が変わらないことくらい重々承知している。

行くところまで行って人類全体がうんざりするまで、この流れはきっと止まらない。

なぜならこれは前人未到領域ではなく、かつて2度も人類経験したのと同じ流れの焼き直しだからだ。

劣勢となった陣営を更に追い込む列強圧力

追い込まれ陣営武力による反発。

そして漁夫の利を狙う国々の参戦と巻き込まれ周辺国の数々。

こうなってしまえば、人類は止まらない。

かつての大戦の話を耳にする度、幾度となく抱いた素朴な疑問――なぜ誰もそれを止められなかったのか――の答えが、今は肌で理解できる。

2度の教訓を経た現代の我々をしてさえ、この世論なのだ

まして、当時の人々なら…そういうことだ。

今、人類ができるのは、せめて最終的な破局が少しでも先に(1年ではなく5年先、5年ではなく10年先に)なることと、最終的な破局がせめて少しでもマシな形に収まる(「無数の戦略核応酬」などという事態に至らず決着がつく)ことを願うことくらいだろう。

そして、今、ボクができるのは、ボクと周囲の人々がそのような戦火の中で幸運を拾い、少しでも苦難を免れ生き残ることを祈ることくらいだろう。

FSB内部告発文書(信憑性注意)

id:Vorspiel

Changelogを入れたら末尾が切れてしまった…Changelogはリプにします。https://anond.hatelabo.jp/20220308162009

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Twitterで流れていた以下の文書翻訳したものです。

https://twitter.com/igorsushko/status/1500301348780199937

最初Twitterに流しましたが(https://twitter.com/Vorspiel2/status/1500677825044819971)、誤訳修正し、追加情報を入れて清書しました。

なお、この文書真正性について、まずこちらの評価をご参照ください。(イギリス情報サイトBellingcatの幹部Christo Grozev氏による)

https://twitter.com/christogrozev/status/1500196510054637569

以下はその翻訳です。

昨晩[日本時間3/5早朝]、FSB内部告発文書と称するものが公開された。そこには、ロシア軍ウクライナでの失敗と、今後数週間~数ヶ月におけるロシア惨状予測が記されていた。これが本物かは分からない—ウクライナは以前に、心理戦の一環として偽のFSB文書リーしたことがある。

だがこれはそれとは違うようだ: 情報源は信頼できるもので(gulagu.net創始者)、偽造にしては遥かに長い文書だ(長くなるほどボロが出やすくなる)。

私はこの文書を、知己のFSB職員2人(現職または前職)に見せた。2人とも、これは間違いなく同僚が書いたものだと判断した。彼等は結論のすべてには同意しなかったが、それはさておき。

文書こちら。一読の価値がある: https://www.facebook.com/vladimir.osechkin/posts/4811633942268327

内部告発というのが仮に真であったとしても、内容に虚偽が含まれている可能性にご注意ください。

更に、私はロシア語は分からないので、露→英訳時に意図的か否かを問わず誤情報が紛れ込んでいる場合にはそのままになります。この点について、ロシア語が理解できる方はチェックをお願いします。

以下本文です。

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[冒頭は英訳者Igor Sushko氏のコメント。氏はウクライナ出身アメリカ育ちのレーシングドライバー]

以下は、現職のFSB分析官による、ロシア現状分析英訳したものである。長いスレッドになるので心して読んでいただきたい。シェア歓迎。全文で2000語以上になる。カーテンの裏で起きていることに対する高度な洞察であり、幅広い題材を含む。

文意を明確にするための補足を、必要に応じて括弧書きで加えている。[日本語訳時に、追加の補足を角括弧書きで入れている。] では始めよう:

[ここからが元文書の内容]

最近はろくに眠れていない。ほぼ24時間勤務で、頭に靄が掛かったような状態だ。過労なのだろうが、まるでシュール世界の住人になったような気分だ。

パンドラの箱は開いた—本当の世界規模の惨劇は今夏までに始まるだろう—全世界飢餓は避けられない。ロシアウクライナ小麦の主要産地なのだから。(コメント: 世界規模の飢餓が起きるという予測には同意しない。)

我が国指導者層に本作戦(ウクライナ侵攻)を決断させたのが何かは分からないが、彼等は揃って我々(FSB)の責任だとしている。我々の分析非難され、もっと沢山報告を出すよう、最近ますます圧力を掛けられている。

