「意思決定」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 意思決定とは

2018-06-21

私は健康子宮を取りたい

私は子宮必要ない。

結婚願望も子供が欲しい欲求もなく、今後その予定もない。

認識は恐らく女で合っているけど、性別自体コンプレックスで女としてありたくない。

そう装うのも、そう扱われるのも、不愉快。でも男になりたいわけじゃない。

そんな自分は、一人で働いて一人で生きていき一人で死ぬ

 

自分にとって子宮デメリットしかなく、メリットが一つもない。

30日の内7日も出血し、生理前は数日気分障害がある。

ある日思った。子宮を取りたいと。

しばらく調べて、病気でもない健康子宮を取りたいというのは、問題があるらしい事が分かった。

 

まず日本法律では母体法だか何かで、健康子宮無意味に取れないそうだ。

もし取れたとしても、保険外だからお金が沢山かかるとの事。

 

では子宮移植ドナーになるのはどうだろう?

ドナーになれたらもしかして法的にも金銭面でも大丈夫なのではないか

そう思って調べた。以下のサイトを見つけた。

 

http://www.pt-ut.org/index.html

 

子宮移植研究している機関HPらしい。

 

子宮移植についてのページにて、

 

子宮移植ドナー対象は、生体ドナー死体ドナーに分けられます

>生体ドナー親族及び第三者が、死体ドナー脳死及び心停止患者候補者として考えられています

>言うまでもなく、いずれの候補者においても、臓器提供は、自発的意思決定のもとで行われなければなりません。

  出典:http://www.pt-ut.org/uterus_transplant/index.html#03

 

とあり、もしかしていけるのでは?と思い、先日ドナーとして子宮提供することは出来るかと問い合わせた。

 

すると数日後、返信が来た。

要約すると、現代日本においては生体臓器移植ドナーは受容者の親族であることが原則とされているとのこと。

またプロジェクト自体、受容者や提供者の適格基準議論する段階には至っていないらしい。

 

やっぱりそう簡単はいかないという事ですね。

子宮取りたいな。

2018-06-16

anond:20180616122441

そうは言うが増田

日本意思決定層の人はなるべく文系を潰して行け、実学だけやれって言ってるんだぞ

2018-06-15

国立大学の潰し方 (7つの行程)

日本国立大学は次のようにして潰すことができる。

1. 国の庇護から追い出す

国の手厚い保護があっては潰すことができない。

まずは、国から切り離す必要がある。

これは2004年独立行政法人化で実現した。

これが、国立大学を潰すための第一である

2. 継続的予算を減らす

大学が、潤沢な予算を持ち続けるようでは潰すことができない。

継続的予算を減らし、弱体化させる必要がある。

これは、運営費交付金を年率1%継続的に減らすことで実現する。

現在も順調に進行中であり、独立行政法人化後、10%近くの減額を達成している。

運営費交付金は、人件費施設維持費を含む大学運営の基盤となる予算であるため、10%の影響は甚大である

大学の弱体化は着実に実現できている。

3. 争わせて疲弊させる

国立大学間で互いに争わせることで、各大学疲弊させ、弱体化を加速させる。

取り上げた運営費交付金競争資金に振り分け、各大学間で申請作成評価報告書作成のためのリソースを浪費させる。

競争資金の増枠は、大学関連予算全体は減っていないという口実にも使える。

これは現在実施中であり、次項に述べる「研究以外のことにリソースを使わせる」ことによって効果を最大化できる。

4. 研究以外のことにリソースを使わせる

国立大学は、もはや競争資金によって限定される用途を選別する余地も無いほどに追い詰められている。

この事実を利用し、競争資金用途大学改革受験制度改革組織改革グローバル化などの名目で、研究以外の用途限定する。

日本から論文数が減少し、この成果は着実に上がっている。

5. 研究者の発想による自由研究を行わせない

学術の発展に不可欠な、幅広い研究実施を防止するために、「選択と集中」によって特定研究のみに取り組ませることを行う。

特定の分野のみに大型予算措置し、それ以外の研究を極力排除する。

6. 大学間の連携を絶つ

国立大学は、国立大学協会によって連携を保とうとしている。

国立大学の団結を阻止するために、これを早めに絶つ必要がある。

国立大学と言っても、都心地方では大きく事情が異なることを利用し、大学を「地域・特色・世界」に3分類し、互いの目指す方向を分散化させる。

国の補助も分類ごとに分け、さら指定国立大学など特定大学のみ扱いを別にするなどして、大学間の協調積極的に乱す施策実施する。

7. 民間企業から教員理事を送り込む

民間企業の実務者および経営者層を、積極的国立大学に送り込み、大学意思決定を混乱させ、最終的には傀儡とすることを目指す。

バブル崩壊経済停滞を実現した主体である日本経営思想を埋め込むことで、国立大学においても崩壊を実現する。

最終工程

上記方策により国立大学の弱体化を実現した際には、すべての責任国立大学自身に負わせ、

高らかに国立大学を減らすべきである」と宣言する。

(「国立大の数を適正に」経団連提言 - 産経ニュース https://www.sankei.com/economy/news/180613/ecn1806130036-n1.html )

2018-06-08

保育園無償化来年10月から始まる。それを聞いて思ったことは、つくづく氷河期の連中は不遇だなってこと。

彼らの新卒時代は超就職難。彼らが乳児幼児子育ての時期は、3.11以前。イクメンだのパパが育休だのあり得なかったし、団塊上司の元、「たくさん残業する奴」=「できる奴」がまかり通ってた時代。んでそいつの子が大きくなって来た頃に、認可保育園幼稚園無償化がやってくる。

氷河期世代が未婚率高い、出生率低いのは当然だ。

団塊の連中がいわゆる意思決定の頂点に立っていた頃は、みんな硬直的な働き方しかできなかった。団塊はマスな考え方しかできないし、ましてこの世代組織の頂点に上り詰めているのは基本マッチョなやつ。それの被害を一番受けたのは氷河期世代

社会全体としてみたとき働きやすい・育てやすい方向に向かってるのは間違いないんだろうけど、なんというか恩恵がうまく分配されてないのではないか。この世代結婚出産の適齢期を逃した連中が不憫だ。

2018-06-06

からさ、なんでアメリカ企業googleamazonfacebookなの?

シリコンバレー深センを回って判明「PDCA日本の病の原因だ」(井上 久男) | 現代ビジネス | 講談社(1/2)

http://b.hatena.ne.jp/entry/gendai.ismedia.jp/articles/-/55957

日本企業でみんなが思い描く家電充電メーカーに値するメーカー

国の比較で言うならGEとかIBMじゃねーの?

意思決定?そんなの創業者から早いで終わる話じゃん

アップルだって結局ジョブズが復帰してからだし

ジョブズ能力っていうよりジョブズという創業者というワンマンっぷりによるものだよ

で真に日本企業問題

旧来企業駆逐できない新陳代謝の無さであって

企業の体質とか枝葉に過ぎないと思うよ

国民性とかな

新陳代謝おこらないはいえ、そのなかでも多少の新興企業として代表的楽天とかソフトバンク見てみると

三木谷イニエスタ呼ぶとかやってるぞ

創業者じゃなきゃあんなことできないだろうね

ZOZOもそうだけど

そりゃアメリカテック企業とは規模が違うからしょぼいとか言うだろうけど

それは別の話だから


結局実力主義って言葉ダメだと思ったりする

いったい何に対する実力なんだろうって

家電デザインひとつ見てもみんなの意見きいて作りました感あるよね

俺が好きって感じがしない

2018-06-04

anond:20180604174958

相手がまだ法的にも実際にも意思決定能力がない年齢でも?それはちょっと、都合が良すぎる考え方だと思うけど。

anond:20180604141807

ではなぜ「禁止国内LGBTテロリストとして扱われること」にこだわるのか理解できない。

ロリコン法律違反からダメ」みたいな幼稚な言説を退けるため。

「内心でそう思うだけなら違反ではなく、現実モデルとしない二次元であれば違反ではない」ということになっている。

そこが「法律違反しない範囲」だ。

二次元性愛者」と「ロリコン」は両立することはあるが、

必ず両立してるわけじゃないので、何の救いにもなってない。


LGBTとの違いは、同性愛者は大人同士で互いの合意有効であるのに対し、

ロリコン必然的相手が「未成年」となり、意思決定能力に欠けるために「合意」が得られないからだ。

さんざん書いたので略すが、「それは証明されてないし、証明不可なことだ」


そのような社会的合意があるという説明をしているだけだ。

「なんで未成年はそういう扱いなの?」などとさらに遡っていけば

人類法制史を語ることになり、俺にはその全てを説明する時間能力もない。

このくらいで勘弁してほしい。

これが説明で着ないのに、「ロリコンは悪」とはとても言えないんじゃないかね?

