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はてなキーワード: ガチガチとは

2018-05-14

ハクメイとミコチ

うそう、この収斂火災とか言っちゃう小賢しさ、衒学

ファンタジーならそこでなにか魔法的な理由で爆発させてほしいわけ

衒学やりたいのならファンタジー要素入れなきゃいいのに、そこでガチガチSFやれるほどの知識は無いっていう

中途半端さが悪い意味オタク臭い

だんだんつらさの理由がわかってきたか

2018-05-12

ITのオタネ

プレゼンの悪ふざけレベルでやるから良くない

TOMOYO linuxなんかガチガチにやってカーネルマージされたか

嫌ならlinuxを使わなくてもいいんじゃよって状態まで持っていった

2018-05-06

ゴールデンウィーク最終日に熱で寝込むってどうなの…

昨日(ゴールデンウィーク最終日の1日前)39度の熱が出た。

それから実家に帰り、死んだように寝ていると、ゴールデンウィーク最終日も半日が過ぎていた。

熱はだいたい下がったが、まだ頭は痛いし、体はだるい

明日から仕事である

少し前、年末にもこんなことがあった。

バイト中、具合が悪すぎて早退すると、インフルエンザと診断され、自室のベッドの上で紅白を見ながら年を越す。

そういえばこんなこともあった、高校生の頃、夏休み終盤で骨折(1.2年の時両方)し、ギリギリ退院して腕にギプスガチガチ宿題をこなしたり、高3の時には、高2の骨折ときに腕に入れたボルトを取るために、入院して手術。お陰で苦手なプールは泳がなくて済んだ。

でも今気づいた。

めちゃくちゃ休み損してない?

僕、あんまり平日休んだことない。

今日休みけが潰れていく。

体調管理絶妙に悪いのかな。

明日は元気に仕事頑張ります

2018-05-02

anond:20180502083424

我慢してるが、本当にちょっとしたことガチガチにボッキしてしま

なんかもう常に甘だちしてる感じで、超辛い

2018-04-28

"ガチガチちんこ対決"

"ガチガチちんこ対決"との一致はありません。

"ガちんこ対決"

約 886 件 (0.30 秒)

2018-04-25

anond:20180425163610

全然女守られてないじゃん。俺はいつも女とガチガチにくっつかざる負えない沿線利用してるぞ。女全部が守られてるわけじゃないのに拡大解釈すんなよ。

2018-04-24

僕は、女性の「腹筋割れた」が嫌い

ダイエット始めました、からの腹筋割れた!っていう流れをよく見るんだけど

僕は嫌い。

女性の腹筋が割れてるの見ても楽しくないし

女性のボディービルダー見ても虚しくなっちゃう。

女性は柔らかいイメージがあるんだ。

男みたいにガチガチにならないで欲しい。

同じ理由で、ガリガリも苦手。

anond:20180424125656

2018-04-23

anond:20180422092449

うーーーーーーーん、なんとなく大学イメージ古典的大学イメージからアップデートされていない気がする

もちろんガチガチ講義なんてつまらないことこの上ないし、言いたいこともわかるけど、

映画小説の中のザ・大学生活ってやつを想像しすぎなのでは?

このイメージって教養部があった時代大学イメージで,現在教養部は多くの大学廃止されてしまったし、

また、講義スタイルも座学中心ではなくて、プロジェクトベースや少人数スタイルが増えてきているし

授業をふけて図書館勉強って時代じゃなくなってる気がする

論文電子ジャーナルだし、pdfしか読まんよね

2018-04-22

自称Webエンジニアの闇

エンジニアというよりも開発環境ユーザと呼ぶ方が近い

Webであるがために発生する問題の多くを、AWSアプリケーションフレームワークを利用することで解決する。

自分たち解決方法を創出しているわけではない。

フレームワークうまい使い方をどれだけ知っているかが"エンジニア"としての腕前を分ける世界

RoL然り、React然り、それらをユーザとして使いこなせることがアピールになる。

会社求人を見ても、「うちはAWSを使っています」とか「Node.jsがメインです」といった、環境の話ばかりをしている。

それらの環境を使えることが求められているのであり、エンジニアとしての素養はあまり要求されない。

なので基本姿勢としてはあくまフレームワークユーザ

そうして、お気に入りフレームワーク流行が終了して、業務で使えなくなったら、

そのフレームワークの使い方のノウハウは無価値になってしまう。

所詮ユーザから仕方がないね

Web特にクライアントサイドは2年~3年で流行がサイクルするので、

サイクルのたびに働き手としての価値がほぼリセットされる。

しかも、なぜか、新しいフレームワークを使いこなせる = 格好いい という価値観がまかり通っているため

進んでこのサイクルに巻き込まれに行く間抜けが後を絶たない。

彼らは10年後20年後のことを考えているのだろうか……。

プライベート時間での勉強事実上必須

私の勤め先や、友人、妻の勤め先では業務時間中に勉強できる。

論文を紹介しあったり、書籍を読んだり、実験したり。すべて給与が支払われる時間内で行う。

会社からすれば従業員スキルアップ重要なので、お金を払ってでも勉強させたいというのが普通だ。

けれどもWeb世界ではプライベート時間学習するのが当たり前とされている。

会社が貧しすぎるのだろうか? それとも働き手が洗脳されているのだろうか?

