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はてなキーワード: イチャイチャとは

2017-06-27

[]桐原いづみ絵, 住野よる原作君の膵臓をたべたい上下

自分さえよければいいという冷めた(中二病の)男子高校生と、

余命いくばくもないけど明るい女子高校生出会ってイチャイチャする話

原作タイトルだけ見て木になってたけどマンガになってたから気楽に読めてよかった

コミカライズうまい

まあひとひらとかで有名な人だから当然なんだろう

肝心のお話感想・・・いまいち

四月は君の嘘いちご同盟半分の月がのぼる空を読んだ後だと、何番煎じかわからんくらいのテンプレ展開で、全然面白くなかった・・・

タイトルインパクトだけだった

恋人が「おまんこ屋さん」だった

彼は無口で、私から喋りかけると返してくれるけど、自分から喋りかけてくれることは滅多になかった。

大切だと思うことはちゃんと伝えてくれるし、その大切だと思うことの価値観合致していたから、私はすごく好きだった。

そんなんだから、ある金曜日の夜に彼の家にお泊まりしにいったときも、ほとんど会話がなかった。

「こんばんは、きたよー」「おかえり」「うどんとそばどっちがいい?」「そば」「七味いる?」「いらない」ぐらいだったと思う。

その日はどうしても、会社の外で書かないといけない書類があって、ご飯を食べてお風呂に入った後、その仕事をしていた。

私たちの間では、金曜の夜にお風呂出た後はイチャイチャするのが恒例だったけれど、彼がお風呂を出た後も、私は書き物をしていた。

正直、そこまで大した書類じゃないし、三十分ぐらいで書き終えられる想定だったから、彼がお風呂を出て少し待ってくれていれば、いつもの時間になるはずだった。

ただ、彼の中では、その少し時間がもどかしかったらしく、私の背中をツンツンと指でつついてきた。

私は彼の方を振り返りもせず「あと十分だけ待ってて、あとここ埋めるだけだから」と言った。

そうしたら、また背中をつつかれた。

若干イラだって振り返ると、彼が股をおっぴろげて「おまんこ屋さんです、気持ちいですよ」と言った。

もうムラムラして大興奮して私も即ボッキの臨戦態勢に入り、書類ボールペンもほったらかして、ガンガンはめてやった。

おまんこ屋さん最高ですわ。

2017-06-26

ものすごく欲望にまみれたことを書く

かわいい彼女と、イチャイチャラブラブしたい。

(別にエロいことしたいわけじゃない)

これは風俗では満たされない。

お金を払ってでも手っ取り早く満たすには…レンタル彼女

2017-06-25

最近面白かったマンガ

まずは、「球詠」の 2 巻が出て安心

でも、ランキングに現れてこないので、ちょっと不安

なんとかもうちょっと話題になって、長期安定連載を確実にしてほしい。。

2 巻も相変わらず楽し気に野球やってて良い。そのメンツから楽しい楽しいからやる。そして勝ちたい。勝ったらうれしい!というスポーツのあるべき姿が端的に描かれていて楽しい

現実世界運動部はアレだからね。。そういう意味ではまあ、ファンタジーなんだけど。読むほうはファンタジーを求めてるしね!

展開も、流すところは流して、クローズするところはクローズするけど引っ張りすぎなくてテンポ良い。

作画は 1 巻から良かったけど、さらに良いかも。動きのある画がそれっぽくて、見てて楽しい。背景も密度高い。

じっくり見れるコマがいっぱい。ヨミが他メンバーより一回りでかくて、いかにもフィジカルに恵まれピッチャーって感じがかっこいい。

試合中心のスポーツマンガは、ワンパタンーンだのマンネリだの言われがちだけど、決まったルールの中でやってんだからそらそうだよね。

無理やり展開とか無駄要素に走らず、メンバー関係性とか、試合内容の面白さとか試合展開の意外性とか、基本要素で引っ張ってほしいと個人的には思う。

状況次第ではそうもいかないのかもだけど。

男性っぽい設定なのに登場人物女性中心にして、絵面をきれいにして読みやすくするってのは定番だけど、野球うまいことやった手腕はもっと評価されて良いと思う。

みんな読んで読んで!

長期安定連載に持ち込んで、百合界のドカベン/大甲子園目指して頑張っていただきたく。


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"蛇沢課長のM嬢" 犬上すくね

最近知ったマンガでは群を抜いて面白かった。1 巻が出たのは結構前みたいだけど、今まで気が付かなかったのはなぜだ。。

犬上すくね名前だけ知ってて、読んだことはない人だったんだけど。これはほんと面白い

おれは SM カルチャーは詳しくないんだけど、言葉のチョイスがとても良いと思う。

SM文脈にきっちり乗せつつ、ギャグ/コメディ的にも良い感じで。

もちろん、そこに持っていくまでの流れもうまい。畳み込むところもシンをとらえていてパワフル。

そんで、2 巻ぐらいになってくると、プレイからにじみ出るイチャイチャ感がすごい。

既存のイチャラブがたどり着けなかった場所に、SM という極北ルートからたどり着いた感がある。

と言いつつ、ラブコメ SM マンガいっぱいあるんだよね。

あるんだけど、個人的にはどれも今一つ消化不良というか、こなれてない印象があって、絵面はインパクトあるものの滑ってるケースが多くて、プレイによって両者の関係性を新しい視点から表現できてる作品ってあんまない。結局、既存の「スキ」を超えられていないってゆーか。

「蛇沢課長~」はプレイによって、見たことのないレベルでイチャつかせることに成功していて凄いと思う。

(運動会プレイとか。)

画も良いと思う。美々子の表情がサイコー。S モードの表情は本当に良い。見開きまたやってほしい。

S モードの表情が最高なのはもちろん、それ以外もバリエーションがあって楽しい

服もうまい。固い素材では、腕を上げると肩の外側に大きなしわができるとことかちゃんとしてて。

いや、そんで、この作品ももっと話題になって良いんじゃね?。そう思ったのが、今このレビュー書いてる理由

出版社にも頑張ってほしいけど、オタクももっと気合入れてサルベージ/プッシュしないと。

ホント、長期で連載続いてほしい。ほとんどタダで読めるので、みんな読んで読んで!


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うそう、講談社さん、サライネスの連載はまだっすか。隔週とか3週ごとでも全然いいんだけど。

まあ、読者は小学館でも集英社でもいいんだけどね。

2017-06-24

普通に恋愛してる人がうらやましい

僕は大学4年生の素人童貞で、今までできた彼女大学2年のとき告白されて付き合い、2週間後に思ってた人と違ったから別れてほしいとフラレた一人だけ。

日高校の頃の友達2人と久しぶりに飲んだ。

ルックスで言えば僕と大差のない二人で、共に冴えない高校時代を過ごした仲間だ。

彼らには彼女がいる。しかもそれぞれの彼女ブサイクではないし、話を聞く限り性格も良さそうでただただ僕は嫉妬するばかり。

僕は特に女の人に対して高望みしてきたつもりはないのだけれど、まともな恋愛をせずに大学生活を終えそうになっていることに悲壮感を覚える。

あああああああああ俺も彼女と貸し切り露天風呂付きの温泉旅館に泊まりたいし、一緒にラウンドワンバドミントンしたいし、誕生日サプライズでお洒落ごはん屋さんからケーキが出てきてほしいよ、シャンパンの栓が飛ぶ!!!!!!!!!!!!

海も行きたい、花火も行きたい、家でイチャイチャしたい!!!!!!!!!!!!!!!

もうさ、エロいことがどうとかじゃないんだよ、優しくされたいの温もりがほしいの、頭撫でてほしいの、ブラの外し方とかわかんないよ!!!!!!!!

