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2017-10-18

たまに無性に下ネタ叫びたくなるときがある

自分場合SEX」なんだけど、静かな場所カフェとか)にいる時無性に「今ココで『SEX』と叫んだらどうなるんだろう」と考えてワクワクして、いや、まだだ、まだいうな…とドキドキをした後、急にフッと意欲がなくなり平静って感じになるんだけど、これなんかの病気

2017-10-17

anond:20171017130843

それはまずいブランドに当たったんだ。

じゃりじゃりしないよ。カフッって触感が正しい。

ダックワーズ的な触感だよ。表面パリッとしてるからそれともちょっと違うけど。

2017-10-16

anond:20171016202625

マジレスすると、いろんな業種を経験するのは楽しいぞ。

全然無関係に見えてたものがつながってくるときのワクワク感は最高。

ただし、キーになるスキルをいくつかストックしとかないと、単なる底辺巡りになる。

それも一興だが。

2017-10-15

アイドルマスターSideMと私Pを振り返る

アニメおめでとう。

みんな動いてるたーのし!!!

担当さん出番まだかな。

そんな感じで、思い立ったのでいままでと、アニメ化で決まった決意を書いてみる

私のアイマス入り口アニマス、5年前くらいだっただろうか。

初めて見た深夜アニメの一つで、当時やっていた深夜アニメの中でハードルが低かったのがきっかけで見続けた。なんというか、深夜アニメは独特の世界観のあるものが多い。アイマスもまあ、あるにはあるのだけど、アニマスライトというか共感できる、わかりやすアイドルものだったと思う。

そこからしばらくはあまりピンと来なくて、ハマっているとは言いがたかったのだが、アニメから半年くらいですっかり沼のなかだった。

ニコマスやノベマス、私を引きずり込む数多の作品群。豊富コミカライズ。どんどん好きになっていくキャラクター

そして触り始めたのが当時始まったばかりのシンデレラガールズ菊地真を集める度に出た。楽しかったが、真を育てきると飽きてしまった。何をしたらいいかよくわからなくなったから。

次に始めたのは、劇場版アイドルマスター放映決定してすぐのミリオンライブ菊地真を長々プロデュースできる。定期的に真のイベントが来て、新しい台詞が増える。楽しい。はまりにはまった。暫くすればミリオン組にも愛着が湧いた。特に真と仲良くしてくれてるひなたちゃんとか、自分と同じく本好きの百合子ちゃん、そして歩、茜のかわいさにやられた。かわいい。あの子達なんなんだ。

そしてその頃から、周りの友達がどんどん腐女子化していくなかでの私の異物感を感じるようになった。私は、女の子キャラばかり好きになっていて、男の子のことはあまり好きになれないんじゃないだろうか。

長い長い前置きだったが、ここからやっとSideMの話である

そんな中、予告されたのがSideMだった。真ん中で踊るJupiter文字。率直に書くと混乱した。色々あった、ぜーんぶの後にアイマスが好きになったから、私はJupiterはそこそこ愛着があった。(特に冬馬が好きだった。)

でも男の人が受け入れられなかった過去のあるアイドルマスターも知っている。私がJupiterを好きになったのは、そんな中でもJupiterを大切にしてきた人の存在があったからだということも。ちゃんと彼らの居場所が、男の子アイドルマスターでできるのだろうか。

それに、私のような女の子かわいいで生きている人にはあわないんじゃないかと身構えた。でもアイドルマスター

深く考えずに事前登録ボタンを押して、事前登録特典のあまとうだけもらおう、はまらなかったらやめようと思った。何よりここで始めなかったらそれこそJupiterの居場所がなくなると思ったし。私が始めることなんて小さなことだけど、そんな小さなことがきっと彼らの未来を切り開くんだって信じて。

あと女の子アイドル物には興味のない友達でもアイドルマスターに興味を示してくれるかもしれない、って下心もあった。やっぱり好きなものが人に好きになってもらえたら嬉しい。

当時発表されていたキャラでは、てんてると次郎ちゃん、ピエールアスランと、咲ちゃんと麗君を覚えている。ピエール咲ちゃんと麗君はかわいくて、私でも好きになれるかも、と目星をつけた記憶。他にもそんなPさんいっぱいいたなー。てんてるは嘘やん、メインぽいのにひげ……と変な顔になったような。次郎ちゃんはその見た目に爆笑した。こんなタイプアイマスに来るなんて、前代未聞というか、こう、なるほどなーと。

そして後の担当となるアスランには、マイナスイメージを抱いた。いや、最低なんだけど、当時蘭子ちゃんがシンデレラガール(総選挙一位)のブーム時。そしてひねくれものの私は安易流行にのって人気を取りに行くのがあんまりきじゃなかった。薄っぺらキャラな気がして嫌だった。いや、思えば表層しかみない私が薄っぺらだったんだけど。アスラン大好き。

わくわくして、ミリデレ765の同僚さんとサービス開始を待つもなかなか始まらない。そんな中、Twitterとかで言われ始めたのが、「男性Pがわくわくしてサービス開始を待っている異様な感じ」で「ホモマス」だったとおもう。みんなが嫌いなやつ。

かにアイドルマスターが好きな女、いわゆる私みたいなやつは一定数以上はいて、そんな人たちも好意的SideMを楽しみにしていた。でも、元々男性向け。だから事前登録の人たちって結構男性Pだった。ほんとに男性Pだらけだった。証拠、とは言いがたいけど、私が初めてはいったチームのメンバーは女5に対して男15位の割合だったと思う。それでも女子が一杯だー!って騒いだ記憶が。

