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はてなキーワード: やばいとは

2017-07-25

https://anond.hatelabo.jp/20170724145323

理由PMSかも=本人の気持ちだけではどうしようもなく、薬で解決できるかもしれないか病院へ」を

病気から相手は黙って耐えろ」に変換して怒ってるブコメやばい

2017-07-24

元増田だけど

https://anond.hatelabo.jp/20170724174236

https://anond.hatelabo.jp/20170724181334


君らちょっとともちんのことバカにしすぎじゃない?

とりあえず今の状況がやばいから服装とか眼鏡を控えめにしようとかそういう知恵は回るんだぞ

やばい

幻聴が聞こえはじめた。

というか聞こえていた音が幻聴であることに気づいた。

病院行った方がいいかな。

2017-07-23

ノンフィクション見た?

福岡屋台の話で、住民配慮して屋台の出せる場所行政が決めるって話なんやけど。

行政側きっついな、こんなんいつか刺されるで。

店主の女の人の気持ちもわかるし、

何よりサラリーマン公務員課長気持ちが、もう。

給料もらってるから仕事はせなあかんけど、完全に店主からまれ仕事だわ。

俺上から言われてやってるだけだし感やばいな。

から嫌われる仕事か。きっついな。

https://anond.hatelabo.jp/20170722210312

自分現在留学中なのに勉強する気にならなくてやばい

物価の高いところで、生活費学費、諸手続きのための費用などで毎月30万は飛んでいるのに、小さなことで長く悩んだりして勉強に集中できない。

悩む内容は人種国籍バカにされたとか、店でボラれたとか本当に些細な事。

もっと人との壁を壊していけばいいのだろうけど、私は元来フレンドリー人間ではない。

よく学ぶために留学間中だけでも自分性格を変えようと思っていたんだけど、一人になると地が出てしまう。

やっぱ一人がほっとするからクラスメートからの誘いは断ろう、なんて楽な方に流れたり。

一人で過ごすならせめてその時間勉強すればまだマシなのに、だらだらしてしまう。

今のところ一つだけいい方向にする方法を見つけていて、それは一旦約束をしてしまうということ。

あなたも来る?」って聞かれたら何も考えず「絶対行くよ!」っていう。

その後やっぱり行きたくなくなるんだけど、言い訳したり嘘をついて断るより楽だから結局ちゃんと参加する。

自分がそうなんだけど、人付き合いが苦手な人は言い訳とか根回しを面倒がるタイプが多い気がする。

元増田自分のような一人が好きな人間ではなさそうだが

人に嫌われたくないという思いが強いのなら、人付き合いに関しては一旦約束してしまうっていう方法が使えるのではないかと思って書いてみた。

勉強について、自分は本当にひどい。たぶん何の成果もなく帰国すると思う。

せめてよい思い出、よい友人を作りたいけど、それすら自分性格じゃ無理して作った思い出、友人になってしまいそうだ。

だったら余計に勉強を頑張れよと自分でも思うけど、なんでか出来ない。

最近恋愛ソングというか、特定相手がいてその対象への想いがうんぬん歌われている曲を聞くとどんよりする

自分がこれまで人にそんなに思われたことがないことに対するコンプレックスが刺激されるようで、というかされて。

30手前にしてそんな人間関係を気づけていない自分やばいんだけど、世はこれが普通なんでしょうか?All You Need Is Loveなの?

人を愛おしいと思ったことなんてこれまでの人生記憶がない。

一応将来子どもや孫を持ってから平和死にたいという願望があるので、逆算すると結婚というイベント必須なわけで、そのためには特定の誰かを好きになったり好かれたりする必要が。

婚活なんてなんだかなーって思いつつ、自分も久しぶりに恋愛に心動かしたいなと思ってるけど結局自分が何したいかからず迷走している気がする

根気がないのでもはや人生ごとどうでもよくなってきている、自分もっと頑張ってほしい。

2017-07-22

ウナギゼリー寄せ

まず見た目がやばい。ぶつ切りにしたうなぎゼリーで固めている。そのゼリーも半透明で無着色。ウナギの皮の青光りが食欲を減退させる。せめて煮こごりみたいに茶色だったら…。

ゼリーのぷるぷるとした食感とウナギの脂が口の中で解け合って絶妙な生臭さのハーモニーを奏でるのを想像するだけ吐きそうになる。

ダイエット食品として日本でも流行らないかな?

https://anond.hatelabo.jp/20170722171032

うんこしないと体がやばいから、あそこに気持ちよくなる機能を付けたのかなと思っている

一部の声優って

制欲強すぎね?よく言えば生命力なんだけど。たまにラジオとか聞いてるとやばいなって思う人いる。そういう業界か?

2017-07-21

https://anond.hatelabo.jp/20170721224504

めったと下車しないような知らない街の駅ならともかく

日頃利用してる最寄駅なら関わらないほうがいいぞ

やばい人だとストーカーされたり家族危害が及ぶかもしれん

おじいちゃんにナンパされた

すごいよね、高齢者社会半端ないパネェの。

大学一年生、ちょっとぽっちゃりめの冴えない雰囲気をまとっている私さんは、どう考えてもまぁモテるタイプではないんだけど、ご老人受けは元々いい方だ。

まあそりゃそうかもしれない。にこにこしてて、ブラウスにロングスカート。話しかやすさは半端じゃないだろう。

その日、大学試験で思ったより解けなくて、落ち込んでたので「そうだヒトカラ行こう」って大阪商店街に繰り出した。土曜日の昼間だからそこそこに賑わっていて、初めて行くカラオケを探しながらふらふらしていた。

不意に肩を叩かれて、振り返る。そこには自分祖母くらいの年齢に見えるひょろっとしたおじいさん。

やたらニコニコしていて、すこし考えた。この人誰だろ……。

「昼探してんのか。奢ってやるから一緒に行くぞ」

いきなり断定だった。おじいちゃんパネェの。というかナンパだよね?私、人生初のテンプレートみたいなナンパ、ご老人に受けてしまってるよ……

花の女子大学生、なかなか残念な感じなんだけどどうしてくれんだおじいちゃん!