ぐわああああああああああ


ちょっと落ち着いた。この増田を読んで自分より下の人間がいることに安心して頂ける人がいればもうそれでいいです。強く生きよう。アーメン

https://anond.hatelabo.jp/20170624200420

批判ありなしというけど実際には

インテリ層が批判を受け付けるのは同じインテリからだけで

底辺層から批判門前払いするはずだ

逆も同じでもしインテリ層が何か言ってきても

胸倉掴まれて「は?おめーどこ中だよ?」ってすごまれるのが関の山

結局のところ双方とも同じ層の中でイチャイチャしたいだけだと思う

この層の間に入りこんであれこれ折衷するというのは割とカロリーのいる話で

実はうまくやると結構実入りのいい仕事になる

2017-06-14

http://anond.hatelabo.jp/20170614095845

お前ら「オタクはすぐ漫画アニメゲームに影響されるからけしからん!」

ぼく「でもギャルゲイチャイチャラノベがこんなに流行ってるわりには草食化・晩婚化とやらは改善されてないよね?」

お前ら「オタク漫画アニメゲームだけで満足して現実に行動しないからだ!」

2017-06-06

あと数回の合鍵

朝、早く目が覚めたので、

娘や嫁が起きないうちに朝食を作る。

卵白メレンゲにし、黄身を軽く混ぜてスフレオムレツに。

カリカリベーコンレタストマト

パントーストしながらコーヒーを淹れているうちに

娘が下りてきた。いいタイミング

「お母さんを呼んでおいで」

 

友だちと買い物だという娘と、

ジムへ行く嫁を見送り

シャワーを浴びて、彼女の家に行く。

 

昨日は結婚式の打ち合わせの後、

お酒を飲んでそのまま帰ったと聞いている。

まだ寝ているかな、と

チャイムを鳴らさず合鍵で家に入ると、

彼女はもう起きていた。

片手で鍵を閉めながら、

空いた片手で彼女の腰を抱き寄せる。

 

彼女10月に挙式する。

9月にはこの部屋を引き払って、

一緒の生活を始めるというから

鍵穴に差し込む、この合鍵役割

あと数回で終わるのかな。

 

「もうすぐ結婚なのに、いいの?」

そう尋ねると、彼女は「いいの」と

甘えた声で顔を胸に埋めてくる。

3年ほど続いたこ関係は、

ちょっとした倦怠期みたいな時期もあったけれど、

ゴールラインが設定されたことで、

またじっくり堪能するようになった。

 

ひとしきりイチャイチャした後、

昼過ぎまでうたた寝。

 

彼女の家の近くの、美味しい定食屋で、

ビール生姜焼きハンバーグ

軽くメイクを整えただけでも、

やっぱり彼女は美しいなと思いながら、

ビールを飲む。

 

もう一度イチャイチャしてから

16時過ぎに向こうの家を出た。

カルディに寄って1000円ちょっと

白ワインチーズを買う。

 

家に着くと嫁も娘も帰ってきていた。

嫁に「おかえり。どこ行ってたの?」と聞かれ、

「ぶらっと散歩して、図書館行ってた。

ワイン適当なのを買ってきたよ」

と答える。

嫁はジム仲間とランチに行っていたらしい。

 

メインディッシュサーモンソテーだった。

食後は、娘が買ってきた服を

次々に着替えて見せてくれた。

ひらひらくるくると躍る娘の姿に、

結婚前、ウェディングドレスを試着しては

同じように躍った嫁の姿が、

次に、打ち合わせでウェディングドレス

試着しているであろう、

彼女の美しく晴れ晴れしい姿が重なった。

 

その後、2年ほど疎遠になっている大学時代の友人に

メールを1通送り、

布団の中で読みかけの本をめくって

1時過ぎに寝た。

2017-06-05

思ったんだがそれまで色んな考えのある個々の人間と思っていたのに自分好意を向けられた途端、ただもう人格もなにもなく男であるしか思えなくなるのかもしれない。うまくいえんが個が埋没して私とセックスしたい相手になる(と、自分勝手に思ってしまう)のがたまらなく嫌なのかもしれん。はじめからそうと認識してる相手とは平気なのはいっさい人格を認めていないからだ。人格を認めていたはずの人がそうなってしまうのが嫌なのかも。性的もの嫌悪をかんじるのか?というとそんなこともない。むしろ逆だ。ただし非日常だ。日常と同じ場所性的ものがあるのが嫌なのかもしれない。それはなぜなのか?なにか禁止されていたことがあるのか?過去トラウマがあるのか?そんな覚えはない…。でもそれとイチャイチャするのが苦手というのもまた別の話のはずだ。イチャイチャ性的じゃない。じゃあやっぱり自分女性性が見つめられるのが嫌なのか?話の流れ的にはそうとるのが自然だが、自分女性性を否定したくなるようなエピソード特に過去にない。覚えていないだけであるんだろうか。そういえば最近までスカートあんまりはかなかったな。好みのデザインのものがなかったというのもあるけど、ふわっとしたのが嫌いでたいとなのばかりだったな。ピンクとか着るのに抵抗あったな。これも似合ってないのもあるんだけど、いわゆるぶりぶりした女らしいものが嫌いだったな、馬鹿にしてたな。なんでなんだろう。母や身近な人がそういうもの否定してたわけじゃない。勝手自分でこじらせてたのかな。昔から読んでた漫画やらエッセイやらの影響なんだろうか。なんでこんなにぶりっこ(という表現から嫌悪がみてとれる)することに嫌悪感を抱いているのか理由が知りたい自分よ。

2017-06-02

なぜ男はレイプするのだろうか?

自分は男。「女もレイプする」というだろうけど、ここ最近ニュースや、それ以外のことが溜まっているので、厨二っぽいことを呟かせてください。

例のジャーナリストや、AV強要といった話題が相次い亭で、表沙汰になること自体進歩だろうけど、却って気も滅入る。実は二つくらい挟んだところでも嫌な話を聞いていて、それもあってここ数日、こういうことが頭から離れない。

なぜ男はレイプするのだろうか。なぜ男は女を虐げることを喜んでやるのだろうか。世にヤリチンはもてはやされてもヤリマン軽蔑されるのはなぜだろうか。

よくレイプは性欲ではなくて支配欲だという。だいぶ前だが、当時つながりのあった人物が別の男性彼女を寝とった話をニタニタと話しているのを聞いて、心から不愉快になった。そういう実体からして、性欲と支配欲が一体になる様子は十分に理解できる。女とセックスすることが女を支配すること(もしくは他人から支配権を奪うこと)と同義で、そうであるがゆえに相手の心情を問わず暴力的セックスすることが目標になるタイプ男性がいることは明らかだ。誤解しないで欲しいのは、そういう人間は全体ではごく少数で、十分な数の男性は、(高圧的な権威欲こそあれど)暴力支配欲とセックスを切り離しているということだ。

ぶっちゃけAV好きだ。でも、レイプものは見ない。映像でも、女性が嫌がっているものを見ること、ましてや苦しんでいる姿を見るのが苦痛だ。だから、見ない。可愛い子とイチャイチャするAVが大好きだ。気持ちよくないことは嫌いだ。

性犯罪報道を聞くと、正直AVが見づらくなる。自分がまるでそういうゲス人間と同じ人間なのかと錯覚しそうになり、ヘドが出る。そうでないと言い聞かせるためにさらAVを見ようとするくらいだ。

人類が生まれてすでに数万年文明を得てからも数千年経つというのに、まだこんな身近な問題解決してないなんて、本当に呆れる。様々な宗教が性欲を強く禁じていて、自分はそういうのはきつくて嫌だけど、一方で人類を統御するのに必要措置なんではないかとも思っている。そうでないと、女性は逃げるしかなくなる。