まだ略称が決まらなくて、ドMとか、サイマスとか言われてた中、私の周りの男性Pさんにとってホモマスって呼称は、男キャラを心待にする男性Pの自分への皮肉というか、ギャグだった。サービスがなかなか開始しないから、自身ネタにしないと話題にもできなかったし。

それが侮蔑だ、って言われてる最近の話は不思議だなーって思う。まあ、そういう使い方をした人がいて、それが問題だったのかもしれない。不愉快に感じる人がいるから使わないスタンスだけど、私はあの呼び方は内々の会話の中ならただのおふざけだったと思うからなー。確かにそれが一番広まった略称になってたら問題だったかもだけどね。

もう、サービス開始までの長かったこと長かったこと。一回始まったのになんか終わってたし。仕方ないかもっと待って、当時ガラケーだった携帯に「お待たせしましたプロデューサーさん」って文字が出たのをみたときは、ワクワクしながら家に帰った。やっとSideMだー!って!

当時の自分が、モバゲー掲示板お題が「最近いたこと」だった日に、「ホモマスがちゃんとはじまったこと」って書き込んでたのを見つけた。こいつ……ホモマスとか言ってやがる、殺される、って書き込みを消したけど、そっか、そんなことに喜んでた時期があったんだな、って懐かしくなった。

でも、そこからイベントも始まらないし。とりあえず貰ったJupiterMMにして、営業咲ちゃんとピエを手に入れる旅に出た記憶咲ちゃんゾーン遠かったなー。数多のアスランスカウトされていった。それでもやることもなくなってのへーっとしてたら、やっとやっと、はじめてのイベントが来た。

何でかわかんないんだけど、私のチームの男性Pさん達はみんな巻緒にはまってて、それ故に私のなかでカフェパレードの株が高かった。元々他のアイドルマスターで仲良くて、そんなPさんの好評価だったからそりゃ評価も上がる。当時のPの中では(圧倒的Jupiterだったのはおいとくと、)カフェパレ、Beit、ドラスタが三強だったんじゃないかなー?知らんけど。

一個目のイベントドラスタとW、私はあんまり手持ちも育ててなくて(てんてるくらい?)、キャラも手探りだったなーって。もう、桜庭乱入面白かった。横から滑り込み楽しすぎて。ボーナスタイム発生毎に、「乱入wwwwwwwwwなんでwwwwwww嘘やんwwwwwwww」って笑ってたら、みんなも笑っとった。一大ネタやった。好き。

あとこのとき、Wが(はっきりとは語られないけど)多分カフェパレードと戦って、アスランが怖かったとの旨をプロデューサー供述するんだよ。そこでアスランじゃん!!!ってなって、私の中でアスランの株が上がり始めた。怖がられてやんのー、かわいーって感じだった。

Wちゃんかわいかったなー。完走SR、未だに大事にしてる。ドラスタもわちゃわちゃしてた。面白かった。あと雑誌も衝撃だったなー。イベント雑誌!?おぉー!って!!!

今や余りまくりマニーとか思い出メモが足りなかったのも懐かしいなー。

あの時はもうなんか必死で、少しずつ男性Pが離れていく中で何とかしてSideMも生き残ってほしい!!!って布教しまくってた。

グリーンパレードも忘れられない。あのイベント、楽しかったな。あれでカフェパレードホントに好きになった。とくにしののの株が上がった記憶封印されるアスラン大好き。

そっからしばらくして、一回目のワケ生開催が告知されて、すっごく嬉しくなったしすごく不安になった。演者さんがJupiterとして生放送に出る。大丈夫なのかな、って。

9.18のことを話すと、本家のPを槍玉にあげて攻撃する人がいるかあんまり言いたくはない。でもやっぱり、今まで大好きだったのにプロデュースできなくなったアイドルがいて、代わりにライバルの男キャラって言われて、その男キャラ八つ当たりちゃう、ってのはわかる心理(でもJupiterに罪はないと思うんだけど)だし。だからJupiterを嫌いだっていう人の存在を感じながら、私はずっとJupiterに触れていた。二次創作Jupiter作品が出る度、多くの歓迎に喜び、少しだけど目立つ誹謗中傷に胸がいたかった。静かにマイリストとかお絵描きするとか、そんなことしかできなかったけど、Jupiterもっと光が当たるようにずっと祈っていた。

キャラに罪はないよね。罪があるとしたら、プレイヤー運営だ。産み出されて来た彼ら、彼女らには愛されてほしいと祈ってしまうよねー。魅力的なのに、それを知らないなんて勿体ないなって思うし。

まあそんな不安もあったけど、その何倍も期待もあって。何だかんだで愛されるようになってた彼らのおっきい門出があれば、みんながSideMに興味を持つんじゃないかもっともっと愛されるコンテンツになってくれるんじゃないかって、楽しみで楽しみでしかたがなかった。

そしたらふたを開けてみたら、楽しそうな三人がわいわいやってて、コメントもすごく暖かくて。しかしかも、ドラスタに声がつく発表…!!嬉しかったなぁ……。だって未来が見えた気がした。Jupiterだけだった人も多かったSideMがばばーんってグレードアップしていく感じで!

