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2021-06-11

学生に一刻も早くワクチンを接種させろ

 この増田を書く人は現在大学生という身分であり、自分ワクチン接種を一刻も早く受けたいという気持ちを完全に殺して書いているわけではないという点をまず初めに断っておく。もしかしたら自分リサーチ不足や誤った認識に基づいて文章を書いてしまっているかも知れないので、もしそういった事があればコメントで指摘していただけるとありがたい。

 高齢者ワクチン接種を優先するのはコロナ重症化・死亡リスクが高いから。一般的にはそう言われている。国民の大半はそれにたいして疑問を持っていないかも知れないが、1周も2周も捻くれている自覚のある私はそうは思えない。

 厚生労働省が2021/1/6に出した、[新型コロナウイルス感染症国内発生動向(速報値)](https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000716059.pdf) を見ると、男性の方が女性より死亡率が高いことが読み取れる。私は統計学明るい人間ではないので、交絡・バイアスが紛れ込んでいる可能性を完全に否定することは出来ないし、これが有意であるかどうかも分からない。ただ、高齢者ワクチン接種を優先するのも具体的に何%重症化・死亡リスクが高いからで、高齢者ワクチン接種をn日早めるとどれだけの人命が守られるからだ、といった数字ベースの話はしていない。(と、少なくとも報道を見る限りそう捉えられる。)つまり男性に優先接種等の措置を行わないのに、高齢者に優先接種を行うことは、なにか違う意図(例えば、高齢者の票を確保したい政治家の魂胆)があるのではないかと私は疑ってしまう。もちろんこのご時世に性別差異を設ければ世間批判を浴びることは疑いようがないし、そういったことを避ける意図として性別による優先接種を行わないのだという反論も一理ある。では何故年齢による優先接種は差別に当たらないのだろうか。そもそも差別とはなにかという話からしなくてはならない気がするが、「自分では変えようがない要素によって理不尽な扱いを受ける」というのが(あくまでも私の中での)差別定義である。その定義に従えば、生年月日(年齢)は自分では変えようのない属性であることは明らかであるし、その要素によって不遇な扱い(ワクチンを早く接種出来ない)を受けていることは間違いない。これが差別だとなされないのは、若者がそれを差別だと認識させないような社会を、そういった社会を望む者たちに構築されてきたからではないのかと思うのだが、社会を捉える目が穿ちすぎだろうか。差別する側はそれを差別だと気づかないのは当たり前の話として存在するとは思うが、差別されている側もそういった年上優遇社会を「儒教の教えだから」、「年功序列から」といったような浅い理由で受け入れてしまっているのではないか

 コロナ禍の日本において、世代間の分断はさらに広まったと思う。もともと医療費年金といった負担が現役世代に重くのしかかっている上に、高齢者運転者事故を起こしたりしていた。それでも政治家投票率が高く母数の多い高齢者優遇政策を辞めない(と、少なくとも私にはそう見えてしまう)。コロナ禍では、「若者は外出を控えて」だの「卒業旅行はナシ」だの言われ続けた。ただでさえ卒業式入学式成人式など「一生に一度」の機会が失われ続けた人が多い。それにも関わらず、議員が会食したり公務員飲み会を開いたりしていた。確かに入学式とか形式だけの挨拶が行われるだけだし、行っても行かなくても人生に大きく影響を与えるものではない。しかしながら、逃がした魚は大きいとあるように、我々にはその失われた入学式重要ものであったと思えてしまうのだ。

 若者の貴重な日々が奪われ続けていると言ったのは、このような非日常イベントのみを差しているわけではない。ただの日常だって中学高校は3年間しかないし、大学も4年間しかない。そのうちほぼ2年が失われようとしているわけで、うん十年と社会人生活を続けるうちのたった2年を失われるのとは訳が違う。ジャネーの法則と呼ばれる法則をご存知だろうか。生涯のある時期における時間心理的長さは年齢に反比例するというものだ。(Wiki調べ) それによれば、15歳にとっての1ヶ月は45歳にとっての3ヶ月と(少なくとも心理的時間間隔においては)等価値なのである。だからこそ若者に対しては一刻も早くワクチン接種を受けさせるべきだと私は思っているし、中学から集団接種をバンバン始めるべきだと思っている。

 だからこそ[京都 伊根町 中学生の集団接種 抗議殺到で変更へ 被害届検討](https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210609/k10013075961000.html) みたいな記事は胸クソ悪いし、萩生田光一の「基本的に、小中学生集団接種を前提には考えていない。12歳以上の接種が可能だという通知が出ているが65歳まで終わったら、その次の年代や、基礎疾患のある方を優先的にやるべきで、ある自治体が『すべて終わったから、子どもたちにも打つ』というのは、やや順番が違うのではないか」という発言に対してはクソ反感を覚える。(https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210607/k10013072451000.html) 彼、若者の敵になるような発言しかしない印象がある。本当に文部科学大臣か?

 何がオリンピックだよ、なんで小中学生オリパラ観戦させるんだよ、希望者接種完了11月?ふざけるなよ。15歳の中学生がこれから更に半年待たないと打てないということは、75歳の高齢者が2年半ワクチン待たされているのと同義なんだよ。そもそも短い学生生活ワクチンを打てない不安の中過ごさせる日々を少しでも短くしてほしいのはもちろんだし、ワクチン接種が打ち終わらないのにオリンピックをやることにも納得出来るわけがない。オリンピックで感動を届ける、別にそれ自体を悪く言うつもりはないけれど、なんでそんなものに命賭けなくちゃいけないんですか。大半の政治家高齢者オリンピックの時期にはワクチン接種が完了しているから高みの見物なんだろうけれど、希望者にすらワクチンが行き渡っていない状態オリンピックを開催することに賛成できるわけないでしょう。そもそも水際対策すらまともに出来ていなかったせいでアルファ株もベータ株も日本に来ちまってるじゃねーか。ほとんどの学生不安を抱えながら夏休みを迎えることになる。流行期には悪者扱いして、ワクチン接種では後回しにするんじゃ若者の苛立ちは募る一方なんだよ。せめて最後くらいはいい思いをさせてやってくれや。ワクチン接種が夏休みまでに受けられなかったら安心して海やプールに行けねえんだよ私たちは。学生夏休みなんて数えられるくらいしかないのに、政府対応のせいで1回ならず2回も奪う気なのかよ。

 地方自治体によっては若い世代に早めに接種するらしいけど、うちはそうじゃねぇ。成人式適当だったこんな市長には次投票するつもりはないけれど、どうせまた再選するのだろうという絶望感がある。どうせなら国に早く学生ワクチンを打たせるような指針を打ち出して欲しかった。

 東京大阪の大規模接種会場が全国対応?ふざけるなよ。そんなの各地から首都圏ウイルスを集結させるようなもんじゃねぇか。次の世代に接種させろや。

 何も私だって今更65歳以上の優遇を止めろとまでは言うつもりはない。そんなことをしたらまず混乱が生じるし、政治家だって選挙で勝てないようなことをわざわざ進んでするようなことはしないだろう。私のささやかな願いとしては、余りでいいから、キャンセル分でいいから、いち早く年齢を問わず希望者に接種出来るような体制にしてほしい。

2021-06-06

俺の性癖ねじ曲げた、とあるキスの話

7年前の成人式の夜、俺を嫌っている同級生キスをした。俺は、彼女を好きでも、嫌いでもなかった。でも、恋人が途切れると、あの夜のことを思い出す。

彼女と俺は、同じ苗字だった。世間的にはそうそう多くはないが地元にはままある、といった苗字だ。1学年1クラス小学校で、たまたま俺の学年には彼女と俺のふたりだけだったせいで、「お前ら夫婦じゃ〜ん」だなんだとよくからかわれた。

どうやら彼女は俺を嫌っているらしいと気が付いたのは、小学3年生の秋のことだ。運動会練習中、俺は組体操逆立ちができない彼女を笑ってしまった。言い訳をするならば、子どもらしい、ささやかちょっかいだったはず。しかし、彼女はふーっとため息をつき「そうだね、できないよ」と答えた。それは「強がり」というには冷たすぎて、俺は少し狼狽えた。

勉強のよくできた彼女は、からかいやふざけたノリを快く思ってはいないようだった。俺や俺の悪友たちがちょっかいを出しても、ほとんど気のない返事しか返ってこなかった。頭のいい男子とは、楽しそうに話している姿をよく見かけた。

中2の終わり頃、彼女が1つ上の生徒会会長と付き合っているという噂を聞くようになった。彼女とよく話していた生徒会ガリ勉が、あからさまにショックを受けていた。俺は、なるほど、順当だな、と思ったくらいだった。要するに、そのくらい、彼女と俺との間には壁のようなものがあったのだ。

本題は成人式の夜、どうして彼女キスを交わしたか、だ。

優等生だった彼女が成人代表挨拶をしている間、俺は市営ホール座席パズドラをやりながら、隣のやつとこそこそ話していた。集合写真を撮るとき彼女挨拶までしたくせにささっと端に立ち、控えめに微笑んでいた。俺は、ばあちゃんに買ってもらったポールスミススーツを着て、真ん中でふざけたポーズ写真に写った。

成人式当日の夜、小学校クラス会があった。任意参加だから初めから気心の知れた友達と飲んでもよかったのだが、俺は何となく成人式特有空気に流されるようにしてお仕着せのクラス会に行った。