自称Webエンジニアは、実態としてエンジニアではないため、業務に多くの知識必要ではないというのも、

企業学習賃金を支払うのを尻込みさせている要因だと思われる。

40近くなっても1本も特許を出したことない人がごろごろいる

エンジニア技術問題解決するのが仕事なので、その解決方法特許という形で権利化するのが自然に思われる。

しか自称Webエンジニア特許を書いたことのない人がごろごろいる。

ソフトウェア全般、それもWeb特許を書く意義が小さい分野であることは知っているが

それにしても特許を書かなくて当たり前みたいになっているのはどうかと思う。

たとえばGoogleは自社サービス特許ガチガチ保護してあるので

エンジニア能力問題なのかなと思う。

給与が低い

ググって無料で手に入る情報だけでほぼほぼ仕事が完結するので、

当たり前といえば当たり前だが、やはり給与が低い。

大学って

好きな講義を好きなように選んで聴講して、ガッツリ勉強したくないけどちょっと聞きたい講義モグリで聴講したりして、暇なとき図書館行ってとりとめなくいろんな分野の概説書読んだりして、また色々興味持ったりして。

そんな宝箱ひっくり返したような空間だと思ってる。

最近の3つのポリシーがどうのこうのでカリキュラムガチガチに組まれてるの、何かつまらない。必修もクラス分けとか。高校か。

シラバスも紙で配られないか余所学部シラバス見づらくてつまらん。

あれをめくるとこんなことが勉強できるのかとワクワクしたんだけども。

大学によって違うんだろうけどもね。

図書館は、やっぱり大学図書館大好き。

2018-04-20

新卒web企業に行きたくて就活してるけど

採用情報見てても、結構、事前に持ってる技術力、あと学歴結構評価されるんだろうなと思って、自分の今の状況だとこの業界を目指すのは今の段階だとキツイし、自分SIerとか挟んで転職すべきなのではと思ってしまっている。

正直、ほんとにガチガチ文系Ruby Python JSあたりも去年の暮れから勉強し始めたばかりで、大手振ってGithubにPullできるようなrepo書けるわけでもないし、ブログ技術情報アウトプットできてわけでもない。

多分ちゃんと前からリサーチしてて他にも目指してるであろう学生は、自分よりもっとスキルを持っていて、インターンとか行ってるんだろうなぁと思うの、自分の今の

状況は新卒だと厳しいものではないのかと感じてる。 あと関西実家ぐらしなのもだいぶシンドい。まぁ色々気づくのがおそすぎなのは自覚してる。

こういう事聞く場所ではないのかなとは思うけど、同じような事経験した増田かいたら、アドバイス欲しいです。

追記:

バリバリ就活中の4年です

言及色々ありがとうございます

自分の状況を考えると、一年じっくり勉強する時間を取るのか、大手SIerを目指すのかの二択なのかとは思いました。1-3年でもっとこういうことに気づいとけば良かったなぁ。

2018-04-16

たまに見る掲示板でバトル勃発

ときどき見に行くマイナージャンル掲示板でバトルが勃発。

A「普段から積極的作品情報投稿するが若干掲示板/スレルールから逸脱することもある常連

vs

B「普段は全く作品情報投稿しないが、常連Aのルール違反を指摘し続ける半常連

建前上はBが正しいのだが、作品情報提供してくれるAの方がジャンルや住人には貢献してくれている。

文句しか言わないBに対してAがブチ切れ、管理人裁定を仰ごうとし、Bも負けじと管理人に対してAのルール違反を訴えた。

マイナージャンルのため、ルールガチガチに固め、門戸を狭めすぎると人が来なくなる。

かと言ってルールを緩めて、広げすぎると掲示板としての機能や、ジャンルとしての体を保てなくなる。

さて、管理人はどう裁定するのか、見ものだ。

個人的にはAに軍配が上がってほしい。

ルール違反といっても、ギリギリジャンルの要素を含んでいるし、

何も生み出していないBを出しゃばらせてはいけないと思う。

マイナージャンルなのだから積極的作品情報を生み出しているAを守る方がジャンルの発展には良い。

2018-04-13

就職活動精神が壊れない人間っているんですか

就職活動中の大学生です。

就職活動辛いです。とにかく辛い。自分技術系の分野で就活をしていて、他の平均的な情報学生よりそこそこ実績も残している自信はあったし、実際大手系の企業の3次面接や4次面接まで残ることが2,3度あった。

だけど、大事なところでつまづいてしまう。

ダメだったパターンは様々なんだけど、最終面接が近くなる程、緊張しすぎて頭がごちゃごちゃになってしまって結局吃ってしまってそのあとも頭が真っ白になってうまく受け答えができなくなる。

例えば、予想していたパターンが違う時があるとダメになる。最終面接から志望先の最終確認だけだろうと臨んだらガチガチ技術面接で頭が追いつかず動揺してダメになってしまう。最終に進むほど相手自分のことをどこまで知っているんだろう、前の面接からどこまで聞いているんだろう、同じことを答えても大丈夫なんだろうか、と様々な考えがよぎってしまって頭が真っ白になってしまうのだ。

今これを書いてる時点では「なんでそんなことを今気にするんだ、ただ思ってることを話したらいいだけじゃん」と思うんだけど、最終面接が近くなる程、緊張で頭がおかしくなってASDっぽい振る舞いをしてしまう。

多分これ含めて「慣れ」でみんなうまくいくものなんだろうけど、いつになったら習得できるかわからない。怖い。そんなことをしているうちにもう本命企業2つしか残らなくなってしまった。