こういう政治コンサルタント政治家、権力者ども全員が混乱の元凶だ。何より重要なのは、誰もこんな戦争が起きるとは知らなかったということだ—開戦は誰に対しても秘匿されていた。

一例を挙げる— ロシアに対する隕石攻撃(コメント: 西側諸国による制裁を指すと思われる)[これは露→英訳時のミスと思われる。詳細はhttps://anond.hatelabo.jp/20220322231355を参照]があった場合の結果と影響の分析依頼があったとしよう—

そこで攻撃モード分析するが、一方これはあくまで仮説であって細部を強調するな、とのお達しがくる。なるほどこのレポートはどこぞの官僚チェックリストとして使うもので、分析結果はロシアにとってポジティブものでなくてはならない、

そうでなければ「仕事ができていない」と詰問されるんだな、と理解する。したがって、我々にはどんな攻撃にも対抗手段が揃っている、という結論を出さざるをえない。もう完全にやりすぎだ。

ところが、蓋を開けてみればこれが仮説ではなく現実に起こっており、こんな仮説に基づいた分析など全くのゴミ屑になってしまった。制裁に対抗できていないのはこのためだ。こんな戦争が起きることは誰も知らず、従って制裁への対抗策も準備していなかったのだから

これは秘密主義と裏表だ—誰もが知らされていないのなら、準備のしようがあるだろうか?

カディロフは激おこだ。ウクライナが「FSBからキーウのチェチェン部隊情報をもらった」と吹聴したことで、我々(FSB)と連中は一触即発になりかけた。

カディロフの部隊戦闘に入る機会すらなく壊滅し霧消した。FSBからウクライナへのリークがあったという情報を私は持っていないので、推測するにその可能性は1-2%だろう—とはいえ可能性を完全に排除できるものではない。

我々の電撃戦は完全に失敗した。そもそもが完遂できないタスクだ: ゼレンスキーと部下を開戦3日で確保し、主要な建物をすべて占拠し、城下の盟を誓わせたとしたら、

ウクライナ抵抗は最小限に抑えられただろう。理屈上は。だがそれがどうした? こんな「理想的な」展開であってさえ、解決不能問題が残っている: 我々は誰と交渉する気だ?

ゼレンスキー排除するとして、よろしい、では合意署名するのは誰だ? ゼレンスキー署名するなら、彼の排除後は合意は役立たずだ。ОПЗЖ(ウクライナの親露派野党)は協力を拒否している。

臆病者のメドヴェドシュク[実業家プーチンの友人]は逃亡。指導者は他にもいるが—ボイコ[野党党首]は拒否、彼の支持者も理解しないだろう。ツァリョーフ[DPR・LPR議会議長]を呼び戻そうにも、ロシア国内ですら不評。ヤヌコーヴィチ[前大統領]を戻す? どうやって?

占領不可能、ということになれば、我等の撤退後、[ウクライナ]新政府10ももたずに倒されるだろう。

占領するにしても、必要人員がどこにいるというのか? 司令部軍警察、防諜、諜報—ウクライナ人の抵抗を抑え込んだとしても、50万人は要る。これに更に補給兵站が加わる。

こんなのはまりきったことだ—質の悪いリーダーシップを量で補おうとするなら、何もかも分が悪くなる。繰り返すが、これは「理想的シナリオ」での話だ。現実はそうではない。

それでどうなっているのか? 総動員を掛けることはできない。理由は2つ:

1)総動員を掛けたらロシア国内問題で自壊する: 政治でも経済でも社会でも。

2)我々の兵站今日ですら伸びきっている。これだけ巨大な分遣隊をウクライナに送り込めたとして、何が得られる? ウクライナ—広大な国土を持ち、我々に向けられる敵意は半端ない国において。

我々の道路はこんな大部隊補給に耐えうるようできていないから、何もかもがストップするだろう。現在の混乱状況を鑑みれば、指導者層がどうにかできるものでもない。

この2つの理由が同時に存在している。どちらか一方でも、失敗には十分だというのに。

ロシア軍の損失について: 実数は分からない—誰にも。開戦から2日間は何がしか情報が入ってきたが、今となってはウクライナで何が起きているのか誰も把握していない。主要師団との連絡は途絶えている。(!!)