彼女と何年ぶりかに話をしたのはそのときだ。俺にだけ冷たいと思っていた彼女は、酒を飲んで上機嫌に笑っていて、なんとなく寂しいような気がした。大人になってもツンケンされるほど、気を許されているわけでもないような気がして。

ぶっちゃけ、俺のこと嫌いだったっしょ?」

酒の勢いで、聞いてみた。「実は好きだった」とか、「素直になれなくて」的な答えを期待していなかったといえば嘘になる。

ところが、彼女から返ってきたのは、「……わかる?ごめんね、私ほんと子どもだったから」という肯定言葉だった。彼女は当時の心情をオブラートに包み、ていねいな言葉謝罪してくれた。早熟だった彼女からかいちょっかいといった面倒なやり取りが嫌いで、うるさくてやかまし男子に、嫌気がさしていたという。そこに「同じ苗字」で「やかましい」俺が、ぴったり合致していたのだと。

俺は、「ほんとごめん、俺うるさかったよな」と答えるしかなかった。

有り体に言えば、俺にとって彼女は「好みの女」ではなかった。「うるさくてやかまし小学男子A」から、「うるさくてやかましい中堅グループのA」になった俺は、それ相応の相手と付き合いたいと思っていた。だから、それまで付き合った相手スカートを2,3回折り、前髪をカラフルなピンで留めるタイプ女子だった。その点彼女はどこまでいっても「品行方正な優等生女子」で、制服スカートは膝丈、髪を巻いているところを想像できるようなタイプではなかった。

大人しくて華やかなグループに属しているわけではない彼女から、うまくやっている俺のことを憎からず思っているとしてもおかしくない、そんな驕りがあったのだ。蓋を開けたら、満更でもないと思っていたどころか、嫌っていたという。俺が幼い頃感じた衝撃は、何も間違っていなかった。

俺が不相応なショックに打ちひしがれているあいだ、彼女は俺をフォローしてくれていた。テニスで県大会に出たんでしょとか、そのスーツおしゃれだねとか、穏やかな口調の褒め言葉で。俺はものすごく恥ずかしくて、酒をがんがん飲んだ。すると、必然的トイレに行く機会が多くなる。彼女はその度に「大丈夫?飲みすぎてない?」なんて声をかけてくれて、俺は自分の小ささを自覚させられた。

そのうち俺は彼女に嫌われていた自分が嫌になってきて、彼女の話を聞きたくなった。酔っているふりをして彼女大学の専攻のこととか趣味の話とかを聞いているうちに、彼女は「ふつう」に笑ってくれるようになった。

一人の人間として見た彼女聡明で、話も面白かった。俺もそれなりには大人になっているわけだし、無闇に彼女からかおうと思わなければ「ふつう」の会話ができる。彼女は俺が持ち出せる精一杯のゴシップ下ネタにもくすくす笑ってくれて、まるで「ふつう」の友達みたいだった。俺が何の気無しにかけていたちょっかいがなければ、もう少しいい関係があったのかもしれない、そんなふうに思ったりもした。

2時間くらい、飲んでいただろうか。もう一軒行こうか、という話が出始めると、彼女のところにはわっと人が集まった。優等生タイプの男女以外にも、陽キャグループの奴もいた。俺はといえば、携帯に同じテニス部のメンツで飲もうという誘いと高校同級生で集まろうというメッセージが届いていて、彼女と同じ店に行く流れは微塵もなかった。

友達会計にもたついていたせいで、彼女はもう店の前にはいなかった。駅の方に少し離れて、はしゃぎながら歩く集団の端を歩く彼女が見えた。店の前で騒いでいる友達を置いて走って、彼女を呼び止めた。「忘れ物が」とかなんとか、適当理由をつけたと思う。

「なあ、ホテル、行かない?」

冗談めかして尋ねると、彼女あははと笑って「いいよ?」と言った。もちろん、それも冗談だ。「じゃあさ、思い出にキスしていい?」ふざけた口調で続けたら、彼女は笑って一歩俺に近づいた。

どこまでやっていいのかまごつきながら肩に手をかけると、彼女は俺の頭に手を回して唇を押し付けてきた。学生時代ちょっとぽっちゃりしていた彼女大人になっても胸と尻がデカく、思わず抱きしめたら胸がむにゅと潰れるのがわかった。街灯に照らされた首筋が真っ白に見えた。唇は柔らかく、ほのかビール匂いと、りんごのような香水匂いが混ざって、酔っ払っている頭がぐらっと煮えたぎるような感覚がした。思わず口を開けると、ぬるりと熱い舌が俺の舌を絡めとった。

長いのか一瞬だったのかもわからないキス彼女意思彼女の行動によってのみ行われ、俺は「される側」でしかなかった。唇を離した彼女は俺の背中を軽く叩いて、「またいつかね」と言い残し、友達を追いかけて戻っていった。

やっぱり、彼女は「好みの女」ではない。だから、このキスを思い出すのは、数ヶ月から数年に一回、女に振られた時だけだ。「またいつか」はくるのだろうか。そのときがくるとしたら、どこまで許されるんだろうか、とか。

今でも付き合うのはスレンダーな女ばかりだけど、動画を探すときは「ぽっちゃり」だの「むっちり」だの検索してしまう。別に彼女の夜の顔を想像しているわけではない、そう言い訳しながら。

下手くそなのに強気価格

メルカリハンドメイド作品がうざすぎる。

検索結果にゴミを混ぜないでほしい。

ハンドメイド作品説明欄かタグにその旨の記載必須にしてくれ。

目障り。

検索避けを回避するためか「ハ ンドメイド」とか書いてやがるゴミ出品者がいた。

目についたところで誰も買わねーから

下手くそなのを自覚しろ

あえて手作りなのを書かない奴とかも消えてくれ。

見りゃわかるから潔く書け。

どうしてあんゴミを千円近い価格で売ろうとするのか。

千円くれるなら引き取るレベル

分別してゴミに出す手間賃として受け取ろう。

かわいいです!」だの「お得です」だの、感覚おかしいやつの売り文句お笑いにもならない。

原価の半額だ?

あんたのセンスのせいで価値マイナスだよ。

頭が悪くてもセンス悪くても生きる権利はある。あるけど、せめて自覚して生きてくれや。

ただしフォーマルになんて到底使えないゴミを「成人式にどうぞ」と書いたクソ、てめーは死ね

2021-05-30

もうやめてよ

高齢者のために成人式卒業旅行運動会我慢した

ワクチンの順番は最後

日本若者ってなんなんだろうな

anond:20210530122806

2分の1成人式保護者に好評であり、ベネッセによる2012年の自社サイト利用者対象とした調査では、2分の1成人式したことがある子を持つ保護者の約9割が満足したと回答した[2]。

2分の1成人式廃止した学校では、保護者から苦情が寄せられたものの子から文句はなく、インタビューに応じた教諭は「子供にとっては『面倒くさい行事がなくなった』ぐらいのものだった。」と答えた[2][8]。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/2分の1成人式

2021-05-11

いじめ問題になった学校出身です

旭川事件を知って思い出した。

自分、一時期世間を賑わせたいじめ問題になった学校出身のものです。

前提として荒れてる学校だった。

近くに国立の附属中があって、こだわりある子供はまずそっちに行ってた。

私たち学校に来る子は家が近かったり、こだわりがなかったり、附属中なんか悪い意味で眼中に無い子達も多かった。

そんな学校から、成績ももちろん低くて私たち学校価値観で言うと県で50くらいの高校に入る子はそれなりに頭がいい子、偏差値43.4が普通、55-は神様みたいな領域ぐらいには低かった。

クラスメートも1人2人は授業に参加しない子がいたり、30歳と付き合っていることを大っぴらに話す子やタバコ酒自慢も結構あった。

授業もできないか先生たちは口うるさいヤンキーグループを抑えながら授業するしかなくて、刺激しないように接してたらそれを馬鹿中学生の頭では「自分たちは先生に認められた」と勘違いする奴らがあまり喋っていない俗に言う陰キャを構ってあげてる、という名目でのいじめをした。

それがいつの間にかおもちゃになっていじめに発展するのが決まりコース

いじめたヤツらにとって「自分たちは先生に認められた特権階級」って思っているし、先生たちも正直他の生徒が万引き喧嘩やらで外部に迷惑をかけているから内の問題に構う暇なんてなかったと思う。

というか真面目そうに見えて万引きする奴らよりも分かりやす問題を起こして馴れ馴れしく先生に話しかける彼らを先生可愛い生徒と思っていたかもしれない

結果、兄弟の学年で問題になってしまってマスコミに大々的に報じられた。

元々あった先生負担が倍増し何人かの先生が来なくなったし、ストレスや親が通わせたくないという意味での不登校児童も多発した。

マスコミ過熱してて、休日私服の私に「あの中学出身だよね?」と話しかけてきたりしていた。

いじめたヤツらは守られたりもして、さらに結束を強めたように見えたけど、親含む内部で罪の押しつけあいで最終的には分解した。

というか周りの生徒が孤立させてていじめグループ内でいるしかない状態だった。

教師に持ち上げられたか勘違いするいじめなんてするバカだったから、ほとんど高校も低い偏差値しか行ってなかった。

勉強してちゃんとした高校行っても同じ中学の人たちからリークでばれたりするから孤立して退学したりもしたらしい

自分中学を忘れようと高校は私しか進学していない高校に行ったけど、「あの中学出身」と言われていて、友達は出来たけどいじめ事件の事を興味本位で聞かれたりした。

地元には悪い思い出がほとんどで、同級生も帰っていない人達が多い。成人式も半分しか来なかった。

故郷の思い出は息が詰まる思い出と自分いじめターゲットにならないかとビクビクした記憶だったり、高校の時の「あの中学出身」っていうヒソヒソ話と人を死なせる要因をつくったという罪悪感でぐちゃぐちゃになる。