少し後退って、苦笑いで返す。

「いえ……昼は……。カラオケに行こうと思ってて」

基本私はとてもいい子。角をたてないように断ろうと頑張ってみていた。ちなみに昼は今日は抜こうかな、その分でカラオケ行こうかな、なんて考えていた矢先のことだった。おじいちゃんは私を見つめたまま、にかっと笑ってこう言う。

カラオケ!聞いててやるから!そこ入ろ!」

聞いてて!やるから!!!!!!!!

おじいちゃん!!!!!!その娘の曲選はつまらないと思います!!!!!!!!!歌えるのは生憎いきものがかりとか大塚愛とかなんです!!!!!!東方とかゲームのも歌いたい!!!アニソンも歌います!!!!!あとKPOPも最近気になってるのあるから歌いたいか!!!!!!TTいいよね!!!

それでカラオケに来たんです!!!!!

頑張って捻り出しても三年目の浮気とか恋のロマンスでいっぱいいっぱいです!!津軽海峡景色ならいけるかもしれません!!!厳しい!!!お母さん世代はともかく、おじいちゃん世代は厳しいよっ!

いか!!!諦めて!やんわり断ろうとしたこの小娘の意図を汲み取って!!!

おじいちゃんはニコニコ隣のお店を指さす。カラオケスナック。いやいや、私まだ未成年なの。オサケ イズ ノメナーイ。

かなり内心動揺しながら「いえ、いいです」と答えて、それからすこし考えた。このおじいちゃん、カラオケに着いてくるぞ。やばい。ろり声作ってきゅぴきゅぴ歌うとかできなくなる。本気のスコアアタックで異常な声量を出すとかもできなくなる。何と断るべきなのか。

思考回路ショート寸前。仕方なく一般論で諭そうと試みる。

「み、見知らぬ方に奢ってもらうわけには……」

「奢るのがだめなのか?」

はい、奢られるのは……」

「じゃあ奢らないから一緒に行こう」

……は?

「奢るのがダメなんだろ?奢らないからな?」

はい

違うやん!そうじゃないやん??

奢らないならもう着いてく意味ないやん?ついてくわけないやん?

わざわざ一人で、友達も誘わずカラオケ行く奴が、おじいちゃんと二人を楽しそうに希望するわけないやん?

おじいちゃん?おじいちゃん??

「……いえ、行きません」

真顔で返似たような問答を数回繰り返す。賑やかの大阪の町並み。大阪のおばちゃんよりおじいちゃんが怖い。助けを求めるように通行人をちらっと見る。あ、これ、みんな見て見ぬふりのやつだ。お姉さんそういうのよくないと思う。

彼氏と待ち合わせなんでぇ」とか言っておけばよかったと後悔した。この子大人しそうだし、明らか彼氏いなそうだし、断れないとでも思われていたのかもしれない。こないだまでいたもん!!!!独り身で悪かったな!!!

……何とか断りきって踵を返した。振りきるように商店街を離れる。まだ行こうと思っていたカラオケ場所がわからなかったから駅へ一旦引き返そうと思ったのだった。

名残惜しそうなおじいちゃんの視線背中に感じた。ごめんねおじいちゃん……私、パパとママにしらないひとにはついてっちゃだめっていわれてるんだぁ。

そんな私の背後から別のおじいちゃんが近づいてきた。若干自意識過剰に体を強張らせると、彼はすれ違い様、私の肩をぽん、と叩いて足を止め、こちらを振り返った。

あかんぞ、あーいうのについてったあかん。知らん人にはついてったあかんからな。」

そのまま颯爽と駅へ歩み始めるおじいちゃん。私はあっけにとられて口をぽかんと開けながら、その背中に小さくありがとうございます、と呟いた。

同じおじいちゃんでも前者のナンパさんは私を若い女の子後者の達観さんは孫くらいの女の子、って捉えていたんだろう。あのおじいちゃんの孫はきっと幸せ者だ。

ため息を着いて、私も歩き出す。今日のことを多分忘れない。

……とりあえず、ナンパ経験できたよ、やったね!自慢できるね!!!

できないわ!!!!!話のネタにはなるけどさっ!!!

