「イジメ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: イジメとは

2021-05-11

学校の風通しがいいとイジメは減るのか?

例えば外部の人にも公開されている食堂とか、図書館があったりね。

あと外部の人も参加できる授業があったりね。

そういう学校があったら外の目が働いてるのでイジメって減るかな?

まあ生徒の安全を考えるとなかなか難しいのかもしれないけどね。

anond:20210511201259

何度も繰り返しますが、この仕組みは直接的な対策放棄するものではありません。あくまでも、イジメを防ぐ上で行う対策の一つです。この仕組みをとっているときでも、イジメは悪いことであると教える必要がりますし、様々な対策を行わなければならないことは言うまでもありません。

しかし、直接的な対策のみで解決できる問題だったら誰も苦労しないわけです。直接的なものだけではなく、学校特有構造のものを変える必要もあると思うのです。

学校特有の閉鎖的なコミュニテイの形がイジメにつながっている事例は数多く存在します。イジメを抑止していく上で、コミュニティの風通しをできる限り良くすることは重要だと思います

また、私は教えることだけが教育でないと思います陰キャコミュニケーションを教えればいいとおっしゃいますが、それを試すのは陰キャ次第です。陰キャに学んだことを試すよう促し、十分なチャンスを与える必要があるでしょう。そして、この仕組みはそれを実現するものだと思います

あなたのおっしゃる通り、直接的な対策教育必要です。

しかし、それだけでは不十分ではないかもっと根本的な改革を行うことでイジメが発生する機会を下げ、「直接的な対策」の効果をより大きなものに出来ないか。これが、この仕組みのコンセプトであるとご理解いただければと思います

anond:20210511201133

直接的には関係ないけど、自分場合は「死ね」がトラウマワードだなぁ。別に死ね」と聞いただけで足がガグガク震えて過呼吸になってぶっ倒れる訳でもないけど。ただ「死ねというのはい言葉からどんどん使おう!」みたいなこと言ってると流石に「おまえが死ね」と思う。(まあ「死ねという言葉をなくしたい」と言った政治家について「死ねと言って喜んでる!」と曲解して叩いてた連中は同じくらいゴミだったが。)

キモい」というのも、まあその程度の言葉だろうな。

弱者男性がどうのこうのとか、何らかの属性帰着するのもバカバカしいけど、それはそれとしてイジメに乱用されがちな言葉を使うのに慎重になるのは人として最低限の品格だわな。

中学いじめ学力ごとにレベル分けして授業すれば、大分マシになる

と思う(個人的見解です)

anond:20210511015840

普通クラス単位で授業をうけるけど、授業を学力で3つか4つにレベル分けして、適した学力に合う授業を受けるようにすれば、イジメを防ぎ、野蛮な連中から嫌がらせからマトモな奴から守ることが(ある程度)できると思う。

ここで言う「授業のレベル分け」っていうのは、学力クラス分けを行うという意味ではない。同じ時限にレベル別で複数の授業が開講し、学生レベルにあった教室で授業を受けるという感じ。

私の作文力が無いために良く理解できてない人がほとんどだと思う。そこで、私が考えたカリキュラムを導入した中学校に通う、たかしくんのモデルケースを紹介しよう。

たかしくんの学年は全4クラスで、時間割は下のようになっている。

1時間目:数学

2時間目:国語

3時間目:英語

それぞれの授業で、レベル別に4つの授業が開設される。たかしくんは数学の成績が良いため、1時間目の数学の授業は最も難易度が高い授業を受ける。しかし、たかしくんは国語が苦手なため教室を移動し、2限目は下から2番目の授業を受ける。3時間目も教室を移動し、学力に合う授業を受ける。授業を受ける教室が定まっていない所は大学に近いと思う。

このシステムメリットは、自分学力に合う授業を、自分学力と同じくらいの学生と受けられることである。真面目に勉強したい奴はやる気がある奴と切磋琢磨できるし、授業中に騒ぐ野蛮な連中をゾーニングすることができる。