多分旭川の子達も同じようになるんだろうな。

強く生きて欲しい。

旭川ニュース見ないようにしていたけど偶然見ちゃって思い出したので整理つける為に書いておく。

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追記

身バレ防止の為に兄弟いじめ問題になった学年って言ったけど文章的に合わないところ多すぎた。

自分いじめ問題になった学年と同じ学年です。

いじめ問題になったクラスは別クラスだけど、噂には聞いていて正直他のクラスよりまとまっていたクラスだった。

亡くなっていた子がスケープゴートになっていたのは外から見てもわかってたけど、皆自分が助かるためなら仕方ない、って感じだった。

よくいじめがあるクラスはまとまるって言うけどあれは自分がそのターゲットにならないように無理矢理合わせているだけ。見せしめと変わらないよね。

あと強く覚えているのはいじめた子の親がうちの家に電話してきて、うちの親に「マスコミに子を売ったのはお宅か?」と質問してきたりしたことかな。

近くに附属中があったからって書いたけど、うちの学校以外はみんな普通に過ごしていたし、成績も附属中よりも少し下だったけど、普通に過ごしていたから、本当にうちの学校のみの問題だったと思っている

今思えば小学校の時、附属中にいく生徒が皆一斉にやっていた習い事をやめて塾行き始めて、何となく附属中組と公立組に別れ始めた所から公立組は劣等感を感じ始めたし、そこから荒れる生徒もポツポツ出始めたな

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追記2

近くに国立私立があるからみんなそうって訳ではないと思う。

私の書き方が悪いから附属中ある公立校がみんな荒れてるって感じになってしまったけど。

現に1番その附属中に近い公立中学平和で全体の成績も良かった。

私の学校が荒れたのは周りの中学生からみて「荒れている」というイメージ中学で、成績も低くてバカ中って言われていたからそれの劣等感もあった。

先生の質も良くなかった。

荒れている→成績が下がる→質の悪い教師が赴任→さらに荒れる

という流れ

体罰もどうだろう。

そういう先生もいたけど荒れてたままだったから生徒たちの根本劣等感が消えないと意味ないと思う

2021-05-09

惣流・アスカ・ラングレーに送る、毒親持ち女子(23)からラブレター

※シンエヴァネタバレあり

これは毒親持ちのオタク女子(23)から惣流・アスカ・ラングレー(式波・アスカ・ラングレー)に送る、一方的ラブレターである



14歳の時に、DVDエヴァを見た。画面の中で、私と同じ年の少女が「エヴァパイロットではない自分には価値などない」と、心から真っ赤な血を流しながら叫んでいた。その姿を見て私は泣いた。彼女の機体にかけられた虹色の光に、そしてその身を裂くような苦痛に、私も一緒に襲われていた。


それが私と惣流・アスカ・ラングレー出会いだった。


アニメ版、旧劇場版でのアスカ母親存在否定されたという過去があり、自分自身の存在エヴァパイロットであることに依存している14歳少女だ。とても愛らしく美しい見た目をしており、自分の培ってきた能力他者を圧倒することを厭わない高飛車なその性格と内側に抱えた闇は、一瞬で私を虜にした。


アスカが私を虜にしたのは、私の状況が彼女酷似していたからだ。もちろん私はアスカのような美少女ではないし、大学飛び級出来るほど頭が良かったわけでもない。しかし一応、県のトップ高校に行ける程度には勉強はできた。父というモラハラ上司に四六時中監視され自尊心を根こそぎ奪われていた私にとって、勉強プライドの拠り所だったのだ。それだけが、私の誇りだった。


からエヴァパイロットであることを拠り所にしているアスカ気持ちは痛い程よく分かった。そしてそれを取り上げられる苦痛も、それがなければ他者と関わることができないという辛さも、何もかも。


それ故、高校から大学にかけて私は彼女を愛した。彼女出会う前は派手だと遠慮していた赤も、彼女の色だと思えば愛おしかった。私のような地味な女には似合わない赤の小物がいつしか部屋の中に増えていった。

ランダムラバーリストバンドの箱を開けて、彼女の機体をモチーフにしたカラーではないものが出てきた時は心底がっかりした。

あんバカァ?」という嘲りを含んだ声色も、その内側に抱えているものを知る私には愛らしく響いた。

『心よ原始に戻れ』を歌うときには、いつだって彼女のことを思い浮かべていた。


彼女高慢な態度も、その華奢な身体内包した闇の深さも、海風に髪がなびいたとききらめきも、心が壊れて廃墟バスタブに横たわっていたときの姿も、頑なに心を開かないところも、最後シンジ君に対して「気持ち悪い」と吐き捨てたところも、惣流・アスカ・ラングレー構成するすべてを、私は愛していた。




しか新劇場版では、アスカ母親因縁から解き放たれていた。加地リョウジを愛することもなかった。それどころか何のきっかけもなくシンジを愛し、レイに碇親子の会食を勧めるようお膳立てしさえした。

そんな彼女は私の目にはまるで安っぽいギャルゲーの物分かりの良いサブヒロインのように映った。アスカシンジを好きになるきっかけが埋まったエピソード(瞬間、心、重ねてとマグマダイバー)は、新劇では全てカットされていたからだ。

好きになる理由がないのにどうして?やっぱりシンジ君を上げたいだけの話なの?最近流行りの異世界転生のように?くだらない、くだらない、くだらない!


アスカの扱いの粗雑さに腹が立った。


私は新劇アスカを愛することはできなかった。私の愛するアスカは惣流の名を冠する彼女だけだ。胸を貫くような痛みを共有できる彼女けが、真のアスカラングレー。そう、思っていた。


が、シンエヴァ彼女が救済されたことを知ったとき、素直に涙が零れた。心の底から良かったと思えた。彼女首にはもう、DSSチョーカーはないのだ。置いて行かれたという気持ちがなかったわけではなかったが、いつか私もそうなれるのだというエールのようにも思えて、映画館で静かに泣いた。




私もいつか、父の呪縛から解き放たれ、自分自身の人生を生きることができるだろうか?

私にはエヴァはない。手を取り助けてくれるケンスケもいない。


遠くから、私を嘲笑う声が聞こえる。お前は必要ないと叫んでいる。お前など産まなければよかったと、感情的に叫ぶ声が聞こえる。女の癖にと嘲る声が聞こえる。雪の日に裸足で外を歩かされた記憶も、八歳の時に殺されかけて失禁した記憶も、寄生虫と呼ばれたことも、女のお前など中流公立高校で十分だと言われたことも、受験した大学が一つしかからず受からなかった分の受験料をどうするのだと土下座をさせられたことも、弟が父に刺されそうになり慌てて止めたことも、十八の時に父の頭をフライパンで殴ろうとするも喧嘩慣れしていなかったせいで肩に当ててしまい殺しきれなかったことも、成人式の時に着物代を一銭も出さなかった父に私の用意した貯金額があまりに少ないと文句をつけられたことも、なかなか消えはしない。それはどうしようもなく、私の一部だ。


でもそれもやがて遠い記憶の中に埋もれ消えていく。

私が、未来を見て歩き続けるのなら。

傷つくことを恐れず、他人と関わっていこうとするのなら。



父の呪縛を一気に解いてくれる何かなんて、ありはしない世界で私は生きている。でも私はそれでいいと思う。確かにそんなものがあったらいくら金を積んだっていいけれど、ありもしないものを求めたって仕方がない。


アスカ。私がいつか父の呪縛から解き放たれたら、一緒に日比谷無印カフェに行ってくれないか。そこでお茶をしよう。ケンスケくんの話をしよう。呪縛から解き放たれたきみと、一緒に笑いたい。

そんなことを言ったら、きっときみは「気持ち悪い」と言う。でも構わない。「気持ち悪い」と言われるのを恐れずにきみに話しかけられるようになること自体が、私が呪縛から解き放たれた証なのだから



アスカいつまでもきみを愛しているよ。ケンスケくんとお幸せに。


2021-05-06

寄付したい

もう成人式終わったからいつでも切れるんだけど何センチくらいがいいんだろうか

少なくとも31センチはある。仙骨中央まであと5センチくらい

夏休み冬休みに合わせて切ろうかなーとは思ってるけど喜ばれるのって何センチから

2021-05-05

年齢差同学年カプのすすめ

こういうカプかわいいな〜と思うんですが、私の探し方がよくないのか全然見つかりません。

攻受の性別容姿わず、ぜひ創作にお使いください。

攻が21 受が19

ともに大学2年生だが、攻が浪人、受が早生まれ

このため、年齢差2つ、本来の学年差1つ、実際の学年差0という3つの年の差ができる。

付き合っていてもいなくてもかわいい

高校生留年×現役でもかわいいけど、高校も別の、全くの他人状態から出会いロマンがあると思うので…。

学年が同じため、普段タメ口で笑いあっているが、受が未成年お酒が飲めない、学生証の生年が2年違うなど、節々に本来の年齢差が見え隠れするのが萌える

また、先輩に憧れる受に対し、自分も年齢では上なのに、とモヤモヤしたり、逆に同学年ということでより親密になれたりと、年齢差ありの同学年ならではの関係性がかわいい

自分予備校にこもって勉強している間、この子制服を着て友達と笑いあってたのか…と、自分浪人時代の受けに思いを馳せてしまう攻め、良い。

受け側も、攻めが成人式に行っているのに複雑な感情を抱いたり、攻めの高校時代の友人が大人っぽく見えたりして少し悩んでしまう。

高校生のころ出会っていたら先輩呼びで敬語だったのか…と考えたり。

受験方式とか、選挙年齢の変更で、同学年なのに微妙ジェネレーションギャップができたりする。

受け攻めの性格はなんでもかわいい

個人的には攻めがデレデレだったりツンデレだったりがかわいいと思う。

年上からの愛が大きいのが性癖なので…。

受けはその好意に気づいていても、気づいていなくてもかわいい

同い年なのに年上もしくは年下、年上もしくは年下なのに同い年という絶妙距離感が最高なのです。

また、本来なら1個差のカプには、2人の誕生日によっては同い年期間があったりするのですが、受けが早生まれなことにより、永遠にまらない年齢差、なんなら2歳差にまでなってしまうというプラスアルファ絶妙さ…。

