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2017-07-19

anond:20170719184550

はてなー高学歴インテリさんなのでしょ?


いや、もうそういうのは極少数派。文面見れば分かるでしょ?

ただ「死ね」を簡単に言うやつは身近な人を亡くしたことのない、

まだ人生経験の浅い奴だとは思う。

そういう言葉をみだりに使うのは良くないね

ネットでの喫煙者VS嫌煙者についての考察

https://anond.hatelabo.jp/20170718002308

俺は喫煙者というより、タバコマニアだ。

コンビニで売っている一般的タバコに飽きたらず、タバコ専門店に通っては

葉巻、キセル、手巻きタバコ、スヌースと様々な喫煙方法を楽しんでいる。

俺のタバコ師匠でもある、近所のタバコ専門店のおばちゃんからは「マニアの兄ちゃん」と呼ばれている。

たばこ盆、タバコケースなどの喫煙具もコレクションしており、キセルなどの喫煙具を無水エタノール掃除したりなどのメンテナンスをするのが愉しくてしょうがない。

タバコは知れば知るほど奥深い世界なので、よくネットタバコ品評ブログ掲示板などで方法交換をするのだが、

ヤフー知恵袋の「喫煙マナーカテゴリもよく出入りしている。

初心者質問真剣に回答していたら、喫煙マナーカテゴリカテゴリマスターになってしまった。

喫煙マナーカテゴリなので、「飲食店は全て禁煙にすべき」などの議論をする場所と思われがちだが

お土産で葉巻をいただいたのですが、初めて見たので喫煙方法がわかりません」「アイコスの掃除の仕方がわかりません」みたいな、タバコについての質問投稿すると自動喫煙マナーカテゴリ登録されるので、運営側としてはタバコ話題は全て喫煙マナーカテゴリで、というスタンスのようだ。他にタバコ話題を扱うようなカテゴリもない。

で、俺は喫煙マナーカテゴリ趣味としてのタバコについて語るだけの活動をしていたのだが、たまに「タバコ趣味として語るのはカテゴリ違い」「喫煙者は出ていけ」などと攻撃を受けることがある。

俺は別に言い争いをしたい訳ではないので、それらは基本的無視しているのだが

数名に粘着されてしまった。

とにかく俺が喫煙マナーカテゴリに書き込むと「喫煙者死ね死ね死ね死ね」と呪詛を延々書き込まれたり、「こいつは在日朝鮮人です。喫煙者かつ在日は生きる資格が無いので今すぐ自殺云々」と、勝手レッテルを貼ってきたり、「コイツJT社員で、会社命令タバコ宣伝をしていますタバコ宣伝法律違反であり云々」と、意味不明なことを言ってきたり。

週刊誌とか新聞タバコ広告普通に掲載されているので、法律違反ということはない。おそらくテレビタバコCM規制されたというのを勘違いしている。

で、この粘着してくる連中は喫煙マナーカテゴリ喫煙者罵倒する場所と決めつけており、喫煙者書き込みを許さない。

かつ、ググればすぐにわかることをロクに調べもしないで自分の都合のいいように決めつけてしまう。

例えば、「タバコ香りオススメ香水はありますか」みたいな質問に対して、「そんなもの存在しません!タバコ臭いので香水になんてなりません!」って言ってたり(タバコノートっつってタバコ葉の香り香水はあるし、なんならタバコ味の酒もある。)

たばこ博物館に行きたいのですが」という質問に対して、「タバコ博物館にするほどの文化なんてありません、そんな場所がもしもあったらゆるされません」なんて回答してたり。この回答だけで都民ではないとわかる。

そして、こいつらの回答はところどころ、人生経験の短さが露呈する。つまり、どう見てもガキとしか思えない意見を書く。

例えば、こいつらはタバコどころか酒まで否定する。「酒とタバコ覚醒剤と同じなので法律禁止すべき」という主張である

なので、「居酒屋は全て禁煙にするべきかどうか」という議論では、「酒という名の覚醒剤提供する場所は全て滅ぶべき」とか書いちゃう

いくら非喫煙者でも、なかなか居酒屋自体を滅ぼせなんて主張は出てこない。

さらに、「居酒屋なんて行ったことはありません!」と主張する。

社会人だったら、一度は必ず行ったことがあるはずだ。

また、クラブ関係者渋谷ゴミ拾いをしているというニュースを引っ張り出してきて、「非喫煙者ゴミ拾いしているのに喫煙ときたらポイ捨てばかりで死ぬべきですね!クラブタバコのない素晴らしい世界ですね」とか書いている。

クラブで遊んでる人たちなんてほぼ喫煙者だし、クラブの中なんか常に紫煙で充満している。キャンペーンガールタバコサンプルをよく配っているし、なんなら渋谷ゴミ拾いを先導しているZEEBRAさんがそもそも喫煙者である

コイツの中ではゴミ拾いをするのは全て非喫煙者という思考であり、ゴミ拾いをする人たちが集まるクラブ非喫煙者天国だと主張する。

タバコと切っても切れないクラブ非喫煙者天国とは、ギャグで言ってるとしか思えない。

俺に粘着して幼稚な主張を繰り返すコイツらのプロフィールを覗いてみると、ほとんどがタバコにでっかくバツをしているアイコンで、「喫煙猿を世界から滅亡させる」と書いてある。つまり喫煙者罵倒のために作った専用のアカウントである

である、はずなのに、たまに喫煙マナーカテゴリ以外のカテゴリにも書き込みをしていて、何を書いてるのか見てみると

妖怪ウォッチ攻略法について語っていたり、今月号のコロコロコミック感想を書いていたりする。完全に小学生である

ほとんど無視していたが、一度だけコイツ粘着質問してみた。

「何歳?」と聞くと、「お前のような猿に教える筋合はない。」

「じゃあ、なんでそこまで酒やタバコが嫌いなの?」と聞けば、「学校覚醒剤と同じだって教わったから。」

完全に小学生である

まり学校で異常なほど酒・タバコ覚醒剤と同じようなものなので絶対に手を出しては行けません、と教え込まれ

そのうち酒・タバコをやってる奴は犯罪者罵倒して良いという思考回路になり、

ネットで一日中喫煙者罵倒するのがストレス解消の趣味となってしまったんだろう。

俺調べでは、ヤフー知恵袋喫煙者罵倒しているアカウントほとんどは小学生である。というか、ほぼ同一人物かもしれない。

喫煙マナーカテゴリは、俺のようにゆるくタバコについて語るというよりも、喫煙者とこれら嫌煙アカウント罵倒しあっている様子ばかりが目につく。

「こないだラーメン屋に行ったらタバコを吸ってる奴がいました。殺していいですよね?」みたいなアホなタイトルばかり乱立している。

俺調べでは、こういうアホなタイトルを乱立しているのはほとんど小学生である

それを、喫煙者のオッサンが顔真っ赤にして反論しているのである

喫煙マナーカテゴリ喫煙者と表明しているアカウントプロフィールをみると、40代、50代ばかり。

まりヤフー知恵袋喫煙マナーカテゴリとは、小学生荒らしまくって、それに顔真っ赤でマジレスするオッサンしかいないカテゴリということになる。

ヤフー知恵袋では、喫煙者のほうがアホなのは間違いない。

知恵袋以外でも、タバコ趣味として語るブログ掲示板にも唐突に「タバコ人殺しです、今すぐやめなさい」とか書いちゃう奴がいて、そういう趣味としてのタバコサイトを片っ端から自ら突撃していってる。