本当にどうなるんだろう。でもとにかくやるしかないんだと思う。あと就活中に心療内科に行った経験のある人はコメントください。そろそろ限界かもしれません。

2018-04-10

anond:20180410093109

ああ僕自身は、ガチガチ私大トップ文系です。

文系が如何に勉強してないかと、

理系友達サンプル数30)が「研究室」で大変だと言うことは理解してますよ。

2018-04-06

anond:20180406103542

ありがとうございます。変に緊張してガチガチにならないで、相手が知りたいことを伝えれるようにがんばります

2018-04-04

https://anond.hatelabo.jp/20180404152120

俺零細IT企業CEOなんだけど、プロアマわずプロを目指すくらい全力でスポーツやってた奴は優先して採用してるよ。

自身は超オタクで全くスポーツなんてやってなかったんだけど、そういう奴らってスキルはあるけど面倒くさい仕事はしなかったり

アーキテクトの設計した実装方法が気に入らないとかで、すげーパフォーマンスが落ちたりで、扱いが面倒くさかったりする。

というかそういうやつ結構多い。俺自身エンジニアとしてはそういうクセみたいなのあったりするから気持ちは分かるんだけどね。

スポーツ経験者ってそういう所すごく素直に聞いてくれてすごく一緒に仕事がし易い。まじで。

悪い言い方すると部下として使いやすい、でもこっちもある程度経験と実績をベースに色々判断しているか

一々なんでそういう判断をしたか説明しないで、こうやってって指示をするだけで、「社長が言ったからその方針でやるぞ」

って共感してくれる人がいるとすごく助かる。

まぁ根っからエンジニアでそういうマインドセットの人も居るけど、そういう人は所謂エースエンジニア的な人で

CTO候補だったりで引っ張りだこだから中々居ないよね。みんな良いエンジニアが居ないって嘆いてる奴らは

そういう人しか探していない気がする。

ちなみに弊社は営業会社って訳ではなくガチガチエンジニア集団みたいな会社営業はむしろしていない。

客は全員うちの会社Githubで公開している内容とか、公開している製品から来るから営業としての採用でなくて

エンジニアとして採用してる。

今は30人位の組織だけど、それらをまとめている3人のマネージャーは、二人はプロバスケの底辺で、

一人はアメフト底辺だったよ。そういや最初は3人共Android開発からこの世界に入ったな。。

まぁそんな感じ。こういう考えの人って結構居るんじゃないんかなって思う

2018-03-29

メンヘラ女(推定)に絡まれた話。

■事の起こり

あるゲームコミュニティの話。

俺は夜の大体定時(22時頃)チャットを立てて、ゲームを楽しんでいた。

ところで、そのチャット(以下雑談チャット)は普段雑談ばかりであまりゲームプレイ自体研究をしていなかった。

そこで別の人間が、ゲームプレイ研究チャット(以下研究チャット)を週一で立てることを提案

それ自体は素晴らしいことだと思う。

ところが研究チャットも22時開始となり、雑談チャット研究チャットが並行することになった。

アンケート

自身研究チャットの方に出たかった。

明確には決めていなかったが、雑談チャットは俺が立てるものとなって居た。

そこでアンケートを取ることにした。

研究チャットを開く日は、雑談チャットを開かない

研究チャットを開く日も、雑談チャットを開く

(部屋自体は立てて俺は研究チャットに移動する)