とりあえずお家帰ったら妹に、あと大学友達にも話そうかな。そんなことを思って、またカラオケ目指してふらつく。

無事カラオケ発見し、腹いせのように恋のバカンスを歌ってやった。

おじいちゃんにモテてもあんまり嬉しくないな、と思った大学初めての夏でした。

https://anond.hatelabo.jp/20170721110719

旦那擁護するつもりは一切ないけど、深読みすると、話し中に寝てしまう。人はストレスがすごすぎると寝てしまうらしい。これは仕事やばいのかもしれん。正常な判断ができないのかもしれん。仕事どうって探り入れるかな。純粋浮気なら。。。。どうしよう?笑

2017-07-20

Splatoon 2 は何が変わったか

Splatoon 1 とは何だったか

GEO で Splatoon 2 のダウンロードカードと Pro コントローラを買ってきたので Splatoon 1 がいったいどのようなゲームだったか区切りをつけてみたい。

Splatoon 1 を遊んでいると、インクを塗ることで自由な行動範囲を広げているような気がするが実際はあまりそうなっていない。

2014 E3 のこの動画。開発者インタビューでは次のような要素が紹介されている。

https://www.youtube.com/watch?v=F05Kp1_-_vQ

”ヒトで撃って、イカでアクションの幅が広がる。インクを塗ることで行動範囲を広げるって目的があって、行動範囲を広げたあとに、イカになって塗られたインクの状況にたいして様々なアクションをする。”

インクは通常の弾丸と違って見ることができるので、角の向こうからインクを撃っているのを視認すると敵の存在を事前に察知することができる。”

インクを塗りかえて道を分断すれば、敵の進路を壊して戦略をつぶすことができる。”

E3 で初めてこれをみたときSplatoon は本当に独特に感じられた。独自のアクション、独自の戦略があり、ほかのシューティングゲームとは一線を画しているかのように思われた。実際に発売された製品は、はたしてこれらの要素を満たしていただろうか。

インクを塗ることでしか到達できないような場所が意外なほど少ない。そして塗り広げたとしても、そこではイカのアクションもほとんど要求されない。さらにイカ自体のアクションも、かなり幅がない。多くのステージでは、裏とりのための細い通路を壁登りから侵入するが、そこから到達できる場所は大部分がヒトの状態でもたどり着けてしまう。塗ったところで裏とりの細い通路から小規模な空間前進するだけであって自由ではない。ステージ構造に戦略をあまりにも誘導されすぎている。たしかに動ける範囲は拡大しているが、そこを起点にどのルートを選んでもいいような自由な選択肢は少ない。塗ることによる行動範囲の広がりは円形が望ましく、できれば高さの概念があればさらに良い。細長い棒状ではない。

Bバスパークの中央高台が楽しいのは、そこがイカの固有アクションである壁登りを、かなりの高さがあるゆえに X ボタン連打を含めて行う必要があるだけでなく、いったん登ったあとはそこから周囲を見渡してどの方向へ進むか判断できる自由があるからだ。モンガラキャンプ場が味気ないのは、インクを塗って行動範囲が広がったとしても、直線的な進軍しかすることがない不自由さがあるからだ。

Splatoon の開発インタビューでは勝敗に関係のない壁を塗る行為はどうすべきか長期にわたる議論があったという。結果として壁が登れるようになり、壁塗りに意味がうまれ、壁を泳ぐことは Splatoon 独自のアクションとなった。だが実際に遊んでみると、壁を塗ることに意味はあるが、塗ることに意味があるような壁は驚くほど少ない。

Splatoon 1 はその基幹となる遊びにたいしてステージの質が追いついていない。

素晴らしい可能性を秘めたシステムにたいしてマップの設計が応対していない。

インクを塗ることで選択できるルートが格段に増え、しかも選んだ道を進むにはイカ固有のアクションが必要で、ルートを進んだ先にも多様なアクション選択肢が用意されている。そんな自由度Splatoon に必要なステージの設計であって、限られたどのルートを選んでもイカのアクションが必要ない普通のシューティングゲームと膠着状態しか楽しめない状況を用意することでは決してないはずだ。Splatoon 1 は楽しいシューティングゲームとしては完成度が高かったが、アクションゲームには成り得ていなかった。インク塗りを起点としていままでには存在しなかった多様なルート開拓され、プレーヤーはその選択肢にイカのアクションで応える。こうした設計のアイデアヒーローモードではすでに実現していた。

ヒーローモードはバトルのための入門用、訓練用とされていたが、それはシューティングゲームとしてのトレーニングであってバトルに役立つアクション教科書ではなかった。ヒーローモードには多様なアイデアによるイカにしか出来ない緊密したアクションが散りばめられていたのに実際の対戦マップではそれが全くといっていいほど反映されていなかったからだ。オンラインバトルとヒーローモードは断絶されていた。スポンジ、インクレール、水平の回転軸をもつ動く足場、落下死を誘う反復する網。連続するこれらのギミックに対処するにはヒトとイカの切り替えを頻繁に繰り返さなければならない。磨き上げられた気持ちいいアクションの応酬だ。だがこうした要素は後期に追加されたマップ部分的採用されているだけにすぎなかった。初期、中期のマップはイカのアクションの幅が少なすぎた。タチウオパーキングヒラメが丘団地はまだいい。塗るべき壁が多く存在し、それぞれに意味がある。どの壁を塗るべきか選択を要求してくるからだ。そして高さがあるため、戦闘が立体的になる。すべてのステージには高さの概念があるが、それは侵攻を阻止するためだけのものであり、戦闘を立体的にする構造でなかった。ただ、既存の多くのマップではいくつかの箇所で立体的な戦闘を誘導しているものの成功には至っていない概念がある。

それは金網だ。有利な場所に到着するには金網のうえを渡らなければならない。あるいは有利な場所そのものが金網の場合もある。リスクとリターンの関係があり良さそうに思えるが「インクを塗ることで行動範囲を広げるって目的があって、行動範囲を広げたあとに、イカになって塗られたインクの状況にたいして様々なアクションをする」この要素のいずれもが金網のうえでは無効化されている。アクション性が全くないにもかかわらず Splatoon 1 では金網を渡るよう強制するステージが多い。ここには手応えがない。金網はたいていの場合、足場としてしか使われていない。デカライン高架下では柵が金網になっていて通行するのにイカのアクションが必要だが、こうした金網の使い方はほとんどない。