そして、学生流動性を高められることで、イジメが勃発するリスクを軽減できる可能性がある。イジメ嫌がらせは、強制的に集められた集団の中で行われることが多い。クラスの中にいる気に入らない奴を排除したいがために行われるようなイジメは、この仕組みを取り入れることで軽減できるだろう。さらに、中々友達が出来ない陰キャぼっちも、クラス以外の学生接触する機会が増えれば、友達ができるかもしれない。

というわけで、わたしがかんがえた超絶スーパーマジカル凄いこの仕組みを全国の中学に取り入れて下さい文科省の皆様お願いします。

ある場所にA君という子がいた

A君はプロ野球選手になる夢を持っていた

当時A君は池沼グループと付き合っていて、おとなしいA君は池沼達にバカにされていた

それでもA君は誰にも文句を言われないように、いつも隠れて野球練習をしていた

その甲斐があって、小さいころからの夢が叶いA君はプロ野球チームに入団できた

そんなA君に池沼達は嫉妬した

ある日池沼達は口元を歪めながらA君に「自分達もプロ野球に入れるか?」と聞いてきた

A君は池沼を怒らせないように「俺にもできたんだからきっとやれる、頑張れ!」と言った

彼としては頑張れば誰でも夢が叶う事を伝えたつもりだったが、池沼達はそうではなかった

池沼達はA君の球団に押しかけ「自分はAより優れた人間からこの球団に入れて当然だ」と球団関係者に詰め寄った

A君の事を舐めきっていた池沼達はA君を入れたチーム丸ごと舐めきっていたのである

しかし陰で血のにじむ努力を重ねたA君と、おとなしいA君を物差しにして自分推し量っていた池沼には雲泥の差があった

球団関係者は無謀な池沼達に呆れかえって、つい嫌そうな顔をしてしまった

その様子にキレたプライドの高い池沼はその担当者を見下しながら

「Aはこんなチーム楽勝で入れたと言っていたぞ!」とA君をダシにして球団バカにした

この事がA君のチームの先輩たちに伝わると、新人だったA君はイジメを受けるようになった

そんな事はつゆ知らず、A君をコネとして手放したくなかった池沼

「俺は駄目だったけどあいつは入れるか?」と別の池沼をA君に薦めたが、

もうA君は二度と利用されてはいけないと思って「無理だ」と言わざるをえなかった

池沼グループはそれを言質に「あいつはうぬぼれている!」とA君を非難した

やがてA君はこちらでもイジメを受ける事になった

球団地元いじめられ、公私にわたって仲間外れになったA君は自暴自棄になった

池沼集団を「バカ死ね!」と口汚くののしり、殴りつけ、やがて野球への情熱を失った

プロ野球を諦め、何もかも諦めて、浮浪者の様な格好で怒りだすA君を見て、池沼達はこう言った

あいつは前からあいう奴だった」と

anond:20210511093833

主語が大きいと解っているなら、逆に地域ごとに色々あって当然だと思えないのか?

君が言うような地域もあるだろうし、そうじゃない地域もあるだろう。

DAIGOが言うような地域もあって、その方がイジメを無くすという意味ではイジメをした方を除外する方が理に適っているって話だろう。

俺も虐められたクチだから色々とおもう所はあるが、イジメは一人では行われない。

必ず主犯がいて共犯大勢いるグループで行われるから、そこでイジメられた奴を除外しても、

大抵はまた別の奴がイジメられることになる。

から、そのグループでのイジメを潰すのに一番効率が良いのがイジメ主犯格を除外する事。

これが単純に効率的だからそうするというだけのこと。

今の所、人間に留まら生物イジメを行うことは避けられない。イジメ主犯除外はこれが正解という訳ではなく対症療法効率化のひとつ

その最前線が、「イジメ主犯を除外」ってこと。

2021-05-09

anond:20210509164206

ネタじゃなくてガチ憎悪から引くよね

仮にこいつらが学生時代運動部の奴に酷いイジメ受けてたとしても

(そんなんですらなく、活発で楽し気な奴等に勝手に引け目感じて僻んで恨んでたチンカスが大半だと思うけど)