通信回復するかもしれないし、攻撃を受けて散開しているかもしれない。司令官ですら戦死者数・負傷者数・捕虜数を把握できていない。戦死者の合計数は千人単位だろう。1万人か、5千人か、2千人ですんでいるか

こんなことすら、司令部誰も知らない。もしかしたらロシア兵の戦死者は1万人近くかもしれない。しかもここにはDNRとLNRの戦死者は含んでいない。

ゼレンスキー殺害ないし捕縛したとしても、状況は変わらない。我々に向けられる敵意はチェチェンのそれ並だ。今となっては、ウクライナの親露派ですら公然と我々に反抗している。

それもこれも、(ロシアの)トップがすべて決めたから。こんなシナリオ(ウクライナ侵攻)など、先制攻撃を受けない限り起こらないと聞かされてきたから。

我々が脅威を高めていくのは、戦闘によらず交渉で結果を出すために必要と聞かされていたから。ウクライナ国内でのゼレンスキー批判の準備も、ウクライナ侵攻など考慮にも入れていなかったから。

今日ウクライナ市民の死者数は幾何的に増加しており、抵抗は強くなる一方である歩兵部隊都市侵入を試みているが—落下傘部隊20隊のうち、わずか1隊が「暫定的に」成功を納めたのみ。

モスル侵攻を思い出してほしい。まるで同じだ—どの国でも起こることで、何も新しいことなどない。ここ数十年のヨーロッパでは—セルビアが一番良い例だろう—都市を包囲しても数年は持ち堪えられる。ヨーロッパからウクライナへの人道的支援が始まるのも時間問題だ。

我々のひとまずの期限は6月だ。というのは、6月になったらロシアには経済というものが無くなるからだ—何にも残らない。

大局的には、来週には(ロシアで)(戦争賛成派対反対派の)両者の一方が崩れるだろう。こんな(ロシア国内の)緊張状態は長続きできない、というだけのことだ。

分析のしようもなく、混乱状態予測の立てようもなく、何が起きるか確度を持って言える人間など(ロシアには)誰もいない。

直感に従って、しかも強い感情に動かされて行動するなどというのは最早ポーカーではない。だが賭け金は釣り上がってしまい、どれかしらの手段はうまく行くだろうという望みに掛けるしかない。悲しいけれど、人間は往々にして計算違いを起こすし、そうなればすべてを失うことになる。

見渡してみれば、ロシアにはアウト[ポーカーにおいて「これを引けば勝てる」というカード。「勝ちの目」]が無い。勝ち筋などなく、どうやっても負けるしかない—ということだ。(ここで一旦中断。小休止後に再開する)

(ここから後半。こちらはもっと興味深く、ラストには喜ばしい方向で驚くべきことが記されている)

我々は前世紀の失敗を100%なぞっている。「弱っちい」日本を蹴散らして瞬く間に勝利するつもりが、実は我々の軍はずたぼろだった。[日露戦争]

その後、また勝ちを目指して戦争[第一次世界大戦]をおっ始め、軍隊教育のためにボリシェヴィキ徴兵を始めた。当時よく知られていなかったボリシェヴィキ戦争反対のスローガンを掲げ、ああいった行動に出た…

プラスの面も見よう: 懲罰部隊前線に送り込むなんてことは考えもしないよう、我々は手段を尽くした。政治犯や社会不適合者を徴兵したら、前線士気は下がるだけだ。

敵軍(ウクライナ)の戦意は高い。恐ろしく高まっている。戦い方をよく知っているし、有能な指揮官も多数居る。武器補給もある。世界的な人道破局舞台を整えているようなものだ。

我々が最も恐れていることは: 首脳が古くから問題を新しい問題で糊塗しようとしていることだ。ドンバス2014年に起きたことの大きな理由がこれだ—我々は西側諸国クリミアの「ロシアの春」から引き剥がす必要があった。それで、いわゆるドンバス危機演出し、西側の注意を逸らして

交渉材料にするしかなかった。だがそれで問題さらに大きくなった。そこでエルドアン圧力を掛けてサウス・ストリーム(ガスパイプライン)を4本引かせた上で、シリアに侵攻した。

レイマニ(イスラム革命防衛隊)が自分側の問題解決するために、わざと偽情報を我々に流したために起きたことだ。その結果、クリミア問題は片付けられず、ドンバス問題も無くなっていない。

サウス・ストリームは(ガスパイプライン)2本に減らされ、シリアは宙吊り状態だ—我々が撤退すればアサド政権は倒され我々は無能扱いされるが、我々が駐留し続けるのも困難だし意味もない。