Splatoon 2 ではこうした不満が解消されている。スポンジやインクレール、回転するイチョウ切りの壁といったギミックが初期マップから採用されている。

これらのギミックインクを塗ることでルート選択肢が大きく増える。そしてどれもイカのアクション必須だ。インクレールはイカになることで走行できる。レール上のどの地点から降下してもいい自由があり、勢いをつければ驚くほど大きくジャンプできる。インクレールを起点に行動範囲が大きく広がった。プレーヤー選択肢が大きく増えた。戦場は新しい高さを手に入れたことで戦いはより立体的になった。たった一箇所を塗るだけで、その後の可能性が大きく広がった。これが Splatoon の本来あるべきステージ設計だ。

ギミックを使わない例もある。海女美術大学では敵のリスポーン地点に侵入するには貝の形をしたオブジェに飛び移らなければならない。ジャンプの性能とオブジェ位置絶妙で、勢いをつけてのイカジャンプが必要となりプレーヤー精度のあるアクションが要求される。他にも単純な壁登りで侵入できるルートもあるが、こっちは微妙だ。Splatoon 1 のヒーローモードではジグザグに壁登りをしないと倒せないボス戦があったが、壁登りの途中で横移動が求められるステージはあまり多くない。そういった構造を導入してもいいと思うのだけど。

インクは通常の弾丸と違って見ることができるので、角の向こうからインクを撃っているのを視認すると敵の存在を事前に察知することができる。” これは Splatoon の非常に素晴らしい点だ。だがこの要素もマップ構造が邪魔をしている。Splatoon 1 のマップは窮屈すぎる。

Splatoon の魅力は圧倒的なわかりやすさだ。Bバスパークの中央高台に登る価値があるのは単に射撃に有利というだけではなく、戦況を確認したり敵の姿をいち早く発見できる場所だからだ。しかしホッケ埠頭のようないくつかのステージでは道幅が狭く、巨大な障害物が大量で、死角が豊富にあり、視認性が悪くなり、出合い頭の戦闘が非常に多い。3D マップ自由自在に走り回るのではなく、適時あみだくじの上を進んでいるかのような気分になる。なぜこのようになっているか色々理由がありそうだが、ひとつは GamePad を頻繁に確認するよう促すためではないかと思う。死角を増やすことでひと目見ただけでは 8人のプレーヤーがそれぞれどのように動いているのか分かりづらくなる。死角を徹底的に増やすことでプレーヤーに GamePad の地図を逐次見るように誘導しているのではないかWii Uハード特性を活かすためだ。だがジャイロセンサーを使えばカメラを凄まじい速度で回転させられるので、いったん前線を上げてしまえばそこから侵攻する敵はマップよりも TV で確認したほうが早いし、上位プレーヤーは移動量とスピードが高い次元にいるため 2本程度のルートならひとりで封鎖できてしまう。実際のところ GamePad はどの程度視線を移されているのだろうか。あまり多くないのではないか。それとガチヤグラルールによる理由も考えられる。ガチヤグラはタワーの位置によってホットスポットが連動するが、おそらくは防衛側有利にするためか狭い通路を通過させて集中砲火をさせやすくなっている。これは膠着を招く。

こうしたマップ構造は 2 ではかなり少なくなっている。

視認性だが、一部の遮蔽物がガラス製になったことで向こう側が透けて見えるように変化した。フジツボスポーツクラブの壁は 3月の体験版では普通のボルダリング壁だったが、E3 のバージョンではリスポーン地点に侵入する唯一の経路の壁がガラス製になっている。また海女美術大学では中央彫像展示が、コンブトラックでは左右のクラゲが入ってる箱がガラス製になっている。これによって、やたらめったらポイントセンサーを投げたり、カメラを無理やり壁の向こうに回して様子をうかがったり、臆病になっていちいちマップを見るといったゲームテンポを落とす行為をする必要が減った。敵が TV 画面で視認できたから警戒するのであって、常に慎重になったりあるいは なりふり構わず脳筋プレイ突撃したりする前に十分な考える余地を与えている。つまり鷲巣麻雀の要素を取り入れることで、Splatoon 2 では状況判断がいくらか容易になった。サーマルインクもそれを指向しているし、塗ると体積が減り空間が広くなるスポンジも同様の効果をもたらす。攻め側からすればスポンジを縮小することで視界を広くするとともに敵の取りうるルートを減らし、守り側ではより有利な位置に移動できるようスポンジを膨張させたり、膨らんだスポンジを防御壁としても活用できる。

マップ中央の広さが圧倒的に拡大した。それは平面としても広くなっただけでなく、視覚的にも開放的になった。Splatoon 1 では中央の高台は基本的に狭い空間で、しかも垂直に切り立っていた。中央高台の取り合いを活発にするためだと思われるが、垂直だったため真下の敵に反応するのが困難になっていた。Splatoon 2 では中央高台の空間が広いだけでなく、その壁がゆるやかな傾斜のついたものになっている。Splatoon の視認性の高さが最大限発揮されるようになった。