こういう類はほとんど小学生だと思うし、

この考察知恵袋以外でもネット全体の喫煙者嫌煙罵倒に当てはまると思う。

2017-07-10

僕は人間じゃないんです。

僕は人間じゃないんです。

本当にごめんなさい。

そっくりにできてるもんで、

よく間違われるのです。

今は某広告サラリーマンをしています

まわりは普通にみんないいひとばかりです。

でも、僕がそもそも人間じゃないので、

もうちょっと限界なんです。

小さい頃から、何をやってもダメでした。

スポーツ勉強ダメでした。

絵を描くことと工作だけは大好きで、

発明クラブに入りました。

いっぱい賞をとりました。

本当に本当に楽しかったです。

けれどいつもひとりぼっちでした。

だいたいいつもトラブルを起こして、孤立しました。

中学でも高校でもそんな感じでした。

友達ができてもいつのまにかひとりぼっち

挨拶、返事、愛想笑い、そんな当たり前のことができませんでした。

うわべだけの付き合いがどうしても無理でした。

おもしろい返しができませんでした。

どうやって自分は生きていけばよいのだろうか。

なんのために生まれてきたのだろうか。

何になるのだろうか。

そんなことを考えながら本を読んでいるうちに、気がつくと高校を卒業していました。

高校を出て予備校に通いました。

いっさい勉強に身が入らず、集中できず、予備校に行かずに本屋に通っていました。

そのうち家に引きこもって勉強するようになりました。

でも、全然勉強はできませんでした。

気がつくと二度目の受験がやってきて、全く勉強してない僕はもちろんどこにも受かりませんでした。

そうして、僕はニートになりました。

本当に、本当に、孤独になりました。



求人情報誌を買っては電話をかけ、ことごとく面接で落ちました。

なんとか決まったネットカフェでのアルバイトは1ヶ月半で退職しました。

そうして、またニートになって、いてもたってもいられなくなって家を出ました。

北海道の片田舎から東京に出て、本当に、本当に、本当に孤独になりました。

ネットカフェ転々としながら暮らしました。

ネットカフェ難民なんて甘ったれた奴ら。山谷にいけば仕事も寝床もあるのに。甘えるな。」

都知事がこんなことを言っている張り紙を見つけました。


甘ったれた僕は家に戻りました。

甘ったれた僕は東京学生寮に住みました。ニートなのに。

甘ったれた僕は一回2万円の家庭教師についてもらいました。親の金で。

甘ったれた僕はその家庭教師に2ヶ月でやめてもらいました。金がもったいなくなって。

甘ったれた僕は親にそのことは言わずに参考書を買いあさりました。けど全然勉強してない。

甘ったれた僕は必死に勉強しているフリを続けました。

甘ったれた僕はセンター試験で昨年と変わらない点数をとりました。

甘ったれた僕は国立なんか鼻から行く気もないのに国立に向けて数学とか勉強してて私立対策は一切してませんでした。私立目指すのは家の経済事情的にはありえない選択

甘ったれた僕は親に全ての金を払ってもらい私立を受けまくり早稲田大学に30万円お布施しました。

甘ったれた僕はたまたまなんとなく運が良くて慶應義塾大学環境情報学部(SFC)に受かりました。お布施はしてないのに。


甘ったれた僕は甘ったれ大学に入りました。すべて親の金で。母がコンビニパートして働いて稼いでくれた金で。




僕は2年間の孤独を取り戻そうと、必死に必死に友達を作ろうとしました。

でも、僕の顔はやつれていました。

20歳なのに30歳くらいの顔になってました。

ああ、人は人と関わらないと人を遠ざけるような顔になるのです。

友達はできたけど、すぐ離れていきました。

好きな人はできたけど、すごく嫌われました。

音楽がやりたかったけど、楽器全然身につきませんでした。

バイトははじめても、すぐに辞めることになりました。

自分では普通に挨拶してるつもりなのに、感じ悪いとか無視してるとか言われるようになりました。

そうやって言ってくれる友人も、次第にいなくなりました。

すべてを悪いほう、悪いほうに考えるようになりました。


僕は実家に帰りました。

精神科をぐるぐるぐるぐる回りました。

そのころ、僕ははてな投稿しました。

変人のはなし」というタイトルでした。

反響を呼び、年間35位くらいになりました。

ひとは、ひとの不幸が好きです。

自分を切り売りしてやっと私は誰かの価値になりました。

でも私は自分人間じゃないことを認めたくなかった。

普通の人」より「変な人」のほうが価値はあると思っていました。



から私は行動しました。

いろんなバイトをやりいろんな研究室に入りいろんなことを学ぼうとしました

けれども全く集中できない、続かない。

あーやっぱり俺はそういう「タイプ」の「人間」なのかな。信じたくないけど、そうなのかな。

そんなことを考えてときどき鬱になりました。

1日に3回はかならず「死にたい」と口にしました。

頭の中での口癖でした。

けれども、行動しなきゃ始まらない。

けれども、行動しようと思って1日が過ぎ、1週間が過ぎ、1ヶ月が過ぎ、4年が過ぎました。



RADWIMPS野田洋次郎に憧れて

慶應義塾大学に進学しました。

けれども僕は、彼との共通点ひとつもありませんでした。

ギタードラムもDTMもひとつ習得できませんでした。

想像を絶する音痴でした。

ホリエモンに憧れて

東京大学に進学しました。

起業したいと思ってプログラミング起業家インターンをしても

全然起業できませんでした。

金も人も僕には集まりませんでした。

つのサービスを作る能力を身につける集中力すら、ありませんでした。

北野武太田光に憧れて

芸人養成所に入りました。

バイトも長く続かなくて金のない僕は、

親が退職したことを理由にもらった奨学金を入学金につっこみ、

お笑い芸人を目指しました。

けれども僕はネタをつくる集中力

周囲と徒党を組むコミュ力

事務所の人に気に入られる政治力

その他もろもろの器用さが一つもありませんでした。

相方はいつのまにか別の人とコンビを組んでました。



大学で過ごした4年と半年で僕は何も身につきませんでした。

お金能力知識研究も実績も人脈も

なにもありませんでした。

から就職活動では嘘をつきました。

プログラミングをさもバリバリしていたように(本当はprocessing講義で出た課題適当にいじるぐらいしかできません。)

アルバイトをたくさんやったのは人生経験を積むためのように(本当は続かなかったりクビになったり)

芸人養成所では確固たる実績を残して卒業したように(解散した後、年明けから行かなくなりました。)

ESでは適当に嘘を並べました。

大学4年間で頑張ったことなんか何一つないので「考えること」を頑張りました、とか書きました。

コミュ力なんて一切ないのに芸人をやってたとうそぶいてコミュ力アピールしました。

するとどの企業もいい感じのとこまで行きました。

ゲームなんて一切やらないのに任天堂スクエニは最終面接まで行きました。

本なんてほとんど読めないのに文芸春秋社や3大出版社も3次面接くらいまでは行きました。

一切興味もないのにドコモも最終面接まで行きました。

でも結局落ちました。

当たり前です。

僕はサラリーマンになりたくなかったし、なれるような人ではなかったし、なるべきじゃなかったから。

ゲームを作りたいんじゃなくて、ゲーム会社社長になりたかった。

小学校卒業文集にそう書いてた。それをESに書いたら任天堂の人が会社員になることは社長になることと真逆だとか言ってって僕は萎えた。)

編集者になりたいんじゃなくて小説家になりたかった。漫画家になりたかった。

ドコモなんてただ名前を知ってただけ。

そもそも就活なんてするつもりもなかったし、したくなかった。

してはいけないと思っていた。

でも起業も芸人も自分で稼ぐことができず、金もなかった僕はするしかなかった。

から適当にした。なめてた。OB訪問もしなかった。そもそも僕は人間じゃないか人間の話を聞いても参考にならないと思っていた。

から、たくさん落ちた。

そして、いくつか受かった。


それは「偽りの自分」を評価した企業だった。

偽りの自分は「カメラ」に触れたことすらないのに、

大手新聞社カメラマンに採用された。

誰にも負けないことはなんですか、と聞かれ、

「体力」と「コミュ力」です、と答えた。

自分にない正反対「嘘」を言ったら、採用された。

偽りの自分評価してくれた企業はすべて辞退して、

一番「無難」そうな会社を選んだ。

やりたいことはなんですかと聞かれて、

「人の心を動かすものをつくりたいです」と言った。

本心だった。

「それはちがう。そもそも根本から間違っている、我々は人の心じゃなくてクライアント要望を叶えるためにやってるんだ。・・・・」と言われた。

5分くらい説教をされた。

受かった。

そうして内定を抱えて僕は大学生活を終えた。

ちなみに卒業論文は書いていない。

白紙で出した。

中退するつもりで出した。

ただ少し皮肉として「大学は意味がなかった(僕にとって)」と書いた。

なぜか認められた。

認められたくなかったので、大学ともめた。

卒業式当日、会場の前で事務員に呼び止められた。

このことを内密にするなら、卒業式に出てもいい。

僕は卒業した。

何も修了していないのに「学士」になった。


それから少しの間夜の世界で働いた。

当然のごとくトラブった。

全てをぶち壊し、いろんな人を不幸にし、迷惑をかけ、去った。

また僕は引きこもりになった。

そうして僕は、また、また、孤独になった。

会社入社した。

研修でまたトラブった。

でも、まあいいや、そう思った。

僕は5年前、死のうと思った。

周りに迷惑をかけ続けるぐらいなら、そうしたほうがいいと思った。

でも、自分は悪くないと思った。

から死ぬのは辞めた。

自分の伝え方は誤解をうむ。それは間違いないだろう。

けれど、本当の本当は自分は悪くないと思っている。

から、僕はこうして今まで生きてる。

どこかに自分フィットする、なにかがある気がして。

ジョブズホリエモンも一サラリーマンならすごく、迷惑な奴だと思う。

でも、彼らは能力がある。

僕はたぶん、ない。(客観的に見て)

けど、あると信じている。なぜなら、それが希望から

希望がないと人は死んでしまうから

僕は人間から。(僕は人間じゃないんですということにしている、人間から。)

明日には、1ヶ月後には、1年後には

すべてが報われるような気がして、生きている。

でも、もうそろそろ会社辞めたい。

貯金が0だから会社辞めたら死ぬかな。

でも会社辞めずに死んだら、もっとブラックって叩かれるよね。

迷惑かけずに生きたいか会社辞めたい。

でも会社辞めたら死んじゃう。どうしよ、詰んだ藤井4段もびっくりの詰将棋だ。

友達金もなにもない。

あった期間が1度もない。

せめていま500万あれば。だれか援助してくれないかな。

ま、たぶんどう頑張ったって変わらない(と言われるだろう。)

だってあなた人間じゃないんですから。(と思われるだろう。)