票は割れたが、最終的に6:4で両方のチャットを開くことに票が入り、週一で複数チャットが同時進行することとなった。

別に俺はそれでいいと思った。うちのコミュガチガチ効率厨からエンジョイ勢までがゆるく同居しているのが特徴だからだ。

■何故か物言いがつく

ここでメンヘラ女(推定)(以下メンヘラ女)が登場。雑談チャットで2人になった時に、文句を言いだしたのだ。

文句の内容を要約すると

あなた毎日定時にチャットを開くことで、他が萎縮してチャットを立ち上げなくなる」と言うものだった。

コミュ自体には1チャットしか立ててはいけないと言う縛りはなく、管理権限も設定されていない為、

誰でもチャットを立ち上げることができるようになっていた。

その空気を潰しているのが俺で、アンケートはそれを助長するものだと文句をつけられたのだった。

平行線

俺が定時で雑談チャットを開く理由は単純で、

定時にチャットが開いていることが確定していれば、その時間帯にログインする人間が増えるだろうと言う考えに基づいたものだ。

一方メンヘラ女は特定個人によって定期的に開かれるチャットコミュに参加している人間自主性を奪い、

ひいてはコミュの衰退につながると主張する。

しかしそう言う割に、自分チャットしたい時は勝手に立てると言うので、時間不定期になることは分かっていた。

どれだけ話しても無駄であることは明白であるチャットは1時間ほど続き、

最後は「私は私の自由にさせて貰う」と捨てゼリフをはいメンヘラ女は雑談チャットから退出していった。

メンヘラ女によるチャット立て

それからしばらくして、メンヘラ女がチャットを立てはじめた。

先に書いてる通り、俺は22時でほぼ定時にチャットを立てていたが、21時や20時にチャットを立て、説明文はほぼコピペと言うものであった。

おいおい、特定個人によるチャット立てはコミュ衰退につながるんじゃねぇのかよと俺はつっこんだが、

最初雑談チャットでのやり取りの時点で話が通じないタイプ人間であることは理解済み。

ようはメンヘラ女はチャット立てをすることで感謝されたいのだ。

コミュにはチャットを立てた人間に対し、礼を言う習慣がある。

自分が礼を言われて気持ちよくなりたいが為にチャット立てに乗り出してきたことは明白だった。

俺は定時の雑談チャット立てはメンヘラ女に譲り、別途、協力プレイ用のチャットルーム(以下プレイチャット)を定時で立てることにし、棲み分け模索した。

まぁしかし俺だって人間だ。経緯が経緯だけに頭にきていた俺はTwitterに読めば分かる皮肉投稿した。

これは正直まずかったが、俺も俺で相当頭にきて居た。

三日三晩耐えて、それでも冷えなかった怒りを140文字にめいいっぱい詰め込んで吐き出した。

■第二回平行線

さて、そのTwitterをみたメンヘラから個別メッセージが来た。内容はまぁ予想通りのTwitterへの反論だ。

で、メンヘラ女はコミュで大きな影響力を持つ別の女性に助けを求め、その女性からもう一回二人で話し合うよう雑談チャットで促された。

俺はどうせ話は平行線になるだろうことは予測できていたので、断ったのだが、ヒエラルキー的に最上であるその女性命令には逆らえず、個別チャットルームを立てた。

そこで、またメンヘラ女と不毛な会話を繰り広げることになった。

コミュへの方針平行線のまま、Twitterでの嫌味に対する反論や、個別メッセに対しての反論等。

1時間くらい話したが、そもそも大本コミュへの貢献姿勢についてが平行線である以上、話は前にも後ろにも進まない。

しまいには泣き出すメンヘラ女(この時、相手はボイチャ、俺はテキストチャットだった)。

「私と仲良くしたくないんですか?」

知るか。もともとふっかけてきたのはてめぇだろうが。

ついにTwitter投稿へリプやふぁぼりつをしないことまで責めだされる。

俺は基本Twitterコミュツールとしてみていないから、リプを飛ばす習慣がないことを説明しても聞き入れず。

最後まで平行線のまま、互いに疲れたので会話は終了した。

■結末

メンヘラ女はあくまで、自分チャットを立てたい時は勝手に立てる方針は崩していない。

だが、事情事情であるし、コミュの衰退も望ましくないと考える俺は、定時雑談チャットプレイチャットを並行して立てることにした。

最大4つのチャットの重複はこの際、気にしないことにした。

話の通じないメンヘラ女と仲良くしたい奴はそっちに行けばいい。

問題があるとすれば、そのメンヘラ女は既婚者だがオタサーの姫のような扱いを受けていることか。

メンヘラ女本人とはもう直接会話することもないだろうが、周りの取り巻き勝手攻撃してくるのは鬱陶しい。

俺はゲームが上手くなりたいし、その上で楽しくプレイしたい。

その為にコミュを盛り上げようとしているのに、思いっき冷水ぶっかけられた気分だった。

■おまけ

俺もメンヘラで療養中の身で気分の浮き沈みが激しい。

こう言うことがあると、心底堪える。

チャットはなんとか立ち上げているものゲームプレイせずに撃沈している。

メンヘラの最大の敵は別のメンヘラだ。

2018-03-28

身の丈に合ったところから企画を始めろよ

とあるイベントについての話。

高い頻度でイベントを開催したい気持ちは分かるけど、人が全然集まってないじゃん。宣伝も頻繁に行われてるわけじゃなさそうだし、そりゃ人が来ないのも当然だよ。

主催者として『定期的にイベントを行いたい』って気持ちは分かるけども、だったら開催頻度を今の半分とか1/4とか年1回とかにすりゃいいじゃん。

まともに開催できる人数が集まると思える頻度でやればいいのに、なんで高い頻度でイベント開催してんだよ。

公式サイトもやる気なさすぎだろ。トラブルを防止したいって気持ちは分かるけど、注意文が多すぎる。来訪者として見たときに警告文ばかりで知りたい情報全然ないじゃん。

人が来ないかイベントがまともに開催できず、結果的に『割と定期的にやってるけど人がいないか微妙』みたいな扱いのイベントになってんじゃん。

過去の開催報告でも「人がいないなー」ってのが丸わかりだし、気軽に参加しようと思ってた人は「人が少ないかイマイチっぽいな……」って辞めちゃうじゃん。悪循環だろ。

その手のイベント好きな人宣伝しなくても来るんだから、まずは一見さん初心者さんが来るハードルをグッと下げるのが重要だろうが。内輪向けにやりたいんだったら、オープンイベント形式じゃなくて知り合いだけ呼んでこじんまりとやれよ。

開催頻度を下げて、あちこち宣伝し、ライト層でも『試しに行ってみようかな』と思わせる構造にする。それが先決でしょ。

厄介な人が来る可能性も高くなるけど、今はそれ以前の段階じゃん。警告文とかルールとかをガチガチに決める前に、毎回まともに開催できることを目指せよ。

まぁ、俺はそのイベント関係ないポジションから面と向かっては言わんけど。あまりにも残念な感じだったのでここに殴り書きした。

2018-03-27

二次創作は隠れるべきなのか

結論から言うと、私はどんなものであれ基本的には隠れるべきだと思っています


最近LGBTとか、腐女子とか、ジェンダーとか、スクショ使用とか話題ですよね。

私は同人誌を買ったり発行したりしているオタクの女で、特別男性同士の恋愛ものだけを好むわけではないですが、男性同士のものも好んで手に取るので、ここでは二次創作をしている腐女子という立場から書きたいと思います


二次創作ネットに流している人たちは、それをどういう人に捉えて欲しいと思っているのかさまざまだと思いますが、「公式の設定、内容だと解釈されてもかまわない」と思ってる人は少ないと思います

なら、隠れるべきだと思います。何からかというと、二次創作を好んで読まない人たちからです。

マンガアニメゲームはたくさんの人が見ます作品名検索したり、キャラクター名前検索するとき公式情報が欲しくてそうするひとがたくさんいます

二次創作は、公式情報を得たいと望む人たちの検索の阻害をするべきではないと思います


隠れるとは、具体的にはツイッターに鍵をかけるとか、検索避けのために関連する単語を少々変えてツイートするとかです。

稀に「公式の設定、内容だと解釈されてもかまわない」という二次創作…というよりファンアートがあります。たとえば原作イメージを損なわないよう配慮をした上での一枚絵などです。

そういったもの例外だと思います。それぞれのジャンルルールでいけと思います

FGOみたいに公式二次創作のようなコミックを発売していたりするジャンルもまた例外かなと思います

主にツイッターの話をしましたが、他サイトについてはある程度住み分けができているので、それでいいと思います



ということを前提として言わせてください。それいがいのクソ腐だろうが百合だろうが男女カプだろうがなにかが隠れなきゃいけないとか主張する人の理由はぜんぶ突き詰めて行けばお前の好みの問題から!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

好みっていうのはお前がなにが好きでどれが嫌いで嫌いなものは鍵かけろに正当性のあるように見える理由グダグダつけてるだけだから!!!!!!!!!!!


正しい二次創作悪い二次創作ってなんなんでしょうね。好き嫌いの話ですよね。

原作通りの二次創作は良いもので、勝手ゲイにしてるのは悪い二次創作?作中で自分ノンケで男は絶対に抱けないと公言しているキャラクターが全員なんですか?