こんな「ウクライナ電撃戦」を誰が思い付いたのかは知らない。もし仮に我々が正しいインプットを受け取っていれば、少なくとも初期の計画には疑問点があり、大部分を再評価するよう指摘できただろう。それはもう大量に。

それが今や、我々はクソみたいな(PG言葉遣い英訳者による)ハマリ状態で、どうしたら良いかも分からない。「非ナチ化」「非武装化」というのは分析カテゴリには無い。というのも、具体的に数値化されたパラメタが無く、目的達成を何をもって評価できるのか分からない。

今や我々は、頭のおかし参謀トップヨーロッパとの紛争決断させるのをただ待つだけだ。要求制裁の緩和だ—制裁を弱めるか、それとも戦争か。

西側が拒絶したら? その場合、本物の国際紛争に巻き込まれ可能性も否定しない。1939年ヒトラー同様に。我々の「Z」[紀章]は鉤十字同様に扱われるだろう。

(ウクライナでの)局地的な核攻撃はありうるか? イエス。但し軍事目的ではない。こんな兵器は防御を崩す役には立たない。使うなら目的は我々以外(西側諸国)の恫喝だ。

我々はウクライナに全責任をおっ被せるシナリオの土壌を作っている。ナルイシキン(ロシア対外情報庁官)と配下SVRは、ウクライナが密かに核兵器製造していた、という証明をせっせとこさえている。クソったれ。

連中は、我々がとっくに分析放棄した論を押し通そうとしている: [核兵器開発の]専門家ウランがあったことの証拠証明など、でっち上げることは不可能だ。ウクライナには劣化同位体238[ウラン238。劣化ウラン]が1トンある—だが問題にはならない。核燃料サイクル上、作り出すことを秘密にはできない。

「汚い爆弾」にしても秘密裏に製造することはできない。ウクライナの古い原発では、それに必要物質副産物として最小限産出されるのみだ。アメリカはMAGATE[IAEAロシア表記]と共にこういう施設監視しているから、こんな論など出したら馬鹿にされるだけだ。

1週間後には何が起きているだろうか? 2週間後でもよい。我々はドツボにハマり、古き良き、空腹の90年代を思い出すことになるだろう。

市場が閉じつつあるのに対抗して、ナビウリナ[ロシア連邦中央銀行総裁]は正しい措置を講じているようではあるが、所詮は船に空いた穴を指で塞ぐようなものだ。状況はどのみちどんどん悪化し続ける。3日とか5日とか7日、などのうちには最早解決しない。

カディロフが地団駄を踏んでいるのも故ないことではない。彼等には彼等の野心がある。彼は「無敵」として名をあげた—もし失敗したなら、自分の部下達に引き摺り下ろされることになる。

それからシリア。「諸君—耐えろ、ウクライナは片づける、そうしたら我らのシリアでの地位を強化する。」実際のところ、ロシアの分遣隊はい補給が切れるかも分からず、その後には熱波が待っている…

トルコ海峡を封鎖したし、シリア物資を空輸するのはかまどに金をくべるようなものだ。しかもだ—これはすべて並行して起こっている。ひとまとめにして分析する時間すら無い。

我々の現状は1943-1944年ドイツのようなものだ—だがこれはウクライナでの「初期状態」にすぎない。

過労でくらくらするし、これは夢で、実は以前と何も変わっていないのではないかと思うことすらある。

監獄について—今後も悪化するだろう。ナットは血が滲むまで締め付けられるだろう。どこでも。有り体に言って、純粋テクニカル観点では、現状をコントロールし続けるにはこの手しかない。

我々は既に総動員体制だ。だがこんな体制は長く続けられない。タイムテーブルがどうなっているのかは分からないが、状況は悪化の一途だ。国家統治というのものは、総動員を掛けたら狂い始めるものと決まっている。しかもだ: 100mを疾走できるとして—それをマラソンでやったらどうなるか。

で、ウクライナ問題について100m競走よろしく飛び出したものの、よく見たら参加登録したのはマラソンだった、ということだ。しかもこれは、現状のかなり簡潔な要約でしかない。