でも、どうせ死ぬならやりたいことやって死にたい

一度しかない人生なんだから

こんな人間に生まれても、他の人間にはなれないのだから

人間じゃないことを、アドバンテージに生きるしかないじゃない。

ちなみにやりたいことはたくさんあるし、なりたいものもたくさんある。

もう年齢も能力関係ないと思ってる。

俺はもうやりたいことしかやらない。

金があったらね。

金の呪縛に縛られてるだけ。

ただそんだけ。

からホリエモンみたいな人、俺に投資して。

大学で受けた授業で一番感動したのは、ホリエモンだよ、本当に。

この匿名ダイアリー反響をよんだら、誰か連絡してくれないかな。

それで何かが変わらないかな。

結局人まかせだな、俺は。

でもまだ人間を信じてるから

だれかの何かに残れば、それでいいと思う。

逆にこのダイアリー会社にばれて問題にでもなって、

そうして誰かに迷惑をかけて、会社をクビになって。

そんなことでもいいと思ってしまう。

やっぱり俺は人間の道からは外れてるな。




僕は人間じゃないんです。

本当にごめんなさい。

そっくりにできてるもんで

バッタもんのわりにですが

何度も諦めたつもりでも

人間でありたいのです

追記

はてブって返信できないのね。

これこそdisコミュニケーションな気がするのだが。

ご指摘いろいろあるので誤解ないように書くと、

現在私は特に人間関係で悩んではいない。

悩んではいないっていうと100%ではないけれど、

思考の中心にそれはない。

友人が欲しいとかそういう悩みはプライオリティ的には低い。

そもそもいわゆるマスコミ業界に就職している時点でうわっつらのコミュ力はある。

今悩んでいるのはずばり、金だ。

やりたいことをやらず、いままでと同じような人生を歩むのであれば、

一体何の価値があるのか。

そのためにちょっくらの金が必要なのだけれど、

金というのは信用の対価なわけで、

信用は人間に付随する。

人間でない(とされている)僕は、金がない。

姓名判断でも一生金に縁がないとされている。

福沢諭吉大学出たのにね、まあそのせいで金がないとも言える。

そしてやりたいことについてだけど、

コメントにもあった通り、

「やりたいこと」が本当にやりたいこととは限らない。

実のところやりたいことが絞りきれてない時点で、その通りだと思う。

今まで金を言い訳に、やりたいことをやる前に考え、何もしてこなかった。

実に無駄に過ごした時間だった。

それでいて、やりきっていないと一生やりたいことに対する執着は消えないのだと思う。

から、僕は全部やるしかないと思った。

この呪縛から断ち切るためには全部やる必要がある。

でも、それは年老いからやるのではただの趣味だ。

金をある程度得たあとにやりたいことは、それこそやりたいことではない。

やりたいことを全部やってみて、違うと言い切れるまでは、この呪縛堂々巡りから逃れられない。

それを金のせいで諦めるのは、非常に辛い。死んだほうがましだ。

から、金の呪縛から解放される必要がある。

けれど、サラリーマンをしていたところで、手取り17万の現状、

日々金と引き換えに若き人生の時間を消費している。

この悶々とした日々が、あまりにも苦しく、つらい。

ふつうのひとはある程度割り切るのかもしれないが、

それができない僕はやはりふつうではないのかもしれない。

かといって、起業する最低限の資金スキルも人脈もない。

プログラミングができないし、ウォズニアックはいない。

600万の起業資金彼女の親に出してもらうような麻雀プロ並みの東大生ではない。

どうすればいいのか、それをこの5年ずっと悩み続けていた。

けれど、答えは出ないまま、卒業した。

から今僕は刑務所にいるような気分で、これを塀の中から書いている。

今すぐ脱走したい。

脱走する気力がなくなれば、結末はいわずもがな。

僕は人間じゃないんです。これは特別人間という意味ではない。

人間本来備わっている人間力が欠けている。

から、諦めて並み以下の生活を送りましょうって言われましても、

僕はそれを望んでいません。

海軍に入るなら海賊になったほうがいい。

タイタニック号に乗るより、海賊船に僕は乗りたい。

参考URL

http://gengenpa.hatenablog.com/

2017-07-09

終わりゆくIT業界(SIer客先常駐web系)の矢面を見て

少し前、SIerやweb系でITエンジニアをしていたので、現状を少しだけ書こうと思いたった、そこで思ったのは、ここで言われてることが割と最先端で、その他のネットで言われてることはリーマンショック前後くらいの古い認識ということを嫌というほど体感しました。

ここの外で言われてるのは「特定派遣は安定している」とか「web系に脱出するべき」だとか言われてるが、現実は全く持ってそうではなく

特定派遣は来年の秋には廃止になるのは確定しているし、web系は現在もはやレッドオーシャンを通り越してブラックオーシャンと化しています。

以下に示す例を見てなお、それでもITエンジニアになりたいという気合の入った益荒男がいましたら、きっと理詰めと政治とソーシャルエンジニアリングを使ってバリバリのし上がり、ひとかどのエンジニアになれるでしょう、そうじゃない人はこんな業界はやめて、カタギで真っ当な仕事についてください、この業界より酷いのは営業職と広告系と出版系の一部くらいしかありませんから

・もはや技術なんてレベルの話じゃない

特定派遣やweb系で技術を積んで神エンジニアになるぞ!と息巻いている方たち、これから飛翔しようとしているエンジニアの卵たち、残念ですが客先常駐やら、有象無象のweb系で得られる技術なんてマトモなものはありません、精神と体力と将来を消耗するだけです。

比較的マトモなSIでも、情報系の院生クラスで(なぜそんなところに入ったのかは突っ込まないとして)、最初の数年やらされるのはテスターや部分改修のみです、下流も下流です、しかブラックです。大卒なら25~6歳、院卒なら27~8歳の時点で、あなた経験は下流が3年程度です、さてこんな状態で転職したところで、マトモなところが相手してくれると思いますか?使う言語も開発環境も全てにおいてもはや化石レベルのものばかり、オマケに給料は都内フリーターとどっこいなんてところがザラであります。

私自身異業種に身を置いていまして脱出しましたが、普通はこれくらいの年齢になると、後輩に指導をしているレベルになります、現に私が新卒の頃は、これくらいの年齢の人は出向先の子会社の新入社員を10人くらいまとめて面倒みてましたね

え?web系はどうかって?一世を風靡した最先端の自社開発!最先端の技術を常に使ってスタバマックを操って私服でゆるいノリでバリバリ仕事意識高い!なんてイメージありましたね、はい、間違ってはおりませんよ、日本語って言い方変えれば正反対の意味にもできますからねぇ

実態はweb系言語でも周回遅れのバージョンで、もはやいやがらせや拷問の類としか思えない短納期を延々繰り返し続けます、休日はチャットで呼び出し、休日も自宅で仕事、夏に友達がやれ湘南だ都内プールだと楽しむ中、部屋で一人仕事です、しか年棒制の裁量労働制なので、残業代なんてビタ一文でませんよ(しかも業績傾いたら翌日には福利厚生がなくなっていき、業績が戻ろうが上がろうが、絶対に元に戻ることはありません)

「それは仕事ができない無能だからだ」「生産性が高ければ余裕」、はいその通りです、生産性が高くて神プログラマーなら余裕で仕事終わらせられますね、じゃあもっと仕事できますよね?今度これお願いね☆とあなた方のキャパを気が付けば超えた仕事が割り振られるようになります、結果「月月火水木金金」の完成です、週休0日フルイニング出勤、驚異の月稼働時間496~500時間ですよ。名だたるブラック企業もびっくりの稼働時間ですねぇ(※最悪の例ですがこういう構造で凄まじい稼働時間になってワークライフバランスなんて存在しないというのは本当です)

web系業界でいうワークライフバランスというのは「Macbookproは恋人、Rubyは愛人、フレームワークソースコードオカズにアレできるくらいの変人」の基準でホワイトでありワークライフバランスです。マトモな脳みそと健全な性癖をした紳士淑女の皆様は決して騙されないようにしましょう。(そんな彼等でも下でいうゴッドエンジニアクラスと比べるとハタから見るとガ〇ダムかヒュッ〇バインくらいの違いにしかわかりません、ガン〇ム知らない人にとっては色違いの同じモンにしか見えない程度のレベルですし、出来る仕事範囲も似たようなもんです。もっといえばガ〇ダムなどという強いロボットではなく、陸戦型〇ンダムです、簡単にザ〇とかド〇にパンチ一発で手とか足が明後日の方向へひん向いて吹っ飛ばされてやっつけられるガ〇ダムっぽい何かといっていいレベルです。)

東京まで来て引きこもって職場と自宅の往復なんて、出来の悪いなろう小説の主人公みたいな人生ですね。勉強会になんて参加する時間ありませんよ?それを棚に上げて酸っぱい葡萄で「勉強会はなれ合いだから…」とか戯言ほざくITドカタ社畜の鏡もネットには多いですけどねぇ

もちろん普通はこれくらいの年齢になると…(以下ループ)

・何故こんなことになってしまったんだ(ウルトラマン)

端的に言えば、web系に関しては過当競争が行き過ぎた結果です、ブルーオーシャンやらレッドオーシャンなんて単語が飛び交っていた時点で、こうなることは目に見えていたのかもしれません

SIer系に関しては、なんかもういうのも呆れ果てるくらい終わってるので、その目で実際に確かめてみてください、なぁに、何事も人生経験です、3か月くらいバイト感覚で入れば勉強になるでしょう、まぁ来年の秋には特定派遣禁止になりますから、自殺志願者でもない限りはこんな業界には絶対に来ないでください、新卒でブラックだとかに当たったりいろんな理由で職歴に傷がついたスネに傷のある人間がわずかなクモの糸を取りあうために人生一発逆転を狙って食っていくための場所です、IT系ってのは

というか、会社変えればいいだろとか舐めたことを抜かす奴等もいますが、会社変えるたびに一か月無給で貯金をすり減らすような生活になるので、どう考えてもブラックなweb系自社開発にトチ狂って突撃するなんていうことや、よりにもよって「特定派遣(人売り零細中小ベンチャー)」や「IT一般派遣」で糊口をしのぐなんて、勇気と無謀をはき違えたことは絶対にやめましょう。30過ぎどころか、25やそこらでキャリア人生が完全に詰んで、恍惚の人を化します。というか、そんな境遇になれば、まず営業でもビルメンでも警備でもなんでもいいから、異業種に転職してください。その方が100倍マシですし、そうしないと、冗談抜きであなた実家ウンコ製造と酸素を二酸化炭素かえるだけの簡単なお仕事と、自宅警備員を兼ねた自称ノマドワーカー引きこもりと化すか、キャリアバキバキにされて人生を若くして完全に詰んで、自室か青〇ヶ原あたりの樹海で首をくくって、なろう小説の異世界に転生して、当地で魔法プログラミングをするようなハメになりかねません。

また、あなたが昔や今にでも、女や男をIT技術者寝取られたとかで、坊主にくけりゃ袈裟まで憎くなり、IT技術者という存在そのものに復讐したいのであれば、ここでもどこでもネット

「IT一般派遣最高!特定派遣最高!SES最高!これからの時代は一般派遣特定派遣だ!否定する奴は主語がデカい!」と喚きまくってください。間接的に人生狂わされて不幸になる人がたくさん増えますので、気は晴れるかもしれませんよ?

そもそもプログラマー・SE=ハッカーではない

歴史に名を遺すハッカーや、クラッカーラノベアニメや映画で活躍するカッコイイサイバー戦士たち、新しい戦場縦横無尽に戦う無敵の諜報兵士、誰もが憧れますね、だからといって杓子定規にSIやweb系に入るということ自体が、もうそんな存在になりたいのをドブに捨てているようなもんですのでやめましょう

例えば、FBIと下村努氏と激闘を繰り広げたケビン・ミトニック、彼はプログラマーではありません、世界を変えた天才スティーブ・ジョブス、はい、意識高い系教祖の如く奉る伝説の存在です、彼もプログラマーではありません、彼の親友ウォズの魔法使いさんも、「プログラマー」では厳密にいえばありません。

彼らはパソコンのものに詳しかったり、パソコンを使って商売をしている人たちですし、10年ちょっと前に秋〇原でシコシコとパソコンパーツやパソコンを買い付けては公安警察鬼ごっこしていた北朝鮮サイバー軍も、純粋な「プログラマー」や、ましてや「SE」なんていません。でも彼らはアメリカ軍でさえ時折競り負けるほどのITスキルを身に着けてサイバー戦争での恐怖と畏怖の代名詞になっていますね、彼らが日本で真っ当に働けば手取り20万円、残業定額使いたい放題プランで、きっと1年で発狂して、職場で幼児退行を起こしたり、精神崩壊を起こしたカミーユ・ビダンのようになって、両親親族に号泣され、いきなりティッシュを食べ始めて笑いながら失禁し、黄色い救急車で運ばれ一生社会人として働けない廃人になっているでしょう。

・現代の奴隷、ITエンジニアサンクチュアリ社内SE

そして目指す先は皆ここになります、はい、社内SEサラリーマンにしてエンジニア、IT身分階級ピラミッドにおける青い血の貴族、バラモン階級、公家、上士の出の存在、社内SEです