だが平面的にも視界的にも広くすればいいというものではない。サーモン・ランではむしろ狭く、窮屈なステージを志向している。サーモン・ランは一応オンラインに対応しているが主軸はオフラインモードだ。ボイスチャットを嫌うひとは多いが、実際に集まっての対面プレイなので当然会話による意思疎通を最大限活用するよう仕向ける設計にしなければならない。そのために死角を増やして現在どのような勢力がどの規模できているか分かりづらくしている。足場を狭くして戦闘を激しくしている。夜になったり霧で覆うことでその効果をさらに増やしている。サーモン・ランではプレーヤーの視覚情報量を制限しなければならない。

ヤグラに関する戦闘も変化した。ヤグラはその位置のよって戦闘のホットスポットが常に変化し続けるが、それを特に激化させたいとき開発者は細い通路上をヤグラが通過するよう設計することでそれを実現させていた。だがこれはプレイヤーの過剰なまでの密集を招いた。ヤグラを取り囲む戦闘も参加できるスペースが少なく、それぞれのポジションは凝固し、戦況は膠着した。2 では関門を用意し、インクレールやスポンジを配置することで、横にも縦にもの広い空間という環境下でも、激しさを保ちつつ全員がより多彩な角度から戦闘に関与できるようになった。素晴らしい改善だ。


インクを塗りかえて道を分断すれば、敵の進路を壊して戦略をつぶすことができる」

動画では敵インクの一部分を塗り替えすことでイカダッシュを妨害しているが実際はこのような戦略は成立しづらい。一部分を塗り替えすよりも、全体を塗ってしまったほうが有効だからだ。だがインクレールやスポンジのギミックはあえてそれを不能にすることに意味がある。タチウオパーキングにいる固定チャージャーは自分ポジションに最速で突っ込んでくる左手のレールに常に気を配っていなければならない。敵がインクレールの始点付近にいるだけでレールをシャットダウンするかどうかの選択を迫られる。スポンジも同様である。戦略に選択肢があることでプレーヤーは自由を感じることができる。Splatoon 独自の戦略がうまれてくる。




ハコフグ倉庫ホッケ埠頭、こういったステージは素晴らしい。まずモチーフが素晴らしい。自分の頭の中のアウトロー小学生が「こういう場所にこっそり忍び込んでサバゲーやったり、自分たちだけの秘密基地にしたりしたかったんだよナー!」と声高に叫んでいるのが聞こえる。ヒラメが丘団地もいい。遮蔽物が、なんと室外機や干してある布団になっている。室外機に隠れてたチャージャーに撃たれたりする。すげぇ。めちゃくちゃ団地で遊んでる感ある。めちゃくちゃごっこ遊びしてる感ある。戦闘のためだけに配置されているものなのに、めちゃくちゃステージに溶け込んでいる。それに比べてネギトロ炭鉱はやばい。背景が軍艦島なだけで、実際のマップは全然炭鉱感がない。朽ちたレンガと錆びた金属があるだけ。廃墟としても弱いし、炭鉱の要素がない。例えばボロボロになった生活用品や古い家電が遮蔽物として設置されていたり、かつてガラス張りのドームだった場所が朽ち果てそこらじゅうに植物が生い茂っているような場所なら、機能と世界観が融合しつつ、よりいっそう廃墟感があったのに軍艦島の港という舞台にしてしまったので中途半端になっている。Splatoonスーパージャンプというゲーム展開的にも映像演出的にもインパクトのあるシステムがあるので、完全に屋外か、体育館のような天井の高い場所しか舞台モチーフとして選択できないことになっている。これはステージモチーフとしての多様性に、窮屈な制限を設けてしまっている。これによって逸脱したのがアンチョビットゲームズで、私はこれをみてゲーム開発会社だと言われても正直困ってしまう。このような見た目のオフィスで戦っても、全くワクワクしない。クラゲ社員は階下にいるし、ゲームらしいモチーフも、部屋の隅にアーケードの筐体がポツンと置いてあるだけだ。床を上昇させるとサーバールームのようなものがせり上がってくるが、ファンを撃っている自分自身にはそれが見えない。射線を防ぐために天井からぶらさがってる謎の看板も、これがゲーム開発会社を直接想起させるものではなく、印象がチグハグで、ここがいったいどのような場所なのか截然としなくなっている。ごっこ遊びが出来なくなっている。例えばだが、雰囲気は同様のまま、これが大学図書館だったらわりと良かったと思う。

で、Splatoon 2 だが、わりとイイ感じになっている。ガンガゼ野外音楽堂は障害物が PA機器になっててステージっぽさがよく表現できている。海女美術大学は彫刻用の岩石だったり放置された台車だったり、クラゲの守衛が障害物になっていて雰囲気がある。だけどバッテラストリートダメだ。橋のうえに置いてある謎の木箱は無味乾燥中央橋の下の壁面はオシャレな場所に不釣合いな黒いビニールで全面が覆われている。マップ構造を記号化しすぎて世界観雰囲気が大きく損なわれている。これがアロワナモールではどうだったかというと、塗れない壁はガラスのショウウィンドウだったりブランドロゴが大きく印刷された垂れ幕だったり、射線を防ぐ構造物もヤシの木や看板だったり花壇だったりしてショッピングモール感があった。バッテラストリートは「こだわりのセレクトショップが軒を連ねるこの界隈には、流行の最先端を行くイカの若者が集まるらしい。」と説明があるのにマップのあらゆる場所になぜか運送会社の広告がある。大量にある。運送会社だぞ。運送会社がおしゃれなのか?