出会い方が違えば全く違う関係性になっていた、という運命性が魅力の年齢差同学年カプをぜひよろしくお願いします。

流行れ〜

2021-05-01

友達との極細の糸が切れた

たった今、中学からの数少ない友達との糸が切れてめちゃくちゃ動揺しているからこうやって文章を書いて気持ちを落ち着かせている

「糸が切れた」というのは、分かると思うが「連絡手段が無くなった」という意味

そもそも連絡が取れなくなるってなんなん?そんなヤツ友達と言える人なのか?自問しながら泣きそう

タイトル通り彼女との糸は極細だった。それには理由がある。至ってシンプル

彼女が異常に連絡先を変更する人だった

まらいくらシンプル。そりゃ切れるわな

中学の時に教えてもらったアドレスはもちろん電話番号卒業して早々にゴミと化した

まぁ連絡取れないにはどうしようも無いわけだから私は諦めて彼女中学の思い出に成り下げた

あの日までは

大学生とき休日地元図書館勉強することが多かった

彼女とばったり再会した

本当にうれしかった。彼女たまたま来ただけだったからあれは間違いなく奇跡だった

もう一度連絡先を教えてもらった。すぐ変えたでしょと聞くと彼女はゴメンゴメンと言った。あなたはなんとも思ってなかったのかな〜

成人式に一緒に行く約束をした。この頃にはLINEが普及していたけれど彼女はやっていないと言っていた。変わってるよね本当

もちろんアドレス(Gmail)は早々にゴミになり、電話番号ショートメールでのやり取りが続いた

連絡する頻度は低かったけれど何度か会えたしさすがに関係は磐石なものになったと思っていた

しか事件が起きた。もちろん……

彼女電話番号を変えた

終わったと思った。けれど私は最後の極細の糸を見つけた

Facebookメッセージ機能

流石に泣きついた。切れたくないと送ったら彼女からはゴメンと送られてきた。あなたはなんとも思ってなかったのかな〜(2回目)

新しい電話番号を教えてもらった。ここから再放送

最後にやり取りしてから半年経った今日彼女電話番号ゴミになった

Facebookアカウントは消えていた

これで正真正銘おしまい

自分でもここまで読み返して、

あれ?今思えば向こうは私のことなんとも思ってなかった説??

中学出てお別れしたのが私たちの終わりだった?私が執念深いだけだった??

向こうは鬱陶しいと思ってた??

という疑念が出てきそうになったがそうじゃないと思いたい

本当に、本当にどうしようもなくふわふわした友達でした。実家の住所でも聞いておけばよかったな

2021-04-19

不登校対処メモ(ADS)

今回はなんとかしたのはどうやったかの話を伝えたいとおもいます

以前も投稿したのでカブるかもしれません。再投稿じゃないから甘えじゃないけど。

 

・1つめ、まずは登校しない子を否定しないようにしました。

とくに、体調が悪いということを、本当に体調が悪いとしてうけとめます

発達障害のせいかわかりませんが、体の調子や心の調子にとても鈍いところがあるんで、聞いても伝わりません。

「どこがいたいの」「どういうふうにつらいの」というのが詰問になってしまうので、とりあえずは「じゃあ今日は休もうか」とせかさずに言えるようにして、家を味方のいるシェルターにしてあげないとまず話になりませんでした。まあ高校2年半それがほぼ毎日つづいてしまったわけですが。

の子父親はずっとこの子といろんなとりひきをしてなだめすかそうとしていました。

今日休んだらテストの日は学校にいけるのなら今日休んでいい」。

「いい成績をとったら希望通り○○してあげる」。

学校いかないのなら小遣いなんか、旅行なんか、動画なんか、オフ会なんか全部いらんだろう。」

でも体調が悪いのは本人のせいじゃないんですよね。

人間とは病気とは取引できないんです。

なので全部基本的人権としてかんがえ、娘が(思い切って)何か希望したらそれは生きるのに必要なんだと考えてなんでもOKにするよう少しずつでも説得しました。

今も留年就職活動ができないとつたえるたびに父親は渋い顔をしますが、子供が怯えていたよ!嫌われるよ!病状が余計悪化するよ!と伝えています

・次に、この子はなんとか病院につれていって適応障害によるうつ病発達障害と診断されました(それも1・2件目の精神科では門前払いされたので、3件目のメンタルクリニックで。精神科はすごいお年寄医者でその後すぐに廃業したところと、重症しかみていない大学病院でした)。

発達障害といっても薬を飲むほどではないので、うつ病の薬をのみました。でも未成年のうちはつかえる量が少なすぎて全然効かないのですが、

うつ病・発達診断の診断書がもらえたことはものすごく助かりました。いろんなところに提出しました。

まずは父親にこれは医者のいうとおりの病気からうるさくいっても治らないということをいってガミガミをやめさせました。

そして学校先生学年主任)には診断書といっしょに、「発達障害(ADS)ってなぁに?」という絵本も買ってわたし先生はその診断を出した医者面談してうちの子発達障害理解してくれ(ウルサイのが本当に死ぬほどダメだということ)卒業までの特別な利便をはかってもらいました。

また父親お金のことをうるさくいわれたため、娘は「余計なお金がかかるのなら疲れる病院になどいかない」といいはって家で泣くか寝るかしていたので、市から自立支援医療補助というのをもらいました。これでメンタルの薬も医者無料になりました。骨折治療とき受診料は払っていません。

また大学受験ときも、センター一次については診断書をそえることで発達障害配慮というのをもうしこんでうけてもらいました。静かな部屋で個人うけられ、親がつきそいでき、テスト中は別室だが、休憩時間飲食物や薬をあたえてよい。本人の手足が動かないほどぐったりしている場合車椅子ではこびこみができるし、車も校舎にじかづけしていい。(ただ、やっぱり志望校には一次でさえ点数がたりなかったので二次はうけていないのですけどね。)

さら最近ではn級障害者手帳をとったので電車などの市内移動に交通費がかからず、障害者年金を月にm万もらって小遣いがわりにしています動画にでてくる人のグッズ(同人誌かばんなど非常にひかえめに)買って、あとは貯金すればといっています若いだけにいろいろ欲しくてネットでしっかり検索して安いところで買うように工夫してもギリギリみたいです。アルバイトができない大学生活、リップクリーム一本も、新しいかばん1つも買えないなんて辛いにちがいありません。

旅行代金や服をちゃんと親にねだってくれるようになりました。水商売犯罪に1回も手を出さないでいてくれてありがたいとおもっています

話がそれましたが、うつ病の薬は今かんがえれば最初から対象外未成年でも怖がらずにもうすこし飲んでおいたほうがよかったのかな?とはおもいます

・3つめ。人とのつながりが大事なのでそこは切らさないようにしました。

本人には高校時代にも何度も「転校しようか」「退学して大学検定にしようか」という話をしました。でも本人にとって命より大事なのが中学出会った気の合う友達カラオケにいく時間でした。ですので、無理をして同じ高校卒業させて、大学でも友達をさがさせました。

ちなみに、成人式にも出場させました。2次会もでられればでたいといっていましたが、やはり体力的に無理でしたが、親としては子供が成人したと一緒にみとめられてうれしかったです。

・4つめ 薬に頼る

20歳までは少なめのうつ病薬+貧血の鉄剤(生理が重いとき生理を止める低用量ピルも)+39種類のビタミン剤ディアナチュラストロング」でだましだましやっていました。鉄剤、ビタミン剤は自腹です。20歳をすぎてうつ病の薬を増やしてから目に見えて心の調子がよくなってますとはいえ筋力を超えるほどの肥満があるので体の疲れはどうしようもないとおもっていたのですが、それもメンタル医者からすすめられて動かなくてもやせるGLP-1という食欲をなくすホルモン糖尿病専門のクリニックで受けています。これはどうしても自家診療なのでかなりお金が高いのですがうちの場合はよくきいていて必要経費とおもっています。(骨折血液検査による脂肪肝などですぐ処方してくれた)

でもこれは息子さんの場合肥満への対処ではなく痩せへの対処必要だとおもいますが、ずっと寝ているとどうしても体の不調はでがちなので、プロテインザバスのだとビタミン剤も兼ねられます。うちの子チョコシェイク味が好きです)を足すなどしてあげてほしいです。

・5つめ

なにか得意なことをみつけてほめる。

うちの場合は車の運転です。色々習い事をしたいといいだしてはやはりやめることの繰り返しもありましたが、友達も通っているということで普通免許をなんとかとらせたところ、自動車運転だけは疲れが少ないようです。薬をのんでいて反応もやや鈍いはずなのですが、慎重さは運転にはとても向いていたようです。

 

実はこれはママ友へのメールから抜粋です。

私と仲良くしてくれるママ友はたいていが真面目かつ正直すぎてお子さんの対処もいい加減にできなくてひたすらに困ってる人が多いので世の中の私と仲良くできるタイプママさんんのお役にたてばいいなとおもいます

2021-04-12

anond:20210411175131

増田の偉いとこ書くね。

① 成人式に出席したこと。出席して、コソコソ隠れたりせずにちゃんコミュニケーションとったこと。偉い!