ガチガチに緊張してるドラスタの三人が何だかすごく新人さんって感じで尊くて、しか桜庭乱入してくるし。内田弟だったのも面白かったし。もうとにかく応援しなきゃ、って思った。この人たち、アイドル達がもっとステージに立てるように。まだあんまり知らないアイドル達が声を得て、誰かの特別アイドルになれるように。

アイドルマスターって、声優さんの重みがある、っていうか、声の力にホント意味を感じるジャンルで。だからこそ、それで広がる未来が見えたのが嬉しくて仕方なかった。

そこからスピードはすごかったなーって。

ホントきっかけは解らないんだけど、ある日気がついたら「アスランだな、私、アスランのPだ」って思うようになってて、その時やっと気づいた。そーいやJupiterにも物凄く愛着わいてるし、アスラン好きだし、全然男の子好きになれてるじゃん!って。猫に餌あげるアスラン天使だよね。いやサタンの僕なんだけどさ。

初めて担当に声がつくのを経験した。最初は思ったより高くてビックリしたけど、徐々に愛着が沸いてきて、アスランを演じる古川さんのことも少しずつ好きになっていった。

初めて男キャラCDをかった。そもそも男性ボーカルの曲はあまり好きにならないんだけど、JupiterAlice or guiltyとか恋はじとか好きになってたし、あのもはや曲か怪しいくらい愉快なカフェパレの曲は本当にはまった。楽しい曲だ。

ライブ担当がいないのは寂しかった。だけど、Jupiterステージにたっていたことに嬉しくなった。

もともとシンデレラでもあんまりきじゃなかった総選挙をした。自分担当が人気キャラであることにほっとして、そんな自分が嫌だとも思った。大好きなアイドル達のランク付けは、なんだか好きじゃない。だけど、アスランが低いランキングになったら、って恐怖が投票させる。すごく切なかった

バレンタインチョコをg単位で貢いだ。いっぱい他のゲーム女の子チョコもらうのに、アスランにはあげる側なのが楽しかった。

イベントを走った。自分の財布の足らないお金を恨んだ。

そしたら、どんどん、気がつけばSideMはおっきなコンテンツになっていて、私の応援がどんどん小さなものになってきた。

ずっと応援してたジャンルが大きくなっていくのを初めて身をもって感じた。すごく嬉しい。

アニメ化が決まって、不意に思った。もう私、死ぬ気で応援なんてしなくても、SideM全然大丈夫なんだな、って。応援が実るのってこんな感じなんだな、って身体中に染みた。

そして、一気に、疲れてきた。

コンテンツがおっきくなって、他のアイドルマスターのこと嫌い、SideMSideMだけでいいって人が増えてそんな声の持つ力も増して。

ある意味、あの頃にあったいつSideMが倒れる変わらない、かじりつかなきゃいけない恐怖感がなくなったことがわかってうれしいことだ。でも、私はアイドルマスターが好きだから、そんな声が辛い。とても辛くて、寂しくて、アイドルマスターからSideM応援してたけど、今はSideMとして好きなんだ、だけどアイドルマスターも好きなんだって気持ちが辛くなってきた。

そんなまま、アスランさんをプロデュースして、楽しみきれないのはSideMにもアスランさんにも失礼だと思う。

からちょっと休みしようと思う。この間のアスランイベントも走ったし、やっとお休み

アニメが始まった今、私がいなくてもこのコンテンツ全然倒れない。そんなおっきいおっきいコンテンツになってくれて、本当に嬉しい。だから、暫くゆったり、プロデューサーというよりはファンとして、SideMをみていようと思うのだ。

どうせアスランさんがアニメめっちゃ活躍する予感もない。まあのんびり構えようと思う。人数いっぱいやししゃーないし、休むには丁度いい塩梅だ。

色んな楽しいありがとう、暫くさようなら。そんな言葉安心して言えるようになったSideMが嬉しくて、少しだけ寂しい。

アニメだけだらだら見て、いつかアスランさんの大活躍とかで帰ってきたくなったら復帰かなー。

2017-10-14

anond:20171014143413

わかる、わかるよ……!

緑の巨人伝って、映画としては退屈だしちょっと抽象的すぎるんだよね。

だけど私は好きなんだ。どこが良いか、ぜひ教えさせてください!

一応見たことがあるようだから、それを前提に書くね。

 

わさび世代になってすごい良くなったのが、劇場版のやわらかい作画だと思っている。

(スペースヒーローズなど例外もあるけど)

緑の巨人伝はこれが特に良くて、画面を見ているだけで心が癒されていく。

そしてキャラクタードラえもんって映画になるとジャイアンが優しくなるってよく言うよね。

この映画、みんなやさしいです。

緑の星でリーレとのび太たちが歩いてるとき

かい経緯ははっきり思い出せないんだけど、ドラえもんコケちゃったかなんかするのね。

その時皆声を合わせて「だいじょうぶ~?」って言うの。ジャイアンスネ夫も。

映画でも、モノによっては「何やってんだよドラえも~ん」とか言うでしょ?