https://twitter.com/SplatoonJP/status/856435220693766144

さすがに意味不明からこの運送会社の大盛りっぷりにも理由があると思うけど、Co-op ゾンビモードであるサーモン・ランの報酬としてイカテン急便の作業着が入手できることからクマサン商会とイカテン急便には強いつながりがあると想像している。しかも回収対象の金イクラは設定上、石油のような燃料だというのだからこの運送会社は格安で得られた高出力のイクラ燃料を用いることで高い輸送能力を発揮しているのではないかと考える。というかヒーローモードかなにかで設定を回収してくれないと困る。

そして細かい素材ではなくステージ全体のモチーフについてだけど

インクを使ったナワバリ争いは、

あの世界ではスケボーのような

やんちゃ”な遊びというイメージなのですが」

https://www.nintendo.co.jp/wiiu/interview/agmj/vol1/index4.html

インタビューで言及がある。Splatoon 1 の初期マップはまさにこれを体現していた。高架下だなんて、まるでウェストサイド物語みたいじゃん。すげぇ良いじゃん。だが後期に追加されたマップリゾートだの、美術館だの、キャンプ場だの、健康的な大衆レジャーに成り下がっている。おいおい。イメージが壊れる。Splatoon 2 の初期マップでは健康的な印象のステージと、不良的な印象のステージ、半々採用されている。だがもっと極端にしてもいいと思う。アップデートで追加されるステージも、おそらく健全モチーフと不良モチーフがセットで増えていくと予想している。Direct ではアップデートで追加される帆船ステージが一瞬映ったけどパッと見た感じ従来型の狭くて窮屈なステージみえる。不安だ。

UI はかなり改善されている。これは開発者が実際の競技シーンをよく把握しているということだ。海外の野良トーナメントをみていると「dynamo dead, dynamo dead」と、しきりにやり取りしている。不憫でならない。やられたら「Nice」を押すのも慣習となっている。Splatoon 2 ではこうした意志の疎通を解決している。敵の使用武器は上部に表示され、死亡すると this way が ouch... に変化する。

任天堂には新しい構造ゲームをつくる際立った高い開発力はあるが、そのコンセプトを活かすステージの作成についてはバラツキが多すぎる。マリオサンシャインの「ふしぎせいぶつ マンタ しゅうらい!」は神がかり的な面白さなのに「村の裏のヒミツ」ありゃ一体なんだったんだ? 任天堂アクションゲーム界の KING であり続けているが、Splatoon 1 はイカのアクションを活かす場面が少なく、普通のステージで戦う「めちゃくちゃ分かりやすシューター」の域に留まっていた。だが Splatoon 2 ではマップ構造改善され、そのデザインが秘めたポテンシャルが発揮され、シューティングゲームアクションゲームの高度な融合が実現している。プレーヤーの行動には自由があり、戦闘の激しさは膠着から混沌へとその姿をより楽しいものへと変えた。

Splatoon 2 の大手海外批評サイトレビューを確認するとわかるが、彼らはジャイロコントロールをまったく使用していない。そんなものだから信憑性がなくなるのだ。そして Splatoon 1 の発売後インタビューで、ディレクターの阪口さんは「ラスボス戦のあとに響いている不気味な環境音の正体について教えていただけますか?」と質問があったのに明確な答えがない。ありゃ一体なんだったんだ。

https://www.youtube.com/watch?v=OhHRmToy500

Direct や体験版を遊んで得ただけの情報による着目だが、これが本当にそうなっているかは、数時間後に配信される Splatoon 2 が証明してくれるはずだ。

女性陰毛はあるほうが好きなんだが

ハイジニーナ増田で思い出した。

利便性とか趣味とか美学で剃るならもちろん勝手なんだけども、「そっちのほうが男性受けする」というのが理由ひとつに数えられてるらしい。

いや、それは疑問だ。


少し前、アメリカ人結婚した海外在住主婦という人のblogでも、下の毛の完全脱毛が推奨されていて、

やはり利便性のほかに「男受けも100%よかった」と書かれていた。


主婦氏の体験はたぶん、欧米人相手のものなのだとおもう。

なんかしらんけど、あちらのグラビアポルノは全部下を完全脱毛するのだ。陰毛のあるヌード特殊ジャンル

もう剃るのが作法になってるんだとおもう。だから好みかどうか以前に、陰毛生やしてると身だしなみ出来ないぐらいやばい事情のあるおんな、と思われるのでは。


ついでに、そういうヌードが増えたのは無修正文化のせいだろう。何の縛りもないので具を見せてなんぼになったので陰毛邪魔物とされたのだ。

それで話が日本に戻るけど、日本でも無修正くらい今はいくらでも見れるとはいえ、

何の趣もなく具を見せつけてどうこうというヌード日本には存在しない。

その縛りゆえに、下半身全体、しぼっても下腹部全体、股間全体の総合イメージ欲情するようになってる。

から下腹部や股間の重要ワンポイントになってる陰毛はあったほうが絶対よいのだ。

個人的にも

女性セックスするときに強く興奮する瞬間のひとつ

おろされていく下着の上から陰毛が出てくる瞬間だ。なかったらとてもつまらない。

陰毛がないととりとめがなくなり蛙のようだと思わないだろうか?