更に皮肉なことを言えば、私はプーチンが核の赤ボタンを押して世界を終わらせるとは信じていない。

まず、それを決められるのは1人ではない。誰かが反対するだろう。このプロセスには多数の人間が関与している。「赤」ボタンを1個押すだけ、というものではない。

2つ目、そもそも[核兵器が]正常動作するかも疑念がある。

経験的に知られているとおり、制御構造に透明性があるほど、問題点は見つけやすい。誰が何をどうコントロールしているか混沌としているにも関わらず、虚勢を張った報告ばかりが飛び交う状況にこそ、問題が潜んでいるのが常である

「赤ボタンシステムが言われているとおりに稼働するかは確信が持てない。それに、プルトニウム燃料は10年毎の交換が必要だ。

3つ目、これが最も唾棄すべきで悲しいことだが、私個人の信念として、側近や忠臣すら近づかせないようになったプーチンが、自分自身を犠牲にするなどとは思えない。

プーチンが恐れているのがCOVIDなのか暗殺なのかはどうでもいい。もしプーチンが、自分が最も信頼していた人々すら恐れているのだとしたら、自分自身と最愛の人々を破壊するなんてことができるものかね? (英訳終)

2022-03-04

anond:20220304154157

稼げる女が無職イケメン結婚まで行く少女漫画ってあまりないんだよ。

バリバリ働いていて稼いでいるが、元彼破局したばかりなどの理由孤独女性のもとに、

猫の擬人化だの、人間になった人魚だの、微妙に「人権」の対象外みたいなイケメンがやってくる。

彼らは主人公の話し相手になったり掃除してくれたり料理作ってくれたりして、

イケメンなので目の保養にもなって、犬猫的な癒しの感じでも役に立ってくれるが、

最終的には猫に戻ったり人魚に戻ったりして主人公の元を去る。

そして主人公は充分癒されて立ち直って一人でも平気なメンタルになっているか

途中からあらわれた上司とか男友達とか(無職ではない)と結婚する。

2022-02-26

マッチングアプリ結婚相談所もなんか極端なんだよな~~~~

無茶苦茶自助努力して何人もの女にアタックかけて就活みたいな恋愛活動するのも、

相談所に課金してカタログスペックで殴り合えるようアドバイスもらいつつ結婚目標相手を探すのも、

どちらも必要エネルギーが大きすぎるし結婚というゴール地点をいきなり意識しなければいけないのがはっきり言って重すぎる。

職場での恋愛コンプラ的にも破局後のことを考えてもそもそも物理的にも難しい昨今、

現代大人が求めるのは「メンバー恋愛に発展してもOKな規模のデカあいのり的な感じのサークル活動」なんじゃないのかと思う。少なくとも俺はそれを求めてる。

恋愛弱者にいきなり一対一での関係を強いたってやり通せるわけがないんだよ。

昔の日本だって地域祭り若者出会いの場だったろ?それを再現するんだよ。

みんなで散歩するとかみんなでゴミ拾いするみたいな企画運営側が行って出会いきっかけを作っていくようなサービス

はてな恋愛弱者の技術者多そうだし、だれかそういうの作ってくれよ。

2022-02-22

男性女性との間で「非モテ男」のイメージ乖離がある

非モテ男の苦しみを吐露している男性たちと、非モテ男叩きをしている女性たちの間には、「非モテ男」像の乖離がある。

そこに関連しているのが、「アサーティブネス」という概念なのではないか

 

失敗例①受身コミュニケーション:言いたいことが言えずに、「自分意思権利自分自身で守れない」コミュニケーションスタイル

非モテ自身や、非モテ男に擁護的な人が指している「非モテ男」はこうした男性たちではないか

受身的な男性女性口説かないし、周囲の人に搾取されて疲弊し、生命力や活力などの魅力に欠けていることが多いので、

一般的女性にとっては、こうした男性存在認識する機会が、そもそもないのだと思う。

好印象も悪印象もなく、卒アルを見ても「こんな人いたっけ?」となってしまゾーン

 

失敗例②攻撃コミュニケーション相手権利尊重せず、「自分権利ばかりを主張」するコミュニケーションスタイル

非モテ男を叩いている女性たちが指している「非モテ男」はこうした男性たちではないか

攻撃的な男性女性を強引なまでに口説くし、押しに弱い女性が押し負けるように付き合って、ひどい暴力搾取被害あい男性全般を憎むようになる。

攻撃的な男性ナンパ痴漢強姦パワハラセクハラなどの強烈な悪印象という形で、女性の視界に入りやすい。

「こんな人いたっけ?」ではなく、「クソオス」としてはっきり認識される。しかし「断るのが下手という短所がある受身女性」はクソオスに狙われやすく、クソオスの子を産むことすらある。