この映画だとジャイアンスネ夫も、ドラえもんに「大丈夫?」って言ったの。

キー坊に水を持っていってあげないといけなくて、

でも容器が無くて、ジャイアン自分の靴にお水を入れてあげる。

靴が濡れると気持ち悪いのに。当たり前みたいに靴を使ってくれる。

しずかちゃんリーレのシーンも素敵。

リーレは素直じゃなくて、わがままで、でものび太たちや森の民を触れ合って少しずつ丸くなる。

そしてしずかちゃんリーレに話しかけるシーンがくる。

しずかちゃん敬語で少し話しにくそうに、リーレを「お姫様」と呼ぶ。

「こっちへ、皆の所へきませんか?」

その時リーレは、「リーレだ」ってちゃんと自分名前を伝えるの。

最初はここは自分の森だ!って主張してワガママ自分勝手だったけど

その時にはもう自分の愚かさに気づいて森の民のことも認めている。

それがしずかちゃんへの態度でわかるの。

私が一番好きなのがママとキー坊のシーン。

最初キー坊を良く思っていなかったママだけど、

ある日洗濯物を干していると、キー坊がやってきて手伝おうとしてくれる。

ママが「手伝ってくれるの?」と聞くと、キー坊が「きい!」って返事するのね。

ママあらあらあら~ってなって、「かわいいわねえ」って言いながら抱っこするの。

なんてことないシーンなんだけど、泣いてしまった。

その空気のあまりの優しさに、今こうやって思い出して書いててまた泣いてる。

ママキー坊を抱っこしてあげて、洗濯ものを干させてあげる。

そのシーン通してずっと、ママの表情がにっこりして優しくて、

私もなんだかすごく優しい気分になれるんだ。

ラストもすごい良くて、宇宙に行くって決めたキー坊をのび太くんたちが送り出す。

そのあと、帰宅したのび太ドラえもんにをママとパパが出迎える。

キー坊ちゃんは?」って聞かれる。

でもキー坊いないじゃん?ママのび太の様子で何か察して、何も聞かずに受け止めてくれるの。

抱きしめて泣かせてくれるの。

ドラえもんはパパが抱きしめてくれる。

ラストシーンだけじゃなくて、この映画はパパとママの書かれ方もすごくいいよ。

好きな部分をダーッと書いたけど文章めちゃくちゃでごめんね。

まとめると、やさしさがいっぱい詰まってる映画ってこと。

それだけで言うと、緑の巨人伝がナンバーワンだと思う。

正直あまりクワクしたりハラハラしたりはしない。

子供には少し難しいし退屈なんじゃないかと思う。

でもこの映画が言いたいことは伝わる。心にくるものがある。

本編見た後、EDのみんなの笑顔のかわいらしいこと……

映画としてはあまり評価されてないかもしれないけど

私は緑の巨人伝が 大 好 き です!!!!!!!!!!!!