まあ繰り返しになるけれども

別の理由脱毛するならそれは自由だ。

しか日本で、下の毛全部剃った方が男受けがよいというのは偽情報ではないか

ブコメであるのとないのどっちが興奮するか答えてもらってアンケートしたい。

田中真紀子更迭した後に小泉支持率下がった>気持ち悪かったが分からないでもない。あのおばちゃんのアジテーション小泉当選させたところはあるから

でも、だから更迭には慎重にならないという思考にもしなってるんだとしたら、いくら落ちこぼれ首相はいえさすがに頭が悪すぎる。

安倍政権支持率の基盤は、小泉時代よりも更に強固になった浮動票の固まりたまたま転がり込んできてるからってだけで、「小泉旋風における田中真紀子的なもの」は存在しない。

加計南スーダンの件は、菅が会見で強い言葉で抗弁しすぎたせいでにっちもさっちもいかなくなってるから、菅も本来ならかなりやばいはずではあるのだが。

特に南スーダンについては、誰の責任だろうがあの事態が明るみになった時点でヤバすぎる案件。それなのにあの強弁。最初の段階で平謝りして稲田の首を生贄にすりゃ消火できたろうが、残念ながら安倍政権9条改憲軍隊明記を目標としてるのでそれはできなかった。それやったら最下層の支持母体である日本会議初めとした極右どもが離れてく可能性あるだろうし。

安倍母体極右勢力9条改憲侵略戦争も辞さずというキチガイだらけなので、そういう意味では「小泉政権における真紀子」=稲田というか「改憲のための布陣」ではあるのだが、自称穏健右派浮動票の固まりは、さすがにシビリアンコントロールが効かない体制になってしまってる(南スーダン日報の件がそれを白日の下に晒した)自衛隊軍隊化して9条改憲することに、100%もろ手を挙げて賛成するとは思えない。

南スーダン日報問題は、本来なら、政権交代できる対抗馬さえいれば、首狩られる一番の失態といってもいいんだけどな…。

G20でも存在感しめせなかった安倍政権じゃ、北朝鮮外交だけじゃなくて経済政策だっておぼつかん。

2017-07-19

なぜ政治家は老人の寿命を引き伸ばすことばかりに税金を使うのか?

年金受給開始が75歳になるかもしれない。

ついこないだ、引き上げられたところかと思えば、もうこんなことを言い始めた。

今の若者未来はない。40代初老世代すらやばい

これまでに引き上げられてきたペースを考えると、20代,30代なんてもらえないって考える事のほうが普通だし、40代すらやばい

保証がなければ、自分で蓄えるしかない。しかしこれがどんどん難しくなる。なぜって内需の国でこの超高齢化だ。

労働力も失い、競争力にいたってはもう今のタイミングでほぼ失っている。あらゆる産業が廃れ、そんな国内では貯金どころの話ではない。

20歳にも満たない子供は何に希望を持って日本で生きればいいのだ???

こんな時代子供を生むとか、子供申し訳ないというか恐怖しか感じない。

それでいて政治家少子化をなんとかしようとか言うだけ言うが、あいつら知恵遅れなのか詐欺なのかわからないが、やばすぎる。

この負のスパイラルさら少子高齢化を加速させる。

高齢化社会自然発生したものではない

まずはっきりさせなければいけないのが、

高齢化社会自然現象のように捉えられていて、高齢化社会に備えて貯金しようとか、2050年にはこうなりますなんてデータが出てたりするけど、なぜ軌道修正しようって方向に国民政治家も思わないのか??

この点が不思議でならない。

これは自然現象ではない。紛れもなく、政治家による意図的行為だ。

まず、税金の使い方おかしすぎる。

いつまでも健康診断だ、定期検診だと老人にいつまでも病院に通わせ、山のように薬を処方する。薬で体の数値がコントロールされ寿命は伸びるが、自分長寿を維持する努力をしているわけではないから、身体自体は動かなくなる。そして介護必要になり、今度は介護保険だと税金をむしり取る。

税金のおかげというか、ひいては未来ある人間保証と引き換えに、医療費が安いものから別に体が悪くなくても雑談のために通院する人もいるくらいだ。

こんなことをやっていたら仮に日本資源大国であっても無理があるわ。

おかしいを通り過ぎて、狂気だ。

おい、政治家医療機関との癒着で私欲を肥やすのもいいかげんやめろ、今のおまえらがやっているのは国の破壊行為のものだ。


価値観を変えるべき

これは健康にいい、これをやると寿命が伸びるなんてデータメディアに流れたりするけど、これ以上寿命を伸ばしてどうする。

保証のない社会での長寿ほどキツイものはないぞ。

人間が適度に病気死ぬから社会にサイクルが生まれるわけであって、この過剰な医療制度いつまでも続けていては、そのサイクルも壊れ、若い世代しわ寄せがいくだけだ。そもそも若い世代どころか初老世代にまでしわ寄せがいっているが、それは政治家意図的行為なのでしょうがないって話ではない。