あと、「社会的合意」はLGBT差別前科が示す通り、万能、常に正しいわけではない。


反対があれば社会に訴え、賛同を集め、国会俎上に上げて、法律を変更することができる。

民主主義国家であれば、あらゆる成人にそれを成す権利が与えられている。

増田で書いてることに対して、「国会に云々」言ってるやつはココがどこか理解できてるのか?

あと、「私が国会云々しない」ことは、「私の論が間違ってる」ことを意味しない。

議論の中に書くにはあまりにも無意味文章






あなた、上から超えらそーに書いてるけど、

「そう決まってる」「決まってるから変えにいけ」だけで、

まさに典型的議論ができない」人。

おまけに「これは説明で、意見ではない」とかツッコミ対策するチキンっぷり。

よくもまぁ、偉そうに「議論ができない」とか書けたもんだよ。

anond:20180604131335

区別してるよ。

寧ろ、どこから区別してないと読んだの?

ではなぜ「禁止国内LGBTテロリストとして扱われること」にこだわるのか理解できない。

「こういう状況においてこういう立場であればこういう意見になる」という何の意見の表明でもないただの説明に、

「あらゆる状況でそうだって言うんだな?」とか「おまえもそれが正しいと思うんだな?」みたいな反論を延々としている。

ようにしか見えない。こちからは。

ロリコンには、「法律違反しない範囲」が現実には存在していないという点で、LGBTのそれよりも悪質だと気付く。

とりあえず現状の日本においては、

「内心でそう思うだけなら違反ではなく、現実モデルとしない二次元であれば違反ではない」ということになっている。

そこが「法律違反しない範囲」だ。

これは何の意見の表明でもないただの説明だ。

俺が「そういうロリコンであれば許す」と主張しているわけではない。

そのような社会的合意があるという説明をしているだけだ。

LGBTとの違いは、同性愛者は成人同士で互いの合意有効であるのに対し、

ロリコン必然的相手が「未成年」となり、意思決定能力に欠けるために「合意」が得られないからだ。

これは何の意見の表明でもないただの説明だ。

俺が「未成年には意思決定能力がない」と主張しているわけではない。

そのような社会的合意があるという説明をしているだけだ。

「なんで未成年はそういう扱いなの?」などとさらに遡っていけば

人類法制史を語ることになり、俺にはその全てを説明する時間能力もない。

このくらいで勘弁してほしい。

とにかく、社会はそういう仕組みで動いていて、多くの人がそれを許容しているし、

反対があれば社会に訴え、賛同を集め、国会俎上に上げて、法律を変更することができる。

民主主義国家であれば、あらゆる成人にそれを成す権利が与えられている。

から増田が「ロリコン」について訴えるのは良いことだし、

ロリコン擁護実名ではしづらいというのも確かにそういう問題はあるのだが、

匿名でもいいからやってほしいし、やるべきだ。

でも「どうせおまえもロリコン非難するんだろ?」「どうせ理由もなくロリコン迫害するんだろ?」

みたいな小学生が拗ねたような書き込みはやめてくれ。

ちゃん論理立ててロリコン擁護してくれ。

2018-06-02

[]無教養日本人

企業歯車リベラルアーツ不要

資源のない日本は、石油を求めて南方進出し、アメリカ戦争して負けた。(WW2)

戦後日本は「世界工場」として、技術立国の道を余儀なくされた。(現在、その地位中国に奪われた)

日本教育制度は、経済界要請によって、優秀な社畜培養する工場として設計されている。

真面目な生徒は「正解」が用意されている問題が解けるようになる。「正解」がまだ分かってない未解決問題を解く能力は育たない。

 

K-12教育目的

K-12(ケースルートゥエルブ、kay-through-twelve)あるいはK12(ケートゥエルブ)は、「幼稚園(KindergartenのK)からまり高等学校卒業するまでの13年間の教育期間」のことである

 

ヨハン・ゴットリープ・フィヒテ(Johann Gottlieb Fichte、1762年5月19日 - 1814年1月27日)は、ドイツ哲学者である

先行のイマヌエル・カント哲学に大きく影響を受け、のちのG.W.F.ヘーゲルフリードリヒ・シェリングらに影響を与えたドイツ観念論の哲学者である

ナポレオン占領下のベルリンでの講演「ドイツ国民に告ぐ」で広く知られる。

「人がどんな哲学を選ぶかはその人間がどんな人間かによる」という言葉が有名。

 

いまや当たり前になった授業や学期や学年の長さ、一日何時限という区切り学習内容の「教科」への細分化などは、いったいどのような経緯で誕生したのでしょう?

(中略)当時は先鋭的だったK-12教育(初等・中等教育)のイノベーションの数々は、じつは十八世紀のプロイセンに端を発しています

ひげから帽子、行進のしかたまで、何もかもが堅苦しいあのプロイセンで、いまの基本的教室モデル発明されたのです。

(中略)プロイセン哲学者にして政治理論学者、この制度整備のキーパーソン、ヨハン・ゴットリープ・フィヒテは、制度目的を隠そうともしませんでした。

彼はこう書き残しています

「人に影響を及ぼしたいのなら、話しかけるだけでは足らない。その人をつくり変えなければならない。あなたが望む以外の意思決定をできないように」

 

現代日本人に不足している基本教養

  1. 論理学: ゲーデル不完全性定理必須論理構築の効用限界を知っておく。
  2. 暗号論: ブロックチェーン電子台帳)などの暗号技術で、特権階級による「お金の発行権」の独占を解放する。日本次世代覇権を握る鍵。
  3. ゲーム理論: Tit for Tat(しっぺ返し戦略)。サイコパスの鴨ネギにされるな!

 

まずはこの3つの教養を押えておこう。

奴隷志願者のマゾは、オナニーゲーム漫画アニメ等の娯楽に明け暮れて、無教養痴呆に改造されている。(「パンとサーカス」「アリとキリギリス」)

2018-06-01

[]会計検査院の報告に官邸が関与してた蓋然性めっちゃ高いとおもう

 国会ウォッチャーです。

 会計検査院原案をなぜか財務省が入手していて、それについてご意見を述べていて、しかもその要望がなぜか通ってしまっているやつ。

 ざっと見た感じ、赤旗TBS毎日新聞記事にしたり、スポットニュースで流したりしていたみたいですが、扱いは小さかったのかな。共産党しか資料を持ってない状態の時は、扱いが小さいよね。朝日とか毎日スクープ出した時はもうちょっと扱いが大きくなるけど。この質疑見てた時は忘れてたけど、そういえば去年の11月の会計検査院報告が出た時に、なんか会計検査院忖度しとる!みたいなのは見た気がしたんで掘ってみたんですけど。

山井和則内閣委員会

 さらに、一部報道でもありますように、今回の会計検査院も、最終案の前までは六億円の値引きという、六億円という数字が入っていた。ところが、最終段階で六億円が削られたのではないか

 ちょっと京都新聞十一月二十三日、読み上げますよ。

 ただ、検査院が検査過程撤去費としてさまざまな方法で試算した額は、報告書には盛り込まれなかった。関係者によると、説明できるものは抵抗されても出すと強い姿勢で挑んだ検査院側に対し、財務国交省両省は、試算額が正しいと思われてしまう、大混乱になるので出さないでほしいと要望を繰り返したという。共同通信が入手した最終段階前の報告書案に記載された撤去費の試算額は、航空局見積もりよりも六億円以上安い。ある検査職員は、担当部局作成した案が幹部により修正された、国民負託に応えるべく、検査院としてはここが踏ん張りどころだったのに、金額が消されたことは残念だと無念さをあらわにしたという報道がございます