若さ特有キラキラな思い出。

高2の1月、友人と大好きな男性アイドルユニットコンサートを観に都内へ出かけた。

日帰り出来る距離ではあるけれど、地方都市在住の私達には大冒険だった。

親には「東京大学見学に行く」と言って許可を得た。

数年経ってからコンサート目的だったことをカミングアウトしたら、『そんなの分かってたわよ』と言われたが。

まあ、そうだよね。見抜かれるよね。

元々は12月末の公演に申し込んでいたが、届いたチケット1月の追加公演だった。

12月公演だと学校の全員参加の冬期講習と被っているので、追加に回ってかえって良かったねーと友人とのんきな事を言っていた。

今思うと、当初は冬期講習をサボって行こうとしていたんだから怖いもの知らずというか何と言うか・・・

どんな理由を付けても学校や親にバレるのは目に見えている。

親は学業だけには厳しかったので、バレた時の事を想像すると今でも背筋が寒くなる。

とにもかくにも、1月の公演参加が決まってからは友人とどんな服を着ていくのか、どの電車に乗るのかなど、色々計画を立ててその準備期間さえもめちゃめちゃ楽しかった。

座席ブロック名に数字アルファベットが付いていなくて、位置特定出来ない名称が書かれていた。

なので、チケットが届いた当初は位置いまいちからなかった。

特設の会場だったので、座席表も出回ってなかったのかと。

そんな話を教室でしていたら、他校の友達がその会場での他ユニットコンサートに行ったというクラスメートが、「そのブロック前の方らしいよ」と教えてくれた。

そして迎えた当日。

どのくらい前なんだろうね、とワクワクした気持ちと、都心へ向かう緊張感が入り混じりながら会場に着いた。

係員さんに聞きながら座席に向かったら、2列目のドセンで放心。

コンサートが始まったらはしゃぎまくって、真冬だというのに半袖になった。

初めて観る、本物で生身で至近距離の彼ら。

何度もテレビで見ていて、参加したかったコールアンドレスポンス

約2時間、こんなに楽しい世界があるんだと思った。

東京近郊のファン番組観覧や公開収録に行くチャンスもあるだろうけど、我々には叶わないので、余計に楽しかった。

まりにも夢みたいで、テレビを見てるみたいだな、とも思った。

終演後、夢見ごこちのまま公式グッズショップに行って写真を買い込んだ。

憧れのMILK本店にも行った。

地元セレクトショップでも扱ってはいたが、本店に行くことに意義があったのだ。

お店の全てが可愛かった。

何か買ったのかは覚えていない。

高校生お小遣いでは大物は買えないはずなので、買ったとしたらカットソーか何かかなと。

その次は、都内私大へ向かった。

私が受験視野に入れていた大学

外観だけみて「ここが〇〇大かー、都会だなー」と言いながら数分で後にした。

「ちゃんと大学見たし、親に嘘はついてないよね」と友人と笑いあった。

なんと能天気なことか。

最後は、とある場所壁画を見に行った。

推しの主演ドラマが始まった時期で、期間限定壁画が出来ていたのだ。

主要キャスト手形もあった。

壁画をバックにしたり、手形に手を合わせて写真を撮った。

こうして盛りだくさんな日帰り東京遠征を終え、帰路についた。

都内高校生には普通休日でも、私達には大冒険キラキラした1日だった。

もうすぐ高3になる時期だったので、勉強頑張って夏休みに1日だけコンサートと併せて東京に来たいな、とモチベーションを上げた日にもなった。

都内を移動中、どこかのショップで当時大流行していた香水を試しに嗅いだ。

友人はそれを買ったような記憶

今でもその香りを嗅ぐと、このキラキラしていた日を思い出す。

充分過ぎるほど大人になった今、誰にも気兼ねする事なく(チケットさえ取れれば)好きなコンサートやお芝居を観に行けるし、好きな洋服も買える。

でも、この高校生の時のようなキラキラ感はない。若さ特有のものだったのか、地方都市在住だった事による特別感だったのか。

あのキラキラ感は味わえないと思うと、ちょっと淋しい。

余談をいくつか。

高3の夏休み最後の1日に念願叶ってコンサートに行く事が出来た。

この話はまた近いうちに書きたい。

そして、この男性アイドルユニットは今も現役だ。第一線にいてくれている事が嬉しいし、感謝している。

最後・・・特設の会場』、『壁画』などのキーワードでこのユニット特定出来た方、同年代ですね!

楽しくて、キラキラしてましたよね。

2017-10-12

29歳。美容師退職します。

2013年増田低学歴高学歴の世界の溝がヒットしたけど。

本当にその通りだと思う。少し昔話をさせてくれ。

うちの家は決して裕福な家庭ではないけど、貧しくもないような家庭だった。

中学校の途中で両親の離婚私立高校入学。と重なって子供ながらになんとなく自分お金がかかることを申し訳ないと思うようになる。

高校卒業後、通信制美容専門学校へ。(本来なら大学に行きたかったが言えなかった)

働きながら、美容学校に通い学び資格習得した。

美容師仕事肉体労働だ。

アシスタントの頃は朝から版まで燧なしにお客様シャンプーカラーをする。お昼が食べれないこともよくある。

スタイリストになってからは神経使いまくる。数字が全ての世界であるために『お客さまに喜ばれる。支持されるには』をずっと考えてる。

思ったように数字が伸びなくて苦しむこともある。来店スパン新規顧客率を考えると結果はすぐには出ない。(伸びてくると楽しくなる)

美容仕事残酷だ。

しかし、肉体労働は達成感を得やすい。

お昼を食べれなくても肉体的に疲れても、営業時間に終わりはあるのでなんとか乗り切れてしまう。

今日は頑張ったねー!疲れたねー!』なんてスタッフ同士で言い合って一日が終わる。

疲れると脳が動かなくなる。脳が動かなくなると考えることができなくなる。

一日一日をこなすだけで終わってしまう。

周りの美容師もそんな感じの人が多い。

日々の達成感を得るだけで、いっぱいいっぱいになり。

長期的にどうなりたいのか。どうなるべきか。どうなれるのかを考えている人が少ない。

思考を停止してしまってる人が多いように思える。

それが凄く嫌だった。

長期的に考えて美容師をずっと続けいていく不安のが多かった。

理由は明確。美容師を続けていく上で明るい未来が見えにくいのだ。

多くの美容師は『独立するのが夢』と言う。

独立して自分自身のお店を持って。それが幸せなのか。

独立したとして、多額の借り入れをし、週に一回しかない休みで(休みの日に講習会撮影などはざらにある)、一人当たりの生産性が平均約80万(アシスタント使えばもっと増えます)程度しか生み出せないこの仕事で夢が見れるのであろうか。

生産性が低いと当たり前だが給料は低い。

お金休みが全てではないと思うが、あまりにも夢を見にくい。

(勿論、スタープレイヤーや多店舗経営者などで収入も多く休み自由コントロールできる人もいます。)

冷静に考えたら続けていくことが難しいと思うのだ。

だけど、それに疑問を持つ人も少ない。

それが、低学歴高学歴の世界の溝だ。

他の世界を知らないから(周りも美容師しかいない)からからないのだ。

さらに言うならば『誰も教えてくれない』のだ。

自ら疑問に思い、調べるしかないのだ。

類は友を呼ぶではないが。自分の周りにいる人は自分と同じレベルの人しかいないのだ。

から辞めようと思った。

自分が変わりたいから、周りの人たちや環境を変えてたいと思った。

仕事を辞めて、環境を変えて、新しくするのは勇気がいる。

けど踏み出して新しい世界を見るのもワクワクする。

もうすぐ30だけど。全部捨てて大学に入り直そうと思う。

低学歴だけど、なんとか頑張って今から少しでも持ち直そう。って方々。

共に頑張りましょう。

独りよがり発言チラシの裏ですまん。

2017-10-11

anond:20171011121502

心底どうでもいいわ

クワクする題材が何1つない

2017-10-10

終末論」に思う

日本は終わった」に対して「日本ダメみたいな論調うざい」という言説がある。

日本すげぇ」に対して「日本もちあげすぎキモイ」という言説がある。

思うに、どちらも感情論で全く建設的な会話ではないあたり同じ穴のムジナを見つけた気になってワクワクする。

こういうのを見るとさ、あの穴には何匹のムジナが住んでいるんだろうって観察したくならない?

案外同じ個体が違う穴から出たり入ったりしているか複数頭住んでいるように誤解しちゃってるのかもしれないけど。

そういうものを確かめたくなってウズウズしない?

あれ?でも詳しく観察してみると同じ穴のムジナが争っているわけじゃないね

あれはムジナの穴に共生しているアナグマだよ!!