改めて特別記されない設定は「常識的」という「解釈」ですか?それもいいですね。でもそれと同じように、記されていない設定から非常識」ななにかを解釈するのも、自由なんですよ。

解釈というのは十人十色です。作者がここはこういう意味です、と明言されているわけでもないものについて、なにが正しく「原作通り」かを論じるのは、そういう討論が楽しいことはよくわかりますが、強要するのはおかしくないでしょうか。

私はガチガチ解釈を固めて二次創作をするタイプで、解釈違いは嫌いで、ぜんぶ私の解釈になればいいと本当に思います。少数派なのでいつでも飢えています

それでも、そんな主張はトンチンカンで、強要する権利もないこともよく理解していて、あのCP解釈違いだから嫌いなどと鍵のあいてないアカウントで言っては、傷つく人がいるだろうと配慮をしてたまに鍵アカウント愚痴るにとどめています

そしてこの「愚痴は鍵で言う」でさえ、他人強要するものではないことを理解しています

おおっぴらに言いたい人は言えばいいです。好きなものを好きという権利と同じように嫌いなものを嫌いという権利があります

ただそれをどちらかがどちらかにやめろと言うのは、本当におかしな話です。


自分が何かを嫌いで、それが無くなるべきであるということを、いかに無くなるべきかをいかにも正しいように考えるのは楽しいと思います

私も自分が嫌いな解釈について、いかに間違っているかということを、まるで正しい意見のように主張することができます

でもこれは、正解のない好みの問題だっていう土台の上で、それでは私が満足できないので、私の中で満足の行くように私のものさしでもって私の中での正しさの理由であり、これは他人の前では好みの問題しかありませんと認識しています

私はあの解釈が大嫌いですが、尊重はしています。みんなも嫌いな相手尊重しませんか。


二次創作を隠れるべきだという考えこそが、強要するべきではない好みの問題ではないかとも思います

ツイッター自由場所です。制限されるべきものは、規定ではあんまりないと思います

それでも私は、二次創作という人の作品を汚しているとも捉えられる行動を、なにも悪いことはしていないという顔でいる現状に疑問があります

私たち応援しているのは公式です。応援意味を、自己満足ではなく行動のもたらす影響とともに、考えるべきではないですか。

決して統治されるような世界ではないのだろうと思います自分の考えをまとめる目的半分くらいなので、未熟な点は多々あります。ごめんなさい。



隠れるべき相手のことを掘り下げたいと思います。私は、公式から二次創作が隠れていられる時代は終わったのだろうと思います

二次創作同人界隈でのローカルルールについて、少しまえに議論になりましたね。そこで未だに「二次創作公式から隠れられている」前提で意見を言う人が余りにも多く、私は驚愕しました。

お前サイト自体検索避けがされてないpixivに腐二次創作置いといてなにを言ってんの?

おおきなジャンルにおいて、公式キャラの人気や、人気のCPや、人気の解釈をある程度把握しているところが多いと思います。隠れない二次創作が溢れているんです。当然です。

公式アウトラインを聞いてはいけない時代は終わったんです。サブカルチャー文化はもはやメジャーカルチャーです。

きっと公式二次創作活動についてのガイドが発表されることがふつうになっていくと思います。それまで我々は、公式に学級会が筒抜けである仮定して振舞って行ったほうが、よりよい発展を導くと思いませんか。

見られていることを見ないふりして先の話をするのは生産的ではないと思いませんか。


受けにドレスを着せるか否かの話が話題でした。これも、キャラクター解釈個人の好みに依るところが大きいと思います創作世界において正しいことを定義するのは困難です。

現実世界において性別がそれだからと課せられる役割についての議論は、現実世界でやりましょう。現実同性愛者などマイノリティについての議論も、現実世界でやりましょう。


私は私のいる世界がより平和になればいいと思ってこの文章を打っています。広い世界なので難しいと思います

私の考えが全て正しいとも思っていません。より良い考えがあれば聞きたいとも思います

でもこれを読んだあなたが、嫌いなもの尊重したり、今までのままのものとこれから変わっていくもののことを考えるようになってくれたら嬉しいです。



最後です。

嫌いなものの話をするとき、その対象を悪とせず、ただ自分自身の自分勝手感情感覚嫌悪感を覚えているだけだと認識して発言したほうが、いいと思います

自分が嫌いなだけなのに、それが間違っていることで、悪で、自分の好きなものこそが正しいと主張するのは、大抵の場合けんかになってしまうからです。

けんかは悪です。おとなはけんかしないように努力するべきです。

2018-03-25

anond:20180325113146

カタカナ語の体系はJISで決められたりしていてもはやガチガチに硬く非常にウザいが、

日本人英語能力の低さを担っている部分があるのでそろそろ見直すべき時期に入りつつあるのではないかという気がしている

2018-03-21

陰謀論というかネオリベインフラ任せたら駄目になるに決まってるでしょっていう話で

キャッシュレスにしたいなら政治主導で規制ガチガチに固めた上で強引にやるべきなんじゃないですか

競争が善だとかなんだと言ってチンピラに好き勝手やらせてもロクなことにならない

2018-03-20

そもそも責任取れ」って保守の考えじゃないの?