② いじめられても普通に学校卒業したこと物理攻撃がなくて良かった!精神攻撃はあったのなら、よく耐えた!偉い!

③ 勉強して勉強できたこと。偉い!

④ バイト面接落ちても複数回受けに行ったこと。頑張った!準ガルバという、人と接する職種に就いたこと。定形文ではない、雑談的な会話は難しいのに、すごい!

⑤ 最低限人間らしい振る舞いを身に着けることができたなんて最高!偉い!

⑥ 友人のコミュニティに入れたのは本当に素晴らしい。入ってからも、覚えた振る舞いを駆使して気を使ったり、浮いてないか不安になったりしたと思う。頑張り屋だ!

⑦ 自分から動かないで恋人ができたということは、受け入れる姿勢があったんだね!偉い!でも、何でもかんでも全てを受け入れなくていいんだよ?そこはおばちゃん少し心配だ。

⑧ 友達とは深い関係を築けなかったのに、恋人との色々を誰か…つまり友達相談できるようになったんだね。すごい!成長!

⑨ 呼ばれたことに感謝してるの偉い。周りがいい人多かったのかな?呼ばれて嫌な経験はなかったか感謝できたのかも。

⑩ なんとなくコミュニティに拾ってもらえたり、仲間に誘ってもらえるの、増田人徳だよ!すごいなあ。なかなかそうはいかないよね、存在感なくて誘われなくなったり、自分だけイベント知らなかったりって陰キャあるあるだけど、それがなかったなら増田は実はとても努力したんだと思う。マメライン返したりとか。

11)偉いおっさんの前でベラベラ喋れるのは偉い!全方位に萎縮する人も多いのに、得意分野があるの強い!偉い!おじさんは若い女に甘いって経験則を得られたのは良かった!逆の経験則を得ちゃった人もいるから。

 これらの偉いポイントが、増田が女だから得られたものだとしても、増田努力の結果や生来の美点であるのは確か。おばちゃんあんまり偉くない若い女だったから、少し増田が眩しいよ。就活頑張ってね。

 増田匿名なので、書いた人が本当に就活中の女子かわからない。ので、色んな可能性があるわけで、もし、もしもだけど、増田が実は就活に苦しむ男子学生だったらごめん。辛いよね。フィクションに仮託した、せっかくの鬱屈した内心の吐露に水さして悪かった。こんなトラバ書いたクソババアを呪詛して少し元気出るならバンバン罵って元気出してくれ。そしてもうひと踏ん張り頑張ってくれ(就活男子以外の属性の人だったとしても概ねそんな感じ)。

2021-04-11

男だったら絶対弱者男性だったと思うから女に産まれて良かった

ガラス天井とか言うけど、いや、そういうものも世の中にあることは知ってるし、それに阻まれて苦しんでいる友人も見てきたし、まあ、ガラス天井を割ろうとするみなさんはさ、偉いと思うよ。

偉い偉い。

でも私はガラスの床の上に立っているド底辺女なので、まあ、ガラスを割られると困るわけ。


優秀でエネルギッシュな女性の皆様がガラスを割りたいって言うなら止めませんけどね。

はーい。頑張ってください。


私は男だったら絶対いじめられて引きこもりになってたタイプ

まあ女でも成人式同窓会謝罪の列ができるレベルいじめられてたけど、ゆーて女向けのいじめって精神攻撃メインなわけ。

男はバカスカ殴られてたけどチビ運動音痴の女を集団で殴る男とかそんないねえわっていう。

これガラスの床だよね。

床割られたら殴られちゃうんでしょ。無理すぎる。


ということで私は物理攻撃を受けなかったので小中高といじめられてたけど普通に卒業した。

これ男だったら絶対卒業できてなかった。

学校に行けてたので勉強はできた。

友達いないと他にやることもないしな。


大学入ってド陰キャ過ぎてバイト面接全落ちしたけど準ガルバみたいなとこは雇ってくれた。

男だったら絶対バイトなかった。

そこで最低限人間らしい振る舞いを身に着けることができたので他のバイトにありつけた。

友達も女だからって下心ありで声かけてくれた男のおかげで友人のコミュニティに入れた。

男だったらと思うと怖すぎる。


恋人だって女だから自分から動かなくてもまあできる。

恋人いるから偉いってわけじゃないが、友達とは深い関係を築けないので、それで初めて他人の前で泣くということ、他人喧嘩をするということ、そしてそれを誰かに相談するということを学んだ。

男だったらこ経験は多分積めてなかった。


他にも女が少ない学校だったこともあって、結構色んなことに「女子呼びたい」と言いだす誰かのおかげで誘ってもらった。

スノボだのキャンプだのスポーツ観戦だのライブだの、陰キャには無縁の趣味を楽しめたのは女だからだ。

こう、自発的に動く能力が欠落しててもなんとなくコミュニティに拾ってもらえる感じ、面白いこと言えなくても、仲間に誘ってもらえる感じ、色々経験出来て得だよなあと思う。


現在就活中だが、私は若い女なんだと思うと偉いおっさんの前でもベラベラ喋れる。

怖い女性とか強い女性の前では委縮しちゃうけど、経験にゆーておっさん若い女に甘いって認識がなんとなく構築されてるので、おっさんの前なら委縮せずにいられる。

これ男だったら会社役員かいう圧倒的強者を前に絶対蛇に睨まれた蛙がごとくなってたって確信できる。

だって私、強者女性怖いもん。

受け付けの美人とか強者女性過ぎて縮み上がるわ。

面接で出てくるのが受け付けの美女じゃなくて役員おっさんでほんと良かった~~~~~。


受け付けの美女あなた特に美容において力を入れていることは何ですかとか聞かれたら死ぬ?????

名門大学で立派な研究してて今バリバリ研究してるおっさんに、私がつまら大学でやったつまら研究の話をする方が全然心軽い。

だって相手おっさんで私は若い女からおっさんから能力を見定めるような意地悪のされ方したことほぼないもん。


これ男だったら絶対おっさんの前で硬直してた。

トラウマ発動だよ。



ということで私はガラスの床の上に立ってるので、この床がなかったら一体人生どうなってたんだろうなって思う。

女に産まれて良かったかは知らんが、まあ高校卒業できてなかっただろうなってとこから変わってたよなあと。

2021-04-08

anond:20210408125312

それはなんとなくわかる リベンジ成人式とかの企画を実行する力はすごいな〜と思うけど

喋り方とか振る舞いがあんまり好きになれなくて一緒にはなりたくないから見てるだけって感じ

2021-04-04

コロナ若者成人式卒業式などできなくてかわいそう

コロナ若者成人式卒業式などできなくてかわいそうっていうの見るけど

大人はどうかなーって考えたら

大学教授って定年に際していろいろあるみたいね

最終講義&退官パーティみたいなのをするらしい

きっと今までの教え子や手下の准教授がちやほやしてくれる会なんだろう

(先輩はだいたい死んでるだろう)

そういうパーティリモートでやったりするんだろうか

2021-04-02

ニート歴9年を迎えた

現在30歳を越えたぐらい。165センチ、85キロ前科持ち。

こんな人も日本はいるヨ、と思ってくれたら幸い。

田舎で生まれ田舎で育って、都会に1ヶ月だけ住んで田舎に戻った。そして9年が経った。

今は障害年金をもらって田舎に住んでいる。

保育~小学時代はいじられっ子。笑ってごまかすタイプだった。

中学時代はいじめられっ子。田舎なので保育園時代から同じ面子だが、エスカレートしてしまった。

1年の5月まで通学し、残りは不登校。これが一つ目の挫折か。

卒業式には出ていない。

高校時代普通不登校児ながらも田舎なので私立高校に通うことが出来た(両親に感謝)。

学力比較的低い高校だったため、1年3学期から3年3学期まで常にクラス1位の成績を収めることが出来た。

大学時代特になし。就職メインの高校で進学を選択したことは間違いだったか。学んだことは「お金リスク承知で借りなければならない」ぐらい。

成人式は出席しないつもりだったが、田舎祖母が悲しみそうだったので出席した。中学時代同級生あの頃のままだった。

この時期に弟と仲が悪くなる。

社会人時代は思いだしたくもない。社会人期間は僅か1ヶ月。

田舎から上京したのが悪かったのか、自身キャパティ不足が原因だったのか。おそらく全部。

会社を辞める際に上司からかけてもらった言葉は優しかった。

病院に行った方がいい、と。

ここからニート生活スタート

田舎に帰って心療内科に月2回通院。

カウンセラー先生女性だったため惚れてしまい、その方目的で6年ぐらい通い続けたが、2019年退職されてしまいそのまま通院も辞めた(現在は別の病院意味もなく通院)。

体重ニート2年目に80キロ到達。そこから現状維持

2017年頃に就労移行に1年間通うも、変化は無し。

その後はB型作業所に通ったが、そこで問題を起こしてしまい1ヶ月近く警察勾留

留置所生活はとにもかくにも暇だったが、選任された弁護士さんから懲役2年になる可能性がある」と言われたときは流石に泣いた。

そして云十万円の罰金刑となった(母に感謝)。

出所後、頑張ろうという気持ちが沸いたためB型作業所に通ったが1ヶ月で辞めてしまった。

そして弟が自×した。結婚もしてたのに。

初めて亡骸と対面した時の母親の姿が脳裏に焼き付いてしまった。そして私は、意味もなく生きている。

明日ニートだが死ぬまで生きる予定。

ひんやり冷たくてほよほよでたゆんたゆんのおっぱいの話

成人式で、乳を揉ませてくれた同級生地元に戻ってくるらしい。

トイレで書いてたら興奮のあまり長くなりすぎた。全部読んでも大したことは書いてない、すまない。

彼女同級生の中でも結構金持ちの家の子で、長い髪をお嬢様むすび?(アイマス橘ありすみたいな髪型)にして、授業中はメガネをかけていた。学区は近かったけど俺は野球をやってた上に、彼女はたいていデカ外車に乗ったお母さんが送り迎えをしていたからあまり学校帰りに一緒になることはなかった。