どうやら同じ穴の中で窮屈な争いをしているようだね。

そろそろ閉園の時間から家に帰ろっか!

今日は美味しいものを食べようよ。

来月は違う動物園に行こうね!

好景気になると、変な思想蔓延する説

日経平均が大体20700あたり

もう少し行けば1996年の最高値も超えられるかもしれない位置

緩やかながら景気は回復していて、流石に来年あたりには僅かながら実感が出てきたり

象徴的な出来事が起きるのではないかと思う

 

そんなとき、変な思想文化が湧く

一番イメージやすいのはフリーター

その時代の瞬間にだけ通用する思想は、大抵10年後20年後後悔するケースが多い

変なことが盛り上がってきた時、騙されないように気をつけなきゃならん

 

と言うのは建前で、どんな変な思想が湧き出すかちょっとクワクもする

2017-10-07

山下達郎の曲を聞いてもワクワクしなくなるぐらい寒くなったので俺の今年の夏が終わった。

また来年の夏もよろしく。

2017-10-06

蠱毒って平等さ足りねーとおもう

蠱毒っていう「とにかくいろんな毒虫を100匹集めて、一箇所に集めて殺し合いをさせ、生き残った一匹を呪術媒体にする」っていうのあるじゃん

あれを調べると「蛇から虱まであらゆる生き物でやって、蛇が生き残ったら蛇蟲、虱が生き残ったら虱蟲、とする」って書いてあったわけよ。

でもさ、俺が思うに絶対あれギャンブルに使われてたと思うわけよ。

呪術師A「俺は今回の蛇はすげーでかいから100賭けるわ」

呪術師B「いーや、蛇はいつも見掛け倒しだろ、俺はハチだな」

呪術師C「俺は最近流行りのヒアリに有り金つっこんだ」

とか絶対やってたとおもうわけよ。

かに呪術師A、B、Cが予想した奴らは強敵だよ。でも、例えば虱よ。

絶対勝てないじゃん。

例えばさ、これが競馬なら、勝てないと言われているクソ馬でも、なぜか他の馬が事故ったり、その日は調子がよくて勝てる「大番狂わせ」があるわけだ。

呪術師D「これだからギャンブルはやめられねぇ」と虱に有り金突っ込むみたいなのが想像できない。だって蠱毒大番狂わせって絶対無さそうだし、最終的に呪術媒体とするならもし虱に大幸運が降りてきて周りが勝手に殺し合って生き延びた虱とか絶対不適切じゃん。

そう考えると虱に賭けるやつってオッズが5千兆でも絶対いないでしょ。多分、呪術師Dが「虱に賭ける」といった瞬間に主催呪術師から「おまえ、俺の蠱毒を弱い呪いにするつもりか!?」って怒られると思うし先輩のメンツを潰すわけにもいかない。

そうなるとやっぱり平等にどれが当たってもおかしくないって状況にしたほうが、主催としてもドキドキだし、ギャンブルに参加する呪術師も今までの戦績とかから選べてドキドキ・ワクワクだと思う。多分、呪術師Eあたりは「予想屋」として一儲けできる。集められた蟲たちも「自分が生き残れるかどうかは時の運」って思えば多分張り切り方も違うと思う。

例えば、虱のような一見生き残れないようなやつには武器使用許可する。ほら、これだけで虱のオッズだけ突き抜けたたのが解消された。例えば、毒を持ってないのに気持ち悪い外観だというだけで参加させられたゴキブリもいるだろうからステージセレクトランダムにする。これで「冷凍庫ステージ」とかきたら寒さに強いゴキブリはかなり有利で、蛇は冬眠ちゃうから相当不利だろうな。もう、参加呪術師もワクワクドキドキ、主催も最高のエンターテイメント提供出来ると思いながら飲むワインは格別だよね。

から、一回蠱毒ルール平等になるように整備するべきだよ。

とりあえず俺は

「当日参加するメスの蟲はスコア+15の状態スタートする。(しかし、卵の持込および、子供による生存は不可とする。)」

最初の180秒は爬虫類のみに競い合いをさせて、その後昆虫類→最小昆虫類という投入をする。」

呪術媒体となった蟲が呪術的に弱い個体であっても主催ルールブックに乗っ取り媒体としなければならない」

あたりは必要だと思う。

ありがとうおそ松さん

火曜日の深夜、アニメおそ松さんの第3期が始まった。部屋の明かりを消し、ジュースアイスを用意し、騒音にうるさい隣の部屋の住人のためにイヤホンを着け、完全装備で待機していた。一年と七カ月ぶりに彼らに会うのだから、半端な用意で会うことなんてできなかった。

おそ松さん第一期の中盤頃、私は高校三年生だったけど、学校に登校できていなかった。自分不登校になんてならないと信じていたのに、高校生最後の冬、驚くほど呆気なく学校に行けなくなってしまった。毎日ベッドの上で天井を見つめながらブツブツ一人言を呟いて過ごした。一日中ずっと家にいるなんて、今から考えたらとてもいい生活に思えるけど、毎日毎日自分ダメなところを探して「学校に行けないダメ自分」を責め、生き地獄のようだったことを覚えている。一度夜中に家出して、道路に飛び出そうとしたことがあったけどできなかった。生きていること、この先もダメ自分と生きていかなければいけないことが怖くて怖くて仕方がなかった。不思議もので、一度「ダメ自分」を頭の中で作ってしまうと、なかなか自分のことを好きになれなくなる。一度落ちるところまで落ちてしまうと、なかなか這い上がれず、藻掻くばかりで苦しいだけだった。