あなたらの大好きな自由主義の考えに従えば、貞操なんてのは個人的に大切にする分には好きにすればいいけど、

他人要求できる類のものではないわけですよ、自分責任取る以上そいつ自由なんだから

そして、交際というのも親がどうとかいうのではなく、当人同士の自由意思にのみ基づくべきであって、

さら交際しているからといって、片方に何らかの責任が生じるというものではない

そのはずでしょう

では何が問題となるのか

個人としてどういうポジションを取るかは本人の自由です

しかし、自分自由を主張しつつ、他人には保守的な振る舞いを求めるというのははっきり言ってダブスタです

婚前交渉はやりたがるのに、結婚相手処女要求する男

個人自由交際しているはずなのに、責任という面に限っては旧来の関係を求める女

男女関係なく、保守革新のいいとこ取りをしようとするから勝手に映ってしま

そりゃもちろんアレですよ、現実はそううまく行くとは限らない

男女のいろいろな差もまだある状態でなんでもかんでも自由にすると、それはそれで問題が出てくるかもしれない

から経過措置として「しょうがいから男が責任を負うべき」というのは、まあ必ずしも間違ってはいない

でもそういうのは、あくまで現状の社会理想の通りでないことを踏まえた上での話であって、

本来ならもう少し申し訳なさそうに主張すべきなんですよ

なんせ言ってることがガチガチ保守と同じなんですから

そういう態度すら見せることなくいきなり「責任取れ」ってなんなんですか

もうただの保守でしょあんたら

2018-03-18

大好きな作家がいた
私はその人を傷つけた気がする
その人はコミケにはしばらく来ていない
プロとしての仕事が忙しいだけかもしれない
確かにアレやコレで時々名前は見る
しか自分存在があるからこそコミケに来ないのかもしれない
このアカウントツイートされないのかもしれない
全て自分のせいではないか、そんなことをここしばらく考えていた
今考えるとその人に対してずいぶん気持ち悪い行動をしたと思う
その人がかつて運営していたサイトイラストをかき集めた
それから数年後にコミケまでその人に会いに行った
その人のイラストを使って作ったものプレゼントした
失礼なこともしたと思う
メールでその人に対する熱い思いを語ったつもりだった
DM感想を伝えたつもりだった
返信がない以上その人は自分のことをうっとおしく思っていたのではないか
私は明るく振る舞うその人のツイートが眩しかったのだろう、だんだん敬愛すべき作家なのか昔の思い出にすがってるだけなのかわからなくなってきた
気がついたらミュートしていた
もっと交流すればよかったのに、出来なかった
ただその人の絵は美しい
漫画だってとても上手く、面白い
それだけは私の心に確かに焼き付いている

もう15年ほど前のことになるだろうか
パソコンを買ってもらって1、2年ほど経過した頃、私は例によってオタクだったのでアレやらナニやらいろんな作品同人サイトを巡っていた
当時は年齢が年齢なので18歳以上は云々のサイトに入れないはずだが、ギンギラギンの性欲を持つ厨房がそんな文言にたじろぐはずはない
まぁどうせ作者も厨房工房である
悪影響といえばファックしたりされたりしているキャラクター原作漫画アニメで見るのが恥ずかしくなった程度である
まぁとにかくいろんなサイトを巡った
掲示板メールでの交流はしなかった
長ったらしい文章を書くのがクソ面倒だったしネットに疎い親がメールを教えるなだのなんのかんのうるさかったためである
まぁ私自信もメールアドレスで住所割られたらどうしようとか考える程度にネットに疎かった
イラストサイトの閲覧はダイヤルアップというのだろうか、パソコンの横にぶっ刺すカードのおかげでクソ遅かったのもあるし恥ずかしいのもあってあまりしなかった
代わりに様々なテキストサイトを巡っていた
私が当時手にとっていた紙の本とは違い、拙いながらも熱を感じるめくるめく官能世界が繰り広げられていた
それはそれはすごかった
今読むと素人もええところだなオイと思うだろうが当時はそれで興奮していた
正直今も興奮する

そんな中、当時あるゲームに夢中になっていた私はいわゆるリンクだかリングだか同盟だかでとあるサイト出会った
イラスト漫画サイトだった
そのサイトでは少しマイナーキャラを中心に取り扱っていた
見る
絵がめっちゃれい
線、構図、色使い、その他諸々、私は絵に詳しくないが非常に美しいと思えた
漫画もこれまた面白い
ギャグからシリアスまでなんでもありのストーリーセンス!
遅い回線の中、イラストダウンロードさえ待つのが楽しみだった
後でわかったことだが当時そのサイトの作者は高校生だったようである
私はあっという間にそのキャラが大好きになった
そして当時はそういうのが流行りだったため、裏ページなんてのもあった
見た
更にすごかった
SMから四肢切断に女体化まであらゆる責め苦がそのキャラクターを襲っていた
しかしそれでも崩れることなくその人の筆使いや話の運び方には熱が入っていることがありありとわかった
掲示板には感想などは書かなかった
今考えると一言二言書いといたほうが良かったと思う
その人は同人活動もしていた
本の中ではWeb上を超えた更なる甘美で耽美世界が繰り広げられていることは間違いないだろう
しかしその人は主に東京国際展示場辺りで開かれるイベントに参加しているようだった
当時の私はどうにか親をごましまくって年に1回か2回、御茶ノ水あたりの損保会館とかいうところまで行くのがギリギリだったので会うことは叶わない
それ以前に厨房の肉体でエロ本下さい☆なんて言えるほど豪気ではない
なら通販はどうだろうか
親に何を買ったか説明責任存在する
住所を知らん人に教えてこれまたあーだこーだ言われるのも嫌だ
仕方ないから諦めた
少し後に秋葉原のどっかの同人誌取り扱い書店で年齢を聞かれずにエロ同人誌を買えたことをここに告白する
店員が悪い

そのうちサイト更新されなくなった
日記を読む限り専門でいろいろやったとかどっかの会社就職したとかそんな感じだったと思う
後にインターネットアーカイブで読んでみたところとあるゲーム会社就職したようである
もう潰れたけど
そして私は堪え性がないのでまた別のゲーム漫画に飛んだりしていった
たまにその人のことは思い出していたがその後の動向がわからないのでどうしようもない
でもある日サイトを見に行ったらエンターページは残っていたものトップページは消え去りブログになっていた
記事はあまりなかった
例のゲーム同人誌出すとか書いてあった気もするけどもうよく覚えていない
気づいたときにはかなり前の日付で、もはやその作家の本を買う方法存在しなかった
書店委託もしてないし通販を頼む方法だってあったはずだが親が親なのでやめた
結局その作家への愛なんてその程度なんだと思ったよ
その辺りだろうか、せめてその人のサイトイラストを出来る限りアーカイブしようと決めたのは
今考えると気持ち悪いことをしたもんである
こんなもん作家に見せたら卒倒するわ
サイトアドレスを残してたりイラストを上げっぱなしにしてた作家インターネットアーカイブも悪い
改めて見てみるとこれが本当に美しい
HTMLとか文章とかはもうめんどくさかったのでひたすらイラストのみを保存していった
そしてCD-Rに焼いた
今はHDDにはなぜか残っておらずロムもどっか行った
それでいいんだろう