 このことに関しても、もしかたらこ会計検査院の報告も、何らかの力あるいはそんたくで、六億円の過大な見積もりであったという数字が消されたのではないか、そういう疑念すら出てきているんですね。法治国家である日本が、法治じゃなくて安倍総理のそんたくによって動いているんじゃないか、そういう疑念が出てきているわけであります

共同通信はこの段階で原案を入手しとったんですね。公開してほしいわ。そんでまぁこの時の共同通信報道は、今回の共産党文書の信ぴょう性を高めてますよね。この報道に基づいた発言国会でしているのはこの段階では、山井さんだけなんだけど、この後、山井さんは菅さんに、予算委員会質問時間削る件について質問しちゃって、この事実関係確認はしてないのね。でもこの時は忖度だったのでは?と山井は推測してるけど、現場が入れようとしたものをおそらく検査会議あたりの意思決定機関側だかの上層部太田→寺岡秘書官→菅(官邸)→会計検査院幹部という流れでひっくり返りたっていう話である可能性が濃厚になってる。要望するだけなら普通だけど、原案を出してもらって意見をあげるなんていうプロセスが、受験庁と検査院の間で行われてるなんて思いもしないしね。

竹内譲公明)@予算委員会

 公明党の竹内議員が、石井啓一国交相に、会計検査院報告書についての質疑。

竹内

「"大阪航空局が算定した本件土地における処分量19,520トン及び地下埋設物撤去処分算額八億一千九百七十四万余円は、算定に用いている深度、混入率について十分な根拠確認できないものとなっていたり、本件処分費の単価の詳細な内容等を確認することができなかったりなどしており、既存資料だけでは地下埋設物の範囲について十分に精緻見積もることができず、"

このように書かれているわけでございます。その上で、会計検査院は、

"仮定の仕方によっては処分量の推計値は大きく変動する状況にある"

として、廃棄物、すなわちごみの量について複数の試算を出しているわけでございます

 すなわち、五通りの試算を出しておりまして、廃棄物混合土の深さとか混入率など、算定方法の違いにより、最小の場合で6,196トン、その次が9,344トン、三番目が13,102トン、四番目が13,927トン、そして最大の場合で19,108トンとしているわけでございます

 大阪航空局の算定した処分量が19,520トンでございますので、その割合は最低で三二%から最大で九八%の範囲にあることを示しているわけであります一部報道では三割から七割の可能性としておりましたが、正確には32%から98%の可能性を示している、こういうふうに言えると思うわけであります

 そこで、まず会計検査院にお尋ねをいたしますが、この五通りの試算のうちどれが適切と考えているのか、また、そうであるとすれば、その場合、適正な撤去処分費用の額はいくらぐらいであったと考えているのか、まずお尋ねをしたいと思います。」

戸田局長

「略)今回、会計検査院は、本件土地における地下埋設物の処分量の試算を行いましたが、処分量を求めるための仮定の仕方によって処分量の推計値は大きく変動する状況となっておりました。このため、報告書には、推計した処分量のうちどれが正しいかについては記述しておりませんが、慎重な調査検討を欠いていたと記述しているところでございます。」

竹内

「それでは、今回の会計検査院報告に対しまして、国土交通大臣はどのように受けとめておられますか。また、地下埋設物の処理費用算定額として約八億二千万円という数字は適正であったとお考えでしょうか。」

石井

森友学園への国有地売却等に関しまして、参議院から要請に基づき、会計検査院による検査が行われてきており、これまで国土交通省としても最大限の協力をしてきたところであります。今回、会計検査院から、今御紹介ありましたように、仮定の仕方によっては処分量の推定値は大きく変動する状況にあることなどを踏まえれば、撤去処分費用を算定する際に必要とされる慎重な調査検討を欠いていたこと、また、文書の一部が保存されておらず、詳細な内容を確認することができないことなどについて指摘をされているところでありまして、国土交通省といたしまして、その結果については重く受けとめなければならないと考えております

 大阪航空局実施をいたしました地下埋設物の撤去処分費用見積もりにつきましては、これまでも国会等において御説明しておりますとおり、売り主の責任が一切免除される特約をつけることを前提といたしまして、その実効性を担保するため、既存調査に加え、森友学園からの新たなごみの報告や職員による現地確認など、当時検証可能なあらゆる材料を用いて行われたものでございます

 この当時の大阪航空局見積もりは、限られた時間の中で検証し、見積もりを報告しなければならない状況でありました。実際には、平成二十八三月三十日に近畿財務局から見積もりの依頼を受け、四月十四日に報告をしている、約二週間で実施をしたわけですが、こういった状況下で行われたぎりぎりの対応であったと認識をしているところであります

 ただ、今般の会計検査院の御指摘を重く受けとめまして、今後同様の事務遂行する場合には、見積もり必要作業時間をしっかりと確保した上で、より丁寧な事務遂行に努める必要があると考えております

竹内

「先ほどありましたように、会計検査院としては、適切な見積額については具体的に申し上げられないということでありましたし、その根拠が十分に確認できなかった。」

 公明党の質疑というのは基本的台本があるので、この石井さんの答弁だけでなく、竹内さんの質問国土交通省の息がかかってると思って間違いない。この竹内石井の間でなされていることこそが、太田と蝦名が密談した中で生まれ政府答弁の基本方針なわけ。これわかるかなー。上記部分を要約すると、

1. 5通りの試算額を出してるけど、どれが正しいかはわからないよね?最大で見た場合国交省見積もりは間違ってたとまでは言えないよね?

2. 国交省は急いで見積もりを出したから、ちょっと慎重さに欠けていたけど、故意に安くしようという意図はなかったんだよー

3. 悪気はなかったんだけど、不注意だったから今後気をつけるねー

という主張に持っていくことに成功してるでしょ、これ。おそらく原案の方では、6億円程度は過大見積もりしている、と書かれていたんだろうと、共同通信記事の信ぴょう性が高まったこの段階では推測できる。この記載のままだと、国交省見積もりゲロ甘だったことがあからさまだから、いろんな試算のやり方があって、どれが正しかたかはわからない、という結論太田はまさに望んでそうなったと。この公式見解は、翌日以降の立憲川内、当時民進大塚川合らの質疑の中でも、安倍麻生の口から何度も放たれることになる。

 不当に安くしたわけではなく、瑕疵担保責任を恐れるあまり、幾つかあり得るパターンの中の最も安全側に立った試算を大急ぎでしてしまっただけで、1億数千万という学園側の財務状況なんて考慮してませんよ、当たり前じゃないですか、という態度を取っているわけ。故意じゃなくて、過失だ、という公式見解を作るために、会計検査院報告書が利用されているわけ。交渉記録も出てきたし、当然、業者側に単価決定時のヒアリング内容時の資料提出とかもしてもらいながらで、再検査当然やろ、こんなもん。

30年5月29日辰巳孝太郎議員@財金

 前回ちょろっとだけ追記して書いた部分を書き起こしておくけど、辰巳議員の入手している文書、去年11月23日共同通信報道上記公明茶番質疑とかを思うと、会計検査院報告書にどっから圧力がかかって、その内容が書き換えられた、というのはかなり蓋然性が高い推測だと思うよ。関係者全員政治家公務員やめろ。

 財務省国交相会計検査院に、金額提示を事前にしたか、されたかを聞いていくが、検査の経過について、個別のことには答えられないと逃げる3者。一般論として、事実関係確認のために、金額提示することはあり得ると答える検査院に畳み掛ける辰巳委員

辰巳

私たちは昨年8月に作られた、”会計検査院報告原案への主な意見”とする文書を入手しました。この中に、検査院ご指摘として、大阪航空局と同じ前提条件、同じ材料をもとに会計検査院計算したところ、撤去費用は、1億9,706万円(混入率法による場合)、4億,4776万余円(層厚法による場合)とされていますが、具体的な金額を示してるんじゃないですか。」

