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2017-11-26

[]2017/11/25

東京都庁みたいなでっかいビル俯瞰っぽく見てる

その建物死ぬ前に自分が一番幸せだった時間追体験できる施設

つえをついたおじいさんがその建物に入っていく

そんで追体験開始

そこから自分がおじいさんになった感じの視点になる

若返ったじーさんが戻ったのは、大江戸からくり横丁みたいなフィクションっぽい感じの長屋時代

そんときじーさんには本当の家族はいなかったけど、家族同様に同じ家に住んでた双子っぽい兄弟とかあとなんやかんやがいて、かなり幸せだった

そんでいろいろあって、最後はまた現実に戻ってきて、冒頭の施設を使いに来た大勢のうちの一人として、施設入り口から幸せそうな顔をして出ていくのを、俯瞰でまた見ている

視聴者的には、中盤の過去に戻ってからの内容が濃すぎて、

そういえば過去追体験できる施設の話だったってことを忘れてたってくらい、中盤が面白かった

これ起きてパクったら絶対ヒットすると思ったけど今こうやって書くと肝心の中盤部分ほとんど忘れてるし、ショートショートにも到底及ばないありがちな設定だな・・・

なんてことないじーさんも過去はすげえ輝いてたって面白さと、それですら大勢のうちの一人の人生にすぎないっていうギャップが出てる映画を見てる感じですげー面白かったんだけど

2017-09-28

anond:20170928095002

新宿東京都庁アクセク働く人と達はどんな気持ちで今回の選挙を見守ってるのかってのは、気になります選挙しろ政党交付金しろ、動くお金がスゴいですよね。

2016-02-26

知人が東京オリンピックに参加するために今日来日するから空港まで迎えに行くのでこの会議終わったら直帰しますね。

聞けば、嫁さんの義理のお姉さんの旦那さんだという。世界マラソン大会に参加しているそうな。

東京マラソンって世界的に有名だそうですよ。走りやすさとか道中のサポートの厚さとか。

おおー。

そんな会話で、明後日東京マラソンがあることを初めて知った打ち合わせに向かう道中。無駄話は続く。


東京マラソン、どの辺で応援されますか?

東京都庁スタートの近くかなぁ。

確か、東京マラソンコースって十字架なんですよね。

東京マラソンコースって魔法陣描いているみたい。

それじゃ、東京に描かれた十字架は、帝都からナニカを守護するための封印ですね。

帝都w 懐かしい。

(無言の頷き)

厨二病的な。

ですねw

そんな会話を銀座トリリンガルの同僚と束の間にした。

グローバルなんて名前のついてる部署実態はいつもこんな感じ。

から楽しい

2015-09-04

東京都庁で使う雑用品にケチつけるベルギー人って、頭イカれてるの?

2014-03-05

暴論・学校給食も「競争」させよ

東京都庁の職員食堂は、「西洋フードシステム」と「アターブル松屋」の2社が進出し、互いに競争している。

それを見て思いついたのだが、学校給食も「競争」すればいいのに。

例えば世田谷区立A小学校では、月曜と水曜と金曜に西洋フードサービス給食し、火曜と木曜はアターブル松屋給食する。

世田谷区立B小学校では、月曜と水曜と金曜にアターブル松屋給食し、火曜と木曜は西洋フードサービス給食する。

で、児童に定期的に「どの給食が美味しかたか?」をアンケートし、評価如何で入れ替える。

こうやって行けば、給食業者同士で切磋琢磨し、もっと「美味しく」なると思うのだが。

そういえば、高速道路のSA・PAも、かつては2業者が隣同士で競争していたと思う。

あれは亀井静香がSA・PAの分割を指示し、役人東日本西日本の分割案を持ってきたら、

亀井静香が「こんなんじゃ競争にならない」と一蹴して、ああいう形になったそうだ。

ということで、都庁食堂も、SA/PAも競争してるのだから学校給食も味の競争してみてはどうか?

2010-07-05

英語公用語化と都内超高層

楽天英語公用語化する、という話を聞いて、都内の超高層化を思い出した。

三木谷氏は「日本人を覚醒させるキッカケとして、英語公用語化する」と

発言しているようだが、

「覚醒なんかしたくない、背伸びしてグローバル化したくない」が

日本人マジョリティーではないか?

で、なぜここで超高層化が出てくるのかというと、

東京を国際金融都市にするために、土地利用をもっと超高層化すべし」という意見が、

グローバル化論者からしばし飛び出しているからである。

ソフトバンクの孫氏も

ニューヨーク上海のような摩天楼都市から帰国すると、

 東京が高層化されていない田舎町に見える」旨の発言をしている。

森ビル社長なんかも「都市競争のために高層化すべし」が持論。

そして石原知事とか「東京都庁」は、この路線を支持して

国際競争のための都市づくり」を意識している。

しかし、「国際ビジネスマン」「デベロッパー」「都庁」は

国際競争のための東京」を意識していても、

「実際に住んでいる住民」側は、そのような意識は極めて希薄である。

要は、麻布十番の散髪屋のオヤジとか、神保町喫茶店オヤジは、

東京に、多少無理してでも国際都市になって欲しい」と思っているか、と言えば、

答えは「ノー」である。

その証拠に、こういう住民の声がもっともリーチしやすい

新宿区議会」とか「渋谷区長」とかでは、

「高層化なんかさせたくない。絶対高さ制限で高層化を阻止してやる」として、

東京都の方針に反して「絶対高さ制限の導入」に動いているからである。

最近日経地方版とかに「都市計画権限を巡って、東京都特別区綱引きしている」という

記事が載っていたりするが、その背後には

「背伸びしてグローバル化・高層化させたい都」と「背伸びしたくない特別区」の

対立がある。

実際、3,500万人首都圏住民の中で、

グローバル都市競争的な仕事タッチしている」のは

「せいぜい35万人、1%程度」じゃないのか?

残りの「3,465万人は、非グローバル仕事なので、グローバル化のために背伸びしたくない」のが

本音じゃないか?

まさに「英語ビジネスで使っているのが、せいぜい日本勤労者の中で1%程度」

というのと相似である。

都市国家シンガポール香港

グローバル都市競争的な仕事タッチしているのが10%程度いて、

 その波及効果を考えると、彼らの望む政策を進めるのが最合理的」であるが、

東京は「グローバル都市競争のためのスペシャル都市に特化するには、

あまりにも巨大化し過ぎていて、「ジェネラル都市」である」。

 
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