そして2011年である
私には地獄のような苦しみが絶えず襲ってきた
正直思い出したくもない
書くけど
まぁなやかんやあって熱は冷めてきたものの例のゲームオンリーイベントがあったので行ってみた
秋頃だっただろうか
会場内でうろうろしていたところ、上記作家が入れ込んでいたであろうキャラクターアンソロジーが発行されていた
こいつも大きく取り上げられるようになったなぁ、なんてすこしほっこりした
ふとその作家を思い出し、主催者っぽい人に冗談半分でその作家のことを聞いてみた
「この本に描いてますよ」
「そちらの方のスペースに合同誌がありますよ」
耳を疑った
すぐさま私はそのアンソロジーを買った
そしてすぐ横のスペースでテーブルに並べてある本をすべて購入した
読む
見つけた! この人だ!
絵柄は多少変わってはいたがキレッキレのギャグセンスは間違いなくその人のものだった
合同誌も同様だ
えらいものを手にしてしまった
もはやあの日から長い年月が経ったというのに

この辺からおかしくなってきた

アンソロジーサイトURL現在ペンネームが載っていた
早速アクセスする
極彩色イラストが私の眼前に広がった
相変わらずその人の絵はすごかった
仕事内容を見て更にびっくり、詳細は省くがとにかく驚いた
あんたこんなデカ仕事してたのか、と

冬の祭典コミックマーケットの季節が近づいてきた頃、その人のサイト更新された
コミケには当然サークル参加するという
絶対行こう、あわよくば色紙も描いてもらおう、差し入れも持ってこう、いろいろ考えながら当日を楽しみにしていた
とはいえいろいろ回るところはあったのでその人のサークルに着いたのは昼も大きく回った辺りだった
スペースに人がいる
あの人だろうか、ドキドキする、本を買う、〇〇さんはいらっしゃいますか?
「あぁ、今買い物に出てます」
まぁそんなもんである
他のところをうろついて数十分後、再びサークル前に戻る
別の人が座っている
先程買った本を見せ、〇〇さんですか?
ビンゴだった
差し入れを渡す
そして、
「先日☓☓のアンソロを買ったんですけど、数年前に☓☓のサイト運営されてた〇〇さんですか?」
その人はひどく驚いた顔をしていた
ビンゴだったのだ
本人に会うことは予定事項だった
しかし私は固まった
敬愛するその作家が目の前に現れたのだ
正直何を話したかもはや思い出せない
ただガチガチに緊張し、どうにか色紙を頼み、受け取ったときそこには美しい筆致で例のキャラクター存在しており、最後握手をした
それだけだった
そのコミケでは他に、自分勇気づけてくれた漫画を描いたある作家に会いに行ってサインもらったり握手したり、また別のある作家に大好きなキャラの色紙を頼んだところ、ものの2、3分で色紙を仕上げるというような曲芸じみたことをやってもらえたりもした
地獄のような2011年奇跡のような思い出で締めくくられた

当然のように次の夏コミに行った
思い切ってその人に当時発行していた本の在庫があったら売ってくれないか聞いてみた
了承してくれた
震える字でメモ自分の住所と名前を書いた
もはや親はいないので通販など自由だ

ひと月くらい経ち、郵便物が届いた
可愛らしいテープで封がされており、漫画で使われているものと変わらない字がそこにあった
数冊の同人誌が入っていた
メッセージも添えられていた
何が書いてあったか忘れたが、嬉しさで床をのたうち回ったことを覚えている
その日のうちにメールを送った
その人に出会ったきっかけや応援メッセージを書いた
今見たらゲロみてぇなこと書いてあんだろうなと思ったが思ったほどではなく安心している
とはいえヘッタクソな文であることは間違いない
返信は来なかったからだ
しかしどうやって料金を支払えばいいのか?
郵便為替とかそういったものが頭から抜け落ちていた自分は次の冬に会った時に支払いをしよう、ついでに冬で悪くなりにくいだろうしちょっといい菓子でも持っていこうか、なんて思っていた

念のため言っておくが封筒にはその作家の当時のものであろう住所と本名が書かれていたものの、突撃するとか年賀状を送るとか、そんな恐れ多いことはとてもじゃないが出来なかった
以前ワンフェスガレキ買ったとき部品が一個足りなくてディーラーメールを送ったが、送られてきた封筒には一つのパーツとディーラー名以外何も書かれてなかった
私ごとき自分名前も住所も書く必要ないんだよ、今になって思う

次の冬コミ、例によってその作家サークルへ向かう
もはや優先順位トップクラスになっていた
差し入れ菓子を渡し、その人に同人誌送付のお礼と感想を述べ、料金について尋ねた
昔のものだし別にいい、そんなことを言われた
なんだかものすごく申し訳ない気持ちになった
絵も漫画も良ければ人間性もいいのか
まさに「神」だった

この辺から記憶曖昧になっている
毎度のようにコミケではその人のサークルに行き、本を買う
それだけである
その程度の距離感のほうが良かったのではないか、今になって思う

その人は別名義でこれまた別のジャンルでも活動していた
当人Pixivかなんかに書いてあった
本のほかにグッズかなんかも頒布するらしい
初めてその人に出会った冬コミの一ヶ月後くらいのオンリーに参加するとのことだった
コミケでは「必ず行きます!」みたいなことを言っていた
しかし後から見直すとこのグッズ類が結構いい値段している
まぁどうせ相手自分の顔なんか覚えてないだろう、そもそも自分はこのジャンルに触れたての人間なんだからそこまで深いところに行く必要はなかろうよ、なんて思っていた
クズである
正直今は後悔している
実際にオンリーに行ったところ、確かにその人は来ていた
こっちからその人を伺う形になってなんか申し訳ない気がした
結局その人のところには行かなかった
とはいえ向こうだって約束した人が病気かなんかで来られなくなることがあることだってわかるだろう
その人が私の姿を見ていない限りは

心にそんなしこりを残したまま、その後のオンリーに赴き、その人の新刊を買う日々が続いた
まぁこれがエグい
当時サイトで見た性癖と変わらないものがそこにあって感動した
それでも美しいんだこれが
スペース前で軽くおしゃべりする程度で茶を飲みに行ったりだとかそんなことはない
自分自身コミュ障を患ってるのでそんなことはしないほうが正解だとは思っていた