だって死は怖いだろう、苦しみたくはないだろう。その結果いつまでも病院に通い続け、むやみにダラダラ長生きすることになる。

そうなってくると、生にたいする尊厳も薄れてくるし、介護に苦しんだ家庭はその被介護者が死んだときには喜びすら感じるかもしれない。

これってすごい不健全社会だと思う。


今の老人からこそ、保証を切り崩すべき

高齢化自然現象だと洗脳したおかげで、どれだけ若者から保証を削ろうが暴動なんておきない。

もも限界だ。

さっさと以下を実行すべき

老人が病気になることはあたりまえなんだ。もし長寿を望むなら自己管理して健康体を維持すべき。

摂生生活してるだけの人間までだらだら税金で生きられるとか、無益すぎる。

オランダでは85歳になると、理由なく利用することができると聞いた。

医療制度が高度になりすぎた昨今、まぎれもなく必要制度だ。

いつまでも保証を削るだけの政策未来はない。

これがあれば、死や苦しみに対する恐怖心も収まるし、適切に利用すれば社会はより健全になると思う。

実は政治家って日本破壊したい人の集まりだったのかと、本当に思う。

この日本合理性をもって、早く軌道修正することを望むばかり。

彼方のアストラやばい。熱が全然さめないのに隔週連載だから来週末まで待てとか地獄ハンパない

anond:20170719150047

今まで何度か転職したけど、

60時間以上は残業として申請するなと上司に言われ

いつも深夜~早朝帰宅するほどの実質サビ残まみれの会社大手

鬱っぽくなってやばいと思ってそこを止めて

2社目は基本給低いけどかなり楽で暇な仕事

給料いか転職活動は続けていた

3社目、残業はやればやっただけ付けてくれる

そこは年齢給だから転職したダメージも少ない

今までで一番手取りが多いが一番規模の小さな会社

世の中いろいろだ

アクロバティック擁護

政治ニュースでも「さすがにこれは擁護できないでしょ」って思う話題Twitter検索してみるとワラワラ擁護するツイートとかマスコミ叩きのツイートがいっぱい出てきてなんかよく分からない快感がある。

今朝の稲田防衛大臣日報隠しの問題でもやばい擁護Twitterはいっぱいあって、それに同調するアカウントもいっぱいあってワクワクする。今日所謂ネトウヨって人たちだけど、左の人もアクロバティックな擁護する人がいるしどっちもいつも楽しく見させてもらっている。

https://anond.hatelabo.jp/20170719090720

やばいんでちゅかそうでちゅか

話が自分の思い通りに進まないのは相手ヤバいから

生きてる世界がらくちんでちゅね~~~

俺はお前の頭や了見の方がヤバいと思うよ


https://anond.hatelabo.jp/20170719092041

だってそれ聞かされて俺がどうこう思ってなんになるん?

例えば姉が特定痴漢を締めるからついてこいっていうならついていって

その時顔でも見たら印象は変わるかもしれんが

ただの痴漢の話で俺が共感()して誰かにいいことあるの?

姉すら1ミリも得しねーわ


まり俺が言いたいのは

お前等のこだわる共感()かいうのは妄想と何も変わらん

誰も幸せにしないゴミだということ

ぶっちゃけ俺は痴漢冤罪のことだってそれほど心配してない

確率的に言えば交通事故ぐらいなので騒ぐようなことでもない

俺が痴漢に遭う確率よりは高いだろうな程度であって

https://anond.hatelabo.jp/20170718230611

身近に被害者がいても共感できないってやばい恋人被害にあっても、自分冤罪に合うことの方が心配なひととかいるんだね。

2017-07-18

ポンコツ新卒の多分普遍的な悩み

私は仕事ができない人種なのではないか。春から社会人として働きはじめ、3ヶ月半が経った。周りの新卒の人たちは、一通りの仕事を覚えたのだろうか。自分はまだ満足に仕事をこなせていない。

大学の頃はそこそこ要領よくそこそこの成績を取っていたので、自分は平均的な人間だと思っていた。優秀ではないが、人並みに仕事をやっていける人間だろうとたかをくくっていた。

とんだ思い上がりである。蓋を開けてびっくり。こんなにも無能だった。

作業をしていて、前に教えてもらったことと少しでも違うことが起きるとパニックになってしまう。AはできるけどA’はできないみたいなかんじ。臨機応変にできない。

複数仕事を任されると全部が中途半端になってしまう。多分マルチタスクを処理できない(職業的マルチタスクを処理できなければならない)。やばい

わかったつもりになってるだけで、いざもう一度同じ作業をするとできない。何のためのメモだと言いたくなる。

それで、できない→焦る→失敗する→落ち込むの悪循環。失敗しないよう対策を練るけど、また新しくミスをする。一つの穴を塞いでも違うところから水が染みてくる泥舟に乗っているみたいだ。

上司は駄目な私に懇切丁寧に教えてくれるのだが、愛想を尽かされるのは時間問題だと思う。本当に申し訳ない。

なぜ自分はこんなにポンコツなのだと落ち込む。自分なりに家に帰ってから業務の復習をしたりまとめたりしているが、それがイマイチ日中役に立たない。作業が頭にちゃんと入ってないのかなあ、理解できない頭なのかなあ、とヘコむ。もっと頑張らないとと思うが、やる気が空回りして変なミスをする。

できない自分が情けなくて涙が出る。この仕事が向いていないのか、それとも社会生活に向いていないのか。まだ辞めたいわけではない。辞めたいってつぶやく日もあるけど。この仕事がやりたいと思って、入社できたのに、その仕事に向いていないのではという不安入社3ヶ月半で決めつけるのは早いのかもしれないけど、仕事をこなしている自分想像できない。経験を積めばできるようになるって周りは言うけど、ずっとポンコツのままかもしれない。怖い。

こういう気持ちは、多分いろんな人が持ってるだろうし、私の上司も持ってたかもしれない。普遍的な悩みだということはわかっているけど、溜め込んでいるとしんどくなってしまうのではてなに書き込んだ次第。

クビになる前に、ポンコツなりに自分に合ったやり方を探していくしかないんだよなあ。

明日仕事だ。今日よりミスが減りますように。

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