我らIT奴隷たちをアゴでコキ使い、最上流の仕事バリバリ働き、定時退社は当たり前、福利厚生も整い上手くいけば役員や社長からも「我が社のIT守護神〇〇くん」といわれ寵愛を受けますね、まるで出来の悪いなろう小説の主人公の無駄に高い待遇のようですね。ExcelVBAを組み、PCをキッティングし、電話口だけでWordやエクセルの使い方を教えれば、まるで肉を両面焼いたり、コインを10枚まとめて数えたりするだけで、ゴッド扱いのなろう主人公のごとき扱いを受けます、偉い人や周りの人達や美人OLたちから「すごーい!君はITに強いフレンズなんだね!」状態です、オマケに安定安定また安定、ちょっと給料が低いのが珠に傷(それでも上記のIT職種より1.5~2倍上、福利厚生を入れれば6倍はマシです)

ですが、世の中そうはいきません、00年代前半はリアルヤクザまでもがフロント企業として参戦しまくった現代日本無法地帯、IT業界でそんな貴族階級になるのなんて、これまで悪いことなんて一切したことがない真面目一辺倒の人間が、いきなり戦闘員からショッカーの首領を目指すとかいうようなもんです、普通の会社で課長くらいまで昇進するほうがまだ可能性があります。

まず、この業界、正社員なんてものは100人いたら1人くらいしかいません、え?特定派遣正社員だろって?あんなもんただの派遣ですよ、というか定義上お国が定めた立派な「派遣」です、不安定半端ないじゃないですか実際

結論、社内SEになるには比較的ブラック環境ですら、倍率30倍40倍に上ります、そんなの目指すくらいなら最初から別の業界へ転職してください。

・我々は「携帯電話である

そもそも自分は最先端の技術を常に勉強してるから心配ない!技術力があれば何でもできる!はい、なんて考えてる9割のIT技術者たちさん、残酷なことを言いますが、私やあなたたちの代わりなんていくらでもいます。(少なくともお金出して雇う人たちはそう考えています)

この日本の「IT業界」において「神クラスのIT技術者」なんてものは、OSだの新言語だの作るレベルとか、その研究開発で飯食ってる暮らすレベルのゴッドエンジニアたちだけです、彼らを黄金聖闘士とすれば、たかだかちょっとフレームワークがいじれるだの、言語やDBを複数操れるだのなんて、せいぜいスチールセイントです、青銅ですらありません(もちろん私自身もエンジニアだったので納得いかいかもしれませんが、世間一般ではそういう認識です、金払って雇う人たちの認識がこれくらいです)

そんなレベルのゴッドエンジニアたちは、客先常駐なんてしょっぱいことしてませんよ、いきなりエリート街道驀進で大活躍ですよ、我々普通のエンジニアスターリングラードで二人に1丁の銃だけ渡されて後ろから政治将校マシンガンで狙われながら敵陣地に突撃する使い捨て一兵卒、せいぜい技術力があればスコープ付きのライフル貰って足に鎖括りつけられてそこから敵に撃たれるまで狙撃し続けろとか言われる木っ端スナイパー程度です――とするなら、彼らゴッドエンジニアは、DOGDAYSというアニメ主人公並の待遇と扱いになります。ラブコメしてて道楽みたいな仕事してるだけで、英雄ですよ。好きなことなんでもやらせてもらえて、家庭も持ってリア充街道驀進してますよ。30過ぎにはもう奥さんと子供がいますよ、家のローン払ってますよ、レベル低くて最低アッパーミドルですよ。あと、上で木っ端の意識高い系web開発者などIT知らん一般人から見ればガンダ〇とヒュッケ〇イン程度の違いでしかないですが、ゴッドエンジニアはマジンカ〇ザーや真ゲッ〇ーロボ、マ〇ロスやパ〇レイバークラスです、優秀で高性能、しかもよく知らない人でも見た目一発でわかるほどの存在感(技術力)を放っています。当然、あなたがITエンジニアといえば?と我々を並べたとして、陸戦型ガン〇ムだかジ〇だかザ〇だか知らんような似たようなのにしか見えない我々木っ端のエンジニアと、彼等個性も能力も半端でなくわかりやすく凄いゴッドエンジニア、どちらが「この人がITエンジニアっぽーい!」と選ばれると思いますか?粋がったところで我々の付加価値などSIだろうがweb自社開発の意識高い系だろうが、ゴッドエンジニアと比べればその程度の物なんですよ、日本のガラパゴス井の中の蛙やって偉そうなことをユーザーに対して物申すなんて、大それたことができる身分かオメーらはよ、大したことやってねぇくせに偉そうなことほざく前に身の程を知って分際をわきまえやがれってんだプライドだけは王侯貴族並かテメーらはコラ。という話ですね。

我々は、携帯電話です、古くなったら捨てられて新しいものが買われ、壊れたら捨てられ新しいのが買われ、何か気に入らないのなら捨てられて新しいのが買われます。

皮肉ですね、かつての携帯電話開発で組み込み技術者が、アウシュビッツ収容所並の虐殺労働を受けて、枕を並べて討ち死にをして壊滅したように、我々は市場ごと消えたガラケー、web系ならスマートフォンです。

これからIT業界を目指す人は、強い人になってください、ソーシャルハッカーとして業界をのし上がっていく、現代のスパイのようにタフに生きてください、きっと人売りITの社長やweb系であれば上場させるためにイカれたブラック労働を自社内エンジニアに敷いて上場したら売り抜けてトンズラを狙おうとする上場株ヤ〇ザにでもなって、もはや存在自体が日本や社会と警察と厚生労働省の敵、公共の治安と真っ当な納税者健康ブラック労働で脅かし、日本経済にダメージを与えるまごうことなき極悪テ〇リストとかそういうレベルの悪業の塊のような技術者たちの生き血を啜る経営者になれますよ、良心がマヒした人間しかもうこの業界残ってませんから。(俺は死んでもそんなのにはなりたくないからこの業界やめましたが)

命を大事にしたい人、マトモな人、自分が悪いことをしている自覚すらない極悪人と関わりたくない人、産んでくれたご両親に申し訳ないと思う人、お天道様に対して胸を張って真っ当に生きたい善良な人であれば、決してこんな業界には来ないでください、変わりの仕事なんていくらでもあります、少なくとも300万円や500万円で殺される寸前まで奴隷労働に従事させられるようなことなんて、他の業界はいくらブラックでもありえませんので。

最期一言日本のIT業界へ

ITは未来があるが、日本のIT産業には未来なんてねーよ、IT技術者なんていくらでもいるだの、技術は重要じゃねえだのとほざくのなら、お前らは木札と和紙と筆とそろばんで事務処理でもしてろ、そして一生表へ出てくるな。以上

追記

初めてはてなに登録して書いたものの、目を離していたらブックマークが凄い勢いでついてたので驚きましたが…

web系にまだ夢見てる人たち多いので、そんな無責任な人たちに未来ある若者たちが騙されないように2016~17年までの実際に業界にいた実態はまた機会があればかくとして、社内SEに夢見すぎというのに一言

ITエンジニアくんたちね、自社で自社の社員たちとお仕事をしていろんなことをするという社内SEという生き方はね、あれこそが世間一般でいう「普通のサラリーマン」的生き方なんですよ。

別業種で普通にリーマンしてたことがある自分がいうから間違いないですよ、夢見すぎというのはほかの業種で働いたことがないから言える発想なんですよね

別に自分が物語の主人公みたいになりたいなんて、思い上がりも甚だしいことをいうつもりはありませんよ。

そもそも私は、社内SEのものも評価なんてしてませんよ?なんでたかが普通のサラリーマン生き方に回帰するのに、ブラック待遇でも倍率30倍とかイカれた競争率で職探す必要があるんですか?普通に別業種に転職した方がよっぽど楽ですよね、それ。

意識高いこというのもいいですけど、現実見ましょうよ、現実。私たちはゴッドエンジニアではありません、世界を救う勇者でも、前世は天使と悪魔の血を引く堕天使とかでもなんでもありません、日本刀擬人化したイケメンでもなけりゃ、戦艦擬人化した美少女に傅かれるような立場でも身分でも能力もないでしょ?

身も蓋もないことを言ってしまえば、本当に技術だけで日本を背負うレベルエンジニアや、技術だけで食っていけるブラック・ジャック先生やゴルゴ13クラスビジネスマンなら、増田で書いてる暇も必然性もありませんからね。彼等はオフの時筋トレしたり、医学論文読み漁ってるでしょ。

ITエンジニアなんて、365日稼働のプロ野球選手みたいなもんですよ?特にweb系みたいな属人性が強い分野なんてその傾向が顕著なわけで

プロ野球選手ですらオフシーズンは何か月もあって、その間でもトレーニング欠かさなくて、それでも現役は40歳くらいまでなのに、こんなところで上から目線で物申す人間が、技術力だ付加価値だ言ったって、全く持って説得力ありませんね。

というわけで、未来ある若者、物語の主人公のように輝きたいと思ってる若者のみなさんは、決して惑わされないようにしてくださいね。

2017-07-06

就活団体信者がウザい

就活する中で就活団体出会う・勧誘される大学生は多いと思う.

特に偏差値大学学生は高額で企業に売れるので、就活団体が躍起になって学生を囲い込もうとしている.

昨日出会った就活団体はエンカレッジと言う株式会社SCOVILLEという企業が裏で手を引いてる団体だった.

そこのメンバーだと言う人が食堂にいた私を熱心に勧誘してくるので、暇だったので話を聞いてみたところ、仕組みは非常に単純.

企業株式会社SCOVILLE(エンカレッジ元締め)→各大学運営メンバー

矢印の流れで金が動いていて、各大学運営メンバーは主要メンバーには金が払われるが、末端のメンバーは良く有るやりがい搾取構造になっているらしい.

ここで何がウザかったかと言うと、私は既に某企業内定を貰っているため就活継続するつもりは無いのにも関わらず、その内定先に行くと

あなたは駄目になるとか、人生が勿体無いとか、もっと成長出来る企業に行ったほうが良いとか、色々と偉そうにアドバイスをしてくるのである.

これが社会に出て10年働いた人が言うならまだ分からなくもないが、同じ学生で働いた事も無い人間に何でこんな事を言われなきゃいけないのか.

更に、そのメンバー株式会社SCOVILLE社員に合わせてやっても良い、その人と話せばきっと考えが変わると言ってくる.

その社員とはどんな人なのかと聞けば、新卒株式会社SCOVILLE入社した社員らしい.