神様、早く世の中からレイプを消し去って、男女ともに仲良くできる世界を作ってください。

2017-05-30

久しぶりにエロゲをやっていちゃラブについて思ったこと

とあるきっかけがあって久々にがっつりエロゲプレイした。(ちなみにゆソフトのサノバウィッチ

大学のころはそれが生活の中心のようにプレイしまくっていたが、ここ10年以上はほとんど離れてしまっていた。

久々のエロゲだったので、いろいろ細かい進化をしていたことに驚いた。

オプションが充実していたり、セリフの合間に表情がコロコロ変わったり、セリフをお気にり登録できたり、シナリオ検索が出来たりetc

まあそんな驚きがありつつもプレイして改めて思ったのは、

二次元女の子と心行くまでイチャイチャするのはエロゲが一番だな」

と言うこと。

というのも、昔は重厚シナリオや泣けるシナリオを求めていたが、30も半ばになり求めているのは

「重い展開も感動のシナリオもいらない、ただ可愛いヒロインイチャイチャしてニヤニヤしたい」

と言うことを最重要視するようになったかである

さて、エロゲがいちゃラブ欲を満たすのに最適なのはなぜかというと

エロゲは、その一本で完結していてかつメインヒロインにはそれぞれ結ばれるルート存在する。

というのが大きい。

漫画アニメはどうしてもひとつの話なので結ばれるのはどれかのキャラ一人だし

それまでは各ヒロイン友達以上恋人未満的な距離感であると思う。

(無論ラノベマンガは誰とくっつくのかを楽しむ部分もあるのでそれが悪いわけと言うわけではない)

また、エロシーンがあるということが、いちゃラブに大きな影響がある。

そこに至るまでの葛藤プレイ中のあまあま展開ピロートーク、盛りだくさんである

もちろんエロシーンがエロいほど性的な意味でうれしいのも当然。

お上記で言った、エロゲラノベ漫画の展開というはあくま一般的ものであり例外ももちろんある。

あと少女漫画はどうだ、とも思ったが、やっぱ男性向けのいちゃラブ展開と女性向けのいちゃラブ展開はちょっと違うかな、と感じた。

なお、他の媒体についても言及すると

DLsite等にある低価格同人エロゲエロさやフェチ的にはとてもいいがいちゃラブ的なものは少ない

美少女文庫等のいわゆるエロラノベエロゲ以上にエロ中心であり、あと大抵ハーレム的な展開に落ち着くのでちょっと違う

音声作品→癒やされるけどいちゃラブとは違う

エロゲーは衰退した云々はよく聞く話だが、プレイしてみてやっぱりいいものだと思ったし、

続いて欲しいなと思った(来月発売の新作を予約しながら)

人の彼女を寝取ろうとした人間の戯言 2

まず彼女とKの関係は大きく改善され、彼女もKを好きだとはっきり言えるようになった。「今までで一番好き」だと。そしてKが彼女のことを一番に思ってくれることを感じるから本当に今幸せだと。今までKに対して抱いていたモヤモヤを僕のおかげで形にすることができ、そして本当の意味で互いに好きだと言い合えるようになったと。

それと同時にKは僕が彼女に手を出したことを知ってもう二度と関わりたくない、顔も見たくないと言っていることも知った。もう長い長い、本当に長い付き合いだった大切な友人が消えた。覚悟はしていたけれど、本当に心が痛んだ。ズキズキと痛んだ。そして僕がKの彼女に手を出したと言う情報は一部の間で広まっていて、僕は同期数人の信頼を失い、また友人を失った。

僕は彼女に対し、今でも好きだということを伝えた。伝えなかったら絶対に後悔しただろうから。それに対して返って来た答えは、「それは嬉しいけど、今はもう自分のKを好きだという感情がゆるぎなくなっていて、今まで見たいな不誠実なことはできないから、君の感情を受け止めることはできない」との答えだった。だから、「受け取っておく」と言う表現で終わった。

全てが終わったんだと僕は思った。僕は最大限の努力をもって、そして最大限の自己犠牲によって、当初達成する予定だったKと彼女関係改善を見事達成し、それどころか彼女の中の「好きという感情は何なのか」という疑問に対する大きなヒントを与えることに成功した。そして二人は真実の愛で結ばれたんだ。めでたしめでたし

僕は当初達成する予定だった目標を達成したに過ぎない。そう、そうなんだ。僕は立派に任務を果たした。

僕は彼女のことが本当に好きだったし、どんな話題に関しても面白い着眼点を与えてくれ、聡明な彼女のことを一種尊敬の念も含めて本当に心から愛していたし、彼女も僕のことをほぼほぼ好きになりかけていた気がしたけど、そんなもの幻想だったんだ。

彼女大学受験に関しても心から応援していたし彼女の夢を語る横顔も、彼女自分の状況に苦しむあの涙も、楽しそうに笑うあの笑顔も、そして時に僕を強い言葉で注意するあの強い眼差しも、何もかも僕は受け止める努力をしたけれど、そんなものは全部最初からあくまで添え物の一つでしかなかったんだ。

あくまで僕は主役じゃない。主役級の脇役に過ぎなかった。

もう終わったんだよ、僕と彼女は。

だってそうじゃないか。どんなに幸せイチャイチャしてても、喘ぎ声の中にKの名前がなんども混じってたじゃないか彼女は僕とKのことを何度も間違えたじゃないか。結局僕は永遠の二番手に過ぎなかったんだよ。なんでそれに気づかないふりをしてたんだ、僕は。結局代用品だったんだよ。そこにツッコミを入れると虚しくなるから、結局僕が代用品に過ぎないことを思い知るだけだから、見て見ぬ振りをしただけじゃないか。ヒントは最初から出てたんだ。

僕はやるべきことをやって、その結果いろんなものを失った。僕と彼女関係は友人関係に戻ったに過ぎないけれど、思い出までリセットされるわけじゃない。複雑な感情を抱えたまま元に戻れと言われて、仕方なく引っ込んだに過ぎない。

僕はカッコつけて、「君が幸せならそれでいいよ」とか言って、「君が僕に身を引けというのなら素直に身を引くよ」なんて言って。本当はそんなはずないのに。一歩たりとも引きたくなんかないのに。本当に好きで好きで仕方ないのにな。なんでそんなこと言ったんだろうな。多分嫌われたくなかったんだよな。優しさなんて糞食らえだ。なんでそんな状況に至ってもまだ僕は彼女に優しくしようとするんだ。

「今も僕は君のことが好きだ」って、なんだそれ。未練タラタラのしょうもない男じゃねえか。本当に本当に大好きなんだよ。どうすればいいんだよ、この感情は。

彼女との思い出は僕の中でずっと色褪せないし、忙しくて本当につらかった時も長期休暇で帰省してまた彼女と会えると思ったらどんな苦労も乗り越えられたし、僕はそのために必死になって頑張っていたのに。大学を辞めたいと思っていた僕は必死勉強する彼女を見て大学卒業するために努力したし、仕事だって残業休日出勤も耐え忍んだのに。彼女と見たい映画もあったし、彼女仕事愚痴だって話したかったし、彼女学校の話や思い出話を聞きたかった。

僕は遊びなんかじゃなかった。本気だった。でも同時に、彼女を落とす直前まで行ったのにそこであともう一押しができなかった。最後最後日和った。イチャイチャしてる時も、「早く私を落としてよ」って言われてたのに、最後の一手が指せなかった。