戸田

個別の件についてはお答えを差し控えさせていただきたいと思います。」

辰巳

「示してんですよ、我々、文書を入手してますから。こう言う提示があったからこそ、理財局航空局が、9月の7日にそれぞれが、総額を消すことが重要なんだけども、これは、難しい場合もあると、そういうね、密談してんですよ。航空局理財局が。これは私、大変なことだと思いますよ。9月7日の文書にはですね、寺岡さんという名前の方も出てきております。両局長官邸に回っている姿をマスコミに見られるのは良くない、まずは寺岡を通じて、官房長官対応をするのが基本だ、とあります太田局長。寺岡さんに対して、検査報告に関する相談をされたことありますか。」

太田

「(自分官邸勤務の経験から言って、秘書官仕事は、官房長官の会見の対応だ。だから寺岡のために、聞かれそうな情報をあげることはよくあるが相談はしていない。というような発言、ムカつくし安倍みたいな無関係答弁死ぬほど嫌いだから要約)」

辰巳

「寺岡さんは財務省からの出向の方ですよね。当然やり取りはされてるんですよ。会計検査に関する相談も当然やられているでしょう。しかもこの寺岡さんは、昨年2月22日に、太田局長あなたも出席されていた、まぁ後半はいらっしゃらなかったようですけど、佐川理財局長、航空局中村総務課長が、菅官房長官に報告に行かれた、その時に同席をされていることも分かっている方ですから、まさに先ほどのありました通り、これはやっぱり航空局理財局、やっぱり相談しながらね、書き換えも含めて、官邸も含めてやってたという疑惑は拭い去れないというふうに思います。」

会計検査院内部の意思決定情報公開法も適用されない

 この件が本当にやばいのは、検証手段内部告発しかないことですよ。会計検査院は、検査を行う事務総局と、意思決定機関である検査会議によって構成されていますが、検査官は国会同意人事ではあれ、内閣任命ですよ。共同のいう、検査幹部が誰かはわからんけど、圧力をかけやすいのは、河戸院長はじめ3名の検査官では?と思いますけど。検査会議が内容を了としなければ報告書公表できないんだから。んで、特に地方自治体対象検査院報告に関して、よく情報公開請求がされるけど、今後の検査に支障をきたすからノウハウ開示につながるから、という理由で、自治体検査院のやり取りはまず不開示になるわけ。検査院は独立機関で、建前上は内閣の影響を受けないことになってるから、信頼されてそういうことになってるわけでしょ。

 で、官邸による圧力があったのでは?という疑いがかけられた時に、国会議員市民はどうやってそれを監視できるの?っていう話でしょ。国会で、国会議員が聞いても、個別の事案についてはお答えできない。市民情報開示請求しても、ノウハウを明かすことはできないっつー話だもの。どーすりゃいいのさ。例えば大学やらで会計検査院のクッソ細かい検査理由として、硬直的な運用をしてたりとか、地方公共団体とかの取引関係で、民間企業でもあいつらのうっとーしい検査経験した人は多いと思うけど、社会公平の為だから耐えてるわけでしょ、みんな。

 でも安心してください。これからは、安倍総理原案提示いいね!って言ったっていって、検査内容を事前に教えてもらって、ダメージが少ない表現に変えてもらうこともできると思うよ。ダイジョーブ。安倍総理名前を利用してもあの人怒らないから。

2018-05-28

同調圧力に屈しないこと。それは正しいのか?

近年、同調圧力に屈しない事が正しいこととして扱われる傾向があるように思います

飲み会への参加を断るだとか、学校での同調を迫る雰囲気辟易して学校へ行くことをやめるなど様々な場面で同調圧力への抵抗が現れています

話を進めるに先立ちまず前提として言っておきたいのは、わたし個人としては同調圧力が悪しきものだと考えているという事です。

同調圧力に抵抗する事には大抵、抵抗した者を排除する作用が伴います。そして日本においては集団から排除を受けると、実社会生活が満足いくような形で立ち行かなくなる可能性が高いと言えるでしょう。

そのような意味圧力に抵抗するということは、個人意思決定自由実質的に奪ってしまうと言えるといえます

そして人間は皆、自由な内心に従った意思決定をし、その意思決定に基づく行動は社会的法規範および他人人権侵害しない限りにおいて、許されてしかるべきだというのが私自身の根本的な思想なので、上記のように同調圧力自体は悪しきものと考えています

話を戻しましょう。

では同調圧力に抵抗する事は正しいのでしょうか。

もちろん、同調圧力により強い精神的苦痛を受けて死を選ぼうとする人は同調圧力から逃げる事を選ぶべきでそれが正しい手段でしょう。

宗教的議論はあるにせよ、死んでしまえばそこで何もかも終わりになってしまうのですから、命を終わらせる前にまず同調圧力から逃げてみるべきだからです。

しかし、そのような段階に至る前において同調圧力に屈しない事が正しいと言えるでしょうか?

最近は「飲み会なんて行く必要はない」「学校なんて行きたくなければ行く必要はない」と言った発言がよくされており、このような発言には肯定的意見がよく寄せられています

結論から言うと私はこのような考えは「現状では」間違っていると思います

何度も述べているように、同調圧力は悪しきものです。しかし、実社会に目を向けて見ると、飲み会に参加する人の方が職場での居心地が良くなる傾向があるでしょうし、学校にしっかり行っていた人の方が将来的な選択肢が広がる(すなわち自らが望む進路に進む事ができる可能性が高くなり、その中で報酬としての金銭を得る事ができる)傾向があると言え、同調圧力に抵抗しないほうが良好な生活環境を維持しやすいでしょう。

私たち社会の中で生きる存在ですから、このような社会傾向から目を背けることはできません。生活にはお金必要であり、お金を稼ぐには働く必要があります。そして異論はあるにせよ、一般的には良好な生活環境には良好な人間関係を築く必要があると言えるでしょう。

社会的に大多数の人にとっては良好な生活環境を維持する事が重要でそのための選択が「正しい」選択と言うべきでしょう。(自分の信念を貫く事が重要であるという人もいますが、そこまで強い人はなかなかいないものです。)

「現状において」この両者を実現するためには基本的同調圧力に従うほかないのです。

なぜなら「みんないやいやながらも同調圧力に従っているから」です。

これには他人が辛いからといって自分までその辛さを受忍する必要はないというという批判があるでしょう。しかしこれは綺麗事にすぎません。このような発言基本的他人と同じ辛さを受忍させられる側から出るものと言えるでしょうが人間聖人でもない限り自分が辛い時に辛くない他人を恨めしく思ってしまものです。

すなわち、「現状では」同調圧力に抵抗しない事が自身生活の質を上げるという意味において正しいのです。付け加えるなら、同調圧力に抵抗しつつ良好な生活環境を維持したいと「他力本願的に」望むことはむしろ自分勝手で無責任が過ぎると言うべきではないでしょうか。

では同調圧力に抵抗する事が正しい事だと言えるためにはどうすれば良いのでしょうか。

これに対する答えは、現在社会傾向を変える事でしょう。

そんな事できないよ、という声があるかもしれませんそしてその通りかもしれません。

しかし、同調圧力に抵抗し、かつ良好な生活環境を手にしたいのならば、少なくとも社会傾向を変えるなんらかのアクションを起こすべきです。わたし自身はどのようなアクションを起こすべきかについての明確な答えを持ち合わせていませんし、もしかしたら同調圧力に抵抗する事自体がその答えなのかもしれません。それ故、ここまでのわたしの主張もまた無責任ものかもしれません。

しかし、現在の、同調圧力には従わなくても差し支えないだろうという風潮が社会的に広く認容される可能性もありますが、これ以上広がらない可能性もあります。とすれば、仮に後者のようになってしまった場合、結局同調圧力に抵抗した人は良好な生活環境を維持する事ができなくなってしまうことになる可能性が高いでしょう。このように考えるならば「現状において」同調圧力は屈しない事が正しいとは言えないのではないでしょうか?

この問題わたし自身の「同調圧力は悪しきものだ」という考えと、「しか同調圧力に従う事が現状正しいのだ」という相反する考えが衝突する場面でもあります

後者現在社会的風潮とは異なるものかもしれませんが、同調圧力に反対する者として、「同調圧力に従わないことが正しいのだ」という「同調圧力的風潮」に抵抗する事が、現在社会的傾向を変えるための私なりの答えです。

2018-05-27

おっさんのせいで日本やばい

政治家最近スポーツ関係でアホみたいな意思決定している人たちもアホみたいに懲戒請求してる人たちもみんなおっさんしかいないじゃん(一部おばさんもいるが)。この人らを退場させれば日本復活するんじゃね?