新卒就活団体運営企業就職して、しかもまだ働いて1、2年程度の人に、一体人生の何が分かると言うのだ.

乱立しているただの人材商売会社に行っただけなのに、人の人生左右出来る程の人生経験が積めるのか?

結局、人材商売会社は自社経由で就職させて幾らの商売をやっている訳で、だから私の内定先を貶める事で、自社経由の就活を再度させようという魂胆にしか思えない.

このメンバーが歩合制で動いているのなら熱心な事にも納得はいくが、このメンバーは残念ながらやりがい搾取をされている層らしく、信者になってしまっているとしか思えない.

エンカレッジという就活団体は、マルチ商法をやっても上手くいくのではと思わせるぐらい信者を作り出す仕組みを持っているという事なのだろうか.

2017-06-24

人生うまくいかない」バイアスを持った人の浅はかさ

少ない人生経験でそう決めてんのがやばい

それは知ったかぶりすぎ。

日本は狭いって言葉やばい

そう言ってる人のどれだけが世界を知ってるのかと思う。

一応言うけど、探せばうまい話ってのは本当に転がってる

「うまくいかない」バイアスをもっている人々を

思い浮かべてみて、彼らがそれを主張するに足る

経験あるのかってとこを考えてみてほしい。

それでそう思うならこれからもそのバイアス持てばいい。

僕はそう思えなかったし実際そうじゃないんじゃないか

今のところ思ってる

2017-06-20

https://anond.hatelabo.jp/20170619172721

暫く休め。

体と心が休まれば、喜びに気づくことや、不快に向き合うことができるようになるから

調子の悪い時に考えても、いい答えはなかなか出ないよ。

 

休みながら長い時間をかけて内面に向き合うと、心が鎮まり充実感が湧いてくるよ。

内面が充実し、それなりの健康と最低限の衣食住があれば、「生きる意味」や「幸せになる条件」に頼る必要がなくなる。

というか、この充実感が生きる意味とも言える。

 

個人的経験だけれど、衝動を生み出している潜在意識は、

人生経験の中で大きく変わることがあるから、「本性は狂犬」なんて考えないほうがいい。

頭が理解する"理屈"とは無関係なことで、腹の底の衝動は変わるから不思議

 

頭で考えることが多いなら、気分を変えて様々な自然を感じることをお勧めしたい。

雄大な自然でなくても、よくある木や石にも人を癒す力があるよ。

 

癒されれば、あなたの言う「何をしてほしいのか考えてうまくいくのが楽しかった」という実感に

また意識が向くんじゃないかな。

 

 

それと「収入増えても楽しくない」のなら私にくださいお願いします。

絵師自殺ブーム

最近絵師自殺流行っている。

ここ数年、絵師自殺はある種のブームになりつつあり、結構な数の絵師が嬉々として命を絶つようになった。

もちろん、肉体的な意味ではない。

社会的に、というか一般的に「絵で仕事をする人」としての自殺である

DMもしくはLINE晒し案件

「こんな腹立つDMが来ました」とか「こんなひどいDMが来て傷ついてます」と言った感じのDM晒しが時折ツイッターでバズっているのを見る事があるだろう。

多くのまともな会社出版社は、バズってる当人ブラックリストにそっと突っ込んでおく。

何故か?それは、その呟きの真偽がどちらであろうとも、社会的に信用しづらい人物になるからである

嘘をついて自己顕示欲を満たしたい、というなら論外、嘘つきとビジネスなんてできないのはお分かりだろう。

そして本当だったとしても、DMLINEのやり取りを平気で世の中に晒せてしまうような人とはビジネスなんてできないのだ。コンプライアンスガバガバ企業と一緒だね。

嘘松

論外。ちなみにどれだけバズろうが、人生経験豊富人達から見れば嘘だって丸わかりなんでこれもまたブラックリスト入りです。新しいお仕事は来なくなります。あと企業じゃなくても、そこそこ頭のいいお友達にはバレてます。色んな意味で緩やかに自殺してるので諦めましょう。

中途半端知識で物申しちゃう(白ハゲ啓蒙とか、社会への風刺自称する偏見丸出しの漫画とか)

中途半端知識で物申す、という行為は、その人より知識のある人から見たら不愉快まりない行為なのだ

ツイッターバカが多く、ある程度の画力漫画を描けばバズってくれたりするので絵師勘違いしがちだが、会社の上の方の人達ってのはこういうのが一番嫌いである。もちろんこの人達さようなら

ちなみに、フォロワーに詳しい人が居たりするとひっそり切られたりすることもある。

時々商業作家もやったりする行為だけど、田中圭一みたいにちゃんとそういうキャラが出来てる人以外がやると今後の(ちゃんとした会社からの)新しい仕事はめっきり来なくなります

自殺してしまった人はどう対策すべきか

諦めましょう。まだどことも仕事してないとか、顔が割れてないとかならまだアカウント消して転生して大人しくすれば可能性はあるかも知れないけど、そういう人は大体おとなしくできません。

それにそういう人は自己顕示欲が強いので、コラボイベントでの顔出しをして居ないケースの方が少なかったりします。

一度死んだ絵師が再起するのは無理です。なんせこうして死ぬ絵師中途半端画力しかありません。代わりは掃いて捨てるほどいるレベル領域で、自分から奈落へ落ちていく馬鹿にかける情けなんて、無駄でしょ?

どこから浮気なのか

同棲している彼氏がいる。

生活教育に対する価値観がぴったりで、ずっと一緒にいても大丈夫だと思える人なので、結婚するつもりでいるし、お互いにそう話している。

ただ、彼は内気で、勉強家・読書家なのもあって、休日はあまり出かけない。見聞を広げることは好きなので、日本の伝統芸能に纏わる場所や何かの体験などへは一ヶ月に一度くらいは行く。

出かけるとき食事は、社会経験として、有名店へ足を運ぶ。しかエスコートだとかそういった概念が彼にはないので、私が予約し、私が先に店に入る。彼がそういう人だと分かった上で付き合っているから、彼にそういうことは求めていない。

一方で私は非常にアクティブで、基本休日は家にいない。彼氏は付き合ってくれないので、友達と遊んでいる。

この間プチ同窓会があり、昔私のことを好いていてくれた男友達と久々に会った。

再び好感を持ってくれたようで、会中にもさりげなく気遣ってくれ、終わった後もよく連絡が来るようになった。電話をしている時に今後やりたいことの話になったのだが、お互いの興味関心がほぼ一致していてびっくりした。あれよあれよと、一緒に出かける約束複数取り付けた。

友達EXILEっぽい雰囲気のいわゆるイケメンだがその分女の人の扱いに長けており(西野カナトリセツのような女の子かわいいと言っていた。私は全く逆ベクトルである)、収入が高いようで、基本的に私にお金は出させない。

趣味の一致、女性としてのエスコート、どちらも彼氏には要求できないもので、とても魅力的に感じている。

なお、体の関係はない。私が望めば今後はわからない。

正直、理想の展開だ。

まっすぐ自分の道を見ている職人気質の彼と何が起こるかわからないワクワクの人生を一緒に生きていくことと、一方で人生経験を豊かにさせてくれる男友達時間を過ごし女として美しくいようと思い続けられること、どちらも得られているのだ。

問題はこれが彼氏に許されることなのかということだ。浮気は体の関係からというのが彼氏との共通認識だ。よく恋愛心理学の話なんかでも、女は心の浮気が許せず、男は体の浮気が許せないと聞くし、2人の間の共通認識も踏まえて一応浮気ではないと思っているが、男友達へは恋愛感情としての好意を抱いている(男として見た目が魅力的なんだと思う)のも事実である。でも彼氏と別れてまで男友達と付き合おうとは一切思わない。

今後もきっと、このことを彼氏には隠し、男友達とはどちらかが飽きるまでこの関係性は続くだろう。

二兎追うものは一兎も得ず的な展開にならないことだけを祈る。

2017-06-19

俺の生きる意味って何?

昔は「生きる意味に悩むのは俺がまだ精神子どもからだ」「人生経験を積めば自ずと答えが出る、見つかるはずだから答えを探すのが生きる意味だ」

みたいに考えて生きてきたわけよ

 

ところが逆でした

色々知識が増えるにしたがって

俺が生きる意味なくね?という考えが強くなっていきだけでした

ンフw

笑うしかないわ

 

から結婚しろってみんな言うのね?

そうでしょ?

家族子どもっていう分かりやすものが出来れば全ての行動が肯定されてくる

俺みたいな凡人にとって生きる理由子ども、というのは最適解

でも、モテないんだよな俺

いや正確には付き合えるけど全く長続きしない

人に興味がない

 

興味持とうと頑張ったよ?俺

心にもないけどすごいとか尊敬するとか可愛いとか一緒に遊ぼうとか

作り笑顔もがんばったよ?

学生のころムードメイカーを自称ちゃうほど周りの空気読んで笑わせたり

誰かを楽しませるのに頑張るやつだった

誰かの笑顔見れたらホッとした

俺、必要かなって

何をしてほしいのか考えてうまくいくのが楽しかったな

 

でもそれもだんだん疲れてきて

笑わせる相手恋人だったりたまに会う友人だったりお客さんだったり

笑顔疲れてきたよ

もう疲れた

笑顔いい

さらジャイアンになんてなれない、どうしたらいいんだ

本性は狂犬そのものなんだ、昔それで親を怪我させてからずっと閉じこめてた

自分が怖いんだ

自分を愛せないんだ

から自分自分の中に入ってないんだ

ラグラして抜けそうな歯が自分だって気づいてるんだ

でも誰にも教えられないんだ

誰が肯定できるんだ

俺でも肯定できないのに

 

結婚したら救われるのか

本性出せば喜びを共有できるのか

自分を恐れて認められないのに素直に笑えるのか

俺の仕事は俺じゃなくてもできる

自分のために生きるのも、飽きた

収入増えても楽しくない

俺はこの世界に産まれてくるべきではなかった

別の法則世界にいるべきだった

 