世界に女が何人いるかなんて考えても仕方ない。ここまで僕が好きになった人はいないし、一つ一つ、日常のつまらないことすらも共有し合って心から面白いと思えたのも彼女だけだ。他の女性とそんなことしたって、ただ退屈なだけなんだ。

でも僕は変なところで真面目と言うか、まあヘタレから、Kと彼女関係を引き裂くために努力することは絶対にできなかった。そんなことは僕の良心が許さなかった。その中途半端さ、中途半端な優しさが、結果として全てを失う結果を招いたんだ。

人の彼女に手を出しておいて何言ってるんだという話もあるだろうけれど、そんなこと言えるのは同じ状況に陥ったことがない人だ。ただのイマドキのJK興味本位で会ってみたら、そのJKが本当に僕と気があう人だったんだ。そんな状況で、しか彼氏との関係は冷え込んでいる。そこでそれでも手を出さずに努力できる人は尊敬するし、聖人だとも思うけれど、同時に僕は信頼できない人だとも思う。

女子高生だったから、可愛かったからじゃない。彼女彼女だったから、僕は好きになったんだ。

好きになってしまったことが悪い。でも好きになる以外選択肢がないと言う状況だったんだ。

ももう、全ては終わった。

もう僕はい彼女とまた恋人関係になっても構わないように、僕は自分人生を生きることにした。虚しい希望かもしれないけれど、今の僕にはその虚しい希望にすがりつくしかないんだ。彼女との関係が切れたわけでもない。僕はただ彼女に相応しい人間になることだけを目指そう。そうして生きていく中でいつかまたいい出会いがあるだろう。そう思うことにした。あの時の占いは正しかったのかなと思う。

こんなことになるぐらいならあの時連絡が来た時に無視していれば良かったとも思う。でもそうしたら僕は大学卒業することもないままフラフラしていただろうし、こんなにも自分が成長することはできなかった。父から「お前はこの数ヶ月でずいぶん成長した」なんて言われたけども、それだって結局は彼女出会たからだ。彼女にとって相応しい男になろうと必死努力した結果だ。

運命出会いなんて信じていなかったし、運命出会いなんて僕は一生使うことがない単語だと思っていたけれど、確かに彼女との出会い運命出会いだった。そして彼女出会えたことで僕は大きく変わることができた。

から僕は彼女出会ったこと、そして彼女に恋に落ちたことについて全く後悔はない。手を出したことについても何一つ後悔の念はない。

今はまだ全く諦めがつかないし、毎日LINEで「ただいま」って言う相手がいないというのは非常に寂しい。でもいずれこの寂しさにも慣れて諦めがつく。そうやって人は生きていくんだって。そうやってみんな少しずつ日常に戻っていくんだって。でもそうやって寂しさに慣れて諦めるということは、僕はそれをとても悲しいことだとも思ってしまうんだ。

それでも僕は、悪いですか?

人の彼女を寝取ろうとした人間の戯言 1

あれは去年の冬、僕が22歳の時だった。大学が嫌になってしまって実家帰省していた僕は地元バイトをしたりしながら、フラフラしていた。課題もたまっていたしやるべきことが溜まっていたけれど、そう言うことから逃げるために実家に帰っていた。そして毎日毎日意味もなくバイトをする中でインターネットけが僕の癒しで、特にSNSを楽しんでいた。

そんなある日、僕の元に知らないアカウントから連絡が来た。なんでも自分高校の5つ下、17歳の後輩の女子しかったけども、プロフィール出身校など書いていない僕をどこで知ってなぜ連絡が来たのかはっきりわからなかった。けれども、とりあえず連絡を取り合って見た。

そして彼女から話を聞いていく中で、僕は驚きの事実を知った。高校の同期の非リア非モテ童貞だと思っていた友人が実はその5つ下の後輩と付き合っていた上にすでにセックスをしていたと言うことが明らかになったのだ。リア充童貞だったわけだ。ただ彼は彼女に対し自分高校時代について多くを語ろうとしなかった。だから親友である僕に彼の高校時代などについて一度話を聞いて見たいと連絡が来たのだ。

正直彼は容姿いいわけではなく、オタク権化みたいな見た目で、彼自身も非リア芸をSNSで展開していたし、それは疑うことのない事実だと思っていた。しかしそうではなかったんだ。正直裏切られたと同時に、やることやってんだな、とも思った。

高校の同期が女子高生交際している上にセックスまでしている、それだけなら同期で集まった時にみんなで話して盛り上がるゴシップの一つに過ぎなかったのかもしれない。でも話を聞いていくと同期のクズっぷりが少しずつ明らかになった。

初のセックスに関しても彼の童貞卒業、そして彼女初体験にもかかわらず全く愛がないセックスでげんなりしてそれ以来セックスはしていないと聞いたし、記念日プレゼントもなければ普段愛情表現もなくて、一方的彼女が彼に奉仕している、そういう関係だった。髪型彼氏指定する髪型強制させられていて、彼女はなぜ自分彼氏のことを好きなのか理解できないとすら言っていた。それを聞いた僕は奴隷だな、と言うのが素直な感想で、僕は義憤に駆られたけれども、どうすればいいかからなかった。そんな折、彼女から二人でカラオケにでも行って一度彼氏愚痴を聞いて欲しいとの誘いが来た。

行くべきか悩んだ末、興味本位で僕は行くことにした。

カラオケボックス彼女から話を聞くにつれ、彼女の健気さに僕は惹かれた。正直可愛かった。可愛いと言う感情は弱い生き物に対して抱く感情のそれであると以前聞いたことがあるんだが、まさにそれだ。それに僕と彼女は本当に馬が合った。本当に盛り上がって、かなり長時間カラオケボックスに居たものの全く飽きることなく、そしてカラオケにもかかわらず全く歌を歌うことなく終わった。

でもその中で、彼女と僕は盛り上がりすぎた。最初ソファの端と端に座っていた僕らは少しずつ距離が縮まっていって、いつしか隣同士になった。健気な彼女努力と、彼氏愚痴を聞いていく中で彼女努力を褒めるために彼女の頭を撫でると、彼女は甘えた声を出し始めて、一気に触れ合う面積が増えた。少しずつ彼女の息も荒くなって、彼女は「キスしよ?」と禁断の提案をして来た。

その頃僕は東京彼女が居た。でもその彼女とはただ単に互いに異性が欲しいから仕方なく繋がっていただけの、愛のない関係だった。実際実家帰省していたからといって寂しいと言う感情もなく、こまめに連絡を取り合うこともなかった。そういうある意味冷めた距離感というのが居心地が良かったのでもあるが、まあとにかくそういう関係だった。

それでも僕は彼女持ちだ。僕は迷うべきだっただろう。しかし僕は全く迷わなかった。正直に言うが全く迷うことなく、僕は彼女と唇を重ねた。彼女は小刻みに震えながら、僕と濃密なキスをした。いろんな女性キスをして来たが、今までで最高のキスだった。もう僕は止まることはできなかった。彼女の小さな体を抱きしめ、何度も何度もキスをした。

22歳にして、17歳の女子高生カラオケボックスで抱きしめ、キスをした。彼女親友恋人でもある。でも僕はもう、彼女が好きになっていた。たった数時間会っただけにもかかわらず。禁断の関係だった。もはや漫画小説かと言うレベルの話である

そして彼女も、「もし先輩に先に出会っていたら、先輩を好きになってたと思う」と言って来た。もう僕たちは停車位置を大きくオーバーランして、暴走していた。

最後彼女は「これは『共犯』だからね」と言って、互いに今日カラオケボックスで何があったかは互いの恋人に対してだけでなく、多くの関係者や友人に対しても秘密にすることを約束した。