そして高確率離婚している。離婚家庭出身の子差別されるのは、クソオス×断るのが下手な受身女性の間にできた子である場合が多いからだ。

 

アサーティブネス」というのは、自他を尊重した適切な自己表現コミュニケーションのありかた。

ヤンキーイジメられたりエリート搾取されたりしたうえに、女性には存在自体が認識されていない」という不遇な受身でもなく、

「断るのが下手な女性ターゲットにして、強引に性的関係奴隷化を迫り、最後女性が逃亡して破局離婚となる」というほぼ性犯罪者のやり方でもなく、

自他を尊重したアサーティブコミュニケーション姿勢を取れれば良いのですが、

貶し合い罵り合いをしている男女の双方からは、こうした理想的コミュニケーションのあり方が全く提案されませんね。

2022-02-21

毎晩悪夢を見る

友達カップル破局した。私とその2人とでゲームしていて、ボイチャ中に始まった喧嘩がキッカケ。しばらくトラウマになりそう。

自分のことでないのに、自分の何かがすっぽり抜け落ちたような感覚だ。

私は2人のことが大好きだし、これからもそれぞれと仲良くしたいと思っている。本音を言えば復縁してほしいのだけど。

こういうとき、どうしたらいいんだろうか……

anond:20220221132238

https://www.news-postseven.com/archives/20190725_1419168.html

「あの子父親は背が高くてハンサムモテた。でも、どうしようもない男でした。奥さんとの間に6人もの子供がいて生活は大変だった。

本業農家だけじゃ食べていけないから、幼稚園バス運転手も始めたんです。そしたら幼稚園保育士さんと不倫をして家を出ていった。

最悪なのはここから。ある日残された妻子の元に不動産業者がやってきて立ち退きを求めた。父親が家と田畑勝手に売っていたんです。

奥さんと6人の子供は路頭に迷うことになったが、本人は知らぬ顔で再婚したそう。

 

 その2番目の奥さんとの間に生まれたのが真司です。ほかに兄と妹がいます。たぶん6人の異母きょうだいとは会ったことはないと思う。

再婚生活10年もたなかったんじゃないかな。奥さんが愛想を尽かして出ていったようで、父親が3人の子を連れて埼玉引っ越しました

普通母親子供を連れていくことが多いのに、そうせずに出ていったんだから、よっぽど嫌だったんでしょう。

真司が小学校低学年の頃だったと思います」(青葉の親戚)

この父親、最終的に自殺しているしな。

破局を繰り返すタイプが一番ヤバい

父親人生をグチャグチャにされた青葉が、京アニ放火容疑者となった。

まりアニメーターを殺すのは破局を繰り返すヒモカスということ。

2022-02-17

実際165cmの男と172cm(165cm+シークレットブーツ7cm)の男なら、女はどっちがいいんだろう

流石にシークレットブーツがバレて破局はないか

2022-02-15

性愛者だけど人生辛い

私は現在20代後半の女であるが、無性愛者という単語を知ったのは中学生の時だった。

ここで無性愛者に知らない人のためにざっくり説明しとくと、他者に対して性愛恋愛感情を持たない人だと考えていただければいいと思う。

他にもアロマンティックだとかアセクシャルだとか色々あるらしく、厳密には私の説明では間違いがあるかもしれないが容赦して欲しい。

気になる人はググってくれ。

とりあえず私の場合は、他人に対して恋愛感情を持たないのと自分キスや性行為等を行うのに非常に嫌悪感がある。しかAVエロ漫画等は好んで読むし、他人が性行為をすることに対しては拒否感はない。

中学生だった私はネットたまたま見つけた無性愛者に関する記事を読んで、これは自分のことだと納得したのを覚えている。

しかし、その記事には思春期だと精神的に未熟だから性愛者だと判断は出来ないとか書いてあったように思う。

その時の私は、そういうものかと思い、いつか誰かを好きになるかもしれないと考えていたが15年近く経った今も誰も好きになれないままだ。

恋人がいたら変わるかもしれないと作ってみたこともあるが、私に恋愛感情がないことが原因で破局してしまった。

相手は良い人だったし友人としては好きだったので申し訳ないことをしたと今でも思ってる。

仕方がないから一生独身でいようと思っていたのだが、最近孤独を感じるようになり将来が不安になってしまった。

学生時代から友達が多い方ではなかったが、社会人になってさらに減ってしまった。その上コロナ禍のせいでますます疎遠になり休日は一人で過ごして話し相手はいない。それでも趣味とかしていれば寂しくないか大丈夫だと思っていたけど、年齢を重ねるにつれ、趣味に対する情熱も失せてしまった。