周りはよくやってる俺だけだ

俺だけどうしようもない虚無感に襲われて俺だけ笑えない

から笑ったのがいつなのか思い出せない

俺の生きる意味って

今は親を悲しませないように生きながらえることだけだ

こうやって考えることだけが生きていられる

心は冷えきって頭でばかり考えてる

親が死んだらその時は

https://anond.hatelabo.jp/20170619063536

どう説明すれば理解してもらえるのかわからなくて困惑しています

まず私はアイドルファンではないですね

なのでAKB48などに所属しているアイドル個人結婚しようがファンに隠れて性行為に勤しんでいようが私個人としては正直どうでもいいです

前述のような主張を行うとアイドル処女性を求める熱狂的なファンであると決めつけられてしまうという状況自体絶望的だと感じています

私の言いたいことはアイドル恋愛禁止ルールがないほうが幸福であると主張することが

他者人生内面勝手に決めつける不遜な態度であるということです

アイドル恋愛の話で言うなら恋愛禁止ルール下で隠れて恋愛をしているほうが本人の人生経験としては濃密で

恋愛許可されており誰とでも交際可能でそれを公表しても問題がないという弛緩した空気の下では

経験としては薄っぺら人生しか歩めないという可能性がおおいにあるわけです

2017-06-05

http://anond.hatelabo.jp/20170604012351

ほかの人も書いてるけど、ハタチ前後って精神的にいちばん大変な時期です。

出口が見えない、というかあるのかどうかすら定かではない、真っ暗なトンネルの中をさまよっている気分だと思います

そんな状況だろうから今は信じられないと思うけど、人間、歳をとると変わります

図太く、鈍感に、図々しくなっていきます

これは人生経験云々というよりむしろ、単純に生物学的な老化現象です。

なのでまあ、とりあえず待ってみてください。

僕も学生時代はもー辛くて辛くて、浪人やら留年やらしたけども

そのとき付き合ってくれた年下の友人達とは、

10年以上経った今でもちょくちょく酒を交わします。

2017-06-02

舌が肥えてよかった話

学生の時は爪の先に火を灯すような生活をしていた。

実家暮らしだったから、そもそも外で全く飯を食べなかったし食べてもすき家コンビニで悩み結果水を買わなくてはいけないコンビニを除外したりしてた。

居酒屋もただひたすらに安さを追求し、安くたくさん飲めるしか考えていなかった。

結果牛丼食べてから居酒屋焼酎ボトルにたこわさが一番コスパが良い事が分かったのも人生経験なんだろう。

そもそも働くの嫌いでバイトギリギリしか入れなかった為に金が全然なくて余裕が全く無かった。

卑屈だったんだと思う。友達彼女できたらムカついてたし、なんかいろいろ上手く行かないしで嫌な気分でいっぱいだった。

碌な服も買えなくてひどい格好してたし、我慢我慢を重ねても買いたいものが出てしまい、1万のモノを10回払いとかにしていた。

当然遊びらしい遊びはほとんどせず、ただ飲みまくっていた。

だが卒業から数年たち、いろいろやった結果自営業1000万を超え俗に言う寿司が止まって見える状態になった。

今の趣味だと車と家以外の欲しいモノは大体一括で買えるようになったし、限度額パンパンに使って一括で払ったりできるようになった。

酒も飲まずに1万超える肉も食べられるようになった。

そしてこの前、学生ときに食べていた店に久々に行く機会があって行った。

正直あまり期待はしていなかったけど、意外に美味しかった。

確かに食材別に良くない。

でも味付けに気を遣ったりしてて美味しかった。

これは高いものも食べないと分からなかったし、世界が広がったことをとても実感した。

思い返すと美味しいものを食べることにより気持ち的な余裕もかなりできたし、卑屈とは程遠い性格になった。

もし、また金がない生活になったとしても卑屈になることはないとは思えたの世界が広がったからこそだと思う。

2017-05-21

http://anond.hatelabo.jp/20170521152722

大学受験だけの話で、これだけ語れるのって若いのか人生経験がないのかどっちなんだろ

2017-05-08

ある意味、女が悪いと言う人はその程度の苦労や人生経験しかないという点で幸いであ

女に騙されたりふられた程度の地獄しか味わっていないのであって

借金地獄やらノルマ地獄やら遺産相続やらサビ残地獄やらを知らないのは

本当に恵まれていると思う

そしてその経験を超える地獄経験しないか

ずっと「女が悪い」と思うだけで生きていける

自分が悪いとか親が悪いとか生まれ環境が悪いとかそういうことは考えなくて済む

うらやましい

2017-05-01

ネギ焼きの存在意義

皆さんはネギ焼きというものをご存知だろうか。私がこの食べ物を初めて知ったのは中学2年生の頃で、それは思いがけない出会いだった。

当時、私は一時期訳あって夜ご飯自分で用意し家で一人で食べなければならなかった。毎晩のようにお弁当屋さんで弁当を買って食べていた私は、代わり映えのしないのり弁当唐揚げ弁当のローテーションに飽き、栄養なんかを無視して食べたいものを食べようと近所へくり出した。くり出した先は近所のコンビニだったのだが、今思えば他にも選択肢はあっただろうと思う。しかし当時は中学生自分の行く場所というのは限られていた。物理的にも発想的にも。

コンビニに向かった私は惣菜コーナーで大好物お好み焼き発見し、「コレだ!」と思った。栄養なんかは置いといて、これから数日は弁当ではなく大好きなお好み焼きを食べ続けようと意気込み、ワクワクしながら家に買って帰った。家に帰り、レンジでチンをしてその美味しそうなお好み焼きを口にした瞬間だった。「(シャキッ)…ん??」。キャベツの量が異常に多いお好み焼きなのか、とか、たまたまキャベツが一箇所に大量に偏っていたのかとか私は一瞬の間に多くの憶測を脳裏に浮かべた。一口かじったお好み焼きを見るとなんと中にネギが入っているのである…!その時の衝撃を私は今でも忘れられない。そしてパッケージを改めて見てみるとそこには小さく「ネギ焼き」と書いてあったのである。当時の私はネギというものは不味いだけでこの世に存在する意味がないものだと思っていた。玉ネギ副産物として農家営利目的販売しているだけだと思っていた。だからそのネギが、大好きなお好み焼きを模して主役に立っているという事実を受け入れられず、怒りさえ覚えた。ネギ焼きを販売したコンビニにも怒りを覚えた。1日の夕食の予算が限られているのにこんなものお金を使ってしまった。せめて「これはお好み焼きではなくネギ焼きです」とポップをつけてPRして欲しかった。お腹は減っていたけど口は完全にお好み焼きのそれになっていたので好きでもないネギをその一口以上に食べる気にはなれず、記憶曖昧だが恐らく処分したのではなかったかと思う。

それからどれくらいの時があっただろう。10年以上は経った。私も曲がりなりにも人生経験が増え、口にした食べ物の数も増え味覚も変わった。そして今日とあるお店でネギ焼きが売られているのをふと見かけた。その瞬間、昔の思い出が甦り、怖いもの見たさのような気持ちねぎ焼きを購入した。

ネギ焼きの存在を初めて知ったあの頃から自分は変わっただろうか。お好み焼きが好きなのは相変わらずだけど、たくさんの経験をし、手に入れたものもあれば失ったものもある。出会いと別れを繰り返し、色んな土地に移り住み旅行もたくさん経験した。そんな自分が今ネギ焼きを食べたら一体どんな感想を抱くのだろう。今でも主役に立ち続けることが出来ているネギに対して、大物俳優に抱くような畏敬の念を感じるのだろうか。それともやはり玉ネギ副産物だと、世に唾を吐きかけその存在否定するのだろうか。

そのどちらであったとしても、ネギ焼きを愛する人がいることはきっと事実で、この世に存在するものには少なからず影響力と存在意義というものがあるのだということを長年の間に学んだ。自分ネギ焼きほどの影響力を持てているだろうか、中学生2年の私に与えたほどの衝撃を子供達に提供することが出来ているだろうか。存在意義のない大人になってしまっていないだろうか…。ネギ焼きに負けないように頑張ろう、そしていつかお好み焼きの座を奪い取るかのように世の中を変えよう。そんなことを思いながら、ネギ焼きをレンジにかける。

2017-04-29

50代の自称デザイナーを雇って大変後悔した話

零細企業で、50代のおっさんデザイナー自称)をうっかり雇ってしまって大変後悔した話。

■良い所

人柄は良い

仕事はまあ最低限できる(多分元は器用だったのだろう)

人生経験があるので、とにかく図太い

■悪い所

出来ない事も出来ると言い、ネット適当にしらべて適当仕事をする

確認作業が苦手でミスが多く、指摘すると謝るが改善できない。

体臭がきつい。咳払いが煩い

依頼した作業の1/3位は忘れて、こちらで定期的にタスク管理必要

成果物クオリティは低い。

定期的に鼻をすする音。多分チック症持ち。

良く休む。月に実稼働15日位。

10年近くフリー活動をしていたというが、今の能力を見る限り多分成り立ってなかった。

仕事は荒い、納期は守らない、振った仕事はいつも次の日に回す・・・そして貯めて忘れる。朝は酒臭い

そして、鼻すすりがキツい。

お互いのキーボードや、マウスクリック音も聞こえてくるような小さなオフィスなんだけど、かなりでかい鼻すすりがほぼ一日、永遠に続く。

「ずるずる!」っていうウェッティなのじゃなく、「シュッ!」って感じの乾いた鼻啜りで、しかも勢いと音が半端無い。

キックボクシングの人が口でやってるのとおんなじタイプの音と音量。

俺はひとつ隣の島なのに、全然聞こえる。同じ島の奴とかよく気が狂わないなと思う。

最近オフィス全体が彼の鼻すすりの音に支配されている。

多い時は10秒~30秒の頻度で発生。少なくても1分に1回は発生する。(一度アイフォンストップウォッチ見ながらカウントした)

しかも1回だけではなく、2、3回のセット……「シュッ!」とか「シュッ!!!シュッ!」とか、「シュッ!……シュッ!シュッ!」「シュッ~~~……シュ、シュッ!!!!」

とか変則的に起こる。(規則的でも嫌だが)

少ない時は2,3分に一度位に減るが、どうやら本人の中で仕事がノッってると頻度が増えるようだ。

集中すると呼吸をしないで作業してるか?と思い、時々観察してるけど、呼吸はしてる……ように思える。

なんなんだあれ。

ネットで調べてると、チック症とか、ストレスの現れとか、鼓膜の緩みが気になっている為無意識に……とか出てくるが、治るもんなのか。

割と深刻な問題なので何度か指摘しているんだけど、しばらくは収まるんだけど、それももって2~3日。

彼の能力デメリットを天秤にかけた所、鼻すすりによる職場環境への悪影響を理由退職してもらう訳にはいかないだろうか……と本気で悩み始めてるレベル

中途半端フリーランス活動をして、50超えて食えなくなった時には、能力的にも、会社システム的にも

全く使えない人物が出来上がっているという恐ろしい例。

皆さんも努々お気をつけて。

2017-04-12

http://anond.hatelabo.jp/20170411180135

頑張ったね

一応最後まで読んだけど分析してるように見せてるだけで

全く実のない話しかしてなくて笑ってしまったよ

だらだら言葉並べても相手を納得させられなくては、ただの駄文だよ。

もう少し人生経験を学んでから頑張ってね

2017-04-06

http://anond.hatelabo.jp/20170405235959

自己啓発本の類は単価としてそんなに高くない。故に競争相手が多い。

なのでラノベの界隈でもラノベ自己啓発本は既にブームが過ぎ去り気味になってる。

専門分野で攻めるなら、情報の単価が高いジャンルで行くと割とマジにブルーオーシャンからやって見れ。

情報の単価が高いのは、ワイの認識範囲だとIoTとかクラウドとかVRとかのその辺だ。

新しいものハードソフトがセットだから常に情報単価は高止まりだ。

しかし、早期にそういった情報を入手してラノベの皮を被せればそこにはプラチナが山と採掘できる金鉱が出来上がる。

具体例としてはソードアート・オンラインとかな。

SFにしちまうとそれはまた外すだけなんだが、そこはバランス感覚を持って挑めば、増田だってヒットは掴めるはず。

なので、増田はまず専門分野を手に入れるべき。勿論人生経験が長い増田のことだ。既にいくつか究めた分野があるだろうけどね!