彼女とはただの同級生しかなかったから、思い出が特にたくさんあるわけではない。俺が外で遊んでいる時、彼女教室で本を読んでいた。あんまり、関わりはなかったように思う。

4,5年生の時だ。宿題が終わらないで居残りさせられていたら、見かねた彼女が手伝ってくれたことがあった。それから漢字の書き取りが多すぎると愚痴っている俺に「送り仮名が長い言葉を選べば少し楽じゃない?」と言って、例に挙げられていた「原因」ではなく「因みに」と書けばよいと教えてくれた。「ちなみに」という読み方を、この時知ったのを覚えている。

彼女はいから年賀状をくれるようになった。母ちゃんに「あんたにくれるなんて律儀な子だね〜」とからかわれるのが嫌だったけど、流行ってた丸文字じゃなくて大人っぽい字で、俺の名前と何らかのひとことを添えてくれていた年賀状は未だに捨てられない。

中学生になると、男女の溝がくっきりするようになった。彼女優等生の真面目な女子に、俺は野球部のイジラレ役になって、接点はまた少なくなった。たまに話す機会もあったけど、そのうち俺は彼女敬語を使うようになった。彼女は授業中も眼鏡をかけるようになって、髪型ポニーテールになっていた。彼女は県外の進学校に進み、俺は地元工業高校に行った。大学は知らないけど、多分有名なところだと思う。俺は、地元会社就職した。

成人式の日、着物彼女は遠目にしか見られなかった。黒っぽい高そうな着物を着ていたことだけはわかる。乳を揉ませてくれたのはその日の夜だ。俺の地元では、成人式の日の夜に中学校ごとの二次会が開かれる。

彼女ピンク色のドレスみたいなひらひらの服を着てやってきた。小さなブランドバッグを持っていて、やっぱり金持ちは違うな〜といじられていた。俺は誕生日3月から先生がいる2次会で酒は飲ませてもらえない。もう眼鏡をかけてはいない彼女ビールを美味しそうに流し込んでいて、大人になったんだなあと妙な感想を抱いたりした。

先生達が帰って、三次会居酒屋に移動したあと、彼女と話す機会が訪れた。「久しぶり、変わらないね」という彼女いかにも育ちが良さそうな喋り方は変わっていなかったし、俺は相変わらず「うっす」くらいしか言えなかった。隣に座った彼女は顔色1つ変えずお酒を飲んでは笑い、俺にお代わりをねだってコップを差し出してくる。こき使われているような状況もちょっと心地よかったのだが、彼女高校から付き合っているという恋人の話もしていて、ああ、彼女はもう俺の知っている眼鏡女の子ではないんだなと悲しくなったりした。

そうしているうち、不意に彼女がこう言った。「小学校の時、熱出した私にジャンバー貸してくれたでしょ。あれはときめいた」口ではそう言えばそっすね、なんて言ったけど、彼女が俺との思い出を残していることに驚いた。そう言えばどころではない。俺は、早退する彼女が返してくれた上着を着ずに持ち帰って、抜いた。首にあたっていたあたりからほんのり甘いような、新品の教科書のような匂いがしてしばらく置いておきたかったが、母ちゃんに洗われた。

「なあなあ、おっぱい超でかくなってね?」俺が甘酸っぱい思い出に浸っていたら、野球部のツレに耳打ちされた。

かに、昔から彼女巨乳だった。合唱部だった彼女は外で走ったりしないし、学年いちの巨乳だった陸上部女子ランニングする時ゆさゆさ揺れていたのでゆさパイと呼ばれていた)に隠れていたけど、多分学年で2,3番目にでかかったと思う。

ドレス姿の彼女の胸はだいぶ破壊的で、谷間は見えない清楚な感じのデザインにもかかわらず、その大きさは十分わかった。

「ひと揉みさせてやってよ!こいつ、こんなでっかいおっぱい触る機会なんてないと思うからさ」ツレが彼女にそんなことを言ったから、顔がボッと熱くなった。真面目な彼女から無視するか、不潔!とか言われるだろうと思った。なのに、彼女は笑って「こんなのでよかったらどうぞ?」と言って、胸を差し出してぴったりしたドレスの胸元をぺろんと開けた。

俺は取り敢えずいいっすと断ったけど、耐えきれず触ってしまった。酒に酔ってるはずなのに、彼女の胸はひんやり冷たくて、この世で一番柔らかかったと思う。三次会からは酒を飲んでたし、おっぱいの衝撃でその後の記憶ほとんどないけど、ツレの話だと他の男には揉ませていなかったという。女子は数人もんでいたらしい。

彼女は「明日普通に大学なの、辛い」なんていって、明け方まで飲んでそのまま電車に乗って帰って行った。それっきり、もう10年近く会っていない。そんな彼女が、地元に帰ってくるらしい。在宅勤務が増えたから、骨折してリハビリ中のおばあさんのために月の半分はこっちで暮らすのだとおばあさん本人が言っていた、と母ちゃんづてに聞いた。

俺は、ふうん、そうなん、と言ったけど、ほんの少し浮き足立った。別に、好きとか嫌いとかではない。連絡先も知らないんだし、どうということもない。でも、あのひんやりしてほよんと柔らかいあの乳が、俺の地元にあるということが嬉しくなってしまっただけで。反芻しすぎて食傷気味だったあの柔らかさが、また息を吹き返したみたいだ。今夜は思い出して抜こうと思う。

2021-03-29

卒業式卒業したくないよお〜と大泣きして成人式バカ騒ぎする人生送ってみたかったな、と思う反面

体力持たんやろな、という諦めがある

2021-03-23

anond:20210323121806

住んでる地区多目的な使われ方をする所

それこそ、昔なら成人式とかも公民館でやってたとか

2021-03-21

初恋女の子のインスタを見つけてしまった

地元同級生のインスタを見ていたらフォローの中に初恋女の子がいた。

鍵もかかっていなかったので気になってのぞいてみると、よほど稼ぎのいい男を捕まえたのか、ずいぶん派手な生活を送っているようだ。

1人あたりゆうに1万円を超えるようなレストランにたびたび行っていたり、1泊10万円するようなリゾートコテージに泊まったりしているらしい。記念日らしき日の投稿にはレストランテーブルの上にエルメスルイヴィトンのショッパーが並んでいた。

彼氏か夫らしき男は左ハンドルの車に乗っていた。サングラスで顔ははっきりわからないが、シュッとして体格もよく、いかにもガツガツしてそうな男だ。

現実問題として、彼女特別に仲がよかったわけではないし、いい雰囲気になったりしたことがあるわけではない。

小学生の時にたまたま隣の席になってちょっと話が弾んで、かわいいなと思っていたくらいだったし、学年が上がって別のクラスになってしまうと接点なんてほとんどなかった。

中学に上がっても憧れてはいたが、一度も同じクラスにはならなかったし、部活委員会などでも接点はなかった。なにより彼女はいわゆるギャルっぽくなっていった。Popteenとか、そういった文脈に生きていた。

彼女地元高校に進み、僕は都会の高校に進んだ。地元は近隣の地域を含めてもせいぜい数万人しかいないような田舎で、人間関係はだいたい持ち上がりだ。僕は都会の高校に進むために家を出てしまったので、そうした人間関係からほとんど弾き出されてしまった。

次に彼女の噂を聞いたのは大学生になってからだった。僕は東京大学に通っていて、正月帰省地元の友人数人で遊んでいたときに、友人の1人から彼女の話が出た。高校時代彼女と付き合っていて、初体験相手だったらしい。彼女地方都市専門学校に通っているらしいという話だった。

その友人は僕の初恋なんてたぶん知らなかっただろうし、なんとなくその場の話の流れで過去恋愛セックスについて話しただけだったんだろうと思う。それでも僕は妙にむしゃくしゃして、表には出さないようにしていたが内心では落ち着かない気持ちになっていた。

成人式帰省した時にも彼女のことを見かけたが、やはり派手目なグループの中にいて話すようなことはなかった。

たまにFacebookの「知り合いかも」に彼女が表示されることはあったが、申請を送ることはなかった。投稿は公開範囲友達だけにしてようだったし、いくつか表示された写真も数年前のものだった。