そして僕たちは『共犯』という名の元に、互いに恋人がいるにもかかわらず、いわば「セックス抜きのセフレ」として、今後もイチャイチャして行くことにした。僕たちは互いに本命恋人いるから本気にならないようにしながらも、イチャイチャしていこうという約束だった。でも僕はすでに本気だった。しかし同時に彼女親友彼女でもある。

この感情相談するのに適切な人間はなかなかいない。高校同期の友人に相談しても手を出すことを制止されるに決まっている。そんなわかりきった綺麗事なんて僕は欲してないんだ。ただ、この複雑な状況において、この僕の走り出した熱情に対し、手を出しちゃいけないならなぜいけないのかを納得させてくれる、そう言う人間必要だった。

から僕は恋愛経験豊富な年上の知人男性にどうすべきかを聞いた。その時その人は「その女子高生を落とすしかない」と言った。その知人は僕と東京彼女の冷めた関係についても知っていたので、そこまで本気で好きになったのなら、いくところまでいくべきだと言った。そして両方を目指すのはダメだ、どっちかにしないといけないとも言われた。

僕はそれを聞いた数日後に、東京彼女に対して別れ話を提示した。色々あったけれども、互いに冷めた関係でもあったので大きく揉めることもなく、すんなりと別れた。

また同じ時期に東京飲み会に参加した時のこと。普段占いなんて気にしない僕だったけれども、飲みの席で占い勉強していると言うとある女性自分運勢を占ってもらった。すると、恋愛運はあまり良くない。そして運命の人とはまだ出会っていないと出た。ちょっと参ったな、と思いつつもその時はあまり気にしなかった。

そして実家に戻った僕は、「高校同期と彼女関係健全化を図る」という名目のもと、彼女会合を重ねた。その時の僕は同期との友情も維持しつつ、あわよくばJKと仲良くしたい、付き合いたい、そういう感情だった。ただ僕はまだ本気で彼女のことを狙っていることを明かしていないのでそこまでガツガツ行くこともなかった。

JK彼氏(そして僕の高校同期)のことをここでKと呼ぶことにする。

バイトの合間を縫って彼女の家に行ったり、カフェで待ち合わせしたりして僕は彼女愚痴を聞いたり、彼女がKにどういうことを求めているのかなどを聞いて、Kと彼女関係を取り持とうとした。とにかく僕は目的だけは真面目だったので彼女の家に行く際もマナーや態度にも最大限を気を使っていて、彼女のご両親からも認められていた。今の彼氏(K)よりも僕の方がいいんじゃないか、みたいなジョークすら言われていた。

そんな後ろ盾を得た状況だったので今思えばKに対してなかなかひどいことも言って、申し訳ないことをしたとは思う。でもあの時僕は義憤に駆られていたし、間違ったことを言ったとは思っていない。ただもう少し表現方法は色々あったかもしれないなと今反省している。

しかし僕はいずれ彼女のことを本気で好きであることを明かさねばならないとは思っていた。そして彼女もある程度察していたのか素直に自分欲求を言ってみて、と聞いてきた。だから僕は素直に彼女のことが好きであると言うこと、そして東京彼女と別れたことを説明した。彼女特に驚くことはなく、「それなら奪い取るために頑張ってみて」と、対立構造明確化させた。こうなった以上僕も男だ。やるしかない。

僕は彼女の家にしょっちゅう通った。行くのは彼女から来て欲しいと言う相談がある時だけで、僕から行きたいと言い出すことはない。もちろん目的彼女と話をしてKのどういうところが問題なのかを聞き、そしてより良いKと彼女関係の構築を目指してどこを着地点にするのかということを僕が第三者的視点から検討するという目的だった。

役人出会い系バーに行って問題になったりもしているけれど、僕の場合は本当に調査目的だった。それは事実

でもカラオケボックス燃え上がった僕と彼女関係簡単に消え去るほど弱い火ではなかった。

彼女と会うたびに僕は彼女を抱いた。とにかく抱いた。それは彼女から求めて来た。僕が先に手を出すのは良心の呵責に堪えなかったからだ。でも僕が彼女に求めていたことでもある。互いに『共犯』という名目のもと、とにかくイチャイチャした。それに僕は少なくともKよりはセックスが上手いという自信があった。実際彼女は僕とイチャイチャしてる時、ものすごく感じていた。そしてある時には一緒にホテルに泊まってイチャイチャすらした。

体の相性って存在するんだな、と思った。多分体の相性が良かったんだと思う。とにかく楽しくて、正直離れられそうになかった。

肉体関係だけじゃなく、普通に喋っていても楽しかった。しょうもないことから大事なことまで、いろんなことを話している中で僕と彼女の考えは非常に近かったし、話していて本当に楽しかった。ここまで女性と話していて楽しかったことはない。彼女は聡明で年上の僕の話にもついてきて自分なりの考えを臆することなく話すので、話していて楽しかった。女の子と話しているのではなく、一人の大人と会話している感覚だった。正直尊敬の念すら抱いた。

イマドキのJKみたいなくだらないこと、当たり障りのないことをグダグダ喋るようなタイプではなかった。例えるならPulp Fictionのミアみたいな女性だった。気まずい沈黙は嫌うけれど、それを回避するためのつまらない話も好まない。そう言う、少しめんどくさいタイプではあったけれど、考えが近かったぶん色々話しやすかった。

やがて僕は彼女とKと僕の3人で集まって話す機会を何度かセッティングし、関係改善突破口としようとした。表向き僕はレフェリーとしてその場に存在していた。その中でKは幾度となく彼女を泣かせた。僕の目の前で僕の好きになった女を泣かせるKという男が僕は憎かった。幾度となく傷つけ、そして傷つけたことへのリカバリーも十分ではなく、それがまた彼女を傷つけた。なんで、なぜ、そんなにも無神経になれるんだと。なぜわかってあげることができないんだと。本当に僕は怒りで体が震えた。

そんな状況だから僕と彼女は本当の意味で互いに好きになり始めていた。最初は僕が一方的に本気になっていただけなのに、彼女の方も本気になりかけていた。本当に幸せ時間だったし、僕は彼女のあらゆるものを欲した。

そうして僕たちは幸せイチャイチャし続けていた。でもそれと同時に僕はKと彼女関係改善のための努力も続けていて、Kは確実に良い方向へと変化し始めていた。僕は完全な悪にはなりきれなかったから、Kと僕との関係も守りたかったし、Kと彼女関係最初の対等じゃない関係を改めて改善するつもりだったし、僕と彼女関係に関してもこのまま幸せになりたいと思っていた。

しかしその3つは最初からどうあがいても両立できないものだと今ならわかる。でもあの時の僕はとにかく今Kと彼女関係マイナスになっているのでそれを僕の努力で0にまで戻してやり、その間に僕が彼女との関係で大きくプラスを稼げば彼女は確実に僕を好きになるだろうと。そしてその結果僕とKとの関係が多少冷え込んだとしても僕の努力についてKは僕に感謝するだろうし、長い付き合いだから関係が切れることはないと考えていた。それにもしKとの関係が切れたとしても彼女を手に入れることができればそれでいいとすら思っていた。

そうして僕の計画軌道に乗り始めたところで僕は年度末が迫って来て忙しくなり、東京に戻って大学職場関連の手続きなどに追われ、彼女にあまり会えなくなった。それでも僕はずっと彼女のことは好きだったし、片時も忘れることはなかった。

そして僕がつらい時期を乗り越えることができたのも、彼女のおかげだと今も思う。彼女からもらった励ましの言葉や時には彼女に叱責されたことも思い出して、そうして僕はつらい時期を乗り越えた。ただ優しくするだけなら誰にでもできる。僕のためを思って叱ってすらくれる彼女を僕は本当に心の支えにして、必死に生きた。必死だった。