今は両親共に健在だから良いが将来完全に1人になった時、この孤独感をどうすればいいのだろう。

今のままだと誰にも必要とされず、死んでも誰も悲しんでくれない人生が待ってる気しかしない。

結婚デメリットは色々あるしすれば必ず幸せになれるというわけではないけど、独身孤独じゃない生活を送るのはかなり社交的な性格じゃないと無理だと思う。

そして生憎と私は社交的なタイプじゃない。

まだ20代後半で、まだ間に合う年齢だから結婚に向けて動くべきなのだろうか。

でも相手恋愛感情を求められても返せない私は交際結婚が上手くいく気がしない。

私も誰かを好きになれる人間になりたかったな。

2022-02-04

いじめられっ子の辛さと、女性破局する辛さは別物なのでは?

DavitRice氏による『「非モテからはじめる男性学』への反論記事を読んだことへの感想なんだけど。

非モテの苦しみ」と一括りにされているけど、

 

ボコられタイプ:口下手で気が弱く、いじめ・いじりのターゲットにされがち。異性にもモテたことはないが、チヤホヤされたいセックスしたいの前にまず、いじめられたくないというのが望み

搾取タイプいじめターゲットにされない。むしろ権利意識が強く口が達者で厄介」とすら思われているほう。交際経験はあるが、パートナーに対して要求するばかりで相手の望みには応えないため(しか無意識)、パートナー疲弊してしま破局するのを繰り返している

 

まずこの2タイプで苦しみの質が全然違うと思う。

ボコられタイプの気弱な男性場合、付き合った女性搾取タイプだったら交際地獄になるのでは?

子供の頃から気弱でいじめられてきた経験があると、大人になってもサディスト加虐心を妙に煽るタイプ言動に仕上がってしま場合があって、

そうなるとサディスト率の低いコミュニティを探してサディストから逃げ回ることになる。

ただサディストに見つかりさえしなければ目標達成というか、安寧が得られるのではないか。つまり苦しみの原因は外にある。

搾取タイプについては、自分欲求を充足してくれる他者奉仕されていないと精神が安定しないように性格が作られている。

いじめられっ子はいじめっ子が去ること・死ぬこと・消えることを望んでいるが、いじめっ子はいじめられっ子が存在し続けることを望んでいるというのに近い。

搾取タイプ欲求性格を持つ人は、欲求のぶつけ先というか、自分の思い通りに動いて支配欲を充たしてくれる他者がいないと安定しない。

から非モテの苦しみは、ボコられタイプの人にとっては「原因が外在」であり、搾取タイプの人にとっては「原因が内在」という、そもそもの差があるのでは。

タイプが違う人にとっての結論は、分からいか「嘘」に見える。

搾取タイプにとって、異性に対する本音は、「牛を育てることには興味がないが牛肉は食べたい」みたいな感覚のようだ。

ボコられタイプは異性のことが牛肉のような「メリットだけもたらす物品」には見えず、むしろ異性が自分ジャッジするストレスを強く感じるものだ。

2022-01-29

anond:20220129230528

弟の奥さんについては、多分お兄さんが理由だろうなと思うけど、

弟は20代ときに5年くらい付き合ってた彼女と、子供のことで揉めて破局たからどうなんだろ…。

ちょうど倖田來未羊水発言とかの頃で、当時の弟の彼女は早く結婚して結婚式をして子供を産みたいと。

でも弟が子供を作りたくない結婚式もしたくないと先送りにして、業を煮やした当時の彼女に振られて。

田舎もので弟の当時の彼女のご両親のことも知っているし、「うちの甲斐性なしの弟が申し訳ない…」みたいに思ってた記憶もある、

今は弟の当時の彼女が別の男性結婚して、子供を一人産んでいることも聞いている(中学がうちの子と同じw学年は全然違うけど)。

弟については、自分意思じゃないかなあ…。

しろ、考えが合う女性に30代後半で知り合えたのだろうと思ってるよ。

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