そんな感じで中学を出てから十数年間、たまに思い出す苦い初恋の思い出という感じで過ごしてきた。たまに会った地元友達から専門学校時代を過ごした地方都市暮らしてるらしいと風の噂に聞くくらいだった。

そんなふうに思って遠い話にしていたなかで彼女のインスタを見つけてしまった。

僕はそのまま東京就職して、それなりにお金をもらえる仕事に就いたが、それでも1人1万円を超えるようなレストランにはまず行けないし、1泊10万円するようなホテルにも泊まれない。エルメスルイヴィトンのバッグも買えないだろう。

少し見栄を張って言うと、そうしたレストランホテルに行けないことはないし、ブランドもののバッグを買えないこともないと思う。ただ、それを常にはできないだろうな、と思うのだ。

恥ずかしい話、田舎から都会に出てそれなりに身を立てた自分地方都市で気ままに暮らしているであろう初恋相手と、アリとキリギリス的な単純な対比に落とし込むことでうまくいかなかった初恋を消化していたところがあった。そうしたところを彼女のインスタにあっさり突き崩されてしまったのだ。

彼女は今でも美人だと思うが、もはや僕と彼女人生は交わらないだろう。

勝手に憧れていた女の子が、全然別の世界で、全く手の届かない相手になったんだなと改めて認識して、勝手に悲しいような泣きたいような、よくわからない気持ちになっている。彼女にしてみればいい迷惑だと思うが、この気持ちの墓標として増田に吐き出した。情緒が落ち着かない。

2021-03-20

anond:20210320201040

生前葬ってなんか押し付けがましいというか死亡コントみたいじゃね?余命申告された人が死ぬ前に…っていうのは理解できるけど全然元気なやつがやるとき周りの反応困りそう。なんとなく1/2成人式みたいな感動の押し売りみたいな冷めた感覚がある。

2021-03-17

見世物

今日卒業式、袴を着ることになっている

式後は母親の行きつけの店の人達に見せに行かされる

成人式の時も振り袖を着せられ、同じくその店の人達親族へ見せに行かされた というか連れられた

振り袖や袴を借りるのにお金を出してもらっているので

面と向かっては言えなかったが、自分振袖や袴はあまり着たくなかった

何度も何度も写真を取られて、親族のみならず私には全く縁のない人達の前にも出されて…自分が「物」として見られているように感じた

自分じゃなくて服を見ているような、自分は生きたマネキンになった気分だった

でもそれも今日で終わり よかった

2021-03-15

私が6才の時に遭遇した最悪な差別

私が6才だから、大体昭和の末期くらい。

その頃小中学校教師から理不尽な罰があったのは今でも知っている人は多いけれど、保育園にもあった。

全国的かはわからないけど、少なくとも私が通っている保育園にはあった。

色々ありはしたのだけど、一番痛烈だったことを書く。

その保育園は園の方針先生独断かはわからないけれど、給食時間内に食べ終わらないと罰を受けた。

私は食べるのが遅くて、年長になるともうあらかたの罰を受けきっていた。

年長の園児が恐れていたのは

「下の年のクラスでのお昼寝」

だった。確かに小さい子、特に2才児クラスあたりと寝ると、自分まで赤ちゃん扱いされそうで嫌だな、と思っていたが、先生がそうしろというならするしかない、と乳児を抜けたばかりの子たちと一緒に寝たりした

ただ、私は昼寝で熟睡できないタイプだったので、2時間ずっと気まずさを感じてはいた。

ある日、給食を残す常連の私ともう一人、あすかちゃんという女の子の2人がやっぱり時間内に食べきれなかった。

その時、多分先生は虫の居所が悪かったのだと思う。

増田ちゃんあすかちゃんは養護組に行ってお昼寝しなさい!!」

と怒鳴った。

園には中程度の身体知的障害児が集まる養護クラスがあって、そこでお昼寝をしろということだ。

6才の私には、実は障害者という概念がなく

自分クラスの子とは全く異なる変な姿でよくわからないけど、保育園に来てる子」

認識していた。

養護組は冷暖房完備だったし、カーペットが敷いてあっから今日は快適な場所で寝られるなあ、と思った。

あすかちゃん号泣しだして、養護組は嫌だー!って叫び、それを無理やり先生が手を引っ張り、あすかちゃんはそれに抵抗した。

私は、その姿を見ながらタオルケットの入った巾着袋を背負って、養護組に入ってお昼寝をした。養護組の先生たちは優しくて好きだったし、教室の窓が大きく取られていて、部屋が薄暗くなるように少し濃いめのカーテンが引かれていた。それが風でヒラヒラするのを見ながら、ここは居心地がいいな、静かだな、と思った。

その数日後。

私が砂遊びをしていたらば、近くで私の担任を含めた3人の先生雑談していたのが聞こえてきた。

担任先生

増田ってばさー、他のクラスで昼寝しろって言っても自分で行っちゃうの。この前なんて養護組で昼寝しろって行ったのに、何にも言わず自分タオルケット背負ってすたすたってさぁ」

と嫌そうに言っていた。

私は大人どうしで悪口を言うとは知っていたけれど、まさか子供のことを、更には受け持っている子の悪口を言うのか、と思ってびっくりして、それから、私はそんなに嫌われるようなことをした?と悲しくなった。

時は過ぎて成人式

養護組の同い年で、当時は四つん這いになって歩いていた男の子、つよし君が車椅子で来ていた。

彼が私のことを覚えているかはわからないけれど、近くにいたので何とはなしに手を振った。

その瞬間、ようやく、14年越しに理解したのだ。

担任先生が、養護組でのお昼寝を最も重い罰として私たちに命じた。

あすかちゃんはその意味理解していたから、泣いて抵抗した。

その根底には「健常者は障害者に混じることを嫌がる」がある。

私はそれに全く気づかないでいたから、あとで先生に嫌がられた。

それらが全て繋がった時に、つよし君や養護組になんて扱いをしてるんだ、先生って職業が何故差別助長や利用するんだ、何故あすかちゃんは私のわからなかったそれをわかっていたのか、いや、私がそれに気付くのが遅かっただけなのか。

6才の時のつよし君は、手を握って這っていた。

養護組の先生

「つよし君はね、喋れないけどみんなの言うことはわかっているのよ。いっぱい歩くからね、手の皮がとってもかたいの」

と言ったので、彼の手の関節を触らせてもらった。

軽石かというくらい、かたくてザラザラしていた。

うわーすごいねー、と無邪気に驚いた。

あの当時、私だって悪知恵も小賢しさもおマセな部分もあるガキだ。

障害者というものを知らなかったかからだとしても、あの光景は鮮明に覚えているし、忘れないし、それに怒ったり胸糞悪くなっていたりしたい。

2021-03-13

かわいい人に(後略)」というnote記事を送られた女の批判感想

友人から送られてきたのは、「かわいい人にかわいいと言うのは、僕としては結構ありえない」というnoteの某記事だ。

友人は同じ女性として私に共感して欲しかったようなことを言っていたけれど、私は彼女の望むような反応を返すことができなかった。共感できない部分がいくつもあったからだ。それでも本音感想を述べるとケンカになると思ったので言わなかった。

新しく作ったはてなアカウントなら、友人や知り合いに知られずに書けると思ったので、自分感想の吐き出し口として書いておきたい。でないと考えが整理できそうにないからだ。

記事の内容をほとんど否定することになるかもしれないが、決してこの記事の筆者の方を叩きたいわけではない。ただ、男の1人である筆者の方と、女の1人であるから見ると、感じるところがまったく異なることが興味深かった。

書かれていた話題ピックアップして、個人偏見にもとづく個人感想を書くことにする。

思ったより長くなったが、もしも読んでくれる人がいれば嬉しい。

10代の頃の会話について

正直、10代の頃の最低さなんて、男女も地域も育ちも関係ないと思う。ただ男女の傾向の違いは、異性に対する欲求が性欲に向くか、排除欲求に向くかの違いだと個人的には考えている。

キモい男子への私の周囲の女子の扱いは本当にひどいものがあって、無視だけじゃなくモーゼの周囲の海水のごとく遠巻き、話しかけられたら半泣きになって後から睨み「キモすぎ」「消えろ」「○ね」と罵倒、横を通ると机をどけて拭き取るなんてことをしていた。考えてみれば、彼は何も悪さはしていないのに。私は当時の友人たちを止めなかったことを悔やんでいる。たぶん忘れられない。でも同級生女の子はもう忘れているかもしれない。だけどあのキモい男子はきっと一生覚えている。あの頃、彼が首を吊らなくて良かったと心の底から思う。

性的ものタブーだと言うなら、そういう価値観否定はできない。ただ、人としての一線を越えた言動が繰り返されていた事例は女子の間でもあった。10代ってそういう、人として最低なことを平気でやる人間結構いる年代なんじゃないか? それは絶対改善されるべきことだし、大人がそれを教え導いてやらないといけないと思う。社会思想性別と絡めるのは、ちょっと違うような気がする。教育って難しい。

大学サークルについて

記事に書かれていた理系大学と家政科系大学サークルというのは、これは言いたくないんだけれど、正直、学歴格差を察してしまう。理系大生(男子メイン)は金の卵。対して家政科系大生(女子メイン)は将来的にそれほど稼げるのはごく一部なのでは?