僕はその頃メンタル面に問題を抱えていて、父からもそのことについてよく怒られていた中で、彼女が本当に僕のメンタル面の改善において決め手となる後押しをしてくれた。これが僕の中では本当に嬉しくて、Kも変わっただろうけども僕も変わったぞと、はっきり胸を張って言えると思っていた。

そうしていつしか冬が終わり、春になった頃。Kと彼女関係改善に関しては僕の努力によりある程度目処が立って、一時かなり冷え込んでいた二人の関係も多少回復していた。

それでも僕は絶対彼女が選ぶのは僕に違いないと信じていた。そこに根拠はない。でも僕は絶対にKよりも僕の方が彼女幸せにできると確信していた。それは内面もそうだし、就職も決まっていて収入もそこそこ確保されていて、より現実的選択肢だと自分のことを思っていたからだ。

しばらく会えなかった中で彼女3月末に久々に会うことになり、一緒に花見をしながら互いの話をする中で僕と彼女はやっぱり馬が合うなと確信したし、彼女公園であるにもかかわらず僕にすり寄ってきて、僕のことを好きだと言った。僕はほぼ勝利確信した。

そして新年度が始まり、ある程度忙しさの峠を越えて、先日僕が久々に彼女とまとまった時間話す機会を得た。と言うより彼女から話したいと言って来た。久しぶりだ。「今話しても大丈夫?」と聞いて来たので僕は少し嫌な予感がした。でも僕は大丈夫だと答えた。

内容はKと彼女と僕、3人の関係についてだった。

↓続き

http://anond.hatelabo.jp/20170530080621

2017-05-27

アトム・ザ・ビギニング

ホモカップルイチャイチャを眺めるアニメのようだが、将来仲違いすることが確定しているというBLSF鬱ロボアニメ

2017-05-25

今月初め頃に2人目子作りしたら一発ですよ。

嬉しいけど正直もう少しイチャイチャたかった…

2017-05-19

共謀罪強行採決♥記念♥

共謀罪強行採決されたお祝いに~

もっと右寄りになった日本想像してみました

EDMロックが終わる

〇おしゃれなんてとんでもない

〇勤勉こそ命

〇その命安倍晋三に捧げよ

〇男のくせにアクセサリーなんかつけんな

〇女は薄化粧、オルチャンメイクなんてもってのほか

病気になった?何言ってんの?死ね

〇何か知らんけどまた避難訓練あるってよ、ダル

〇何で1人暮らししてんの?実家あるんでしょ?

恋人同士でイチャイチャするなど不謹慎まりない

最後は親戚縁者に薄っぺらいお祝いされて、訓練場行ってブラック企業も真っ青な環境で過ごした後、ヒロポンでラリッて特攻機に詰められてバ~イバ~イ☆

ヒロポン完全に効いてたらいいね

旅行に行ったらステキ男性と知り合って婚約したんだよ

お布団の中でめちゃめちゃイチャイチャしたわ

夢だったけどな

2017-05-17

からお前が嫌いなんだ

からお前が嫌いなんだよ

そうやってすぐコロコロ意見変えてさ。自分のいいように事実ねじ曲げて。俺が一方的にお前のこと嫌いみたいになっとるけど、そうじゃないやん。仲良くしたいみたいな顔しやがって。さんざん嫌がらせもしてきてるやん。全体ラインで名指しで批判入れてきたり。意味わからん文章アホほど送りつけてきたり。俺にだけ情報伝えんかったり。嘘ばっかりでっち上げやがって。

センスのあるやつとか権力のある人間には媚びるくせに。あんまりパッとせんやつらにはホンマに偉そうよな。俺以外のやつにもやってんの知っとるで。

みんなが嫌ってるあいつのこと、ホンマはお前、大好きよな。嫌ほどイチャイチャしてたやん。そいつが嫌われだしたら一気に手のひら返しかよ。さすがやね。けど、そいつの前では相変わらずええ顔しとんやろ。センスあるわ。

口出ししてくる部外者悪口お気に入りへの同情で盛り上がっとるみたいやけど、ほんの数年前までは部外者立場のお前がバカみたいに口出しまくってたやん。お前がいま悪口言ってるそいつと同じことしてたやん。関係ない俺にまで意味わからん文章送って楽しんどったくせに。そんなこと今のやつらは知らんもんな。同世代には相手にしてもらえへんもんな。若い子たちと仲良くできてよかったね。

好き勝手やって全然協力的じゃなくて。自分の失敗は人のせい。人の成果は自分のおかげ。臭い仕事は俺にばっかり押し付けて、リスク取らずに美味しい事しか興味なかったよな。学歴だけは高いくせに、お前は何でそんな人間なん。

からお前が嫌いなんだ

2017-05-13

私はしんどいので休みたいし甘えたい

私:しんどいので休みたいし甘えたい

彼氏:私がしんどい時は(一緒に)休みたいし甘えてほしい

しんどい仕事などで精神的につらい状態

私の「しんどいから休む」=基本的に寝る、するとしてもネットテレビ映画見る。安静にする。

私の「甘える」=愚痴や弱音を言ってしま

彼氏の「しんどいから休む」=映画を見に行く、観光しに行く、旅行など。カップル場合、これらをイチャイチャしながら行う。

→私にとっては行楽であり、休むではない。

彼氏の「甘える」=私が「にゃ~ん(はあと)」「だいしゅき~」みたいな感じ(私はこんな言い方下覚えはないんだが、彼が言った例えです)でイチャイチャを求めてくること。

→私にとってそれはサービスであり、しんどいときにできることではない

彼氏しんどい時、今日は無理だとかシャットアウトせずもっとしんどい時に甘えてほしい。俺がしんどい時助けてくれるからそっちがしんどい時支えたい」

私甘える

彼氏愚痴とか弱音を言うところを見たくない。そういうことを言う人は嫌い(以下、愚痴に対する正論での反論略)そういう悪いことを思っても大人なら他人に言わない。俺だって(私)の嫌なところでいちいち言ってないところいっぱいあるんだよ?」

(これは本当その通りなんだけど彼氏になら愚痴とか言って甘えてもいいのかなって勘違いしたの)

彼氏「せっかく気晴らしに誘っているのに応えてくれないのさみしい」

(一応言っとくと返事はしてますよ。しんどいから今は無理って言っただけで)

私、しんどい時は安静にしたいし私の言う甘えは愚痴とか弱音とかいいたいことだって主張

彼氏「俺がしんどい時は(私が)一緒に旅行行ったりイチャイチャさせてくれて回復した。(私)はしんどい時にあんまり甘えてこないのでもっと甘えてほしい(私の言う甘えの意味ではない)」

(一番上にループしていることにお気づきだろうか)

まり人間に「一定の行動をとると回復するタイプ」(彼氏)と、「じっとして状態異常さないと回復しないタイプ」(私)がいる話。

結局、わかってくれないので元気な時に一緒に旅行行ったりいちゃいちゃサービスして、

しんどい時はシャットアウト(その時は”甘える”ロールができないから)して愚痴とかは言わないようにして、

仕事で私がしんどい時期が長く続いたとき破綻して別れちゃった。


<箇条書きの疑問>

・私がしんどい時つらいbot地蔵と化したいのはあまり一般的ではないのか

しんどい活動するタイプの人にこの心境を理解してもらうことは可能

プラス、二つのタイプ人間がお互い譲歩しあって付き合っていくことは可能だろうか

・私にはどんな努力必要だったか

2017-05-06

http://anond.hatelabo.jp/20170506020249

相手自分のこと好きだと分かりきっている状態でこっちからも好きになるのって結構難しいと思う。

結婚したいなら冷めたまま結婚しちゃってもいいと思うけど、恋愛したいなら他の人とにしたら?