しかしその沈黙は破られた
あるオンリーの日、例によって新刊を買った私は何を思ったのか
「ツイッターアカウントフォローしていいですか?」
なんて抜かしていた
「いいですよー」
当然ながらフォローするもしないも当人自由ではあるがなんかその人に対しては遠慮していた
鍵垢だからどんなことが書かれているかからない、いつも来やがるあの野郎また来やがった畜生め、みたいなこと書かれていたらどうしよう、などと考えていたが、了承するということは相手にすべてのツイートを見せるというわけで、そんなこと書いてたらそもそも「え…ちょっと…」という話になるじゃないですか
だから問題はない
帰ってその人に申請する
許可が来た
アカウントの中には太陽のように眩しい世界が広がっていた
ネガティブものなど一つもない、生きとし生けるものに愛を注ぐようなツイートが溢れていた
なんかもう自分がみじめになってきた
この文を書いている今も

まぁでもさ、人間現実世界では悲しくとも、せめて電子世界では気を確かに持って元気よく行こうよ、なんてことをする人もいるじゃないですか
だから気に病む必要なんてなかったんだよ
話を戻すが、さっそく交流を図った
ポップでキュートで元気なリプライな送られてきた
自分はなんと返信したらいいのかわからず、当たり障りのないことしか書けなかった
なんて自分は愚かしいのだろう、不器用なのだろう、申し訳なくなった
漫画と同じくらいその人のツイート面白かった
追随して自分もなんかリプライ送ってみようってなった
しかし恥ずかしくなってすぐに消すこともあった
別の人へのリプライはさっさと返してるのに自分だけ遅いこともあった
この辺は相手交流が深い人だから距離感もわかってるのだろうが、自分なんて最近話し始めた人間からどんな感じで返したらいいのかわからないんだろう、少し考えればわかることである
だいたい親しき仲にも礼儀ありとはいえ、ツイッターなんてある程度適当交流でも許されると、今になって私は理解している
当時の自分はそれが出来なかった
相手相手からというのもあるだろうが
だからサークルにいつも行くだけの人、という立場になっておけば良かったのだ

その翌年辺り、あることを思いついた
その人が描いた好きだというキャライラストを使って何か作って、それをプレゼントしてみよう、と
詳細は伏せるがまぁいい感じに出来たんじゃないかと当時は思った
本人の誕生日から数ヶ月過ぎていたが、オンリーが少なかったり仕事が忙しいのか本人に会う機会がなかなかなかった
そしてオンリー当日、その人にプレゼントを渡した
ついでにそのうちお茶しましょうとか調子乗ったこと言った
夜、リプライが届いた
来客用に使うと喜んでいたようで嬉しかった
また、ツイート上ではその日にもらったプレゼントなんかも紹介していた
私のものはなかったがまぁ私以外と繋がっている人などその人のフォロワーの中にはいないだろうし仕方ないだろう

正直この辺りから不安になってきた
この人私のこと嫌ってんじゃないだろうかと
私自身も現実世界でいろいろあり頭がおかしくなってたので余計に不安感が増して妄想が激しくなっていったのかもしれない
お茶しようと数カ月かけてようやく決めた日の少し前、その人に会うのが急に怖くなり、私は腰をやったと嘘をついて約束をフイにした
今考えてもまともじゃないよ、こんなこと

気がつけばその人は別ジャンルに移行し、新しくアカウントを作ってそっちでわいわいやっているようだった
ファンとして私はその人のアカウントを追いかけるべきだったのかもしれない
しか自分では触れようとも思わないジャンルだし、もしその人が本当に私のことを鬱陶しく思って私が今もフォローし続けているジャンルアカウントから姿を消したのだとすれば、その人の健康上に良くない
私はそれ以上追いかけることをやめた
とはいPixivは定期的に見て本は買いに行っていた
キャラのこととかよくわからないがその人の絵が見られるだけで満足だった
しかし本を買いに行ったときのその人の反応はどうもよそよそしく思えた
これやっぱ来ないほうが良かったんじゃないか、そう思わざるを得なかった

オンリーではなくコミケの、その作家にとっての表ジャンルとでもいうんだろうか、そちらでも引き続き新刊は出し続けていたが、私は遠くからその人の存在確認し、買い物に行っているときなど、その人がスペースにいないときに本を買うようになっていった
とはいえいつも来ているし、売り子と作家が「あの人また来てたよ」「マジかよ…」なんて会話を繰り広げている可能だってある
それでも私はそんな妄想上の反応を振り切って、その人に会いに行くことはあった
本を買って「いつも応援してます! じゃあまた!」それだけである

気がつけばその人がコミケに出る機会は少なくなっていった
やはり私が来るからだろうか?
でも、表でのツイッターアカウントを覗いてみると、ちょこちょこと様々な仕事をしているようだった
就職したという会社は潰れる前に抜けてフリーになっていたようだった
つまるところ仕事が忙しいのか、あるいは病気でもしたのか、ならばコミケに来るのは難しくなる
私はそうやって自分を納得させ続けていた

もうリプライでもDMでも「お誕生日おめでとうございます!」というメッセージは送っていない
私のアカウントを目にすることがなくたっていい
だがそれでも私はその人の活躍を祈り続けている
表に名前が出ない仕事をしている可能だってあるし、病気などをしているのかもしれない
しかしその人は素晴らしい作家であることは間違いない
15年に渡って自分の心にその人の存在が刻まれ続けているのだ
絵で食べていくという選択をしたのだから、苦労だってあるのだろう
ツイッター上で明るく振る舞うはいわゆる空元気なのかもしれない

だが、せめて、祈らせてくれ
あなたに幸あらんことを、と

2018-03-15

背中バキバキに凝ってるのでマッサージ屋に行ってエロいことされたい

ちがうちがう!

一瞬本音漏れ

マッサージしてもらいたいんだ

でも整体行くと違うんだよね、ゴキってやって終わるし

ほぐしてほしいんだ、マジでガチガチなんだ

 

マッサージ屋って選び方も種類もどこにあるかもよくわかんねーな

あんな高いサービス審美眼が養われるほど通うわけねーしな

50にでもなれば分からんけど

まだピチピチの30代だから

 

あーしか背中が痛い

365日ずっとPCしてるからこうなる

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