2017-04-03

コスプレあわせの主催としての13の心得

基本的主催の仕方とかみたいなのは山ほどネットにあるので探してください。

コスプレであわせを主催する人とか主催しようと思う人に読んでほしい。

中途半端主催のあわせに参加して疲れちゃった者です。



主催はこれだけ大変なんだよ><みたいな記事とかよく回ってきて、

なるほど分かると思う反面、主催をやる上での心意気が基本的に甘いとも思う。

コスプレに限らず同人アンソロもそう。

仲のいい仲間内数人でやるなら適当にやってもなんとかなる。

価値観コスプレしてる目的も年齢も人生経験も違う人が集まって、

時間お金とチャンスをかけてる企画成功させるのはどれだけ苦労することか。

しかアマチュア


ここまで読んで

「単なる趣味でしょ>< 主催けがここまで頑張ることないよ!みんなで協力して決めよ!」

って人は頭がお花畑です。

みんなで決める、ってドリームが成立するのは、学校会社集団生活相手のことをある程度知っていて価値観目的もだいたい同じ人が集まってる時だけ。

ほんと、仲のいい仲間内数人なら適当別にいいよ。なんとなくやっても成功するよ。

いつもとは違うコンセプトのある「企画モノ」をやる際には特に念頭においてほしい。


ていうかこれ会社でも同じだからな!



【心得その1:基本的に人に期待するな】

主催以外の参加者に期待をしない。参加者基本的にお客さんだと思え。

一人で主催が無理なら「仲が良くて価値観が同じ人」数名と主催をすること。

「仲が良くて価値観が同じ人」でも破綻することはあるので、

これからの苦労は全て自分が引き受ける、ぐらいの心意気を持つべし。

【心得その2:主催参加者と同じように遊ぶことは不可能

前準備、当日の進行、終了後の片付け見回り・・・

やることたくさんあるのに、普通参加者と同じように遊べるわけがない。

主催はそんなもんです。7割は働いてると思ったほうがいい。


主催仕事を減らして遊びたかったら、相当うまく進行をやりくりするか、

企画スタッフやお手伝いの人数増やして「的確に」タスクの割り振りしてください。

いか「的確に」だぞ。

企画スタッフやお手伝いの人は給料を出しているならともかく、大抵はボランティア自分時間を割いている。

いくら好きなジャンル楽しい企画で「お手伝いするよ!」って言ってくれたとしても、

丸投げはダメだし相手にも楽しむ時間をあげてください。

企画ボリュームにもよるけど、主催5割お手伝い5割ぐらいの気持ち

ちなみにお手伝いに企画根本となるような重要なことは任せない方がいい。

相当綿密な打ち合わせがない限り、主催の思い通りにならずお互いに破綻する。


結局主催は働きます

遊びたかったら主催すんな。

【心得その3:相手の力量を考えてタスクの割り振りをする】

人に任せられる部分は任せていいが、相手の力量はちゃんと考えること。

一人に負担が集中するとか、自分簡単だけど相手にとっては大変だった、とかよくある。

社会人だと返信すらできないぐらい平日忙しいって人もいる。

これをお任せしたいけどどれぐらいでできそう?って、相手にきちんと聞くこと。

自分の予想より時間がかかっていたら相手にとって大変な証拠

自分基準にするな。

こんな事も出来ないの!?って思うなら全て自分で考えろ。

【心得その4:決定権は主催にある】

人に振れるタスクはどんどん振るべきだが、決めるのは主催

あーだこーだ言われても、優柔不断にならずバシッと決める事。主催なんで。

全員の意見聞かなきゃ・・・とか思わんでいいです。全員の意思統一なんかまず無理。

【心得その5:人に任せたもの主催カバーできるようにする】

人に振ったタスクが上がってこない場合主催が回収して動ける程度には期限や自分の余力を持つこと。

途中で進捗確認をすること。

当日までに考えておいて!は危険

【心得その6:報告連絡はしっかり】

報告・連絡・相談報連相

主催なら当たり前だけど、いるんだなー、連絡がこない主催

主催も忙しいだろうし・・・って連絡の催促をすることをためらう参加者もいるんです。

相談」は超重要事項以外は必須ではない。(企画内容が変わるとか)

【心得その7:返信を期待するな】

人に期待するな、とおなじ。人は肩を叩かれないと動きません。

期日を待って返信ない人はグループLINEではなく個別に聞く。

返信なければ諾とします。って言った上で、こちらで勝手に決める。

【心得その8:相談質問は答えやすく】

えーん誰も相談に乗ってくれないよう>< は聞き飽きた。

そりゃ聞き方が悪いからです。

まず自分で例をあげること。

他に案がこなければ上記でいく、というところまでは考えておくこと。

ノーアイデアなら主催すんな。

質問は回答を選択式や投票にして答えやすくすること。

相手脳死で動ける程度じゃないと返事は返ってこないと思え。


ちなみに返答しない心理は幾つかある。

・いいアイデアがない

主催の求めている内容と違うこと言ったらどうしよう

時間がない、忘れてる

・返答したくない

【心得その9:メモはちゃんと取れ】

なんか話し合いで決まったことがあるなら、どこか「全員が見えるところにメモを残す」こと。

人は忘れる生き物です。これぐらいなら覚えてるだろうは禁物。

LINEログ? 同期に失敗したら消えますよ。

あの時こういったじゃん!って揉め事もあるのでマジ気をつけて。

【心得その10文章はなるべく短く、箇条書きで】

チンパンジー相手だと思って文章を書け。

100文字以上の文字認識できない人がいる。これ本当。

普段は読めるが、疲れていると内容を把握できないって人もいる。

から文字はなるべく少なく、必要なら図説も入れて、読みやす文章を心がけること。

もういいから箇条書きでかけ。

番号も振ってあげよう。

【心得その11リマインドしろ

ちゃんと書いたじゃん!ここ読めよ!前も言ったじゃん!

・・・無意味です。その怒りは捨てよう。人間は忘れる生き物です。

何かの期限や開催前は同じ内容をしつこく再掲すること。

【心得その12認識違いは起こる】

思ってたのと違った、自分の言ってることと○○さんの言ってることが違った。

内容のすり合わせ、省かずにしっかりやること。

勘違いが起こりやす単語は「ここでいうXはこういうことです」と定義づけ、皆に見えるようにすること。

認識違いは起こるものと想定し、起こってもキレないこと。

【心得その13:これから開催するあわせに関してネガティブなことはSNSで言わない】

終わるまで我慢してください。

主催の気は晴れるかもしれないが、見ている参加者がつらい。

わだかまりなくすこやかに開催したいではないか!!

当たり前なんだけど、ネガティブだと認識せずにポロちゃう人の多いこと。

不特定多数が見れるSNSは避け、仲のよい信頼できる友人やいっそ無関係のひとにLINE個人トークとか通話とか対面でいいなはれ。

「こんな主催でごめんね」→自分サゲはもう結構

「今回の主催大変すぎたからもう二度とやらん」→何か参加者に不備でもあったのかと不安になる。

「○○キャラがあわせ前に不参加。このタイミングで困るんだけど」→やむをえない事情で不参加になった人が激しく気に病む。関係者と不仲になりたいならどうぞ。

「もうキレそう」→文脈からあわせのことかな?と察したり、違う意味のことでも勘ぐったりする。

不安点があるなら「ここが不慣れで不安から、何かあったら助けてね」といえばよろし。

多数の参加者不安にさせるような言葉は言わないこと。

以上です。

もうこれができる人以外主催すんなって思う。

主催参加者も疲れるだけ。

主催ワンマンすぎる!参加者皆で作り上げないと楽しくないよ!」っていう意識の高いコメント結構です。



ちなみに

【「何度も経験してて主催慣れてる」は大きな勘違い

何度も経験してるのと慣れてるのは違う。

人を集めてスタジオ予約して写真撮る程度の普通のあわせなら、何度か経験してるだけで確かに出来るようになる。

企画モノや大型の場合はナァナァじゃ出来ないからな!?