それか自分の気分で試しにイチャイチャしたり、嫌な時は邪険にしちゃったり、してもいいと思うけどねぇ。増田には無理そうだけど。

2017-04-26

童貞ソープで捨てた

今まで25年間の人生彼女ができたことがない。

一生懸命恋愛しようとした。オシャレの勉強もした。女子が好きそうなカフェも探した。一生懸命LINEのやりとりしたりして、頑張ってアタックした。デートにこぎつけた人もいた。

なけなしの勇気を振り絞って告白もした。だけど、どの人もダメだった。自分恋人として、異性として見てもらえなかった。

そんなこんなで童貞のまま25になった。

このまま死んでしまうんじゃないか。誰にも求められないまま、誰かと愛し合う喜びを知らないまま、死んでしまうんじゃないか。そんな気がした。一人ぼっち未来が見えて、苦しかった。

友人に童貞であることを話した。そうしたら、風俗童貞を捨てることを勧められた。とりあえず、一回女の子身体を知ることは悪いことじゃないと思う、と言われた。

ものは試しだ。もうこの際、体裁なんて気にしていられない。ともかく、愛し合う喜びを、バーチャル恋愛ごっこでもいいから知りたいと思った。

Google検索して出てきたソープに予約の電話を入れた。年上のお姉さんを指名して、当日をまった。怖かったけど、決めたことだからやりきろうと思った。

当日。東京の某所で待ち合わせて、車でドライバーさんにピックアップしてもらって、吉原遊郭に行った。

お店に入って、お金を払って、アンケートを書いて、自分名前が呼ばれるのをまった。

名前を呼ばれて、部屋に行った。

風呂場にベッドがついたような不思議空間だった。

自己紹介をして、自分童貞であることを、風俗が初めてであることを伝えた。そうしたら、リードしてくれた。どうしたらよいのか、一から丁寧に教えてもらった。

自分で服を脱ぐように言われて脱いだら、今度は、お姉さんの服を脱がせるように言われた。

恐る恐る、お姉さんに触れた。まるでガラス細工に触るかのように。ゆっくり、丁寧に、一枚一枚脱がせた。

下着姿になった。アダルト雑誌の表紙とかでしか見たことがない女性の下着姿。それが目の前にあることが信じられなかった。下着もとってほしいと言われた。

恐る恐る、ブラを外した。パンツも恐る恐る下げた。

お姉さんが裸になった。

美しい、と思った。不思議と興奮はしなかった。ただ、美しいと感じた。女性身体ってこんなにきれいだったんだって思った。

胸のふくらみも身体のクビレも、局部の花びらも、脚の曲線も、全部が美しくて、愛おしかった。

気がついたら、ベッドでお互い横になって思わず抱きしめあっていた。

キスをした。その優しい微笑みが愛おしくてキスをした。女の人の唇ってこんなに柔らかかったんだって思った。

身体をなでるように触った。胸の膨らみも初めて触った。やわらかくて、すぐにとろけてしまいそうだった。

いい匂いがした。星野源は「くびすじのにおいがパンのよう」と歌ったが、そんな感じだった。甘い、優しい香りだった。

胸をしゃぶった。ガラス細工のように繊細なこの女性乱暴にしてはいけない、と思った。だから、愛おしむようにしゃぶった。

気持ちよさそうに喘いでくれた。お芝居だったのかもしれないけれど、それでも嬉しかった。

お姉さんは僕の息子に触ってくれた。こんなクソ童貞局部なんて大した価値もないだろうに、まるで子どもを愛おしむ母のように優しく触ってくれた。

僕の息子をしゃぶってくれた。舌触りでわかる。本当に、大切にしてくれた。とても気持ちがよかった。

お姉さんの局部も見せてもらった。初めてみる女性の花びら。

綺麗だった。全てを包み込むような、そんな感じがした。

「指をいれてみて」と言った。入れてみたら、中は暖かかった。ここに僕の息子が入るのかと思うと不思議だった。

お姉さんは「舐めてみてほしい」と言ってくれた。やり方がよくわからいから、恐る恐るだったけど、舐めてみた。舌使いは下手くそだったろうけど、できるだけ丁寧に、目の前の人を愛おしむように、花びらが痛くならないように一生懸命舐めた。

「優しくしてくれて嬉しい」と言ってくれた。

僕の息子が勃起して固くなっていたので、「中に入れてみる?」とお姉さんは言った。

本当はそのままの衝動に駆られていれたい気持ちでいっぱいだったけど、星野源が「セックスするときはちゃんとゴムつけろ」って言ってたから、ちゃんとゴムをつけた。

恐る恐るいれた。お姉さんが花びらの奥に導いてくれた。

暖かかった。包まれているような幸せな感じがあった。

腰を一生懸命動かしたけど、うまくいかなかったから、お姉さんに動いてもらうことにした。

すごく興奮した。気持ちよかった。一人でしごいていたのなんて、比にならないくらい心地よかった。

動きながら、キスをした。胸のふくらみもなでた。愛し合うってこういうことなだって実感がもてた。

今までずっと空っぽだった心が満たされた気がした。

興奮が最高潮に達して、イッた。お姉さんの中に(いや、厳密にはゴムの中にだけど)僕の白いカルピスが出てきた。

イッたあとにお姉さんが察してか、キュって締め付けてくれた。僕の息子のカルピスを求めるかのように。

カルピスが出終わった時、お姉さんの外に出た。

「たくさん出たね。興奮してくれたんだね。ありがとう。」と言ってくれた。

またキスをした。バーチャル恋愛なのはわかっている。わかっているけれど、目の前の人が愛おしくてキスをした。

「ありがとう」と僕も言った。

その後も、あんなことやそんなことをしながら、イチャイチャしてすごした。愛し合って、お互いを愛おしんだ。

そして時間が来た。お別れの時間だ。

終わってほしくなかった。こんなにも愛しあった人と離れてしまうのが苦しかった。

手を繋いで出口にむかった。

「初めての体験に私を選んでくれてありがとう。優しくしてくれてありがとう。」とお姉さんはいってくれた。

「僕の初めてになってくれてありがとう」と僕は言った。

そして別れた。

自分人生で一番濃密な100分だったかもしれない。こんなにも愛おしい気持ちになったのは初めてだと思う。

バーチャル恋愛ごっこなのはわかっている。だけど、間違いなく愛し合っていた。求めあっていた。本当の恋人と求め合うのはこんな感じなのかなと思った。

そうして、僕の100分間は終わった。

そして日常へと帰った。

これからどうしたらよいのか、わからない。だけど、一度でも「愛し合う」という経験をしたことは無駄じゃないと思った。

世の中の童貞諸君。一度、体験するのは悪くないと思いますよ。僕はバーチャル恋愛ごっこであっても、「愛し合う」という行為尊いものだと思った。

今は恋がしたい。バーチャルものじゃなくて、本当の恋。そうして、本当に好きな人と肌を重ねたいと思った。

できるかな。できたらいいな。

2017-04-23

モラハラ夫と戦える気がしない

だってすぐ怒るんだもん。

怒ったら人が変わったみたいに暴言を吐くんだもん。

おかしいと思うじゃん?モラハラだと思うじゃん?