2018-05-26

会社乗っ取りたい

わたしには弟がいる。彼はポンコツだ。

親に尻を叩かれ受験をしたおかげで中高は私立の一貫校に入ったが、すぐに落ちこぼれ学年最下位常連大学も2浪したが志望校には落ち、結局マーチレベル大学に進学した。もちろんこんな感じなので就活は悉く失敗。お情けで父の経営する会社入社した。

一方でわたし特筆するほど優秀ではないが、弟よりはマシだと思う。中高一貫女子校に入り、大学は現役で早慶レベル大学に進学。就活も人並みに上手くいき、外資系企業入社した。

弟のことは嫌いではないが、特段仲が良い訳でもない。ただ両親はわたしよりも弟のことを可愛がってたように思う。

そのような中先日、前述したように会社経営する父が弟に会社を継がせたいとわたしに話してきた。まさかと思った。

そんなに早く父が意思決定するとは思ってなかったし、そしてまさか弟に継がせるなんて正気なのかと思った。

かに大学卒業してすぐに父の会社に入っているので会社のことは私より知っているだろう。ただそれだけで会社経営することはできるのだろうか。

から明言されてきたわけではないが、わたし自分がいずれ会社を継ぐものだと思っていた。そのためにも実力主義外資系企業に入り経験を積み、いずれは父の会社に入って後を継げればと考えていた。

これまでは何がなんでも自分が継ぐ、とは思っていなかったが、どうやら父はわたしに継がせるとは微塵も思ってもなさそうなことを知った途端、急に何がなんでも自分がという気持ちになってきた。

今は父が健在なので会社もすぐには傾くことはないだろうと思っている。しかしいずれポンコツ弟が継いでしまえば会社はどうなるかわからない。

とにかく父が苦労してきた会社を潰したくはないという思いがある。弟がどこまで責任感を持って会社のことを考えているかからない。

これはただのエゴなのだろうか。

誰にも期待されていないのに謎の使命感に駆られているだけだろうか。

それでもわたし会社乗っ取りたい。

2018-05-25

相手先の担当意思決定者が女性から、うまく話が進んでいかない。女性のキミを打合せに連れていきたいんだけど、と同期(男性)と相談された。

私は女で、取引先、商談先の担当者の性別特に気にしたこともなかった。相手意図相手企業目的戦略などを聞いて提案して、粘り強く交渉をして関係性を構築して、まぁ気に入ってもらえば商談が成立という感じでやってきた。

toBセクションでしかいたことがないので、思い返せば商談相手男性であるケースの方が多かったが、「私と違って男性からなぁ…」と性別理由に困ることは、商談上ではなかった。つーかそれやってたら仕事にならない。

セクハラ未満というか「二人で飲みに行こうよ、仕事の話も、色々な話もしたいしさ(下衆笑」みたいな困りごとは数度程度ならあったものの、相手性別が違うせいで商談が進みにくい、と感じたことは(運が良かったせいもあるかもしれないが)ないし、ステレオタイプ男性だとこの辺りは気付きにくい可能性があるな、という風に、競合他社と比した優位性をアピールすることに性差を利用できてラッキー!みたいなケースも数回程度なら、あった。セクハラ未満事案と同程度かちょっと少ないぐらいの回数だな。

逆に、自分と同性である女性相手先の担当者だった場合でも、「女性からやりやすい/やりにくい」と思うことも特になかった。人間的に合わないなとか短気だな、という困りはあったが、そんなの男性だってそのレベルの人はいくらだっていたし性差カテゴライズする発想がなかった。

セクハラ的な困りごとが起こりにくいことはメリットだと言えるもしれないが、そんなもん、男性が商談相手だろうがそう頻繁に起こる事件でもないのでそんなに大きなメリットでもない。

取引先の意思決定者の性別が、自分と違うってだけで、何でそんなに萎縮してるんだよ…。何でそれで今まで10年以上仕事できてたんだ同期。ラッキーだったんだろうか今まで。

その女性意思決定権者が、アレなタイプである可能性はもちろんある。だが、それは男性だろうがアレな人はアレであって、そういうアレな人に振り回される確率が、性別で変わる気はあまりしない。

しろ自分体感だと、順序を追って商談を進めて、いちいちその都度同意書などを交わして詰めてきたのに、最後最後で梯子外すようなことを言ったり系なアレな人って、50代以上の男性担当者に多い印象である。まぜっかえすことで権力を誇示したいという意図を感じる行動。

あくまでも自分体験内では、そういう梯子外し系の人や理不尽に振り回すタイプ女性だったケースは居なかった。まぁでも居る所には居るんだろうとは思う。私もラッキーだったというのもある。

そのようなちゃぶ台ひっくり返し系のアレな意思決定権者の意図は、値段を下げたいということだろうが、多くの場合は、ちゃぶ台ひっくり返しや恫喝系の方法は取らない、このご時世もあるし会社会社でそれやると格好悪いから。

その代わり調整する。詰められる場所を一緒に探そうとか諦める場所を諦めようとか、次の仕事の便宜も考えてグロスで考えようとか、そういう温和な方向であるちゃぶ台をひっくり返すぞと脅かしてダンピングしようとするのは、100%男性だった、それも50代以上。あくまでも私の体験内だけど。

同期に「相手が女だとやりづらいんだよな…」と言われて初めて、ふーんそうかと性差でくくりなおして思い出してみると、そういう困った交渉の仕方をする人は中年より若い人には性別わずおらず、50代以上の男性ばかりだったなぁ。やっぱり性別じゃなくてむしろ育ってきた世代問題な気がするし。うーん。

2018-05-21

anond:20180520234024

正直、わかりません。

日本脱出してしまいたいとも思っています

おそらくこれが一番いい判断だと思います

https://news.mynavi.jp/article/20160926-shrink/


中国歴史的に、もともと大陸国家領土拡張をする傾向にあります

それでもいわゆる周辺諸国には、あまり興味を示さない傾向もあります


韓国タイベトナムインド問題ないでしょうが

今後、日本中国にどう経済的蹂躙されるんだろうと怖い思いもします。


我々は戦前中国自尊心を傷つけました。

これは、根本的に他の周辺諸外国とは大きな違いです。


イギリスフランスアメリカなど列強外国からも散々な目に遭わされましたが

番手近にいるのが日本です..



選挙ワイドショーで決まるとか見ると

すごく絶望的な気分になります

https://twitter.com/edaoffice/status/884251388846395394


でも、わからいからこそ

向き合っていく必要性があるのかなとも思います


可視化したり、スマホ投票できるようにしたり

意思決定をしやすくする環境必要かなと感じたりもします。

https://twitter.com/miraisyakai


そうすると我々も誰に投票するべきか

きっと自ずと見えてくるのかなと思ったりもします..

2018-05-20

反対する親を説得して円満結婚できた話

一族みな医者/歯医者で、結婚お見合いほとんどという家に生まれた。

成績は良かったし、親から勧められたか自分医者になった。人生設計は基本親の意見尊重していたし、よく相談もしていた。

気の合う彼女ができて結婚したい旨を両親に伝えた。しか職業や家柄なんかを理由に反対された。それも結構ひどく、理不尽さを感じるくらいに。

最終的に4年かかって説得し、円満結婚に至った。もし結婚反対されて、デキ婚とか駆け落ち狙ってる人がいたら読んでほしい。

結婚するためにやったこ

1. 味方をつくる

結婚を反対されている話を兄弟友達に隠さず話し、相談した。時には古臭い考えや価値観固執する親を馬鹿にするような笑い話もした。親からくるLINEの文面をみせて、あまりに偏った考えなので引かれたこともあった。ずっと愚痴ってると兄弟や友人もあまり良い顔はしなかったけど、よくよく聞いてくれた。一人で隠して取り組んでたら潰れていただろう。