どんなに泣き腫らして眠れない夜をすごしても、必ず朝は来る。それがつらい時もあったけど、感謝した時もあった。

そう、おそ松さんだ。たしかテレ東月曜日深夜にやっている放送を録画していたから、火曜日の朝には録画を再生することができた。朝観ていたか昼観ていたか、もう覚えていないけど、眠れなかった真っ暗な夜が、少しだけ明るい灰色に変わるようだった。

劇中のくだらないギャグが心に全く響かなくて、あんなに好きだったものがどんどん好きじゃなくなる様をまざまざと見せつけられて、おそ松さんを観ながら泣いたときもあった。でも、六つ子の笑顔に何度も励まされたし、六つ子のクズ具合から「私の方がまだマシなのでは?」なんてことを思ったり、自己肯定感も少しずつ回復していた。中毒的でポップなA応Pの歌、カラフルで画面いっぱいに飛び回る六つ子。OPを観る度に、「先週と相変わらず学校に行けない自分」と「カッコイOPにワクワクしている自分」に会うことは、少し切なくて、少し嬉しかった。特に「なごみのおそ松」が好きで、何回も何回も録画再生をしたのを覚えている。おそ松さんを観ていると、少しずつ自分のことが好きになった。どんなにつらい夜も「明日おそ松さん観られるな…」と思い出せば、少しだけつらくなくなった。たまたま落ち込んでいたときに見たから救われた気になっているのかもしれないけど、どうしようもなく落ち込んでいる時には、否定肯定もしない底抜けな明るさが必要なんじゃないかと思う。私にとってのそれは「おそ松さん」だった。

あの波乱の最終回を迎えた次の週には、私は実家を出た。

今は、ひとり暮らしをしながらなんとか生きている。

おそ松さんを観ると、ダメ自分に怯えてボロボロになっていた自分を思い出す。そして、今もなかなか好きになれないけど、少しだけ成長した自分に会うことができる。

おそ松さんを観ると、少しだけ切なくて、でもくだらなくって、楽しくて、アホで愛すべき六つ子たちに会うことができる。

おそ松さんありがとう

これからも、アホでクズでカッコイ冒険を見せてください。

2017-10-04

メイドインアビスは11話からやばくなるので絶対途中で切らないほう

途中で切らなくて本当によかった。正直序盤はやや退屈で切ろうと思うところがあったが、最後はとにかくやばかったので絶対最後まで見たほうがいい。

序盤の平和な感じやキャラクターの柔らかい感じや能天気さは、むしろ最後の壮絶さを強調するための「ため」だと思って見ていればいい。

ちょうどまどマギの「マミった現象と同じようなもので、あの柔らかいから想像できない「死」が突然リアルに描かれたときの衝撃と似ている。

ただし、そこに至るまでに強い引き要素があまりないので途中で切りたくなるかもしれない。

特に、なぜ主人公たちは命をかけてまで危険冒険をするのかの動機説明が不十分で、視聴者気持ちが追いついていかない。

一応、主人公たちの親や生まれに関する真実を知るために冒険するという説明はあるが、なにしろ情報があまりにもない。親との思い出の回想シーン1つたりとも描かれることはなかった。

根幹の動機が不十分のまま、とにかく冒険クワクするよねとか探掘家って憧れる~みたいな雰囲気で進もうとするので、ますます気持ちが離れていく。ワンピース海賊王の定義もないまま、海賊王に俺はなると言い出してとりあえず冒険に出るくらい漠然としている。

しかに、描かれている世界はかなり独特かつ緻密なので、それだけで魅せられる人もいると思うが、そういう独創的な世界観だけをひたすら見続けさせられるアニメなんだろうかと心配になる。

が、そんなことどうでもよくなるくらいの展開になってくので切らずに最後まで見ることをおすすめする。

anond:20171004040420

リョナストーリーが絡み合ってないよね

リョナが始まるとストーリーが停滞する印象

最初めっちゃクワクしたんだが読まなくなってしまった

圧倒的な情景の絵とかはすげえと思ったんだけどなあ

なんとか卿がでしゃばるのもマイナス

サイコキャラの脅威ではなくダンジョン環境の脅威を見せて欲しいのに

2017-10-03

50キルドン勝するコツ

ソロスクワッド

・初手はミリべではなくポチンキ

ポチンキ→右上右下左下の橋orミルタの左で検問

・高所から狙撃はむかない

おそ松さん2期始まりましたね

また学級会の日々が始まるのかと思うとオラワクワクすっぞ

それはそれとしてOPはまたあさき作詞今日からBEMANI各機種で遊べるようになるし、

EDに参加してるメンツが涙が出るほど豪華で素晴らしいですね

どうでもいいことですがボットン便所が一番効率がいいって計算結果出ないですかね水洗トイレファッションに過ぎなかったと言うコロンブスの卵論文をお待ちしておりますまあ現代の高層建ての階でウンコを配管でくぐらすのに水以外の何がポンプエンジンに反応するんだって話にもなってくるでしょうからこの計算難解なんでしょうけどまあどうでもいいことですから停電下ってウンコどうなってるのか言われてみれば下水の仕組みは機械アナログなのかもしれませんしま無知もので済みませんでしたいずれにせよウンコの話はなんだかワクワクするそれだけのことです