まりそのサークルは、女の子が将来稼ぎそうかつ普段出会いがなさそうな男の子を見定めにきた場なんだよね。男はもちろん、普段会えない女の子を漁りにきた場。男女ともに異性漁りの場なんだと思う。

それで「女の子が男に見た目ばっかり褒められるの可哀想」ってのは何だかなあ。だって女の子自分の女としての価値相手の将来性を交換する取引に来てるんだから女の子がつらいと言っていたら「君に向いているところじゃないみたいだね」とアドバイスするくらいでいい。女の子の方も、不愉快なら、あるいはいい男がいなければ帰ったらいい。小さい子供じゃないんだから。私は陰キャなので全然行かなかったし、行く機会もなかった。

女の子たちが筆者に好意的だったのは、うまく操縦できそうだからじゃないかな。その場にいたのは性欲しか頭にない男かもしれないけど、女はそういうところしたたかから。たまにしたたかじゃない子がいて、男選びに失敗してるけど。

痴漢の件、ぶつかりおじさんの件

痴漢犯罪だし、ぶつかるのも怪我させたら傷害罪だし、許せない。被害者は気の毒だし、犯罪者は1秒でも早く法の裁きを受けてほしい。

ただ、この話題にはあんまり関係ないような気がする。だって相手犯罪者なんだから。女に対してどう思っているか、じゃなくて、犯罪を犯すかどうかの方が大きな分岐点だと思う。外国人を嫌っていてもいいけど(良くはないけど感情は変えられない)、外国人暴力振るうのはダメでしょ。海外反日デモとかあっても、「日本人のことは嫌いでいいけど、暴力は振るわないで下さい」って思うのが本音なので。

TikTokについて

性的コメントはやめてくれと本人が言ってるのにやめないのは非常に品がない。モラルに反するし、悪質なのは運営からブロックした方がいい。

でも、女の子じゃなければ素人ダンスなんて再生すらされないと思う。記事の筆者自身も図らずもそれを証明している(若い女性の動画が流れてくることが多い、見ていると楽しいとのこと)。私も同レベルダンスを見るなら、女の子の方が見てて華があって良い、自分少女期を思い出して楽しいと思うんじゃないかな。男子パフォーマーには申し訳ないけど。

男はセクハラを受けないですむけど興味を持たれない。女はセクハラを受けるけど興味を持たれる機会がある。現代社会において、興味を持たれるってのはものすごい社会アドバンテージだと思う。Vtuber女子多数の時点でわかる。

10代になったら、もう、自分の持っているもの、持っていないもの理解する年齢なんじゃないかな。男子高校生が「女のダンスばっかり再生される」ってぐちぐち言うのを想像したら、はっきり言ってみっともない。それと同じ。

・女の人生について

別に女が「おいお前!」「待てよ!」って言っててもいいと思います矯正施設に入れられるわけじゃないんだから、好きにすればいいじゃないか文句を言われても変えなければいい。私もあんまり上品でない地域柄のせいか、そういう感じで生きてきた。目上には敬語を使うけれど、それは男女関係ない。

ただそれを周囲の人が好きになるかは別問題だと思う。男が「おい、お前」って言う女を好きになる義務はないし、女が「ねえ、あなた」って言う男を好きになる義務もない。私も、男が「ねえ、あなた」って言ってきたら困惑するし、好きになる要素にはならないと思う。

私はあんまり女らしくないスタンスできたせいか、男に告白されたことがない。男にも私にも人格があって好みがあるんだから文句を言う気もない(私の外見の話は今はしないでもらえるととてもありがたい)。

ある人間スタンスを好きにならなかったり、他のもっと楽な生き方お勧めしてきたりする周囲の人間が悪いような言い方をするのは、責任転嫁ではないかな。周囲はそれがいいし楽だと思ってその人に勧めてるんだから。そしてたぶん本当に楽。右利きの方が基本的に楽なのと同じ。

なのに、どうして「社会に(「おいお前」口調の女の子が)殺されちゃう」と悪のように言い切れるんだろう。自分価値観自分価値観自分スタンス自分スタンスしかない。どうして他人から無条件に尊重される前提なのかわからない。

私が「他人と話すの苦痛から基本的に口開きたくない。でも仲間に入れて、情報や楽しみは共有してくれ」って同性の女性集団に言ったら、仲間として迎え入れてもらえるのか? 無理では? という話。私は陰キャすぎて女の子集団ともうまくやれない時期もあったので、よくわかる。当たり前のことだ。

口調や外見が普通と違っても楽しく生きていくためには、好かれたり仕事大事にされたりするような人間になればいいんじゃないかな。例えば芸能人キャラなんかってそうやって作っていくんだと思っている。台湾オードリータン氏の性別(私も実はよく知らない)なんて、有能すぎて誰も気にしない。

そうなれない人間はそこまで。もちろん私もそうなれない側。

メイクも、結婚も、子供を持つのも、全部上記と同じ。この自由社会では自分人生自分で決めるものだと思っていたけど、もしかすると私の認識が間違っていたのかな? 自由って難しいんですね。

主体性を持つしか生きる道はないと思う。周囲に合わせて楽になるために自分を変えたい、でも今までのスタンスを変えるのはつらい、って、いい歳してそんな10代みたいな悩み持ってる女、そんなよくいるのかな。自分過去選択理由なら、自力で後始末をしないといけないっていうことなんて、小学生で身につけるのでは。

失礼ながら、この記事の筆者が無意識に女の頭が悪いと思っておられるのか、私が女を(ひいてはもしかすると自分を)買いかぶっているのか、どちらだろうかと思う。前者であると考えると残念だしそう考えたくないけれども、後者だったら嫌だな。

大変申し訳ないのだけれど、例の記事は、女に同情するふりをして、実際は女は人生自分で決められないような存在だと哀れみながら書かれたんじゃないか? とすら邪推してしまった。私は他人善意を信じるのが好きなので、そんな悪意はないと思いたい。

・男女が求めるものについて

あんまり言いたくはないけれど、女が男に対していろんなパラメータを持ってるっていうのは否定的にならざるを得ないのが本音。女が男を愛するには、多くの場合、外見(体型、雰囲気含む)・金(安定性、信頼性含む)・才能(金になりうる)のどれかは必要だというのが持論。これが前提になってはじめてその他の要素の評価に入ると思ってる。偏見申し訳ないが、そうじゃないと大多数の女は男を好きになれないんじゃないかな。

だって自分世界を持っている」男を好きになるって、じゃあ鉄道マニアアニメオタクモテてるのか、と。私は好きじゃないし、実際の傾向としてモテないはず。だからこそオタク婚活とかあるのでは? バンドマン婚活とかバーテン婚活とかより、オタク婚活の方がたくさん検索でヒットする。なぜならオタクよりも、バンドマンバーテンの方がモテ勝手結婚できるからだ、と私は考える。特にバンドオタク趣味と同様に趣味かもしれない。それでもオタクよりモテるのだ。つまり自分世界を持っているという理由モテ理由になりうるとは考えにくい。

もしガチオタがモテるんだったら、これは私が完全に間違っている。謝るしかない。むしろ先んじて謝っておく。申し訳ない。

あと、男が「若い」を見てるのだとしたら、男がめちゃ愚かで女にはお得なのでは? だって美人に生まれなくてもスタイルが悪くても、若いときは誰でもあったはず。もちろん私にも。

メイクについて

私、「私かわいいじゃん」って鏡の前で上がったことないです。「こういうのが世間では良いのかな?」と思って、ちゃんとした人間擬態している。成人式前撮りときプロに綺麗にメイクしてもらうと親は喜んでくれて、肌が綺麗に見えるのは良いなと思ったけど、それだけ。ヒゲ剃って「俺イケてる〜」と思う男がどのくらいいるのかって思う。男の多くは私と同じようなものかな? と勝手想像している。社会生活を営むってそういうものでは。

まあでも女の方がコストが高いのはあるかもしれない。本当に際限がないから。

ただ、女はコストかける方が総合的に見てお得といえばお得だけどね。

稼げない女は許されるけど、稼げない男は許されない。結婚相談所の入会条件や婚活パーティの参加条件を見ればわかる。男は定職についている者のみでも女は成人ならばオッケーだったり、男の方が参加費が高かったりする。でもこれを平等にするべきとは別に思わない。ただ男女で異性に求めるものが違うだけ。個人の好みや性癖にまで文句は言えない。

女には、必死で働かなくても、世間にウケのいい姿になることにコストをかけて、最終的に稼ぐ男を捕まえるという手法がある。高校時代の気の強いしっかり者の同級生を思い出す。彼女お金持ちで育ちのいい男を捕まえるために偏差値の高い私立大に行きたいと公言していた。ちょっと昔の結婚って、女が外でバリバリ働くものじゃなかったから、必然的にそうなっていたんだと思う。

現代時代が変わったから、女としての自分コストをかけたくない女がいたとして、かけなければいい。ただそうすると女として得られる利益は失うだけ。私も女としてのコストを削ってる分、利益あんまりもらっていない。それで文句を言うのは道理が通らない。



自分の望む通りに他人から愛されたり放っておかれたりするのは、当たり前の権利じゃない。

自分が求められるままに他人を愛したり放っておいたりする義務もないのだから

から私たちは、いちいち自力で1つずつ他者要求をすり合わせていくしかないのだと思う。



まあこれから時代もっともっと変わるのかもしれない。より清く正しく便利に。

その時代が、女にとって、男にとって、人間にとって生きやすいかどうかは、私にはわからない。

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