そのイジメ関係ない運動選手をひとまとめにして憎悪蔑視を向けるのはまさに差別なのにね

ほんとにはてな民差別反対は口ばっかりなんだよな

自分のことになったら一瞬で捨て去る安い建前

2021-05-08

anond:20210508233631

そうやって現実逃避するからつの間にか子供が取り返しのつかないことやっちまうんだ。

ちゃん子供と向き合え。

イジメられて自殺するよりイジメ自殺させる確率の方が圧倒的に高いんだからな。

anond:20210508092146

🐿️「それワイや!・・・って言うたら、イジメる?」

2021-05-07

anond:20210506195215

元増田の、男性からの罵り叩きが多い、という観測が正しいと仮定して

 

その理由の一端に、「男性には女性に比べて口が悪いことを良しとする(それを親密さや裏表のなさと結びつける)文化がある」というのがある気がする

悪口やイジリのような、ともすれば失礼な物の言い方をお互いにやりあって楽しむ文化

実際にそれで楽しくやれているグループも少なからずあるのだろうが、そこに楽しめない人が混ざると非常に辛いことになる

ここで気を付けたいのは、口が悪い文化の人がそうでない文化の人に比べて、悪意が強いわけではないという点

そういう文化違和感なく馴染んでいる人とすれば、相手も軽い気持ちだし自分が言われても平気な程度のやり取りで、傷つくやつが繊細過ぎるということになるだろう

生存に最適な温度の違う、北の海の魚と南の海の魚みたいなもの

いわゆるイジメの中には、こういう本当に悪意のないすれ違いから拗れていってしまったものもあるのではないかと思う

もちろん、だから放置してよいということではない

大切なのは、「そのような口の悪さを良しとすることは、全ての人に当てはまる常識ではないし、それで傷つくのは何らおかしいことではない」とよく知ってもらうことであると思う

anond:20210507153649

イジメられてた人間コミュ経験積めって相当残酷なこと言ってるぞお前

anond:20210507142235

恩返し

ようするにイジメ隠語

もう2年からかわれつづけている

本当の恩返しは消えてあげること

anond:20210507140744

人間が話しかけるだけで自傷するやつをつくったやつは

ストレス発散してスカッとして、仕事成功して女を抱く

いじめ抜かれたやつは、こうやって、40で死ぬ

どうして、他人に話しかけられるのか?

そんなに他人に死んでほしいのかとおもうけど

そこまでは思っていないだろう

ただスカッとしたいだけ

弱そうなやつを見つけていじめるだけ

それが増田にもやってきた

からトップページで紹介しないでほしかった

ひとが増えればイジメるやつが増える

そんなに、イジメるやつをよびたかったんだろうか

どこか、もうすこしひとがすくないところ

なんで、ネット他人からかうやつって

公然イジメをしているのに逮捕されないんだろうな

こんだけ、公然イジメをしているのに

逮捕されないんだから

そりゃ

クラスイジメもあるし

おれもからかわれるわ

昨日も今日

今週は3社にからかわれた

anond:20210507093048

自分が女をイジメてきた事は忘れてるようだけどな

2021-05-06

イジメられる方に問題がある

弱者男性のあれこれを見ていて思うのは

結局はこれが真だということ

anond:20210506153726

ヤクザは無理でも一般人相手なら勝てるだろ?

勝てないんじゃなくて勝たないんだからイジメ被害者が悪い

相手が男ならドライバー一本で強者の側に立てるのに立たないのはいじめ被害者自己責任

イジメイジメられるほうが絶対に悪い

相手空手をやってようが体重が倍あろうがドライバー一本で逆転できるのだから、やり返さないやつが悪い

チビだろうがガリだろうがプラスドライバーで反撃する奴はいじめにあわない

anond:20210506085649

2021-05-05

anond:20210505165149

それだとイジメ存在しないことになるのでは?