彼女の両親にも挨拶し、反対されていることとそれでも円満結婚を目指し説得することを宣言して、味方になってもらえた。

2. 言葉にする

有言実行。「反対されてるけど、家を出る覚悟結婚するつもりだ」と言い続けた。彼女には「最後まで円満結婚を目指して一緒に頑張ろう」とお互いを鼓舞し続けた。言葉にすると、モヤモヤも整理され、自分の中に一貫性生まれる。

3. 両親に影響力のある人物を抑える

両親の意思決定に影響する人物(祖父母)を抑えた。抑える方法は下記。かといって「両親に結婚を許すよういってよ〜」なんてことは頼まない。

4. 「影響力の武器

ビジネス書を読み漁る中でこれは役に立った。例えば返報性の原理。人に与えた恩は忘れられない。母の日父の日誕生日敬老の日(祖父母)には贈り物をしたり、旅行にいったりした。

MBAを持つ上司から聞いた「パワーと影響力」の話も役に立った。

5. 相手価値観を知る

1家を出て一人暮らしを15年していたので、両親と自分ギャップがあることを感じていた。なるべく帰省して他愛のない話を繰り返した。帰省しても結婚のけの字も出さなかった。親の育ってきた環境価値観、息子への思いなどを言葉の端々から感じ取った。

6. アンガマネージメントストレスケア

両親は自分が最も大切にしている人である。そのためその両親に意思決定否定される事はものすごくストレスであった。両親に否定されることがストレスであることを自覚し、運動や遊びでストレスを発散し、自分の意欲を高める仕事選択する、無理しすぎないなどストレスケアに達した。

7. コミュニケーションスキルトレーニングを受ける

医者なので「コミュニケーション技術研修会」や「意思決定支援に関する資料」などで勉強やすかった。基本は相手との認識価値観ギャップを埋め、相互理解し、発展的な解決を目指すというフレームがある。また細かな言葉の選び方や傾聴のスキルも学んだことで親とのコミュニケーションの質を高めた。

8. 彼女を愛し続ける

両親と彼女、どちらか捨てろと言う状況に置かれ続けた。その中で彼女を愛し続けると言うのはとても難しい。なのでどんなに忙しくても彼女時間を取ることを大切にし、定期的に温泉旅行に行って、いろんなレクリエーションに挑戦し、出張があっても月に2回は必ず会った。反対されている話も包み隠さず伝えた。相性が良かったのでセックスレス意識することはなかったけど別に体の感激に溺れていたわけでもなかった。愛し続けるのに最も有用だったのは対話することだった。

9. 親のいいなりになってひどく残念な人生を歩むという妄想をする

彼女と別れ、親の言う通りにお見合いし、へそを曲げて「こんなの自分希望してない」といいながら消極的人生を送る、という妄想を繰り返すことで「いやいや、こうあってはいけない」と思い直した。

付き合って3年半

彼女は30になり、これ以上結婚を先送りにできないと考えもう籍だけ入れて二人で勝手同棲してしまおうと、新しいアパートを借りて二ヶ月後から同棲を始めようかとしている時、何があっても応じなかった親が折れた。

同棲は一旦先送りにして彼女を紹介でき(紹介すら許されなかった)、顔合わせをして、立派な結納をして、二人の望む結婚式と披露宴をあげた。もちろん親も親族もみな参加して祝ってくれた。

あの頃の反対はなんだったのかと思うくらい家族間は仲が良いし、念願の子供も出来てトントン拍子に人生が進んでいる。

別にお見合いが悪いとも思わないし、反対を押し切った結婚を推奨するわけではない。ただ、この大きな壁を乗り切ったことで人間として大きく成長し、妻ともより深い関係が築け、自分が決めていく人生を歩み始めることができた。30歳は而立というが、まさにそんなターニングポイントだったと思う。

理屈ぽくかいたけど、何よりどんなに反対されても結婚したい女性出会たことが一番なのかもしれん。

親に結婚を反対されている人の励みになれば幸い。

2018-05-18

anond:20180518094321

優生保護法違憲とすると、風桶レベルじゃなくて普通に2,3ステップ強姦罪の年齢要件違憲って話にならない?

優生保護法問題点可視化されるリスクをどう受け止めるかについての権利侵害だった

というのであれば、今の強姦罪なんかに見られる年齢要件当事者たちの自由意思を年齢

制限のみで縛っているということになるよな。

成熟していなかったり精神的に未発達だったりといったことも挙げられるかと思うが、

それを言い出したら優生保護法は正にそういった事故意思決定権がそれほどなかった人た

ちがその対象者だったわけだし。

肉体的にも、精神的にも「不適」だとされていたか不妊施術をされた。

行為やら生殖活動行為本来的な国民権利としては年齢・肉体・精神そのいずれをも

ってしても制限を受けないというのであれば、強姦罪の年齢要件撤廃されなきゃいけな

くならないか

まり合意があればロリ合法になるんじゃないのか?

そこんところどうなのか教えてくれ、増田法律に詳しいマン

2018/05/12 アイドルマスターMR 千早主演公演第3部に参加して  その3/3

https://anond.hatelabo.jp/20180518014637 の続きです。

長すぎて途中で切れたので、そこから再開しま

記事全体の構成

2018/5/12に開催された「THE IDOLM@STER MR ST@GE!! MUSICGROOVE☆」の如月千早主演公演第3部に参加してきました。この公演では如月千早が体調を崩し、歌うことが困難になるというトラブルが起きました。ここでは、その公演で私が感じた感情とその後考えたことを整理するためにまとめた文章を公開します。


レポート感想というよりは感情吐露です。また、如月千早は私が一番好きで応援したいと思っているアイドルです。そういった人間が書いたということを念頭においていただけると全体のめんどくささを予想、納得いただけるかと思います


※注意※

・公演の詳細に触れますので内容を知りたくない方はご注意ください。

基本的自分千早観丸出しなの独善的解釈を多く含みます


構成

●公演の概要

感情の整理。

●少しだけ理性を取り戻して。これから出来ること。


●少しだけ理性を取り戻して。これから出来ること。

注意:ここから先は今井麻美さんについても必要場合言及いたします。

【実現したいこと】

1.如月千早約束をかなえる⇒リベンジMR公演を実現させる

2.今回のようなことを防ぐ⇒アイマスイベントで体調を押して演者が参加することを防ぐ


2.今回のようなことを防ぐ⇒アイマスイベントで体調を押して演者が参加することを防ぐ

結構大きな問題だと思っています

基本的後遺症が残ったり、長期間治療リスクを発生させるようなことは、たとえ可能性が低くても絶対に避けるべきです。

どういう理由があってもです。

何よりこんな思いはもうしたくないのです。

からこそ、何か防ぐために出来る事があるならやっておきたいと思いいろいろと考えてみました。


【今回の公演について】

それはそれとして、私は今回の公演を否定しません。如月千早のやったことを否定しません。

彼女の何を思って舞台に立ったのか、それを考えれば考えるほど、その選択をした彼女はまさに私が応援してきた如月千早のものであり、私が支えたい、応援したいと思ったアイドル選択として痛いほど苦しいほど納得できます

からといって、彼女が傷つく姿を見るのは何より辛いです

公演が成功だったとは口が裂けてもいえません。

が、それでも私は、「避けるべきリスクを避けずに行われたあげく、結果製品レベルサービス(すなわちちゃんと歌えるソロパート)が提供できなかった」という理由をもってして、「今回の公演はすべて失敗でありあらゆる判断は間違っていた」と結論付ける事は絶対にしたくありません。なのでしません。

これはこの章においてなお理性の1000倍存在する感情判断なので、理性に欠けておりいろんな意味でよくない判断だと思います

それでも私は如月千早舞台に立ったこと、そしてその決断をした背景と意思否定したくありません。

如月千早は観客のことを思い舞台に立ちました。

結果、第三部は互いに傷ついてぼろぼろになりながら何とか最後までたどり着くというかたちになりました。

多くの部分で良くも悪くも感動があり、大きな心の動きがありました。

私はより如月千早を好きになり、応援したいと思い、支えたいと思いました。

でもこんなライブは二度とごめんですし、絶対に繰り返してほしくないですし、繰り返させないようにしたいです。

その上で、がんばった千早とその思いは否定したくないのです。絶対に。

なので私の中でこの公演については例外として扱います。唯一無二の例外です。

これ以外は絶対にもう二度と同じようなことは認めません。というつもりで生きていきます


今井麻美さんについて】

今井麻美さんについても言及します。

目的は3つです

1)今回のような事態リスクの重大さを確認するため

2)今井麻美さんに対するポエムを書きたいか

3)今回のような事態アイマスにおいて防ぐ方法分析のため


今回の件のリスクの重大さを理性的判断するには今井麻美さんにも注目する必要があります

なぜか。今回のような無理をしてリスクを背負うのは如月千早今井麻美さんであり、実存存在今井麻美さんだからです。

今井麻美さんは声優であり歌手です。したがってのど・歌声というのは命と同じぐらい大切なものです。

そこにリスクを負うということが今回行われました。これは大変なことです。

今井麻美さんは如月千早役だけをやっているわけではありません。

歌も歌いますし他のキャラクターにも声を当てます

そしてそれを生業として人生を歩まれています

一個のコンテンツが、ひとつイベントが、その人の人生を左右するようなリスクを背負わせていいのか?