2017-10-02

スマホゲーム終焉コラボ連発だなと思った

モンスターストライクの話だけど、昨日は4周年記念放送ということでみんながワクワクしてた。

俺も友人と「ついにルシファー(※1)獣神化(※2)かな」、「限定キャラ(※3)なのは間違いない」という会話をしていた。

(※1・・・ルシファーモンスターストライクの顔といってもいいほど人気のキャラ。)

(※2・・・獣神化。型落ちキャラの救済システム進化の先の段階を作ることでキャラスペックを上げたり新しいギミック対応させることで現行キャラ匹敵させる。)

(※3・・・限定キャラガチャシステムにおいて、特定の期間でしか取得できないキャラを刺す。基本的実装時に高めのスペックを持つ。※1のルシファー限定キャラ。)

 

そう、モンスターストライクにとってアップデートの一番の目玉は「獣神化」である

昔は使っていたけど型落ちして使わなくなったキャラ、元からスペックなのにときが達完全にネタとなったキャラも、この「獣神化」をすることでまた主力になれる。

この獣神化システムガチャシステムの欠陥である「型落ちによるハズレ化」を補うようなシステムなので、モンスターストライクをやってる人間はこの獣神化だけが楽しみといっても過言ではない。

そこで昨日発表されたのが、なんと過去コラボした「エヴァンゲリオンキャラクターの獣神化だった。

多くの人ががっかりしたのかニコニコ生放送放送終了後アンケートは最低な結果(5.よくなかった が77.5% 色々問題にされているPSO2ですら5.よくなかったは33.4%)

 

私はエヴァンゲリオンコラボモンスターストライクを初めた。なので純粋に嬉しい気持ちがある。もちろん今回獣神化されるキャラは全員もっている。

でも、やはりこのタイミングおかしい。「モンスターストライクの4周年」であって、エヴァンゲリオン関係ないはずだ。

モンスターストライク」という看板の4周年を祝いに来ているのに、強化対象は「エヴァンゲリオン」。私はエヴァンゲリオンの何かを祝いに来ているわけでもないし、祝いの対象もなにもない。

思うに、モンスターストライク運営は「予想を裏切る」ことに徹しているけど、「期待を裏切っている」ことに気付いてほしい。

 

この流れになぜこんなに不満が溢れているのかは今回のことだけでは語り尽くせない。

モンスターストライク7月あたりから月1で他作品とのコラボをしている。

7月は鋼の錬金術師。8月は化物語。9月は七つの大罪。実際コラボを楽しんでいたことは認める。全部好きな作品だ。(当然、作品を全く知らない人は楽しめないだろう。)

実際に、M4(※4)の宮坊さんは「最近コラボばっかりだったから」と発言しているので、コラボに飽きている人間も多い。

(※4・・・M4公式モンスターストライクうまいとされる4人を集めたチームのこと。宮坊とはファミ通Appスターズの人でM4の一人。)

最近コラボばかっかりだったから新しいモンスターストライクにワクワクすると発言を聞いたあとに「みんなが注目している獣神化はコラボです」と盛大な感じでいう。ド畜生かよ。

 

パズルアンドドラゴンズの落ちぶれ様をみるに、モンスターストライクもその後を追っているの間違いないだろう。

パズルアンドドラゴンズコラボを連発しだしてから落ちていった。(他にいろんな要因があって、あとだから言えることだけど。)

多分、コラボに頼っていくとスマホゲームコンテンツとしての地力はどんどん下がっていくのだろうと思う。コラボで人を集めたところで、私みたいに残る人間はいるが、去る人間コラボ先が魅力なだけで終われば去る人間もいる。

もちろん、コラボすればセールスランキングは上がるだろう。だけど、それは劇薬であって、コンテンツ自体筋肉(持続力)や価値が上がったことではないのをスマホゲームの開発・運営は一番に考えるべきであるコラボあくまでもブースト剤。

 

今回のモンスターストライク4周年の発表は非常に残念だった。

私は先に挙げた通り、エヴァコラボからはじめたので嬉しい気持ちもあるが、それでもやっぱり、モンスターストライクキャラクター優遇されることを望む。去年、3周年で「ウリエル(※5)」が獣神化したから、昨日の放送のなかで「ウリエルがこの1年で最も使われたキャラクターでした」と発表できた意味を考えてほしい。

(※5・・・ウリエル。察しの方は多いと思うが、モンスターストライクの顔であるモンスターストライクには4天使ミカエルラファエルガブリエルウリエル限定キャラとしており、そのどれもが多くプレイヤーが性能面や絵などから欲しがるキャラであるルシファーも同じく。)

 

ま、そうはいっても実際の4周年は10/10である。その展開でユーザーの期待に応えてほしいところである

2017-09-30

丹下桜44歳 鈴木みのり19歳

OVA普通に木之本桜健在をアピールしてくれた丹下桜さんと

新作CCさくらキャラで桜と同級生の、しか重要キャラを演じる人が19歳の鈴木みのりさんに決まりました。

岩男潤子さん(47歳)とデュエットも多分するぞ。

おらワクワクすっぞ。

2017-09-29

オッス、オラオラ悟空

ひゃーおめえのイキりすんげえなーー

オラなんだかすっげえワクワクしてきたぞ!

anond:20170929105654

8年前の民進党も同じこと言ってましたね!

クワク!ワクワク!

暗黒期ワクワク!

庶民がまた8年前と同じしっぱいを繰り返すのではないか

から選挙が楽しみでなりません!

また消費税あがるのかな!

クワク!ワクワク!

次は10%かな!

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