本人に非がなくても、レッテル貼られて腫れ物扱いされてサンドバッグ扱いされることはあるで

そういうの気にしない人は気づかないのかもしれんけど

弱者男性含む表現者は「表現差別」をやめろ!!!

残念ながら、キモくて金のないオッサンこと、弱者男性弱者ではなくなってしまった。

真の弱者を救わなければならない。

弱者男性は何故弱者ではなくなってしまったのか?

何故ならば弱者男性認知されることに成功たかである

この時点で、もう現代社会において弱者ではない。ここに我々が救うべき、真の弱者の姿を提言する。

プレゼン弱者」だ。

『声無き弱者は声をあげられない。なぜならば声が無いかである

このアホみたな理屈こそが、実は真理なのだ

つまるところ、現代における真の弱者とは表現力が無い人間であり、プレゼン力がない人間であり、ロビイング力がない人間である

何故ならば、現代において表現力という力が圧倒的に重視されるようになってしまたかである

この世において重要なのは金だ。

何故金が重要なのか?簡単だ。他人を動かせるからだ。

日本銀行券はただの紙だし、通帳残高なんてものはただの数字の羅列に過ぎない。

何故貨幣土地やらの資本価値があるかというと、他人に影響を及ぼすことができるからだ。

その動力を、人間はわかりやすく金としているだけに過ぎない。

そして、現代において表現力ないしプレゼン力ないし、ロビイング力は、その金と全く同じ力を持ってしまったのである

理由簡単SNSが発達して、他人プレゼンを聞く機会が増えてしまたからだ。当然ながら表現力の持つ力は圧倒的になったからだ。

表現力とは、発信者の力+影響を受けた受信者の力である

情報技術の発達によって、「受信者」の数が圧倒的に増えた今、表現力の持つ力が純粋に増えるのは当たり前のことである

もっとミクロ世界で言うと、要は表現力がある人間自分プレゼンできる人間他人イジメても許される。

表現力が無い人間は、他人イジメられても仕方がない。こういう世界になってしまった。

現代における弱者とは、とどのつまり「そこ」に存在している。

教室イジメられているイジメられっ子だろうと、自分の状況を大人に上手く伝えられる人間自分環境を変えられるだろう。

しかし、プレゼン下手にはそれができない。これは、能力による差別だ。

差別は断絶しなければならないのだから、つまりこの表現差別プレゼン差別を無くさなければならない。

最初に戻る。

何故、弱者男性弱者ではなくなってしまったのか。

これは、認知されたからだ。改善しなければならないという風潮を作り上げたからだ。つまり弱者男性には声があったということである

弱者男性には、表現力があったのだ。

声がある者は力がある者である。富める者である

からすると、フェミニストヴィーガン障害者、これらも全て「富める者」に含まれる。

何故ならば、彼ら彼女らには声があったからだ。

世の中をよく見てみると、先導者がいるはずである

まり表現者だ。

弱者男性しかり、フェミヴィーガン障害者、……ありとあらゆる弱者には、その旗手となる人間がいたはずだ。

彼ら彼女らこそが、「現代資本家」である

平等とは、つまり資本家が下々の者に分配をしてこそ生まれものである

我々が戦うべきは表現者だ。

最後に、予言する。

まだ気づいていない人間達が、この「表現差別」に気がつく時代が遠からず来るだろう。

ペテン師が勝つ時代に終わりが来る。

人は平等を求めるのだから

まり、気の利いたことの言える面白い人間加害者だ。

小説家加害者だ。

漫画家加害者だ。

ライター加害者だ。

役者加害者だ。

エンターテイナーは全て加害者になる時代が来る。

何故なら、彼らには表現力があるのだから

我々は彼らを守らなけらばならないはずだ。だからこそ、「表現差別」に今、向き合わなければいけない。

弱者のために声をあげた時点で差別主義者になる時代はすぐに来る。

他人にわかやす道理説明できる人間悪人になる時代が到来する。

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