一般的に言えば「コンテンツ側の都合だけで持たせるのは絶対NO」です。


以上が(1)の確認です。アイマスを長く続けるためにはコンテンツ全体でこういった事態を招かないような仕組みを保持し、信頼を獲得する必要があるようにも思います


さて、リスク確認できたところで(2)のポエムを挟みます

確認したようにリスクを負うのは今井麻美さんです。

このことから今回の件については、今井麻美さん自身も少なくない割合で「如月千早舞台に立たせる」という判断をとったのではないかという推察が出来ます

リスクを負う本人の意思はまったく考慮されず、ライブ制作側(バンダイナムコから強要だけで強行ということは考えにくいからです。

あくまで推察であり、経緯の詳細が判明することはありませんが、少なくとも今井麻美さんの判断0で決まったということはないでしょう。(そんなことしてくるような極悪人集団と10年以上辛酸をなめながら同じコンテンツを作るなんて到底無理です。)

これは逆も言えることで、演者が無理を押して出たいといっても主催側がOKを出さなくては舞台が始まらないはずです。

主催側にはいろんな事情がありそうです。

1つ前の公演の終了が会場時間の1時間半前ということも考えると、主催側としても公演の中止や内容変更についてかなり厳しい状態判断する必要があったであろう子とも想像できます


では、今井麻美さんは何を思いあの舞台如月千早を送り出したのでしょう?(ポエム開始)

今井麻美さんにとって如月千早が大切で特別存在であるということは随所のインタビューコメントなどで知ることが出来ます

今回はその如月千早MR公演の初回であり、現実世界における初めての舞台でした。

私はおそらく世界で一番如月千早のことを思う今井麻美さん自身が、少なからず今回の公演を予定通り実施することにこだわった可能性はあるのではないかと思っています

千早を最もよく理解し、千早とともに悩み、歩き、喜びと苦しみを分かち合ってきた今井麻美さんだからこそ、ゆずれないものがあったはずです。

自分負担とか不利益とかそういったことを超えて、如月千早にとっても、今井麻美さん自身としても、逃したくないもの、失いたくないもののために、今この時をどうしてもゆずることができない。

そういった感情があったのではないでしょうか。

如月千早絶対にやりきるはずだ。やりきってみせる。彼女の志を、積み重ねを嘘にしないために。

そういった思いがあったのではないでしょうか。

そういう妄想です。


(3)について。

ポエムでもちょっと触れましたが無茶をする背景には演者舞台主催側両方の都合があるはずということです。

ではどっちかを説得できれば今回の事態は避けられるということで、そこにヒントがありそうです。


ポエミーおおめの前置きが長くなりましたが、私としては

といった意見です。


上記を踏まえ取り組んでいくとよさそうなことを考えてみました。


・本件の神格化美談化を防ぎ「好ましいモデル」になることを防ぐ

最近ではもう前時代的な感覚になってきていると思いますが、スポーツ競技特に若年層の部活動などでは怪我や不調を押してチームに貢献しようと試合に出たりそれで結果を残したりする選手が居ると、美談化され感動物語としてもてはやす風潮がかつて見られることがありました。

これは結構危険です。

「その選手自分意思でやってんだからいいやろ!」というのが有りますがそういう問題だけではないです。

どちらかと言うとその選手の周り、コミニティ価値観が作る空気のほうが問題になってくると考えます


ミニティの中で上記のような行動がもてはやされていると少なからずそれを強制する力が働き、場合によっては逃げられなくなります

チームの柱、そいつが居ないとどうしても戦えないような試合エース限界を超えて延長戦永遠に出場し続ける。

そうするとほめられる風潮がそれを後押ししている可能性は大いにあります

そして一番厄介なのがその風潮のせいで「そうしないといけないのでは?」「そうしなかったら私は薄情ものになるのでは?」と言う気持ち選手に抱かせる可能性があるということです。

「みとめてやらなくちゃいけないのでは?」「こいつの意思を踏みにじるだめな大人なのでは?」という迷いを監督指導者に抱かせる可能性があるということです。


関係ない話に見えますが構図は似ているように私は感じます

アイマス元祖である765ASの歌姫、蒼の系譜如月千早が行った今回の公演が美談化され神格化されたとしましょう。

そんな中、ほかのアイマスアイドル演者達が似たような窮地に立たされたとしたら。

演者は何を思うでしょうか。現場は何を思うでしょうか。


防ぐ必要があります

今回の事はあってはならぬこと、深く反省し戒めるべきことだとコンテンツ消費者側が認識していることを表明する必要があります

皆さんお気づきの通り私はこれを行うことが出来ません。

私は先ほど自分勝手な感情論で「今回の公演を絶対否定しない」と決めたからです。

ですので皆さんが私の代わりに、今回のような体調不良を押して、後に影響が残るかもしれない健康身体リスク演者に背負わせる公演はダメ!ということをコミニティ共通認識にしてください。

プロデューサー達はアイドル健康について大変関心が高く、無理をすることを好まない」

これは予防としては大変効果的だと考えます

私はその動きに参加も貢献も出来ませんが、邪魔絶対しません。


アンケートで体調を押しての出演はやってくれるなと伝える

意思決定機関の内の一方、舞台主催であるアイマス制作陣営に「消費者演者の体調が優れない場合は、公演強行よりも中止や代打演出変更での対応を高く評価する」といった認識を伝えるということです。

これが最も直接的で効果的だと思います。そしてそれ以外ほとんど手がないようにも思えます

どうやったって当日現場でまさに今判断とき!となっているところに私達は口を挟めないです。

ですので、中止や代打演目変更が妥当で最善だと判断させるための材料を事前に送っておくしかないでしょう。

私は、今回のMRアンケートにはかなり強めに複数個所「今後はもう絶対にやめてほしい」と意見を書きました。

これは私にとって直接第三部公演を否定しない行為だったので何とか実施できました。


最後

5/17の深夜(正確には針はてっぺんを越えているのでもう5/18です)、果たして明日の公演はどうなるのか。

複雑な思いを抱えながらこの記事をアップしています


はじめはネットに散らばる色々なプロデューサーの記録を拝見することで感情を整理しようと考えました。

色々な意見見方、捉え方が有り、千早へのアイマスへの愛がありました。

そして多くの方の思いに触発され、私はよりいっそう色々と考える結果になりました。

そんな中、自分感情を整理するために怪文書をしたためたわけですが、いまだに様々な感情の渦が心をめぐり、落ち着きません。


結局、元気に力強く歌を歌う千早に再び出会うことでしか整理できない何かを感じているのかもしれません。

彼女の窮地に手を差し伸べることが出来ず、逆に彼女に救いを求めているというなんとも情けない状況です。


情けなくても何でもいいので私は心から如月千早に元気になってもらいたいです。

如月千早回復と復活を祈ります

今井麻美さんの回復と復活を願います

今後も如月千早応援し続けます


健やかに歌う如月千早が帰ってくるよう祈り続けます




2018/05/18追記

2018/05/18に開催された千早主演公演に参加してきました。

結果、彼女はこの日の公演をすべて歌いきってくれました。

参加した1部、2部公演の感想レポートにまとめました → https://anond.hatelabo.jp/20180518235241

2018-05-16

一億円のつくり方・立ち位置を変えて努力せず稼ぐ

一億円の純資産を手に入れる方法 その14

立ち位置を変えてエネルギーを湧き出させる)