2017-03-24

相手にやんわりと伝える方法いかなー

あなたのやっていることは誰から必要とされていないし、それによって得をする人はあなた一人だけで他には誰もいない。別に損をする人もいないが、迷惑不愉快だと思っている人は私を含めて結構いる。だから止めて欲しい」

本音はこんな感じなんだけど、それをカドが立たないように相手に伝えることってできないかなー

こういうとき人生経験ってやつがものを言うんだろうなー

2017-03-19

俺の中で大切にしている事を壊した結果、俺が壊れかけている話。

※ この投稿フィクションです。実在会社人物等とは一切関係ありません。

会社に属していると、様々な立場の人に出会う。社内の人、取引先、協力会社…業種によって呼び方も異なるとは思うが、俺が主に接するのは仕入先の人。
仕入先の人と接する人は、みんなどのように関わっているのだろう?
邪険にする人も居るかもしれない。優しく接する人も居るかもしれない。

俺の中では、仕入先に自分たちに興味を持ってもらい、取引を始めてもらった歴史がある以上それを安易に壊したくないと思う思いがある。
それが長い・短い、深い・浅い、色々あると思う。
協力してもらえるということは、自分が一人で解決できないような案件出会ったときに助けてくれるということだ。
本当にありがたいし、過去に何度も助けてもらったことがある。それは自分だけじゃなく、部署の他の人も同様だ。

分かりやすく言えば俺は上司命令により仕入先との関係安易に壊してしまった。
要は、仕入先を乗り換えたってことだ。詳細については伏せるが、かなり残酷なやり方で、だ。

正直、その人に対しては憧れや尊敬の念を抱いてもいた。
無理なお願いも聞いてもらっていたし、その技術は凄いものがあった。
その人の姿勢を見て、勉強したいとしたいと真剣に考えていたぐらいだ。

俺は割と縁を大切にしたいと思うタイプ人間だった。これだけの人間がいるこの世界で…なんて、結婚式スピーチみたいなことを言うつもりはないが、それでも助け、助けられるのがこの世界の常だ。
それを、こんな簡単に縁を壊す人間になってしまうとは、情けないし悲しかった。上司命令絶対会社社会において、俺が半ば保身に走ったような形だ。
前であれば、多少の反発はしたような気がする。抵抗すらなく、ほぼ何のためらいもなかった。
結果、自分の保身に走ったつもりが、自らの心の汚さを露呈し心を壊しかけている。

この感情を誰に話せばいいのかも判らず、あまり匿名ダイアリーに書き殴った形だ。
このぐらいのこと、割と当たり前のように起こっていると思う俺よりも人生経験の深い諸先輩方も多く居るだろうと思う。
どうか好き放題書いて欲しい。その方が気が楽になる。

短い人生で、裏切られるのには慣れているが自分が裏切る側になるとこんな気持ちになるのだなと初めて痛感した出来事だった。

2017-03-17

子供が欲しくない

私は20代前半。

人生で一度も、子供が欲しいと思ったことがない。

理由を色々考え、出た結論は「面倒なことが増えるから」だった。

妊娠出産育児エッセイを何冊か読んだ程度の知識なのでザックリとしているが、

つわり地獄のような苦しみや、大きなお腹を抱えて生活することの大変さを知った。

食生活に気を使い、妊婦に優しいアイテムを買い、定期的に病院検査し、マタニティスクールに通い、

役所病院費用補助金申請し、生まれてくる子供のためのグッズも揃えないといけない。

この時点で「めんどくせぇ~」と心の底から思った。

出産もめちゃくちゃ痛い。無痛分娩もあるが、「産むときだけ痛くなくても、いてえのは陣痛だよ陣痛」と

母親によく言われるので、まったく痛みのない出産はまず無理なんだろう。怖い。

まあとにかく生まれました。おめでとうございます。あー終わった終わった、というわけにはいかない。

この世の右も左も分からない赤ん坊を、同じく育児の右も左も分からない母親が育てるって超難易度高い。

でも面倒だからお世話やめた、なんてことはできない。もう生まれてるんだから

もしも子供が生まれつきの持病を持っていたら。不便なアレルギーがあったら。アトピーがあったら。

とんでもなくブサイクだったら。発達障害だったら。学校いじめられたら。逆にいじめっ子になったら。

夫が育児に非協力的で理解がなかったら。偏食だったら。

同じクラスメイト母親が変な人だったら。担任先生が変な人だったら。

PTAが面倒臭かったら。受験に失敗したら。就活に失敗したら。悪い友達とつるんだら。

学生のうちに妊娠したりさせたりしたら。「産んでくれって頼んでない」と言われたら。

様々な不安が尽きない。そのくらい我慢しろよと言われるものも沢山ある。

でも嫌なのだ可能性として起こり得ることを考えると、子供はいらない。

子供に何かあったとき自分人生経験知識が乏しすぎてフォローできず、母親失格になってしまう。

子供もきっと苦しむ。

これまでの人生出会ってきた多くの選択出来事は、「ミスしたら自分に返ってくる」ものだった。

志望校に落ちようと希望の会社に不採用になろうと、嫌な思いをするのは自分だった。

勉強しなかったツケ、就活対策をちゃんとしなかったツケは自分に返ってくるだけ。

しか妊娠中の生活に気を使わなかったり育児を面倒臭がって放棄したら、苦しむのは自分ではなく子供である

親が徹底的に子供の見本となり、子供を守り、道に迷ったときに手を差し伸べなくてはいけない。

自分がそんな立派な人間になっていないのに子供を作っては子供がかわいそうだと本気で思っている。

デキ婚する人はどうしてすぐ産もうと決断できるのかわからない。その度胸はどこからくるんだ。

たまにネット出産が「3000万ガチャ」と揶揄されるが、本当にそのとおりだと思う。莫大な金がかかる。

そんなガチャをうちの親は私の前にも何度も回してきた。尊敬する。

今まで何人か彼氏がいたし、今もいる。

「この人と結婚したい」とは思っても、「この人との子供が欲しい」と思ったことは一度もない。

ずっと2人きりでいたい。夫との時間を独占したい…とよく思っていたけど、

まあずっと同じ屋根の下で2人でいたら、恋人時代気持ちなんてすぐ消えて

だんだん生活マンネリ化してきてうまくいかなくなったりもするんだろうな。

から子供がいたほうがいいのかもしれないけど、そんな緩和剤代わりに子供をポンとつくっていいのか。

妊婦子連れベビーカーバッシングネットでよく目にする。

保育園も落ちれば国に死ねと言いたくなる。

育児中にあった嫌なことや肩身の狭い思いをした体験談も沢山見る。

(家庭板のまとめを読むのはやめたほうがいいかもしれない)

自分がその当事者になることを恐れている。

私が万が一妊娠してしまったら、周りは「おめでたいこと」と捉えるから、きっと産むんだろう。

人間ひとりつくって育てるというとんでもない行為は「やっぱりやめた」ができないから、恐ろしい。

今付き合っている彼氏とうまくいって結婚の話が出たとして、「子供が欲しい」と言われたら本気で悩む。

「夫が子供を欲しがっている」とか「(義)両親が孫の顔を見たがっている」という理由

私が折れて妊娠出産していいものなんだろうか。母体は望んでいないのに。

周りが希望してるから命をつくるなんて無責任ではないだろうか。

「産んでくれって頼んでないのに!」って子供に言われてしまったら、

「私だって産みたくなかったわ!」って思っちゃうんだろうか。

私は自分に面倒事を沢山もたらした原因である子供を愛せないんじゃないか

どんな理由であれ、私のように子供が欲しくない人はきっといるんだろうけど(多分)、

子供は欲しいもの、望むもの、みたいな風潮が世間にある。

少子化という言葉があるということは、子供とは「産んで増やさないといけないもの」なんだろう。

私か相手子供をつくれない体なら仕方ない。それよりも「つくらない」ほうが周囲から疑問視されそう。

育児がしにくい世の中になってるのも問題だけど、そういう社会的な面よりも私の心理的な面が大きい。

こんな私が、子供が欲しいと素直に思える日はくるのだろうか。

それとも、たいしてよく考えないまま流れに身を任せていたら、案外大丈夫なものなんだろうか。

一応言っておくと、親に虐待されていたわけではない。むしろ末っ子なので甘やかされて育った。

子供はあまり好きではなかったけど、最近は仲の良さそうな親子を外で見かけると微笑ましいと感じる。

ただそれは楽しそうなほんの一部分を見たからで、

その場面を自分が得るまでにどれほど苦労しないといけないのかと考えると子供を欲しいとは思わない。

甥・姪をめちゃくちゃ可愛がってしまうのと同じだ。

あと、反出生主義という主義があるけど、そこまで過激な考えではない。出産尊いものだと思っている。

私は出産したくないというだけ。

今ふと思ったけど、学生時代全然楽しくなかったことと、この考えには関係はあるだろうか。

まらない地獄のような学生時代子供に味わわせたくないとか無意識に思ってるんだろうか。

そこはよくわからない。

とにかく、子供をつくることによってありとあらゆる責任が降り掛かってくるのが面倒で耐えられない。

面倒事は回避したい。だから子供はいらない。

2017-03-13

増田活躍する11人の増田たち

増田の一日は長い。

朝は5時から、夜は明け方の4時過ぎまで。

ほぼ24時間シフト制で誰かしら働いている。

ここで増田活躍する増田たちを紹介しよう。

増田1 35歳 男性 会社員郊外新築を買ったため、片道2時間かけて職場に向かう。満員電車の中で増田を書く。

増田2 30歳 男性 会社員。きままな独身一人暮らしマイペース職場に向かい仕事中に増田を書く。

増田3 40歳 女性 会社員。唯一の女性増田アニメが大好きだが変態男は嫌い。仕事から帰ってから増田を書く。

増田4 21歳 男性 大学生研究室に配属され、研究漬けの日々。その合間を縫って就活にいそしむ。3日に一回くらい増田愚痴を書く。

増田5 24男性 大学院生。かなり優秀ですごい研究をしている。何がすごいのかは分からないが、論文など数多く執筆しているようだ。増田4が愚痴るとやって来る。

増田6 32歳 男性 無職。夜に起床。明け方まで増田に書き込む。

増田7 33男性 会社員変態下ネタが大好き。一日中増田下ネタを書く。

増田8 23男性 新卒。慣れない仕事が多く、上司や同僚の悪口増田で書く。

増田9 45歳 男性 会社員。最高齢。しかし、年齢の割には大したことを書かない。精神年齢実年齢より10歳くらい遅れている。

増田10 28男性 会社員仕事にも慣れ、いっぱしの社会人を気取る。人生経験は浅い。実は童貞

増田11 38歳 男性 無職社会へのいらだちから、すぐに他の増田を煽る。

以上、総勢11人の増田たちが交代で増田を書いている。

時には人数が足らずに自演することもあるが、基本的にどの時間帯でも一人は駐在しているので暇なときはかまってもらおう。

2017-03-12

何をするにも一人っきりで、あらゆる事に感動がない

若い頃は一人でもよかった。

人生経験が少なければ少ない程、感動の量は大きい。

ある程度の歳になってくると、人生経験も増え、感受性も鈍り、自分一人で得られる経験では、心が動かなくなっていく。

こうなってくると、人生詰む。

若い人たちは、中年以上の独身者が一人で何かをやっているのを見聞きしても、一人でも楽しめるよねって思うかもしれない。

だけど、それは長く続かないから、そう思えているうちに配偶者を見つけないとやばい

ブログ動画ライブ・・・ネットに何かを上げている中年独身者は、共有相手がいないので、このあたりをごまかすために必死なのだ

行きたい場所もある。食べたいものもある。やりたいこともある。話したいことだってある。

だけど、一人では何もする気がおきない。

無念だ。

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