結婚してから月に一度キレる。

キレる原因は「お前の言い方が気に食わない」っていう、ちょっと何を気を付けたらいいのか抽象的すぎてわかんないようなのがほとんど。

最初は、人によっては受け取り方が違うから私も言葉遣いに気を付けないといけないな、って思って気を付けてたけど。

あるとき夫の言った一言で気が付いた。「同棲してた彼女とはケンカが絶えなくて別れたんだ」って。

あっ、ケンカばっかりしてるのってこいつのせいじゃんって。

私、悪くないわ。私、ケンカが絶えなくて別れたことないし。ケンカしたことあるけど毎月じゃないし。むしろケンカとかイヤだから溜め込むほうだし。

そういえば、「言い方が気に食わない」ってキレるけど、同じこと言ってもキレないときもあるし。要はストレスが溜まってキレるぞーってなったら何を言おうが言うまいがキレるんだなって。

前に「子供名前あだ名で呼ぶのは自立心が育たないからやめろ」って急に言われて、そんな説聞いた事ないし、呼び方くらい好きにさせろよって思うし、第一お前の母さんもお前のことあだ名で呼んでんじゃんって思ったけど、そんなこと言ったらブチ切れられんのわかってたか

「そっかー。知らなかったから調べてみるよー」とか「急には子供もびっくりするかもしれないから徐々にねー」とか「懇談のとき先生に聞いてみるよー」なんてネコナデ声で言ったんだけど、甲斐もなくブチ切れ。

「オレより先生のいうことを聞くのか」だって。まあ、正確にはどっちの言うことも聞かないけどね。呼び方なんて好きにしたらいいから。そっから延々1時間、大体「お前の考えは浅い」って言ってるかな。

あとは支離滅裂理解できないし、話が長くて聞いてない。

たぶんね、私がいうこと聞かなかったのがいけなかったんだよね。「へえー。そうなんだー。子供呼び方と自立心に因果関係があったなんて知らなかったー。あなたってすごーい!さっそく今日から子供のこと名前で呼ぶことにするねハート」って言えばよかったんすかね。

ほかには、子供学校でケガしたとき担任先生から電話がかかってきて事情説明してくれたって話をしたら「オレらのときはそんな、電話なんてかかってこなかったけどな。まったくゆとりだな」なんて鼻で笑ってて。「でも、子供説明ってイマイチよくわからいか先生から話してもらえると事情が分かってスッキリするよ。小学校ときからそうだったから、あんまり変に思わなかったけど」って言ったら、やっぱりブチ切れ。私が反論したのがいけなかったんだな。

「ほんとだよねー。全文同意!だからゆとりって言われるんじゃんねー。私、さっそく明日にでも先生にいちいち電話してくんなって、抗議するー。さすが旦那さまハート」って言えばよかったんすかね。で、そっから1時間また説教。仲直りのタイミングも夫次第。しかも2日後まで根に持ってぶすーっとしてる。

大体さ、ストレス溜まったらキレて、反論したらさらにキレて、「お前が間違ってる」「考えが浅いよ(フフン)」「なんでオレがお前に意見されなきゃいけないんだ」「こんな母親に育てられた子供がかわいそうだ」「友達もいないお前が人間関係のことに口出しすんな」なんて好き放題言って、夜中だろうがなんだろうが1時間でも2時間でも気が済むまでおんなじことしゃべって、こっちが黙ってたら「いつもお前は話を聞いてない」ってまたキレて、やっと黙ったかと思ったら、大げさにため息ついて、舌打ちして、三白眼でにらんで、好き放題してるくせにまだ気が収まらなくて2日もひきずるってどうなの?

「お前って言われたことないし、ケンカとき言われると怖いからお前って呼ぶのやめてくれる?」って言ったら「お前の口のききかたがなってないからだろ」って、「毎月ケンカってしんどいし、ケンカにならないようにお互い何か考えようよ」って言ったら「お前が態度を改めたらいいだろ?」ってどうなの?

で、自分が甘えたくなったら謝りもせず抱きついてきたりイチャイチャしようとするってどうなの?

イチャイチャしてくるの断ったらまたキレるから我慢してるけどさ、こっちは言われたい放題に言われて反論もさせてもらえなくてさ、もやもやするよね。笑顔でウエルカムってわけにはいかないんだよね。

こんな感じで私は夫に対して疑心暗鬼になっていくんだけど、なんで調停になったかはまた今度。

2017-04-08

http://anond.hatelabo.jp/20170408082312

疑似的にだけど、楽に恋愛関係を構築しやすいっていう点で

風俗を利用するのと変わらないって話なので

距離感が近いことについては、そうだねとしか言えない


まあ、ゲームならギャルゲみたいなもんで

現実に居たら引くようなメンヘラ女とかオタサーの姫でも

一緒にいると楽しそうってのは分かる


でも、こと男女主人公オタク向け恋愛要素も盛り込んである作品ときは、

異性キャラクターがそういう類になびいてしまうと、ライバルどうこうという話でなく

そういうのと恋愛するような人を好きでいられるかの話になってしま

その異性キャラクタージェンダーロールに乗れない人たち、

まり主人公や読者を否定するのではって不安さらされる

ライバルを制しても、その後、異性キャラクターが楽な人に流れるのではと思ってしま

それは作中で異性キャラクターライバルと、なんかいい感じになることで補強される


例えばねチャラ男じゃなくて

キザ男だったらいいんですよ

年上の人の影でもそれは別にいい

でも、乗れればイージーなジェンダーロールにのっかって

チャラ男になびくのは不味いんだよ


享受するだけなら問題ないと思うかもしれないけど

メンヘラ女兼サークライチャイチャした経験から言わせると

実際にやるなと強く言いたい

そういうことすると信用されなくなっちゃうんだよ

元彼の話をするときは子細を話そう(元彼がチャラ男じゃない限り)

非モテのいうことだから気にしないで




なんか久しぶりに「かんなぎ」の話を見かけてふと考えたことだけど

これって、まあ、結果として騒いだのは処女厨なんだけど

元の発端はチャラい感じの男とって部分なんじゃないかなと

すももももももでもあったけど


チャラい男がライバルとして出てくる

ヒロインがなびいてるっぽい

主人公うじうじ


みたいな展開ってやっぱり、モヤモヤするよ

そもそもチャラ男とかナンパな奴とイチャイチャするのって

デリヘル呼んだりソープにいったりするのと

コンビニエントな恋愛若しくは性愛)を享受するって言う意味では変わらないわけで、

言い寄られてまんざらでもない、くらいならまだしも

積極的そいつイチャイチャする描写を入れるのは、現状、倫理観がずれてるとしか言えない

かんなぎ結果的には違うんだけどさ)

ましてや、そのあとそのチャラ男がいいやつでしたーとか

ヒロインチャラ男とがそれなりの距離感とか、うん?ってなる

例えば主人公が、ヒロインといい感じなのにデリヘル嬢とイチャイチャしてたら

ちょっと…ってなるじゃん

その後もデリヘル嬢となんか親密にしてたら

こいつ…ってなるじゃん

そして、それはデリヘル嬢の性格の良しあしに左右されないじゃん

そういうのを利用するってこと自体が信用を落とすってのに…

つーか、そもそも、その展開いる?ってなるじゃん。ならない?


チャラ男じゃなかったら多分大体問題ないのよ

年上の人にあこがれててってのはワカルワーってなるし

硬派よりのヤンキーがかわいくてってのもワカルワーってなる

お目目がキラキラもの彼ら、仕方ないねってなる

でもチャラ男ちょっとダメなんだ

チャラ男と付き合って(若しくはいい感じになって)

でも主人公との縁も切らないって

それって「俺エロい女と付き合ってたけど、ああいうのは友達までで地味な女とヤルのが最高だな」

みたいな態度だよ

嫌な奴じゃんそれって


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