自分立ち位置をどこに置くかによって湧き出てくるエネルギーの量は異なってくる。

私の場合会社員をやっているときは疲れやすかった。体力がないわけでもないはずなのに仕事に身が入らない。首が鎖で繋がれているような気分の日々であった。考える事はといえば目の前の仕事をとにかく早く終わらせて家に帰りたい、この仕事から離れたい、会社の人々から一刻も早く離れたい。こんなことばかりである評価される会社員のはずがない。そんな奴が会社にいては社長オーナー迷惑である迷惑をかけ続けていて、給料が上がるわけがない、出世するわけもない。誰も得しない状況である。かといって辞めてくれて嬉しい、こいつを雇って損したと思われながら辞めるのはこれまた嫌だったので、体に鞭打って働き、惜しまれて辞めてやるというひとつささやか目標をかろうじて果たし会社組織を離れた。今にして思えば、会社を辞めたことが私にとっても会社側にとってもwin-win意思決定ではあった。

辞めてからいたことがあった。仕事をしていて疲れないのであるエネルギーが湧き出てくるのだ。仕事したくてしようがない。仕事をしなければ生活できないわけだからそれは必要性を感じての事でもあった。そういう面はたしかにあったのだけれど、仕事をするということに体の内からエネルギーが湧き出てくるような感覚があった。会社員時代にはついぞなかった感覚である。手に入れた仕事に朝から晩まで集中し続けても疲れを感じない。得意先の人からは次もぜひあなたにお願いしたいとまで言われる始末である。こんな言葉会社員時代にかけてもらった事はほとんどなかった。

何がいいたいのかといえば環境大事ということである。そしてその環境を選ぶのは自分自身問題でもある。環境は自ら選び、自ら整備しなければならないものなのだ意図的環境を造れ。

与えられた環境の中で一所懸命頑張るというのも尊い生き方ではあるけれども、自ら意図して生きる環境を選び、その環境を整えることもまたそれ以上に価値ある行動である

嫌で嫌でたまらない環境の中に居続けて幸せになることは難しい。自分自身にとって心地よいと感じられる環境を整える事が仕事パフォーマンスを上げることにもつながる。気分良く仕事をしてもらった方が、頼んだ方も安心できるものである。そういう状況に自分を持っていくことで優れたパフォーマンスを見せつけて、評価を得て、高額の報酬請求できる立場となり、結果として相手にも喜ばれこちらも相応の対価を手に入れると。そういった良い流れを作ることもできるようになる。

嫌なことを嫌々やることを努力というならばそんな努力はやめた方が良い。自ら見定めた目標に向かって行う行動は、他者の目から見て努力に見えて、その実自身にとっては努力でも何でもなくて、ただ好きだからやっている、やりたいからやっているだけであり、努力しているとは感じない。そういう状態にあるときにはけっこう優れた仕事を成し遂げることができたりする。

人は環境が造るというのは事実であるが、環境にはたらきかけて自らを方向付け成長を促せるのもまた人が持つ特殊能力ひとつといえる。

(次)一億円の純資産を手に入れる方法 その15「やらないことを決めて稼ぐ」

https://anond.hatelabo.jp/20180517234836

(前)一億円の純資産を手に入れる方法 その13「正しく投資する」

https://anond.hatelabo.jp/20180515235719

2018-05-13

オワハラ」とは、「就活終われハラスメント」の略だとされている。

「最終面接通過ですが、内定を出すには他社の選考内定を全て辞退することが条件となります

選考の最終段階で、このような条件を就活生に提示する企業の話を毎年耳にする。大企業でも中小企業でも、規模に関係くそのような対応をする企業はある。

このような場面で「すぐに承諾はできないので検討させてください」と返答したところ「それでは今日内定を出すことができません」と言われた学生もいる。

ここまで露骨に明言されるケースばかりではなく、内定が出たら承諾をすると意思決定するまで内定を出さな企業もある。

あるいは、第一志望ではないと回答することで不合格になるリスクもあるため「第一志望である」「内定が出たら入社する」と言わざるを得なくなる学生も多い。

2018-05-09

年を取って更に忙しくなった

年を取ってできることが増えた

技術力やお金が増えたし

もののどおりが見えてきたし

意思決定もまえより上手くできるようになった

 

そんなだから、余裕ができると思っていたんだけど

余計に忙しくなった

できることが増えたから、色んなものに手を出しているんだ

去年までは仕事でそれが起きていたが、最近趣味でそれが起きている

 

これは人によるかもしれない

1日に100できていたのが200できるようになったとして、100やるのか、200やるのか

 

この状態は苦しくはないが、たまにほんとに休みたくもなる

でも1日あたりのインパクトが増えていくと、休みづらくなる

進捗ゼロが怖くなる

たぶんもっともっとできることが増えて、自分の興味や欲望の方が負けるようになればようやく落ち着くのではないだろうか

今はまだそんな感じは見えてこないが

2018-05-08

anond:20180508174044

まったく的はずれな返しだな。

AI政治を任せるってところからアホ丸出しだよ。

TensorFlowGoogle提供してるけど、データはどうすんの?Google無償ではデータ公開しないぞ。意思決定は?誰が政治に関する教師データ用意すんの?誰が強化学習ルール決めんの?で、それはAI社会になってから正しいの?

強いAIが生まれれば寝ててもなんでもできると思うなよ、ドラえもん脳。

お前らの知ってる用語なんてシンギュラリティくらいだろ?会話にならないかドラえもん脳の一言で一蹴させてくれよ。

2018-04-29

個人問題なのだ

個人問題なのだ

みんなで何とかしようという。その考え方が幼稚である子供がそうだ。みんなで協力することが大切なことだという。そう信じ続けて大人になった人々も大勢いる。しかしそれは嘘だ。

世の中の常識というものの何と薄っぺらで浅はかなことか。しかも悪いことにそれは嘘だときものだ。

世の中の一般常識といわれることすべてを疑ってかかるくらいでちょうど良い。常識ほど恐ろしいものはない。そこで思考停止に陥ってしまうことを怖れよ。

ある投資家がいっていたのだが、集団の中で卓越した意思決定不可能だ。個人がすべてだ。卓越した思考とは個人しかなしえない。

義務教育の正体

社畜現代奴隷

近代化された社会では、あからさまな奴隷制度禁止されている。

ではどうやって、奴隷に代わる労働力を確保するのか?

 

K-12教育の発案者

ヨハン・ゴットリープ・フィヒテという人が、人間社会歯車にする方法発明した。

ヨハン・ゴットリープ・フィヒテ(Johann Gottlieb Fichte、1762年5月19日 - 1814年1月27日)は、ドイツ哲学者である

先行のイマヌエル・カント哲学に大きく影響を受け、のちのG.W.F.ヘーゲルフリードリヒ・シェリングらに影響を与えたドイツ観念論の哲学者である

ナポレオン占領下のベルリンでの講演「ドイツ国民に告ぐ」で広く知られる。

 

いまや当たり前になった授業や学期や学年の長さ、一日何時限という区切り学習内容の「教科」への細分化などは、いったいどのような経緯で誕生したのでしょう?

(中略)当時は先鋭的だったK-12教育(初等・中等教育)のイノベーションの数々は、じつは十八世紀のプロイセンに端を発しています

ひげから帽子、行進のしかたまで、何もかもが堅苦しいあのプロイセンで、いまの基本的教室モデル発明されたのです。

(中略)プロイセン哲学者にして政治理論学者、この制度整備のキーパーソン、ヨハン・ゴットリープ・フィヒテは、制度目的を隠そうともしませんでした。

彼はこう書き残しています

「人に影響を及ぼしたいのなら、話しかけるだけでは足らない。その人をつくり変えなければならない。あなたが望む以外の意思決定をできないように」

 

学校で良い成績を取れたと喜んでいる人は、すでに術中にはまっています

日本成功する起業家が少ないのは、義務教育では教えてもらえない「帝王学」を独自に学んでいないからです。

賢者自分社会を観察して、社畜から脱却する方法に気付けます

 

anond:20180429135728

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん